広島カープブログ

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    <広島13-3阪神>◇23日◇マツダスタジアム

     野球場からボールが消える、前代未聞のシーンがあった。


     広島田中広輔内野手(27)が1回に左翼へ放ったライナー性の打球を、阪神の左翼を守る福留孝介外野手(40)がジャンプして捕球しようとした瞬間だ。打球は福留が差し出したグラブをかすめるように、左翼フェンスに空いた切れ跡の穴にすっぽりと入ってしまった。橘高三塁塁審も本塁打のジャッジで手を回し、田中も1度は本塁まで戻ってきた。リプレー検証の結果、二塁打として試合が再開された。

     田中は試合後「松山さんが練習中にフェンスにのぼった時に空けた穴だって言っていました。本塁打では絶対にないと思ったけど、よく伸びてくれました」と冗談めかして言った。ラバーフェンスは毎年張り替えられるが、柔らかい素材で傷がつきやすい。広島の選手以外でもフェンスにのぼる練習は頻繁に行われている。松山がつけた傷かは定かではないが、ボールがすっぽり吸い込まれた形となった。

     審判団も打球を確認しきれず、ひとまず本塁打の判定を下して、リプレー検証に入ろうという判断だったという。責任審判の橘高審判員は「福留選手が捕球したと思ったら、ボールもなかった。ボールを探したけどなかった。まさかラバーをぶち破るとは思っていなかったが、短時間で頭を整理して、確認する意味でも一度回そう(本塁打のジャッジをしよう)と。すぐにリプレーするつもりだった。福留選手とかぶって、接点が隠れていた。ボールがラバーを抜けるというのは初めて」と驚きの表情だった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170623-01844870-nksports-base

     ◇セ・リーグ 広島13―3阪神(2017年6月23日 マツダ)

    セ・リーグ首位の広島は5回の1イニングだけで3本塁打が飛び出すなど17安打13得点と打線が爆発。2位・阪神との3連戦初戦に13―3で圧勝した。

     広島は初回、田中、菊池、丸の3連打で1点を先制し、さらに鈴木、松山と2つの犠飛で追加点を挙げ3点をリード。3回には1点を返されたが、すかさずその裏には田中、菊池の連打などで1死一、三塁としてから鈴木の右前適時打と松山の犠飛で2点を追加し、5―1と4点差をつけた。

     圧巻だったのは5回。この回から登板した阪神2番手・柳瀬から先頭の菊池が右前打で出塁すると、続く丸が右翼スタンドへ13号2ラン。さらに1死から二塁打の松山を塁に置いてエルドレッドが左翼スタンドへ17号2ラン。さらに安部の二塁打と2つの四球で2死満塁とすると、この回2度目の打席となった10人目の菊池がバックスクリーンへ4号満塁アーチを叩き込み、この回一挙8得点の猛攻で試合を決めた。

     阪神は12点を追う8回、この回から登板した2番手・加藤から四球、安打、四球で無死満塁のチャンスを築き、ここで代わった3番手・九里から原口の犠飛などで2点を返したが、大量失点が響いた。

     広島の先発・ジャクソンは7回で9安打されながらも1失点に抑えて今季2勝目をマークしている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170623-00000169-spnannex-base

     広島・新井貴浩内野手(40)が21日、“能見さん撃ち”を宣言した。この日は23日からの阪神との首位攻防戦(マツダ)へ向け、マツダスタジアムで行われた全体練習でフルメニューを消化。24日の第2戦に先発濃厚な阪神・能見篤史投手(38)には今季、5打数1安打と抑えられているが、「ぶつかっていく」とリベンジに燃える背番号25。プライベートでも仲のいい、元同僚左腕を打ち砕き、チームを首位固めに導く。

     今季初の連休明けで体はキレキレだ。気温25度。雨上がりの太陽の下、新井はフルメニューを消化した。守備、走塁、打撃練習…。一切、手を抜かない。最後は外野の芝生で、ショートダッシュを繰り返した。約2時間半、ハードに体を動かし、汗びっしょりだ。

     23日から本拠地マツダスタジアムで、古巣・阪神との首位攻防3連戦。今季ここまで3勝6敗と負け越している相手だが、百戦錬磨の男に気負いはない。

     「目の前の1試合、1試合の積み重ね。まだまだそういうのは先の話だから。とにかくどこが相手だろうが、一戦一戦というスタンス。その積み重ね。いつも言っている通り」

     まだ6月。順位やゲーム差を気にする時期ではない。それでも「能見」の名前を聞くと、目の色を変えた。昨季は15打数7安打、打率・467、2本塁打と打ちまくったが、今季は新球シュートを交えた投球に苦戦。年賀状で「今季は打たせませんよ!」と挑戦状を叩きつけられた通り、5打数1安打2三振に抑え込まれている。

     「今年は調子がいいみたいだし、新しい球も投げているみたい。“能見さん”の胸を借りるつもりで、ぶつかっていきたいね!」。ニヤリと笑い、リップサービスたっぷりにリベンジを宣言した。

     前日20日にはロッテ・井口が今季限りでの現役引退を表明した。「自分の2つ上か」。そう言うと、駒大時代を振り返り、大先輩への敬意を込めた。

     「同じ東都(大学リーグ)でスーパースターだった。(青学大の)井口さんと(東洋大の)今岡さん(阪神2軍打撃兼野手総合コーチ)は。(試合前に)神宮で、打撃練習を見るのが楽しみだった。練習でも普通にバックスクリーンを越えていたから」

     プロ入りしてからも球場で会うと、言葉を交わした。10代の頃から、ずっと追い続けてきた背中だった。現在球界で新井より年上の野手は、井口とロッテ・福浦、楽天・松井稼の3人だけ。「そういう年齢だし、寂しい気持ちもあるけど、お疲れさまという気持ち」。感傷に浸りつつ、目の前の試合に死力を尽くす。リーグ連覇と日本一を目指して全力プレーを貫く。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/06/22/0010303325.shtml

     広島が20日、マツダスタジアムで指名練習を行った。野手はレギュラー組が休養となる中で、交流戦17試合に出場した松山竜平外野手(31)も練習に参加した。


     「いい状態をキープしろということだと思う」と前向きにとらえ、若手とともにフリー打撃などで汗を流した。

     交流戦では3本塁打を記録するなど持ち前の長打力を発揮。交流戦前まで2割7分6厘だった打率も、3割3厘まで上昇した。「パ・リーグの投手にも力負けしない打撃ができた。いい状態にあるので、(相手投手が)右で結果を残せれば、左でも使ってもらえるようになると思う。そのためにも自分の状態をしっかりしたい」。

     リーグ戦再開初戦の23日阪神戦はメッセンジャーの先発が予想され、松山のスタメン出場も濃厚。リーグ戦再開後もバットでチームをけん引し、左翼の定位置奪取を目指す。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170620-01843461-nksports-base&pos=5

     イースタンが3試合、ウエスタン2試合が開催される予定だったが、4試合が中止。21日はソフトバンク-広島戦のみ行われた。

     広島は初回に先制すると、同点で迎えた7回に下水流が第4号ソロで勝ち越した。投げては先発戸田が7回を5安打1失点に抑え、今季初勝利を手にした。


    引用元 https://baseballking.jp/ns/121563

     広島が21日、マツダスタジアムで全体練習を行った。前日休養が与えられた主力組に加え、2軍から上本崇司内野手(26)も参加した。

     WBCに出場し、今季はここまで全試合出場の鈴木誠也外野手(22)も全体練習で汗を流した。前日まで2日間の休養は多くの時間を睡眠に充て疲労回復に努めた。4月25日から4番に固定され、肉体だけでなく、精神的な負担は例年以上に増している。

     「3日ぶりでしたけど、今日しっかり練習できたので大丈夫かなと思います」

     ここまでリーグトップタイの53打点をはじめ、打撃3部門で上位につける。一方で得点圏打率は3割を切る、2割7分6厘。相手バッテリーの警戒が増す状況にも「自分の技術がないから打てていないだけ。攻め方が変わったのが多少あっても、意識するほど変わっていない。僕次第だと思う」ととらえる。

     この日は全体練習後に行われた特打にも加わり、最後までバットを振った。万全の状態を整え、23日からの2位阪神との3連戦に臨む。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170621-01843834-nksports-base

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