広島カープブログ

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    広島カープ

    プロで活躍する選手は、たいてい、高校時代に主力選手として活躍を見せている。
    エースや4番、主将といったチームの核となる役割を担っているパターンがほとんどだ。しかし高校時代は全く実績がなく、大学、社会人で花開いてプロ入りするというサクセス・ストーリーを私たちに見せてくれる選手がまれにいる。さらにMLBで活躍するとなれば、それはもう夢の様な話だ。

     そんな夢の様な野球人生を送っているのが日米通算203勝を挙げた黒田 博樹氏だ。

     黒田投手は上宮高校時代、ほとんど登板実績がなかったのはご存知だろうか。
    高校時代は控え投手で、登板が全くなかった選手が、その後大学で開花し、メジャーリーガーになり、さらに一流の実績を残したというのは黒田投手か上原 浩治氏ぐらいだろう。

     今回は黒田氏の高校時代の監督・田中 秀昌監督(現近畿大硬式野球部監督)に黒田氏の人間性を物語る高校時代のエピソードを紹介していただいた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200121-00010006-hbnippon-base

     広島は15日、廿日市市内の大野練習場で合同自主トレを開始した。石原、会沢、大瀬良らに加えて、ドラ1・森下ら新人9選手を含む38選手が参加。練習開始前には、自主トレ先の沖縄から帰広した田中広輔内野手(30)が、選手会長としての挨拶を行った。

     田中広は、練習には参加せずに再び沖縄に戻る弾丸日程。「佐々岡監督が言っているように投手と野手の一体感が大事。そういうことを口にしながらやっていきたい」と意気込んだ。

     練習前には会沢らと談笑。「みんなすごくいい顔をしていた。今シーズンが楽しみになった」と気持ちを新たにした。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200115-00000144-spnannex-base

     広島は20日、松田元オーナー、佐々岡監督らスタッフ、球団幹部ら87人が広島市内の護国神社を参拝し必勝祈願した。

     佐々岡監督は「昨年悔しい思いをした。今年はV奪還、日本一を目指す。一体感を持って戦いたい」と決意を新たにした。

     指揮官は新人合同自主トレを直接視察するなど、1月中から選手らの状態を把握。「報道を見ても自主トレをしっかりしているな…と思う。2月1日に動ける状態で来てくれると思う」と春季キャンプを心待ちにした。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200120-00000127-spnannex-base

     真面目過ぎる元守護神に周囲は心配のようだ。昨年11月の右ヒザ手術からの復帰を目指す広島・中崎翔太投手(27)は合同自主トレが休養日だった19日もマツダスタジアムを訪れ「今はリハビリの身なので休みはない。毎日継続してやっていけばいい」と1月中の無休を宣言。当面の目標として「しっかり走れる状態でキャンプインして、そこから投げられる状態に持っていく」と春季キャンプでのブルペン入りを掲げた。

     手術の箇所が右ヒザとあって焦りは禁物だ。無理して痛みが再発するようなことになれば、選手生命を縮めることにもなりかねない。そのため球団内からも「根が真面目なので『復帰しないとポジションがなくなってしまう』と感じているだろうが、体に問題がなければ戦力になることは分かっている。他の投手が疲れてきた夏の終わりくらいに復帰してくれれば」(球団幹部)との声が上がっている。新監督となれば誰もがアピールに躍起になるところだが、その気持ちを抑えて万全を期して正念場となるシーズン後半に力を発揮してほしいという。

     このオフは節制にも努めた。「太りやすい方なので気を付けていた。ヒザを悪くしているのでウエートが重いと負担になる。今までより増えないように調整している」。体重も手術前と変わらぬ102キロを維持しているという。

     フル回転で一昨年までのリーグ3連覇を支えてきたことは誰もが認めている。地道にステップを踏んでいった方が、完全復活への近道かもしれない。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200120-00000020-tospoweb-base

     【球界ここだけの話】3度のノーヒットノーランを達成した男、元広島・外木場義郎氏(74)=野球解説者=が現代の先発投手についてもの申した。

     「私の時代は先発投手は責任を持って最後まで投げ切るのが当たり前だった。今は分業化が進んでいることも理解できるが、中6日で、6回、7回で降板していては物足りない」

     沢村栄治(故人、巨人)と並ぶ通算3度の無安打無失点試合(1完全試合)を記録するなど、広島ひと筋15年で131勝138敗3セーブ、防御率2・88をマーク。1975年には20勝を挙げ最多勝と沢村賞を受賞する活躍で球団のセ・リーグ初優勝に貢献するなど、まさにエースだった。

     1メートル75、78キロと投手としては小柄だったが、右のオーバーハンドから投じる剛速球とドロップ、そして強い闘争心がハンデを補った。古き良き赤ヘルの一例として「私が投げた試合で水谷(実雄氏)が九回にあと1人のところで簡単な外野フライを落とした。捕っていれば勝てた。べンチに戻ったときにお前、何やってくれてんだと。昔は同僚でもけんかした」と懐かしむ。

     エースとしてすべての勝敗を背負う覚悟で通算118完投、同27完封を積み上げた。昨年10月に沢村賞が19年ぶりに該当者なしとなったことについて「今の時代は“10完投”は難しい。新しい基準を作った方がいい」と提言。現在の15勝、150奪三振、10完投、防御率2・50、200投球回、25試合登板、勝率6割の7項目について再考すべき時期にきているのかもしれない。

     現在は解説者として野球への情熱を燃やし続ける同氏は広島の地元テレビやラジオで活躍中。16日には広島・廿日市市の大野練習場での合同自主トレを電撃視察し、大瀬良大地投手(28)らを激励した。

     「俺が投げる日は中継ぎを休ませるという気持ちを持ってほしい」

     後輩たちが真のエースと呼ばれる日を心待ちにしている。(柏村翔)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200119-00000517-sanspo-base

    <ヨネちゃんのおシャレ野球学(22)>

    互いに譲らない試合をひと振りで終わらせる。サドンデスといえる「サヨナラ本塁打」は、本拠地を大いに盛りあげる。広島の鈴木誠也外野手(25)が今年も打てば、5年連続となる。まだ達成者はいない。「エンディング・ホームラン」ともいう。ウエディング? ではない。


    昨年5月15日のヤクルト戦で4年連続とした。7-7で迎えた10回1死一塁、中尾の6球目を左中間に運び、試合を終わらせた。フォークをうまく運んだこの1発を「フォークリフト」と言っては笑われる? 4年連続は過去に5人。広沢(ヤクルト)が91年~94年に達成して以来だった。

    鈴木は16年に2本、17、18、19年に各1本で通算5本になる。最多記録は3球団でプレーした清原に12本がある。「さよなら、さよなら…」。小田和正が最後まで歌える数? 広島では山本の5本があり、鈴木が並んだ。山本の5本目は39歳だった。鈴木は25歳。どこまで伸ばすだろう。

    通算本塁打が119本でうちサヨナラは5本。24本打って1本の計算だ。昨年まで4年連続して25本を超えており、今年も、と期待がかかる。「なんとかせいや、鈴木誠也」。楽しみに待ちたい。【米谷輝昭】



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200120-01200082-nksports-base

    <ヨネちゃんのおシャレ野球学(19)>

    今年、定位置をつかむだろうか。2年目の広島小園海斗内野手(19)への期待が高い。昨年は58試合に出場し、2割1分3厘、4本塁打、16打点の成績を残した。目立つ数字こそなかったものの、ここ一番の集中力はルーキーらしからぬものがあった。「ここぞの、こぞの(小園)」?



    例えば本塁打&猛打賞がそれ。1号、2号、3号を放った試合では、それぞれ4安打、3安打、3安打した。「4・3・3」って、サッカー部か? 高卒新人の猛打賞3度は88年の立浪(中日)以来。本塁打を含む猛打賞3度は86年の清原(西武=5度)以来になった。報徳学園がPL学園に挑みかかった?

    9月に飛びだした3、4号は2試合連続だった。高卒新人の連続アーチは、清宮(日本ハム)が18年8月に記録して以来で、広島では初めて。これだけ見ても「ただ者」ではない。つまり、その、お金が取れる? 選手ということだ。

    4本塁打の内訳はヤクルト2、中日、阪神が各1。ヤクルトは3割5分9厘とかもにした。「飲んでかかった?」結果だろう。対照的に巨人戦は、わずか7分3厘だった。巨人を相手にする際は「読んでから?」臨みたい。【米谷輝昭】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200117-01170033-nksports-base

     広島の遠藤淳志投手(20)が18日、マツダスタジアムに隣接する屋内練習場で自主トレ後、ソフトバンク・千賀らとの合同自主トレで金言を授かったことを明かした。福岡県内で行われている「鴻江スポーツアカデミー」に14~16日まで合流していた。鷹のエースから学んだフォームなどを突き詰めて、開幕ローテ入りを目指す。


     石原慶の言葉が全てを物語っていた。マツダスタジアムに隣接する屋内練習場で、遠藤を見たチーム最年長がつぶやいた。「千賀にそっくりだな」。鷹のエースに指導を仰ぎ、持ち帰った体の動かし方。さらなる成長につなげる構えだ。

     「本当にたくさんの事を見て、考えて、勉強する事ができました。3日間は短すぎましたね」。そう語る遠藤の表情は、充実感にあふれていた。

     “千賀塾”への入門がかなった。千賀は、1年目から技術指導や動作解析に精通する鴻江寿治トレーナーに師事してきた。今年も同氏の主宰する「鴻江スポーツアカデミー」の合同合宿に参加。遠藤は関係者を通じて14日から16日までメンバーに加わった。

     昨季、育成出身では史上初となる無安打無得点試合を達成した右腕から得るものは多かった。この日のキャッチボールでは、セットポジションから左足を上げて投げ始めるまで、顔は打者方向ではなく三塁方向を向いていた。

     「ブレのない形をつくるのが狙いなんです」。千賀も三塁方向を向いて左足を上げる。体の軸を意識して真っすぐ立つ事で、スムーズな体重移動を生み、無駄なく力を伝えられるためだ。

     課題とする左足つま先の開きを抑える方法として「サイドスロー」でのキャッチボールを勧められた。横手投げは体を横に回転させるため、つま先が開きにくくなるためだとういう。発想を転換する力。引き出しの多さに驚くばかりだった。

     この合同練習にはソフトボール女子日本代表の上野由岐子も参加している。レジェンドは北京五輪で金メダルを獲得。37歳となった今も日本の絶対的なエースだ。「変化球と真っすぐでグラブの位置が微妙に違うと言われたと聞きました」。わずかな違いを見逃さない鋭い洞察力に度肝を抜かれながらも、春季キャンプでの克服へ意欲を燃やした。

     「開幕ローテを勝ち取りたい」。間もなくサバイバルレースの号砲が鳴る。トレーニング方法や考え方など、千賀から吸収したノウハウを生かして、厳しい道を切り開いていく。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200119-00000024-dal-base

     広島のドラフト1位・森下暢仁投手(22=明大)が“夜の活動”で株を上げている。金の卵は13日、廿日市市内の大野練習場の新人合同自主トレに参加し、キャッチボールやランニング、ウエートトレーニングなどで汗を流した。

     佐々岡真司監督(52)が視察に訪れるなか、毎年恒例の坂道ダッシュにも挑戦し「あの長さはしんどかった。(監督が来て)アピールしないとという気持ちになった。もっともっとアピールしていきたい」とキッパリ。自身の背番号18を譲った指揮官は「キャッチボールでは球の回転がよく素晴らしいボールを投げていた。走る姿もバランスのいいフォームでセンスを感じる。オーバーワークにならないように調整していってほしい」と絶賛した。

     ただ、センスだけでなくその努力家ぶりでも周囲をうならせているという。「夜間にマシンの音がしているので見たら、森下が室内練習場に出てきて熱心にバント練習をしていた。新人ならば投げることで頭がいっぱいになりそうだが、先を見据えて一軍で打席に入ることを想定しているのだろう」(チーム関係者)

     もともと打撃好きだという森下だが、新人合同自主トレではボールを使う打撃練習はなく、今後も投手の打撃練習の予定はない。そのため、入寮のわずか数日後から夜な夜なひっそりとバント練習にも取り組んでいるのだという。そんな姿に周囲も感心しきり。「投手だから投球だけをすればいいというわけではない。いろんなことをやっていかないといけない」という森下。開幕ローテ入りに向けて必死の日々は続く。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200114-00000025-tospoweb-base

    広島中村奨成捕手(20)が18日、主砲のゲキに発奮した。

    11日に鈴木誠が「僕は3年目にレギュラーを取らないとクビになると思っていた。今の子たちは遅い。そんなことをやっていると消えてしまうよと伝えたい」と記事を通して若手を一喝。プロ2年で1軍未出場の中村奨は「危機感を感じている。誠也さんの記事を読んで、僕もやっぱりやらないとやばいという気にもなった。新人捕手も2人入りましたし、さらに負けられない思いが強くなった」と引き締めた。


    打撃では「打球の力強さ」をテーマに置く。この日は広島・廿日市市内の大野練習場で行われた合同自主トレに参加し、打撃練習を実施。「去年の秋キャンプとは違って、しっかりバットを振れている感じはある」と成長を実感。練習を見守った迎1軍打撃コーチは「もともと芯に当てるのはうまいから見栄えはいい。そこに頼らず力強さを出すということを秋からやってきた。意識しているのは伝わった」と目を細めた。

    力強いスイングを求め、今オフは週5回のペースで広島市内のジム「アスリート」に通い、ウエートトレーニングを継続。秋には79キロ弱だった体重も、83キロまで増量した。キャンプまでの目標は85キロ。「キャンプで痩せた時に82キロくらいにしたいという計算はある。今の内に増やせるだけ増やしておきたい」と意気込んだ。

    昨年6月には20歳を迎え、13日には新成人として地元の広島・廿日市市の成人式に参加した。「野球のことにしろ、日常生活にしろ、まだまだ未熟者。そこも含めてしっかり大人になっていけたらと思います」。まずは1軍デビューを目指し、大人の階段を1段1段駆け上がっていく。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200119-01180680-nksports-base

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