広島カープブログ

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    広島カープ

     広島堂林翔太内野手(25)が16日、広島・廿日市市の大野練習場で行われた合同自主トレに参加した。


     13日までの護摩行で鼻や額にはやけどの痕が残る。「キャンプに向けて本当に気が引き締まった。こんなにきついことが世の中にあるのかと思った、きつい3日間でした」。弟子入りを願い出た新井に同行した苦行を振り返った。

     この日のフリー打撃では快音を響かせ、昨季途中から得た好感覚を持続させる。「(キャンプインの)2月1日からやれるところを見せないといけない」。定位置奪取へ向け、ここまで調整は順調に進んでいる。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170117-01766205-nksports-base&pos=1

     昨年、広島25年ぶりのリーグVに大きく貢献した菊池涼介。3月に開催されるWBCにも初参戦するとあって、現在ハイペースで調整中だ。

     菊池といえば球界を代表する守備の名手。時に“変態的”とも称される高い守備力を誇るがゆえ、打撃で注目を集めることはさほど多くない。

     そんな男も、昨季は181安打を放って最多安打の栄誉を獲得。初めての個人タイトルを手にした。ただし、菊池の本当のすごさを表す数字はそこではない。安打数とともに記録した、リーグトップの「23犠打」という数字にこそ表れている。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170117-00100789-baseballk-base

     広島の合同自主トレが16日、広島県廿日市市の大野練習場でスタートし、新人を含む29選手が参加した。

     練習開始前にはドラフト1位の加藤拓也投手(22)=慶大=らルーキー6人がプロの先輩に自己紹介。ナイジェリア人の父を持つハーフ右腕、同5位のアドゥワ誠投手(18)=松山聖陵=は「日本語しか話せないので、よろしくお願いします」と笑顔であいさつした。

     ランニングやダッシュ、ノックなどで精力的に汗を流し、調整。練習を終えた加藤は「新鮮な気持ちだった。気の引き締まった練習ができました」と振り返り、1軍参加が決まっている春季キャンプに向けて「新人らしく初日からアピールしていきたい」と意気込んだ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170116-00000072-dal-base&pos=2

     5日に胃がん手術を受けた広島・赤松真人外野手(34)が退院したことを16日、自身のブログで明かした。

     ブログは「退院しましたぁ!」から始まり「まだ痛みが残るものの日常生活は何とか出来そうです! いつもは体を動かしていたので、ゆっくりすることに慣れず暇があれば散歩をしています! これから不安になることがあるかもしれませんが、常に前だけを見てやっていきたいと思います! 様々な方から声をかけていただき本当に感謝です! この気持ちを忘れず頑張ります!」と結んだ。

     今後に関しては「とりあえず痛みを抑えながらできる運動をして様子をみたいと思います!」と説明。今季中の復帰を目指していく。

     赤松は昨年12月28日に初期の胃がんであることを公表。今年1月5日に広島市内の病院で腹腔鏡(ふくくうきょう)による切除手術を受けていた。


    引用元 http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20170116-OHT1T50187.html

     【球界ここだけの話】

     広島のドラフト1位・加藤拓也投手(22)=慶大=ら新人6選手が7日、広島・廿日市市内の大野寮に入寮した。寮長の道原裕幸さん(67)はルーキーに寮内のルールを丁寧に説明していた。

     「団体生活するので最低限のことを守ってもらいます。あいさつは聞こえるようにする。朝食は必ず食べる。門限を守るとかですね」

     道原さんは1971年にドラフト1位で広島に入団。主に捕手として通算532に出場し、打率・210、5本塁打、63打点、1979、80のリーグ連覇に貢献するなど広島の黄金期を支えたひとりだ。引退後はバッテリーコーチや寮長を務めるなど後進の育成にあたっている。

     その寮長が口酸っぱく指導しているのが食事と時間の大切さだ。午前8時から9時15分までに必ず食堂に来て、朝食を取る必要がある。もし、時間に遅れた場合は2軍首脳陣へ報告がいって、練習に参加できない場合もあるという。

     ほかにも、門限は午後10時30分で、もし遅れるようなことがあれば外出禁止のペナルティー。その門限にたびたび遅れそうになった若鯉がいたという。その男は、昨季打率・335、29本塁打、95打点で“神ってる”活躍をした鈴木誠也外野手(22)だった。

     「鈴木はいつも練習していて門限スレスレでした。(寮横の)室内(練習場)でバットを振っていました。門限があるから『目の届く範囲で素振りしてくれ』と言っていた覚えがあります」

     午後10時30分以降は寮近くのスペースで素振りをしていたという。その鈴木は暗闇の猛特訓の成果もあって、2軍メンバー中心の大野寮から巣立って1軍を舞台に活躍している。

     道原寮長は「1軍で活躍している選手はよく食べて、よく練習していました。丸、安部もそうでした。菊池は入寮日には室内で練習していましたと」と話す。

     広島のルーキーは8日から新人合同自主トレをスタート。先輩を見習って、まずは1日でも早い大野寮卒業を目指す。(柏村翔)


    引用元 http://www.sanspo.com/baseball/news/20170115/car17011512390002-n1.html

     12球団のキャンプインが約2週間後に迫っている。今年はワールド・ベースボール・クラシック(WBC)もあり、野球ファンにはあわただしい春となりそうだ。

     侍ジャパンの動向も気になるが、昨季25年ぶりのリーグ優勝を飾った広島が連覇できるかどうかにも注目が集まる。日本シリーズでは惜しくも日本ハムに敗れ、日本一は逃したが、リーグ戦では2位巨人に17.5ゲームもの差をつけた。

     巨人の貯金が僅か2だったのに対し、広島は37。ライバルの5球団がだらしなかったとも言えるが、昨季の広島が投打ともに最も安定していたのは間違いない。今季は黒田博樹の引退などで抜けた穴は決して小さくないが、現時点ではセ・リーグ優勝候補の筆頭といっていいだろう。

     とはいえ、開幕の時点ではどのチームも0勝0敗からのスタート。広島が開幕ダッシュに失敗するようなことがあれば、混戦模様になる可能性も十分ある。昨季の広島と同じように独走Vを果たしたチームが連覇に成功したチームは過去にどの程度あったのだろうか。

     2リーグ制になった1950年以降、2位に17.5ゲーム差以上つけて優勝したチームは昨季の広島を含めて5例しかない。以下はその5つの例と翌年の成績。

    ▼ 17.5ゲーム差以上離して優勝したチームと翌年順位
    ・1990年巨人(22.0差) → 91年4位(- 8.0差)
    ・1951年南海(18.5差) → 52年1位(1.0差)
    ・1951年巨人(18.0差) → 52年1位(3.5差)
    ・2011年ソフトバンク(17.5差) → 12年3位(-6.5差)
    ・2016年広島(17.5差) → 17年?位(?)

     これまでの最大ゲーム差は1990年の巨人で、2位広島とは22ゲームもの差をつけた。しかし翌年の巨人は低迷し、4位に沈んでいる。

     つづいて、ゲーム差を「15」に設定してみよう。「17.5」だと昨年の広島を含めて5例しかなかったが、「15」だと一気に7つ増えて12となる。

    ▼ 15ゲーム差以上離して優勝したチームと翌年順位
    ・1983年西武(17.0差) → 84年3位(-14.5差)
    ・2002年西武(16.5差) → 03年2位(-5.5差)
    ・1953年巨人(16.0差) → 54年2位(-5.5差)
    ・1950年毎日(15.0差) → 51年3位(-22.5差)
    ・1955年巨人(15.0差) → 56年1位(4.5差)
    ・1977年巨人(15.0差) → 78年2位(-3.0差)
    ・1985年西武(15.0差) → 86年1位(2.5差)

     こうしてみると、連覇を達成しているのは4例。確率にして約(36%)ということになる。それも4例のうち3例は、今から60年以上前の出来事だ。

     この数字が高いと見るか、低いと見るかは意見が分かれるところだろう。ただ共通して言えるのは、前年に独走を許したライバル球団たちが徹底して包囲網を敷いてきたことは間違いない。1年前はそれほど評価が高くなかった広島だが、今季はマークされる立場となる。

     果たして広島はその包囲網を潜り抜け、連覇を達成することができるだろうか。


    文=八木遊(やぎ・ゆう)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170116-00100707-baseballk-base

     広島の若き守護神・中崎翔太が、2017年シーズンに備え、高校時代を過ごした宮崎・日南で自主トレに励んでいる。

     今年25歳になる右腕は、15年シーズンの途中からヒースに代わり抑えの座に定着。同年は69試合に登板し0勝6敗29セーブ、防御率2.34の成績を残すと、昨年は開幕から不動の守護神として61試合に登板。3勝4敗34セーブ、防御率1.32の好成績を残し、チームを25年ぶりのリーグ制覇へ導いた。

     だが、優勝決定後の9月下旬に右腰の違和感を訴え選手登録を抹消。日本ハムとの日本シリーズ第5戦ではサヨナラ満塁弾を浴び、メンバーに選出されていた11月の侍ジャパンの強化試合も辞退した。

     自主トレではケガをしない体づくりをテーマに掲げており、新シーズンの目標は自己最多となる70試合登板。さらに、ここまで通算64セーブを積み上げており、球団では大野豊、佐々岡真司、永川勝浩に続く通算100セーブへ残り「36」としている。また、08年に永川がマークした、球団記録の年間38セーブ超えにも期待したいところ。年齢的にも伸びしろ十分で右肩上がりで成長を続ける中崎なら、いずれ達成してくれそうな数字だ。

     球界の通算セーブ数(日米通算含む)の上位ランカーには、402セーブの岩瀬仁紀(中日/ドラフト2位)、381セーブの佐々木主浩(横浜ほか/同1位)、313セーブの高津臣吾(ヤクルトほか/同3位)、234セーブの小林雅英(ロッテほか/同1位)、225セーブの藤川球児(阪神/同1位)と、ドラフトで上位指名された投手がズラリと並ぶ。

     一方の中崎は、ドラフト6位でプロの世界に飛び込み、首脳陣や同僚、そしてファンの信頼を地道につかみとってきた叩き上げの守護神。今後も着実にセーブ数を積み重ね、いずれは偉大なる先人たちに肩を並べてほしいところだ。


    引用元 https://baseballking.jp/ns/100703

     2016年の新人王は、セ・リーグが阪神の高山俊、パ・リーグは日本ハムの高梨裕稔が受賞した。近年は大学、社会人1年目選手の受賞が続いていたが、高梨は大卒3年目での受賞。高卒から新入団した選手以外の3年目以上の受賞は、高梨が史上初めてだった。

     今年の新入団選手には好投手が多く、パ・リーグはソフトバンクの田中正義(創価大)、ロッテの佐々木千隼(桜美林大)、オリックスの山岡泰輔(東京ガス)。セ・リーグは広島の加藤拓也(慶大)、ヤクルトの星知弥(明大)、中日の柳裕也(明大)らが早くも新人王候補に挙げられている。

     2年目以降でも、塹江敦哉(広島)、熊原健人(DeNA)、望月惇志(阪神)、野田昇吾、本田圭佑(ともに西武)ら楽しみな投手が多く、野手の西川龍馬(広島)、真砂勇介(ソフトバンク)、平沢大河(ロッテ)らも資格(支配下登録5年以内、投手30イニング以内、野手60打席以内)を有している。

     中でも2年目を迎える広島の西川は、1年目から内野のバックアップとして25年ぶりのリーグ制覇に貢献。菊池涼介、田中広輔、ルナ、安部友裕らの存在もあり62試合の出場にとどまったが、打席数は58で同資格を残した。

     飛躍が期待される2年目。主戦場の遊撃には切り込み隊長の田中がいるが、ルナが去ったあとの正三塁手候補のひとりとして期待されている。その座を安部や堂林翔太らと争うことになりそうだが、1年目から打率.294をマークした打撃センスは魅力的。守備力も高く、菊池、田中の控えとしても計算できる。

     社会人・王子を経ての入団だが、年齢は大谷翔平や鈴木誠也と同じ22歳。緒方監督は連覇の条件に昨季の鈴木のような若手の台頭を挙げており、その中に西川が含まれていることは間違いない。

     大ブレークした鈴木が「天才」と称す期待の2年目・西川龍馬。レギュラーを勝ち取ることができれば、自ずと新人王に近い位置にいるはずだ。

     レジェンドの意志を継ぐ!広島・中崎翔太投手(24)が14日、宮崎県日南市の天福球場で、江草、塹江と行っている自主トレを公開。黒田博樹氏(41)から学んだ短期、長期の2種類の目標設定を継続することを明かした。小さな目標をクリアし、リーグ連覇、悲願の日本一、防御率0点台を目指す。

     小さい目標からコツコツ…。その積み重ねがリーグ連覇、日本一という大きな結果につながっていく。中崎は今季も「黒田式」目標設定を継続する。

     「目標がないと自分のやることに対して迷いが出る。優勝という目標を掲げるのであれば、今日を抑えるとか、1週間を抑えるとか、小さい目標をクリアしていけば、大きな目標に近づけると思う」

     きっかけは昨季限りで現役を引退した黒田氏の言葉だ。「しっかり目標を立てて、という話をしてもらって。小さい目標でいいからと教わって、僕も考えるようになりました」。昨季は61試合に登板し、3勝4敗34セーブ、防御率1・32。「1カ月12試合」という短期的な目標をクリアしていくことで、自己最高成績につなげてみせた。

     自主トレでは塹江と食事した際に、黒田氏の教えを伝えた。レジェンドの金言を継承しつつ、個人的にもスケールの大きな目標を立てる。

     「ホームランも2本打たれたのでなくしたいし、防御率ももっと良くなると思う。防御率0点台?終わってからそういう結果が出ていればいいと思う」

     私生活もストイックだ。正月に祝い酒を口にしただけで、3年連続の禁酒に挑戦。「制限を付けることによって頑張れる。自由にやって結果が出るのは、ムシが良すぎる」と一切の甘えを排除している。

     練習では順調な仕上がりを披露した。キャッチボールでは1球1球指先の感覚を確認。昨季後半に発症した腰痛再発を防ぐため、砂浜での走り込みも敢行しているという。一番乗りしたキャンプ地・日南での自主トレも決意の表れだ。

     「(昨年は)最後に悔しい思いをした。ずっと忘れることはないと思う。またそこに挑戦できるように、いいシーズンを送れたらいいと思います」

     節目の通算100セーブまで36セーブ。キャリアハイを実現すれば、今季中の達成も射程圏。レジェンド右腕の意志を継ぐ守護神が、2017年も最後を締める。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170115-00000014-dal-base

     エースの座は自力で射止める。広島の野村祐輔投手(27)が13日、東京・府中市の明大グラウンドでの自主トレを公開した。昨季は最多勝&最高勝率の2冠で25年ぶりのリーグ優勝に貢献。黒田博樹氏が抜けた今季は投手陣の大黒柱として期待される。本人もその気になっているが、原動力の一つになっているのは、昨年末の大舞台でのある屈辱だ。

     新たに投手陣のキャプテンを務める野村は「イニング数」を重視すると言い「完投だったり、そういうところを増やしていかないと。もっと体を強くすることと技ですかね。投球の引き出しを増やして、任せてもらえる投手になりたい」と意気込みを口にした。

     昨季はキャリアハイの16勝を挙げたものの、完投数はわずか1。投球回数も152回2/3にとどまり、試合終盤をリリーフ陣に委ねることが多かった。ポスト黒田としてチームを背負うには寂しい数字だった。それに加えて野村が奮い立っているのは昨年のNPBアワーズで経験した恥ずかしい思いを二度としたくないとの決意があるからだ。

     僚友のジョンソンが沢村賞に選ばれたものの、すでに本人は米国へ帰国していたため、NPBアワーズは欠席した。授賞式では球団関係者に促される形で野村が代理で壇上へ。そのときのことを右腕は「恥ずかしかったですよ。自分が取ったわけでもないのに『おめでとうございます』とか言われて」と振り返り「沢村賞は先発投手なら誰もが憧れる、栄誉ある賞。すべての面でレベルアップして、いずれは正式に受賞したい」と雪辱に燃えているわけだ。

     昨季は沢村賞の条件に完投数、規定投球回数、防御率などで及ばなかった。エースとしての働きを求められる今季の野村は相手打者だけでなく、自チームの投手にも負けないつもりだ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170114-00000033-tospoweb-base

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