広島カープブログ

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    広島カープ

     広島は19日、20日からの本拠地9連戦に備えて調整。今季限りで引退する新井が「ファンが喜んでくれたら」と地元での胴上げを誓った。過去2年は敵地で、チームが最後に本拠地で優勝を決めたのは27年前の1991年。当時中3の新井は「ビールかけをしていて『楽しそうだな』と思った。(野村)謙二郎さんのバンザイも覚えている」と語った。この日ヤクルトが勝って、3連覇へのマジックナンバーは「4」のまま。最短優勝は22日になった。 (マツダ)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180920-00000041-sanspo-base

     広島の一岡竜司投手(27)が“新勝利の方程式メンバー”として奮闘している。主に七回を任され、八回のフランスア、九回の中崎と続くメンバーに勝利のバトンをつないできた。8月19日のDeNA戦から始まった連続無失点試合は「14」に伸びた。キャリアハイとなる60試合登板も到達目前だ。

     18日の練習を終えた一岡は、任されている役割の重要性を認識しながら、自然体を貫いた。「責任はどこでも一緒ですから」。勝ち試合での七回が主な仕事場。さらりと言ってのけた姿が頼もしかった。

     8月19日のDeNA戦から無失点。9月に入ってもそれを継続し14試合まで伸びた。「内容はそこまで良くない。いつかは終わります」と苦笑いも、内容が悪いなりにも抑えられる成長が頼もしい。

     ポジティブな考えを持ちマウンドに上がる。例えば逆球になったとしても「ファウルが取れれば、それを生かそうと思っている」と割り切るという。短い回を託される。だからこそ気持ちを切り替え、常に前を向き続けることが重要だ。

     ここまで55試合に投げてきた。自己最多となる60試合登板は目前だ。「体が元気なので何試合でも投げる」とキッパリ。チームのためにフル回転する覚悟がある。

     昨年、優勝を決めた9月18日の阪神戦は、野村に続き2番として七回から登板。勝ち投手になった。来たるべき“その日”も「(いつもと同じ)プレッシャーを楽しみながら投げたい」。最短で21日に球団史上初のリーグ3連覇が決まる。新勝利の方程式メンバーとして、歓喜の瞬間を手繰り寄せる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180919-00000031-dal-base

     優勝マジックを「4」としているプロ野球の広島が3年連続でリーグ制覇した場合、約459億3421万円の経済効果が広島県内にもたらされとの試算を関大の宮本勝浩名誉教授が20日、発表した。

     2連覇を果たした昨年より約60億円増加している。さらに一昨年よりは130億円増。また、34年ぶりの日本一を達成すると、約465億8966万円の経済効果があるという。

     前年からの増加は、観客動員の上向きや「カープ女子」をはじめ、全国にファン層が拡大しているなどと分析。地元のもみじ銀行が広島の順位に応じ、最大で金利を0・1%上乗せする「カープ預金」からは、約131億7900万円の投資効果があると試算した。

     宮本名誉教授はリポートで「広島県にとって非常に大きな経済効果であり、地元にとって素晴らしくまた誇らしい出来事である」と指摘した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180920-00000586-san-base

     「ウエスタン、中日7-6広島」(19日、ナゴヤ球場)

     8月5日のDeNA戦(横浜)で右手中指を骨折した広島の安部友裕内野手(29)が19日、ウエスタン・中日戦(ナゴヤ球場)で実戦復帰した。「2番・三塁」で先発出場し、3打数1安打1四球。守備でも無難に打球を処理し、ブランクを感じさせない動きを見せた。今後も2軍で実戦を重ねるが、早ければ今月末からの1軍昇格が見えてきた。

     元気ハツラツの安部が帰ってきた。投手を盛り上げ、ベンチでは声を出し続けた。もちろん、プレーでもブランクを感じさせない動きだ。6週間ぶりの実戦に「打球も飛んできてくれた。良かった」と汗をぬぐった。

     まずは三塁の守備で無難なプレー。二回2死。近藤の打球を前進して捕球すると、素早い送球で三ゴロに仕留めた。内野安打の場面を含めて5度の守備機会で4度、アウトを奪った。バットでは五回先頭で左中間への二塁打を放った。

     8月5日のDeNA戦で右手中指を骨折した。全力での打撃練習は今月上旬、送球練習再開は先週末だった。リハビリ期間を含め、当初のプラン通りに復帰ロードを歩んできた。

     この日を含め、2軍は24日の阪神戦(由宇)まで6連戦。「焦る必要はない」としながら「この1週間が終わって上に報告できる」と水本2軍監督。実戦感覚やコンディションが整えば、早ければ今月末には1軍復帰する道が見えてきた。

     「悔しさはもちろんある。でも、自分が下手だからやってしまったこと。前を向いてやってきた」と安部は力を込めた。球団史上初のリーグ3連覇の先にあるのは、昨年、悔しさを味わったCS。今はチームの戦力となるため、準備を整える。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180920-00000041-dal-base

     広島・野間峻祥外野手(25)に世界から仰天エールが届いた。登場曲の「恋のマイアヒ」を歌うダン・バラン(元O―Zone)が来日し、赤いビジター用ユニホームを着て16日のヤクルト戦(神宮)を観戦。野間への感謝の言葉と応援風景を動画にしてツイッターに投稿した。

     「“Hi野間さん”と出てきたのでビックリ。神宮に来られたのは知らなかったけど、ありがたいです」

     本人が興奮気味に振り返る。18日の朝、インスタグラムでカープ関連を「たまたま」検索したらヒットしたという。この日は本拠地での全体練習に参加。ナインに報告すると、「スゴいな」と驚きの声が数多く上がった。

     とりわけ敏感に反応したのが新井だ。「球場に来たら、アイツから“ボクも世界的に認知されました”と言って、ツイッターを見せてきた」と説明。「スゴいと思うし、当然かな…とも思うし、野間さんがどんどん遠い存在になって寂しい」といじり、周囲を笑いの渦に包み込んだ。

     優勝マジックは4。チームの3連覇は目前だが、野間には規定打席(443)到達という目標がある。自己最多を更新し、積み重ねた打席は383。残り15試合で60打席、1試合平均4打席が必要だが、連続23試合に伸びた1番での先発出場が続けば十分可能だ。

     「変な打席内容が続いたり、打たなかったら、次の試合に出られるかわからない。1試合1試合、1打席1打席に集中し、結果、規定打席に乗ればいい」

     世界的なミュジーシャンから送られたエールを胸に、野間は個人目標をクリアしてセ界的なスターを目指す。(江尾 卓也)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180919-00000067-spnannex-base

     カープのリーグ最短優勝が9月21日に迫り、広島・福屋百貨店では現在、V9優勝おめでとうセールの準備が進んでいる。(広島経済新聞)



     同店ではリーグ優勝決定翌日からセールを開始。「V9」にちなんだ価格帯の女性向けバッグや靴、財布、男性向けネクタイやベルト、革小物などを数量限定で販売する。昨年は選手らのサイン入りハーフケットやノリタケ製のオリジナル優勝記念プレートなど、オリジナル商品10種類をそろえたが今年は22種類に増やした。

     カープ好き女性社員5人でつくる「FUKUYA鯉ガールズ」がプロデュースした商品も並ぶ。今年も昨年に引き続き、優勝記念ロゴ入りのシールを1会計2,000円以上の購入客に先着で配布するほか、八丁堀本店ではくす玉開きを行う予定。

     優勝記念セールは優勝翌日から7日間程度、福屋全店舗で行う。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180918-00000067-minkei-l34.view-000

     広島が19日、マツダスタジアムで全体練習を行った。現時点で優勝マジックは4、最短の優勝決定は21日だ。歓喜の瞬間が近づいてきたが丸は涼しい顔。「気持ち的に落ち着いている。変わらないです」と話していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180919-00000067-dal-base

     リーグ3連覇へのマジックナンバーを「4」としている広島は18日、20日の阪神戦(マツダ)からの本拠地9連戦に向けて、マツダスタジアムで“2部練習”を敢行。この日33歳の誕生日を迎えた松山竜平外野手は「しっかり自分のスイングができるようにしたい」と最後まで残って、打ち込んだ。

     「(優勝が決まる試合は)独特の雰囲気で結構、緊張する。そういう試合でチームに貢献できれば良い思い出になる」

     ちょうど1年前の昨年9月18日の甲子園では、一回に阪神・メンドーサから先制打。一昨年の9月10日の東京ドームでも四回に巨人・マイコラスから勝ち越しソロ。2年続けて、優勝を決めた試合で打点を挙げてきた“持ってる男”だ。

     さらに残り15試合で1試合平均2・2打席立てば、11年目で初めて規定打席(443打席)に到達。「規定打席にのったらレギュラーと思ってもらえる」と力を込めた。

     球団事務所の駐車場は天井や壁に防水シートが張られ、ビールかけ会場の準備は着々と進行中。33歳になったばかりのスラッガーが、悲願の27年ぶりの地元胴上げへ、大暴れする。

    引用元 https://www.sanspo.com/baseball/news/20180919/car18091905020001-n1.html

    8月の月間MVPセ・リーグ投手部門に、ヘロニモ・フランスアが選ばれた。昨年、育成枠から支配下登録され大活躍したサビエル・バティスタ、アレハンドロ・メヒアに加え、今年育成から支配下に登録されたフランスアが早くも快挙。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180919-00010001-jsportsv-base

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