広島カープブログ

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    広島カープ

     広島・今村猛投手(28)が27日、1軍ブルペン陣の“救世主”となることに意欲を示した。チームは守護神候補のDJ・ジョンソン、フランスアの両外国人が練習試合で精彩を欠き、現在は2軍調整中。勝ちパターンが確立されていない現状はチームにとってマイナス材料だが、今村にとってはチャンスでもある。かつてのセットアッパーがアピールを続け、勝利の方程式入りを目指していく。


     確かな手応えがあるからこそ、過度に気持ちを高ぶらせることはない。今村は落ち着いた口調で、ここまでの調整を明かした。「(今年の当初は)開幕が早い予定だったけど焦らず、やれることを一つずつクリアしていこうと思っていた」と、着実に歩みを進めてきたことが奏功している現状を伝えた。

     25日のヤクルトとの練習試合では八回から登板して1回を無安打無失点。1日限定の1軍合流ながら、存在感が光った。新外国人のDJ・ジョンソン、昨季の守護神・フランスアの状態が上がらず、勝利の方程式は決まっていない。それを受け「やっぱり、やるからには、いいところで投げたい。若手や外国人に負けていると思わない」と1軍の勝ちパターン入りに闘志を燃やした。

     16年から2年連続で60試合以上に登板した右腕だが、昨季は27試合にとどまり「苦しかった」と心境を吐露。巻き返しに向け「純粋に、いい球を投げること。空振りを取りたいところで空振りを取ったり、四隅に集めること」に注力してきた。

     この日は廿日市市の大野練習場で行われた全体練習でブルペン入りし、40球を投げ込んだ。「いつでも1軍で投げられる状態にある」。今村の目には、復活への道筋がはっきりと見えている。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200328-00000033-dal-base

    広島の鈴木球団本部長が遠征先での外出禁止を検討していると明かした。全体練習前に選手、スタッフを含めてミーティングを実施。新型コロナウイルスの感染対策として手洗いうがいなどの予防徹底を再度促した。


    「コンビニ、散歩くらいは構わないけど、むやみな外出はしないように」と語り、今後遠征先では行動に制限をかける方針で、地元広島でも不要不急の外出自粛を要請した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200328-23280394-nksports-base

     プロ野球広島は28日、広島市のマツダスタジアムで全体練習を行った。阪神3選手の新型コロナウイルス感染が判明したことを受け、鈴木清明球団本部長が2日間の休養を挟んで集まったナインやスタッフに対し、不要不急の外出の自粛など感染予防の徹底を改めて求めた。佐々岡真司監督は「大変なことが起きている」と声を落とした。

     チームからは感染の不安に加え、4月24日が目標とされている開幕を危ぶむ声も聞かれ、選手会長の田中広輔は「前に進まなきゃいけないけど、健康第一」と複雑な心境を口にした。鈴木誠也は「プロ野球だけ4月にやっていいのかという気持ちはある」と表情を曇らせた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200328-00000106-kyodonews-base

    【名伯楽・内田順三「作る・育てる・生かす」】#39

     私が「名伯楽」などと言ってもらえるのも、携わった選手がうまく育ってくれたおかげ。しかし、全員が思い描いたような結果が残せたわけでは、もちろんない。

     名球会に入るような超一流選手にも劣らない才能があったと思う男がいる。

     パワーヒッターでありながら、逆方向にも長打が打てる柔軟性も併せ持っていた。だが、大成しなかった。残念でならないのが、昨季限りで現役を引退した広島の岩本貴裕である。

     広島商では高校通算52本塁打。亜大でも東都大学リーグ歴代4位の通算16本塁打を放った。2008年のドラフト1位で広島に入団。1991年の町田公二郎以来となる大卒野手の1位で、金本知憲の背番号10を引き継いだ。

     地元出身の左の和製大砲への期待の大きさは、新球場のフェンスの高さにも表れた。ちょうど入団1年目の09年に開場予定だったマツダスタジアムの左翼ポール際のフェンスは当初、7メートルの「グリーンモンスター」にする計画だったと聞く。それが、左打ちでも左翼方向への長打が持ち味だった岩本を獲得することが決まり、右翼と同じ3・6メートルに急きょ変更した経緯があるそうだ。

     打撃統括コーチだった私は、松田元オーナーから直接「岩本を見てやってくれ」と頼まれていた。1年目から二軍のほぼ全試合に4番で起用。最終的に二軍ではリーグ2位となる14本塁打を放った。これは二軍にいる選手ではない――。そう感じた。何とか一軍に行かせようと、私も周囲も躍起になった。しかし、インコースが苦手という弱点が、はっきりしていた。

     10年からは一軍で出場機会がもらえるようになり、ノーステップ打法で14本塁打。大器の片鱗を見せ始めたが、11年に膝を故障し、レギュラー定着の機会を失った。苦手なインコースを意識するあまり、どうしてもかかと体重になってしまう。開きが早く、ボールの見切りも早いから変化球に対応ができない。ボール球に手を出すという悪循環だった。さらにアウトコースを逆方向に飛ばすという長所にも影響が出始めた。

     1打席限定の代打向きではなかっただけに、レギュラーをつかめない選手は出番を失う。緒方孝市監督が就任した15年からは出場機会が激減した。

    ■足りなかった「再現性」

     間違いなく才能はあった。しかし、それとは別にプロで活躍するための「再現性」が欠如していた。好調を維持する持続力がなかったのだ。

     チャンスをもらった時、重圧をはねのけ、自分の持てる力を発揮できるか。首脳陣からの期待に応えられるか。考え込んでしまうマジメな性格も災いした。紙一重、あと一歩だった。育て切れず、申し訳なかった。

     今年から広島のスコアラーとして第二の人生を踏み出している。野球を勉強して球団に恩返しして欲しい。

     次回は自分のことを振り返りたい。

    (内田順三/前巨人巡回打撃コーチ)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200324-00000007-nkgendai-base

     広島の大瀬良大地投手(28)が28日、新型コロナウイルスに感染したことが明らかになった阪神の藤浪晋太郎投手(25)にエールを送った。


     前日27日、藤浪ら阪神の3選手が新型コロナウイルス感染を調べるPCRを受け、陽性反応が出たことが明らかになった。藤浪とかねて親交のある大瀬良は「記事で知ってビックリした。連絡はしてないけど、野球に専念できるように早く回復してほしい」と思いやった。

     開幕日が確定していないため、調整には難しさが伴う。この日はマツダスタジアムでの全体練習に参加し、キャッチボールやダッシュで体を動かした。自身が感染しないためにも「『あすはわが身』という思いを持ちながら、準備したい」と引き締めていた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200328-00000085-dal-base

     2018年まで広島でプレーし、現在は駐米スカウトのブラッド・エルドレッド氏が自身のインスタグラムを更新。自身の若かりし頃の秘蔵写真を公開してファンの注目を集めている。日本に来たのは31歳の時だったが、写真はそれよりかなり若く見える。



     その写真のエルドレッドはヒゲもなく、青年らしいフレッシュな笑顔を見せている。ウィリアムズポート・クロスカッターズ(フィリーズ傘下1Aショートシーズン)時代である、2002年に撮影された写真のようだ。

     21歳の若々しいエルドレッドの姿にファンも「久しぶり 貴方に会いたい 広島の人は皆んな思ってるよ」「ベイビーフェイス、ブラッドリー」「忘れてないよ エルちゃん大好き」「若い頃と変わらないね」「とっても若い」「髭がないエルさんもかっこいい!!」「やっぱりおとこまえ」と称賛の嵐に。球団歴代助っ人最長の7年間プレーしたエルドレッドは今も広島のファンに愛され続けているようだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200324-00731472-fullcount-base

     広島の会沢翼捕手(31)と鈴木誠也外野手(25)が24日、本拠地・マツダスタジアムで行われたヤクルトとの練習試合後、東京五輪の延期決定を受けて心境を口にした。


     会沢は「最善のことを考えてくれていると思っているし、選手のことを考えてやってくれていると思う」とコメント。鈴木誠は「仕方がないと思う」と率直な思いを述べ「他の競技は4年単位でやっている選手ばかり。そういった選手のことを考えると、残念な気持ちはありますね」と他競技の選手たちの心中を、おもんぱかった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200324-00000159-dal-base

     昨季限りで現役を退き、今季から指導者に転身した広島・赤松真人2軍外野守備走塁コーチ(37)。2016年オフに胃がんを発見、切除手術と半年に及ぶ抗がん剤治療を受け、再びグラウンドに戻った。第2の人生を歩み始めた男は今、何を思うのか。

     コーチとして臨んだ初めての春季キャンプは、悪戦苦闘の毎日だった。

     「まだ土俵にも立てていない。『ノックも打てない、教えることもできないだろうな』。そういうイメージの通りでしたね。自分のバットをボールに当てるだけなのにそれが難しいんです」

     だがプロで13年間、メシを食った経験は伝えられる。「まず『何のためにプロに入ったの?』と問いかけます。プロ野球選手として活躍したい、お金を稼ぎたい。いろいろあるが、じゃあ、そこに向かってやろうよと。その基本が薄れてしまう。僕、今年で(クビが)危ない選手には『ラストイヤーじゃないのか? ここでがむしゃらに一度、あがいてやってみたら?』とずっと言っています。それがもしかしたら、いい思い出になるかもしれないし」。

     好例が中村恭平投手(30)。昨季は中継ぎでキャリアハイの43試合に登板した。「彼、去年でほぼクビだったと思います。それで一昨年オフからガンガンウェイトトレーニングをして鍛えまくった。そうしたら球速が155キロぐらいまで出た。そういうこともあるワケで。一度すべてをぶち壊すくらいの練習量を課せたからこそ。そこで何が起こるか分からないくらい、あがいてクビだったら、納得して辞められると思います」。

     そこまで自分を追い込まないまま戦力外通告を受け、12球団トライアウトでも拾ってもらえず、社会人や独立リーグで野球を続ける選手もいる。

     「『なんでプロ野球選手の間にもっと死に物狂いでやらなかったの?』と思ってしまう。僕が見た限りでいえば、そこまで練習していない人がその道をたどっていることが多い。まず『野球が好きでレギュラーになって稼ぐ』という基本を忘れちゃダメ。忘れてくると『何のために頑張ってるの?』となってくる。それを冷静に客観視して伝える。僕は今、それしかできませんから」

     ■「自分が後悔しない人生を歩まないと」

     自身は04年ドラフト6巡目で阪神に入団。新井貴浩のFA補償で08年から広島に移籍後、堅守が輝いた。翌年は球宴に外野手部門でファン投票選出。10年にはDeNA・村田の打球をフェンスによじ登り好補したプレーが、米野球界でも脚光を浴びた。すべては健康な体があってこそだった。

     「若手に『明日から病気になったら嫌だろ?』と聞いたところで、それは想像でしかないですからね。当たり前のように野球していたのが、当たり前にできなくなる。若い選手はたらふくご飯を食べられるけど、それができないしんどさがあります。摂取カロリーが消費カロリーに追いつかない。その分、オーバーヒートしますが、病気をしないと気づかない」

     “がんサバイバー”は現場に復帰し、今春キャンプでは若手とともに朝から夜まで汗をかいた。体力面は大丈夫なのか。

     「どうですかね、倒れるかもしれませんけど。それくらいの気持ちでやっています。自分が後悔しない人生を歩まないといけない。ただ、何もせずには倒れたくないんです。悔いが残りますから。若手をサポートしてから倒れたいし、できるようになりたい。これだけ野球をやれて注目を浴びたわけですから、その恩を返さないと。プロのコーチになれるなんてひと握り。やれるときにやっておかないと、という気持ちは強いですね」(山戸英州)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200321-00000000-ykf-spo

     広島カープの投手だった池ノ内亮介さん(31)は現在、大阪府警の警察官となり、寝屋川署に勤務している。



     「毎日いろんな事件事故が起こります。警察官になってまだ3年。すべてが勉強ですが、上司や仲間に恵まれ、また、街の人たちからの『ありがとう』『ご苦労さま』という声にも励まされながら頑張っています」

     同署地域課に所属し、交番勤務をメインにしている。交通事故や住民同士のトラブル、盗難、落とし物、迷子、道案内など交番に寄せられる案件は多種多様。バイクで地域のパトロールを行い、学校や老人会などで防犯教室も開く。書類を作成する仕事も多く「結構苦手です。ずっと野球しかしてこなかったので」と苦笑いする。

     三重県伊賀市出身。中京学院大を経て2010年秋のドラフト会議でカープから育成枠で指名された。1年目は3軍でひたすら体力強化に励み、3年目のシーズン終了後に支配下登録を勝ち取った。右サイドハンドから繰り出す150キロの直球とキレのある変化球を武器に、14年には1軍登板も果たした。中継ぎで2試合に投げ、いずれも1イニングを無失点に抑えた。

     しかし、翌年は1軍での登板機会はなく、オフに戦力外通告を受けた。「力不足でした」と悔しさも残ったが、カープに在籍した5年間を「不器用なタイプなので、育成から支配下、1軍と一歩ずつ上がっていけたのは自分らしくて良かったと思います。わずか2試合でしたが、1軍で投げられたことで、家族やお世話になった方にも少しは恩返しできました」と振り返る。

     第2の人生には「厳しいプロの世界でやってきたので、次の人生でも厳しい環境で挑戦したいという思いはありました」。警察官の知人の勧めもあって16年夏に大阪府警の自己推薦方式の採用試験に応募して合格。翌年8月に警察学校に入校し、警察官として新たなスタートを切った。

     プロ野球で培った経験が役に立つことも多い。「カープに入った頃はクイックやけん制に苦手意識があったんですが、プロで活躍するためには欠かせない技術。コーチから教わり、上手な人を見て研究するうちに自分の武器になったんです。だから警察官になった今も難しい仕事があっても努力すれば、必ずやれるようになると思っています」。

     かつての仲間の活躍は今も気になる。中京学院大時代の1年後輩にあたる菊池涼とは大学、カープで7年間チームメートとして過ごした。「同期で同い年の中村恭平は去年頑張ってくれて本当にうれしかった。中崎や磯村も年は下ですが同期です。同い年の会沢やマエケン(前田健太)にも頑張ってほしい」。仲間の活躍を見聞きするたびに野球の虫がうずくそうで、「たまに友達とキャッチボールします。野球したいですね」と目を細めた。

     これからの目標については「プロ野球選手は子供たちのあこがれだと思うんです。警察官でもそういう存在になりたいし、私の下に入ってくる若い人たちの見本にもなりたい。そのためにも警察官である前に一人の社会人として自分を磨いていきたいです」。地域から愛され、信頼される警察官へ。池ノ内さんは第2の人生でも一歩ずつ前進していく。

    (デイリースポーツ・工藤直樹)

    ◆池ノ内亮介(いけのうち・りょうすけ)。1988年11月22日生まれ。三重県伊賀市出身、現役時代は右投げ右打ちの投手。175センチ、74キロ。背番号は121→68。中京高から中京学院大を経て10年度のドラフト会議で広島に育成2位で入団。13年オフに支配下登録され、14年7月14日のDeNA戦でプロ初登板を果たす。15年に退団。通算成績は2試合に登板し0勝0敗0セーブ、防御率0・00。17年8月に大阪府警の巡査となる。独身。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200326-11004419-maidonans-life

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

    17年に15勝を挙げた男が輝きを取り戻そうとしている。広島薮田和樹投手(27)は最高勝率のタイトルを獲得し、リーグ連覇に大きく貢献した17年以降の2年間は不振が続いた。18年は2勝、19年はプロで初めて0勝に終わった。昨オフには「理由はわからない。それがわかった時にはもう1回勝てていると思います」と頭を抱えながら、復活への道を模索してきた。


    本来の直球を取り戻すべく、昨年はウエートトレーニングを中心に行い、体重増に力を注いだ。しかし結果につながらなかった。「腕をしっかり振れるように、スピード重視のトレーニングに取り組みました」と、昨オフから重さにこだわらず、瞬発力を高めるトレーニング中心に切り替えた。ボクシングなども練習に取り入れ、筋肉の質を変えた。2月の春季キャンプの序盤は苦戦しながらも、終盤でみせた直球の質には納得の表情をみせていた。

    薮田の復調により、先発ローテーション争いも激しさを増してきた。大瀬良、K・ジョンソンの確定組に加え、即戦力として期待に応え続けているドラフト1位の森下、不振が続いた中で昨年の勢いを取り戻した床田の2人も決定的。残り2枠を薮田、九里、遠藤の3人で争っている。

    先発した24日ヤクルトとの練習試合(マツダスタジアム)では最速148キロの切れ味鋭い直球を軸に、3回3安打無失点と好投した。投げる度に信頼を高めていることは間違いない。苦しみから脱却し、今年は3年前のように1軍の舞台で輝き続ける姿に期待したい。【広島担当 古財稜明】



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200325-23250007-nksports-base

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