広島カープブログ

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    広島カープ

     広島の岩本貴裕外野手(31)と堂林翔太内野手(26)が17日、広島市内のカープベースボールギャラリーで行われたサイン会に参加した。選手と近い距離で写真撮影や握手をすることができ、毎年募集者が殺到。約10倍という中から抽選で選ばれた150人のファンが訪れた。

     岩本は「オフのイベントは大事。シーズン中は皆さんに応援してもらった。少しでも喜んでもらえたらいい」と笑みを浮かべた。堂林も「こうやって交流できるのはいいこと」と話した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171217-00000056-dal-base

     【球界ここだけの話】

     元広島のエースで米大リーグ、ドジャースに所属する前田健太投手(29)が9日、広島市内で行われた「TGC広島 2017 by東京ガールズコレクション」にシークレットゲストとして出演。笑顔で歓声に応えるなど堂々たるランウェイデビューを飾り、充実の表情を浮かべた。

     「拍手ゼロだったら、どうしようと思っていました。心臓が飛び出るぐらい緊張しました。すごくいい経験をすることができました」

     司会者にサプライズゲストとして紹介された“マエケン”が、コートにロングパンツをシックに着こなしてステージ前へ。アリーナを埋め尽くしたイケイケの女子からキャー!!と黄色い歓声が飛んだ。

     オフはバラエティーやイベントなどで“へたうまな絵”を披露して「マエケン画伯」として知られる前田は長年、カープのエースとしてチームを支え続け、2016年にポスティングシステムを利用して、ドジャースへ移籍。今季レギュラーシーズンは13勝6敗、防御率4・22、ポストシーズンでは中継ぎとしてワールドシリーズ進出に貢献した。日本を代表する右腕の人気は“アウェー”のTGCでも関係なしだ。

     イベントでは、お笑い芸人のブルゾンちえみ(27)、モデルの土屋アンナ(33)らが次々にステージを彩って満員に膨れあがった会場は大盛り上がり。広島のイケメン右腕、九里も初めてランウェイを歩いて「野球より緊張しました。土屋アンナさんのオーラがすごかったです。来年も機会があったらやりたいですね」と笑顔で振り返った。

     ステージ上で「僕はワールドチャンピオン、カープは日本一を目指して、お互いに刺激しあって、頑張っていきたい」と共闘を宣言した前田。この日は大歓声を浴びてスポットライトを独占した。“マエケン”は広島から世界へ羽ばたいたヒーローとして今も広島県民に愛されている。(柏村翔)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171217-00000536-sanspo-base

     広島の松山竜平外野手(32)と鈴木誠也外野手(23)が16日、広島・呉市内でトークショーを行い、プロ初打席の思い出を振り返った。

     松山の初出場初打席は、広島市民球場時代の08年4月24日のヤクルト戦。「(記憶は)ありますよ。セカンドゴロ。人生で一番緊張しました。ぶるぶるになりました」としみじみ振り返った。

     一方で「僕も緊張しました」と話した鈴木の初出場は、代打で出た13年9月14日の巨人戦(マツダ)。「投手がテレビで見てた沢村さんで、『うわー!』と思って捕手を見たら阿部さん。遊撃を見たら坂本さんで『カッコイー!』って」と当時を思い返した。松山からは「緊張してないじゃん!」とツッコミを入れられた。

     同イベントでは約400人のファンと交流。ショーでは2人のお立ち台の決めぜりふ「最高で~す」(鈴木)と「鹿児島にいるじいちゃん、ばあちゃん、やったよ!」(松山)を絶叫し、会場を盛り上げた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171216-00000124-sph-base

     昨年12月に胃がんを患っていることを公表した広島・赤松真人外野手(35)が15日、自身のブログを更新し、現在の心境をつづった。

     赤松は「病気がわかって一年です」との書き出しで、「去年の12月15日に人間ドックで病気が見つかりました。頭が真っ白になった1日だったのを覚えています。あれから一年です」と振り返り、「さまざまな事がありましたが、何とかのりこえる事が出来ています! 一人では乗り越えられない事だらけで大変でしたが、皆様の温かい言葉に何回助けられたことか…」とファンへ感謝の思いを改めて伝えた。

     最後には「まだまだ完治とは言えませんが、普通に生活できますしゴルフもしています! 今まで普通にしていたことがまた普通にできるようになり本当に嬉しいです! 普通の生活ができている事に感謝してこれからも生きていきます!」と前を向いた。

     赤松は今年1月に手術で胃の半分を摘出し、約半年間の抗がん剤治療を経て、7月に3軍としてチームの練習に合流。今季は1、2軍ともに出場なく、野球協約で定められた減額制限(25%)いっぱいでの契約更改だったものの、来季も現役としてプレーすることが決まっている。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171216-00000536-sanspo-base

     広島の九里亜蓮投手(26)が15日、マツダスタジアムで契約更改交渉に臨み、1600万増の3800万円でサインした。今季は先発、中継ぎとフル回転して9勝(5敗)を挙げたものの、来季は先発一本勝負を明言。長いイニングを安定して投げ抜くため、メンタルトレーニングに取り組む考えを示した。(金額は推定)



     今季の与四死球はチームで3番目に多い48だった。九里は「失点につながると思って、考え過ぎた部分があった」と自己分析する。長い回を投げ抜くためには、一つでも減らして失点を防ぐことが重要だ。どんな状況下でも平常心を保ち続けるための準備をする。

     12月末から都内でメンタルトレーニングを行う。講師は在京テレビ局勤務時代にスポーツの取材経験があり、現在はメンタルトレーナーとしても活動する義田貴士氏だ。イベントで知り合ったのが発端となり、本格的に取り組むことを決めた。

     シーズン中から「メンタルの本を読みながら、何かプラスにならないかと考えていた」という。昨オフには一岡がメンタルコーチと契約。精神面での成長が今季キャリアハイの59試合に登板し、6勝2敗1セーブ、防御率1・85という好成績につながったこともあった。

     今季は開幕ローテをつかんだものの、シーズン途中からは中継ぎに回った。どんな場所でも苦にせず投げられるのが強みだが、先発への思いは強い。来季は先発一本で勝負する覚悟だ。

     「9勝したけど、4勝は中継ぎでのもの。野手が打ってくださったおかげです。来年は先発で10勝できれば。そこを目指してやっていく」。技と体に加え心を鍛えて、来季の開幕ローテ争いに参戦する。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171216-00000027-dal-base

     オフシーズンにおける球界の話題といえば、一番に思い浮かぶのが“契約更改”だろう。

     自身の来季の年俸が決まる重要な会談。笑顔で記者会見場に現れる選手がいれば、悔しさをにじませながら登場してくる選手もいる。


     広島の中崎翔太は、上で言うと前者にあたる。プロ8年目にして初の“大台超え”となる1億1500万円(金額は推定)でサイン。晴れて“1億円プレイヤー”の仲間入りを果たした。

     今季は開幕直後に故障で戦列を離れるも、復帰後はセットアッパーとして安定した投球を披露。シーズン最終盤でクローザーに戻り、チームのリーグ連覇に大きく貢献した。最終的には59試合に登板し、4勝1敗10セーブ・25ホールドをマーク。防御率は1.40と2年連続で1点台の好成績を叩き出している。

     中崎は2010年のドラフト6位でプロ入り。この年はいわゆる“ハンカチ世代”が大卒の目玉として注目を浴びた年で、大石達也(現西武)が6球団競合、世代筆頭・斎藤佑樹(現日本ハム)も4球団が競合するなど、大いに盛り上がった年である。

     そんな代にあって中崎はさほど注目を浴びることもなかったが、8年かけて一流選手の証である“年俸1億円”のラインを越えた。「ドラフト時の評価はプロに入ってから逆転できる」ということを見事に体現している。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171214-00140407-baseballk-base

     広島の新入団選手発表が13日、広島市内のホテルであった。明日のスターを目指すホープたちの門出。地元広陵高の中村奨成捕手(18)が多くの注目を集める中、異彩を放つ選手がいた。ドラフト4位の永井敦士外野手(17=二松学舎大附)がその人だ。同2位の山口翔投手(18=熊本工)が思い出し笑いする。

     「皆、乗りがよくて笑いが取れるから楽しい。中でも、第一印象で面白いと思ったのは永井。あの眉毛はもう…。シャンシャンに似ていると言われ、本人は怒っていました」

     発表に先立ち、新入団選手や家族は前日12日に広島入りし、ホテルに宿泊。高校生の選手数人が中村奨の部屋に集まり、仲良く談笑していたという。その時、テレビ画面に偶然映し出されたのが、赤ちゃんパンダのシャンシャン。永井本人が苦笑まじりに振り返る。

     「シャンシャンが映った時に、中村奨成が“永井に似てるやん”と。自分はもちろん、全力で拒否しました」

     シャンシャンに似ているかどうかはともかく、顔立ちが精悍(せいかん)で、太くて濃い眉毛がりりしく、実年齢よりも落ち着いて見える。あだ名を聞くと、「毛と呼ばれています」と言って、恥ずかしそうに笑った。このおおらかさ。それは憧れの先輩に共通するものでもある。

     「誠也さんはチームに大切な1本を打てる人。プロの世界は厳しいという自覚を持って練習し、自分も誠也さんのように愛される選手になりたいです」

     今をときめく鈴木誠也外野手(23)の直系。今季4番を担ったスラッガーは、攻守走で圧倒的な力を見せつける半面、人を楽しませるひょうきんな一面も持ち、そのギャップにファンは親しみを覚える。無論、永井自身も単なるいじられキャラにとどまらない。

     二松学舎大付では1年秋から4番。右方向に強い打球が打て、高校通算47本塁打を誇る。50メートルを5秒8で走る脚力も魅力で、新入団発表の席では5年前の鈴木と同じ「トリプルスリー」を将来の目標に掲げた。

     眉毛が太くて濃い人は一般的に、体力や精神力が強くバイタリティーがある…と伝えられる。人相学的にはプロ向き。きっちりオチをつけて笑いを取るあたりも、誠也2世を目指すにふさわしい。

     「全力で拒否したけど、シャンシャンでファンの人に覚えてもらえるなら、それでいこうかな…と」

     希望あふれる師走の晴れ舞台。りりしい17歳がこの先にどう成長し、お立ち台でどんなパフォーマンスを見せてくれるか楽しみだ。

     (江尾 卓也)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171214-00000086-spnannex-base

     広島・安部友裕内野手(28)が14日、広島市内のマツダスタジアムで契約更改交渉に臨み、2500万増の4600万円でサイン。「評価していただいたと思います。納得した上でハンコを押して、スッキリしています」と振り返った。球団からは「主力として連覇に貢献してくれた。安部がいてくれて良かった」という言葉をかけられたという。

     プロ10年目の今季はキャリアハイの1年を過ごした。123試合に出場し、チームトップの打率・310、4本塁打、49打点、17盗塁をマーク。来季から背番号「6」となり、「プレー以外でも責任と自覚が問われる。そういう言動、、行動をとらないといけない」と引き締めていた。

     (金額は推定)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171214-00000072-dal-base

     広島の丸佳浩外野手(28)が15日、マツダスタジアム内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、7000万円増の年俸2億1000万円(金額は推定)でサインした。今季はセ・リーグMVPを初受賞し、プロ10年目で2億円超えとなり、ここまでで球団日本人最高額となった。チームの2億円超えは16年の黒田(6億円)以来。会見で「(球団から)チームとしてもMVPだと思っていると。うれしいです。終わってみればある程度の数字は残せたかな」と振り返った。

     今季は4年連続で全試合出場を果たし、打率3割8厘、23本塁打、92打点でリーグ連覇に貢献した。外野手として2年連続3度目のベストナイン、5年連続5度目のゴールデングラブ賞も獲得。11月に行われた「NPB AWARDS 2017 supported by リポビタンD」では自身初のセ・リーグMVPに輝いた。

     しかし、チームはリーグ2連覇を果たすもCSファイナルでDeNAに敗れ、日本シリーズ出場はならず。「2017年も良いシーズンでしたけど、最高のシーズンとは言えなかった。最高のシーズンとは日本一。それに自分が貢献できれば良いと思います」と来季へ強い気持ちを口にした。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171215-00000095-sph-base

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