広島カープブログ

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    広島カープ

     「広島3-2中日」(21日、三次きんさいスタジアム)

     広島・フランスアが中日の代打攻勢を完璧に封じた。先発・野村の後を受けて八回から2番手で登板。まず代打伊藤をスライダーで見逃し三振に斬ると、代打松井佑は直球で空振り三振。最後は代打阿部を三ゴロに打ち取った。圧倒的な投球でワインで有名な三次の鯉党を酔わせた。

     試合後は「今日は真っすぐが良かった」とにっこり。「アドレナリンも出ていたし、アグレッシブにいけた」と満足感に浸った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190521-00000155-dal-base

     ◇セ・リーグ 広島3―2中日(2019年5月21日 三次)

     広島の菊池涼介内野手(29)が0―0で迎えた5回、2死満塁から左前へ先制2点適時打を放ち、8試合連続安打をマーク。チームの今季2度目の8連勝&今季初の単独首位浮上の立役者となった。

     この日も定位置の「2番・二塁」で先発出場し、4打数1安打2打点。通算打率・303と3割をキープしているだけでなく、8連勝の打撃成績は34打数16安打の打率・471、9打点、得点圏打率はセ・リーグ断トツトップの・455といずれも驚異的な数字を残している。

     貢献度の高さはそれだけにとどまらず、初回の第1打席は3球目を叩いて一邪飛だったが、3回の第2打席はファールで粘った末に10球目を空振り三振、5回の第3打席は無死満塁から2死となって迎えた第3打席で再びファールで粘り9球目の真ん中直球を左前へ弾き返して待望の先制2点適時打とすると、捕邪飛に終わった7回の第4打席も9球粘った。

     前回対戦(7日)で広島打線が3安打完封された中日先発左腕・大野雄は7回2失点で敗戦投手。大野雄がこの試合で投じた117球のうち菊池涼だけで31球も投げさせた計算で、2番打者としての真骨頂となった。

     球界一の名手として知られる守備でも2回から3回にかけて5者連続で二ゴロを処理するなど、8個のゴロを難なくさばいた菊池涼。リーダーとして攻守でチームを力強くけん引している。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190521-00000211-spnannex-base

     首位巨人は19日の中日戦(ナゴヤドーム)で逆転負けを喫し、2位広島にゲーム差なしまで迫られた。

     原辰徳監督(60)は「1点が重いゲームになった。初回に(2点を)取ってから、なかなか追加点を挙げられなかった」とサバサバ。首位が慌てる必要はないが、広島がこの日で7連勝と猛追してきた。

     リーグ3連覇中の王者とはいえ、ほんの1カ月前に最大借金「8」まで突き落とした広島。驚異のV字回復の出発点が、巨人戦というのも因果な構図だ。

     巨人は九州での対広島2連戦で、4月16日の初戦(鹿児島)は圧勝。広島は開幕から4勝12敗となり、チーム状態はどん底だった。翌17日の第2戦(熊本)も、8回に広島からFAで補強した丸が勝ち越し2ラン。ところが9回に新加入の抑え、ライアン・クック投手(31)が背信の3失点で、まさかの逆転負けを喫した。

     この日以降、広島は20勝6敗1分と怒濤の快進撃。巨人からすればトドメを刺し損ね、寝た子を起こしてしまった格好だ。広島が最下位に沈む春先から、球界関係者は「絶対にこのままじゃ終わらない。いずれ上がってくる」と口をそろえ脅威論を堅持してきたが、ここまで早い首位争い参戦は想像以上だろう。

     巨人は今月24日から今季初めて、東京ドームで広島を迎え撃つ。広島にとって救世主となったクックは故障で離脱中。流動的な抑えは17日から、先発として2軍調整していたはずの沢村が電撃的に抜擢された。再建途上の勝利の方程式で、破竹の勢いの赤ヘル軍団をはね返せるか。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190520-00000008-ykf-spo

     前阪神監督の金本知憲氏(51、本紙評論家)が塾長を務める「金本塾」の第1回講義が19日、大阪市内で開催され、「メンタルマネジメント」についての特別講座に100人が参加した。

     「ミスした後になかなか切り替えられない」という学生のスポーツの悩みや、「20代部下との向き合い方」に悩む歯科医に、塾長自らの経験談をもとにアドバイス。さらに、自身の現役時代のリフレッシュ方法について「練習ですね」と“鉄人”らしいコメントを返し、会場の塾生は興奮気味。グループワークも開かれた。

     昼食後は「メンタル」をテーマにして、阪神対広島戦(甲子園)を観戦しながら金本氏が生解説。「今でも若手のことは気になる」と話し、阪神の16年ドラフト1位・大山悠輔内野手(24)の獲得秘話が披露された。

     金本氏は「普段出会うことのなかった人たちの悩みや考えが聞けて、自分の中にも新たな発見がたくさんありました。今後もいろいろなことを学んでいけたらと思います」と感想を語った。

     参加者から「金本さんの等身大のトークが聞けてよかった」「金本さんの内面が知れてとても面白かった」「金本さんの素顔が見れた」「明日への活力をもらえた」など声が挙がった。

     第2回講義は「鉄人のコミュニケーション学~みんなで楽しく学ぼう!言葉のチカラ・超一流の伝え方~」(6月9日)がテーマ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190520-00000000-spnannex-base

     19日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-DeNA戦』で解説を務めた谷繁元信氏が、リーグ4連覇を目指す広島について語った。

     同番組中にデーゲームの情報で広島が勝利し、今季最多の貯金を6としたことを伝えられると、谷繁氏は「どの時期に5割あたりにくるかなと思っていたんですけど、連勝してすぐに借金を返済して、今度は貯金6。今年はさすがにもたもたするかなと思ったんですけど、最初だけでしたね。3連覇しているチームは強いですよね」とコメント。

     谷繁氏が驚くほどの勢いで、チーム状態を上げてきた広島。その広島は2年連続MVPを獲得した丸佳浩が巨人へFA移籍し、開幕直後は苦しんだ。谷繁氏は「丸が抜けたことをみんなが意識していた。自分たちの仕事、自分たちの野球をしなければいけないという風にうまく切り替えたんじゃないですか」と分析した。

     広島は球団史上初となる開幕から5カード連続で負け越し、一時は借金8まで膨れ上がったが、7連勝で貯金を今季最多の6。気がつけば首位・巨人とゲーム差なしの2位まで浮上してきた。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190520-00189261-baseballk-base

    <阪神1-5広島>◇19日◇甲子園

    ついに広島が、首位巨人にゲーム差なしの勝率4厘差に肉薄した。先発アドゥワ誠投手(20)が7回を4安打0封。打たせて取る持ち味を発揮し、三振0で2勝目を挙げた。一時は借金8を背負い、首位に7ゲーム差と出遅れた王者は、投打の歯車をかみ合わせ今季2度目の7連勝。休養日をはさんだ21日にも、開幕戦以来の首位に立つ。


       ◇   ◇   ◇

    敵地甲子園の左翼スタンドから「アドゥワコール」が沸き上がる。アドゥワは派手に喜ばず、いつものように少しうつむきながらベンチに引き揚げた。5-0の7回の守り。1死から中谷に打たれた中前打を中堅野間が後逸し、打者走者に三塁まで進まれた。「カバーしたかった」。木浪を浅い左飛、代打鳥谷を捕邪飛。いずれも真っ向勝負で凡退させ、7回を無失点で締めくくった。

    雪辱戦だった。前回4月30日の対戦は、同じ甲子園で6四球を出し自滅した。1回に押し出しを含む4四球で先制され、5回3失点。「コースを狙いすぎた」と猛省した。この日の四球はわずかに2つ。三振を1つも取らず、21個のアウトのうち併殺を含めた14個を内野ゴロで奪った。「しっかりとゴロアウトを取れた」と振り返った。

    昨季中継ぎのアドゥワが華麗に転身した。成功の秘密は、3月中旬から2軍のローテで経験を積んだことと、スライダーを本格的に投げ始め、投球の幅を広げたことだ。この日は111球の球数のうち22球がスライダー。「見せ球」と話していたが、1回先頭近本、5回の代打高山など、のべ4人に決め球として使い、すべて凡打に仕留めた。

    広島といえば強力なクリーンアップが売りだが、開幕からチームを支えてきたのは投手陣。防御率3・04はリーグ断トツだ。序盤は大瀬良、床田、野村が奮闘し、ここにきてジョンソン、アドゥワが安定。投打の軸をかみ合わせ、一気に首位を奪う。【村野森】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190520-05191096-nksports-base

     広島ドラフト2位の島内颯太郎投手(22)=九州共立大=がスライダーの精度向上に取り組んでいる。プロ1年目は春季キャンプ、オープン戦と好投を続け、開幕1軍切符をゲット。セットアッパーとして期待されたが、結果を残せず4月8日に登録抹消となった。ファームでは課題克服に励み、早期の1軍返り咲きを狙っている。



     9日に大野練習場で行われた2軍練習。ブルペン入りした島内は宮島を望む屋外ブルペンで黙々と腕を振っていた。雨が降り始め、屋内ブルペンに場所を移したが、右腕の目つきは鋭いまま。菊地原2軍投手コーチの助言を受け、心地いいミット音を響かせた。

     「まだまだスピードが出て、曲がりすぎるところがある。曲げにいってしまうこともあるんですけど、最初よりはカウントを取りやすくなってきました」

     2軍に降格してからスライダーをマイナーチェンジした。これまでは「曲がる前に浮いていた」というが、「真っすぐと似た軌道」から変化するように微調整。カットボールのような小さな変化が理想だ。菊地原コーチも「曲がりを小さくと取り組んでいる。真っすぐは素晴らしいからそれを生かすカウント球があれば幅も広がる」とうなずいた。

     4日のウエスタン・阪神戦(鳴尾浜)では1点ビハインドの七回から登板。1イニング目は2三振を奪い三者凡退に抑えたが、2イニング目に失点した。先頭打者の安打からピンチを広げ、決勝点を献上。「ランナーを出した時の投球と複数イニングが課題」と菊地原コーチが言うように、実戦の中で克服に励んでいる。

     シーズン開幕までは順調だった。キャンプ、オープン戦と好投を続け、開幕1軍メンバー入り。若きセットアッパーとして期待は高まっていた。開幕戦では大学の先輩・大瀬良と巨人・菅野の投げ合いを目に焼き付けた。「あれだけのコントロールがあって、第一戦で活躍できるんだと思った」。目を輝かせて飛躍を誓ったが、プロ初登板した3月30日・巨人戦(マツダ)で未熟さを露呈。結局、4試合で防御率9・64と本来の力を発揮できず、2軍降格となった。

     島内は「自分の中で余裕を持って投球できるようにしたい。少しでも早く1軍に上がって2軍に落ちないようにしたいです」と力を込める。150キロ超の直球、フォーク、チェンジアップには自信を持つ。もう一つの武器を手に入れて、1軍の舞台に舞い戻る。(デイリースポーツ・杉原史恭)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190518-00000067-dal-base

     広島OBの青木勝男さんが16日、福岡県飯塚市内の病院でパーキンソン病による誤嚥(ごえん)性肺炎で亡くなったことが17日、明らかになった。73歳。福岡県飯塚市出身。飯塚商から山門鉄工所を経て65年に広島に入団し71年に現役を引退。1軍通算成績は10試合に出場し13打数2安打。引退後は飯塚市内で焼き肉店を経営。葬儀・告別式は18日正午から飯塚市新立岩19の2 善光会館飯塚会場で行われる。喪主は妻増美さん。


     17日に行われた通夜には、広島カープOB会長の安仁屋宗八氏をはじめ元投手コーチの龍憲一氏らもかけつけた。

     青木さんは現役生活こそ7年だったが、引退後もカープと深い関わりをもち、古葉竹識氏をはじめ山本浩二氏ら歴代監督や選手と親交があった。昨年まで広島がオープン戦で福岡に来るとチーム関係者を経営する焼き肉店「焼肉のMr.青木」に招待して激励。昨年は緒方監督をはじめエルドレッドやジャクソンらが来店していた。

     20数年前に発症したパーキンソン病と戦いながら、カープの帽子をかぶって店頭に立っていた青木さんだが、今春は病状が悪化しカープ関係者を焼き肉店に招待することができなかったという。

     焼き肉店を経営しながら、故郷の飯塚市でソフトバンクの2軍戦開催に尽力するなど野球を愛してきた青木さん。カープの4連覇と日本一を願って天国に旅立った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190517-00000117-dal-base

     広島の中村奨成捕手(19)が復帰へ向けて最終段階に入っている。2月1日の春季キャンプ初日の打撃練習で「右第一肋骨(ろっこつ)疲労骨折」し、治療とリハビリを続けてきた。既にカーブマシンでの打撃練習やブルペンでの捕球など、大半の練習メニューを再開。今月末に病院で検査を受ける予定で、そこで最終的なゴーサインが出るのを待つ。

     大野練習場のブルペンで、中村奨はマスクをかぶっていた。岡田が投じる剛球に乾いたミット音を響かせる。「ナイスボール」。発する声にも力がこもった。野球ができる喜びを感じながら、着実に前に進む毎日だ。

     「2、3カ月練習している訳ではないから、いろいろ落ちている。でも、できることが少しずつ増えてきた。これから運動量とか振り込みとか増やしていきたい。痛み?ないです」。汗をぬぐい力を込めた。

     春季キャンプ初日の2月1日。大野練習場での打撃練習中に背中の痛みを訴え病院で受診。「右第一肋骨(ろっこつ)疲労骨折」と診断された。2日目からは絶対安静。日南移動後も時が過ぎるのを待つしかなかった。自主トレ期間に準備をしてこなかった訳ではないが、結果が全ての厳しい世界。「悔しかったし正直、終わったなと思った」。高校時代、そしてルーキーイヤーも常にプラス思考で取り組んできた。今度ばかりは「なかなか前を向けなかった」と回想した。

     気持ちを新たにできた1つのきっかけは恩師やかつてのチームメートの存在があったから。日南の宿舎でスマートフォンが鳴る。広陵・中井監督からだった。「宮崎からいつマンゴーを送って来るんや?って」。なにげない会話に自然と笑顔になった。ふさぎがちだった心が、フッと開いたような気がした。

     一部の練習に制限があるものの、既にカーブマシンでの打撃練習やゴロ捕球、全力ダッシュなど大半ができるようになった。今月末に受ける検査が最後になる見通しだ。順調にこのままの状態が続けば、全てのメニューが解禁できる。

     「短期的な目標は試合に出ること。ケガをしていたから、こういうプレーしかできないとは思われたくない」。再スタートの時は間もなくだ。(デイリースポーツ・市尻達拡)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190511-00000050-dal-base

     野球評論家の張本勲氏が19日放送のTBS系「サンデーモーニング」(日曜・前8時)に生出演。今後のプロ野球セリーグを展望した。

     今週を振り返り6連勝で首位巨人を追走する広島について「広島が来そうだね。ピッチャーがいいからね」とした。その上で「問題は田中。田中が元気になってきたらこれは強いよ」と解説した。

     一方で巨人について「巨人は1位だけど、原監督がうまくやりくりしてますよ。一軍二軍を5人6人入れ替えたりしてますから、ちょっと混戦になるんじゃないの一番二番は」と予想していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190519-00000064-sph-base

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