広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    広島カープ

     「オープン戦、オリックス2-3広島」(14日、大阪シティ信用金庫スタジアム)

     この日1軍に合流した広島・白浜が六回からマスクをかぶり、一岡、中崎、島内の3投手を好リードで無失点に導き、勝利に貢献した。八回と九回には二盗を刺し、島内をアシストした。

     出身地の大阪でキラリと光る活躍に「投手はしっかり投げてくれていたので、これが僕ら捕手の仕事です。気持ちのこもった送球をすれば(盗塁も)刺せるということ」と、プロ16年目、33歳のベテランは胸を張った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190314-00000133-dal-base&pos=1

     新たな牙城を築けるか。広島・長野久義外野手(34)が12日、日本ハムとのオープン戦(マツダスタジアム)の6回表から「5番・左翼」で途中出場。移籍後初めて実戦守備に就いた。ルーキーイヤー以来9年ぶりのポジションで3度の守備機会を無難にこなしたが、慣れない景色に本人はまだ困惑。そんな背番号5には、古巣のライバルからもエールが届いた。

     左翼でグラブを構える長野の表情からは緊張の色が見えた。それでも6回先頭の松本が放った正面へのライナーをがっちり捕球。その後2度の守備機会をミスなくこなすと、打っては7回先頭で放った遊撃へのゴロがイレギュラーして中堅へ抜けるラッキーな安打も記録した。

     キャンプ中から肩の仕上がり具合を慎重に見極めていたこともあり、実戦守備に就いたのはこの日が初めてだった。左翼を守るのは実に2010年10月7日広島戦以来、9年ぶり。高ヘッドコーチは「全然問題ない。スタメンなら左翼が多いと思うけど、長野は中堅も右翼もできる」と守備面を高評価したが、慣れない景色に本人は「全然違ったんで難しかったですね」とまだ苦戦中だ。広瀬外野守備走塁コーチが「(守備位置が)左翼線に寄る傾向があったのでこちらから指示しましたが、これは試合に出て慣れていってもらうしかない」と指摘したように、細かい課題もある。

     ただ左翼コンバートはベテラン外野手の宿命とも言える。後戻りはできない長野に敵ながらエールを送ったのが、巨人時代最大のライバルで先輩の亀井だ。近年の巨人では長野が右翼を守る場合、2歳年上で器用な亀井が左翼へ回るケースが多かった。左翼コンバートの先輩は、長野が苦労していることを聞くと「チョーさんもそういう年齢になったっていうことでしょ」とニヤリとしつつ、自身の経験を交えて左翼守備の難しさを語った。

    「僕らのように右利きの選手にとって、一番厄介なのが左翼線へ切れていく打球の処理。捕球がバックハンドになるし、足の運びも変えないといけない。本塁スローイングも(三塁走者が重なるため)的が小さくなる。僕も景色や動きに慣れるまでにはかなり時間がかかりました」。外野全ポジションを高いレベルでこなしてきた名手でも、左翼守備は最も難しいという。

    「チョーさんも相当苦労するだろうけど、カープでも元気で長くやってほしいよね」と奮闘中の後輩へメッセージを送った亀井。たもとを分かった終生のライバルも、赤チョーノの挑戦を見守っている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190313-00000037-tospoweb-base

     「オープン戦、広島5-1日本ハム」(13日、マツダスタジアム)

     広島は助っ人勢がアピール合戦を繰り広げた。


     野手では5番起用のバティスタが2安打1打点。メヒアとの争いで、しっかり存在感を示した。

     投手陣はリリーフの3投手がそろって1回を無失点に抑えた。

     まずは昨季加入した変則右腕、ヘルウェグが六回から登板。2四球を与えて1死一、三塁のピンチを招いたが、近藤を三ゴロ併殺に仕留めた。

     八回からはフランスア。昨季大ブレークした左腕は安定感抜群で、浅間、谷口から2三振を奪って三者凡退。わずか10球で3つのアウトを奪った。

     九回は新助っ人左腕のレグナルトがマウンドへ上がった。150キロの速球、鋭く曲がるカーブなど緩急を駆使。谷内、石川、横尾から圧巻の3者連続見逃し三振を奪い、試合を締めくくった。

     助っ人投手陣は実績十分のジョンソン、新助っ人ローレンスも含めて5人体制。3枠を巡って、ハイレベルな争いとなっている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190313-00000104-dal-base

     「教育リーグ、広島1-0阪神」(12日、由宇球場)

     教育リーグ・阪神戦に先発した広島・岡田は、5回2安打無失点と好投。2軍戦ながら結果を出した。

     開幕ローテの5番手、6番手を九里、ローレンスと争う。佐々岡投手コーチは、ローテ入りについて明言を避けながらも、「四球も1個だったと聞いた。真っすぐの強さも良かったようだね」と目尻を下げた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190312-00000172-dal-base

     広島・長野久義外野手が11日、マツダスタジアムで行われた全体練習に参加した。外野ノック、打撃、走塁練習など全メニューを終えた後に特打を敢行。約1時間、松山と共に快音を響かせた。

     シーズン開幕が近づくにつれ、スイングスピードは鋭さを増しており、東出打撃コーチも「全然振れている」と太鼓判。今週中にもオープン戦で外野守備に就く予定だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190311-00000118-dal-base

    <オープン戦:広島0-13日本ハム>◇12日◇マツダスタジアム

    マツダスタジアムで守った! 打った! 広島長野久義外野手(34)が日本ハムとのオープン戦で今年初めてゲーム守備に就いた。


    場所は巨人時代の中堅や右翼ではなく、左翼。難なくさばくと、打撃では幸運な本拠地初安打も記録した。開幕が近づくにつれ、長野の調整のペースも上がっていく。

    この日最も大きな歓声は、左翼に向かう長野に送られた。遊撃に就いた新人小園とともにグラウンドを駆けた34歳は、慣れない左翼の位置で止まると、太陽の位置を確認。移籍後初めて実戦守備に就いた。いきなり先頭松本のライナーが飛んできたが、軌道に合わせて数歩前進すると難なく捕球。新たな戦場となる左翼で最後までプレーしたのは、敗戦の中で大きな収穫となったに違いない。

    巨人時代は主に中堅と右翼を守ってきた。左翼での公式戦出場は10年10月7日広島戦(東京ドーム)を最後にない。景色が違えば、打球の回転、切れ方も違う。長野も「全然違ったので難しかった」と振り返った。広瀬外野守備走塁コーチは「(左翼守備は)ほぼ初めてでしょ。慣れてもらうしかない。試合を通じて慣れていってほしい」と、今後も左翼での出場を明言した。

    開幕まで20日を切り、オープン戦5試合目にしてゲームで外野を守った。調整の段階は着実に上がっている。本人も「そうですね」とうなずく。高ヘッドコーチは「全然問題ない。スタメンだとレフトが多くなるけど、長野は(外野なら)全部できるから」と太鼓判。9回、西川が後逸した打球にしっかりカバリングするなど外野手としての動きは体に染み込んでいる。

    7回の打席では、日本ハム浦野のスライダーをたたいたゴロが遊撃手前で高くレギュラーバウンドした。幸運な本拠地安打に「シーズン中にああいうのが欲しいですね」と苦笑い。迎打撃コーチは結果以上に「スイングの力が上がってきているのは間違いない」と状態の上向きを感じている。

    まだ気温が低く、若手や慣れないポジションの選手にチャンスを与える期間でもある。開幕が近づき、チームが最終仕上げに入っていく中で、チーム最多の通算1271安打を記録する実力者も調整のペースを上げていく。【前原淳】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190312-03121037-nksports-base

     楽天からトレードで加入した広島・菊池保則投手(29)が11日、「第2の故郷」と語る東北・仙台への恩返しを誓った。2011年3月11日に東日本大震災を経験した右腕。今季の楽天との交流戦は仙台で行われるが、開幕1軍に生き残り、古巣相手に勇姿を届けるつもりだ。

     あの日から8年が経過しても、記憶が色あせることはない。練習前、グラウンドに集まったナイン、首脳陣らは東北方面へ、黙とうをささげた。楽天から新加入した菊池保も、静かに目を閉じた。

     「(震災を)忘れてはいけないと胸に刻みました。僕たちは野球しかできない。野球で楽しませたいと思いながら黙とうしました」

     震災当日、菊池保は2軍遠征先である関東に滞在。被災地の状況はニュースなどで目にしていたが、数日後に仙台空港へ降り立ち、言葉を失ったという。

     「すごい惨状で、すごく衝撃的でした…。空港は前と景色が変わってしまっていた」

     今季の交流戦は「第2の故郷」と語る仙台で行われる。東北への思いはもちろん、古巣楽天への恩返しの思いも強い。「元気なところを試合で見せたい。そのためにも(開幕)1軍に残れるようにしたい」と決意を新たにした。

     9日のDeNAとのオープン戦(福山)は六回、1死二、三塁の場面で登板。ピンチを抑えてアピールした。「中継ぎは走者がいるところで出ることが多い。最少失点、ゼロで抑えられるようにしないといけない」。シーズン開幕まで、2週間あまり。サバイバルレースを勝ち抜き、6月の“仙台凱旋”を目指す。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190312-00000029-dal-base

    ◆オープン戦 日本ハム13―0広島(12日・マツダスタジアム)

     広島の先発・ジョンソンが序盤に崩れ、予定の5イニングを持たず2回6失点で降板。チームは大敗でオープン戦初黒星を喫した。

     今季から外野守備に挑戦している西川龍馬内野手(24)も中堅で2度の“拙守”。いずれも失点に絡む悔やまれる結果になった。

     まずは6点ビハインドの3回。無死一、三塁で鶴岡のライナーが西川の正面を襲った。前進しながら最後は横っ飛びで捕球を試みたが後逸。2点適時三塁打にしてしまった。12点差がついた9回も1死一、三塁で田中賢のライナー制の打球に突っ込んだがグラブに触れることができず後逸。適時二塁打になった。

     西川は「僕がへたくそなだけ。練習します」と唇をかんだが、広瀬内野守備走塁コーチは3回の守備について「僕も初めて見ました。空中イレギュラー」と“ブレ球”のように変化した打球に翻弄された若武者を慰めた。そして「失敗かもしれないが糧にしてもらいたい。田中賢の打球も1歩目が遅れたが(最後は)勝負にいった。中堅で一番難しいのが正面の打球。投手に迷惑はかけたが、ライナーの怖さと1歩目の重要性を再確認したと思う」と、守備力の向上に期待していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190312-00000133-sph-base

     広島が11日、マツダスタジアムで全体練習を行い、前日(10日)まで侍ジャパンの強化試合(対メキシコ、京セラドーム大阪)に参加していた野間峻祥外野手(26)もチームに合流。居残り特打で汗を流すなど、開幕スタメンを必死でつかみとる姿勢を見せた。

     チーム練習が終わっても、東出打撃コーチとマンツーマンでティー打撃。体を大きくひねって力強いスイングを繰り返した。「体が開いてしまうので、練習から極端にツイストするくらいでいこうと。ツイストした方がバットの走りがいい。去年もツイスト気味に振ってましたから」。オープン戦打率は3割3分3厘ながらスイングが安定せず、自らの打撃を見失いつつあった。初めて規定打席に到達し、打率2割8分6厘をマークした昨季のイメージを追い求めると、フリー打撃での最後の1球で右中間に特大アーチ。見守った長野も「うぉ~っ!」と絶叫する会心の一撃だった。

     初招集の侍ジャパンは2試合で計5打数無安打。「侍ジャパン? 何スかそれ? そんなの行ってないですよ。(侍ジャパンから提供されたバッグ?)友達にもらいました」と、ジョークで、爪痕を残せなかった2日間を記憶から抹消した。そして「まだオープン戦が何試合かある。もう一度、一から必死になってやりたい」。まずはプロ初の開幕スタメンから、レギュラーを死守するシーズンが始まる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190311-00000197-sph-base

     【江尻良文の快説・怪説】

     広島ドラフト1位、小園海斗(18)=報徳学園=が3日の西武戦(長崎)で高卒新人野手として2013年の日本ハム・大谷翔平(現エンゼルス)以来のオープン戦本塁打を記録したが、くしくもこの日午前、球界御意見番の張本勲氏(78)が小園の打撃フォームの欠点を指摘していた。なおさら今後の小園に注目が集まる。

     TBS系で放送された朝の情報の番組「サンデーモーニング」の「週刊御意見番」のコーナーで、張本氏はこう指摘した。「バットの握り方が非常に悪いわね」

     具体的にはこうだ。「“こぢから”はあるんですけど、グリップのね、人さし指を二つとも遊ばしているから。やっぱり10本の指を使用しないとね、インパクトの時にずれがあるし、弱くなるんですよ」

     前日(2日)の西武戦(佐賀)でプロ初長打の右翼フェンス直撃二塁打を放ったことを知った上での“喝”。日頃から「足を上げる子と、指を遊ばせている子がすごく多い。なぜ子供の頃から指導してやらないのかなと思いますよ」と不満を抱いている。

     小園はこれでオープン戦通算7打数4安打(打率・571)、1本塁打、1打点、3得点で開幕一軍へ視界が開けてきたが、通算安打の最多記録保持者(3085本)の“安打製造機”張本氏の打撃哲学に反する以上、見過ごせない。

     張本氏のもう一つの不満「足を上げる」ことに関しても、過去に興味津々の経緯がある。“ゴジラ”こと松井秀喜氏のプロ入り当初の巨人宮崎キャンプで、当時の長嶋茂雄監督が直々に張本氏に指導依頼。

     張本氏は松井氏に「ワンちゃん(巨人・王貞治)は一本足打法で世界のホームラン王になったが、あれはワンちゃんだからできた例外だ。足を上げるのをやめて、すり足にしないとダメだ」と直言。しかし、松井はすぐには足を上げるのをやめなかった。

     だが、実際にプロの世界で悪戦苦闘する中で、足の上げ幅を少なくし、徐々にすり足打法へ変わっていったのだ。

     「世界の王」に対し「アジアの張本」を自任する張本氏のアドバイスに飛びつかず、自ら体験した上で変貌していった松井氏。昨年のドラフトで4球団の1位指名が競合した小園が、松井氏の道を歩むのか、苦言に対する反応が楽しみだ。(江尻良文)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190304-00000002-ykf-spo

    このページのトップヘ