広島カープブログ

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    広島カープ

     ◇セ・リーグ 広島5―1阪神(2019年5月19日 甲子園)

     広島のアドゥワ誠投手(20)が阪神戦(甲子園)で7回4安打無失点と好投。プロ初完投勝利を挙げた12日のDeNA戦(マツダ)に続いて自身2連勝を飾り、チームの7連勝&今季初の貯金6に大きく貢献した。

     主砲・鈴木の先制2点適時二塁打などで2回までに3点、4回までに5点と打線の援護をもらうと、あとは危なげない投球。「いつも通りランナー背負ってたんですけど、しっかり要所は締めれたかなと思います」とし、「三振が取れない分、しっかり低めに集めることを一番意識してやってます」と多くの内野ゴロでアウトを重ねた投球について振り返った。

     4月30日の前回阪神戦(甲子園)登板は5回4安打ながらも6四球を与えて3点を失い、敗戦投手。「前回やられてたので、2度同じ失敗はしないようにと思ってやっていたのがいい結果につながって良かったです」と7回で111球を投げ、4安打2四球の投球内容に安どの表情を浮かべた20歳の若鯉。「まだまだな部分が多いですけど、まだ序盤なのでしっかりもっとチームに貢献できるように頑張ります」と最後までしっかりとした口調だった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190519-00000227-spnannex-base

     ◇セ・リーグ 広島―阪神(2019年5月18日 甲子園)

     広島の西川龍馬内野手(24)が阪神戦の初回に先制となる右越え1号3ラン本塁打を放った。

     デーゲームを苦手とする阪神の先発右腕・メッセンジャーから初回、野間が左前打で出塁し、菊池涼がバントで送り、バティスタが倒れ、鈴木が四球で歩いた2死一、三塁。

     「5番・左翼」で先発出場していた西川は真ん中に入ってきた初球をとらえて右翼スタンドへ運んだ。

     前日17日には1点ビハインドから8、9回だけで9点を挙げて5連勝を飾り、単独2位に浮上したカープ。前夜の勢いは一夜明けても止まりそうにない。

     


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190518-00000159-spnannex-base

     「阪神2-10広島」(17日、甲子園球場)

     広島のバティスタ外野手(27)が自身初となる4安打の固め打ちでチームの5連勝、単独2位浮上に貢献。甲子園でのヒーローインタビューで、4番を打つ鈴木誠也への感謝を口にした。



     八回、阪神・西から価値ある勝ち越し打を左前へ運んだ。その場面を振り返り「本当に前に飛ばすことだけを考えていたんだ」と話した。

     3番に座ることでのやりがいを問われると「本当にいいチャンスだと思っている。本当に誠也が4番にいてくれるので、いいボールが来ると思っている」と鈴木への感謝を口にした。

     チームはこれで今季2度目の5連勝。「雰囲気は明るいです」と笑顔を見せた。

     虎党を黙らせた3番は18日以降の戦いに向けて「きょうみたいに明日も、あさっても打ちたいです」と宣言していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190517-00000157-dal-base

     5月5日、こどもの日。広島―巨人戦(マツダ)の試合前練習のヒトコマです。集合時間ギリギリに長野を先頭に現れた一団が、サングラス隆盛の時代に珍しくアイブラックを塗って登場。周囲の選手の反応がおかしかったのでレンズで追いかけてみました。



     まずは長野。両目の下にちょんちょんと塗って目元も涼しげ。正しい使い方でイケメン感出してますね。

     続いては鈴木誠也。鼻をまたいで一直線にプロレスラーチックな仕上がりに。使い方が合ってない気もしますが、やんちゃぶりがうかがえます。

     トリを務めるのは野間。サングラスでも隠し切れない歌舞伎の隈取風に、眉毛もつなげて本来の用途を完全に忘れてます。さすがムードメーカーです。

     開幕ダッシュには失敗したものの令和に改元されてから上がり調子のカープ。昨夜は主砲の劇的なサヨナラ2ランで2位タイに浮上しましたが、練習中のこんなヒトコマにもチームの好調さがうかがえます。(北條 貴史)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190516-00000150-spnannex-base

     少し気が早いかもしれないが、今季のセ・リーグ新人王レースが加熱している。以下は、セ・リーグ新人王有資格者のうちで、とくにここまでの活躍が顕著な3選手の成績だ。

    【セ・リーグ新人王候補成績】
    ▼ 村上宗隆(ヤクルト)33試合(111-27)
    打率.243 8本塁打 22打点 16四球 0盗塁
    出塁率.341 / 長打率.541

    ▼ 近本光司(阪神)32試合(117-37)
    打率.316 4本塁打 18打点 11四球 10盗塁
    出塁率.375 / 長打率.513

    ▼ 床田寛樹(広島)6試合(40回2/3)※5QS
    4勝1敗 自責点7 38奪三振 与四死球17
    防御率1.55 / WHIP 1.06

     いずれ劣らぬ見事な成績だ。村上宗隆(ヤクルト)はここまでリーグ3位タイの22打点を挙げ、チームの先輩・バレンティンと並ぶリーグ5位タイの8本塁打を記録。その8号アーチが生まれたのは5月3日の中日戦だった。8回、福敬登の内角高め直球をとらえた打球は一瞬詰まったかに見えたが、広いナゴヤドームの右中間スタンドに着弾。人並み外れたパワーを見せつけた。

     現在、村上はシーズン34本塁打ペースだ。しかも、村上は2月に19歳になったばかり。1994年の松井秀喜(巨人/20本塁打)以来となる、高卒2年目での20本塁打も十分過ぎるほど射程圏内にある。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190506-00187848-baseballk-base

    5月16日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。

    【セ・リーグ】

    <抹消>


    広島 堂林翔太内野手

    ヤクルト スアレス投手

    ヤクルト 山崎晃大朗外野手

    巨人 野上亮磨投手

    巨人 マルティネス内野手

    巨人 立岡宗一郎外野手

    【パ・リーグ】

    <登録>

    ソフトバンク 九鬼隆平捕手

    楽天 堀内謙伍捕手

    <抹消>

    ソフトバンク 加治屋蓮投手

    楽天 石原彪捕手

    ※再登録は5月26日以降


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190516-05160428-nksports-base

    令和の時代がはじまって半月が経過し、カープは嬉しい貯金生活が再びはじまった。ゴールデンウィーク、平成と令和の時代を挟みながらの12連戦では6勝5敗1分と、勝ち越すことに成功。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190515-00010002-jsportsv-base

     「広島2-6DeNA」(10日、マツダスタジアム)

     広島の山口翔投手が、本拠地デビューを1回1安打無失点で終えた。

     九回から4番手で登板。先頭・宮崎の中越え二塁打からつくられた1死三塁では、筒香を遊直。ロペスを申告敬遠して迎えた2死一、三塁も柴田を左飛に打ち取りピンチを切り抜けた。

     2年目の右腕は7日の中日戦(ナゴヤドーム)でプロデビューし2回3安打無失点だった。これが2試合目のマウンド。「体が前に突っ込む悪い癖が出た。納得のいく真っすぐは1球もなかった。次は同じことを繰り返さないようにしたい」と力を込めた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190510-00000176-dal-base

    <JABA選抜新潟大会:バイタルネット7-0JR秋田>◇第3日・予選リーグ◇3日◇ハードオフ新潟


    バイタルネットはJR秋田に7-0の7回コールド勝ちし、予選リーグ2勝で、今日4日の決勝トーナメント進出を決めた。ルーキーのアルジェリア人を父に持つアドゥワ大(まさる)投手(22=東農大北海道)が先発し、5回を2安打無失点に抑えた。199センチの長身から投げ下ろす豪快な投法が持ち味で、弟誠(20)は広島の投手。“大型”ルーキーは、23日から始まる都市対抗1次新潟大会の登板へ、名乗りを上げた。

        ◇    ◇    ◇

    199センチの長身から投げ下すアドゥワは、JR秋田打線にホームを踏ませなかった。この日の最速は138キロどまりも、長い手から投じられる球は角度があり、威力十分。5回を投げ、許した安打は単打2本だけ。空振り三振も2個奪った。「無失点で投げ切れたのは大きい」と登板を振り返った。

    JR秋田戦の先発は大会前から言い渡されていた。「初回は球が浮いて、そこが気になった」と序盤は緊張が取れなかったが、投げるごとに安定感は増した。大学3年秋に右肩を故障する前にマークした最速145キロは出さなくても、マウンドに立つと威圧感がある。5回無失点を「最低限」と言った加藤正樹監督(53)は「あれだけの球数を投げられたの良かった」と次につながる80球の投球を喜んだ。

    アドゥワの目標は都市対抗(7月)と社会人日本選手権(10月)の出場。都市対抗の1次新潟大会は今月23日から始まる。加藤監督は「相手の勢いを止めたり、味方の勢いを増すような投球に期待する」と長身ルーキーに中継ぎ起用を考えていたが、「まだ誰がどうとは決めていない」と話す。

    「チームのために投げるのが大事。チームに貢献するため、1イニングでも多く投げたい」とアドゥワは言う。先発、中継ぎ、抑えのどこでもチームのために投げるつもりだ。プロ野球、広島で今季、先発ローテーション入りする弟誠の存在は「刺激になる」。全国舞台への出場を果たせば、最大の目標、プロ入りへの足掛かりにもなる。【涌井幹雄】

    ◆アドゥワ大(まさる)1996年(平8)6月11日、熊本市生まれ。東農大北海道から今春にバイタルネット入り。熊本・出水南小3年から野球を始め、福岡・九州国際大付3年時には夏の甲子園出場(登板なし)。大学では1年春からベンチ入りした。199センチ、88キロ。右投げ右打ち。

    ◆アドゥワ誠(まこと)1998年(平10)10月2日生まれ。愛媛・松山聖陵高では3年夏に甲子園出場。16年ドラフト5位で広島入団。今季はここまで4試合に登板し0勝1敗、防御率2・25。通算成績は57試合で6勝3敗、防御率3・46。196センチ、83キロ。右投げ右打ち。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190503-05030573-nksports-base

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