広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    広島カープ

    ◆広島9―4ヤクルト(14日・マツダスタジアム)

     侍ジャパンの稲葉篤紀監督(46)が、建山投手コーチとともに広島・ヤクルト戦を視察した。11月に国際大会「プレミア12」、来年には金メダルを目指す東京五輪を控える指揮官は「鈴木誠也選手に会って状態をしっかりと見ておきたい、という一つの目的があった」と明かした。

     鈴木は初回1死二、三塁の好機できっちり先制犠飛。7回には脚力を生かして二塁打をマークした。今季2試合目の視察を終えた稲葉監督は「スピードもあって、力強い打球も打っていた。初回の先制点がほしいところでもしっかり外野フライを打てる。やっぱり3拍子そろった非常に素晴らしい選手」と改めてほれ直した様子。「今カープの4番を打っているわけですから、4番を視野に入れながら構想を練っていきたい」とプレミア、五輪で4番に起用する可能性も示唆した。

     指揮官は鈴木のほか、3月に初招集したヤクルトの村上や、昨秋の日米野球で代表入りした広島の会沢にも言及。「ホームラン2ケタという素晴らしい成績を残している。これからどういう成長を見せてくれるか、楽しみに見て行きたい」と村上にエールを送り、会沢については「会沢選手は勝負強いし、リードも安定している。カープでもどっしりやっている」と好印象を口にしていた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190514-00000161-sph-base

     ◇セ・リーグ 広島9―4ヤクルト(2019年5月14日 マツダ)

     広島が目まぐるしい試合展開を制し、5回に貴重な適時打を放った安部がお立ち台に立った。

     2度逆転され1点を追う5回、同点とした2死満塁で前の打者の会沢が勝ち越しの押し出し四球を選び、安部の打席。中前に2点適時打を放ってリードを3点に広げ勝利の流れを決定づけた。安部は「何とか(打ちたい)という気持ちで打席に入った。大きな声援をいただいていて、気持ちで打ち返した」とその場面を振り返った。

     その後試合はヤクルト打線が沈黙したのとは対照的に広島が7、8回に1点ずつを加え、終わってみれば5点差での快勝となった。安部は「(自分が打って)優位に運べたのは良かった。当たり前のことをやっただけ」と控えめだったが大きな一打となった。

     この日の勝利で貯金は今季最多の2。2位ヤクルトにも1ゲーム差と迫り、15日に勝てば2位タイに浮上する。安部は「目の前の試合を全力で全部勝つという気持ちで行く」と気合のこもった言葉で締めくくった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190514-00000189-spnannex-base

     鯉党は最後までヒヤヒヤしたのではないだろうか。最大8つの借金を抱えながら怒とうの8連勝で一気に返済したかと思えば、そこから4連敗。2日の阪神戦(甲子園)も8回まで0行進で、息詰まる投手戦と連敗にピリオドを打ったのが、3番に座るサビエル・バティスタ外野手(27)だ。

     平成最後の本塁打を放った大砲は9回一死二塁から相手守護神で、同じドミニカ共和国出身のドリスが投じた149キロを一閃。「すごい当たり」と自画自賛の決勝5号2ランを真っ赤に染まった左翼席に運んだ。最近5試合は19打数7安打9打点、4本塁打と絶好調。ヒーローインタビューでは“育休”のためドミニカ共和国に帰国したクレートさんに代わるフェリシアーノ通訳を介し「練習から一生懸命やっている。これからもチームのためにやっていきたい」と力強く宣言した。

     前任のクレートさんは“カタコト通訳”で人気者となったが、フェリシアーノ通訳はノーミスで仕事をクリア。さぞかしガッカリ(?)したファンもいるだろうが、バティスタにとっては大事なパートナーだ。元投手だった同通訳から投手心理や配球などについてアドバイスを受けていることが、思い切ったスイングにもつながっている。不振時は「ちょっと遅かった」(バティスタ)というタイミングの取り方も修正。東出打撃コーチは「今は狙い球が絞れているし、打席で頭を整理できている」と評価する。

     4戦連続での3番起用にも「モチベーションが上がっている」という。試合前に改元について調べたというバティスタは「令和になったし、これからももっともっと打ちたい」とエンジン全開を宣言した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190503-00000034-tospoweb-base

     ◇セ・リーグ 広島9―4ヤクルト(2019年5月14日 マツダ)

     広島がヤクルトを2度にわたる逆転でシーソーゲームを制し、今季最多の貯金2とした。

     初回に鈴木の右犠飛で先制、3回に逆転を許したが、その裏に1死一塁からバティスタの左越え8号2ランでひっくり返した。

     4回に再びリードを許したが、5回2死一、二塁から鈴木の打球が三塁失策を誘い同点、満塁となって会沢の押し出し四球、安部の中前2点打で4点を挙げ逆転した。7回には1死三塁から会沢の打球が野選となり1点を加え、8回にも2死一、三塁から西川の左前適時打でリードを広げた。

     投げては先発野村が4回途中4失点で降板したが、レグナルト、九里、一岡、フランスア、中崎の無失点リレーでリードを守った。

     ヤクルトは2度にわたって逆転したものの先発原が5回途中6失点と安定感を欠き3連勝ならず。攻撃陣も5回以降は得点を奪えなかった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190514-00000185-spnannex-base

     日本野球機構(NPB)は13日、若手選手による「フレッシュオールスターゲーム2019」の開催要項を発表した。

     イースタン・リーグ選抜―ウエスタン・リーグ選抜の一戦で、7月11日午後6時から楽天生命パークで開催される。この日は推薦選手も発表され、日本ハム・吉田輝星投手、ロッテ・藤原恭大外野手、広島・小園海斗内野手、中日・根尾昂内野手らが名を連ねた。

     チケットは14日午前10時からローソンチケットで特別選考発売を開始。21日から一般発売される。マスコット撮影会付き、選手サイン会付きなどの特典チケットも販売される。

     


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190513-00000190-spnannex-base

    ■広島 8-1 DeNA(12日・マツダスタジアム)

     広島のアドゥワ誠が12日のDeNA戦でプロ初完投勝利を記録した。9回110球を投げて8安打、無四球で失点は本塁打による1点のみだった。序盤から味方の大量援護を受け、持ち味の打たせて取る投球で今季初勝利をマークした。



     リリーフでスタートした今季は、4月中旬から先発に回り、3試合を投げて7回2失点、5回3失点、6回2失点とまずまずの投球をしていたが、打線との兼ね合いで勝ち星はつかなかった。チームがカード勝ち越し、3月30日以来の貯金「1」がかかったこの試合、アドゥワは「とりあえず7イニングを投げることを考えていた」とマウンドに上がった。

     緒方監督が「イニングの入りに球が高くなるのが課題」と指摘したように、3回までに2度、先頭打者の出塁を許し、5回の唯一の失点も先頭の伊藤光に本塁打されたものだった。6回以降も走者を背負う苦しい投球が続いたが、得点は許さず、指揮官も「今日はしっかり修正できていた」と高く評価した。

     アドゥワは「味方がたくさん点を取ってくれて、磯村さんのリードで最後まで投げさせてもらうことができた」とバックの援護に感謝。「低めにある程度、集めることができて、打たせて取ることができた。ムダなフォアボールがなかったのもよかった。ランナーが出ても粘り強く投げることができた」と冷静に自身の投球を振り返った。

     2回には追加点となるタイムリーを自ら放った。「とりあえずバットに当たってくれ、と振ったら一番いい結果になった」と照れくさそうに話した。

     昨季は高卒2年目でリリーフとして53試合登板とフル回転した。「中継ぎが大変なので、長いイニングを投げることを考えた。先発でも昨年の経験が生きている」と、これまでの経験を結果につなげている。佐々岡投手コーチが就任した今季は将来を見据えての先発転向となり、4試合目でようやく結果を残した。「チームが勝ったのが一番」と最後まで冷静だった20歳の長身右腕には、今季は先発としての大ブレークも期待できそうだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190513-00372618-fullcount-base

    令和に投手王国再建。広島は14日からのヤクルト2連戦に実績十分の野村祐輔投手(29)大瀬良大地投手(27)の両右腕を投入する。

    ここまで先発投手の防御率3・29は12球団NO・1。昨年までは野手陣に引っ張ってもらった投手陣だが、今年はチームをけん引。開幕直後のつまずきからチームを安定した戦いに戻し、さらに勢いづかせたいところだ。

       ◇   ◇   ◇

    上位浮上を占う2位ヤクルトとの戦いを前に、好調先発陣がマツダスタジアムで汗を流した。14日からのヤクルト2連戦は広島にとって、相手が上位球団であり、1勝5敗を大きく負け越しているだけに負けられない。実績ある野村、大瀬良の両右腕で燕を切り、上位進出をうかがう。

    15日先発予定の大瀬良は入団以来ヤクルト戦21試合で10連勝中と無類の強さを誇る。加えてヤクルトは主力に離脱者が相次ぐチーム状況。追い風ではあるが「代わりに入った選手がうまく機能している。そういう(相性がいい)気持ちの中で投げたことはない」と気を引き締める。特に、10本塁打の村上には「逆方向に大きいのも打てるので、外の球に対してどう反応してくるかをまずは見ていかないといけない。キーポイントにもなると思う」と警戒を高める。

    大瀬良を中心に、広島投手陣は佐々岡投手コーチが推し進める改革が着実に浸透している。昨年4・12のチーム防御率は約1点良化され、3・19はリーグトップ。0封勝利はすでに昨年と同じ6度で、完投数は昨年の3度を上回る4度記録している。大瀬良は「1人1人が高い意識でキャンプから取り組んできたこともあるでしょう。監督が掲げる守りの野球を体現できるように1人1人が思いを持ってプレーしている」と胸を張る。

    床田やアドゥワといった実績のない若手の台頭もあり、先発の陣容が整備された。令和となった5月7勝は12球団トップで、いずれも先発がクオリティースタートを達成。先発防御率3・29も12球団トップだ。昨年までは「逆転のカープ」と言われたが、今年は3点以上先取した試合はすべて勝利し「逃げ切りのカープ」と言える。元号が変わり、広島も姿を変えた。今年は先発陣が頂まで引っ張っていく。【前原淳】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190513-05130629-nksports-base

     ヤクルトの球団マスコット「つば九郎」が28日、自身のブログを更新。前日27日のヤクルト―広島戦(神宮)で史上295人目となる1000安打を達成した広島の菊池涼介内野手(29)の快挙を改めて称えて祝福した。

     同試合に「2番・二塁」で先発出場した菊池涼は0―0で迎えた4回、先頭打者として入った第2打席でヤクルト先発の“ライアン”こと小川から中前へ安打。これがプロ8年目での通算1000安打となった。

     敵地に駆けつけたスタンドの鯉党が祝福のボードを掲げて歓喜する中、つば九郎は大きな花束を抱えて小走りで登場。菊池涼は恐縮しながらもうれしそうな笑みを浮かべて一塁ベース付近で花束を受け取ると1人と1羽でがっちりと握手を交わし、ほっこりするプロ野球ファンが続出していた。

     そんな大記録達成から一夜明け。まずはヤクルト・西浦の刈り上げた後頭部の写真を掲載していじった後、「そして、ごいす~なきろく~ぱちり」と花束贈呈シーンの写真をアップした、つば九郎。「おとももちのきくりんが~1000あんだたっせい。2ばんばったーというだじゅんでの、はやくの1000たっせい、ごいす~です。2000めざしてばんがれ、きくりん!!!」とチームの垣根を越えた仲良し“きくりん”の快挙を喜び、そしてエールを送った。

     つば九郎は2016年に新井貴浩さん(当時広島、現スポニチ本紙評論家)が神宮でのヤクルト戦で2000安打を達成した時にも花束贈呈の大役をこなしており、新井さんとの友情は現在も継続中。新井さんを「お兄ちゃん」と慕う菊池凉の1000安打達成でも大役を務めあげ、喜びを隠せなかった。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190428-00000152-spnannex-base

    ◆広島8―1DeNA(12日・マツダスタジアム)

     広島がアドゥワ誠投手(20)のプロ初完投勝利で快勝。開幕戦以来の貯金1とし、開幕5戦目(4月3日)以来の3位(4球団が同率)に浮上した。

     お立ち台には今季から転向した先発投手として初白星を挙げたアドゥワ、先制11号3ランの鈴木誠也外野手(24)、アドゥワを好リードし、プロ初の3安打と3打点をマークした磯村嘉孝捕手(26)が並んだ。

     この日は母の日。選手は帽子、胸ロゴ、背番号がピンクに染まった特別ユニホームを身につけ、普段は青色のマスコット・スライリーもピンク色。ヒーローインタビューでは、2017年の母の日(5月14日、巨人戦)でも決勝2ランを放った鈴木が、まず「東京にいるお母さん、俺やった~!」と2年前と同じセリフを絶叫。続いて磯村も「愛知にいるお母さん。いつもハラハラドキドキさせてごめんなさい。でもきょうはやった~!」と絶叫。先輩2人が作った流れに、苦笑いのアドゥワも意を決した。「テレビで熊本から応援してくれたお母さん、俺やったよ~!」―。日曜日もマツダは歓喜に包まれた。

     アドゥワは母・純子さんへの思いを込めて、この日限定で登場曲を変更した。かりゆし58の「アンマー」だ。母への愛を「♪木漏れ日のようなぬくもりで/深い海のような優しさで/全部全部私を包み込んだ」と歌った名曲。20歳の右腕は「さすがにきょうだけは『広島天国』は…」と、普段の登場曲を封印した。

     「広島天国」は広島のご当地歌手・南一誠が1980年にリリースしたムード歌謡で「♪ここは広島の夜の盛り場/ルルル今夜も勝ち明日も勝ち/カープをさかなに飲み明かそうよ」という内容。アドゥワは「それだけは言えません」と決して名を明かさないが“某先輩野手”によって、19歳だった昨季から強制的に採用させられているステキな楽曲だ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190512-00000166-sph-base

    このページのトップヘ