広島カープブログ

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    広島カープ

    広島中崎翔太投手はしばらくノーワインドアップで復調のきっかけを探っていく。

    これまではセットポジションからの投球だったが、連動性など投球感覚が上がらずキャンプ後から試してきた。9日のDeNA戦では実戦で初めて実践した。「故障するリスクを避けるためにもスムーズに体を使えないといけない。もう少しタイミングを合わせていきたい」。試行錯誤しながら、開幕までに仕上げていく。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190310-03100795-nksports-base

     広島・九里亜蓮投手が10日、マツダスタジアムに隣接する室内練習場で調整。キャッチボールや短距離ダッシュなどで汗を流した。



     次回は12日の日本ハム戦(マツダ)に登板予定。前回登板だった5日の教育リーグ・ソフトバンク戦(筑後)では4回無失点だったが、2月21日の阪神との練習試合(宜野座)では2回1安打3四球1失点だった。それだけに「練習試合では四球を連続で出して打たれて、悪いところは明確。打たれるのを恐れずに(ストライク)ゾーンで勝負していきたい」と力強く話した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190310-00000130-dal-base

     赤チョーノが早くも“特殊能力”を発揮だ。広島ナインの間で流行中の“メヒアポーズ”が、長野久義外野手(34)を中心に始まったことが判明した。背番号5は得意の語学力を生かし、ドミニカン軍団の悩み相談役も引き受けている。

     そのポーズはアレハンドロ・メヒア内野手(25)が本塁打を打った際、口に指を当ててから天を指さすしぐさのこと。3日の西武とのオープン戦(長崎)では本塁打を放った新人の小園海斗内野手(18=報徳学園)がベンチへ戻った際に照れながら披露。適時二塁打の長野も塁上で指を突き上げた。

     このブームについて、メヒアは「みんなやっていて面白いよね」と笑い「あれは確か、チョーノサンがやり始めたんだったと思う」と明かした。最近も打席での心構えについて質問したところ、長野はスペイン語、英語、日本語をミックスして「右方向への打撃を意識すること。たとえば、スライダーを待っているときに真っすぐがきたら、逆方向へ打てばいいんだよ」と優しく助言してくれたという。

     クレート通訳によると、長野のスペイン語力はかなりのレベルで「30%ぐらいは理解して話せる」という。チームスタッフも「チョーさんはロッカーでも日本人選手と英語圏の選手、スペイン語圏の選手をつないでくれている。さすがのコミュ力ですね」と舌を巻く。

     数か国語を操る長野の球界人脈は国際的だ。現在も“飲み仲間”のDeNA・ロペスとは巨人時代に英語、スペイン語で関係を深めた。ラミレス監督とも同様で、元楽天のアンドリュー・ジョーンズ氏や、アマ時代から対戦経験のあるアストロズのユリエスキ・グリエル(元DeNA)ら、ラテンのスターたちとも交流がある。

     カープの若いドミニカンにとって、日本で成功を収めた先輩たちの言葉は大きな糧となるはず。ワールドワイドな背番号5は、今後も頼れるアミーゴとなりそうだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190309-00000029-tospoweb-base

     広島OBの北別府学氏が自身のブログでプロ1号を放った広島ドラフト1位ルーキー・小園海斗内野手を絶賛した。



     北別府氏は3日に「いやはや」のタイトルでブログを更新。西武とのオープン戦で左腕・武隈から右翼席へプロ1号を放った黄金ルーキーを「オープン戦でこれ程の成績を残している高卒ルーキー 恐るべしです!! カープに入団してくれて良かったと心から思います」と絶賛した。

     小園はオープン戦出場3試合の全てで安打を放ち打率.571、1本塁打、1打点と開幕1軍に向け快進撃を続けている。セ・リーグ3連覇のチームに現れた新星に「他球団ならこんな脅威は無いですからね」と言及している。

     広島の球団史上初の200勝投手として知られる“レジェンド”も絶賛する高卒ドラ1ルーキー。今後もオープン戦で結果を残せば目標の開幕1軍も夢ではなさそうだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190304-00311154-fullcount-base

    ◆オープン戦 広島―DeNA(9日・福山)

     福山市民球場が真っ赤に染まり、地方開催のオープン戦としては異例の大入り袋が報道陣に振る舞われた。

     この日の観衆は1万3345人。収容人員1万5299の球場の87%を埋め尽くした格好で、うち98%が赤いユニホームや法被に身を包んだ鯉党とみられた。

     球場関係者によると、試合開始7時間前の午前6時頃から自由席の開場を待ちわびるファンが列を作るフィーバーぶり。広島の担当記者は「大入り袋? 最高です。もらえると思ってなかった。友達に自慢します」などと感無量の表情だった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190309-00000146-sph-base

     広島のドラフト1位ルーキー・小園海斗内野手が3日、西武とのオープン戦(長崎)でプロ1号を放った。左投手を苦にせず右翼席へ完璧な一発を放った黄金ルーキーの打撃を、ソフトバンク、巨人、オリックスで指導者として活躍した森脇浩司氏が語ってくれた。


     見事な一発だった。ここで彼のバッティングの特徴に触れておこう。まず強くて柔軟なリストを上げておきたい。右投げ、左打のメリットとデメリットはあるが、スローイングでも右腕、右肘の使い方が非常にスムーズで柔らかく、左手に持つグラブの使い方も打球に対して強弱がきいている。守備を見ているとどんなバッティングをするのかが分かる典型的なタイプだ。ボールに対して右腕でしっかりリードし、的確にコンタクトポイントまで誘導しコンタクトの状況で左手を瞬時に上手く使っている。

     センスと言えばそれまでだが、これを実現させているのは始動が早くゆったりとタイミングが取れていること。そして、軸足である左足、特に膝が割れず、その位置が変わらない。逆方向にも強い打球が飛ぶのは当然のことで、コンタクトの確率が良く、フォロースルーが大きいのはこの原理原則によるものだ。仮にコンタクトの確率が落ちても彼の場合は足という武器があることも付け加えておく。

     バッティングスタイルは特に変えることなく多くの経験を積むことを強く願いたい。では、バッターとしてはどうか。高校の時からの彼のコメントに注目していた。3つのワードが彼からは浮かぶ。

    「切り替えて」「開かずに」「強引にならないように」

     このワードはプロの現場でも最も飛び交う言葉だ。左投手の武隈から打ったホームランはこれを体現した見事なものだった。左投手に対して左打者(右投手に対して右打者)はストレート狙いで入っても高めの半速球、またはハンガーカーブの軌道はイメージしておき逃さないことが重要だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190304-00310920-fullcount-base

     「練習試合、広島-社会人オール広島」(7日、マツダスタジアム)

     広島ドラフト3位・林晃汰内野手(智弁和歌山)が自慢の打撃でアピールした。

     メヒアの先制弾が飛び出した二回だ。1死から先発左腕・河野の142キロを捉え、左翼線へ強烈な二塁打を放った。

     身長182センチ、体重88キロ。高校通算49本塁打を誇るスラッガーが、マツダスタジアムで鮮烈デビューした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190307-00000076-dal-base

     巨人OBの槙原寛己氏(55)が7日未明放送のTBS系「今秋開幕!世界野球プレミア12 ~侍ジャパン世界一奪還へ~」で「侍ジャパン夢のベストナイン」を選んだ。

     今回はNPB所属選手限定で選出した。槙原氏が選んだベストナインは以下の通り。

     ▽投手 菅野智之(29)=巨人=

     「悩みません。国際大会でしっかり実績を残してます。日本のマウンドを守って欲しい」

     ▽捕手 甲斐拓也(26)=ソフトバンク=

     「そんなに国際大会は点が入らないですから、そういう意味では盗塁を許すというのは、非常に失点をする可能性がある。“甲斐キャノン”は国際舞台でも通用する」

     ▽一塁手 山川穂高(27)=西武=

     「4番をしっかり争うような打撃を期待しています」

     ▽二塁手 山田哲人(26)=ヤクルト=

     「言うまでもない実績。トリプルスリー3回、とんでもない選手ですよ。足も使えて打撃力もある」

     ▽三塁手 岡本和真(22)=巨人=

     「若手有望株、急成長。何とか中心を担う選手になって欲しいという期待も込めて」

     ▽遊撃手 坂本勇人(30)=巨人=

     ▽外野手 筒香嘉智(27)=DeNA=、柳田悠岐(30)=ソフトバンク=、鈴木誠也(24)=広島=

     「守りなれたところがいいと思う。(レフトの)筒香は簡単に決めました。(柳田は)左の大砲はどうしても欲しい。もっと伸びていく鈴木をライトに」


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190307-00000182-sph-base

    【赤坂英一 赤ペン!!】広島が今年もまたチケット問題に揺れている。

     入場券を購入するための抽選券をマツダスタジアムの窓口で配った先月25日、約5万人が約1キロの長蛇の列をなし、JRの踏切に人があふれる異例の事態に発展。球団側が警察の指導を受け、約1万人を残して配布を打ち切り、罵声と怒号が飛び交う大騒動となった。

     ネット上には、謝罪を繰り返す球団職員に人々が「土下座せえ、土下座を!」「土下座はせんでええ! ちゃんと抽選券を配りんさい!」と食ってかかる動画が拡散。行列の中には、持病の発作で倒れ、救急車で運ばれた高齢者もいたという。

     抽選の結果は27日に発表され、今月1、2日に当選者へ入場券が販売された。球団は不正転売防止のため、大量購入者には身分証明書の提示、および転売しないとの誓約書に署名を求める対抗策を実施。それでも、販売されて間もなく、メルカリなどにチケットが出品されている。

     そもそも、広島が入場券の販売を先着順制から抽選制に変更したのは、「転売ヤー」と呼ばれる購入者を排除するため。先着順制だった昨年までは、発売日の数日前から窓口の前にテントを張る多数の“業者”が出没。順番を巡ってケンカをしたり、窓口で数百万円の札束を出し、入場券を買うのに長い時間をかけたりしていたからだ。

     しかし、抽選制に切り替えても大混乱となった揚げ句、「転売ヤー」を防ぐことができず。球団では来年に備えて新たな販売方式を検討中だが、今のところ抜本的な解決策は考案されていない。

     広島OBの達川光男氏は、「わしが子供のころ、昔の広島市民球場が本拠地じゃった時代は、試合のある日に行けばすぐに切符が買えたもんじゃ。時代は変わったのう」と話している。広島出身の私が観戦していたころも同様で、当時は練習日になると無料で球場に入ることもできたのだ。いまどきのファンにはとても信じられないだろうが。

     フェンスに駆け寄って選手を呼べば、その場でサインをもらえた。打撃練習で客席に飛び込んだ硬球をひそかに持ち帰り、自分の練習に使って腕を上げた知り合いもいる。

     昔は、そんな子供たちの中から地元の強豪高校に進み、甲子園へ行って、現実にカープに入団する選手が現れたものだ。

     ああいう幸せな時代は二度と来ないのか。私のようなオールドファンには寂しい限りである。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190306-00000005-tospoweb-base

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