広島カープブログ

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    広島カープ

     8月11日ヤクルト戦(マツダスタジアム)に先発予定の広島黒田博樹投手(40)が10日、マツダスタジアムで行われた投手練習で最終調整を行った。

     ショートダッシュやキャッチボールで大粒の汗をかいた。ヤクルト戦は今季ここまで4試合に登板し2勝1敗、防御率2・33。3連勝中と勢いに乗るチームを導く。

    <巨人0−2広島>◇7日◇東京ドーム

     広島先発のクリス・ジョンソン投手(30)は7回4安打無失点13奪三振の好投も、9勝目はならなかった。


     1回から2三振を奪うなど、低めに丁寧に集め三振を量産。4回には1死満塁から巨人村田、カステヤーノスを連続三振に打ち取った。5回で来日初の2桁三振となる10三振。だが白星には恵まれなかった。

     広島は5日、9月12日午前10時より入団テストを実施すると発表した。マツダスタジアムで、雨天の場合は室内練習場で行う。応募資格は「17歳以上、24歳までの健康な男子で身長175センチ以上」。

     ただし高校生は来春卒業見込みで、各都道府県の高野連に必ず「プロ志望届」を提出する事。大学生は来春卒業見込みで、所属の大学野球連盟に必ず「プロ志望届」を提出する事。志望届を提出していない方はテストを受けられない。

     テスト種目は<1>一次テスト…50メートル走(66・5秒以内)、遠投(90メートル以上)<2>二次テスト…「投手」ピッチング 「野手」打撃・守備。なお投手・野手ともに、一次テスト合格者のみ二次テスト受験可能。

     応募方法は以下の通り。

     郵便はがきに<1>氏名<2>住所<3>電話番号<4>生年月日(年齢)<5>最終学歴<6>身長・体重<7>ポジション<8>投打の左右別を明記し、〒7328501 広島市南区南蟹屋2丁目3番1号 マツダスタジアム内 株式会社広島東洋カープ「入団テスト」係まで。

     広島の中村恭平投手が3日、マツダスタジアムで行われた投手指名練習に参加した。4日からの阪神3連戦(マツダ)中に先発する予定。この日は強めのキャッチボールや、短いダッシュなどで調整した。

     今季は2軍戦では14試合の登板で7勝4敗。防御率3・28と安定した成績を残して昇格を決めた。1軍で登板すれば13年9月16日、巨人戦(マツダ)以来2年ぶり。プロ2勝目へ向けて「2軍で出せていた所を出して、しっかり粘り強く投げたい。1回、1回、1アウト、1アウト、しっかり取っていけるようにしたい」と、気合の入った表情で話した。

     ◇セ・リーグ 広島5―4ヤクルト(2015年7月30日 神宮)

     広島が助っ人グスマンの2安打3打点の活躍でヤクルトに逆転勝ちした。

     今季2勝目を狙う先発の薮田は初回から不安定な投球。畠山に2ランを浴びるなどいきなり3失点。3回にも雄平の適時打で1点を失い5回4失点でマウンドを降りた。

     4点のビハインドとなった打線だが、4回に1番菊池のソロと3番でスタメン出場したグスマンが今季1号となるソロを放ち2点を返した。8回には代打で入った8番野間と9番松山が中安打と右二塁打で無死二、三塁の好機を演出。この代打攻勢がハマり、続く菊池の右犠飛で1点差に迫った。2番丸が四球で出塁すると、グスマンが右中間を破る千金の適時二塁打を放ち逆転した。

     8回は大瀬良が、9回は中崎が1点を守り抜き広島が逆転勝利を飾った。

     ヤクルトは畠山の20号2ランなど序盤で4点のリードをもらった先発の石川が粘投。6回を2失点に抑え、助っ人救援陣にマウンドを譲ったが3番手のオンドルセクが誤算だった。広島に逆転負けを喫し首位から陥落した。

     「ヤクルト2−11広島」(28日、神宮)

     広島が1日の巨人戦(東京D)以来、16試合ぶりの2桁得点で連勝。7連勝中で首位のヤクルトを止めた。投げては7月7日以来、21日ぶりのリーグ戦登板となった黒田博樹投手が、7回を投げて7安打1失点で7勝目。無四球の熱投で強力ツバメ打線を封じた。

     投打がかみ合っての連勝で、緒方孝市監督は「投げる方もそうだけど、なんと言ってもきょうは彼の四球」と、黒田の打撃を絶賛した。1点リードの六回、2死一、三塁から四球で出塁。粘って好機を広げると丸、菊池、シアーホルツの3連打で5点を奪った。

     勝利の分岐点となった打席に、指揮官は「投球以外でも、彼は9番目の打者という気で打席に立つ。ヒットを打とう、塁に出ようという気持ちを出してくれている。あの四球が、2アウトからのビッグイニングにつながっていった」と、大ベテランが見せた勝利への執念を絶賛していた。

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