広島カープブログ

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    広島助っ人

    リーグ優勝から遠ざかっている広島は今シーズンの中継ぎ強化のため、テイラー・スコットを獲得した。今回は日本球界初のアフリカ出身選手としても話題になった彼の投球を分析していく。


    球速140キロ越えの高速スライダーを駆使!

    まずはスコットの球速と投球割合をみていく。投球割合は2シームとスライダーの2球種で9割以上を占めている。また、全球種の球速がメジャー平均を超えており、球速の速さも彼の武器の一つといえる。

    中でもスライダーは平均球速143km/h(速球比94%)とかなり高速で、投球割合の4割以上を占めていることからもこのボールが投球の軸になっていることがわかる。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200327-00010000-geeksv-base

     2018年まで広島でプレーし、現在は駐米スカウトのブラッド・エルドレッド氏が自身のインスタグラムを更新。自身の若かりし頃の秘蔵写真を公開してファンの注目を集めている。日本に来たのは31歳の時だったが、写真はそれよりかなり若く見える。



     その写真のエルドレッドはヒゲもなく、青年らしいフレッシュな笑顔を見せている。ウィリアムズポート・クロスカッターズ(フィリーズ傘下1Aショートシーズン)時代である、2002年に撮影された写真のようだ。

     21歳の若々しいエルドレッドの姿にファンも「久しぶり 貴方に会いたい 広島の人は皆んな思ってるよ」「ベイビーフェイス、ブラッドリー」「忘れてないよ エルちゃん大好き」「若い頃と変わらないね」「とっても若い」「髭がないエルさんもかっこいい!!」「やっぱりおとこまえ」と称賛の嵐に。球団歴代助っ人最長の7年間プレーしたエルドレッドは今も広島のファンに愛され続けているようだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200324-00731472-fullcount-base

     広島が助っ人陣の活躍に向けて新たな試みを行っている。新型コロナウイルスの感染拡大で世界中が混乱する中、赤ヘルでは外国人選手の家族が続々と来日。6年目となるクリス・ジョンソン投手(35)の一家やNPB初の南アフリカ出身選手の新助っ人テイラー・スコット投手(27=前オリオールズ)のチェルシー夫人も広島入りした。

     そんな中、球団は新たに外国人選手への“ニュース配信”を開始した。「米国の情報などは英語版のサイトから選手自身が得ることができるが、日本の最新の状況に関してはそうもいかない。安心して野球に集中してもらうためにも球場に選手が来たら、まず日本の現状に関するニュースを整理して伝えるようにしている」(球団関係者)。毎日、球団スタッフが日本政府の対応や感染状況など刻一刻と変化する関連情報を逐一、アナウンスすることでコロナ禍への不安を取り除こうというわけだ。

     外国人選手にとって、日本は異国の地。本人はもちろん、家族が快適に暮らせるかどうかで本業の成績も変わってくる。カープではこれまでも選手が気に入りそうなレストランを探したり、子供の宿題の手伝いをするなどきめの細かいケアで外国人選手の活躍を陰からサポートしてきたが、今回の試みもその一環だ。

     V奪回を目指す上で、今季は投打とも助っ人の出来が鍵になる。いつ開幕できるのかも分からない状況だが、とりあえず“ニュース配信効果”で落ち着いて調整できるに違いない。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200324-00000024-tospoweb-base

     広島のホセ・ピレラ外野手が21日、右手首付近の打撲のため1軍を離れた。今後は3軍で調整する。松原チーフトレーナーは「試合に出ながら(治す)という選択肢もあったが、今よりいい状態でシーズンを迎えようということになった」と説明した。

     ピレラは6日の西武とのオープン戦で死球を受け途中交代。その後は3試合に出場したが、14日からは別メニュー調整となっていた。佐々岡監督は「そこまで重くはない。本人も『しっかり治して戦力になりたい』と話していた」と語った。 


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200321-00000069-jij-spo

     広島のテイラー・スコット投手(27=前オリオールズ)が赤ヘル助っ人の流儀を受け継ぎ、異国生活をエンジョイしている。

     守護神候補の新助っ人はオープン戦で6試合に登板し防御率3・00をマーク。新型コロナによる開幕延期も意に介さず「スライダーはしっかり制球できているので、この期間で真っすぐの質を上げていい投球をしたい」と腕をぶしている。

     すでに日本生活にも順応しており、エルドレッド(現駐米スカウト)らかつての助っ人同様、キャンプ終了直後に“ママチャリ”を購入済み。「米国ではあまり乗らなかったけど非常に快適だよ」と外国人選手の寮とマツダスタジアムとの行き来に利用している。投球に関しても日本打者の研究に余念がないタイプだが「毎日道順を変えていろいろな道を覚えているんだ」と勤勉な性格はここでも発揮されているようだ。

     そのママチャリ生活ではお気に入りスポットも発見。「日本らしい景色がよくて好きになったんだ」と広島市内にあり、日本の歴史公園100選にも名を連ねる「縮景園」のとりこになったという。なかでも竹やぶを眺めることがリフレッシュにつながるようで「異国の地に来たという感じがしてすごくいいんだ」と熱弁。コロナ余波によって現在は臨時休園中だが、騒動終息による再開を心待ちにしているという。

     今後の結果で抑えを決める方針の佐々岡監督の期待に応えるべく“竹やぶ効果”発揮といきたいところだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200321-00000013-tospoweb-base

     広島の新助っ人DJ・ジョンソン投手が20日、自身のSNSを更新。中日との練習試合開始前のグラウンド風景とともに日米で広がる新型コロナウイルス感染の影響についてコメントしている。


     本来ならばプロ野球が開幕予定だったこの日。開幕が延期となったためマツダスタジアムでは無観客で中日との練習試合が行われた。ジョンソンは試合前に中日が練習に臨む様子や、広島のベンチの様子を収めた写真とともに「今日は本来なら開幕日になるはずだった日です。今後しばらくの間は、日本のスタジアムが、このよう状態であることを考えると悲しくなります」と無観客での試合に寂しさを感じている様子だ。

     一方でアメリカでは開幕延期のみならずオープン戦も全て中止となり、試合を行うこと自体が難しい状況になっている。「僕は、毎日ユニホームを来て、今日も大好きな野球をプレーすることができ、とてもラッキーだと分かっています。母国の選手は僕らのようには試合が出来ないのだから」と自らが置かれている立場がどれほど恵まれているかを改めて実感したようだ。

     ジョンソンは母国へ「みんなのことを祈っています。野球と普通の生活が早く戻ってきますように!」と祈念する一方で「ゲートが開いて、スタジアムで、応援してくれる皆さんの顔を見る日をとても楽しみに待っています!」と日本のファンへのメッセージを綴った。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200320-00727503-fullcount-base

     「オープン戦、ソフトバンク4-4広島」(14日、福岡ペイペイドーム)

     広島のホセ・ピレラ内野手(30)が14日、出場予定だったソフトバンク戦を欠場した。


     練習中に何らかのアクシデントが発生。試合前に福岡を離れて帰広した。その後は広島市内の病院で検査を受けたとみられる。

     新助っ人は前日13日に3安打するなど、オープン戦は打率・400と好調を維持していた。松原チーフトレーナーは「コンディション不良のため運動制限が出た」と説明。佐々岡監督は「まだ状態がわからない。心配だ」と表情を曇らせた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200314-00000122-dal-base

    広島の新外国人ホセ・ピレラ外野手(30=フィリーズ)が14日、スタメン出場予定だったソフトバンクとのオープン戦(ペイペイドーム)を急きょ欠場することになった。試合前の打撃練習中にアクシデントがあったとみられ、途中で中断しベンチ裏に下がった。



    佐々岡監督は「詳しい状況はまだわからない」と話すにとどめた。ピレラは試合前に球場を離れ、広島の病院で検査を受ける模様だ。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200314-23140241-nksports-base

    <オープン戦:広島3-3西武>◇8日◇マツダスタジアム

    広島新外国人のテイラー・スコット投手(27=オリオールズ)は中継ぎ陣が失点を重ねる中、2戦連続で無失点とアピールした。同点の9回に登板し、持ち味の打者の手元で動く球で新助っ人スパンジェンバーグを遊ゴロに打ち取ると、続く水口、愛斗からは得意のスライダーで2者連続三振。「試合を重ねるごとに質のいい球を投げられている」。右横手からの直球系は150キロを計測し、打者の手元で動く。切れのあるスライダーで右打者を手玉に取り、安定の1回無失点だった。


    外国人枠を争うDJ・ジョンソン投手(30=ロッキーズ)は2試合続けて本塁打を浴びるなど失点。フランスアは体調不良で練習から姿を見せなかった。アピール不足の2人よりも外国人枠争いで大きくリード。守護神争いでも急浮上した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200308-23080740-nksports-base

     全体練習のある日、マツダスタジアムの外野に鯉戦士たちが集結した。その輪へにこやかに、ゆっくりと近づいて行く1人の男。カープの一員としてすっかり溶け込んだ、新外国人のピレラだ。



     開幕1軍へ向け、実戦出場した打席では結果を出し、守備でも内外野の双方でノックを受けるなどアピールを続けている。仲間から「JP!」と親しみを込めて呼ばれる新助っ人。活躍の期待値は日に日に高まる一方だ。

     口元に何やら白い棒のようなものが…。カメラで追ってみると、見えたのは赤いキャンディー。練習開始が迫っても口をもごもごとして味わっている。何味なんだ?。イヤイヤ、それって怒られないのか?

     そうだ、のぞき込みながら思いついた。キャンディーを差し入れしたらどうだろう。“カープカラー”の棒付きで。喜んでくれるかな?(デイリースポーツ・立川洋一郎)




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200307-00000069-dal-base

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