広島カープブログ

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    広島助っ人

     広島のサビエル・バティスタ内野手(25)が20日、マツダスタジアムで行われた全体練習に参加。フリー打撃で快音を連発した。

     リーグ連覇を決めた18日阪神戦(甲子園)では決勝打をマーク。ここ一番で勝負強さを発揮し「タイミングの取り方を変えたんだ」と好調の秘訣を明かした。

     その夜は人生初のビール掛けを体験。「初めてだったけど、楽しかったです。みんなにビールを掛けられた」と笑顔で振り返った。人気のクレート通訳も参加したそうで「楽しかったです。畝コーチ、迎コーチにビールを掛けました。またやりたいね」と笑った。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170920-00000120-dal-base

    【核心直撃】広島が20日のヤクルト戦(マツダ)に延長10回、6―5でサヨナラ勝ちを収め、優勝へのマジックを24とした。試合を決める一打を放ったのは、ブラッド・エルドレッド外野手(37)。実績もさることながら人格者としても知られ“カープ最強助っ人”とも言われるエル砲を直撃した。

    ――二死二塁から中越えのサヨナラ打

     エルドレッド:(相手の)ルーキはいいピッチャー。何度も対戦しているけど、インサイドにツーシームを投げ込んでくる。やっぱりそこに攻めてきたかと思って、バットを気持ち短めに持ってコンパクトに振ることを心がけた。ちょっと甘く入ったボールを狙ったよ。
     ――今季は故障離脱がない

     エルドレッド:ケガなくできているのは大きいね。監督がうまく休ませながら起用してくれているからかな。

     ――コンディションを維持するためには

     エルドレッド:本当は毎日試合に出るほうが、リズムだったりスピードがついてくるので、調子を維持しやすいと思う。ただ、現状は選手層が厚い。自分が守っているファーストやレフトを含めて、ポジションを守れる野手がたくさんいるチームだからね。

     ――それでも、しっかり成績(打率2割8分、24本塁打)を残している

     エルドレッド:年齢や経験を積んだ結果というのは、あるかもしれない。

     ――好不調の波が小さい。意識してやっていることは

     エルドレッド:「忘れること」かな。過去に縛られることはよくないから。前日の試合でホームランを打ったりいい結果が出たとしても、ノーヒットに終わって思うような結果が出なかったとしても、忘れるように心がけている。自分の中では「ショートメモリー」と言っているんだけど、それで「また今日も新たな気持ちで臨もう」と思ってやっているんだ。

     ――ママチャリ姿でも有名だが、自転車の乗り心地は

     エルドレッド:電動自転車なんだけど、全く同じ物を2台持っているよ。来日してずっと使っているから5~6年以上たっている。バッテリーの調子も良くないし、チェーンも緩んできて乗り心地は…(笑い)。

     ――球団からプレゼントされたのか

     エルドレッド:確か、サファテ(現ソフトバンク)に譲ってもらったと記憶している。

     ――サファテも日本で長くプレーを続けている

     エルドレッド:素晴らしい成績を残している。少しだけ一緒にプレーしたけど、どの球団に行っても投手、野手と分け隔てなく積極的にコミュニケーションが取れているのは、彼の人柄の良さだと思うよ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170822-00000005-tospoweb-base

     「広島0-5ヤクルト」(19日、マツダスタジアム)

     広島・メヒアが5点を追う九回、2死走者なしの場面で、代打で登場した。前日18日に1軍初昇格。来日初打席に期待が集まったが、ルーキの外角スライダーを振らされ、3球連続空振りの三振を喫した。

     メヒアは「緊張はしませんでした。全部振りにいったのではなく、甘い球を振りにいったのですが…」と悔しさをにじませた。

     同じ育成出身のバティスタは来日初打席を代打本塁打で飾っていたが、対照的なデビューとなった。メヒアは「次はもう少し我慢したいです」と雪辱を誓った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170819-00000127-dal-base

     「DeNA4-9広島」(6日、横浜スタジアム)

     広島打線が先発全員安打となる14安打9得点と爆発した。ヒーローインタビューには2試合連発となる9号ソロを放ったバティスタが呼ばれ、ブルペン捕手を兼任する名物通訳のヘンディ・クレートさん(ドミニカ共和国)を通じて喜びを語った。

     バティスタが来日初のヒーローインタビューを受けた際にクレートさんの片言の日本語が話題になったが、普段は流ちょうに話している。ただ、打線が爆発しクレートさんの通訳も熱を帯び、バティスタの2試合連続本塁打の喜びを「まあ、とにかく、昨日ホームラン打った後、今日も打ちましたから、すごく調子いいです。チームにチャンスもらえたからうれしいです」と訳した。

     いやなムードを振り払ったという質問には「まあ、あのー、カープ、今チーム調子いいから。100%毎日、やってると思います」。ファンへのメッセージは「みなさん、応援アリガトウございました。また来て下さい。これから100%します!」と呼びかけた。

     クレートさんは来日10年目。カープアカデミーを経て、07年にブルペン捕手として来日した。日本語は専門学校で5年間勉強し身につけた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170806-00000141-dal-base

    「日本の野球に慣れていけば、エルドレッドを抜くような選手になるでしょうね」。

     7月30日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 広島-ヤクルト戦』で解説を務めた若松勉氏が、高く評価した助っ人は広島のバティスタだ。

     2016年に広島の育成選手として入団したバティスタ。背番号『145』を付けた助っ人は、二軍戦に68試合に出場して、打率.243、6本塁打、19打点の成績を残した。

     2年目となった今季は、開幕から二軍戦で大爆発。二軍戦で打率.363、14本塁打、38打点で三冠王の成績を残し、6月2日に支配下登録となった。

     支配下登録後は翌3日のロッテ戦で、来日初打席本塁打をマーク。4日のロッテ戦では、史上2人目となる初打席から2打席連続で代打本塁打を放った。さらに、『8番・左翼』で出場した日本ハム戦では1試合2本塁打を放つなど、交流戦で4本のアーチを描いた。

     リーグ戦再開後も、8月5日のDeNA戦で2ランを放つなど、4本のアーチを描いており、持ち前の長打力でチームに貢献している。

     その一方で、やや確実性に欠ける。7月の月間打率は.227(22-5)。5安打のうち3本が本塁打。8月もここまで打率.222(9-2)で、そのうち1安打が本塁打というのは、気になるところ。エルドレッドに近づくためにも、今後は確実性をあげていく必要がありそうだ。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://baseballking.jp/ns/126909

    <広島5-1DeNA(10日)>どうやらフロックではなさそうだ。売り出し中の広島・バティスタ内野手(25)が10日のDeNA戦(マツダ)で、0―1の7回一死二塁から代打逆転2ランを放ってヒーローとなった。6月3日に支配下登録されて早くも7アーチ。28打席連続で本塁打から遠ざかった際には首脳陣も「(弱点が他球団に)バレたかも」と心配していたが、途中出場だった7日のヤクルト戦でも9回に5点差をひっくり返すきっかけとなるソロを放つなど調子を上げてきた。

     ドレッドヘアの助っ人は意外(?)にも勉強家だ。来日は2015年秋ながら、日本語もかなり理解していると言われている。本業でも研究熱心で、寮では米大リーグの試合や動画を見て「自分の打撃に生かせないかチェックしている」。

     特に意識しているのは同じドミニカ共和国出身でもあるマリナーズのネルソン・クルーズ外野手(37)。打撃フォームが似ており、構えからインパクトの瞬間までの一連の動きを参考にすることが多いという。クルーズは09、13、17年のWBCに同国代表選手として出場(13年大会は世界一)しており、憧れの選手の一人だ。

     12年に3冠王に輝いたミゲル・カブレラ内野手(34=タイガース)の打撃からも「ギリギリまで待ってボールをとらえている」ことを学んだ。他にもジャンカルロ・スタントン外野手(27=マーリンズ)、ホセ・バティスタ外野手(36=ブルージェイズ)のスイングもチェックしている。

     首脳陣に「バックスクリーンにホームランを打ってこい!」と“オーダー”されて実際に特大弾を打ってしまうのも、偶然ではなく日々の努力のたまもの。伸びしろも計り知れず、末恐ろしいスラッガーだ。


    引用元 http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/707571/

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