広島カープブログ

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    広島助っ人

     広島のアレハンドロ・メヒア内野手(26)が15日、チーム唯一の“台風休暇返上練習”を敢行した。この日は当初、16日からのDeNA3連戦(横浜)に向けて移動する日だったが、広島県内に上陸した台風10号の影響で山陽新幹線が運行を見合わせたため、各選手は自宅静養。しかし、暴風雨に見舞われたマツダスタジアムに、大男が現れた。


     たった1人。通訳もいない中、静かなスタジアムでウェートトレーニングと素振り。約1時間半にわたって汗を流した。「チョットネ。スイング。ボクヒトリデモ、ダイジョウブ」と滑らかな日本語も披露した。横浜スタジアムは好相性で、6月28日からの3連戦でいずれもスタメン出場し、10打数5安打2本塁打3打点と爆発。今回の3連戦で先発する今永からも一発を放っている。「(横浜?)チョット、スキ!」と腕ぶした。

     ただし14日の巨人戦(マツダ)は6試合ぶりのスタメン落ち。緒方監督に「今の状態ならダメ。菅野の球筋は打てない」と酷評された。若きドミニカの大砲は「ホンロン(本塁打)ダケジャナイ。ゼンブ、ダイジ。(初戦に勝てば2位?)ガンバリマス!」と、しぶとい打撃で指揮官を脱帽させることを誓った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190815-00000151-sph-base

     日本野球機構(NPB)は17日、広島のサビエル・バティスタ外野手(27)がドーピング検査で陽性の結果が出たと発表した。検出された薬物名などは調査の途中として明らかにしなかった。広島は同日、バティスタの出場選手登録を抹消した。今後、NPBのアンチ・ドーピング規定に基づき、週明けの19日から実働10日以内にバティスタ側に弁明の機会が与えられ、弁明から同20日以内に調査裁定委員会が処分を決定する。

     NPBによると、バティスタは6月上旬に検査を受け、A検体から禁止薬物が検出された。その後、B検体も陽性反応を示し、検査機関から報告を受けたNPBが16日夜に広島に通知した。

     バティスタはドミニカ共和国出身。同国で広島が運営するカープアカデミーを経て2016年に入団した。18年には99試合に出場して25本塁打を放ち、今季も103試合に出場して26本塁打をマークしている。通算263試合、62本塁打、打率2割5分7厘。

     07年にプロ野球でドーピング検査が導入されて以降、違反が明らかになるのは、今年6月に1年間の出場停止処分を受けたオリックスのジョーイ・メネセス内野手(退団)に続いて7人目。NPBの井原敦事務局長は「外国人選手(の違反)が昨年来続いている。啓発を強化しないといけないのかなというのが現時点での印象」と話した。【中村有花】

     ◇当面は自宅謹慎

     広島のバティスタがドーピング検査で陽性反応を示したことを受け、鈴木清明球団本部長は17日、横浜スタジアムで取材に応じ、「残念なこと」と話した。

     鈴木本部長によると、バティスタは17日午前に遠征先の横浜から広島へ帰ったといい、「本人もショックを受けていた」という。当面は2軍の練習にも参加せず、自宅謹慎となる。一方で、処分が決まっていないことから、鈴木本部長は「全ての結果が出た時にお話しします」などと詳細な説明は避けた。【細谷拓海】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190817-00000060-mai-base

     「DeNA-広島」(17日、横浜スタジアム)

     2度目の先発をした広島・モンティージャが2回を52球、被安打4、5失点でKOされた。

     立ち上がり、先頭の大和を空振り三振に切ったが、筒香に初球をライナーで中前に運ばれた。ソトには四球で一、二塁。暴投が出て二、三塁となり、さらにロペスに四球で満塁となった。

     伊藤裕を三振に仕留めたが、戸柱に初球153キロ真っすぐを左に2点適時打、さらに細川にも三遊間を破られて3点を失った。

     7月10日に育成から支配下登録されて、30日の巨人戦に初先発したものの、三回途中被安打7、3失点で降板。黒星が付いていた。

     翌日、出場選手登録を抹消されてファームで再調整。14日に1軍に合流し、この日再登録された。

     「まずは低めにボールを投げたい。筒香とロペスはホームランがあるので気をつけたい」と意気込んでいたが、二回、その筒香に1発を浴びた。

     大和を歩かせた1死一塁。2-1から内角寄りに入った153キロ真っすぐを右中間にはじき返された。筒香の24号2ランは通算200号となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190817-00000126-dal-base

     広島のエマイリン・モンティージャ投手が14日、1軍に合流した。マツダスタジアムで、バントやキャッチボールなどで汗を流した。

     来日初先発した7月30日・巨人戦(東京ドーム)は2回1/3を7安打3失点で黒星。2週間ぶりに1軍に合流し「うれしい。呼ばれて良かったです」と白い歯を見せた。17日・DeNA戦(横浜)の先発が見込まれている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190814-00000086-dal-base

     「阪神5-11広島」(9日、京セラドーム大阪)

     ドミニカンコンビが4点差からの逆転勝利へいざなった。広島のサビエル・バティスタ外野手(27)が0-4の四回に一挙5得点への扉を開く適時打をマーク。2点差となったところで今度はアレハンドロ・メヒア内野手(26)が4号逆転3ランを放った。首位・巨人、2位・DeNAも勝ったためゲーム差は変わらないが、この勢いを持続させ、逆転首位への道を走り続ける。



     劣勢をはねのける姿が尊いほどに頼もしかった。0-4で迎えた四回に刻んだ5得点を、バティスタとメヒアのドミニカンコンビが演出した。口火を切る適時打を放ったバティスタは盟友との活躍に「サイコー!」と日本語で喜びを口にした。

     三回まで相手先発・高橋遥にパーフェクトに封じられ、三塁ベンチ前で円陣を組んだ直後。連打で作った無死一、二塁の好機だった。「チャンスだったので何とか走者をかえしたかった」とバティスタが2球目を左前へはじき返し、1点を返す。その後は1死一、三塁から松山の打席の4球目で一走・鈴木と三走・菊池涼が重盗を決め、追加点。前夜のDeNA戦を全く同じ走者2人が再現した。

     そして試合をひっくり返したのはメヒアだ。2-4の2死一、三塁。カウント2-2から高橋遥の外角高め145キロ直球を仕留め、右翼ポール際へ運んだ。逆転の4号3ランで持ち前のパワーを示し「完璧。追い込まれていたのでコンパクトに打ちにいきました。力があるからあのスイングは自信ある」とうなずいた。チームは九回にも5点を奪い、今季8度目の二桁となる11得点だ。

     メヒアは7月31日に再昇格。2軍では調整中の長野とも同じ時を過ごし、その存在も力になった。試合前にはその日の相手先発の攻め方を話し合い、百戦錬磨のベテランの思考を学んだ。昇格前には「そのままで。あとはリラックス」と背中を押してくれた。助言通り肩の力を抜き、躍動し続けている。

     今季外国人枠は「投手3、野手1」が続いていたが、現在は「投手2、野手2」。高ヘッドコーチは今後について「この2人の厚みを考えたら外せないよね。メヒアは状態がいいし、バティスタは試合を決められるから」と話した。

     首位・巨人、2位・DeNAも勝ち、ゲーム差は縮まらなかったが、2連勝で貯金7。緒方監督は「今日は打撃陣がしっかりと打ってくれた」と賛辞を贈った。「チームを何とか助けるプレーをしたい」とメヒア。ドミニカン2人が好調打線でまだまだ存在感を際立たせていく。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190810-00000030-dal-base

     7月10日に支配下契約を結んだ広島・モンティージャが30日からの巨人3連戦で初先発する見込みとなったことが28日、分かった。

     モンティージャはウエスタンでここまで10試合に登板して2勝3敗、防御率2・13の成績を残している。

     23日の中日戦に先発したアドゥワが25日から4試合連続でブルペン待機しており、ドミニカンにG倒へのマウンドが託されることになりそうだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190728-00000127-dal-base

    広島と支配下選手契約を結んだドミニカ共和国出身のモンティージャが11日、マツダスタジアムで記者会見に臨み「とても幸せ。一番自信があるのはストレート。持てる力を100パーセント出し切りたい」と意気込んだ。6年契約で契約金10万ドル(約1080万円)、年俸約8万ドル(約860万円)で背番号は98。

     190センチ、115キロの大柄な左投手は最速154キロを誇る。23歳でカープアカデミーを経て今春に育成契約を結んだ。「低めに強い球をコントロールして、ゴロ、フライを取るスタイル」で、2軍では8試合に投げて2勝2敗、防御率1.98。(金額は推定)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190711-00000094-kyodonews-base

     「ヤクルト2-3広島」(27日、神宮球場)

     広島・フランスアが自己最速159キロを計測した。

     1点リードの八回2死二塁のピンチで登板し、村上への3球目と4球目に記録。最後は158キロで空振り三振に斬った。

     イニングまたぎとなった九回も三者凡退で5セーブ目を挙げた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190727-00000160-dal-base

     広島のフアン・フェリシアーノ通訳(39)が21日、帰国を前に現在の心境を明かし、思い出話にも花を咲かせた。夫人の出産に立ち会うためにドミニカ共和国へ帰国したクレート通訳に代わって4月に来日したが、再来日するクレート通訳に入れ替わって28日に帰国する。「寂しくなります」と105キロの巨体を縮めて報道陣にも惜別のあいさつをした。

     広島OBで2004~06年まで支配下登録され、最終年には12試合に登板し、うち5試合で先発。NPBでは1勝もできなかったが、母国ではカープアカデミーで投手コーチを務め、フランスアや巨人のメルセデスらを指導した。

     ただし、十数年ぶりに帰ってきた“古巣”では同胞のサポートに専念。20日も2ラン2連発でお立ち台に上がったバティスタのスペイン語を翻訳していた。「クーちゃん(クレート通訳)は(日本語)学校に通ったけど、私は通ってない。ファームで日本語を覚えた」という天才肌だ。緒方監督にも「フェリちゃん」と呼ばれて親しまれており、「1軍で仕事できて楽しかった。いろんなところに行けたし」と4か月間を振り返った。

     「私が現役のときは山本さんが監督の時。黒田(博樹)さん、高橋建さん、小林幹英さん、コーチは北別府さん。先輩は怖い人ばかりで緊張してました」と打ち明けるフェリちゃん。「今はみんな優しい。9月にまたクーちゃんと入れ替わりで(日本に)帰ってきます。カンポ(秋季キャンプ)は私が見ます」。連日、送別会ラッシュが続いているという。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190721-00000231-sph-base

     ◇セ・リーグ 広島2―0中日(2019年7月24日 マツダ)

     広島のクリス・ジョンソン投手(34)が中日戦(マツダ)で9回を圧巻の1安打完封。6月16日の楽天戦以来38日ぶり、本拠マツダでは6月1日の阪神戦以来53日ぶりとなる今季7勝目(6敗)を2016年5月24日の巨人戦以来1156日ぶり自身4度目となる完封で飾った。

     味方打線が初回に西川の先頭打者アーチなどで2点を先取しながら、その後は沈黙。だが、ジョンソンは最後まで集中を切らすことなく120球を投げ抜いた。打たれた安打は3回2死から平田に打たれた1安打だけで1四球8奪三振。6回に三塁を守る安部の連続失策で無死一、二塁とピンチを迎えた場面も冷静に後続を打ち取り、終わってみれば今季初完投&3年ぶり完封となった。

     西川とともに上がったお立ち台。「シーズンで最初の完封なのでうれしいです」と切り出したジョンソンは「本当にすごく声援が支えになっていました。特に3ボールノーストライクになってからは皆さんの応援のおかげでアウトが取れたと思います」と9回2死からビシエドに対して3ボールになったシーンの大声援に触れてファンの後押しに感謝。

     「とにかく全力を尽くして投げようと思っていた」とマウンドを振り返り「イシがしっかりと組み立ててくれた。(サインに)首は1回ぐらいしか振っていないと思う。本当にいい組み立てをしてくれた」と女房役・石原の好リードに感謝。「攻撃面では西川が初回から点を取ってくれて自分の思い通りのピッチングができたと思う」と先頭打者アーチで先制点をプレゼントしてくれた西川にも感謝した。

     7回には自ら左前にポトリと落ちる安打も。「強打のライナーだったと思うんですけどね」とお茶目にジョークを飛ばすと「打てるチャンスがあればどんどんどんどん打っていこうと思ってます」と打席にも自信をにじませた。

     ジョンソンの力投でチームは5月28日~6月1日以来今季4度目の5連勝。借金を1に減らして勝率5割復帰に王手をかけた。「まだまだシーズンは残っているのでこれからどんどん勝って連勝を重ねて、とにかくまずは1位に返り咲きたいと思っています」。頼もしい左腕の頼もしい一言に、スタンドからの声援はさらに大きくなった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190724-00000254-spnannex-base

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