広島カープブログ

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    広島助っ人

     「広島7-4ヤクルト」(17日、呉市二河野球場)

     広島のサビエル・バティスタ外野手が、今季1軍初昇格を安打で飾った。


     「6番・一塁」でスタメン出場すると、先頭打者で迎えた二回無死から左翼線を破る二塁打を放った。今季、初打席で放った初安打をきっかけに打線がつながり2点。コンパクトなスイングでチャンスメークし、「点につながるヒットになって良かったよ」と白い歯をのぞかせた。

     三回と五回の打席では、打ち気を我慢して四球をゲット。六回1死満塁では初球を打ち上げ三飛に倒れた。この日は2打数1安打2四球だった。好機での凡退は悔しさが募るが「バットは振れている。それは良いこと」と前を向いた。

     バティスタは、2月21日・ロッテとの練習試合(コザ)で左手に投球を受け、沖縄市内の病院で「左第5中手骨骨挫傷」と診断された。キャンプ終盤は別メニュー調整を余儀なくされ、開幕も2軍で迎えた。4月15日のウエスタン・中日戦(廿日市)で2本塁打を放つなど調子を上げ、この日1軍出場選手登録された。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180417-00000159-dal-base

     「ヤクルト3-6広島」(3日、神宮球場)

     広島・メヒアが代打でまた打った。六回2死二塁の好機で登場。ヤクルトの2番手近藤のスライダーを捉えて鋭く三遊間を破った。

     「真っすぐで入っていったがスライダーが甘く入ってきたのでしっかり踏み込んで打つことができた。追加点になって良かったね」

     今季は全て代打で3打数3安打。初の開幕1軍を勝ち取ったドミニカンも開幕4連勝に貢献している。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180403-00000158-dal-base

    ◆オープン戦 広島4―2ソフトバンク(25日・マツダスタジアム)

     広島のアレハンドロ・メヒア内野手(25)の自身初の開幕1軍入りが25日、決定的となった。オープン戦では14試合に出場し、打率3割、4本塁打、10打点をマーク。緒方監督は「打撃内容はいい。打てない時期は来るかもしれないけど、今の状態で入っていってね。この形でいくと思います」と戦力として計算していることを明かした。

     外国人の4人枠は、メヒア、エルドレッドの助っ人砲とジョンソン、ジャクソンが名を連ねる。1軍に帯同していた中継ぎ右腕のカンポスは2軍で調整する見込み。またキャンプ終盤に左手小指を痛めたバティスタも、ウエスタン・リーグで実戦を積む予定だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180326-00000033-sph-base

     「広島4-2ソフトバンク」(25日、マツダスタジアム)

     広島のセットアッパー・ジャクソンが不安を残した。八回に登板し1回2安打1失点。3つの暴投を記録するなど大荒れだった。



     前日24日の同カード(ヤフオク)も2/3回を5安打5失点。緒方監督は「ボール自体はいい」としながら、「昨日から気持ちを切り替えた投球を見られなかったのが残念。信頼してとりあえずスタートはいくけど、気持ちの切り替えができないようなら、役割は変わってくる」と、本来の投球を取り戻せなければ、配置転換する可能性も示唆した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180325-00000139-dal-base

     「オープン戦、広島3-3ヤクルト」(11日、福山市民球場)

     ドクターKの本領を発揮した。広島のカンポスが3者連続三振で1回無失点の完璧救援だ。打者を翻弄(ほんろう)した伝家の宝刀スライダーは威力抜群。「効果的に三振が奪えた。素晴らしい結果だ」と手応えを口にした。

     七回に出番が来た。先頭の古賀を3球で仕留めると大松、荒木のバットも空を切らせた。昨季はブルージェイズで13試合に登板し奪三振率9・9を残した助っ人右腕。「僕のスライダーは真っすぐ縦に落ちるんだ」。春季キャンプも見てきた他球団のスコアラーに、うなり声を上げさせるほど鋭い切れ味だった。

     米国より柔らかいとされる日本のマウンドに慣れつつある。スパイクの歯の長さを変えるなどはしておらず、数多くの球場で登板した経験を生かし適応してきた。「悪い投球をしてもマウンドのせいにはできない」。厳しい競争社会を生き抜いてきた誇りがある。

     外国人枠は4つ。「野手2、投手2」が基本線だ。投手はジョンソンが決定的で残る1枠をジャクソンと争う。リーグ2連覇の立役者であるジャクソンは例年以上に調整ペースが速く、状態が良い。カンポスが開幕1軍を勝ち取るためには結果を残し続けるしかない。

     「登板するごとに良くなっている。全ての力を出し切って結果を待ちたい」。スライダーを武器にスコアボードに「0」を刻み続ける。


    引用元https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180312-00000040-dal-base

     広島のアレハンドロ・メヒアが、オープン戦開幕から3試合連続本塁打と好調だ。3試合全てにスタメン出場し、12打数6安打の打率.500、3本塁打、7打点と、外国人枠争いが熾烈なチームで、開幕1軍へ猛アピールしている。



     育成契約でスタートした昨季は、ウエスタン・リーグで打率.331をマークして首位打者のタイトルを獲得。7月に支配下登録を果たし、チームがリーグ優勝決定後の9月に初安打、初打点も記録した。

    「1軍では試合数も少なかったので、まだ慣れていない部分もあるが、チャンスをもらえれば、やれる気持ちもあるし、自信もある」という言葉通り、好スタートを切ったメヒア。「いつでも試合に出られるように準備をしておいてくれと言われた」という緒方監督の期待に応える活躍ぶりだ。昨季、同じくシーズン途中の支配下登録で、初打席初本塁打の衝撃デビューを飾ったバティスタとは異なるタイプのアベレージヒッターという評価だったが、3戦連続弾で「長打力にも自信がある」というアピールを証明してみせた。

     3日の西武戦ではドラフト1位ルーキーの齊藤からストレートを左中間スタンドに運び、4日の同カードでは高橋光のカーブを狙い打ち、変化球への対応も示した。今後は1軍の主力レベルの投手との対戦となるが「2軍でも、1軍で投げていた投手と対戦していた。日本のピッチャーはコントロールがいいので、1軍レベルの投手との対戦は簡単ではないが、制球がアバウトな2軍の投手よりはまとまっていてストライクも入ってくるので、そういう意味では打ちやすいかもしれない」と不安はない。

     今オフは目立った補強がなく、特に野手は新戦力が皆無な状況で、東出打撃コーチは「今年は昨年のバティスタや、投手で言えば薮田や中村祐のような、予想外の選手が期待以上の活躍をすることが必要になる」と現有戦力のレベルアップに期待する。その候補として、堂林や野間、内野手では美間や庄司などの名前を挙げたが、メヒアが現在の打撃を続けられるなら、昨季のバティスタ以上のインパクトを残すことも可能になる。

    「カープにはチャンスをもらったし、自分がレベルアップするまで待ってくれた。広島は好きだし、チームに必要とされる限り、ずっとここでプレーしたい」というメヒア。主力選手の故障による出遅れが目立つチームで、リーグ3連覇を目指す最強打線に新たなピースが加わりつつある。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180310-00111417-fullcount-base

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

     驚いたことがあった。キャンプ終盤から対外試合が始まり、広島メヒアが第1打席に入る時。ヘルメットのひさしに右手をあて、「お願いします」とばかりに球審に会釈をしたのだ。こんな丁寧な外国人選手、見たことがない。まるで日本の高校球児ではないか。


     バティスタと2人はドミニカ共和国出身。キャンプは早出から居残りまで、日本人の若手と一緒に練習漬けだった。あいさつや、声だしも日本式。メヒアは「さあ、来い!」と張り上げて内野ノックを受ける。何だか、ほほえましい。

     西村通訳は言う。「彼らは育成契約で入り、まず2軍からやってるので通訳がいなかった。そこで周りの日本人選手が、言葉とかあいさつを教えてるわけです」。なるほど。そこでメヒアにあえて、日本語で問いかけてみた。

     「日本語、話せるのちょっとだけですね。キャンプ、いっぱいいっぱい練習したよ。大変だった」。好きな日本語は「焼き肉」と「頑張る」だそうだ。礼儀作法を教えてくれた同僚に感謝しているという。そんな会話をしていると、坂倉が「メヒ、お前日本人だろ!?」と言ってきた。照れくさそうなメヒアの顔を見て、素直に頑張ってもらいたいと思った。【広島担当=大池和幸】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180307-00141439-nksports-base

     左手を痛め1軍を離れている広島のサビエル・バティスタ外野手(26)が8日、廿日市市の大野練習場で行われた2軍練習で、負傷後初めてフリー打撃を行った。

     打撃投手と打撃マシンを相手に計34スイング。患部をかばうことなく力強くバットを振り「手に衝撃はあったけど気にならなかった。順調に回復している」と目尻を下げた。

     春季キャンプ中に行われた2月21日・ロッテとの練習試合で左手に投球を受け、沖縄市内の病院で「左第5中手骨骨挫傷」と診断された。キャンプ終盤は別メニュー調整。バットをにぎることもなかった。3月に入り打撃練習を再開し、この日を迎えた。

     今後は実戦感覚を取り戻していく作業に入る。開幕1軍に向けては「間に合うと思う」と力を込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180308-00000111-dal-base

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