広島カープブログ

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    広島助っ人

    赤ヘル野球の申し子!? 広島の新外国人3選手がマツダスタジアムで入団会見を行った。2年ぶりにドミニカアカデミー出身以外の外国人野手となるホセ・ピレラ外野手(29=フィリーズ)は伝統的な広島野球と似たプレースタイルを持つ。


    ユーティリティー性のある守備では手薄な三塁の適性をテストされる見込みで「機会を与えてもらえたら自信もありますし、信頼してもらって大丈夫」と胸を張る。広島野球の代名詞でもある機動力でも、果敢に次の塁を狙う走塁を信条とするだけにぴたりとはまる。打撃も状況に応じた打撃を徹底する勤勉さを持つ。

    12球団でも最もハードとされる練習にも「このリーグでプレーすると決まっててここにいる以上、2月1日から全力でプレーするつもり。状態としては200%でやる」と鼻息は荒い。走攻守、そしてメンタリティー。すべてが広島に来るべくして来た助っ人といえる。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200127-01270587-nksports-base

    広島新外国人テイラー・スコット投手は、昨年阪神でセットアッパーを務めたジョンソンから金言をもらった。

    カブス時代の同僚で「落差があるスライダーは日本の打者は対応しにくいのではないか。必要なときに内角に切り込む球を見せることも有効」と助言された。自身もスライダーを得意とし、「70試合登板」を目標に掲げる。

    ◆テイラー・スコット 1992年6月1日生まれ、南アフリカ・ヨハネスブルク出身。11年ドラフト5巡目でカブスと契約。今季マリナーズでメジャー初登板し、シーズン中にオリオールズへ移籍。今季は13試合に登板して0勝0敗、防御率14・33。日本球界初のアフリカ出身選手となる。190センチ、84キロ。右投げ右打ち。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200127-01270797-nksports-base

     ◇米国野球殿堂入り発表

     広島在籍後、ヤンキースなどで通算412本塁打を記録したアルフォンソ・ソリアーノ氏、アスレチックスなどで活躍した通算440本塁打のジェーソン・ジアンビ氏はともに6票で得票率5%未満(1・5%)だったため1年目で資格を失った。来年はツインズなどで活躍した外野の名手トリー・ハンター氏らが資格1年目を迎える。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200123-00000069-spnannex-base

     2020年の全米野球記者協会による米野球殿堂入り投票の結果は21日(日本時間22日)に発表される。ヤンキースのデレク・ジーター氏や最終年のラリー・ウォーカー氏らが注目を集めているが、MLB公式サイトは元広島でヤンキースなどで活躍したアルフォンソ・ソリアーノ氏を特集している。


     記事では「間もなく少数のレジェンド達が野球殿堂入りを果たす。例えばデレク・ジーターのようなアイコンが。しかし、その他にも多くの2020年度で覚えておく価値のある選手がいる。面白かった選手。素晴らしいキャリアを送った選手」としてソリアーノ氏を紹介。ドミニカにあるカープアカデミー出身のソリアーノ氏は、1996年から広島で2年間プレー。1999年にはヤンキースでメジャーデビューし、メジャー通算16年で412本塁打、2095安打、289盗塁、打率.270の好成績を残した。

     盗塁王1回、球宴7回、球宴MVP1回と実績は十分だが、MLBで殿堂入りとなるとそう簡単にはいかない。「今年の殿堂入り候補者の中には、彼より実際には『野球が上手かった』選手は多くいる。ソリアーノはホームランを762本打ったわけではなく、ワールドシリーズ制覇を5度したこともなく、MVPに選ばれたこともない」と言及。選出される可能性は低いが、「しかし、彼はとってもカッコイイことをやってのけた。向こう見ずで、自由奔放で、力まかせのスイングをした」と印象に残る選手だったことを伝えている。

     ヤンキースとダイヤモンドバックスが対戦した2001年のワールドシリーズ第7戦では、1-1で迎えた8回にこの年22勝を挙げていたシリングと対戦。記事では「キャリア最高のシーズンを送っていた野球界の最高の投手と対戦したときは、通常なら緊張で硬くなったり、少しアグレッシブさが欠けたりするような場面だろう」と状況を説明。しかし「状況は関係ない。投球を受けるということは、ボールを遠くへ飛ばすチャンスが与えられた、ということだ」と一時は勝ち越しとなるソロ本塁打を放った。

     ソリアーノ氏の代名詞は初球からの豪快なフルスイング。「彼は、全てで(力一杯)スイングした。それはまるで、裏庭でふざけて友達にからかわれるリスクを払うかのようなプレーだ。彼はいつでも確実に隣の国にボールを飛ばすかのようなスイングをした。それが彼が最高である理由だ。彼のプレーの全ては、宇宙で最高の男になるように仕向けられていた」とその印象的なプレースタイルを振り返っている。

     積極的に次の塁を狙ったため通算289盗塁ながら盗塁死も84と多く、初球から打つことが多かったため通算打率.270に比べて出塁率.319と低かった。記事では「多分、効率的ではなかっただろう。だけど、それはとても楽しいことだった」と称賛。「彼は毎年そのバットを彼の前腕のように振りかざし、低い軌道のミサイルを放った。アルフォンソ・ソリアーノのライナーは、他の誰とも異なっていた」とパワフルなスイングからの弾丸ライナーを回顧している。

     殿堂入りは現実的ではないが、印象的なプレースタイルでファンから愛されたソリアーノ氏。投票ではどれくらいの票を集めるのかにも注目だ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200113-00660096-fullcount-base

     広島の新外国人DJ・ジョンソン投手が1日(日本時間2日)、自身のツイッターを更新。美人妻とのツーショット写真とともに、新年の抱負を投稿している。



     ジョンソンは「多くのことに感謝しつつ、新しい10年間が幕を開ける。神の御恵み、私の美しい妻と家族、自由、健康、得た教訓。みんな、ハッピーニューイヤー! (一生懸命生きて)毎日を大切に過ごすのみ」と投稿。スーツ姿のジョンソンとドレス姿の妻との写真を4枚公開し、最後の1枚ではキスを披露している。

     ジョンソンは昨季、ロッキーズでメジャー28試合に登板して0勝2敗、防御率5.04の成績。150キロ超の直球を持ち、救援右腕と期待されている。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200103-00651219-fullcount-base

     今季ロッテに加入したジェイ・ジャクソン投手が自身のツイッターを更新。5日に行われた新日本プロレス東京ドーム大会で、史上初のIWGPヘビー、インターコンチネタルの2冠王者に輝いた内藤哲也との2ショットを投稿した。



     ジャクソンは、内藤とともに目を指で開いて写っている。目を開くポーズは内藤の“決めポーズ”として有名だ。

     32歳のジャクソンは16年から3年間広島に在籍。通算175試合に登板して10勝8敗2セーブ、防御率2.10と救援陣を支え、リーグ3連覇に貢献した。今季はブルワーズでプレーし、28試合登板し、1勝0敗、防御率4.45だった。新天地のロッテで内藤のような輝きを放てるか、注目だ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200106-00653064-fullcount-base

     元広島で、来季からロッテでプレーするジェイ・ジャクソン投手は26日(日本時間27日)、自身のインスタグラムを更新。1歳となった息子へ愛の溢れるメッセージを送った。



    「息子/プリンス/そして僕の全てへ」と書き出されたジャクソンのインスタには息子との写真を10枚アップ。「1歳のお誕生日おめでとう そして、レジェンドに向けての第一歩だね」と綴られている。その後も最愛の息子・ジェイデンくんへ愛の溢れるメッセージを綴った。

    「あなたがこの世に産まれて来てから、僕の人生は同じではないよ。全てが変わり、どんだけ君を愛してるかは、このメッセージだけでは伝えきれない。本当に、心の底から愛してるよ」

    「離れていても、いつでも側にいるし、すぐ駆けつけるよう! 誰が何を言っても、あなたを見捨てるようなことはしないよ!だって、あなたは、僕の宝物であり、僕はあなたの父親。一生、あなたの父親でいるからね」

    「あなたの父親、僕、ジェイ・ジャクソンは、あなたを愛してます。誰が何を言っても、今はインスタグラムで見る事しかできないけど。それだけは信じてね! 愛してるよ。僕の息子、ジェイデン。永久のジャクソン」

     グラウンドでは見られない父親・ジャクソンに、ファンからは感嘆のコメントが並んだ。

    「君は良い父親だね。誕生日おめでとう、JJジュニア」

    「ジャクソンが日本球界で再び投げる姿を考えるだけでワクワクするよ。応援してるからね、グッドラック」

    「君の息子が誕生日ということで、おめでとう」、「君の可愛らしい息子さんへ、誕生日おめでとう」

    「1歳の誕生日おめでとう。ジェイ、君は素晴らしい父親だよ」

    「君のことを思っているよ!」

    「とってもキュート」

     ジャクソンは16年から広島で3年間プレーし、セットアッパーとして広島のリーグ3連覇に大きく貢献。広島での3年間は通算175試合に登板して、10勝8敗2セーブ、92ホールド、防御率2.10。今季はブルワーズでプレーし、28試合登板、1勝0敗、防御率4.45だった。

     ロッテでは勝利の方程式と期待される右腕。息子への思いがマウンドでのエネルギーとなっているに違いない。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191228-00647199-fullcount-base

     今季限りで現役を引退し、広島の駐米スカウトに就任したブラッド・エルドレッド氏(39)が来春キャンプ中に来日することが23日、明らかになった。同氏は2014年に本塁打王に輝くなど、球団外国人最長の7年間で133本塁打を記録。球団からはホセ・ピレラ外野手ら新助っ人のサポート役として期待されており、日本で成功するためのポイントを伝授する。



     広島ファンに愛されたエルドレッド氏が、日本に帰ってくる。広島の駐米スカウトは毎年春季キャンプ中に来日しており、球団幹部は「来年もその予定。新しい外国人もいるからね。日南になると思う」と明かした。新たに同職に就いたエルドレッド氏はシュールストローム、マクレーンの両氏と共に、2月の日南を訪れる方向だ。

     今オフ、カープは新外国人として、ホセ・ピレラ外野手、DJ・ジョンソン投手、テイラー・スコット投手を獲得。異国の文化や食事、練習方法など戸惑うことも多く、関係者は「どうやったら適応できるか、サポートしてほしい。最近まで現役でやっていたから一番いい」と期待を寄せている。

     サポート役にエルドレッド氏はうってつけの存在だ。2012年シーズン途中に広島に加入してから18年まで7年間プレー。当初は日本の配球に苦しむ場面も見られたが、14年に37本塁打を放って本塁打王に輝くと、16年は25年ぶりリーグ優勝に貢献。日本のストライクゾーンや選手の特徴も把握しており、ピレラにとっては心強い存在となるはずだ。

     同氏は日本文化に溶け込んだことでも知られる。チームメートと積極的にコミュニケーションを図り、私生活では“ママチャリ”で広島の街を疾走。こうした姿勢がナインやファンの心を打った。

     通算577試合に出場し、打率・259、133本塁打、370打点。今季限りで現役を引退したが、今年9月に外国人選手としては異例の引退試合が開催されるなど、最後まで広島に愛された。

     引退後は駐米スカウトに就任。「いい選手を連れてこられるように勉強して、日本で長くやりたいという気持ちを持った選手を連れてきたい」と意気込んでいた。

     同氏の助言はピレラだけでなく、DJ・ジョンソン、スコットら助っ人投手の心にも響くはず。V奪回へ新外国人選手の活躍は欠かせない。ナインから「カントリー」の愛称で親しまれた人気者が、日本で成功するための秘訣(ひけつ)を後輩助っ人に伝えていく。

     ◆ブラッド・エルドレッド(Brad Eldred)1980年7月12日生まれ、39歳。米国フロリダ州出身。現役時代は右投げ右打ちの内外野手。フロリダ国際大から2002年度ドラフト6巡目でパイレーツと契約。ロッキーズ、タイガースを経て、12年途中に広島入団。18年オフに自由契約、19年8月に現役引退を決意し、広島の駐米スカウトに就任。NPB通算577試合で打率・259、133本塁打370打点。本塁打王1回(14年)。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191224-00000021-dal-base

     広島は臆することなくサビエル・バティスタ外野手(27)と再契約すべきだ。記者はそう考えている。

     バティスタがドーピング検査に引っかかり、禁止物質に指定されているホルモン調節薬「クロミフェン」と、その代謝物「ヒドロキシクロミフェン」が検出されたのはご存じの通り。だが本人は意図的な摂取について否定している。記者は当初、そんなバティの「私は禁止薬物が成績を上げる助けにはならないと考えているため、今までステロイドや他の薬品を使用したことはありません」という声明や「何に禁止薬物が含まれていたのか検証できませんでした」というアナウンスを眉唾で見聞きしていた。だが、複数の関係者によると、意図的でない可能性が本当に高いのだそうだ。

     関係者の話を総合すると、バティは今年2月頃、沖縄の米軍施設内で、いずれも日本アンチ・ドーピング機構(JADA)の認証を受けていない海外製のサプリメントを2種類購入して服用したとみられる。うち1種類が当該物質に汚染されていた可能性が高かったという。球団などは可能であれば“汚染サプリ”を検証するつもりだったが、(1)消費済み(2)海外製(3)購入場所が特殊 の理由で実現できなかった。

     関係者の1人は「私は薬物については素人だが」と前置きした上で、こう説明した。「クロミフェンもその代謝物も隠蔽物質ではないし、そもそも現在の検査技術では、筋肉増強剤の服用を隠蔽することは、ほぼ不可能だと聞いている」。同関係者によると、クロミフェンが単体で検出されるケースは、汚染されたサプリによる“うっかりドーピング”がほとんどだという。昨年度、検査でクロミフェンが単体で検出された国内の陸上競技選手が処分を受けたが、こちらも海外製サプリが汚染されていたと主張。意図的な服用を否定している。

     そしてバティは9月3日、NPBから来年3月2日まで6か月間の出場停止処分を科された。また、処分についての異議申し立てをしなかった。

     まあ、怪しげなサプリをのんだバティに大きな非はある。でも記者は、カープ・アカデミーを経て広島入りしたドミニカンの後輩たちが怠惰な振る舞いをしようものなら「日本人はこういうのが一番嫌いなんだ。日本で成功しようと思うのなら真面目に練習しよう」と優しく諭す彼のような人物が、筋肉増強剤に頼るアスリートとして最低のズルを働くとは到底思えないのだ。関西人的に言うと「許してやったらどうや」という思いしかない。

     だがネット世論は厳しい声が大きい。特に出場停止処分中のバティが、母国・ドミニカ共和国のウィンターリーグで(不振を極めてはいるが)普通にプレーしていること、そして今月2日に公示された保留選手名簿に名前が記載されたことについて、グレタ・トゥンベリさんばりに「よくもそんなことを!」という“正義の論調”が多数だ。

     この点に関して、記者は「球団やバティを責めるのはお門違いではないか」という旨、ツイッターで発信してきた。確かに処分は甘い。というかシーズンオフも処分期間に組み込んでしまったら、ペナルティーとして実効性がない。あるツイッターユーザーから「大リーグのように処分を『期間』ではなく『試合数』にすべきだ」と返信をいただいたが、おっしゃる通りだ。だが現行制度にのっとってバティに処分を下したのはNPB。球団もバティも、その処分に沿って粛々と動いているに過ぎない。

     ところで近年、ネットを中心に「正義マン」という言葉が流行しているそうだ。正義のために、悪事を働いた(とされる)人物を徹底的に叩く者を(嘲笑して)そう呼ぶらしい。「正義マン」の正義は往々にしてはき違えており、常磐道のあおり運転殴打事件で、無関係の女性が「正義マン」のデマにより被害に遭ったことは記憶に新しい。さらにデマを広めた「正義マン」が別の「正義マン」に叩かれたり…なんてカオスも甚だしかった。

     一度やらかした人物が“ネットリンチ”に遭い、再チャレンジできない社会こそ、記者からすれば正義に背いていると思う。バティと広島を叩く人々は、小さい頃、立ちションもしたことがない「正義の権化」なのかしら。「おまえはドーピングを肯定するのか」という声も聞こえてきそうだが、そういう方はこの記事の2~6段落目あたりをもう一度ご覧ください。

     ちなみに広島は、バティと再び契約するか否かを決めかねている様子。鈴木球団本部長は「引き続き契約するかは(来年)3月2日をめどに判断する」と説明している。重ねて、ネット世論に臆することなく再契約すれば良いと思っている。

    (記者コラム・田中 昌宏)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191219-12190147-sph-base

     広島のケイシー・ローレンス投手が19日、自身のインスタグラムを更新。今季、プレーをした“カープ愛”をファンに伝えている。カープの上下ユニホームを着た幼い“カープ女子”のファンの子どもと一緒に映った写真を投稿。少女の身長に合わせて、中腰になってフレームに収まっており、成績を残せなかったが、ファンへの感謝を述べている。


     ローレンスは昨オフにマリナーズから加入。メジャー通算38試合登板の実績を誇っていたが、広島ではわずか1試合の登板にとどまり、自由契約となった。ローレンスは「来年、広島に戻ることはありませんが、他のチームと一緒に戻る可能性を排除することはできません。それは素晴らしい経験であり、私たちは本当に日本の文化を楽しんだ。戻ってくる機会があることを願っています!」(原文のまま)と日本語でコメント。広島からは自由契約となったが、他のチームでプレーする可能がゼロではないため、もしも他球団でプレーすることになっても、広島での経験は「素晴らしい」ものだったと感謝を伝えている。

     今季の登板は7月3日のヤクルト戦のわずか1試合。5回4安打4死球6失点、防御率10.80と思ったような投球とはならなかった。悔しいシーズンを過ごしたローレンスだったが、広島ファンとの思い出は色あせることはない。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191219-00639198-fullcount-base

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