広島カープブログ

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    広島助っ人

     【球界ここだけの話】

     広島にラミロ・ペーニャ内野手(31)=前ジャイアンツ=が2月中旬、入団した。カープ史上初のメキシコ人プレーヤーはいつも陽気で、笑顔を浮かべているが…。11日のヤクルトとのオープン戦(福山)の試合前は少し悲しげだった。

     「WBCに参加しているメキシコ代表はいつも気にかけています。きのう(10日)の試合を見ましたけど、非常に残念ですね」

     10日にワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次リーグD組のメキシコ-イタリア戦(メキシコ、現地9日開催)をテレビ観戦。勝利を確信した9-5の九回に4点差をひっくり返されて、サヨナラ負け。母国の衝撃的な敗戦に心を痛めていたというワケだ。

     WBC史に残るサヨナラ劇を演じてしまったメキシコ代表だが、スタメンにはお馴染みの日本ハム・レアード、楽天・アマダー、巨人・クルーズがズラリと並ぶ。特にクルーズとはメキシコのウインターリーグで一緒にプレーした間柄で、守備の手本にした兄貴分。日本球界入りが決まったときには「日本の野球は進塁打とか、細かい野球を大切にするぞ」と助言をもらっていた。

     代表候補で一緒にプレーする可能性もあったペーニャは「メールなどを送ったりはしていないけど、何かサポートできたらいいね」とエール。メキシコが同組のプエルトリコとベネズエラを倒して、2次リーグ進出することを願った。

     自身は2月17日にキャンプ合流後、ハイピッチで調整中。オープン戦5試合に出場し、華麗なグラブさばきに安定したスローイングを披露。バットでも打率・455、1打点とアピールを続けている。

     「今は日本で試合をしてシーズンに備えている。日本の投手の対策をしていかないといけないね」

     ジョンソン、ジャクソン、ヘーゲンズ、エルドレッドらと争う1軍の外国人枠は4つ。母国の仲間のプレーに刺激を受け、レギュラーを奪う。(柏村翔)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170312-00000537-sanspo-base

     昨季はジョンソン、ヘーゲンズ、ジャクソンの投手陣にエルドレッド、ルナで一軍の外国人枠を回した広島。投手3人がシーズンを通して結果を残し、野手2人も好不調がありながらも1年間を乗り切った。

     新外国人野手として獲得したプライディは出番がなく、中継ぎ補強として獲得したデラバーも優勝が決まった後のみの出場となった。緒方孝市監督ら首脳陣が外国人選手の調子の見極め、4枠をうまく使った結果が優勝に繋がったともいえる。

     今季はルナ、プライディ、デラバーを自由契約としジョンソン、ヘーゲンズ、ジャクソン、エルドレッドの4名と契約延長。新たに中継ぎ候補のブレイシア、メキシコ代表にも選出経験のあるペーニャを獲得した。これによりキャンプでは外国人枠争いが起こっている。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170228-00105155-baseballk-base

     「練習試合、広島-ネクセン」(27日、沖縄)

     広島のクリス・ジョンソン投手が対外試合に初先発。2回打者6人に投げ、無安打2奪三振無失点と完ぺきな投球をみせた。最速は140キロだった。

     初回、2番の右打者を外角のチェンジアップで空振り三振に打ち取るなど、上々の立ち上がりをみせた。二回も遊ゴロ、二ゴロと仕留め、最後は136キロの速球で空振り三振に斬った。

     「順調に仕上がっている。球数も抑えて省エネピッチングができた」。

     球数は27球。多くの打席でストライク先行の投球ができ安定感があった。2年連続の開幕投手を狙う左腕が、順調な仕上がりをアピールした。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/02/27/0009952339.shtml

     「練習試合、広島15-1KIA」(23日、沖縄)

     広島の育成選手アレハンドロ・メヒア内野手が、対外試合2試合連続となる2ランを放ち長打力を印象づけた。

     「6番・一塁」で先発出場すると、最初の打席となった二回無死二塁で、初球の変化球を左翼席に放り込んだ。18日、オリックスとの練習試合でもアーチを掛けており、緒方監督は「すごいスピードで成長している。喜びがある。実戦を大事にして、いろいろなことを吸収してほしい」と目尻を下げた。



    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170223-00000101-dal-base&pos=3

     三塁候補の広島新外国人ペーニャが1軍キャンプに本格合流した。

     選手に「おはようございます」と日本語であいさつし、「ニックネームはポヨ。そう呼んでほしい」と語りかけた。フリー打撃では左右両打席で62スイングし、安打性は柵越え1本を含む24本。「投手の球を打ったのは1カ月ぶり。スイングは鈍いし、体も硬い」。シート打撃ではジョンソン、ヘーゲンズに対して打席に立ち、「ボールのスピードや回転に目を慣らすため」とバットを振らなかった。沖縄2次キャンプ参加も内定し、「開幕に向けて準備したい」と意欲的だった。


    引用元 http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/02/19/kiji/20170219s00001173093000c.html

     広島は18日、今年初の対外試合オリックスとの練習試合を5-5で終えた。広島緒方孝市監督(48)の試合後の談話は以下の通り。

     -ドミニカ共和国出身の2選手が本塁打を放った。

     緒方監督 昨年も打ったよな。初戦でああやってアピールする1発を打ってくれると、目に留まる。初の対外試合で結果を出して自信を持ってもらうと、いいものをみせてくれると次もチャンスを与えたくなる。沖縄の方にも連れて行ってチャンスを与えようと思う。こういう結果を自信にしてもらいたい。まだ守備とか課題はあるけど、いいんじゃない。

     -外国人枠の争いもある。

     緒方監督 意味合いからすると、ドミニカアカデミー出身選手は日本人の若い選手と同じ考え。外国人であろうと、育てて、鍛えてとこっちに引っ張ってきている。近い将来大きな戦力になってくれるんじゃないかなという姿を見せてくれている。

     -投手はそれぞれ課題が見えた。

     緒方監督 なかなか3者凡退がなかったので、試合の全体のリズムが攻撃の方につながらなかった。打者に対する入り。先発投手であろうと、中継ぎ投手であろうと、マウンドに上がったら打者の1球目から自分の投球ができる準備をして入ってくれと何度も言っていること。そういう姿があまり見られなかった。九里は本塁打を打たれたけど、良かったかな。後の投手は2イニング目にいい投球ができるなら、なぜそれを最初のイニングからできないのか。そういうところを反省してもらいたい。そうすると今までやってきたことがつながる。

     -中崎投手がインフルエンザとなった。

     緒方監督 しょうがない。沖縄に行って、状態を上げて行ってもらおうと思っていたけど、こっちに残して経過を見ながら。症状が軽ければ沖縄の終盤に参加してもらうか。それかファームで組んでいる練習試合に登板してチームに合流してもらうか。とにかくチームとの移動はなくなった。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170218-01780929-nksports-base

     「広島春季キャンプ」(17日、日南)

     新助っ人のラミロ・ペーニャ内野手(31)が17日、宮崎入りし、天福球場の室内練習場でキャッチボール、ゴロ捕球、打撃練習などで汗を流した。

     まだ時差ボケが残っているものの、動きは軽快。「とてもいい感じで動けている。気分は上々です」と笑顔で話した。移動の際にはファンから声を掛けられ、「名前を呼んでもらってうれしかった。ファンのためしっかり調整して、ファンサービスもしたい」と約束した。

     ペーニャは昨季、大リーグのジャイアンツでプレー。メジャー通算は341試合、162安打、9本塁打、63打点、打率・252。趣味は音楽鑑賞、絵を描くこと、トランプ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170217-00000081-dal-base

     「広島春季キャンプ」(12日、日南)

     広島のブラッド・エルドレッド内野手が、腰の違和感のため練習を早退した。

     午前の投内連係で、打球にグラブを伸ばした際に、違和感を抱いた模様。ランチ特打も回避し、宿舎で治療した。病院での検査は行わなかった。

     松原チーフトレーナーは「腰がビクッとなった。大事を取って、ということです。あしたの練習は、状態を見て判断します」と話した。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/02/12/0009910474.shtml

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