広島カープブログ

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    広島助っ人

     広島は24日、新外国人のケーシー・ローレンス投手(31)が祖父の葬儀に参列するため25日に米国に緊急帰国すると発表した。再来日は30日の予定。21日のヤクルト戦(神宮)で5回3失点の投球を見せ、開幕ローテ入りが有力視されていたが、今後の調整に支障が出そうだ。

     リーグ4連覇に向け、先発投手陣に暗雲がたれ込めている。ジョンソンがコンディション不良で23日のソフトバンク戦(ヤフオクD)の登板を回避。代役を務めた九里は5回3失点に抑えたものの、4四死球と制球に苦しんだ。

     この日のソフトバンク戦(マツダ)でも岡田が2度の押し出し四球を出すなど、5回5失点と炎上。佐々岡投手コーチは「色々な兼ね合いがあって、まだ分からない」と今後の先発起用については言葉を濁している。29日の開幕・巨人戦(マツダ)は大瀬良がマウンドに上がるが、その後のローテ編成は完全に白紙となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190324-00000217-sph-base

    広島クリス・ジョンソン投手(34)が、予定されていた23日のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)先発を回避した。松原チーフトレーナーは「調整が必要な箇所が出て、最良の方法をとるため」と説明。「今後はしっかりその箇所に対応し、確認して、来るシーズンに向け準備していくことになる」と話した。



    緒方孝市監督(50)は「投げられないものはしようがない」と話した。開幕2戦目の先発が見込まれていたが、先発ローテーションは練り直しを迫られる。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190323-03230188-nksports-base

     「オープン戦、ヤクルト-広島」(21日、神宮球場)

     広島の先発・ローレンスは5回6安打3失点だった。強風の中、粘りの投球を展開し、「全体的に良かったと思う。3点取られたことは良くないが、ピンチの場面でもしっかり投げることができた」と振り返った。

     九里、岡田らと争う開幕ローテについては「自分では何ともできない。自分のできることはボールを渡されたところでしっかり投げること」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190321-00000097-dal-base

     「オープン戦、広島0-0オリックス」(17日、マツダスタジアム)

     広島・メヒアの2軍降格が決まった。この日は代打で見逃し三振に倒れ、打率・176に下降していた。

     これで、野手の外国人1枠はバティスタが手中に収めた形だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190317-00000145-dal-base

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

    広島の投内連係や試合中、グラウンドに甲高い大声が響く。「岡ちゃん(岡田)ガンバレ」「ドンマイ、ドンマイ」「落ち着いて」。「ヘ~イ」というたぐいの声。一瞬、日本人かと勘違いするが、やっぱりメヒアである。「ナイス」と少し低い声を張り上げるのはバティスタ。ドミニカ共和国の大砲コンビは、日本人顔負けの日本語でグラウンドを盛り上げる。



    ヘンディ・クレート通訳(35)は、2人の日本野球への真摯(しんし)な取り組みを指摘する。「2人ともドミニカのカープアカデミー出身ですが、最も早く日本に順応した選手です」。メヒアは来日前から日本語を学んでいた。バティスタは来日後、すぐに覚えた。日本野球に受け入れられようと、必死に勉強した。流ちょうなかけ声は、そのたまものともいえる。

    山田内野守備走塁コーチは2軍担当だった昨季を振り返り「2人とも打てないときはおとなしいけど、いいときはどんどん声を出していた」と話す。2人の日本語がグラウンドに響くということは、どちらも好調だということだ。

    昨季25発のバティスタと、ウエスタン打撃4冠のメヒア。ともに主軸級の長距離砲だが、現状では2人が同時に1軍でプレーする可能性は低い。外国人枠があるからだ。枠がなければと思う半面、この選手層の厚さがカープの強さの秘密の1つであるとも思う。【広島担当 村野森】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190316-03121489-nksports-base

     広島は14日、ドミニカ共和国カープアカデミー出身で練習生のフアン・サンタナ内野手(24)と育成選手契約を結んだと発表した。年俸230万円で背番号は146。身長181センチ体重100キロ、右投げ右打ちの大型内野手で今春は日南キャンプに参加し、柔らかいグラブさばきと長打力をアピールしていた。そのフォームと力強いスイングは首脳陣から「バレンティンのようだ」と高い評価を受けていた。


     サンタナは「守備は菊池涼選手のように、打撃はバティスタ選手のようになりたい。一生懸命頑張って、早く1軍に昇格したい」と球団を通じて意気込みを語った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190314-00000125-dal-base

     「オープン戦、DeNA-広島」(10日、オーヴィジョンスタジアム下関)

     広島のサビエル・バティスタ外野手(27)が残りのオープン戦での大暴れを誓った。9日のDeNAとのオープン戦(福山)では一塁守備に就くなどキャンプで不安のあった右肩の状態は良好。「問題ない。もう大丈夫だよ。バッティングで目いっぱいアピールしたい」と力を込めた。



     当面の目標は開幕スタメンだ。「菅野投手と勝負したい。ホームランを3本打ちたい」と宣戦布告した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190310-00000108-dal-base

     「オープン戦、広島5-1日本ハム」(13日、マツダスタジアム)

     広島は助っ人勢がアピール合戦を繰り広げた。


     野手では5番起用のバティスタが2安打1打点。メヒアとの争いで、しっかり存在感を示した。

     投手陣はリリーフの3投手がそろって1回を無失点に抑えた。

     まずは昨季加入した変則右腕、ヘルウェグが六回から登板。2四球を与えて1死一、三塁のピンチを招いたが、近藤を三ゴロ併殺に仕留めた。

     八回からはフランスア。昨季大ブレークした左腕は安定感抜群で、浅間、谷口から2三振を奪って三者凡退。わずか10球で3つのアウトを奪った。

     九回は新助っ人左腕のレグナルトがマウンドへ上がった。150キロの速球、鋭く曲がるカーブなど緩急を駆使。谷内、石川、横尾から圧巻の3者連続見逃し三振を奪い、試合を締めくくった。

     助っ人投手陣は実績十分のジョンソン、新助っ人ローレンスも含めて5人体制。3枠を巡って、ハイレベルな争いとなっている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190313-00000104-dal-base

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

    広島エリック・シュールストロム駐米スカウト(49)が優良助っ人を獲得し続けている。今年はカイル・レグナルト投手(30=メッツ3A)とケーシー・ローレンス投手(31=マリナーズ)を入団させた。「いい仕事」の源には、強い広島愛がある。


    広島との縁が生まれたのは15歳のとき。地元カリフォルニア州アラメダ代表野球チームの一員として、初来日した。2週間で福岡、名古屋、広島、大阪、東京をホームステイしながら回ったが、最も印象に残ったのが広島だったという。平和公園を歩き、原爆ドームや平和記念資料館を見学した。「1泊しかしていないのに、すごく心を動かされた」と振り返る。

    不思議な縁は続く。98年に日本ハム入りした同氏は2年で解雇され、米国で右肩の大手術を受けた。関節唇が破れており、回旋筋腱板(けんばん)に4、5カ所の裂け目が見つかったからだ。肩峰突起という骨の一部も切り取った。「野球をあきらめた。人生が終わった気がした」。バーテンダーとして1年を過ごしたころ、入団テストの誘いを受けた。カープだった。術後はボールをにぎっていなかったが、痛み止めを飲んで臨み、合格した。

    2年後に現役を引退した際、もう1度カープに誘われ現職に就いた。日本の球団が駐米スカウトを置くことは、米球界で認知されていない時代。仕事は困難を極めたが、遮二無二働いた。その働きを、カープが敬意を持って認めてくれることが支えだった。引退直後に結婚した広島出身で日本人の妻にも助けられた。そして16年が過ぎ、球界NO・1の国際スカウトといわれるようになった。

    シュールストロム氏はカープについて、こう話す。「広島の一員でいることはとてもうれしい。松田オーナーも、松田オーナー代行も、鈴木常務も広島の街も、チームも大好きだ。広島は私の人生そのものなんだ。広島や妻のおかげでこうしていられる。他のチームで働くつもりはまったくない」。

    かつてドジャースの殿堂入り監督トミー・ラソーダ氏は「I bleed Dodger blue(私にはドジャー・ブルーの血が流れている)」と語った。その話を聞いたとき、チーム愛を表すのに、こんなにおしゃれで激しい表現があるのかと思ったものだ。そうすると、こうも言えるはずだ。シュールストロム氏には、間違いなくカープ・レッドの血が流れている。【広島担当=村野森】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190303-02280269-nksports-base

    <カープ観測>

    日刊スポーツはキャンプ期間中「カープ観測」と題し、広島のさまざまなデータを計測し、その強さを探っていきます。


      ◇  ◇  ◇

    カープの助っ人中継ぎ候補2人が、そろって好投した。2番手で登板した右腕ヘルウェグは、四球を1つ出したが、最速153キロのストレートを武器に1回を0封。3番手の新外国人左腕レグナルトは、決め球カーブを封印しながら1回を2奪三振のパーフェクトに抑えた。

    4つの外国人枠を、野手を含めた7人で争っているが、ジョンソンは確定で、フランスアも決定的。佐々岡投手コーチは「今のところヘルウェグとレグナルトの競争」と話した。153キロのヘルウェグか、「マイナス1球種」のレグナルトか。右と左の譲らない戦いが続いている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190303-03020844-nksports-base

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