広島カープブログ

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    広島助っ人

     昨季限りで広島を退団したブラッド・エルドレッド氏が10日、自身のインスタグラムを更新。日本のテレビ局と関係があるようで、投稿された写真で久々にエルドレッド氏の姿を見たファンから「戻ってきて~」と熱烈なラブコールが送られている。


     エルドレッド氏は「水上でこのクルーと素晴しい一日を過ごしたよ」と投稿。船上で写真に収まっている。「@hiroshima_home_tv」「@carpdo」と添えており、地元テレビ局の番組と関係があるようだ。Tシャツ姿のエルドレッド氏は元気そうで、キャップとサングラスを着用しており、髭も生えたままだ。

     この投稿に、日本のファンは続々と反応。「みんな言ってるけどエル戻ってきて~ やっぱり広島の主砲はエルしかいないよ!!」「エルちゃん帰って来て~」「エルちゃんに会いたいです」「久しぶりの投稿嬉しすぎます まだまだずっとエルドレッドロスです」「広島に帰ってきてください」「笑顔が見れて嬉しいです」などと、広島“復帰”を望む声が続々と上がっている。

     2012年に広島に加入したエルドレッド氏は、7年間で通算133本塁打、370打点をマーク。ファンから絶大な人気を誇ったが、昨季成績は38試合出場、打率.213、5本塁打、14打点。オフに2019年の契約を結ばないことが発表されていた。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190510-00369969-fullcount-base

    innyoumoto 

    ◆広島―ヤクルト(14日・マツダスタジアム)

     広島のカイル・レグナルト投手(30)がヤフートップの“破壊力”に驚きの表情を見せた。13日午後3時26分にスポーツ報知がニュースサイトで配信した「【広島】週7勤の男レグナルト、宝塚のラーメン食べたくて“こってり”逆取材」という記事が、同7時11分に「広島助っ人左腕 やっぱり一蘭」の見出しでヤフーニュースのトップ記事として転載。「数十万人が記事を読んだって? それはすごいよ」と目を丸くした。

     一夜明けたこの日も、記事を読んだナインや報道陣に“ラーメンネタ”でイジられた救援左腕。早速、17日からの阪神3連戦(甲子園)でも神戸市内の宿舎周辺でラーメン食べ歩きを計画した。13日の記事中、あるテレビ記者らが「一番おいしい豚骨ラーメン店」として名を挙げた「しぇからしか」(兵庫・宝塚市)は、やや遠くて構想外。だが、別のスポーツ紙記者から「宿舎の近くに『丸高中華そば』というおいしいラーメン店がある」と情報提供を受けて「味は豚骨か? そうか、ワーオ! サンキュー、君の助けに感謝するよ」。受け取ったメモを凝視しながら、踊るようにロッカールームへと引き返していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190514-00000119-sph-base

    <広島5-7阪神>◇2日◇マツダスタジアム

    打撃好調の広島サビエル・バティスタ外野手(27)がプロ初の三塁打を放った。

    1回2死走者なしで、阪神先発ガルシアから右翼フェンス直撃の当たりを放ち、三塁まで激走。最後はヘルメットを飛ばし、足からスライディングした。「しんどかった。いつもより長く感じた」。3、6回には左前打を放ち、今季9度目の猛打賞もマーク。「本当に調子いい。交流戦でも一生懸命がんばりたい」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190602-06021261-nksports-base

    第2のフランスアになれ! 広島が10日、エマイリン・モンティージャ投手(23)と、アルフレッド・メナ投手(25)のドミニカ人練習生2選手と育成契約した。ともにフランスアと同じカープアカデミー出身で、球速は最速150キロを超える速球派。推定年俸はともに230万円(契約締結日5月10日以降の金額)。2投手のプロフィルとコメントは以下の通り。

    モンティージャ/1995年10月2日生まれ、190センチ115キロ。左投げ左打ち。背番号141 「ファンの皆様の応援で育成契約を結ぶことができました。目標の選手は床田選手です。早く1軍に上がり、自慢の153キロのストレート、チェンジアップとスライダーでカープの勝利に貢献し、ファンの皆さんに楽しんでいただけるよう精いっぱい頑張ります。応援よろしくお願いします」

    メナ/1993年12月6日生まれ、187センチ88キロ。右投げ右打ち。背番号144 「育成選手になれてとてもうれしく思います。長く1軍でプレーできる選手になれるように、チームメートのみんなと一緒になって頑張っていきます。自分の特長としては球速が158キロ出ることです。また、これから日本のいろいろなところに行って、日本の文化を学んで行きたいです。応援よろしくお願いします」



    引用元  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190510-05100743-nksports-base

     「広島2-1阪神」(31日、マツダスタジアム)

     広島のカイル・レグナルトが1回1安打無失点で4勝目を手にした。1-1の延長十一回から登板。2死から植田に捕手前へのバント安打を許したが、慌てず騒がず一時同点適時打を放った梅野を右飛に仕留めた。

     「僕の勝利はもちろんうれしいけど、僅差の展開でチームが勝ったことの方がうれしい。自分は、とにかく0を刻んでいくことしか考えていないよ」

     米国のマイナー時代には中継ぎとして「7か8勝したことはある」という。チームから大きな信頼を得ている助っ人左腕の存在は、何より頼もしい。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190531-00000189-dal-base

    <ヤクルト0-13広島>◇30日◇神宮

    広島バティスタ外野手が先制弾とダメ押し弾の1試合2発を放った。1回2死からヤクルト先発小川の外角真っすぐをたたいて右翼席へ突き刺した。

    「本当に完璧なスイングができた」。9回には右下手投げの山中から豪快に左翼へ。5月24日以来の1試合2発で5月は10本塁打の量産態勢。単独リーグ3位の14本塁打で本塁打王争いに顔を出した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190530-05301155-nksports-base

     「広島3-2中日」(21日、三次きんさいスタジアム)

     広島・フランスアが中日の代打攻勢を完璧に封じた。先発・野村の後を受けて八回から2番手で登板。まず代打伊藤をスライダーで見逃し三振に斬ると、代打松井佑は直球で空振り三振。最後は代打阿部を三ゴロに打ち取った。圧倒的な投球でワインで有名な三次の鯉党を酔わせた。

     試合後は「今日は真っすぐが良かった」とにっこり。「アドレナリンも出ていたし、アグレッシブにいけた」と満足感に浸った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190521-00000155-dal-base

     広島は13日、登板2日後のいわゆる“あがり”だったジョンソンを除く、野村、大瀬良、床田、アドゥワの先発陣がマツダスタジアムで調整したが、練習参加の必要がなかったカイル・レグナルト投手(30)も志願してグラウンド入り。マジメ助っ人ぶりを見せつけた。


     ここまで「ハンマー」と呼ばれる鋭いカーブを武器に、開幕15試合連続無失点を継続している救援左腕。普段から「何もしないより、少しでも体を動かした方が、翌日のパフォーマンスがいいんだ」と話す通り、オフでも球場に足を運ぶのが日課。この日も軽い調整をこなした。「俺はセブン・デイズ・ア・ウィーク(週7勤)の男さ。でもきょうはキャッチボール程度。イージーな日だったよ。じゃあ、またあした」とジェシカ夫人の待つ家路を急いだ。

     マツダスタジアムでの試合後は、そのジェシカ夫人と仲良く自転車で帰宅する。松長通訳も「カントリー(エルドレッド)のように自転車通勤する外国人はたくさんいましたが、夫婦一緒なのは初めてじゃないですかね」と驚く仲むつまじさ。最愛の妻は12日の試合も、赤白ボーダーのカットソーに赤いスニーカーというファッション。「だって私もカープの一員だもの」と、球場では常に赤い服を身につけて夫を鼓舞している。

     マジメ左腕はラーメンの食べ歩きを趣味にするなど、日本文化の吸収に余念がない。「やっぱり一番好きなのは『一蘭』(いちらん=豚骨ラーメン店チェーン)さ」と話すが、雑談していたスポーツ紙記者とテレビ記者が「一番おいしい豚骨ラーメン店は兵庫・宝塚市の『しぇからしか』だ」と声をそろえたものだから、もう興味津々。「タカラヅカ? 甲子園に近い? (関西遠征の定宿がある)神戸から車で何分で行ける? どんな味? 野獣のようなワイルドな味だって?」と、豚骨スープのように“こってり”逆取材。神戸からは意外と遠いことが分かり肩を落としていた。

     日本語も日に日に語彙(ごい)を増やしており、自身の名もカタカナでバッチリ書けるようになった。「『レグナルト』はマスターしたよ。ファースト・ネーム(カイル)はまだだけどね」。メジャー経験はないが、日本人以上に勤勉な米国人がジャパニーズ・ドリームをつかむ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190513-00000126-sph-base

     鯉党は最後までヒヤヒヤしたのではないだろうか。最大8つの借金を抱えながら怒とうの8連勝で一気に返済したかと思えば、そこから4連敗。2日の阪神戦(甲子園)も8回まで0行進で、息詰まる投手戦と連敗にピリオドを打ったのが、3番に座るサビエル・バティスタ外野手(27)だ。

     平成最後の本塁打を放った大砲は9回一死二塁から相手守護神で、同じドミニカ共和国出身のドリスが投じた149キロを一閃。「すごい当たり」と自画自賛の決勝5号2ランを真っ赤に染まった左翼席に運んだ。最近5試合は19打数7安打9打点、4本塁打と絶好調。ヒーローインタビューでは“育休”のためドミニカ共和国に帰国したクレートさんに代わるフェリシアーノ通訳を介し「練習から一生懸命やっている。これからもチームのためにやっていきたい」と力強く宣言した。

     前任のクレートさんは“カタコト通訳”で人気者となったが、フェリシアーノ通訳はノーミスで仕事をクリア。さぞかしガッカリ(?)したファンもいるだろうが、バティスタにとっては大事なパートナーだ。元投手だった同通訳から投手心理や配球などについてアドバイスを受けていることが、思い切ったスイングにもつながっている。不振時は「ちょっと遅かった」(バティスタ)というタイミングの取り方も修正。東出打撃コーチは「今は狙い球が絞れているし、打席で頭を整理できている」と評価する。

     4戦連続での3番起用にも「モチベーションが上がっている」という。試合前に改元について調べたというバティスタは「令和になったし、これからももっともっと打ちたい」とエンジン全開を宣言した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190503-00000034-tospoweb-base

    12連戦明けも、チーム最多タイの15試合に登板している広島レグナルト投手は休まない。先発練習に自主的に参加。

    キャッチボールなどで体を動かした。「疲れたときは休むが、少し体を動かした方が次の日に軽く感じる」。昨年も続けた日課で、疲れもまだ感じていない。開幕から15戦連続無失点。球団記録まであと6試合に迫るが「四球の数が多いので、6試合は無四球にチャレンジしたい」と足もとを見つめた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190509-05090673-nksports-base

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