広島カープブログ

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    広島助っ人

     広島のクリス・ジョンソン投手(33)は、7月度の「日本生命月間MVP」を受賞し、8日マツダスタジアム内で記者会見を行った。

     来日4年目での初受賞に「ありがとうございます。思っていたより受賞に長い期間がかかったけど、うれしい限り。一生懸命やってきたことが現れたということだと思う」と笑顔をみせた。

     7月は4試合に先発し4勝0敗、防御率2・03と安定感抜群の投球を披露して、チームの首位独走に貢献。「チームのターニングポイントの季節。重要な時期に貢献できたことがうれしい」とうなずいた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180808-00000099-spnannex-base

    「カープは去年も一昨年も良い中継ぎがいっぱいいたんですけど、左ピッチャーが手薄でしたよね。4番・筒香の場面で起用できるというのは、緒方監督としては貴重な左腕ですよね」

     5日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA-広島戦』で解説を務めた真中満氏は、同日に行われたDeNA戦の1点リードの7回一死一塁、打者・筒香を迎えた場面でこのように語った。

     フランスアは150キロを超える真っ直ぐと、スライダーで筒香を追い込み、最後は155キロのストレートで空振り三振に斬って取った。続く8回も無失点に抑え、真中氏は「三嶋のピッチングで完全にDeNAに流れがいくかというところですけど、全く隙を見せないそんな投球ですね」と絶賛した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180807-00161768-baseballk-base

    <ヤクルト-広島>◇2日◇神宮

     俺もいる。広島アレハンドロ・メヒア内野手(25)が8回に代打出場し、来日1号となる2ランを放った。7点ビハインドの8回1死一塁。メヒアは追い込まれながらも、ヤクルト近藤の内角フォークを捉えてライナーで左翼席に突き刺した。

     現在、広島では同じアカデミー出身のバティスタが強力打線の一角を担い、フランスアはセットアッパーとして絶大な存在感を発揮している。そんな中、7月31日に再昇格したばかりのメヒアに待望の1発が飛び出した。「追い込まれていたので、食らいついて行きました。初ホームランだからうれしいね」。来日36打席目で記録した1号で、存在をアピール。敗色濃厚の展開で一筋の希望となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180802-00287970-nksports-base

    【核心直撃】広島のヘロニモ・フランスア投手(24)が「勝利の方程式」の一角としてチームを支えている。ドミニカ共和国カープアカデミーから2014年9月に練習生として来日した左腕は今季、支配下登録されると先発、ロングリリーフなどを経験。“便利屋”として首脳陣の期待に応えているが、過去には心が折れかけたことがあったという。

     ――ここまで15試合に登板して1勝2敗6ホールド、防御率2・45。3連投やイニングまたぎもあるが疲労感は

     フランスア:今はまだ疲れを感じていないよ。2試合の連投ならいつでも行けるし、3連投も体の状態が良ければ大丈夫。

     ――先発、ロングリリーフを経験して現在は勝ちパターンでの中継ぎ起用だ

     フランスア:うれしいし、やっていて気持ちがいいよ。

     ――14年に来日し、16年は四国アイランドリーグ(IL)高知に派遣された

     フランスア:まずは日本の野球を覚えるためにと派遣されたのだと思う。配球や攻め方、この打者にはどうやって(どの球種、コースで)入っていけばいいのかなどをしっかり勉強した。

     ――来日して約4年。今年に入って育成契約と支配下契約を結んだが、以前までの生活は苦しかった

     フランスア:生活は難しかったね。練習生のときは大野寮で食事を済ませることが多かった。ドミニカにお金を送っていたりしたし。後から入ってきたバティスタやメヒアが先に支配下登録されて、外食に連れていってもらってごちそうになることはあったけどね。

     ――野球のことで悩むこともあったとか

     フランスア:練習生として来日したときは試合で投げるつもりだった。でも、試合でほとんど投げられなかった。ずっとブルペンで投げるだけだったりで…。もう野球を諦めようかなと思った。特にILに派遣される前の年(15年)には肩をケガして、ずっとブルペンも投げられない状態だったので諦めの気持ちが出た。それから去年も。ILにも行ってないし、育成や支配下の話も何も言われなかったからね。でも、昨秋キャンプで水本二軍監督と話をして「チャンスがあるかもしれない」と言われて、良かったなと。ちょっと考え方が変わったよ。

     ――今は日々充実している

     フランスア:もちろんだよ。ドミニカの家族に送るお金も増えたし。好きなものを買ってもらうようにしているんだ。それにとにかく試合で投げたかったからね。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180731-00000013-tospoweb-base

     広島は、29日のDeNA戦が台風接近のため中止。“休養日”となったヘロニモ・フランスア投手(24)は不安定な救援陣を支えるべく、連投上等とばかりにフル回転する意欲をみせた。7月中盤から“勝利の方程式”入りした助っ人左腕は、今後も7回か8回を任される予定。夏バテ知らずで、救援陣の救世主となる。

     救世主は、フル回転も厭(いと)わない。7月中旬から“勝利の方程式”入りして不安定なブルペン陣を支えるフランスア。7月は全て救援として9試合に登板し、防御率1・64、6ホールドと、まさに覚醒した。

     「最近は登板も多くなってきたけど(中止で)休養できたのはよかった。今のところは疲れも感じていない」

     首脳陣からの信頼も急上昇だ。畝投手コーチは「今後も同じような起用になる」と、主に勝ち試合の終盤での起用を明言。以前、緒方監督も「結果、内容ともに投げるたびに成長している。使わない手はない」と口にしたように期待は大きい。

     そして、これからの季節が、助っ人左腕の価値をさらに高めそうだ。今季はチーム方針として、救援陣の4日連続での登板を避けてきた。フランスアは今季、休日を挟んでの4連投が最大。それでも、連投上等とばかりに“制限超え”に自信をみせた。

     「4試合連続で投げたときも、もう少しいけると思った。6連投はできるんじゃないかな」

     さらに、災害レベルとまで言われる今年の酷暑も苦にしない。出身は、亜熱帯に位置するドミニカ共和国とあって、「ドミニカの暑さと違って日本は蒸し暑いけど、体が動くし、夏は好き」と夏バテとは無縁だ。最近3試合中2度、イニングまたぎもこなし、「体を鍛えてきたから大丈夫」と“鉄腕化”に拍車がかかる。

     チームは首位を独走しながら、救援陣の不安はぬぐえない。開幕から7、8回を担っていた今村、ジャクソンは状態が上がらず2軍調整中。21日に再昇格した中田も29日に登録抹消されるなど、ブルペン陣が固定できていない。

     不測の事態の中、5月まで練習生だった、しかも先発候補だったドミニカンが突然の救世主となった。この安定感のまま、フル回転も可能となれば、赤ヘルが強い理由がまた一つ増える。 (河合 洋介)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180730-00000070-spnannex-base

     鯉の人気者“助っ人”も奮闘中だ。広島は26日の阪神戦(甲子園)を9―3で制し、リーグ最速の50勝に到達した。

     ここまで全試合スタメン出場中だった菊池を外すなど、先発の岡田を含めて左打者を7人並べるオーダーで初回から5点を奪い、藤浪をマウンドから引きずり降ろした。緒方監督は「よく点を取ってくれた。初回からね。しっかりした攻撃ができた」と攻撃陣をねぎらった。

     最速で8月1日に優勝マジック42が点灯と球団史上初のリーグ3連覇へ勢いが止まらないなか、選手に負けないくらいハッスルしている裏方がいる。ブルペン捕手兼通訳のヘンディ・クレートさん(34)だ。昨季はドミニカ共和国カープアカデミー出身の大砲・バティスタが一軍デビューすると、お立ち台でのヒーローインタビューが“珍通訳”として話題となった。

     今季は同アカデミー出身の左腕・フランスアも支配下登録されたことでさらに忙しくなっている。「フランスアが入ってきたときは、投手の練習にも行っていたので休みがなかった」。当初、先発調整を行っていたフランスアに付き添うため、試合のない月曜も投手指名練習に参加しており休日がなかったという。それでも、フランスアは2度の先発後は中継ぎに配置転換されたため「今は休みはあるよ」と語る。

     ただ、昨季はバティスタやメヒアの野手とともに行動をしていたが、フランスアの加入により「野手のミーティング、投手のミーティングに入るようになった。試合中もベンチやブルペンの行き来が多くなった」と大忙しの毎日。その一方、仕事量が増えると昇給の可能性もありそうだが「お給料は今のままでいいです」と殊勝な言葉を述べつつも「増えたらうれしいけどね」と笑いながら付け加えた。

     チーム内からは「もっと働いてもらわないとね」と愛あるゲキが飛ぶが、クレートさんは赤ヘルに欠かせない存在だ。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180727-00000031-tospoweb-base

     もはや「模範助っ人」と言ってもいいかもしれない。球団史上最長の来日7年目となった広島のブラッド・エルドレッド内野手(38)が二軍で若手に交じって黙々と汗を流している。

     今季は開幕こそスタメンに名を連ねたものの、代打での起用が多く、出場38試合で先発起用は18試合のみ。打率2割1分3厘、5本塁打、14打点となかなか状態が上向かず、6月9日に出場選手登録を抹消されてから二軍暮らしが続く。現在の助っ人事情は野手がバティスタのみで、ジョンソン、ジャクソン、フランスアと投手3人。さらに新助っ人ヘルウェグの加入で外国人枠の争いは一層厳しくなった。それでも水本二軍監督が「エルドレッドはモチベーションを保ってしっかりやってくれている」と話すように腐ることはない。それどころかエルドレッドは「体調はすごくいい。10代のころのような体調で野球を楽しめている」と笑顔さえ見せる。

     二軍では17試合に出場して打率3割8厘で1本塁打、5打点。「一軍に呼ばれたら、自分のパフォーマンスでチームの勝利に貢献できる自負はあるよ。いろいろな状況で今ここにいることも理解している。プレースタイルはどこにいようとも変わらない。チームに貢献するという不動の気持ちを持っている」と泣かせるセリフを吐く。さらにエルドレッドは「(二軍では)年上の人間だし、いい影響を(若手に)与えたいと思っている。ときにはアドバイスや自分の考えを伝えたり、ベテラン選手として自覚を持って楽しみながら彼らの役に立てるようにね。Good Example。いい見本でありたい」とまで言う。

     単なる優等生発言ではなく、行動も伴っていることは全二軍スタッフが見ている。近年では新外国人選手にチームの“しきたり”を教えるのもエルドレッドの役目。2014年のキングは不良債権化することもなく、リーグ3連覇へひた走るチームを陰で支えている。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-00000030-tospoweb-base&pos=5

     育成出身で、1軍でのデビュー戦で初先発勝利をあげた巨人のメルセデス。ドミニカ共和国にあるカープアカデミー出身であったことも話題となったが、今季、広島に加わったアカデミー生も負けてはいない。ヘロニモ・フランスア(24)だ。

     今年3月に育成契約を結ぶと、5月に行われたウエスタン・リーグの登板試合を緒方監督が直々に視察し、高評価。同月、支配下選手契約された。プロ初登板初先発となった同26日の中日戦(マツダ)は、4回3失点で降板し黒星を喫したが、中継ぎに転向後、能力の高さを発揮。2番手で登板した6月26日の巨人戦(マツダ)では150キロ台の直球とスライダー、チェンジアップを駆使し、5回を1安打9奪三振で無失点に抑え、プロ初勝利を手にした。

     ピッチング以上に強烈な印象を残したのが、打者顔負けのフルスイングだ。6月7日の日本ハム戦(マツダ)。3回の第1打席で、初球の変化球にヘルメットが落ちそうになるほどバットを振った。あまりの全力プレーに鯉党から歓声が沸くと、2球目も豪快に空振り。普段はベンチで表情を変えることなく戦況を見つめている緒方監督が、笑いをこらえるように顔を背ける様子は「You Tube」などの動画サイトでも人気だったりする。

     2014年9月に練習生として来日。16年は四国アイランドリーグplusの高知に派遣され、1シーズンを過ごした。1軍デビューまで4年近くを擁したが、あきらめることなく黙々とトレーニングを続けてきた。母国で活躍を祈る母には、定期的に仕送りを続けていたという心優しき左腕。プロ初勝利を決めた巨人戦では、お立ち台で「気持ち、すごくいいです。ずっと待っててくれた母にありがとうと言いたい」と、最愛の家族へ感謝の言葉を口にした。

     最近は勝ち試合での登板も増え、信頼も高まりつつある。現在は「ロングリリーフができる」(畝投手コーチ)と中継ぎで重宝されているが、実績を残し続ければ今後、先発への再転向もあるはずだ。その時には、あの「神スイング」をもう一度見てみたい。(記者コラム・種村 亮)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180718-00000162-sph-base&pos=2

     広島の新外国人ジョニー・ヘルウェグ投手(29)=前パイレーツ傘下3A=が17日、ウエスタン・中日戦(ナゴヤ球場)で実戦デビューを果たした。緒方監督、畝投手コーチが見守る中、1イニングを無安打無失点。速球の最速は157キロを計測した一方で、1死球、1四球を与えるなど制球に課題を残した。

     6月中旬以来の登板にヘルウェグは「前回から今日まで間隔が空いたけど、マウンドでしっかり投球できたことをうれしく思う。スコアボードにゼロを刻めたことが良かった」と収穫を強調した。

     緒方監督は「まだまだこれから」と上がり目に期待。畝投手コーチは「左バッターに抜け球があった。コントロールの精度を上げてほしい」と評した。

     


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00000078-dal-base

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