広島カープブログ

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    広島助っ人

     広島のブラッド・エルドレッド内野手が自身のインスタグラムを更新。「新しいヘルメットをかぶるのが待ちきれないよ」と、スターウォーズの人気キャラクター「ストームトルーパー」のマスクをヘルメットのようにかぶって登場。ライトセーバーに見立てた?バットとともに、「Use the force!(フォースを使え!)」と映画内の名台詞も交えて、2018年シーズンへ意気込んだ。

     2012年のシーズン途中に来日したエルドレッド。今季で在籍7年目となり、これはジム・ライトルを抜いて外国人の球団史上最長となる。紳士的な対応や、ママチャリ姿で街中に出没する気さくな人柄も有名で、広島のファンから絶大な人気を誇る助っ人砲。インスタグラムにも日本のファンが数多くコメントした。

    「えるちゃん!ことしもおうえんしてます!」「ブラッド今年も待ってます!」「えるさま~ひろしまで、まってるよ」「フォースとともにあらんことを」など激励のメッセージが相次いだ。

     日本でも熱狂的ファンの多いスターウォーズのように、すっかり日本になじんだエルドレッド。3連覇を狙う広島の“ジェダイの騎士”としてチームを救う活躍に期待が集まる。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180113-00102084-fullcount-base

     世界遺産・厳島神社がある宮島の対岸にある広島東洋カープの大野寮。カープのブルペン捕手を務め、通訳などドミニカ共和国の選手をサポートするヘンディ・クレートさん(33)が出迎えてくれた。丸太のように太い腕に圧倒されたが、人懐っこい笑顔を見せてくれた。ヒーローインタビューでの「カタコト通訳」で一躍注目を浴びたクレートさんの素顔に迫った。

     昨年6月3日の対千葉ロッテマリーンズ戦でのヒーローインタビュー。支配下登録されたばかりの同国のカープアカデミー出身で初打席初本塁打の鮮烈デビューを飾ったバティスタ選手の隣にクレートさんはいた。2016年から通訳などのサポートもしているクレートさんにとっても初めての「お立ち台」だった。

     「やっぱり、しんであたったから、ホームランになりました」「やっぱり、かぞくとチーム、あと、おきゃくさんもかんしゃします。またきてください」。懸命で愛嬌(あいきょう)のある言い回しがスタンドの笑いをさらい、「カタコト通訳」はファンの心をつかみ人気者に。バティスタ選手の初打席初本塁打を記念したTシャツの裏面には、クレートさんの写真と直筆コメントもあしらわれた。あの時、実際のところはどうだったのか聞いてみた。球場を真っ赤に染めるファンの目線と多くの報道陣のカメラを前に、クレートさんはバティスタ選手の言葉を早く訳さなければと緊張したといい、「すごいプレッシャー。焦って、うまく話せなかった」。ほろ苦いデビューだったようだ。

     2005年10月にカープアカデミーのブルペン捕手になり、07年に来日。日本語はあいさつが分かる程度だったが、約5年間、週に1回専門学校に通い日本語を学んだ。「ひらがな、カタカタは書ける」と話し、漢字は「見ながらなら書ける」とにっこり。

     広島での生活は約10年になる。一番好きな場所を尋ねると、「宮島」と返ってきた。弥山から望む瀬戸内海がきれいだといい、家族が来日した時も案内したという。島内にいる鹿については「初めて見た時は角がなかったから、びっくりしなかった」とおどけて見せた。

     広島の印象は「やっぱり、ファンがすごい。応援がめちゃすごい」と即答。来日した07年はカープは長い低迷期の中にいた。「ドミニカでは負けているときは応援しない。でもカープファンは、応援し続けていた」。連覇を果たすまでになったカープを支えてきたのは、ファンの存在があったからだと実感している。

     クレートさんは昨年11月末に帰国。つかの間のオフを家族と過ごした後、1月末には再来日し、3連覇、日本一を目指すチームを支える。「もっと日本語がうまくなって、ヒーローインタビューをペラペラでやりたい」。2018年の目標だ。【寺岡俊】

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     ◇ヘンディ・クレート

     1984年1月生まれ。ドミニカ共和国の首都サントドミンゴ出身。16歳で同国のプロ野球選手になる。5歳と1歳の息子と妻が同国で暮らし、単身赴任中。背番号は115番。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180102-00000011-mai-base

     広島は29日、ジェイ・ジャクソン投手(30)と来季の契約に合意したと発表した。

     再契約金は50万ドル(約5650万円)で、年俸は今季から12万5000ドル増の100万ドル(約1億1300万円)プラス出来高払い(金額は推定)。来日2年目の今季は60試合に登板して2勝2敗30ホールド1セーブ、防御率2・03。球団を通じ「戻ってくることができて、とてもハッピーな気持ちです。再び広島に優勝を届けたいです」とコメントした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171230-00000025-sph-base

    【プロ野球大将 カタコトの大将:クレートさん(広島ブルペン捕手兼通訳)】これだけ人気者になった外国人通訳は、阪急のバルボンさん以来じゃないでしょうか。これまでも一軍に帯同することはありましたが、6月に支配下登録されたバティスタがプロ初打席初本塁打など華々しいデビューを飾ると、ヒーローインタビューで通訳を務めたクレートさんも「去年は優勝しました。今日も優勝に勝ちました…が、したいです」「ほんとはうれしいです。チームもチャンスもらってるから、すごく喜んでるです」といった“怪しげな日本語”で一躍脚光を浴びた。

     チーム関係者の間では「バティスタの日本語のヒアリング力はかなりのレベル」と言われ、バティスタもクレートさんには「もっと日本語を勉強してほしい」と冗談交じりに注文をつけている。ただ、たどたどしい日本語こそが「クーちゃん」の魅力。来季もクレート節でファンを魅了してほしいものだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171229-00000005-tospoweb-base

    「6番にエルドレッドみたいなバッターがいると、チームは強い」。

     5月27日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた山崎武司氏は、広島打線についてこのように評した。

     エルドレッドは6番打者で12球団トップの本塁打(23)、打点(63)、得点圏打率(.353)をマーク。1番・田中広輔、2番・菊池涼介がチャンスを作り、3番・丸佳浩、4番・鈴木誠也、5番・松山竜平らで還し、なお続く好機でしっかり走者を還した印象だ。

     山崎氏が解説を務めた5月27日の巨人戦は、それが当てはまる試合だった。エルドレッドは3回にソロを放つと、4回の第3打席はセンター前タイムリー、6回の第4打席は無死満塁のチャンスで押し出し四球を選び、4打数2安打1本塁打4打点の活躍を見せた。

     他球団であれば4番を打っていてもおかしくないエルドレッド。層の厚い広島打線で、下位打線に一発のあるエルドレッドが座っていることは他球団にとって脅威だっただろう。

    【出場数】
    1位 117試合 鳥谷 敬(阪神)
    2位  72試合 エルドレッド(広島)
    3位  71試合 中村 晃(ソフトバンク)

    【安打】
    1位 122安打 鳥谷 敬(阪神)
    2位  74安打 エルドレッド(広島)
    3位  72安打 中村 晃(ソフトバンク)

    【本塁打】
    1位 23本塁打 エルドレッド(広島)
    2位 14本塁打 メヒア(西武)
    3位 13本塁打 T-岡田(オリックス)

    【打点】
    1位 63打点 エルドレッド(広島)
    2位 39打点 鳥谷 敬(阪神)
    3位 36打点 戸柱恭孝(DeNA)

    【得点圏打率】
    1位 .353 エルドレッド(広島)
    2位 .327 戸柱恭孝(DeNA)
    3位 .313 中村 晃(ソフトバンク)

    ※6番の成績のみ

    (ニッポン放送ショウアップナイター)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171228-00141318-baseballk-base

     広島は27日、外国人4選手と来季の契約を更新したと発表した。3年契約の2年目となるクリス・ジョンソン投手(33)は年俸300万ドル(約3億4000万円)。2年契約の2年目となるブラッド・エルドレッド内野手(37)は年俸100万ドル(約1億1300万円)。サビエル・バティスタ内野手(25)は年俸17万5510ドル(約2000万円)、アレハンドロ・メヒア内野手(24)は年俸10万ドル(約1150万円)で更新。4選手はそれぞれ複数年契約を結んでおり、プラス出来高で契約した。

     海の向こうからうれしい知らせが届いた。複数年契約を結ぶ4人の助っ人が来季の契約を更新。エース復権を目指すジョンソンは、「カープでの4年目のシーズンを楽しみにしています。来シーズンは健康な状態を維持し、再びチームを優勝に導きたいです」とコメント。優勝請負人として使命感を燃やした。

     来日1年目の15年は14勝、2年目の16年は15勝を挙げ、沢村賞に輝いた。だが、2年連続開幕投手を任された今季はケガに泣いた。開幕直後に咽頭炎を発症。夏場には左太ももを痛めるなど、離脱を繰り返し、わずか13試合で6勝3敗、防御率4・01。不完全燃焼の1年に終わった。

     同じ過ちは繰り返せない。このオフは健康維持をテーマに掲げ、コンディション管理を徹底。「いいスタートを切れるように、現在はキャンプに備え、トレーニングを頑張っています」と続けた。

     3年連続開幕投手となれば、阪神・メッセンジャー、南海・スタンカに続いて、外国人史上3人目の快挙だ。メッセージの最後は「カープファンの皆さん、いつも熱い応援ありがとうございます」と感謝の言葉で締めくくった。リーグ3連覇へジョンソンの復活は絶対条件。真の復活を遂げ、リーグ3連覇、日本一へと導く。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171228-00000029-dal-base

     広島が20日に獲得を発表した新助っ人、レオネル・カンポス(30=ブルージェイズ)を警戒する声が早くも上がっている。

     メジャー通算38試合で1勝、防御率は4.74。今季はブルージェイズで中継ぎとして13試合に登板。13回3分の2を投げて、防御率は2.63だった。

     ベネズエラ出身。188センチ、97キロの右腕は、長身から投げ下ろす角度のある直球が武器。制球にも定評がある。

     スライダー、チェンジアップなど変化球も多彩。奪三振率は「9.9」。セで最も奪三振率が高かった阪神のメッセンジャーが「9.76」である。

     広島の今季の救援防御率は2.77。巨人の3.42より断然いいが、救援陣をさらに強固にする構え。チーム事情で先発に回る可能性もあるというが、これに戦々恐々なのは、今季7勝18敗と一方的にやられた巨人だ。

     打倒広島に燃える巨人は、今季後半から「広島専属スコアラー」となっていた田畑氏がヤクルトの投手コーチに就任。巨人内には「情報がきめ細かかった。流出は痛い」との声が出る中、「カンポスは奪三振率がメッセ以上で、しかも制球がいいというのは厄介ですね。広島が見つけたんだから、どうせいい投手だろうから」と別の巨人スコアラーは警戒する。

     年俸は40万ドル(約4500万円)プラス出来高払い。給料は安くても、広島は外国人選手の発掘に定評がある。ソフトバンクの守護神としてMVPを獲得したサファテにしても、元はといえば広島が年俸9000万円で見つけてきた助っ人だ。現エースのジョンソンも入団1年目の年俸は7000万円。他球団とは違い数年かけて動向を追い続けるため、年俸1億円以下の主にマイナーが主戦場だった助っ人でも、日本球界に合う選手が多いのだ。

     カンポスの加入は、広島と巨人の力関係をさらに広げるかもしれない。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171222-00000012-nkgendai-base

     広島は20日、新外国人選手のレオネル・カンポス投手と契約が合意に達したと発表した。契約金は25万ドル(約2800万円)、年俸40万ドル(約4500万円)+出来高。背番号は70に決まった。

     ベネズエラ出身の右腕は30歳。今季はトロント・ブルージェイズで13試合、13回2/3を投げ0勝0敗、防御率2・63を残した。

     生年月日・1987年7月17日生まれ、188センチ、97キロ、右投げ右打ち。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171220-00000046-dal-base&pos=4

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