広島カープブログ

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    広島助っ人

     「練習試合、広島-ネクセン」(27日、沖縄)

     広島のクリス・ジョンソン投手が対外試合に初先発。2回打者6人に投げ、無安打2奪三振無失点と完ぺきな投球をみせた。最速は140キロだった。

     初回、2番の右打者を外角のチェンジアップで空振り三振に打ち取るなど、上々の立ち上がりをみせた。二回も遊ゴロ、二ゴロと仕留め、最後は136キロの速球で空振り三振に斬った。

     「順調に仕上がっている。球数も抑えて省エネピッチングができた」。

     球数は27球。多くの打席でストライク先行の投球ができ安定感があった。2年連続の開幕投手を狙う左腕が、順調な仕上がりをアピールした。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/02/27/0009952339.shtml

     「練習試合、広島15-1KIA」(23日、沖縄)

     広島の育成選手アレハンドロ・メヒア内野手が、対外試合2試合連続となる2ランを放ち長打力を印象づけた。

     「6番・一塁」で先発出場すると、最初の打席となった二回無死二塁で、初球の変化球を左翼席に放り込んだ。18日、オリックスとの練習試合でもアーチを掛けており、緒方監督は「すごいスピードで成長している。喜びがある。実戦を大事にして、いろいろなことを吸収してほしい」と目尻を下げた。



    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170223-00000101-dal-base&pos=3

     三塁候補の広島新外国人ペーニャが1軍キャンプに本格合流した。

     選手に「おはようございます」と日本語であいさつし、「ニックネームはポヨ。そう呼んでほしい」と語りかけた。フリー打撃では左右両打席で62スイングし、安打性は柵越え1本を含む24本。「投手の球を打ったのは1カ月ぶり。スイングは鈍いし、体も硬い」。シート打撃ではジョンソン、ヘーゲンズに対して打席に立ち、「ボールのスピードや回転に目を慣らすため」とバットを振らなかった。沖縄2次キャンプ参加も内定し、「開幕に向けて準備したい」と意欲的だった。


    引用元 http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/02/19/kiji/20170219s00001173093000c.html

     広島は18日、今年初の対外試合オリックスとの練習試合を5-5で終えた。広島緒方孝市監督(48)の試合後の談話は以下の通り。

     -ドミニカ共和国出身の2選手が本塁打を放った。

     緒方監督 昨年も打ったよな。初戦でああやってアピールする1発を打ってくれると、目に留まる。初の対外試合で結果を出して自信を持ってもらうと、いいものをみせてくれると次もチャンスを与えたくなる。沖縄の方にも連れて行ってチャンスを与えようと思う。こういう結果を自信にしてもらいたい。まだ守備とか課題はあるけど、いいんじゃない。

     -外国人枠の争いもある。

     緒方監督 意味合いからすると、ドミニカアカデミー出身選手は日本人の若い選手と同じ考え。外国人であろうと、育てて、鍛えてとこっちに引っ張ってきている。近い将来大きな戦力になってくれるんじゃないかなという姿を見せてくれている。

     -投手はそれぞれ課題が見えた。

     緒方監督 なかなか3者凡退がなかったので、試合の全体のリズムが攻撃の方につながらなかった。打者に対する入り。先発投手であろうと、中継ぎ投手であろうと、マウンドに上がったら打者の1球目から自分の投球ができる準備をして入ってくれと何度も言っていること。そういう姿があまり見られなかった。九里は本塁打を打たれたけど、良かったかな。後の投手は2イニング目にいい投球ができるなら、なぜそれを最初のイニングからできないのか。そういうところを反省してもらいたい。そうすると今までやってきたことがつながる。

     -中崎投手がインフルエンザとなった。

     緒方監督 しょうがない。沖縄に行って、状態を上げて行ってもらおうと思っていたけど、こっちに残して経過を見ながら。症状が軽ければ沖縄の終盤に参加してもらうか。それかファームで組んでいる練習試合に登板してチームに合流してもらうか。とにかくチームとの移動はなくなった。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170218-01780929-nksports-base

     「広島春季キャンプ」(17日、日南)

     新助っ人のラミロ・ペーニャ内野手(31)が17日、宮崎入りし、天福球場の室内練習場でキャッチボール、ゴロ捕球、打撃練習などで汗を流した。

     まだ時差ボケが残っているものの、動きは軽快。「とてもいい感じで動けている。気分は上々です」と笑顔で話した。移動の際にはファンから声を掛けられ、「名前を呼んでもらってうれしかった。ファンのためしっかり調整して、ファンサービスもしたい」と約束した。

     ペーニャは昨季、大リーグのジャイアンツでプレー。メジャー通算は341試合、162安打、9本塁打、63打点、打率・252。趣味は音楽鑑賞、絵を描くこと、トランプ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170217-00000081-dal-base

     「広島春季キャンプ」(12日、日南)

     広島のブラッド・エルドレッド内野手が、腰の違和感のため練習を早退した。

     午前の投内連係で、打球にグラブを伸ばした際に、違和感を抱いた模様。ランチ特打も回避し、宿舎で治療した。病院での検査は行わなかった。

     松原チーフトレーナーは「腰がビクッとなった。大事を取って、ということです。あしたの練習は、状態を見て判断します」と話した。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/02/12/0009910474.shtml

     広島のブラッド・エルドレッド内野手(36)が10日、デイリースポーツのインタビューに応じ、残留を決めた理由、第2クールまで終わった春季キャンプを振り返った。来日6年目を迎えた助っ人は今季の目標に100打点を挙げ、リーグ連覇、日本一に導く強い決意を示した。

      ◇  ◇

     -カープと2年契約を結び、今キャンプを迎えた。

     「昨季の契約が終わり、他球団と交渉することができるようになった。年俸が上がったり、プレー環境が良くなったりするとか、選手としてはたくさんの魅力があった」

     -再びカープでのプレーを選択した理由は。

     「慣れ親しんだ環境や知っている人がいるし、家族のことも考えてカープでプレーするのが一番だと思ったんだ。日本に来るきっかけをくれたのがカープだ。戻ってきたいと思っていたし、最初にチャンスをくれたチームで結果を残したかったんだ」

     -来日して5年間、毎年、安定した成績を残している。その要因は何か。

     「まずは機会を大切にすることだね。日々、いろいろな機会を与えられる。それをどういうふうに捉えていくかが、成功する秘けつではないかと思っている。次に大切にしているのが自分の気持ち。与えられた環境で、どういうふうにプレーしたいか、どんな数字を残したいか。目標を立てることで自分の気持ちを克服して、成功すると考えている。たくさんのことを受け入れることが、成功につながるのではないかと思っている」

     -野球に対する姿勢で一番、影響を受けた人は誰か。

     「たくさんの人に出会ってきた。最も影響を受け、僕自身の原点になっているのは父の存在だ。野球を始めたころから、結果よりどれだけ一生懸命プレーしたのかを常に問われてきた。どんな状況でも一生懸命プレーすることが、自分の中に浸透しているんだ。いつも自分の持っている力を全てグラウンドで出そうと心がけるようになったよ」

     -長く現役を続けるに当たり、貫いていることはあるか。

     「心をオープンに保つよう、意識している。プレーだけではなく、さまざまなことに対してもだ。いつも学ぶ姿勢を持ち続けている。さまざまな場所で新しい物事を学んでいく姿勢は、今後も貫いていきたい。でも、スイングや試合に対する姿勢については、強いこだわりはないかな」

     -新しいことを取り入れるのは、すごく難しいことでもあるが。

     「年齢を重ねれば、心をオープンにして学んでいくというのはどんどん難しくなるかもしれない。これまで積み重ねてきたものがあるからね。だけど、チームの期待に応えたいと思うし、勝ちたい気持ちがある。求められることに対しては、努力は怠りたくないんだ」

     -11日から第3クールが始まる。第2クールまでを振り返り、自身の状態はどうか。

     「とても順調にキャンプは進んでいるよ。練習の強度を上げたり下げたりして、筋肉痛などが出ているけど、休みを挟むことで体はしっかりケアできている。全てが順調だね」

     -春季キャンプに対する取り組み方はどうか。

     「試合に慣れる大事な準備期間だと捉えているんだ。新たなことを試すというよりは、実戦に向けての修正を行っていくことが重要だと思っている。今後も自分が必要だと感じたことをやり、調整していきたい」

     -昨季は春季キャンプからしっかりと準備をしてきたが、6月に右太もも裏を痛めて戦列を離れた。

     「フラストレーションがたまったね。1試合1試合が重要なシーズンで、故障による離脱は避けたかった。回復に努めていた時期は、焦る気持ちを抑えながらリハビリをしていた。最後には優勝してチームとともにシーズンを最高の形で終えることができた。そういう意味では、すごく満足している」

     -今年は来日6年目になる。昨年までと比べ、何か新しい取り組みをしているのか。

     「大きな変更はないが、スムーズにスイングができるように、と心掛けている。長く現役を続けているから、自分のスイングは理解している。疲れなどで体の状態は日々、変化する。僕は映像を見て修正するというよりは、自分の感覚を大事にして修正しているんだ」

     -今キャンプで、打撃の修正以外に行っていることはあるか。

     「去年は、かかとなど足に不安を抱えながらシーズンを過ごしていた。今年はその不安をなくすため、アメリカでの自主トレで下半身を重点的に鍛えてきたんだ。今もトレーニングを継続している。これから練習の強度を上げていけると思うし、足の強化は順調にできているね」

     -今季、個人的な成績で目指す数字はあるか。

     「打点を稼ぎたいね。打点が増えれば、本塁打も増えてくると思う。その結果が、チームの手助けになっていくのではないか。勝利に貢献するために打点をたくさん挙げたい。目標は100打点。打点を稼ぐ選手は、100という数字を目標にやっているはず。僕も同じ気持ちだ」

     -シーズンは長丁場。安定した成績を残すためには、試合がないオフの時間が大切になってくる。気持ちを切り替えるためのリラックス方法は。

     「まだ見つかっていないんだ。シーズンは長いので、調子の良い時期、悪い時期がある。イライラしたり、怒ったりもする。野球のいいところは試合数が多く、ほぼ毎日プレーできること。その日の成績が悪くても、次の日には、また試合がある。チームのために頑張ろうと思えるね。そういった日々を繰り返しながら、自分をコントロールするようにしている」

     -マツダスタジアムでの試合には、よく家族が応援に来ている。精神面で支えとなっているのではないか。

     「試合中は集中しているから、家族の姿は目に入らない。娘が手を振っているみたいで、家に帰ったときに『お父さん、私のこと見えた?』と聞いてくるんだ。ほとんどの場合は見えていないけど、時々目に入ることもある。そのときは励みになるね」

     -リーグ連覇、そして日本一がチームの目標。今季も勝利に貢献する一打をファンは願っている。最後に今季にかける思いを。

     「自分の成績は気にしていないよ。とにかく、持っているもの全てを出し切って、チームのために戦いたい。その結果が自分の成績にもつながってくる。とにかく勝ちたい。勝利の味を、たくさんかみしめたいよ」


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/02/11/0009905587.shtml

     広島は2日、米大リーグ、ジャイアンツ傘下3Aサクラメントに所属するラミロ・ペーニャ内野手(31)=1メートル80、91キロ、右投げ両打ち=の獲得を発表した。契約金は10万ドル(約1126万円)、年俸は65万ドル(約7319万円)で、背番号は「5」に決定した。

     ペーニャは昨季、ジャイアンツで30試合に出場し、打率・299、1本塁打、10打点。3Aでも57試合に出場し、5本塁打、24打点だった。昨秋の侍ジャパンの強化試合ではメキシコ代表として来日。「2番・遊撃」で2試合に出場し、打率・333、2打点とインパクトを残していた。

     オフに球団は25年ぶりのセ・リーグを制覇に貢献した三塁手のルナを故障のためリリース。小窪、安部と候補はいるものの、レギュラーは不在だった。三塁を守れて、打撃も期待できる待望の助っ人獲得となった。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170202-00000566-sanspo-base

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