広島カープブログ

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    広島助っ人

     広島のヘロニモ・フランスア投手(25)が13日、マツダスタジアムで行われた全体練習に合流し、自身初出場となるCSでフル回転する意欲を示した。今季途中から救援陣の一角として働き3連覇に大きく貢献。3日連続登板が最長だったが、短期決戦では4日連続以上、回またぎを辞さない覚悟だ。CSファイナルSで対戦する可能性がある巨人、ヤクルトともに相性が良い“GSキラー”がマウンドに立ちはだかる。

     決戦が刻一刻と迫る中、フランスアは本拠地のグラウンドで充実の汗を流した。コンディショニング調整のため9月30日に出場選手登録抹消され、「みやざきフェニックス・リーグ」の参加を経て合流。自身初のCSへ「楽しみ。初めてだからアドレナリンも出ると思う」と胸をたかぶらせ、決意も口にした。

     「4連投も大丈夫。イニングまたぎ?モンダイナイ」。今季は途中から中継ぎの一角として働き、救援としては45試合の登板で防御率0・81と圧巻の成績を残した。8月にはプロ野球タイ記録の月間18試合に登板するなど、3連覇に貢献。それでも「疲れてなかった。調子も大丈夫」ときっぱり。これまでは3日連続登板が最長だったが、勝利の方程式に入っている左腕はさらなる連続登板も辞さない構えだ。

     準備OKの姿勢も示す。9日のフェニックス・リーグ巨人戦で、9月28日のヤクルト戦以来となる実戦登板をこなすと、11日の同リーグDeNA戦でもマウンドに上がり、2試合で計2回1安打無失点。「対打者が久しぶりだと、コントロールがバラバラになるからね」と実戦感覚をきっちり養った。

     CSで戦う可能性があるヤクルトにも巨人にも好相性だ。ヤクルトには今季8試合で1勝0敗、防御率0・00。巨人には10試合で1勝0敗1セーブ、防御率1・10。「ヤクルトは一番怖いのはバレンティンで、ホームランか抑えるか。巨人は打者が我慢強い」と分析し、「いい打者に投げたい。勝ったらいい投手ってなるから」と意欲十分だ。

     1年前は練習生だったが、研鑽を積んで這い上がり、今やブルペンに欠かせない存在となった。「(抑える)自信はあります。自信を持てたらいい投手になれる」と頼もしい言葉を口にした鉄腕左腕。ポストシーズンでも、熱い闘志を前面にぶつけてみせる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181014-00000024-dal-base

     広島は5日、レオネル・カンポス投手(31)が帰国すると発表した。6日に広島を離れ、同日中に成田空港から米国行の航空機に搭乗する。

     5月22日の巨人戦で中継ぎとしてデビューしたものの、その後は登板機会がなく2軍で調整を続けてきた。通算は1試合に登板し、0勝0敗、防御率0・00


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181005-00000088-dal-base

     「広島-巨人」(4日、マツダスタジアム)

     「5番・一塁」で先発出場したメヒアがフェンスを越えて、観客席へ飛び込むアクシデントがあった。

     六回、坂本勇の一塁後方フェンス際への飛球を追いかけ、手を伸ばしたが、キャッチできず、その勢いのまま、低いフェンスにぶつかると、観客席へと頭から飛び込んだ。

     何人かの観客が頭から落ちてきたその体を支えたが、メヒアは菊池らナインに手を借りながらグラウンドへと戻った。

     しかし、メヒアは足を引きずりながらベンチへと下がり、電光掲示板には「治療中」の文字が浮かんだが、しばらくすると助っ人は何事もなかったかのように一塁の守備に戻り、ファンの拍手を受けていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181004-00000119-dal-base

     広島のブラッド・エルドレッド内野手が29日、首の検査のための米国一時帰国前に広島駅で取材に応じた。


     7日からのウエスタン・オリックス3連戦中、患部に違和感が生じたという。「その日をきっかけに2、3日後ぐらいにも痛みが出ていて、試合中にゴロを捕球したとき、急にすごい痛みが走ってプレーを中断して今に至る」と説明した。

     来日7年目の今季は38試合に出場し打率・213、5本塁打、14打点。6月7日の日本ハム戦を最後に1軍出場はなし。「まずはドクターの診断を聞いて、今後を決めていきたい」と見通しを語った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180929-00000049-dal-base

     広島は28日、ブラッド・エルドレッド(38)が首の検査のため、米国へ一時帰国すると発表した。再来日は未定。

     7年目の今季は打撃不振で後半戦の1軍出場がなく、38試合で打率2割1分3厘、5本塁打、14打点だった。 


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180928-00000156-jij-spo

     「デーゲームの今日優勝を決めれば、明日はナイターだから、たっぷり飲めると思っていたのに…」

     広島ナインのひとりがこう苦笑した。優勝マジックを「1」として24日午後1時半から横浜DeNA戦(マツダ)に臨んだが、5-7で惜敗。優勝は25日以降に持ち越しとなった。

     地元胴上げへ向けて意気上がるチームで貴重なムードメーカーとなっているのが、今季成長著しいサビエル・バティスタ外野手(26)。24日も「6番・一塁」でスタメン出場し、2-4の3回1死二塁で、相手先発左腕・濱口から左前適時打を放った。

     ドミニカのカープ・アカデミーから一昨年来日。昨年6月に支配下登録され、外国人としては史上初の「プロ初打席から2打席連続本塁打」をいずれも代打で記録し、頭角を現した。今季は一塁と外野で併用され、93試合で打率・252、25本塁打、55打点(同日現在)と持ち味の長打力を発揮している。

     そんな助っ人の素顔は「陽気なキャラクターだが、根はまじめな子」(チーム関係者)。

     本拠地でのナイターの日には、午後0時半からの早出特打に鈴木、野間、西川らとともに必ず参加。通訳を兼ねるヘンディ・クレート打撃捕手と二人三脚で努力を重ねている。

     最近お気に入りの日本語で乱発しているのが、なんと「ゴマスリ」。前出のチーム関係者は「言葉の意味をしっかり理解しているとは思えないが、この言葉を連発すると他の選手にウケるものだから、止まらなくなっているようだ」。

     昔から日本で成功する外国人選手はハングリーで練習熱心、そして下ネタ系であれ何であれ日本語を積極的に覚えチームメートとコミュニケーションを取ろうとする。条件を満たしているこの男から、さらなる大化けのニオイがプンプンする。(山戸英州)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180925-00000018-ykf-spo

    8月の月間MVPセ・リーグ投手部門に、ヘロニモ・フランスアが選ばれた。昨年、育成枠から支配下登録され大活躍したサビエル・バティスタ、アレハンドロ・メヒアに加え、今年育成から支配下に登録されたフランスアが早くも快挙。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180919-00010001-jsportsv-base

     9月16日、神宮球場で熱戦が繰り広げられている六大学野球秋季リーグがAbemaTVで放送され、その番組内でプロ野球「平成の助っ人外国人ベストナイン」が発表された。

     解説を務めた元プロ野球・門倉健氏(45)によるセレクトでベストナインを選出した本企画では、新旧で懐かし&納得の名前が挙がる中、監督問題も持ち上がった。

     投手は誰もが納得の選手。現在阪神で活躍し、今季11勝7敗(9月11日時点)の成績を残しているランディ・メッセンジャーだった。

     その理由を問われた門倉氏は「勝ち星を挙げられ、イニングも稼げる。僕が好きな三振も取れる。最高のピッチャーです」と最大級の賛辞を惜しまなかった。

     また今季で来日9年目のメッセンジャー投手が、来季から登録上、日本人扱いになることを受け「その他はタフィ・ローズ、ラミちゃん(現在、横浜DeNAベイスターズ監督)くらいです。これだけ長く日本でやれる選手はきっと何かを持っているし、何より日本の野球を楽しんでいますよ」と嬉しそうに話した。

     しかし、ベストナインを発表した後、ある問題も持ち上がった。それは、監督問題。そのことについて門倉氏は「プレイング・マネージャーとしてラミちゃんじゃない?」と言及するも、しばらく間をおいて「誰も言うこと聞かないかな……」と苦笑。気を取り直した門倉氏は「あぁ、いるじゃん」と話し、ロッテを31年ぶりに日本一に導いた名将のボビー・バレンタイン監督を挙げていた。詳しいラインナップは以下の通り――。

    投手 ランディ・メッセンジャー(阪神)
    捕手 ディンゴ(中日)
    一塁手 アレックス・カブレラ(西武)
    二塁手 ロバート・ローズ(横浜)
    三塁手 ホセ・ロペス(横浜DeNA)
    遊撃手 イ・ジョンボム(中日)
    外野手 ウラディミール・バレンティン(ヤクルト)
    外野手 タフィ・ローズ(近鉄)
    外野手 アレックス・ラミレス(横浜DeNA)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180917-00010000-abema-base

     「広島-中日」(15日、マツダスタジアム)

     広島・ジャクソンが左太ももを痛め、交代した。

     八回、2死満塁。大島の一ゴロで、一塁へベースカバー。一塁手・新井からトスを受けてベースを踏んだ際、痛みに顔をゆがめた。

     判定はアウトだったが、中日・森監督がリクエスト。リプレー検証の末、判定が覆り、セーフとなった。続投が不可能となったジャクソンは交代となり、アドゥワがマウンドに上がった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180915-00000099-dal-base

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