広島カープブログ

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    庄司隼人

     「中日2-3広島」(17日、ナゴヤドーム)

     9年目の広島・庄司が「7番・三塁」でプロ初のスタメン出場を果たした。

     「思ったよりすんなり入れた」と自然体で試合に臨んだが4打数無安打と沈黙。それでも9年目で大きな一歩を踏み出し「次にスタメンで出る機会があれば、勝ちに貢献するプレーをして喜びたい」と力を込めた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180517-00000155-dal-base

     広島・東出輝裕打撃コーチ(37)が8日、三塁のスタメンを競わせると明言した。レギュラーの安部が不振で、雨天中止となったこの日の中日戦は庄司がプロ初スタメンの予定だった。9日には右打者の美間が1軍昇格する。今後は相手投手や調子によって日替わりスタメンとなりそうだ。

    【写真】離脱者が相次ぐ中、首位キープ その選手層の厚さとは

     ゴールデンウイークが明け、三塁サバイバルが勃発した。昨季リーグ4位の打率・310をマークした安部がまさかの不振。ここまで打率・212と低空飛行が続き、雨天中止となったこの日は、ついにスタメンから名前が消えていた。

     「リセットもあるし調子を上げてもらわないと困る選手だから。ヒットを欲しがって、状態も悪い。数字も見えてしまうからね」

     タナキクマル、鈴木に続く真のレギュラーと期待する東出打撃コーチはそう説明した。この日は右打者よりも左打者の被打率が高い左腕・浜口が先発予定だったため、庄司をスタメンに抜てき。9日は予告先発が東と発表され、2軍で打撃好調を維持している右打者・美間の1軍昇格が決まった。

     今後は基本的に三塁は日替わりスタメンとなる見込み。チームでは丸が抜けた中堅も野間や高橋大、下水流らが争う。東出コーチは「常にラストチャンスと言っている」と尻をたたきながら、「経験値を上げるチャンス。こういう機会はめったにないよ」と続けた。

     「悔しさしかない。自分の結果でそうなっている。守備、走塁、打撃。チームの勝利のため切り替えて、やれることをやっていく」

     再び競争の中に身を投じる安部は危機感を募らせて、鋭い視線を前に向けた。安部、美間、庄司、ファームには西川もいる。チームが首位を快走する中、ホットコーナー争いが再び熱を帯びそうだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180509-00000028-dal-base

     「広島-DeNA」(8日、マツダスタジアム)

     広島・庄司が雨天中止を残念がった。この日は「8番・三塁」でプロ初スタメン予定だったが、午後から雨脚が強まり、18時40分に中止が決定した。

     庄司は「持ってないですね…。チャンスだったので。出場機会を増やすという意味でも中止は残念です」と悔しそうに話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180508-00000134-dal-base

     広島・西川龍馬内野手が2日、出場選手登録を抹消された。今季は15試合に出場し打率・118。開幕から低空飛行が続き、次第に出番が減少していた。

     昨季は代打の切り札として存在感を発揮。勝負強さはチームでも随一だ。チームに欠かせぬ戦力だけに高ヘッドコーチは「調子が上がらなかったからね。下(2軍)でどんどん試合に出てもらう」と復調に期待していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180502-00000109-dal-base

     プロ野球のファームは15日、イースタン・リーグのロッテ―ヤクルト戦(ロッテ浦和)、西武―巨人戦(飯能)、ウエスタン・リーグのオリックス―ソフトバンク戦(舞洲BS)、ファーム交流戦の日本ハム―阪神戦(鎌ケ谷)が雨天中止。残り2試合が行われた。

     広島は中日戦(廿日市)に10―4で勝利。下半身の張りのために2軍調整中の鈴木が「5番・DH」で実戦復帰し、2回無死一塁の第1打席で右翼に決勝の1号2ランを放った。

     広島は庄司が2号2ラン、バティスタが5、6号ソロと2打席連発、高橋大も4号ソロと計5発が飛び出した。勝ち投手は先発・フランスアで5回9安打3失点で1勝目。中日も谷が1号ソロ、モヤが3号ソロと2本塁打で両軍合わせて7本塁打。先発・若松は3回2/3を8安打8失点で1敗目(1勝)を喫した。

     楽天―DeNA戦(森林どり泉)は延長11回、2―2で引き分け。DeNAの4番・細川が4回に4号ソロを放った。先発・熊原は4回2/3を3安打8四球で2失点(自責0)。楽天先発・塩見は7回4安打2失点(自責1)だった。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180415-00000154-spnannex-base

     広島の開幕1軍登録メンバーは以下の通り。(○は新人)

    【投手】

    九里亜蓮

    大瀬良大地

    今村猛

    野村祐輔

    中崎翔太

    中田廉

    一岡竜司

    ジョンソン

    アドゥワ誠

    ジャクソン

    【捕手】

    会沢翼

    石原慶幸

    磯村嘉孝

    【内野手】

    田中広輔

    安部友裕

    堂林翔太

    菊池涼介

    庄司隼人

    エルドレッド

    美馬優槻

    西川龍馬

    メヒア

    【外野手】

    丸佳浩

    下水流昂

    野間峻祥

    松山竜平

    鈴木誠也


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180329-00163343-nksports-base

    ◆オープン戦 楽天5―4広島(18日・静岡)

     プロ野球のオープン戦、楽天・広島戦が18日、草薙球場で行われた。常葉橘高(現常葉大橘高)出身の広島・庄司隼人内野手(26)が8回裏の守備から登場。9回には、楽天の2番手、池田から右前打を放った。オープン戦ここまで9打数1安打だった男が、バットで存在をアピールした。

     無死一塁で回ってきた打席で、この日一番、球場が沸いた。「声援が力になった。追い込まれてから打てたのが大きい」。1―2からの4球目のフォークを打ち返した。草薙は高3夏の決勝で完封&2発の離れ業で創部初の甲子園を決めた思い出の地。「地元はいい。頑張れって言ってもらえるし。広島では、全然聞かれないから」と冗談交じりに話した。

     30日の開幕まで10日あまり。プロ9年目で、ここ数年「毎年が勝負の年」と口にしている。3年連続開幕1軍はもちろん、今年は定着が最大のテーマだ。内野ならどこでも守れる“ポリバレント”が持ち味。「何かあったら、監督から庄司、って言われるようにしておかないと」。常に、準備は怠らない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180318-00000242-sph-base

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