広島カープブログ

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    庄司隼人

     プロ野球のファームは15日、イースタン・リーグのロッテ―ヤクルト戦(ロッテ浦和)、西武―巨人戦(飯能)、ウエスタン・リーグのオリックス―ソフトバンク戦(舞洲BS)、ファーム交流戦の日本ハム―阪神戦(鎌ケ谷)が雨天中止。残り2試合が行われた。

     広島は中日戦(廿日市)に10―4で勝利。下半身の張りのために2軍調整中の鈴木が「5番・DH」で実戦復帰し、2回無死一塁の第1打席で右翼に決勝の1号2ランを放った。

     広島は庄司が2号2ラン、バティスタが5、6号ソロと2打席連発、高橋大も4号ソロと計5発が飛び出した。勝ち投手は先発・フランスアで5回9安打3失点で1勝目。中日も谷が1号ソロ、モヤが3号ソロと2本塁打で両軍合わせて7本塁打。先発・若松は3回2/3を8安打8失点で1敗目(1勝)を喫した。

     楽天―DeNA戦(森林どり泉)は延長11回、2―2で引き分け。DeNAの4番・細川が4回に4号ソロを放った。先発・熊原は4回2/3を3安打8四球で2失点(自責0)。楽天先発・塩見は7回4安打2失点(自責1)だった。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180415-00000154-spnannex-base

     広島の開幕1軍登録メンバーは以下の通り。(○は新人)

    【投手】

    九里亜蓮

    大瀬良大地

    今村猛

    野村祐輔

    中崎翔太

    中田廉

    一岡竜司

    ジョンソン

    アドゥワ誠

    ジャクソン

    【捕手】

    会沢翼

    石原慶幸

    磯村嘉孝

    【内野手】

    田中広輔

    安部友裕

    堂林翔太

    菊池涼介

    庄司隼人

    エルドレッド

    美馬優槻

    西川龍馬

    メヒア

    【外野手】

    丸佳浩

    下水流昂

    野間峻祥

    松山竜平

    鈴木誠也


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180329-00163343-nksports-base

    ◆オープン戦 楽天5―4広島(18日・静岡)

     プロ野球のオープン戦、楽天・広島戦が18日、草薙球場で行われた。常葉橘高(現常葉大橘高)出身の広島・庄司隼人内野手(26)が8回裏の守備から登場。9回には、楽天の2番手、池田から右前打を放った。オープン戦ここまで9打数1安打だった男が、バットで存在をアピールした。

     無死一塁で回ってきた打席で、この日一番、球場が沸いた。「声援が力になった。追い込まれてから打てたのが大きい」。1―2からの4球目のフォークを打ち返した。草薙は高3夏の決勝で完封&2発の離れ業で創部初の甲子園を決めた思い出の地。「地元はいい。頑張れって言ってもらえるし。広島では、全然聞かれないから」と冗談交じりに話した。

     30日の開幕まで10日あまり。プロ9年目で、ここ数年「毎年が勝負の年」と口にしている。3年連続開幕1軍はもちろん、今年は定着が最大のテーマだ。内野ならどこでも守れる“ポリバレント”が持ち味。「何かあったら、監督から庄司、って言われるようにしておかないと」。常に、準備は怠らない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180318-00000242-sph-base

    ◆オープン戦 楽天5―4広島(18日・静岡)

     地元の声援をバックに、広島・庄司が輝きを放った。3点を追う9回無死一塁。1ボール2ストライクと追い込まれながら、池田の内角スライダーに腕をたたんで反応した。右前に弾むクリーンヒット。「静岡の歓声のおかげで打てました!」。チャンスを広げ、1点差まで追い上げるきっかけを作った。

     常葉橘高からカープに入り、9年目を迎えた。菊池、田中ら二遊間の分厚い壁に阻まれているものの、昨年終盤にはプロ初ヒットもマークした。「今日は初球からスイングしようと思っていた。ストライク、ファウルでもいいというぐらいの気持ちでいけば楽になる。積極性を失ってはいけない」と自らに言い聞かせるように、今後の活躍を誓っていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180318-00000112-sph-base

     広島・船越涼太捕手(24)が15日、マツダスタジアムで行われた1軍全体練習に、庄司隼人内野手(26)とともに合流した。2軍では打撃好調で、本職以外の内外野にも昨秋から挑戦している3年目。巡ってきた好機を生かし、逆転開幕1軍の切符を目指す。

     熱い思いを胸に、本拠地のグラウンドで精力的に汗を流した。開幕が約2週間後に近づく中での1軍昇格。逆転での生き残りへ向けて船越は「(調子は)いい感じです。この時期に呼ばれたのは、自分にとってチャンス」とみなぎる闘志を言葉に込めた。

     結果を残し、好機をつかんだ。2軍では13日の四国ILp・愛媛との練習試合で一発をマークするなど打撃好調。「諦めないで、強く振り切ることをやり続けていた」。春季キャンプ中は2月11日の1軍紅白戦に招集されたが、3打数無安打とアピールに失敗。それでも不屈の精神で再び1軍にたどり着いた。

     出場機会の幅を広げるため、昨秋から内外野にも挑戦。現在は捕手以外に右翼や左翼、三塁をこなしており、「どこでチャンスがあるか分からない。機会があれば結果を出せるように」と虎視眈々(たんたん)とアピールの場を待つ。

     捕手としては現在1軍にいる石原、会沢、坂倉の3人から2人制になれば、内外野もできる第3捕手としての道が開ける可能性もある。開幕1軍切符をつかみ取るためには、打ちまくることが絶対条件。「結果を出すしかないけど、それにとらわれないように自分のやることに集中したい」。存在感を示し、一気にまくってみせる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180316-00000033-dal-base

     「オープン戦、巨人-広島」(25日、沖縄セルラースタジアム那覇)

     広島の2番・菊池涼介内野手が初回1死、巨人の新助っ人ヤングマンから左前打を放った。117キロのカーブを捉え、「うまく反応できて良かった」と納得顔。

     21日に首痛を発症したが、24日の楽天とのオープン戦から実戦復帰。二回裏に雨脚が強くなり、降雨ノーゲームとなったが、「みんな結果を出している。打席に立たせてもらっているので、しっかりやりたい」と表情を引き締めていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180225-00000149-dal-base

     広島は24日、楽天と今季初のオープン戦(コザしんきんスタジアム)を行い、5-11で敗れた。

     広島は先発の薮田が、3回を無安打無失点と好投。打線は2回、4番松山からの5連打で一気に3点を先制すると、3-2の7回は、7番メヒアのオープン戦チーム1号となる豪快ソロなどで、再び3点差とした。

     ところが8回、4番手の長井が、先頭から3者連続四球を与えてしまう。無死満塁から、楽天・ウィーラーのゴロを二塁・庄司が好捕したが、二塁封殺の間に三塁走者が生還。長井は続く内田に2点適時打を浴び、同点とされたところで降板した。

     代わったオスカルも、3連打を許したあと、四球と自らの失策で大量失点。その後、三塁・西川にもこの試合2つ目の失策が出てしまい、広島はこの回だけで9点を失ってしまった。

     攻撃面は10安打で5点を奪いながら、守備面は7四球に加え3失策。課題が多く残ったオープン戦初戦となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180224-00145132-baseballk-base

     広島・堂林翔太内野手(26)が22日、韓国・KIAとの練習試合(コザしんきん)で3盗塁を決めて走力も武器として見せつけた。高い走塁技術を示し、打撃でも1安打を放って3試合連続安打へ伸ばした。チーム内では平昌五輪スピードスケートで金銀銅すべてのメダルを獲得した高木美帆似でひそかに!?話題。勝負の9年目、すべての面でのアピールを改めて期した。

     堂林が新たな一面を見せた。2回無死二塁から遊撃内野安打で出塁し、続く庄司のフルカウントからの7球目に二盗成功。4回にも二盗、6回には三盗を決めた。「常に意識は持っています」。1軍生き残りへ積極性を猛アピールした。

     暴走と紙一重の好走を披露したのは6回1死二塁の場面だ。二塁走者として投手の長いセットポジションにタイミングが合わず、フライング気味にスタート。迷いなく三塁を目指すと、プレートを外した投手からの送球が乱れた。「行けるなら行け」のサインが出ていた場面。春季キャンプ中だけに失敗を恐れず、サインに敏感に反応した。「力勝負の盗塁は僕の走力では難しい。相手の傾向を見たり、そういうことはベンチから準備ができる」。走塁へ向ける高い意識に対し、玉木内野守備走塁コーチも「盗塁の勘を持っている」と認めた。

     堂林についてチーム内で密かに話題になっていることがある。

     「高木美帆に似ている」――。

     開催中の平昌五輪スピードスケートで金、銀、銅メダルを獲得した高木美だ。スタッフが気付き、今では一部選手も「見方によってはそっくり」と話すまでになった。競技も、性別までもが違うアスリートでも「自分では分からないですけど、うれしいですよ。だってメダリストじゃないですか」と喜ぶ。似ていると言われれば、勝手に親近感を覚えるもの。前夜は宿舎で女子団体追い抜きをテレビ観戦。「最初は危ないかなと思ったけど…。感動しました」と金メダル獲得に大きな刺激を受けた。

     1本ずつとはいえ、沖縄2次キャンプでの3度の練習試合全てで安打を記録するなど打撃も上向いてきた。「打つに越したことはないけど、走れれば、枠に入る可能性も増えますから」。勝負の9年目。走攻守で金メダル級の輝きを放つシーズンにしてみせる。(桜井 克也)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180223-00000080-spnannex-base

     2月1日にスタートした春季キャンプ。3年連続で1軍スタートとなった広島・庄司隼人内野手(26)はプロ9年目をさらなる飛躍の年にする覚悟を示した。キャンプを前に「最初からいいアピールができるように、エンジン全開でいきたいと思います」と鼻息を荒くした。


     今年の自主トレ中、端正な顔立ちを引き締め、誓いを立てた。庄司は「1軍に定着できるように」という目標の中で「出塁率4割を目指していきたい」と開花へ、はっきりとした数字を定めた。まずは開幕1軍を勝ち取るための争いへ挑む。

     09年度ドラフト4位で入団。長い2軍生活を続け、昨季は1軍で6試合の出場ながら最終盤に大きな一歩を踏んだ。9月28日のヤクルト戦(マツダ)で秋吉に12球を投げさせプロ初四球を選ぶと、最終戦の10月1日・DeNA戦で井納から右前打を放ち、待望のプロ初安打をマークした。

     「安打もだし、四球をああやって取れたのは自信になりました。『0』が『1』になれたのは大きい。言葉にするのはなかなか難しいけど、ああいう感覚で良かったんだなと」。2軍でもリーグ最高出塁率・407を記録するなど、飛躍のきっかけをつかんだ1年でもあった。

     収穫を今季へ生かすために、このオフはスイングスピードの向上に取り組んできた。「1軍クラスだと140キロのボールを100%で捉えないといけないし、1軍は150キロが来る。スイングスピードを上げて、10センチでも引きつけられれば全然違うと思う」と力を込める。

     昨年12月は土台作りでウエートトレをメインに行い、体重はオフで4キロ増の79キロとなった。1月中旬には5年連続で菊池の自主トレに同行。攻守で先輩から学びつつ、体幹トレで軸も整えた。

     1軍定着するためにも、まずは代打で出塁率を伸ばし続け、信頼獲得を見据える。「『(イニングの)先頭で庄司が行ったらなんでもいいから出てくれる』というのを監督や首脳陣の方に植え付けたい。キャンプ、オープン戦と結果を出していかないといけない」と言葉に熱が帯びる26歳。昨季のホップから今季のステップ、ジャンプへと変える年とする。(デイリースポーツ・田中 哲)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180201-00000084-dal-base

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