広島カープブログ

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    床田寛

     広島ドラフト1位の加藤拓也投手(22=慶大)、ドラフト2位の高橋昂也投手(18=花咲徳栄)、ドラフト3位の床田寛樹投手(21=中部学院大)の新人3投手が15日、広島・廿日市市の大野練習場で、年明け初めてのブルペンに入った。

     加藤はドラフト4位坂倉将吾捕手(18=日大三)を座らせて32球。スライダー、フォークもまじえた。「最初の方は体のタイミングが合わなかった。ベストな状態に持っていきたい。これからも毎日のように投げていきたい」と話した。【池本泰尚】


    引用元 http://www.nikkansports.com/baseball/news/1765585.html

     広島の新人合同トレーニングが13日、広島市のマツダスタジアムで行われた。ドラフト1位の加藤拓也投手(22)=慶大=ら新人6選手が初めて本拠地球場で汗を流した。

     ランニングなどで体をほぐしたあと、約70メートルの距離をとり遠投。それぞれ、肩や指先の感覚を確かめた。その後は、ノックや外野フェンス沿いのダッシュを行うなど球場の雰囲気を味わった。

     初の本拠地での練習を終えた加藤は「まだ、人が入っていないのでピンとこないです。プロでやっていくにはここで投げないといけない」と気を引き締めた。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/01/13/0009826248.shtml

     狙うは開幕1軍-。広島ドラフト2位の高橋昂也投手(18)=花咲徳栄=が8日、廿日市市内の大野練習場で始まった新人合同自主トレ初日に参加し、開幕1軍を目標に掲げた。球団高卒新人の開幕1軍となれば、00年の苫米地以来17年ぶり。152キロ左腕は同時に、日本投手左腕最速の157キロ更新も目指す。


     壮大な夢を抱いて、高橋昂がプロの第一歩を踏み出した。新人合同自主トレ初日。開幕1軍が目標かと問われると「そこを目指して頑張っていきたいと思います。1日でも早くチームに貢献できるように。自分のペースで目指していけたらいいと思います」と意気込んだ。

     既に緒方監督は大卒のドラフト1位・加藤、同3位・床田のキャンプ1軍スタートを明言。高卒の高橋昂は2軍スタートが濃厚だが、甲子園を沸かせた「高校BIG4」の意地がある。キャンプ途中での1軍合流を視野に入れ、00年の苫米地鉄人以来、17年ぶりとなる開幕1軍入りを見据えた。

     最大のアピールポイントはスリークオーターから繰り出す最速152キロの直球だ。高校3年間、体作りや技術向上に励み、約25キロも球速をアップさせた。日本投手左腕の最速は西武・菊池が15年に記録した157キロ。「そこまでとは言わないですけど…投げられたらいいですね」と更新にも意欲を示した。

     昨夏の埼玉大会では37回連続無失点、52奪三振をマーク。決め球も直球だけでなく、カーブ、ツーシーム、2種類のスライダー、フォークを操る。「真っすぐだけでは打たれるので。真っすぐを生かすために、変化球の精度も上げていきたい」と貪欲に話した。

     室内練習場ではランニング、キャッチボール、ダッシュなどで汗を流した。力の入れ具合は「5~6割」ながら、ノーワインドアップから放たれたボールにはキレがあり、本格派の片りんをのぞかせた。「だいぶボールの感じはつかめました」。今後はマイペース調整を貫き、キャンプインまでにブルペン入りする予定だ。

     ヤクルト・寺島、楽天・藤平、西武・今井ら、高校時代にしのぎを削ったライバルの動向は「関係ないので」と気にせず、連絡も取り合っていないという。開幕1軍切符をゲットし、「高校BIG4」最速のプロ初勝利を狙う。高卒1年目ながら自覚は十分。激しい競争に身を投じる。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170109-00000011-dal-base

     広島のオスカル投手(25)が9日、広島で再始動した。年末年始は古巣ホンダのある埼玉・川越市を拠点に自主トレを続け、元日も休まずにトレーニングを積んできた。

     8日に広島に戻り、この日は大野練習場でネットスローなどで汗を流した。2年目のシーズンを前に「CS、日本シリーズはベンチに入れなかったことがすごく悔しいので、今年ぶつけたい。同じ左には負けていられない。今年も優勝したい」。ドラフト3位の床田寛樹投手(21=中部学院大)らが新たに加わる左腕の開幕1軍争いに1歩も引くつもりはない。

    引用元  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170109-01763064-nksports-base

     断捨離入寮だ。広島ドラフト3位・床田寛樹投手(21)=中部学院大=は7日、野球道具と少年野球時代のチームメートからもらった激励の色紙2枚だけを持ち込んで入寮。「テレビもありません。寮長から『ここに長くいたら2軍。1軍に早くいけるように頑張れ』と言われましたし、僕もそういう気持ち」と唇を結んだ。

     これからは野球が職業になる。即戦力として期待されるが、開幕1軍を約束された訳ではない。競争を勝ち抜くために、すべてをささげる覚悟だ。

     「挫折をするだろうし、うまくいかないときもあると思う。そのときは、この色紙を見て気持ちを切り替えられればいい」。間もなく始まる戦いの日々。開幕ローテ入りを目指して白球を追いかける。


    引用元  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170108-00000023-dal-base

     広島のドラフト1位・加藤拓也投手(21)=慶大=が14日、同期入団の5選手とともに、広島市内のマツダスタジアムや2軍寮などの施設を見学した。

     小雨が降る中、本拠地のマウンドに立った右腕。前日の入団会見とは異なり、リラックスした様子で感触を確かめた。「すごいきれいな球場。スタンドとも距離が近くて熱気がすごそう。きょうはシートがかぶっていましたが、あそこで投げないと始まらない」と気持ちを高ぶらせた。室内練習場では、練習に訪れていた堂林にあいさつした。

     15日に広島を出発。東京へ戻りジムなどで汗を流し、1月の新人合同自主トレに向けて準備する。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161214-00000066-dal-base

     広島のドラフト3位・床田寛樹投手(21)=中部学院大=が15日、岐阜市内で、契約金6000万円、年俸700万円で仮契約した。(金額は推定)

     中央球界では無名だが、最速148キロの直球とカーブ、スライダーが武器の将来性豊かな左腕。「1月の新人合同自主トレからしっかりやっていきたい。しっかりと体を作って、同じ新人には負けないようにしたい」とドラフト1位の加藤拓也投手(21)=慶大=ら同期入団の選手へライバル心を燃やした。

     日本ハム・大谷翔平や、阪神・藤浪晋太郎、チームメートになる鈴木誠也らが同級生の黄金世代。「同じ舞台に上がる以上は負けたくない。どれくらいやれるのか楽しみです」と目を輝かせた。担当の松本スカウトは「(元中日の)今中のようなカーブが持ち味。カープにはいないタイプなので、先発でも中継ぎでも出てきて欲しい」と期待をかけた。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161115-00000129-sph-base

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