広島カープブログ

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    床田寛

     開幕ローテ入りを狙う広島のドラフト3位・床田(中部学院大)が、28日の韓国・サムスンとの練習試合で初先発する。3イニングを予定されており「自分も先発ができるんだというところを見せたい。とりあえずゼロに抑えたい」と抱負を口にした。

     初の対外試合登板となった24日のロッテとの練習試合では2回無失点。福井が背中の張り、大瀬良が右脇腹違和感で出遅れており「(開幕ローテ入りの)チャンスもあると思う」と腕を撫した。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170227-00000046-spnannex-base

     広島緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り。

     -紅白戦で新人が好投した

     緒方監督 良かったね。投げる度に良くなっている。加藤は真っすぐの制球が低めに来ていたし、縦のスライダーでカウントを整えられる。床田は腕の振りも良かったし、しっかり投げ切れていた。打ちにくいカット気味に右打者に食い込んでいく独特の球筋。左打者に対しても内角に投げ込んでいた。緩急をつけた投球もできる。もうちょっと2人には長いイニングを投げてもらおうと思っています。

     -ともに先発調整となるのか

     緒方監督 こういうふうに状態が上がってくるところを見せてくれたら、先発枠で使いたいよね。そういう意味も込めて、イニング数、球数を沖縄へ行ってから投げもらおうと思っています。

     -紅白戦初登板のブレイシアは1回3失点

     緒方監督 今日はまだ上体が行きすぎて、自分のタイミングで投げ切れていなかった。もうちょっと時間がかかるかな。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170219-01781395-nksports-base

     昨季25年ぶりにリーグ優勝した広島。優勝候補に挙げられながらも勝ちパターンの投手陣を構築することができず優勝どころかAクラスを逃した2015年を反省して、ジャクソン、ヘーゲンズのリリーフ候補の助っ人を獲得した。昨季はジャクソンが勝ちパターンの8回を任され、守護神の中崎翔太とともに“勝利の方程式”を確立。ヘーゲンズはシーズン終盤に先発に転向したが、夏前までは勝ち試合の7回を任され優勝に貢献した。今村猛もジャクソンと同じチーム最多の67試合に登板した。

     ヘーゲンズ、今村、ジャクソン、中崎が勝ち試合のリリーフとして奮闘したが、振り返ると全員が右投手。左のリリーフで30試合以上登板した投手は、12球団で唯一誰もいなかった。右のリリーフのみで優勝したことで、左のリリーフがいなくても勝てると思われるが、ワンポイント、ロングなど役割はあり、左がいないよりかは当然いた方がいい。

     左のリリーフ候補をみると、飯田哲矢、オスカルなどがいる。飯田は14日に行われた紅白戦で白組の4番手として、6回からマウンドにあがると、1回を無失点に抑えた。プロ1年目の15年は一軍で16試合に登板したが、昨季はわずか2試合の登板にとどまった。一軍定着するためにアピールを続けていく。

     飯田の後を受けてマウンドにあがったオスカルは、1イニングを打者9人、5被安打、4失点。シート打撃に登板した11日も、鈴木誠也に本塁打を浴びるなど、悔しい結果に終わっている。

     また、ドラフト3位ルーキーの床田寛樹もいる。14日の紅白戦では、2イニング目となった4回に安部友裕の打球が右膝に直撃したが、後続を打ち取り、2回を3安打無失点に抑えた。

     昨季は右のリリーフ陣の活躍が目立ったが、長いシーズンを戦ううえで、左のリリーフも貴重な存在。今季は一軍に定着する左のリリーフは現れるだろうか。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170217-00103890-baseballk-base

     広島の宮崎・日南での春季キャンプ第3クール2日目が12日、スタートした。

     高卒ルーキー4選手がこの日、1軍キャンプに“体験参加”。ドラフト2位の高橋昂也投手(18)=花咲徳栄高=、同4位の坂倉将吾捕手(18)=日大三高=、同5位・アドゥワ誠投手(18)=松山聖陵高=、同6位・長井良太投手(18)=つくば秀英高=が加わった。

     全体練習開始前の円陣でそれぞれがあいさつ。板倉は「磯村さんがつけていた背番号(61)を引き継いだので、磯村さんに負けないくらい頑張りたいです」と意気込んだ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170212-00000103-sph-base

    <第2クールのピカイチルーキー>

     広島ドラフト3位床田寛樹投手(21=中部学院大)【心=◎、技=○、体=△】

     第2クールはフリー打撃に登板した。マイペースな印象が強く「自分としてはよかった。思ったより投げられた」と笑顔が目立つ。

     あまい球は打ち返されたが、クロスステップしながら投げ込むボールには威力がある。緒方監督も「打ちにくそう」と評価を上げた。制球がばらついた印象のあるドラフト1位の加藤拓也投手(22=慶大)とは対照的にまとまりもあった。【広島担当=池本泰尚】


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170209-01776791-nksports-base

     「広島春季キャンプ」(7日、日南)

     第2クール初日はドラフト1位・加藤(慶大)や同3位・床田(中部学院大)が初めてフリー打撃に登板した。緒方監督がこの日を振り返った。

     -新人がフリー打撃に登板した。

     「初めてバッターを相手に投げた。(捕手の後ろに大勢の関係者がおり)あれだけのプレッシャーを受けながらでも、良かった。良い状態ではないか。バタバタせず、どっしりとした投球で安定していた」

     -加藤については。

     「バッターが差し込まれていたし、打ちにくそうにしていた。今の時期にしては十分。ブルペンでも、良いものをたくさん見せてくれている」

     -床田はどうか。

     「(足が)クロスステップするところもある。打ちにくそうだし、どんどん次のステップに進んでほしい。楽しみ」

     -打者については。

     「生きた球を見るのは、まだ初めてだから。しっかりと体をつくって来てくれているし、みんな不安なく動けていると思う」


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170207-00000114-dal-base&pos=4

     広島の一軍キャンプに参加していた戸田隆矢が調整不足のため、二軍へ降格との報道がでた。

     戸田はプロ5年目の昨季、7月10日の阪神戦でプロ初完封勝利をマークするなど5勝を挙げたが、7月下旬に左手を負傷。シーズン終盤に二軍戦で復帰したが、一軍のマウンドにあがることなくシーズンを終えた。今季はジョンソンに次ぐ左の先発候補として期待されたが、キャンプ序盤で躓いてしまった。

     戸田の他に広島の左の先発候補をみると、プロ3年目の塹江敦哉がいる。塹江はプロ2年目の昨季、リーグ優勝した翌日の9月11日の巨人戦でプロ初登板。巨人打線を抑えてアピールしたいところだったが、0回1/3を4安打2四死球6失点と、ホロ苦いデビューとなった。

     それでも、プロ先発した9月19日のDeNA戦では敗戦投手となったが、5回を2安打2失点に抑えてみせた。今キャンプは一軍スタートを切っており、アピールして開幕先発ローテ入りを果たしたいところだ。

     今季プロ7年目を迎える中村恭平もそうだ。中村恭は昨季5月29日のDeNA戦で、5回2/3を無失点に抑え、3年ぶりに一軍で勝利投手となった。その後の登板はピリッとせず、昨季は8試合に登板して、1勝1敗、防御率5.40だった。左で150キロ近いストレートを投げるのは魅力ではあるが、制球に不安を抱える。制球難を克服して、今季こそ先発ローテーションに定着して欲しいところだ。

     左の先発はジョンソンのみ。この中から、先発ローテに割って入る左投手が出てくるだろうか…。



     引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170207-00102891-baseballk-base

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