広島カープブログ

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    床田寛

    <2018年一押し選手:広島編>

     2年目を迎える広島高橋昂也投手(19)に、次世代エースの期待がかかる。花咲徳栄時代に横浜・藤平(楽天)らと高校ビッグ4と呼ばれた逸材。独特の間合いから切れのある球を投げ込み、高卒1年目は2軍で7試合、2勝0敗、防御率1・29。数字以上に、大舞台での強さが際立った。


     広島2軍が26年ぶりウエスタン・リーグ優勝をかけた9月26日阪神戦(鳴尾浜)で先発し、6回4安打無失点で勝ち投手となった。「大きな試合でも物おじしないのはさすが」と、強心臓ぶりを認めたのは、佐々岡2軍投手コーチ。現役時代に先発100勝100セーブを達成した元エースは「あの試合の投球内容、勝負強さを見て決めた」と、日本ファーム選手権の先発という大役を託した。そして見事に6回3安打2失点で初の日本一に貢献した。

     秋季キャンプでは初1軍の緊張感で力を発揮できたとは言えない。ただ、緒方監督も「まずは慣れてくれれば」と期待する。手薄な左腕に将来が楽しみな若手が出てきた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180102-00082491-nksports-base

     25日に広島市内の平和大通りで行われた優勝パレードで、1年目を終えた広島・床田寛樹投手(22)も、明るい表情で左手をファンに振っていた。30万人を超えるファンが沿道を埋める中、オープンバスで走行するという非日常の世界を体験し明るいトーンで振り返った。

     「パレードは初めてだったけど、あんなに人がいるとは思わなかった。何回でも乗りたい」

     左肘の心配が徐々になくなってきたことも、明るさとは無縁ではないだろう。7月に「左肘関節内側側副靱帯再建術・尺骨神経剥離術」という手術を受けた。復帰まで8~10カ月を要する見込みという診断を受け、スローの動作も禁止された。

     ただ回復が早く10月中旬にスポンジボールを投げる練習を再開。今月17日には硬球を使用し5メートルの距離でのネットスロー20球を3セット行った。少しずつ距離を伸ばしており、順調に回復すれば12月中旬にもキャッチボールを再開できるところまできた。

     「ノースロー」の約3カ月間は深く落ち込んだ時期もあったが、決して無駄ではなかったという。下半身を中心に体づくりが進み「プロの体には近づいていると思う。レベルアップしている感覚はある」と話す。「大学の時には太れなくて苦労した」と言うように入団時は身長1メートル81で体重74キロの細身だった。それが3月末の開幕時には78キロに増え、現在は86キロにまでアップした。「あまり動けないこともあって太りすぎたので、理想の83、4キロに近づけたい」と笑顔をのぞかせる。

     ようやくプロ仕様の体となり「ニュー床田」が来季以降に見られるかもしれない。実は7回5失点の粘投で初勝利をつかんだ4月12日の巨人戦(東京ドーム)では、球団のスピードガンで自己最速の150キロを計測。「まだ体ができていなかった」という時期の大台到達だっただけに、剛腕として今後も楽しみだ。

     「来年、最初の方に1軍で投げるのは難しいと思うけど、最後の方に復活してチームに貢献した上で(オープンバスに)乗りたい」

     パレードへの思いもモチベーションとし、焦らず復帰への道をたどってほしい。(記者コラム・柳澤 元紀)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171126-00000084-spnannex-base

     広島の2016年ドラフト3位の床田(とこだ)が復帰への道を歩んでいる。今季は開幕ローテ入りし、4月12日の巨人戦で早々に初勝利を挙げたが、左肘を痛め、7月に左肘靱帯(じんたい)再建手術を受けた。

     リハビリの経過は順調で、今月中にはキャッチボールを再開できる見込み。左腕は「無理をしてはいけないから、焦る気持ちを押し殺してやってます。しっかり治して頑張りたい」と力を込めた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171110-00000034-sph-base

     広島・床田寛樹投手(22)が8日、広島県廿日市市内の大野練習場で契約更改交渉に臨み、現状維持の700万円でサインした(金額は推定)。

     プロ1年目の今季は開幕ローテ入りを果たすと3試合に登板し、1勝1敗、防御率5・19。4月12日・巨人戦でプロ初勝利を挙げるも、4月中旬に左肘の違和感を発症。7月27日に「左肘関節内側側副靱帯(じんたい)再建術・尺骨神経はく離術」の手術を受けた。

     床田は「今が大事。無理したらダメと言われているので、ケガをしっかり治して頑張りたい」と力を込めた。リハビリの経過は順調で、今月中旬にもキャッチボール再開できる見込みだ。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171108-00000112-dal-base

     広島は28日、ドラフト3位の床田寛樹投手(22)が27日に群馬県内の病院で左肘関節の手術を受けたと発表した。

     手術の内容は「左肘関節内側側副靱帯(じんたい)再建術・尺骨神経剥離術」で、復帰まで8~10か月を要する見込み。松原チーフトレーナーは「保存療法も念頭にあったが、長い目で見たときに再発の可能性も考えられた。年齢的にもこれから長いから」と、手術に踏み切った理由を説明した。

     床田は開幕ローテ入りし、登板2試合目の4月12日の巨人戦(東京D)でプロ初勝利。同19日のDeNA戦(マツダ)で登板した後、患部の違和感を訴え、20日に「左肘内側筋筋挫傷」で出場選手登録を抹消されていた。今後は来季の早い時期の復帰を目指してリハビリを行う。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170728-00000112-sph-base

     日本野球機構は15日、「フレッシュオールスターゲーム2017」(7月13日・静岡草薙球場)の出場推薦選手89人を発表した。


     イースタン・リーグでは、藤平尚真(楽天)、今井達也(西武)、佐々木千隼(ロッテ)、堀瑞輝(日本ハム)、寺島成輝(ヤクルト)、吉川尚輝(巨人)と今年のドラフト1位選手がズラリ。ウエスタン・リーグも、加藤拓也(広島)、山岡泰輔(オリックス)、大山悠輔(阪神)といったドラフト1位入団の面々が推薦された。

     推薦選手は「出場資格、出場の可能性がある」選手の中から球団が推薦した選手となり、出場が決定しているものではない。

     出場選手は、推薦選手を中心に、12球団2軍監督、各リーグ運営委員長、幹事長、セ、パ・リーグ統括が選考。各リーグ21名ずつが6月30日に発表される。

     各球団の推薦選手は以下の通り(△は新人選手、※は静岡県出身選手)

    【ウエスタン・リーグ】
    ○ソフトバンク
    投手:※小澤怜史、△古谷優人
    捕手:栗原陵矢、△九鬼隆平
    内野手:茶谷健太、△三森大貴、曽根海成

    ○中日
    投手:△丸山泰資、△笠原祥太郎、△藤嶋健人、△木下雄介、吉田嵩
    内野手:△石垣雅海、石岡諒太
    外野手:渡辺勝

    ○阪神
    投手:△小野泰己、△才木浩人、△福永春吾
    捕手:△長坂拳弥
    内野手:△大山悠輔、植田海

    ○広島
    投手:△加藤拓也、高橋樹也、辻空、中村祐太
    捕手:△板倉将吾
    内野手:※桑原樹、X.バティスタ、A.メヒア

    ○オリックス
    投手:△山岡泰輔、青山大紀、△黒木優太、吉田凌、佐藤世那
    内野手:宗佑磨、△岡崎大輔、吉田雄人





    引用元 https://full-count.jp/2017/05/15/post68639/

     広島のドラフト1位・加藤拓也投手(22)=慶大=が27日、マツダスタジアムで行われた試合前練習に参加。今季4度目となる28日・DeNA戦(横浜)の先発に向けてキャッチボールやダュシュなどで汗を流した。

     前回21日のヤクルト戦(神宮)では6回3失点で2敗目を喫した。この日は、メガネを掛けてグラウンドに登場。「今日買ってきました。前回の登板でサインが見えづらかったので、応急処置です」と万全の状態を整え、2勝目を狙う。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170427-00000111-dal-base

     本拠地マツダスタジアムで初登板した広島の床田は、三回までは一人も走者を出さなかったが、四回に2点を失って降板。プロ初黒星を喫した。試合中に左肘に違和感が生じ、首脳陣からストップがかかったそうで、「いい感じでいけたが…。悔しい気持ち。次回登板は分からない」とうつむいた。20日にも病院で検査を受けるという。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170419-00000161-jij-spo

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