広島カープブログ

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    床田寛

    <練習試合:広島1-3中日>◇21日◇マツダスタジアム

    広島床田寛樹投手が6回2安打無失点の好投で開幕ローテ入りを確実なものにした。

    最速149キロを計測するなど球威が戻ったことで変化球が生き、持ち前の制球力も発揮された。味方の2失策にも動じず、無四球で今年最長イニングを投げ切った。前回14日ソフトバンク戦とのオープン戦以上の結果、内容に「悩む内容が上がった」と手応えをつかんだ。

    2月は調整が遅れ、キャンプ終盤の25日のブルペン投球では捕手会沢から「このままの状態では通用しない」とハッパを掛けられた。あれから25日。この日バッテリーを組み「球も来ていたし、打者と勝負できていた。いいと思う」と女房役から高評価を得た。

    佐々岡監督も「今日のような投球をすれば期待するところはある」と認める。それでも本人は「次も変わらず、まずは結果を出せるようにしたい」とまだ決まっていないシーズンへ向けて足もとを見つめた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200321-23210680-nksports-base

     「教育リーグ、オリックス7-1広島」(7日、オセアンバファローズスタジアム舞洲)


     広島・佐々岡真司監督(52)が開幕ローテを緊急再編する可能性が7日、浮上した。昨季7勝の床田が教育リーグ・オリックス戦で4回8安打7失点と炎上。九里は5日の同・ソフトバンク戦で3回2/3を5安打7四球3失点だったことで、この日から2軍降格。代わって1軍には薮田が昇格し、アドゥワも2軍で結果を残している。開幕まで2週間を切り、ローテが決まらない非常事態を乗り切る。

     佐々岡監督が一瞬、天を仰いだ。試合後の取材で報道陣から教育リーグ・オリックス戦(オセアンBS)に登板した床田の結果を聞いた直後だった。「そうなのか…。まだ(正式に2軍から)報告を受けてないから」。開幕ローテの一人として期待していただけに表情は曇った。

     左腕は4回を8安打7失点だった。初回、ロドリゲスに左越え3ランを被弾。二回も制球が定まらず、3点を献上した。「ツーシームが落ちなかった。打たれてから大事に投げようとして、小手先だけになった」。崖っぷちで臨んだ一戦。床田の視線はグラウンドに落ちたままだった。

     開幕ローテは大瀬良とK・ジョンソンが確定。ドラフト1位・森下(明大)も当確で、開幕3戦目となる22日・中日戦(マツダ)でのプロ初先発が有力視されている。残り3枠。春季キャンプ終了後から1軍に帯同していた九里、床田、遠藤の3人がリードしていると見られていたが、5日の教育リーグ・ソフトバンク戦(由宇)後に風向きが変わり始めた。

     「ああいう投球では、さすがに示しがつかない。打たれるならともかく、打たれる以前の問題」と指揮官。自身が視察に訪れていた試合で、先発した九里が3回2/3を5安打7四球3失点と打ち込まれた。この日から右腕の姿はマツダスタジアムにはなく、2軍での再調整が決まった。床田もこの日の内容と結果を受け、1軍を離れる可能性がある。

     一方、2軍で調整してきた薮田が1軍に昇格した。春季キャンプ最終盤に登板機会を得る目的で2軍に合流し、3日の教育リーグ・ソフトバンク戦(由宇)で4回1失点と好投。「大きなチャンス。しっかりとつかみたい」。10日・ヤクルト戦(神宮)での先発が濃厚だ。

     もう一人の先発候補であるアドゥワは、6日の同リーグ・オリックス戦(オセアンBS)で5回無失点。持ち味の制球力を生かし、アウト15個のうち10個をゴロアウトで積み重ねた。

     佐々岡監督は「良かったら試すし、悪かったら落とす。当然ながら競争。危機感を持ってやってほしい」と力を込めた。開幕まで2週間を切った。今こそ首脳陣の不安を振り払う、生きのいい投手の台頭が強く望まれる。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200308-00000023-dal-base

     広島の九里亜蓮投手が7日、2軍再調整になった。

     5日の同リーグ・ソフトバンク戦で3回2/3を5安打7四球3失点した。


     佐々岡監督が視察に訪れていた試合。指揮官は「ああいう投球では、さすがに示しが付かない。打たれる以前の問題」と厳しかった。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200307-00000139-dal-base

     広島・床田寛樹投手が3日、「入りたいですね」と開幕ローテ入りに闘志を燃やした。

     プロ3年目の昨季、7勝を挙げブレークした左腕は春季キャンプから状態が上がらず、この日の練習では遠投で体を大きく使う意識付けを行った。だが「思うように使えなかった」と試行錯誤の日々を伝えた。

     4日は関西遠征に帯同せず、マツダスタジアムでの残留練習に参加。現状打破に努める。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200303-00000135-dal-base

    広島佐々岡真司監督(52)率いる新生カープが26日、沖縄・コザしんきんスタジアムで行っていた春季キャンプを打ち上げた。

    指揮官は「日南からスタートして、初日から期待と不安がある中で26日間、本当に充実した良いキャンプができたかなと思います」と監督として迎える初めての春季キャンプを振り返った。

    キャンプ終盤のオープン戦3連戦では攻撃陣が計30得点を挙げた一方で、投手陣が計16失点を喫するなど、課題を残した。若手投手陣について指揮官は「期待していた分、なかなか調子が上がってないということで少し残念ではありましたけど、まだ3週間ありますから、ここからしっかりそれぞれ頑張ってほしい」と巻き返しに期待した。

    出場機会を増やす目的もあり、矢崎拓也投手(25)、薮田和樹投手(27)、アドゥワ誠投手(21)、ドラフト5位の石原貴規(ともき)捕手(22=天理大)の4選手が、27日から宮崎・日南で行われている2軍春季キャンプに合流する。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200226-22260399-nksports-base

     広島の床田が今キャンプ最後のブルペンに入り、直球を中心に約40球を投げた。左肘手術から復帰した昨季に7勝を挙げたサウスポーは、宮崎・日南での1次キャンプから状態が上向かず「強い球を投げたいとやっているけど、全然球が行かない」と苦しんでいる。

     球を受けていた正捕手の会沢には「このまま開幕を迎えたら、通用する世界じゃない」と言われたという。投球練習後には佐々岡監督から下半身の使い方を助言され「うれしいし、頑張らなきゃという気持ちになる」と奮い立った。(沖縄市)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200225-00000143-kyodonews-base

     「広島春季キャンプ」(20日、沖縄)

     苦悩の日々を思うからこそ、温かい気持ちを言葉に乗せた。広島・佐々岡真司監督(52)が苦しむ床田寛樹投手(24)に愛のあるエールを送った。「苦しめばいい。しっかり練習しているところも見えているので」と、左腕が自らの手で壁を乗り越えることに期待した。

     開幕ローテの有力候補だが、16日の中日との練習試合に先発すると2回3安打1失点。最少失点ながらボール球が目立った。「これだというのがあればいいけど分からない」と話すように、左腕自身も明確な原因を分析できていない。22日のヤクルトとのオープン戦(浦添)に登板予定で「テンポ良く、今できることをやりたい」と前を向いた。指揮官の思いに応えられるか。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200221-00000041-dal-base

    エースのエキスをたっぷり吸収してきました! 広島床田寛樹投手(24)が29日、宮崎・日南で行うキャンプ先乗りの合同自主トレでブルペン入り。



    今オフにOBで元エースの黒田博樹氏(44)から金言を授かったことを明かした。自主トレは大瀬良大地投手(28)に弟子入りし、地獄の鍛錬を実施。目標の2桁勝利&規定投球回到達へ、手応え十分のキャンプインだ。

      ◇    ◇    ◇

    「まずは開幕先発ローテ入りして、2桁勝利、規定投球回に到達したい」。床田が掲げた目標は、あっさり否定された。1月に黒田氏、大瀬良、戸田、床田の4人で食事する機会があり、黒田氏に目標を伝えたところ「正直レベルが低い」と指摘を受けたという。

    黒田氏 先発ローテに入るのは誰でもできる。最初から2桁、規定投球回に乗るつもりでやらないと、結果は変わってくる。ローテに入ったことない若手がライバルになってしまう。

    黒田氏は25年ぶりにリーグ優勝した16年に現役を引退。床田が17年入団のため、入れ違いで接点は少なかった。左腕は「めっちゃ緊張しました」と当時を振り返り、決意を新たにした。「黒田さんに『2桁勝てる力はある』と言ってもらえた。先発ローテに入れたらいいとかじゃなくて、絶対入る気持ちでやります」。

    目標達成へ、1月は下半身を徹底的に鍛え上げた。大瀬良から誘われ、合同自主トレを敢行。1年間戦い抜くための体力強化がメインだった。100メートルを20秒以内で走り、20秒休憩するメニューを10本×5セット、1日合計50本を毎日行ったという。「めちゃくちゃ走りました。大瀬良さんは昭和タイプ。根性論的な感じの人で、妥協は一切なかった。すごく勉強できた」。他にもウエートトレーニングや水泳などで、エースの鍛錬を積んできた。

    17年に受けた左肘のトミー・ジョン手術から再起し、昨季は7勝を挙げた。ただ24試合に先発し、7回以上投げたのは7試合。「最低でも7回まではいきたい。7回まで投げれば勝ち星も増える」と力を込めた。この日は昨シーズン以来となる、捕手を座らせた状態でのブルペン投球を行い、51球投げ込んだ。オフに鯉の先輩エースから刺激をたっぷり受けた左腕。恩返しの大活躍を期す。【古財稜明】





    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200130-01290813-nksports-base

     広島・床田寛樹投手(24)は14日、4年目の今季はハイクオリティースタート(HQS、7回以上投げ自責2以下)にこだわりを示し、球団の日本人左腕では2001年の高橋建以来となる2桁勝利を期した。

     心残りが意識の変化につながる。誰もいないマツダスタジアムの屋内練習場で、床田は黙々とネットスローを繰り返した。最低気温3度と冷え込む中、距離を約60メートルにまで伸ばしたのは、調整が順調な証し。きょう15日から始まる合同自主トレを前に、自己最多7勝をあげた昨季の課題を思い返した。

     「やっぱり6回をどうするかだと思います。7回までいければ、もう少し勝ち星がついてくる。6回3失点ではダメ。7回で1、2失点。7回までは最低でも投げたい」

     昨季は24試合に先発し15度のクオリティースタート(QS、6回以上投げ自責3以下)を数えたが、HQSは7度。イニング別の被打率は6回が・314とワーストで唯一、3割台に悪化した。「6回の壁」に悩まされたからこそ、その一歩先を行くHQSに強いこだわりを示した。

     「球数が増えたり、6回に安打を許すと交代させられるきっかけになる。勝ちを増やすためにもイニングを投げないといけない」

     もう一つ乗り越えたい「壁」がある。昨年5月10日DeNA戦で、同じ左腕の今永と先発対決し5回6失点(自責5)で降板。「初めて相手先発を意識した試合だった。いずれはエース級と当たって勝てるようにならないといけない。去年はエースに勝てなかった。そこに勝っていける大瀬良さんのようになりたい」。相手のエース級に投げ勝てば、自然と成績も上向くはずだ。

     「イニング数と勝ち星でキャリアハイが目標。2桁は勝ちたい。大瀬良さんとジョンソンがいるので、その次の3番目に入れるように頑張ります」

     球団の日本人左腕で2桁勝利を挙げたのは10勝した01年高橋建が最後。貴重な経験をしたことで、先発としてより一層の責任感が芽生えた。大瀬良、ジョンソンに続く3本目の柱となれるか――。床田がリーグV奪回のカギを握る存在になる。

    (河合 洋介)




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200115-00000012-spnannex-base

    広島高橋昂也投手が今季中の完全復活へ意欲を示した。昨年2月に左肘のトミー・ジョン手術を受けたが、昨秋にブルペン投球を行うなど経過は良好。


    13日は広島・廿日市市内の大野練習場でキャッチボールやダッシュなどで汗を流した。「痛くなくなったのが自分的にはプラスになっている」。2月にブルペン入り、3月に実戦形式の練習を行い、4月に実戦復帰する予定でリハビリを続ける。

    この日は佐々岡監督からも「(左肘手術から復活した)床田みたいないい例がいるから、あせらずゆっくりやって」とエールを送られた。リハビリ中は体幹、ウエートトレーニングに専念し「フィジカル、体力的にもすごくアップしている」と成長を実感。ランニングや投球時に体のブレがなくなったという。再び1軍の舞台を目指し、日々精進する。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200114-01130826-nksports-base

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