広島カープブログ

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    廣瀬純

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    テレワーク導入!? 分離練習を続ける広島は首脳陣も、選手同様に2班に完全に分かれるようになった。前日11日までは選手、裏方を完全に2グループに分けていたが、この日から首脳陣も2分化。広島県内の新型コロナウイルス感染者急増を受け、感染防止と、仮にチーム内に感染者が出たときに最小限にとどめるための策を強化した。午前中に練習するA班は、高ヘッドコーチ、横山投手コーチ、朝山打撃コーチ、広瀬外野守備走塁コーチが担当。午後からのB班には佐々岡監督、沢崎投手コーチ、倉バッテリーコーチ、迎打撃コーチ、山田内野守備走塁コーチが担当した。


    全体練習後の小園への個別練習は、外野担当の広瀬コーチが指導した。事前にスタッフミーティングで話し合った練習メニューを課した。チャージからの捕球、送球までの一連の動きを確認。テレビ電話でまだ自宅にいる山田コーチに見せる工夫もみられた。広瀬コーチは「できる中でやらないといけない。特に若い選手は時間が限られた中でもやらないといけない」。13日には倉バッテリーコーチと連係をとりながら坂倉に強化練習を課すという。

    佐々岡監督は、意見を出し合うコーチ陣に全幅の信頼を寄せる。「(首脳陣も)はっきりA班とB班に分かれようと。コーチ陣がしっかりやってくれる。僕とヘッドが分かれているし、何かあれば連絡がくると思う」。首脳陣が工夫と情報交換をしながら、限られた環境下で効率的に調整を進めていく。【前原淳】

    <広島完全分離練習メンバー>

    【A班】

    ■首脳陣

    高ヘッド

    横山投手コーチ

    朝山打撃コーチ

    広瀬外野守備走塁コーチ

    ■投手

    大瀬良

    森下

    薮田

    中田

    一岡

    塹江

    菊池保

    遠藤

    ■野手

    石原

    坂倉

    安部

    堂林

    菊池

    高橋大

    小園

    松山

    西川

    【B班】

    ■首脳陣

    佐々岡監督

    沢崎投手コーチ

    倉バッテリーコーチ

    迎打撃コーチ

    山田内野守備走塁コーチ

    ■投手

    九里

    床田

    藤井皓

    K・ジョンソン

    高橋樹

    D・ジョンソン

    スコット

    フランスア

    ■野手

    会沢

    上本

    鈴木誠

    田中広

    小窪

    長野

    ピレラ

    三好

    野間

    メヒア




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200412-24120312-nksports-base

     広島ドラフト2位の宇草(法大)が課題のスローイング矯正に懸命だ。沖縄2次キャンプ第2クール初日の18日は、大学の先輩に当たる広瀬外野守備走塁コーチと午前9時から早出の特訓。「引き出しが多い。いろんなアプローチをしてもらえるのでありがたい」と汗を拭った。

     取り組んだ練習は、(1)ゴムチューブを左手で引いた勢いで投球する(2)左手でカベをつくってスナップスローする(3)軸の右足だけで立ってネットにスローイングする…など。広瀬コーチは「投げる前から自分にプレッシャーをかけているところがある。意識の方向を変えてほしい」と注文、「キャンプ当初と比べると改善しているけど、まだまだこれから」と指摘した。

     打力や走力には一定の評価を得て、練習試合でも15日の阪神戦で左の岩貞から左翼線二塁打、16日の中日戦でも左翼線安打をマークした。スローイングが矯正されれば出場機会が増えそうなだけに、「一日一日、成長を感じています。だからこそ課題も出てくる。打撃も守備も、まだまだうまくなってやろうと思ってやっています」と言葉に力を込めた。

     



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200219-00000037-spnannex-base

     広島の育成を含む新人9選手が8日、広島県廿日市市の大野練習場で合同自主トレーニングを開始した。キャッチボールやランニングなどを行い、汗を流した。



     ドラフト2位の宇草孔基外野手(22)=法大=は「素直に楽しかった。体を動かせて良かったです」と笑顔。同じ法大出身の廣瀬1軍外野守備・走塁コーチが視察に訪れたことを受け、宇草は「何気なく声をかけていただいてありがたい。積極的なバッティングと走塁が持ち味なのでいいところを出していきたい」と意気込んだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200108-00000056-dal-base

    【越智正典 ネット裏】11月8日、広島カープが菊池涼介のポスティング制度を利用した大リーグ挑戦を容認すると発表した。

     松田元オーナーが会見した。

    「(菊池涼が)FAをしなかった(11月1日)ことでうちに対する気持ちを貰った。アメリカでどうしてもやってみたい本人の気持ちを尊重した。ファンの皆様はショックかも知れないけれども、ずうーっと(カープで)やって来てくれたことに感謝している」。泣かせる会見だった。

     菊池涼の武蔵工大二高(校名改称前は信州工業)のときの監督大輪弘之は頬っぺたをそれこそリンゴのように赤く染めた。大輪は心打たれることやうれしいことがあると、頬を染める。

     先年早春、アメリカへ野球を見に行ったとき、A級のサリナスでメジャーへ這い上がろうとしている選手を見て来たが、帰国すると頬を染めていた。

    「コンビニに買い物に行くとレジの前に長い列が出来ていました。一人の少年がオカネを払うときでした。何か事情があったのでしょうか。コインを一つずつ出して並べて一生懸命計算していました。時間がかかりましたが大人たちは微笑み、じっと待っていました。教えられました」

     菊池涼が中京学院大に入学出来たときもそうだった。大輪は監督近藤正の許に何度も通っていた。菊池涼は大学時代は夜は牛丼店でアルバイト。「たのしくやってます」と聞いたときも、また、オフに武蔵工大二高の先輩、沼津の加藤学園の監督米山学に挨拶しに訪ねて来たと聞いたときもそうであった。

     米山は監督が内田俊雄(現拓大監督)のよき時代の亜細亜大の遊撃手。東都一のバントの達人。夜は東京西多摩郡日の出町の合宿所の庭で、各校投手の球を思い浮かべて“シャドウバント”をやり続けて来た。大輪は教え子が仲がいいのがうれしくてならないのだ。

     大輪は菊池涼が2011年にドラフト2位でカープに入団してから、何度か広島へ見に行っているが、教え子に入場券を頼んだことはない。広島の知人が持っているボックス席の一席で見ていたが、このときは帰宅した彼は頬を染めていない。疲れが見えた。菊池涼が心配でならなかったのであろう。

     大輪は戦争末期の1943年に生まれ、戦後、東京都大田区下丸子で中学生。多摩川の土堤を上流のほうに歩いて行くと巨人軍多摩川グラウンド。丸子橋を渡れば巨人軍寮。野球が大好きになった。駒沢球場が開場すると、自転車で東映フライヤーズを見に行った。

     専修大京王高、亜大。信州工業に赴任。脳腫瘍の手術後、左手で字を書くリハビリ。ノックを打つためだ。監督生活42年。退職すると長野朝日放送の高校野球の解説者に迎えられた。長嶋三奈さんと一緒だった。夏の大会が近づくと県内各校の下見に行った。みんなに信頼されたが、一昨年自ら申し出て退いた。散れない連中が多いなかで潔い男だ。今は悠々自適。長野県塩尻市の町内会の当番をしている。

    「心配だったのは菊池がFAをすることでした。育てて下さった大恩ある広島に失礼になるからです。おかげさまでトラブルもなく発てそうです。ありがたいです」 =敬称略=



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191130-00000006-tospoweb-base

    <プロ野球ドラフト会議>◇17日

    広島2位の法大・宇草孔基外野手が自慢の快足で勝負する。


    常総学院時代にセンバツ甲子園で1試合5盗塁をマーク。機動力を駆使するチームカラーを意識し「足を売りにしたい。盗塁というよりは次の塁を積極的に狙っていきたい」と話した。目標として主砲鈴木誠也の名前を挙げ「チャンスで強い。打席での心構えとかを聞きたい」と早くも弟子入りを志願した。


    引用元  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191017-10170853-nksports-base


    <カープ観測>

    6・6秒で、広島広瀬三塁コーチは何を考えたか。5月3日巨人戦。3-3に追いつかれた後の8回1死一、三塁の攻撃。西川の滞空時間6・6秒の高く、浅い左飛で三塁走者曽根がタッチアップし、本塁返球がそれる間に決勝点を奪った。ふつうの返球ならアウトのタイミング。ギャンブルスタート成功には、プロならではの準備と観察と判断があった。


    フライは浅すぎた。だが、広瀬コーチは、左翼重信の打球へのアプローチの仕方を見て「いけるかも」と思った。捕球地点と本塁を結ぶ直線コースに入っておらず、送球が不安定になることが予想されたからだ。顔の左横で捕球したのを見て「やはりいける」と判断した。左投げなら右手のグラブを使って顔の左側で捕球すればすぐに送球体勢に入れるが、右投げは切り返す分、時間的ロスが生まれる。「いけ」。曽根の背中を押した。

    判断には伏線がある。この回からレフトに入った重信の送球はスライダー回転で、不安定なのはチェック済み。曽根の俊足も考慮し、塁上で「少々浅くても行くぞ」とささやいていた。「どのくらい浅ければ行くんですか?」。「全部行くつもりでいろ。俺が判断する」。明確に指示。無理だと思えば、途中で引き返させればよかった。

    チーム状況、試合状況も考えていた。快勝ムードが7回に2失策が出て同点に追いつかれ、流れは巨人。タッチアップを自重し、2死一、三塁となれば次打者に重圧がかかる。打てなければ、ムードは悪くなる。ならば、際どいタイミングでも勝負したい。そして、想定した飛球が上がった。

    三塁コーチといえば、西武黄金時代の走塁を支えた伊原春樹氏が思い浮かぶ。同氏はかつて本塁を狙う基準について「セーフの確率が50%ならGO」と言った。広瀬コーチはどうだったか。「打球が上がった瞬間は『ストップ』でした。捕球までの何秒かの間に、行くか行かないかのラインを、こうやって動きましたね」と、右手をメーターの針のように動かした。そして「何より、曽根がよく走りました」と強調した。

    綿密に準備し、走者と作戦を共有し、観察し、判断した段階で、生還を確信していた。これがカープ野球。もはやそれは、ギャンブルスタートではなかった。【広島担当 村野森】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190512-05100637-nksports-base

    熱戦にピリオドを打ったのは“赤いストレッチマン”の足だった。広島は3日の巨人戦(マツダ)、3―3の8回、一死一、三塁のチャンスで西川が放った打球は浅い左飛。ここで広島は賭けに出た。三塁コーチャーの広瀬外野守備走塁コーチは左翼手・重信の捕球体勢が崩れているのを確認し、代走から途中出場の三走・曽根海成内野手(24)に「GO!」を指示。チーム一の快足を飛ばして決勝点をもぎ取った育成出身のプロ6年生は「浅くてもいける自信があった。良かったです」と笑顔を見せた。

     昨季途中にソフトバンクから交換トレードで加入して2年目。まだまだ広島では“隠れキャラ”的な存在だが、大阪市出身の曽根は移籍後2度目のお立ち台でも関西人の本領発揮(?)でファンのハートをつかんだ。インタビュアーから接戦の中でベンチでは何をしていたか問われると「ストレッチです」。代走で心掛けていることにも「ストレッチです」と返して鯉党の爆笑を誘った。犠飛で決勝点を叩き出した西川は「曽根さまに感謝です」と最敬礼。難しい判断で勝利を呼び込んだ広瀬コーチも「曽根を褒めてやってください」と持ち上げた。

     出番は代走や守備固めがメイン。それでも曽根はさらなる活躍に向けて「しっかりストレッチして、いつでも行けるよう準備します」と気持ちを引き締めていた。





    引用元   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190504-00000013-tospoweb-base

    ◆広島2―0中日(25日・マツダスタジアム)

     転んでもタダでは起きなかった。長野が演じた“ズッコケ”を乗り越えて鯉が7連勝だ。4回1死一塁。一塁走者のチョーさんがバティスタの左翼線への当たりで二塁を蹴った。三塁コーチの広瀬外野守備走塁コーチも腕をグルグル回している。一気に生還。そう思った直後だった。



     広瀬コーチ「振り向いたらコケていた。ボケーっと立っていた」

     三本間で足を滑らせ、前のめりで派手に転倒した。起きあがった時、既にボールは左翼・福田から捕手・加藤へとわたっており、逃げる間もなくタッチアウト。ぼう然とした表情で汗をぬぐい、脱げたヘルメットを拾った。

     バツの悪い長野は報道陣の質問をひと通り聞いた末「失礼します。お疲れさまでした」。何とも言えない笑みを浮かべながら帰りのタクシーに乗り込むと、車窓から手を振った。

     まさかの事態で先制機を逃したが、8回の守備では、2死二塁で平田の左前打を捕球した西川がノーバウンド返球で二塁走者・高橋を本塁タッチアウト。中日に先制を許さなかった。そしてその裏、2死一、二塁から会沢が中越えの決勝2点二塁打。連夜のお立ち台に登壇した正捕手は「(長野の走塁?)僕からは何も言えないです。後輩(のミス)だったら言いますけど」とニヤニヤが止まらなかった。

     鯉党が「ズッコケたのはコッチだよ」と言わんばかりの珍プレーのち好ゲーム。緒方監督は長野が8回無死一塁からチャンスメイクした進塁打(二ゴロ)を評価して「いいつなぎだった。攻撃の形はできていた」と大満足。最大8あった借金も1まで減らした。27日から元号またぎの12連戦。平成の借金は平成のうちに完済する。(田中 昌宏)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190425-00000307-sph-base

     「オープン戦、ソフトバンク5-2広島」(23日、ヤフオクドーム)

     広島・田中広輔内野手(29)が初回、二盗に成功した。昨年の日本シリーズで、チームが6連続で盗塁を刺された因縁の相手、ソフトバンク・甲斐拓也捕手(26)から決めた価値ある盗塁。今年は“甲斐キャノン”の思い通りにはさせない。

     昨年の頂上決戦から続く“負の連鎖”を断ち切った。初回、先頭・田中広が四球で出塁すると、2番・菊池涼の2球目に二盗を敢行。ミランダの投球は144キロ直球だったが、甲斐の送球がやや高めに浮いたこともあり、楽々と成功させた。

     「ちゃんと自分のタイミングでスタートを切れたことは良かった。ただ、甲斐から盗塁を決めたのは初めてじゃないからね」と田中広。それでもスタンドのカープファンはこの盗塁の重みをよく分かっている。大歓声を挙げて成功を喜んだ。

     ソフトバンクの前に涙をのんだ昨年の日本シリーズ。チームは甲斐にシリーズ新記録となる6連続で盗塁を阻止され、武器である機動力を完全に封じ込められた。田中広も第3戦と第6戦に2度試みて失敗していた。

     だが、この日は好スタートを切って二塁を陥れると、菊池涼の一ゴロで三進し、3番・バティスタの内野安打でホームを踏んだ。17年に盗塁王を獲得している切り込み隊長が自慢の足でチームに先制点をもたらした。

     広瀬外野守備走塁コーチは「我々よりもファンの方がうれしかったのでは」と言いつつも「広輔にとってもチームにとっても大きな盗塁。今年もチームとして走っていくという姿勢を見せられた」と強調した。交流戦での甲斐キャノンとの再戦に向けて、田中広も「公式戦でも決められたらいい」と力を込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190324-00000039-dal-base

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