広島カープブログ

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    廣瀬純

     昨季限りで現役を引退した元広島カープの広瀬純氏(37)が24日、東京・銀座の広島ブランドショップ「TAU」で行われたトークイベントにゲスト出演した。

     この日のテーマは「マツダスタジアムの魅力を伝える」で、広島県の「魅力ある建築物創造事業」情報発信イベントとして行われ、抽選で選ばれた約50人が参加した。広瀬氏はマツダスタジアム設計者の仙田満氏とのトーク冒頭、現役時代にプレーした首都圏の球場について「特に、神宮球場はホームゲームみたいに多くのカープファンが応援してくれて、良い雰囲気を作ってくれて、気持ちよくプレーできましたね。生涯打率も3割5分くらいは打ちましたかね。現役の後は神宮でプレーをしようかと思いました」と、トークで場内を沸かせた。

     一方、昨季までの本拠地・マツダスタジアムの感想について「選手のやる気が間違いなく上がる球場ですよね。居心地がとにかく良いです。スタンドのファンと選手との距離がとても近いですしね。実は現役時代、ケガで休んでいた時に変装してスタンドから観戦したことがありますが、ファン目線でも野球が楽しめました」と、現役時代の秘話を披露した。

     今季から地元放送局の解説者を務める広瀬氏は今季の広島の順位予想については「チームはサードとレフトのポジション以外は野手が充実しているし、連覇をしてほしいですね。巨人が怖い存在です」と早速、解説者として今季の展望について話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170325-00000143-spnannex-base

     広島の赤松真人外野手(34)が28日に胃がんを患っていることを公表し、来年1月上旬に手術を受けることを明かした。今月15日の検査で初期段階のがんが見つかった。これを受け、今季限りで引退したチームメイトの廣瀬純(37)が懸命にエールを送っている。

     廣瀬は同日に「皆さん、赤松を応援してください!」とブログを更新。「赤松の病気、びっくりしました。早い回復を心から願ってます 頑張れる赤松!」と綴った。

     本人と電話で話したという廣瀬は「赤松から胃がんの説明を聞いて少し落ち着いた自分。声は元気でしたが、本人は予想以上にショックだったと思います。連覇には赤松の力が絶対必要です! 皆さんも赤松を応援してください!!」と呼びかけた。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161229-00010002-fullcount-base

     ポルノグラフィティ、奥田民生(51)らカープファンのアーティストが17日、広島の25年ぶりのリーグ優勝を祝い、広島文化学園HBGホールで記念ライブ「VIVA!真赤激(マッカゲキ)!」を開催した。

     冒頭、トランペット隊がカープ応援ソングメドレーで会場を盛り上げると、今シーズンで現役を引退した廣瀬純外野手(37)が登場。ポルノらは記念品や花束を渡し、16年間の活躍をねぎらった。

     続けて、ボーカルの岡野昭仁(42)、ギターの新藤晴一(42)ともに広島・因島市出身であるポルノが、あふれるカープ愛を歌った2014年の楽曲「みんなのカープ」を皮切りに6曲を披露。

     民生や堂珍嘉邦(38)も次々とヒット曲を熱唱してカープ愛を地元に届けたほか、広島出身で“カープ芸人”のアンガールズもゲスト参戦。

     最後は応援歌「それ行けカープ」を出演者と観客で大合唱。「来年こそは日本一!」の垂れ幕が入ったくす玉を割り、来シーズンのさらなる活躍に期待した。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161117-00000553-sanspo-ent

     今季限りで現役を引退した前広島の広瀬純氏(37)が12月29日に広島市内のグランドプリンスホテル広島で「広瀬純とカープ芸人の広島伝説」と銘打たれたブッフェ&トークショーに臨む。

     広島一筋のプロ16年を振り返るとともに、現役時代のお宝グッズが当たるスペシャルプレゼント抽選会なども実施。カープ芸人のザ・ギース尾関高文、ゴッホ向井ブルーも参加する。午後6時から受け付けを開始し、6時半からディナースタート。料金は大人1万5000円、子ども(小学生~19歳以下)5000円。問い合わせ、予約は同ホテル宴会予約電話082・505・0666まで。同ホテルのサイトでも予約可。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161112-01737094-nksports-base

     25年ぶりのリーグ優勝を飾った広島。日本シリーズでは2勝4敗で日本ハムに敗れ、1984年以来、32年ぶりの日本一とはならなかったが、2016年の野球界を多いに盛り上げた。

     田中、菊池、丸の同級生トリオでチャンスメイクし、新井、そして今季大ブレイクした鈴木で返す得点パターンを確立。投手陣もジョンソン、野村、黒田の3本柱がきっちりと試合を作り、今村、ジャクソン、中崎の勝利の方程式も抜群の安定感を誇った。就任2年目の緒方監督の采配もさえ、低かった前評判を覆し、2位巨人に17.5ゲーム差をつける独走Vだった。

     伸び盛りの若手が多く、早くも来季への期待も高まるが、一方で今季限りでカープのユニホームを脱ぐベテランもいる。

     ここで今季限りで引退、戦力外となった選手のこれまでの実績を見てみたい。

    ○黒田博樹(引退)
    プロ20年目。日本通算321試合に登板。124勝105敗1セーブ、防御率3.55。米国通算212試合に登板。79勝79敗、防御率3.45。

     言わずとしれたレジェンド。1996年ドラフト2位(逆指名)で広島に入団。2001年に12勝を上げると、メジャーに移籍する07年まで6度の2桁勝利。04年のアテネ五輪では銅メダルに貢献。05年には15勝で最多勝。06年には防御率1.85で最優秀防御率を獲得した。

     07年のオフにFAでドジャースに移籍。12年からヤンキース。メジャー在籍7年で5度の2桁勝利をマークした。14年オフには20億円とも言われた巨額オファーを蹴って、広島に電撃復帰。今年7月には日米通算200勝を達成した。日本シリーズ開幕前に今季限りでの引退を表明。背番号15は永久欠番となった。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161109-00010008-fullcount-base

     今季限りで現役を引退した廣瀬純外野手が、優勝パレードを終えて広島への熱い思いを改めて明かしている。
     広島は今季、2位巨人に17.5ゲーム差をつける独走で25年ぶりにセ・リーグを制覇。低迷期を支えた廣瀬は昨季は1軍での出場機会がなく、今年9月25日に引退会見を行った。今季も引退試合の1試合のみの出場に終わった。

     廣瀬は5日の優勝パレード終了後にブログを更新し「セリーグ優勝パレードに参加させていただきました。チームメイトのおかげで素晴らしい経験をさせていただきました。ありがとう(^^) カープ関係者の皆さんをはじめ、パレードに駆けつけてくれたファンの皆さん。そして、パレードに関わってくださった全ての方々に感謝します」と綴った。

     さらに「優勝っていいな。カープっていいな。広島っていいな。ファンの方々のあたたかい声援っていいな(*^_^*)」と、約31万人が集まったパレードで、広島ファンの凄さを再確認した様子。同じく今季限りで現役を引退した倉義和捕手、大瀬良大地投手らと乗車した「5号車」の写真とともに、自身の思いを記している。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161106-00010017-fullcount-base

     広島・新井貴浩内野手(39)が21日、今季限りでの現役引退が発表された倉義和捕手(41)、広瀬純外野手(37)との別れを惜しんだ。「引退していく人、OBの方々の思いも全部背負って戦う」。共に低迷期を支えた両者の思いを胸に、CSファイナルS、日本シリーズを勝ち抜き、32年ぶりの日本一を導く。

     歓喜に沸いた25年ぶりリーグ優勝の陰で、2人のベテランがユニホームを脱ぐ。低迷期を支え、礎となった。25年の歳月には、かなえた思い、かなえられなかった思いがある。新井は倉、広瀬の引退に「さみしい」とつぶやき、共に戦う覚悟を口にした。

     「こうして今があるのも倉さんや純、先人の方々というかOBの思いがある。歴史があって今があるので」

     とりわけ2人は新井にとって身近な存在だった。倉は1学年先輩。思い出を振り返ると、自然と笑みがこぼれた。語り草になっている事件がある。05年の春季キャンプ。ブルペンで新品のミットを慣らした倉に「投手に失礼だろ」と黒田が激怒。謝罪も受け付けなかった。

     黒田、倉と親交の深い新井は、その場にはいなかったが「倉さんが僕に言い訳をしてきて。聞き役になっていた。それが一番の思い出ですね」と振り返った。“仲裁役”としても活躍。「それを黒田さんに伝えたら、もっと怒ってね」と冗談を交えて笑わせながら、当時を懐かしんだ。

     オフは自主トレを共にする間柄。食事の席では勝つための方法や、チームの未来図を熱く語り合った。尊敬し、刺激し合いながら、低迷期を共に戦った同志だ。2学年下の広瀬も同様。「走攻守がそろったいい選手だった。ケガがなければ…というのはあるけど、長い間お疲れさまでした」と言葉を紡いだ。

     この日はマツダで全体練習に参加。別れの季節にも、戦いはまだ残っている。「引退していく人、OBの方々の気持ちも全部背負ってCSを戦っていきたい」。25日の本拠地最終戦は、2人の引退試合にもなる。その先に待つのはCS突破、32年ぶり日本一への挑戦。終わりなき旅が続く。思いを共に勝ち抜き、花道を飾る。


    引用元 http://www.daily.co.jp/baseball/carp/2016/09/22/0009512043.shtml

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