広島カープブログ

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    戸田隆矢

     イースタンが3試合、ウエスタン2試合が開催される予定だったが、4試合が中止。21日はソフトバンク-広島戦のみ行われた。

     広島は初回に先制すると、同点で迎えた7回に下水流が第4号ソロで勝ち越した。投げては先発戸田が7回を5安打1失点に抑え、今季初勝利を手にした。


    引用元 https://baseballking.jp/ns/121563

     広島の福井優也が9日、マツダスタジアムで行われたオリックスとの二軍戦に先発した。

     福井は走者を出しながらも2回まで無失点に抑えていたが、3回に小島、伏見のタイムリーで2点を失うと、4回には杉本にソロを浴びた。この日は5回まで投げ9安打3失点という内容だった。


    ▼ 広島 13 - 6 オリックス(マツダ)
    オ|002 100 300|6
    広|106 402 00X|13
    [勝] 福井(2勝4敗)
    [負] 山崎福(0勝3敗)
    [本]
    広:下水流(2号)、メヒア(6号)
    オ:杉本(2号)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170610-00120036-baseballk-base

     広島のクリス・ジョンソン投手(32)が来週中にも打者相手の投球を行うことが12日、分かった。この日は廿日市市内の大野練習場で離脱後4度目のブルペン投球。打席に下水流、土生を立たせて、本番を想定した。5月30日から始まる交流戦での1軍復帰へ、光が差した。

     ジョンソンが勝負師の顔に戻った。静かなブルペンで、ルーキー・坂倉のキャッチャーミットは甲高い音を鳴らし続けた。捕手後方のネット越しには水本2軍監督の指示で塹江、飯田ら左投手がズラリ。佐々岡2軍投手コーチら首脳陣の熱視線を受けながら、復帰へ強烈なデモンストレーションを披露した。

     本番さながらの熱投だった。右打者・下水流への投球を終えると、5分間インターバル。ペットボトルを手に取って喉を潤し、左の土生と対した。直球、カットボール、ツーシーム、チェンジアップ…。投球後は変化球の軌道を打者に確認し、投球フォームを動画で入念にチェックした。本人の希望でコメントは控えたが、鋭いボールが復調を物語った。

     ここまで長い道のりだった。3月31日・阪神戦(マツダ)で2年連続の開幕投手を務めながら、四回途中KOされると、4月5日に咽頭炎で離脱。自宅などでの静養を強いられ、体重も激減した。

     同22日の練習再開から、ようやく実戦登板が見通せるまでに回復し、首脳陣も胸をなで下ろした。水本2軍監督が「ボールはまだまだだけど、ゲームに入る準備はできた」とうなずけば、佐々岡2軍投手コーチも「段階を踏んでやっていく」と次のステージへGOサインを出した。

     今後は青写真に沿って、1軍への復活ロードを歩んでいく。来週中にも屋外フリー打撃やシート打撃に登板する見込みで、問題がなければ2軍戦に登板する。徐々にイニングを伸ばしていく方向で、5月30日から始まる交流戦が1軍復帰のメドとなりそうだ。

     エースの表情にも、明るさが戻ってきた。ウオーミングアップ中にはチームメートへ「今日はヘーゲンズの誕生日なんだ」と知らせた。仲間から祝福されたヘーゲンズは照れ笑い。そんなエースが不在の1軍投手陣は、投壊状態だ。

     右の柱・野村は安定した投球を続けているが、他の先発陣が踏ん張れずに阪神、ヤクルトに2カード連続で負け越し。中継ぎ陣にも疲労の色がにじむ。ジョンソンの復調は何よりもうれしい知らせ。一日でも早く苦しむチームを救いたい。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170513-00000008-dal-base

     広島春季キャンプ(1日、沖縄)D3位・床田寛樹投手(中部学院大)が阪神との開幕3連戦の3戦目(4月2日、マツダ)に先発する可能性が1日、浮上した。畝投手コーチが「阪神は左に弱い」と新人左腕の抜てきを示唆した。

     開幕投手が濃厚なジョンソンに続く先発左腕候補の戸田、塹江、中村恭が不調の中、床田は2月24日のロッテとの練習試合で2回を無得点に抑えるなどキャンプ中の実戦4試合で好投。兵庫・尼崎出身で実は阪神ファンだったが、「アピールしていきたい」と意気込んでいる。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170302-00000020-sanspo-base

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