広島カープブログ

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    戸田隆矢

     「ヤクルト3-7広島」(2日、神宮球場)

     広島が6連勝。優勝へのマジックナンバーを「13」に減らした。


     試合後、緒方監督は「ビジター6連戦は初戦から厳しい戦いが続いたけど、選手全員で戦ってくれた。打って勝った試合が多かったけど、今日のように救援陣がしっかりとしたピッチングをつづけてくれたことが勝ちに結びついた」と話した。

     23号3ランを含む3安打4打点と爆発したバティスタについては「一振りで決めてくれた。いい攻撃をしてくれた」と称賛した。

     3日からはマツダスタジアムで阪神と3連戦。「本拠地に帰っても変わらない気持ちで戦っていく」と表情を引き締めていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180902-00000136-dal-base

    ● ヤクルト 3 - 7 広島 ○
    <20回戦・神宮>

     広島が巨人、ヤクルトとの東京遠征に6連勝し、優勝マジックを「13」とした。

     広島は初回、バティスタの第23号3ランで幸先良く3点を先制すると、3回に菊池涼介の第12号2ラン、バティスタの適時打などで4点を挙げる。7―0の3回に先発・戸田隆矢はバレンティン、雄平に連続適時打を打たれたところで降板。

     3回途中から登板したアドゥワ誠が3回1/3を無失点に抑えると、7回からは一岡竜司、フランスア、中崎翔太のリレーで逃げ切った。

     同日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 広島―ヤクルト戦』で解説を務めた大矢明彦氏は「一人一人が役割を果たして、投手がダメだとスパッと代えて、次の人が仕事を良い形で繋げていきました。前回に戸田が先発した時に、アドゥワが勝ち投手になりましたけど、そういう意味では、ベンチの思惑通りの形になったと思います」と振り返った。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180902-00164315-baseballk-base

     「ヤクルト3-7広島」(2日、神宮球場)

     広島が今季10度目の同一カード3連勝で今季3度目の6連勝、マジックを13とした。

     初回、バティスタの23号3ランで先制。三回には菊池の12号2ラン、バティスタの適時打などで4点を加えた。

     今季2度目の先発戸田は、三回に制球を乱し3失点で降板。16年7月以来となる白星はお預けとなった。

     三回途中からアドゥワが六回まで無失点。救援陣が踏ん張った。アドゥワが5勝目を挙げた。

     先制3ランを含む3安打4打点のバティスタは「バッターボックスに入ったときに甘い球を狙いました。見事な仕事をしたので感触は良かった」と先制弾を振り返った。続けて「チーム助けるためにバッターボックスに入りました。練習から一生懸命やっているから自分の仕事ができたと思います」と胸を張り、「マジックナンバーを減らしたからすごくいいと思います。地元で優勝を決めたいと思います」と力強く言った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180902-00000120-dal-base

     ◇セ・リーグ 広島―ヤクルト(2018年9月1日 神宮)

     神宮球場で開催されたセ・リーグ首位・広島と2位・ヤクルトの直接対決は、降雨のため1回表の途中で試合が中断される波乱のスタートとなった。

     カラシティー(ヤクルト)、大瀬良(広島)の両先発で午後6時に試合開始。先攻の広島は初回、1番・野間が4球で見逃し三振に倒れ、打席に入った2番・菊池は3球で1ボール2ストライクと追い込まれた。ここで雨脚が強くなり、開始からわずか3分で試合中断。グラウンドにはシートが敷かれ、両軍の選手はそれぞれのベンチへ下がった。

     丸刈り頭をさらに短く刈り込んだ広島の主砲・鈴木は三塁側ベンチで目をつぶり、両手を合わせて天気回復をお祈り。これが効いたのか、16分間の中断後、試合は再開された。だが、菊池は再開後にカラシティーが投じた初球、外角の変化球を空振りして三振に終わり、続く3番・丸も2ボール2ストライクからの真ん中直球を空振り。雨に翻弄されながら3者連続三振というスタートとなった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180901-00000129-spnannex-base

     8月19日に行われた横浜DeNA対広島18回戦、今季40試合目の登板となった広島の中継ぎ・アドゥワ誠投手(19)に対し、野球解説者の小田幸平氏が体を気遣う場面があった。

     この日の試合は9対7で横浜DeNAの追い上げをかわした広島が勝利し、マジックを「28」とした。アドゥワの出番が訪れたのは7対2でリードしている5回だった。

     広島2番手・今村をリリーフする形で40試合目のマウンドに上がったアドゥワは、2イニングを投げ無失点。ランナーは出したものの要所を締めて4勝目を手にした。試合後にヒーローインタビューに応じたアドゥワは6回のピンチを振り返り「キクさんのファインプレーに助けられた。残り試合はまだあるので、1戦1戦しっかりと戦っていきたい」と答えた。

     この試合を終えて防御率は2点台(2.96)となり、優勝を目指すチームの貴重な中継ぎとして期待されるアドゥワの今後について、AbemaTVで解説を務めていた小田幸平氏は「体のケアが十分にできているか心配」と言及すると、自身の経験を踏まえて次のように述べた。

     「彼はまだ19歳。自分は21歳で社会人から巨人に入りましたけど、マッサージしてもらいたいなと思っても先輩方がいて、ビタミン剤を飲むふりだけして部屋を出たことも多々ありました。ビタミン剤が欲しいわけではなかったんですが(笑)。桑田さんら先輩がいるのに、自分が、というわけにはいかなかった。19歳で40試合も投げているんで、ちょっと心配になりますね」と、将来有望な若鯉のコンディションを気遣った。

     2年目のアドゥワは今季開幕から1軍で中継ぎを任されている。4月26日の横浜DeNA戦でプロ初ホールドを記録し、この時の「19歳6ヶ月」は球団最年少記録となっている。ナイジェリア出身の父と日本人の母の間に生まれ、母は元バレーボール選手。アドゥワ自身も196cmと恵まれた体格を受け継いでいる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180820-00010006-abema-base

    ■広島 9-7 DeNA(19日・横浜スタジアム)

     広島が冷や汗をかきながらも、連勝を飾った。19日、敵地・横浜スタジアムで行われたDeNA戦。初回に丸の2ランで先制に成功すると、13安打9得点を奪った。終盤にDeNAの追い上げにあったものの、なんとか逃げ切り、優勝へのマジックを1つ減らした。

     初回、丸が27号2ランを放って先制すると、さらに田中が2点適時二塁打を放って初回に4点を奪った。4回には丸、鈴木、松山が3連続タイムリーを放ってリードを広げると、7回、8回にも加点してリードを広げた。

     先発の戸田は3回3安打3四球1失点で降板。その後、今村、アドゥワ、一岡と繋いだが、5番手飯田がドラフト9位ルーキー山本にプロ初打席初本塁打を被弾。フランスアもソトに23号2ランを浴び、8回に一気に4点を失って追い上げられたが、最後は辛くも逃げ切った。

     DeNAは先発の今永が7失点で4回途中でノックアウト。ドラフト9位の山本がプロ初打席初本塁打を放つなど終盤に追い上げを見せたが、大きなビハインドが最後まで響いた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180819-00184239-fullcount-base

     「DeNA-広島」(17日、横浜スタジアム)

     広島・曽根海成内野手が試合前に移籍後初めて捕手練習を行った。



     前夜の阪神戦で頭部死球を受けていた会沢が、この日はホテルで静養。捕手が石原と磯村の2人体制となり、高校時代やソフトバンク時代に捕手経験のある曽根が緊急時のために練習を行った。

     ブルペンでは戸田の球を受け、シートノックでも捕手の位置に入った。「(捕手の練習は)春以来です。久々だったので球が速かったですね」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180817-00000110-dal-base

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