広島カープブログ

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    戸田隆矢

     広島・塹江敦哉投手が27日、宮崎県日南市内で行われている先乗り自主トレに参加し、坂道ダッシュで気合を入れた。

     外野のポール間走と連日交互に繰り返しており、スタミナ面については「不安はないけど伸びしろはあると思う」とうなずく。続けて「できるからいいやじゃなくて、やっていかないといけない」と力を込めた。

     昨季まで2年連続で1軍出場なしの5年目左腕。春季キャンプ1軍スタートで、生き残りを果たす思いは強く「実戦で結果を残すのが一番のアピール」と闘志を燃やした。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190127-00000100-dal-base

     広島・戸田隆矢投手(25)が23日、意識改革のオフを過ごしていることを明かした。春季キャンプは昨年、今年と2年連続で調整不足として序盤に2軍降格、白星にも見放される苦渋を味わった。野球のみならず私生活面でもプチ断酒などを継続し、来季は1年間フル帯同を目指していく。

     来季への覚悟が充実の今へと変えている。戸田が心を一新し、自主トレを行っていることを明かした。「今は他のことを考えず、野球のことばかり考えてやってます。キャンプのスタートが毎年悪いので、今はそこにしか合わせてないです」と前を向いて話した。

     反省を生かす。昨季、今季と春季キャンプ1軍スタートだったが、いずれも序盤で2軍降格。今季は7試合の登板に終わった。「(オフに)もう一つ気持ちを入れて練習に取り組めてなかったのかなというのが、今になって思います」。後悔はあるが、前に進むためには変化をもたらすしかないと自覚する。

     現在はキャッチボールやネットスローを繰り返す日々。「(昨オフまで)今ほど投げてなかった。オフに投げることが大事なことだなと思っています」と実感する。私生活でもバランスの良い食事を心掛け、飲酒も今春から極力控えている。会食などの際に1~2杯飲む程度で「そこからはウーロン茶に変えてます。お酒をやめて体の反応も良くなっている」と表情は明るい。

     1年間戦う体にするため、現在の体重約76キロから80キロへの増量ももくろむ。「1軍でしっかり投げることだけを目標にやるだけですね。ただがむしゃらに野球に真剣に取り組んでいきたい。1年間1軍に?もちろんそうです」と戸田。来年2月、新たな姿を見せる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181224-00000045-dal-base

    「広島秋季キャンプ」(15日、日南)

     広島の床田寛樹投手(23)が15日、来年の1軍春季キャンプ参加を勝ちとる決意を示した。今季は昨年7月に受けた左肘のじん帯再建手術(トミー・ジョン手術)から復帰。ウエスタンでは8試合に登板し1勝1敗、防御率2・25の成績を残したが、1軍登板なしに終わった。18日にはシート打撃に登板予定。首脳陣の前で結果を残し、猛アピールする。

     誰よりも来春の1軍キャンプ参加への思いは強い。床田は「ケガをした時、パワーアップして帰ってくると誓った。1軍でスタートして、開幕ローテに入りたい。モチベーションは高い」と言い切った。手術を受けた左肘は問題なし。野球ができる喜びを噛みしめながら前を向いた。

     13日のシート打撃では下水流に左越えソロを浴びたが、堂林を外角低めのチェンジアップで空振り三振。野間も内角ツーシームで二ゴロに仕留めた。最速は143キロ。球速以上の切れ味に佐々岡投手コーチは「良い球を投げていた。期待したいよ」と声を弾ませた。

     順調に復活ロードを歩んできた。1年目の昨年4月19日・DeNA戦で左肘の違和感を訴え降板すると、その後も痛みは消えなかった。同7月に「左肘関節内側側副じん帯再建術・尺骨神経剥離術」を受けた。いわゆるトミー・ジョン手術だ。

     左肘はギプスで固定され、動かせるのは指先のみ。運動は制限された。キャッチボール再開は術後5カ月が経過した12月中旬。「投げられた時はうれしかった」。当時を回想しながら感慨に浸った。

     チームは左腕をバックアップした。同年の夏場にはスタッフが見聞を広めるため、手術の症例数が多い米国へ渡った。帰国後、リハビリの一環として、大野練習場に傾斜が緩やかなマウンドを新設。平地での投球から徐々に傾斜への感覚を取り戻すのが狙いだった。

     今年8月8日のウエスタン中日戦で実戦復帰。今季は8試合で1勝1敗、防御率2・25。シーズン終盤は2軍先発陣で最も安定して結果を残した。1軍昇格がささやかれたが「来年、先発ローテに入れるくらいの力がある。じっくりやる時」。当時の佐々岡2軍投手コーチは、来季を見据えた調整を徹底した。

     18日は来春キャンプメンバー選考の最終テストとなるシート打撃が行われる。「左打者の内角に真っすぐとツーシームを投げきれるかが大事」。ルーキーだった昨季は開幕ローテを勝ち取った。復活した左腕で道を切り開く。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181116-00000017-dal-base

    <巨人7-8広島>◇29日◇東京ドーム

    広島がシーズン80勝目を挙げた。同点の9回に巨人守護神山口から途中出場の西川が決勝打を放った。勝ちパターンのフランスア、中崎を温存。アドゥワが失点したものの、ヘルウェグや永川が無失点投球でアピールした。


    -終盤に粘って決勝点

    緒方監督 今日も粘り強く、選手が頑張ってくれた。今日で10連戦目で、移動試合。野手にしても投手にしても本当によく頑張ってくれた。優勝が決まった後、関東のファンの方に粘り強い野球を見せることができた。

    -中崎、フランスアを休ませた

    緒方監督 これからは使わないときもある。(代わりに登板した)彼らにとってはこの先の戦いに向けた評価を見極めているところ。

    -西川は一塁での出場が続く

    緒方監督 西川はよく最後に打ってくれた。それまではあまり(打撃内容が)良くなかったけどね。

    -一塁守備も無難にこなした

    緒方監督 投手と一緒。先の戦いへアピールして見せてくれれば、こちらも幅を広げて考える。今は投手を含めて、そういう場。

    -今日出場した選手たちのアピールは

    緒方監督 見せてくれた、見せてくれた。評価している。

    -先発戸田は最低限の投球か

    緒方監督 評価は変わらない。前回中継ぎで登板したときも、いいものは見せてくれる。ただ、まだまだ修正しないといけない課題もある。マイナスばかりじゃないとこちらもみているけど、評価的には代わり映えはない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180929-00346599-nksports-base

    <巨人7-8広島>◇29日◇東京ドーム

    巨人は1回に坂本勇の先頭打者弾で先制。広島は3回に鈴木の適時打などで2点を奪うも、巨人田中俊が再逆転の2ランを放つ。


    広島は5回に野間、小窪、石原の3連続適時打などで5点を奪い、逆転。巨人は6回、長野の二ゴロの間に1点を返した。

    巨人は7回に坂本勇の看板直撃弾などで同点とするも、広島は9回に西川の適時打で勝ち越した。7回途中から登板した永川が2勝目。巨人は同点の9回に登板した山口俊が踏ん張れず、今季負け越しが決定した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180929-00345879-nksports-base

     「ヤクルト3-7広島」(2日、神宮球場)

     広島が6連勝。優勝へのマジックナンバーを「13」に減らした。


     試合後、緒方監督は「ビジター6連戦は初戦から厳しい戦いが続いたけど、選手全員で戦ってくれた。打って勝った試合が多かったけど、今日のように救援陣がしっかりとしたピッチングをつづけてくれたことが勝ちに結びついた」と話した。

     23号3ランを含む3安打4打点と爆発したバティスタについては「一振りで決めてくれた。いい攻撃をしてくれた」と称賛した。

     3日からはマツダスタジアムで阪神と3連戦。「本拠地に帰っても変わらない気持ちで戦っていく」と表情を引き締めていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180902-00000136-dal-base

    ● ヤクルト 3 - 7 広島 ○
    <20回戦・神宮>

     広島が巨人、ヤクルトとの東京遠征に6連勝し、優勝マジックを「13」とした。

     広島は初回、バティスタの第23号3ランで幸先良く3点を先制すると、3回に菊池涼介の第12号2ラン、バティスタの適時打などで4点を挙げる。7―0の3回に先発・戸田隆矢はバレンティン、雄平に連続適時打を打たれたところで降板。

     3回途中から登板したアドゥワ誠が3回1/3を無失点に抑えると、7回からは一岡竜司、フランスア、中崎翔太のリレーで逃げ切った。

     同日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 広島―ヤクルト戦』で解説を務めた大矢明彦氏は「一人一人が役割を果たして、投手がダメだとスパッと代えて、次の人が仕事を良い形で繋げていきました。前回に戸田が先発した時に、アドゥワが勝ち投手になりましたけど、そういう意味では、ベンチの思惑通りの形になったと思います」と振り返った。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180902-00164315-baseballk-base

     「ヤクルト3-7広島」(2日、神宮球場)

     広島が今季10度目の同一カード3連勝で今季3度目の6連勝、マジックを13とした。

     初回、バティスタの23号3ランで先制。三回には菊池の12号2ラン、バティスタの適時打などで4点を加えた。

     今季2度目の先発戸田は、三回に制球を乱し3失点で降板。16年7月以来となる白星はお預けとなった。

     三回途中からアドゥワが六回まで無失点。救援陣が踏ん張った。アドゥワが5勝目を挙げた。

     先制3ランを含む3安打4打点のバティスタは「バッターボックスに入ったときに甘い球を狙いました。見事な仕事をしたので感触は良かった」と先制弾を振り返った。続けて「チーム助けるためにバッターボックスに入りました。練習から一生懸命やっているから自分の仕事ができたと思います」と胸を張り、「マジックナンバーを減らしたからすごくいいと思います。地元で優勝を決めたいと思います」と力強く言った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180902-00000120-dal-base

     ◇セ・リーグ 広島―ヤクルト(2018年9月1日 神宮)

     神宮球場で開催されたセ・リーグ首位・広島と2位・ヤクルトの直接対決は、降雨のため1回表の途中で試合が中断される波乱のスタートとなった。

     カラシティー(ヤクルト)、大瀬良(広島)の両先発で午後6時に試合開始。先攻の広島は初回、1番・野間が4球で見逃し三振に倒れ、打席に入った2番・菊池は3球で1ボール2ストライクと追い込まれた。ここで雨脚が強くなり、開始からわずか3分で試合中断。グラウンドにはシートが敷かれ、両軍の選手はそれぞれのベンチへ下がった。

     丸刈り頭をさらに短く刈り込んだ広島の主砲・鈴木は三塁側ベンチで目をつぶり、両手を合わせて天気回復をお祈り。これが効いたのか、16分間の中断後、試合は再開された。だが、菊池は再開後にカラシティーが投じた初球、外角の変化球を空振りして三振に終わり、続く3番・丸も2ボール2ストライクからの真ん中直球を空振り。雨に翻弄されながら3者連続三振というスタートとなった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180901-00000129-spnannex-base

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