広島カープブログ

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    戸田隆矢

     2年目を迎えるドジャース前田健太が「このメンバーで自主トレスタートしました」と、インスタグラムで報告した。

     合同トレの仲間は、広島の後輩である中田廉、飯田、大瀬良、戸田。トレーニング後の和気あいあいとした食事風景の写真を公開した。

    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170111-01763638-nksports-base

     25年ぶりのリーグ優勝を達成した2016年、広島は4年目の鈴木誠也外野手が大ブレイクを遂げた。元々、素質は高く評価されており、15年も開幕戦に1番でスタメン出場するなど97試合に出場。これほどの活躍は予想できなかったにせよ、光るものは随所に見せていた。

     17年、緒方孝市監督から「神ってる」と評された鈴木のように大きく花開く選手は誰だろうか。ブレイク予想を立ててみた。

    ◯大瀬良大地(4年目・25歳)

     新人王に輝いた実績もあるだけに新星と呼ぶには抵抗があるが、ここ2年はケガの影響もあり不本意な成績に終わった。もっとやれる投手だというのは衆目の一致した見解。再び先発を務める予定の2017年、黒田の穴を埋め、最多勝級の活躍をしても決しておかしくはない。

    ◯岡田明丈(2年目・23歳)

     昨季のドラ1は1年目から先発を任され4勝3敗。勝ち運に恵まれていれば、もう少し白星を上積みできただろう。150キロ近い直球とスライダーは抜群。開幕ローテ入りは確実で、2桁勝利は十分に狙える。

    ◯戸田隆矢(6年目・23歳)

     16年は中継ぎに、先発に、とフル回転。後半戦は故障で投げられなかったが、前半戦だけで4勝を挙げた。甲子園での阪神戦では140球で完封勝利とスタミナも十分。チームに左腕が不足しているだけに出てきて欲しい存在だ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170104-00010000-fullcount-base

     3年目の指揮を執る広島・緒方孝市監督(48)を迎え、春季キャンプで2年連続で臨時投手コーチを務めることが決まったOB会長の安仁屋宗八氏(72)=デイリースポーツ評論家=が鋭くチームに迫る恒例の新春対談。リーグ2連覇と33年ぶりの日本一を目指すために必要なことは何なのか。カープを愛する2人が、互いに熱い言葉で語り合った。

      ◇   ◇

     安仁屋「明けましておめでとう」

     緒方「おめでとうございます。昨年はセ・リーグで一番、投手成績が良かった。それが優勝につながりました。安仁屋さんには春季キャンプで臨時コーチを務めていただきました。その成果が出たと思います。ありがとうございました」

     安仁屋「とんでもない。マエケンが抜け、その穴を誰が埋めるかが大きな課題だった。それをクリアできたのも大きかった」

     緒方「そうですね。そこが一番のポイントで、今年も同じです。黒田が抜けます。誰かに出てきてほしいと思っています」

     安仁屋「1人じゃなくていい。何人も出てきてくれれば、チーム力は落ちない。僕は、福井に頑張ってもらいたい」

     緒方「昨年も福井と大瀬良の2人がローテに入って、投げてほしいと期待していました。その2人が結果が出なくて。今年、リーグ連覇をするためには福井と大瀬良、若手で言えば岡田に頑張ってもらわないといけない。そしてジョンソンと祐輔(野村)がローテの中心で投げてくれれば、先発投手の頭数はそろう計算です。問題は左腕。戸田は昨年、いい投球をしながら自分の不注意で戦線を離脱しました」

     安仁屋「本当に悔しい思いをしたのは監督だと思うんだが」

     緒方「どんどん起用していきたかったんですけどね。オールスター前に初完封してすごく自信になったと思うんです。でも自らの不注意で投げられなくなってしまった。チームとしても残念だった出来事です」

     安仁屋「左の先発は、できることなら3人はほしい」

     緒方「3年目になる塹江がいいんです。球に力がある。キャンプは1軍スタートの予定で、どんどん経験して伸びてほしいと思います。昨年の秋季キャンプは、突然制球を乱して失点しました。その中で、彼も気が付いてくれたことがあると思うんです。1軍で勝つためにはリズムやフォームを固めて狙ったところに投げないと抑えられません」

     安仁屋「若くて今後が楽しみな投手が多い。チャンスをものにしたときは、大きく伸びる。3回まではチャンスを与えてもいいと思う」

     緒方「一度、失敗したからといって何も言いません。結果だけを見ているわけではないですから。失敗した次の姿を見たいんです。どういうふうに修正して、次につなげていくのか。若い選手は失敗の繰り返しです。チャンスは3回くらいは与えたい。でもそのチャンスは、与えられるものではなく競争の中でいいアピールをして、つかみ取る姿勢を求めたいと思います」    

     緒方「安仁屋さんには、今年も春季キャンプで臨時コーチをお願いしています。選手の練習姿勢を見ながら『この選手にはチャンスを与えてくれ』とか、そういう言葉を聞きたいです」

     安仁屋「気が付いたことは言っていきたい。よろしくお願いします」

     緒方「今の選手は、球数をあまり投げずに調整します。それも一つの練習方法だと思うけど、それが全てではない。ブルペンで球数を投げて肩、フォームを作る、覚えるという選手もいるはずなんです。偏ってほしくはないし、いろんな方法を学んでほしいと思います。投手コーチはたくさんいるけど安仁屋さんは“生き神様”ですから。いるだけで存在感がある。安仁屋さんが発信する言葉は新鮮に映ると思うし、成長する一つのきっかけにしてほしいと思っています」

     安仁屋「若い選手には、しっかりと競争してもらいたいと思っている」

     緒方「昨年は中崎、今村が頑張ってくれましたけど、今年もそのポジションをそのまま任せるのではありません。彼らが人には絶対に譲らないという姿勢を見せて勝ち取ってほしい。長いシーズン、投手陣全体が大事だということを去年1年で大きく気づかされました。今年も投手陣全体で戦っていきたいと思います」

     安仁屋「昨年の12月に、九里と一緒になることがあって、そのとき彼は先発を目指したいと言っていた。『それが当たり前だよ』と言ったんだ」

     緒方「九里は昨年、本当によく投げてくれました。先発にロングリリーフなどフル回転してくれました。一昨年の秋季キャンプで、彼はものすごい球数を投げた。安仁屋さんがずっと言い続けている、投げ込む練習がいかに大切かということを、彼は理解したと思いますよ。また、今年の日程を見るとWBCの影響で開幕が3月31日。例年より遅く、4月は6連戦が続くんです。この日程では、投手陣をしっかりと整備しておかなければ、出だしで失速してしまうでしょう。一昨年は開幕後に7連敗して4位。今年は最低でも勝率5割以上の戦いをしていきたいです」

     安仁屋「新人は投手を中心にとった」

     緒方「黒田が抜け、精神的にも大きな柱がいなくなります。ドラフト1位の加藤、3位の床田は1軍の競争に入ってきてほしいです。加藤は体が丈夫で投げっぷりが良くてハートも強そうな印象。左腕の床田は、緩急が使え、打者が打ちにくそうにしていました。新戦力を加えながら、競争で勝ち残った戦力で戦っていきたい。それは野手も同じです」

     安仁屋「その野手はどうか」

     緒方「昨年の戦い方を見れば1~3番とセンターラインを固めて戦うことができた。石原がどっかり座りショートに田中、セカンドに菊池、センター丸と、背骨ができた。その中で鈴木の活躍。今年はもう一度、ブレークしてくれないか、もう一度「神って」くれないかと思っています。それと同時に、彼は今年5年目になるわけですからね。最も良い時期。同じ世代で競争しながら、鈴木に負けないという選手が出てきてほしい。これも投手陣と一緒で、野手陣も変化を恐れずにやっていきたい。固定はしません。でも田中、菊池、丸らは結果を出す自信があるし、簡単には譲ってはくれないでしょうね」

     安仁屋「石原は今年で38歳。会沢にも頑張ってもらわないといけない」

     緒方「彼に頼りっぱなしではいけません。会沢、磯村など石原を脅かす存在が出てきてほしいですね」

     安仁屋「会沢には、常にお前が正捕手になり石原が抑え捕手でいいと言っている。それができればまだ強くなると言ってきた」

     緒方「昨年の野村は最多勝と最高勝率の2冠に輝きましたけど、石原の存在が大きかった。石原は黒田に育てられたと言ってもいいでしょう。今度は石原が野村を育てたんです。次は野村の出番。どんどん首を振って、こう投げるんだとか、お互いに助け合ってやってほしいです」

     安仁屋「新井についてはどう考えているのか」

     緒方「今年40歳ですか。全試合、全イニングは体力的に難しい。でも、成績やそれ以外のことで素晴らしい活躍をしてくれました。勝つために彼の存在は不可欠ですし、選手にいい影響を与えています。まずはケガなく彼らしい泥くさいプレーを見せてくれるだけで、こちら側はありがたいと思っています」

     安仁屋「緒方監督としても去年はたくさんの経験をした。日本シリーズでは、短期決戦の難しさを知った。いろいろなところで日本シリーズ第6戦のジャクソンの使い方(2死満塁から押し出し四球。投手のバースに適時打を浴び、さらにレアードに満塁弾を被弾)がどうだったのかと言われているが」

     緒方「交代のタイミングは押し出し四球直後だったと思います。そのときは、1点を勝ち越された後に投手が打席へ。投手なので抑えてくれるだろうと思っていました。ただ、2点差になった時点で交代しなければいけなかった。これは自分の中で大きな反省、勉強でした。今年は短期決戦を勝ちきれるように、采配の中で生かしていきたいと思います。負けた責任は私にあります。選手は思いきってやってほしいです」

     安仁屋「今年へ向けての意気込みは」

     緒方「2連覇、日本一ですね。ファンの人には『日本一をお願いします』と言われ、その言葉は自分の胸の中にすごく染みています。われわれはリーグ優勝では決して浮かれていません。ただ、昨年のようにゲーム差が開いた戦いには絶対にならないと思っています。開幕から勝率5割以上をキープして、夏場以降、本当の勝負でいい形で戦いたい。優勝のための条件の一つがホームでの白星だと思います。あの声援は選手に勇気をくれますし、相手には脅威です。ファンの力もぜひ必要なので、チーム一丸、ファンと一体となって戦いたいと思います」


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170103-00000030-dal-base

     広島は26日、来春キャンプでOB会長の安仁屋宗八氏(72)=デイリースポーツ評論家=が2年連続で臨時投手コーチを務めると発表した。この日、安仁屋氏が広島市の球団事務所を訪れ、要請を受諾。同氏は今季5勝に終わった福井を先発陣のキーマンに挙げ、復活を後押しすると約束。来年2月10日からキャンプ最終日まで帯同し、安仁屋イズムを注入する。

     自らを「世界一のカープファン」と公言する。リーグ連覇、そして33年ぶりの日本一を目指すチームの力になれるのなら、断る理由はない。今春に続く臨時投手コーチ要請を快諾した安仁屋氏は「少しでも力になりたい」と意気込みを語った。

     懸案は先発陣の再整備だ。今季10勝で151回2/3を投げた黒田がいなくなる。さらに来年3月にWBCが開催されることで開幕が例年より1週間遅くなり、開幕2カード目から6連戦が7週続く。ジョンソン、野村に続く3番手以降を確立し、6人をそろえなければ、スタートダッシュは難しくなる。

     安仁屋氏が特に期待を寄せたのが、今季5勝止まりだった福井だ。「10勝できる力はある」としながら、右腕の課題をメンタル面と分析。「前半で勝てず、自分から腐ったように映った。精神的な強さを身に付けてほしいし、そこを助言していきたい」。キャンプ中は積極的に声を掛け、時には“飲みニケーション”を図り、自らの経験談などを伝えていく。

     投球数を増やした調整法の導入にも意欲を示した。「自主性に任せるが、投げ込める雰囲気を作りたい。1日10球でも多く投げれば、体力がつく」。チームが掲げる日本一に向かい、新しい投手陣構築の一翼を担う。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161227-00000011-dal-base

     【球界ここだけの話】

     元広島で現在は米大リーグ、ドジャースの前田健太投手(28)が11月27日に広島・神石高原町で犬の保護を目的にしているNPO法人のチャリティーイベントにゲスト参加した。そこで「Team マエケン」のメンバーと来年1月に沖縄で合同自主トレをすることを明かした。

     「(自主トレは)沖縄でする予定です。できるだけ長く日本にいたいと思っている。(日本でやるのは)アメリカでするよりは(広島の)後輩と一緒にやった方がプラスになると思うから」

     シーズンが終わって大瀬良から「一緒にやりたいです」とお願いされて、快諾した。ほかにも自身を慕ってくれるメンバーの戸田、中田、飯田が参加を希望し、来年1月に沖縄で3年連続の“マエケン塾開校”の運びとなった。

     2015年は東京都内のジム、16年はマツダスタジアムの室内練習場だったが、今回は沖縄。その理由について「暖かいからです。寒いとけがのリスクも上がるし、準備に時間がかかる。暖かいと準備の時間が短くて済むので、スムーズに入れる」と説明した。

     前田はメジャー1年目の今季は16勝11敗、防御率3・48で新人王の候補に挙がるほどの活躍をみせた。その投球技術や調整方法、米国での経験を9年間過ごした古巣の後輩に惜しみなく伝えるつもりだ。

     トレーニングの内容は広島時代から重視しているロードワーク中心になるとみられる。とにかく走って、走って、走りまくって来年2月のスプリングキャンプ、そして2017シーズンに向けての準備を進めていく。

     「(練習内容は)普段通りですけど、多分大変だと思う。(過去に)中崎はゲロを吐きそうになっていました。強制はしないですけど、みんなで一緒に頑張っていけたらいいですね」

     マエケンによる古巣へのハードな恩返し。海の向こうに渡ったエースが広島の1979、80年以来のリーグ連覇、33年ぶりの日本一を後押しする。(柏村翔)



    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161204-00000533-sanspo-base

     広島カープは5日、広島市内で約31万人の大観衆に見守られる中、41年ぶりとなる優勝パレートを行い、続いて、マツダスタジアムでは、優勝報告会が開かれ、今季限りで現役引退を決めた黒田博樹(41)が引退セレモニーでファンに別れを告げた。

    「笑顔や涙、色々なものを見せてもらい、感動しています。苦しい20年間でした。ただ、苦しいことを乗り越えて、こういうパレードができた。アメリカに渡った時に、まさかマツダスタジアムのマウンドに立てると思ってなかったので、不思議な気持ちです。最後に世界一のカープファンの前で、ユニホームを脱ぐことができます。本当に最高の引き際になったと思います」

     ファンにそう挨拶をした黒田は、新井の発案で胴上げされ、永久欠番となることが発表された背番号「15」にちなんで、15回、宙に舞った。黒田はそのままマウンドに残ると、右ひざをつき、長い時間うつむき涙を流した。野球の神様への20年間のお礼だったという。

     広島でコーチ経験もある巨人OBで元ヤクルト、西武監督の広岡達朗氏は、黒田の清い引き際を讃えた。

    「黒田は、素晴らしい引退を決めた。自分の力を勘違いして、金やいろんなものに執着して、なかなかユニホームを脱げない選手が多いが、黒田は、清い引き際を選んだ。聞くところによると、41歳の体はボロボロ
    だったという。まだやれるのかもしれないが、黒田なりの美学というか、プロとは何かを貫いた結果だと思う。金、金、金の今のプロ野球で、それよりもっと重要なものがあるという価値観を黒田は見せてくれた」

     広岡氏は引退する黒田がチームに残した遺産が大きいと見ている。

    「黒田がこの2年間で、チームに残した遺産ははかりしれない。まずマウンドに上がるまでの準備、中4日でも、中5日でも、チームのために投げるんだというチームを最優先に考える哲学、打者に向かっていく姿勢、たとえ相手が若い選手であろうが、ベンチにいるときから、“舐められた終わり”“戦うんだ”というプロとして大切なオーラを出していた。
     合同自主トレや侍ジャパンで仲のいい選手が増え、馴れ合いの雰囲気が出ているグラウンドに黒田は緊張感を持ち込んだ。またツーシームを駆使して、内角球が、いかに大事かを若い投手に教えた。野村の1本立ちやストッパーの中崎の成功には黒田の影響が大きいと思う」
       


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161106-00000001-wordleafs-base

     ポスト黒田はオレだ-。広島・大瀬良大地投手(25)が1日、マツダスタジアムで練習を再開した。3年目の今季は開幕前に右肘を痛めた影響で、7月下旬に戦列復帰。主に中継ぎで17試合に登板しリーグ優勝に貢献したが、不完全燃焼の思いは強い。来季の先発再挑戦を希望。黒田に掛けられた言葉を胸に、エース継承を強く誓う。

     日本シリーズ敗退の悔しさをかみ締め、前を向いた。レギュラーシーズンは17試合の登板で3勝1敗、防御率3・32。大瀬良の3年目は少しの充実感と、多くの虚無感が胸を占めた。絶対的存在だった黒田の引退。「僕にとってはチャンス」と言う。先発再挑戦の希望をハッキリと口にした。

     「枠があくので。先発で調整させてもらえるなら、先発でやりたい。まだ(首脳陣と)話はしていませんが、そういう気持ちを持ちながら準備したい」

     先発の柱として期待された今季、2月の春季キャンプ中に右肘を痛めて離脱。右肘内側側副靱帯(じんたい)の部分損傷と診断され、復帰には長い時間を要した。7月20日・中日戦(マツダ)に先発したが、3回7安打4失点で2軍にUターン。その後チーム事情で中継ぎに再転向すると、8月12日の昇格以降は屋台骨を支えた。

     主に六、七回を任され、リーグ優勝にも貢献したが、後悔の思いが強い。「僕の中では全然。貢献できたとは思っていない。リーグ優勝はすごく喜ばしいけど、もっともっと戦力になりたかった」。日本シリーズでは2連勝後に4連敗で敗退。日本ハムナインが歓喜する姿を、目に、心にしっかり焼き付けた。

     「マウンドで集まる姿を、悔しい思いで見ました。しっかり目に焼き付けようと思って。日本一になるのは来年。僕たちなんだと」

     日本シリーズ終了後、黒田から直接声を掛けられた。「来年はお前がしっかり頑張れ」-。リハビリ中にもケガを気に掛けながら「今の時間を無駄にせず、レベルアップして戻ってこい」と、熱いメールを受け取った。黒田はシーズン中にも「彼の野球人生にとっても、今年は大事な1年になる」と期待していた。苦しんだ経験は、来季飛躍の糧になる。

     この日から再始動。キャッチボールなどで汗を流した。今オフは体の強化を主目的に、筋トレや走り込みで瞬発系の練習を増やす。「もっともっと実力を付けて、黒田さんのように頼られる選手になりたい」と大瀬良。ポスト黒田への挑戦。高く険しい道のりだが、目指す背中が見える。真っすぐ突き進むだけだ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161102-00000014-dal-base

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