広島カープブログ

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    戸田隆矢

     9連戦を前に広島に試練が訪れた。26日DeNA戦で背中の張りを訴え4回で降板した野村が27日に出場選手登録を抹消。これを受け、先発ローテーションの再編を余儀なくされることになり、畝投手コーチは「先発は1イニング1イニング積み重ねてほしい」とさらなる奮起を促した。

     当初は、ローテーション投手5人に昇格見込みの九里を先発に加えて9連戦を乗り切る予定だったが、3日巨人戦(マツダ)に先発予定だった野村の代役も必要となった。高橋昂は27日のウエスタン・阪神戦で126球を投げ完投したため中5日で同戦に向かうことが厳しくなり、中継ぎ調整中の薮田の先発復帰の可能性が浮上。その際は中村恭が昇格し救援に回ることが濃厚だ。

     突如訪れた開幕投手の不在のアクシデント。29日阪神戦に先発予定の大瀬良は「1イニングでも多く投げたいとみんなが思っている」と話せば、5月1日巨人戦(マツダ)での先発が見込まれる中村祐も「少しでも長く投げたい」と一丸で乗り切る構えをみせた。

     中継ぎの開幕1軍をかけた若鯉バトルが最終局面を迎える。残り1枠を争う広島の藤井皓哉投手(21)、塹江敦哉投手(21)、アドゥワ誠投手(19)が9日、マツダスタジアムでの全体練習に参加。10日からのヤクルト2連戦に向け調整した。

     中崎、今村、一岡、中田が決定的。ジャクソンとカンポスのどちらかがメンバーに入る予定だ。若鯉は試合の状況次第で複数イニングを任される可能性があるため、回をまたいでも結果を残すことが求められる。

     藤井皓は昨季、回またぎを「やっていない」と言う。集中力の維持が難しいとされるだけに、イニング間の過ごし方などに注意を払っていく。「難しさはあると思うけど、今までやってきたことを信じてやるだけ」と闘志を燃やした。

     2年目で成長株のアドゥワは平常心を強調する。「どこを任されても一緒。開幕1軍に残れるようにアピールしたい」。春季キャンプでは動く直球とチェンジアップで打者を翻弄(ほんろう)した。ロングリリーフでも、その投球ができるかが生き残りへのカギになる。

     畝投手コーチは「一戦一戦が勝負」とゲキを飛ばした。開幕が近づくにつれ主力組の登板機会が増えるためチャンスは多くない。一発快投が求められている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180310-00000033-dal-base

     「広島2軍春季キャンプ」(21日、天福)

     広島2軍は初の対外試合となる社会人・セガサミーとの練習試合を行った。ドラフト1位・中村奨成捕手=広陵=は2安打を放った。

     中村奨は「1番・DH」で先発出場。初回の第1打席は初球を打って三ゴロ。三回の第2打席も同様に三ゴロに倒れた。五回はフルカウントから粘って四球を選ぶと、七回無死一塁の第4打席で、左投手のチェンジアップをすくい上げ“プロ初安打”となる中前打を放った。2-2の九回無死からは、詰まりながらはじき返した打球が中堅手の前にポトリと落ちる二塁打で出塁し、船越のサヨナラ打で本塁を駆け抜けた。

     守備では七回からマスクをかぶり戸田を2回、長井を1回リードし無失点で切り抜けた。だが八回には戸田の直球を捕逸する場面もあった。デビュー戦を終え「全然、自分のスイングができなかった。(2安打目は)ヒットと思っていない。(パスボールは)反応できなかった」と振り返った。

     水本2軍監督は「結果うんぬんより、打つ守る走るで良い勉強をする機会。初球から振りに行けたのは良いことだ。本人にはプラスに変えてほしい」と期待した。倉2軍バッテリーコーチは「緊張していた面はある。試合の中で捕手としてやっていく上で、必要なことがたくさんわかったと思う。配球とか打者の反応とか、試合の中でしかわからないことがある。これからどんどん細かいことも言っていく。たくさん失敗をして、その中から覚えてくれたらいい」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180221-00000130-dal-base

     「広島春季キャンプ」(10日、日南)

     広島のドラフト1位・中村奨成捕手(広陵)が初めて1軍キャンプ地・天福球場で練習を行い、室内ブルペンで2軍投手陣の球を受けた。

     この日は悪天候だった日南市。2軍キャンプ地の東光寺球場には屋根付きのブルペンがないため、この日の午後、中村奨は2軍投手陣とともに天福球場へ移動。緒方監督や松田オーナーも見守る中、飯田、戸田、ドラフト5位・遠藤のブルペン捕手を務めた。

     その後は東光寺球場に戻り打撃練習などを行った。初めて1軍キャンプの雰囲気を味わい「緊張はしなかった。頑張りました」と充実の汗を拭った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180210-00000096-dal-base

     「広島春季キャンプ」(8日、日南)

     この日で第2クールが終了。緒方孝市監督は練習後の総括で、10日の第3クールから戸田隆矢投手を2軍に降格させることを明かした。「戸田くんには(1軍から)外れてもらう。内容が乏しかった。2軍に行ってもらう」。

     戸田はこの日、初めてシート打撃に登板。先頭のメヒアを見逃し三振に打ち取って順調な滑り出しを見せたかに思われたが、堂林に左越えソロを被弾。無死二塁の設定から菊池、丸と対戦した場面では、いずれも適時打を浴びた。打者10人に投げ4安打(1本塁打)、1三振だった。

     戸田は「単純に力不足。腕を振って勢いのあるボールを投げようと思ったけど、空回りしてしまった。1からもう一回、やるしかないです」と唇をかみしめた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180208-00000124-dal-base

     「広島春季キャンプ」(8日、日南)

     堂林翔太内野手がシート打撃でチーム1号を放った。戸田から左翼席へ運んだ。

     さらに塹江の外角直球を捉え、右翼フェンス直撃の二塁打をマーク。3打数2安打2打点とアピールに成功した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180208-00000089-dal-base

     球団初のリーグ3連覇へ、広島の緒方監督は「若い選手が勢いを持ってくることを期待したい」と多くの若手を1軍メンバーに入れた。特にチームの課題である左投手には「大きなチャンスだが、(救援陣に)左がいなくても2年間結果は出ている。力で勝ち取ってほしい」とブルペンで熱い視線を送る。

     高卒2年目で初の1軍スタートとなった高橋昂は「アピールできる場があるので、しっかり結果を出したい」と初日から変化球を交えて60球。フリー打撃でも力強い球を見せて存在感を示した。

     経験のある投手も負けていない。7年目、24歳の戸田は初日から連日のブルペンで70球以上を投げ込んだ。今季から二段モーションの罰則が廃止されることが追い風となっているようで、「自分は1年目の2軍初登板の時に指摘され、フォームを矯正した。自分のペースで投げられる」と手応えを口にする。

     速球を持ち味とする4年目の塹江、昨年10月からサイドスローに転向した3年目のオスカルも加わり、競争は熱を帯びるばかり。畝投手コーチも「緊張感が出て、いいものを見せてくれている」と若手たちの奮起に目を細めている。

     16日からの沖縄キャンプでは、22人の投手陣が17、18人に絞られることになる。生き残りを懸けた激しい戦いはまだまだ続く。(キャンプ地=宮崎県日南市)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180208-00000020-jij-spo

     「広島春季キャンプ」(1日、日南)

     プロ2年目の坂倉将吾捕手が、初の1軍キャンプ初日を迎えた。


     ブルペンでは、緊張感を漂わせながらも、戸田隆矢ら先輩投手の投球を受けた。「しっかり気持ちを引き締めてやりたい。ゆっくりやる立場じゃないので、どんどんアピールしていきたい」ときっぱり。2軍キャンプには大物ルーキー・中村奨成捕手も加入。2年目の存在感を発揮していくつもりだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180201-00000074-dal-base

     広島・戸田隆矢投手(24)が23日、マツダスタジアムに隣接する室内練習場で合同自主トレに参加。沖縄で合同自主トレを行っていたドジャース・前田健太投手(29)から、メジャーを例にした助言を授かったことを明かした。データに基づいて打者の弱点を突くように意識改革。試合前から頭をフル回転させて飛躍につなげる。

     軽快な動きが決意の表れだ。沖縄合同自主トレから戻った戸田は、先輩やスタッフにあいさつを済ませると、キャッチボール、ノックなどで汗を流した。マエケンとの自主トレ中は朝から晩まで野球漬け。シェアハウスで暮らし、練習中も食事中も「ずっと野球の話をしていた」という。

     メジャーリーグの話を聞く中で、最も印象に残ったのがデータの生かし方だ。メジャーでは日本以上にデータを重要視。それらを頭にたたき込んだ上で、徹底的に打者の弱点を突くという。武器であるクロスファイヤーを生かすため、「高めなら高め、低めなら低めにしっかり投げる」と意識改革した。

     頭も試合前からフル回転させる。日本でも試合前に入念なミーティングが行われるが、今季は「それ以上に、自分でも研究したい」と意欲。マエケンのアドバイスを踏まえて、「打者の特徴を知ることが大事だと思った」と実感を込めた。

     2月1日のキャンプインへ仕上がりは上々だ。南国ではウエートトレーニングで筋力アップに励んだ。「質のいい体作りができた。キャンプでも続けていきたい」ときっぱり。昨春キャンプでは、第1クールで調整不足のため2軍行きを命じられた。「そういうことがないように。同じことを繰り返さないようにしたい」と雪辱を誓っている。

     すでに沖縄では2度ブルペンに入り、遠投などで肩を作った。16年に4勝を挙げ、昨季はローテ入りを期待されたが、わずか3試合登板と期待を裏切っただけに、「がむしゃらに若手と一緒に元気を出してやりたい、ルーキーと同じような気持ちでやりたい」と力を込めた。

     チームの春季キャンプのテーマの一つが左腕の発掘。高橋昂、高橋樹、塹江ら、若い世代の突き上げもある。戸田は「中継ぎでも先発でも、与えられたところでしっかり結果を出したい」と闘志を燃やす。ポテンシャルの高さは折り紙付き。マエケンの教えを胸に刻み、今季こそ大きく羽ばたく。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180124-00000011-dal-base

     広島の中田廉投手が14日、沖縄・コザシンキンスタジアムで行っている自主トレを公開した。ドジャース・前田との合同自主トレで、7年連続7度目。広島からは飯田、戸田、辻も参加している。

     青空の下、グラウンドでキャッチボールやノックを行うと室内へ移動。今年3度目となるブルペンに入り41球を投げた。その後はダッシュを行い、午後からは筋力トレーニングで汗を流した。

     「今までで一番速いペースで調整している。仕上がりは良い。2月1日のキャンプインから、しっかりと投げていきたい」

     昨季は53試合に登板。2勝4敗、防御率2・70でリーグ連覇に大きく貢献した。今オフは直球の威力向上に努めており「手応えを感じている」と言いきる。今季の目標は、まずは勝利の方程式メンバーに入ること。19日まで沖縄で自主トレに励み、準備を整える。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180114-00000071-dal-base

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