広島カープブログ

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    投手

    広島今村猛投手が肉体改造して復活目指す。23日に帰国するまで米ハワイで自主トレを続けてきた。温暖な地で柔軟性を高め可動域を広げるなど、プロ10年で425試合投げてきた体と向き合った。


    筋肉量はすでに昨春キャンプ終了時の数値に近づき「準備を怠らずに継続するだけ」と2軍からスタートする春季キャンプ中の1軍昇格に意欲を示した。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200125-01250653-nksports-base

    広島新外国人テイラー・スコット投手は、昨年阪神でセットアッパーを務めたジョンソンから金言をもらった。

    カブス時代の同僚で「落差があるスライダーは日本の打者は対応しにくいのではないか。必要なときに内角に切り込む球を見せることも有効」と助言された。自身もスライダーを得意とし、「70試合登板」を目標に掲げる。

    ◆テイラー・スコット 1992年6月1日生まれ、南アフリカ・ヨハネスブルク出身。11年ドラフト5巡目でカブスと契約。今季マリナーズでメジャー初登板し、シーズン中にオリオールズへ移籍。今季は13試合に登板して0勝0敗、防御率14・33。日本球界初のアフリカ出身選手となる。190センチ、84キロ。右投げ右打ち。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200127-01270797-nksports-base

     広島は20日、松田元オーナー、佐々岡監督らスタッフ、球団幹部ら87人が広島市内の護国神社を参拝し必勝祈願した。

     佐々岡監督は「昨年悔しい思いをした。今年はV奪還、日本一を目指す。一体感を持って戦いたい」と決意を新たにした。

     指揮官は新人合同自主トレを直接視察するなど、1月中から選手らの状態を把握。「報道を見ても自主トレをしっかりしているな…と思う。2月1日に動ける状態で来てくれると思う」と春季キャンプを心待ちにした。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200120-00000127-spnannex-base

     真面目過ぎる元守護神に周囲は心配のようだ。昨年11月の右ヒザ手術からの復帰を目指す広島・中崎翔太投手(27)は合同自主トレが休養日だった19日もマツダスタジアムを訪れ「今はリハビリの身なので休みはない。毎日継続してやっていけばいい」と1月中の無休を宣言。当面の目標として「しっかり走れる状態でキャンプインして、そこから投げられる状態に持っていく」と春季キャンプでのブルペン入りを掲げた。

     手術の箇所が右ヒザとあって焦りは禁物だ。無理して痛みが再発するようなことになれば、選手生命を縮めることにもなりかねない。そのため球団内からも「根が真面目なので『復帰しないとポジションがなくなってしまう』と感じているだろうが、体に問題がなければ戦力になることは分かっている。他の投手が疲れてきた夏の終わりくらいに復帰してくれれば」(球団幹部)との声が上がっている。新監督となれば誰もがアピールに躍起になるところだが、その気持ちを抑えて万全を期して正念場となるシーズン後半に力を発揮してほしいという。

     このオフは節制にも努めた。「太りやすい方なので気を付けていた。ヒザを悪くしているのでウエートが重いと負担になる。今までより増えないように調整している」。体重も手術前と変わらぬ102キロを維持しているという。

     フル回転で一昨年までのリーグ3連覇を支えてきたことは誰もが認めている。地道にステップを踏んでいった方が、完全復活への近道かもしれない。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200120-00000020-tospoweb-base

     【球界ここだけの話】3度のノーヒットノーランを達成した男、元広島・外木場義郎氏(74)=野球解説者=が現代の先発投手についてもの申した。

     「私の時代は先発投手は責任を持って最後まで投げ切るのが当たり前だった。今は分業化が進んでいることも理解できるが、中6日で、6回、7回で降板していては物足りない」

     沢村栄治(故人、巨人)と並ぶ通算3度の無安打無失点試合(1完全試合)を記録するなど、広島ひと筋15年で131勝138敗3セーブ、防御率2・88をマーク。1975年には20勝を挙げ最多勝と沢村賞を受賞する活躍で球団のセ・リーグ初優勝に貢献するなど、まさにエースだった。

     1メートル75、78キロと投手としては小柄だったが、右のオーバーハンドから投じる剛速球とドロップ、そして強い闘争心がハンデを補った。古き良き赤ヘルの一例として「私が投げた試合で水谷(実雄氏)が九回にあと1人のところで簡単な外野フライを落とした。捕っていれば勝てた。べンチに戻ったときにお前、何やってくれてんだと。昔は同僚でもけんかした」と懐かしむ。

     エースとしてすべての勝敗を背負う覚悟で通算118完投、同27完封を積み上げた。昨年10月に沢村賞が19年ぶりに該当者なしとなったことについて「今の時代は“10完投”は難しい。新しい基準を作った方がいい」と提言。現在の15勝、150奪三振、10完投、防御率2・50、200投球回、25試合登板、勝率6割の7項目について再考すべき時期にきているのかもしれない。

     現在は解説者として野球への情熱を燃やし続ける同氏は広島の地元テレビやラジオで活躍中。16日には広島・廿日市市の大野練習場での合同自主トレを電撃視察し、大瀬良大地投手(28)らを激励した。

     「俺が投げる日は中継ぎを休ませるという気持ちを持ってほしい」

     後輩たちが真のエースと呼ばれる日を心待ちにしている。(柏村翔)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200119-00000517-sanspo-base

     広島のドラフト1位・森下暢仁投手(22=明大)が“夜の活動”で株を上げている。金の卵は13日、廿日市市内の大野練習場の新人合同自主トレに参加し、キャッチボールやランニング、ウエートトレーニングなどで汗を流した。

     佐々岡真司監督(52)が視察に訪れるなか、毎年恒例の坂道ダッシュにも挑戦し「あの長さはしんどかった。(監督が来て)アピールしないとという気持ちになった。もっともっとアピールしていきたい」とキッパリ。自身の背番号18を譲った指揮官は「キャッチボールでは球の回転がよく素晴らしいボールを投げていた。走る姿もバランスのいいフォームでセンスを感じる。オーバーワークにならないように調整していってほしい」と絶賛した。

     ただ、センスだけでなくその努力家ぶりでも周囲をうならせているという。「夜間にマシンの音がしているので見たら、森下が室内練習場に出てきて熱心にバント練習をしていた。新人ならば投げることで頭がいっぱいになりそうだが、先を見据えて一軍で打席に入ることを想定しているのだろう」(チーム関係者)

     もともと打撃好きだという森下だが、新人合同自主トレではボールを使う打撃練習はなく、今後も投手の打撃練習の予定はない。そのため、入寮のわずか数日後から夜な夜なひっそりとバント練習にも取り組んでいるのだという。そんな姿に周囲も感心しきり。「投手だから投球だけをすればいいというわけではない。いろんなことをやっていかないといけない」という森下。開幕ローテ入りに向けて必死の日々は続く。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200114-00000025-tospoweb-base

     広島・床田寛樹投手(24)は14日、4年目の今季はハイクオリティースタート(HQS、7回以上投げ自責2以下)にこだわりを示し、球団の日本人左腕では2001年の高橋建以来となる2桁勝利を期した。

     心残りが意識の変化につながる。誰もいないマツダスタジアムの屋内練習場で、床田は黙々とネットスローを繰り返した。最低気温3度と冷え込む中、距離を約60メートルにまで伸ばしたのは、調整が順調な証し。きょう15日から始まる合同自主トレを前に、自己最多7勝をあげた昨季の課題を思い返した。

     「やっぱり6回をどうするかだと思います。7回までいければ、もう少し勝ち星がついてくる。6回3失点ではダメ。7回で1、2失点。7回までは最低でも投げたい」

     昨季は24試合に先発し15度のクオリティースタート(QS、6回以上投げ自責3以下)を数えたが、HQSは7度。イニング別の被打率は6回が・314とワーストで唯一、3割台に悪化した。「6回の壁」に悩まされたからこそ、その一歩先を行くHQSに強いこだわりを示した。

     「球数が増えたり、6回に安打を許すと交代させられるきっかけになる。勝ちを増やすためにもイニングを投げないといけない」

     もう一つ乗り越えたい「壁」がある。昨年5月10日DeNA戦で、同じ左腕の今永と先発対決し5回6失点(自責5)で降板。「初めて相手先発を意識した試合だった。いずれはエース級と当たって勝てるようにならないといけない。去年はエースに勝てなかった。そこに勝っていける大瀬良さんのようになりたい」。相手のエース級に投げ勝てば、自然と成績も上向くはずだ。

     「イニング数と勝ち星でキャリアハイが目標。2桁は勝ちたい。大瀬良さんとジョンソンがいるので、その次の3番目に入れるように頑張ります」

     球団の日本人左腕で2桁勝利を挙げたのは10勝した01年高橋建が最後。貴重な経験をしたことで、先発としてより一層の責任感が芽生えた。大瀬良、ジョンソンに続く3本目の柱となれるか――。床田がリーグV奪回のカギを握る存在になる。

    (河合 洋介)




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200115-00000012-spnannex-base

    広島の6年目左腕の塹江敦哉投手が勝利の方程式入りへ意欲を示した。昨季は3年ぶりに1軍に出場し、主に中継ぎとして11試合に登板。


    「1試合1試合で成長して、勝ちパターンに入れるようにしていかないといけない」。今月上旬に中崎らと三重県内で行った自主トレでは、肩を中心に故障予防のトレーニングを重ねた。中崎に「今年しっかりやって自分の立場を確立していくように」とハッパを掛けられ、1年間1軍にいた上で50試合登板、最速155キロを目指す。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200116-01160766-nksports-base

    【楊枝秀基のワッショイ!スポーツ見聞録】やるしかない。自分を信じて前に進むしかない。広島・中村恭平投手(30)が腹をくくったのは2017年9月のころだった。9月18日にカープがリーグ連覇を達成。中村恭も歓喜の輪に加わっている予定だった。だが、自身は9月27日、鳴尾浜での阪神戦でウエスタン・リーグ優勝のメンバーの中にいた。素直に喜んでいいはずの優勝。それでも、腹の底から飛び上がるほどに喜べない自分がもどかしかった。

     17年は人生の転機となった。当時の背番号22と誕生日(3月22日)にかけて2月2日に入籍。9月には第1子も授かった。本当の意味で家族を持ったシーズンに、一軍登板なしという現実が胸を締めつけた。もともと、150キロ超の直球を持ちながら、制球難克服を意識するあまりフォームも崩し130キロ台まで落ちていた。

    「『速い球を投げられることは生まれ持っての才能だから、コントロールなんて気にせず腕を振れ』と言われたり『野球はコントロール。それだけの球威があるなら、力を抜いて軽く投げてみろ』と言われたり。もう、どうしていいか分からん」

     思わず愚痴をこぼしたこともあった。そんな時、先輩から言葉をかけられた。「俺みたいにユニホームを脱いだらもう何もできんのやぞ。どうしていいか分からんなら、自分でどうしたいか考えろ。精一杯やり切ったら、結果が出んでも後悔せんはずや。まずは黙ってやれ」。17年オフ、背番号は22から64に変更された。崖っ縁であることはおのずと感じ取った。

     家族を背負って立つ。覚悟を決めた。このタイミングで一度はやめていたウエートトレを再開。カープではレジェンド・黒田博樹や前田健太(現ドジャース)、大瀬良大地らが師事するパフォーマンス・コーディネーターの手塚一志氏の教えを仰いだ。

     19年シーズン、中村恭は開花した。過去8年で40試合の投手が43試合に登板。0勝1敗12ホールド、防御率2・64と結果を出し、最終的にセットアッパーの立場を勝ち取った。自己最速も156キロに更新し、来季は左腕一軍公式戦最速の160キロも目標にしている。

     19年9月には第2子を授かった。2年前から成長したパパがここにいる。もう迷わない。中村恭はその剛腕をブレずに振り続ける。

     ☆ようじ・ひでき 1973年8月6日生まれ。神戸市出身。関西学院大卒。98年から「デイリースポーツ」で巨人、阪神などプロ野球担当記者として活躍。2013年10月独立。プロ野球だけではなくスポーツ全般、格闘技、芸能とジャンルにとらわれぬフィールドに人脈を持つ。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200116-00000001-tospoweb-base

    広島高橋昂也投手が今季中の完全復活へ意欲を示した。昨年2月に左肘のトミー・ジョン手術を受けたが、昨秋にブルペン投球を行うなど経過は良好。


    13日は広島・廿日市市内の大野練習場でキャッチボールやダッシュなどで汗を流した。「痛くなくなったのが自分的にはプラスになっている」。2月にブルペン入り、3月に実戦形式の練習を行い、4月に実戦復帰する予定でリハビリを続ける。

    この日は佐々岡監督からも「(左肘手術から復活した)床田みたいないい例がいるから、あせらずゆっくりやって」とエールを送られた。リハビリ中は体幹、ウエートトレーニングに専念し「フィジカル、体力的にもすごくアップしている」と成長を実感。ランニングや投球時に体のブレがなくなったという。再び1軍の舞台を目指し、日々精進する。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200114-01130826-nksports-base

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