広島カープブログ

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    投手

     広島・中村祐太投手(21)が25日、マツダスタジアムで投手練習に参加。キャッチボールなどで汗を流した。

     次回は28日・巨人戦(東京ドーム)に先発予定。プロ初登板から2戦2勝の右腕は東京出身。プロ初の巨人戦登板へ、「小さいときから見ていたチームなので、特別な感じがします。自分の仕事をしっかりできるようにしたい」と意気込んだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170525-00000066-dal-base

     これまで2勝1敗。23日のヤクルト戦に先発し、五回途中4失点だったのが、4年目の九里亜蓮(25)だ。

    「武器のシュート? 打者の左右に関係なくインコースに投げる意識を持ってやっている。いろんな投手の映像を見て研究しています。理想は去年やめられたけど黒田さん。シュート系の球を武器にしていましたから」

     こう言う九里は、先輩でも臆せずどんどん聞きにいく。昨年、黒田に質問した際、助言されたことがあるという。

    「『絶対0点に抑えると完璧を求め過ぎる。際どいボールばかり狙って自分で苦しんでいる』と言われ、自分の仕事を全うしようと考えるようになりました」(九里)

     昨季の沢村賞左腕・ジョンソンからもヒントを得た。投球後に一塁側に体が流れてしまう癖が制球を乱す原因となっていたと分析。オフに投球フォームの改造に踏み切った。「体のブレをなくす方法はないか」と悩みを打ち明けると、左足の上げ方、着き方、リリースまでの体の動かし方をアドバイスされたという。「左足の上げ方が一番変わった」とは九里。大学の先輩でもあり、亜大1年時から成長を見続けた九里担当の松本有史スカウト(広島)が証言する。

    「大学1、2年時は150キロ前後の球威がありましたが、制球を気にするようになった3年以降はスピードが落ちていた。それが今年は140キロ台半ばから後半と、直球の威力が戻ったことで、武器のシュートが生きています。ジョンソンの助言は、そういったことにつながっているかもしれません」

     昨年4月、中学時代に知り合い、プロ2年目から交際していた同い年の一般女性と結婚。昨季は主に中継ぎだったが、「(今年は)勝負の年。先発にこだわる」と所帯を持ったこともプラスに作用している。緒方監督は「成長を感じる。シュートをしっかり投げ切ることができる。右打者にとって大きな武器」と評価する。

    ■「ビーバップ」な中学時代

     マイナーリーガーだった米国人の父と、日本人の母から生を受けた。日本に住む母、米国で暮らす父の元を転々とし、小6の時に帰国。祖母の淳子さんと暮らした中学時代、道を踏み外しかけた。

    「親が近くにいない寂しさもあって……。まるで『ビー・バップ・ハイスクール』のような中学時代でした」

     九里がこう振り返った中学時代は、不良グループの「特攻隊長」。金髪で夜通し遊び、他の中学との「対外戦」もやった。仕事が忙しく、留守がちな母に代わり、謝罪に奔走したという祖母の淳子さんはこう話している。

    「中3の夏休みのころが一番問題が起きましてね……。更生しようとしている亜蓮を面白く思わない不良グループから『(全国)大会に出るな』とか、いろいろな嫌がらせを受けました」

     中3の2学期に異例の転校。不良グループの仕返しから守るため、淳子さんは毎日、学校への行き帰りを車で送迎した。

    「悪い道と野球の夢と、どっちが大事なん?」

     これは淳子さんの口癖だ。苦しい時、一緒に乗り越えてくれたおばあちゃんが、一番の恩人である。

    ▽くり・あれん 1991年9月1日、鳥取・米子市出身。父マーク・アントニオ・シェックさんはブレーブス傘下3Aで遊撃手として活躍。岡山理大付高で3年春から背番号1。亜大では4年春から東都リーグ戦11連勝。13年ドラフト2位で広島入団。187センチ、92キロ。右投げ右打ち。


    引用元 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/204219

     広島・一岡竜司投手(26)が、地味にスゴい記録を継続している。「昨季から2試合連続失点なし」だ。セ・リーグで昨年25試合以上に登板した51投手の中で、継続しているのは一岡、阪神・ドリス、DeNA・三上の3人だけ。記録については「知らなかった」というが「打たれた試合の次が一番大事」という思いを強く持っているという。

     5日の阪神戦(甲子園)で今季6戦目にして初失点したが、次回登板となった9日ヤクルト戦(神宮)では同点の延長10回から登板し1回を無安打無失点。最後の打者・大引を空振り三振に斬ったときには、珍しくマウンド上でほえていた。

     「思わず声が出てしまいました。打たれた次の試合が大事だと、後輩の(高橋)樹也にも言っていたので抑えられてよかったです」と照れ臭そうに笑った。

     15年5月に登板4試合連続で失点。2カ月間、2軍生活を余儀なくされたことを機に、周囲のアドバイスなども踏まえて考え方を改めたという。

     「“次は大丈夫だろう”と簡単な気持ちで次の試合に臨んでいたのを、打たれたその日のうちに反省した上で次どうすればいいか、というのをまとめるようにしました」。自分に合った気持ちの切り替え方を体得し、結果に結びつけている。

     一岡の記録に接するにあたって、感心させられたことをふと思い出した。昨年の秋季キャンプで今村、ドミニカ人の練習生・フランソワ、通訳の3人を伴って一岡が出掛けるところに出くわした。フランソワを食事に誘い「焼肉を食べたい」という要望を聞いて、ごちそうしたという。

     「ケガをして3軍調整をしていたときに一緒に練習をしたのもあって誘いました。僕も海外で野球をしたことがあるけど、いろいろ大変でした。キャンプはそれよりも長いから、もっと大変だと思う。ちょっとした気晴らしになればいいなと。そんなに深く考えてなかったです」

     巨人時代の13年秋にプエルトリコでのウインターリーグを経験したこともあり、外国人選手も思いやることができる右腕。若手投手からの人望が厚いのも納得だ。

     予期せぬことだったが、17日のDeNA戦(マツダ)で一岡は失点を許して2敗目を喫した。心優しき青年が“リベンジ”に燃え、記録を継続させることを願ってやまない。(柳澤 元紀)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170518-00000093-spnannex-base

     広島・中村祐太投手(21)が15日、マツダスタジアムで投手指名練習に参加。次回先発予定の18日・DeNA戦(マツダ)に向けて汗を流し、「いいバッターとの対戦は今の自分の力が分かるので」と筒香ら強打者との対決を心待ちにした。

     大舞台で強さを発揮した右腕だがおちゃめな一面も。3日・中日戦(マツダ)でプロ初登板初勝利をマークしたが、そのウイニングボールを紛失したという。「なくなって今探しています。家でもロッカーでもいっぱいボールが転がっているので,どこに行ったか分からない」と苦笑いした。

     一方、2軍戦でプロ初本塁打を放ったボールは大事に取っているという。「家で飾っています。やっぱり特別なので」と笑った。両親には「次勝ったボールを贈ろうと思います」と連勝へ意気込んだ。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170515-00000101-dal-base

    ◆広島8―7中日(4日・マツダスタジアム)

     広島の大瀬良大地投手(25)が、5回1/3を6失点でKOされた。4回にゲレーロの3ランなどで4失点し、6回1死満塁のピンチを招いたところで降板したが、いずれも先頭打者への四球が失点につながった。大瀬良は「上体が突っ込み気味だったし、スライダーが抜け気味だった。その中でも、もう少し粘らないといけない」と反省した。

     それでも打線が奮起して逆転勝ちでチームは3連勝。大瀬良は「(4回に)4点取られてもすぐに取り返してくれたし、(打線は)心強いです。次はいいピッチングをして恩返しできるようにしたい」と誓った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170504-00000186-sph-base

     広島中村祐太投手(21)が1日、マツダスタジアムで行われた1軍練習に参加した。3日中日戦でプロ初登板初先発が見込まれる。

     先発投手陣が集まったグラウンドに、高卒4年目の右腕も姿を見せた。ランニングやキャッチボールで汗を流すと、マツダスタジアムのマウンドへ。登板2日前のブルペン投球代わりに本拠地マウンドで真っすぐにスライダー、カーブ、フォーク、チェンジアップ44球投げ込んだ。「試合当日は緊張するかもしれないけど、今は楽しみの方が大きい」。練習後は笑顔で額の汗を拭った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170501-01816393-nksports-base

     27日の巨人戦(マツダスタジアム)で広島が首位攻防戦を1―0で制した。先発した大瀬良大地(25)は、7回4安打無失点と今季4度目の登板で初白星を挙げた。

     わずか1点リードの7回、最大のピンチを迎えた。先頭の石川を四球で歩かせると、橋本到の三ゴロを安部が失策。一死二、三塁から代打・亀井の左飛を松山が好返球で補殺した。一時はリプレー検証が行われたが、判定が覆ることはなく無失点で切り抜けた。

     お立ち台では「これまで要所、要所で打たれることがあったので、抑えられてよかった。守備に助けてもらったし、真っすぐがバラけるところもあったが、力強く投げられた」と笑顔で振り返った。

     緒方監督は「中盤は毎回走者を出したが、よくしのいでくれた。(大瀬良)大地の初勝利は本人にとってもチームにとってもうれしい白星」と右腕の1勝を喜んだ。

     これまで好投を続けながらも白星に恵まれず、チームからは中継ぎ待望論も出ていた。守護神の中崎が不在という事情もあるが、畝投手コーチは「去年、一昨年と中継ぎを務めてもらったが、昨年に関しては一度先発でダメだと判断して配置転換した。今年は春季キャンプから悪くなかったし、故障(右脇腹の違和感)したけど、いい球を投げていた。先発として頑張ってもらいたい」と再転向説を一蹴。また、大瀬良自身も「まずはローテーションに入るのが目標だった。1年間ケガなく乗り切れるように。一戦一戦、戦っていきたい」と先発としてフル回転することを望んでいる。

     2015年5月4日の巨人戦(マツダ)以来、約2年ぶりの白星が新たな自信となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170428-00000035-tospoweb-base

     咽頭炎で5日から出場選手登録を外れている広島・ジョンソンが大野練習場でトレーニングを再開し、約30球のキャッチボールと室内での自転車型器具で調整した。

     高熱の症状に見舞われたことから通院しながら自宅で療養に努め、前日21日に担当医から練習再開の許可を得た。懸案の体調については「まあまあ」とだけ説明。付き添った苫米地トレーナーは「筋力がだいぶ落ちているので、まずは体を戻さないといけない」と今後の課題を明かした。


    引用元 http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/04/23/kiji/20170423s00001173113000c.html

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