広島カープブログ

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    投手

     広島のエマイリン・モンティージャ投手が14日、1軍に合流した。マツダスタジアムで、バントやキャッチボールなどで汗を流した。

     来日初先発した7月30日・巨人戦(東京ドーム)は2回1/3を7安打3失点で黒星。2週間ぶりに1軍に合流し「うれしい。呼ばれて良かったです」と白い歯を見せた。17日・DeNA戦(横浜)の先発が見込まれている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190814-00000086-dal-base

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

    シュッとした顔に似合わぬちょびひげが、広島床田の苦悩を物語っていた。10日の阪神戦前「最近ずっとダメなんで、ちょっと生やしてみます」と話した。本来は物事に頓着しないタイプ。よほど追い込まれていたのだろう。験担ぎも効果がなく、2回2失点で降板。11日に出場選手登録を抹消された。開幕から先発ローテーションを守ってきたが、ついに外れた。

    【写真】床田とタッチする広島の緒方監督

    左肘のトミージョン手術から復活して実質1年目。開幕当初は勝ちまくったが、だんだん勝てなくなった。球威、ボールのキレが低下。器用さでカバーしてきたが「ごまかしが利かなくなりました」。リリーフが打たれたり味方の失策で勝ち星が消えた試合も4試合あった。すべて勝っていれば状況は変わっていたかもしれないが、2軍で復活への道を探ることになった。

    それにしても、1年間ローテーションを守るのは難しい。1年目の12年に先発ローテを守り切ったチームメートの野村は「きついですよ」と話す。「自分で何が悪いか気づけるかが勝負。メンタルなのか、フォームなのか、疲れなのか。自分の体も毎回変わりますから」。自らの心身と徹底的に向き合い、相手の研究の裏をかき、最良の投球を組み立てる、実にデリケートな仕事である。

    床田は1軍に戻って来られるだろうか。「ひげはやめます。ちょっと(2軍で肌を)焼いてきます。(シビアな優勝争いの)そういう場面で戻ってきたい」と決意表明した。チームに床田が必要なことも確か。与えられる時間が限られる中、早く不調の原因に気づき、それを取り除き、すっきりした顔で再昇格したい。【広島担当 村野森】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190814-08120511-nksports-base

    ○ 広島 2x - 1 巨人 ●
    <19回戦・マツダスタジアム>

     広島の中崎翔太が1回を無失点に抑えた。

     中崎は開幕から状態が上がらず6月20日に一軍登録を抹消され、約1ヶ月の調整を経て7月31日に再昇格を果たした。

     13日に放送されたRCCラジオの制作でニッポン放送でも放送された広島-巨人戦で解説を務めた横山竜士氏は、中崎について「1度登録抹消があったわけですけど、抹消前に比べてボールのキレが出てきたように見えますし、投げミスが少なくなってきている。抹消される前より状態があがってきていますね」と分析。

     1-1の10回からマウンドにあがった中崎は、阿部慎之助を二ゴロ、石川慎吾を中飛、亀井善行を二ゴロ、三者凡退に打ち取った。

     横山氏は中崎の投球について「よかったと思いますね。しっかり自分の意図するボールが投げられるようになって戻ってきてくれましたね」と話し、「クローザーとして目処が立つ内容を見せてくれました」と評価した。

    (提供:Veryカープ!RCCカープナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190813-00199323-baseballk-base

    <広島4-1DeNA>◇8日◇マツダスタジアム

    広島が先発野村の好投で9連戦最初のカードを勝ち越した。4回に重盗で先制すると、5回にはバティスタが26号3ランで突き放した。6カード連続勝ち越しで、2位DeNAに0・5ゲーム差に迫った。広島緒方孝市監督(50)の談話は以下の通り。


    -先発野村が好投

    緒方監督 祐輔の投球に尽きるでしょう。先発の仕事として100点満点の仕事をしてくれた。

    -攻めの投球だった

    緒方監督 今日は良かったね。立ち上がりから投げ急ぐこともなく、しっかりとバランスのいい切れのある球をしっかり投げ込んでいた。ピンチらしいピンチもなかったしね。

    -夏場に状態を上げた

    緒方監督 先発投手が長い回を投げてくれると助かる。まだ6連戦があるので、中継ぎをできるだけ休ませた中で戦っていきたい。

    -4回は重盗で先制

    緒方監督 選手がよく動いてくれた。先制できたのは良かったし、その後のバティスタの3ランも非常に大きかった。あれで一気に流れをこっちに持ってきてくれた。祐輔も楽になったと思う。今日は本当にいいゲームができたと思う。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190808-08081194-nksports-base

    ◆広島0―4DeNA(7日・マツダスタジアム)

     広島先発のクリス・ジョンソン投手(34)が5回3失点で7敗目(8勝)を喫した。

     両軍無得点の3回2死無走者、宮崎に中前打を浴びると、続くソトに右中間への29号2ランを献上。この決勝弾で連続イニング無失点は「19」でストップした。前回の失点は7月17日のDeNA戦(横浜)の4回。ロペスに2ランを浴びていた。

     試合後も納得がいかない様子の助っ人左腕に聞いた。

     ―状態は。

     「別に悪くなかった」

     ―DeNA打線に嫌らしさを感じたか。

     「粘られた。ソトの本塁打は投げミスだと思う。風にも乗ったと思うが…」

     ―20イニングぶりの失点。

     「そうだね…」

     ―巨人、DeNAと首位争い。

     「この2か月間は重要になる。相手投手はボールをストライクと言われ、こっちはストライクをボールと判定された。いろいろ絡んでタフな試合が続くが、とにかく野球は点を取らないと勝てない。もっと点を取らないと!」


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190807-00000247-sph-base

     広島は5日、マツダスタジアムで投手指名練習を行った。6日からDeNAと3連戦。アドゥワ、ジョンソン、野村が先発予定だ。

     9連戦の初戦に先発するアドゥワはDeNA打線に対して「前回やられているので、やり返したい。先発の役割を果たしたい」と気合。6日は「ピースナイター」でもある。熊本出身の右腕は「原爆のことは知っていたし、こうして野球をできているのは当たり前じゃない。しっかり投げたいです」と話した。

     野村は気温35度での練習に「暑いですね」と苦笑いも「昨日に比べたら涼しく感じました。夏は好きです」とケロリ。前夜は渋野日向子が初優勝したゴルフ全英女子オープンを前半までテレビ観戦したと言い、「すごかったですね。岡山出身?そうなんですか!?その情報は今知りました」とびっくり。「ゴルフもメンタルとの戦い。ピッチャーに似ている部分もあると思う」と刺激を受けていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190805-00000086-dal-base

    広島が3年ぶりに「原爆の日」の6日に本拠地マツダスタジアムで試合が開催される。

    先発するアドゥワは「野球ができることが当たり前じゃない。ありがたさを感じながら投げたい」と表情を引き締めた。



    相手は1・5ゲーム差で追う2位DeNA。前回対戦の7月16日は6回4失点だっただけに「やられているのでやり返したい」とリベンジを誓った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190805-08050752-nksports-base

     「広島1-4阪神」(3日、マツダスタジアム)

     広島・中崎翔太投手(26)が6月18日・ロッテ戦以来46日ぶりに登板し、最速145キロをマークするなど1回1安打無失点に抑えた。不調のため6月20日に出場選手登録抹消され、7月31日に再昇格して以降初登板。チームの連勝は3で止まったが、昨年までのリーグ3連覇に守護神として貢献した男が、復活を果たす。


     背番号21が、鯉党から歓声を受けながら本拠地のマウンドに戻って来た。中崎が6月18日・ロッテ戦以来1カ月半ぶりの登板で1回を無失点。降格前までトレードマークだったひげもさっぱり剃り落とした右腕が、再出発した。

     1-4の九回に登板。先頭の梅野にはこの日最速タイの145キロ直球で見逃し三振。続く植田を初球スライダーで左飛に斬った。近本には左前打を許し2死一塁となったが、最後は代打・高山を遊ゴロに。今後へつながる10球だった。

     リーグ3連覇に大きく貢献した右腕は、昨季同様守護神で今季をスタートした。だが本来の力を発揮できず、6月上旬に配置転換。その後も上向かず29試合の登板、防御率4・08で同月20日に出場選手登録抹消された。2軍ではコーチやトレーナーらに相談しながら、フォームの修正などを図った。

     「(1軍では)投げながらやっていく中で違う方向にいってしまった。時間をもらえたのは良かった」

     ウエスタンでは6試合の登板を経て、7月26日から1軍再合流した。翌27日には神宮球場の三塁側ブルペンで首脳陣が見つめる中、投球練習。緒方監督にはフォームのブレの助言を受けながら、腕を振った。守護神を担ってきた男として一日一日たりともムダにせず、1軍のマウンドに舞い戻って来た。

     この日の中崎に、緒方監督は「落ち着いた投球をしてくれた。球筋を見られたし、キレのあるいい球を投げていた」と評価した。現在は一岡がコンディション不良で2軍調整中など中継ぎも苦しい中、「一枚加わってくれた」と指揮官。佐々岡投手コーチも「今日みたいな投球を続けてくれれば(勝ち継投に)入ってくれるし、入ってもらわないと困る」と期待を寄せた。

     チームは連勝が3でストップ。それでも首位・巨人とは3ゲーム差のまま。勝負の夏場、経験豊富な中崎の存在は不可欠だ。復活への第一歩を踏み出した右腕が巻き返し、勝利へつながる投球を重ねる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190804-00000028-dal-base

     4日の阪神戦(マツダ)で先発する広島・九里亜蓮投手(27)が“特別な存在”の同学年・大瀬良に続く快投を誓った。

     2日の同カードで大瀬良が無四球完封勝利。「苦しんでいた時期もありましたが、きのう(2日)のような完封もできる投手。僕は他の投手より特別感じることがある。負けないように頑張りたい。負けてますけど」。自虐的に笑いを取りながらも、大きな刺激を受けたことを明かした。

     3登板続けて大瀬良と同じカードで先発する。「(大瀬良)大地が先に投げて、相手打者の雰囲気について話をしたりします。でも基本的には野球に関係ない(話の)方がいいです」。この日も、大瀬良が2日の試合中にドリンクを約4リットルも摂取したことをネタにトーク。「すごいなって思います。僕はおなかがタプンタプンになるのが嫌いなので」。炎暑のマウンドで親友に負けず勝利をつかみ取る。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190803-00000132-sph-base

     ◇セ・リーグ 広島8―2巨人(2019年8月1日 東京D)

     広島の野村祐輔投手(30)が巨人打線を6回4安打1失点に抑える好投で、自身通算70勝目となる今季5勝目(3敗)。首位・巨人と4差、2位・DeNAと0・5差にゲーム差を縮める貴重な白星に貢献した。

     初回は先頭・若林に中前打され、1死後に丸に左翼線二塁打されて先制を許したが、その後は失点を許さず。1―1でマウンドを降りた直後の7回に味方打線が一挙4点を入れて勝利投手をものにした背番号19は「初回に点を取られてしまったんですけど、何とか粘ることができて良かったです」と安どの表情。「3回ぐらいから思うような投球ができるようになってきて何とか粘れたと思います」と振り返った。

     1―1で迎えた6回には2死から岡本にあわや勝ち越し弾かと肝を冷やす左翼フェンス最上部直撃の二塁打を打たれたが、続く亀井を空振り三振に斬って取りガッツポーズ。「点を与えたくなかったので、粘れて良かったです」とその場面について触れた右腕は自身に勝ちを付けてくれた野手陣に「いつも助けてくれているので感謝です」と笑顔を見せていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190801-00000193-spnannex-base

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