広島カープブログ

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    投手

     ◇セ・リーグ 広島6―4阪神(2018年8月15日 京セラD)

     九里が5回で7安打を許しながらも8奪三振の力投。6勝目を挙げ、広島の優勝マジック「32」を点灯させた。

     4点リードで入った9回に守護神・中崎が2点を失い、なおも2死一、二塁とあわやサヨナラ負けのピンチもあったが、ベンチの九里は「抑えてくれると信じて見てました」とキッパリ。「1点でも少なく、何とかゲームが作れるように低めに投げていくことを意識して投げました」と自身のマウンドを振り返った。

     「少し球数が多くなってしまったところがもったいないかなと思いますけど」と5回で109球という球数を悔やんだが、「次にしっかり生かせるようにやっていきたいと思います」と意欲的。8奪三振については「それはたまたまだと思います」と謙そんした。

     今月2日から足かけ2週間に及ぶ“7度目の正直”でようやくたどりついた、チームのマジック点灯。「そんなに意識はしていなかったので、しっかり1戦1戦何とかチームの勝ちに貢献できるようなピッチングがしていければいいかなと思います」としっかりした口調で話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180815-00000161-spnannex-base

     「広島9-3巨人」(10日、マツダスタジアム)

     光を見せる快投で、巨人打線を封じ込んだ。広島・野村が6回2/3を6安打3失点で6勝目。内外角に球を使い分ける丁寧な投球で持ち味を発揮し、「コントロール良く、テンポ良く投げられたと思う。全体的に良かった」と納得の表情を浮かべた。


     初回から淡々と腕を振り、チームにリズムをもたらした。毎回先頭打者を打ち取り、六回までの失点は岡本に許したソロのみ。球数も七回に入るまで71球と、効率良く投球を展開した。

     ただ七回2死一、二塁から代打・亀井に左中間へ2点適時二塁打を許し、ここで救援陣に後を託すことに。「(失点の場面は球が)高かった。序盤は特に良かったので、七回が悔しい」と反省も忘れなかった。

     今季、一時は背中を痛めるなどで離脱したが、6月23日・阪神戦からの復帰後は4勝1敗と勝利に貢献し続けている。12日には母校・広陵が夏の甲子園初戦を控えており、先輩として「優勝を目指してほしい」との思いも持つ。この日の熱投は後輩へのエールにもなったはずだ。

     緒方監督は「今日は一番は祐輔。素晴らしい投球を久しぶりに見た」と目を細めた。「次回は(イニングを)投げ切れるように頑張りたい」と野村。酷暑の中、右腕は先発としての責任を全うし続ける。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180811-00000031-dal-base

     「第100回全国高校野球選手権・1回戦、佐久長聖5-4旭川大高」(6日、甲子園球場)

     甲子園大会初のタイブレークを制し、佐久長聖(長野)が4年ぶりに初戦突破を果たした。

     延長十二回まで4-4で勝負がつかず、延長十三回からタイブレークに突入し、無死一、二塁で打順は前の回からの継続でスタートした。

     以下は、タイブレークの経過。

     ▽延長十三回表 佐久長聖は1死満塁のチャンスを作るが、三振と二ゴロで無得点。

     ▽延長十三回裏 旭川大高は犠打で1死二、三塁としたが、捕邪飛と投飛で無得点。

     ▽延長十四回表 佐久長聖は1番・真銅龍平外野手(3年)が三塁際へ犠打安打で無死満塁。続く上田勇斗内野手(3年)の二ゴロで三塁走者がかえり1点を奪った。続く打者は併殺。

     ▽延長十四回裏 旭川大高は三塁ゴロで二塁走者が三塁で封殺。1死一、二塁で次打者が二ゴロ併殺でゲームセット。

     佐久長聖の藤原弘介監督はPL学園OBで、監督としても同校を率い、春夏計3度の甲子園出場。前田健太(現ドジャース)らを育てた。2012年に佐久長聖の監督に就任すると、14、16年の夏の甲子園に出場した。藤原監督は試合後、「厳しい戦いでした。生徒達が成長していることを実感できた試合でした」と振り返っていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180806-00000129-dal-base

     「阪神-広島」(24日、甲子園球場)

     広島・中崎翔太投手が試合前、母校・日南学園の甲子園出場に喜びの思いを口にした。


     前日の23日に日章学園との宮崎大会・決勝が行われ、11-8で2年ぶり9回目の甲子園切符をつかんだ。

     自身は高校時代、甲子園に縁がなかったが「おめでたいことです。頑張っている後輩を見ると、僕も頑張らないとと思いました」とうなずいた。

     中崎は今季、38試合に登板し0勝0敗23セーブ、防御率2・19で首位を独走するチームの守護神として活躍している。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180724-00000118-dal-base

     広島は5日のDeNA戦(横浜)を延長10回、6―5で競り勝った。昨年は12勝13敗と唯一負け越し、クライマックスシリーズ(CS)でも2勝4敗(アドバンテージ含む)のDeNA相手にカード勝ち越しを決めた。

     ヒーローは延長10回に登板し、プロ初セーブを挙げた高卒3年目の高橋樹也投手(21)だ。失策で先頭打者を塁に出したが、慌てることなく後続を断った。初のヒーローインタビューでは「絶対に抑えてやるという強い気持ちでマウンドに上がりました。(セーブは)素直にうれしいです」と笑顔がはじけた。緒方監督が「ミキ(高橋樹)は去年から見ているけど、気持ちの強い、物おじしないところがある」と褒める強心臓左腕の活躍で、チームには早ければ昨年と全く同じ8日にも優勝マジックが点灯する。

     その一方、先発した高卒2年目の高橋昂也(19)は散々だった。3回に先頭の桑原に四球、盗塁されるなどして二死二塁。続く筒香に4つ目の四球を与えると無失点にもかかわらず降板を告げられた。高橋昂は「先に援護してもらったのに自分の投球ができず試合を作ることができなくて悔しいです」と唇をかんだ。

     くしくもこの日は甲子園開幕の日。花咲徳栄時代は高校ビッグ4の一角として注目を集めた高橋昂は自己最短降板となり、同じ左腕でプロ初勝利の前にプロ初セーブを挙げたもう一人の「高橋」と明暗が分かれる形となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180806-00000028-tospoweb-base

    【核心直撃】広島のヘロニモ・フランスア投手(24)が「勝利の方程式」の一角としてチームを支えている。ドミニカ共和国カープアカデミーから2014年9月に練習生として来日した左腕は今季、支配下登録されると先発、ロングリリーフなどを経験。“便利屋”として首脳陣の期待に応えているが、過去には心が折れかけたことがあったという。

     ――ここまで15試合に登板して1勝2敗6ホールド、防御率2・45。3連投やイニングまたぎもあるが疲労感は

     フランスア:今はまだ疲れを感じていないよ。2試合の連投ならいつでも行けるし、3連投も体の状態が良ければ大丈夫。

     ――先発、ロングリリーフを経験して現在は勝ちパターンでの中継ぎ起用だ

     フランスア:うれしいし、やっていて気持ちがいいよ。

     ――14年に来日し、16年は四国アイランドリーグ(IL)高知に派遣された

     フランスア:まずは日本の野球を覚えるためにと派遣されたのだと思う。配球や攻め方、この打者にはどうやって(どの球種、コースで)入っていけばいいのかなどをしっかり勉強した。

     ――来日して約4年。今年に入って育成契約と支配下契約を結んだが、以前までの生活は苦しかった

     フランスア:生活は難しかったね。練習生のときは大野寮で食事を済ませることが多かった。ドミニカにお金を送っていたりしたし。後から入ってきたバティスタやメヒアが先に支配下登録されて、外食に連れていってもらってごちそうになることはあったけどね。

     ――野球のことで悩むこともあったとか

     フランスア:練習生として来日したときは試合で投げるつもりだった。でも、試合でほとんど投げられなかった。ずっとブルペンで投げるだけだったりで…。もう野球を諦めようかなと思った。特にILに派遣される前の年(15年)には肩をケガして、ずっとブルペンも投げられない状態だったので諦めの気持ちが出た。それから去年も。ILにも行ってないし、育成や支配下の話も何も言われなかったからね。でも、昨秋キャンプで水本二軍監督と話をして「チャンスがあるかもしれない」と言われて、良かったなと。ちょっと考え方が変わったよ。

     ――今は日々充実している

     フランスア:もちろんだよ。ドミニカの家族に送るお金も増えたし。好きなものを買ってもらうようにしているんだ。それにとにかく試合で投げたかったからね。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180731-00000013-tospoweb-base

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