広島カープブログ

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    投手

     広島は18日、マツダスタジアムで行われた東京ヤクルト戦に3-2で勝利した。今季初先発の中村祐太が7回1失点と好投し、自ら先制タイムリーも放つなど、投打で活躍した。


     緒方監督は「(中村)祐太に尽きるね」と、第一声で昨季5勝を挙げた右腕の名前を挙げ、「ファームでいい投球をしていると聞いていたが、予想以上の素晴らしいピッチングだった。びっくりしたよ」と称賛した。

     昨季15勝の薮田が不振でリリーフに回るなど、先発陣が苦しい状況で、今季は6人目の先発として2年目の高橋昂や中村恭などが登板したが、勝ち星がついたのは中村祐が初となった。「若手が競争している中で、チャンスを生かしてくれれば」と指揮官が期待する中、キャンプ中の打球直撃の影響で出遅れた右腕が、今季初登板で見事な投球を見せた。

     1点差で迎えた9回は、抑えの中崎が先頭のバレンティンに二塁打を打たれたものの、後続を打ち取ってなんとか逃げ切った。緒方監督は「最後はランナーを出してからの粘りがよかった。石原と抑えてくれた」と、ともに9回から登場したバッテリーを褒めた。

     前夜の打撃戦とは打って変わっての接戦を制したチームは、今季2度目の4連勝となり、試合のなかった2位DeNAとの差を1ゲームに広げた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180418-00122066-fullcount-base

     ◇JABA岡山大会 予選Dブロック 新日鉄住金広畑6―5Honda熊本(2018年4月15日 倉敷マスカットスタジアム)

     今秋ドラフト候補の新日鉄住金広畑・坂本光士郎投手(23)が先発し、7回途中6安打4失点。降板後に味方打線が逆転したため、勝敗はつかなかった。

     「中盤以降は抜け球が多かった。四球から崩れたので、もっと防げる点があった」

     1メートル80、70キロのスリムな体型と投球フォームは阪神の能見を思わせる。5人態勢の阪神を含む10球団が視察する中、2回には球場表示で自己最速に並ぶ148キロを計測し、4回まで1安打投球。しかし、7回に制球を乱して3安打を集められ、6回2/3を6安打6四死球4失点で降板した。

     広島の鞘師智也スカウトは「コントロールにばらつきはあるが、キレはいい。安定感が出れば評価はもっと上がる」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180415-00000151-spnannex-base&pos=5

     ◇セ・リーグ 広島3―2巨人(2018年4月14日 東京D)

     広島のクリス・ジョンソン投手(33)が来日4年目で東京ドーム初勝利を挙げた。

     3回に丸の先制弾で3点の援護をもらうと、持ち味の打たせて取る投球で8回を6安打2失点、無四球に抑える2勝目(1敗)。「ストライクが入ったのでバックに任せて打たせて取る投球ができた。(7回に)ゲレーロに一発を浴びたが我慢強く投げられた」と自画自賛した。16年には15勝を挙げ、沢村賞に輝いた左腕も東京ドームでは初の白星に「サイコウデ~ス!」と日本語でゴキゲンだった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180414-00000165-spnannex-base&pos=1

     「巨人10-2広島」(13日、東京ドーム)

     広島・薮田和樹投手が先発した10日・阪神戦から中2日で中継ぎとして登板し、2回を3安打2失点だった。

     不調が続いていた右腕は今季初めての中継ぎ登板。7点を追う六回にマウンドに上がり、中井、小林、菅野を三者凡退に抑えたが、七回。先頭の坂本勇、吉川尚に連打を浴び一、三塁を迎えると、続くゲレーロには左翼線への適時二塁打を許し2点を失った。

     試合後、薮田は「収穫はなかった。1イニング1イニング抑えるつもりでやっていきたい」と話し、畝投手コーチは「中継ぎで結果を残してはい上がってほしい」と奮起を促した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180413-00000155-dal-base

     開幕戦から連勝した広島の野村が5回8失点(自責6)の乱調。味方が一回に1点を先制したが、その裏に2本塁打を浴びるなど5点を失い、「甘くなった球を打たれてしまった」。

     6連敗中だった巨人に大敗し、「試合をつくれず、申し訳ない。修正し切れなかった」とうつむいた。先発で不調だった薮田も2番手で登板し、2回2失点とぴりっとしなかった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180413-00000159-jij-spo

    <阪神4-1広島>◇11日◇甲子園

     広島先発の中村恭平投手(29)は5回途中4失点で降板した。1回に1点を先制されてから粘っていたが、5回は1死から安打と3連続四球で押し出しの2点目を与え、交代を告げられた。

     「5回に入り変化球でカウントがとれず、慎重になってコースを狙いすぎたため、無駄な四球を出したことが反省点です。試合をつくれず悔しいです」。16年7月2日の阪神戦以来の1軍登板だったが、白星に結びつけられなかった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180411-00176607-nksports-base

     「阪神4-3広島」(10日、甲子園球場)

     4番手としてマウンドに上がった広島・アドゥワが八回の1イニングを3人で片付けた。「ブルペンから調子が良く、低めに投げることができた。1点差の展開で投げさせてもらって、いい経験になりました」。

     プロ1年目の昨季は2軍でも甲子園では登板しておらず、この日が松山聖陵3年の夏以来、約1年8カ月ぶりの甲子園のマウンドだったが、特に感慨はない様子で「普通でした」と冷静に話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180410-00000141-dal-base

    <阪神4-3広島>◇10日◇甲子園

     広島が3連敗を喫した。先発の薮田和樹投手(25)は6回途中まで3失点ながら、8与四球と乱調。



     「力がないだけ。練習あるのみです」。制球難の課題が依然として残り、今後に大きな不安を残した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180410-00175767-nksports-base

     広島・中村恭平投手(29)が9日、1軍に合流し、マツダスタジアムで投手指名練習に参加した。昨季は1軍登板なしに終わったが今季は好調をキープ。11日阪神戦(甲子園)に先発する予定だ。

     「結果を気にせず2軍でやってきたことを出せるようにしたい」

     2年ぶり1軍白星へ気合十分だ。発憤材料もある。ドラフト1位・中村奨(広陵)の入団によって、背番号が「22」から「64」に変更となった。「後がない立場。いいきっかけにできるように、最後だと思ってやりたい」と悲壮な覚悟を言葉に込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180409-00000074-dal-base

     「ヤクルト-広島」(5日、神宮球場)

     広島・今村猛投手がプロ野球史上27人目となる通算100ホールドを達成した。

     2点リードの七回に登板。先頭の奥村を空振り三振に取ると、広岡を左飛、中村を三ゴロに抑え、難なく1回を無安打無失点で切り抜けた。プロ初ホールドは2011年6月26日・中日戦に記録している。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180405-00000136-dal-base

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