広島カープブログ

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    投手

    広島アドゥワ誠投手が23日中日戦でプロ初先発する。

    昨年は1年間1軍の中継ぎとして53試合で6勝2敗、5ホールドをマーク。日本シリーズのマウンドにも立った。今年から先発に挑戦。1軍で中継ぎ2試合登板をへて、まっさらなマウンドに上がる。

    「やることは変わらないんで。1イニング、1イニングしっかり投げたい」。20歳右腕は冷静に、足元を見つめた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190422-04220695-nksports-base

    <広島7-4DeNA>◇21日◇マツダスタジアム

    広島先発ジョンソンが5回4安打1失点で今季初勝利を挙げた。DeNA打線が早打ちであることを序盤に察知し、ファーストストライクから厳しいところを突いたのが勝因。序盤は際どいコースに投げる制球があり、球威もあった。


    ただし、この日の相手は淡泊だった。初回の守りで取るべき併殺を取れず、1死一、二塁で西川の飛球を左翼筒香がグラブに当てながら落球(記録は安打)。国吉が連続押し出し四球を出すなど、いきなり4失点した。これで打線が意気消沈したわけではないだろうが、難しいボールに手を出し、ジョンソンに楽に投げさせてしまった。

    大量援護に守られたジョンソンは、3回に突然フォームのバランスを崩しピンチを招くなど、不安も露呈した。本人もわかっており、もどかしいと思う。いい投球ができるイニングはあるのだから、それを継続して信頼を取り戻したい。(日刊スポーツ評論家)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190421-04210905-nksports-base

     3月中旬にウエスタン・リーグが開幕し、カープの若手投手陣が好スタートをきった。先発ローテには薮田、アドゥワら1軍実績がある投手が顔を並べ、競争はハイレベルだ。昨季3勝を挙げた中村祐太投手(23)も3月23日のオリックス戦で6回3安打1失点と好投。1軍返り咲きへアピールした。

     「今すごく状態が上がっている。ブルペンで意識していることが試合に出せている。続けていけば、自分のものになると思います」

     ブルペンでは投球フォームを微調整中だ。小林2軍投手コーチからアドバイスを受け、投球動作の際に左手で壁を作ることを意識。これまでは腕が横振りになり、球がシュート回転したり、引っかけたりすることがあったが、縦振りにすることで、球質アップが実感できているという。

     先発で長いイニングを投げるため、メリハリを利かせた投球術もテーマに掲げる。中村祐は「8割の力で100の球が投げられるように」と表現。1試合の中で力加減し、ピンチや上位打線と対戦した場面で、ギアチェンジする投球が理想だ。

     春季キャンプは体重を絞って臨んだが、消化不良に終わった。雨の影響で登板機会にも恵まれず、実戦では佐々岡投手コーチから球威不足を指摘された。2軍合流後は再び体重増に励み、本来の球威を取り戻しつつある。

     「万全の状態をキープして(1軍に)呼ばれたときは一発で決めたい。次に上がったら落ちないと、強い気持ちを持っていいものを出していきたいです」

     17年にプロ初勝利を含む5勝を挙げ、昨季は3勝。1軍の先発が苦しい時にまばゆい輝きを放ったが、長続きしなかった。6年目を迎えた今季は殻をぶち破り、ローテに定着することが目標だ。4月下旬からは12連戦があり、1軍昇格のチャンスは十分にある。今年こそブレークを狙う。

    (デイリースポーツ・杉原史恭)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190409-00000053-dal-base

     広島のクリス・ジョンソン投手(34)が15日、マツダスタジアムでの投手指名練習に参加した。16日の巨人戦(鹿児島)に先発する助っ人は入念なキャッチボールを行うなど不振脱出に向けて燃えている。

     開幕2カード目初戦となった2日の中日戦(ナゴヤドーム)では5回3失点、前回9日のヤクルト戦(マツダ)でも3回6失点と2試合続けて早期降板。練習後、通常通りジョンソンは無言のままベンチ裏へ。担当の通訳者も「ジョンソンは登板前日に話さないことになっているので」と配慮を求めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190415-00000562-sanspo-base

     広島・中村恭平投手(29)が再び1軍の舞台に上がるべく、勝負の9年目を過ごしている。直球に磨きが掛かった一方、変化球に課題を残す左腕。昨季は8試合の登板に終わっており、「8年間、毎年悔しい。立場的にもやらないといけない。毎年勝負をかけている立場。毎回危機感を持ってやりたい」と悲壮な覚悟を口にした。



     春季キャンプは2軍で過ごしたが、開幕1軍をつかみ取るチャンスはあった。3月12日に今年初めて1軍昇格。同日の日本ハム戦で1回無安打1四球1失点と結果を残すと、続く13日の同戦でも登板し1回無安打無失点2奪三振と快投でアピールした。だが、21日のヤクルト戦で1回1/3を1安打3失点4四球。23日に2軍降格となった。

     それでも、持ち味でもある直球に変化を見せていた。3試合全てで昨季1軍での最速147キロを超え、21日には151キロを計測。向上心を持って取り組んだトレーニングの成果だった。オフは「下半身1に対して上半身4」のウエートトレに注力。体重は84キロから91キロに増え「安定感、体の軸ができた感じがします」とうなずいた。

     その一方での課題が変化球の精度だ。26日のウエスタン・中日戦では、直球に頼りすぎたことで2回6安打4失点の結果を招いた。「真っすぐを張られて打たれる。(直球頼りだと)力も入るし、ボール球になったりリスクも増える。他の球を良くしないと」とスライダーやフォークなど、変化球に磨きを掛かなければいけないと痛感している。

     昨年、今年の1軍経験では、中継ぎとしての心の持ち方を中田らから吸収した。1軍ではいつ出番が来るか分からないこともあり、「考えていっちゃいけない役職。腹をくくっていくしかない。今日どうしようと思っても、いい方にはいかない」。開き直って、マウンドに上がることも必要だと感じている。

     2軍で結果を残すことで1軍に早期昇格し、今年こそ定着を果たしたい。「先を見ないで1試合でも、1アウトでも多く。その結果、最終的に1年間貢献するところにいければ」。端正なマスクから、強い決意がにじみ出ていた。(デイリースポーツ・田中哲)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190401-00000048-dal-base

     1935年の球団創設から84年。阪神には85年の日本一や、暗黒時代など多くの歴史がある。時代のシンボル的な存在を支えた人たちが、当時を振り返る企画「あの時は…」。第1回は、05年に鉄壁のリリーフ陣「JFK」とともにリーグ優勝に貢献した「SHE」の一員、江草仁貴氏(38)です。球団タイ記録のシーズン87勝を挙げた強さの理由を振り返ってくれました。

      ◇  ◇

     05年はすごく居心地のいい雰囲気で戦っていました。ブルペン陣も全員がすごく仲がよかったです。

     強い時は勝っているということなので、どうしてもJFK(ウィリアムス、藤川、久保田)の登板が増えてしまう。他の試合でいかに休ませるかというのをチームは考えていたと思います。接戦で負けている時とかにJFKを登板させなくても、SHE(桟原、橋本、江草)でカバーできたらなという思いはありました。

     ブルペンでは、野球の考え方や球種の握りなどを、お互いに教え合っていました。僕は05年に初めて1軍に定着して、フルでやったのも初めて。いろんな人に聞きながら助けてもらいました。

     基本的にみんなが抑えてベンチに帰ってくる。こっちも負けないようにという意識で投げていました。「抑えるのが当たり前」というようないい循環で回っていましたね。

     広島でも2回のリーグ優勝(16、17年)を経験しましたが、強いチームは雰囲気がいい。負けが込んできた時にいかに楽しくできるか。必ず苦しい、しんどい時があります。そういう時にベテランやムードメーカーが士気を高めて引っ張っていくのがいいのかと思います。

     当時の阪神なら金本さんが「決起集会をやろうか」と声を掛けてくれて引っ張ってくれた。広島だったら黒田さんとか新井さんがいて。普段は若いのがしっかりして、しんどい時にベテランがサポートをしてくれる、というのが理想だと思います。負け込んでくると雰囲気が悪く、暗くなってしまう。

     それを早くいい方に変えていけたら流れも変わってくる。ビールかけをした時は、今まで生きてきた中で一番と言っていいくらい、うれしかったです。あれはぜひ、現役の選手みんなにも経験してほしいなと思います。

     今はリハビリ型デイサービスの「株式会社キアン」という介護事業の運営と、大阪電気通信大学(阪神大学野球連盟)でコーチをしていますが、阪神の試合は見ています。一緒にプレーした人たちには何とか頑張ってもらいたい。球児、能見さん、鳥谷、岡崎、秋山も一緒にやっている。優勝に近づくためにも、全員でいい雰囲気を築き上げて戦っていってもらいたいですね。(元阪神タイガース投手)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190409-00000028-dal-base

    ■ヤクルト 10-1 広島(9日・マツダスタジアム)

     広島のクリス・ジョンソン投手が9日のヤクルト戦(マツダ)に先発。立ち上がりから連打を浴びる苦しい投球で3回6失点KO。今季初黒星を喫した。


     初回に太田、青木の連続安打などで1死満塁とされると、雄平には先制の左犠飛を献上。その後もヤクルトの勢いを止められず、西浦、村上の連続タイムリーで3失点した。2回には山田、バレンティンの連続タイムリーで2失点。3回には村上に豪快ソロを浴びて3回9安打6失点KOとなった。

     ジョンソンは「今日はスコアボードが物語っている通り。何もないです。修正も難しかった」と、持ち味を発揮できずに無念のマウンドとなった。緒方監督は「力はあったように見えたが、また修正してもらって頑張ってもらうしかない」と次戦に期待したが、左腕は「今終わったばかりだから、何も言えない」と意気消沈した様子だった。

     3年契約の最後の1年となるはずだったジョンソンだが、シーズン前に再契約金50万ドル(約5400万円)、年俸250万ドル(約2億7000万円)プラス出来高払いで、新たに2020年の契約を結んだ。シーズン前の球団からの信頼の証とも言えたが、2日の中日戦は5回2失点で降板して勝ち負けはつかず。この日は早いイニングで試合を壊し、開幕から3カード負け越しで沈むチームのムードを変えることはできなかった。

     開幕から昨年までは見られなかったような戦いが続き、チームは最下位に低迷。先発投手陣も大瀬良、野村に続く存在が現れず、チーム防御率も4点台と厳しい状況が続いている。16年沢村賞の最強助っ人左腕の復活なくして、リーグ4連覇はあり得ない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190409-00341721-fullcount-base

    ◆広島10―3阪神(6日・マツダスタジアム)

     ♪とっとこ~投げるよ床田く~ん 広島の3年目左腕・床田寛樹投手(24)が新人だった2017年4月12日の巨人戦(東京ドーム)以来、724日ぶりのプロ2勝目を挙げた。

     6回5安打2失点で今季1勝。最速149キロの直球を軸に、左打者にはカットボール、右打者にはツーシームの出し入れで阪神打線を翻弄。「要所をしっかり締められたのは良かったです。粘り強い投球ができました」と胸を張った。

     「つらかったですが1軍の舞台で勝てて良かったです」―。初勝利から1週間後の同年同月19日のDeNA戦で左肘を痛め、同年7月に左肘関節内側側副じん帯再建術(トミー・ジョン手術)を受けた。昨季終了まで1軍登板ゼロ。投げたくても投げられないもどかしさの中、取り組んだのは肉体改造だった。下半身をいじめ抜いて、入団時の70キロから、現在86キロまで増加。自己最速も148キロから150にアップした。

     苦しいリハビリを乗り越えられたのは、そばに“愛ハム”がいたからだ。「寮生だったんですが、部屋でジャンガリアンハムスターを飼ってました。名前ですか? ベタですが『ハム太郎』です」。ケージ内の回し車でクルクル走るハム太郎を見つめては「頑張ってるなあ。俺も頑張らんと」と勇気をもらった。ハム太郎は天寿を全う。退寮して現在は2代目の「ひまわりちゃん」を飼育している。こちらもアニメ「とっとこハム太郎」のキャラクターから名前を取ったようだ。

     近い将来はイヌやネコも飼いたいという動物大好き左腕。「同時に飼うんじゃなくて、先にイヌを飼った方がネコと仲良くなれるそうです」とリサーチもバッチリだ。新人王の権利を持つ24歳に、いろんな意味でブレイクの予感が漂う。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190406-00000231-sph-base

     ◇セ・リーグ 広島3―2中日(2019年4月3日 ナゴヤD)

     広島先発の野村祐輔(29)が今季初登板で初勝利。7回3安打1失点の好投で逆転勝利を呼び込んだ。

     今季初登板の野村は「チームが連敗していたので、何とかいい流れをと思ってマウンドに上がりました。立ち上がりちょっと力が入りましたけど、何とか1点でしのげたところが良かったと思います」と初回のピンチを1失点のみに切り抜けたことを好投の要因に挙げた。

     中日先発・吉見との投げ合いに「すごい投手なので負けないようにと思って臨みました」とコメント。鈴木の逆転3ランについては「本当にうれしかったですし、粘ってピッチングしていれば逆転してくれると信じて投げてました」と語り、9回1死三塁と一打同点となる場面も「中崎を信じて見てました」とチームメートへの信頼を口にした。最後に「いい形で勝てたので次も頑張りたいと思います」と締め、敵地ながら詰めかけたファンの声援に応えていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190403-00000227-spnannex-base

     “岡田官房長官”が新世代を彩る快投を誓った!? 広島の一部投手陣が1日、マツダスタジアムで練習を行い、4日の中日戦(ナゴヤドーム)で今季初登板初先発予定の岡田明丈投手(25)も調整。報道陣から新元号が発表されたと聞かされた剛球右腕は「新しい年になるので、しっかり投げて、勝って帰ってこれるようにしたい」と気合を込めた。

     いや、そうじゃない。新元号が施行されるのは5月1日。今季初登板の日は、まだ平成だよ―。「そうなんですね。(新元号の)意味合いを調べたいと思います」と話してからサラサラと「令和」としたためて、カメラマンの「岡田官房長官!」の声に応じて、色紙を掲げていた。

     そんな新元号の意味合いは「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ」というもの。3日の同カードで先発する平成元年生まれの野村祐輔投手(29)は「人々が美しく心を寄せ合う…。カープらしい言葉ですね」とニッコリ。さすがチームを「家族」と表現する選手が多い鯉戦士。一丸での勝利を誓った。

     大瀬良大地投手(27)は先発ローテーションが順調に回れば平成最後の日となる4月30日の阪神戦(甲子園)で登板する可能性がある。「(平成最後の日に白星?)そうなれば思い出になりますね。あと1か月の平成をしっかり楽しみたいです」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190401-00000121-sph-base

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