広島カープブログ

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    投手

     巨人のマイルズ・マイコラス投手の米球界復帰が噂される今オフだが、他にもメジャー球団が“逆輸入”を検討する選手がいるという。米スポーツ局「ESPN」のジェリー・クラスニック記者が自身のツイッターで、広島のセットアッパー、ジェイ・ジャクソン投手に複数のメジャー球団が興味を持っていると伝えた。


     来季はリーグ3連覇、そして悲願の日本一を目指す広島に衝撃のニュースだ。守護神の中崎につなぐセットアッパー、ジャクソンが米球界に流出する可能性が生まれた。クラスニック記者は「複数のメジャー球団が救援ジェイ・ジャクソンに興味を示している」とツイート。2008年ドラフト9巡目でカブス入りし、マーリンズ、パイレーツ、ブルワーズと渡り歩いた後、2015年にパドレスでメジャーデビューした右腕について「最近2年は日本で屈指のセットアッパーになった」と伝えている。

     ジャクソンは今季を終えて帰国する際、来季も広島でのプレーを望む発言をしているが、メジャー契約が勝ち取れるとなれば、気持ちが揺らぐ可能性も十分にあるだろう。今後は広島にとって頼れるセットアッパーの去就にも注目が集まりそうだ。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171118-00093501-fullcount-base

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

     広島のオスカル、飯田の両左腕が、サイドスローに転向。ワンポイントを目指している。ふと気になり、広島最後の「左殺し」に話を聞いた。現在は広報の河内貴哉氏(35)だ。08年に左肩関節唇と腱板(けんばん)部の再建手術を受けた。大けがから奇跡的に復活。13年には左キラーとして34試合に登板した。


     軽い気持ちで聞きに行ったが「僕は野球選手じゃなかったから」と衝撃的な言葉が返ってきた。今も左肩は上がらず、拳をつくっても小指と薬指は完全には曲がらない。痛みが少なく、投げられる場所。それが横手だった。「そうするしかなかった。1球でも1軍で投げたかったから」。優しい顔で肩をさする。

     とにかく生き残ろうと必死だった。「1人じゃなかったから」。育成選手時代に結婚。コーチ、トレーナー、スタッフにも支えられた。理想追求をやめ、左打者が嫌がることをやり続けた。目線を合わせながら投げたり、直球でも縫い目に掛けずに投げた。先の2人とは経緯も違えば助言する立場でもない。ただ最後は「僕が右腕だったらとっくにクビ。チャンスは広がると思うから頑張ってほしいですね」と心底からのエールを送った。【広島担当=池本泰尚】
    引用元 https://www.nikkansports.com/baseball/column/bankisha/news/201711130000538.html

    <アジアプロ野球チャンピオンシップ2017:日本-韓国>◇予選リーグ◇16日◇東京ドーム

     開幕投手を託された広島・薮田和樹投手(25)は、4回途中3失点と逆転を許して降板した。3回までは毎回の3四球も要所を締めて無安打で無失点。打線が1点を先制した直後の4回に乱れた。

     先頭の4番金ハソンに初球を左翼席に運ばれる同点ソロ。続く崔元準に中前打を許し、さらにバスターエンドランが中前打となって無死一、三塁。ここで7番の河周錫に勝ち越しの左犠飛を許し、交代を告げられた。

     今季は広島で15勝と飛躍。初の国際大会は悔しいマウンドとなり「緊張はしなかったし、調子も悪くなかった。イニングの入りが良くなかった。それがすべて」と振り返った。

     2番手の近藤大が満塁から2点適時打を許し、韓国にこの回だけで4点を許した。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171116-00054659-nksports-base

    【核心直撃】広島・高橋昂也投手(19)が、来季の飛躍を誓った。ドラフト2位で入団した1年目の今季は「高校ビッグ4」として注目を集めながらも、腰の違和感から開幕は二軍スタート。それでも、ファーム日本選手権では先発を任されVに貢献するなど、貴重な若手左腕として期待されている。そんな19歳が同世代に対する思いや、意外な目標を本紙に打ち明けた。

     ――腰の違和感から迎えたシーズンだった

     高橋昂:1年目から活躍したいという思いもあったので焦りはありました。スタートは遅れましたが、そこからやっていくぞという気持ちになりました。

     ――ウエスタン初先発となった7月27日の阪神戦は3回3失点。一方で中6日で登板した8月3日のオリックス戦は5回無失点。何か変化があったのか

     高橋昂:(阪神戦は)久しぶりの登板だったというのが原因です。悪いときは力んで打者のタイミングが取りやすい投げ方になってしまうんです。良くなったときは体の力が抜けていてリリースのときだけ力を入れられる。そこの違いですね。打者に投げないと感覚のズレが分からないので、間隔が空いてもいい投球ができるようになるのが課題の一つです。

     ――ファーム日本選手権では先発を任された

     高橋昂:ルーキーなのに貴重な経験をさせてもらえて光栄なこと(6回2失点で勝ち投手)。今は早く一軍に上がってチームに貢献したい気持ちが強いです。やっぱり先発として。

     ――一軍で活躍するため秋季キャンプやオフにやっておきたいことは

     高橋昂:簡単に四球を出してしまうところがあるので、周囲が安心できるような落ち着いたピッチングができるようになりたい。そのためには、いつでもカウントを稼げる変化球や制球力を磨いていかないといけないと思っています。

     ――体力強化も必要

     高橋昂:投げる体力には自信があるんですけど、走る体力に自信がなくて…。高校時代から長距離走は野球部の中で「中の下」くらいの順位でした。プロに入ってからはもっとひどくて最下位を争ってます。

     ――母校の花咲徳栄が甲子園で優勝。後輩の西川愛也が西武に2位指名、清水達也が中日に4位指名を受けた

     高橋昂:甲子園優勝は本当に誇らしいことですよね。自分のときは3回戦で作新学院に負けました。今井(西武)から打てる気がしなかったですよ。1歳下とは仲が良かったので2人に「おめでとう」と連絡しました。

     ――自身も藤平尚真(楽天)、寺島成輝(ヤクルト)、今井を含めた「高校ビッグ4」として話題となった

     高橋昂:彼らは何をやってもすごい人たちなので、比べたりとかはないです。先に活躍したいとかも考えていないし、気にしていませんね。

     ――アイドル好きな一面もあるとか

     高橋昂:最近は欅坂46にハマっていますね。平手友梨奈ちゃんとか推しメンが何人かいます。高校のとき握手会に行きたかったけど、行けないままでした。だからこそ、このオフには握手会に行きたいと思っています!

     ――一軍で登板する際には登場曲にも…

     高橋昂:ぜひ使用したいですね。「サイレントマジョリティー」という有名な曲があるんですけど、ほかにもたくさん好きな曲があるので。考えておきます(笑い)。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171114-00000010-tospoweb-base&pos=2

     「広島秋季キャンプ」(12日、日南)

     広島・九里亜蓮投手(26)が12日、来季の目標に“脱・便利屋”を掲げた。今季は開幕ローテ入りしながら、シーズン中盤から中継ぎに配置転換。9勝5敗とリーグ連覇に貢献したが、自身初の2桁勝利にあと一歩届かなかった。来季こそ先発ローテを1年間守り抜き、大台に到達する。



     甲高い捕球音が響き渡るブルペンで、九里の顔は生き生きとしていた。明確な課題と目標に向かって全力投球を貫く。真っすぐのみの55球。原点を見直し、さらなるレベルアップを図っている。

     「左足を着いてからしっかり強い真っすぐを投げることをテーマに取り組んでいる。全体的なボールの質を高めていきたい。直球がしっかり投げられれば、変化球も生きてくるので、軸となる球の精度を上げないといけない」

     今季は開幕ローテ入りを果たしたが、先発枠の関係もあってシーズン中盤から中継ぎに配置転換。ロングリリーフなどフル回転でベンチの起用に応えて9勝5敗、防御率3・64でリーグ連覇に貢献した。

     個人成績はキャリアハイのシーズンとなったが、満足はしていない。「先発としてやりたい気持ちはずっと持っている。何とかまた来年開幕ローテーションに食い込んで、1年間守れるようにしたい」。便利屋ではなく、先発としての強いこだわりを示した。

     秋季キャンプでは新たな試みにも挑戦している。これまでの秋季キャンプでは人一倍投げ込んでいたが、今キャンプは違う。3度のブルペンで100球以上を投げたことは一度もない。「1球1球にしっかり集中しながら投げているので、少ない球数でもやりたい練習はできている」と意図を説明した。

     投球フォームも修正している。より前でボールを離せるようにとシーズン中は7足分だった踏み出す足幅を6足分に変更。リリースポイントは維持しつつ、左足にしっかり体重を乗せられるようになり、制球力がアップした。

     信頼される投手へ、奮闘の日々を送っている。「タイミングや指にしっかりかかったら、納得のいくボールがいく。まだボールの差が激しいので、その確率を上げていければいい」と新フォーム習得に励む。リーグ3連覇と日本一を目指す来季。先発の柱となるべく、強い覚悟でポジションをつかみ取る。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171113-00000014-dal-base

     「広島秋季キャンプ」(9日、日南)

     広島の戸田隆矢投手(24)が9日、シート打撃に登板し、2回を無安打無失点の2奪三振と好投。緒方監督ら首脳陣が見守る中、最速141キロの直球を軸に力強い投球で猛アピールした。今春キャンプは1軍に帯同しながらも準備不足で強制送還された左腕。秋季キャンプで巻き返し、来季へとつなげる。



     1球1球を丁寧に投げ込んだ。船越のバットが空を切ると、乾いた捕球音がグラウンドに響き渡った。今キャンプ初のシート打撃。戸田が2回を無安打無失点のパーフェクトに抑えた。

     「バランスは良くなかったが結果が出て良かった。真っすぐ中心の投球でファウルもカウントも取れたのが収穫」

     手応えはバッチリだ。最速141キロの直球を軸にスライダーなどキレのある変化球を織り交ぜてストライク先行の投球を披露。2イニング目は無死一塁の設定だったが、堂林を二ゴロに仕留めるなど三者凡退で登板を終えた。

     同じ左腕には負けられない。塹江や高橋樹、高橋昂ら5人の左投手が登板。競争意識を高めるために、意図的に組み込まれている。「左は毎年チャンスだと言われているが、モノにできていない。今年はそこに入れるようにしたい」と意気込んだ。

     巻き返しを図る場でもある。今春のキャンプでは調整不足などで第1クールで降格。「正直、悔しかった」。今季は1軍登板3試合に終わり、この日の契約更改交渉では500万減の1800万円でサインした。

     勝負となる7年目の来季。「先発でも中継ぎでも使ってもらえるところで投げたい」。チームの戦力になり、全力で左腕を振る。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171110-00000036-dal-base

     広島の薮田和樹投手(25)が8日、翌日から始まる侍ジャパンの事前合宿に参加するため、宮崎・日南市の秋季キャンプを離れ、宮崎市内入りした。この日はキャッチボールなどで調整し「ここ最近で一番いい感覚だった」と準備万端をアピールした。

     初の侍ジャパン選出には「楽しみな気持ちが大きい。自分より若い年齢で活躍している人ばかりなので、いろいろと吸収できれば」と意気込む。亜大の同級生・山崎康(DeNA)との“共闘”も心待ちにしており「一緒に頑張ろう」と連絡を取りあったという。

     そんななか、チーム内では「大会でメジャーのスカウトの注目を集めるのでは」という声も上がっている。球団関係者は「海外の選手は速球には強いけど、落ちる球を苦手としている人も多い。薮田の持っているツーシームは有効なんじゃないかな。それに球の出どころが分かりにくい独特なフォームというのもポイントになるかもしれない」と指摘する。

     薮田は「(メジャーは)全然想像がつかないところ」だというが「評価してもらえるとすればありがたいこと」とも。米スカウトの視線は少なからずモチベーションになる。

    「まずは自分の任されたところで役割を果たしたい」と決意の右腕。日の丸を背負った戦いでどんな姿を見せてくれるのか。
    引用元 https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/822892/

     「広島秋季キャンプ」(8日、日南)

     広島の秋季キャンプが宮崎県日南市の天福球場で行われ、大瀬良大地投手(26)がブルペンで投げ込みを行った。課題は苦手の左打者封じ。130球のうち40球以上がフォークで、空振りが取れる落差の大きなボールへの改良に取り組むと同時に、プレートを踏む位置も一塁側から三塁側へ変更。角度のついた球で左打者の内角を突くイメージを体に染み込ませた。


     手元を見て握りを確認してから投球動作に入る。右腕から投じられたボールは鋭く縦に変化し、ミットに吸い込まれた。ブルペンで投げ終えた大瀬良は手応えと課題を感じ取っている。

     「フォークで空振りが取れるようにしたい。握りを深くしたり、縫い目のかけ方を変えたりしている。悪いボールもあればいいボールもあった」

     今季もフォークを使っていたが、小さな変化でゴロを打たせるための球種だった。これをより大きな落差のあるボールへの改良に取り組んでいる。

     狙いは左打者対策だ。今季、右打者の被打率・222に対して左打者は被打率・292。阪神・福留やDeNA・筒香に1発ずつを浴びるなど、プロ入り以来の課題でもあり、「左打者に対して、横の変化に加えて縦の変化も入れて、これまでと違ったイメージを与えられるようにしたい」と説明する。

     プレートを踏む位置も「横からの角度をつけるため」に一塁側から三塁側へ変更。左打者の内角に食い込むクロスファイアーと、縦に落ちるフォークを組み合わせることで左打者を打ち取る考えだ。

     5年目の2018年へ向け「アピールしていき、来季も年間を通して投げられるようにしたい」。一回りも二回りも成長した姿を見せつける。
    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/11/09/0010716556.shtml

     「広島秋季キャンプ」(7日、日南)

     リーグ連覇を達成した広島の秋季キャンプが始まり、薮田和樹投手がブルペンで投球練習した。

     16日に開幕する「ENEOS アジアプロ野球チャンピオンシップ2017」の侍ジャパンメンバーに選ばれており、今キャンプは2日間のみ。9日からは、宮崎での事前合宿に参加する。

     日の丸が入り、青を基調としたグラブとスパイクを身に付け、初日にも関わらず92球を投げた。「納得がいかなかったので、球数が多めになってしまいました。(日南での)ブルペンはきょうだけ。2日間だけの参加でも力をつけられるように練習をしていきたい」と意気込んだ。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171107-00000055-dal-base

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