広島カープブログ

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    投手

     広島・アドゥワ誠投手(20)が15日、マツダスタジアムで行われた全体練習に参加。投内連係やキャッチボールで汗を流した。高卒2年目の今季は53試合に登板し、6勝2敗、防御率3・74。自身初のCS登板へ「楽しみはないです。打たれたら自分の責任になるわけですから」と責任感を口にしていた。

     リーグ3連覇を達成した9月26日は19歳でビールかけに参加できず、ブルペンキャプテン一岡に炭酸水をかけてもらった。10月2日で二十歳となり、「もちろんしたいです」と日本一のビールかけへ意欲を示していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181015-00000103-dal-base

     広島は28日、広島市中区の球団事務所でスカウト会議を開き、大学・社会人の指名候補48選手を映像で確認した。投手では、東洋大・甲斐野央、上茶屋大河、梅津晃大、日体大・松本航、野手では立命大・辰巳涼介の5選手をドラフト1位候補となるAランクにリストアップ。さらに、高校生で最上位評価する大阪桐蔭・藤原恭大、根尾昂、報徳学園・小園海斗らを含めて、10月中旬に開く会議で絞り込みを行う。

     会議に出席した苑田聡彦スカウト統括部長は、「即戦力ばっかりを獲ればその1年はいいかもしれないが、育てるのがカープの伝統としてある。左投手で言えば、床田や高橋(昂也、樹也)の成長の芽を摘むことは避けたい」とコメント。この日も、上位候補だけでなく、将来性のある有望株も映像でチェックした。

     社会人に関しては、「“ハッキリとこれが1位”というのはいなかった」と見通しを明かし、金足農・吉田輝星について「プロ志望届を出していないので保留です」と議論を先送り。「さすがカープという1位を指名したい」と10月25日のドラフト会議を見据えた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180928-00000101-spnannex-base

     広島のヘロニモ・フランスア投手(25)が13日、マツダスタジアムで行われた全体練習に合流し、自身初出場となるCSでフル回転する意欲を示した。今季途中から救援陣の一角として働き3連覇に大きく貢献。3日連続登板が最長だったが、短期決戦では4日連続以上、回またぎを辞さない覚悟だ。CSファイナルSで対戦する可能性がある巨人、ヤクルトともに相性が良い“GSキラー”がマウンドに立ちはだかる。

     決戦が刻一刻と迫る中、フランスアは本拠地のグラウンドで充実の汗を流した。コンディショニング調整のため9月30日に出場選手登録抹消され、「みやざきフェニックス・リーグ」の参加を経て合流。自身初のCSへ「楽しみ。初めてだからアドレナリンも出ると思う」と胸をたかぶらせ、決意も口にした。

     「4連投も大丈夫。イニングまたぎ?モンダイナイ」。今季は途中から中継ぎの一角として働き、救援としては45試合の登板で防御率0・81と圧巻の成績を残した。8月にはプロ野球タイ記録の月間18試合に登板するなど、3連覇に貢献。それでも「疲れてなかった。調子も大丈夫」ときっぱり。これまでは3日連続登板が最長だったが、勝利の方程式に入っている左腕はさらなる連続登板も辞さない構えだ。

     準備OKの姿勢も示す。9日のフェニックス・リーグ巨人戦で、9月28日のヤクルト戦以来となる実戦登板をこなすと、11日の同リーグDeNA戦でもマウンドに上がり、2試合で計2回1安打無失点。「対打者が久しぶりだと、コントロールがバラバラになるからね」と実戦感覚をきっちり養った。

     CSで戦う可能性があるヤクルトにも巨人にも好相性だ。ヤクルトには今季8試合で1勝0敗、防御率0・00。巨人には10試合で1勝0敗1セーブ、防御率1・10。「ヤクルトは一番怖いのはバレンティンで、ホームランか抑えるか。巨人は打者が我慢強い」と分析し、「いい打者に投げたい。勝ったらいい投手ってなるから」と意欲十分だ。

     1年前は練習生だったが、研鑽を積んで這い上がり、今やブルペンに欠かせない存在となった。「(抑える)自信はあります。自信を持てたらいい投手になれる」と頼もしい言葉を口にした鉄腕左腕。ポストシーズンでも、熱い闘志を前面にぶつけてみせる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181014-00000024-dal-base

     チーム防御率4.12と投手陣が苦しみながらも、リーグトップの721得点を記録した打線が投手陣をカバーし広島はリーグ3連覇を達成した。

     9月29日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた江本孟紀氏は「ピッチャーは広島だって、キツイですよね。本当なら投打ともに完璧じゃない。投手陣は相当苦労していると思いますよ」と指摘。

     そのうえで江本氏は「緒方監督は、ピッチャーの使い方を上手くやっていると思う」と評価する。

     江本氏は「(投手継投で)大失敗するときもありますけど、打線との絡みとしては上手くもってきた結果なんですよ。広島が優勝した1つとしてね。ただ打つことだけがクローズアップされますけど、そうじゃない。広島は野球の本質を捉えたチーム作り、構成しているところが繋がっている」とリーグ3連覇を達成した要因を分析した。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181010-00168561-baseballk-base&pos=2

     広島は5日、レオネル・カンポス投手(31)が帰国すると発表した。6日に広島を離れ、同日中に成田空港から米国行の航空機に搭乗する。

     5月22日の巨人戦で中継ぎとしてデビューしたものの、その後は登板機会がなく2軍で調整を続けてきた。通算は1試合に登板し、0勝0敗、防御率0・00


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181005-00000088-dal-base

     ◇セ・リーグ 広島1―0阪神(2018年10月2日 マツダ)

     広島は2日、マツダスタジアムで阪神と対戦し1―0で勝利した。5回まで阪神先発の岩田相手に無安打に抑えられていたが、6回に3番・丸が中越え39号ソロを放ち先制点を奪った。

     試合は広島先発ジョンソンと岩田の投手戦となり、両軍無得点で中盤へ。5回まで相手左腕の前に無安打だったが、迎えた6回に第3打席の丸が岩田の6球目を強振。中越えへリーグ単独トップとなる39号。均衡を破った。

     ジョンソンは7回6安打無失点と力投。その後はヘルウェグ、中崎が“虎の子”1点を守り抜いた。ジョンソンは11勝目(5敗)、中崎は32セーブ目。

     阪神は岩田が好投するも打線の援護なく今季初勝利はならなかった。また、鳥谷は8回に代打で登場し、遊撃内野安打を放って藤田平が持つ球団最多安打記録の2064に並んだが、二塁への盗塁判定がリクエストで覆ってアウトに。チームは2戦連続の零敗で借金は今季最多14となった。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181002-00000158-spnannex-base

     「巨人5-4広島」(30日、東京ドーム)

     広島・大瀬良大地投手(27)がCSファイナルSで再戦する可能性がある巨人相手に修正能力を発揮した。守護神中崎が打たれチームはサヨナラ負け。右腕も16勝目を逃したが、首脳陣の信頼は変わらない。CS開幕投手へ堂々と名乗りを上げた。

     1点リードで迎えた九回、まさかの結末が待っていた。今季ここまで無敗だった守護神・中崎が救援失敗。大瀬良の16勝目は吹き飛び、チームはサヨナラ負けを喫した。試合後「チームが勝てなかったのが悔しいです」と話した大瀬良。自身の白星が消えたことよりも、チームの敗戦に唇をかんだ。

     勝ち投手になることはできなかったが、手応え十分の126球だ。この日は決して絶好調ではなかった。初回、1番坂本勇に二塁打を打たれ、マギーの犠飛で先制点を献上。1-1の三回には田中俊、マギーの連続適時二塁打で2点を失った。序盤につまずいたが、尻上がりに調子を上げていった。

     「カットボールがあまり良くなかったので四回からフォークを使ってバッターの反応を見た。カットボールは見せ球にして、それがうまくはまりました。四回以降はしっかり投げられたと思います」

     四~七回は無失点。走者を出しても本塁は踏ませず、7回6安打3失点にまとめた。ベンチで降板した右腕をねぎらった緒方監督も「粘り強く投げてくれた。調子は悪かったように見えたけど修正能力があるから。大したもの」とうなずいた。

     ポストシーズンでも先発の大黒柱として、期待される。CSで対戦する可能性のある3チームとは軒並み好相性だ。ヤクルト戦は3勝0敗、防御率1・23と圧倒し、DeNA戦は2勝2敗ながら防御率1・77。そして巨人戦も2勝1敗、防御率2・25だ。大瀬良自身も「苦手意識はないですし、これまで通りやっていくことができればいい。自信を持ってマウンドに上がれる。いい状態を保っていきたい」と力を込める。

     昨季のCSファイナルSは雨の影響で先発機会が訪れなかった。中継ぎでも打たれ、最後の最後に悔しさを味わった。今年はCS開幕投手の最有力候補。1年前の雪辱を果たす舞台はもうすぐだ。

     次回はシーズン最終戦となる7日・DeNA戦(マツダ)に先発予定だ。最多勝のタイトルを争う巨人・菅野とはわずか1勝差。デッドヒートを制し、CSの大一番へ向かう。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181001-00000015-dal-base

     広島が1日、マツダスタジアムで投手指名練習を行った。晴れ渡った空の下、ジョンソン、九里、野村らが汗を流した。

     3日・阪神戦(マツダ)に先発予定の九里は「ゾーンの中でしっかり勝負ができるように1つ1つのアウトを取れるようにしたい」と意気込んだ。野村は4日巨人戦(マツダ)に先発予定。CSで再戦する可能性もあり、「自分の投球をやらないといけない」と力を込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181001-00000082-dal-base

     ドジャースの前田健太投手が27日、自身のインスタグラムを更新し、球団史上初のリーグ3連覇を飾った古巣・広島に祝福メッセージを送った。


     前田は「3連覇おめでとうございます! すごい。かっこいいな。ファンの皆さんもおめでとうございます!」と祝いの言葉を送った。さらに「いつも真っ赤なマツダスタジアムで野球が出来る選手たちは幸せだと思います。CSも真っ赤なスタジアム、そしてたくさんの声援で共に頑張ってください」と、チームとファンが一丸となって、悲願の日本一に輝くことを願った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180927-00214656-fullcount-base&pos=2

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