広島カープブログ

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    投手

     ◇広島・春季キャンプ(2019年2月17日)

     広島・大瀬良大地投手(27)は17日、2次キャンプ地の沖縄で初めてシート打撃に登板し、打者6人をわずか19球で無安打、1奪三振、1与四球に封じた。

     3アウト制の2イニングを想定しての登板。2イニング目が圧巻だった。会沢を1ボール1ストライクから内角への変化球で三邪飛。バティスタへの初球も内角の変化球を選択して、バットを折っての三飛に仕留めた。

     ジョンソンと並んで、今季の開幕投手最有力候補。右打者に変化球での“内角攻め”で、順調な調整ぶりを披露した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190217-00000106-spnannex-base

     昨季まで広島でプレーしたジェイ・ジャクソン投手がブルワーズとマイナー契約を交わしたと球団が発表した。米最大の移籍情報サイト「MLBトレード・ルーモアズ」が伝えている。


     ジャクソンは2015年にメジャーデビューし、2016年からは広島でプレー。セットアッパーとして3シーズンで通算175試合に登板し、10勝8敗2セーブ92ホールド、防御率2.10の好成績をマーク。リーグ3連覇に貢献した。

     昨季は48試合登板で3勝2敗1セーブ25ホールド、防御率2.76の成績で、シーズン終了後に自由契約に。4シーズンぶりに米復帰を果たすことになった。

    「MLBトレード・ルーモアズ」は「ブルワーズがジェイ・ジャクソンと契約」とのタイトルでレポート。「ブルワーズは右腕ジェイ・ジャクソンとマイナー契約をしたと球団が発表した。もし彼がメジャーのロースター入りをすれば、100万ドル(約1億1500万円)が支払われると、MLBネットワークのジョン・ヘイマンが伝えている」と、敏腕記者として知られるヘイマン氏のツイッターの情報をもとに報じている。

     さらに、記事ではジャクソンが7シーズンのマイナー生活の後にメジャーデビューを果たしたことなども回顧。広島での3年間の成績も紹介しつつ、「速球派右腕は最初に(メジャー契約の)40人のロースター入りを果たす必要があるが、彼がマイナーで何らかの成果を見せてくれることに期待したい」と締めくくっている。

     広島で人気を誇った元助っ人右腕は、昨季ナ・リーグ中地区を制してリーグ優勝決定シリーズまで進んだ強豪で、4年ぶりにメジャーのマウンドに立つことができるだろうか。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190216-00299865-fullcount-base

     2月1日からスタートした春季キャンプ。各球団の新外国人選手たちも着々とシーズンへ向けて準備を進めている。「新助っ人襲来」の第2回は広島のカイル・レグナルト投手(30)を紹介。虎の助っ投・メッセンジャーに劣らぬラーメン好きを公言する。右腕ではなく左腕だが、ラーメンをパワーとする“メッセ2世”のような活躍にも期待が膨らむ。


      ◇  ◇

     ◆生まれ 1988年12月13日、米ロードアイランド州出身。東北部のニューイングランド地方にあり「寒い州であり、暑い州。気温も非常に変わる。夏場はカ氏90度(セ氏32度)ぐらいになるよ」

     ◆ナイスガイ 自らセールスポイントを「性格は非常にいいよ」と笑う。実際に松長通訳によると、来日当日もローレンスが搭乗していた飛行機の到着が3~4時間遅れたが、文句の一つも言わず空港で待ち続けていたという。「物事に対して感謝する気持ち、そして尊敬の念を持つ。そういったことを常に親に教えられてきたんだ」

     ◆野球一家かつレスリング一家 4人兄弟の次男で10歳の時に兄や父の影響で野球を始めたが、5歳から17歳まではレスリングも習っていた。「兄も弟もしていました。高校時代は州のチャンピオンになったよ。非常にうれしい思い出です」

     ◆メッセ級のラーメン好き!? 来日から約1週間で、5度ラーメン店で食事。出合いは入団会見の当日。尾道ラーメンを頬張ると、翌日は「一蘭」へ。「しょうゆベース、豚骨ベース、両方おいしい。好きなところはスープ。味わった時にパンチがあるんだ」。阪神・メッセンジャーは自身プロデュースのラーメンを本拠地で出しており、レグナルトも「そうなることもあるかもしれないね」とニヤリ。

     ◆箸使いにも自信アリ!? 広島への加入が決まり、来日1カ月前から米国でひたすら箸を使って練習。「トレーニングしたので、日本でも問題なく箸を使えています」。現在は「ナイスな贈り物」と鯉党からもらった、「カイル」の名前と富士山が描かれたマイ箸を使っている。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190210-00000031-dal-base

     「広島春季キャンプ」(11日、日南)

     広島・大瀬良大地投手が広島・世羅町からとんかつ用の瀬戸内六穀豚100人前などを贈呈された。

     同町の「世羅台地」と名前が似ている縁で右腕の個人後援会もある。激励された大瀬良は「毎年このようにたくさんのお力添えをいただいて、いつも頑張れています。しっかり一生懸命頑張ります」と気持ちを新たにした。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190211-00000072-dal-base

     福井優也投手(31)とのトレードで楽天から広島に移籍した菊池保則投手(29)がキャンプ休日の8日、宮崎・日南市の天福球場を所用のため訪問。6日の練習中に下半身の違和感を訴えた模様で、前日7日のシート打撃での登板を回避したが、体の状態について「大丈夫です。明日(9日)の練習に参加はトレーナーと相談して決めます」と話した。

     菊池保は150キロに迫る球威のある直球がセールスポイントで、新天地ではセットアッパー候補として期待をされている。“リタイア1号”となってしまった右腕について、前日7日の練習後、緒方孝市監督(50)は「体の状態をみながらね。彼も新人ではない。チームは変わったけど、経験のある選手。体の状態を考慮しながらになる。無理はしなくていい」と慎重な姿勢だった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190208-00000569-sanspo-base

    <カープ観測>

    日刊スポーツはキャンプ期間中「カープ観測」と題し、広島のさまざまなデータを計測し、その強さを探っていきます。不定期連載初回のテーマは「鯉投の85センチ」です。


      ◇    ◇    ◇

    日南に5つあるブルペンのうち、3つのホームベース上に白いゴムひもが張られた。地面から85センチ。打者のベルトよりやや低い位置だ。この線より低く投げるのがノルマで、昨秋キャンプから取り入れている。佐々岡投手コーチは「低めに強いボールを投げる意識をつけさせる。1球目からしっかり投げられるように」と目的を説明した。

    キャンプのテーマの1つが、昨季防御率4・12と苦しんだ投手陣の立て直し。このブルペンで投げた岡田は「投げにくいけど、低めを意識するようになりますね」。一岡も「僕は高めの真っすぐで勝負したいですが、その上で低めを意識する練習になる」と話した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190202-00466933-nksports-base

     「広島春季キャンプ」(2日、日南)

     エース大瀬良大地投手、野村祐輔投手がともに今キャンプ初めてブルペン入り。開幕投手を争う両投手が、火花を散らした。



     大瀬良は昨季15勝を挙げ、巨人・菅野と並んで最多勝。開幕投手の最有力候補だが、ライバルの野村も黙っていない。昨季は7勝どまりだったが、16年には16勝。互いに刺激を与えながら、開幕に向けてステップを踏んでいく。

     また、守護神の中崎は2日連続ブルペン入り。3連覇の立役者も、順調な調整ぶりをアピールした。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190202-00000062-dal-base

     広島の14選手が24日、先乗り自主トレ(25日~・天福)参加のため、宮崎県日南市内の宿舎に到着した。昨季1軍登板がなかったプロ2年目の山口翔投手(19)は初の春季キャンプ1軍スタートで、鈴木や新加入の長野と対戦することを熱望。先輩からあらゆる面で学びつつ、アピールを重ねて1軍生き残りを目指す決意を示した。




     緊張や高揚感が入り交じった。日南に移動した山口は、プロ2年目で初の春季キャンプ1軍スタートに「野球モード。いよいよ始まるという気持ちです。最後まで生き残りたい」とまずは目の前に全力を注ぎ、その先に開幕1軍を見据える。

     1年目は2軍で体力強化などに励む一方、秋季キャンプでアピールし、春の1軍スタートをゲット。今オフはウエートトレや、昨秋から取り組むワインドアップの向上に力を注ぎ「あと1週間で仕上げて、初日から元気良く全力でいけるように」と意気込んだ。

     キャンプ中はシート打撃や紅白戦で味方と対戦することもある。特に鈴木や長野とのマッチアップを熱望。「緊張すると思うけどマウンドに上がったら強気でいきたい。こういう球は打ちづらいとか、自分の球がどうか聞きたい」と貪欲に先輩打者から成長のエキスを吸収する考えだ。

     また長野には「人柄がいいと記事でも見る。そういう真摯(しんし)な先輩になりたい。見て学んで聞けたら聞きたい」。球界でも随一の“いい人”として名高い背番号5をお手本に、人間力も磨いていく。

     飛躍を遂げるための試金石となる春季キャンプ。「実績もないので他の選手よりも光るところを見せたい。結果にこだわってやりたい」。目指すべき道を着実に歩んでいく。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190125-00000039-dal-base

    米フロリダ単独自主トレから23日に帰国した広島九里亜蓮投手が、マツダスタジアムで体を動かした。

    現地では1人で動き、捕手がいないときはネットに向かって投げたという。

    フィリーズのキャンプ施設を見学し、関係者の話を聞くなど刺激を受けた。「やっぱり1人は孤独。しっかり自覚を持ってキャンプに向け体をつくっていくという意味では、自分にプレッシャーをかけてできたかな」と話した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190127-00460033-nksports-base

     広島の新助っ人・カイル・レグナルト投手(30)とケーシー・ローレンス投手(31)が25日、マツダスタジアムで入団会見に臨み、今季の抱負を語った。以下、レグナルトの一問一答。

     -広島に来ての気持ちは。

     「日本は非常に遠かったですね。飛行機を長時間乗って、昨日の夜、東京に初めて来日して、お寿司を食べました。2日目は新幹線に乗って広島まで来て、お昼はラーメンをいただきました。とてもエキサイティングで、広島を楽しみたい。そういう気持ちです」

     -寿司はどのように食べたか。

     「昨日の夜は箸を使っていただいた。過去1カ月間、箸の文化に慣れようと思ってアメリカのレストランでも箸を使って食事をしていた。昨日はサーモンとツナをいただいた」

     -日本や日本野球のイメージは。

     「日本の野球をこれから学んでいく中で、日本でプレーした選手を数名知っている。ブキャナン、カラシティー。マイコラスもトレーニング中に会って日本の野球について聞いた。日本の野球の印象はすばらしいものを持っている。チーム一丸となって努力をして、まとまって勝ちにつなげていく印象を強く持っている。選手の競争も非常に高いという印象を受けている。僕もチームの一員となって一生懸命、戦っていきたい」

     -日本で体験したいことは。

     「3つのことに挑戦、体験したい。1つ目はお好み焼きです。広島の有名な食べ物と聞いている。朝食、昼食、夕食として食べるのかは知らないが、そういう文化を楽しみながら経験していきたい。日本の文化の特徴である箸に自分の名前を刻印して購入したいという夢がある。そして日本で一番高い山である富士山を見てみたい。そういったことを感じています」

     -ピッチングについて。

     「過去3年間の成績を見ても分かる通り、リリーフとしてプレーしてきた。常にマウンドでは自信を持って投球している。打者と対峙する際、しっかりとした自信のある真っすぐを投げ込みながら変化球で打ち取ったり、その逆で交わす投球も状況によってできる。まずは日本の打者の特徴を頭に入れて対応していきたい」

     -ニックネームは。

     「“レッグス”と呼ばれていた。日本に来て新しいあだ名が増えそうです。この質問はローレンスに聞いたら解明される(笑)。日本では“リーフ”と呼んでくれると思う。あとでローレンスに聞いたら分かると思う」

     -カープファンへメッセージを。

     「まずは日本のファンの方に自分は一生懸命プレーするのでよろしくお願いしますと伝えたい。自分はツイッターを利用しているが、日本のファンからは過去2カ月間、サポートを受けていたので、その方にも感謝を伝えたいと思う。外国人として初来日して、日本で新しい生活が始まることをすごくワクワクしている。その中でみんなでシーズンを戦いながら、チームの勝利に貢献してプレーできたらと考えています」



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190125-00000095-dal-base

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