広島カープブログ

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    投手

     広島・岡田明丈投手(24)が16日、マツダスタジアムで合同自主トレに参加した。ブルペン入りは1月後半を見据えており、「自分のペースでやっていけたらいい」と話した。大好きな打撃練習にも熱心で約30分間、打撃マシンと向き合った。「久しぶりにバットを振りました。少しでもゲームの流れを変えられるようにしたい」と意気込んでいた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180116-00000111-dal-base

     広島・中村祐太投手(22)が13日、坂倉将吾捕手(19)ととも広島市のアミューズメント施設「打劇王草津店」でサイン会&トークショーに参加した。5年目の今季は開幕1軍とローテ入りを勝ち取った上で「ビジターで初勝利を挙げないと」と“内弁慶”返上を誓った。

     さらなる飛躍の5年目へ-。開幕1軍とローテ定着を目指す中村祐は、敵地での成績について問われると敏感に反応した。

     「何とか今年はビジターで初勝利を挙げないといけない。どのマウンドでも安定した投球をできるようにしたい」

     1軍デビューした昨季は主に先発で15試合に登板し、プロ初勝利を含む5勝をマーク。本拠地では5勝1敗、防御率3・02だったが、敵地では0勝3敗、防御率4・64と不本意な数字が残った。

     「初めての1軍で(敵地の)勢いにやられたのもあった。去年はフォームの軸がブレブレだったので、マウンドが高い低いというのも気づけなかった」

     1年間ローテに入るためにも、苦手は作りたくない。直球の質を向上させるため、現在はフォーム固めを図る。昨年12月には三重県内の施設に1週間滞在し、体の使い方を研究。「(主に)下半身の体重移動。道筋が見えた。それを無意識にできるようにならないと」と力を込めた。

     このオフの間には都内の施設でドジャース・前田健とトレーニング時間が重なった。「体の使い方がスムーズ。自分の体をしっかり扱っていた。それぐらいにならないとトップアスリートにはなれないのかなと思う」と収穫を得た。6勝以上、防御率2点台を掲げる右腕。1年前の自分を超えるべく、階段を上り続ける。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180114-00000035-dal-base

     広島の左腕・塹江敦哉投手が勝負の1年を迎えた。高松北高校から入団して今年が4年目。来年には大学を卒業する同学年がプロの門をくぐる。「高校からプロに入る前、同級生が入って来るまでには自分の立場を確立したいと思っていた。やらなければいけない」と力を込めた。

     今オフは昨年に続き中崎に師事する。マツダスタジアムではキャッチボールやトレーニングを共にし、守護神から技術や精神面での指導を仰いできた。春季キャンプを約3週間後に控え、好コンディションを維持する。開幕1軍をかけて幕を開けるサバイバルレースへ、準備は順調だ。

     今オフは、軸足にしっかりと体重を乗せてから投げ始めることがテーマだ。「今では真っすぐ立つだけだった。今は右足を上げたときに左足で踏ん張る意識でいます」。投球の土台が固まれば、より力強い球を投げられる。もう一度、150キロ近い剛球を取り戻すために投球の基礎を見直した。

     昨年の春季キャンプは1軍スタートながら、開幕1軍をつかむことができなかった。さらに自らの投球を見失い、フォームもバラバラになった。16年にはプロ初登板を含め3試合に投げたが、昨季は登板なし。シーズン中は佐々岡2軍投手コーチの助言を受けながら、時間をかけて本来の姿を取り戻してきた。「150キロが出なくなったら僕の魅力はなくなる」。今年の春季キャンプでは、思い切って腕を振り抜き直球でアピールする覚悟だ。

     新年は地元の神社に初詣に出掛けた。引いたおみくじは、大吉だった。「積み上げてきたものから飛躍できれば。開幕1軍をつかみ取りたい。割って入るのは簡単ではないけど頑張りたい」。先発、中継ぎを問わず左腕の確立がチームの課題。塹江が投手陣の一角へ食い込む。(市尻達拡)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180112-00000050-dal-base

     広島・中村恭平投手(28)が10日、廿日市市の大野練習場で自主トレを行い、新背番号「64」で心機一転巻き返しを図る決意を示した。昨季までの背番号「22」はドラフト1位・中村奨(広陵)に譲る形となったが「(変更が)いいきっかけになればいいと思う」と気持ちを新たにした。


     今季こそ結果を出すべく、再出発を図る。7年目だった昨季は1軍登板なし。今オフは直球を見直し、130キロ台後半~140キロ台前半だった平均球速を140キロ台中盤まで上げていくつもりだ。

     そのためにもウエートトレに加え、投球時の下半身の使い方を修正。「(これまで)突っ立って投げている感じだった。下で踏み込んでいけるように」と右足の踏み込みの感覚を変え、威力のある直球を生み出していく。

     現在チームは先発、中継ぎ問わず左投手の確立が懸案事項。結果を出し続けることで、1軍のマウンドもおのずと見えてくる。「右の人にも勝たないといけない。全員がライバル」と闘志を燃やす。

     この日はネットスローなどを行い「思いのほか投げられている」と調整に手応え。「チャンスをもらえるように結果を出さなきゃいけないし、もらった時に結果を出さないといけない」。覚悟を胸に、新たなシーズンを過ごす。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180111-00000035-dal-base

     広島の新人合同自主3日目が9日、広島県廿日市市の大野練習場で行われ、ドラフト3位のケムナ・ブラッド誠投手(日本文理大)は「最初の2日間は緊張してて縮こまってたのが、環境に慣れてきてのびのびできるようになってきました」と汗を拭った。

     この日は午前にキャッチボール、ノックなどを行い、午後は体幹トレのメニュー。ケムナは初日、緊張からキャッチボールで球がそれることもあったが「慣れてきました。暴投もなくなりました」とニッコリ。「あとはケガをしないように。徐々に調子を上げられたらと思います」と力を込めた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180109-00000145-dal-base

     広島の大瀬良大地投手(26)が8日、マツダスタジアムの室内練習場で自主トレを公開した。


     ネットスローなどで調整。昨オフまで3年連続でドジャース前田と合同練習を積んでいたが、今年から独り立ちしている。「昨年まではマエケンさんについていこうという気持ちだった。マウンドでは1人だし、もう1つ上の段階に行くには、自分で考えて行動することが大事と思った」と話した。

     昨季は先発復帰して3年ぶり10勝をマーク。このオフにはフォーム改良を進めている。「昨年は絶対的な信頼を得られなかった。今年はもっと結果を残したい。強い気持ちを持ってマウンドに立ちたい。チームとしてはCSで負けて悔しい思いをした。3連覇はもちろん、日本一に貢献できるようにしたい」と意気込んだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180108-00095895-nksports-base&pos=3

     広島の新人9選手が6日、広島・廿日市市内の大野寮に入寮した。

     ドラフト2位の最速152キロ右腕・山口翔投手(18)=熊本工=はチームカラーを意識し、数日前に新調したばかりという赤のスーツケースで登場。部屋には熊本のPRキャラクター・くまモンのキーホルダー人形を持ち込み「熊本の思いを忘れたくない」と、今後もくまモングッズをそろえるつもりだ。

     同4位の永井敦士外野手(17)=二松学舎大付高=はこの日朝、東京駅に野球部の仲間がサプライズで見送りに駆けつけたことを明かし、「泣きそうになりました」と感慨深い表情を浮かべた。上野動物園で生まれたジャイアントパンダのシャンシャンに似ていると同期にいじられるなど、愛されキャラのルーキー。部屋には鏡やクシを持ち込み「身だしなみもちゃんとしないと思って」と笑みを浮かべた。

    引用元 

     広島は4日、広島市内の球団事務所で仕事始めを迎え、松田元(はじめ)オーナーが球団史上初のリーグ3連覇へ決意を新たにした。

     選手から届いた年賀状の中でも昨季セ・リーグMVPの丸が手書きで添えた「3連覇して、マツダスタジアムでビールかけがしたいです」の一文に感激。「チームもわれわれも同じような気持ちで望んでいるということ」と歓喜の瞬間を広島で迎えることを夢見た。

     今季はマツダスタジアムが開場10年目となる節目。「日本一の球場と思っている。だからこそチームも日本一になってほしい」。過去2年はいずれも敵地でリーグ優勝が決定。16年は日本シリーズ、17年はクライマックスシリーズで敗れ、本拠地では胴上げやビール掛けをできなかった。「(丸は)よく分かっている。思うところがあったんじゃないかな」と主軸の熱い思いがうれしかった。

     3連覇へ向けた課題については「四球を少なくすることが最大のポイント。去年の苦しい勝ち方(の要因)に一つあったのが四球じゃないかなと思う」と指摘した。与四球数は16年の418(リーグ2位)から17年は476(同4位)へ悪化。「16年の時よりも減らさないといけない」。“四球減”のオーナー号令が大目標への大きな手がかりになりそうだ。(河合 洋介)


    引用元 https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/01/05/kiji/20180104s00001173259000c.html

     広島の薮田和樹投手(25)が新年の誓いを立てた。昨季15勝を挙げ、最高勝率のタイトルを獲得した右腕は、シーズンを通して先発ローテを守り切るとともに、5完投を目標に掲げた。尊敬する元広島投手の黒田博樹氏(42)のように「エース」として信頼を勝ち取り、球団史上初のリーグ3連覇と34年ぶりの日本一へチームを導く決意だ。まずは前編を。

      ◇   ◇

     あけましておめでとうございます。新年を迎え、今年1年の目標を色紙に記しました。昨季は2完投できたので、今季はその倍以上となる5完投です。完投することがチームにとって一番良いことだと思いますし、完投できなかったとしても八回、最低でも七回まではコンスタントに投げられる投手になりたい。黒田さんの姿を見て、そう思うようになりました。

     黒田さんはチームやブルペンに安心感を与えてくれました。まさに「エース」という存在でした。打席の中でも何とかしようという気持ちがすごく伝わってきた。一昨年、僕は中継ぎだったので一緒に練習はできませんでしたが、僕が球場に着いた頃には黒田さんはもう汗びっしょり。試合へ向けての準備もすごいなって感じました。

     今年はとても大事な1年です。自分が試される、勝負の年だと思っています。去年は15勝3敗で最高勝率のタイトルを獲得しましたが、それで十分だとは思っていません。重圧はあると思うけど、もっとやらないといけない。去年はタイトルが見え始めた頃から野手のみなさんが、何とか僕に取らせてやりたいという、ストレートな言動が増えました。中継ぎ陣も僕が降板した後をしっかり抑えてくれて勝利をもたらしてくれました。今度は自分の力でチームを助けたいです。

     投球回数や勝ち星などの数字が計算でき、頼りになる投手が「エース」と呼ばれるんだと思います。もちろん完投数もその中に入る。完投すれば、中継ぎは投げなくて済みますから。完投を目指して投げることが自分のモチベーションでもあります。ただ、信頼がないと最後まで投げさせてもらえない。後半に弱いという印象があれば、球数が増えたときなどに代えられてしまう。だから、「任せても大丈夫」という信頼を勝ち取りたいです。

     エースは周りが見て決めるもの。今で言えば巨人の菅野さんや阪神のメッセンジャーです。去年、菅野さんと投げ合った試合でプロ初完封をしました(8月12日)。でも、あれは本当にまぐれです。これからも菅野さんとは投げ合うことがあると思いますけど、何回やっても勝てるような投手になっていきたいと思います。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180104-00000035-dal-base&pos=5

     広島の岡田明丈投手(24)が3日、奈良県香芝市にある母校・大商大グラウンドで始動。同大OBの中日・桂や楽天・吉持らとキャッチボールやランニングで汗を流し「200投球回」を今季目標に掲げた。

     「1年間ローテを守ることが絶対条件。一人で投げきることも目標です。それを積み重ねれば、200イニング以上はいくと思う。(スコア)1―0でも勝てる投手になります」

     昨季は141回2/3を投げ、自身初の2桁12勝をマーク。ただ、終盤は制球に苦しみクライマックスシリーズでの登板はなかった。「制球を気にするあまり、緩めてしまうところがあった。今年は自信を持って腕を振りたい」。球団史上初のリーグ3連覇に向け、最大の持ち味である直球に、さらに磨きをかける。 (吉仲 博幸)

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