広島カープブログ

広島カープファンが作る、広島カープのまとめブログです!

    投手

     「練習試合、広島-ネクセン」(27日、沖縄)

     広島のクリス・ジョンソン投手が対外試合に初先発。2回打者6人に投げ、無安打2奪三振無失点と完ぺきな投球をみせた。最速は140キロだった。

     初回、2番の右打者を外角のチェンジアップで空振り三振に打ち取るなど、上々の立ち上がりをみせた。二回も遊ゴロ、二ゴロと仕留め、最後は136キロの速球で空振り三振に斬った。

     「順調に仕上がっている。球数も抑えて省エネピッチングができた」。

     球数は27球。多くの打席でストライク先行の投球ができ安定感があった。2年連続の開幕投手を狙う左腕が、順調な仕上がりをアピールした。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/02/27/0009952339.shtml

    <今日の一番>

     成人して一番初めの日に誓った。広島塹江敦哉投手が21日、沖縄で20歳の誕生日を迎えた。前日20日に宮崎・日南から沖縄市に移動。この日は22日からの2次キャンプを前にした休日で、十分に体を休めた。「今年はチームに貢献して、ビールかけをしたい。大人になったので責任感を持ってやっていきたい」


     まだ3年目。昨年、優勝決定後に1軍デビューし、3試合で経験を積んだ。合計の防御率は11点台と苦いものだったが、中日担当として忘れられないマウンドがあった。9月16日の中日戦(マツダスタジアム)。野村、大瀬良のあとを継いだ19歳左腕は、最終9回を3者凡退にして完封リレーを締めてみせた。

     0-8で大敗した中日はこの時点で、4年連続のBクラスが確定した。記者は「広島との絶望的な差を露呈」と書いた。その表現は、高卒2年目の若ゴイがはねるように150キロを投げ込む姿に導かれたといってもいい。中日担当でありながら、たまたま20歳の誕生日に立ち会い、しかも一番の笑顔を見てしまったが、シーズンでは「敵」になる。中日は昨年、広島に7勝17敗1分け。成人はおめでたいが、美酒を飲ませるわけにいかない。【中日担当 柏原誠】


    引用元 http://www.nikkansports.com/baseball/news/1782193.html

     広島春季キャンプ(9日、宮崎・日南)緒方監督が11日からの第3クール中に“高校ビッグ4”のD2位・高橋昂也投手(花咲徳栄高)を1軍キャンプに招集することを示唆した。

     「2軍で非常にいいのがいると報告がきている。(高橋の)ブルペンを見てみたいよ。呼ぶことで(メンバーの)刺激にもなると思う」。同じ日南市内の東光寺球場で2軍キャンプに参加中の最速152キロ左腕が、指揮官の前でその能力をみせつける。

    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170210-00000520-sanspo-base

     昨季、最多勝と最高勝率のタイトルを獲得した広島の野村祐輔投手(27)が順調な仕上がりを見せている。宮崎キャンプ3日目の3日、今キャンプで早くも2度目となるブルペン入り。変化球を交えて、55球を投げ込んだ。
     チームをリーグ優勝に導いた昨季は16勝3敗、防御率2.71の好成績をマークした。2年連続のリーグ制覇を狙うチームにあって、左腕のジョンソンとともに二本柱として期待される。「まだ始まったばかり。(ブルペンでは)体重移動をしっかり意識しながら投げています」。チームの命運を背負う右腕は、開幕に向けて、じっくりと調整のペースを上げていく。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170203-00010017-fullcount-base

     プロ野球・広島の中村恭平投手(27)とグラビアアイドル、清水ゆう子(28)が結婚することが31日、分かった。関係者によると、2015年末に知り合い、交際約10カ月でゴールイン。中村恭の背番号で、2人の誕生日でもある「22」にちなみ、2月2日に婚姻届を提出する。昨季、25年ぶりのリーグ優勝に貢献した期待の左腕が、美人妻を得て飛躍を目指す!

     1日、キャンプインするイケメン左腕に一足早く春が訪れた。最速150キロ台を誇る中村恭が、マルチに活躍する人気グラドルと剛球のようなスピード婚を決めた。

     関係者によると、2人は15年末に共通の知人の紹介で出会った。その後、中村恭が1日だけの休日に、わざわざ清水に会うため広島から上京するなど猛アピール。その誠実さと熱意に清水もひかれ、昨春から結婚前提の交際がスタートした。

     中村恭は常日頃からプロポーズのような情熱的な言葉で思いを伝えるなど、ベタぼれ。その“直球勝負”に清水も「口べたなのに、いつも真っすぐ気持ちを伝えてくれる」とひかれていった。

     昨秋、正式にプロポーズを受け、快諾。清水は周囲に「また言っていると思い、聞き流していたら本当のプロポーズだった。確かに、いつもよりはしつこかったかな」と幸せそうに話している。婚姻届は中村恭の背番号で、2人の誕生日でもある「22」にちなみ、2月2日に提出する予定。

     キャンプ地、宮崎・日南入りした中村恭は、学生時代、ホストにスカウトされた逸話を持つほどのイケメン。13年に初勝利を挙げ、その後は勝ち星に恵まれなかったが、交際中の昨季は引退した黒田博樹氏(41)のアドバイスを受けて5月に2勝目を挙げ、ローテの谷間を埋める活躍。25年ぶりのリーグVに貢献した。

     清水も09年に日テレジェニックに輝くなどグラドルとしてブレークし、その後もタレントや女優として活躍。和食全般が得意で、交際中の昨年12月にはアスリートフードマイスターの資格を取得し、サポートしている。

     清水は、友人に「彼のサポートを第一に、可能な範囲で仕事を続けていければ。互いを思い合い、支え合い、高め合っていければいいな」と誓ったという。

     清水は妊娠しておらず、挙式・披露宴は今オフに海外で予定している。最高の伴侶を手に入れた中村恭が、日本一を手土産に、優勝旅行をハネムーンにする!


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170201-00000502-sanspo-base

     広島のドラフト1位・加藤拓也投手(22)=慶応大=が30日、広島県廿日市市で行われている新人合同自主トレを打ち上げた。

     キャンプ前の最後の自主トレでは、キャッチボールやノック、体幹トレーニングなど軽めの練習で調整を行った。約3週間の日程を終え「うまく体を動かせたと思う」と納得の表情を浮かべた。

     2月1日から、同3位の床田寛樹投手(21)=中部学院=とともに宮崎で行われる1軍春季キャンプに参加する。「投げる以外ないと思うので、そういうところでアピールしてきたい」と気持ちを高ぶらせた。

     
    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170130-00000053-dal-base

     広島・戸田隆矢投手(23)が28日、日南市の天福球場で行われているキャンプ地先乗り自主トレに参加。キャッチボールやノックなどで汗を流した。

     27日にはブルペン入りするなど、仕上がりは順調だ。昨季はプロ初完封勝利を挙げるなど17試合の登板で4勝0敗、防御率2・80。開幕ローテ入りへ向けて、「チームから与えられる場所で投げることが最優先ですけど、先発の枠が空いているので、そこを目標にもっておかないといけない」と意欲を燃やした。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170128-00000069-dal-base

     昨季は“神ってる”活躍で25年ぶりのリーグ優勝に大きく貢献した鈴木誠也(広島)、3年目の昨季10勝を挙げ新人王に輝いた高梨裕稔(日本ハム)、育成からシーズン途中に支配下登録となり11本塁打を放った原口文仁(阪神)などがブレイクした。

     鈴木、高梨、原口などがブレイクしたが、今季一気に才能を開花しそうな選手を見ると、山川穂高(西武)が当てはまりそうだ。山川はプロ1年目の14年に二軍で本塁打王、打点王のタイトルを獲得。将来の大砲候補として期待されたが、2年目まで一軍で放った本塁打数はわずかに2本だった。

     プロ3年目の昨季、7月までに一軍で放った本塁打数は3本だったが、8月に入るとスタメンでの出場が増え、17試合に出場して5本塁打。9月は18試合に出場して、6本と本塁打を量産した。今季に向けて、期待がもてる内容でシーズンを終了した。4年目の今季は、中村剛也、メヒアとともに本塁打を量産し、チームをリーグ優勝に導く活躍をしたいところだ。

     吉田正尚(オリックス)もそうだ。ルーキーイヤーだった昨季は、故障で離脱することが多かったが、63試合に出場して、打率.290、10本塁打、34打点。新人離れした打撃力をみせた。今季は、打線の核だった糸井嘉男が阪神へFA移籍し、吉田にかかる期待位は大きい。故障なく1年間戦うことができれば、ブレイクする可能性は十分にありそうだ。

    広島・戸田も先発で期待

     投手は戸田隆矢(広島)が、ブレイク間近といえるだろう。戸田は昨季7月10日の阪神戦でプロ初完封勝利を挙げるなど4勝をマークしたが、この登板後に左手を負傷。一軍のマウンドに帰ってくることなくシーズンを終えた。

     すでに14年と15年にリリーフで30試合以上登板している投手ではあるが、先発として一気にブレイクする可能性を秘めている。

     その他、鳥谷敬(阪神)と遊撃のレギュラーを争う北條史也(阪神)、昨年12月に放送された「中居正広のプロ野球魂」(テレビ朝日系)で阿部慎之助が選ぶ侍ジャパンに指名された砂田毅樹(DeNA)などがいる。





    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170129-00101996-baseballk-base

     広島・飯田哲矢投手(25)が29日、宮崎県日南市・天福球場でのキャンプ地先乗り自主トレに参加した。

     ブルペンでキレのいいボールを投じ、仕上がりの早さを披露。「精度が上がっている。すごくいいと思います」と納得の表情を浮かべた。

     昨季は2試合登板に終わり、15年の16試合から出番を減らした。今季はチームの課題でもある左の中継ぎ枠をオスカルらと争う。プロ3年目を迎えた飯田は「左の中継ぎの1枚になりたい。大事なところで使ってもらえるようにしたい」と真剣なまなざしで誓った。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170129-00000079-dal-base

    このページのトップヘ