広島カープブログ

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    投手

     広島の畝龍実3軍投手コーチの長男で、育成ドラフト3位の畝章真投手(24)=四国アイランドリーグplus香川=が8日、翌日の新入団選手発表会見に備えて広島市内のホテルに入った。

     来季から尊敬する父の指導を受ける。「ずっと球団に就いている方なので聞いたりしています。やりづらい?現場に行ったらきっちりやると決めています。やりづらさはありません」ときっぱり言い切った。入団後は「コーチ」と呼ぶと決めており、「お父さん」は卒業する。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191208-00000104-dal-base

     広島の山口翔投手(20)と小園海斗内野手(19)が8日、広島市内で行われたトークショーに参加した。

     山口は今季、1軍で9試合に登板。5月30日のヤクルト戦(神宮)では、プロ初先発初勝利をマークするなど飛躍の1年となった。「いい思いも悔しい思いもした、いい1年でした。出来過ぎだと思います」と高卒2年目を振り返った。また、リフレッシュ方法について問われると「めっちゃ食べて、めっちゃ叫ぶこと。外だったり、カラオケだったり。歩きながらも叫びます」とファンの笑いを誘った。

     トークショーでは、お決まりのチームメイトのモノマネも披露し、ファンを楽しませた右腕。チーム内で結婚相手に選ぶなら誰を選ぶかという質問に対しては「やっぱ淳志ですかね」と普段から仲がいい遠藤淳志投手(20)を挙げ、同期愛を見せつけた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191208-12080174-sph-base

    もう1度はい上がる。広島今村猛投手(28)が5日、マツダスタジアム内の球団事務所で契約交渉に臨み、700万円減の年俸8000万円で更改した。今季は勤続疲労の影響で27試合登板にとどまった。2年連続の減俸ながら下げ幅は抑えられ、昨季までの貢献度が考慮された。いつもは冷静な右腕は球団に感謝し、再復活を決意。500試合登板を通過点に偉大な先輩・大野豊越えを誓った。(金額は推定)


      ◇    ◇    ◇

    2年続けて登板数を減らした結果が、2年連続減額での契約更改となった。それでも今村は普段通り淡々と言葉を紡いだ。ただ、自身を奮い立たせるような、自分に期待するような言葉、そして表情に熱が帯びた。

    「またチャレンジ。いろんなことにチャレンジしないといけない。自分の体を見つめ直して、いいところも悪いところも受け入れてまた成長したい。やるからにはチームの勝敗を左右するようなポジションで。いいポジションで投げたい」

    今季は勤続疲労の影響もあり、開幕を2軍で迎え、1軍昇格は7月3日と大きく出遅れた。27試合登板にとどまり、3勝1敗1セーブ4ホールド、防御率3・55に終わったが「毎年70試合、72試合を目標にしている。また来年から目標にしたい」と切り替えた。

    プロ10年で425試合に投げてきた。「来年、再来年に500試合にいける。そこを目標にしている」。球団との交渉の席で別のターゲットも見えた。「大野豊さんがたくさん投げていると。いけるんじゃないかと言われた。また1つ目標ができた」。鈴木球団本部長から広島一筋、707試合登板の大野越えを期待された。入団時に育ててもらった投手コーチであり、尊敬する先輩の背中は新たなモチベーションとなった。

    11年から3年連続50試合以上登板も、14、15年は2年で38試合登板と苦しんだ。はい上がった経験があるからこそ、前を向ける。来季に持ち越した国内フリーエージェント(FA)権取得も目標の1つ。「来年FAを取って、順調にいければ再来年500試合。節目が続くので、楽しみだなと」。11年目へマウンドへの意欲は薄れるどころか、高まる一方だ。外国人投手や今季台頭した投手との争いも待っているが「楽しみではあります。それはそれで」と不敵に笑う。逆境にも動じない強さこそ、はい上がる力となる。【前原淳】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191205-12050749-nksports-base

     ブルワーズからFAとなっていた元広島のジェイ・ジャクソン投手がロッテと契約に合意したと、米メディアが伝えた。



     2016年から3シーズンにわたって広島のセットアッパーを務めたジャクソン。3年間で175試合に登板し、10勝8敗2セーブ92ホールドの成績を残した。今季は米球界に復帰すると、ブルワーズで28試合に登板。1勝0敗0セーブ2ホールド、防御率4.45の成績を残していた。

     MLBネットワークのジョン・モロシ記者はこの日、自身のツイッターでロッテとジャクソンが契約に合意したとレポート。「今季ブルワーズで28試合にリリーフ登板した右投手のジェイ・ジャクソンはNPBの千葉ロッテマリーンズと契約に合意した。関係者が認めた」と伝えた。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191203-00622563-fullcount-base

     広島は1日、来季の新外国人として今季オリオールズなどでプレーしたテイラー・スコット投手(27)と契約を結んだと発表した。契約金17万5000ドル(約1925万円)、年俸52万5000ドル(約5775万円、金額はすべて推定)で背番号は未定。

     今オフの外国人投手補強第2弾も救援強化だった。DJ・ジョンソンに続き獲得したスコットは1メートル90の大型右腕で、最速155キロのツーシームと140キロ超のスライダーを軸とする本格派だ。

     マリナーズ時代の今年6月に、南アフリカ共和国出身の投手では初となるメジャー登板を果たした。その後、オリオールズに移籍し今季は計13試合で0勝0敗、防御率14・33。日本球界でも初となる南アフリカ出身投手は、球団広報を通じ「新しいチームメートに会えることと、日本の野球を学ぶことをとても楽しみにしています。目標はチームの勝利に貢献して、優勝することです。カープファンは日本で一番、選手を応援して盛り上げてくださると聞いていますので、プレーすることを大変楽しみにしています」とコメントした。

     今季はオープナーとして2試合に先発しているが基本は救援投手で、球団も中継ぎでの起用を描く。DJ・ジョンソンに続く救援陣の補強について、松田元オーナーは「中継ぎの駒数を増やした。フランスアとDJ・ジョンソンの助っ人同士で、お互いに抜けたところを補える。7回には一岡らがいるし、8、9回を助っ人がカバーしてくれれば」と期待を寄せた。

     今季の1軍助っ人枠は、主に「投手3、野手1」。ジョンソンは決定的で、今季12セーブを挙げたフランスアらと残り2枠を争う構図。来季は、競争を勝ち抜いた助っ投中心の「V奪回方程式」が形成されることになりそうだ。

     今オフの外国人補強について、同オーナーは「ひとまず終了」と明言した。就任会見で佐々岡監督は「終盤の投手を強化していきたい」と強調していた。新政権の意向もくみ、戦力が整備された。

    (河合 洋介)

     ◆テイラー・スコット 1992年6月1日生まれ、南アフリカ共和国ヨハネスブルグ出身の27歳。11年ドラフト5巡目(全体159番目)でカブスと契約。マリナーズ在籍の19年6月8日、エンゼルス戦で南アフリカ出身の投手として初めてメジャーデビュー。移籍したオリオールズと合わせて13試合に登板し0勝0敗、防御率14・33。1メートル90、84キロ。右投げ右打ち。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191202-00000004-spnannex-base

     昨季まで広島でプレーしたジェイ・ジャクソン投手は今季、4年ぶりのメジャー復帰を果たした。ブルワーズとマイナー契約を結ぶと、3Aで結果を残して4月に昇格。その後、マイナー再降格も経験したが、最終的には28試合登板で防御率4.45の成績をマークし、メジャー初勝利も記録した。



     今も“広島愛”を忘れない右腕について、米メディアは「バーゲン価格」で獲得できるFA選手と評価。ダイヤモンドバックスからFAとなった平野佳寿投手とともに、CBSスポーツの「このオフシーズンにバーゲン価格で契約を結ぶかもしれない10人のフリーエージェント」のリストに入った。

     特集で名前が挙がっているのは、実際の価値より安く(バーゲン価格で)契約できそうな10選手。同メディアのトップ50FAランキングに入ってないことが条件となっている。

     ジャクソンは今季、防御率4.45という成績に加えて、WHIP(1イニングあたりの四球+安打)1.319、投球回数30回1/3、18四球、47奪三振という成績をマーク。CBSスポーツはこれらの成績を紹介した上で「ジェイ・ジャクソンはキャリアのほとんどをマイナーリーグ、または海外で過ごしてきた為、この中で最も知られていないプレーヤーだろう」と言及している。

     制球力については「平均以下」としつつも、「彼はスライダーで右打者を空振り三振に仕留めることができる。速球は90マイル(95マイル=約153キロ)半ばでよいスピンがかかっている」と長所も指摘。そして「彼との契約はかなり安い金額でできるだろう。彼は、メジャーリーグで34イニングしか投げていない。彼は細かく管理された使用法で、多くの右打者に対して活躍できるはずだ」とレポートしている。右打者に強い使い勝手のいい救援投手として、まさに「バーゲン価格」で獲得できるというのだ。

     元巨人のマイコラス(カージナルス)や元日本ハムのマーティン(ブレーブス)ら、NPBを経由してメジャーでブレークする選手は近年増えている。“ジャクソンスマイル”で広島ファンを魅了した剛腕が今後、花を咲かせる可能性も十分にある。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191201-00620595-fullcount-base

     広島・野村祐輔投手(30)が30日、広島市内の商業施設「ekie・ASSE」で行われたトークショーに参加。今年を表す漢字に「新」、来年の漢字はは「笑」を選んだ。



     「今年はいろんな新しいことに挑戦した1年だった。ファームであったり、自主トレ場所であったり、トレーニングであったり…。(来年は)1年間いいこと、悪いことがあると思うけど、どんなことがあっても笑っていたい。笑っていればいいことがあると思う」

     野村は18試合に登板して6勝5敗、防御率4・06。今季取得した国内FA権を行使せず広島残留を表明した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191130-00000100-dal-base

     えらい、こっちゃ! 阪神のピアース・ジョンソン投手(28)が自由契約(FA)となることが29日、明らかになった。谷本修球団副社長兼本部長(55)が西宮市内の球団事務所で対応し、日本野球機構(NPB)に提出する保留者名簿から外すことを明言。残留交渉は継続も米球界復帰の可能性が高く、元広島のジェイ・ジャクソン投手(28)=ブルワーズFA=らを候補に代役を探していく。

     恐れていたことが、現実となった。ジョンソンがFA-。再びタテジマに袖を通す可能性は残されているが、厳しいもよう。盤石だった虎の投手陣に亀裂が入った。

     「(状況は)変わらないです。30日には一旦、名簿から外すことになると思います」

     谷本球団副社長兼本部長が深いため息とともにプレスルームへ-。この日までにNPBに提出しなければいけない保留者名簿にジョンソンの名前がないことを明かした。

     今季セットアッパーとして58試合に登板し、2勝3敗、防御率1・38を残した右腕に対し、球団は複数年での大型契約を打診。今月末までの決着を目指していたが、合意に至らず、独占交渉権を手放す形となった。

     谷本副社長は「ジョンソン、ドリス。最優先でいきます」と、同じく保留者名簿から外れたドリスとともに今後も再契約を目指し、交渉を重ねていく方針。だが、新外国人投手の獲得を問われると「有事の際に備えながら」とも。かねてからジョンソン自身に米球界に復帰する意向が強く、補強へとかじを切ることになりそうだ。

     「メジャーを含めて自由(契約)になっている選手は常に見ておかないといけない。日本の球団を退団した選手? そういう方たちも調査の対象になっていきます」

     海外での新外国人投手の調査はシーズン中から行ってきたが、“ポスト・ジョンソン”について谷本副社長は網を広げることを明言。そこで急浮上するのが元広島、ジャクソンだ。

     ジャクソンは2016年から昨年まで3年間、広島に所属。最速155キロの直球と縦横のスライダーを武器に日本通算175試合に登板。今季はブルワーズとマイナー契約を結び、4月にメジャー昇格。メジャーでは6試合止まりも、今季通算28試合に登板した。現在はFAで、日本球界復帰を視野に入れており今夏、阪神の国際担当者が渡米した際にジャクソンの投球を確認した可能性がある。

     ジャクソンの他にも16年に58試合に登板したロベルト・スアレス(28)や、今季7勝5敗だったアリエル・ミランダ(30)とソフトバンクを今季限りで退団する両投手や、昨季13勝2敗とパ・リーグ最高勝率をマークし、ロッテを退団となるマイク・ボルシンガー投手(31)らも候補になる。近年の虎をみればブラゼル(元西武)、ガルシア(元中日)ら他球団を経由して獲得した選手の活躍が目立ち“即戦力”という意味では日本球界経験は大きな魅力になる。

     「あらゆる可能性は探っていかないといけないと思います」

     退団となれば、今季12球団トップのチーム防御率3・46を誇った投手陣は再建を強いられる。有事に備え、ジャクソンらの獲得調査を急ピッチで進めていく。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191130-00000022-sanspo-base

     広島・中村恭平投手が1日、広島市のウインズ広島で行われた「JRA サンクスフェスタ」に一岡竜司投手と共に参加した。

     中村恭は今季開幕を2軍で迎えたが、終わってみれば、43試合に登板し、0勝1敗、12ホールド、防御率2・64。後半戦はセットアッパーで起用されるなど、プロ9年目で大ブレークを果たした。

     「(開幕は)崖っぷちじゃなくて崖から落ちていた。うまく着地できて良かった」と振り返り、「自分が想定している以上に投げられた。(昨季までの)8年分疲れました」と笑わせた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191201-00000142-dal-base

     海の向こうで「マエケン」こと、ドジャースの前田健太(31)がモテまくっている。

     カナダのスポーツ専門テレビ局TSN(電子版)は27日、今オフにブルージェイズがトレードで狙う10選手を特集。その中に前田が含まれているのだ。

     前田はこのオフ、レッドソックスとのトレード話でも、その名前が候補に挙がっていた。昨季MVPを獲得したRソックスのムーキー・ベッツ外野手(27)が放出された場合の交換要員として浮上したのだ。

     前田がトレード要員としてもてはやされている最大の理由は、年俸が格安だからだ。

     ドジャースとは2016年から8年契約を結んでいて、基本給は約3億3000万円。これに最大で年間約11億2000万円の出来高がつく。37試合に登板して10勝8敗3セーブ、防御率4・04の今季は年俸と出来高を合わせて約9億2400万円を手に入れることになる。

     つまり稼ぎの大半は活躍すればするほどカネになる出来高払い。球団にとっては大金をドブに捨てるリスクを回避できるばかりか、先発もリリーフもこなせる前田は実に貴重な選手なのだ。

     昨今のメジャーでは費用対効果の悪い選手は敬遠されるし、ファンやメディアからも激しくたたかれる。前田が格安の基本給でドジャース入りした際、メジャーの選手会はフェアな契約ではないとかみついたが、選手は評価されてナンボ。ドジャースもコストパフォーマンスが抜群の前田を簡単に手放すはずはないし、引く手あまたの現状を考えれば、出来高を厚くした契約は正解かもしれない。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191130-00000008-nkgendai-base

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