広島カープブログ

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    投手

    6月の第3日曜日は「父の日」。幼き頃に追いかけた父の背中、遠く離れて暮らす父への思い、そして感謝の気持ち。野球人たちが父親との濃厚な思い出を語った。


        ◇   ◇

    広島九里亜蓮投手(27)は、離れて暮らす米国人の父マーク・アントニオ・シェックさんへの感謝を、忘れたことがない。父は元ブレーブス傘下3Aの遊撃手。プロになった自分の活躍を、インターネットでチェックしているという。

    「昨オフは父のいるフロリダで自主トレをして、3年ぶりに会いました。トレーニング施設を紹介してもらったり、マイナーリーグの選手と話をする機会をつくってもらいました。野球の話はあまりしないですが『あのボール、甘かったね』みたいなことは言ってくれます。(自分の)奥さんと子どもを連れていったら喜んでくれましたね」

    九里は少年時代、テキサス、フロリダを移り住んだ。野球チームのコーチだった父と、キャッチボールをしたのはいい思い出だ。小学3年時に、父のつてでタンパベイ・レイズのトロピカーナフィールドで始球式に登板したこともある。

    「野球以外にもいろんなスポーツをさせてもらいました。アメフトやバスケ…。アイスホッケーのスティックとゴムのボールでやるストリートホッケーも。おかげで体が強くなった。1軍で活躍すればネットを通じて父に見てもらえるので頑張りたいですね」

    九里も海の向こうの父をいつも思っている。【村野森】


    引用元 https://www.nikkansports.com/baseball/news/201906160000398.html

     開幕から球団史上初の5カード連続負け越しを喫し最大借金8から完全復活を果たし、貯金13で交流戦を迎えるセ・リーグ首位の広島。その雰囲気の良さがわかるシーンが3日、マツダスタジアムで行われた投手の指名練習で見られた。

     練習前に大瀬良大地(27)ら参加5選手の前で、佐々岡真司投手コーチ(51)が話をしていた時のこと。広島で残留練習をする床田寛樹(24)に佐々岡コーチが「しっかりテレビで試合を見ておけよ。(歓楽街の)流川じゃなくて家で見ろ」とクギを刺した。

     床田への注意とも取れる話に、選手は揃って静かになった。そんな空気の中でいきなりプロ2年目の山口翔(20)が笑いながら「佐々岡さん、面白いっすね~」と合いの手を入れた。これによりシーンとしていた他の選手たちは大爆笑。

     佐々岡コーチも「何が面白いんじゃ」と返しながらも苦笑い。「本当に面白いと思ったんです」と山口は周囲の反応に困惑しつつ照れ笑いを浮かべた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190603-00000045-tospoweb-base

     「炎のストッパー」と呼ばれ、1993年に脳腫瘍のため32歳の若さで死去した元広島投手の津田恒美さんの記念館が30日、広島市のマツダスタジアム近くにオープンする。一人息子の大毅さんは「いろんな方に見に来ていただき、父のことを思い出したり、知っていただくきっかけになれば」と話している。



     「津田恒美記念館」がオープンするのは、広島駅からマツダスタジアムへ向かう通称「カープロード」沿いにある「スポーツファンベースヒロシマ」の2階。約25畳のスペースを改装し、津田さんの現役時代のグラブやユニホーム、トロフィー、写真など思い出の品を100点以上展示。座右の銘として有名な「弱気は最大の敵」と記されたボールも飾られる。

     16年、カープの25年ぶり優勝をきっかけに大毅さんが手掛けてきた。当初は津田さんの出身地である山口・周南市を中心に候補地を絞ってきたが、賛同者から寄付を募る「クラウドファンディング」で資金も2000万円以上が集まり、カープファンが簡単に来館できるようマツダスタジアム近くに記念館を開館することができた。

     30日正午から開館セレモニーが行われる。開館時間は平常時は10時~17時、カープのホームゲームがある日は11時から試合終了後1時間。年中無休で入館料は大人500円、学生400円、小中学生300円。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190529-00000079-dal-base

     開幕から5カード連続負け越しと苦しんだ広島の調子が上がってきた。5月に入ってから連敗はなく、5月24日終了時点で15勝3敗1分(勝率.789)と圧倒的な強さを見せ首位に立った。

     昨シーズンまでは丸佳浩(現・巨人)、鈴木誠也を中心とした打撃陣の強さがチームの源。そのふたりの前を打つ田中広輔、菊池涼介、さらには長距離砲のサビエル・バティスタ、松山竜平に新井貴浩と球界屈指の攻撃陣で優勝に輝いた。

     最近になって3番に抜擢されたバティスタが調子を上げてきたが、ここまでの戦いぶりを見ると、今シーズンは打撃陣がやや低調だ。丸が巨人へ移籍したということもある。しかしそれだけではない。田中は開幕から調子が上がらず打率.174(172-30)と低迷。定位置の1番を外れ、5月に入ってからは下位打線がメインとなった。松山も同様に打率.164(61-10)と物足りない。

     4番の鈴木は打率.340(147-50)、14本塁打、36打点と三冠王も狙える好成績で、全体的には調子。ただし、チーム打率は「.245」と、昨シーズンの打率.262には見劣りする。全体的な数字を見ても。打撃成績が頭抜けているわけではない。それでも上位に浮上できたのは、リーグ唯一の防御率2点台を誇る投手陣の頑張りがあったからだろう。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190525-00189767-baseballk-base

     「前日囲み」に1度入れば、広島・大瀬良大地投手(27)がやけに相手球団に詳しいことが分かるだろう。「前日囲み」とは、先発投手が登板前日に受ける囲み取材のこと。前回登板からの修正点、ブルペンでの感覚など、記者からの質問に答える。ここで、相手打線の印象を聞かれるのも恒例。「回の先頭を出さないように…」「相手に惑わされずに自分の投球を…」と、自らの課題をあげる投手が多いのだが、大瀬良はひと味違う。警戒すべき打者などがスラスラと出てくる。

     大瀬良の前日囲みのコメントを振り返ってみたい。今季の開幕戦前に、巨人・丸対策を聞き出したい取材陣の質問には冷静だった。

     「いい打者がいっぱいいる。吉川君に2番・坂本さん。まずは、吉川君を出さないようにしないと、色んな戦術を組ませてしまう。その中で丸さん、岡本君の前に走者を出さないことが大事になる。下位にもつながりのある打線だと思う」

     前日囲みではないが、昨秋のクライマックス・シリーズ突破直後、日本シリーズの相手が決まっていない段階での取材にも、丁寧に対応してくれた。

     「西武が勝ち上がったら、秋山さんを警戒しないといけない。今はあまり当たっていないかもしれないですが。ソフトバンクだったら、長打もあるし嫌らしい打者もいる。どちらのチームが来ても、走者を出した状態で4番に回さないことが重要になる」

     記者に全ての手の内を明かしているわけではない。言葉を選びながらも、よどみなく答える姿に、登板数日前から頭の中に詳細なデータが入っていることがうかがえる。

     次回の対戦相手の「何十枚にもなる」資料を、かばんに入れて持ち歩いているという。昨季、「ピッチングを深く考えるようになった」と言ったことがある。「何回も同じ相手と対戦するのだから、何も考えずに投げていたら損だなと思った」。17年シーズンからより詳しく研究するようになった相手の情報は、対戦ごとに更新を繰り返しながら蓄積されている。

     「隅々のデータをそろえてくれるスコアラーさんには感謝しかない。結果を出すことが恩返しになる」

     大瀬良がマウンド上で相手打者を見つめたとき、敵の弱点が頭の中に浮かんでいる。(記者コラム・河合 洋介)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190519-00000158-spnannex-base

     夏の地方大会を前に163キロ右腕・佐々木朗希(大船渡)の話題一色になりつつある。他にも「四天王」や「ビッグ5」といわれる奥川恭伸(星稜)、及川(横浜)、西(創志学園)、石川(東邦)と高校生の動向ばかりが目立つドラフト戦線で、「即戦力」の呼び声が高いのは、10日に開幕する全日本大学野球選手権に出場する明大・森下暢仁(大分商)だ。2019年のドラフト1位の行方を探った。

    ■佐々木は「高校生投手ではケタ外れ」

     ある球団のスカウトは「今年はスケールが大きい大船渡の佐々木が中心。多くの球団が『勉強になるから見て来い』と担当ではないスカウトにも視察を促しているほど。そんなこと、これまでありませんでした」と言う。

     去る2日、日本ハム吉村GMがドラフトで佐々木を1位指名すると12球団最速で公言した。「あまりにも能力が違い過ぎる。他と比較検討するレベルではない。圧倒的」とコメントしたが、具体的にどこがどう「圧倒的」なのか。

     山田スカウト顧問がこう言った。

    「まず、スピードがケタ違い。U18の代表合宿の163キロが話題になりましたけど、彼は昨年からコンスタントに150キロ以上の速球を投げていましたから。加えて変化球、特にアウトコースに投げるスライダーのキレがいい。単に速い球を投げるとか、変化球がキレる投手はいますが、彼が優れているのは速球や変化球をきちんと狙った場所に投げられること。コントロールがよいのです。体力もあります。左足が高く上がるのは股関節が柔らかい証拠ですし、体の大きい選手(190センチ、86キロ)があれだけ足を上げるとバランスが崩れそうなものですが、彼は崩れない。高校生投手ではケタ外れの存在だと思いますよ」

     日本ハムの他に、巨人、ヤクルト、ソフトバンク、楽天、オリックス、西武が、現段階で最有力候補に挙げているとみられる。

    ■奥川は「即戦力に近い高校生投手」

     当初は佐々木に史上初となる12球団が1位で競合する可能性もささやかれたが、「即戦力投手」が欲しい球団から熱視線を浴びるのは、明大の155キロ右腕・森下である。

     森下を担当する広島・尾形スカウトがこう言う。

    「常時140キロ台後半の真っすぐ、大きく割れるタテのカーブが特徴。カットボールとチェンジアップを加え、いつでもストライクが取れる球種がいくつもあります。コントロールが良く、フィールディングや牽制といった投球以外も素晴らしい。1年目から10勝できる。完成度の高い投手です」

     180センチ、75キロ。細身ながら身体能力が抜群で155キロを叩き出す。

    「まだ線が細い。球威はあるが、プロのトレーニングや食事によって体ができてくれば、さらにパワーアップするでしょう」とはパ球団スカウトだ。

     一本釣りが得意なDeNAや広島、西武は佐々木から乗り換える可能性もある。最終的に1位で複数球団が競合するかもしれない「即戦力」である。

     3人目は奥川だ。

     センバツ初戦で履正社から17三振を奪い、ネット裏に陣取ったスカウトを絶賛させた。最速151キロ。スライダー、フォークなど変化球の精度も一級品。高校生ながら完成度は高い。「即戦力に近い高校生投手」との評価。特に中日が熱視線を送っている。

    「投球時の重心が高く、上体で投げるため、将来的な故障の可能性を指摘する球団もあるが、中日は星稜OBの音スカウトを今年から北陸担当に変更してまで後輩の奥川を密着マークしている。中日は17年に静岡出身の鈴木博、18年に岐阜出身の根尾を1位で指名している。3年連続で“準地元”の奥川を1位指名する可能性は高いようです」(球界関係者)

     令和元年ドラフトは、この3人が中心になりそうだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190609-00000006-nkgendai-base

     広島が9日のソフトバンク戦(マツダ)に3―2で競り勝ち、連敗を3でストップ。昨年の日本シリーズから続いていたソフトバンク戦の連敗も6で止めた。久々の先発となった九里が5回2失点の粘投。6回以降、救援4投手が0を並べた。

     試合後、緒方監督は「接戦をものにできたのは非常に大きかった。投手も頑張ってくれたし、野手もいいプレーがたくさんあった。粘り強く全員で戦えた」と振り返ったが、この日の9回のマウンドには、守護神の中崎ではなくフランスアが上がった。

     その新守護神は、最終回の反撃をあっさり3人で斬り、今季初セーブをマーク。このところの不振で降格になった中崎が気になるが、緒方監督は中崎の守護神復帰について「状態が上がったらね」と話すにとどめた。

     チームは2勝4敗で交流戦最下位から脱出。新守護神効果で、カープは巻き返しとなるか。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190610-00000024-tospoweb-base

    <日本生命セ・パ交流戦:広島2-4ソフトバンク>◇8日◇マツダスタジアム

    広島2番手の中村恭平投手が自己最速を更新する155キロを連発し、2回を無失点に抑えた。

    今季初登板の4月12日DeNA戦で2失点した後、14戦連続で無失点に抑えている。防御率は0・93となった。無失点については「気にしていない。1人1人一生懸命投げていくだけ」と話し、球速については「球場の表示はたまに見ます。けっこう出ているな、という印象」と手応えを口にした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190609-06080906-nksports-base

     広島に投手王国復活の予感だ。チーム防御率3・04はリーグ断トツで、防御率2点台も見えてきた。先発陣は大瀬良、野村、ジョンソン、床田、アドゥワの5人で編成。大瀬良が大黒柱として圧倒的な存在感を見せる中、“新戦力”の成長も著しい。トミー・ジョン手術から復帰した左腕・床田はすでに4勝をマーク。先発転向したアドゥワも今季初勝利をプロ初完投で飾るなど2連勝中だ。

     好調の要因は競争意識だという。今季から1軍担当となった佐々岡投手コーチは「先発が踏ん張ってくれている。床田がいい投球を続ける中で、みんなに競争意識が生まれている」とうなずく。同時に「悪ければ外す」と説明。開幕からピリッとしなかった岡田、九里を2軍再調整させたように、投手陣全体に緊張感が漂っている。

     中継ぎ陣にも“新戦力”が登場した。ラーメン好きで注目を集める新助っ人・レグナルトは開幕から16試合連続無失点を記録。連投、イニングまたぎもいとわず、大車輪の活躍だ。左腕中村恭は150キロ超の直球を連発。プロ9年目を迎え、類いまれな素質を開花させようとしている。

     楽天からトレード加入した菊池保の存在感も高まっている。マウンド度胸が光ったのは5日巨人戦(マツダ)だ。3-3の延長十一回、2死三塁で中島を二ゴロに。今季から再び使い始めたというシュートで内角を攻め、「一塁も空いていたし、当ててもいいと思った」と強気の投球で、ピンチをしのいだ。畝投手コーチも「フォークのコントロールも良い。キャンプの時よりも良くなっている」と評価は上昇中だ。

     5月に入って、打線も復調。7連勝で首位・巨人に急接近した。リーグナンバーワンの投手陣を誇るだけに、快進撃は続きそうだ。(デイリースポーツ・杉原史恭)

     



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190521-00000070-dal-base

     広島の守護神・中崎翔太(26)が2日の阪神戦で、2点ビハインドの九回に登板した。1安打1四球に自らの失策も絡み、2死二、三塁のピンチを招いたものの、何とか無失点で切り抜けた。

     5月31日の阪神戦で1点リードの九回に1点を失い、セーブ機会で失敗していた。その日以来となる登板は負けている場面。広島・緒方監督は「彼とは話をしている。ポジションは流動的になる」と意図を説明した。これまで2勝2敗8セーブ、防御率2.66。これからは七、八回や楽な展開での起用も視野に入れるという。佐々岡投手コーチは「(もう1人の守護神はフランスア?)そうなるでしょう」と助っ人左腕をセーブのつく場面で起用する可能性があると明かした。

    「リーグV3中も、度々先発の勝ちを消し、毎度のように塁上を賑わす中崎の安定感のなさにチーム全体がへきえきしていた。特にフランスアが台頭し始めた昨季途中から、守護神交代論が渦巻いていた。他球団からは『唯一付け入るスキがあるとすれば、中崎が投げる九回が狙い目』とささやかれた。フランスアは今季4勝2敗、防御率3.08と成績は中崎と似たり寄ったりでも、他球団は球に力があるフランスアを嫌がっています」(球界関係者)

     2位阪神とは4ゲーム差。広島はV4へ一歩近づいたといえる。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190603-00000018-nkgendai-base

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