広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    投手

     プロ野球・広島の一岡竜司投手(27)とアドゥワ誠投手(20)が9日、開設66周年記念「ひろしまピースカップ」を開催中の広島競輪場でトークショーを行った。

     昨年に続き同場でのイベントに登場した一岡は「競輪が好きなので…(開門時間の)朝10時に来ていました。楽しいですね。最終4コーナーからゴールまでの雰囲気がたまらない」と勝負師の顔を見せた。アドゥワは「競輪は、勝ちか負けかがはっきりする世界ですね。自分は10月に20歳になったばかりなので」と“デビュー”はまだ先のようだ。

     一岡は今年、自己最多タイの59登板、5勝6敗2セーブ。高卒2年目のアドゥワは、今季が初の一軍だったが、53登板で6勝2敗と、ともに中継ぎでフル回転し、チームのリーグ3連覇に貢献した。

     アドゥワは「今年は運がよかっただけ。実力はまだまだなので、もっと練習して、いい成績を残したい。今年だけだったと言われないように」と冷静に振り返った。一方の一岡は「アドゥワは、余計なことを考えずにマウンドに立てる選手。常に堂々としているし、本当は僕と同い年くらいなんじゃないですかね」と後輩を持ち上げつつ、「今年は前半でつまづいたので、来年はキャンプからしっかり仕上げてスタートダッシュを決めたい。60試合くらい投げたい」と活躍を誓っていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181209-00000098-sph-base

     広島は8日、優勝旅行先のハワイから広島に帰国した。今季、リーグ最多勝と勝率第1位の2冠を獲得した大瀬良大地投手(27)は、自身初となる開幕投手に意欲を示した。緒方孝市監督(49)は、開幕投手の白紙を強調して、争奪戦を期待。最有力の右腕は、さらなる成長を遂げて大役を勝ち取りに行く。

     最多勝の実績を考えれば、開幕投手最有力だろう。それでも控えめなのは、謙虚な大瀬良ならではだが、確実に大役への気持ちは芽生えている。

     「まだ目標設定ができているわけではないけど、段階を踏んで良いものを出して行ければ、少しはチャンスがあるのかな。まあ、それ(開幕投手をやりたい気持ち)がなかったら、先発投手としてはダメだと思う」

     2年ぶりのハワイで、開幕投手への思いをチーム一番乗りで口にした。昨オフは新たな投球フォームに取り組むために広島に居残って、優勝旅行には参加しなかった。2年前は先発登板が1試合のみ。「一昨年は全然貢献できずに来させてもらったので、やっぱりその時とは違う気持ちでいます」。今季は“新エース”として15勝をあげて、ようやくハワイを存分に満喫した。だが、来季を想像すれば、とても楽観的にはなれない。「むしろ、不安の方が大きい。いろいろ研究されて苦しくなるんだろうなと思っている」と気を引き締め直す。

     「いかにそこを上回って、成長してシーズンを迎えられるかが大事だと思う。全体的なレベルアップ。真っすぐも変化球もコントロールも、まんべんなく高めていきたい」

     ハワイにもグラブとトレーニングウエアなどを持参して、軽めの調整は続けた。今後は昨オフと同様に、ドジャース・前田との合同自主トレには参加せず、単独でトレーニングを行う予定だ。

     「継続して良いものが出ていたと思うので、やっていることの段階を少しずつ上げていきながら、良いものを出せるようにしたい」

     春季キャンプ序盤の調整法は一任されているものの、「キャンプに入ってしっかりとアピールできる体と心を作るのが一番」と気合も十分だ。優勝旅行から帰国し、休息も終了。開幕投手争奪戦に向けて、闘志は早くも着火している。(河合 洋介)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181209-00000032-spnannex-base

     優勝旅行に参加中の広島・野村祐輔投手(29)が4日(現地時間5日)、離脱ゼロで自己最高投球回(172回2/3)以上を投げ抜く決意を示した。今季は背中の筋挫傷などで約2カ月戦列を離れたこともあった。それだけに来季は先発の役割を年間通して果たし、1イニングでも多く投げきる。

     捲土(けんど)重来の来季へ-。野村はリーグ4連覇貢献への思いを口にした。「規定(投球回)は当然。一番多い年は172(2/3)かな。それは投げたいし、投げないことには成長はない」。プロ1年目だった2012年の自己最高を最低限と考え臨む決意だ。

     今季は20試合の登板で7勝6敗、防御率4・22。投球回は119回1/3で、昨年までの2年連続150回以上から減少。今年は4月下旬から背中の張りで約2カ月離脱、昨年は腰痛で一時離脱があり「そう(離脱に)ならないように」と語った。

     しっかりと対策を講じていく。「投げ方が悪いと痛みが出る。体全体で投げる投げ方にしないと。投げ方がいいと(球の)ラインもぴったりになる」。自身にとって正しいフォームを持続させ、制球面の安定感も図る。

     それにより、平均投球回も増やしていく。今季の平均は約6回。「イニング途中で変わることも多かったので申し訳ない。7、8回投げきっていい形で代わるのがベスト」と、あと58回2/3で通算1000投球回にも到達する右腕は力を込めた。

     「チームが勝つからこそハワイに来させてもらっている。この3年でチームが勝って喜べるのを知っているし、そこに気持ちを向けていきたい」と野村。今季開幕投手も担った男の心は燃えている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181206-00000042-dal-base

     広島にドラフト2位指名を受けた島内颯太郎(九共大)の激励会が1日、福岡市内で母校の光陵高の関係者によって開催された。県立校の同校からは初のプロ野球選手の誕生となる。当時の野球部監督、新川剛氏(現佐世保実高監督)ら在学中の学校関係者や家族が集まり、教え子の門出を祝福した。島内は「自覚と責任を持って息の長い選手になりたいと思います」と恩師らにプロでの抱負を話した。既に仮契約を終え、10日に入団発表が予定されている。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181202-00010013-nishispo-base

     広島の野村祐輔投手(29)が1日、来年1月に地元の岡山県倉敷市で自主トレを行うと明かした。練習場には実家から通う予定で、食事面などを心配することなくトレーニングに打ち込む。今年7月の西日本豪雨で被害を受けた同市真備町にも時間があれば訪れるつもりだ。

     巻き返しを図る1年の出発場所は倉敷に決めた。野村は「年明けは地元でやろうと思う。前から考えていたこと」と力を込めた。昨オフまで自主トレを行っていた東京都府中市内の母校・明大野球部グラウンドから拠点を変更。原点回帰しスタートを切る。

     母校での練習環境は良かったものの生活面で苦慮した。「食事がしんどかった」。外食が中心で栄養管理ができていたとは言いがたい。「実家から通う。だからご飯も作ってくれる」。中学卒業までは、栄養学を学んだ母の手料理で大きく育った。心強い味方だ。

     訪れたい場所もある。7月の西日本豪雨で大きな被害を受けた真備町は、実家から車で約1時間の場所。中学時代には同町のチームと試合経験があるだけに「時間があれば行ってみたい」と話す。

     不本意な成績に終わった今季。初めて開幕投手を任されながら7勝6敗、防御率4・22。4月下旬には背中の張りで出場選手登録を抹消されたこともある。2年連続で届いていない二桁勝利。来季にかける思いは強い。

     例年通り1月上旬からトレーニングを開始する。「ウエートもする。効率よくやりたいですね」。慣れ親しんだ故郷の空気を吸いながら、2月1日から始まる春季キャンプに備える。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181202-00000037-dal-base

     昨秋からサイドスローに転向した広島・飯田哲矢投手(27)が28日、マツダスタジアムを訪れ、シュートの完全習得を誓った。

     シーズン中に丸から「左投手は外だけじゃダメ。内角のボールがあれば左打者は意識する」と助言を受けたことがきっかけ。理想は今季限りで現役引退した巨人・山口鉄のようなスタイルだ。

     もちろんスライダー、カーブなど持ち球も磨くつもりだ。飯田は「いいボールと悪いボールがある。ボールは毎日投げたい」と意欲的。今季14試合に登板した左腕が“左殺し”襲名を目指す。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181128-00000114-dal-base

     広島の中田廉投手(28)が28日、初の海外自主トレを行うため、米国・アリゾナへ出発した。練習施設はエクソス(前アスリートパフォーマンス)で、1日9時間のハードトレを行う予定だ。約4週間にわたって自分を磨き、来春キャンプに備える。



     自らと向き合う日々が始まる。中田は通訳を付けず、1人で海を渡った。食事も自分で用意する初の海外自主トレ。「違う環境に身を置いて、どれだけできるか。レベルアップしないといけない」と力を込めた。

     シーズン中から海外自主トレへの興味があり、知人のトレーナーを通じて今回の武者修行が決まった。エクソスでは午前8時からトレーニングを開始。瞬発系のメニューをこなした後、午後はブルペンでの投球など技術練習を行う。

     その後は筋力トレ。リカバリーメニューを含めると練習終了は午後5時になる。9時間のハードトレにも「パワーアップしてもう一度、力強い真っすぐを取り戻したい。そのために強い体が必要」。妥協することなく自らを追い込む覚悟だ。

     昨年は53試合に登板し、飛躍を誓った今季はわずか15試合で0勝1敗、防御率13・14に終わった。軸となる直球に本来の力強さを欠いたことで変化球も生きなかった。悔しいシーズンを過ごし、原点回帰する。

     「真っすぐと分かっていても打たれないような球を投げたい」。帰国予定は12月23日。来年2月1日の春季キャンプから始まるサバイバルレース。威力を増した直球で勝負する。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181129-00000035-dal-base

     広島・薮田和樹投手が17日、キャンプ地・宮崎県日南市のチーム宿舎で契約更改交渉に臨み、1100万減の3700万円でサインした。

     昨季は15勝を挙げたが、今季はローテに定着できず9試合の登板で2勝1敗、防御率5・74。巻き返しへ「立場も成績も、もう一回やり直す。結果も内容もこだわっていきたい」と決意を口にした。(金額は推定)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181117-00000125-dal-base

     プロ野球広島OBの北別府学氏(61)が27日、ブログを更新し、大相撲の元貴乃花親方の花田光司氏(46)と元フジテレビアナウンサーの妻・景子さん(54)の離婚について言及した。

    「野球選手は移籍するとき 引退するとき 通常は家族に相談すると思います。移籍でも引退でも一様に家族の事を念頭に心配し行動を起こしていますね」と書き始めた北別府氏。

     一方、自身については「しかし、私は家族に相談などせずに行動を起こしてきました」とそうした定石とは無縁の生活を送ってきたことを明かした。

     家族を犠牲にし、自らはやりたい放題だったという。

    「参観日なども行った事もない。家の手伝い?した事もない。家族の行きたいところに食事に連れて行った事もない。休みになるとそそくさと飲みに行く滝汗滝汗滝汗」とざんげの思いをつづった。

     そして元貴乃花親方に触れた。

    「家族とは最低限の話しかしてこなかった。貴乃花さんもこんなに酷かったのだろうか」

     離婚をどちらから切り出したのかは不明だが、元貴乃花親方の多忙さも離婚の一因とする声もある。

     北別府氏は家庭を顧みなかった自身の行動について「これは異常な事だ」と猛省。

    「やばい事になると数年前に気がついた!!我が家はすんでのところで間に合ったのだった!!」と危機的状態から脱したことに安堵の思いを吐き出した。

    「お陰で、こうやって平和に穏やかに過ごせております」。元貴乃花親方の衝撃的な離婚を受け、北別府氏は家族と過ごす時間のありがたみを再確認したようだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181127-00000015-tospoweb-ent

    このページのトップヘ