広島カープブログ

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    投手

     「ヤクルト4-5広島」(5日、神宮球場)

     広島が2カード連続の勝ち越しを決めた。先発岡田は6回3安打2失点で今季初白星。連敗阻止に導いた右腕の投球について緒方監督は「良かったね。緩急を使って力強いボールを投げていた。非常に内容のあるピッチングをしてくれた」と満足そうにうなずいた。



     打線ではタナキクマルが躍動。丸が五回に先制の3ランを放つと、菊池が九回にソロ。田中も4出塁するなどリードオフマンの仕事を全うした。指揮官は「初球でしっかり打った丸はすごい。1、2、3番のタナキクマルがね。キクの追加点も大きかった」と手放しでたたえていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180405-00000159-dal-base

     「ヤクルト8-5広島」(4日、神宮球場)

     広島の高卒2年目右腕・アドゥワ誠投手がプロ初登板を無失点で飾った。


     3点を追う八回2死一、二塁に登板。広岡には四球を与え満塁としたが、続く中村を低めの直球で遊ゴロに抑え、1/3回を無安打1四球でデビュー戦を終えた。「緊張はしなかった。初めてのマウンドで投げづらかったけど、(抑えられて)良かった」と安どの表情を浮かべ、緒方監督は「走者を背負ってからの登板だったけど、しっかり投げてくれた」と評価した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180404-00000184-dal-base

     広島の薮田和樹投手(25)が2日、今季初先発する3日・ヤクルト戦(神宮)を前に原点回帰を強調し、先発ローテ死守を誓った。直近3試合はいずれも打ち込まれており、不安を残したままシーズンに入るが、チームは開幕3連勝。自らも好循環に乗り、93年の開幕6連勝以来となる開幕4連勝を目指す。


     悲壮感はなかった。練習を終えた薮田は、前だけを向いていた。「今は振り返っても仕方がない。投げさせてもらえる試合で結果を残したい。それだけです」。自らを奮い立たせるかのように、力強く言葉を紡いだ。

     開幕前最後の登板となった3月27日のウエスタン・ソフトバンク戦(由宇)は6回8安打7失点。その試合を含め、直近3試合はいずれも制球難から崩れた。原因は明確。走者を背負うと投げ急ぎ、フォームを崩した。

     春季キャンプから開幕投手を目指し、それがかなわなかったとしても、カードの初戦を託されたいという思いがあった。大役を担うためには長い回を投げ抜くことが不可欠。気負いから空回りし、悪循環に陥った。

     「初心に返ってゼロをつないでいく。中継ぎには迷惑をかけるかもしれないけど」。最高勝率に輝いた昨季は中継ぎスタート。目の前の打者を抑えることだけに主眼を置いていた。苦境に立ち原点回帰。スタミナ配分などをせず、初回から全力で腕を振り抜く。

     ローテはく奪危機にある。「今は(1試合結果が出なくても先発を)任せてもらえる状況にはない。ダメなら出直す覚悟」と力を込めた。大事な6連戦の初戦。結果次第では先発再編に直結するだけに、一発快投で周囲の不安を振り払う。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180403-00000028-dal-base&pos=1

     ◇セ・リーグ 広島―中日(2018年4月1日 マツダ)

     先発した広島・大瀬良大地投手(26)は6回、3番・アルモンテを左飛に抑えたところでベンチに不調を訴えて緊急降板した。両脚のふくらはぎをつったもので、数分間の治療を行ったが、2番手・中田との交代がコールされた。

     新フォームに取り組み、直球の威力が増して迎えた今季初登板。4回に中日・ビシエドと平田にソロ本塁打2本を浴びるも、5回1/3、4安打2失点と上々の結果を残していただけに、無念の降板となった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180401-00000153-spnannex-base

     今年も打線頼みになりそうだ。

     リーグ3連覇を狙う広島は中日に逆転勝利。2―3の1点ビハインドで迎えた六回、先頭のエルドレッドが同点本塁打を放つと、1死二、三塁から田中の2点二塁打で一気に試合をひっくり返した。

     強力打線を誇る一方で、投手陣には不安が残る。プロ7年目で初の開幕投手を任された野村はこの日、6回3失点と試合をつくったものの、オープン戦で3勝9敗2分けの11位と大きく負け越したのは、チーム防御率12球団ワーストの4.73という大乱調に原因があった。

     野村、ジョンソン、大瀬良の先発3人はある程度の計算が立つといっても、昨季15勝の薮田、同12勝の岡田が揃って不調。開幕2カード目のヤクルト戦に先発予定の高卒2年目の高橋昂も、未知数だ。

     先発が結果を残せず、早い回で降りれば、中継ぎに負担がかかる。中継ぎがヘバり始めると、いくら野手が点を取っても勝てない試合が出てくる。

    「そういうチームは得てして、野手がどんどんシラけていき、チームが機能しなくなるもの」

     とは、ライバル球団の首脳陣の一人。3連覇を果たすには、何より先発の奮起が求められる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180331-00000024-nkgendai-base

    ◆オープン戦 広島―ソフトバンク(25日・マツダスタジアム)

     広島・大瀬良大地投手(26)が5回3安打1失点の好投でシーズンに向け、復調の兆しを見せた。4回に松田の犠飛で1点を失ったものの、150キロ超の直球を軸に4奪三振。「しっかりゲームの中でいいものが出せた」と満足げに振り返った。

     18日の楽天戦(静岡)では5回7安打4四球で5失点。この試合までオープン戦防御率は9・00と結果が出ていなかった。「どうしても投げ急いでしまっていた。ゆったりと体を大きく使いながら体重移動していくイメージが出せました」と手応えを感じていた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180325-00000134-sph-base

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

     広島に赴任して3カ月近く。初のセ・リーグ担当とあり、ファーム本拠地も初めて訪れる場所がある。広島の由宇球場は、周りの自然の豊かさに驚いた。そして先日、中日のナゴヤ球場へ。ここが「10・8決戦」の舞台かとテレビを見ていたことを思い出した。



     広島にとってウエスタン・リーグの開幕戦。先発高橋昂に続く2番手が、ドラフト3位新人のケムナ・ブラッド誠投手(22=日本文理大)だった。先頭を打ち取ったのは良かったが、三ツ俣に初被弾。次の石岡も三塁打に失策で生還を許した。1回2失点のほろ苦い公式戦デビューだった。

     父が米国人のハーフ。明るい性格の右腕だが「最初からうまくいくとは思っていない。点数をつけるなら0点」とさすがに落ち込んでいた。今は対打者というより、自分のことで精いっぱいといった感じだ。

     それでも下半身をより重視するようになったからか、フォームにしなやかさが出てきた。球速は140キロ台後半をマーク。球に力強さがあったように思う。球団が育成型で指名した大卒ルーキー。期待通りに成長すれば、意外と早く1軍デビューが訪れるかもしれない。【広島担当=大池和幸】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180324-00156181-nksports-base

    <オープン戦:ソフトバンク5-3広島>◇23日◇ヤフオクドーム

     初の開幕投手が決定的となっている広島野村祐輔投手(28)が、オープン戦最終登板で6回5失点だった。


     2回は松田に3ランを浴び、3回はデスパイネに左中間を割られて4点目。6回もデスパイネに左越えソロを許した。それでも「すべてが悪かったわけじゃない。狙ったところにコントロールできたと思っている」と収穫を口にした。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180323-00158160-nksports-base

    <オープン戦:楽天4-5広島>◇18日◇静岡

     開幕ローテ入りを確実にしている広島大瀬良大地投手(26)が、先発して5回5失点と課題を残した。

     1回は四球が重なり暴投で先制点を献上。2回と5回にも2点ずつを許した。

     「最初から調子も良くなく、軸になる球を見つけられなかった。(開幕へ)時間も限られている。1日1日を大切にして、いいパフォーマンスを出せるように修正したい」と反省した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180318-00153288-nksports-base

     プロ7年目で自身初の開幕投手が有力視される広島の野村祐輔投手が16日、敵地でのオープン戦ヤクルト戦に先発。ヤクルト打線を相手に6回を投げ、91球で4安打無失点に封じた。

     前回先発した本拠地ヤクルト戦は、4回4失点と苦戦した。その反省から、この1週間はシャドーピッチング、キャッチボールで投球フォームの修正を図ったという。「ボール球を打たせ、自分の持ち味を出せた。ストレートが良かった。色んなボールを使って抑えるのが自分の投球」とチェンジアップ、カーブ、カットボール、ツーシームと多彩な投球で、青木、バレンティンとヒットを許さず、ヤクルト打線をゼロに封じた。

     4回2死からは、下半身不調の畠山に代わって一塁に入った坂口、川端に連打。さらに、廣岡の三ゴロが一塁悪送球となり満塁のピンチを招いたが、中村をツーシームでボテボテの遊ゴロに打ち取る貫録を見せた。

    「(この1週間で)課題ははっきりわかった。次がシーズン(開幕)へ最後の登板になる。自分の形を出せるように、自分のピッチングができるようにしっかり準備したい」と野村。中6日で23日ソフトバンク戦に先発すれば、中6日で30日は中日との開幕戦だ。球団史上初のV3に向けて好スタートを切るため、照準はピタリと合っている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180316-00112777-fullcount-base

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