広島カープブログ

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    投手

     広島の大瀬良大地が20日のDeNA戦に先発し、7回3失点で勝ち負けは付かなかった。今季未勝利だった大瀬良は、6回までDeNA打線を1失点に抑えたが、7回に2死から投手に打たれたタイムリーとワイルドピッチで2点を失った。直後に打線が追いついて負けは消えたが、チームは延長戦の末に敗れ、今季初の連敗となった。

     大瀬良は「序盤は変化球の精度が悪く苦しんだが、回を追うごとに良くなっていったので、なんとか粘り強く投げられた」と手応えを口にした。緒方監督も「慎重すぎるぐらいの感じで、しっかり投げていた」と評価しながら、「投手に打たれたのが3点目のワイルドピッチにもつながった。あそこは反省して欲しい」と7回の投球に言及した。

     本人も「7回のピッチング内容をしっかり自分の中で反省して、次に活かしていきたい」と、次戦の登板に目を向けた。

     ルーキーイヤーに10勝を挙げた右腕がリリーフ転向を経て、今季は黒田の抜けた先発に復帰した。完全復活に向け、まずは先発復帰後初勝利で剛腕復活を果たしたいところだ。


    引用元 https://full-count.jp/2017/04/21/post65780/

     ◇社会人野球・第60回JABA岡山大会予選リーグAブロック ニチダイ7―8伯和ビクトリーズ(2017年4月16日 倉敷市営球場)

     ニチダイは終盤の追い上げで1死満塁から始まるタイブレークに持ち込んだが、勝利まであと1人の場面から逆転サヨナラ負けを喫した。敗戦投手となった西原圭大投手(28)は、昨季まで広島でプレーし、4年ぶりの古巣復帰。15日のHonda熊本戦ではタイブレークを制して勝利投手となったが、2日連続の快投とはならなかった。

     サヨナラ打を浴びた西原は、肩を落とすでも、開き直るでもなく、真っすぐと視線を向けた。

     「タイブレークは、実力うんぬんよりも運。打たれたのは悔しいですが、チームとして修正するところも見えています。自分もまだまだヘタクソなんで、もっと練習せなあかん、と思いました」

     9回表に3点差を追いつくと、10回から始まるタイブレークを見越して9回裏1死から西原がマウンドに上がった。無失点に抑えて延長戦に持ち込むと、10回表に2点を勝ち越し。だが、その裏に左犠飛で1点差に迫られ、安打で2死満塁とされた後、石井に中前へ運ばれ2者が生還。逆転サヨナラ負けを喫した。

     前回、ニチダイに在籍していた13年ドラフト4位で広島入り。社会人からの入団で即戦力の期待を受けたが、在籍3シーズンで16試合0勝0敗、防御率7・23。昨年10月に戦力外通告を受けた時は、心身ともに整理をするのに時間がかかった。妻と2人の子どもがおり、仕事をどうするのか…。野球は続けるのか…。2カ月近く悩み考え、最終的な決断を後押ししたのは、古巣への感謝の思いだった。

     「自分は(大学卒業後に)ニチダイに拾ってもらった。(プロへ)自分が行って見てきた世界を、若い子たちに伝えられたらいいと思った」

     今年1月1日付で入社し、再び仕事と野球を両立させる生活が始まった。前回在籍時も指揮を執っていた楠本正美監督は「プロへ行く前よりも視野が広がっている。ものの考え方、取り組み方が良くなり、人としてスキルアップした」と評価する。野球選手としてのプレーはもちろん、その存在がチーム全体に波及効果をもたらしている。

     恩返しするつもりでいた西原も、思わぬ刺激を受けている。

     「1球に対してだったり、1つの打席に懸ける思いは若い子たちの方が強いので、僕自身も学ばせてもらうことが多いですね」

     痛い1敗を喫したが、まだまだチームも自分も成長できる。そんな手応えを感じて、帰りのバスに乗り込んでいった。(石丸 泰士)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170417-00000041-spnannex-base

    ○ 広島 4 - 1 ヤクルト ●
    <4月7日 マツダスタジアム>

     広島のドラフト1位ルーキー・加藤拓也が7日の中日戦でプロ初登板・初先発。9回一死までノーヒットノーランという快投を見せ、最終的には9回途中を1失点で降板。チームを5連勝に導き、プロ初勝利を挙げた。


     慶応高から慶応大を経て広島にドラフト1位で入団した右腕は、開幕ローテーション争いにこそ敗れたものの、開幕投手を務めたジョンソンの離脱もあってプロ初登板のチャンスを手にする。

     初回は山田から空振り三振を奪うなど、3人で打ち取る快調な滑り出し。2回は二死から畠山と中村に連続四球を与えるものの、初めてのピンチも動じずに落ちる球で三振を奪い、勢いに乗った。

     3回も二死からの連続四球でピンチを招きながら、主砲・バレンティンを斬って無失点。味方の好守にも助けられながら、新人らしからぬ落ち着いた投球を披露し、スコアボードに「0」の文字を刻んでいく。

     打線も初回に新井の適時二塁打で先制すると、3回には苦しんでいた小窪に2点適時打が飛び出して貴重な追加点。8回にも石原の犠飛で1点を加え、いよいよ9回のマウンドを迎えた。

     9回表のヤクルトは2番・坂口からはじまる好打順。強力な中軸に回っていくまさに“ラスボス”的なステージとなる。先頭の坂口は遊ゴロに斬って取るも、山田には追い込んでからの落ちるボールを見極められてこの日7つめの四球。一死一塁となり、迎えた4番・バレンティンに初球を弾き返され打球は三遊間を真っ二つ。スコアボードに「H」のランプが灯った。

     それでも初完封を目指して続投した加藤だったが、続く雄平にはライトへの安打を浴びて山田が生還。9回一死、走者一・二塁というところで後を先輩に託した。

     残ったピンチは守護神・中崎が締めくくり、4-1の逃げ切り勝ち。勝った広島は引き分け挟んでの5連勝となった。

     1987年の中日・近藤真市以来、30年ぶり史上2人目の初登板ノーヒッターは逃した加藤であるが、8回1/3を135球の熱投。被安打2、与四球7、7奪三振の1失点という力投で嬉しいプロ初登板の初勝利。エース離脱の危機を救った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170407-00111530-baseballk-base

     「中日3-3広島」(5日、ナゴヤドーム)

     プロ初先発した広島のドラフト3位・床田(中部学院大)がプロ初勝利を逃した。2-2の七回、1死三塁のピンチを残して、無念の降板となった。

     初回に3番ゲレーロに適時打を浴び、先制を許したが、その後は最速148キロの直球にスライダーなどを交えて、粘り強く投げた。悔やまれるのは、1点リードの五回だ。2死一、三塁。勝利投手の権利をつかむ目前で、5番平田に中前へ同点打を打たれた。初登板の結果は6回1/3を投げ9安打3失点だった。

     降板後は「試合前は緊張してなかったですが、初回マウンドに上がった時はものすごく緊張しました。二回以降は平常心で自分の投球ができました。ストレートの走りも良かったし、変化球も低めに投げ切ることが出来たのが収穫です。タイムリーを打たれた2本は少し甘くなったので、ピンチの時の投球が次の課題です」と振り返った。初登板の経験を次回に生かしたい。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170405-00000152-dal-base

    <担当記者イチオシ:広島岡田明丈投手>

     黒田博樹氏が抜けた先発陣で、2年目右腕岡田明丈投手(23)の存在感は日に日に高まっている

     昨季終了後から課題の制球難克服と調子安定のため、フォームを修正した。春季キャンプ、オープン戦から成果を発揮。春季キャンプで主戦候補の大瀬良大地投手や福井優也投手が離脱する中、首脳陣に成長を強く印象付けた。

     150キロ超の直球は球威、切れが増し、制球力も向上。オープン戦に5試合登板し、防御率1・57と数字でも成長を示した。緒方孝市監督は「期待は大きい。1年間しっかりローテーションを守ってくれるんじゃないか」と目を細める。

     右も左も分からなかった昨春とは違う。「何をすればいいか分かっている。昨年の経験を生かせると思っています」。地に足をつけ、2度目の開幕を迎える。【広島担当 前原淳】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170326-01797809-nksports-base

     広島・大瀬良大地投手(25)が10日、開幕ローテ入りへ向け、改めて強い決意を示した。12日のウエスタン教育リーグ・阪神戦(鳴尾浜)に先発予定。この試合が開幕ローテ入りを懸けた一発勝負となり、及第点ならば1軍合流となる。本来の力強い投球で、ローテを手繰り寄せる。

     瀬戸内海に面し、宮島・厳島神社の鳥居を臨むことができる大野練習場。潮風を浴びながら、大瀬良が白い歯をのぞかせた。準備は整った。自分の力を信じて右腕を振り抜くだけ-。開幕ローテ入りを懸けた運命の登板を前に不安はない。

     「出遅れた分、頑張らないといけない。一発勝負だし、しっかりと結果、内容を残していきたい。でも、自分のボールを投げれば大丈夫。そこが一番大事だし、結果は自然とついてくると思います」。ダッシュなどでこの日の練習を終えると、力強い言葉で前を見据えた。

     春季キャンプ序盤に「右脇腹の違和感」を訴えた。全体練習から外れて別メニュー調整。実戦が本格化する沖縄キャンプにも帯同できなかった。昨季終了後から連呼してきたのは「開幕ローテに入って1年間、守り切る」。焦る気持ちを抑えながら調整を進めてきた。

     7日にマツダスタジアムに隣接する室内練習場で、約1カ月ぶりとなる打者相手の投球を再開。49球だったが、実戦に近い形だけに力が入り、ブルペンより体への負担は大きかった。それでも登板翌日に、体に大きな異常はなかった。緒方監督が開幕ローテ入りへの「一発勝負」とした12日のウエスタン・教育リーグ阪神戦への準備は加速した。

     2回、約40球をメドにマウンドに上がる予定。故障前の春季キャンプでシート打撃登板はあるものの、試合での登板はない。対打者はもちろん、けん制やフィールディングなど総合的な部分での安定感も求められる。「ランナーを出してからとか、実戦は今年に入ってないけど、これまでの経験があるので大丈夫」と力を込めた。

     開幕ローテが決まっているのはジョンソン、野村、岡田の3投手。オープン戦では、ドラフト1位・加藤(慶大)や同3位・床田(中部学院大)、九里らが猛アピールを続けている。「チャンスをもらった。ローテを諦めるつもりはない」。勝負の時。大瀬良がパワーピッチャーの迫力を見せつけ、残り3枠に食い込んでいく。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170311-00000011-dal-base

     広島のブレイディン・ヘーゲンズ投手(27)が10日、マツダスタジアムで調整した。

     11日のヤクルトとのオープン戦(福山)では中継ぎ登板する予定。「自分の球を投げきることが重要な課題です。先発、中継ぎ、どちらも対応できるようにしたい」とテーマを掲げた。

     昨季は50試合に登板し、7勝5敗、防御率2・92。今季も先発、中継ぎの両にらみ調整を続けている。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170310-00000079-dal-base

     「プロアマ交流戦、社会人オール広島-広島」(7日、マツダスタジアム)

     広島のドラフト1位・加藤拓也投手=慶大=が本拠地初登板初先発を果たし、4回を3安打無四球9奪三振の無失点に抑えた。

     右腕から最速149キロの直球を武器にスライダー、フォークを交え、相手打線を寄せつけず。三者連続三振を含む毎回の三振を奪う快投を披露。「ゼロ点に抑えられたことが一番良かった。課題だったり収穫だったりあるので次に生かしたい」と納得の表情を浮かべた。開幕ローテの一角へ大きく前進した。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170307-00000055-dal-base

     広島のドラフト1位、加藤拓也投手(22)=慶大=が7日の社会人チームとの練習試合に先発する。

     6日はマツダスタジアムでキャッチボールなどで調整した。

     開幕ローテ入りを視界に捉える右腕は、「数多く自分の球が投げられたらいい」とテーマを掲げていた。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170306-00000068-dal-base&pos=3

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