広島カープブログ

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    投手

     プロ7年目で自身初の開幕投手が有力視される広島の野村祐輔投手が16日、敵地でのオープン戦ヤクルト戦に先発。ヤクルト打線を相手に6回を投げ、91球で4安打無失点に封じた。

     前回先発した本拠地ヤクルト戦は、4回4失点と苦戦した。その反省から、この1週間はシャドーピッチング、キャッチボールで投球フォームの修正を図ったという。「ボール球を打たせ、自分の持ち味を出せた。ストレートが良かった。色んなボールを使って抑えるのが自分の投球」とチェンジアップ、カーブ、カットボール、ツーシームと多彩な投球で、青木、バレンティンとヒットを許さず、ヤクルト打線をゼロに封じた。

     4回2死からは、下半身不調の畠山に代わって一塁に入った坂口、川端に連打。さらに、廣岡の三ゴロが一塁悪送球となり満塁のピンチを招いたが、中村をツーシームでボテボテの遊ゴロに打ち取る貫録を見せた。

    「(この1週間で)課題ははっきりわかった。次がシーズン(開幕)へ最後の登板になる。自分の形を出せるように、自分のピッチングができるようにしっかり準備したい」と野村。中6日で23日ソフトバンク戦に先発すれば、中6日で30日は中日との開幕戦だ。球団史上初のV3に向けて好スタートを切るため、照準はピタリと合っている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180316-00112777-fullcount-base

    <オープン戦:広島0-5日本ハム>◇13日◇マツダスタジアム

     広島薮田和樹投手(25)が、先発して5回5失点と今後に課題を残した。

     1回は8球で先制され、5回は制球が定まらず。四球で出した先頭の岡は一塁けん制で刺したが、続く清水に四球。2死後に西川にも四球を与えてから松本、近藤と連続適時打を浴びた。

     オープン戦3度目の登板で初失点を喫した右腕は「いいところが1つもなかった。けん制アウトの後の四球がすべて。一番やってはいけないこと」と猛省。特に走者を出す前のノーワインドアップからの投球を修正点とした。開幕ローテ入りはほぼ確実なだけに「各球種の精度を上げて、もっと詰めていきたい」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180313-00148921-nksports-base

     中継ぎの開幕1軍をかけた若鯉バトルが最終局面を迎える。残り1枠を争う広島の藤井皓哉投手(21)、塹江敦哉投手(21)、アドゥワ誠投手(19)が9日、マツダスタジアムでの全体練習に参加。10日からのヤクルト2連戦に向け調整した。

     中崎、今村、一岡、中田が決定的。ジャクソンとカンポスのどちらかがメンバーに入る予定だ。若鯉は試合の状況次第で複数イニングを任される可能性があるため、回をまたいでも結果を残すことが求められる。

     藤井皓は昨季、回またぎを「やっていない」と言う。集中力の維持が難しいとされるだけに、イニング間の過ごし方などに注意を払っていく。「難しさはあると思うけど、今までやってきたことを信じてやるだけ」と闘志を燃やした。

     2年目で成長株のアドゥワは平常心を強調する。「どこを任されても一緒。開幕1軍に残れるようにアピールしたい」。春季キャンプでは動く直球とチェンジアップで打者を翻弄(ほんろう)した。ロングリリーフでも、その投球ができるかが生き残りへのカギになる。

     畝投手コーチは「一戦一戦が勝負」とゲキを飛ばした。開幕が近づくにつれ主力組の登板機会が増えるためチャンスは多くない。一発快投が求められている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180310-00000033-dal-base

     広島の開幕ローテ6番手を懸けた最終バトルが始まる。畝龍実投手コーチ(53)が8日、ローテ最後の椅子を残り数回の登板で慎重に見極めていく方針を示した。現状は九里亜蓮投手(26)と高橋昂也投手(19)の一騎打ちで、両投手の次回登板は11日・ヤクルト戦(福山)以降の予定。この日はマツダスタジアムに隣接する室内練習場で全体練習が行われた。

     いよいよ、クライマックスバトルが始まる。開幕ローテは野村、ジョンソン、薮田、大瀬良、岡田の5人が既に決定的。「6人目の男」へ、九里はノックなどで、高橋昂は投内連係などを行い精力的に汗を流した。

     ローテ最終枠について、畝投手コーチは「5人は決まってるけど、九里も見劣りしていない」とし、高橋昂には「(仕上がってきた)プロの打者と対戦させたい」と話した。

     九里は昨季開幕ローテを勝ち取ったが、途中から中継ぎに配置転換。再びローテ入りを目指す中、3日の教育リーグ・中日戦(由宇)では4回を2安打無失点と好投。「開幕ローテに食い込んでいきたい。結果にこだわって、アピールしないといけない立場」と闘志を燃やす。

     一方、2年目の高橋昂は今春キャンプで1軍に抜てきされ、好結果と好内容で評価を上げてきた。だが、4日の教育リーグ・同戦(由宇)では4回を6安打3失点で「納得いかない球が全部だった」と反省。現在はフォーム修正を施しており「チャンスは多くない。1試合を大事に、ぶつかっていきたい」と再アピールを図る。

     両投手の次回登板は11日・ヤクルト戦(福山)以降の予定。「ローテの5、6番目はファームで(登板させる)というのもあるけど、(1軍で)見なければいけない」と畝コーチ。アピールの場も限られてくる中、首脳陣の目に留まる熱投が求められる。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180309-00000040-dal-base

     広島は7日、ヘロニモ・フランスア投手(24)=186センチ、110キロ、左投げ左打ち=とジョアン・タバーレス投手(23)=187センチ、106キロ、右投げ右打ち=と育成選手契約を結ぶと発表した。

     両投手は広島がドミニカ共和国で運営するカープアカデミー出身。年俸はともに230万円で、背番号はフランスアが143、タバーレスが142。(金額は推定)。 


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180307-00000129-jij-spo

     広島、巨人でプレーした川口和久氏が2日、TBS系「爆笑THEフライデー」に出演。現役時代、登板した試合でバックネット裏によじ登った因縁の“クモ男”と対面した。

     1990年5月12日、広島市民球場で行われた巨人-広島。川口は広島の先発マウンドに上がっていた。予期せぬハプニングは午後7時20分、巨人の六回表の攻撃前に起こった。

     突然、忍者もどきの男が球場に乱入。バックネットによじ登り、垂れ幕を垂らした。記されていたのは「天誅!悪ハ必ズ滅ビル!」、「ファンヲアザムクナ!」、「巨人ハ永遠ニフケツデス!」の3項目。さらにネット上から煙り玉を放り投げ、試合を中断させた。

     当然、威力業務妨害の現行犯で逮捕。翌日、新聞では「クモ男逮捕」として大々的に報じられた。クモ男の正体は、熱狂的な広島ファン。当時、巨人の一部選手による裏金疑惑が問題化していたことに怒り、「夢を与える選手が何をやっている」と騒動を実行したという。

     番組には、事件を起こしたクモ男本人が匿名で出演。当時を振り返り罰金20万円、ネットから飛び降りた際に右足首を複雑骨折したことなどを明かした。また、ギプスを半年、リハビリにも半年費やしたことで務めていた建設会社も退社。自宅には巨人ファンや野球ファンから脅迫電話がかかってきただけでなく、カミソリ入りの手紙なども届いたという。

     だが、年末の「プロ野球珍プレー好プレー」に何度も登場。面白おかしく取り上げられたことで、周囲から「サインください」とねだられるほどの有名人になり、クモ男の名刺まで作ったという。

     この事実を知った川口氏は「クモ男には怒っています。わびの一つも言ってほしい」と鬼の形相で、本人と対面。「ヒーロー気取りってのが頭にきます。NHKで全国中継されて、選手も気合いが入っていた。(クモ男の登場で)勝ってる試合を逆転されたんです。その1勝があれば通算140勝だったんですよ」と怒りをぶちまけた。

     「申し訳なかった」と謝りながら、「今日が一番の思い出。川口さんに会えたもん」と笑うクモ男。川口は「反省してますか?」と苦笑いしながら、仕方ない様子でがっちり握手した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180302-00000104-dal-ent&pos=3

     2月24日(土)、多くの球団がキャンプを張った沖縄でオープン戦が開幕した。

     シーズンとは違えど、やはりチームの先陣を切る“開幕投手”には注目が集まる。たとえばリーグ3連覇を目指す広島は、昨年飛躍を遂げた薮田和樹が登板し、3回無安打投球と順調ぶりをアピール。巨人は期待の若手・中川皓太を抜擢すると、5回2安打無失点と首脳陣の期待に応える投球を披露した。

     このように、各球団・各監督が様々な想いを込めて送り出すオープン戦初戦の先発投手。では、昨季この大役を務めた投手は実際のシーズンでどんな成績を残したのか。振り返ってみたい。


    阪神・秋山が大ブレイク!

    ▼ 2017年・オープン戦開幕投手
    <セ・リーグ>
    広:野村祐輔(3.0回・0奪三振・無失点)
    神:秋山拓巳(4.0回・7奪三振・無失点)
    De:平良拳太郎(5.0回・4奪三振・無失点)
    巨:田口麗斗(3.0回・4奪三振・無失点)
    中:又吉克樹(4.0回・2奪三振・1失点)
    ヤ:小川泰弘(3.0回・2奪三振・6失点)

     セ・リーグから見てみると、広島は前年の投手二冠・野村祐輔が先発。3回を無失点でまとめ、最多勝・最高勝率投手としての貫禄を見せた。

     阪神は秋山拓巳が先発。当時は通算6勝と伸び悩んでいた投手の一人という立場であったが、4回を7奪三振で無失点という圧巻の投球を披露。好スタートを切って開幕ローテーションのイスを掴むと、シーズンも勢いのままに一気に12勝(6敗)を挙げる大ブレイク。チームの勝ち頭となった。

     DeNAは、人的補償で新加入の平良拳太郎を抜擢。古巣である巨人との一戦に登板させるはからいを見せると、若き右腕も期待に応え、5回を4奪三振で無失点の好投を見せた。一方、巨人も前年に自身初の2ケタ勝利を達成した田口麗斗が先発。3回無失点という上々の投球を見せた。

     軒並み好投を見せた中、唯一打ち込まれたのがヤクルト・小川泰弘だった。新助っ人のパラデス、ダフィーに一発を浴びるなど6失点。結果を残すことができず、開幕投手も石川雅規に譲った。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180226-00145214-baseballk-base

     広島の開幕投手候補・野村が、沖縄2次キャンプで2度目の打撃投手を務めた。鈴木、西川、メヒアを相手にワインドアップ、セットポジションで3セット45球を投げ、安打性を3本に抑えた。「体に疲労がたまっているけどバランスは悪くなかった。特に3セット目は力を入れて狙ったところに投げられた」

     今春のキャンプでは7年目にして初めて実戦の登板予定がなく、3月のオープン戦4試合に投げて開幕に向かう青写真を描いている。「対外試合の登板は3月に入ってから…とキャンプ前に言われていた」。その分、走り込みやトレーニング量を増やし、例年以上に体をいじめ抜いてきた。じっくり調整させるのは、首脳陣が全幅の信頼を寄せているからこそ…だ。主戦扱いに、意気に感じる。

     今春初実戦は3月3日、西武とのオープン戦(佐賀)が濃厚。4週間後には中日との開幕3連戦が控える。開幕投手も「競争」の方針を堅持する緒方監督。信頼というアドバンテージを生かし、野村は自力で初の大役をたぐり寄せる。(江尾 卓也)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180224-00000080-spnannex-base

     「練習試合、広島7-0KIA」(22日、コザしんきんスタジアム)

     広島・塹江敦哉投手(21)が22日、2月では異例とも言える実戦で連投に挑み、1イニングを3人でピシャリと封じた。前日21日に誕生日を迎えたばかりの4年目の左腕が猛アピールだ。

     「昨日(21日)投げた時点でチャンスだと思った。連投は関係ない。力み過ぎたことでボール先行になり、不安にさせてしまった。もっと高い精度のボールを投げないといけない」

     21日のロッテとの練習試合(コザ)は登板予定がなかったが、中村祐の負傷降板を受けて緊急登板。2回2/3を無安打無失点に封じ、評価を上げた。

     この日の出番は九回だった。先頭に対して3ボールとしたが、フルカウントから最後は外角直球で見逃し三振。次打者を一ゴロに打ち取ると、最後の打者には149キロの直球で三ゴロに抑えた。

     日南キャンプの実戦ではピリッとしなかったが、沖縄キャンプに来てから腕が振れてきた。自己最速は154キロ。「沖縄に呼んでもらったのは、スピードボールが大きな部分を占めていると思う」。昨季は低迷したことで自身の持ち味を再確認した。

     連投もイニングまたぎも辞さない。「今がチャンス」と畝投手コーチも背中を押す。課題をクリアして、1軍生き残りを狙う。

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