広島カープブログ

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    投手

     「中日10-4広島」(15日、ナゴヤドーム)

     広島の中村祐太投手が4回8安打3本塁打6失点で今季初黒星を喫した。

     0-0の初回無死一塁で京田に先制の右越え2ランを被弾。三回にはアルモンテ、福田にそれぞれバックスクリーンへ運ばれた。1試合3被弾は、プロでは初めての出来事だ。

     ナゴヤドームのマウンドは傾斜がきついと言われている。初回から制球に苦しみ、ボールが先行する投球が続いた。「初めて経験する球場。高いマウンドにアジャストできなかった」と振り返った。

     これまで開幕から3戦3勝。球団では11年のバリントン以来となる開幕4戦4勝はならなかった。「個人的なことよりチームの連勝、流れを止めたことの方が悔しい」と唇を結んだ。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180515-00000157-dal-base

     「中日10-4広島」(15日、ナゴヤドーム)

     広島・長井良太投手が、プロ2度目の登板で初失点を喫した。

     4点ビハインドの八回に登板。制球が定まらず、押し出し2つ含む3四球を与え2失点した。

     試合後は「力んだ部分があった」と反省。ただ、自慢の直球は最速151キロをマーク。「打たれたけど持ち味のボールは投げきれたと思うので良かった」と前を向いていた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180515-00000161-dal-base

     西武は10日、BCリーグ富山との間で、デュアンテ・ヒース投手(32)の譲渡について合意したと発表した。入団会見などは未定。ヒースは身長193センチ、108キロの右投げ右打ちの投手。今季から富山に所属していた。14年から2年間、広島に所属した。



     14年は7試合に先発し3勝0敗、防御率は2・38。15年は救援投手として43試合に登板し、3勝6敗4セーブ10ホールドをマーク。防御率は2・36だった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180510-00204180-nksports-base

     「ヤクルト8-0広島」(4日、神宮球場)

     今後につながるデビュー戦となった。2年目右腕の広島・長井良太投手(19)がプロ初登板を果たし、1/3回を無安打無失点。持ち味の直球は自己最速の154キロを計測し、与えられた場でしっかりと存在感を示した。



     「多少緊張はしましたけど、オープン戦の悔しさがあったので、この舞台でやってやろうと気持ちが強かったです。一人でしたけど、結果0で良かった」

     マウンドに上がったのは8点のリードを許した八回2死走者なし。雄平に対し、初球からキレ味抜群の151キロ直球でストライクを取ると、4球目は154キロ。ファウルとなったが、これまでの最速153キロを、初の1軍の舞台で更新。そしてカウント1-2から最後はフォークで一ゴロに抑えた。

     今年は春季沖縄キャンプ中に1軍に昇格した。しかし2月24日の楽天とのオープン戦で1/3回を1安打4失点、3四球と崩れ、生き残りを果たせなかった。今月1日に昇格するまでは2軍で投球時の体重移動を見直し、直球の質向上に磨きを掛けてきた。そして迎えたこの日、手応えが増した武器を駆使し、2月の悔しさも晴らした。

     緒方監督は「スピードもあったね」と評価し、畝投手コーチも「ナイスピッチングだった。これから楽しみ」と期待を込めた。ここから定着への道を歩み出す。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180505-00000035-dal-base

     昨年7月に受けた左肘手術からの復活を目指す広島・床田寛樹投手(23)が6月の実戦復帰を視界に入れ、順な回復ぶりを示している。ルーキーだった昨季は開幕ローテ入りし、4月12日・巨人戦でプロ初勝利を挙げた。あれから1年、現在はその舞台に戻るため、廿日市市内の大野練習場で汗を流す毎日だ。



     4月中旬に50~70メートルのキャッチボールやダッシュなどを行っていた左腕は「今のところはいいかなと思います。ここまで来てみたら早かった」。穏やかな笑みが復帰へ向けて順調な足取りであることをうかがわせる。

     1年目の昨季は4月12日にプロ初勝利。だが同19日・DeNA戦で左肘違和感で降板すると、肘の痛みは消えず、7月に「左肘関節内側側副じん帯再建術・尺骨神経剥離術」を受けた。

     最初は患部の可動域を戻す運動が主で、ランニング開始も手術から約1カ月半後。そのため体重は故障時の78キロから一時は90キロまで増えたという。それでも春季キャンプで走り込むなどで、83キロまで減量。スタミナも「むしろついたと思う」と充実の表情を浮かべる。

     キャッチボール再開は手術から約5カ月後の12月中旬。当初は患部の痛みも伴い「これは治らないんじゃないかと思った」と振り返る。だが地道なトレーニングに励み「今は立ち投げなら(強度)9割ぐらいは投げられている。痛いのは痛いけどじん帯じゃなくて神経がずれたところ。じん帯は問題ないと思う」と話す。

     復帰へ向けて着実にステップは踏んでいるものの、「ここで無理したらまたやるというのも多いらしくて」と焦りは禁物だ。はやる気持ちを抑え、細心の注意を払っている。菊地原3軍投手コーチも「いけちゃうなって思うけど、だからこそ慎重に」とくぎを刺す。

     復帰への道を歩む中、同期の高橋昂、アドゥワが今季1軍デビューを飾った。ともにプロ初登板となった4日のヤクルト戦を床田はテレビで見ていたという。「うれしいですね、やっぱり。あとは復帰したら負けてられない。特に昂也は同じ左なので。それはありますけど、今は単純にうれしい」。自身は大卒で2人は高卒と年齢は異なるものの、奮闘する姿は励みとなっている。

     平地で捕手が座った状態での投球をきっちり経て、ブルペンやシート打撃登板などの段階を踏んでいく。「6月ぐらいには試合に復帰できるかと思ってます。早く復帰したいですね」。

     よりたくましくなった姿で、1軍のマウンドに立つ床田を見てみたい。(デイリースポーツ・田中哲)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180423-00000045-dal-base

     広島は18日、マツダスタジアムで行われた東京ヤクルト戦に3-2で勝利した。今季初先発の中村祐太が7回1失点と好投し、自ら先制タイムリーも放つなど、投打で活躍した。


     緒方監督は「(中村)祐太に尽きるね」と、第一声で昨季5勝を挙げた右腕の名前を挙げ、「ファームでいい投球をしていると聞いていたが、予想以上の素晴らしいピッチングだった。びっくりしたよ」と称賛した。

     昨季15勝の薮田が不振でリリーフに回るなど、先発陣が苦しい状況で、今季は6人目の先発として2年目の高橋昂や中村恭などが登板したが、勝ち星がついたのは中村祐が初となった。「若手が競争している中で、チャンスを生かしてくれれば」と指揮官が期待する中、キャンプ中の打球直撃の影響で出遅れた右腕が、今季初登板で見事な投球を見せた。

     1点差で迎えた9回は、抑えの中崎が先頭のバレンティンに二塁打を打たれたものの、後続を打ち取ってなんとか逃げ切った。緒方監督は「最後はランナーを出してからの粘りがよかった。石原と抑えてくれた」と、ともに9回から登場したバッテリーを褒めた。

     前夜の打撃戦とは打って変わっての接戦を制したチームは、今季2度目の4連勝となり、試合のなかった2位DeNAとの差を1ゲームに広げた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180418-00122066-fullcount-base

     ◇JABA岡山大会 予選Dブロック 新日鉄住金広畑6―5Honda熊本(2018年4月15日 倉敷マスカットスタジアム)

     今秋ドラフト候補の新日鉄住金広畑・坂本光士郎投手(23)が先発し、7回途中6安打4失点。降板後に味方打線が逆転したため、勝敗はつかなかった。

     「中盤以降は抜け球が多かった。四球から崩れたので、もっと防げる点があった」

     1メートル80、70キロのスリムな体型と投球フォームは阪神の能見を思わせる。5人態勢の阪神を含む10球団が視察する中、2回には球場表示で自己最速に並ぶ148キロを計測し、4回まで1安打投球。しかし、7回に制球を乱して3安打を集められ、6回2/3を6安打6四死球4失点で降板した。

     広島の鞘師智也スカウトは「コントロールにばらつきはあるが、キレはいい。安定感が出れば評価はもっと上がる」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180415-00000151-spnannex-base&pos=5

     ◇セ・リーグ 広島3―2巨人(2018年4月14日 東京D)

     広島のクリス・ジョンソン投手(33)が来日4年目で東京ドーム初勝利を挙げた。

     3回に丸の先制弾で3点の援護をもらうと、持ち味の打たせて取る投球で8回を6安打2失点、無四球に抑える2勝目(1敗)。「ストライクが入ったのでバックに任せて打たせて取る投球ができた。(7回に)ゲレーロに一発を浴びたが我慢強く投げられた」と自画自賛した。16年には15勝を挙げ、沢村賞に輝いた左腕も東京ドームでは初の白星に「サイコウデ~ス!」と日本語でゴキゲンだった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180414-00000165-spnannex-base&pos=1

     「巨人10-2広島」(13日、東京ドーム)

     広島・薮田和樹投手が先発した10日・阪神戦から中2日で中継ぎとして登板し、2回を3安打2失点だった。

     不調が続いていた右腕は今季初めての中継ぎ登板。7点を追う六回にマウンドに上がり、中井、小林、菅野を三者凡退に抑えたが、七回。先頭の坂本勇、吉川尚に連打を浴び一、三塁を迎えると、続くゲレーロには左翼線への適時二塁打を許し2点を失った。

     試合後、薮田は「収穫はなかった。1イニング1イニング抑えるつもりでやっていきたい」と話し、畝投手コーチは「中継ぎで結果を残してはい上がってほしい」と奮起を促した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180413-00000155-dal-base

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