広島カープブログ

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    投手

    <広島14-1ヤクルト>◇30日◇マツダスタジアム



     7回から登板し、先頭藤井の打球を左下腿(かたい)に受けた広島一岡竜司投手(26)はアイシングで経過を見る。

     試合終了時点で病院には行っておらず松原1軍チーフトレーナーは「打撲として経過を観察します」と説明した。

     一岡は打球を受けて1球で降板していた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170730-01864774-nksports-base

     「広島14-1ヤクルト」(30日、マツダスタジアム)

     広島・中田が好救援を見せた。

     大量9点リードの七回無死満塁のピンチでマウンドへ。まず代打・リベロを空振り三振に仕留めると、続く坂口を中飛、最後は2番山崎を遊ゴロに打ち取った。雄たけびを上げ、気合は満点。嫌なムードを断ち切った。

     試合後は「準備はしていました。点差もあったので無駄な四球を出さずに、打たせていこうと思った。アツ(会沢)さんもリードで引っ張ってくれた。結果ゼロで抑えられて良かったです」と振り返っていた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170730-00000149-dal-base

     セ・リーグで首位を独走する広島で、中田廉投手が存在感を示している。中継ぎとして7月27日まで38試合、36回2/3を投げ2勝1敗、防御率1・96。シーズン途中からは、一岡とともに勝利の方程式メンバーに入り、安定した成績を残している。

     14年に自己最多となる66試合に登板したが、その後は肩の故障などもあり、15年は5試合。昨季もわずか8試合の登板に止まった。3年ぶりに1軍でフル回転できるのは、昨季からの肉体改造が一因だ。オフには食事の脂にこだわり、プロテインも摂取。積極的な筋力トレーニングで体重は10キロ以上、増加した。今では90キロ台だ。ストレッチなどで股関節周りの可動域を広くしたことの効果も出て、球威は140キロ台中盤をコンスタントに記録し、力でねじ伏せる投球が戻ってきた。

     6月後半からは、勝ちパターンで起用されている。満塁など、走者を背負った場面から起用されることもしばしばだ。畝投手コーチは「厳しい場面で行ってもらっている」と言う。それでも右腕は、表情一つ変えず役割を果たしてきた。中田は「オフの筋トレで、苦しくなっても、もう一踏ん張りと、やってきた。最後は気持ちなんです。それがピッチングにつながっています」。最後は気持ち-。どこか古風な香りがするが、右腕は真顔だ。肉体強化の過程で身に付けた、精神的なたくましさが、今季の飛躍につながっている。

     開幕からフル回転しており、暑さが厳しくなるこれからが正念場。電気治療や入念なストレッチで体のメンテナンスは欠かさない。「どこの場面を任されても同じ気持ちです」。平常心でマウンドに上がり続け、結果を出して行く。(デイリースポーツ・市尻達拡)


    引用元 https://www.daily.co.jp/opinion-d/2017/07/28/0010410758.shtml

     広島のドラフト2位・高橋昂也(花咲徳栄)が27日、ウエスタン・リーグ阪神戦(由宇)でプロ初先発を果たした。予定通りの3回を投げて3失点だった。3与四球と2つのボークを犯したが、最速146キロをマーク。大器の片鱗をうかがわせた。

     「先発は初めてということもあって、本来の力を出し切れなかった。コントロールの部分を修正できなかった。次回はしっかり力を出したい」

     プロ初登板で1回無失点に抑えた6月10日の同オリックス戦(マツダ)以来、2度目の登板だった。

     佐々岡2軍投手コーチは「緊張感があったと思うし、登板間隔も空いていた。きょうの反省を生かして、成長していってほしい」と奮起を促した。さらにドラフト5位・アドゥワ誠(松山聖陵)、同6位・長井良太(つくば秀英)を含めた高卒ルーキー3投手について「これからはどんどん実戦で投げさせる」。体力強化にメドが付いたことを示唆した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170727-00000119-spnannex-base

     広島クリス・ジョンソン投手(32)が24日、マツダスタジアムで行われた投手練習に参加した。22日のランニング中に痛みを訴え「左ハムストリングス筋損傷、加療3週間」と診断され出場選手登録を抹消されていた

     軽いジョギングやストレッチの後、キャッチボール。約20メートルの距離で40球を投げた。トレーナーによると患部の癒着を防ぐために動き、肩の状態が落ちることを防ぐためにキャッチボールを行ったという。今後は3軍に合流し、約1週間は治療に専念。状態と反応を見ながらメニューを決めていく。


    引用元 https://www.nikkansports.com/baseball/news/1860941.html

     広島九里亜蓮投手(25)が28日からのヤクルト3連戦(マツダスタジアム)に先発登板することが24日、決定的になった。

     エース格のジョンソンが左ハムストリングスの筋損傷で加療3週間と診断されて離脱。ロングリリーフとしてフル回転していた九里に白羽の矢が立った。九里は「もし先発になっても、これまでも先発のつもりで入っていっていたので、イメージはできると思う」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170725-01861192-nksports-base

     広島は24日、マツダスタジアムで投手指名練習を行った。野村、大瀬良、中村祐、岡田らが参加した。

     25日巨人戦(岐阜)に先発する野村はキャッチボールなどで最終調整。前日23日にジョンソンの離脱が判明し、昨季最多勝右腕への期待はより高まるが「週の頭を任されているので、自分の役割を全うできたらいい」と気合を込めた。26日の同カード(京セラ)に先発予定の大瀬良も「(チームにとって)すごく痛いけど、僕は自分の登板試合で、先発の仕事を全うしたい」と意気込んだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170724-00000047-dal-base

     広島・野村が、25日の巨人戦(岐阜)に先発。地方球場では自身4連勝中。16勝で最多勝に輝いた昨季は3試合で3勝0敗、防御率1・80を残した“地方の鬼”だ。「(岐阜は)行ったことはあります。1年目か2年目に。印象とかはない。向こうでアジャスト(調整)できれば、いいですね」。チームは最短29日にマジック点灯の可能性もあり「責任を全うしたい」と24日、闘志を燃やした。 (マツダ)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170725-00000038-sanspo-base

     広島の岡田明丈が23日の中日戦に先発し、7回途中1失点の好投で8勝目を挙げた。約1か月ぶりの勝利となった岡田は、オールスター前に3試合連続で勝ち星から遠ざかり、2連敗中だった。前回登板後には、緒方監督が「考え直さなければならない」と先発ローテ降格も示唆し、この日の試合後も「2軍で調整させることを考えていた」と事情を明かした。指揮官が「最後のチャンス」とした登板で、6回まで1人も走者を許さない快投を見せた。


     岡田は「ここのところ自分が納得する投球ができていなかったので、今日こそはという気持ちだった。今日は自分のリズムで投げられた」と、安堵の表情を見せた。「1球1球、自分の球を投げられるようにしたい」と臨んだマウンドで「ストレートは自分でも手応えがあった」と持ち味の剛球を投げ込んだ。

     打線が3回から毎回得点の猛攻で大量リードの展開となり、周囲の注目は岡田の投球に集中した。6回までパーフェクト投球で、周囲が記録を意識し始めた7回に先頭の京田に2塁打を打たれ、その後は大島にタイムリーを浴びた後、2つの四球で2死満塁としたところでイニング途中の降板となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170724-00010004-fullcount-base

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