広島カープブログ

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    投手

     「中日3−0広島」(4日、ナゴド)

     中日が開幕3連敗から本拠地で5連勝。日本球界に復帰した黒田から、初めて得点を奪った。

     五回、エルナンデスの右前打を口火に、大島が左越え2点適時打。亀沢も中前適時打を放った。

     先発・八木は7回4安打無失点で移籍後初勝利(1敗)を挙げた。

     広島は5連敗。黒田が7回7安打3失点。打線がまったく援護できなかった。

    <DeNA7−4広島>◇1日◇横浜

     DeNAに連敗した広島緒方孝市監督(46)のコメント。

    【写真】黒田パーフェクト「鳥肌が…」緒方監督

     −追いかける展開だった

     緒方監督 相手がやりたい野球をどんどんやられる。機動力を使われて、中軸でドカンとやられてしまう。向こうからしたら理想的な攻撃をされた。

     −野村が粘れず

     緒方監督 調子がよくないのは明らかだった。思うようなところに投げられていないのは分かったけど、先発で回る以上、6回、7回を目指してほしい。彼の持ち味は走者を出しても粘り強くというところ。動かれた、どうのこうのではなくて、思ったところに投げられていなかった。点を取られるな、じゃなくてね。点は取られてもいい。1点を取られても、また次の1点、というところが持ち味なわけだから。いろんな意味でらしくなかった。次回また、頑張ってほしい。

     −攻撃陣は

     緒方監督 モスコーソに球の力があるというのは何度も対戦しているし、分かっていたが。ボール球を振って助けてしまい、ひと回りは手も足も出ないという状況になってしまった。ただ、先頭が二塁打で出た回(4回)は、1点を取れたかなというところで、自分のなかでいろんな思いがあった。ただ2番、3番というのは、一番頼れる2人。1点、2点を目指してほしかった。まあ最後(9回)に、向こうもああいう継投をしてきたなかで意地は見せられたかな、というところ。うちは明日エースが投げる。連敗は早いうちに止めないといけない。強い気持ちを持って、逆の展開でもっていきたい。

     −守備のミスが目立つ

     緒方監督 今日も出たね。雨が降ったり寒かったりのなかでも集中力を持ってやってくれていると思うけど。守り勝つというなかで、当然やれるプレーだと思うので。ミスはつきものだけど、集中してもう1回やってくれると思います。うちの持ち味が出ていない、というような感じがするので。

     「DeNA7−6広島」(31日、横浜)

     広島・今井啓介投手が今季初登板。3回無失点と好投した。

     6−7と1点差に迫った五回から登板。七回2死から1四球を与えただけで、ほぼ完ぺきな投球を見せた。

     「気持ちをしっかりつくって入れた。ボール先行で慌てないよう先手を打った。安打は打たれてもいい、ストライクを先行させないと、と黒田さんにも聞いた」と、納得の表情を見せた。

     昨年は中継ぎとしてわずか11試合登板で防御率6・35に終わった右腕。試合は6−7で敗れたが「昨年は情けなかった。こういうスタートが切れてうれしい」と前を向いた。

     日本球界2740日ぶりの勝利から一夜明け、広島の黒田は多くの祝福メールが届いたことを明かした。

     ヤンキース・田中からは「ナイスバッティング(笑い)」。これには「多分、僕のバッティングをナメているんでしょうね」と笑った。マーリンズに移籍したイチローからも届き「ずっとやりとりをさせてもらっていますし“マイアミから応援している”というメールも、もらっていたので」と感謝していた。

     31日のDeNA戦(横浜)に先発する広島大瀬良大地投手(23)は普段通りを心がける。

    【写真】広島大瀬良、黒田直伝ツーシーム「すごく力になる」

     30日、マツダスタジアムでの指名練習に参加し「いつも通りの感じ、普通にやれればいい。(開幕3連戦は)みんないい投球をした。調子が悪いなかでも先発の役割を果たしていたし、そういう投球をしたい」と意気込んだ。

     昨年9月6日にプロ初完封をマークした縁起のいい横浜スタジアムで、今季初勝利を目指す。

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