広島カープブログ

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    投手

     広島は4日、広島市内の球団事務所で仕事始めを迎え、松田元(はじめ)オーナーが球団史上初のリーグ3連覇へ決意を新たにした。

     選手から届いた年賀状の中でも昨季セ・リーグMVPの丸が手書きで添えた「3連覇して、マツダスタジアムでビールかけがしたいです」の一文に感激。「チームもわれわれも同じような気持ちで望んでいるということ」と歓喜の瞬間を広島で迎えることを夢見た。

     今季はマツダスタジアムが開場10年目となる節目。「日本一の球場と思っている。だからこそチームも日本一になってほしい」。過去2年はいずれも敵地でリーグ優勝が決定。16年は日本シリーズ、17年はクライマックスシリーズで敗れ、本拠地では胴上げやビール掛けをできなかった。「(丸は)よく分かっている。思うところがあったんじゃないかな」と主軸の熱い思いがうれしかった。

     3連覇へ向けた課題については「四球を少なくすることが最大のポイント。去年の苦しい勝ち方(の要因)に一つあったのが四球じゃないかなと思う」と指摘した。与四球数は16年の418(リーグ2位)から17年は476(同4位)へ悪化。「16年の時よりも減らさないといけない」。“四球減”のオーナー号令が大目標への大きな手がかりになりそうだ。(河合 洋介)


    引用元 https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/01/05/kiji/20180104s00001173259000c.html

     広島の薮田和樹投手(25)が新年の誓いを立てた。昨季15勝を挙げ、最高勝率のタイトルを獲得した右腕は、シーズンを通して先発ローテを守り切るとともに、5完投を目標に掲げた。尊敬する元広島投手の黒田博樹氏(42)のように「エース」として信頼を勝ち取り、球団史上初のリーグ3連覇と34年ぶりの日本一へチームを導く決意だ。まずは前編を。

      ◇   ◇

     あけましておめでとうございます。新年を迎え、今年1年の目標を色紙に記しました。昨季は2完投できたので、今季はその倍以上となる5完投です。完投することがチームにとって一番良いことだと思いますし、完投できなかったとしても八回、最低でも七回まではコンスタントに投げられる投手になりたい。黒田さんの姿を見て、そう思うようになりました。

     黒田さんはチームやブルペンに安心感を与えてくれました。まさに「エース」という存在でした。打席の中でも何とかしようという気持ちがすごく伝わってきた。一昨年、僕は中継ぎだったので一緒に練習はできませんでしたが、僕が球場に着いた頃には黒田さんはもう汗びっしょり。試合へ向けての準備もすごいなって感じました。

     今年はとても大事な1年です。自分が試される、勝負の年だと思っています。去年は15勝3敗で最高勝率のタイトルを獲得しましたが、それで十分だとは思っていません。重圧はあると思うけど、もっとやらないといけない。去年はタイトルが見え始めた頃から野手のみなさんが、何とか僕に取らせてやりたいという、ストレートな言動が増えました。中継ぎ陣も僕が降板した後をしっかり抑えてくれて勝利をもたらしてくれました。今度は自分の力でチームを助けたいです。

     投球回数や勝ち星などの数字が計算でき、頼りになる投手が「エース」と呼ばれるんだと思います。もちろん完投数もその中に入る。完投すれば、中継ぎは投げなくて済みますから。完投を目指して投げることが自分のモチベーションでもあります。ただ、信頼がないと最後まで投げさせてもらえない。後半に弱いという印象があれば、球数が増えたときなどに代えられてしまう。だから、「任せても大丈夫」という信頼を勝ち取りたいです。

     エースは周りが見て決めるもの。今で言えば巨人の菅野さんや阪神のメッセンジャーです。去年、菅野さんと投げ合った試合でプロ初完封をしました(8月12日)。でも、あれは本当にまぐれです。これからも菅野さんとは投げ合うことがあると思いますけど、何回やっても勝てるような投手になっていきたいと思います。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180104-00000035-dal-base&pos=5

     広島の岡田明丈投手(24)が3日、奈良県香芝市にある母校・大商大グラウンドで始動。同大OBの中日・桂や楽天・吉持らとキャッチボールやランニングで汗を流し「200投球回」を今季目標に掲げた。

     「1年間ローテを守ることが絶対条件。一人で投げきることも目標です。それを積み重ねれば、200イニング以上はいくと思う。(スコア)1―0でも勝てる投手になります」

     昨季は141回2/3を投げ、自身初の2桁12勝をマーク。ただ、終盤は制球に苦しみクライマックスシリーズでの登板はなかった。「制球を気にするあまり、緩めてしまうところがあった。今年は自信を持って腕を振りたい」。球団史上初のリーグ3連覇に向け、最大の持ち味である直球に、さらに磨きをかける。 (吉仲 博幸)

     広島が4日、仕事始めを迎えた。マツダスタジアムではナインが自主トレを行い、新たなシーズンに向けてスタートを切った。

     4年目となった塹江敦哉投手は、師事する中崎と外野のポール間をダッシュ。今年初めてとなるキャッチボールを行うなど、約3時間汗を流した。

     昨年は春季キャンプこそ1軍スタートとなったものの、シーズンでは一度も出場選手登録されなかった。サバイバルレースの号砲を約1カ月後に控え、すでに肩はできあがりつつある。キャッチボールでは力強い球を投げ込み、中崎のグラブから心地良い音を響かせた。

     「感覚は良かった。最後に力を入れたときは、力みがあったので、それをこれからはなくしていきたい。先輩たちの中に割って入るのは簡単ではないけど、力をつけてまずは開幕1軍に入りたい」と力を込めた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180104-00000100-dal-base

     広島の岡田明丈投手(24)が3日、母校の大商大グラウンド(奈良県香芝市)で始動した。大商大OBの中日・桂依央利捕手(26)や同OBの楽天・吉持亮汰内野手(24)らとキャッチボールやランニングなどで汗を流した。

     「ここに来ると、初心を思い出す」と話したように、3年連続で母校のグラウンドから新年のスタートを切った。小雪も舞う中、恩師である大商大・富山陽一監督に直立不動で挨拶を済ませると、自然と気持ちも引き締まった。その恩師から「自分を変えずに頑張れ」とゲキも受けた。

     大学時代、富山監督考案の地下足袋トレでメキメキと力をつけた。体に負荷を掛けるため、マウンド後方から本塁方向へ傾斜を登るように投球練習を繰り返した。スパイクを履かず、地下足袋だけを履いて下半身を強化したことがプロでの飛躍につながった。老舗の足袋メーカーがモデルとなったTBS系の人気ドラマ『陸王』は「見てなかったです」と笑ったが、鍛練を積んだグラウンドへの思い入れは人一倍だ。

     戦国武将・真田幸村とゆかりのある三光神社(大阪・天王寺区)で初詣も済ませ、おみくじは「大吉」を引き当てた右腕。球団史上初のリーグ3連覇がかかる今季の個人テーマに『勝』を挙げた。「自分に甘えることなく、厳しくいきたい。自分に勝つことができれば、おのずと相手にも勝つことができる。1年間ローテを守ることが絶対条件です」。昨季の12勝を上回る活躍を目指す。


    引用元 https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/01/03/kiji/20180103s00001173135000c.html

    <2018年一押し選手:広島編>

     2年目を迎える広島高橋昂也投手(19)に、次世代エースの期待がかかる。花咲徳栄時代に横浜・藤平(楽天)らと高校ビッグ4と呼ばれた逸材。独特の間合いから切れのある球を投げ込み、高卒1年目は2軍で7試合、2勝0敗、防御率1・29。数字以上に、大舞台での強さが際立った。


     広島2軍が26年ぶりウエスタン・リーグ優勝をかけた9月26日阪神戦(鳴尾浜)で先発し、6回4安打無失点で勝ち投手となった。「大きな試合でも物おじしないのはさすが」と、強心臓ぶりを認めたのは、佐々岡2軍投手コーチ。現役時代に先発100勝100セーブを達成した元エースは「あの試合の投球内容、勝負強さを見て決めた」と、日本ファーム選手権の先発という大役を託した。そして見事に6回3安打2失点で初の日本一に貢献した。

     秋季キャンプでは初1軍の緊張感で力を発揮できたとは言えない。ただ、緒方監督も「まずは慣れてくれれば」と期待する。手薄な左腕に将来が楽しみな若手が出てきた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180102-00082491-nksports-base

     4年目の指揮を執る広島・緒方孝市監督(49)とカープOB会長でデイリースポーツ評論家の安仁屋宗八氏(73)が、恒例の新春対談を行った。昨季、37年ぶりのリーグ連覇を果たしながら成し遂げられなかった日本一が、今年の最大の目標。広島を愛する2人が熱く語り合った。まずは前編から。


     安仁屋「明けましておめでとう。今年もよろしくお願いします」

     緒方「よろしくお願いします」

     安仁屋「去年もいろいろ楽しませてもらった。カープが強いというのが一番。誰かが抜けたら誰かが出てくる。いい例が一昨年はマエケンが抜けて、野村が出てきた。去年は黒田が辞めて薮田が出てきた。そういうのがすごくいいね。全体的に見ても若い選手と中堅、ベテランがうまくかみ合っている」

     緒方「去年、戦う上でポイントに置いていたのは投手陣。リーグ3連覇と日本一を狙う今季もカギはそこです。投手陣をもう一度、しっかり整備していきたい」

     安仁屋「投手は何人いてもいいんだからね」

     緒方「去年、九里は本当によく頑張ってくれたし、大瀬良や祐輔(野村)も1年間、仕事をしてくれた。でも、ジョンソンは納得のいかない数字しか残せなかったし、岡田もCSで投げられず、最後に悔しい思いをした。投手陣は去年の経験を踏まえた上でもう一段階、成長する姿を見せてほしい。高いレベルで競争してほしいと思っています」

     安仁屋「競争は今年も激しそうだ」

     緒方「選手たちには自分たちのポジションを勝ち取れということを伝えたいです。その中にどんどん若い選手も入ってほしい。左投手が不足しているし、1人でも2人でも出てきてほしい。年数や年齢は関係ない。いいものを見せてくれたら使います」

     安仁屋「薮田もまた競争になる」

     緒方「最高勝率のタイトルを取ったけど、彼のポジションを今年も用意しているわけではない。また、しっかりと素晴らしい投球を見せてもらって、開幕投手に名乗りを上げるぐらいになってほしい。また、それを許さないように祐輔、大瀬良、岡田らも頑張らないと。去年、ほとんどチャンスがなかった福井、加藤にしてもそう。いくらでもチャンスは転がっているし、それを勝ち取るのは自分自身の力です」

     安仁屋「個人的には、今年も福井に期待する。結婚し、奮起してくれると思う」

     緒方「薮田や九里は去年結婚して、責任感というのか、マウンド上でこれまでとは違う表情で試合に臨んでいた。やっぱりプライベートが充実しているのは大きい。体調管理ができていて、野球に打ち込める環境になったことが、成績が良くなった要因の一つだと思います。福井は投手陣の中で年齢は上の方になってきた。29歳で上の方というチームは他にはない。カープならではです。言い換えると、それだけ下からの突き上げがあるということ。若いチームで、彼が自分の存在感を出すには結果で示すしかありません。結婚してプライベートも充実した中で野球に取り組んでいけるのだから、私も彼には十分に期待しています」


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180103-00000037-dal-base

     広島・高橋昂也投手(19)が30日、「開幕1軍」を来季の目標に掲げた。今季は腰痛で出遅れたものの、2軍で好投を続け、シーズン後半は1軍昇格候補に名前が挙がった。秋季キャンプでもアピールに成功し、来春の1軍キャンプ参加は決定的。左投手不足に悩むチームを救うべく、高卒2年目左腕がブレークする。

     高まる周囲の期待とは裏腹に高橋昂は冷静に自身の現状を見つめていた。年末に実家がある埼玉へ帰省するまで、大野練習場でトレーニングを継続。今春キャンプで発症した腰痛の再発を防ぐため、スクワットを繰り返した。股関節まわりを中心に上半身、下半身、体幹を鍛え、2年目の来季へ備えている。

     「自分に必要なことやシーズン中にできないことをやっている。しっかり取り組めるのはオフしかないので」

     高卒1年目の今季はウエスタン・リーグで7試合に登板し、2勝0敗、防御率1・29。ファーム日本選手権でも好投し、一躍注目を浴びた。シーズンを終え「真っすぐが低めに集まれば打ち取れる。高めの球は長打されるケースがあった。改善していけば安定感が出ると思う」と課題と収穫の両方をつかんだ。

     来春の1軍キャンプ参加は決定的。チームは左腕不足で、同年代の高橋樹、塹江らとともに覚醒の時が待たれている。高橋昂は「特徴を出すというより、結果を残すスタイルを確立していきたい」とキャンプでは実戦の結果にこだわる考えだ。

     プロ2年目へ、当面の目標は開幕1軍だ。「できるだけ早く、というのはあります。そこを目指してやっていきたい」。ただし「いきなりガーンという活躍より、段階を踏んで力をつけることが大事」と言う。

     昨夏の甲子園ではヤクルト・寺島、楽天・藤平、西武・今井とともに「高校BIG4」と称された。そのうち今季は寺島、藤平が1軍のマウンドを踏んだ。それでもライバルの動向は「あまり気にしていない」。どこまでもマイペースで「チーム状況も違うので。自分のペースでやればいいと思います」と淡々と続けた。

     秋季キャンプからは新球のカーブに挑戦中で「つかみつつある。この時期をうまく使っていきたい」。年明けは母校・花咲徳栄で自主トレを行い、実戦練習も取り入れる考えだ。未来のエースへ、周囲の期待は感じつつも、「目指したいと思うが、今は一つ一つ目の前のことをやっていきたい」と静かに闘志を燃やす。焦らずじっくりと。ブレークの準備を整える。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171231-00000018-dal-base&pos=2

     今季12勝を挙げた広島の2年目右腕・岡田明丈投手(24)が25日、広島市内で行われた広島のFMラジオ「FMちゅーピー」の公開生放送イベントに参加。独特の間合いから繰り出すトークで会場を盛り上げた。

     野球は右投左打だが、ゴルフの際はクラブによって左右使い分けることを明かすと、司会者から本業でも両打ちを勧められる場面も。思わぬムチャぶりにも、右腕は「やってみたいと思います」とリップサービスで応えた。今季は7回途中1失点と好投した7月23日の中日戦(マツダ)で2安打3打点を挙げるなど、投手陣の中ではダントツの8打点を記録。投打に非凡な才能を発揮したが、イベント終了後の取材では「(本当に挑戦?)まずはしっかり左で打てるようになってからですね」と苦笑いを浮かべた。

     今オフは水泳トレーニングを検討しているといい、「持久力や肩甲骨の動きに効果があるのかなと思うのでやってみたい」。来季も先発ローテの一角として期待が懸かるが「来年は1年通してしっかり投げきりたい。(自身の)背番号はいきたいと思います」と、17勝を目標に掲げた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171225-00000154-sph-base

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