広島カープブログ

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    投手

     広島・薮田和樹投手(25)が2日、マツダスタジアムを訪れ、練習で汗を流した。

     プロ3年目の今季は15勝3敗、防御率2・58をマーク。勝率・833で最高勝率のタイトルに輝き「すごくうれしいです。負けを消してもらった試合もたくさんあるので、野手の方のおかげです」と感謝の言葉で喜びに浸った。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171002-00000089-dal-base

    <ウエスタン・リーグ:阪神4-4広島>◇27日◇甲子園

     広島江草仁貴投手(37)が引退試合を行った。8回から登板し、同じくこの日が引退試合だったかつての同僚・阪神狩野と対戦。互いに少し笑みを浮かべながら向き合い、結果は左翼への二塁打だった。「狩野が先に1本ヒット打ってりゃ良かったのに。ガチンコで行ってきれいに打たれましたね」と笑った。

     江草がマウンドを降りると、狩野が二塁ベースから歩み寄り、抱擁。江草はあふれる涙を拭いながらベンチへ戻った。試合後は広島ナインに5度胴上げされた後、狩野に手招きされ今度は阪神ナインから5度胴上げ。「あんな風にしてもらえると思っていなかったので、すごい感激しています」と感無量の様子だった。

     後輩へ伝えたいことを聞かれ「もう一緒にいる子達にはずっと伝えているので特に言うことはないですけど、頑張ってやってきてこういう最後が迎えられたのがすごい幸せなことなので、そういう思いを1人でもできる子が出たらいいなと思います」。今後については未定で「本当に何も決めてないので、ちょっと考えながら。野球に携われれば一番いいと思ってますけど、そういう仕事があればやりたいです」と話した。プロでの一番の思い出は「今日じゃないですか。今日が一番楽しかったです」。最後の試合が最高の試合になった。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170927-00013739-nksports-base

     優勝マジック1としていた広島が18日、甲子園での阪神戦に3―2で競り勝ち、2年連続8度目のリーグ制覇を決めた。抑え、セットアッパーとしてリーグ最多の67試合に登板し、リーグ連覇の原動力となったのが今村猛投手(26)だ。今季は「中継ぎキャプテン」としてブルペン陣をけん引。開幕直後から守護神として23セーブを挙げるも、8月末には成績不振からその座を中崎に奪われた。喜びと屈辱を味わい、勝負の9月に復調した8年目右腕が本紙に独占手記を寄せ、野球観から結婚観まで自らの言葉でつづった。

    【独占手記】優勝が決まった瞬間、去年と違って長いシーズンだった…。そう感じました。今日に関しては、とりあえず勝てばいいかなと思ってブルペンから試合を見ていました。接戦をものにできての優勝は去年と違った勝ち方でしたし、よかったです。去年は何も分からないまま無我夢中で優勝までたどりついた感じでしたが、今年はまた違ったうれしさを味わっています。そういったことも含めて連覇できたのは大きかったです。

     個人的には「中継ぎキャプテン」としてシーズンを迎えました。でも、あまり意識することはなく、特別やることも変わりません。ただ、開幕してすぐに中崎が抜けてしまって。中継ぎをやるからには最後を投げてみたいという思いはありましたし、巡り合わせもあったので、いい機会だなと思いました。重圧はあまりなかったですね。中田廉さんや一岡さんが頑張ってくれていたので、みんなでカバーし合いながら勝てる試合をものにできたのだと思います。

     印象に残った試合を挙げるなら、6月13日のオリックス戦です。薮田が8回まで投げて、その裏に1点を取り、9回に僕が投げるという展開でした。結果、金子千尋さんに投げ勝ったという形になったので、薮田も自信になったと思う。僕自身も緊張しました。それと忘れられないのが、負け投手になって9回を中崎に譲る形になった8月22日のDeNA戦。あの時はクローザーを外された悔しさより申し訳なさのほうが強かったです。休ませてもらったのはありがたいことですけど、同時に迷惑をかけているということなので。他の人たちの負担にもなりますし。登板間隔を空けて良くなったのは少しあったかもしれませんが、大事な時期だったので余裕は全く生まれませんでした。

     今季は同世代の活躍も刺激になりました。特に僕と同じく高卒で入団した西武の菊池雄星はエースとして活躍し、DeNAの筒香嘉智は日の丸を背負い、ソフトバンクの今宮健太も中心選手として試合に出続けました。すごいなと思います。自然と目に入ることが多かったです。食事に行く機会はないですけど、球場で話したり交流は割と多いかもしれません。88年会みたいに結束はないと思うので、91年会はないと思います(笑い)。みんながみんな話すタイプかどうか…。機会があれば集まりたいです。

     同世代といえば、周囲は既婚者が増えてきました。ただ、僕はないですね。タイミングなんでしょうけど、正直そこまで求めていないのかもしれません。食事を作ってくれたり、うらやましいところもありますが。一人でボーッとする時間も好きというか必要ですね。何かをリセットしたりとか誰にも気を使わずに一人で何かをやるというのが大事だと思います。今年は移動が激しい年なので、寝たら次の日が来てしまうといった感じですけどね。丸々1日休みというのも少ないので。相手の職業は何でもいいです。ずっと友達でいられそうな人がいい。構って構ってはしんどいです。女の子らしくていいんですけど、甘えん坊はきついです。ゆっくりさせてくれと思う。今オフなんかに可能性があるなら、この場で報告したかったですが(笑い)。

     2011年の途中からリリーフを務めていますが、先発をやってみたいなという気持ちは若干あります。1年間、自分だったらどこまでやれるんだろうとか考えてみたり…。ブルペンで試合展開を見ていると、自然と先発の投球を見ていることになるので、そういう気持ちは少し出てきます。ただ、それはそれ。ここまで来たからには日本一を狙いたい。そのために優勝した後どうするか。どう短期決戦に備えるかが大事になります。どこで投げるか分かりませんが、任されたところでしっかり結果を残すのが僕らの仕事なので頑張りたいと思います。

    (広島東洋カープ投手)
    引用元 http://www.excite.co.jp/News/baseball/20170920/TokyoSports_770695.html

     広島野村祐輔投手(28)が17日、明日18日阪神戦(甲子園)に向けてマツダスタジアムで調整し、決戦の地へ向かった。

     台風上陸前で小雨も降っていない午前中に調整を終えた。直後に2試合の中止を聞いた。マツダスタジアムでの広島-ヤクルト。そして甲子園での阪神-中日。自身の登板日が優勝を占う一戦となることを意味していた。「変わらず準備したい。投球自体が変わるわけじゃない。その辺は昨年の経験がすごく生きていると思う」。昨季投手2冠を獲得し、25年ぶりの優勝に貢献した経験を聖地のマウンドで披露する。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170917-00005412-nksports-base

    <広島3-0中日(8日)>一兎を追って三兎を得るか。広島の薮田和樹投手(25)が中5日で臨んだ8日の中日戦(ナゴヤドーム)で恐竜打線を6安打に抑え、14勝目(3敗)を今季2度目の完封で飾った。ワインドアップを封印し、セットポジションからの投球にしたのが見事にはまった。緒方監督も「前回の反省を生かしてセット(ポジション)で安定した投球を見せてくれた。(前カードの阪神戦でフル回転した)中継ぎを休ませられたのは本当に大きい」と絶賛の内容だった。

     今季はリリーフからスタートし、5月30日の西武戦から先発に転向。7月22日の中日戦まで先発で7連勝するなど、今や首位独走の原動力だ。この日、リーグ単独トップの15勝目を挙げた巨人・菅野を1差で追走。2015年の前田健太(現ドジャース)、16年の野村祐輔に続く最多勝のタイトルも夢ではない。

     入団から2年間で計4勝の右腕が飛躍した裏には、担当だった松本スカウトからの心に響くアドバイスがあった。「150キロを超える球にコントロールはいらない。一流と言われる3割打者も7割は失敗する。真ん中に投げれば相手も打ち損じるから自信を持って投げろ」。制球への不安を意識するのではなく思い切って腕を振る。その姿勢を貫き、先発転向後も順調に白星を積み重ねた。チーム全体で4完投しかない先発陣にあって、うち2度は薮田の完封だ。

     現在の投球回数は115回1/3。残り14試合で登板機会は2度か多くて3度と見られ、規定投球回数のクリアは難しい。ただ、規定投球回数未満で最多勝のタイトルを獲得すれば1988年の伊東昭光(ヤクルト)、05年の下柳剛(阪神)以来の“快挙”。薮田は最高勝率のタイトル争いでも8割2分4厘で巨人・田口の8割(12勝3敗)を上回っている。薮田は「まだまだ自分は最多勝という立場ではないと思うので、自分の役割を全うしてチームに貢献したい」と控えめだが、連覇の立役者となることで2つのタイトルも転がり込んできそうだ。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170909-00000009-tospoweb-base

     広島の大瀬良大地が6日、ソフトバンクとの二軍戦に登板した。

     大瀬良は8点リードの6回からマウンドへ。ヒットと2つの四球を与えたが、この回を無失点に抑えると、続く7回も走者を出しながらも無失点で切り抜けた。

     この日の大瀬良は2回を投げて、2安打、1奪三振、2四死球、無失点という内容だった。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170907-00130649-baseballk-base

     広島は4日、マツダスタジアムで投手練習を行い、野村、中村祐、ジョンソンが参加。キャッチボールなどで調整した。

     5日から2位阪神と3連戦。初戦に先発予定の野村は「いつもと変わらない。自分のピッチングをするだけです」と大一番を控えても平常心を強調していた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170904-00000067-dal-base

     (セ・リーグ、ヤクルト1-3広島、22回戦、広島15勝6敗1分、2日、神宮)広島はヤクルトに2連勝。先発の薮田和樹投手(25)が6回無失点で13勝目(3敗)を挙げた。試合後の薮田との一問一答は以下の通り。

     --ピッチングを振り返って

     「ギリギリの投球が続いてて、なんとかいい試合を作りたかったけど、きょうもギリギリの試合になって、点を取って下さった野手の方に感謝の気持ちでいっぱいです」

     --得点圏にランナーを背負うピンチの場面もあった

     「先制して下さった点を返されないことだけを意識して、どれだけ四球を出してもホームは踏ませないという気持ちで投げました」

     --気迫のピッチング

     「本当に田中広輔さんのファインプレーに助けられました。ありがたいです」

     --チーム最多の13勝目

     「自分たちピッチャーはチームが負けないようにすることしかできないので、勝てるのは点を取ってくれる野手の方のおかげです」

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170902-00000551-sanspo-base

     状況を問わずに登板し150キロ台を連発して打者をねじ伏せる広島・ブレイシアから「小さな野望」を聞いた。

     「10年以上、試合で打席に立っていないから、立ってみたい気持ちがあるんだ。自信があるかどうかは別にしてね」

     プロ入り後に本格的に投手を始めた異色の選手。大学までは主に捕手としてプレーしており、打撃に全く覚えがないということはなさそうだ。それでも、スカウトの目に留まったのは並行してやっていた投手としての素質だった。

     「真っすぐが速いというのは知れ渡っていたからね」

     同じ米国テキサス州出身で、剛速球が武器だったノーラン・ライアンが憧れの存在だった。「小さいころ、球場の開門と同時に駆けて行って、レンジャーズ時代のライアンにサインをもらって喜んだ記憶は忘れられないね」。現在、ファンに求められればいつでもサインを書くのは、自らの体験によるものだ。

     8月26日に30歳の誕生日を迎えた。7月上旬に一時来日していたシャイナ夫人、2人の子ども、母親は、すでに米国に帰国した。異国の地でさびしい誕生日になったのかと思いきや、そんなことはなかったという。

     「当日の夜はエルドレッドに食事に連れて行ってもらったんだ。それに家族が、僕に内緒で家の中にプレゼントを隠して用意してくれていた。連絡が来て、それを見つけたときはうれしかったね」。粋な計らいをしてくれる家族を持ち、うらやましい限りだ。(記者コラム・柳澤 元紀)
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170831-00000115-spnannex-base

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