広島カープブログ

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    投手

     今村!? いえいえ、大瀬良です。広島大瀬良大地投手(26)が21日、今村猛投手(26)のユニホームを着てブルペン投球を行った。

     ブルペンに姿を見せた大瀬良のユニホームは、背番号16、今村のものだった。ややサイズが小さいユニホームも気にせず、実戦を想定。5分のインターバルを1度空け、カウントを数えながらの投球も行った。

     力強い投球にも、ユニホームを忘れる失態に「恥ずかしいです」と苦笑いだった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180221-00131647-nksports-base

     毎年、周囲から大きな期待を寄せられつつ応えられないでいる。広島カープの福井優也である。もがき続けている崖っぷちの右腕は、本気で今年にかけている。


     例年のように満面の笑みで会えると思っていた。しかし様子が異なった。カープ2軍キャンプが行われている日南総合グラウンドの東光寺球場、福井の姿が見当たらない。おかしい、2軍スタートだったはずなのだが。しばらくするとその謎が解けた。なんと今キャンプ、福井は頭を丸めて臨んでいるのだ。

    「気合い入ってますよ。坊主なんて何年ぶりだろう」

     30歳を迎える2018年、いよいよもって危機感の高まりを感じさせる。

    「でも、頭を丸めたことで『また、何かやらかしたのか?』って言う人も多いんですよ。なんでこんな誤解されやすいんですかね(苦笑)」

     こういった部分はまったく変わらなくて少し安心した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180217-00108000-fullcount-base

     「広島春季キャンプ」(17日、沖縄)

     高橋樹也投手が左前腕部疼痛のため沖縄市内の病院で受診し、「左橈側手根屈筋(とうそくしゅこんくっきん)筋損傷」と診断されたと発表した。今後は3軍で治療、リハビリを行う。

     高橋樹は昨季10試合に登板し、0勝2敗、防御率・6・43。高卒3年目の今季は貴重な中継ぎ左腕として期待されていただけに無念の離脱となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180217-00000100-dal-base

     広島・大瀬良大地投手(26)が13日、広島県の中部に位置する世羅町の奥田正和町長(55)の表敬訪問を受け、地元特産の米と豚肉を贈呈された。

     なだらかな台地で知られる世羅町が、同じ「セラダイチ」のつながりで新人時代からサポート。15年には個人後援会が発足し、グッズ製作や観戦ツアーなども行っている。

     奥田町長は「カープの3連覇、日本一を目指して頑張って下さい。今年は(背番号の)14勝して下さい」と激励すると、大瀬良も「1年間、頑張りますので、応援よろしくお願いします」と活躍を誓っていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180213-00000164-sph-base

     「広島春季キャンプ」(13日、日南)

     広島のクリス・ジョンソン投手(33)が13日、今キャンプ初めてフリー打撃に登板し、開幕へ向けて順調な調整ぶりを示した。バティスタ、メヒアを相手に計40球を投じ、安打性はゼロ。直球とともにカーブなどの変化球も巧みに駆使し、圧巻の投球を見せた。3年連続の開幕投手候補の助っ人左腕は、視界良好の中で仕上げていく。



     さすがの投球を見せた。ジョンソンが今年初めてフリー打撃に登板。投球前に打者に球種を伝える中でも、同じ助っ人のバティスタ、メヒアを手玉に取り、状態の良さを日南の地でアピールした。

     「初の対戦だったけど、非常に良かった。結果も持ち味のゴロで打ち取ることができたし、何よりもストライクをゾーンの中に投げられた。球の動きも悪くなかった」

     冷静に投球を振り返る中で、満足感がにじみ出る。最速143キロの直球やカットボールで内角をえぐり、カーブやツーシームも自在に操った。40球中、21スイングで安打性の当たりは0本。順調な調整は結果にも表れた。

     シーズンへ向けて極上に仕上げるためにも、余念はない。投球後は捕手を務めた会沢に歩み寄り、カーブのすり合わせを行った。「真っすぐのような軌道でカーブが落ちていたかの確認。効果的な変化球は手前から大きく曲がるのではなく、打者の手元でいかに動くかが重要」とさらに質の良い変化球を求めていく。

     昨季の二の舞とはならない。開幕投手を務めたものの、4月に咽頭炎を発症。夏場には故障離脱もあり、来日3年目にしてワーストの6勝(3敗)、防御率4・01に終わった。今年は体調面の配慮はもちろん、テークバックからリリースへのタイミングの取り方をマイナーチェンジ。この日の投球を見守った畝投手コーチは「全然問題なかった。バランスも悪くなかった」と評価した。

     順調ぶりをうかがわせた左腕に他球団007もため息を漏らす。阪神・飯田スコアラーが「右打者の内角にキレのある球が集まっていた。真っすぐとカットだけでもなかなか打てない」とうなれば、中日・鈴木スコアラーは「質がいい。今年はやるんじゃないか」と表情を曇らせた。

     16日からの沖縄2次キャンプでも打撃投手を務め、その後実戦へと移る予定だ。南海・スタンカ(61~63年)、阪神・メッセンジャー(15~17年)に続く、外国人史上3人目となる3年連続開幕投手の候補でもある。「(もし、開幕投手を務めるなら)非常に光栄なこと。指示を待ちたい」と語った16年の沢村賞左腕。2018年は完全復活した姿を見せる。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180214-00000012-dal-base

     「広島春季キャンプ」(13日、日南)

     広島の新外国人レオネル・カンポス投手(前ブルージェイズ)が初めてフリー打撃に登板。バティスタとメヒアに計26球を投げ、メヒアには左越えソロを被弾。ボール球も14球を数えた。

    【写真】カンポス 直撃インタビュー 新助っ投が激白!なぜカープだったのか?

     防球ネットが倒れるほどの強風により、体感温度はかなり低かった。悪条件も重なったが、日本特有の柔らかいマウンドに対応できなかったことが次への課題だ。「かなり気になる。全体的に柔らかいと聞いているが、ブルペンもそうだし、いろんな球場もそうだと思う。慣れていきたい」

     マウンドに苦労した一方で、肩は仕上がりつつある。「状態は良いよ」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180213-00000153-dal-base

     「広島春季キャンプ」(13日、日南)

     広島の野村祐輔投手が今クール2度目のブルペン入り。プロ入り後最多の球数となる210球を投げた。

     前回のブルペンからフォームを修正するのが目的だった。「150球までは投げようと思っていたけど、まだまだいけると思った。200球はない。きょうは気持ち良く投げられた」。好感覚を忘れないようにと心掛けていたところ自然と大台に達したという。

     日南ではこれが投げ納め。14日の練習後に沖縄へ移動し、16日からの沖縄2次キャンプで打者を相手に投げる予定だ。許された個別調整で順調な仕上がり。「日南では充実したキャンプができたかなと思う」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180213-00000150-dal-base

    <今日の一番>

     広島クリス・ジョンソン投手(33)が初めて打者を相手にしたフリー打撃登板で、順調な調整をうかがわせた。


     バティスタとメヒアを相手に計40球を真っすぐだけでなくブレーキの利いたカーブやチェンジアップ、ツーシームなどを投じた。見逃しストライクは5度。2選手に計20スイングで安打性2本に抑えた。

     寒波の影響で気温が上がらず、例年よりも寒い中での1次キャンプとなったが、3年目の左腕は気にしない。「こういった天気の中でも僕らのトレーニングは進んでいく。体はコンディションは良く、肩周りも調子良く投げ込めている。あとは沖縄の温暖な気候の下で実戦に向けての仕上げをしていきたい」。1次キャンプで調整の段階を上げて14日、実戦が増える沖縄へ移動する。【広島担当=前原淳】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180213-00124913-nksports-base

     広島の新外国人、レオネル・カンポス投手(30)=前ブルージェイズ=が9日、デイリースポーツのインタビューに応じた。海を越えてリーグ3連覇と日本一を目指すチームに加わった理由や、野球選手として持ち続ける信念など…。新たな戦力として期待される助っ人が、現在の心境を明かした。

      ◇  ◇

     -前日8日に第2クールが終わった。日本の春季キャンプを初めて経験し、感じることは。

     「流れが違うこともあるけど問題はない。チームメートとコミュニケーションを取りながらできている。米国よりキャンプインは早いけど、この時期も向こうでは動いていたから大丈夫。チームとして一緒に早い時期から動いた方が結束力を高くして開幕を迎えられる。これは良いことだね」

     -練習内容での違いはあるか。

     「コンディショニングの部分でやることが多い。走ったりフィジカル面の練習が多い。投手として走ることは大事だ。必要なことだと思って捉えているよ」

     -ここまでブルペンに2度、入った。ダイナミックなフォームから投げる、きれいな回転の直球が印象的だ。

     「やっぱり自分としては真っすぐが一番、大事だと思う。そう思って投げているうちに自然ときれいな回転の球になったんだ。人さし指と中指で強く押し出すから、指先にはこの時期、いつもまめができるんだ。今もできているけど投球には支障がないよ」

     -広島でのプレーを決めた要因は何か。

     「オファーがあったときいろいろ考えたけど、自分の野球人生で新しい経験ができる良いチャンスだと思った。もちろん日本野球のレベルが高いのは知っていたし、その中でプレーしてみたいと思ったんだ」

     -家族に相談はしたのか。

     「簡単な決断ではなかったからね。奥さん、お母さん、お父さん、兄弟にも相談したよ。そこでみんなが、できる限りのサポートをすると言ってくれた。自分の気持ちに素直になって、やった方が良いと背中も後押ししてくれたんだ。そう言ってもらえたことで広島行きを最終決定した」

     -カープではセットアッパーとして期待をされている。まずは4つの外国人枠を争うことになるが。

     「米国では数チームでプレーし、移籍も経験してきた。大事にしてきたのは、どこに行ってもまずは自分のベストを尽くすということ。日本でも同じ。自分の力を出し切りたい思いしかない」

     -数字の目標はあるか。

     「はっきりとした数字は言えない。もちろん、多くマウンドに上がりたいし、防御率もよくしたい。三振もたくさん取りたいよ。でも一番大事なのは、自分の成績よりチームの勝利だ。カープはリーグ3連覇を狙い、日本一も目標にしている。僕は日本一に貢献したいと思って海を渡って来た。そのために全力で腕を振りたい」

     -インタビューをしていて、言葉遣いなどからとても謙虚な姿勢を常に持っていると感じる。

     「両親の教えが大きい。お父さんはホセ、お母さんはベイアトリスという名前なんだ。小さい頃から、いくら野球選手として素晴らしい成績を残したとしても、それだけではダメだと言われ続けてきた。人と接するときの態度とか話し方、人間性も良くなければいけないと育てられたんだ。野球選手も一人の人間だからね。野球をするときでも、常に謙虚な気持ちを持ち続けている」

     -メジャーリーガーの中で尊敬する選手はいるか。

     「同じベネズエラ出身でミネソタ・ツインズなどに在籍していたヨハン・サンタナ(2度のサイ・ヤング賞を受賞した左腕)だ。投球だけではなくマウンドさばきとか、打者に対する敬意の払い方や態度も含めて、素晴らしいと感じていた。紳士的な姿勢に引かれた部分も大きかったね」

     -投球では闘争心を押し出して投げる。

     「周りにはどう映るかわからないけど、もちろん試合の中では闘争心を押し出して抑えに行くよ。ただ、すべてに敬意を払って投げないといけない。打者に対しても、その他に対しても。みんなに敬意を持って、真剣勝負を挑んできた自負はある」

     -メジャーリーグは競争が激しいが。

     「誰かを蹴落としてやろうとか、そういう気持ちになったことは一度もないんだ。根底には、謙虚でないといけないという教えがあるからね。相手どうこうよりも、とにかく自分のベストを尽くすことが大事。それを続けてきたことで、良い結果を出してメジャーにも上がれた。カープでもチームメートとして仲良くやっていきたい」

     -好きな言葉はあるか。

     「『no pain no gain』(痛みのないところに成長はない)。そういう意味では毎日、一生懸命に練習をしているよ」

     -10日から第3クールが始まる。開幕へ向けて、これからの調整はどうなるか。

     「ブルペンにもっと入って、それからシート打撃に登板したり、オープン戦で投げたりしていくと思う。ケガをすることなく、順調に自分のプランをこなしていきたいと思う」

     -ライバルとなるが、ジャクソンがチームにいるのは大きなことだ。

     「以前、パドレスでチームメートだったんだ。中継ぎというポジションも同じだった。一緒にやっていた選手が、新しい環境の中にいるというのは心強い。彼は広島で2年もプレーしているんだから。ほかの外国人投手も、ジョンソンは4年目かな。経験があるのでいろいろ質問して、参考にするよ」

     -投手陣は全体的に若い選手が多い。

     「平均年齢が若いよね。僕は今、30歳だけど、このチームに入るとベテランみたいな感じだよ。でも年を取ったつもりはないし、若い気持ちを忘れないでマウンドに上がりたいね」



    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2018/02/10/0010972838.shtml

     「広島春季キャンプ」(7日、日南)

     昨季終了後から横手投げにフォーム変更したオスカル投手が、シート打撃で力を発揮した。左打者7人に投げ、丸、安部、西川から三振を奪うなど無安打に封じた。「全体的に良かったと思う」。

     左の中継ぎ投手確立はチームの懸案事項。開幕1軍入りへ向け、最初の実戦形式練習で猛アピールした。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2018/02/07/0010966545.shtml

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