広島カープブログ

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    投手

     広島・中村祐太投手(21)が15日、マツダスタジアムで投手指名練習に参加。次回先発予定の18日・DeNA戦(マツダ)に向けて汗を流し、「いいバッターとの対戦は今の自分の力が分かるので」と筒香ら強打者との対決を心待ちにした。

     大舞台で強さを発揮した右腕だがおちゃめな一面も。3日・中日戦(マツダ)でプロ初登板初勝利をマークしたが、そのウイニングボールを紛失したという。「なくなって今探しています。家でもロッカーでもいっぱいボールが転がっているので,どこに行ったか分からない」と苦笑いした。

     一方、2軍戦でプロ初本塁打を放ったボールは大事に取っているという。「家で飾っています。やっぱり特別なので」と笑った。両親には「次勝ったボールを贈ろうと思います」と連勝へ意気込んだ。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170515-00000101-dal-base

    ◆広島8―7中日(4日・マツダスタジアム)

     広島の大瀬良大地投手(25)が、5回1/3を6失点でKOされた。4回にゲレーロの3ランなどで4失点し、6回1死満塁のピンチを招いたところで降板したが、いずれも先頭打者への四球が失点につながった。大瀬良は「上体が突っ込み気味だったし、スライダーが抜け気味だった。その中でも、もう少し粘らないといけない」と反省した。

     それでも打線が奮起して逆転勝ちでチームは3連勝。大瀬良は「(4回に)4点取られてもすぐに取り返してくれたし、(打線は)心強いです。次はいいピッチングをして恩返しできるようにしたい」と誓った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170504-00000186-sph-base

     広島中村祐太投手(21)が1日、マツダスタジアムで行われた1軍練習に参加した。3日中日戦でプロ初登板初先発が見込まれる。

     先発投手陣が集まったグラウンドに、高卒4年目の右腕も姿を見せた。ランニングやキャッチボールで汗を流すと、マツダスタジアムのマウンドへ。登板2日前のブルペン投球代わりに本拠地マウンドで真っすぐにスライダー、カーブ、フォーク、チェンジアップ44球投げ込んだ。「試合当日は緊張するかもしれないけど、今は楽しみの方が大きい」。練習後は笑顔で額の汗を拭った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170501-01816393-nksports-base

     27日の巨人戦(マツダスタジアム)で広島が首位攻防戦を1―0で制した。先発した大瀬良大地(25)は、7回4安打無失点と今季4度目の登板で初白星を挙げた。

     わずか1点リードの7回、最大のピンチを迎えた。先頭の石川を四球で歩かせると、橋本到の三ゴロを安部が失策。一死二、三塁から代打・亀井の左飛を松山が好返球で補殺した。一時はリプレー検証が行われたが、判定が覆ることはなく無失点で切り抜けた。

     お立ち台では「これまで要所、要所で打たれることがあったので、抑えられてよかった。守備に助けてもらったし、真っすぐがバラけるところもあったが、力強く投げられた」と笑顔で振り返った。

     緒方監督は「中盤は毎回走者を出したが、よくしのいでくれた。(大瀬良)大地の初勝利は本人にとってもチームにとってもうれしい白星」と右腕の1勝を喜んだ。

     これまで好投を続けながらも白星に恵まれず、チームからは中継ぎ待望論も出ていた。守護神の中崎が不在という事情もあるが、畝投手コーチは「去年、一昨年と中継ぎを務めてもらったが、昨年に関しては一度先発でダメだと判断して配置転換した。今年は春季キャンプから悪くなかったし、故障(右脇腹の違和感)したけど、いい球を投げていた。先発として頑張ってもらいたい」と再転向説を一蹴。また、大瀬良自身も「まずはローテーションに入るのが目標だった。1年間ケガなく乗り切れるように。一戦一戦、戦っていきたい」と先発としてフル回転することを望んでいる。

     2015年5月4日の巨人戦(マツダ)以来、約2年ぶりの白星が新たな自信となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170428-00000035-tospoweb-base

     咽頭炎で5日から出場選手登録を外れている広島・ジョンソンが大野練習場でトレーニングを再開し、約30球のキャッチボールと室内での自転車型器具で調整した。

     高熱の症状に見舞われたことから通院しながら自宅で療養に努め、前日21日に担当医から練習再開の許可を得た。懸案の体調については「まあまあ」とだけ説明。付き添った苫米地トレーナーは「筋力がだいぶ落ちているので、まずは体を戻さないといけない」と今後の課題を明かした。


    引用元 http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/04/23/kiji/20170423s00001173113000c.html

     広島の大瀬良大地が20日のDeNA戦に先発し、7回3失点で勝ち負けは付かなかった。今季未勝利だった大瀬良は、6回までDeNA打線を1失点に抑えたが、7回に2死から投手に打たれたタイムリーとワイルドピッチで2点を失った。直後に打線が追いついて負けは消えたが、チームは延長戦の末に敗れ、今季初の連敗となった。

     大瀬良は「序盤は変化球の精度が悪く苦しんだが、回を追うごとに良くなっていったので、なんとか粘り強く投げられた」と手応えを口にした。緒方監督も「慎重すぎるぐらいの感じで、しっかり投げていた」と評価しながら、「投手に打たれたのが3点目のワイルドピッチにもつながった。あそこは反省して欲しい」と7回の投球に言及した。

     本人も「7回のピッチング内容をしっかり自分の中で反省して、次に活かしていきたい」と、次戦の登板に目を向けた。

     ルーキーイヤーに10勝を挙げた右腕がリリーフ転向を経て、今季は黒田の抜けた先発に復帰した。完全復活に向け、まずは先発復帰後初勝利で剛腕復活を果たしたいところだ。


    引用元 https://full-count.jp/2017/04/21/post65780/

     ◇社会人野球・第60回JABA岡山大会予選リーグAブロック ニチダイ7―8伯和ビクトリーズ(2017年4月16日 倉敷市営球場)

     ニチダイは終盤の追い上げで1死満塁から始まるタイブレークに持ち込んだが、勝利まであと1人の場面から逆転サヨナラ負けを喫した。敗戦投手となった西原圭大投手(28)は、昨季まで広島でプレーし、4年ぶりの古巣復帰。15日のHonda熊本戦ではタイブレークを制して勝利投手となったが、2日連続の快投とはならなかった。

     サヨナラ打を浴びた西原は、肩を落とすでも、開き直るでもなく、真っすぐと視線を向けた。

     「タイブレークは、実力うんぬんよりも運。打たれたのは悔しいですが、チームとして修正するところも見えています。自分もまだまだヘタクソなんで、もっと練習せなあかん、と思いました」

     9回表に3点差を追いつくと、10回から始まるタイブレークを見越して9回裏1死から西原がマウンドに上がった。無失点に抑えて延長戦に持ち込むと、10回表に2点を勝ち越し。だが、その裏に左犠飛で1点差に迫られ、安打で2死満塁とされた後、石井に中前へ運ばれ2者が生還。逆転サヨナラ負けを喫した。

     前回、ニチダイに在籍していた13年ドラフト4位で広島入り。社会人からの入団で即戦力の期待を受けたが、在籍3シーズンで16試合0勝0敗、防御率7・23。昨年10月に戦力外通告を受けた時は、心身ともに整理をするのに時間がかかった。妻と2人の子どもがおり、仕事をどうするのか…。野球は続けるのか…。2カ月近く悩み考え、最終的な決断を後押ししたのは、古巣への感謝の思いだった。

     「自分は(大学卒業後に)ニチダイに拾ってもらった。(プロへ)自分が行って見てきた世界を、若い子たちに伝えられたらいいと思った」

     今年1月1日付で入社し、再び仕事と野球を両立させる生活が始まった。前回在籍時も指揮を執っていた楠本正美監督は「プロへ行く前よりも視野が広がっている。ものの考え方、取り組み方が良くなり、人としてスキルアップした」と評価する。野球選手としてのプレーはもちろん、その存在がチーム全体に波及効果をもたらしている。

     恩返しするつもりでいた西原も、思わぬ刺激を受けている。

     「1球に対してだったり、1つの打席に懸ける思いは若い子たちの方が強いので、僕自身も学ばせてもらうことが多いですね」

     痛い1敗を喫したが、まだまだチームも自分も成長できる。そんな手応えを感じて、帰りのバスに乗り込んでいった。(石丸 泰士)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170417-00000041-spnannex-base

    ○ 広島 4 - 1 ヤクルト ●
    <4月7日 マツダスタジアム>

     広島のドラフト1位ルーキー・加藤拓也が7日の中日戦でプロ初登板・初先発。9回一死までノーヒットノーランという快投を見せ、最終的には9回途中を1失点で降板。チームを5連勝に導き、プロ初勝利を挙げた。


     慶応高から慶応大を経て広島にドラフト1位で入団した右腕は、開幕ローテーション争いにこそ敗れたものの、開幕投手を務めたジョンソンの離脱もあってプロ初登板のチャンスを手にする。

     初回は山田から空振り三振を奪うなど、3人で打ち取る快調な滑り出し。2回は二死から畠山と中村に連続四球を与えるものの、初めてのピンチも動じずに落ちる球で三振を奪い、勢いに乗った。

     3回も二死からの連続四球でピンチを招きながら、主砲・バレンティンを斬って無失点。味方の好守にも助けられながら、新人らしからぬ落ち着いた投球を披露し、スコアボードに「0」の文字を刻んでいく。

     打線も初回に新井の適時二塁打で先制すると、3回には苦しんでいた小窪に2点適時打が飛び出して貴重な追加点。8回にも石原の犠飛で1点を加え、いよいよ9回のマウンドを迎えた。

     9回表のヤクルトは2番・坂口からはじまる好打順。強力な中軸に回っていくまさに“ラスボス”的なステージとなる。先頭の坂口は遊ゴロに斬って取るも、山田には追い込んでからの落ちるボールを見極められてこの日7つめの四球。一死一塁となり、迎えた4番・バレンティンに初球を弾き返され打球は三遊間を真っ二つ。スコアボードに「H」のランプが灯った。

     それでも初完封を目指して続投した加藤だったが、続く雄平にはライトへの安打を浴びて山田が生還。9回一死、走者一・二塁というところで後を先輩に託した。

     残ったピンチは守護神・中崎が締めくくり、4-1の逃げ切り勝ち。勝った広島は引き分け挟んでの5連勝となった。

     1987年の中日・近藤真市以来、30年ぶり史上2人目の初登板ノーヒッターは逃した加藤であるが、8回1/3を135球の熱投。被安打2、与四球7、7奪三振の1失点という力投で嬉しいプロ初登板の初勝利。エース離脱の危機を救った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170407-00111530-baseballk-base

     「中日3-3広島」(5日、ナゴヤドーム)

     プロ初先発した広島のドラフト3位・床田(中部学院大)がプロ初勝利を逃した。2-2の七回、1死三塁のピンチを残して、無念の降板となった。

     初回に3番ゲレーロに適時打を浴び、先制を許したが、その後は最速148キロの直球にスライダーなどを交えて、粘り強く投げた。悔やまれるのは、1点リードの五回だ。2死一、三塁。勝利投手の権利をつかむ目前で、5番平田に中前へ同点打を打たれた。初登板の結果は6回1/3を投げ9安打3失点だった。

     降板後は「試合前は緊張してなかったですが、初回マウンドに上がった時はものすごく緊張しました。二回以降は平常心で自分の投球ができました。ストレートの走りも良かったし、変化球も低めに投げ切ることが出来たのが収穫です。タイムリーを打たれた2本は少し甘くなったので、ピンチの時の投球が次の課題です」と振り返った。初登板の経験を次回に生かしたい。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170405-00000152-dal-base

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