広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    投手

     広島・戸田隆矢投手(23)が28日、日南市の天福球場で行われているキャンプ地先乗り自主トレに参加。キャッチボールやノックなどで汗を流した。

     27日にはブルペン入りするなど、仕上がりは順調だ。昨季はプロ初完封勝利を挙げるなど17試合の登板で4勝0敗、防御率2・80。開幕ローテ入りへ向けて、「チームから与えられる場所で投げることが最優先ですけど、先発の枠が空いているので、そこを目標にもっておかないといけない」と意欲を燃やした。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170128-00000069-dal-base

     昨季は“神ってる”活躍で25年ぶりのリーグ優勝に大きく貢献した鈴木誠也(広島)、3年目の昨季10勝を挙げ新人王に輝いた高梨裕稔(日本ハム)、育成からシーズン途中に支配下登録となり11本塁打を放った原口文仁(阪神)などがブレイクした。

     鈴木、高梨、原口などがブレイクしたが、今季一気に才能を開花しそうな選手を見ると、山川穂高(西武)が当てはまりそうだ。山川はプロ1年目の14年に二軍で本塁打王、打点王のタイトルを獲得。将来の大砲候補として期待されたが、2年目まで一軍で放った本塁打数はわずかに2本だった。

     プロ3年目の昨季、7月までに一軍で放った本塁打数は3本だったが、8月に入るとスタメンでの出場が増え、17試合に出場して5本塁打。9月は18試合に出場して、6本と本塁打を量産した。今季に向けて、期待がもてる内容でシーズンを終了した。4年目の今季は、中村剛也、メヒアとともに本塁打を量産し、チームをリーグ優勝に導く活躍をしたいところだ。

     吉田正尚(オリックス)もそうだ。ルーキーイヤーだった昨季は、故障で離脱することが多かったが、63試合に出場して、打率.290、10本塁打、34打点。新人離れした打撃力をみせた。今季は、打線の核だった糸井嘉男が阪神へFA移籍し、吉田にかかる期待位は大きい。故障なく1年間戦うことができれば、ブレイクする可能性は十分にありそうだ。

    広島・戸田も先発で期待

     投手は戸田隆矢(広島)が、ブレイク間近といえるだろう。戸田は昨季7月10日の阪神戦でプロ初完封勝利を挙げるなど4勝をマークしたが、この登板後に左手を負傷。一軍のマウンドに帰ってくることなくシーズンを終えた。

     すでに14年と15年にリリーフで30試合以上登板している投手ではあるが、先発として一気にブレイクする可能性を秘めている。

     その他、鳥谷敬(阪神)と遊撃のレギュラーを争う北條史也(阪神)、昨年12月に放送された「中居正広のプロ野球魂」(テレビ朝日系)で阿部慎之助が選ぶ侍ジャパンに指名された砂田毅樹(DeNA)などがいる。





    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170129-00101996-baseballk-base

     広島・飯田哲矢投手(25)が29日、宮崎県日南市・天福球場でのキャンプ地先乗り自主トレに参加した。

     ブルペンでキレのいいボールを投じ、仕上がりの早さを披露。「精度が上がっている。すごくいいと思います」と納得の表情を浮かべた。

     昨季は2試合登板に終わり、15年の16試合から出番を減らした。今季はチームの課題でもある左の中継ぎ枠をオスカルらと争う。プロ3年目を迎えた飯田は「左の中継ぎの1枚になりたい。大事なところで使ってもらえるようにしたい」と真剣なまなざしで誓った。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170129-00000079-dal-base

     宮崎・日南での先乗り合同自主トレに参加している広島の中崎がフォークボールとチェンジアップの完全習得を目指す。

     昨季、防御率1・32でリーグ2位の34セーブを挙げたが、落ちる球種がなかったため脱三振率7・92はセで10セーブ以上を挙げた投手の中では6人中5位と低かった。「打たせて取ることを意識して投げていた。決め球がないというのは(他球団のストッパーと比べて)劣っている。三振を取りたいところで取れるようになりたい」。この日は3回目のブルペン入りで直球のみ計25球。絶対的守護神へ進化を続ける。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170127-00000012-spnannex-base

     ◇17年版球界新士録

     広島ドラフト6位の長井には確固たる信念がある。投手はスピードよりも、ボールの質と切れ――。野球界では日本ハム・大谷の165キロに代表されるように球速がクローズアップされるが、そこにはこだわらない。

     「プロでは直球の球速が130キロ台でも空振りを取れる投手がいる。一番大事なのは質と切れ。プロで活躍するためには、そこを求めていくのが大事だと思った」

     つくば秀英(茨城)2年秋に県内最速の149キロを計測するなど長井もスピードボールを投げる。捕手で入学し、1年秋に本格的に投手に転向してまだ2年しかたっておらず、球速もまだまだ伸びる可能性を秘めている。しかし150キロを目指すのではなく、打たれないボールの質と切れに重点を置き、その習得に取り組んだ。

     2年冬、球の切れを増す練習メニューをつくり上げて、自ら投手コーチに直訴して実践した。さらに体に切れを出すため、走り込む量を減らして短距離ダッシュの量を増やした。指先の力強化のため、米びつに右手を突っ込んで、閉じたり開いたりを繰り返すトレーニングにも精を出した。

     最速が伸びれば確かに目立つ。プロのスカウトの目にも留まりやすくなる。しかしプロに入ることが目標ではない。プロで活躍することが目標だ。試合で、打者に打たれないストレートを追い求めてきた。

     つくば秀英のチームメートから「ここがゴールじゃない」というメッセージを送られた。伸びしろは無限。広島では最も下のドラフト6位での入団だが、プロで勝ち組になるためのプログラムは出来上がっている。 (柳澤 元紀)

     ◆長井 良太(ながい・りょうた)1999年(平11)1月15日、兵庫県生まれの18歳。幼稚園の時、4歳上の兄の影響で真陽少年野球部で野球を始める。長田中時代は捕手。つくば秀英では2年秋からエース。1メートル81、81キロ。右投げ右打ち。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170127-00000078-spnannex-base

     潜在能力は昨季ドラフトで入団した全選手の中でも屈指ではないか。広島のドラフト5位ルーキー、アドゥワ誠(松山聖陵)は無限の可能性を感じさせる逸材だ。

     196センチ、80キロの長身から投げ下ろす直球は最速145キロ。昨夏はエースとして松山聖陵(愛媛)を初の甲子園に導いた。1回戦で北海(南北海道)を相手に187球の熱投を見せたが、サヨナラ負け。「伊予のダルビッシュ」と呼ばれ、当時から話題を集めた。

     ナイジェリア人の父と、バレーボールの実業団選手だった母を持ち、身体能力は折り紙つき。196センチはダルビッシュと同じ身長で、本人もあこがれる存在のようだ。

     12月の新入団会見では「手足が長いので、角度を活かしたピッチングが自分のスタイルだと思う。角度がある分、チェンジアップと真っ直ぐのコンビネーションで相手を打たせていくタイプ」と自身を分析。将来は黒田博樹投手のようになりたいと大きな目標を掲げ、大谷翔平との対戦にも意欲を見せていた。

     まだまだ体はできていない。まずはじっくりとファームで体作りから始めることになる。素材型の高校生はなかなか大成しないとも言われるが、やはりその将来性は大きな魅力だ。育成手腕に長けた広島に入ったのは、アドゥワにとって間違いなく幸運なこと。5年後、10年後、大成した姿をファンも待ち望んでいる。

    引用元 https://full-count.jp/2017/01/26/post55985/

     広島の合同自主トレは17日、2日目が終了。ドラフト1位・加藤拓也投手(22=慶大)が2度目のブルペン入りで31球を投げ込んだ。

     その後の全新人によるウエートトレーニングでは居残りで汗を流した。実は新人の合同自主トレ初日(8日)から居残り筋トレを敢行。トレーナーに練習法やサプリメント、プロテインについて質問攻めにする一幕もあった。

     最速153キロ右腕は大学時代から筋トレにハマり、今ではベンチプレスで140キロ、スクワットは220キロを上げる怪力に。それもすべて「いい球を投げるため」と断言する。

     ある球団関係者は「フォークもあるし、抑えで使っても面白い。性格も物おじしないし、人に流されない。投手らしい投手」としつつ、こう続ける。「投げ方で言えばやわらかさではなく、筋力で投げる力投型。それだけに故障だけが心配。アマチュア時代に大きなケガは経験していないが、アマとプロは違う。あまりパワーに頼らないでほしい」。ブルペンを見守った佐々岡真司二軍投手コーチ(49)も「ボールの力で三振が取れるタイプでサファテ(ソフトバンク)のような投げ方。ただ、まだ上体に頼っているかな」と評していた。

     新人右腕は「今日は力んでしまったが、状態は悪くない。今投げられるだけで十分」とあくまで強気。自慢のパワーピッチングで即戦力となれるか、注目だ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170118-00000033-tospoweb-base

     広島の若き守護神・中崎翔太が、2017年シーズンに備え、高校時代を過ごした宮崎・日南で自主トレに励んでいる。

     今年25歳になる右腕は、15年シーズンの途中からヒースに代わり抑えの座に定着。同年は69試合に登板し0勝6敗29セーブ、防御率2.34の成績を残すと、昨年は開幕から不動の守護神として61試合に登板。3勝4敗34セーブ、防御率1.32の好成績を残し、チームを25年ぶりのリーグ制覇へ導いた。

     だが、優勝決定後の9月下旬に右腰の違和感を訴え選手登録を抹消。日本ハムとの日本シリーズ第5戦ではサヨナラ満塁弾を浴び、メンバーに選出されていた11月の侍ジャパンの強化試合も辞退した。

     自主トレではケガをしない体づくりをテーマに掲げており、新シーズンの目標は自己最多となる70試合登板。さらに、ここまで通算64セーブを積み上げており、球団では大野豊、佐々岡真司、永川勝浩に続く通算100セーブへ残り「36」としている。また、08年に永川がマークした、球団記録の年間38セーブ超えにも期待したいところ。年齢的にも伸びしろ十分で右肩上がりで成長を続ける中崎なら、いずれ達成してくれそうな数字だ。

     球界の通算セーブ数(日米通算含む)の上位ランカーには、402セーブの岩瀬仁紀(中日/ドラフト2位)、381セーブの佐々木主浩(横浜ほか/同1位)、313セーブの高津臣吾(ヤクルトほか/同3位)、234セーブの小林雅英(ロッテほか/同1位)、225セーブの藤川球児(阪神/同1位)と、ドラフトで上位指名された投手がズラリと並ぶ。

     一方の中崎は、ドラフト6位でプロの世界に飛び込み、首脳陣や同僚、そしてファンの信頼を地道につかみとってきた叩き上げの守護神。今後も着実にセーブ数を積み重ね、いずれは偉大なる先人たちに肩を並べてほしいところだ。


    引用元 https://baseballking.jp/ns/100703

    このページのトップヘ