広島カープブログ

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    投手

    <担当記者イチオシ:広島岡田明丈投手>

     黒田博樹氏が抜けた先発陣で、2年目右腕岡田明丈投手(23)の存在感は日に日に高まっている

     昨季終了後から課題の制球難克服と調子安定のため、フォームを修正した。春季キャンプ、オープン戦から成果を発揮。春季キャンプで主戦候補の大瀬良大地投手や福井優也投手が離脱する中、首脳陣に成長を強く印象付けた。

     150キロ超の直球は球威、切れが増し、制球力も向上。オープン戦に5試合登板し、防御率1・57と数字でも成長を示した。緒方孝市監督は「期待は大きい。1年間しっかりローテーションを守ってくれるんじゃないか」と目を細める。

     右も左も分からなかった昨春とは違う。「何をすればいいか分かっている。昨年の経験を生かせると思っています」。地に足をつけ、2度目の開幕を迎える。【広島担当 前原淳】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170326-01797809-nksports-base

     広島・大瀬良大地投手(25)が10日、開幕ローテ入りへ向け、改めて強い決意を示した。12日のウエスタン教育リーグ・阪神戦(鳴尾浜)に先発予定。この試合が開幕ローテ入りを懸けた一発勝負となり、及第点ならば1軍合流となる。本来の力強い投球で、ローテを手繰り寄せる。

     瀬戸内海に面し、宮島・厳島神社の鳥居を臨むことができる大野練習場。潮風を浴びながら、大瀬良が白い歯をのぞかせた。準備は整った。自分の力を信じて右腕を振り抜くだけ-。開幕ローテ入りを懸けた運命の登板を前に不安はない。

     「出遅れた分、頑張らないといけない。一発勝負だし、しっかりと結果、内容を残していきたい。でも、自分のボールを投げれば大丈夫。そこが一番大事だし、結果は自然とついてくると思います」。ダッシュなどでこの日の練習を終えると、力強い言葉で前を見据えた。

     春季キャンプ序盤に「右脇腹の違和感」を訴えた。全体練習から外れて別メニュー調整。実戦が本格化する沖縄キャンプにも帯同できなかった。昨季終了後から連呼してきたのは「開幕ローテに入って1年間、守り切る」。焦る気持ちを抑えながら調整を進めてきた。

     7日にマツダスタジアムに隣接する室内練習場で、約1カ月ぶりとなる打者相手の投球を再開。49球だったが、実戦に近い形だけに力が入り、ブルペンより体への負担は大きかった。それでも登板翌日に、体に大きな異常はなかった。緒方監督が開幕ローテ入りへの「一発勝負」とした12日のウエスタン・教育リーグ阪神戦への準備は加速した。

     2回、約40球をメドにマウンドに上がる予定。故障前の春季キャンプでシート打撃登板はあるものの、試合での登板はない。対打者はもちろん、けん制やフィールディングなど総合的な部分での安定感も求められる。「ランナーを出してからとか、実戦は今年に入ってないけど、これまでの経験があるので大丈夫」と力を込めた。

     開幕ローテが決まっているのはジョンソン、野村、岡田の3投手。オープン戦では、ドラフト1位・加藤(慶大)や同3位・床田(中部学院大)、九里らが猛アピールを続けている。「チャンスをもらった。ローテを諦めるつもりはない」。勝負の時。大瀬良がパワーピッチャーの迫力を見せつけ、残り3枠に食い込んでいく。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170311-00000011-dal-base

     広島のブレイディン・ヘーゲンズ投手(27)が10日、マツダスタジアムで調整した。

     11日のヤクルトとのオープン戦(福山)では中継ぎ登板する予定。「自分の球を投げきることが重要な課題です。先発、中継ぎ、どちらも対応できるようにしたい」とテーマを掲げた。

     昨季は50試合に登板し、7勝5敗、防御率2・92。今季も先発、中継ぎの両にらみ調整を続けている。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170310-00000079-dal-base

     「プロアマ交流戦、社会人オール広島-広島」(7日、マツダスタジアム)

     広島のドラフト1位・加藤拓也投手=慶大=が本拠地初登板初先発を果たし、4回を3安打無四球9奪三振の無失点に抑えた。

     右腕から最速149キロの直球を武器にスライダー、フォークを交え、相手打線を寄せつけず。三者連続三振を含む毎回の三振を奪う快投を披露。「ゼロ点に抑えられたことが一番良かった。課題だったり収穫だったりあるので次に生かしたい」と納得の表情を浮かべた。開幕ローテの一角へ大きく前進した。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170307-00000055-dal-base

     広島のドラフト1位、加藤拓也投手(22)=慶大=が7日の社会人チームとの練習試合に先発する。

     6日はマツダスタジアムでキャッチボールなどで調整した。

     開幕ローテ入りを視界に捉える右腕は、「数多く自分の球が投げられたらいい」とテーマを掲げていた。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170306-00000068-dal-base&pos=3

     広島・岡田明丈投手(23)が4日、マツダスタジアムで全体練習に参加し、5日の阪神とのオープン戦(甲子園)に備えて、キャッチボールなどで汗を流した。

     開幕ローテ入りが有力視される右腕は気合十分。「バッター一人一人という気持ちでやっていこうと思います。全力でアピールしないといけない」と力を込めた。

    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170304-00000082-dal-base

     広島・中崎翔太投手(24)が3日、マツダスタジアムで行われた1軍の全体練習に参加した。

     2月18日にインフルエンザを発症し、一時離脱を余儀なくされたが、順調な回復をアピール。ブルペン投球も行い、「まだまだですけど、しっかり調整していきたい」と前を見据えた。



    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170303-00000095-dal-base&pos=1

    ◆練習試合 広島1―0ネクセン(27日・コザしんきんスタジアム)

     広島・九里亜蓮投手(25)がネクセン(韓国)打線を3回無失点に抑え、開幕ローテ入りへアピールした。

     3回から2番手で登板。3回は3者凡退、4回は2死から連打を浴びて一、二塁とされたが、5番打者を二ゴロに打ち取りピンチを脱出。5回も3人で抑えた。

     昨季も先発、中継ぎにとフル回転した右腕。大瀬良、福井ら先発候補が順調さを欠いている中で安定した投球を続けている。「周りのことは全然気にしてない。自分のやれることをやるだけ」と、目標の開幕ローテ入りへ自然体で意気込んだ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170227-00000163-sph-base

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