広島カープブログ

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    投手

     広島の黒田博樹投手(41)が8日、CSファイナルS(12日開幕)に向けてマツダスタジアムで行われた紅白戦に登板した。3回を投げ3安打2失点。1日のヤクルト戦(マツダ)以来となる実戦のマウンドで最終調整を行った。

     二回まで走者を出さない完璧な投球を披露。三回に味方打線につかまり、2点を失った。それでも「いろいろ自分の状態を確かめながら。実戦間隔があくので、対打者との駆け引きを投球の中で確認した」と手応えを口にした。

     中5日で、14日のCSファイナルS第3戦に登板することが有力視される。「相手がどこであろうとやることは変わらない」と気を引き締めた。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161008-00000075-dal-base

     広島が7日、広島市内の球団事務所でスカウト会議を開いた。20日のドラフト会議を前に指名候補選手を71人、1位指名候補を投手13人に絞った。


     1位指名候補13人は全て投手。大学生から156キロ右腕の創価大・田中正義投手、桜美林大・佐々木千隼投手、慶大・加藤拓也投手、明大・柳裕也投手。社会人で地元、瀬戸内高出身の東京ガス・山岡泰輔投手や、高校生から履正社・寺島成輝投手、横浜・藤平尚真投手、作新学院・今井達也らがリストに入る。

     苑田スカウト部長は「今日は志望届を確認して、その一覧の表を作った。1位指名については(ドラフト)前日に結論を出すことになります」と説明。直前まで各選手の状態をチェックして、最終決定を下すことになる。次回はドラフト前日19日に最終会議を開く。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161007-00000046-dal-base

     広島の黒田博樹投手(41)が7日、マツダスタジアムで投手指名練習に参加した。強めのキャッチボールやダッシュなどで調整。8日以降に組まれる紅白戦に先発する予定で、中5日で14日のCSファイナルS第3戦に先発する可能性が高い。

     米大リーグ・ドジャース、ヤンキース在籍時は、ポストシーズンにも登板経験がある。一発勝負の短期決戦。広島では初めての舞台となるが「勝つしかない。重要なのは勝つこと。形、内容どうこうではない。5、6点取られてもチームが勝てばいい」と、なりふり構わず勝利を求める。

     本戦を前に、8日以降に予定される紅白戦に登板する。「登板間隔があくので当然こなしていかないと。次の登板があるので、できるだけベストの状態にしたい。100%は求められない。どれだけベストに近づけられるか。一番は納得できる球が投げられれば」と気を引き締めていた。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161007-00000047-dal-base

     それも投手の「仕事」のひとつだ。6日、広島の野村祐輔(27)が一歩間違えればポストシーズン絶望という“惨事”の主役となった。

     JR西日本との練習試合で、五回から2番手投手として登板。先頭打者のライナー性の打球を首筋に受け、その場にうずくまったのだ。

     これには広島の選手、首脳陣も騒然。畝投手コーチが、おっとり刀でベンチを飛び出すなど、マツダスタジアムは緊張感に包まれた。幸い、野村は軽症。自らの足でベンチ裏に下がり、病院に行く予定もないという。

     それにしても、CSを目前にしながら、エース右腕のまさかのアクシデント。仮に顔面ならば、そうでなくとも首筋は人間の急所だ。軽症で済んだのが幸運と言うべきだろう。

     このピッチャー返しで、野村も改めて守備の重要性を思い知ったのではないか。投手は「9人目の野手」。ボールを投げ終えた時点で、野手として打球に備えなくてはいけない。にもかかわらず、近年はピッチング後にバランスを崩す投手が多い。野村がそうだとは言わないが、彼らの大半は「いかに強いボールを投げるか」しか念頭になく、守備は二の次、三の次なのだ。

     評論家の山崎裕之氏もかつて日刊ゲンダイの対談で、「名球会の投手の中で、投げ終わった後にバランスを崩す投手なんていなかった。守備の下手な今の投手は危険です」と、警鐘を鳴らしていた。

     野村は「首への打球は授業料」と、前向きに捉えた方がいい。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161007-00000022-nkgendai-base

     広島の中崎翔太投手(24)が7日、マツダスタジアムでの投手指名練習に参加した。6日に行われたJR西日本との練習試合で、9月23日に腰痛を発症して以来、初の実戦登板。一夜明け、ランニングやキャッチボールなどで汗を流し、患部の状態を確認した。



     「問題ないです。まだ力を出し切れていないですし、できないまま合流してもチームに迷惑を掛けるだけ。休んでいる場合でもない。(状態を)マックスにもっていく」と力を込めた。

     今後は、8日以降に行われる紅白戦で登板する予定。CSファイナルSへ向けての最終調整マウンドになる。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161007-00000045-dal-base

     勝っても負けても、男気(おとこぎ)右腕が鍵! 広島は12日からのCSファイナルステージで先発3本柱のジョンソン、野村、黒田を並べる王道ローテーションを組んだ。ポイントとなる3戦目は、黒田に託す。1、2戦に連勝なら、リーグ優勝の再現とばかりに「胴上げ投手」の期待が高まる。反対に連敗すると、1勝のアドバンテージから一転し追う展開となる。いずれにしても重圧がかかる3戦目に、ベテラン右腕を据える。

     黒田は「自分のコンディションを上げなければいけないし、投球内容を上げていければ。ゴールが見えないシーズン中とは違い、次の次は何が起こるか分からない。最後は自分で決めなければいけない」。より1球の重みを感じる短期決戦に向け、実戦形式の登板を直訴して14日の第3戦に備える。

     開幕投手となるジョンソンは今日5日のシート打撃登板を予定する。悪天候で屋内での練習となれば、明日6日の社会人JR西日本との練習試合に「スライド」登板する。同試合には野村も登板予定で、左右の柱にとっては最終調整のマウンドとなる。

     4戦目は新人岡田が上がり、5戦目はシーズン途中から先発に転向したヘーゲンズを予定する。だが守護神中崎の調整が遅れれば、ヘーゲンズは中継ぎに回り代わりに福井を5番手に立てることになりそうだ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161005-00000011-nksports-base

     広島の中崎翔太投手(24)が4日、マツダスタジアムで行われた全体練習で、負傷後2度目のブルペン投球。約30球を投げた。当初はこの日の投球でCSに登板できるか判断する見込みだったが、結論は先送りに。6日に予定されるJR西日本との練習試合で、首脳陣が最終判断を下すことになった。

     9月23日に腰痛を発症して以来、この日が2度目のブルペン投球。中崎本人は「徐々によくなっている。7、8割の力で投げた」と手応えを感じ取っている。球を受けた正捕手の石原も「受けている方に違和感はない。あとは本人次第」と、復調を感じ取っている。

     12日にから始まるマツダスタジアムでのCSファイナルS登板を逆算しての調整。「(試合では)もっと上げられると思うし、大丈夫だと思います」と前を向く。ただ、まだ成長過程の24歳。緒方監督は慎重な姿勢を崩さない。「まずは6日に判断したい。状態が悪ければ、ぶっつけ本番では行かせない。その時はフェニックス(リーグ)に行かせ、日本シリーズに備えてもらう」と話した。

     開幕から故障者や、主力投手が不振で再調整を強いられる中、一丸野球で戦ってきたチーム。「投手中心として守り勝つ野球」「接戦を勝ちきる野球」を掲げ全員でカバーしながら、25年ぶりのリーグ優勝を成し遂げた。「中崎1人に背負わせることはないよ。ケガなどがあっても、みんなでカバーし合ってきた。形にはとらわれない」と指揮官。代役の守護神には今村が控え、一岡、大瀬良、ジャクソンらが勝利の方程式を守る。柔軟な姿勢で短期決戦を戦う。


    引用元 http://www.daily.co.jp/baseball/carp/2016/10/04/0009553128.shtml

     広島野村祐輔投手(27)が16勝と勝率8割4分2厘で、初の最多勝と最高勝率を手にした。

     「本当にチームのみなさんに感謝です。こういう賞をとれたのは本当にうれしい。チームでとる賞だと思っているので。優勝に貢献できたことが何よりうれしいですね。個人的にはローテを外れずに回れたというのが、自分にとって大きい。今季だけではだめなので、CS、日本シリーズ、来季と続けていきたい」とコメントした。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161002-00000003-nksports-base

     (セ・リーグ、広島3-1ヤクルト、25回戦、広島17勝8敗、1日、マツダ)広島は1日、ヤクルト最終戦(マツダ)に3-1で勝利した。先発した黒田博樹投手(41)が7回を6安打1失点で、日本球界復帰から2年連続の2桁勝利となる10勝目(8敗)を挙げた。

     広島・黒田が国内復帰した2015年(40歳=11勝)に続く8度目の2桁勝利。41歳以上のシーズンに2桁勝利を挙げたのは、08年の中日・山本昌(43歳=11勝)以来、8年ぶり5人目(7度目)。右腕では1949年の阪神・若林忠志(41歳=15勝)、90年のロッテ・村田兆治(41歳=10勝)に次ぐ26年ぶり3人目。

     40歳以上のシーズンになってから2年連続で2桁勝利をマークしたのは、48-49年の阪神・若林(40歳=17勝、41歳=15勝)、04-05年の巨人・工藤公康(41歳=10勝、42歳=11勝)に次ぐ11年ぶり3人目で、右腕では若林以来67年ぶり2人目。

     広島で2桁勝利を8度以上記録したのは、北別府学(13度)、長谷川良平(10度)、外木場義郎(8度)に次ぐ4人目。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161002-00000510-sanspo-base

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