広島カープブログ

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    捕手

     広島の坂倉将吾捕手は16日、マツダスタジアムでの自主練習で守備力向上に励んだ。会沢翼捕手に次ぐ2番手の座を狙う21歳の成長株は「守れないといけないポジション。めりはりをつけてやるようにしている」と意欲十分だった。

     倉義和バッテリーコーチとマンツーマンでみっちりと鍛え、近距離からの強烈なノックを受けた。「僕は反応が課題。ああいう練習も大事」と充実した表情。実戦に入る段階を見据え「投手としっかりコミュニケーションを取って進めていければ」と思い描く。

     倉コーチは「意図せぬ球が来た時に対処できるように。実戦の中では体の動きも変わってくる」と一層の成長を求めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200516-00000108-kyodonews-base

     広島の中村奨成捕手(20)が3日、開幕延期に伴う練習期間で総合力を高めることに意気込んだ。2軍の1勤1休練習では限られた時間の中で打撃、守備面の技術向上を図っている。実戦から遠ざかる中、捕手というポジションを最大限に生かした調整で鍛錬を重ねていく。

     己を高めようとする気概が、ハツラツとした姿から漂っていた。中村奨は廿日市市の大野練習場で2軍の寮生組練習に参加。マシン打撃や捕球練習などを繰り返し、限られた時間を最大限に活用した。「チームの雰囲気もすごくいいので、練習自体は楽しくやれているかなと思います」と表情は明るい。

     実戦のメドが立たず、投手の生きた球を見ることができない中で重視するのはブルペンだ。「キャッチャーなので、常にピッチャーの球を見られる。そこは結構プラスじゃないかと思うんです。(打席に)立っているのと、座っているのでは違いますけど」と、実戦感覚を鈍らせない工夫を施している。

     ブルペンは投手が主役。だが、ワンバウンドの球が来れば捕球練習になり、打者目線としては「ピッチャーの球質とか、スピードとかを体感できるので」と捕手だからこそ許される環境を技術向上の一助としている。

     1勤1休制でも「やる時は、しっかりやらないといけない」と言うまなざしは真剣。「まずは技術、守備も打撃も(状態を)落とさないようにしてます。少ない時間の中でレベルアップできるように、というのは忘れないように」と内容ある日々を求めていく。

     広陵高3年時に出場した17年夏の甲子園で6本塁打を放ち、清原和博氏(PL学園)が持っていた1大会個人最多本塁打記録を更新。暗いムードが世間を覆う中、「やっぱり、野球がないと面白くないという声もすごく聞きますし、僕の周りの友達とかも『早く応援に行かせて』と言ってくれる」と野球が多くの人々に影響を与える存在だということを改めて感じた。

     開幕日が未定で、目標を見失いがちになる現状。だが「僕も下手くそなので、1分1秒たりとも無駄にすることなく、守備も打撃もレベルアップできるように。去年はどうしても守備の方に偏ってしまった部分があったので、両立できるチャンス」と前を向いた背番号22。決意を胸に過ごす日々が、大きな成長につながっていく。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200504-00000015-dal-base

     広島の磯村嘉孝捕手(27)が30日、大野練習場で2軍通い組の練習に参加した。2時間半の練習の中で、打撃マシンから放たれた球を捕球する練習を約30分行った。

     磯村は、「感覚なので言葉で説明するのは難しいですが、ただピンポイントで捕るのではなく、線を引いてそこに合わせるイメージ」と話し、マンツーマンで指導にあたった水本2軍監督は、「自身の距離感をつかむため。感覚をつかんでほしい」と取り組みの意図を明かした。

     今春は左脇腹痛で出遅れたが、3月17日の教育リーグ・中日戦で実戦復帰を果たすなど順調に回復している。今後は守備力向上をテーマに引き続き捕球練習を行う予定だ。「キャッチングはスローイングにつながる。(スローイングが)うまい人はキャッチングが上手な人が多いので」と意気込みを見せる。

     昨季はキャリアハイとなる65試合に出場し、打率・278、4本塁打、21打点と結果を残した。「上を目指してやりたい」。開幕までの限られた期間を有効に活用しながら、早期1軍復帰を目指している。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200430-00000136-dal-base

    <広島 19年プレーバック>

    19年プレーバック。広島は1年前の19年4月17日、熊本での巨人戦で劇的な逆転勝利を手にした。8回に2点を勝ち越されながら、9回に3点を奪い返した。決勝打の石原慶幸捕手(40)は冷静にチームを俯瞰(ふかん)し、最後まで望みを捨てていなかった。開幕から続いた連続カード負け越しを5で止め、同28日までの8連勝につなげた。潮目を変えたのは、広島伝統の「フォア・ザ・チーム」だった。


       ◇   ◇   ◇

    火の国で、コイがどん底から昇った。同点の8回裏、前年までチームメートの巨人丸の勝ち越し2ランで6カード連続負け越しに追い詰められた。最終盤であまりにも痛い2点ビハインド。だが、7回からマスクをかぶった石原慶は、戻った三塁側ベンチで希望の光を見た。

    石原 チーム全体がいい流れではなかったけど、ベンチは「まだ行くぞ」という感じだった。みんなでカープの野球を、流れを変えようという雰囲気があった。

    迎えた9回、このシーズン初めてスタメンから外れた野間が出塁すると、無死一、三塁から内野ゴロの間に1点を返した。田中広が倒れ、2死三塁で打席には菊池涼。次打者の石原慶はネクストサークルにいなかった。1点ビハインドのままなら代打小窪。シーズン打率0割だった石原慶が打席に立つ条件は、同点か勝ち越した場合のみだった。

    石原 なんとなくキクが打つ感じがしていた。だから自分が打席に入るつもりでいた。同点になってからは若い選手の力で流れで打たせてもらったようなもの。

    菊池涼の適時二塁打で追いつき、ベンチから打席に向かった石原慶は巨人クックの5球目、高め真っすぐを中前にはじき返した。再び勝ち越し。ベンチで盛り上がる後輩たちとは対照的に、塁上のベテランは冷静だった。「チームの流れを変えるチャンスだったので、ここで勝ち切らないと」。頭の中は9回裏のリードのことでいっぱいだった。

    失策と四球で走者を出しながら、1点リードを守り抜いた。カード負け越しを阻止する1勝からチームは8連勝。流れは大きく変わった。

    石原 急に良くなることはない。とにかく自分たちのできることを、自分たちの野球をやろうとみんなで話していた。それがたまたま熊本で形になった。全員が一丸となって諦めないのがカープの野球だから。

    黒田博樹氏、新井貴浩氏が新たに築いた広島の伝統は今のチームにも残る。「自分のためではなく、チームのためにやっていかないと、いい結果に結びつかないチームだとみんな分かっている」。昨年フォア・ザ・チームで上昇した広島の伝統は、今も残る。どんな苦境も、一丸となって立ち向かう。【前原淳】

    ▽当時選手会長の広島会沢 チームの雰囲気はそこまで悪くなかった。何かきっかけがあれば、と思っていた。チームが苦しいときに石原さんが打ってくれて乗って行けたと思う。本当にいい試合だった。

    ◆チームメモ 広島は前年のチームからFAで丸、引退の新井が抜けた。開幕から5カード連続負け越しで、巨人との南九州2連戦初戦も敗れ、4勝12敗。首位ヤクルトに7ゲーム差の最下位にいた。

    ◆試合メモ 19年4月17日巨人戦(藤崎台)。1回に巨人亀井の2点二塁打で先制。広島は3回に菊池涼の2号ソロで1点を返すと、6回には代打西川の適時三塁打で同点とした。7回から勝ちパターンを投入した広島だったが、セットアッパーのフランスアが8回1死一塁から丸に右翼席へ勝ち越し2ランを被弾。それでも9回に巨人の抑えだったクックを攻めて3点を奪った。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200417-24160588-nksports-base

     広島のドラフト5位・石原貴規捕手(22)=天理大=が13日、自身の持ち味であるスローイングに、さらなる磨きをかけていくことを誓った。


     廿日市市の大野練習場で打撃練習などを行ったルーキーの持ち味は安定したスローイング。現在、送球時の足のステップとともに注力しているのが、捕球後の握りかえ。石原貴は「なるべく体の近くで捕るのと、握りかえの時に“ミットに手を入れない”」と独自の感覚を説明した。

     ミットの芯で捕球してから送球動作に移ると、タイムロスが生じる。「はじく、じゃないですけど『捕る』ではなく『当たって流す』みたいな。ミットからボールを飛ばすイメージ」。ボールの衝撃を受け止め、そのままの勢いで送球動作に入るという一連動作の精度向上に努めている。

     春季キャンプ中、阪神との練習試合で昨季の盗塁王・近本をストライク送球で刺した場面もあった。城島や古田といった歴代のリーグを代表する名捕手の動画にも目を凝らしている。“捕らない捕球”を磨き、1軍舞台を目指していく。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200413-00000113-dal-base

    <練習試合:広島3-4ヤクルト>◇25日◇マツダスタジアム

    強力2番手捕手だ。広島坂倉将吾捕手(21)が25日、ヤクルトとの練習試合(マツダスタジアム)でスタメンマスクをかぶり、2ランを含むマルチ安打で存在感を示した。


    昨季は打力を武器に出場機会を増やしたが、今春は捕手としての経験を多く積んでいる。開幕延期をプラスに変え、さらなる吸収と成長を誓う。

       ◇   ◇   ◇

    誰もいないマツダスタジアムの右中間席に白球がはねた。2点を追う4回。スタメンマスクをかぶった坂倉はヤクルト先発イノーアの直球にバットを振り抜き、本拠地の最深部まで運んだ。持ち前の打力で存在感を発揮する。豪快弾に続き、6回は清水から右前打でマルチ安打を記録。実戦を積み重ねながら、2番手捕手としての血肉としている。

    「未熟なところが多い中、使っていただいている。必死になって1試合1試合大事に、1球1球無駄にしないようにやるだけだと思っています」

    昨年は打力を評価されて外野手にも挑戦し、代打としての出場が多かった。だが、今春は捕手としての出場を重ねる。バッテリーを組む先発投手の前回登板のチャートを寮に持ち帰り、予習は欠かさない。試合に出ればその日のチャートも持ち帰る。「スローイングも止めることもそう。投手とのコミュニケーションもまだまだ」。投手や首脳陣からの信頼を得るためにも捕手としての守備強化は不可欠だ。

    この日は7回まで先発九里ら4投手をリードして、4失点。ヤクルトが3度狙った盗塁を2度許した。倉バッテリーコーチは「使いたいと思わせる」と成長を認める一方で「捕手にとって配球はずっと勉強。捕手は日々成長していかないといけない。もっともっと向上する余地はある」とさらなる成長にも期待する。

    開幕の延期は昨年スタメンマスク0試合の坂倉にとっては好材料と言える。「プラスでしかないと思う。言い方は悪いですが、練習試合がシーズンで生きてくることもあると思う」。実戦の中でしか吸収できないものがある。佐々岡監督も「打を期待している中で今年は捕手としても期待する面もある」と認める2番手捕手が会沢を支え、脅かす存在となる。【前原淳】

    ◆広島の捕手争い 会沢が絶対的な正捕手の立場を確立している。ベテラン石原慶は3番手捕手の立場。昨年右の代打としても存在感を示した磯村は2軍スタートに、一時離脱もあって出遅れている。春季キャンプから2番手捕手争いは坂倉を筆頭に、新人の石原貴、中村奨という若手捕手で争っていた。だが、沖縄2次キャンプで中村奨が降格となり、キャンプ終了とともに石原貴も2軍となった。守備力に定評のある白浜が1軍に同行することもあったが、坂倉が会沢に次ぐ出場機会を得ており、2番手捕手の座をほぼ決定づけている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200325-23250902-nksports-base

     ドラフト1位で入団し3年目を迎えた広島・中村奨成捕手(20)が今季中の1軍出場を目指してレベルアップを図っている。

     昨秋に続いて今春キャンプも1軍メンバーに選ばれたが、最後まで残ることはできなかった。第3クール最終日の2月17日、佐々岡監督から「しっかり練習して、また戻ってこい」と励まされ、1軍キャンプ地の沖縄から2軍の日南へ向かった。直後には体調を崩して練習を1週間休んだが、現在は元気に練習に励んでいる。

     「1軍をちょっとでも経験できたことは大きな収穫。雰囲気が違ったし、意識の高さも2軍の選手とは全然違いました」。その中で痛感したのは「技術的にも配球面でも、まだまだ自分は足りないことが多い。上でやるためには、もう一段も二段もレベルアップしないといけない」ということだった。

     1軍キャンプでの経験は2軍でも生かされている。3月3日の教育リーグ・ソフトバンク戦(由宇)では1試合マスクを任され、薮田、菊池保、一岡ら6投手を好リードし、1失点に抑えた。「強いスイングをする」と意識している打撃でも豪快な3ランを放った。

     植田2軍バッテリーコーチは「自分の考えを持ってリードしていたし、ジェスチャーなどでその考えを投手にも伝えることができていた」と評価した。同コーチによると、捕手に求められる資質は捕ること、投げることに加えて的確な状況判断だという。たとえば試合では投手の球を何球か受けた中で、その日の調子を見極め、リードを組み立てていく必要がある。中村奨はその部分でも成長の跡を見せており、同コーチは「あとは送球面での安定感。そこを磨けば1軍も見えてくる」と話した。

     過去2年は1軍出場がなく、中村奨は「1軍キャンプを経験して、より一層、上でやりたい気持ちが強くなった。守備や打撃だけでなく、走塁面でも高いレベルに持っていきたい。総合力を上げて、今季中には1軍でプレーしたい」と決意を示した。キャンプ中には会沢からも「意識を高く持ってやりなさい」とアドバイスをもらったという。

     ポジションは違うが、同期の遠藤は開幕ローテの一角として期待されており、1年後輩の小園も開幕スタメンの座を狙うなど同世代の奮闘する姿も大きな刺激になっている。勝負の3年目。1軍デビューへ向けて、がむしゃらに突き進む。(デイリースポーツ・工藤直樹)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200313-00000069-dal-base

     2年ぶりのセ・リーグ制覇へ、佐々岡真司新監督を中心にオープン戦を戦う広島カープ。その中で好調をキープするのがプロ14年目を迎えたベテラン捕手・会沢 翼だ(水戸短大付出身)。

     水戸短大付(現水戸啓明)時代は甲子園出場はしていないが、2006年のドラフトで高校生3位でカープへ。2009年に1軍デビューすると2017年から3年連続ベストナインを獲得。そこが評価されたのか、球団捕手としては史上最高となる3年6億4000万に出来高で契約更改するなど、名実ともにチームを代表するキャッチャーとなった會澤。

     さらに昨年はプレミア12の決勝戦でマスクを被るなど、国際試合も経験した會澤は2020年シーズンに入ると、オープン戦から好調。8試合で打率.533という記録を残して、ここまで順調に調整が進んでいることが伺える。

     會澤は昨年のプレミア12を振り返って、「日の丸を背負って戦いたいと誰しも持っているはずですが、大会は苦しい試合が続いたので、優勝した時は嬉しかったですね」と語っていた。それと同時に「今年はオリンピックもありますので、それに向けて自チームで結果を残していければと思います」と東京五輪への強い思いも口にした。

     前回大会で正捕手と務めた小林誠司(広陵出身)や甲斐 拓也(楊志館出身)など実力ある捕手が多数いるが、會澤は日の丸を背負って扇の要を担えるのか。會澤のシーズンでの活躍に注目だ。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200312-00010011-hbnippon-base

     広島は26日に日南、沖縄と続いたキャンプを打ち上げた。プロ入り3年目で初の1軍キャンプに参加した中村奨成捕手は、沖縄キャンプ序盤に2軍行きを命じられ、29日まで日南での2軍キャンプに参加している。1月に成人T細胞白血病であることを公表し、闘病中の広島OBの北別府学氏に、中村奨について聞いた。


     甲子園で華々しい活躍をし、鳴り物入りで地元球団に入団した中村奨。昨年はキャンプイン早々にケガをし、シーズンも2軍戦で39試合にしか出場していない。

     プロ3年目で初の1軍キャンプに帯同したが、北別府氏は「去年よりは一回りくらいは大きくなった様に見えますが、まだまだ大きくなると思います。そして鍛え上げた体で最高のキャッチングをし、投手をいい気分にさせてほしい」と指摘した。1年先輩の坂倉の名前を挙げ「彼も1、2年目は線が細かったけど、去年、後ろ姿を見てだれかなと思ったことがあった。体つきも変わり、明らか大きくなっていた。中村(奨)も先輩のそんな体作りを見習ってほしい」と、まずはプロの体になることを願った。

     続けて「体が大きくなればスタミナもつくし、パワーもつく。キャッチャーは経験が必要なポジション。2軍でも1年間試合に出続けるにもスタミナがいる」と体作りが、成長する上で大きな要因であることを説いた。

     2月16日の練習試合・中日戦でマスクをかぶったが、投手陣をうまくリードすることができず、直後に2軍行きを命じられた。北別府氏は「高校とプロのリードは違うし、簡単にできるものではない」と話した。

     北別府氏は現役時代、達川光男氏がレギュラー捕手になる姿を見てきた。大学を経てプロ入りした達川氏と高校出の中村奨では立場も経験も違うが「達川さんはいろんな人にいろんなことを聞きに行っていた。野村(克也)さんが解説で球場に来ると教わりに行っていた。また、先輩の水沼(四郎)さんや道原(裕幸)さんらを見て、いいところを盗もうともしていた。そういう努力をしている姿を見ていると、今までサインに首を振っていたピッチャーも首を振らなくなる。そして達川さんのリード通り投げて結果が出れば、それが信用、信頼になる」とレギュラー捕手になる課程を説明した。

     広島捕手陣は侍入りも果たした会沢をはじめベテラン石原慶、力を付けた磯村、坂倉そして新人の石原貴と豊富だ。「ライバルもたくさんいるし、何が自分に足りないかを良く考えてもらいたい。人よりも多くの練習、経験を積んで、投手に心から信頼される捕手になって欲しいと願うし、また彼にはそれだけの期待、実力があります」と成長を願った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200227-00000079-dal-base

    広島坂倉将吾捕手が捕手へのこだわりを明かした。「捕手として入団してきた。捕手1本? そういう気持ちで入っていきたい」。


    昨季は打力を生かすべく、外野での出場が多かった。捕手スキル向上を目的に、オフは巨人炭谷と合同自主トレを実施。スローイングなどの技術を教わってきた。29日は宮崎・日南でキャンプの先乗り合同自主トレに参加。打撃練習に加え、捕球練習を行うなど汗を流した。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200129-01290847-nksports-base

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