広島カープブログ

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    新井貴浩

     広島の一岡竜司投手(26)が12日、広島市内の球団事務所で契約更改交渉を行い、2500万アップの5300万円でサインした。今季は自己最多の59試合に登板し6勝2敗1セーブ、防御率1・85と好成績をマーク。リーグ連覇に大きく貢献した。


     「納得して判子を押しました。球団から『防御率も1点台で、後半は勝ち継投というかセットアッパーとして投げてくれた』と評価してもらえた」と高い評価に笑みを浮かべた。

     7年目の来季。「(防御率)0点台、1点台というのは誰もが目標にするところ。短期的に目標を立てて、最終的にそういう結果になればいい」と気持ちを引き締めた。(金額は推定)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171212-00000059-dal-base&pos=2

     広島・新井貴浩内野手(40)が8日、大阪市内で行われた「ミズノブランドアンバサダーズミーティング」に参加。前日にハワイへのV旅行を終え、優勝気分を切り替えて来季への始動を宣言した。



     新井のリーグ3連覇、そして日本一へ向けた戦いは、すでに始まっている。ハワイでのV旅行では家族サービスに努めてきたが「(ハワイへ)行く前に追い込んでいたので、向こうでは体を休ませた」と説明した。

     そして、帰国したばかりにもかかわらず「これからジムに行きますよ」と、休む間もなくトレーニングを再開する意向を示す。今季はリーグ連覇を果たしながら、CSファイナルSではDeNAに敗れた。悲願の日本一へ、41歳となるシーズンへ向けて新井が妥協することはない。

     この日の「ミズノ-」ではバット、スパイク、グラブなど、来季への用具を担当者と細かく打ち合わせた。

     基本形状などに変更はないが、注目はスパイクだ。ミズノの新製品で「足首部分が二重になっていて、フィット感があって動きやすい」と来春キャンプで試す考え。「年を取ってきたら足が大事だから」と新井。衰え知らずのベテランが、新兵器とともに捲土(けんど)重来の年へ臨む。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171209-00000010-dal-base

     【カフク(米ハワイ州)2日(日本時間3日)】広島の優勝旅行2日目はタートルベイ・リゾート内のゴルフ場で球団主催のゴルフコンペが行われ、首脳陣、選手、関係者ら75人が参加した。新井貴浩内野手(40)は菊池らと同組でプレーし、48位でフィニッシュ。来年1月で41歳になるベテランは、OBの黒田博樹氏(42)から「ボロボロになるまでやれ」と強烈なエールをもらったことを明かした。

     鯉のレジェンドからハッパをかけられて、セ・リーグの最年長野手は奮い立った。新井が黒田氏から独特の言い回しでエールをもらっていたことを明かした。

     「黒田さんとは、ひんぱんに会って、いろいろな話をしている。(現役続行の)報告はした。相変わらず、人ごとのように『ボロボロになるまでやらなアカン』と言われたよ」

     自分はきれいに辞めてはるのに…。新井と黒田氏は1999-2007年と、15-16年に広島で一緒にプレーし、16年は25年ぶりのリーグ優勝を経験。2桁勝利(10勝8敗)を挙げながら先に引退した先輩からの“無責任”(?)な現役続行指令に戸惑いつつも、しっかりと受け止めた。

     37年ぶりのリーグ連覇を果たした今季も、新井は100試合で打率・292、9本塁打、48打点と勝負強さを発揮。プレー以外でも4番の重圧に苦しむ鈴木や、開幕直後に不振だった松山に「(お前は)頑張っているよ」と声をかけ、気持ちを楽にさせるなどリーダーの役割も担ってきた。

     来季も悩める若鯉のために「自分にできることがあればアドバイスをしたい。もちろん、誠也(鈴木)に限らず、聞きにきてくれれば協力をしたい」と相談室をオープンする。

     この日のゴルフコンペでは菊池らと同組で18ホールを回った。48位だったが、野球のグラウンドと同じようにゴルフのコースでもエネルギッシュに動き回って周りを笑顔にした。

     「いいよね。ゆっくり過ごして、リラックスできるいい時間にしたい」

     優勝旅行を満喫して、来年1月30日に41歳になるベテランは、先輩の言葉を胸に、2018シーズンも全力で突き進む。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171204-00000034-sanspo-base

     広島・新井貴浩内野手(40)が1日(日本時間2日)、優勝旅行先のハワイで球団史上初リーグ3連覇へ自信を見せた。セの他球団は大補強を展開中。4位・巨人は西武からFAで獲得した野上に加え、今季中日でプレーした本塁打王・ゲレーロがターゲット。3位・DeNAも阪神から大和をFAで獲得し、2位の阪神は前韓国・ハンファの大砲・ロザリオを狙っている。

     そうした他球団の動きにも、新井は泰然自若。「うちが連覇しているわけだから、向こうも負けないと思っている」と冷静に受け止め「自分たちはまだまだ若いチーム。これから伸びしろがあるチーム」と戦力の底上げに手応えを示した。

     今季1軍で出場機会を増やした西川、野間、バティスタらに加えて、ファームには打撃センスが光る坂倉らが控える。来季は今夏の甲子園を沸かせた怪物・中村(広陵)も新加入。「カープの伝統である猛練習で、各自のレベルがワンランク上がればチーム力は上がっていく」と新井は深くうなずいた。

     この日はホノルルで家族との時間を楽しんだ。2年連続の参加に「いいよね。ゆっくり過ごせて、リラックスできる時間だと思う」と満喫。頭の中は「トレーニングしないといけない」と野球でいっぱいだが、しばしの間、リーグ連覇のご褒美に浸る。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171203-00000040-dal-base

     広島・松山竜平外野手(32)は、2500万円増の年俸6500万円(推定)で契約を結んだ。今季は120試合に出場し、いずれも自己ベストとなる打率・326、14本塁打、77打点をマーク。規定打席には届かなかったものの、鈴木離脱後の終盤は4番に座り、リーグ連覇に貢献した。

     「得点圏(打率・367)と打点が増えたことに手応えを感じる。来季も続けたい」

     秋の日南キャンプでは一塁守備を猛特訓。「(外野と)両方守れたら、試合に出る機会も増える。オフもノックを受けたい」と意気込む。視線の先に見据えるのは悲願の定位置奪取、4番奪取だ。

     「来季は誠也が帰って来るし、新井さんもいる。競争して4番に座り、絶対に規定打席をクリアしたい」

     順調なら来季に国内FA権を取得するが、「それよりも、1年間レギュラーを張ることしか考えていない」と力強く答えていた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171130-00000031-spnannex-base

     11月も終わりが近づき、2017年も1カ月とちょっと。12月に入ると騒がしくなってくるのが、FA選手たちの動向だ。

     今年は7名がFA権の行使を宣言したが、未だ各選手の新天地は決まっていない。しかし、ここに来て西武・野上亮磨の巨人入りが大きく報じられるなど、徐々に動きが活発になってきた。

     FA移籍で注目されるのは、宣言した選手の行方だけではない。FAでの移籍には一部を除いて“補償”が必要となり、そこでまた新たな選手の動きが発生することがあるのだ。まずはその条件をおさらいしておこう。

    【FA補償おさらい】
    ▼ Aランク(外国人選手を除くチーム内の年俸上位1位~3位)
    ・人的補償 + 年俸の50%相当の金銭
     or
    ・年俸の80%相当の金銭

    ▼ Bランク(外国人選手を除くチーム内の年俸上位4位~10位)
    ・人的補償 + 年俸の40%相当の金銭
     or
    ・年俸の60%相当の金銭

    ▼ Cランク(外国人選手を除くチーム内の年俸上位11位以下)
    補償の必要なし

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171128-00139353-baseballk-base

     広島・新井貴浩内野手(40)が27日、広島・廿日市市内で行われた選手会ゴルフコンペに参加後、広島市内のホテルに移動し、選手会納会に出席した。小窪哲也内野手(32)に代わって来季からの選手会長に選出された会沢翼捕手(29)のリーダーシップに、太鼓判を押した。

     男気を知っているからこそ、自信を持って推薦した。新井が会沢の選手会長就任に太鼓判だ。

     「いいんじゃない? 責任感は強いし、アツ(会沢の愛称)が適任だと思います。みんなをまとめてくれると思う。頑張ってほしい」

     広島に復帰した2015年からともに1軍でプレーし、今年1月には鹿児島・最福寺で一緒に護摩行もした間柄。来季の選手会長の候補として会沢が浮上したときには、前任の小窪とともに「お前がやってくれよ」と背中を押した。

     「アツとは3年間、一緒にやっているし、性格もわかっている。何かあれば協力します」

     兄貴分から全力サポートを約束された会沢は「身が引き締まる思い。チーム一丸となってやっていきたいです。言いにくいことも(球団に)言っていかないといけない」と決意をにじませた。球団史上初の3連覇と34年ぶりの日本一へ。新井らに支持された会沢が縁の下の力持ちとなって、カープの長所であるチーム力を高めていく。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171128-00000018-sanspo-base

     広島の4番を張った新井貴浩内野手(40)と松山竜平外野手(32)が25日、広島グリーンアリーナで開かれたイベントに参加。お互いの“ココがすごい”を問う声に、「松ちゃんはバットコントロールが天才的」(新井)、「やっぱり人柄」(松山)と答えるなど、軽妙な掛け合いトークを演じた。

     司会者から来季の日本一を振られると、新井は松山を見つめながら「(隣に)新4番がいますから」と即答。「“(鈴木)誠也には絶対に負けない”と言っていました」と内輪話を暴露?し、いたずらっぽく笑った。

     松山も負けてはいない。笑顔で「誠也に負けないように頑張ります」と応じ、続けざまに「ボクの中では新井さんがずっと4番なので、超えられるように頑張ります。まだ10年はやってくれると思います」と切り返した。

     これには不惑のベテランも「(元中日の)山本昌さんじゃないんだから、できるわけないだろ!」と苦笑い。「そう言ってもらえるうちは、頑張ってしっかり結果を残したい」と力強く答えていた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171126-00000027-spnannex-base

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