広島カープブログ

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    新井貴浩

    <オープン戦:広島3-5オリックス>◇16日◇マツダスタジアム

    16日にマツダスタジアムで行われた広島-オリックス戦の試合後、昨季限りで現役を退いた新井貴浩氏(42)の引退セレモニーが行われた。


    試合前に続く催しで、ナイン、首脳陣、関係者に加え3万649人の観衆が見守った。新井氏のあいさつは以下の通り。

       ◇   ◇   ◇

    広島で生まれ、広島で育ち、小さな頃からの夢はカープの選手になることでした。アマチュア時代、たいした選手ではない私を、取って育ててくれた、カープ球団、そして、たくさんのすばらしい出会いのおかげで、この厳しいプロの世界で20年間もユニホームを着させていただきました。ユニホームを脱いで数カ月たちますが、うれしかったこと、楽しかったことより、苦しかったこと、悔しかったことのほうがはるかに多い野球人生でした。ですが最後は3連覇させてもらい、そして、日本シリーズという最高の舞台でユニホームを脱がせていただけたのは、今ベンチ前にいる、弟のようにかわいい後輩たちのおかげです。本当にみんな、ありがとう。彼らは今シーズンも、みなさんを大いに楽しませ、また、喜ばせてくれると思います。私もいま1度、カープファンに戻り、みなさんと一緒になって、かわいい後輩たちを応援していきたいと思います。

    最後になりますが、私の野球人生、無駄なことは何ひとつありませんでした。今思うと、すばらしい野球人生でした。7年間お世話になったタイガース球団、ならびにタイガースファンのみなさま、ありがとうございました。

    選手会長時代、いつも選手会の支援をしてくれ、また、背中を押してくれたプロ野球ファンのみなさま、ありがとうございました。

    そして最後に13年間、お世話になったカープ球団、、ならびにカープファンのみなさま、たくさん、怒らせ、たくさん、悲しませたのに、こんなにたくさん、応援していただき、ただ、ただ、ありがとうございました。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190316-03160437-nksports-base

     16日に行われた新井貴浩氏の引退セレモニーで、黒田博樹氏がサプライズ登場した。

     黒田氏は元広島監督の山本浩二氏とともに試合前のセレモニーに登場し「大飛躍(ジャンプ)銅像」と名付けられた記念品を贈呈した。現役時代の新井氏が、仲間のサヨナラ安打に喜んでジャンプした姿をモチーフにした銅像で、黒田氏は「40歳を超えて、無意識にこのジャンプができるのは新井しかいない」と笑った。



     事前に告知されていなかったこのサプライズ贈呈式について、黒田氏は「球団の人から話がきて、口止めされていたので2週間ぐらい前に(新井氏と)食事をした時も、何も言えなかった。今日も球場に来て隔離されていたので、本人も気づいていなかったと思う」と打ち明けた。銅像については「自分のヒットでもないのに、あそこまで喜べる。チームに対しての気持ちを象徴していると思うし、それで3連覇の源になっていたはず」と説明した。

     15年にともにチームに復帰し、翌年にはチーム25年ぶりの優勝を果たした盟友について「復帰した時はゼロか、もしかしたらマイナスからのスタートだったかもしれないのに、ここまで評価を変えられたのは彼の力」と称賛した黒田氏は「20年間やってきた彼の野球人生を示した像。玄関に飾ってくれるでしょう」と、最後は笑いをとっていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190316-00320199-fullcount-base

     赤ヘルのニューヒーローが周囲の万全サポートを受けてコイのレギュラー奪取に挑む――。広島・長野久義外野手(34)が26日、新天地でのキャンプを無事完走した。今後はいよいよ広島を拠点とした日々が始まるが、チームメートや愛妻のフォローで新生活の準備は万端。また球団は遠征の際も“新井さん待遇”で背番号5をバックアップすることになった。

     連日フィーバーに沸いた広島のキャンプもこの日が最終日。衝撃の移籍で一躍“時の人”となった長野も赤いユニホーム姿がずいぶん板についてきた。「自分ではまだまだ見慣れないですね」と言うものの、グラウンド上でチームメートと談笑する様子は以前から在籍していた選手のよう。手締めを終えると「ケガなくできたので良かった。楽しくやっています」と白い歯を見せた。

     緒方監督は長野について「順調にきているんじゃない? まだ守備には就いていないが、ある程度メドは立てているし、ここからでしょう」と期待を寄せている。ただ、実績十分のベテランも層の厚い王者チームの中ではポジションを約束されているわけではない。長野はチームに溶け込めたかとの問いに「シーズンが始まってチームに貢献できれば、チームメートもそう思ってくれると思います」と応じ「オープン戦で結果を残して、開幕戦に出られるようにしたいです」と力強く意気込んだ。

     若い選手たちに比べれば練習量こそセーブしているが、ハートは誰よりも燃え盛っている。百戦錬磨のベテランだけに、開幕までにはきっちり仕上げるはずだ。心配があるとすれば広島を拠点とした生活が本格スタートすることだが、こちらも準備は万端のようだ。

     長野がキャンプでチームを離れられない間に、新生活の準備を進めたのは、さやか夫人。テレビ朝日のアナウンサー業で多忙な中、夫を支えるために単身広島入りして家探しに奔走した。関係者によれば、すでに夫妻の希望に沿う「セキュリティー万全」の新居が見つかったという。

     遠征の際は球団も強力サポートする。「長野のストレスを少しでも軽減したい」と関東遠征の際はチーム宿舎ではなく、自宅からの通勤を認める方針。これは昨季限りで引退したあのOBと同じ待遇だ。球団スタッフは「甲子園の阪神戦は新井さんも神戸の自宅から通っていましたからね。奥さまもいますし、長野も自分の家から通う方がリラックスできるでしょう」と話した。

     キャンプでは抑えていた実戦の左翼守備も間もなく本格解禁される見込み。3月2日には地元・佐賀で西武とのオープン戦が控え、さらに翌週はマツダスタジアムで古巣巨人との2連戦(5、6日)と注目試合が続く。年下のライバルたちを抑え、赤ヘルの背番号5は開幕戦のグラウンドに立てるか――。新天地を舞台に勝負の1か月が幕を開ける。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190228-00000008-tospoweb-base

     【江尻良文の快説・怪説】

     巨人にFA移籍し、大ブーイングを覚悟していた丸を、まさかの拍手と歓声で迎えたマツダスタジアムの赤ヘルファン。次は“新井さん”の引退セレモニーでどんなサプライズが飛び出すか、興味津々だ。

     5日の広島-巨人戦の観客2万2572人は、平日のオープン戦ではマツダスタジアム開場以来最多記録。丸を迎える赤ヘルファンの天井知らずの関心度の高さがわかるが、意表を突いた拍手喝采とは粋な反応だった。

     地元の赤ヘルファンとすれば、その巨人との開幕3連戦の前にもう一つ“祭り”が待っている。16日のオリックス戦(マツダ)での新井貴浩氏(42)の引退セレモニーだ。老若男女を問わず一番人気のあった“新井さん”が始球式を務め、試合後にスピーチもするというのだから、ファンが狂喜し想像を絶するサプライズが飛び出してもおかしくない。

     なにしろ昨年のソフトバンクとの日本シリーズの最中、「引退撤回! 今なら間に合う新井さん」という大きな横断幕がマツダスタジアムに張られたほど。そして「代打・新井」が場内放送され、ベンチから出てくるだけでスタンドの盛り上がりは最高潮に達した。

     最強のチームリーダーと再会する赤ヘルファンの反応が、今から楽しみなような怖いような…。(江尻良文)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190308-00000003-ykf-spo

     広島は春季キャンプ休日の20日、ドラフト6位の正随優弥外野手(22=亜大)がコザしんきんスタジアムで休日返上し、マシン打撃などで約1時間、汗を流した。

     「体は大丈夫です。午後からは休めるので」と大阪桐蔭、亜大と猛練習で知られる名門出身らしい一言。あす21日の阪神との練習試合に向けて調整した。

     対外試合デビューとなった18日の韓国KIAとの練習試合では2安打1打点。春季キャンプ第4クールを総括した緒方監督が「正随は面白い選手」と言及したように、日南1次キャンプで高まった評価を維持している。沖縄キャンプ中の実戦は残り4試合。目標に掲げる開幕1軍へアピールするための準備を整えた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190220-00000090-spnannex-base

     【新井さんが行く!!日本ハム編】現役の時は栗山監督と球場で会っても、あいさつをする程度。野球の話をさせてもらったのは今回が初めてだ。どのような考えを持っているのか。以前から興味があった。想像通りの方だった。

     聞きたいことが多かったのに逆に質問された。「カープは昔から練習が厳しかったね。今は強くなった。何がどこで変わったの?」。マーティー・ブラウン(06~09年に広島監督)が新しい風を吹かせてくれたことが最初のきっかけだった、と僕なりに感じていたことを伝えた。監督として実績を積んでも、常に何かを吸収しようとしている。そんな謙虚な姿勢を持ち続けることは簡単ではない。

     打線を組む話も聞かせてくれた。「(大田)泰示は2番を打たせてから右方向への意識が高まり、打撃にいい影響が出た。(近藤)健介は器用。難しいこともできるから、2番だといろんなことを考え過ぎて本来の良さを出せない」。どうすれば選手のパフォーマンスを引き出せるかを常に考えている。

     思い出すのは16年の日本シリーズだ。マツダスタジアムで2連勝した後、栗山監督の采配が変わった。序盤から攻守でどんどん動き、第3戦以降は勝てなかった。リスクを背負って動くことは勇気がいる。優しい温厚な方だけど、勝負師としても腹が据わっている。

     しかも代わった選手が起用に応える。事前に監督の考えを分かっているから、準備ができていたのだと思う。その意思の疎通の凄さに驚いた。日頃からコミュニケーションを大事にしていないとできない。もっと話を聞いてみたいと思った。

     清宮君の打撃を生で見たのも初めてだ。ティー打撃の時から柔らかさが凄くある。バットのヘッドの扱い方がうまい。極端に言えば、バットをムチのように使える。中堅方向へも大きな打球を飛ばせるし、体勢が崩れても変化球を拾える。

     今回初めて12球団のキャンプを回り、一生懸命に汗を流している姿を目の当たりにした。若手やベテランに関係なく、みんなに頑張ってほしいと思う。(スポニチ本紙評論家)=終わり=


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-00000084-spnannex-base

     広島・菊池涼介内野手(28)が22日、沖縄市のコザしんきんスタジアムでの全体練習後に代表取材に応じた。ニューリーダーとして期待のかかる菊池はここまでのキャンプについて、「去年よりも全体的に明るいですね。長野さんも入って和気あいあいとしていると思います」と振り返った。

     オフに精神的支柱の新井貴浩氏(42)が現役引退、主砲の丸佳浩外野手(29)が巨人へフリーエージェント移籍したが、代わって長野久義外野手(34)が加入した。2人の中心選手が抜けて、菊池にかかる負担は大きくなるが、「僕だけじゃなくて、みんなで声を掛け合っていけたらいいですね」と意欲をみせた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-00000565-sanspo-base

     【新井さんが行く オリックス編】スポニチ本紙評論家の新井貴浩氏(42)がキャンプ地を巡る「新井さんが行く!!」はオリックス編。西村徳文監督(59)のもと、若手中心で生まれ変わろうとしている現状に注目を寄せた。

     西村監督とは共通の知人がいて以前から、お話しする機会が度々あった。対話をすごく大切にする印象がある。若い選手が多いオリックスにはフィットするんじゃないかな。頭ごなしに自分の考えを押しつけるのではなく、若い子と同じ目線に立って気持ちを共有できる方だと思う。

     まだ2年目の福田君を新キャプテンに指名した理由を聞いた。「若いチームだから、若い人に引っ張ってほしい」と。「困ったことがあったら、いつでも言って来い。俺たち(首脳陣)が助けてやるから」と背中を押してあげたそうだ。

     副キャプテンが山岡君だ。野手と投手の両方から新しいリーダー候補を選んだ形になる。「チームがうまくいかなくなると、野手と投手が、お互いに対して不満を抱えがちになる。だから、2人でコミュニケーションを取ってほしい」と期待していた。実は2人とも広島の高校出身。注目していきたいね。

     いまのオリックスは低迷していた頃の広島とかぶる。まだ20代だった頃、黒田さんが「俺が投手を引っ張るから、おまえが野手を引っ張れ。一つになってやっていこう」と言ってくれた。オリックスもベテラン選手が一気に抜けて新しいチームになろうとしている。今後がすごく楽しみだね。

     テストに合格した成瀬も本当によかった。北京五輪の時からよく知っている。けがもあってヤクルトでは思ったような力を発揮できなかった。こうして活躍できる舞台ができたことが自分のことのようにうれしい。がんばれ、成瀬!!




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190210-00000067-spnannex-base

     広島OBの達川光男氏(63)が11日、宮崎・日南市の天福球場にテレビ解説のため、古巣のキャンプ地を訪問。広島では1軍監督を務め、阪神、中日、ソフトバンクでもコーチ経験のある達川氏は「新井はどうしとるんや」と昨季引退した新井貴浩氏(42)の仕事っぷりを気にしつつも、「そういえば本を出すけどな。カープ力という本。高校野球を含めてのカープの本や。開幕前に発売する」と発表した。

     現役時代に1980年代にゴールデングラブ賞とベストナインを3度もW受賞した名捕手は、テレビの解説で高卒3年目の注目株、坂倉の打撃に注目した。「バッティングは天才。キャッチングは凡才」と愛のあるゲキを飛ばしたが、「打撃に関してはうらやましいぐらいの才能を持っている。がんばってほしい」とエールを送った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190211-00000542-sanspo-base

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