広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    新井貴浩

     首位・巨人の独走と反比例するかのように、広島の苦境が目立つ。得意にしていた逆転劇が少なく、ミスも多い。3連覇の時の姿とは雲泥の差といってもいい。丸が抜けたのはもちろん痛いが、引退した新井がベンチにいないことも響いていると思う。

     球団関係者にも聞いたが、新井はチームをまとめるアドバイザー的な存在だったという。監督、コーチができないような目に見えない仕事をする。精神的支柱が不在の中、チームが一つとなって巨人を追いかける態勢を再び整えられるか。

     DeNAは投打のバランスも良く面白い存在。リリーフ陣の駒もそろっており、ソト、筒香らを中心に打線にも力がある。阪神も藤川、ジョンソンら勝ちパターンの継投があるのが強み。新外国人ソラーテ、故障から復帰が近い福留らで得点力が上積みできれば追い上げムードはつくれるだろう。

     しかし、残り60試合前後で9・5ゲーム差をはね返すのは至難の業。巨人優位は動かない。数少ない不安要素は救援投手だが、マシソンが復帰、新外国人デラロサ獲得と着実に手を打っている。酸いも甘いもかみ分けた原監督の采配の妙もチームを押し上げる要因の一つ。1死からの犠打、増田大といった走塁のスペシャリスト起用…。かつての星野監督を彷彿(ほうふつ)させる用兵といっていい。(スポニチ本紙評論家)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190715-00000158-spnannex-base

     広島・会沢翼捕手(31)とデイリースポーツ評論家の新井貴浩氏(42)が26日、リーグ戦再開へ向けて特別対談した。開幕ダッシュに失敗した今季は、5月に快進撃を見せて首位に浮上。しかし、交流戦で5年ぶりの最下位に沈み、首位から陥落した。リーグ4連覇に向けて“新井魂”を継承する選手会長へ、新井氏が熱いエールを送った。以下は対談その2。

      ◇  ◇

     -会沢選手は新井氏からいろんなことを学んだと言っていたが、具体的には。

     会沢「今、新井さんがおっしゃった通りですね。プレーもそうなんですけど、チームプレー外のところでも、新井さんは後輩に対してすごく気を使うというか。目配り気配りじゃないですけど、そういうところっていうのはなかなか教えてもらえるところじゃない。そんなところまで考えてくれているんだなとか、そういうのがすごく勉強になりました。よくご飯にも連れて行っていただいて、そういう話がメインなんですけど。そういうところまで見なくちゃいけないんだなって、12球団の選手会長までされた方なので、やっぱり考えていることはすごいなって思いますね」

     -新井氏は広島に復帰してから会沢選手の成長を見てきた。

     新井「そうやね。帰ってきた時は、石原は昔から知っているし、石原がアツのことをかわいがっていたから、自然と食事に行くのも石原とアツが多かった。いろんな野球の話もしたよな。でもそれをチョイスしたのはアツ自身だから。チームとしてまとまるためには、みんなが気持ちを一つにするためには、こういうふうにしないといけないんだっていうのを。自分はいろんな野球の話を含めてチームの話をしたけど、こういうふうにならないといけないんだ、なりたいって、それをチョイスしたのはアツ自身だから。そこら辺は波長が合うのかもしれないね」

     (続けて)

     「例えば、チームのためにこういうふうにやっていかないといけないよと言っても、それは別に、プロは個人でしょ、個人が成績を残した集合体がチームの力でしょ、っていうのがアツの考えだったら、オレとか黒田さんがまとまってやろうって言ったとしても、それを選ばないわけだから。そういう意味では受ける側というか、キクにしてもそうだし、みんな素直で良い子が多いって自分がよく言うのは、そういうところなんよね。それをチョイスしたのはアツ自身なんだから、石原であり、アツであり、キクであり、広輔であり、野間であり、誠也であり。自分さえ良ければいいって自分勝手なことをやってたら、チームとしてまとまりがなくなるんだっていうのをチョイスしたのはアツを含めて彼ら自身だから」

     -今年は若い投手も多い。

     会沢「そうですね。キャッチャーというのは仕事の一つでもありますから、そこら辺はよく見てあげるようにしてます」

     新井「よく見てるもんな、表情であれ、姿であれ。アツはこれはちょっと言っておかないといけないなって思ったら、それを言えるタイプだから。そういうところも含めて選手会長だし、グラウンド内でもグラウンド外でもキャプテンシーっていうのを発揮してると思うんよね」

     -昨年までの独走と違って、今年のペナントレースは競った展開になりそう。

     会沢「そうですね。独走、独走って言いますけど、独走してるときでも不安でしかないですから。もう本当にやるべきことをやるしかないんですよね僕たちは。だから、いかにチーム一丸というか、同じ方向に向かせていけるようにというのを僕は常々考えてます。変な雑念というか、そういうのをなるべく減らしてあげたい、集中させてあげたい、っていうのはありますね。特に若い子には」

     新井「これから梅雨、夏場になって、疲れもどんどんたまってくる。疲れてなかなかうまくいかない時って、(チームが)一つになるのは難しい。これからそういう時期が必ず来る。そういう時はまたアツの出番だと思うし、また役割が増えて大変だと思うけど、そういうところもすごく期待したいよね。期待したいし、できる選手だと思う」



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190627-00000033-dal-base

     広島・会沢翼捕手(31)とデイリースポーツ評論家の新井貴浩氏(42)が26日、リーグ戦再開へ向けて特別対談した。開幕ダッシュに失敗した今季は、5月に快進撃を見せて首位に浮上。しかし、交流戦で5年ぶりの最下位に沈み、首位から陥落した。リーグ4連覇に向けて“新井魂”を継承する選手会長へ、新井氏が熱いエールを送った。以下は対談その1。


      ◇  ◇

     -ここまでの戦いを振り返って。

     会沢「最初ちょっとつまずいたんですけど、その時のチーム状況もそこまで悪くなかったですし。5月に一気にカープらしい野球ができて、6月は低迷というか、かみ合わない部分が多いですけど、チームの雰囲気としては不安はないです」

     新井「みんな雰囲気は良さげだもんね。落ち着いてる。実際、中にいないと分からないけど、全然大丈夫」

     会沢「そうですね、逆に4月の連敗がいい教訓になってるのかなと思います」

     新井「長いもんね、シーズンは。絶対いい時と悪い時の波があるんだけど、今年はちょっと激しいよな(笑)」

     会沢「激しいです(苦笑)。ちょっと今までにはない波の大きさはありますけど、一人一人が3連覇しているという変な自信じゃないですけど、そこはあるのかなとは思います」

     新井「やっぱり経験って大きいよな。特に3連覇しているから。選手がそういう経験をしてるってのは大きいよね」

     -新井氏は低迷していた4月も必ず浮上すると言っていた。

     新井「そりゃあ上がってくる。元々力のある選手が多いし。戦力的には間違いなく優勝候補なんだし、それプラス3連覇の経験値があるんだから。4月につまずいた時も、いつ上がってくるかなとは思ったね。ただ、自分の感覚では交流戦ぐらいまでに何とか(勝率)5割ぐらいまで持ち直してくれたらと思っていた。5月はすごかったね。予想外だった。つまずいたのも予想外だし。立て直すことができたのは、それだけ力のある選手が多いから。ただ反動というか、またちょっと苦しい時期になってきてるよな」

     会沢「はい」

     新井「でも、普通にやればじゃないけど、全然大丈夫と見てる」

     会沢「僕も不安がないと言ったらウソになりますけど、やるべきことをしっかりやっておけばと思ってます」

     新井「そうだよな」

     -間もなくリーグ戦が再開する。

     会沢「まだまだヤマ場っていうのは先にあると思ってます。これからもっと暑くなりますし、ピッチャーもしんどくなってくると思う。そこで何とか打線が援護してあげられたら。僕はバッテリーなので、ピッチャーも何とか1点でも少なくと思ってます」

     新井「アツ(会沢)が言ったように、勝負の夏場がもうすぐやって来るから、とにかくケガをしないでほしいよね。今から夏場にかけてが大事な時期になってくる。ケガが一番怖いから。普段通りやっていけばいい勝負、いい戦いができると思う。ケガだけは気をつけてほしい」

     -新井氏と丸がいなくなって、今年はまた違うチームになった。

     会沢「あまり僕は感じないんですけど、柱の2人が抜けて、キャンプの時はちょっと『あーっ』ていうのはありました。だけど、シーズンが始まってしまったら正直な話、そんなことは言ってられないので。そういうのも変な話、慣れちゃったのはありますし。そこで僕とか石原さんとか、そういう人たちがいい意味で新井さんのことを見てきたんで。雰囲気作りとか、そういうところは見習ったというか、今は新井さん、丸がいなくなった不安とかは全くないです」

     新井「自分は始まる前からアツ(会沢)がキーマンだって言っていたよね。キャンプの時からずっと。年代的にキク(菊池涼)、広輔(田中)、安部とかより1つ上でしょ。その下が野間、誠也(鈴木)とかになってくるから。年代的にも、性格的にも兄貴肌というか、みんなを見られる子だから、アツがキーマンになるなと思ってたんだけど。ここまですごく頑張ってると思うね」

     (続けて)

     「今のチームは波があるけど、それでも今の位置にいるのはアツの力が大きいんじゃないかなと思うよね。グラウンド内だけじゃなしに、グラウンド外でも、いろんなところで言うべきことは言ってると思うし。そういう意味でポジションもキャッチャーで、扇の要で中心だし、アツの役割というのはすごく大きいと思うね。もちろん、バッティングでもいい場面で打っているし。グラウンドの外でも頑張ってるんだろうなあと思うよね」




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190627-00000034-dal-base

     広島のドラフト6位・正随優弥外野手(亜大)が確実性アップへ向けて、2軍で試行錯誤を重ねている。入寮から約5カ月。「今までに比べたら、だいぶ打撃の形ができてきた」と語り、表情にも充実感をにじませた。

     4月はウエスタンで思うように結果が出ず、打率1割台の日々が続いた。打率アップを目指し、数々の選手の動画を見る中でヒントを得たのはメジャーリーガーからだった。

     「全体的にギリギリに足を上げる打者が多いなと。動画を見たら(投手が)テークバックを取り始めたぐらいに足を上げていた。ギリギリまで我慢して、足を上げるようにしました」

     これまでは左足を上げるタイミングがバラバラで、漠然と上げていたという。そのため「タイミングが合わなかった時に振れなかったり、完全に崩されたスイングがあった」と振り返る。現在は一貫性を持ったことで明るい兆しも見えており、5月21日・オリックス戦から打率1割台を抜け出し続けている。

     ここまでウエスタンで46試合に出場し、打率・214、1本塁打、13打点。持ち味の長打力を生かしていくためにも「今は率をしっかりと残して、この形の中で今後は弾道を上げていきたい」と、さらなるレベルアップを図るつもりだ。

     グラウンド外での意識改革も前へ進む要因となっている。4月下旬までは「ゆっくりする時間がほしくて」と食事に時間をかけず、量もほどほどにしてきた。だが「試合でおなかがすいて、野球に100%集中できない自分がいたんですよね。それはダメだなと思って」と、とにかく3食しっかりと食べるようにしたことで、パフォーマンスが上がってきたことも実感している。

     春季キャンプ、オープン戦では1軍を経験した。「オープン戦だけど試合にも出させてもらって、またあの舞台でやりたいなっていう思いがあります」。まだまだ攻守で課題は山積み。燃えたぎる闘志を胸に、理想を追い求める。(デイリースポーツ・田中 哲)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190604-00000054-dal-base

     怒涛の5月攻勢で首位に立ったカープ。本来の得点力も取り戻してナインが盛り上がる場面も増えてきました。

     その中で最も目立つ男と言えば元気印・上本崇司。紙面に掲載しきれないほっこりショットが多数ありますので緊急企画です。ナインに愛されまくる「タカシ」の蔵出しショットをどうぞ。

     まずは、ホームランを放った菊池涼をどうぞいじってくださいと言わんばかりの変顔でお出迎え。そしてお約束の愛のビンタをいただきます。

     開幕カードでは巨人に移籍した丸からもいじりを受けます。東京ではタカシに会えないのが寂しい?

     さらには選手ばかりでなくマスコットも。赤いシリーズで来場者に配られた「赤福耳コアラ」をスラィリーからプレゼントされて満面の笑みです。

     せっかくなので昨シーズンからも2枚。代走で盗塁を決めるもその後にタイムリーエラーを犯し、試合後の整列時に鈴木誠也にうながされて土下座でペコリ。後輩からのいじりにも笑顔です。

     引退した新井さんにはパーマをかけた頭髪をいじられてニッコリ。レジェンドからも愛されてますね。

     いじられるばかりでなく野球でも魅せます。ホームゲームの試合前には早出でひとり黙々と走り込み、特守を行うなど準備は怠りません。18日には途中出場で今季初打席初安打をマークし、翌日には久々のスタメン出場も果たしました。初安打の瞬間にはベンチのナイン全員がガッツポーズや拍手で祝福する愛されっぷりを証明。新井さんの言う「家族」感が表れた良いシーンでした。

     連勝は11で止まったものの、きょうから再スタート。レギュラーだけでなくチーム一丸で4連覇にひた走ります。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190528-00000093-spnannex-base

     三省堂は9日、「広島カープ」仕様の国語辞典として3月初旬に発売した「三省堂国語辞典 第七版 広島東洋カープ仕様」(3000円、税別)で、用例に登場している11人のカープレジェンドを発表した。


     同書は、装丁だけでなく用語例など内容の一部もカープにまつわる文物や人物に言及し、オリジナル用例を掲載している。うち11の用例には、誰もがレジェンドと認める広島の選手が登場。この日発表されたレジェンドは達川光男氏、江夏豊氏、前田智徳氏、新井貴浩氏、高橋慶彦氏、北別府学氏、衣笠祥雄氏、大野豊氏、津田恒美氏、黒田博樹氏、山本浩二氏だった。

     「球(きゅう)」の項に登場した江夏氏の用例は「(野球などの)たま。ボール。『内角-・一九七九年の日本シリーズを決した江夏の二十一-』」。「-さん」の項に登場した新井氏の用例は「-さん(接尾)(1)人名や人をあらわすことばなどのあとにつけて尊敬の気持ちをそえることば。『新井-・患者-・お客-・(他社をさして)◯◯銀行-』」などとなっている。

     今回発表となった企画は、同書を購入し11人の中から3人以上を見つけ、100人にノベルティが当たるというもの。4月30日に締め切られ、総数1270件の応募があったという。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190509-00000104-dal-base

    <巨人3-8広島>◇24日◇東京ドーム

    3連覇している広島の強さが際立った試合だった。「何が際立った強さなのか?」と聞かれれば、とにかく選手個々のジャッジメントプレーに抜け目がない。成熟したチームの強さを感じさせた。



    クイックモーションの苦手なヤングマンに対しては、すかさず盗塁。ただ走るというのではなく、2度の盗塁は初球と2球目に決めたもの。走れる投手からは、早いカウントで走るという鉄則を忠実に実践している。4回2死三塁からの1点は、とんでもない暴投で転がり込んできたように思うだろうが、打席の田中広は2球目にセーフティーバント(結果はファウル)を試みている。前に突っ込んで投げるヤングマンに対しては有効な攻め。制球が乱れやすくなる。ワンバウンドのとんでもない暴投になったのも、このセーフティーの効果があったからだ。

    7回2死三塁からの1点も大きい。サイン違いによる捕逸で二塁走者が三塁に進んだ直後に、野間がセーフティーバント。普通に捕っていればアウトだが、動揺していた戸根はお手玉。大きな追加点になった。

    抜け目のなさは、守備でも同じ。5回1死二塁では、床田のターンけん制で二塁走者の石川がアウト。広島投手陣と内野陣は、伝統的にこのけん制がうまい。私も中日時代には、広島戦の前に「二塁けん制は気を付けろ」としつこいぐらいに言われていた。アウトになっていなければ、坂本勇のソロは同点2ランとなっていただけに、絶妙なタイミングのけん制球だった。

    巨人と単純な打力、投手力を比較しても、若干だが広島が上だと思う。それに加え、選手個々のジャッジメントプレーが上回っているのだから、この試合のような得点差以上の戦力差を感じてしまう。まだ5月ではあるが、セ・リーグ全球団で「広島包囲網」を敷かなければ、昨年のように独走を許してしまうだろう。(日刊スポーツ評論家)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190525-05241270-nksports-base

    「日本プロ野球名球会」は、日本プロ野球で偉大な功績を残した選手を顕彰し、野球を通じての社会貢献を行う団体だ。通称「名球会」。


    「名球会」の入会資格は当初、投手は「通算200勝」、打者は「通算2000本安打」の2つだけだったが、のちに「日米通算」も可能となった。さらに「250セーブ」も入会資格となった。また当初は「昭和生まれ」となっていたが、現在は「昭和以降生まれ」となっている。

     平成時代の「名球会」入会選手の打者の顔ぶれを見ていこう。

    【打者編】達成日順。安打数は最終。現役選手は4月25日現在。※は、入会資格を有しながら入会していない例。

    平成2年8月21日 大島康徳(日本ハム)2204安打
    平成4年7月8日 新井宏昌(近鉄)2038安打
    平成7年4月15日 落合博満(巨人)2371安打 ※
    平成12年8月18日 秋山幸二(ダイエー)2157安打
    平成12年9月6日 駒田徳広(横浜)2006安打
    平成15年7月5日 立浪和義(中日)2480安打
    平成16年5月21日 イチロー(マリナーズ)4367安打(日1278/米3089)
    平成16年6月4日 清原和博(オリックス)2122安打
    平成17年4月24日 古田敦也(ヤクルト)2097安打
    平成17年6月23日 野村謙二郎(広島)2020安打
    平成18年5月11日 石井琢朗(広島)2432安打
    平成19年5月6日 松井秀喜(レイズ)2643安打(日1390/米1253)
    平成19年5月17日 田中幸雄(日本ハム)2012安打
    平成19年9月1日 前田智徳(広島)2119安打
    平成20年4月12日 金本知憲(阪神)2539安打
    平成21年8月15日 松井稼頭央(西武)2705安打(日2090/米615)
    平成23年5月5日 小笠原道大(中日)2120安打
    平成24年4月28日 稲葉篤紀(日本ハム)2167安打
    平成24年5月4日 宮本慎也(ヤクルト)2133安打
    平成24年6月24日 小久保裕紀(ソフトバンク)2041安打
    平成25年4月6日 アレックス・ラミレス(DeNA)2017安打
    平成25年5月1日 中村紀洋(DeNA)2106安打(日2101/米5)
    平成25年5月6日 谷繁元信(中日)2108安打
    平成25年7月26日 井口資仁(ロッテ)2254安打(日1760/米494)
    平成25年8月7日 アルフォンソ・ソリアーノ(ヤンキース)2097安打(日2/米2095)※
    平成27年6月11日 和田一浩(中日)2050安打
    平成28年4月26日 新井貴浩(広島)2203安打
    平成28年6月25日 福留孝介(阪神)2326安打(日1828/米498)
    平成29年6月11日 青木宣親(ヤクルト)2250安打(日1476/米774)
    平成29年6月3日 荒木雅博(中日)2045安打
    平成29年8月13日 阿部慎之助(巨人)2089安打
    平成29年9月8日 鳥谷敬(阪神)2071安打
    平成30年5月9日 内川聖一(ソフトバンク)2067安打
    平成30年9月22日 福浦和也(ロッテ)2000安打

     平成に入って34人の打者が入会資格を得て、このうち32人が入会している。最年長は、平成最初の入会者である大島康徳(1950年10月16日生まれ)で、68歳。最年少は現ソフトバンクの内川聖一(1982年8月4日生まれ)で36歳だ。

    「日米通算」を単純に適用するとウィリー・デービスやレジー・スミスなど、MLBで2000本を打ったのちにNPBでプレーした選手が含まれてしまう。なので「NPBでの初安打から起算しての日米通算」という条件が追加された。だから現DeNA監督のアレックス・ラミレスは来日前にMLBで86安打しているが、これは合算されていない。

     反対にアルフォンソ・ソリアーノは、ドミニカ共和国のカープアカデミーから広島に入団し、NPBで2安打したのちにMLBに移籍。2095安打した。入会資格はあるが、入会していない。

     打者の場合、選手寿命が延びている。また「名球会」が打者の大きな目標となっているので、令和の時代も達成者は増え続けるだろう。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190429-00358617-fullcount-base

    このページのトップヘ