広島カープブログ

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    新井貴浩

     広島が15日、マツダスタジアムで全体練習を行った。

     ベテランの新井は球場に隣接する室内練習場で、フリー打撃などを敢行。後半戦は16日・中日戦(ナゴヤドーム)から始まる。新井は「いいスタートを切れるようにしたい」と大粒の汗を滴らせて力を込めた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180715-00000055-dal-base&pos=1

     7日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた真中満氏が、広島・新井貴浩の“全力疾走”について言及した。

     2回一死走者なしから巨人先発・内海哲也が投じたシュートを放つもショートゴロ。この時の新井の走塁に真中氏は「当たり前のことなんですけど、平凡なショートゴロでファーストまでの全力のランニングを見るとしびれますよね。できそうでなかなかできないこと。非常に素晴らしいですね。言葉で言うよりも伝わりますからね」と全力プレーを高く評価した。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180708-00158385-baseballk-base

     7月6日の巨人対広島戦(東京ドーム)で、巨人の田中俊太内野手は「2番・二塁」で先発出場し、3打数無安打に終わった。その4歳上の兄で広島の田中広輔は「1番・遊撃」で先発し、こちらも4打数無安打。田中兄弟の直接対戦は、今季8試合目、スタメン同士での対戦は3試合目だった。

     兄の広輔は東海大相模高、東海大、JR東日本を経て、2013年ドラフト3位で広島に入団。1年目の後半から正遊撃手となり、今や広島が誇る上位打線「たな・きく・まる」の一角として不動の1番打者になっている。

     弟の田中俊太は東海大相模高、東海大、日立製作所を経て、2017年ドラフト5位で巨人に入団。兄同様、即戦力として1年目から1軍で活躍し、6月以降はスタメンでの起用が多くなっている。

     MLBでは、マリナーズのカイル・シーガー、ドジャースのコーリー・シーガー兄弟のように、兄弟揃ってスター選手という例は珍しくない。しかし、最近のNPBでは兄弟揃って活躍する例は少ない。

     昨年は、NPBの兄弟選手は6組いた。

    新井貴浩(広)、新井良太(神)
    堂上剛裕(巨)、堂上直倫(中)
    星野雄大(ヤ)、星野大地(ソ)
    大嶺祐太(ロ)、大嶺翔太(ロ)
    上本博紀(神)、上本崇司(広)
    高濱卓也(ロ)、高濱祐仁(日)

     しかし、新井兄弟は弟の良太が、堂上兄弟は兄の剛裕が引退。星野兄弟はオフに揃って戦力外となった。さらに、今年6月になって大嶺兄弟の弟・翔太が突然引退を表明。現時点での兄弟選手は上本兄弟、高濱兄弟、そして今季から誕生した田中兄弟の3組だけになった。

     今季、兄弟が直接対戦した試合は、上本兄弟は兄・博紀が5月5日の中日戦で前十字靭帯断裂の大怪我をしたこともあり「0」、高濱兄弟も弟の祐仁が1軍昇格していないため「0」、田中兄弟だけが8試合で対戦している。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180707-00148911-fullcount-base

     セ・リーグは今年も広島独走の様相を呈してきた。追走の一番手と見られていた巨人は27日のマツダスタジアムでの直接対決第2ラウンドでも6―8で競り負けて3位転落。ついに7・5ゲーム差をつけられた。

     今季の広島は決して万全ではない。チーム打率こそリーグ2位だが、防御率は4・22で同5位。昨年同時期にダントツだったチーム盗塁数も53からリーグ3位の37に激減し、今年は交流戦も7勝11敗と負け越している。それでも首位にいられるのは選手の意識が他チームより高いからだろう。27日のCG戦でも象徴的な一幕があった。

     7試合ぶりにスタメン出場した広島・新井貴浩内野手(41)は初回に適時打を放つなど2安打1打点だっただけでなく、足でも魅せた。6―3の5回無死一、二塁、走者を進める右打ちの意識もむなしく打球は遊ゴロとなってしまったが、新井は一塁へ全力疾走。併殺を阻止して一死一、三塁の好機を演出し、会沢の二ゴロで事実上の決勝点となる7点目を奪う結果となった。試合後のベテランは「久しぶりのスタメン? 問題なかった。これからもいい準備をしていきたい」と終始笑顔で、5回の走塁についても「当然のことをやっただけ」と特に気にする様子はなかった。

     それに比べて2点を追う8回二死一塁で代打出場した巨人・阿部慎之助内野手(39)はジャクソンの足元を襲う強烈なピッチャー返しを放ちながら、一塁まで“よちよち走り”してアウトになった。カープ関係者が胸を張って言った。「安打が出なくても何とか点を取るというのは優勝した昨年、一昨年から掲げていたこと。それをああいう(併殺を阻止する)プレーで新井さんが体現してくれたのは大きい」。緒方孝市監督(49)も「新井が勝負強い打撃を見せてくれた。それから、つながりのある攻撃を意識してやってくれているのは頼もしいし、ありがたいこと」と最敬礼だ。

     新井が打席に入る際の登場曲はスキマスイッチの「全力少年」。足の速さは新井も阿部も似たようなもの。おじさんがおじさんなりの全力を尽くすからこそ広島は強い。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180628-00000055-tospoweb-base

    <広島11-6阪神(24日)>広島の鈴木誠也外野手(23)が24日の阪神戦(甲子園)で、6―6の9回、1点を勝ち越し、なおも一死満塁の場面から左翼ポール直撃の10号満塁弾でトドメを刺した。3安打5打点の大暴れでチームを3連勝に導いた4番打者は「交流戦でいい勝ち方ができていなかったので、このカードは取りたいと思っていた。3つ勝てるとは思っていなかったけど」と7勝11敗で終えた交流戦からの逆襲に燃えていた。

     今季はここまで51試合に出場し打率3割7厘、10本塁打、37打点。4番として安定した成績を残す裏には「献身」というテーマがあった。「結果を出さないといけないのはもちろんですけど、ケガをして万全じゃないときもありましたが、こうやって一軍でやらせてもらっている。チームの人からも『必要だ』と言ってもらっている。人から見られているんだというのも強く感じるようになった」。今季は思い通りの打撃ができなくても感情を表に出すことが少なくなった。

     あくまで「個」よりチーム優先だ。「守備で迷惑をかけることもある。打てなくても進塁打とか、自分にできることを一つひとつやっていかないと。打撃の状態もまだまだだけど、チームが勝てればそれでいい。プロである以上、自分のためにやるのはもちろんだが、チームのために、優勝できるようにやるということ。成績に関しても意識はしていないけど打点、出塁率、チャンスメークなんかはこだわりたいところ」。4番として心身ともに成長した今年の鈴木は“ひと味”違う。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180625-00000047-tospoweb-base

     広島の新井貴浩内野手(41)が21日、フォア・ザ・チームを強調した。7勝11敗に終わった交流戦は投手陣が不振で104失点、チーム防御率は5・60と散々な結果に終わった。そんな中、リーグ戦再開に向け、チーム最年長が重視したのは団結力だ。

     「投手も抑えたいと思ってマウンドに上がっている。そういうことを言い始めるとすぐにバラバラになる。カバーしてあげるのがチーム。投手とか野手とか、そういう考え方をしてはいけない」

     球団史上初のリーグ3連覇と34年ぶりの日本一を目指す今季。長いシーズンで投打の歯車がかみ合わない時期はある。山あり谷ありの1年を、全員で乗り越える。その覚悟を、リーグ戦再開の節目を前に、あらためて口にした。

     自身の交流戦は36打数9安打で打率・250、2本塁打、7打点で終えた。この日のフリー打撃では中堅から右翼方向を意識して打ち返した。「良いヒットや良いホームランが打てるようにしっかりと準備をしていくだけ」。自然体で22日の阪神戦に備えた。

     現在貯金6。2位とはゲーム差4になった。それでも「勝負はまだ先。順位を気にする時期じゃない。一戦一戦」と力を込めた。全員で頂きにたどり着くために再スタートを切る。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180622-00000036-dal-base

     広島・緒方孝市監督(49)が11日、苦手の助っ投攻略のキーマンに新井貴浩内野手(41)を指名した。12日のオリックス戦(京セラD)からの6連戦はDH起用が可能。「新井は右、左に関係なく一番手の選手。切り札になる」と期待を寄せた。

     リーグ屈指のカープ打線も、交流戦に入り、相手先発が外国人の試合は4戦全敗。12日も7勝を挙げている左腕・アルバースと対戦する。新井は今季、助っ人投手に7打数3安打の打率4割2分9厘。「苦手意識はない。振っていく中で合わせる感じ。DHも経験はあるし、準備をしっかりしたい」と胸をたたいた。

     迎打撃コーチは「ボールを動かしてくる外国人(投手)はゴロを打たされてしまうことが多い。センター方向に打つ意識を徹底させたい」と対策を明かした。チームは15年からオリックスに9連勝中。相性の良さも生かし、ラストスパートで交流戦を締めくくる。(表 洋介)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180612-00000008-sph-base

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