広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    日本ハムファイターズ

     13日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた江本孟紀氏が、規定投球回に到達している投手が3人しかいないパ・リーグの先発投手について言及した。

     昨年はセ・パあわせて17人の投手が規定投球回に到達したが、今季はここまでセ・パあわせて12人しかいない。パ・リーグは菊池雄星がメジャーに挑戦し、則本昂大(楽天)、岸孝之(楽天)、上沢直之(日本ハム)、マルティネス(日本ハム)など各球団先発投手の故障者や成績不振の投手が多かったとはいえ、規定投球回に到達している投手が9月15日時点で3人というのは、かなり寂しい。

     江本氏は「いくらバッター中心の野球界になったとしても、ピッチャーとバッターのバランスがとれて野球ですから。このまま終わったらイカンですよ。パ・リーグはちょっと考えないとね。ピッチャーに重きをおくよりも、打線に重きを置いている一つの証拠でしょうね」と苦言を呈した。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190916-00202963-baseballk-base

    野球好き歌手の河野万里奈が「プロ野球夏休み重大ニュース」を選んだ。今夏は東京ドームで「選手取材」も初体験した。


    まずは人生の重大ニュース枠から!

    【宮西投手に、人生初のインタビュー】

    いち野球オタクのわたしには選手への取材経験が無かった。しかし、なんと先日、憧れの関西学院大の大先輩でありHP日本記録保持者の日本ハム宮西尚生投手に取材する機会をいただいた。「河野万里奈と申します」「後輩やろ? 記事読んだから知ってるで(笑顔)」。最初の会話。あまりの感激でパニックだったが必死で気を引き締め、質問をさせていただいた。「(12年目の宮西投手ですが)長く続けるため心掛けてきたことはありますか?」「楽しむことかなぁ」。終始真剣かつ、柔らかい表情でお答えくださった。さらに深いお話の数々は、改めて十分なスペースを割いて大切にお届けしたい。宮西投手、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。最後に…「わたしの夢は母校に宮西投手の銅像を建てることです」「恥ずかしいわ! やめてや(笑)」。イメージ図をお持ちして再提案がんばります!!

    【岩崎優投手の登場曲が『アイキャントライ』に】

    7月23日、いつも通り野球中継を観ていたら、河野万里奈の曲が聴こえてきた。スマホの故障を疑っていると、リリーフカーに乗って阪神岩崎優投手が現れた。なんと、登場曲に『アイキャントライ』が選ばれたのだ!? 幼い頃からの夢が、まさか甲子園で叶うなんて。こちらも改めて文字数を割かなくては、とても伝えきれない。もともと兄妹揃って岩崎投手のファンだったが、これを機に自宅の岩崎投手グッズは急増中。8月の岩崎投手は、重心の低い芸術的フォームでクールに「0」を重ね、リーグトップの10HP。そんな安心と信頼の職人セットアッパー。この曲が少しでもパワーとなり、岩崎投手とファンの方々とを繋ぎますように。「I can't lie. I can try.挑み続ける岩崎投手に栄冠を」

    【鳥谷様ショート先発出場日本記録を更新】

    7月23日、鳥谷様が100日ぶりにショート先発出場。これで1723試合目となり日本新記録樹立。それは偶然にも、前述した岩崎投手の登場曲「アイキャントライ」が初めて甲子園に鳴り響いたのと同日の出来事だった。この偶然を宝物のように抱えて鳥谷チルドレンは生きていく。現在の様々な報道には、あえて言及しない。まだ鳥谷様の戦いは終わっていないからだ。いつだって今の鳥谷様が今の鳥谷様らしく輝けるよう応援しつづけるんだ、と、いつも通り淡々とルーチンに取り組む鳥谷チルドレンの夏

    【荻野貴司待望の規定打席到達&初2桁本塁打&200盗塁】

    願ってやまなかった時が訪れた。ケガと戦い続け、10年目。ついに初の規定打席到達! しかも初の2桁本塁打、打率3位(.308)、盗塁数3位(27)、安打数3位(143)という数多の宝石をたずさえて! 特に忘れられない8月14日、先頭打者弾から2打席連続弾を含む猛打賞。22日には通算200盗塁を達成。(恐縮ながら、先日、関西学院大学の後輩として荻野選手にご挨拶の機会をいただきました。一生の宝物です。お伝えしきれなかった感謝は、今後の荻野選手応援と歌手活動に込めます

    ここから夏休み重大ニュース!

    【西川龍馬、打ちに打ちに打つ】

    広島西川龍馬選手はいわゆる悪球さえ安打へと変身させてしまう「魅惑の変態打ち」能力者(河野調べ)。7月末、プロ野球史上初の「4カード連続初回先頭打者HR」を放つ。また、12球団トップとなる月間42本ものヒットを生み出し、球団記録にも並んだ。内野から外野へコンバートして守備のストレスが軽減したことも大きいという。この夏、わたしにとっての打ち上げ花火は、西川選手が乱れ打つ華麗なヒットの数々だった

    【中村晃、ズーちゃんと念願の再会】

    春先、闘病を明かしたソフトバンク中村選手に「あそぼうね、だいすき」とメッセージを寄せた心の友がいる。千葉ロッテのマスコット、ズーちゃんだ。返答は「また千葉で会いましょう^-^」。季節は巡って8月。中村選手1軍復帰! ZOZOマリンの芝の上には、なぞなぞ遊びをする2人がいた。クールな男の穏やかな笑顔。これを待っていたのはズーちゃんだけではないはずだ。復帰初打席でヒット、8月24日に本塁打、30日には先制H弾と、中村選手の躍動に燃えた夏。勝利に繋がることを祈る秋へ!

    【伊藤ユキヤ選手、ド派手デビュー】

    ケガをした宮崎選手に代わって、DeNAのドラ2ルーキー伊藤裕季也選手が1軍へ。「漫画の主人公みたい」それが、立正大・伊藤裕季也の神宮大会決勝逆転2ランを観たときの印象。8月10日、しびれるデジャヴ。プロ入り初スタメンで中軸を任され、初本塁打で反撃の狼煙。続く打席で同点本塁打。ハンサムフェイスと愛くるしいすきっ歯を、お立ち台で輝かせた。14日にはノーヒットノーランを阻止する本塁打。悔しくも誕生日(30日)に登録抹消となったことにすら物語を感じたい。ヒーローはきっとクライマックスに駆けつける!信じて応援だ!

    【太田賢吾、走攻守に輝く】

    今季日本ハムからヤクルトに移籍し、チャンスをつかんだと言える太田賢吾選手。最強のリードオフマン坂口智隆選手を欠いた1番に座り、8月間打率.319。8月8日の神宮球場で観た先制本塁打と、直後の「気持ちノッてます!」と言うかのようなサード軽快守備(河野調べ)は、焼き付いた夏の思い出。24日には二飛でタッチアップ本塁生還するというハイセンス走塁も魅せた。186センチの長身からスラリと伸びた手足が繰り出す鋭いスイングには、風を感じる。爽やかな球界の避暑地

    【比類なき挑戦者、張投手】

    8月8日に初先発初勝利を挙げたオリックス張奕(チョウ・ヤク)投手。なんと、入団時は育成野手。3年目の今季から投手へ登録変更。5月に支配下登録を勝ち取ったばかり。初めてのヒーローインタビューでは目に光るものが(河野調べ)。この好投に台湾代表からも注目が集まり、11月開催の「プレミア12」ではロンロンこと日本ハム王柏融選手と共闘する姿が観られる可能性も! 道なき道を行く張投手「加油」!

    【プロ初白星の流星群】

    眩しいプロ初勝利の数々。全選手の詳細を記述できないことが大変心苦しいが、さらなるご活躍を信じて併記させていただく。

    ▽縁の下の力持ちリリーフ陣。8月21日・広島遠藤投手、30日・西武平良投手

    ▽緊急登板の投手陣。24日・ロッテ中村稔弥投手、30日・DeNA笠井投手

    ▽ケガや挫折を乗り越えた先発陣。7月31日・中日山本投手、8月12日・中日梅津投手、14日・ロッテ小島投手(オジマだよっ!)、22日・阪神望月投手

    心を込めて、おめでとうございます!!

    【日本ハム渡辺諒選手、キャリアハイ更新中】

    白うさぎのような美白肌を見て、1軍定着を実感する。というのも、例年夏場はファームでヒリつきそうなほど日焼けしていた(河野調べ)からだ。なべりょ選手の打席はいつもエキサイティング。磨かれた選球眼で、ひとたびボールを捉えればミサイルのように内外野を切り裂く。たとえ凡退でも強い打球に夢を見る。ホップステップ躍動感ある守備、苦手だというヒーローインタビューで噛んでしまう様子も愛しがいの塊。通算100安打、初2桁本塁打、規定打席到達おめでとうございます!なべりょ選手のおかげで、今季わたしの野球活動は一段と幸せです!

    【弓削投手と楽天豊作ルーキーズ】

    7月30日、101球完封でプロ初勝利! 楽天のドラ4ルーキー弓削投手。193センチ、105キロ。女房役にはドラ2太田光捕手、バックではドラ1辰己選手、ドラ6渡辺選手らが守り、声を掛け合うなど、みずみずしいチームワークも印象的だった。8月30日には粘投で3勝目。鮮烈デビューと地に足のついた修正力で、物理的にも成績的にも「頭ひとつ抜けた」新人投手に!? 余談だが、わたしの夢が叶った放送席・副音声デビュー戦の先発も弓削投手だった。それもあって、応援したい特別な投手に

    【特別枠】

    ◆日本ハム・ロンロン(王選手)ケガから待望の復帰!

    ◆8月の西武森友哉選手、10本塁打・40安打・30打点で月間3冠王となり規格外捕手へ

    ◆西武栗山巧、どっしり積んだ100号本塁打、球団最多1807安打!

    ◆心の恩人DeNA古村投手ファームで復帰登板!

    ◆サザエさんvsカツオくん(ヤクルト石川投手)が実現

    ◆大記録の夏~オリックス増井投手500試合登板、巨人大竹投手100勝、楽天青山投手600試合登板~

    ◆巨人石川慎吾、涙も爆ぜるダイナマイトサヨナラ2ラン

    【河野万里奈】

    5月21日生まれ、福岡県出身の歌手。関西学院大出身。物心がついた頃から、夏休みは兵庫・尼崎市の祖母宅に行き、家族で甲子園球場に通っていた。選手にドはまりした最も古い記憶は、04年の佐野恵太選手(東海大甲府高)。中学時代、多感な時期の女子たちとのコミュニケーションに苦しんでいた時に、鳥谷敬(阪神)の存在を知る。言葉でなく背中で語る姿に救われて以来、「鳥谷様」と呼ぶほどに崇拝。自称「鳥谷チルドレン」。甲子園から応援していた選手が各球団に散っていくため、特定の球団を応援することができない。「NPB箱推し(全体を応援している、の意)」で、現在は週1のペースで各地の球場に足を運んでいる。

    2010年、「第4回アニソングランプリ」で応募者総数1万189組の中からグランプリを獲得し、翌年アニメ『Aチャンネル』のOP曲「Morning Arch」でデビュー。作詞作曲、ライブパフォーマンスのインスピレーションは9割野球選手から受けている。SNSの投稿内容の割合は、歌:野球=2:8。とにかく脳内が野球に支配されている。ライブ中のMCでも野球トークを繰り広げるため、共演者や音楽ファンをしばしば困惑させるほど。選手への愛しさ余って勝手に応援歌を作りSNSに投稿しており、昨年は西武ライオンズの山賊打線をテーマにした曲「ライオンズアラート」がややバズって喜んだ。選手の登場曲を担当することが夢の一つ。いつか鳥谷様に、ここまで育ててくださったことのお礼を言うことも夢の一つ。148センチ、右投げ右打ち。

    2019年5月15日、テイチクインペリアルレコードよりニューシングル『真人間入門』再メジャーデビュー。同19日にワンマンライブ開催。

    5/15リリース「真人間入門」Music Video(https://youtu.be/2dOgrXy3QVo)

    先日、鳥谷様の誕生日(6/26)に、セカンドシングル制作決定を発表!


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190902-09020276-nksports-base

     広島・野間が、4日開幕する「日本生命セ・パ交流戦」の記者会見で元日本ハム投手でタレントの岩本勉氏にいじられまくった。

     パ・リーグ投手の印象について話していた野間に、岩本氏は「胸の内を全部明かしているか分からない」とつっ込み。司会者に2人の関係を聞かれると、岩本氏は「初対面です」と、まさかの事実を明かした。

     その後もいじりやすいのか、野間が「同期入団の日本ハム・有原投手と対戦したい」と話すと、岩本氏は「彼の好物は担々麺です」と横やり。野間が「札幌遠征が楽しみ。食べ物もおいしい」と話せば、岩本氏は「夜は私がパトロールしているので気をつけてください」と、謎のけん制球を投げつけた。

     あらためて司会者に「面識は?」と聞かれた岩本氏は「初対面です」。プレーでは絶好調の野間もたじたじだった。

     


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190603-00000160-spnannex-base

     右手有鈎骨の骨折から一軍復帰を果たした日本ハムの清宮幸太郎に、今季第1号となる本塁打が飛び出した。

     復帰初戦となった24日の西武戦から4試合連続で打点を記録すると、「気にはしていなかったですけれど、1本出たのはうれしい」と振り返った復帰6戦目での一発は、バックスクリーンに飛び込む球団通算8000号のメモリアルアーチ。徐々に状態を上げている清宮と共にチームも復調気配。ここにきての4連勝で、貯金生活に舞い戻った。

     2017年のドラフトで7球団が競合した高卒2年目のスーパースターが存在感を示し始めた一方で、神宮球場では同期の右腕が躍動。同年のドラフト2位で熊本工から広島に入団した山口翔が、プロ初先発で初勝利を挙げた。それも、7回二死まで許した走者は四球による1人だけというオマケつき。7回95球8奪三振、被安打1、与四球1の無失点という堂々たるピッチングで、指揮官の期待に一発回答。おそらくこれで今後2~3試合の先発登板を射止めたことだろう。

     そして、その山口のノーヒットノーランを止めたのが、同じ九州・熊本の九州学院から17年ドラフト1位でヤクルトに入団した村上宗隆。第1打席は二ゴロ、第2打席は三振に倒れたが、10代で4番に座る期待のスラッガーがレフト前にヒットを放ち、同級生の快投に待ったをかけた。

     その村上は、ここまで一軍で全試合に出場。打率は.244ながらチームトップの14本塁打を記録しており、リーグトップタイの41打点をマーク。高卒2年目とは思えぬ打棒で結果を残し、この世代で最も注目を集めていた清宮幸太郎を上回るインパクトを残している。チームは苦しい状況ながら、どこまで数字を伸ばすのか、この先も楽しみは尽きない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190531-00190393-baseballk-base

     【球界ここだけの話】スカウトの仕事というと、甲子園球場のネット裏前列でスピードガンを手に選手を追うシーンが浮かんでくると思うが、日本ハム・山田正雄GM(現スカウト顧問)の右翼ポール際の席での視察には驚かされた。

     球場内通路の売店前であいさつした後、多くのスカウトが座るネット裏を訪ねたがおらず、どうしても評価を聞かねばと内野席を登り下りしても見つからず、探しあてたのがその場所だった。

     2012年秋から、高校生、大学生、社会人野球を視察するスカウト陣に接し、評価などを聞くようになった翌年で、 「いろんな所から見ているよ」。

     選手の長所は聞けたが、その位置からの理由はそれだけで、明らかにならなかったが、〔1〕スタープレーヤーは、90メートル以上先からでも映える存在感があるか〔2〕シルエットだけで誰とわかるか〔3〕ベンチから打席に入るまでの歩き方やルーティンは〔4〕ネクストバッターズサークルでの準備・姿勢などを見ていたのではないかと推察した。

     そう考えると、日本ハムの1位入札(指名)の選手は、「その年の1番の選手」といわれているが、瞬間的に誰とわかる存在であることが条件のような傾向に見える。入団しているだけでも吉田輝星投手、清宮幸太郎内野手、大谷翔平投手、中田翔内野手らがそうだ。

     もちろん、ネット裏前列の席で投手の球速計時や打者走者の一塁までの到達時間や捕手の捕球から二塁ベースまでのタイムなどを計りデータ化することは多いが、「プロのスカウトの眼」というのは、その席からだけ光っているものではないと強く感じた。

     日本ハムだけでなく、各球団の担当スカウトが球場内でも、駒大・江越大賀外野手(現阪神)がベンチ前からポジションに走って行く姿で高く評価されたようなスタイルや姿勢。打者を反対側の座席から対面映像撮影をしたり、各チームのグラウンドの練習、PP間走やキャンプ地でのトレーニングなどまで独自の視察をしているし、データ分析をしている。

     映像でのフォーム解析やテレビでのインタビューで性格を把握することさえある。野球選手以外のトップアスリートのパフォーマンス、ファンを魅了するアーティストと共通するものもとらえてこそ、トッププレーヤーにつながるのだろう。

     さらには、指名した選手と入団契約を交わした後、合同自主トレーニングに行くまで、毎週担当選手のもとに通って対話し、相談に乗っているスカウトとも出会っている。原石を発掘し、磨けば光ると信じて選手を推していくための日々、視点があって今日がある。(赤堀宏幸)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190530-00000521-sanspo-base

     広島・九里亜蓮投手が10日、マツダスタジアムに隣接する室内練習場で調整。キャッチボールや短距離ダッシュなどで汗を流した。



     次回は12日の日本ハム戦(マツダ)に登板予定。前回登板だった5日の教育リーグ・ソフトバンク戦(筑後)では4回無失点だったが、2月21日の阪神との練習試合(宜野座)では2回1安打3四球1失点だった。それだけに「練習試合では四球を連続で出して打たれて、悪いところは明確。打たれるのを恐れずに(ストライク)ゾーンで勝負していきたい」と力強く話した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190310-00000130-dal-base

     【新井さんが行く!!日本ハム編】現役の時は栗山監督と球場で会っても、あいさつをする程度。野球の話をさせてもらったのは今回が初めてだ。どのような考えを持っているのか。以前から興味があった。想像通りの方だった。

     聞きたいことが多かったのに逆に質問された。「カープは昔から練習が厳しかったね。今は強くなった。何がどこで変わったの?」。マーティー・ブラウン(06~09年に広島監督)が新しい風を吹かせてくれたことが最初のきっかけだった、と僕なりに感じていたことを伝えた。監督として実績を積んでも、常に何かを吸収しようとしている。そんな謙虚な姿勢を持ち続けることは簡単ではない。

     打線を組む話も聞かせてくれた。「(大田)泰示は2番を打たせてから右方向への意識が高まり、打撃にいい影響が出た。(近藤)健介は器用。難しいこともできるから、2番だといろんなことを考え過ぎて本来の良さを出せない」。どうすれば選手のパフォーマンスを引き出せるかを常に考えている。

     思い出すのは16年の日本シリーズだ。マツダスタジアムで2連勝した後、栗山監督の采配が変わった。序盤から攻守でどんどん動き、第3戦以降は勝てなかった。リスクを背負って動くことは勇気がいる。優しい温厚な方だけど、勝負師としても腹が据わっている。

     しかも代わった選手が起用に応える。事前に監督の考えを分かっているから、準備ができていたのだと思う。その意思の疎通の凄さに驚いた。日頃からコミュニケーションを大事にしていないとできない。もっと話を聞いてみたいと思った。

     清宮君の打撃を生で見たのも初めてだ。ティー打撃の時から柔らかさが凄くある。バットのヘッドの扱い方がうまい。極端に言えば、バットをムチのように使える。中堅方向へも大きな打球を飛ばせるし、体勢が崩れても変化球を拾える。

     今回初めて12球団のキャンプを回り、一生懸命に汗を流している姿を目の当たりにした。若手やベテランに関係なく、みんなに頑張ってほしいと思う。(スポニチ本紙評論家)=終わり=


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-00000084-spnannex-base

     広島は23日、日本ハムとの練習試合(コザしんきんスタジアム)に5-9で敗れたものの、若きクリーンナップが機能した。

     広島は捕手登録の坂倉を「3番・左翼」でスタメン起用。期待の3年目は0-0で迎えた4回、無死二塁の場面で日本ハムの新外国人右腕・バーベイトから右前打を放ち、好機を無死一、三塁に広げた。「4番・右翼」鈴木は先制となる中前適時打を放ち、再び一、三塁。続く「5番・一塁」の西川は犠飛を左翼へ打ち上げ、2-0とリードを広げた。

    「6番・指名打者」の長野は中飛に倒れたものの、「7番・三塁」に入ったメヒアの打席で、鈴木が二盗に成功。この好機でメヒアが左中間席へ飛び込む豪快2ランを放ち、この回でけで4得点とした。

     西川は6回にも右翼線への適時二塁打を放つなど2打点を記録。試合には敗れたものの、複数ポジションに挑戦中の坂倉、西川、メヒアはしっかりアピールした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190223-00179255-baseballk-base

     プロ野球選手はつかの間の休息を終え、来季に向けて自主トレをスタートしていますね。一人で黙々と練習する選手、他球団の一流選手と合同で練習して技術を習得しようとする選手など動きは様々ですが、最も注目されるのはやはり新人合同自主トレではないでしょうか。中日・根尾昂内野手、ロッテ・藤原恭大外野手、日本ハム・吉田輝星投手のトレーニングの様子をテレビで見ると、17年前に新人だった時のことを思い出して懐かしい気持ちになりますね。

     新人の選手は新しい環境に慣れるだけでも大変な中、たくさんの首脳陣の方や報道陣がいる中で練習するため心身で疲労度が大きいです。僕も疲労困憊になった日々を思い出します。ドラフト7位で巨人に入団したので周囲から注目されていませんでしたが、少しでも首脳陣の方にアピールしたくて、まだ1月なのに常に100%を出してプレーしていました。春季キャンプがいらないぐらい必死に練習していましたね。

     どの球団の新人合同自主トレでも初日に持久力テストがありますが、巨人でも3000メートル走がありました。その練習を終えて、「このしんどい練習が毎日続くのか。プロの練習についていけるかな」と不安になったのは今でも記憶に残っています。練習の合間には先輩方に挨拶もしなければいけません。「あの先輩に挨拶したかな?」と同期で相談もしていました。それぐらい毎日色々な方が球場にいますから、人の顔も覚えきれない状況になってしまいます。中には新人の選手に2回挨拶された人もいると思います。

     挨拶の話を出しましたが、グラウンド外でも新人は神経を使わなければいけないことが多いです。高校、大学時代に寮生活で慣れている選手もいるとは思いますが、寮のルールなども覚えなければいけません。僕はプロに入ってから初めての寮生活だったので、ジャイアンツ寮に入ったときには朝に球団旗を揚げ、新聞をきれいにまとめて、アイシングの氷を用意するなど朝から準備しなければいけないことが多く、本当に苦労したのを覚えています。他にも住所変更、税金の手続き、春季キャンプまでに必要な生活用品の買い出しなどやることが山ほどあり、あっという間に時間が過ぎて春季キャンプインしていました。

     傍から見ればわかりにくいかもしれないですが、新人は新しい環境で目に見えない苦労がたくさんあります。ただ僕と違って根尾選手、藤原選手、吉田選手など今の高卒ルーキーはしっかりしているので余計な心配かもしれませんが……ファンの方々も温かい目で見守っていただけたらありがたいですね。プロ野球の世界で活躍する姿が楽しみですし、ケガだけには注意を払ってキャンプインの2月1日を迎えてほしいと思います。(元巨人、日本ハム、DeNA投手)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190121-00284424-fullcount-base

     広島・西川龍馬内野手(24)が13日、鹿児島県・徳之島で自主トレを公開した。今オフから日本ハム・近藤健介外野手らの合同自主トレに参加。2017年に打率4割超の球団最長記録を更新した“4割男”近藤から打撃にお墨付きを与えられ、今季の活躍に太鼓判を押された。昨季は107試合出場で打率・309、6本塁打、46打点。巨人から長野が加入するが、自慢の打撃に磨きをかけ、レギュラーを目指す。



     気温20度。徳之島の温暖な気候の下、西川は思う存分、体をいじめていた。近藤の自主トレメニューは刺激的で超ハード。午前中は体幹トレ、ダッシュ、キャッチボール、ノック、フリー打撃をこなし、午後は特打やウエートなどで汗を流す。

     「暖かいし、外でやれるのはいいですね。みんな意識が高い。メニューはキャンプよりきついですよ。体はもう仕上がってます」

     1日約7時間トレ。今回のために作製された「チーム徳之島」のTシャツは汗びっしょりだ。約2週間の“島ごもり”。過酷な環境に身を置いても、顔つきは充実感に満ちていた。

     一昨年の侍ジャパンで近藤と意気投合し、今回の合同自主トレが実現した。近藤は17年に故障で規定打席未到達ながら53試合、231打席で打率・413をマーク。同じ左打ちのヒットメーカーの姿に、西川はくぎ付け。超一流の技術を吸収しようとまなざしを向けている。

     「コン(近藤)さんはきれい。構えから打ちそうでしょ。打つまで、打つ瞬間、打った後も体がぶれないですから。右膝も開かないし、壁ができている、練習もこれだけやったら打てると思います」

     練習中は互いの打撃を動画撮影し、意見交換するという。憧れの人と過ごし、意識も一段と向上した。昨季107試合に出場し、打率・309、6本塁打、46打点。プロ4年目の今季はレギュラーとして規定打席到達が目標だ。さらに「いつか一緒に首位打者を取りたい。今はそういうレベルじゃないけど首位打者、最多安打のタイトルを取りたい」と高い志を口にする。

     そんな西川の野望を伝え聞いた近藤は「僕もそこは目指しているところです」とうれしそうに笑った。「見習うところが多い。何か盗めたらいいと思っています。意識も高い。龍馬も試合に出たら、いい成績を残すと思います」と今季の活躍に太鼓判を押した。

     西川は昨秋から外野に本格挑戦。巨人から長野が加入し、ライバルは増えるが、「人のことは気にしない」とクールに受け流した。近藤からお墨付きをもらった自慢の打撃に磨きをかけ、勝負の一年に身を投じる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190114-00000021-dal-base

    このページのトップヘ