広島カープブログ

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    日本ハムファイターズ

     新型コロナウイルスの感染を公表していた日本ハム、阪神OBで本紙評論家の片岡篤史氏(50)が27日、関西テレビのニュース番組「報道ランナー」にオンラインで出演し、闘病生活を語った。


     片岡氏は4月8日から入院。14日に動画投稿サイト「You Tube」公式チャンネルで鼻に管を通して治療を受けている様子を公開。新型コロナウイルスの脅威を訴えていた。その後、PCR検査で2回連続陰性となり、24日に退院したことを報告していた。

     最高39・8度の発熱となった片岡氏は「血液検査の数値が悪くなって、死を感じた。帰れないんじゃないかということが頭をよぎった」と語り、9日からインフルエンザ治療薬のアビガンを投与。朝8錠、夜8錠の服用を3日続けたら、熱は下がったと説明した。

     「アビガンが効いたと思う。それまではトイレに行くのもしんどかった。正体が分からないのがコロナの怖さ。医療関係者の方は最前線で闘っていただいていることを感じた」と振り返った。

     退院後も「まだ注意してください」と医師から言われており、自粛を続け、感染防止のため、家族と離れて、自宅で1人生活を続けていることを明らかにしていた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200427-00000169-spnannex-base

     野球評論家の張本勲氏が、19日放送のTBS系「サンデーモーニング」(日曜・前8時)にリモート生出演した。


     番組では、新型コロナウイルスに感染した野球評論家の片岡篤史氏が、入院中の映像を公開したことを伝えた。感染注意を呼びかける映像に、張本氏は「名前のある人は発表した方がいいです。本人の問題じゃないから」とコメントした。

     さらに「何日か潜伏しているんでしょ?この病気は。ですからルートも分かるし、これは片岡はいいことをしたと思います」と話した。さらに「幸い梨田が一般病棟に移ったというから、これもニュースだと思います」と、感染して大阪府内の病院に入院している元近鉄、日本ハム、楽天監督で野球評論家の梨田昌孝氏が集中治療室から出て、一般病棟に移ったことを喜んだ。

     その上で新型コロナに「この病気は目に見えないから形がないからね。オレはならないだろうと考えないで、どこで風のように飛んでくるか分からないから。まだまだ注意することがあると思います」と呼びかけていた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200419-04190037-sph-base

     元日本ハム監督で野球解説者の大島康徳さん(69)が21日、自身のブログを更新。抗がん剤治療中の元広島エースで解説者の北別府学さん(62)と奥さんにエールを送った。

     大島さんは2017年2月にステージ4の大腸がんを患っていることを公表し、仕事をしながら現在も闘病中。一方、広島のエースとして通算213勝を挙げ、今年1月20日に成人T細胞白血病を患い療養に入ることを公表した北別府さんは現在入院して抗がん剤治療中だ。

     北別府さんが病気を公表した6日後には「北別府学さんへ」とのタイトルで「ぺー!大丈夫だ!俺達の身体は強い!信じていい。野球に鍛えてもらったおかげだな」とエールを送り「俺ら、がん友。共に頑張ろう!」とメッセージをつづっていた大島さん。この日は「北別府学さんへ2」のタイトルでブログを更新すると「抗がん剤治療頑張っていますね。妻からブログの内容を時々教えてもらっています」と書き出した。

     そして「善(よ)くなることだけをイメージして頑張ろう!野球に鍛えてもらった我らの強い身体を信じよう!ぺー、頑張れ」と再びエール。「頑張った先には明るい未来が待っているのだから」と続けた。

     また、北別府さんが17日のブログで「家内が凄いことに」「声をかけても反応なし」「爆睡中(笑笑)」と看病に当たっている奥さんが机にもたれかかった“凄い”姿勢で爆睡する様子を隠し撮りした写真をアップし「この格好になって30分経ちます。ずっと眺めていますが、感謝の文字しか浮かんできません」とつづったことにも触れ「ぺーはうちの奥さんから言わせたら優しいそうだ。病室で居眠りしてしまった奥さんに“優しい眼差しを向けられるから”だそうだ。私だったら“風邪引くぞ!”とすぐに起こし“家に帰って寝なさい!”と言っていると(笑)その通~り!(笑)」とちゃめっ気たっぷりにつづり「追伸 妻が奥様に“よろしく”と“お身体に気をつけて”と申しております」と締めくくった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200321-00000219-spnannex-base

    広島西川龍馬内野手がレギュラー定着を誓った。日本ハム勢との徳之島での自主トレを公開。昨季パ最高出塁の近藤と打撃論を交わしながら、タイミングの取り方や下半身の使い方を学んでいる。



    球界を代表するバットマンとのコラボをへて「143試合、レギュラーとしてやりたい」と力を込めた。5年目のシーズンに向け「すごく順調。暖かいからか分からないが、すごく体が動くし、去年よりも仕上がり早いと思う」と手応えを口にした。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200110-01100884-nksports-base

    【2019年スポーツ界「忖度」で埋もれたアノ話】

     12月7日に結婚を発表した広島の主砲にして、侍ジャパン4番候補の鈴木誠也(25)。相手が元新体操の五輪選手で現在はスポーツキャスターを務める畠山愛理(25)とあって、スポーツマスコミは「ビッグカップル誕生!」と騒いだ。

     日本ハムOBが「いやあ、ビックリしましたよ」と目を丸くしたのには、ワケがある。

    「だって、今年の初めくらいに『大谷翔平(エンゼルス)についに彼女ができた。相手は新体操の畠山愛理らしい』というウワサを聞いていましたからね」

     実際、球界内では大谷の彼女の存在がまことしやかに囁かれ、相手は「タレント」だ、「アスリート」だ、「五輪選手」だと情報が入り乱れ、畠山もウワサのひとりとして名前が挙がっていた。

     真相は、取材を通じて畠山と大谷がロスで会食をしたという話に尾ひれがついたようなのだが、誠也との結婚に驚いたのは先の日本ハムOBだけではなかったというのも事実である。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191229-00000017-nkgendai-base

     13日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた江本孟紀氏が、規定投球回に到達している投手が3人しかいないパ・リーグの先発投手について言及した。

     昨年はセ・パあわせて17人の投手が規定投球回に到達したが、今季はここまでセ・パあわせて12人しかいない。パ・リーグは菊池雄星がメジャーに挑戦し、則本昂大(楽天)、岸孝之(楽天)、上沢直之(日本ハム)、マルティネス(日本ハム)など各球団先発投手の故障者や成績不振の投手が多かったとはいえ、規定投球回に到達している投手が9月15日時点で3人というのは、かなり寂しい。

     江本氏は「いくらバッター中心の野球界になったとしても、ピッチャーとバッターのバランスがとれて野球ですから。このまま終わったらイカンですよ。パ・リーグはちょっと考えないとね。ピッチャーに重きをおくよりも、打線に重きを置いている一つの証拠でしょうね」と苦言を呈した。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190916-00202963-baseballk-base

    野球好き歌手の河野万里奈が「プロ野球夏休み重大ニュース」を選んだ。今夏は東京ドームで「選手取材」も初体験した。


    まずは人生の重大ニュース枠から!

    【宮西投手に、人生初のインタビュー】

    いち野球オタクのわたしには選手への取材経験が無かった。しかし、なんと先日、憧れの関西学院大の大先輩でありHP日本記録保持者の日本ハム宮西尚生投手に取材する機会をいただいた。「河野万里奈と申します」「後輩やろ? 記事読んだから知ってるで(笑顔)」。最初の会話。あまりの感激でパニックだったが必死で気を引き締め、質問をさせていただいた。「(12年目の宮西投手ですが)長く続けるため心掛けてきたことはありますか?」「楽しむことかなぁ」。終始真剣かつ、柔らかい表情でお答えくださった。さらに深いお話の数々は、改めて十分なスペースを割いて大切にお届けしたい。宮西投手、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。最後に…「わたしの夢は母校に宮西投手の銅像を建てることです」「恥ずかしいわ! やめてや(笑)」。イメージ図をお持ちして再提案がんばります!!

    【岩崎優投手の登場曲が『アイキャントライ』に】

    7月23日、いつも通り野球中継を観ていたら、河野万里奈の曲が聴こえてきた。スマホの故障を疑っていると、リリーフカーに乗って阪神岩崎優投手が現れた。なんと、登場曲に『アイキャントライ』が選ばれたのだ!? 幼い頃からの夢が、まさか甲子園で叶うなんて。こちらも改めて文字数を割かなくては、とても伝えきれない。もともと兄妹揃って岩崎投手のファンだったが、これを機に自宅の岩崎投手グッズは急増中。8月の岩崎投手は、重心の低い芸術的フォームでクールに「0」を重ね、リーグトップの10HP。そんな安心と信頼の職人セットアッパー。この曲が少しでもパワーとなり、岩崎投手とファンの方々とを繋ぎますように。「I can't lie. I can try.挑み続ける岩崎投手に栄冠を」

    【鳥谷様ショート先発出場日本記録を更新】

    7月23日、鳥谷様が100日ぶりにショート先発出場。これで1723試合目となり日本新記録樹立。それは偶然にも、前述した岩崎投手の登場曲「アイキャントライ」が初めて甲子園に鳴り響いたのと同日の出来事だった。この偶然を宝物のように抱えて鳥谷チルドレンは生きていく。現在の様々な報道には、あえて言及しない。まだ鳥谷様の戦いは終わっていないからだ。いつだって今の鳥谷様が今の鳥谷様らしく輝けるよう応援しつづけるんだ、と、いつも通り淡々とルーチンに取り組む鳥谷チルドレンの夏

    【荻野貴司待望の規定打席到達&初2桁本塁打&200盗塁】

    願ってやまなかった時が訪れた。ケガと戦い続け、10年目。ついに初の規定打席到達! しかも初の2桁本塁打、打率3位(.308)、盗塁数3位(27)、安打数3位(143)という数多の宝石をたずさえて! 特に忘れられない8月14日、先頭打者弾から2打席連続弾を含む猛打賞。22日には通算200盗塁を達成。(恐縮ながら、先日、関西学院大学の後輩として荻野選手にご挨拶の機会をいただきました。一生の宝物です。お伝えしきれなかった感謝は、今後の荻野選手応援と歌手活動に込めます

    ここから夏休み重大ニュース!

    【西川龍馬、打ちに打ちに打つ】

    広島西川龍馬選手はいわゆる悪球さえ安打へと変身させてしまう「魅惑の変態打ち」能力者(河野調べ)。7月末、プロ野球史上初の「4カード連続初回先頭打者HR」を放つ。また、12球団トップとなる月間42本ものヒットを生み出し、球団記録にも並んだ。内野から外野へコンバートして守備のストレスが軽減したことも大きいという。この夏、わたしにとっての打ち上げ花火は、西川選手が乱れ打つ華麗なヒットの数々だった

    【中村晃、ズーちゃんと念願の再会】

    春先、闘病を明かしたソフトバンク中村選手に「あそぼうね、だいすき」とメッセージを寄せた心の友がいる。千葉ロッテのマスコット、ズーちゃんだ。返答は「また千葉で会いましょう^-^」。季節は巡って8月。中村選手1軍復帰! ZOZOマリンの芝の上には、なぞなぞ遊びをする2人がいた。クールな男の穏やかな笑顔。これを待っていたのはズーちゃんだけではないはずだ。復帰初打席でヒット、8月24日に本塁打、30日には先制H弾と、中村選手の躍動に燃えた夏。勝利に繋がることを祈る秋へ!

    【伊藤ユキヤ選手、ド派手デビュー】

    ケガをした宮崎選手に代わって、DeNAのドラ2ルーキー伊藤裕季也選手が1軍へ。「漫画の主人公みたい」それが、立正大・伊藤裕季也の神宮大会決勝逆転2ランを観たときの印象。8月10日、しびれるデジャヴ。プロ入り初スタメンで中軸を任され、初本塁打で反撃の狼煙。続く打席で同点本塁打。ハンサムフェイスと愛くるしいすきっ歯を、お立ち台で輝かせた。14日にはノーヒットノーランを阻止する本塁打。悔しくも誕生日(30日)に登録抹消となったことにすら物語を感じたい。ヒーローはきっとクライマックスに駆けつける!信じて応援だ!

    【太田賢吾、走攻守に輝く】

    今季日本ハムからヤクルトに移籍し、チャンスをつかんだと言える太田賢吾選手。最強のリードオフマン坂口智隆選手を欠いた1番に座り、8月間打率.319。8月8日の神宮球場で観た先制本塁打と、直後の「気持ちノッてます!」と言うかのようなサード軽快守備(河野調べ)は、焼き付いた夏の思い出。24日には二飛でタッチアップ本塁生還するというハイセンス走塁も魅せた。186センチの長身からスラリと伸びた手足が繰り出す鋭いスイングには、風を感じる。爽やかな球界の避暑地

    【比類なき挑戦者、張投手】

    8月8日に初先発初勝利を挙げたオリックス張奕(チョウ・ヤク)投手。なんと、入団時は育成野手。3年目の今季から投手へ登録変更。5月に支配下登録を勝ち取ったばかり。初めてのヒーローインタビューでは目に光るものが(河野調べ)。この好投に台湾代表からも注目が集まり、11月開催の「プレミア12」ではロンロンこと日本ハム王柏融選手と共闘する姿が観られる可能性も! 道なき道を行く張投手「加油」!

    【プロ初白星の流星群】

    眩しいプロ初勝利の数々。全選手の詳細を記述できないことが大変心苦しいが、さらなるご活躍を信じて併記させていただく。

    ▽縁の下の力持ちリリーフ陣。8月21日・広島遠藤投手、30日・西武平良投手

    ▽緊急登板の投手陣。24日・ロッテ中村稔弥投手、30日・DeNA笠井投手

    ▽ケガや挫折を乗り越えた先発陣。7月31日・中日山本投手、8月12日・中日梅津投手、14日・ロッテ小島投手(オジマだよっ!)、22日・阪神望月投手

    心を込めて、おめでとうございます!!

    【日本ハム渡辺諒選手、キャリアハイ更新中】

    白うさぎのような美白肌を見て、1軍定着を実感する。というのも、例年夏場はファームでヒリつきそうなほど日焼けしていた(河野調べ)からだ。なべりょ選手の打席はいつもエキサイティング。磨かれた選球眼で、ひとたびボールを捉えればミサイルのように内外野を切り裂く。たとえ凡退でも強い打球に夢を見る。ホップステップ躍動感ある守備、苦手だというヒーローインタビューで噛んでしまう様子も愛しがいの塊。通算100安打、初2桁本塁打、規定打席到達おめでとうございます!なべりょ選手のおかげで、今季わたしの野球活動は一段と幸せです!

    【弓削投手と楽天豊作ルーキーズ】

    7月30日、101球完封でプロ初勝利! 楽天のドラ4ルーキー弓削投手。193センチ、105キロ。女房役にはドラ2太田光捕手、バックではドラ1辰己選手、ドラ6渡辺選手らが守り、声を掛け合うなど、みずみずしいチームワークも印象的だった。8月30日には粘投で3勝目。鮮烈デビューと地に足のついた修正力で、物理的にも成績的にも「頭ひとつ抜けた」新人投手に!? 余談だが、わたしの夢が叶った放送席・副音声デビュー戦の先発も弓削投手だった。それもあって、応援したい特別な投手に

    【特別枠】

    ◆日本ハム・ロンロン(王選手)ケガから待望の復帰!

    ◆8月の西武森友哉選手、10本塁打・40安打・30打点で月間3冠王となり規格外捕手へ

    ◆西武栗山巧、どっしり積んだ100号本塁打、球団最多1807安打!

    ◆心の恩人DeNA古村投手ファームで復帰登板!

    ◆サザエさんvsカツオくん(ヤクルト石川投手)が実現

    ◆大記録の夏~オリックス増井投手500試合登板、巨人大竹投手100勝、楽天青山投手600試合登板~

    ◆巨人石川慎吾、涙も爆ぜるダイナマイトサヨナラ2ラン

    【河野万里奈】

    5月21日生まれ、福岡県出身の歌手。関西学院大出身。物心がついた頃から、夏休みは兵庫・尼崎市の祖母宅に行き、家族で甲子園球場に通っていた。選手にドはまりした最も古い記憶は、04年の佐野恵太選手(東海大甲府高)。中学時代、多感な時期の女子たちとのコミュニケーションに苦しんでいた時に、鳥谷敬(阪神)の存在を知る。言葉でなく背中で語る姿に救われて以来、「鳥谷様」と呼ぶほどに崇拝。自称「鳥谷チルドレン」。甲子園から応援していた選手が各球団に散っていくため、特定の球団を応援することができない。「NPB箱推し(全体を応援している、の意)」で、現在は週1のペースで各地の球場に足を運んでいる。

    2010年、「第4回アニソングランプリ」で応募者総数1万189組の中からグランプリを獲得し、翌年アニメ『Aチャンネル』のOP曲「Morning Arch」でデビュー。作詞作曲、ライブパフォーマンスのインスピレーションは9割野球選手から受けている。SNSの投稿内容の割合は、歌:野球=2:8。とにかく脳内が野球に支配されている。ライブ中のMCでも野球トークを繰り広げるため、共演者や音楽ファンをしばしば困惑させるほど。選手への愛しさ余って勝手に応援歌を作りSNSに投稿しており、昨年は西武ライオンズの山賊打線をテーマにした曲「ライオンズアラート」がややバズって喜んだ。選手の登場曲を担当することが夢の一つ。いつか鳥谷様に、ここまで育ててくださったことのお礼を言うことも夢の一つ。148センチ、右投げ右打ち。

    2019年5月15日、テイチクインペリアルレコードよりニューシングル『真人間入門』再メジャーデビュー。同19日にワンマンライブ開催。

    5/15リリース「真人間入門」Music Video(https://youtu.be/2dOgrXy3QVo)

    先日、鳥谷様の誕生日(6/26)に、セカンドシングル制作決定を発表!


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190902-09020276-nksports-base

     広島・野間が、4日開幕する「日本生命セ・パ交流戦」の記者会見で元日本ハム投手でタレントの岩本勉氏にいじられまくった。

     パ・リーグ投手の印象について話していた野間に、岩本氏は「胸の内を全部明かしているか分からない」とつっ込み。司会者に2人の関係を聞かれると、岩本氏は「初対面です」と、まさかの事実を明かした。

     その後もいじりやすいのか、野間が「同期入団の日本ハム・有原投手と対戦したい」と話すと、岩本氏は「彼の好物は担々麺です」と横やり。野間が「札幌遠征が楽しみ。食べ物もおいしい」と話せば、岩本氏は「夜は私がパトロールしているので気をつけてください」と、謎のけん制球を投げつけた。

     あらためて司会者に「面識は?」と聞かれた岩本氏は「初対面です」。プレーでは絶好調の野間もたじたじだった。

     


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190603-00000160-spnannex-base

     右手有鈎骨の骨折から一軍復帰を果たした日本ハムの清宮幸太郎に、今季第1号となる本塁打が飛び出した。

     復帰初戦となった24日の西武戦から4試合連続で打点を記録すると、「気にはしていなかったですけれど、1本出たのはうれしい」と振り返った復帰6戦目での一発は、バックスクリーンに飛び込む球団通算8000号のメモリアルアーチ。徐々に状態を上げている清宮と共にチームも復調気配。ここにきての4連勝で、貯金生活に舞い戻った。

     2017年のドラフトで7球団が競合した高卒2年目のスーパースターが存在感を示し始めた一方で、神宮球場では同期の右腕が躍動。同年のドラフト2位で熊本工から広島に入団した山口翔が、プロ初先発で初勝利を挙げた。それも、7回二死まで許した走者は四球による1人だけというオマケつき。7回95球8奪三振、被安打1、与四球1の無失点という堂々たるピッチングで、指揮官の期待に一発回答。おそらくこれで今後2~3試合の先発登板を射止めたことだろう。

     そして、その山口のノーヒットノーランを止めたのが、同じ九州・熊本の九州学院から17年ドラフト1位でヤクルトに入団した村上宗隆。第1打席は二ゴロ、第2打席は三振に倒れたが、10代で4番に座る期待のスラッガーがレフト前にヒットを放ち、同級生の快投に待ったをかけた。

     その村上は、ここまで一軍で全試合に出場。打率は.244ながらチームトップの14本塁打を記録しており、リーグトップタイの41打点をマーク。高卒2年目とは思えぬ打棒で結果を残し、この世代で最も注目を集めていた清宮幸太郎を上回るインパクトを残している。チームは苦しい状況ながら、どこまで数字を伸ばすのか、この先も楽しみは尽きない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190531-00190393-baseballk-base

     【球界ここだけの話】スカウトの仕事というと、甲子園球場のネット裏前列でスピードガンを手に選手を追うシーンが浮かんでくると思うが、日本ハム・山田正雄GM(現スカウト顧問)の右翼ポール際の席での視察には驚かされた。

     球場内通路の売店前であいさつした後、多くのスカウトが座るネット裏を訪ねたがおらず、どうしても評価を聞かねばと内野席を登り下りしても見つからず、探しあてたのがその場所だった。

     2012年秋から、高校生、大学生、社会人野球を視察するスカウト陣に接し、評価などを聞くようになった翌年で、 「いろんな所から見ているよ」。

     選手の長所は聞けたが、その位置からの理由はそれだけで、明らかにならなかったが、〔1〕スタープレーヤーは、90メートル以上先からでも映える存在感があるか〔2〕シルエットだけで誰とわかるか〔3〕ベンチから打席に入るまでの歩き方やルーティンは〔4〕ネクストバッターズサークルでの準備・姿勢などを見ていたのではないかと推察した。

     そう考えると、日本ハムの1位入札(指名)の選手は、「その年の1番の選手」といわれているが、瞬間的に誰とわかる存在であることが条件のような傾向に見える。入団しているだけでも吉田輝星投手、清宮幸太郎内野手、大谷翔平投手、中田翔内野手らがそうだ。

     もちろん、ネット裏前列の席で投手の球速計時や打者走者の一塁までの到達時間や捕手の捕球から二塁ベースまでのタイムなどを計りデータ化することは多いが、「プロのスカウトの眼」というのは、その席からだけ光っているものではないと強く感じた。

     日本ハムだけでなく、各球団の担当スカウトが球場内でも、駒大・江越大賀外野手(現阪神)がベンチ前からポジションに走って行く姿で高く評価されたようなスタイルや姿勢。打者を反対側の座席から対面映像撮影をしたり、各チームのグラウンドの練習、PP間走やキャンプ地でのトレーニングなどまで独自の視察をしているし、データ分析をしている。

     映像でのフォーム解析やテレビでのインタビューで性格を把握することさえある。野球選手以外のトップアスリートのパフォーマンス、ファンを魅了するアーティストと共通するものもとらえてこそ、トッププレーヤーにつながるのだろう。

     さらには、指名した選手と入団契約を交わした後、合同自主トレーニングに行くまで、毎週担当選手のもとに通って対話し、相談に乗っているスカウトとも出会っている。原石を発掘し、磨けば光ると信じて選手を推していくための日々、視点があって今日がある。(赤堀宏幸)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190530-00000521-sanspo-base

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