広島カープブログ

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    日本ハムファイターズ

     広島・九里亜蓮投手が10日、マツダスタジアムに隣接する室内練習場で調整。キャッチボールや短距離ダッシュなどで汗を流した。



     次回は12日の日本ハム戦(マツダ)に登板予定。前回登板だった5日の教育リーグ・ソフトバンク戦(筑後)では4回無失点だったが、2月21日の阪神との練習試合(宜野座)では2回1安打3四球1失点だった。それだけに「練習試合では四球を連続で出して打たれて、悪いところは明確。打たれるのを恐れずに(ストライク)ゾーンで勝負していきたい」と力強く話した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190310-00000130-dal-base

     【新井さんが行く!!日本ハム編】現役の時は栗山監督と球場で会っても、あいさつをする程度。野球の話をさせてもらったのは今回が初めてだ。どのような考えを持っているのか。以前から興味があった。想像通りの方だった。

     聞きたいことが多かったのに逆に質問された。「カープは昔から練習が厳しかったね。今は強くなった。何がどこで変わったの?」。マーティー・ブラウン(06~09年に広島監督)が新しい風を吹かせてくれたことが最初のきっかけだった、と僕なりに感じていたことを伝えた。監督として実績を積んでも、常に何かを吸収しようとしている。そんな謙虚な姿勢を持ち続けることは簡単ではない。

     打線を組む話も聞かせてくれた。「(大田)泰示は2番を打たせてから右方向への意識が高まり、打撃にいい影響が出た。(近藤)健介は器用。難しいこともできるから、2番だといろんなことを考え過ぎて本来の良さを出せない」。どうすれば選手のパフォーマンスを引き出せるかを常に考えている。

     思い出すのは16年の日本シリーズだ。マツダスタジアムで2連勝した後、栗山監督の采配が変わった。序盤から攻守でどんどん動き、第3戦以降は勝てなかった。リスクを背負って動くことは勇気がいる。優しい温厚な方だけど、勝負師としても腹が据わっている。

     しかも代わった選手が起用に応える。事前に監督の考えを分かっているから、準備ができていたのだと思う。その意思の疎通の凄さに驚いた。日頃からコミュニケーションを大事にしていないとできない。もっと話を聞いてみたいと思った。

     清宮君の打撃を生で見たのも初めてだ。ティー打撃の時から柔らかさが凄くある。バットのヘッドの扱い方がうまい。極端に言えば、バットをムチのように使える。中堅方向へも大きな打球を飛ばせるし、体勢が崩れても変化球を拾える。

     今回初めて12球団のキャンプを回り、一生懸命に汗を流している姿を目の当たりにした。若手やベテランに関係なく、みんなに頑張ってほしいと思う。(スポニチ本紙評論家)=終わり=


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-00000084-spnannex-base

     広島は23日、日本ハムとの練習試合(コザしんきんスタジアム)に5-9で敗れたものの、若きクリーンナップが機能した。

     広島は捕手登録の坂倉を「3番・左翼」でスタメン起用。期待の3年目は0-0で迎えた4回、無死二塁の場面で日本ハムの新外国人右腕・バーベイトから右前打を放ち、好機を無死一、三塁に広げた。「4番・右翼」鈴木は先制となる中前適時打を放ち、再び一、三塁。続く「5番・一塁」の西川は犠飛を左翼へ打ち上げ、2-0とリードを広げた。

    「6番・指名打者」の長野は中飛に倒れたものの、「7番・三塁」に入ったメヒアの打席で、鈴木が二盗に成功。この好機でメヒアが左中間席へ飛び込む豪快2ランを放ち、この回でけで4得点とした。

     西川は6回にも右翼線への適時二塁打を放つなど2打点を記録。試合には敗れたものの、複数ポジションに挑戦中の坂倉、西川、メヒアはしっかりアピールした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190223-00179255-baseballk-base

     プロ野球選手はつかの間の休息を終え、来季に向けて自主トレをスタートしていますね。一人で黙々と練習する選手、他球団の一流選手と合同で練習して技術を習得しようとする選手など動きは様々ですが、最も注目されるのはやはり新人合同自主トレではないでしょうか。中日・根尾昂内野手、ロッテ・藤原恭大外野手、日本ハム・吉田輝星投手のトレーニングの様子をテレビで見ると、17年前に新人だった時のことを思い出して懐かしい気持ちになりますね。

     新人の選手は新しい環境に慣れるだけでも大変な中、たくさんの首脳陣の方や報道陣がいる中で練習するため心身で疲労度が大きいです。僕も疲労困憊になった日々を思い出します。ドラフト7位で巨人に入団したので周囲から注目されていませんでしたが、少しでも首脳陣の方にアピールしたくて、まだ1月なのに常に100%を出してプレーしていました。春季キャンプがいらないぐらい必死に練習していましたね。

     どの球団の新人合同自主トレでも初日に持久力テストがありますが、巨人でも3000メートル走がありました。その練習を終えて、「このしんどい練習が毎日続くのか。プロの練習についていけるかな」と不安になったのは今でも記憶に残っています。練習の合間には先輩方に挨拶もしなければいけません。「あの先輩に挨拶したかな?」と同期で相談もしていました。それぐらい毎日色々な方が球場にいますから、人の顔も覚えきれない状況になってしまいます。中には新人の選手に2回挨拶された人もいると思います。

     挨拶の話を出しましたが、グラウンド外でも新人は神経を使わなければいけないことが多いです。高校、大学時代に寮生活で慣れている選手もいるとは思いますが、寮のルールなども覚えなければいけません。僕はプロに入ってから初めての寮生活だったので、ジャイアンツ寮に入ったときには朝に球団旗を揚げ、新聞をきれいにまとめて、アイシングの氷を用意するなど朝から準備しなければいけないことが多く、本当に苦労したのを覚えています。他にも住所変更、税金の手続き、春季キャンプまでに必要な生活用品の買い出しなどやることが山ほどあり、あっという間に時間が過ぎて春季キャンプインしていました。

     傍から見ればわかりにくいかもしれないですが、新人は新しい環境で目に見えない苦労がたくさんあります。ただ僕と違って根尾選手、藤原選手、吉田選手など今の高卒ルーキーはしっかりしているので余計な心配かもしれませんが……ファンの方々も温かい目で見守っていただけたらありがたいですね。プロ野球の世界で活躍する姿が楽しみですし、ケガだけには注意を払ってキャンプインの2月1日を迎えてほしいと思います。(元巨人、日本ハム、DeNA投手)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190121-00284424-fullcount-base

     広島・西川龍馬内野手(24)が13日、鹿児島県・徳之島で自主トレを公開した。今オフから日本ハム・近藤健介外野手らの合同自主トレに参加。2017年に打率4割超の球団最長記録を更新した“4割男”近藤から打撃にお墨付きを与えられ、今季の活躍に太鼓判を押された。昨季は107試合出場で打率・309、6本塁打、46打点。巨人から長野が加入するが、自慢の打撃に磨きをかけ、レギュラーを目指す。



     気温20度。徳之島の温暖な気候の下、西川は思う存分、体をいじめていた。近藤の自主トレメニューは刺激的で超ハード。午前中は体幹トレ、ダッシュ、キャッチボール、ノック、フリー打撃をこなし、午後は特打やウエートなどで汗を流す。

     「暖かいし、外でやれるのはいいですね。みんな意識が高い。メニューはキャンプよりきついですよ。体はもう仕上がってます」

     1日約7時間トレ。今回のために作製された「チーム徳之島」のTシャツは汗びっしょりだ。約2週間の“島ごもり”。過酷な環境に身を置いても、顔つきは充実感に満ちていた。

     一昨年の侍ジャパンで近藤と意気投合し、今回の合同自主トレが実現した。近藤は17年に故障で規定打席未到達ながら53試合、231打席で打率・413をマーク。同じ左打ちのヒットメーカーの姿に、西川はくぎ付け。超一流の技術を吸収しようとまなざしを向けている。

     「コン(近藤)さんはきれい。構えから打ちそうでしょ。打つまで、打つ瞬間、打った後も体がぶれないですから。右膝も開かないし、壁ができている、練習もこれだけやったら打てると思います」

     練習中は互いの打撃を動画撮影し、意見交換するという。憧れの人と過ごし、意識も一段と向上した。昨季107試合に出場し、打率・309、6本塁打、46打点。プロ4年目の今季はレギュラーとして規定打席到達が目標だ。さらに「いつか一緒に首位打者を取りたい。今はそういうレベルじゃないけど首位打者、最多安打のタイトルを取りたい」と高い志を口にする。

     そんな西川の野望を伝え聞いた近藤は「僕もそこは目指しているところです」とうれしそうに笑った。「見習うところが多い。何か盗めたらいいと思っています。意識も高い。龍馬も試合に出たら、いい成績を残すと思います」と今季の活躍に太鼓判を押した。

     西川は昨秋から外野に本格挑戦。巨人から長野が加入し、ライバルは増えるが、「人のことは気にしない」とクールに受け流した。近藤からお墨付きをもらった自慢の打撃に磨きをかけ、勝負の一年に身を投じる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190114-00000021-dal-base

     広島の緒方孝市監督、会沢翼捕手、鈴木誠也外野手、大瀬良大地投手らが12日、試合前に北海道地震の被災地支援として、マツダスタジアム正面で募金活動を行った。

     開始時間から大勢のファンが詰めかけ、ハイタッチなども行った。選手会長の会沢は「広島でも災害の時に全国の方々から支援をしてもらった。広島でも協力をできたら思い、募金活動を行いました。僕たちは勇気、元気しか与えられないとは思うけど、少しでも協力できればと思います」と話した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180912-00000089-dal-base

    <オリックス4-1広島(12日)>今季初登板となった広島・福井は6回5安打4失点で黒星を喫した。2回に大城の先制2ランを浴び、6回にもロメロのソロを被弾。「ボール、ボールでいきたくなかったので、ストライク先行でいこう」とした結果だったが「もったいなかった」と肩を落とした。今回の登板を前に早大で同期だった日本ハム・斎藤と連絡を取り合ったという。両チームとも若手の台頭が著しく互いに30歳を迎えた。「だんだん肩身が狭くなってくる年齢だし、結果を出して頑張っていこう」と励まし合ったそうだが、結果的に“共倒れ”となってしまった。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180613-00000050-tospoweb-base

    ◆日本生命セ・パ交流戦 広島4―8日本ハム(7日・マツダスタジアム)

     広島は先発した中村祐太投手(22)が大炎上。大敗を喫し、連勝を逃した。

     自身3連敗中だった右腕は、3回に突如崩れ一挙7失点。打線は4回の野間の2ランなどで、4点差まで追い上げるのが精いっぱいだった。緒方監督は中村祐について「先発としての役割を果たせていない。下で頑張ってもらうしかない」と2軍降格を明かした。

     収穫はリリーフ陣だ。2番手でマウンドに上がった育成出身左腕・フランスアは、角度のある直球を駆使し4回2/3を1失点(自責0)。8回から登板した永川は、2イニングを無失点に抑えた。「松坂世代」の37歳は、昨年9月に左ひざをクリーニング手術。2016年5月25日の巨人戦以来となる1軍登板で再出発を飾り、「だいぶ緊張した。結果が出てホッとしてます」と安どの表情を浮かべた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180607-00000252-sph-base

     交流戦には「当たり」と「外れ」があるらしい…。今年の「当たりクジ」は、北海道日本ハムファイターズだ。
    「清宮(幸太郎=19)と絡めば、間違いなくチケットが売れます。何とか、清宮が出場してくれたら…」(セ球団職員)
     人気の清宮と絡むことでセ・リーグ球団は商売になると思っている。しかし、試合に出て、それも、スタメンで出場してもらわなければならない。そうなると、指名打者制(=DH制)の使える対戦でなければならない。
    「日ハムの主催ゲームとなるセ球団の試合は、阪神、中日、ヤクルト。巨人、広島、DeNAは自分たちの主催なのでDH制は使えません」(スポーツ紙記者)

     セ・リーグとパ・リーグが“リンクして興行を行う”交流戦は、2015年以降、試合数が「1チーム 6カード」に縮小された。1カード3連戦で、たとえば、日本ハムと巨人の試合は、「今年が巨人なら、来年は日本ハム」というスタイルになった。
     そして、パ・リーグ球団の主催ゲームではDH制が使えるが、セ・リーグ球団の主催ゲームでは使えない。ピッチャーが打席に立たなければならないのだ。
    「昨年、一昨年は『当たり』とされていたのが、広島と絡むことでした。カープ女子の言葉に代表されるように、広島は全国区の人気となり、チケットの売上げも上々でした。今年は清宮と絡みたいというわけです」(前出・セ球団職員)
     ここで、問題となってくるのは、DH制。清宮は打撃成績を落としており、好機に打席がまわってきても代打を送られることもあった。セ・リーグの9人制でのゲームとなった場合、スタメン落ちの可能性も高い。そこで、DH制なら、清宮がスタメン出場してくる可能性も高いので、セ・リーグ球団は日本ハム主催が有り難いと思っているのだ。

     もっとも、日本ハム主催なら、セ球団側は直接の収益にはならない。しかし、こんな声も聞かれた。
    「清宮がプロ初アーチを放った翌日の5月10日、スポーツ新聞の一面は清宮一色でした。清宮との対戦に『プラスアルファ』があれば、テレビ放映料が入ってきます」(ベテラン記者)
     プロ野球中継が地上波のゴールデンタイムで放送されていたひと昔前、その主役は巨人だった。当時の「1試合1億円」という放映料は望めないが(推定)、「主催チーム6、ビジター4」なる分配の割合があったという。

     また、仮に中日が松坂を日ハム戦にぶつけてくれば、新旧・平成の怪物対決となり、巨人がエース菅野を出し、DeNAで筒香との本塁打共演という”演出”がされれば、セ球団側は「清宮人気」の恩恵を受けられると捉えていた。まだ19歳、それもプロ一年目の選手に営業面での期待を掛けるのは、NPB全体が「新しいスターの到来」を望んでいるからだろう。
    「メジャーに挑戦した大谷翔平の人気を再認識させられました。午前、昼間のワイドショーでは大谷の登板する試合の様子をリアルタイムで紹介しています。日本のプロ野球界にも新しいスターが誕生しなければ、メジャーリーグに飲み込まれてしまう」(前出・同)

     DH制のルールで日ハムと対戦する阪神、中日、ヤクルトはチャンスである。だが、清宮を封じ込めて自軍の投手を全国区のスターにするくらいの気構えがなければ、「当たり、外れがどうの…」というボヤキは、永遠に解消されないだろう。(スポーツライター・飯山満)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180528-00000007-reallive-base

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