広島カープブログ

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    日本ハムファイターズ

     広島・野間が、4日開幕する「日本生命セ・パ交流戦」の記者会見で元日本ハム投手でタレントの岩本勉氏にいじられまくった。

     パ・リーグ投手の印象について話していた野間に、岩本氏は「胸の内を全部明かしているか分からない」とつっ込み。司会者に2人の関係を聞かれると、岩本氏は「初対面です」と、まさかの事実を明かした。

     その後もいじりやすいのか、野間が「同期入団の日本ハム・有原投手と対戦したい」と話すと、岩本氏は「彼の好物は担々麺です」と横やり。野間が「札幌遠征が楽しみ。食べ物もおいしい」と話せば、岩本氏は「夜は私がパトロールしているので気をつけてください」と、謎のけん制球を投げつけた。

     あらためて司会者に「面識は?」と聞かれた岩本氏は「初対面です」。プレーでは絶好調の野間もたじたじだった。

     


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190603-00000160-spnannex-base

     右手有鈎骨の骨折から一軍復帰を果たした日本ハムの清宮幸太郎に、今季第1号となる本塁打が飛び出した。

     復帰初戦となった24日の西武戦から4試合連続で打点を記録すると、「気にはしていなかったですけれど、1本出たのはうれしい」と振り返った復帰6戦目での一発は、バックスクリーンに飛び込む球団通算8000号のメモリアルアーチ。徐々に状態を上げている清宮と共にチームも復調気配。ここにきての4連勝で、貯金生活に舞い戻った。

     2017年のドラフトで7球団が競合した高卒2年目のスーパースターが存在感を示し始めた一方で、神宮球場では同期の右腕が躍動。同年のドラフト2位で熊本工から広島に入団した山口翔が、プロ初先発で初勝利を挙げた。それも、7回二死まで許した走者は四球による1人だけというオマケつき。7回95球8奪三振、被安打1、与四球1の無失点という堂々たるピッチングで、指揮官の期待に一発回答。おそらくこれで今後2~3試合の先発登板を射止めたことだろう。

     そして、その山口のノーヒットノーランを止めたのが、同じ九州・熊本の九州学院から17年ドラフト1位でヤクルトに入団した村上宗隆。第1打席は二ゴロ、第2打席は三振に倒れたが、10代で4番に座る期待のスラッガーがレフト前にヒットを放ち、同級生の快投に待ったをかけた。

     その村上は、ここまで一軍で全試合に出場。打率は.244ながらチームトップの14本塁打を記録しており、リーグトップタイの41打点をマーク。高卒2年目とは思えぬ打棒で結果を残し、この世代で最も注目を集めていた清宮幸太郎を上回るインパクトを残している。チームは苦しい状況ながら、どこまで数字を伸ばすのか、この先も楽しみは尽きない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190531-00190393-baseballk-base

     【球界ここだけの話】スカウトの仕事というと、甲子園球場のネット裏前列でスピードガンを手に選手を追うシーンが浮かんでくると思うが、日本ハム・山田正雄GM(現スカウト顧問)の右翼ポール際の席での視察には驚かされた。

     球場内通路の売店前であいさつした後、多くのスカウトが座るネット裏を訪ねたがおらず、どうしても評価を聞かねばと内野席を登り下りしても見つからず、探しあてたのがその場所だった。

     2012年秋から、高校生、大学生、社会人野球を視察するスカウト陣に接し、評価などを聞くようになった翌年で、 「いろんな所から見ているよ」。

     選手の長所は聞けたが、その位置からの理由はそれだけで、明らかにならなかったが、〔1〕スタープレーヤーは、90メートル以上先からでも映える存在感があるか〔2〕シルエットだけで誰とわかるか〔3〕ベンチから打席に入るまでの歩き方やルーティンは〔4〕ネクストバッターズサークルでの準備・姿勢などを見ていたのではないかと推察した。

     そう考えると、日本ハムの1位入札(指名)の選手は、「その年の1番の選手」といわれているが、瞬間的に誰とわかる存在であることが条件のような傾向に見える。入団しているだけでも吉田輝星投手、清宮幸太郎内野手、大谷翔平投手、中田翔内野手らがそうだ。

     もちろん、ネット裏前列の席で投手の球速計時や打者走者の一塁までの到達時間や捕手の捕球から二塁ベースまでのタイムなどを計りデータ化することは多いが、「プロのスカウトの眼」というのは、その席からだけ光っているものではないと強く感じた。

     日本ハムだけでなく、各球団の担当スカウトが球場内でも、駒大・江越大賀外野手(現阪神)がベンチ前からポジションに走って行く姿で高く評価されたようなスタイルや姿勢。打者を反対側の座席から対面映像撮影をしたり、各チームのグラウンドの練習、PP間走やキャンプ地でのトレーニングなどまで独自の視察をしているし、データ分析をしている。

     映像でのフォーム解析やテレビでのインタビューで性格を把握することさえある。野球選手以外のトップアスリートのパフォーマンス、ファンを魅了するアーティストと共通するものもとらえてこそ、トッププレーヤーにつながるのだろう。

     さらには、指名した選手と入団契約を交わした後、合同自主トレーニングに行くまで、毎週担当選手のもとに通って対話し、相談に乗っているスカウトとも出会っている。原石を発掘し、磨けば光ると信じて選手を推していくための日々、視点があって今日がある。(赤堀宏幸)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190530-00000521-sanspo-base

     広島・九里亜蓮投手が10日、マツダスタジアムに隣接する室内練習場で調整。キャッチボールや短距離ダッシュなどで汗を流した。



     次回は12日の日本ハム戦(マツダ)に登板予定。前回登板だった5日の教育リーグ・ソフトバンク戦(筑後)では4回無失点だったが、2月21日の阪神との練習試合(宜野座)では2回1安打3四球1失点だった。それだけに「練習試合では四球を連続で出して打たれて、悪いところは明確。打たれるのを恐れずに(ストライク)ゾーンで勝負していきたい」と力強く話した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190310-00000130-dal-base

     【新井さんが行く!!日本ハム編】現役の時は栗山監督と球場で会っても、あいさつをする程度。野球の話をさせてもらったのは今回が初めてだ。どのような考えを持っているのか。以前から興味があった。想像通りの方だった。

     聞きたいことが多かったのに逆に質問された。「カープは昔から練習が厳しかったね。今は強くなった。何がどこで変わったの?」。マーティー・ブラウン(06~09年に広島監督)が新しい風を吹かせてくれたことが最初のきっかけだった、と僕なりに感じていたことを伝えた。監督として実績を積んでも、常に何かを吸収しようとしている。そんな謙虚な姿勢を持ち続けることは簡単ではない。

     打線を組む話も聞かせてくれた。「(大田)泰示は2番を打たせてから右方向への意識が高まり、打撃にいい影響が出た。(近藤)健介は器用。難しいこともできるから、2番だといろんなことを考え過ぎて本来の良さを出せない」。どうすれば選手のパフォーマンスを引き出せるかを常に考えている。

     思い出すのは16年の日本シリーズだ。マツダスタジアムで2連勝した後、栗山監督の采配が変わった。序盤から攻守でどんどん動き、第3戦以降は勝てなかった。リスクを背負って動くことは勇気がいる。優しい温厚な方だけど、勝負師としても腹が据わっている。

     しかも代わった選手が起用に応える。事前に監督の考えを分かっているから、準備ができていたのだと思う。その意思の疎通の凄さに驚いた。日頃からコミュニケーションを大事にしていないとできない。もっと話を聞いてみたいと思った。

     清宮君の打撃を生で見たのも初めてだ。ティー打撃の時から柔らかさが凄くある。バットのヘッドの扱い方がうまい。極端に言えば、バットをムチのように使える。中堅方向へも大きな打球を飛ばせるし、体勢が崩れても変化球を拾える。

     今回初めて12球団のキャンプを回り、一生懸命に汗を流している姿を目の当たりにした。若手やベテランに関係なく、みんなに頑張ってほしいと思う。(スポニチ本紙評論家)=終わり=


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-00000084-spnannex-base

     広島は23日、日本ハムとの練習試合(コザしんきんスタジアム)に5-9で敗れたものの、若きクリーンナップが機能した。

     広島は捕手登録の坂倉を「3番・左翼」でスタメン起用。期待の3年目は0-0で迎えた4回、無死二塁の場面で日本ハムの新外国人右腕・バーベイトから右前打を放ち、好機を無死一、三塁に広げた。「4番・右翼」鈴木は先制となる中前適時打を放ち、再び一、三塁。続く「5番・一塁」の西川は犠飛を左翼へ打ち上げ、2-0とリードを広げた。

    「6番・指名打者」の長野は中飛に倒れたものの、「7番・三塁」に入ったメヒアの打席で、鈴木が二盗に成功。この好機でメヒアが左中間席へ飛び込む豪快2ランを放ち、この回でけで4得点とした。

     西川は6回にも右翼線への適時二塁打を放つなど2打点を記録。試合には敗れたものの、複数ポジションに挑戦中の坂倉、西川、メヒアはしっかりアピールした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190223-00179255-baseballk-base

     プロ野球選手はつかの間の休息を終え、来季に向けて自主トレをスタートしていますね。一人で黙々と練習する選手、他球団の一流選手と合同で練習して技術を習得しようとする選手など動きは様々ですが、最も注目されるのはやはり新人合同自主トレではないでしょうか。中日・根尾昂内野手、ロッテ・藤原恭大外野手、日本ハム・吉田輝星投手のトレーニングの様子をテレビで見ると、17年前に新人だった時のことを思い出して懐かしい気持ちになりますね。

     新人の選手は新しい環境に慣れるだけでも大変な中、たくさんの首脳陣の方や報道陣がいる中で練習するため心身で疲労度が大きいです。僕も疲労困憊になった日々を思い出します。ドラフト7位で巨人に入団したので周囲から注目されていませんでしたが、少しでも首脳陣の方にアピールしたくて、まだ1月なのに常に100%を出してプレーしていました。春季キャンプがいらないぐらい必死に練習していましたね。

     どの球団の新人合同自主トレでも初日に持久力テストがありますが、巨人でも3000メートル走がありました。その練習を終えて、「このしんどい練習が毎日続くのか。プロの練習についていけるかな」と不安になったのは今でも記憶に残っています。練習の合間には先輩方に挨拶もしなければいけません。「あの先輩に挨拶したかな?」と同期で相談もしていました。それぐらい毎日色々な方が球場にいますから、人の顔も覚えきれない状況になってしまいます。中には新人の選手に2回挨拶された人もいると思います。

     挨拶の話を出しましたが、グラウンド外でも新人は神経を使わなければいけないことが多いです。高校、大学時代に寮生活で慣れている選手もいるとは思いますが、寮のルールなども覚えなければいけません。僕はプロに入ってから初めての寮生活だったので、ジャイアンツ寮に入ったときには朝に球団旗を揚げ、新聞をきれいにまとめて、アイシングの氷を用意するなど朝から準備しなければいけないことが多く、本当に苦労したのを覚えています。他にも住所変更、税金の手続き、春季キャンプまでに必要な生活用品の買い出しなどやることが山ほどあり、あっという間に時間が過ぎて春季キャンプインしていました。

     傍から見ればわかりにくいかもしれないですが、新人は新しい環境で目に見えない苦労がたくさんあります。ただ僕と違って根尾選手、藤原選手、吉田選手など今の高卒ルーキーはしっかりしているので余計な心配かもしれませんが……ファンの方々も温かい目で見守っていただけたらありがたいですね。プロ野球の世界で活躍する姿が楽しみですし、ケガだけには注意を払ってキャンプインの2月1日を迎えてほしいと思います。(元巨人、日本ハム、DeNA投手)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190121-00284424-fullcount-base

     広島・西川龍馬内野手(24)が13日、鹿児島県・徳之島で自主トレを公開した。今オフから日本ハム・近藤健介外野手らの合同自主トレに参加。2017年に打率4割超の球団最長記録を更新した“4割男”近藤から打撃にお墨付きを与えられ、今季の活躍に太鼓判を押された。昨季は107試合出場で打率・309、6本塁打、46打点。巨人から長野が加入するが、自慢の打撃に磨きをかけ、レギュラーを目指す。



     気温20度。徳之島の温暖な気候の下、西川は思う存分、体をいじめていた。近藤の自主トレメニューは刺激的で超ハード。午前中は体幹トレ、ダッシュ、キャッチボール、ノック、フリー打撃をこなし、午後は特打やウエートなどで汗を流す。

     「暖かいし、外でやれるのはいいですね。みんな意識が高い。メニューはキャンプよりきついですよ。体はもう仕上がってます」

     1日約7時間トレ。今回のために作製された「チーム徳之島」のTシャツは汗びっしょりだ。約2週間の“島ごもり”。過酷な環境に身を置いても、顔つきは充実感に満ちていた。

     一昨年の侍ジャパンで近藤と意気投合し、今回の合同自主トレが実現した。近藤は17年に故障で規定打席未到達ながら53試合、231打席で打率・413をマーク。同じ左打ちのヒットメーカーの姿に、西川はくぎ付け。超一流の技術を吸収しようとまなざしを向けている。

     「コン(近藤)さんはきれい。構えから打ちそうでしょ。打つまで、打つ瞬間、打った後も体がぶれないですから。右膝も開かないし、壁ができている、練習もこれだけやったら打てると思います」

     練習中は互いの打撃を動画撮影し、意見交換するという。憧れの人と過ごし、意識も一段と向上した。昨季107試合に出場し、打率・309、6本塁打、46打点。プロ4年目の今季はレギュラーとして規定打席到達が目標だ。さらに「いつか一緒に首位打者を取りたい。今はそういうレベルじゃないけど首位打者、最多安打のタイトルを取りたい」と高い志を口にする。

     そんな西川の野望を伝え聞いた近藤は「僕もそこは目指しているところです」とうれしそうに笑った。「見習うところが多い。何か盗めたらいいと思っています。意識も高い。龍馬も試合に出たら、いい成績を残すと思います」と今季の活躍に太鼓判を押した。

     西川は昨秋から外野に本格挑戦。巨人から長野が加入し、ライバルは増えるが、「人のことは気にしない」とクールに受け流した。近藤からお墨付きをもらった自慢の打撃に磨きをかけ、勝負の一年に身を投じる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190114-00000021-dal-base

     広島の緒方孝市監督、会沢翼捕手、鈴木誠也外野手、大瀬良大地投手らが12日、試合前に北海道地震の被災地支援として、マツダスタジアム正面で募金活動を行った。

     開始時間から大勢のファンが詰めかけ、ハイタッチなども行った。選手会長の会沢は「広島でも災害の時に全国の方々から支援をしてもらった。広島でも協力をできたら思い、募金活動を行いました。僕たちは勇気、元気しか与えられないとは思うけど、少しでも協力できればと思います」と話した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180912-00000089-dal-base

    <オリックス4-1広島(12日)>今季初登板となった広島・福井は6回5安打4失点で黒星を喫した。2回に大城の先制2ランを浴び、6回にもロメロのソロを被弾。「ボール、ボールでいきたくなかったので、ストライク先行でいこう」とした結果だったが「もったいなかった」と肩を落とした。今回の登板を前に早大で同期だった日本ハム・斎藤と連絡を取り合ったという。両チームとも若手の台頭が著しく互いに30歳を迎えた。「だんだん肩身が狭くなってくる年齢だし、結果を出して頑張っていこう」と励まし合ったそうだが、結果的に“共倒れ”となってしまった。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180613-00000050-tospoweb-base

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