広島カープブログ

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    曽根海成

     広島の2軍分割練習が4日、廿日市市の大野練習場で行われ、曽根海成内野手が打撃練習で汗を流した。

     1日の練習時間は約2時間半。そのうち1時間40分を打撃練習に充て、打撃力アップに取り組んだ。1日のスイング量は「キャンプくらい」と汗をぬぐった。振って、振って、振り込んで、納得のいくフォームを固めていく。

     3月下旬に1軍から2軍に合流した。悔しさを新たな力に変えて自らの課題と向き合っている。




    引用元  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200504-00000111-dal-base

     広島の三好匠内野手は19日、マツダスタジアムで調整し「体がなまらないように。コンディションが落ちないようにやっている」と汗を拭った。

     昨年7月にトレードで楽天から加入し、強肩と好守が魅力の26歳。ノックでは予期せぬ打球への対応を頭に入れ、グラブさばきやスローイングでさまざまな動きを試し「遊んでいる」。送球は意図してシュート回転の球を投げて「軌道が読みやすい。スライダーだといきなりぴゅっと曲がったりする」と説明した。

     課題の打撃はフルスイングを心がけ、練習の強度を維持している。出場機会を増やすべく、技術力向上に精を出す。



    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/3d3686a900ff773cafb48c4b2d225f40d7f28145

     「広島2軍紅白戦、紅組0-7白組」(29日、由宇練習場)

     立派なヒゲをたくわえた新助っ人は闘志を内に秘めながら軽やかに腕を振った。広島のDJ・ジョンソン投手(30)が29日、山口・岩国市の由宇練習場で行われた2軍紅白戦に登板。1イニングを投げ、三者凡退に仕留めた。


     出番は三回。先頭サンチェスを三ゴロに打ち取ると、曽根を二ゴロ、磯村を遊ゴロに仕留めた。わずか7球の3人斬り。球速は最速147キロを計測した。2軍降格後初の実戦に「結果については喜んでいる」と笑みを浮かべた。

     守護神候補として新加入した右腕だが、オープン戦は計4回2/3で4失点。防御率7・71と崩れた。また21日の中日との練習試合(マツダ)では1回2失点と乱調。2軍再調整を余儀なくされた。

     悔しさを胸に自らを見つめ直した。「強く投げようとしていた」。1軍でのオープン戦や練習試合では力を入れて投球し、崩れたという。その反省から現在は「思いっきり投げず、リラックスした状態で」と“脱力投法”に取り組んでいる。

     課題はパワーカーブの制球だ。この日もワンバウンドするシーンがあった。「(武器となる)2番目の球種。ストライク投球ができれば幅は広がる」。1番の武器である速球を最大限生かすには、カーブの制球が必要不可欠だ。

     4・24の開幕に向け、「1カ月で戻るようにするだけ」と背番号58。結果を残し、1軍返り咲きを目指していく。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200330-00000031-dal-base

    2349-3

     「教育リーグ、オリックス3-9広島」(6日、オセアンバファローズスタジアム舞洲)

     松山との入れ替えでこの日から2軍に合流した広島・正随が「5番・DH」で先発し、3安打3打点と爆発した。八回には自慢の長打力を披露し、吉田一から左翼越えへ豪快な2ランも放った。

     「2軍に落ちた悔しさがすごくある。(2軍の)教育リーグとはいえ、試合に変わりはないので、しっかり結果を出したかった」

     広島市出身の2年目。亜大から入団した昨季は1軍に昇格できず悔しさだけが募った。今季は1軍での活躍を心に決めてスタート。春季キャンプは1軍メンバーに選ばれ、紅白戦、練習試合で3割を越える打率をマーク。オープン戦でも5試合で5打数2安打1打点を記録したが、ハイレベルな外野手争いに踏みとどまれなかった。

     「オープン戦では自分の持ち味である長打力を見せられなかったのが心残り」と振り返る。1軍再昇格を勝ち取るためにも、ひたすらバットを振り込んでいくしかない。「2軍で結果を出して、もう一度、1軍に呼んでもらえた時は1打席目からアピールできるようにしっかり準備していきたい」。首脳陣の期待も大きい長距離砲は言葉に力を込めた。





    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200306-00000163-dal-base

     「オープン戦、広島14-2阪神」(23日、コザしんきんスタジアム)

     広島は16安打で14点を奪い、阪神に大勝した。


     3-1の六回には、打線が大爆発。1死から三好の左二塁打をきっかけに堂林が左前適時打を放つと、会沢、小園、ドラフト2位・宇草(法大)にも適時打が生まれ一挙7点を奪った。終盤になっても攻撃の手を緩めず加点した。

     チームは戦力の底上げを目指し、競争をテーマに今キャンプに臨んでいる。若手個々が持ち味を発揮しながら、開幕1軍生き残りを目指して激しい競争を繰り広げてきた。

     キャンプ最終盤。開幕まで1カ月を切った。佐々岡監督は打線について「しっかりと振れていると思うし、必死に食らいついていこうという気持ちが出ている。今後は(開幕へ向けて)人数を減らしていかないといけない時期になる。うれしい悩みです」と話した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200223-00000145-dal-base

    広島曽根海成内野手が、打撃と走力でアピールした。今キャンプ2度目のシート打撃で薮田から右翼線を襲う当たりを放ち、一気に三塁を陥れた。



    打撃は課題だが「昨年よりは良くなっている」という手応えが結果につながった。二塁走者では、三好の左前に落ちる当たりに「判断が悪かった」と反省するも快足を飛ばし、タッチをかわして生還。持ち味を発揮した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200207-02071027-nksports-base

     広島・鈴木誠也外野手(25)が新境地を見せている。11日に宮崎・串間市内での自主トレを公開。午前はランニングやキャッチボール、午後からは打撃練習で汗を流し「今年は五輪もありますし楽しみのほうが強い。けがをしない体づくりをしていきたい」と抱負を口にした。

     今オフはソフトバンク・内川との合同自主トレを卒業し、堂林、野間、曽根、永井とトレーニングを行うが「もう8年目かという気持ちが強い。雑に過ごしていたらすぐにプロ野球人生が終わってしまう。一日一日大切に過ごしていきたい」と意気込みを口にした。

     今年は赤ヘルの4番だけでなく“もの言い役”としても期待されている。チームの勝利を最優先にする鈴木誠は、この日「自分の成績が悪ければ給料とかも落ちるので難しいが、それでもチームのためにやったほうが僕は成績がよくなると思っている。新しく入ってくるレギュラーの選手が自分のこと(だけ)を考えていたら正直厳しいと思う」とV奪還に向けてチーム打撃に徹することを呼び掛けた。

     自らの数字に関しても「首位打者は狙っていない。それよりも出塁率であったり、打点を上げるほうがいい」とキッパリ。そんな姿に球団内からは「去年は締めることができる選手がいなかった。若いが実績は十分だし、考え方がしっかりしている。どんどん発言していってほしい」(チーム関係者)との声も。

     3連覇中にバットだけでなくチーム一丸の重要性を説き、ナインを陰からも支えた新井貴浩氏(42)のような助言役&調整役としての役割も求められている。

    「僕は3年目以内に出られないとクビになると思っていた。今の子たちはゆっくりゆっくりやっている。そうやっていると消えるよと伝えている」と若手選手へ強烈なハッパも忘れなかった鈴木誠。今年は陰に日なたにフル回転といきたいところだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200112-00000023-tospoweb-base

     広島・曽根海成内野手(24)と永井敦士外野手(21)が「誠也塾」で打撃開花を期した。宮崎県串間市内での鈴木誠との合同自主トレに参加し、助言を受けながら試行錯誤を続ける日々だ。

     高卒3年目を迎える永井は鈴木誠と同じ二松学舎大付出身で、右打ち外野手という共通項を持つ。昨オフは同行を志願して許可されなかった。「いまでもフォームを変えたり、誠也さんは知識が多い。股関節の使い方まで教えてもらえる」。昨季は2軍で打率・250。いまだ1軍出場はなく、「入団する時に誠也さんから“1年目から出られるようにしないとすぐクビになる”と言われた。今年は1度でも1軍に出ないとやばい」と収穫を持ち帰ろうと必死だ。

     曽根は昨オフ、古巣のソフトバンク・今宮との自主トレに参加していた。「守備はある程度できるようになったので、課題は打撃。(鈴木誠が)永井に教えていることを盗み聞きするのも勉強になる」。守備、走塁のスペシャリストとして昨季は64試合に出場しながら、先発は2試合のみで打率・200。「打てないと話にならない。どこでも守れるので毎日試合に出たい」と課題は明確だ。

     鈴木誠も「どういう感覚で打っているかを聞くと、教えてもらったことを思い出して自分の勉強にもなる」と指導役を歓迎した。(河合 洋介)




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200112-00000060-spnannex-base

     「誠也会」結成だ。広島・鈴木誠は、来年1月上旬から堂林、野間、曽根、永井の同僚5人と宮崎県内で自主トレを行うことを明かした。昨オフまで参加していたソフトバンク・内川らとの合同自主トレは“卒業”する。

     「たくさん吸収できました。次は一緒に戦う仲間とより良い方向にいけたらと思っていた。内さんにずっと頼るのもどうかな…と。成長するためには、いつかは自分でやらないといけない」

     4年目の定位置奪取を目指していた16年に「チーム内川」に初参加し、4年間で侍ジャパンの4番にまで成長した。「自主トレは楽しくやるイメージがあったけど、ピリピリしていてキャンプみたいだった。だから内さんの所を選んでいたのもある。来年は仲のいい人たちとやるけど、練習とのメリハリはつける人たち」。温暖な気候を条件に拠点を選択し、厳しい練習を行う環境を整えた。最後には「“チーム野間”と書いておいてください」と命名も忘れず、始動を心待ちにした。(河合 洋介)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191217-00000049-spnannex-base

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