広島カープブログ

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    會澤翼

    ◆日本生命セ・パ交流戦 西武―広島(31日・メットライフドーム)

     広島・堂林翔太内野手(25)が今季1号を放った。5―1の5回1死一、三塁。代わったばかりの西武3番手・小石のインハイ直球を完璧にとらえ、左翼席の中段へ放り込んだ。昨年4月26日のヤクルト戦(神宮)以来、400日ぶりの一発でリードを7点に広げた。

     「打ったのはストレート。何とかランナーを返そうという気持ちでいきました。インサイドの球をうまく反応することができました」と久々の本塁打を振り返った。


    引用元 http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20170531-OHT1T50184.html

    ● 西武 4 - 9 広島 ○
    <2回戦 メットライフドーム>

     広島の一岡竜司が、2つの四球を出しながらも1回を無失点に抑えた。

     7点リードの6回からマウンドにあがった一岡は、先頭の中村剛也に対し3ボール1ストライクとボールが先行。結局、先頭の中村を四球で歩かせた。続く5番・メヒアを右飛に打ち取ったが、6番・栗山巧を四球で一、二塁と得点圏に走者を背負う。西武に流れを渡さないためにも、ここを抑えたい一岡だったが、7番・木村文紀に3ボールとボールが先行。それでも2ストライクまで持っていき、最後は6球目のストレートで、木村を空振り三振に斬って取った。

     ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務める里崎智也氏は「こういうパターンがあるんですよ。一岡は、まだツキがありますね。キャッチャーからすれば、打ち損じてくださいお願いしますとサイン出していますから。それが振り遅れて三振してくれるんですから、バッテリーとしたらありがたいですよね」とコメント。

     なんとか二死まで漕ぎつけた一岡は、外崎修汰を147キロのストレートで空振り三振に仕留め、1回を無失点に抑えた。里崎氏は一岡の投球について「木村の三振で蘇りましたね。外崎のピッチングの時のダイナミックさは別人でしたから。最初からそうできると、もっと良さが出てくると思いますね」と話した。

    (提供=ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170531-00118797-baseballk-base

    <日本生命セパ交流戦:西武4-9広島>◇31日◇メットライフドーム

     広島が快勝で今季2度目の7連勝。最多の貯金12として、3カード連続の勝ち越しを決めた。試合後の広島緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り


     -大瀬良はアクシデントか

     緒方監督 足がつったと言うから。仕方ないよ。大瀬良についてコメントすることはない。

     -会沢が逆転弾

     緒方監督 アツ(会沢翼)はこの2試合、本当に大きな仕事をしてくれているね。リードも、自慢の打撃の方でもね。打点を挙げてくれているし。ま、2日連続で当たったのは痛いやろうけどね(笑い)

     -5回は四球からの得点

     緒方監督 適当に荒れている投手で、なかなか絞りにくいというところでね。ただしっかり四球を選んでチャンスをつくった中での攻撃だった。

     -堂林も打った

     緒方監督 堂林も打ったよね。この少ないチャンスを、こうやってものにして結果を残してくれた。自分でチャンスをものにしてくれた。こうやって1打席を大事にしてほしいね。若い子たちは特にね。

     -下位打線での加点は大きい

     緒方監督 もちろん。新井にしても、2点適時打はものすごく大きかったし、塁に出ても隙あらば走るというね。大汗をかきながらやってくれるんだから。逆に若い子はそういう姿勢を見て、ベテランの新井に負けないようにしっかりやってほしいね。

     -誠也が球団通算8000本塁打

     緒方監督 ああ、そうか。試合前に言っていたな。誠也が記念の本塁打? やっぱりもっとるね。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170531-01832906-nksports-base

     ◇交流戦 広島9―4西武(2017年5月31日 メットライフD)

     広島打線は3本塁打を放ち、7安打で9得点。効率の良い攻撃で連勝を7に伸ばした。

     3回に田中の悪送球から1点先制を許したものの、直後の4回2死一塁の場面で会沢が左翼スタンドへ逆転の2ランをたたき込んだ。さらに5回には3四球で1死満塁とし、エルドレッドが押し出し四球を選び1点追加。新井の右前2点適時打、堂林の左越え3ランでこの回一挙6得点を挙げた。7回には鈴木の左越え本塁打で1点を加えた。

     先発の大瀬良は5回を投げ104球を要したものの、1失点と粘投。一岡、中田、ブレイシアと継投し、リードを守りきった。

     西武は8点を追う9回に秋山の左越え2ランなどで3点を挙げたが、反撃はここまで。連敗が4に伸びた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170531-00000163-spnannex-base

     ◇セ・リーグ 広島7―4中日(2017年5月3日 マツダ)

     広島の4年目、中村祐がプロ初登板初先発で5回、103球を投げ5安打3失点で、プロ初勝利をマークした。広島は連勝で貯金を8とし、首位をガッチリキープ。

     2―3で迎えた5回、5回、先頭の会沢がゲレーロの失策で出塁し二塁へ。中村祐の代打で出場の天谷の投ゴロを吉見が処理し、三塁へ投げたが、またもやゲレーロが補球できずに一気に還って追いついた。さらに田中が四球、菊池が送った1死二、三塁で丸が中前へタイムリーを放ち勝ち越した。6回にも中前打の安部を塁に置き、会沢が左翼へ1号2ランを放ち、吉見をKO。7回にもエルドレッドのタイムリーで1点を加えた。

     0―2の4回には新井の5号2ランで追いついていた。

     先手は中日。初回、京田の二塁打を足場に築いた1死一、三塁で、平田の遊ゴロ間に先制。2回には藤井が右前打と盗塁で二進し、松井雅の右前タイムリーで加点した。同点とされた5回にはドラフト2位ルーキー・京田がプロ初本塁打を左翼へ放ち勝ち越したが、先発の吉見が味方の守備の乱れから崩れてしまった。9回にはゲレーロの3号ソロで1点を返したが、そこまでだった。

     吉見は5回1/3、97球を投げ7安打6失点(自責4)今季まだ勝ちなく4敗目。昨年9月7日の広島戦から6連敗となってしまった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170503-00000121-spnannex-base

    <広島1-0巨人>◇27日◇マツダスタジアム

     広島が0封リレーで勝ち、4カードぶりの勝ち越しを決めた。

     先発大瀬良に今季初勝利となる勝ち星がつき、攻撃陣もワンチャンスをものにした。試合後の広島緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り。

     -大瀬良の好投

     緒方監督 中盤、4、5、6、7と毎回走者を背負って苦しいところ。本当によくしのぎ切ったというところで。大地に白星がついて、本人にも、チームにも、本当に今日はうれしい1勝になりました。3連戦がすべて1点差ゲームで勝ち越せたというのは、非常に大きかった。

     -1-0も大きい

     緒方監督 初戦がそれで負けだったからね。昨日もつめよられて1点差。今日も本当だったらアツ(会沢)を最後までね。今日はちょっとアクシデントあったから代わってもらったんだけど。決勝打点を挙げてくれたからね。

     -7回の松山の補殺など守備がもり立てる

     緒方監督 もちろんマツコの、松山のナイス返球。まさかと思うような返球をしてくれてね。キクの守備にしても、投手が苦しいなかでバックがしっかり守ってくれる。こうやって接戦のなかで2勝出来たのは大きかったと思います。

     -中継ぎ陣も

     緒方監督 ランナー出したけどね。ピンチどころか、苦しいところの連続だった。だけど最後の最後でバッテリーを含め、野手もみんなが頑張り抜いたというところかな。

     -打線もワンチャンスをものにした

     緒方監督 今日の相手宮国は本当に素晴らしかったね。低めに、それも両コーナーへのコントロールが抜群だった。(得点した5回に)ちょっと松山の打席くらいから球が浮いてきた。そこを攻撃陣がとらえてくれた。本当にワンチャンスを生かして勝てた試合だったと思います。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170427-01814382-nksports-base

     ◇セ・リーグ 広島1―0巨人(2017年4月27日 マツダ)

     広島は堅い守りで虎の子の1点を守りきり、巨人との首位攻防3連戦に2勝1敗と勝ち越した。

     今季4度目の先発となった大瀬良が、宮国との投手戦で本領を発揮した。走者を背負っても落ち着いて後続を断ち、得点を許さない。最大のピンチは1―0の7回。四球と味方の失策で1死二、三塁としたが、代打・亀井の浅い左飛で本塁を狙った三塁走者・重信を、左翼・松山が好返球で刺し、無失点にしのいだ。

     二塁・菊池も再三の好守で大瀬良を盛り立て、7回を4安打無失点で昨年8月27日の中日戦以来となる今季初勝利を手にした。

     打っては5回に8番・会沢の左犠飛が決勝打に。連夜の勝利打点を挙げる活躍で、バットでもコンビを組んだ右腕を盛り立てた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170427-00000141-spnannex-base

    <広島7-6巨人>◇26日◇マツダスタジアム

     広島が、負ければ首位陥落となる巨人との直接対決で、鮮やかな逆転勝ちを収めた。

     3点を先制されたものの、6回に緒方孝市監督(48)の代打攻勢が的中。1死満塁から会沢翼捕手(29)の中前適時打で勝ち越した。4番鈴木誠也外野手(22)は4回に適時打をマークし、再三の好守備で勝利に貢献。「神ってる」戦いぶりで首位を守り、ゲーム差を1・5に広げた。

     両手を突き出して喜ぶベンチの端から2番目。2、3回拍手をして、緒方監督も少しだけ表情を崩した。勝負どころを読み切った一気呵成(かせい)の代打攻勢。3点ビハインドで始まった試合は、4回に並び、6回に勝ち越した。迷いなき起用を「うちはプレーボールがかかればスタメンもベンチも関係ない。全員で勝利に向かって戦う。つねにその意識でスタンバイしてくれている」と語った。

     読みと準備が実を結んだ。巨人の大竹寛は過去3試合で最多の球数は105球。6回開始時点で88球を投げていた。代え時が近いことを察知。さらに5番から7番までは松山、安部、西川と左が続く。指揮官自らが選択し、前日から続いて並べた左打者が“まき餌”となった。先頭の4番鈴木が四球で出塁。巨人ベンチが左腕池田にスイッチすると、それが集中攻撃の合図となった。読み通りだ。石井打撃コーチは「池田のところで行くぞ」とあらかじめ代打陣に伝えていた。

     ペースに持ち込み、支配した。安部の犠打の後には代打新井。敬遠気味の四球で満塁となると、8番会沢が初球を打ち決勝の2点適時打。9番福井には代打堂林まで送り、犠飛で追加点。「役割を果たしてくれたね」と緒方監督。右腕に再びスイッチした場合の代打天谷も、一方で準備させていた。迷いない起用は安心感を与え、球場の押せ押せムードも生み出した。

     采配の信念は「今と未来」。今日の試合を本気で取りにいく一方で、近い将来とも比較する。「1つの起用、采配で、選手の、チームの未来は変わる」。この打席が近い将来の役に立つと感じれば、好機での代打の進言を断ることもある。スタメン起用も同様だ。「だから流れを読むことが大事。2年経験して分かった。責任はオレがとればいい」と、うなずく。

     負ければ首位から陥落する試合で、流れを読み切った。だが試合後は「こんな試合はそうそうないんだから。反省多き試合。今日のヒーローは守備だよ」と笑顔はなかった。乱調の先発福井を内野陣の併殺、会沢の捕邪飛、鈴木の2度の好守などバックが救い、全員でとった。広島の強さを、見せつけた。【池本泰尚】

     ▼広島が0-3から逆転勝ち。今季の逆転勝ちは両リーグ最多の8度目となったが、3点差以上をひっくり返したのが4月1日阪神戦0-4→9-8、11日巨人戦0-3→9-6、18日DeNA戦0-3→4-3に次いで早くも4度目。45度逆転勝ちを記録した昨年は4月終了時点で9度の逆転勝ちがあったが3点差以上は1度だけだった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170427-01813912-nksports-base

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