広島カープブログ

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    會澤翼

    ● 巨人 3 - 8 広島 ○
    <9回戦・東京ドーム>

     広島の坂倉将吾が、10球粘って二塁打を放った。

     坂倉は4-3の7回二死走者なしの場面で、レグナルトの代打で登場。坂倉は巨人・戸根が投じた初球のストレートをファウルにすると、1ボール1ストライクから3球連続でファウルで粘る。そこから2つボールを選び3ボール2ストライクとすると、再び2球連続ファウル。粘りに粘った10球目のストレートを弾き返す二塁打で出塁した。

     この打撃に24日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた田尾安志氏は「内容が非常によかった。追い込まれたあと、ファウル、ファウルで粘りながら、ボール球を投げさせて、フルカウントに持っていった。真っ直ぐがくるだろうというカウントにしましたよね。大したもんでした」と坂倉の打撃内容を評価。

     その後、坂倉は野間峻祥の内野安打で5点目のホームを踏んだ。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190525-00189845-baseballk-base

     ◇セ・リーグ 広島8―3巨人(2019年5月24日 東京D)

     広島が2位・巨人との首位攻防3連戦初戦に8―3で勝利を収め、2017年4月以来2年ぶりとなる10連勝。2桁貯金に王手をかけた。



     初回に1点先制された広島は直後の2回、主砲・鈴木がバックスクリーン右に14号ソロを放って同点。4回には先頭のバティスタが左中間スタンドへ特大の10号ソロを放って勝ち越すと、死球出塁の鈴木が二盗を決め、会沢の左中間二塁打で生還。さらに2死三塁から暴投でこの回3点をもぎ取った。

     4―3と1点差に迫られて迎えた7回には2死から代打・坂倉が右中間へ二塁打を放ち、捕逸で三進。続く野間のセーフティースクイズが決まって貴重な追加点が入ると、8回にはバティスタのこの試合2発目となる11号ソロに西川も2号ソロで続いて4点リード。9回にも1点を加えた。

     7回には3番手・一岡が危険球により退場になるアクシデントもあったが、九里、フランスアがパーフェクトリリーフ。最後はセーブの付かない5点リードながら守護神・中崎を投入して逃げ切った。

     巨人は初回、坂本勇の14号ソロで先制。1―4で迎えた5回には炭谷の2号ソロと坂本勇の1試合2発となる15号ソロで一度は1点差まで詰め寄ったが、そこまでだった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190524-00000219-spnannex-base

     「広島3-1中日」(22日、マツダスタジアム)

     広島が今季最長の9連勝で単独首位をキープ。父・義雄さんが死去したため緒方監督が不在だった中、白星を飾った。


     先発・大瀬良が1失点完投で4勝目。女房役の会沢は1-0の五回に4号2ランを放ち、勝利に貢献した。

     この日監督代行を務めた高ヘッドコーチは「ナイスゲームでしたね。今日は大地(大瀬良)に尽きるんじゃないでしょうかね。相手を圧倒するような立ち上がりをしてくれました」とエースを称賛。また、「監督がいない中、1試合だけですけど勝ってゆっくりお父さんを見送ってもらえると思う」と語った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190522-00000156-dal-base

    <阪神1-5広島>◇19日◇甲子園

    ついに広島が、首位巨人にゲーム差なしの勝率4厘差に肉薄した。先発アドゥワ誠投手(20)が7回を4安打0封。打たせて取る持ち味を発揮し、三振0で2勝目を挙げた。一時は借金8を背負い、首位に7ゲーム差と出遅れた王者は、投打の歯車をかみ合わせ今季2度目の7連勝。休養日をはさんだ21日にも、開幕戦以来の首位に立つ。


       ◇   ◇   ◇

    敵地甲子園の左翼スタンドから「アドゥワコール」が沸き上がる。アドゥワは派手に喜ばず、いつものように少しうつむきながらベンチに引き揚げた。5-0の7回の守り。1死から中谷に打たれた中前打を中堅野間が後逸し、打者走者に三塁まで進まれた。「カバーしたかった」。木浪を浅い左飛、代打鳥谷を捕邪飛。いずれも真っ向勝負で凡退させ、7回を無失点で締めくくった。

    雪辱戦だった。前回4月30日の対戦は、同じ甲子園で6四球を出し自滅した。1回に押し出しを含む4四球で先制され、5回3失点。「コースを狙いすぎた」と猛省した。この日の四球はわずかに2つ。三振を1つも取らず、21個のアウトのうち併殺を含めた14個を内野ゴロで奪った。「しっかりとゴロアウトを取れた」と振り返った。

    昨季中継ぎのアドゥワが華麗に転身した。成功の秘密は、3月中旬から2軍のローテで経験を積んだことと、スライダーを本格的に投げ始め、投球の幅を広げたことだ。この日は111球の球数のうち22球がスライダー。「見せ球」と話していたが、1回先頭近本、5回の代打高山など、のべ4人に決め球として使い、すべて凡打に仕留めた。

    広島といえば強力なクリーンアップが売りだが、開幕からチームを支えてきたのは投手陣。防御率3・04はリーグ断トツだ。序盤は大瀬良、床田、野村が奮闘し、ここにきてジョンソン、アドゥワが安定。投打の軸をかみ合わせ、一気に首位を奪う。【村野森】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190520-05191096-nksports-base

     「広島4-0阪神」(18日、甲子園球場)

     隠れたスラッガーが、もはや隠しきれないほど活躍し始めた。

     広島・磯村の好調が止まらない。この日は七回2死一塁で、先発・ジョンソンの代打として出場。メッセンジャーから左中間二塁打を放った。

     このチャンスは得点に結びつかなかったが、前日も九回2死二塁から代打で左前打して、このつなぎが後ろの打者に“伝染”、そこから7得点を呼び込んだ。

     これで代打成績は4打数3安打、今季通算22打数10安打、打率・455。磯村は「シンプルに来た球を打とうと。チャンスをもらえてるので、結果を出すだけ」と、必死さが好調に結びついているようだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190518-00000145-dal-base

     ◇セ・リーグ 広島3―2中日(2019年5月8日 ナゴヤD)

     昨季セ・リーグ最多勝投手で、今季の開幕投手を務めた広島のエース大瀬良大地投手(27)が前回対戦(4月25日)で自身5年ぶり2度目の完封勝利を収めた中日を相手に今度は9回2失点完投。「令和」での自身初勝利となる今季3勝目(2敗)をマークした。

     味方打線が初回にバティスタ、鈴木の2者連続本塁打などで3点を先取。2回には3連打などで2点を失い1点差に迫られた大瀬良だったが、3回以降は散発3安打に抑えてそれ以上の失点を許さなかった。4回以降は二塁すら踏ませない尻上がりの投球。終わってみれば9回で113球を投げ、6安打7奪三振無四球の2失点完投勝利だった。

     試合後のヒーローインタビューで「会沢さんがうまくリードしてくれて何とか最後まで投げ抜くことができました」と女房役・会沢の名前を最初に出して穏やかな笑みを見せたエース。「序盤の方で点を取られてしまったんで、何とか中盤はいい流れで攻撃できるようにと思って1人1人、一生懸命投げました」と振り返った。

     前回の完封に続いて今度は完投とこれで中日戦は自身2連勝となったが「決して相性いいとは思ってないんですけど。1人1人抑えることだけ考えて、その結果が良かったのかなと思います」と最後まで控えめだった背番号14。この勝利でチームは勝率5割に復帰したが「1戦1戦一生懸命戦ってですね、どんどんどんどん勝っていけるように頑張りたいと思いますんで。ファンの皆さんと一緒に戦っていきたいと思います」と頼もしかった。

     




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190508-00000180-spnannex-base

     「広島6-3巨人」(3日、マツダスタジアム)

     広島・鈴木誠也外野手が躍動した。8号ソロを含む3安打3得点。状況に応じた打撃でチームに白星をもたらした。「今まであまり打てていなかったから」。令和初のマツダスタジアム。4番として大きな存在感を示した。

     二回に右前打を放つと、1点を追加して迎えた六回1死ではパワーを見せつけた。メルセデスのスライダーを右中間方向へ。「自分のスイングで捉えることができた」。丸の頭上を越えていく8号ソロを放ってみせた。

     3-3の八回1死一塁では田原から右前へ運んだ。「特に逆方向は意識していなかった。シュートとスライダーの投手だからついていこうと思った」。一、三塁と好機を広げ、押せ押せムードをさらに高めた。

     3安打で打率・337。坂本勇を抜いてリーグトップに立った。それでも「意識はしていない」とキッパリ。続けて「チームの順位の方が気になる」と力を込めた。4番に座る上で最も大事にするのはチームの白星。その言葉が頼もしい。

     節目の通算100号に王手をかけた。「興味はない。良いところで決められたら」と前を向いた。2連勝で借金は「2」に減った。勝利を手繰り寄せる1本が、チームに再び上昇気流をもたらすはずだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190504-00000026-dal-base

     ◇セ・リーグ 広島4―0阪神(2019年5月2日 甲子園)

     広島は息詰まる投手戦となった阪神との1戦を9回の集中打で4―0と勝ち切り、連敗を4で止めた。0―0のまま突入した9回、バティスタが値千金の決勝2ラン。7回無失点と好投した大瀬良を勝利投手にすることはできなかったが、8連勝後に始まった4連敗を止め、借金を3に減らした。阪神の連勝は4でストップ。


     広島・大瀬良、阪神・岩田と両先発投手がともに7回無失点と好投。広島はその2人が降板し、0―0のまま迎えた9回に3番手・ドリスから先頭の野間が四球で歩くと、バントで送った1死二塁からバティスタが左翼スタンドへ5号2ランを放って待望の先制点を奪った。

     さらに鈴木も中前打で続いてドリスをマウンドから引きずり下ろすと、4番手・守屋から途中出場していた曽根も右前打で続き、1死一、三塁。ここで会沢が左翼線へ二塁打を放って2点を加えた。広島は8回まで1度も二塁ベースを踏めないでいたが、一挙に4点を奪う4安打集中だった。

     阪神はドラフト1位ルーキーの近本が球団新人新記録となる13試合連続安打を達成し、3安打の活躍。先発投手の岩田も7回4安打無失点と好投したが、ドリス、守屋のリリーフ陣が持ちこたえられず、連勝が4で止まった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190502-00000187-spnannex-base

    ● ヤクルト 0 - 2 広島 ○
    <4回戦・神宮>

     広島が27日、ヤクルトに2-0で勝利し連勝を8に伸ばした。これで広島は最大8あった借金を返済。勝率を5割に戻した。

     広島は0-0の6回に長野久義の適時二塁打で先制すると、1-0の9回に会沢翼の適時打で追加点を挙げた。投げては先発・床田寛樹が、ヤクルト打線を7回無失点。8回はフランスア、9回は中崎翔太のリレーで逃げ切った。

     27日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-広島戦』で解説を務めた井端弘和氏は「最終回に1-0じゃなく2-0にしたところが、本来のカープに戻ったと言えるんじゃないかなと思います」と振り返った。

     また、井端氏は「4番の鈴木選手がスタメンで出ていない状況で、勝っています。この辺が明日以降、復帰するかわからないですけど、戻ってきたときは軸ができるので、厚みもさらに出てくる。もう少し楽に点が入る状況が増えてくると思います」と今後の戦いを予想した。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190427-00187086-baseballk-base

    ■広島 2-0 ヤクルト(27日・神宮)

     広島が27日のヤクルト戦(神宮)を2-0で勝利し、破竹の8連勝をマーク。最大8あった借金を完済した。12連戦の初戦、好スタートを切った。


     この試合も外野手の鈴木がコンディション不良でスタメンから外れ、3番・長野、4番・バティスタ、5番・西川のクリーンアップだった。試合が動いたのは0-0の6回。前の打席で1000安打を達成した2番・菊池が、三塁へライナーを放った。ヤクルト太田が高くジャンプしたが、グラブを弾くヒットになった。続く、長野がヤクルト先発の小川から右中間を破るタイムリー二塁打と放ち、先制した。

     投げては先発の床田が見事な投球。直球と変化球を巧みに使い分け、ヤクルト打線を7回無失点。8回1死で打席がまわってきたところで代打が送られ、交代。4勝目をマークした。

     床田の代打に送られたのはコンディション不良で欠場が続いていた鈴木誠也だった。大歓声に送られ、21日のDeNA戦以来の打席に立ったが、空振り三振に倒れた。

     9回表には2番手のマクガフを攻め、會澤の適時打でダメ押し。17日の巨人戦から8連勝となった広島は12勝12敗で5割復帰。勢いそのままに12連戦の初戦をとった。大型連休で上位進出をうかがう。ヤクルトは先発の小川が8回1失点と力投したが、打線が床田ら投手陣に封じ込まれた。小川には黒星が付いたが、床田に負けないくらいの制球とテンポも素晴らしいピッチングだった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190427-00357507-fullcount-base

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