広島カープブログ

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    會澤翼

     ◇セ・リーグ 広島7―4中日(2017年5月3日 マツダ)

     広島の4年目、中村祐がプロ初登板初先発で5回、103球を投げ5安打3失点で、プロ初勝利をマークした。広島は連勝で貯金を8とし、首位をガッチリキープ。

     2―3で迎えた5回、5回、先頭の会沢がゲレーロの失策で出塁し二塁へ。中村祐の代打で出場の天谷の投ゴロを吉見が処理し、三塁へ投げたが、またもやゲレーロが補球できずに一気に還って追いついた。さらに田中が四球、菊池が送った1死二、三塁で丸が中前へタイムリーを放ち勝ち越した。6回にも中前打の安部を塁に置き、会沢が左翼へ1号2ランを放ち、吉見をKO。7回にもエルドレッドのタイムリーで1点を加えた。

     0―2の4回には新井の5号2ランで追いついていた。

     先手は中日。初回、京田の二塁打を足場に築いた1死一、三塁で、平田の遊ゴロ間に先制。2回には藤井が右前打と盗塁で二進し、松井雅の右前タイムリーで加点した。同点とされた5回にはドラフト2位ルーキー・京田がプロ初本塁打を左翼へ放ち勝ち越したが、先発の吉見が味方の守備の乱れから崩れてしまった。9回にはゲレーロの3号ソロで1点を返したが、そこまでだった。

     吉見は5回1/3、97球を投げ7安打6失点(自責4)今季まだ勝ちなく4敗目。昨年9月7日の広島戦から6連敗となってしまった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170503-00000121-spnannex-base

    <広島1-0巨人>◇27日◇マツダスタジアム

     広島が0封リレーで勝ち、4カードぶりの勝ち越しを決めた。

     先発大瀬良に今季初勝利となる勝ち星がつき、攻撃陣もワンチャンスをものにした。試合後の広島緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り。

     -大瀬良の好投

     緒方監督 中盤、4、5、6、7と毎回走者を背負って苦しいところ。本当によくしのぎ切ったというところで。大地に白星がついて、本人にも、チームにも、本当に今日はうれしい1勝になりました。3連戦がすべて1点差ゲームで勝ち越せたというのは、非常に大きかった。

     -1-0も大きい

     緒方監督 初戦がそれで負けだったからね。昨日もつめよられて1点差。今日も本当だったらアツ(会沢)を最後までね。今日はちょっとアクシデントあったから代わってもらったんだけど。決勝打点を挙げてくれたからね。

     -7回の松山の補殺など守備がもり立てる

     緒方監督 もちろんマツコの、松山のナイス返球。まさかと思うような返球をしてくれてね。キクの守備にしても、投手が苦しいなかでバックがしっかり守ってくれる。こうやって接戦のなかで2勝出来たのは大きかったと思います。

     -中継ぎ陣も

     緒方監督 ランナー出したけどね。ピンチどころか、苦しいところの連続だった。だけど最後の最後でバッテリーを含め、野手もみんなが頑張り抜いたというところかな。

     -打線もワンチャンスをものにした

     緒方監督 今日の相手宮国は本当に素晴らしかったね。低めに、それも両コーナーへのコントロールが抜群だった。(得点した5回に)ちょっと松山の打席くらいから球が浮いてきた。そこを攻撃陣がとらえてくれた。本当にワンチャンスを生かして勝てた試合だったと思います。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170427-01814382-nksports-base

     ◇セ・リーグ 広島1―0巨人(2017年4月27日 マツダ)

     広島は堅い守りで虎の子の1点を守りきり、巨人との首位攻防3連戦に2勝1敗と勝ち越した。

     今季4度目の先発となった大瀬良が、宮国との投手戦で本領を発揮した。走者を背負っても落ち着いて後続を断ち、得点を許さない。最大のピンチは1―0の7回。四球と味方の失策で1死二、三塁としたが、代打・亀井の浅い左飛で本塁を狙った三塁走者・重信を、左翼・松山が好返球で刺し、無失点にしのいだ。

     二塁・菊池も再三の好守で大瀬良を盛り立て、7回を4安打無失点で昨年8月27日の中日戦以来となる今季初勝利を手にした。

     打っては5回に8番・会沢の左犠飛が決勝打に。連夜の勝利打点を挙げる活躍で、バットでもコンビを組んだ右腕を盛り立てた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170427-00000141-spnannex-base

    <広島7-6巨人>◇26日◇マツダスタジアム

     広島が、負ければ首位陥落となる巨人との直接対決で、鮮やかな逆転勝ちを収めた。

     3点を先制されたものの、6回に緒方孝市監督(48)の代打攻勢が的中。1死満塁から会沢翼捕手(29)の中前適時打で勝ち越した。4番鈴木誠也外野手(22)は4回に適時打をマークし、再三の好守備で勝利に貢献。「神ってる」戦いぶりで首位を守り、ゲーム差を1・5に広げた。

     両手を突き出して喜ぶベンチの端から2番目。2、3回拍手をして、緒方監督も少しだけ表情を崩した。勝負どころを読み切った一気呵成(かせい)の代打攻勢。3点ビハインドで始まった試合は、4回に並び、6回に勝ち越した。迷いなき起用を「うちはプレーボールがかかればスタメンもベンチも関係ない。全員で勝利に向かって戦う。つねにその意識でスタンバイしてくれている」と語った。

     読みと準備が実を結んだ。巨人の大竹寛は過去3試合で最多の球数は105球。6回開始時点で88球を投げていた。代え時が近いことを察知。さらに5番から7番までは松山、安部、西川と左が続く。指揮官自らが選択し、前日から続いて並べた左打者が“まき餌”となった。先頭の4番鈴木が四球で出塁。巨人ベンチが左腕池田にスイッチすると、それが集中攻撃の合図となった。読み通りだ。石井打撃コーチは「池田のところで行くぞ」とあらかじめ代打陣に伝えていた。

     ペースに持ち込み、支配した。安部の犠打の後には代打新井。敬遠気味の四球で満塁となると、8番会沢が初球を打ち決勝の2点適時打。9番福井には代打堂林まで送り、犠飛で追加点。「役割を果たしてくれたね」と緒方監督。右腕に再びスイッチした場合の代打天谷も、一方で準備させていた。迷いない起用は安心感を与え、球場の押せ押せムードも生み出した。

     采配の信念は「今と未来」。今日の試合を本気で取りにいく一方で、近い将来とも比較する。「1つの起用、采配で、選手の、チームの未来は変わる」。この打席が近い将来の役に立つと感じれば、好機での代打の進言を断ることもある。スタメン起用も同様だ。「だから流れを読むことが大事。2年経験して分かった。責任はオレがとればいい」と、うなずく。

     負ければ首位から陥落する試合で、流れを読み切った。だが試合後は「こんな試合はそうそうないんだから。反省多き試合。今日のヒーローは守備だよ」と笑顔はなかった。乱調の先発福井を内野陣の併殺、会沢の捕邪飛、鈴木の2度の好守などバックが救い、全員でとった。広島の強さを、見せつけた。【池本泰尚】

     ▼広島が0-3から逆転勝ち。今季の逆転勝ちは両リーグ最多の8度目となったが、3点差以上をひっくり返したのが4月1日阪神戦0-4→9-8、11日巨人戦0-3→9-6、18日DeNA戦0-3→4-3に次いで早くも4度目。45度逆転勝ちを記録した昨年は4月終了時点で9度の逆転勝ちがあったが3点差以上は1度だけだった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170427-01813912-nksports-base

     ◇セ・リーグ 広島7―6巨人(2017年4月26日 マツダ)

     広島が2位・巨人との首位攻防第2ラウンドを逆転で制し、ゲーム差を再び1.5とした。

     0―3から同点に追いつき迎えた6回。1死満塁から8番・会沢の中前2点打などで3点を勝ち越した。1点差に迫られた7回には安部の右前打で二塁走者・菊池がヘッドスライディングで生還し、再び巨人を突き放した。

     投げては今季初登板初先発の福井が2回以降、無失点に抑え、6回を6安打無失点で初勝利。チームは敗れれば首位転落の危機だったが、首位の座を死守した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170426-00000145-spnannex-base

     ◇セ・リーグ 広島4―3DeNA(2017年4月18日 マツダ)

     広島が最終回の集中打でDeNAに逆転サヨナラ勝ちした。

     1点を追う9回、新井、鈴木の連打で無死一、二塁としエルドレッドの左中間安打で追いつくと、小窪の犠打で1死二、三塁として会沢が中前打で決着を付けた。

     投げては先発野村が6回3失点で試合を作ると、2番手薮田が2回無失点の好救援、9回は中田が抑えた。

     DeNAは5回に3点を先制、リードして9回を迎えたがパットンが踏ん張れなかった。

     ▼会沢の話 最高です。絶対決めてやるという気持ち(で打席に入った)。(チームは)一人一人気持ちで一丸となってプレーできている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170418-00000142-spnannex-base

     広島は2日、マツダスタジアムで行われた阪神戦に9-1で勝利した。投打がかみ合い、開幕カードを勝ち越しで終えた緒方監督は「九里の投球が攻撃のリズムに繋がった」と、結果を残した先発投手を評価した。


    「初回はフォアボールもあったが、なんとか抑えてその裏の攻撃につながった。中盤も苦しいところも、しっかり投げ切った」と緒方監督が言うように、初回にヒットと2四球でピンチを作ったが、併殺打もあり無失点に抑えた。その後も毎回走者を許したが、6回を投げて糸井の本塁打のみの1失点。チームの先発投手として、今季初めての白星を挙げた。

     緒方監督は「今はアツ(會澤)が乗っているからね。バッティングの調子もいいし、リードにも繋がっている」と、開幕3戦目で初めてスタメンマスクをかぶった女房役を褒めた。

     1番の田中と3番の丸が4安打を記録し、2番の菊池も2安打と、好調な打線を牽引している。緒方監督は「3人には、今年も引っ張っていってもらいましょう」と頼もしそうだった。

     開幕黒星スタートからの連勝は、25年ぶりにリーグ優勝した昨年と同じ形となった。地元での勝ち越しスタートに、指揮官は「声援してくれたファンの人たちに、2勝1敗という形で応えられたことは嬉しい」と、ファンに感謝していた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170402-00010050-fullcount-base

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