広島カープブログ

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    會澤翼

     広島・会沢翼捕手(29)が3年ぶりのクライマックスシリーズ(CS)での先発マスクを前に武者震いだ。18日のファイナルステージ(S)第1戦(マツダ)で“開幕投手”の薮田とバッテリーを組むのはほぼ確実。11年目の今季は自己最多の106試合出場と経験を積んでおり、「平常心で守りからリズムをつくりたい」と勝利への貢献を誓った。

     決戦の時が近づいて来た。18日からのCSファイナルSを前に薮田はブルペンに入って第1戦の先発に備え、コンビを組む女房役も真剣な表情で練習に汗を流した。確実と言っていい開幕バッテリー。会沢にとっては待望久しい先発だ。

     「いかに早く独特の雰囲気に慣れるか。短期決戦でも、普段通りにやることだと思う」

     静かな口調に闘志を秘める。25年ぶりのリーグ優勝を果たした昨秋は、ベテランの石原がポストシーズンでも主戦を務め、会沢はCSファイナルS第3戦に途中出場したのみ。先発出場すれば実に3年ぶり。意外に感じるファンは多いだろう。

     「CSには、悔しい思い出しかない」

     14年10月12日、阪神とのファーストS第2戦(甲子園)。大瀬良とバッテリーを組んで以来だ。その試合、会沢は0―0の7回2死満塁で能見の内角直球に見逃し三振。そのままシリーズにも敗退し、苦い思い出は今も脳裏に刻まれる。

     だが、当時と今は違う。今季は自己最多の106試合に出場。このうち87試合で先発マスクをかぶり、薮田が先発した全15試合で女房役を務めてきた。重圧の懸かる試合にも、そろって出た。本拠地胴上げが懸かった9月16日のヤクルト戦だ。

     「絶対に勝たないといけない試合。薮田にも、僕にもいい経験になった。今までやってきたことを、いかに平常心でやるか。ゼロに抑えるのが一番だけど、できるだけ最少失点でしのぎ、守りからリズムをつくりたい」

     あまたの経験を踏まえ、主戦捕手としての自覚もにじむ。

     「日本一になるには7勝(アドバンテージの1勝を含めてCSで3勝、日本シリーズ4勝)が必要。逆に言えば、7敗しなければいい。そういうことも考えながらやりたい」

     今季は打席でも貢献し、打率・275、6本塁打、35打点をマーク。苦節11年目の秋、打てる捕手は武者震いしながら、決戦の時を待っている。(江尾 卓也)
    引用元 http://m.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/10/17/kiji/20171017s00001173021000c.html

     2年連続のリーグ制覇から一夜明けた19日、赤ヘルナインが地元の広島に凱旋した。JR広島駅に詰めかけた約1800人のファンからは、歓声が沸き起こり「お帰りー!」「おめでとうー!」などと温かい言葉が送られた。緒方孝市監督(48)は「平日にもかかわらず、たくさんの人に来てもらって選手たちも感動したと思う。うれしい限り」と感謝の言葉を並べた。

     ただ、あまり余韻に浸っている余裕はない。指揮官は「クライマックスシリーズ(CS)に向けての戦いは始まっている」としたうえで「コンディションを整えるための措置を取ったり、体調を整えないといけない選手が何人かいる」とレギュラー陣に休養を与えると同時に、若手へのチャンスについても言及。そんななか注目の的となっているのが、ドラフト4位ルーキーの坂倉将吾捕手(19)だ。

     二軍では打撃力を買われ、高卒1年目から代打のみならず、捕手、指名打者としてスタメン出場するなど「次代を担う強打の捕手」として周囲の期待は大きい。今季は二軍戦に99試合出場。打率はウエスタン2位の2割9分8厘を記録している(19日現在)。

     一時は打率3割超えをマークしていた坂倉に対し、首脳陣は「残りの試合で一軍と二軍の選手を入れ替えようと考えている。そのなかには坂倉も入っている」。続けて「入れ替わった選手がCSなど、先の試合で戦力になれるか見定めていきたい」と明かした。

     昇格すれば代打など途中出場の機会を待つことになりそうだが、スタメンマスクをかぶれば高卒新人としては1955年の谷本稔(大映)、2006年の炭谷銀仁朗(西武)以来プロ野球史上3人目となる。この日、石原が出場登録を抹消されたこともあり、坂倉のデビューは近づいている。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170920-00000041-tospoweb-base

     【球界ここだけの話】

     広島・赤松真人外野手(35)が自身の誕生日である6日に山口・岩国市内にある由宇球場での2軍試合前練習にサプライズで登場。ファンの前で、キャッチボールや外野での打球の捕球をこなして大歓声を浴びた。

     「ファンの人が多かったね。改めてカープの人気がわかった。土曜日や日曜日はもっと多いらしいね。びっくりしたよ」

     赤松は2008年にフリーエージェントで阪神に移籍した新井の人的補償として、広島に入団。集客に苦労した広島市民球場(1957年~2009年)、オープン当初のマツダスタジアム(2009年~)を知っているからこそ、スタンドの声援がより印象に残った。驚きの行動で周囲を和ませる男だが、その逆もあった。

     自身の誕生日に行われた阪神戦(マツダ)では会沢がサヨナラ打を放ち、ヒーローになった。会沢からは「仲間なので思いは一つ。僕らの頑張っている姿で勇気づけられたらいい」とエールをもらった。その後、電話で「(記念の)ボールを渡したいです」と伝えられたという。

     赤松は昨年12月に胃がんを公表し、1月に手術に成功。抗がん剤治療を終え、7月11日から3軍として大野練習場で午前9時から約3時間のリハビリに励んでいる。

     現在はランニングなどの体力向上を目的としたトレーニング以外にノックやトス打撃などの技術トレーニングも再開。まだ体力と筋力が回復していないため、約2時間のメニューをゆっくりと時間をかけて消化している

     胃を半分以上切除しているため、食事にも苦労する日々。抗がん剤治療の副作用により「手足のしびれ」のような症状が残っているという。それでも終始明るく笑顔で練習する姿があった。

     昨年12月の記者会見で「早く治して、若い選手の前例になっていければ」と語った赤松。がんからの現役復帰を目指して、一歩ずつ進んでいる。(柏村翔)
    引用元 http://www.sanspo.com/baseball/news/20170910/car17091013000002-n1.html

     ◇セ・リーグ 広島9―5中日(2017年9月9日 ナゴヤD)

     岩本が7回に打った3年ぶりの一発が逆転3ランとなり、広島が8連勝。セ・リーグ連覇に向けた優勝マジックは「6」となった。最短Vは13日。

     広島は3―5で迎えた7回、まずは松山の中前適時打で1点差に迫ると、さらに1死一、二塁と広げたチャンスに岩本が打席へ。「6番・一塁」で4試合ぶりスタメン出場を果たした31歳は、中日3番手・谷元が投じたオール直球勝負での5球目をバックスクリーンへと運んだ。

     直接スタンドインかフェンス最上部直撃のどちらか微妙な当たりだったため、全力疾走の岩本は二塁でいったんストップ。本塁打と判定されると、ゆっくりベースを回り、ベンチではチームメートから手荒い祝福を受けた。

     「手応えは良かったんですけど、どこまで飛ぶか分からなかったので一生懸命走りました」と照れ笑いの岩本。自身にとっては2014年6月27日のDeNA戦(横浜)以来1170日ぶりとなる一発に「あんまり本塁打は今意識していないので、自分でもちょっとびっくりしています」と31歳とは思えない?初々しさ全開。「最初の方はなかなか打てなくて悔しかったですけど、こういうチャンスで1本出たというのはうれしかった」と会心の笑みを浮かべた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170909-00000140-spnannex-base

     広島が7日の本拠地阪神戦で6-4と逆転勝利を収め、優勝マジックを8とした。先発のジョンソンが初回に3失点するなど序盤にリードを許したが、2点差とした5回に4点を奪って逆転に成功。九里が5回から2イニングを無失点で抑えると、一岡、今村、中崎のリレーでリードを守り、勝利した。ここまで2夜連続でサヨナラ勝利を収めていた広島がこの日も勝負強さを見せて6連勝をマーク。阪神は4連敗となった。

     ジョンソンが初回に2四球を出すなど不安定な立ち上がりとなり、大山、中谷にタイムリーを浴びて3失点。打線は3回に田中の6号2ランで1点差に詰めたが、4回に守備の乱れもあり、再び1失点を喫した。雨で一時中断などもあった試合でジョンソンは波に乗り切れず、4回75球、5安打4四球4失点でマウンドを降りた。

     それでも広島打線は2点を追う5回、阪神先発・秋山を攻め、1死一、三塁から丸のタイムリー、松山の犠飛で同点に追いつくと、安部のタイムリー三塁打で逆転に成功。さらに西川のタイムリー二塁打でリードを2点に広げた。その後、継投で相手打線に得点を与えず、6連勝をマークした。

     阪神は先発の秋山が5回8安打6失点で5敗目。一方、鳥谷は9回に3試合連続となるヒットを放ち、通算1999安打で2000安打に王手をかけた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170907-00010022-fullcount-base

     ◇セ・リーグ 広島4―3阪神(2017年9月6日 マツダ)

     11回1死二塁。広島・会沢はフルカウントからの7球目、150キロ外角直球を振り抜いた。打球は前進守備を敷く右翼・糸井の頭を越えるサヨナラ打だ。ナインの祝福を受けたヒーローは、お立ち台で「最高です」と3度絶叫。声が弾んだ。

     「後ろに広輔(田中)がいるので、つなげたらサヨナラがあると思って、打席に入りました」

     11回1死から、途中出場の上本が四球を選んだ。会沢の打席の4球目に、相手の警戒をかいくぐって二塁盗塁を決めてくれた。「崇司(上本)も出場機会がない中でアピールをしたので、何とか還したいと思っていた」。バットを短く持ち、自身2度目のサヨナラ打を生んだ。

     前日は9回表に逆転されたが、裏に安部が逆転サヨナラ2ラン。驚異の粘り腰で優勝マジック12を点灯させた。そして、この日も劣勢をはね返した。0―3の8回。丸の遊撃内野安打で1点、松山が中前打でつなぎ、新井の二ゴロで1点差。そして2死二塁から安部が右前へ同点打を運んだ。安部は連日の殊勲打を「覇気で打ちました」と連日の決めぜりふで喜んだ。

     2日連続のサヨナラ勝ちは、昨年6月17、18日のオリックス戦以来。当時、2戦連続V打の鈴木に緒方監督が「神ってる」と評した時以来だ。指揮官は「凄い試合。執念、気持ち。選手の頑張りは大したもの」と興奮気味に話した。この日は、胃がんからの復帰を目指す赤松の35歳の誕生日。会沢は「仲間なので思いは一つ。(ウイニング)ボールを渡します。僕らの頑張ってる姿で勇気づけられたら」と言った。主力も、控えも、全員が目の前に最善を尽くす。その力の結集が劣勢をはね返す今季36度の逆転勝ちを生み出している。

     阪神を連破、9月負けなしの5連勝で、優勝マジックは10だ。リーグ連覇をさえぎるものは、もうない。

     ≪V決定は最短で12日≫会沢は4月18日のDeNA戦に続く自身2本目の劇打。優勝へのマジックナンバーは2つ減ってM10となり、V決定は最短で12日。

     ≪今季36度目の逆転勝利≫広島がスコア0―3から今季36度目の逆転勝利。阪神の30度を上回り両リーグで最も多い。また、3点差以上の逆転勝利は今季10度目で、昨季の回数に並んだ。なお、会沢は逆転試合で5本目のV打。チームでは新井の6本に次ぎ、丸、鈴木に並ぶ2位タイと逆転勝ちに貢献している。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170907-00000002-spnannex-base

    <広島4-3阪神>◇6日◇マツダスタジアム

     広島は延長11回1死二塁から会沢が右越えのサヨナラ打を放ち、2位阪神に連勝。5連勝でマジックを一気に10とした。広島緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り。

     -2試合連続サヨナラ勝利。

     緒方監督 本当にすごい試合。執念、気持ちで劣勢の8回に追い付いて、こうやって2日続けてサヨナラ勝利ができるのだから、選手の頑張りは大したものだとあらためて思う。

     -会沢が決勝打。

     緒方監督 本当よく打ったね、アツ(会沢)が。ちょっと一時期打撃状態が落ちていたけど、神宮で1試合2本(塁打)打って、そこから吹っ切れたように自分のスイングをし始めた。(あの場面でも)期待はしていたよ。(上本)崇司が攻撃の流れの中で四球を選んで、厳しい状況の中でスチールを決めてくれた。攻撃の形を常にこっちは求めている。得点になるかならないかは別として、相手にプレッシャーをかけるところでやっている。また今日もうちのいい野球ができたんじゃないかなと思います。

     -思い切った二盗だった。

     緒方監督 うちは機動力があって、得点を取りに行く攻撃スタイルなので。スタートをきれないようじゃ逆にダメでしょう。

     -投手陣も粘った。

     緒方監督 (先発中村)祐太が今季初めてかな、7回を投げ切れたのは。2点目を2アウトから鳥谷に打たれたけど、その後しっかりと踏ん張って投げ切れたからね。内容は修正するところがあるかもしれないけど、7回2失点でゲームを作ってくれたので、十分合格点です。明日も頑張っていきます。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170906-01883935-nksports-base

     ◇セ・リーグ 広島4―3阪神(2017年9月6日 マツダ)

     広島が連日のサヨナラ勝ちで2位・阪神に連勝。優勝へのマジックナンバーを「10」とした。

     0―3と3点を追いかける8回に阪神3番手のマテオを攻略。丸の適時打と新井の二ゴロの間の得点で1点差に詰め寄り、さらに2死二塁から、5日にサヨナラ弾を含む5打点と大活躍した安部が、この日も殊勲の同点適時三塁打を放った。

     そのまま同点で迎えた延長11回は1死から途中出場の上本が四球で出塁。盗塁を決めて得点圏に走者を置くと、1死二塁から会沢が右越えへサヨナラ適時打を放って勝負を決めた。

     広島は5連勝で貯金は今季最多の31となった。優勝へのマジックナンバーは2つ減り「10」。2位・阪神とのゲーム差を8・5と広げた。

     一方の阪神は2戦連続でリリーフ陣が崩れ、痛い3連敗。8回に登板した3番手のマテオが1回持たず3失点と誤算だった。7番手・石崎が今季初黒星。ヤクルトに勝利した3位DeNAとのゲーム差は3・5に縮まった。鳥谷は2安打で2000安打まであと「2」となった。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170906-00000144-spnannex-base

     「ヤクルト2-9広島」(3日、神宮球場)

     広島打線が復調の兆しを見せ、ヤクルトに3連勝を決めた。石井琢朗打撃コーチによるアンダースロー山中対策がズバリはまり、二回に松山竜平外野手、会沢翼捕手の本塁打で逆転した。5日からは本拠地マツダスタジアムで2位阪神との3連戦。この日、阪神が敗れ、6・5ゲーム差に広がったが、リーグ連覇へ油断なし。元気を取り戻した鯉が虎を一気に突き放す。

     広島にとっては今年最後の神宮球場。応援歌「宮島さん」の大合唱が鳴り響いた。「ワッショイ!ワッショイ!」の大きな歌声の中、ナインは笑顔で球場を後にした。低調気味だった赤ヘル打線を“石井マジック”が呼び覚ました。

     試合開始3時間前、プロで勝利投手になったこともある石井打撃コーチがマウンドに立っていた。この日の先発はアンダースローの山中。前回苦戦した右腕のリベンジに燃え、松山、会沢、野間、西川相手にフリー打撃の投手役を自ら買って出たのだ。山中そっくりの下手投げで気持ちを込めて投げ続けた。

     特訓の成果は1打席目に出た。1点を追う二回、4番に座る松山が右翼席へ10号ソロ。1死一塁から7番会沢が左翼ポール際へ4号2ランを放り込んだ。

     2人は石井コーチへ感謝、感謝だ。松山は「練習通りいいポイントで打つことができました。今日のホームランは琢朗さんのおかげです」。会沢も「練習通り、前のポイントでしっかり振り抜くことができました」と成果を強調した。会沢は六回にも5号ソロを放ち自己最多シーズン94試合出場を自ら祝った。

     試合後、2人のコメントを伝え聞いた石井コーチは「それはうれしいね」とニッコリ。「僕どうこうより結果を出してくれたことがうれしい」。体を気遣われると、「大丈夫、大丈夫」と繰り返し、心配を吹き飛ばした。

     ヤクルトに3連勝し、今回の東京遠征6連戦は4勝2敗と上々だ。東京ドームで巨人に2連敗し、虎の足音も聞こえ始めていたが、神宮で嫌なムードを払拭。再び赤ヘル打線に復調の兆しが見えた。

     2位阪神とは6・5ゲーム差。5日からはマツダスタジアムで直接対決だ。今季の対戦成績は10勝9敗1分けとほぼ互角。シーズン終盤、いよいよ勝負の3連戦となる。

     それでも緒方監督は「相手どうこうは関係なく、今まで通り我々の野球を一戦一戦やっていくだけ」といつも通りの言葉。歓喜のゴールテープへもう足踏みはしない。一気に虎を突き放す。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170904-00000035-dal-base

     ◇セ・リーグ 広島9―2ヤクルト(2017年9月3日 神宮)

     首位の広島が最下位のヤクルトに9―2で逆転勝ちを収め、3連勝。敗れたヤクルトは7連敗となった。

     広島は0―1で迎えた2回、先頭・松山の右越え10号ソロで同点とし、さらに会沢の左越え4号2ランで逆転に成功。3回に丸の犠飛で1点を加えた後、4回には2死走者なしから会沢、野間が連続四球を選んで一、二塁としてから投手の岡田が左翼線に2点適時二塁打を放って突き放した。

     6回には会沢がプロ11年目で初の1試合2本塁打目となる左越え5号ソロを放ち、9回にはノーヒットでもう1点を追加する完勝だった。投打に活躍した広島の先発・岡田は6回5安打2失点で今季12勝目(5敗)を挙げている。

     ヤクルトは初回、1死二塁からバレンティンの中越え二塁打で1点を先制したが、先発投手の山中が4回途中7失点KOされた。

     ▼ヤクルト・真中監督 山中は立ち上がりからボールが集まったかな。向こうのペースで自分の投球が全くできなかった。7、8番を2死から四球で歩かせて投手にタイムリーですからね。あれ以上最悪のケースはないんじゃないかというぐらい。(昇格した渡辺は)1打席では(判断は)難しい。タイミングが合えば起用したい。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170903-00000141-spnannex-base

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