広島カープブログ

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    會澤翼

     「広島1-0ヤクルト」(18日、マツダスタジアム)

     広島・磯村が中村祐を好リードした。初回、二回は先頭の出塁を許したが、「祐太が粘ってくれた」とねぎらい、「三回以降は落ち着いて投げてくれた」とうなずいた。

     6回無失点の好投に「右打者のインコースに真っすぐを投げきれていたので、甘くなっても打ち損じてくれました」と分析した。

     磯村自身もアピールに成功。「祐太のピッチングが良かったから苦労しなかった」と謙遜しながら「一緒に結果を残せたのは次につながる。自信を持ってやっていきたいです」と前向きに話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170818-00000149-dal-base

     広島が1日の阪神戦(マツダ)に4―3で劇的勝利を飾った。

     勝負は一瞬で決まった。広島の逃げ切り勝ちを演出したのは会沢翼捕手(29)だ。1点差を追う阪神は9回一死一塁からヒットエンドランを仕掛けるも、上本が空振り三振。一走の西岡は二塁へと激走していたが、上本が空振りした勢いに“見せかけて”バッターボックスから大きくはみ出して二塁への送球を妨害。会沢が「(上本の体に)手が当たった」と杉永球審に猛アピールし、守備妨害で首尾よく試合終了となった。打っては3―0の4回に一死一、三塁から10球目を左前へ運んだ。会沢の攻守にわたる活躍に緒方監督も「(9回は)大ファインプレーだった。審判もよく取ってくれた」とご満悦だった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170802-00000014-tospoweb-base

     広島は1日、マツダスタジアムで行われた阪神戦に4-3で勝利した。序盤のリードを守り、貯金を今季最多の28としたチームは、2位阪神とのゲーム差を今季最大の11ゲームに広げた。



     先発の野村が7勝目を挙げたが、球数が多く6回で降板した。緒方監督は「真っ直ぐの強さは感じた。ゴロアウトも多かったし、三振も取れていた」と投球内容には満足したようで、降板に関しては「5回にハードラックが重なって球数が多くなってしまった」と説明。それでも「次の6回の投球は良かった。先発として、しっかりした投球をしてくれた」とエースを評価した。

     打線は、初回に鈴木とエルドレッドのタイムリーでいきなり3点を先制した。指揮官は「鈴木の先制打に、カントリー(エルドレッド)のタイムリーが大きかった。難しいボールだったが、コンパクトにコンタクトしていた。3点入って(野村)祐輔を楽になったと思う」とクリーンアップの活躍を喜んだ。

     投打の主軸が活躍しての勝利だったが、緒方監督は「今日のゲームはアツ」と捕手の會澤を称賛した。「粘って、粘って、三遊間にヒットしてくれた」と、追加点となる6回のタイムリーに加え、最終回の守備妨害によるゲームセットについて「あれはアツの大ファインプレー。しっかりアピールしてくれたから、こちらも審判に申し出ることができた。状況を考えても、当たり前のジャッジだった」と強調した。

     2日の試合で広島が阪神に勝ち、DeNAが敗れると広島に優勝マジック36が点灯するが、緒方監督は「全然、関係ない」と気にする様子はなかった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170801-00010029-fullcount-base

     「広島4-3阪神」(1日、マツダスタジアム)

     阪神が首位・広島に敗れ、ゲーム差は今季ワーストタイの11に広がった。3位・DeNAは中日との試合が中止となり、差は1ゲームに縮まった。

     試合は序盤から劣勢だった。初回、先発の岩貞が先頭・田中の四球から崩れ、2安打2四球で3失点。制球が定まらず、いきなり大きなビハインドを背負った。以降は立ち直ったかに見えたが、四回には1死一、三塁で会沢に左前適時打を献上。痛恨の1点を失った。

     4回4安打4失点で、8敗目(4勝)に「走者をためたところを、痛打されてしまいました。勝負どころの粘りが足りなかったと思います」と肩を落とした。登板前の時点で今季、広島戦は3度の先発で0勝2敗、防御率10・50の成績。昨季も6試合の登板で0勝4敗など、この日も含めて通算14試合の登板で0勝、9連敗となった。

     打線は福留が5試合、西岡が6試合ぶりにスタメン復帰。現状のベストオーダーで臨んだ。五回、無死一、二塁を作ると、西岡も中前打でつなぎ、満塁。上本の右犠飛、福留の左前適時打で2点を返した。さらに七回には再び上本が、自身初のランニングホームランを記録。接戦に持ち込んだが、あと1本がでなかった。

     粘りは見せたものの、1点差の惜敗。2日の広島戦で阪神が敗れ、同日にDeNAが中日に負ければ、広島にマジックナンバー36が点灯する。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170801-00000109-dal-base

    <広島6-3中日>◇22日◇マツダスタジアム

     先発薮田の好投に、打線が中盤に応えた。4回に先制すると、その後も得点を重ねた。

     新井の山本浩を抜く通算2285試合出場を先発全員安打で花を添えた。

     貯金を再び今季最多24に戻し、2位阪神とのゲーム差も9となった。

     広島緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り。

     -先発薮田が好投。

     緒方監督 しっかり試合を作ってくれたし、立ち上がりから力のある球を投げてくれた。

     -先発転向後6連勝と安定感が光る。

     緒方監督 真っすぐのスピード、威力はもちろんのこと、その中で緩急のカーブや落ちるツーシームをコントロールできている。その中で(バッテリーを組む)会沢もしっかりとリードしてくれて、ここ数試合安定している。

     -打線は3巡目に中日先発柳を攻略。

     緒方監督 5回の攻撃が大きかった。アツ(会沢)が初球、長打を打ってくれてね。2点目が入った流れで、チャンスを作っただけで終わらずに丸の走者を一掃する一打も大きかった。本塁打を打たれた後も、7回の1点もつないで。2死からというのも大きかった。追加点で相手の流れを止めた形になった。後を継いだ中継ぎ陣もしっかりゼロで抑えてくれた。

     -4回2死から先制打も大きかった。

     緒方監督 誰が打ったっけ? 気迫のヘッド? ボールはファーストに投げていなかったけどね。でもここのところ右投手だけでなく、左投手でも起用に応えてくれて、結果だけでなく内容でもいいものを見せてくれている。非常に打線のつながりになっている。自信にして最後まで頑張って欲しい。

     -スタメン出場の新井が通算2285試合で山本浩二氏を抜いた。

     緒方監督 まだまだ通過点。まだまだ上を目指して頑張っていってもらわないといけない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170722-00010000-fullcount-base

     「広島6-3中日」(22日、マツダスタジアム)

     広島が快勝し、この日敗れた2位・阪神とのゲーム差を再び「9」に広げた。試合は広島4点リードの九回、中日攻撃中の1死走者なしの場面で、大雨のため中断。40分超のインターバルを挟んでの再開となり、そのままマウンドに上がった今村はビシエドに特大ソロを浴びたものの、後続を断って試合を締めた。

     先発の薮田は6回2失点で9勝目をマーク。2桁勝利に王手をかけ「10勝で終わるつもりはないですし、まだまだ通過点だと思っています」と力強く宣言し「ウチの打線なら大量得点をしてくれると信じて投げた。感謝しかないです」と、味方打線への信頼を口にした。

     広島打線は四回、2死一、三塁から松山の内野安打で先制。一塁ヘッドスライディングで、ヘルメットもサングラスも吹っ飛ぶ激走だった。1点リードの五回には、会沢の適時二塁打と丸の満塁走者一掃タイムリーで4点を追加して試合の大勢を決め、5-2の七回にも安部のタイムリーで1点を追加した。

     中日は、5点ビハインドの六回にゲレーロがキング独走の27号2ラン。最終回のビシエドとの助っ人アベック弾も勝利には繋がらなかった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170722-00000142-dal-base

     ◇セ・リーグ 広島6―4中日(2017年7月2日 マツダ)

     広島の高卒7年目・磯村が2日の中日戦に途中出場。1―4とリードを許した7回裏にプロ入り初本塁打となる追撃の1号2ランを放って、チームの逆転勝利を呼び込んだ。

     磯村は開口一番「めっちゃうれしいです。勝ててよかった」と満面の笑顔。「初球からいこうかなと思っていた」と積極的にファーストストライクをフルスイング。打球は左翼席フェンスをわずかに越えて本塁打となった。

     7年目にして初の本塁打。感触を問われ「あまり覚えていないですけど…。皆さんの歓声でホームランと分かりました」とゆっくりダイヤモンドを一周した。

     有事に備えた3番手捕手として長く一軍に帯同しているが、出場はわずか。初のお立ち台に「最高です」と絶叫。チームのムードメーカーは、最後に「暑い中ありがとうございました。皆さんこれからも一緒に頑張りましょう」と声を張り上げた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170702-00000120-spnannex-base&pos=3

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