広島カープブログ

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    會澤翼

    <巨人3-9広島>◇23日◇ひたちなか

     広島会沢翼捕手が地元凱旋(がいせん)試合でマルチ安打を記録し、スタンドで見守った家族に勝利を届けた。

     プロ入り初めて茨城で行われた公式戦に出場した。前回の10年7月7日巨人戦は直前に2軍降格となり、同行できなかった。「6番・捕手」でスタメン出場すると、1回に味方が4点を挙げ、自身も右翼越えの二塁打を放った。さらに4回には1死三塁から右翼前にはじき返し、打点をマーク。守っては降雨の中、先発岡田ら3投手をリードして勝利に導いた。

     スタンドにはこの日、日立市から駆け付けた両親や、広島から来ている家族ら約30人の親族が見つめていた。両親に直接連絡するのは年に1度あるかないか。いつも遠くから見守ってくれている両親に、プロ12年で成長した姿を見せた。最高の親孝行となった1日を終え「家族の声援は聞こえていましたよ」と、いつもは勝利の後も表情を崩さぬ会沢が、優しく笑った。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180523-00217916-nksports-base

     22日の巨人戦(宇都宮)に先発する広島・中村祐は、“内角攻め”の覚悟を示した。

     相手予告先発の山口俊と前回投げ合った1日の一戦では、会沢への2打席連続死球を巡り両軍選手がベンチから飛び出す騒ぎに発展。警告試合となった因縁がある。「初めて“乱闘”を経験したので、そこは気をつけながら、でも怖がっていてはダメ。上位を抑えるためには内角を攻めないといけない」。強気の投球で4勝目を狙う。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180522-00000079-spnannex-base

     「中日10-4広島」(15日、ナゴヤドーム)

     広島の中村祐太投手が4回8安打3本塁打6失点で今季初黒星を喫した。

     0-0の初回無死一塁で京田に先制の右越え2ランを被弾。三回にはアルモンテ、福田にそれぞれバックスクリーンへ運ばれた。1試合3被弾は、プロでは初めての出来事だ。

     ナゴヤドームのマウンドは傾斜がきついと言われている。初回から制球に苦しみ、ボールが先行する投球が続いた。「初めて経験する球場。高いマウンドにアジャストできなかった」と振り返った。

     これまで開幕から3戦3勝。球団では11年のバリントン以来となる開幕4戦4勝はならなかった。「個人的なことよりチームの連勝、流れを止めたことの方が悔しい」と唇を結んだ。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180515-00000157-dal-base

     5月11日、広島の石原慶幸は阪神戦で3安打し、通算安打を1001本とした。1000本安打は292人目、10日にも日本ハムの中田翔が1000本を達成しており、珍しい記録ではないが、広島の捕手では初の1000本安打だった。

     野球では、捕手は投手に次いで守備の負担が大きいとされる。捕手での出場が50%を超す選手の1000本安打は21人しかいない。※は現役。

    1野村克也 2901安打(3017試 打率.277)
    2谷繁元信 2108安打(3021試 打率.240)
    3古田敦也 2097安打(2008試 打率.294)
    4阿部慎之助 2040安打(2107試 打率.284)※
    5木俣達彦 1876安打(2142試 打率.277)
    6伊東勤 1738安打(2379試 打率.247)
    7田淵幸一 1532安打(1739試 打率.260)
    8城島健司 1406安打(1323試 打率.296)
    9中村武志 1380安打(1955試 打率.242)
    10土井垣武 1351安打(1413試 打率.282)
    11矢野燿大 1347安打(1669試 打率.274)
    12森昌彦 1341安打(1884試 打率.236)
    13相川亮二 1150安打(1508試 打率.260)
    14大矢明彦 1144安打(1552試 打率.245)
    15醍醐猛夫 1132安打(1775試 打率.234)
    16田村藤夫 1123安打(1552試 打率.252)
    17和田博実 1104安打(1565試 打率.257)
    18吉永幸一郎 1057安打(1250試 打率.278)
    19伊藤勲 1054安打(1771試 打率.231)
    20日比野武 1048安打(1530試 打率.237)
    21若菜嘉晴 1037安打(1387試 打率.267)
    22石原慶幸 1001安打(1546試 打率.238)※

     歴史に名を残す名捕手が並ぶが、中には現役の阿部慎之助、田淵幸一のように捕手から一塁手に転向した選手もいる。投手の球を受け、盗塁を阻止し、守備の要として重きをなす傍ら、打者としても活躍するのは並大抵のことではない。

     石原は広島の捕手としては初めての1000本安打。すでに、広島で最も多くマスクをかぶった捕手になっている。広島で1000試合以上捕手として出場したのは以下の5選手。()の試合数は、捕手以外での出場も含めたトータルの試合数。

    1石原慶幸 1525試合(1546試合/1001安打)※
    2田中尊 1423試合(1429試合/619安打)
    3達川光男 1320試合(1334試合/895安打)
    4水沼四郎 1243試合(1333試合/696安打)他に中日で17試合10安打
    5西山秀二 1141試合(1203試合/714安打)他に巨人で4試合2安打

     石原は広島を代表する捕手になったと言えるだろう。

     38歳の石原は佐々岡真司、黒田博樹、澤崎俊和から、前田健太、野村祐輔、岡田明丈まで、今世紀の広島を代表する投手の球を受けてきた。今は30歳の會澤翼と併用されているため、出場機会は限られているが、ベテランの知恵、技術は若い選手が多い広島にとって貴重な戦力だと言えるだろう。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180513-00128561-fullcount-base

     「ヤクルト-広島」(5日、神宮球場)

     鯉のぼりが揺れるこどもの日、カープ打線が爆発した。

     一回に鈴木の左前適時打で先制。二回はエルドレッドの5号ソロで加点し、さらに菊池の満塁走者一掃の3点二塁打でリードを広げた。

     勢い止まらず、四回は会沢が2号ソロ。五回は安部の中前適時打で突き放した。

     さらに6点リードの八回、1死二塁。菊池がヤクルト中沢の直球を振り抜き、5号2ランを左翼席へ。1試合5打点は自己最多となった。

     興奮冷めやらぬ中、バティスタも続いた。中沢のスライダーを強振し、すさまじい弾道で左翼席へ。左翼バレンティンは一歩も動けなかった。

     2者連続アーチでトドメ。先発野手全員安打で、大量リードを奪った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180505-00000167-dal-base&pos=2

     広島の岡田明丈投手が、3日の巨人戦にスライド登板する。

     2日は午後3時半に雨天中止が決まったことで、気持ちの切り替えはスムーズに行えた模様。昨季も一度、スライド登板の経験があり、調整面でも「問題はないです」と力を込めた。



     1日の試合は、会沢への死球を巡って両軍がグラウンドに出る一触即発の事態になった。内角へ投げにくくなるのでは?の質問は即座に否定。続けて「僕の持ち味は強気な投球。相手が嫌がるところに投げていきたい」と意気込んだ。

     大瀬良、中村祐と並ぶチームトップの3勝を手にしている。3日の試合を含め9連戦は残り4試合。チームを助ける投球をしてみせる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180502-00000103-dal-base

    <こんな人>

     広島会沢翼捕手(30)が巨人山口俊からの2打席連続死球に激高。両軍がベンチから飛び出す一触即発のムードで球場の流れを変えると、1点を勝ち越した5回に適時二塁打を放ち、バットで巨人を突き放した。6-4で巨人の連勝を8で止めた。


       ◇   ◇   ◇

     会沢の真っすぐな性格は先輩からかわいがられ、後輩からは慕われる。まだ20代前半のときに当時の野村監督やベテラン前田智徳から「態度はベテランやな」と言われたこともあるが、先輩から怒られたことはほとんどない。後輩にはプロとして、広島の選手としてのイロハを厳しく指導してきた。それでも後輩は今でも「アツさん」と慕う。

     真っすぐな性格となった背景には兄の存在がある。男3兄弟の末っ子の翼は、両親からかわいがられた。一方で年が離れた2人の兄からは男として、1人の人間として厳しくしつけられ、礼儀作法をたたき込まれた。「殴られたりもしたし、ずっと敬語を使っていた」。鉄拳制裁も珍しくない。2人の兄とため口で話せるようになったのはプロ入りしてから数年後のことだったという。厳しい兄の教育が男(おとこ)気あふれる性格をつくり上げた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180502-00196061-nksports-base

     広島は1日、マツダスタジアムで行われた巨人戦に6-4で勝利した。8連勝で2位に浮上した巨人との首位攻防戦に逆転勝ちし、ゲーム差を3に広げた。両チーム合わせて23安打の打撃戦を制し、緒方監督は「今日はナイスゲームでした」と満足そうだった。


     チーム打率リーグトップの巨人に2回までに3点を先行されたが、バティスタと鈴木の連続本塁打などで逆転。先発の中村祐も3回以降は立ち直り、6回3失点で開幕から負けなしの3勝目をマークした。

    「今日は打線でしょう」と自ら切り出した緒方監督は「初回は点を取れなかったけど、プレイボールから一人一人が集中力を持って相手に襲いかかってくれた」と、試合前まで今季3勝0敗と好調で来ていた山口俊を攻略した攻撃陣を褒めた。投手陣についても、「(中村)祐太も途中から立ち直ってくれた」と先発としての働きに合格点を与え、「後を受けたピッチャーも、ひとつひとつアウトを取って、しっかり役割を果たしてくれた」と評価。投打がかみ合った快勝に、表情は明るかった。

     會澤が2打席連続で死球を受け、乱闘騒ぎの後に警告試合となる荒れた展開となった。指揮官は「横浜でのこと(頭部死球)もあったしね。まあ、そのことはいいよ」と多くを語らなかったが、その後の打席でタイムリーを放った會澤を「(死球で)腰を引けていたらダメでしょう」と、バットで結果を残した選手会長を逆説的に評価した。

     3連敗なら順位が入れ替わるところだった首位攻防戦の初戦に勝利した広島。野村、丸と主力の離脱が続くが、チームの勢いは止まりそうにない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180501-00125752-fullcount-base

     ◇セ・リーグ 広島6―4巨人(2018年5月1日 マツダ)

     首位の広島が2位・巨人との首位攻防3連戦初戦に6―3で逆転勝ち。巨人の連勝を8で止めた。巨人は2012年5月以来6年ぶりとなる9連勝はならなかった。



     巨人先発・山口俊が2回、3回と広島・会沢に2打席連続死球を与え、両チームに警告が与えられる波乱のスタートとなった1戦。3点を先取された広島は1―3で迎えた3回、バティスタ、鈴木の2者連続本塁打で3―3の同点に追いつくと、1死一、三塁で打席に入った会沢が2打席連続死球に激高。両軍選手がベンチから飛び出す一触即発の不穏な空気となった。ここで両チームに警告が宣告されたが、2死満塁となってから田中が2打席連続の押し出し四球を選んで逆転。5回には会沢が2打席連続死球を当てられた山口俊から左翼線にタイムリー二塁打を放って加点し、菊池の右前適時打でもう1点を加えてリードを3点に広げて最後は逃げ切った。

     巨人は初回、坂本勇、吉川尚、ゲレーロの3連打で1点を先制し、2回には坂本勇の2点適時二塁打で3点をリード。だが、先発の山口俊が9安打8四死球と乱れて5回途中降板。山口俊は自身初となる3試合連続完投勝利を逃した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180501-00000160-spnannex-base

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