広島カープブログ

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    會澤翼

    広島カープの2020年ブレイク候補は誰か?
    プロ野球の世界に限らず、“立ち位置”を変えるのは容易なことではない。しかも、それが「グラウンドの監督」といわれる捕手というポジションであり、ペナント奪還を狙うチームとなればそれはなおさらのこと。しかし、今季の広島には、その高いカベに挑み、“もしかすると……”と期待を抱かせる選手がいる。高卒4年目の坂倉将悟だ。今春キャンプでは異例の5人体制でスタートさせるなど、球団も育成を特に重視したポジション争いに挑む若鯉だ。

    (文=小林雄二)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200403-00010001-realspo-base

     広島は28日、阪神の3選手が新型コロナウイルスに感染したことを受け、コロナ禍終息まで遠征時の外出を禁止する方針を固めた。これまでは外出自粛という形を取ってきたが、選手会長の田中広輔内野手(30)が球団に進言し、了承された。チームは2日間の休養を挟み、この日からマツダスタジアムで全体練習を再開した。

     自軍の選手から感染者を出さないための措置が、球団から取られた。27日に阪神が3選手の新型コロナウイルス感染を発表した事実を受け、鈴木清明球団本部長(66)は「(遠征先では)外出禁止にしようと思っている」と集団感染の予防策を口にした。

     球団はこれまで、遠征時の外出自粛を呼びかけ、外出の際はチームのマネジャーに行き先と同行者を報告する形を取ってきた。だが、目に見えない敵がプロ野球界にも侵食。選手会長の田中広から進言があり、球団として遠征時の外出禁止を決めた。

     また、本拠地マツダスタジアムで練習や試合がある時でも、「飲みには行かずに」と鈴木本部長。家族を持つ選手も多いことから、自宅周辺の飲食店での食事や、コンビニなどでの買い物は問題ないが、歓楽街での飲酒など不要不急の外出を避けるように呼びかけた。

     阪神の藤浪ら3選手の感染により、感染拡大は対岸の火事ではなくなってきた。この日の全体練習前、鈴木本部長は選手、首脳陣、裏方とチームに携わる全員に対し「(体の調子が悪ければ)みんなを守るために、隠さず言ってほしい。隠れて何かすることはやめよう」と、より一層の注意を喚起した。選手個人が危機管理を徹底することで、集団感染を防ぐしかない。

     もちろん選手自身には危機感がある。田中広は「いつ、誰がなってもおかしくない」と警戒心を強める。チームを束ねる立場として「みんな、いい大人。自覚を持ってやってくれる集団」と選手個々が持つ自己管理への意識を信頼した。その中で、4月24日を目指す開幕に向けた準備も必要となってくるが、「前に進んでいかなきゃいけないけど、健康が第一。すごく複雑な気持ち」と素直な心境を明かした。

     新型コロナウイルスの感染拡大の脅威は収まる気配なく、球界も非常事態に陥っているのが現状だ。「あすはわが身」という意識を一人一人が持ち、チーム全体として最善の予防を施していく。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200329-00000017-dal-base

     広島の会沢翼捕手(31)と鈴木誠也外野手(25)が24日、本拠地・マツダスタジアムで行われたヤクルトとの練習試合後、東京五輪の延期決定を受けて心境を口にした。


     会沢は「最善のことを考えてくれていると思っているし、選手のことを考えてやってくれていると思う」とコメント。鈴木誠は「仕方がないと思う」と率直な思いを述べ「他の競技は4年単位でやっている選手ばかり。そういった選手のことを考えると、残念な気持ちはありますね」と他競技の選手たちの心中を、おもんぱかった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200324-00000159-dal-base

    <練習試合:広島3-4ヤクルト>◇25日◇マツダスタジアム

    強力2番手捕手だ。広島坂倉将吾捕手(21)が25日、ヤクルトとの練習試合(マツダスタジアム)でスタメンマスクをかぶり、2ランを含むマルチ安打で存在感を示した。


    昨季は打力を武器に出場機会を増やしたが、今春は捕手としての経験を多く積んでいる。開幕延期をプラスに変え、さらなる吸収と成長を誓う。

       ◇   ◇   ◇

    誰もいないマツダスタジアムの右中間席に白球がはねた。2点を追う4回。スタメンマスクをかぶった坂倉はヤクルト先発イノーアの直球にバットを振り抜き、本拠地の最深部まで運んだ。持ち前の打力で存在感を発揮する。豪快弾に続き、6回は清水から右前打でマルチ安打を記録。実戦を積み重ねながら、2番手捕手としての血肉としている。

    「未熟なところが多い中、使っていただいている。必死になって1試合1試合大事に、1球1球無駄にしないようにやるだけだと思っています」

    昨年は打力を評価されて外野手にも挑戦し、代打としての出場が多かった。だが、今春は捕手としての出場を重ねる。バッテリーを組む先発投手の前回登板のチャートを寮に持ち帰り、予習は欠かさない。試合に出ればその日のチャートも持ち帰る。「スローイングも止めることもそう。投手とのコミュニケーションもまだまだ」。投手や首脳陣からの信頼を得るためにも捕手としての守備強化は不可欠だ。

    この日は7回まで先発九里ら4投手をリードして、4失点。ヤクルトが3度狙った盗塁を2度許した。倉バッテリーコーチは「使いたいと思わせる」と成長を認める一方で「捕手にとって配球はずっと勉強。捕手は日々成長していかないといけない。もっともっと向上する余地はある」とさらなる成長にも期待する。

    開幕の延期は昨年スタメンマスク0試合の坂倉にとっては好材料と言える。「プラスでしかないと思う。言い方は悪いですが、練習試合がシーズンで生きてくることもあると思う」。実戦の中でしか吸収できないものがある。佐々岡監督も「打を期待している中で今年は捕手としても期待する面もある」と認める2番手捕手が会沢を支え、脅かす存在となる。【前原淳】

    ◆広島の捕手争い 会沢が絶対的な正捕手の立場を確立している。ベテラン石原慶は3番手捕手の立場。昨年右の代打としても存在感を示した磯村は2軍スタートに、一時離脱もあって出遅れている。春季キャンプから2番手捕手争いは坂倉を筆頭に、新人の石原貴、中村奨という若手捕手で争っていた。だが、沖縄2次キャンプで中村奨が降格となり、キャンプ終了とともに石原貴も2軍となった。守備力に定評のある白浜が1軍に同行することもあったが、坂倉が会沢に次ぐ出場機会を得ており、2番手捕手の座をほぼ決定づけている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200325-23250902-nksports-base

    <2軍練習試合:広島6-5中日>◇17日◇由宇

    広島磯村嘉孝捕手が実戦復帰を果たした。2月春季キャンプ序盤にコンディション不良で離脱していた。


    今季初実戦となる中日2軍との練習試合の7回2死から代打で出場。空振り三振に終わり、守備にはつかなかった。磯村は「1軍に上がるためにアピールしないといけない。チャンスは少なくなっていくと思うので、1回でつかめるように頑張りたい」と引き締めた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200318-23171125-nksports-base

    no title

     ドラフト1位で入団し3年目を迎えた広島・中村奨成捕手(20)が今季中の1軍出場を目指してレベルアップを図っている。

     昨秋に続いて今春キャンプも1軍メンバーに選ばれたが、最後まで残ることはできなかった。第3クール最終日の2月17日、佐々岡監督から「しっかり練習して、また戻ってこい」と励まされ、1軍キャンプ地の沖縄から2軍の日南へ向かった。直後には体調を崩して練習を1週間休んだが、現在は元気に練習に励んでいる。

     「1軍をちょっとでも経験できたことは大きな収穫。雰囲気が違ったし、意識の高さも2軍の選手とは全然違いました」。その中で痛感したのは「技術的にも配球面でも、まだまだ自分は足りないことが多い。上でやるためには、もう一段も二段もレベルアップしないといけない」ということだった。

     1軍キャンプでの経験は2軍でも生かされている。3月3日の教育リーグ・ソフトバンク戦(由宇)では1試合マスクを任され、薮田、菊池保、一岡ら6投手を好リードし、1失点に抑えた。「強いスイングをする」と意識している打撃でも豪快な3ランを放った。

     植田2軍バッテリーコーチは「自分の考えを持ってリードしていたし、ジェスチャーなどでその考えを投手にも伝えることができていた」と評価した。同コーチによると、捕手に求められる資質は捕ること、投げることに加えて的確な状況判断だという。たとえば試合では投手の球を何球か受けた中で、その日の調子を見極め、リードを組み立てていく必要がある。中村奨はその部分でも成長の跡を見せており、同コーチは「あとは送球面での安定感。そこを磨けば1軍も見えてくる」と話した。

     過去2年は1軍出場がなく、中村奨は「1軍キャンプを経験して、より一層、上でやりたい気持ちが強くなった。守備や打撃だけでなく、走塁面でも高いレベルに持っていきたい。総合力を上げて、今季中には1軍でプレーしたい」と決意を示した。キャンプ中には会沢からも「意識を高く持ってやりなさい」とアドバイスをもらったという。

     ポジションは違うが、同期の遠藤は開幕ローテの一角として期待されており、1年後輩の小園も開幕スタメンの座を狙うなど同世代の奮闘する姿も大きな刺激になっている。勝負の3年目。1軍デビューへ向けて、がむしゃらに突き進む。(デイリースポーツ・工藤直樹)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200313-00000069-dal-base

     2年ぶりのセ・リーグ制覇へ、佐々岡真司新監督を中心にオープン戦を戦う広島カープ。その中で好調をキープするのがプロ14年目を迎えたベテラン捕手・会沢 翼だ(水戸短大付出身)。

     水戸短大付(現水戸啓明)時代は甲子園出場はしていないが、2006年のドラフトで高校生3位でカープへ。2009年に1軍デビューすると2017年から3年連続ベストナインを獲得。そこが評価されたのか、球団捕手としては史上最高となる3年6億4000万に出来高で契約更改するなど、名実ともにチームを代表するキャッチャーとなった會澤。

     さらに昨年はプレミア12の決勝戦でマスクを被るなど、国際試合も経験した會澤は2020年シーズンに入ると、オープン戦から好調。8試合で打率.533という記録を残して、ここまで順調に調整が進んでいることが伺える。

     會澤は昨年のプレミア12を振り返って、「日の丸を背負って戦いたいと誰しも持っているはずですが、大会は苦しい試合が続いたので、優勝した時は嬉しかったですね」と語っていた。それと同時に「今年はオリンピックもありますので、それに向けて自チームで結果を残していければと思います」と東京五輪への強い思いも口にした。

     前回大会で正捕手と務めた小林誠司(広陵出身)や甲斐 拓也(楊志館出身)など実力ある捕手が多数いるが、會澤は日の丸を背負って扇の要を担えるのか。會澤のシーズンでの活躍に注目だ。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200312-00010011-hbnippon-base

     「オープン戦、中日3-1広島」(29日、ナゴヤドーム)

     新型コロナウイルスの感染拡大により、無観客で行われた試合。選手の登場曲などはなく、シンプルな場内アナウンスだけだった。


     また、ファンを喜ばせるオフィシャルパフォーマンスチームのチアドラゴンズやドアラもグラウンドに現れることはなかった。

     報道陣にはマスクの着用が義務づけられた。球場正面玄関で健康チェックシートに熱の有無などを記入し、手をアルコール消毒して入場した。また、広島ベンチでは、球団が独自に担当記者に検温を求めた。

     無観客試合を終えた選手の談話は以下の通り。

     田中広輔選手会長「雰囲気が違い不思議な感じがしたけど、試合に入れば集中した。あらためて声援が力になっていると感じた」

     会沢翼捕手「独特の雰囲気があった。試合をやらせてもらえるので、この機会をしっかりと生かしたい」

     鈴木誠也外野手「初めてのことだったけど、慣れてくると思う。いつもはお客さんが入った中でやっているから、モチベーションを保つのは難しい」



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200229-00000099-dal-base

    広島石原慶幸捕手(40)が27日、マツダスタジアムを訪れた。前日26日までの2軍での日南キャンプではシート打撃でマスクをかぶり、打席にも立った。

    社会人との練習試合にも出場するなど調整は順調。「やることをやっていい準備ができたと思う。チームといい準備ができるようにやっていきたい」。頼れるチーム最年長が明日28日の練習からチームに合流する。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200227-22270570-nksports-base

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