広島カープブログ

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    會澤翼

     広島の会沢翼捕手(31)が19日、マツダスタジアムを訪れ、マッサージを受けるなど体のメンテナンスを施した。10月26日以来となる本拠地。侍ジャパンの激闘を終えて2日を経た心境を“世界一捕手”が語った。

     ―久々のマツダスタジアム。

     「湯布院(チーム主力組のリハビリキャンプ)に行けなかったので、風呂入りに来ました(笑い)」

     ―侍ジャパンで世界一。

     「うれしかったですねえ。なかなかできる経験じゃないのでね」

     ―世界一の瞬間、空振り三振した打者のバットがマスクを直撃していたように見えたが。

     「当たってたよ! でも、そんなの分からないくらいうれしかった」

     ―他球団の投手ともコミュニケーションを取った。

     「いい経験になりました。(フル代表として)初めての国際大会になったんで、ホント中身の濃い1か月になりました」

     ―カープ勢が大活躍。

     「ホントですよ。(カープ番記者が)全然来てくれなくて、(大会終了後に)ここ(広島)で簡単にカネもかけずに取材するというね(笑い)。でもホント、キク(菊池涼)も(鈴木)誠也もすごい活躍をしてくれました。同じチームだし、いい仲間ですよ」

     ―前哨戦を終えて来年は本番の東京五輪。

     「一番は来シーズン、結果を残さないといけない。自チームでしっかりと成績を残さないと」

     ―東京でもう一度美酒を。

     「あのシャンパンファイト、ビールかけと違ってすごく酔っ払う(笑い)。アレは経験しないと分かんない。シャンパンファイト、すごくいいモンだなと思いました」

     ―今後の予定は。

     「ファン感(23日)まで何もない。とりあえず治療をしたい。体のケアをやっていけたら」


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191119-11190160-sph-base

     「広島秋季キャンプ」(17日、日南)

     広島・佐々岡監督が「プレミア12」に参加している会沢、菊池涼、鈴木の活躍をたたえた。

     16日の韓国戦(東京ドーム)では3人がスタメン出場し、安打と打点を記録。指揮官は「みんな活躍していていいんじゃないの。このままの形で、来年につなげてほしい」と期待を込めていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191117-00000110-dal-base

     広島・磯村嘉孝捕手(27)が16日、長打力アップで逆方向への本塁打を増やす決意を示した。捕手目線でも一発は試合の流れを変えられることから重要視する。先輩捕手の会沢や石原に追いついていくためにも攻守で進化を求めていく。この日は秋季キャンプ休日で、17日から最終クールが始まる。

     進化へ向けて、磯村は明確に自身に必要な部分を言葉にした。今季存在感を示した打撃面。「今年の感覚をベースとして飛距離、長打力を上げていきたい」と語り、さらにこだわる部分を定めた。

     「捕手をやっていて思うのは、本塁打を打たれると流れがガラっと変わる。特に逆方向へ打てたら自分の幅が広がるし、右翼に本塁打があると思わせるだけでも相手の攻め方を変えることができる」

     マスクをかぶるからこそ特に感じる一発の重要性。脅威を与える打者となるためにも、パワーアップを図る。打つポイントも前であることから力が抜けると分析。「へその前まで(球を)引きつけて押し込めるようになりたい。力を伝えられたら逆方向に打てると思う」と力を込めた。

     今季は自己最多の65試合に出場し打率・278、4本塁打、21打点とキャリアハイの成績。好機での代打出場など打撃面を買われた。それでも「変化は必要。同じレベルだと、若い選手を使ってもおかしくない」と言うのが偽らざる本音だ。

     打力を生かすため、今秋は一塁にも挑戦。「生き残れるように頑張りたい」と話す一方、捕手としての矜持もにじむ。「石原さん、会沢さんに追いついて、若い選手には追い越させないようにしないといけない」。来季プロ10年目。高みを見据えてまい進していく。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191117-00000032-dal-base

     ドジャースの前田健太投手(31)が10日深夜に放送されたTBSのスポーツ情報番組「S☆1」(土曜深夜0・00)に出演。国際大会「プレミア12」の1次ラウンド3試合で2本塁打9打点の結果を残して3連勝の原動力となった侍ジャパン主砲で広島の後輩、鈴木誠也外野手(25)の活躍を喜び、頼もしい成長に舌を巻いた。


     ドジャース移籍前の2015年まで鈴木と広島で3年間チームメートだったマエケン。鈴木の活躍に「すごくうれしいですね」と笑顔を見せると「頼もしいし…まさかね…。僕がいた頃はまだレギュラー定着はしてなかったんですけど、そこからね…こうやって日本代表の4番バッターを務めるまで成長したので。本当にすごく頼もしいですね」と目を細めた。

     また、舞台を日本に移して11日から行われるスーパーラウンドに向け、侍ジャパンの世界一奪還へ向けた“秘策”も披露。最大のライバルである米国について「若手の有望株ってストレートにメチャクチャ強いんですよ。マイナーリーグのピッチャーってストレート皆速いんですよ。だからストレートは打てるんですね。160キロでも打てるんです」とし、日本では打者に対して有効とされる外角低めへの直球が米国選手相手には通用しないと断言した。

     米国のキーマンにアデルを挙げた前田は「投手・前田」VS「打者・アデル」の“仮想対決”にも言及し「初球は変化球、僕だったらカーブかスライダーをアウトコース。アバウトでいいと思います。アウトコース気味だったら。2球目は僕だったらスライダーですね。アウトコース低めに」と配球を明かした。そして3球目は「ここで1球ボール球を使うんですけど、アウトローが安全っていうのは(日本では)常識としてあるとは思うんですけど、アウトコースストレートは投げない、絶対に」と断言。外角低めの直球はリスクが高いとし、その背景には米国を中心にアッパー気味のスイングが流行となっている「フライボール革命」があり、外角低め直球はその餌食になるケースが増えているとした。

     「今、フライボール革命ということで低めのストレートが好きなバッターが多いので、ここが今は必ずしも安全ではない。まだ若い選手で、あまり配球とか考えてないと思うんですね。だから下手に日本のキャッチャーが考えすぎて“変化球続けすぎたからストレートを投げよう”は危険だと思う」とマエケン。そのため、3球目はインハイへつり球。4球目、5球目と外角のスライダーを選び「逃げる球でリスクを回避した方が長打も少なくなる」と説明した。

     「僕も前回、世界一になれなかったですし、日本の野球の強さっていうのをもう一度証明していただきたいなと思います」とマエケン。「僕も金メダルが欲しかったです」と笑顔で付け加えて侍ジャパンの世界一奪回を願っていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191111-00000164-spnannex-base

    ◆ 正捕手・会沢が残留決断

     リーグ4連覇をめざした今季、最終的には4位に終わってクライマックスシリーズの出場も逃してしまった広島。チームを率いていた緒方孝市監督がその座を退き、来季からは佐々岡真司新監督の下で新たなスタートを切る。

    ☆ドラフト診断~広島編~ 「即戦力と将来のエース候補をWゲット」

     日本シリーズが終わり、いよいよ本格的なストーブリーグが幕を開けた日本球界だが、広島はすでに会沢翼と野村祐輔が残留を表明。残る菊池涼介が日本代表に帯同しているため、その動向が不透明なままになっているが、ひとまず投・捕の柱は来季もチームに残ることが決まった。


     会沢はプロ13年目・31歳の右打ち捕手。ここ2年続けてセ・リーグのベストナインを受賞している広島のレギュラー捕手であり、今季も126試合に出場して打率.277、12本塁打、63打点と攻守両面でチームを支えた。捕手は経験を積めば積むほど味が出てくるポジションとはよく言われたもので、会沢はまだ31歳とこれからさらに楽しみな選手。少なくとも向こう数年は扇の要として期待ができることだろう。

     一方で、こうなると気になるのが、その他の捕手の動向だ。ご存知の通り、捕手はひとつしかないポジション。絶対的な存在がいればいるほど、その後釜の育成は難しくなる。もし、出場機会に恵まれない捕手の中でバットの方に魅力がある選手がいれば、ほかのポジションへのコンバートとなることも珍しくない。会沢の残留決定により、今オフから来春にかけてはそんな動きにも注目となってくる。


    ▼ 広島の捕手陣
    22 中村奨成(20歳)
    27 会沢 翼(31歳)
    31 石原慶幸(40歳)
    32 白浜裕太(34歳)
    40 磯村嘉孝(27歳)
    54 船越涼太(26歳) ※戦力外
    61 坂倉将吾(21歳)

    <ドラフト加入>
    5位 石原貴規(天理大/21歳)
    育1位 持丸泰輝(旭川大高/18歳)


    ◆ 気になる磯村・坂倉の起用法

     会沢の残留に続く捕手の動きとしては、ドラフトで育成含め2名の捕手を指名している。会沢の後釜候補となる選択肢を増やした後、プロ4年目のシーズンを終えた船越に戦力外を通告。プラス2・マイナス1で捕手の陣容としては1人増えた結果となった。

     今季、会沢の次にマスクを被ったのは、ベテランの石原で31試合。そこにほぼ同数の30試合で磯村が続き、坂倉が3試合。一軍で捕手として出場したのはこの4名だった。

     しかし、磯村と坂倉は打撃の方でも魅力を持った選手。磯村は今季65試合の出場で打率.278、4本塁打とまずまずの成績を残しており、代打では打率.323と好成績を残した。この秋季練習で一塁守備にも取り組んでいるように、来季は捕手以外のポジションでも出場機会を増やしていこうという考えが見え隠れしている。

     坂倉も今季は捕手としての出場が3試合だったのに対し、外野で12試合に出場。代打も含めた今季の出場数は51と、やはり打者としての資質に魅力を感じているような印象。来季はこの2人のどちらかが「緊急時は捕手も守れる○○」として、他ポジションで出場を増やしていてもなんら不思議ではない。

     野球選手として脂の乗った時期を迎えた会沢を柱に、経験豊富なベテランの石原が控え、さらにバッターとしても魅力的な2人の捕手。佐々岡新監督はどんな起用法で彼らを駆使し、そして“会沢の次”を育てていくのか。2020年シーズンは「広島の捕手事情」に注目だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191029-00207417-baseballk-base

    捕手王国の礎を築く! 広島が29日、来季のコーチングスタッフを発表した。2軍から倉義和バッテリーコーチ(44)と朝山東洋打撃コーチ(43)、3軍から沢崎俊和投手コーチ(45)がそれぞれから昇格。


    横山竜士新投手コーチ(43)も1軍担当となった。佐々岡真司新監督(52)の下、顔ぶれが変わった新組閣。参謀と期待される倉新バッテリーコーチは大黒柱のサポートと若手育成の両輪で捕手力を強化していくプランを明かした。

       ◇   ◇   ◇

    広島佐々岡真司監督を支える参謀として、新任の倉義和1軍バッテリーコーチは捕手力強化のプランを描く。

    大黒柱である会沢の安定感増をサポートしながら、有望な若手捕手の育成も同時に進める。結果が求められる1軍の舞台で、現役時代インサイドワークに定評のあった頭脳を捕手陣強化に注ぎ込んでいく。

    正捕手の会沢がFA権を行使せずに残留を決めた。来季の扇の要であり、チームの中核を担う存在。「会沢がいるだけで頼もしい。あれだけやってくれた選手。とやかく言う選手ではない」と絶大な信頼を寄せる。ただ一方で「ちょっとした癖がある」と改善点を指摘しつつ「まだまだレベルは上がってくると思う」と伸びしろを感じている。

    次代の正捕手となる「ポスト会沢」育成も重要なテーマだ。2日から始まる秋季キャンプは磯村、坂倉に加え、高卒2年目の中村奨が初めて1軍キャンプ参加となった。「会沢の壁は高いと思うが、近づけるように。レベルアップをやっていきたい」。28日までのみやざきフェニックス・リーグでは坂倉と中村奨を英才教育。一定の成長を感じることはできた。ドラフトでも育成を含め2人の捕手を獲得した。鍛錬の秋にさらなる競争心をあおり、飛躍のきっかけを探っていく。

    鈴木球団本部長は「今までやってきた野球を踏襲する。優勝を経験しているコーチも残っているので、考えは伝わっている」と広島野球の伝統継承に期待する。指導者として初の1軍となる倉バッテリーコーチも、佐々岡新監督とは現役時代にバッテリーを組み、18年までは3年間2軍でともに指導してきた間柄。「今まで育成という部分が強い2軍でやっていた。1軍は勝たないといけない。勝つ野球をやらないといけない」。投手出身の指揮官の思いを現役同様、がっちりと受け止める覚悟でいる。【前原淳】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191029-10290597-nksports-base

     広島の野村祐輔投手(30)が26日、今季取得した国内フリーエージェント(FA)権を行使せず残留すると発表した。マツダスタジアムで会見に臨み、広島と2年契約を結んで来季以降もプレーすると明言した。年俸は総額3億円で、各年では現状維持の1億2000万円プラス出来高3000万円(金額は推定)。


     (共同インタビュー)

     ―まず、ひと言を。

     「本日はお集まりいただき、ありがとうございます。わたくし野村祐輔は、FA権を行使せずカープに残留することに決めました。佐々岡新監督のもと、リーグ優勝、日本一を目指して頑張っていきます。よろしくお願いします」

     ―残留の理由は。

     「やっぱりカープというチームが好きなので、このチームでもう一度優勝、日本一になりたいという思いで決めました」

     ―迷った時期もあったか。

     「そうですね。最初、FA権を獲得したとき、迷った時期はありますけど、いろんな方に相談させてもらって、こういう決断ができたと思います」

     ―きっかけは。

     「球団にも『力になってほしい』という言葉をいただきましたし、佐々岡監督からも電話で『来年からも一緒にやってほしい。力になってくれ』と言われました。チームメートから『来年からも一緒にやってください』と声をかけてくれた言葉も全部含めて、その思いがうれしくて、こういう決断に至りました」

     ―交渉以外での監督や選手の言葉が大きかったのか。

     「そうですね。一緒にやってきたチームメートからも、そういう言葉をかけてもらえたので、本当にうれしく思います」

     ―交渉に時間をかけた。

     「こういう風に話をさせていただく機会というのがなかなかないので、いろいろ話しをさせていただこうと思って、少し時間がかかってしまいました」

     ―球団にお願いしたことは。

     「そうですね、まあいろいろあります(苦笑)」

     ―在籍8年。

     「大きなけがなく、ここまでやってこれたことが一番良かったのかなと思います」

     ―広島でフィットした部分は。

     「すごく明るいチームで、年齢も若い選手が多い中で、すごくなじみやすいチームと言いますか、本当にやりやすい環境でやらしてもらっている。そういったところがすごく良かったと思います」


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191026-00000144-sph-base

     東京都内で17日開催されたプロ野球のドラフト会議で、天理大(奈良県天理市)の石原貴規(ともき)捕手(21)が広島から5位指名された。一夜明けた18日、天理大で会見に臨んだ石原選手は「素直にうれしい。1日も早く戦力になって、愛される選手になりたい」と憧れの世界に飛び込む喜びを語った。同大野球部員のドラフト指名は育成も含めて3人目。

     天理大は26日に開幕する明治神宮大会関西地区代表決定戦を控えており、吉報を受けたのは17日、同大の白川グラウンドで行っていた打撃練習の真っ最中だった。藤原忠理監督(54)から「決まったぞ」と伝えられると、「ここまで来られたのはみんなのおかげ。ありがとう」とチームメートに感謝した。

     兵庫県宝塚市出身。創志学園高校(岡山市)から天理大に進学し、2年春からレギュラーに定着した。3年秋からは副主将としてチームを引っ張り、最後のシーズンとなった今秋の阪神大学リーグ戦では、3季ぶり19度目の優勝に導いた。

     173センチ、75キロと小柄だが、広角に打ち分ける打撃と正確なスローイングが持ち味。捕球から二塁までの送球は1・85秒と速く、「そこが一番自信がある」と言い切る。4年春には首位打者とベストナインに輝いた。

     目標とするのは、頭脳的なリードと強肩強打で一時代を築いた名捕手、古田敦也さん(元ヤクルト)。「カープは練習が厳しいイメージ。そこでどこまでできるのか楽しみ」と目を輝かせ、「セールスポイントのスローイングを前面に出し、盗塁阻止率で一番になりたい」と意気込んだ。

     18日の会見では、石原選手は広島で1位指名だった明治大・森下暢仁投手について聞かれ、「いいピッチャーだなという印象が強い。バッテリーを組みたい」と話した。

     藤原監督は「率直にうれしい。試合を作り、勝利に貢献できる捕手になってもらいたい」とエールを送った。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191019-00000508-san-base

     広島・会沢翼捕手(31)が15日、マツダスタジアムで行われた秋季練習に参加。ラグビーやバレーボール日本代表の奮闘を刺激に、11月に行われる「プレミア12」での優勝に貢献していく決意を示した。昨年の日米野球以来、侍ジャパンとして世界を相手に戦う鯉の選手会長。団結して頂を目指す。

     日本列島を沸かせるラグビー、バレーのW杯日本代表。秋季練習で汗を流した会沢は11月の「プレミア12」で日の丸を背負う者として、決意を新たにした。「すごいですね。(W杯と)違うとは思うけど、何とか優勝できるように、少しでも貢献できるように頑張るだけ。与えられたところでしっかりやるしかない」と力強く語った。

     バレーボールは男子が1991年以来、28年ぶりの4位。ラグビーは「ワンチーム」をチームスローガンに、史上初のW杯8強進出を決めている。「団結というか、同じ方向を向いて何をやっていくかが大事。一人一人が思っていないとダメだと思う」。一丸となった心で、世界の強豪に挑む。

     今季自己最多の126試合に出場した会沢は、準備を着々と進めている。この日は打撃練習や、ブルペンで薮田の球も受けた。「やっておかないといけないし、気持ちも作っておかないといけない。若い投手が投げているし、コミュニケーションも取れますしね」。国内FA権を行使せずに残留を表明した鯉の選手会長らしく、チームの来季も見据えた。

     今回の侍ジャパンは22日の宮崎1次合宿から始動する。「稲葉監督が(2020年の)五輪を大前提にやっていると思うし、頑張るしかない」。自覚と責任感を持って戦いに臨む。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191016-00000032-dal-base

    <みやざきフェニックスリーグ:広島-西武>◇20日◇日南

    広島中村奨成捕手(20)が20日、みやざきフェニックス・リーグ西武戦(日南)で4安打し、視察した佐々岡真司監督(52)を喜ばせた。

    2番DHでスタメン出場。先発渡辺勇太朗投手(19)から3安打し、8回には3番手中塚駿太投手(24)から左中間へ二塁打。「打撃では1日1本を目標にやっています。今日はできすぎ。監督も見に来てくれているので、打つだけですけど、いいのは見せられた」と話した。

    見守った佐々岡監督は「積極的に振っていた。(3安打の)坂倉と奨成は、キャッチャーというところでいい意味の競争をしている」と話した。

    17年のドラフト1位だが、ここまで1軍出場はない。今季も春季キャンプで肋骨(ろっこつ)の疲労骨折が発覚して出遅れ、今季初実戦となった6月18日のウエスタン・リーグ阪神戦で頭部死球を受けて退場するなど、不完全燃焼に終わっている。「ポスト会沢」の座を目指し、悔しさをバネにアピールを続けていく。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191020-10200777-nksports-base

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