広島カープブログ

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    會澤翼

     広島の緒方孝市監督、会沢翼捕手、鈴木誠也外野手、大瀬良大地投手らが12日、試合前に北海道地震の被災地支援として、マツダスタジアム正面で募金活動を行った。

     開始時間から大勢のファンが詰めかけ、ハイタッチなども行った。選手会長の会沢は「広島でも災害の時に全国の方々から支援をしてもらった。広島でも協力をできたら思い、募金活動を行いました。僕たちは勇気、元気しか与えられないとは思うけど、少しでも協力できればと思います」と話した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180912-00000089-dal-base

     広島は9日の中日戦(ナゴヤドーム)を4―5で落とし、今季2度目の5連敗を喫した。同点の8回、3番手・ジャクソンが一死一、二塁からアルモンテに適時打を浴びて勝ち越し点を献上。それでも、緒方監督は「最後まで諦めることなくやってくれた。(5連敗は)気にしていない。勝とうが負けようが反省して毎日戦っている」とナインをねぎらった。

     この日の敗戦で最下位・中日との対戦成績は11勝13敗。1試合を残して今季のカード負け越しが決定し、全球団に勝ち越しての完全優勝は消滅。ただ、優勝マジックはヤクルトが敗れたため「9」となり、いよいよカウントダウンに突入し、史上初のリーグ3連覇には着々と近づいている。

     これで最短Vは16日のヤクルト戦(神宮)となったが、その後は20日からホームで9連戦とあって「本拠地で優勝を決める可能性も大いにある」(球団関係者)と“マツダ胴上げ”に期待を膨らませている。

     そんな中、心配されているのがベテランのメンタル面だ。くしくも新井貴浩内野手(41)が今季限りでの現役引退を発表した5日の試合からチームは5連敗。このタイミングで負けが続いたことから、チーム内では「どこか気にしているというか、内心ではショックを受けているのかもしれない」と新井の胸中を心配している。

     そんなこともあり「若い選手がイジってみても面白いかも…」と、今こそ“新井イジリ”の絶好の機会ではとの声が噴出している。

     具体的には「新井さんのせいですよ!」「責任取って引退撤回してください!」などの口撃や、新井をわざと完全無視する“常時サイレントトリートメント”などが考えられるが、あまりにイジリすぎて本当に立ち直れなくなってしまいそうな気も…。

     とはいえ、そこは百戦錬磨の新井さん。明るい笑顔ですぐに連敗ムードを吹き飛ばしてくれそうだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180910-00000040-tospoweb-base

    <中日4-3広島>◇9日◇ナゴヤドーム

    広島が同一カード3連敗を喫し、今季2度目の5連敗となった。

    6回に会沢のソロで追いついたが、7回にはジャクソンがアルモンテに決勝打を献上。9回は2死から満塁と攻めたが、あと1歩届かなかった。今季初先発の高橋樹は5回3失点で勝ち負けつかず。中日に3年ぶりの負け越しも決定した。緒方孝市監督(49)の談話は以下の通り。

    -土壇場で反撃

    緒方監督 最後いい攻撃ができたね。紙一重のところ。最後まであきらめることなく、やってくれた。また広島に戻って1戦1戦やるだけ。

    -やや流れが悪い

    緒方監督 気にしない。1試合1試合、勝とうが負けようがしっかり反省してやっている。

    -高橋樹の評価は

    緒方監督 立ち上がりに点を取られたけど、5回投げてくれたからね。ファームに行ってまた先発の調整をしっかりしてもらう。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180908-00010005-flash-ent

     広島は6日、西日本豪雨(平成30年7月豪雨)の災害復旧や被災者支援の義援金として6選手が合わせて1000万円を広島市へ寄付すると発表した。

     6選手は前日、現役引退を発表した新井をはじめ石原、会沢、野村、中崎、鈴木。

     また、野村は出身地の岡山県倉敷市にも義援金を送るという。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180906-00000044-dal-base

     ◇セ・リーグ 広島5―4阪神(2018年9月4日 マツダ)

     首位を独走する広島が、同点の延長12回に菊池の右前打でサヨナラ勝ちし、今季初の7連勝を劇的に飾った。


     1点を追う8回、松山の適時打で追いつき、もつれこんだ延長12回だった。2死三塁から右前にはじき返し、熱戦に終止符を打った。8番手のフランスアが2勝目。

     阪神はメッセンジャーが7回3失点と好投したが、2番手の藤川がリードを守れず、最後はドリスが打たれた


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180904-00000146-spnannex-base

     「広島7-4ヤクルト」(22日、マツダスタジアム)

     広島がヤクルトに逆転勝利し、優勝マジックを2つ減らして26とした。


     2-1としていた三回にバレンティンの32号3ランで2-4と逆転を許した。しかし、三回に西川の併殺打の間に1点、四回に会沢の同点11号ソロと着実に得点し追いつくと五回、西川の5号3ランが飛び出して試合を決めた。

     お立ち台で西川は「入ると思わなかったんですけど、何とか入ってくれて良かったです」と笑顔を見せた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180822-00000135-dal-base

     ◇セ・リーグ 広島7―4ヤクルト(2018年8月22日 マツダ)

     広島の西川が4―4の同点で迎えた6回、1死二、三塁のチャンスで5号3ランを放ち、広島が7―4と勝ち越し。二転三転していた試合にケリを付けた。

     インタビューの第一声で「入るとは思わなかった。ちょっと上がりすぎたかな」と語った。結果的に勝負を決めた3ランだが「その前に打っていれば良かったので…」と浮かない表情。3回に無死一、三塁のチャンスに遊ゴロ併殺(打点1)に倒れたことを悔やんでいた。

     3ランを放った場面は、投手が秋吉に代わって、その初球を捉えた。「一、二打席目が打てなかったので、三打席目は初球から打とうと打席に入った」と西川。前日、9回1点リードからの悪夢の逆転負けで悔しい思いをしていただけに、「勝てて良かった」とほっとした様子だった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180822-00000166-spnannex-base

     「DeNA-広島」(17日、横浜スタジアム)

     広島・曽根海成内野手が試合前に移籍後初めて捕手練習を行った。



     前夜の阪神戦で頭部死球を受けていた会沢が、この日はホテルで静養。捕手が石原と磯村の2人体制となり、高校時代やソフトバンク時代に捕手経験のある曽根が緊急時のために練習を行った。

     ブルペンでは戸田の球を受け、シートノックでも捕手の位置に入った。「(捕手の練習は)春以来です。久々だったので球が速かったですね」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180817-00000110-dal-base

    <巨人8-4広島(12日)>マツダスタジアムでの対巨人戦連勝がストップした広島だが、まったくダメージを受けた気配はない。むしろ7点を追う8回、鈴木の21号2ラン、バティスタの18号ソロで追い上げたことに、緒方孝市監督は「こういう試合展開のなかで、最後まで全員が集中してあきらめずにやってくれた」とねぎらいの言葉をかけた。

     鈴木も「昨日(11日)まで勝っていたので(チームは)悪い状態ではない。長いシーズンを戦っていれば、こういう試合はたくさんある」と気にする様子はなし。また、この日の試合で7カード続いた屋外球場での連戦が終了。連日の猛暑でナインが悲鳴を上げてもおかしくなかったが、失速するどころか逆に、14勝5敗1分けと白星を積み重ね、ライバル球団を突き放した。

     この期間、本拠地開催の試合前の練習は積極的に屋内練習場を使用。迎打撃コーチは「(練習時間も短くなって)スイングの量が減るし、何が正解か分からない。でも、あくまで試合で100%の力を出せるように選手の体調を優先した練習にしてきた」と説明する。

     さらに、離脱していた野間、今村らも一軍に復帰。10~12日の巨人3連戦は会沢に“完全休養”を与えるなど、戦力の整備もきっちりできた。「今いる選手で戦うというのは変わらないけど、これからの試合にいい状態で入れると思う」(迎コーチ)

     14日からはマジック対象チームである阪神との3連戦(京セラ)。ようやく屋内での試合に臨める赤ヘルが、球団史上初の3連覇へもう一段ギアを上げる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180813-00000026-tospoweb-base

     「広島-巨人」(11日、マツダスタジアム)

     広島・会沢は2試合連続でスタメンを外れる見込みだ。試合前練習も2日連続の別メニュー調整。マツダスタジアムに隣接する室内練習場で、キャッチボールやティー打撃などで汗を流した。

     練習後、高ヘッドコーチは「大丈夫、大丈夫。そんなに大げさにすることではない」と強調し、途中出場について「もちろんある」とした。会沢本人は「何もないですよ」と明るく振る舞っていた。


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180811-00000075-dal-base

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