広島カープブログ

広島カープファンが作る、広島カープのまとめブログです!

    會澤翼

     「広島春季キャンプ」(19日、日南)

     会沢がバットでアピールした。紅白戦に白組の「8番・捕手」で先発出場し、両軍無得点で迎えた三回2死一、三塁から岡田の直球を捉えると、打球は右中間を深々と破った。

     13日、14日に行われた紅白戦でも計5安打しており、好調をキープしている。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/02/19/0009928707.shtml

     広島の高卒ルーキー4人が12日、1軍キャンプに参加。ドラフト4位の坂倉将吾捕手(18)=日大三高=が1軍首脳陣の前で非凡な打撃センスを披露した。

     高校通算25本塁打。打てる捕手の呼び声高い坂倉が、初の1軍キャンプで存在感を見せた。緒方監督が見守ったフリー打撃では110スイング。柵越えは1本だけだったが、広角に鋭い打球を何本も飛ばした。

     「今日一日バッティングでアピールしようと思っていた。自分の中では必死にやりました」。ブルペンでは昨季の最多勝投手、野村祐輔の球も受け、「コントロールが良くて、初めて捕るようなボールだった。技術を磨いて1軍に上がれるように頑張りたい」と振り返った。

     指揮官は「坂倉は素晴らしいよ。打撃の形があれだけしっかりできているのは魅力を感じる」とたたえた。だが、手応えを問われた坂倉は「まだまだ1軍でやれるとは思っていない。体力も体つきも違う」と改めて1軍の力を肌で感じた様子だ。1日限定の1軍参加。濃密な1日で、収穫も、課題も見つかった。


    引用元 http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20170212-OHT1T50193.html

     伝統の背番号40を継承した。

     2016年はシーズンを通して1軍に帯同し、優勝に貢献した。この冬、磯村嘉孝は次なる一歩を見据えている。

     入団当初からプレーの土台となる肉体を鍛えぬいてきた。
     シーズンオフもウエイトトレーニングを継続することで、入団時78キロだった体重は89キロまで増えた。
     そして、この冬、磯村は自主トレの方向性を変えた。ウエイトトレーニングは継続しながらも、久本祐一や菊池涼介らの静岡自主トレに志願して参加したのである。

     12球団ナンバーワン内野手の菊池らとともに内野ノックを受けた。
     左右に動きながらゴロを捕球する。このくり返しこそが磯村の狙いである。

    「この時期に足をしっかり動かすこと、これが今までの自主トレとの一番大きな違いです。キャンプに入って、スローイングやバッティングで例年以上に足を使えるようになると思います」

     細かなステップは捕手の守備に役立つ。捕球からスローイングに至る動作の中でスムーズに足を運ぶことは重要だと聞く。

    一方で、バッティング面にも足の動きが生きてきそうな気配である。
     「これまで力任せでスイングするところもありましたが、(足の動きで培った)体のキレでインサイドがさばけたり、良い意味で泳ぐことができたりするでしょう。バッティングでも瞬発力が役に立つだろうと思います」

     パワーの土台に瞬発力を上乗せすることで、磯村は7年目の進化を狙う。菊池からは打撃技術のアドバイスも受けた。

    「インサイドのさばき方です。これまでは詰まってしまってショートゴロやサードゴロになることがありました。でも、ファールになってもいいから厳しい球をさばけるようにという考え方です」


    引用元 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170204-00010000-baseballc-base

     自主トレ真っ盛りのマツダスタジアム・屋内練習場。フリー打撃に汗を流す若手相手に、打撃投手を務めるベテラン捕手の姿があった。真剣な表情。時に笑顔ものぞく。石原慶幸―。リーグ連覇と日本一を目指す春のキャンプインを前に、その姿、存在が頼もしい。

     ようやく…の思いを禁じ得ない。プロ15年目を迎えた昨季、女房役としてリーグ優勝に貢献し、ベストナインとゴールデングラブ賞を初受賞。中日・吉見が「石原さんが谷繁さんにしか見えなかった」と語ったように、以来、他球団の選手からも賞賛の声が相次いだ。

     勝てば官軍ということだろう。評論家時代の達川光男氏(現ソフトバンク・ヘッドコーチ)は、早い段階から「石原は12球団の中でも指折りの捕手よ」と高く評価。09年には第2回WBC日本代表にも選ばれたが、実直で派手なことを好まない分、実力と世間の認知度には誤差があった。

     思い起こせばFA権を初取得した10年オフ、4球団が水面下で調査していた。岐阜県出身。中でも、中日が熱心と伝わった。同じ野球観を持つ黒田、新井が揃って移籍しており、石原も同じ道を歩むだろう…と思った。だが、彼が下した結論は残留。7年前に聞いた言葉が忘れられない。

     「愛着のあるチームで勝ちたいですからね」

     黒田、新井が復帰し、最も変わったのが石原だ…という声がある。必死にプレーしていたつもりでも、無意識のうちに現状に甘えてしまう。よくある話だ。年輪を刻んでなお必死に練習する2人に感化され、忘れていたものを思い出したとしても何ら責められまい。

     「選手としてレベルアップするのはもちろん、チームのために自分は何ができるか。それを常に考えながらやりたい」

     11年連続となった鹿児島・最福寺での護摩行。今春は、志願参加の会沢も一緒に2泊3日の荒行に挑んだ。正捕手を争うライバルだが、求められれば助言や協力を惜しまない。他の捕手とてしかり。V旅行先のハワイでは家族サービスをする傍ら、若手投手と食事に出掛ける姿があった。

     定評のあるキャッチングに円熟味を増したリード。実力に認知度が追いつき、名実ともに球界屈指の存在になった。晩年にこそ問われるベテランの価値。7年前の願いを叶えて迎えた16年目の春も、石原は元気だ。(江尾 卓也)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170127-00000083-spnannex-base

     広島・新井貴浩内野手(39)が11日、鹿児島・最福寺で護摩行に挑んだ。同僚の石原に、志願で初参加した堂林と会沢を加え、摂氏400度超の熱さに耐えながら己の心を鍛え上げた100分間。約40センチの距離で2メートルを超える火柱と正対し、全身全霊をこめて不動真言を唱え続けた。

     「何年やってもしんどい。でも、これをやらないと始まらない。それくらい大切な場所だし、大切な行。気持ちがグッと引き締まってきます」

     護摩木は、昨年と同じ2000枚。しゃく熱に長時間さらされることで表情は苦痛にゆがみ、意識をしっかり保つために声を張り上げた。

     昨季は132試合で打率・300、19本塁打、101打点。セ界最年長でMVPを受賞し、リーグ優勝の原動力となった。「MVPもリーグ優勝も過去のこと。今年は今年。新しい気持ちでやるだけ」

     高野山別格本山清浄心院住職の池口恵観大僧正(80)からは「一打成仏」「一守不動」の言葉を授かり、「無欲で一心不乱にやりなさい」とエールを送られた。1月30日で40歳を迎えるが、「MVPを獲った去年よりもいい状態。40歳なんて関係ない。今の状態なら50歳までできる」と太鼓判も押された。

     本塁打王を獲った05年にスタートした荒行は13年目に入った。リーグ連覇と日本一を目指す2017年。衰え知らずのベテランが、今季もまた若いチームをけん引する。 (江尾 卓也)


    引用元 http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/01/12/kiji/20170111s00001173265000c.html

     広島堂林翔太内野手(25)が11日、鹿児島市内の最福寺で護摩行に臨んだ。座った自分の顔よりも高い、約3メートル燃えさかる炎の前で、不動真言を絶叫した。
     苦しみの先に光がある-。そう信じて、弟子入りした新井貴浩内野手(39)が毎年続ける護摩行に同行した。炎の威力に顔はゆがみ、呼吸が整わず、声も出てこない時間もあった。紅潮した顔からは汗が噴き出る。それでも、行の前に新井から言われた「向かっていけ」という言葉を思い起こしたように、堂林は声を張り上げ、不動真言を唱え続けた。炎へ1歩も引かぬ姿は、不退転の覚悟で挑む今季への決意の表れだった。

     新井のほか、石原慶幸捕手(37)、会沢翼捕手(28)も護摩行に臨んだ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170111-01763866-nksports-base

     広島石原慶幸捕手(37)が15日、マツダスタジアム内の球団事務所で契約交渉に臨み、2000万円増の1億2000万円でサインした。今季まで3年契約を結んでいたが、来季は単年契約となる。

     今季はジョンソン、黒田ら主戦とバッテリーを組み、3年ぶりに100試合超の106試合出場を果たした。打撃では打率2割2厘、0本塁打、17打点と振るわなかったが、巧みなインサイドワークで投手陣をリードした。球団からも守備面を高く評価された。本人も「守備面でしかない。打撃はまったくです」と苦笑いも、「すごく評価してもらった」と納得のサインとなった。(金額は推定)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161215-01752147-nksports-base

     優勝旅行先のハワイから前日7日に帰国した広島V戦士が8日、早速始動した。大瀬良、安部、会沢、下水流ら現状に満足していない男たちがマツダスタジアムで汗を流した。

     大瀬良はウエートトレーニングと、V旅行中にも行っていたキャッチボール。「ボールは毎日必ず持つようにしている。カーブとフォークとチェンジアップの精度をしっかり上げていかないと」。ウエートとスイングを行った安部は「レギュラーを獲るという気持ちしかない。そうなると自然と(練習することになる)」。V旅行中は家族サービスしていた会沢は、その分を取り戻し、ベストナインとゴールデングラブ賞をダブル受賞した石原に挑戦する。

     V旅行中に現地で結婚式を行った下水流も新婚気分も吹っ飛ばしてのウエートトレ。来季は連覇の主役になろうと、みんな必死だった。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161209-00000020-spnannex-base

    このページのトップヘ