広島カープブログ

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    會澤翼

     2001年ドラフト4位で入団したベテラン・石原 慶幸。県立岐阜商(岐阜)から東北福祉大を経てプロに入り、洞察力あふれるリードで若き投手陣を陰日なたで支え続けている。


     そんな石原選手が持つ、捕手メソッドの一部を再び紹介!今回は誰もが悩む「キャッチング」について。石原選手の考え方が披露されます。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200111-00010000-hbnippon-base

    1月6日放送の『みみよりライブ5up!』・北別府学の「週刊GO UP!」は、「戦力流出危機免れた!菊池も残留で挑む戦い!」をテーマにお送りしました。



    去年の年末に飛び込んできた菊池涼介選手のカープ残留という決断について北別府さんは
    「カープにとっては当然大きい。投手にとってあの守備力は心強いし、代わる選手はいない
    打者としても菊池は広角に打てるし、バントなど色々なことが器用にできるので、投手からすると勝負しづらい相手。
    進む方向性が決まったので、チームをしっかり引っ張ってほしい」
    と期待を込めました。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200107-00010001-hometvv-l34 

     今年は3つ取る! 侍ジャパンの“扇の要”広島・会沢翼捕手(31)が本紙に新年初登場。初優勝を飾った国際大会「プレミア12」の激闘を振り返りながら、いよいよ近づいてきた東京五輪への意気込みを大いに語った。歯に衣着せぬ鯉のカリスマリーダーはあの投手との“和解”の裏側や、波紋を呼んだ代表辞退者問題、カープ選手会長交代についてもズバッと解答。“アツ”の熱い正月インタビューをお届けする。

     ――明けましておめでとうございます。今年は忙しくなりそうですね

     会沢:やっぱり、まずはチームの優勝、日本一ですよ。去年は本当に悔しかったですからね。シーズンとしては今までで一番悔しかったな。4位、Bクラスで終わったんですから。最後は1勝差でしたからね。

     ――監督も代わり心機一転のシーズンになる

     会沢:でも、これまでやってきた野球は今年も変えちゃいけないんだろうな、と。1点でも多く、1点でも少なく。それで勝ってきましたから。そして最後まで諦めない。それがカープの野球ですから。

     ――後任の選手会長には田中広輔を指名した

     会沢:今年は広輔がやってくれなきゃ、ウチは優勝できないと本気で思っていますから。僕は広輔ならできると思っているし「やれ!」っていうことですよ。「やれるか?」じゃなくて「やれ!」ですね。

     ――ペナントレースに気持ちを向けつつ、個人としては五輪もにらみながらの一年になる

     会沢:難しいですが、頭の片隅には(五輪を)置いておきたい。ここまできたら正直、五輪には出たいですから。

     ――昨秋の「プレミア12」では重圧の中で優勝を果たした

     会沢:しんどかったですねえ。あの1か月は本当に濃かった。宮崎合宿から始まって、最初は捕手が1人しかいないっていう…。でも振り返れば僕にとって本当にいい1か月になりました。

     ――メンバーに選ばれた当初は自分の役割をどうイメージしていた

     会沢:サポート役に徹するつもりでした。(試合)途中からだろうが、代打だろうが、やれと言われたところを全うしようと。

     ――ふたを開ければ1次ラウンド最大の難関だった台湾戦、決勝の韓国戦でも先発マスク

     会沢:試合に使われるということはうれしいですよ。韓国戦は決勝より、岸さん(楽天)が投げた前日の試合が難しかったな。岸さんには申し訳なかったですけど、あの人は「俺に気にせず配球してくれ。首は振らないから」と。そう言える岸さんの男気にほれましたね。

     ――決勝では2012年に顔面死球を受けて鼻骨骨折、18年にも2打席連続死球を受けた“因縁”がある巨人の山口俊と初バッテリー

     会沢:結果は残念でしたが(1回3失点で降板)、それは仕方ない。(韓国打線は)やっぱり、いい振りしてますよ。投手の質も良かったですし、韓国はレベルが高いなと思いましたね。

     ――試合後はその山口俊と笑顔で肩を組む姿が“和解”と話題に

     会沢:フフフッ。実は合宿中に俊さんのほうから「メシ食べに行こうか」と誘っていただいて、こっちも「行きましょう!」と。2人でご飯を食べているうちに打ち解けて「よし、もう一軒行こうか」と。まだ終わらなくて「じゃあ、もう一軒!」って…。“飲みニケーション”ですね。まあ、男同士の仲なんてそんなもんでしょう?

     ――山口俊は大会後に「一番の収穫は会沢と仲直りできたこと」だと

     会沢:ハッハッハ! 僕は一応、後輩なんでそこまでは言えないな。

     ――稲葉監督との信頼関係も深まった

     会沢:監督から声かけてくれたので感謝しています。ここまで選手を思いやってくれる人はなかなかいないだろうな、と。台湾移動のときもそう。飛行機のファーストクラスを断る監督なんています?

     ――その件は本紙も“エコノミー侍”と名付けて報じました…

     会沢:それはひどいなあ、東スポ(九スポ)らしいけど。でも、そういう気持ちって選手に伝わりますよね。当然、男にしたいという気持ちは出てきます。

     ――一方で大会前には水面下で代表辞退者が続出したことも問題に

     会沢:僕はケガや体調によって出られないのは仕方ないと思っています。野球選手は個人事業主だと思っていますから。ただ、僕の場合はプロ入り前からジャパンに入りたいと思っていました。それが心の中にあるから、少々どこか痛くても、リスクを負っても、僕は出たいと思う。もともとジャパンが“格好いい”と思っていた人間だから。でも考え方は人それぞれで“格好悪い”と思う人もいる。出たくないという人もいるのは分かります。

     ――プレミア12の活躍を見て考えを改めた選手もいたかもしれません

     会沢:絶対、そういう選手はいたでしょう。いや、いてほしいな。あのシャンパンファイトをしている僕らの姿を見て、辞退者だけじゃなく、若い子たちが一人でも「出たい」という気持ちを持ってくれたらいいな。

     ――大会後の稲葉監督の「パレードをやってもらえなかった」という発言も注目されました

     会沢:正直、僕もなんで(ラグビー日本代表だけ)パレードしているのかなって思いましたもん。「こっちは世界一になってんだけどなあ」って…。でも、それが現実なのかな。まあ次はやってやりましょうよ、東京五輪で!

     ――では、最後に改めて今年の抱負を

     会沢:何度も言いますが、一番はカープの優勝です。でも、優勝の前に金メダル。ちょっと欲張りになっちゃうけど、金メダル、リーグ優勝、日本一。3つ欲しいな。ビールかけにシャンパンファイト、ついでにワインもかけちゃいましょう!




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200103-00000023-tospoweb-base

     今季は70勝70敗3分と、惜しくも4位で終えた広島。しかし2010年代には球団初の3連覇を達成するなどAクラスに5度入り、Aクラス入りのなかった2000年代と対照的な、勢いのある10年間を過ごした。そんなこの2010年代を支えたベストナインを選出したい。


    【投手】
    先発 前田健太
     2007年に広島へ入団。2010年、2015年の2度、15勝を挙げて最多勝と沢村賞を手にした。さらに2012年の防御率1.53など3度の最優秀防御率、2011年まで2年連続で最多奪三振も獲得。その圧倒的な成績で、メジャー移籍前の2015年までエースとして活躍し続けた。

    中継ぎ 今村猛
     2010年に入団し、プロ入り2年目から中継ぎとして頭角を現した。3年目の2012年には69試合を投げて防御率1.89、25ホールド4セーブと好成績を残す。2016年には25年ぶりのリーグ優勝に貢献しただけでなく、日本シリーズでは最多タイとなる6試合に登板した。

    抑え 中崎翔太
     プロ入り4年目の2015年には開幕1軍入りを果たし、69試合を投げて29セーブ11ホールド、防御率2.34と大活躍。2016年からの3連覇も60試合前後を投げて貢献。中でも2016年にはリーグ2位の34セーブを挙げている。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191231-00649320-fullcount-base

     ささいな心配りが、大舞台で生きることもある。広島・会沢翼捕手(31)は、11月の「プレミア12」で侍ジャパン入りし、全8試合のうち4試合に先発して世界一に貢献した。精神的支柱としての役割も大きく、12年に顔面死球、18年には2打席連続死球を受けた巨人・山口俊と親交深めたことでも話題を集めた。そして、侍の投手陣にはもう一人、死球に絡む因縁のある投手がいた。

     3月24日ソフトバンクとのオープン戦、会沢は甲斐野の149キロの直球を顔面付近に受けて負傷退場した。今季から導入したフェースガードに守られたことで大事には至らなかったが、最悪のケースが一瞬頭をよぎる危険球だった。

     それから、約2カ月が過ぎた6月4日のマツダスタジアム。ソフトバンクとの交流戦前の一塁ベンチ裏に、球団スタッフに付き添われる甲斐野がいた。会沢への謝罪に来たのである。新人とあって初めての経験に表情をこわばらせる中、ロッカールームから会沢が登場したと思いきや……。死球が当たった顔面付近を巨大な白いガーゼで大げさに覆う“大惨事メイク”をバッチリと決めて現れたのだ。

     「気にしないで…。大丈夫だから…」

     激痛に顔をゆがめるような迫真の演技まで付け足すと、甲斐野、球団スタッフらは緊張から解放されての大爆笑。会沢はニヤリと笑みを浮かべて、新人の不安を解いた。相手が負傷した場合などには後日、直接謝罪することはシーズン中に数回見かける光景ではあるが、遊び心を交えて出迎えたのは会沢らしい気遣いだった。

     そして、ふたりは侍ジャパンで再会し、甲斐野は気兼ねなく女房役に投げ込んだ。会沢が大会期間中に評価を上げた要因には、他人のために行動できる男気にあったのかもしれない。(記者コラム・河合 洋介)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191227-00000139-spnannex-base

     広島・中村奨成捕手(20)が21日、広島市内で行われたトークショーに参加し、プロ3年目の来季へ心を一新してオフを過ごしていることを明かした。入団から2年間、1軍出場がなく悲壮感を漂わせる17年度ドラフト1位。「クビを覚悟してやらないといけない」と力を込め、イベント初共演となった小園が“刺激をくれる”存在であることも明かした。


     来季こそ頭角を現すという思いがにじんでいた。トークショーの終盤。中村奨は「忘れかけられているので、(ファンに)名前を思い出してもらえるように頑張ります。次の就職先をまだ決めたくはない」と独特な言い回しで決意表明したが、それは本音だ。

     「そろそろクビを覚悟してやらないといけない年数になってきている。ドラフト1位で入ったとはいえ、何もしてないですから」

     広陵3年時に夏の甲子園を沸かせた男は、プロ2年間1軍出場なし。既に心の変化は行動に表れている。広島市内のジムには「イベントがあったら行かなかった」昨オフと違い、「最低週5回」通ってプロの体となるための鍛錬を積む。自身の試合や練習の動画を頻繁に見返すようになり、技術向上も図る。

     この日イベント初共演となったドラ1の後輩・小園は今季プロ初打席初安打を放つなど58試合に出場。背番号22は普段から食事に連れて行くなど、公私ともに交流は深いが「いい意味であの子は僕に火をつけてくれる」と刺激も受けている。

     11月のバッテリー会では先輩捕手の石原慶、会沢に「聞かれれば答える」と言われており、成長へのヒントも探る構えだ。「何が何でも1軍に上がるという思いを強くやっていきたい」。たくましい姿となり、分岐点の2020年に挑む。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191222-00000027-dal-base

     広島・磯村嘉孝捕手(27)が22日、野村祐輔投手(30)、野間峻祥外野手(26)と共に広島テレビ社屋、エキキターレで初開催された「カープフェス2019」のトークショーに参加した。プロ10年目を迎える来季は本職の捕手に加え、今秋から挑戦中の一塁、そして代打の“三刀流”で挑む覚悟。今季自己最多の65試合に出場した勝負師が、さらなる飛躍を目指す。

     来季、キャリアハイを目指す磯村は今オフ、広島を拠点とし下半身強化に励んでいる。「今年は春先にケガをしたので同じことを繰り返さないようにしたい」。プロ10年目となる2020年は、複数ポジションで出場機会を増やす覚悟だ。

     今季は自己最多となる65試合に出場。打率・278、4本塁打、21打点といずれもプロ入り最高の数字を残した。打力を買われて今秋から一塁に挑戦しているが、まずは「捕手で試合に出るのが一番」ときっぱり。正捕手の会沢、ベテラン・石原に次ぐ“第3捕手”からの脱却を図っていくのが第一目標だ。

     その上で「状況によっては一塁でもスタメンで出られるようにしたい」。前日にはファーストミットが届いたそうで「まずは柔らかくしないと」と、競争が始まる来春キャンプへ着々と準備を進めている。

     さらに「代打は得点圏で出ることが多い。チャンスで打点を挙げてチームに貢献したい」と磯村。今季は代打打率・323、得点圏打率・389と抜群の勝負強さを発揮しただけに、切り札としても期待がかかる。

     「あまり難しく考えず、変なこだわりはないので状況に合わせて準備をしようと思う」と力を込めた磯村。チームに欠かせぬ男は、自然体の“三刀流”で飛躍を目指す。





    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191223-00000037-dal-base

     広島の大瀬良大地投手(28)とタレントの浅田真由さん(29)の結婚披露宴が、来年1月3日に地元局・テレビ新広島(TSS)の「スポラバ特番 独占密着!カープ大瀬良結婚式&石原・小窪・会沢 男の大新年会」(13・00~14・30)で放送されることが20日、分かった。同局が、一選手の結婚披露宴を特集番組で放送するのは初めてという。


     2人の結婚披露宴は、12月15日に広島市内のホテルで行われた。広島の松田元オーナーをはじめ佐々岡真司監督、OB黒田博樹氏、新井貴浩氏や球団関係者、選手、両家関係者ら176人が参列し、豪華なものだった。

     番組では、大瀬良と真由さんの披露宴直前の緊張の面持ちや、大勢のカープ関係者に祝福される模様など、裏側も含めて独占密着した映像を放送する。また、会場で披露されたドッキリVTRは、今村、アドゥワが出演する渾身(こんしん)の作品。それによって明かされた大瀬良の本性など、感動の結婚式を、視聴者も参加した気分で楽しめる内容となっている。

     同局関係者によると「昔は、カープ選手も結婚式を報道公開することが多く、スポーツ番組の中でニュースとして扱うということはよくありましたが、野球選手の結婚式の特番や中継番組を制作したことはありません。今回が初です」と話すように、異例の特集番組となっている。

     特集番組を組んだのは、新郎の大瀬良がカープのエースであることに加え、新婦の真由さんが大学在籍中に“女子大生アシスタント”としてTSSの番組でテレビ出演デビューしたことも大きな要因となっている。デビュー後に「ひろしま満点ママ!!」や「全力応援スポーツLOVERS」などに長年にわたって出演。深い縁のある同局にしかできないディープな取材を敢行し、2人のプライベートショットや知られざるエピソードにも迫っている。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191220-00000101-dal-base

     広島・会沢翼捕手が20日、マツダスタジアムで契約交渉に臨み、9200万から大幅増となる3年総額6億4000万円プラス出来高払い(来季年俸1億8000万円)でサインした。代表質問の一問一答は以下の通り。


     -サインは。

     「しました、はい」

     -話し合いは。

     「チームのことが一番ですね」

     -時間は1時間弱。

     「個人のことよりもチームのことを話させていただきました」

     -球団の評価は。

     「頑張ってくれたという話がメインですし、チームのことを話したので」

     -契約内容は。

     「3年契約、6億4000万プラス出来高。大変いい評価をしていただきました」

     -球団への要望は。

     「特にはもうないですし、広輔(田中)が全部言ってくれているので。僕はこれからのチームのことを話させていただきました」

     -これからのチームの話とは。

     「来年以降のことですよね、一番は。若い子をしっかり頼むと、どうしたらもっといいチームになっていくかを話しました」

     -今季個人としては。

     「個人成績は納得していないというか、チームの成績が成績なんでね。そこの悔しい思いしかないです」

     -個人よりチーム。

     「一番はそこですよ、やっぱり」

     -侍ジャパンの一員としてプレミア12で世界一に輝いた。

     「あの1カ月というのはすごく濃い1カ月だったし、僕の野球人生にとってもすごくプラスになったプレミア12でした」

     -侍の経験をチームにどう伝えるか。

     「緊張感というのは出た人にしか分からないと思うので、一人でも国際大会、侍ジャパンに入りたいという子が増えてくれればいいかなと思っています」

     -今季も選手会長として引っ張ってきた。

     「一番は悔しいシーズンでしたし、2年間選手会長をやらせていただいて、僕自身成長させてもらったし、本当にチームメートに感謝しています」

     -選手会長としての思い出は。

     「まあしんどかったですよ。しんどかったですけど本当に僕を成長させてくれた2年間だったなと思います」

     -野球人生の中でも大きな2年間だった。

     「大きかったです、はい」。

     -今度は新選手会長の田中広輔を支えていく立場。

     「言葉というよりも1年目の選手会長は最初は分からずにやっていくし、広輔がしっかりやってくれると思うので。もう選手会長の仕事をしてくれていますし。何か困ったことがあれば助けますし、思う存分、広輔の色を出してやってくれればいいなと思います」

     -FA権を行使せず残留した。

     「それはもう前の会見で言った通りで、カープが好きなのでね。それだけです」

     -オフの強化は。

     「変えずにやってますし、体のケアだったりシーズン中に補えなかった部分を補っていきたいですし。あとは護摩行に向けてトレーニングします」

     -来年は東京五輪。

     「東京五輪というのは、こういう巡り合わせってなかなかないと思うし。正直な話出たいですし、鼻息荒くいきたいと思います」

     -来季へ向けて。

     「個人はいいんで、とりあえずは本当に優勝をしなくちゃいけない。するんだという強い気持ちを持ってシーズンの最初からやっていければいい。ファンの皆さんには最後の最後まで応援していただいて、ファンの皆さんの笑顔が見られるように必死に頑張ります」

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191220-00000113-dal-base

     広島の大瀬良大地投手(28)と、広島を中心に活動するタレントの浅田真由(29)の結婚披露宴が15日、広島市内のホテルで開かれた。両家の家族や球団関係者、選手ら176人が参列し、2人の門出を祝福。幸せ一杯のエースは来季、陰で支えてくれた今季以上の成績を残して新婦に恩返しすると誓いを立てた。



     OBの黒田博樹氏(44)とデイリースポーツ評論家の新井貴浩氏(42)も大瀬良の結婚披露宴に出席した。2人は現役時代から大瀬良をかわいがり、一緒に食事へ出掛ける仲。石原慶や会沢、菊池涼などナインとも久々に再会した。

     黒田氏は「すごくいい結婚式でした」と感想を述べ、夫婦円満のコツとして「勝った時は一緒に喜んで、打たれた後は一緒に落ち込まないこと」と助言。新郎となった大瀬良には「変えるところはない。背負うものが増えたことをプラスに考えてほしい。そう考えられる人間だと思う」と信頼を口にした。

     新井氏も「素晴らしい結婚式でした」と振り返った。リーグ3連覇した昨季まで一緒にプレーし、「やっぱり彼が中心だから。自覚もある」とエースと認めている。「来年もカープのピッチャーを引っ張ってもらいたい。期待しています」と笑顔で話していた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191216-00000035-dal-base

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