広島カープブログ

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    朝山東洋

     広島の朝山東洋打撃コーチ(43)が30日、理想の1番打者像を明かした。来季も4番・鈴木を軸に打線を組むが、得点力アップのためにはリードオフマンの働きが重要だと強調。2番以降に勇気を与える打撃ができる選手を起用する方針だ。来年の春季キャンプ、オープン戦を通じ、適任者を見極めていく。

     得点力アップには1番打者の活躍が欠かせない。朝山打撃コーチはリードオフマン像を言葉にした。「一番初めに打席に入る。みんなが見ているし、その打者が打てば『行けるぞ!』という雰囲気になる。勇気をもたらしてくれる打者を置きたい」と力を込めた。

     攻撃的な姿勢を求めている。状況に応じ、四球を選ぶこともチームのプラスになる。それでもまずは積極的なスイングを心掛けてほしいという。「1球も振らずに見逃し三振などで終われば、その後の打者が受け身になる」。理想の結果は「1点を取れば、雰囲気が明るくなる。先頭打者ホームラン」だ。

     リーグ4連覇を逃し、4位に終わった今季は1番探しで混迷した。田中広が開幕から絶不調。一時、存在感を示した野間も定位置をつかむことはできなかった。勝ち切れなかった前半戦は、9人(16、17年=2人、18年=4人)が入れ替わった。

     春季キャンプから競争の幕が開ける。右膝の手術を受けた田中広は万全の状態で臨める見通しが立ち、野間は秋季キャンプでパンチ力を見せつけた。西川も打撃力はチーム屈指だ。この3人が有力候補で、もちろん新たな選手の台頭も待ち望んでいる。

     不動の4番・鈴木を軸に組む来季の打線。「攻撃的なメンバーを置きたい」と青写真を描く。サバイバルレースから切り込み隊長の座を勝ち取ってほしいと願っている。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191231-00000022-dal-base

    広島朝山打撃コーチが来季構想の一端を明かした。27日に菊池涼が残留を発表したことで、大きな戦力ダウンを免れた。チーム内競争が激しくなる中、三塁のポジションは空席状態となっているが、新戦力ホセ・ピレラ外野手を推した。「ホセが内野を守れるのなら、三塁を守れると大きい。キャンプで試すことになると思う」。

    同コーチは獲得前に映像をチェック。「(候補6選手の中で)スイングが一番速かった。走塁もアグレッシブで手を抜かない。一塁まで全力疾走するし、広島のカラーにあっていると思った」と太鼓判を押す。ピレラは米国では外野と一塁のほか、二塁の経験もある。広島の三塁は今季、安部やメヒア、小窪らを日替わりで起用。秋季キャンプでは西川に再挑戦させるほど手薄なポジションだ。そこに長打もある新外国人がはまれば、より攻撃的な打線を組むことができる。

    今オフはFA選手が全員残留となった。だからこそ、朝山打撃コーチは若手の奮起を求める。「今年は前年までサブとして支えた選手がレギュラーとして出たことで、控えの層が薄くなった。チーム力が落ちていることは間違いないので、底上げがないとチーム力も上がらない」。控え選手、2軍選手の成長があってこそ、チーム力は向上する。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191231-12300456-nksports-base

    目指せ20発!! 広島野間峻祥外野手(26)が24日、マツダスタジアムで約3時間汗を流した。例年通り、年内は広島市内のジムと本拠地で筋力強化と技術練習を続ける。年明けにはプロ入り初の合同自主トレを同僚の鈴木らとともに宮崎県内で予定する。秋季キャンプで好感触を得た新打撃フォームを確立させていく。


      ◇    ◇    ◇

    明確な方向性と両手に残る好感触を持ち、野間はバットを振り続けた。例年通り広島市内のジムで筋力強化を行い、マツダスタジアムではマシン打撃や素振りなどの技術練習を並行するオフを過ごす。手探りだったこれまでのオフとは違い、今年は打撃感覚の変化や確かな手応えを感じられる日々を送っている。

    「(来季から1軍打撃コーチの朝山)東洋さんには20発くらいは、と言われている。年間通して普通にやれば、それくらい打てる力。それを求めてやっていきたいと思います」

    キャリアハイは18年の5本塁打だが、高い潜在能力は誰もが認める。来季から1軍担当となった朝山打撃コーチは秋季キャンプ中に「ロングティーを見てもらえれば分かりますが、飛ばす能力はものすごくある」と柵越えを連発するパンチ力を認めていた。

    苦しんだシーズン終了後に打撃フォームを大きく変えた。チームメートの西川や西武FAの秋山のようにバットを後頭部の後ろに倒して構える形にし、秋季練習で確かな手応えを得た。「(キャンプでは)飛距離も結構出て、今もいい感じで振り抜けている」。周囲の評価も上々だった。年々増加する筋肉量に、確かな技術力も加われば、一気に長打力が開花する可能性も秘めている。

    年明けには鈴木や堂林ら広島5選手で宮崎県内でプロ入り初の合同自主トレに臨む。同世代で仲がいい。ただ、厳しいことも言い合える関係でもある。「みんなで思ったことを言えるメンツだと思うので、いろいろ指摘してもらいながら、いろいろ聞きながらやっていきたい」。打撃投手や栄養士を同行させる徹底ぶりで、妥協は許さない覚悟だ。リーグ優勝を逃し、ここ数年よりもオフ期間は長い。多くのものを吸収し、激しい外野手争いへの臨戦態勢を整えていく。【前原淳】



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191224-12240748-nksports-base

    「4番・鈴木」。
    来季より一軍の打撃コーチに就任する朝山東洋氏は、来季の理想の打順を聞かれて、答えたのは「4番・鈴木誠也」のみ。「ここは絶対変えたくない。あえて加えるなら“6番・會澤翼”。思い描くオーダーはあるが、全て言ってしうまうと選手のモチベーションに関わるので」と気遣う。



    朝山コーチは1994年にドラフト3位でカープに入団。
    走攻守の三拍子そろった野球センスでファンを魅了した。
    プロ5年目に一軍デビューを果たすと翌2000年にはプロ初アーチを含む、5本の本塁打を放って活躍。
    以来毎年一軍で出場するもののケガに泣かされ、2004年に現役引退。
    2005年からカープの二軍打撃コーチ、二軍外野守備走塁コーチなど歴任し、カープが誇る強打者たちを育成した。
    そしてコーチ歴16年目の来季、佐々岡新体制のもと、初めて一軍の打撃コーチに就く。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191216-00010000-hometvv-l34

     V奪回を狙うカープが今オフ、3人の新外国人選手を補強した。DJ・ジョンソン投手は長いヒゲ、テイラー・スコット投手はロングヘアーがトレードマーク。個性的な外見の2人は佐々岡監督がリリーフに求める「150キロ以上の強い真っすぐ」という条件もクリア。セットアッパー、クローザーとして期待されている。課題のブルペン陣に厚みが増した中、野手唯一の新助っ人となったのが、ホセ・ピレラ外野手だ。



     メジャー6年間で通算17本塁打。朝山打撃コーチが「パワーヒッター、シンプルに強く振れる」とほれ込んだ大砲はアグレッシブな打撃が最大の魅力だ。約2カ月前、佐々岡監督は就任会見でこんなことを言っていた。

     「走って1点を取るのがカープ野球。今の野球はランナーをためて長打が出るというのも必要なのかな。(今季の)クリーンアップは誠也(鈴木)だけが固定されて他は固定できなかった。長打力が少なかったのも得点不足(の原因)と思うので、クリーンアップの長打力の補強は欲しいところではあります」

     クリーンアップ固定が理想だが、今季26本塁打を記録したバティスタはドーピング違反により、来季の契約が不透明。新3番としてピレラへの期待は大きくなって当然だ。朝山コーチは「4番鈴木」構想を描き、「誠也の周りをしっかり固めたい」と5番候補に松山の名前を挙げる。今季は3番に悩まされただけに、新助っ人が機能すれば、赤ヘル打線に復活の予感が漂う。

     ピレラのポジションは外野に加えて二、三塁も守れるという触れ込みだ。不動の二塁・菊池涼がメジャー移籍を目指してポスティングを申請し、三塁も絶対的なレギュラーは不在。守備位置は春季キャンプで判断される見込みだが、内外野競争は激しくなりそうだ。

     高ヘッドコーチはピレラについて「まずはキャンプで見てからだね。外国人は分からない。キャンプ、オープン戦で見てだけど、シーズンに入っても分からないよ」と慎重に話す。チーム打率は17年・273、18年・262、今季は・254と急降下。鯉の新助っ人は救世主となれるか。来春、日南でベールを脱ぐ日が待ち遠しい。

    (デイリースポーツ・杉原史恭)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191212-00000071-dal-base

     広島の松山竜平外野手(34)が17日、10月から1軍に配置転換された朝山東洋打撃コーチ(43)に「5番固定」を想定して自主トレに励めとハッパをかけられていると明かした。大分・湯布院温泉でのリハビリキャンプ2日目。「東洋さんに(今秋の1軍)コーチ就任直後から『5番でしっかりやってほしい』と言われた。期待に応えないと」と、昨季にほぼ固定されていた打順を奪回すると、のろしを上げた。

     名湯で疲れを癒やしながらも、視線は来季に向いている。「今季はふがいない成績だった」と鯉のクラッチヒッター。昨季は初めて規定打席に到達し、打率3割2厘をマークした。しかし今季は開幕直後から極度の不振に陥りスタメン剥奪。頭部死球や体調不良の影響もあり規定打席に届かず、打率も2割5分9厘に終わった。

     2軍調整中、2005年から今季までファーム担当で、若手時代から苦楽をともにした朝山コーチに「ここにいる選手じゃない」などとゲキを飛ばされた。4番は“日本の主砲”鈴木が固定されるだけに、“5番・松山”は「誠也も『自分が決めたい』という気持ちがあるはずなのに、後ろにつなぐ意識が強い。つないでくれたら、かえせるようにしたい。もちろん100打点を目標にしています」と、キャリアハイをターゲットに定めた。

     そのためにも、まずは開幕ダッシュで新首脳陣の信頼を勝ち取りたい。「開幕アタマから、そりゃグラウンドに立ちたいです」。守備位置の一塁、左翼はバティスタまたは新外国人、長野、坂倉に、成長著しいルーキーの林らライバルが多い。国内FA権を2年連続で封印した背番号55。自身が5番を奪回した先に、V奪回も見えてくる。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191117-00000206-sph-base

    イチロー打法だ。広島松山竜平外野手(34)が、秋季キャンプで新打撃フォーム確立を目指している。大きく上げて踏み出す形からすり足に変更。調子の波を減らし、打撃安定が狙い。日本だけでなく、米大リーグでもレジェンドとなったバットマンの打撃フォームを手本にした。さらに連日の特守で一塁の守備力強化を目指す。自主性に重きを置く秋季キャンプで、攻守に明確なテーマを持って取り組んでいる。



      ◇    ◇    ◇

    打撃コーチから直接指導を受けることはない。秋季キャンプ参加選手最年長の松山は自分と向き合い、黙々とバットを振っている。今季まで右足を大きく上げてL字を描くように踏み出していたフォームから、小さくすり足で踏み込む新フォームに取り組んでいる。

    今季は開幕から調子を落とし、最後まで安定した打撃ができなかった。「調子を崩したときのズレが大きくなることがあった。安定した形を求めたら、今の形になった」。たどり着いた答えは、天才打者イチロー(元マリナーズ)だった。「イチローさんは今の僕の年齢からさらに10年、プレーしている。とてつもないことだと思うし、それだけの理由があると思う」。無駄のない打撃フォームこそ、最高の見本。タイプは異なるが、参考にして新フォーム確立を目指している。

    自主性に任せられる午後も、右翼後方の室内練習場で打ち込む姿が見られる。「僕も新井さんが残って打っている姿を見ている。若い選手が何かを感じてくれれば」。最年長としての自覚は十分だ。高卒1年目で前背番号44を背負う林には、バットの形が似ていることから自分のバットを数本プレゼント。この日はロングティーで思うように飛距離が出ない小園にアドバイスを送った。優しくも厳しい目で後輩たちを見つめている。

    打撃とともにレギュラー奪取を目指す一塁の守備力向上も今秋のテーマのひとつ。初日から3日連続で一塁で特守を受け、一足早く打ち上げる14日まで全日参加の予定。「もっとうまくならないと。足が速い選手が外野を守れる(布陣の)方がいいことは分かっている。せっかく来ているのだから、とことんやる覚悟でいる」。若手に混じり、松山も土にまみれる。まだ老け込む年齢ではない。【前原淳】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191104-11040797-nksports-base

    広島が29日、来季のコーチングスタッフを発表した。佐々岡真司新監督(52)の下、横山竜士新投手コーチ(43)が加わったほか、倉義和バッテリーコーチ(44)と朝山東洋打撃コーチ(43)が2軍、沢崎俊和投手コーチ(45)が3軍からそれぞれから昇格となった。



        ◇   ◇   ◇

    朝山打撃コーチが指導歴16年目の来季、初めて1軍担当となる。会沢や丸(巨人)、鈴木らを育てた技術指導には定評がある。「コミュニケーションが一番大事になる。思っていることは素直にぶつけて。スタッフ同士も、選手とも。意思疎通が大事」。1軍では結果を求められるが「アウトのなり方が大事。“生きて死ねるか”。1つでも(走者を)先に進める。あっさりした打席を減らすということは全員に当てはまる」と考えを明かす。若手中心の秋季キャンプでは技術向上、戦力の底上げを目指す。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191029-10290599-nksports-base

     広島は29日、2020年度コーチングスタッフを発表した。朝山東洋打撃コーチ(43)と倉義和バッテリーコーチ(44)が2軍担当から初の1軍に昇格した。

     朝山コーチは「1軍は勝たないといけない。不安より楽しみの方が大きい」と話せば、倉コーチも「2軍は育成の部分が強いけど、1軍は勝たないといけない」と口をそろえた。

     また沢崎俊和投手コーチ(45)は3軍担当から2008年以来の1軍復帰となる。「当時は(旧)市民球場でしたから。佐々岡監督とじっくり話して方向性を決めていきたい」と気合を入れていた。

     以下、メンバー(敬称略)。

    【1軍】

    監督 佐々岡真司

    ヘッドコーチ 高信二

    外野守備・走塁コーチ 広瀬純

    内野守備・走塁コーチ 山田和利

    打撃コーチ 朝山東洋

    打撃コーチ 迎祐一郎

    投手コーチ 沢崎俊和

    投手コーチ 横山竜士

    バッテリーコーチ 倉義和

    【2軍】

    監督 水本勝己

    外野守備・走塁コーチ 赤松真人

    内野守備・走塁コーチ 玉木朋孝

    打撃コーチ 東出輝裕

    打撃コーチ 森笠繁

    投手コーチ 永川勝浩

    投手コーチ 菊地原毅

    バッテリーコーチ 植田幸弘

    【3軍】

    統括コーチ 畝龍実

    投手育成強化コーチ 小林幹英


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191029-00000112-dal-base

     メスを入れる前に、あえてつまずかせた。広島・小園海斗内野手(19)は、7月下旬に一時打率3割を越えた天性の打力(15日時点で同・232)で1軍に定着する。一方、2軍では同・210と低調だった。2軍の打撃成績を上回る珍しい現象。背景には、逸材のために考え抜かれた指導方針があった。

     オープン戦では1軍に帯同し、2本塁打と結果を残してからスタートした2軍生活。朝山2軍打撃コーチの「小園改革」は、見守ることから始まった。

     「オープン戦から1軍にいたことで打席数が少なかった。だから100打席をメドにして、その時点で結果が出ていなければ打撃フォームを見直そうと思った。本人もなぜ直されるのかを納得しないといけないので」

     100打席に到達したのは、5月5日の2軍阪神戦。降格からの35日間、小園の好きなように打たせた。結果は、26打席連続無安打を経験するなど、打率・175、3本塁打、9打点の苦戦。それは、朝山、森笠2軍打撃コーチがいよいよ小園をイジり始める合図でもあった。

     朝山打撃コーチは、「構えが大きすぎてタイミングが合っていなかった」と課題に気付いていたうえで放置していたのだ。グリップの位置が投手側に寄り、さらに腕を伸ばして構えていた。それによって、トップの位置に入るまでの動作が大きく、プロの球に振り遅れていた。捕手側にグリップの位置を寄せることで、トップを作るまでの動作を省略。指導が本格化した100打席以降は、110打数27安打、13打点で打率・245と目に見えて成績が上がり始めた。

     低調だったチームの起爆剤として6月20日に昇格。11日間の1軍生活で敗戦につながるミスも犯した。「いまはあのときの悔しさをぶつけています」と振り返るように、磨きがかかる技術に加えて集中力のギアも入れ替わった。再降格後の6試合は、打率・360とさらに上昇。後半戦初戦からの再昇格を朝山打撃コーチも迷わず後押ししたという。

     同コーチは、「2軍で成績が残っていなかったように見えるけど、相当打席に立っているから打率が上がらないだけ。最後の方はかなり良かった」と成長を認める。「100打席放任」が英断だったことは、いまの小園の活躍が証明している。(記者コラム・河合 洋介)


    引用元 https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2019/08/16/kiji/20190815s00001173442000c.html

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