広島カープブログ

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    木下元秀

     広島の育成ドラフト2位・木下元秀外野手(18)=敦賀気比=が11日、広島県廿日市市の大野練習場での新人合同自主トレに参加し、東出輝裕2軍打撃コーチ(39)からエールを送られた。敦賀気比出身の同コーチは後輩に丸や鈴木のような球界を代表する選手になってほしいと期待を込め、木下もそれに応える活躍を誓った。

     ネット越しから眺めた視線の先には、体格の良さが一際目立つ後輩の姿があった。キャッチボールやランニングなど全体練習を約2時間見守った東出2軍打撃コーチは、母校・敦賀気比から広島にやってきた木下の動きを確認。満足そうにうなずいた。

     「いい選手は走りを見ていれば分かる。体つきがしっかりしているし、よく練習をすると聞いている。これからプロ仕様になってくるんじゃないかな。はい上がってほしいね」

     一目見て可能性を感じたのか、「丸や鈴木のようになってほしい」と大きな期待をかけた東出コーチ。そんな大先輩の言葉に、ルーキーは「うれしいですね」と胸を躍らせた。

     先輩の気持ちに応えたい-。10日にはNPB新人研修会に参加。一堂に集まった同世代の選手を見て、より一層プロでやっていく実感が湧いたという。「育成でスタートは遅れますが、追い越していきたい」と日々前進していく構えだ。

     恩師である敦賀気比の東哲平監督と、これから指導を受ける東出コーチは高校時代、同級生という間柄。広島に入団したのも何かの縁かもしれない。「東出さんはスーパースター。自分もそうなりたい」。大先輩からの期待を一身に背負い、まずは支配下登録を目指す。

     ◆木下 元秀(きのした・もとひで)2001年7月25日生まれ、18歳。大阪府出身。183センチ、83キロ。左投げ左打ち。外野手。背番号124。今季推定年俸240万円。敦賀気比から19年度育成ドラフト2位で広島入団。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200112-00000032-dal-base

     広島から育成ドラフト2位指名を受けた木下元秀外野手(18)=敦賀気比=が14日、福井県敦賀市内のホテルで契約交渉に臨み、支度金290万円、年俸240万円で仮契約した。プロ入り後は同校の大先輩・東出2軍打撃コーチの「シゴキ」を志願。憧れの鈴木誠也のような4番打者を目指し、「3割30本」を目標に設定した。(金額は推定)

     偉大な先輩の背中を追って、カープのユニホームに袖を通す。赤い帽子をかぶった木下の理想は“鈴木+西川”。「鈴木さんには長打、西川さんはミート力がすごいのでそういうところを聞いてみたい。本塁打を打てて打率を残せるように。打率3割、本塁打30本を越したい」と夢を描いた。

     カープ伝統の猛練習に身を投じる。敦賀気比OBの東出打撃コーチが2軍に配置転換となったため、入団後は直接指導される可能性が高いが「しごかれるのには耐えられると思います」と笑みを浮かべ、「(敦賀気比の)東監督の練習も地獄のようだった。気が抜けず、ありがたいです」と背筋をピンと伸ばした。

     長所はパワフルな打撃だ。母校のグラウンドでは場外弾を連発。東監督は「体も大きいので、金属バットでは(同校OBの)吉田(正尚、オリックス)より飛ばしていた」と証言。二重に張られた防球ネットを越えて、車を破壊したこともあるという。今夏の甲子園では12打数7安打6打点の大活躍。高山スカウトが「勝負強さもある。将来の中軸、左の鈴木のようになってほしい」と言うように期待は高まるばかりだ。

     夏以降はウエートトレで鍛え、体重は88キロまで増加した。「パワーを付けて、ヘッドスピードを上げたい」。将来的には「日本の4番を打ちたい」ときっぱり。大きな野望を抱いて、育成からスターダムを駆け上がる。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191115-00000035-dal-base

     広島・西川が25日、後輩の指名を歓迎した。

     母校・敦賀気比の木下元秀外野手が育成ドラフト2位で指名され、東監督から連絡があったという。

     木下は2年時の昨年はエースとして、今夏は4番として2年連続の甲子園出場に大きく貢献。今夏は甲子園で12打数7安打6打点と大活躍した。

     西川は面識こそないものの、木下の甲子園でのプレーは記憶しており、「一緒の高校から入ってきてくれるのは楽しみです」と声を弾ませていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191025-00000135-dal-base

    ◆ 各球団のドラフト指名選手を解説!

     10月17日(木)、今年のプロ野球・ドラフト会議が開催され、育成を含めると107名のアマチュア選手がプロ入りの切符を掴んだ。


     ベースボールキングでは、ドラフト会議翌日の18日にYouTubeチャンネルにて「ドラフト会議2019振り返り!」を生配信。アマチュア野球を中心に様々な媒体に寄港するスポーツライターで、ドラフト会議の当日はCS放送のスポーツチャンネル『スカイA』で生中継の解説も担当した西尾典文さんにご出演いただき、各球団の今年の指名を振り返っていただいた。


    ◆ 広島・指名選手

    1位:森下暢仁(もりした・まさと)
    投手/22歳 右投右打 明治大

    2位:宇草孔基(うぐさ・こうき)
    外野手/22歳 右投左打 法政大

    3位:鈴木寛人(すずき・ひろと)
    投手/18歳 右投右打 霞ヶ浦高

    4位:韮澤雄也(にらさわ・ゆうや)
    内野手/18歳 右投左打 花咲徳栄高

    5位:石原貴規(いしはら・ともき)
    捕手/21歳 右投右打 天理大

    6位:玉村昇悟(たまむら・しょうご)
    投手/18歳 左投左打 県立丹生高


    育成1位:持丸泰輝(もちまる・たいき)
    捕手/17歳 右投左打 旭川大学高

    育成2位:木下元秀(きのした・もとひで)
    外野手/18歳 左投左打 敦賀気比高

    育成3位:畝 章真(うね・たかまさ)
    投手/24歳 右投両打 四国IL・香川


    ◆ 投手の指名「満点に近い」

     広島は公言した大学No.1投手・森下(明治大)を単独使命に成功。「これだけでも十分なくらいですよね」と西尾さんも語ったように、広島ファンの安堵はもちろんのこと、他球団のファンから「森下単独は美味しいな…」という声が多く挙がったほどだった。

     森下について、西尾さんは「来年の戦力は間違いなく上がりますよね。ちょうどBクラスに終わっての新監督就任と言うことで、即戦力を…という流れになったと思いますが、そこで森下投手を競合なしで獲得できたというのは非常に大きいと思います」としつつ、「これまでも大卒投手の大物を獲得してきましたが、大瀬良投手こそエースに君臨しているものの、その他の投手が少し停滞気味ですよね。良かった年もあったけど…という状況になりつつある。そこに喝を入れるという意味でも、大きな指名になったと思います」と好影響を指摘する。

     また、それに加えて、「3位で鈴木投手が獲れたというのも大きかったと思います。大卒の即戦力投手をうまく当ててきた中、そろそろ高卒の将来のエース候補となる投手も欲しかったというところで、鈴木投手がここまで残っていた。それで言うと、6位の玉村投手もですね。高校生左腕で良いものを持っているだけに、即戦力の森下投手と左右の将来のローテ候補が一気に獲得できたというのは、本当に満点に近いと思います」と高卒投手2名についても高評価。今後に大きな期待を寄せた。


    ◆ 宇草は「プロでさらなる成長も」

     森下に続く2位では、大卒外野手の宇草を指名した。

     宇草については、「足はもともと良いものをもっていましたし、宇草選手の場合は大きくて速いので華があるんですよね。苑田さん(聡彦/スカウト部長)も高校時代から注目していたくらいのスピードを持っている選手で、『カモシカみたいやな』ってよく言ってました」と振り返る。

     今年はスローイングに不安要素を露呈したこともあったが、「何とも言えないところですが、当然すべてを調査したうえでの指名だと思います。即戦力となるスピードは持ちながらも打撃のスケール感なんかはまだまだ成長できる余地を残していると思うので、将来はトリプルスリーなんかも。期待できる器だと思います」と、プロの舞台でのさらなる飛躍にも太鼓判を押した。

     4位では、今回唯一の内野手となる花咲徳栄高・韮澤も指名。「二遊間で言うと昨年も小園選手を獲得していますけど、菊池選手の去就のことや、田中選手の故障のこともあります」と現状の不安点を挙げつつ、「若手も楽しみな選手が二軍にいますが、この選手がここで獲得できるなら損はないですよね。花咲徳栄も徐々にブランドになりつつありますし、こちらも数年後たのしみです」と紹介。

     “育成の広島”らしく、野手は鍛えがいのある選手を多く獲得した印象だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191021-00206645-baseballk-base

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