広島カープブログ

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    末永真史

     広島は6日、ドラフト2位指名した山口翔投手(18=熊本工)と熊本市内のホテルで入団交渉に臨み、契約金6000万円、年俸600万円で合意。12球団の支配下登録選手の仮契約で一番乗りとなった。

     田村恵スカウトから「先発完投ができるタイプ。沢村賞を目指してやってほしい」と激励。山口は球団を通じ、「地道にコツコツ練習して、まずは身体を大きくして、怪我をしない身体をつくりたいです。カープはファンの方に愛されているチームだと思います。若い選手が活躍しているので、自信のある真っ直ぐをアピールして、一日でも早く真っ赤に染まったマツダスタジアムのマウンドで投げられるよう頑張ります。応援よろしくお願いします!」とコメントしている。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171106-00000146-spnannex-base

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

     少し前に広島の選手に「赤」をつけることが流行した。05年首位打者の嶋(現西武打撃コーチ)に「赤ゴジラ」、左打席から天才的なバットコントロールを誇った末永(現広島スカウト)を「赤イチロー」といった具合だ。


     20日に支配下登録されたアレハンドロ・メヒア内野手(24)は文字通りの「赤メヒア」。タイプは違えど、本家の西武メヒア級のインパクトを期待されている

     同じ育成選手から一足先に支配下登録されたバティスタも、期待を寄せる1人。1歳先輩で共に来日してジャパニーズ・ドリームを追った。「とてもうれしいよ。メヒアはアベレージヒッターで本塁打も打つ」と紹介。支配下登録されたその日に、クレート通訳と3人で食事をしたという。ラザニアを食べて健闘を誓い合ったのだとか。

     バティ砲にとってはライバルが1人増えた形だが「そうは思っていない。メヒアが上がって僕が落ちても、それは僕が決めることじゃない。仲が良いし、お互い一生懸命やっている」とクールに言った。広島が息詰まっても「赤チームバティスタ」がいる。ミステリーは起こらないが。【広島担当 池本泰尚】


    引用元 https://www.nikkansports.com/baseball/column/bankisha/news/1859386.html

     2016年の新人王は、セ・リーグが阪神の高山俊、パ・リーグは日本ハムの高梨裕稔が受賞した。近年は大学、社会人1年目選手の受賞が続いていたが、高梨は大卒3年目での受賞。高卒から新入団した選手以外の3年目以上の受賞は、高梨が史上初めてだった。

     今年の新入団選手には好投手が多く、パ・リーグはソフトバンクの田中正義(創価大)、ロッテの佐々木千隼(桜美林大)、オリックスの山岡泰輔(東京ガス)。セ・リーグは広島の加藤拓也(慶大)、ヤクルトの星知弥(明大)、中日の柳裕也(明大)らが早くも新人王候補に挙げられている。

     2年目以降でも、塹江敦哉(広島)、熊原健人(DeNA)、望月惇志(阪神)、野田昇吾、本田圭佑(ともに西武)ら楽しみな投手が多く、野手の西川龍馬(広島)、真砂勇介(ソフトバンク)、平沢大河(ロッテ)らも資格(支配下登録5年以内、投手30イニング以内、野手60打席以内)を有している。

     中でも2年目を迎える広島の西川は、1年目から内野のバックアップとして25年ぶりのリーグ制覇に貢献。菊池涼介、田中広輔、ルナ、安部友裕らの存在もあり62試合の出場にとどまったが、打席数は58で同資格を残した。

     飛躍が期待される2年目。主戦場の遊撃には切り込み隊長の田中がいるが、ルナが去ったあとの正三塁手候補のひとりとして期待されている。その座を安部や堂林翔太らと争うことになりそうだが、1年目から打率.294をマークした打撃センスは魅力的。守備力も高く、菊池、田中の控えとしても計算できる。

     社会人・王子を経ての入団だが、年齢は大谷翔平や鈴木誠也と同じ22歳。緒方監督は連覇の条件に昨季の鈴木のような若手の台頭を挙げており、その中に西川が含まれていることは間違いない。

     大ブレークした鈴木が「天才」と称す期待の2年目・西川龍馬。レギュラーを勝ち取ることができれば、自ずと新人王に近い位置にいるはずだ。

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