広島カープブログ

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    東出輝裕

     広島・長野久義外野手が11日、マツダスタジアムで行われた全体練習に参加した。外野ノック、打撃、走塁練習など全メニューを終えた後に特打を敢行。約1時間、松山と共に快音を響かせた。

     シーズン開幕が近づくにつれ、スイングスピードは鋭さを増しており、東出打撃コーチも「全然振れている」と太鼓判。今週中にもオープン戦で外野守備に就く予定だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190311-00000118-dal-base

    ◆オープン戦 広島12―5DeNA(9日・福山)

     広島打線が乱打戦を制して逆転で大勝。オープン戦は無敗の4連勝となり、単独首位に立った。

     1点を追う3回1死二、三塁。西川龍馬内野手(24)がDeNA先発・京山のカットボールを右前に運んだ。逆転の2点打に「苦い思い出払拭打? そうやって書くんでしょ。いいですけどね」とニヤリ。2年前、同じ福山でのオープン戦で右膝に自打球を当てて骨挫傷。開幕1軍を逃したつらい記憶を、快打で消し去った。

     この日は「3番・中堅」で先発出場。ここまでプロ相手の対外試合9試合で4番は全て鈴木が務めているが、前を打つ3番は長野1試合、バティスタ1試合、坂倉4試合、そして最近3試合は西川と、4人が入れ替わりで座った。3番有力候補の野間が、侍ジャパンの合宿に招集されて不在。東出打撃コーチは「(鈴木)誠也は前後を打つ打者がカギだが、今は(3番に)西川がハマっている。(鈴木と)同級生だし、すんなりハマってくれればいい」。最近3試合で11打数4安打3打点4得点と好調を維持する西川が「開幕3番」を勝ち取ることを期待した。

     キャンプ中の2月18日、韓国・KIAとの練習試合で積極打法の長野が3番に入った。鈴木は「(昨季までの3番)丸さんは初球からバンバン振らないが、チョーさんは初球からブンブン振る。なるべく早くスタイルを知っていきたい」とネクストサークルでの心の準備の変化について言及した。しかし、この日は「(3番に)誰が入っても自分の打撃に影響はない。誰が入ってもしっかりコミュニケーションを取りながらやればいい」と話した。

     既に気心の知れている西川が3番に入れば、さらなるコミュニケーションは不要ということ。迎打撃コーチも「誠也が勝負してもらえるような(5番打者がいる)打順にしないと」と話すように、「3番・西川」を含め、主砲・鈴木の前後を固める打者の出来が4連覇のカギを握りそうだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190309-00000187-sph-base

    <オープン戦:広島12-5DeNA>◇9日◇福山

    広島西川龍馬内野手が3番アピール打を放った。1点ビハインドの3回1死二、三塁から低めチェンジアップを拾って、右へ逆転二塁打。4回は四球を選んで、4番鈴木の満塁弾をお膳立て。



    3割近いオープン戦打率を残し、打撃内容も悪くない。「僕は誠也が後ろにいたら楽に入れます」と3番に好感触。東出打撃コーチも「(鈴木と)同学年だし、はまってくれれば」と期待した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190309-03090987-nksports-base

     赤ヘルの若侍が期待の星から一転、崖っ縁に立たされている。侍ジャパンに初合流した広島・野間峻祥外野手(26)がレギュラー奪取へ悲壮な覚悟を示した。

    「恥ずかしいですね」。侍メンバー選出時に笑顔はなく、合流前に野間が明かしていたのは複雑な心境だった。「出られたら自分ができることをやりたい。行くからには何かをつかんできたい」との意気込みとは裏腹に、どこか表情は硬い。それもそのはず、現在は所属チーム内での立場が危機的状況だからだ。

     昨季は主に左翼で126試合に出場し、初めて規定打席に到達。打率2割8分6厘、5本塁打、46打点を挙げ、巨人へFA移籍した丸の有力後継候補と目されていた。それがキャンプ中から続く打撃状態の悪さから評価が急落。実戦出場の機会もまともに得られず、中堅のポジションは内野が本職の西川に取って代わられている状況だ。

     野間の課題は一にも二にも打撃。首脳陣からは容赦ない言葉が飛ぶ。広瀬外野守備走塁コーチは「キャンプで特守をさせなかった意味を本人がどれほど重く受け止めてくれているのか」。東出打撃コーチも「いいスイングをして、いい打席に入る選手じゃないと試合には使えない。今の状態では…」と手厳しい。追い込まれた野間はこの日の特打後、隣で打っていた長野にスイングの軌道について助言を求めた。先輩からは「真っすぐに対しては、バットを上から出した方がいいんじゃないかな」とアドバイスされて大きくうなずいていたが…。

     東出コーチは「ちょっとのきっかけで変わる可能性もある」と“侍効果”に期待する。開幕スタメンは黄信号。初の国際舞台がラストアピールの場となる。 



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190308-00000028-tospoweb-base

    侍ジャパン選出の広島野間峻祥外野手(26)は7日の練習後、チームを離れる。

    オープン戦打率3割3分3厘も、2試合連続先発落ちするなど状態は良くない。そんな中での侍招集に「恥ずかしいですね」と苦笑い。それでも「(試合に)出られれば自分ができることをやる」と切り替えた。


    東出打撃コーチは「ちょっとしたきっかけで変わることもある」と期待を込めて送り出す。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190306-03060660-nksports-base

    <練習試合:広島8-0韓国KIA>◇18日◇沖縄・コザしんきんスタジアム

    「タナキクチョー」が始動した。巨人から加入した広島長野久義外野手(34)が、チーム今季初の対外試合でいきなり初安打を放った。



    韓国・KIA戦で、看板コンビ田中広、菊池涼に続く「3番指名打者」で先発。1回1死から菊池涼が中前打で出塁後、初球の直球に反応し、きれいにセンターへはじき返した。ファーストスイングで快音を響かせ、4番鈴木の先制3ランをお膳立てした。

    19年版広島打線の新たな可能性を見いだした。東出打撃コーチは「打順は2人が帰って来てから」とインフルエンザで離脱中の安部やバティスタの復帰を待って打順を構築する考えを示したが、長野を3番に置く「タナキクチョー」も候補の1つであることは間違いない。鈴木は「丸さんの時は初球からどんどん振っていく打者ではなかった。試合をやっていけば大丈夫だと思う」とうなずいた。

    2打席で交代した長野は試合中は室内練習場で特打に取り組み、試合後はメイン球場で特守を受け、ノーコメントのまま球場を後にした。実績ある長野の加入で、広島打線の可能性は広がった。【前原淳】

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190218-80000953-nksports-base

    <練習試合:広島8-0韓国KIA>◇18日◇沖縄・コザしんきんスタジアム

    広島鈴木誠也外野手がKIA戦でチーム1号を放った。

    4番右翼で先発。1回1死一、二塁でカウント2-2と追い込まれながら、右腕ハン・スンヒョクの直球を右翼席に運んだ。「打席的にもあんまりいい内容じゃなかった」と話したが、東出打撃コーチは「けが以外の心配はまったくしていない。日本シリーズから2ランク上がっている」と全幅の信頼を寄せた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190218-80000851-nksports-base

    <カープ観測 18日>

    日刊スポーツはキャンプ期間中「カープ観測」と題し、広島のさまざまなデータを計測し、その強さを探っていきます。


       ◇   ◇   ◇

    広島の強さは8-0のスコア以上に室内練習場から見て取れた。田中広、菊池涼、長野、鈴木、松山の5選手は途中交代後のメニューは「フリー」だったが、全員がバットを振った。

    中でも鈴木は最長の85分。ティー打撃に始まりトス打撃、マシン打撃と移った。マシン打撃の最後は打席よりも2メートル前に立っていた。いきなり豪快弾を放った主砲は「風ですよ、風」とかわした。追い求める打撃に終着はない。だからこそ、バットを振る。日南1次キャンプで別メニューが続いた理由は、手術明けだけではない。東出打撃コーチは「誠也は打撃技術は群を抜くし、ほっといても振るから」と信頼を寄せる。振り込んできたからこそ生まれた本塁打。鈴木への信頼は高まり、シーズンへの期待も膨らんでいく。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190218-80000991-nksports-base

    広島ドラフト1位の小園海斗内野手(18=報徳学園)が17日、3日間のブランクを感じさせない「走攻守」で猛アピールした。


    高校の卒業式参加のため宮崎・日南キャンプ打ち上げ後に離脱し、この日再合流。シート打撃で藤井皓から鋭く右前打を放った。さらに盗塁を決め、好走塁も連発。遊撃守備も軽快にこなした。18日から対外試合が始まり競争が本格化する中、1軍に食らいついていく。

    小園がチーム復帰即、本領を発揮した。シート打撃で藤井皓と対戦。カウント1-2と追い込まれ、腹をくくった。「三振でもいいという気持ちでいきました」。真ん中やや内寄りの直球に思い切りよくバットを出し、右前へ運んだ。

    小園劇場は続く。次打者鈴木の2球目に盗塁を決め、1死後メヒアへの暴投で迷いなく三塁へ。さらに遊撃への強い当たりで好スタートを切り、本塁を陥れた。ゴロと分かった瞬間にスタートを切る「ゴロ・ゴー」のサイン。広瀬外野守備走塁コーチは「いいスタートでした。本人も思いきってやっている。怖がらすにやれている」と話した。

    遊撃守備も軽快だった。1死一、三塁から重盗を仕掛けられ、捕手の二塁送球をマウンド後方でカット。すかさず本塁返球し挟殺プレーでアウトにした。さらに菊池涼の高いバウンドの打球に思い切って突っ込み、ワンステップスローで一塁アウト。グラウンドを縦横無尽に駆け巡った。

    卒業式参加のために戻った地元兵庫では、同級生から質問攻めにあった。「誰がすごい?」「バッティングなら鈴木誠也さん。守備なら菊池涼さんや田中広さん。テレビのままのすごい選手や」。つかの間のリラックスタイムで、厳しい競争に挑むエネルギーを蓄積した。その力をいきなり発揮するところがただ者ではない。

    会見では「盗塁なんですけど、サインミスなんで…」と、ちゃめっ気たっぷりにサイン見落としも告白した。当初から守備、攻撃時の複雑なサインに戸惑い「早く覚えたい」と話していた。見つかった課題は、進歩へのモチベーションに変えればいい。小園は失敗を恐れず、アピールし続ける。【村野森】



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190217-70001067-nksports-base

     広島春季キャンプ(3日、宮崎・日南)巨人へフリーエージェント(FA)移籍した丸佳浩外野手(29)の人的補償として広島に加入した長野久義外野手(34)が3日、今キャンプで初めて打撃ローテーションに参加。広島名物の「12カ所打撃」を体験し、およそ700スイング。「バテました。最後のロングティーはつかれました」と苦笑いを浮かべながらも、仕上がりの早さを強調した。

     ピチピチとした鯉ナインに混じり、長野がバットを振って、振って、振りまくった。第1クールの最終日に待っていたのが打撃ローテーション。“赤ヘル式”700スイングの洗礼を食らった。

     「バテました。最後のロングティーは疲れましたね。(広島の練習は)いろいろな種類があった。いい練習ができました」

     これまでの2日間はランチタイム中の特打だけだった。この日から“特権”を奪われ、30歳の下水流、22歳のD6位・正随優弥外野手(亜大)と同組に…。

     トス、連続ティー打撃などの後、待っていたのは締めのロングティーだった。ホームベース側に立った打者が約200球を間髪入れずにバックスクリーンへ向かって打つ。鈴木やバティスタはうなり声をあげ、ブンブンと振りまくっていた。

     長野は140球を過ぎたあたりから、少し打っては腰に手を当てて、ひと休み…。別の選手にトスを上げていた東出打撃コーチから「アイツ休憩が多い」とツッコミを入れられつつも、218球を最後までやりきった。

     「ジャイアンツのときも練習していました。(例年と比べて)ちょっと(仕上がりが)早いぐらいですね」

     緒方監督からは2月中旬の初実戦を指示されている。ノックでは左翼を守り、「ルーキーイヤーに守った。景色も違うのでいっぱい練習をしないといけない」と気合を入れている。そう、いくら、巨人で実績を残そうが、広島では1年生。歯を食いしばり、泥まみれになりながら、35年ぶりの日本一を目指す戦力になる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190204-00000008-sanspo-base

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