広島カープブログ

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    東出輝裕

     ◇2軍練習試合 広島―中日(2020年3月19日 由宇)

     広島ドラフト2位・宇草孔基外野手(22=法大)は、「3番・右翼」で先発し、佐々岡監督が視察する前でマルチ安打とアピールに成功した。

     初回2死無走者で勝野から強烈なライナー性で右越え三塁打を放つと、6回には阿知羅から詰まりながら右前に運んで3打数2安打とした。

     オープンスタンス気味に構えて、さらに1度グリップを下げる「ヒッチ打法」を導入。練習中には東出2軍打撃コーチからマンツーマン指導を受けるなど新打法に熱心に取り組み、「色々挑戦しています。軸足に乗せることを意識している。まだまだ打席の中でやっていかないといけない」と前を向いた。

     1軍に帯同した春季キャンプでは、大学時代に習得した「すり足」から「ノーステップ打法」をテスト。打席内での立ち位置をカウントによって変更するなど、最良の形を常に模索してきた。

     春季キャンプ中に、「これからフォームは何度でも変わるだろうし、挑戦することを大事にしている。打つためには何でもやる」と話していた通り、1軍再昇格に向けて柔軟に対応している。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200319-00000210-spnannex-base

    広島曽根海成内野手が、打撃と走力でアピールした。今キャンプ2度目のシート打撃で薮田から右翼線を襲う当たりを放ち、一気に三塁を陥れた。



    打撃は課題だが「昨年よりは良くなっている」という手応えが結果につながった。二塁走者では、三好の左前に落ちる当たりに「判断が悪かった」と反省するも快足を飛ばし、タッチをかわして生還。持ち味を発揮した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200207-02071027-nksports-base

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    2年目の広島羽月隆太郎内野手は「パルクール」で飛躍を目指す。障害物を跳び越えていく体操の新種目で、フランスの軍隊訓練から発展した。


    東広島市内の施設でオリックス山岡らと昨年12月から約1カ月実施。「体の使い方、動作の1歩目だったり、スムーズに体が使えるようになりました」。山岡には打撃投手を務めてもらい「打者のどういう反応を見てるのか、いろいろ教えていただきました」と充実感を漂わせた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200122-01220779-nksports-base

     広島ドラフト2位の宇草孔基外野手(22)=法大=が16日、広島県廿日市市の大野練習場での合同自主トレに参加し、初のフリー打撃を行った。視察に訪れた東出輝裕2軍打撃コーチ(39)はスイングの強さを絶賛。ルーキーは自身のスタイルである「センター返し」を貫き、開幕1軍を目指すことを誓った。

     シャープなスイングで猛アピールした。キャッチボールやノックなどをこなし、宇草が合同自主トレ初となるフリー打撃を室内で行った。打撃マシンと打撃投手を相手に豪快なスイングで快音を響かせ、真剣な表情で2時間ほど汗を流した。

     ネット越しに熱いまなざしで見守った東出2軍打撃コーチは「強く振れている。インパクトの強さを持っている。トップがしっかりしているし、ヘッドの利かせ方がなんとなく分かっている感じ」と絶賛。非凡な打撃センスに目を細めながら、大きな可能性を感じ取った。

     宇草自身は「シンプルに、投手の足元に打ち返していく」ことを重要視しているという。契機は大学3年の夏。長打への欲を捨て、センター返しを心がけることにした。その結果として逆に長打が増え、18年秋のリーグでは打率・333をマーク。意識改革が功を奏し、飛躍的に成績が向上した。

     苦しみ抜いた分、打撃に対するこだわりは人一倍強い。「打たなきゃ出られない。バッティングにこだわっているし、強く振ることを意識している」。50メートル走5秒8の俊足を生かすには、塁に出ることが絶対条件。加えてレギュラー奪取には打撃力向上が欠かせないが、「走り打ち」は決してせず、長打が打てる外野手を目指していく。

     チームの外野手争いは、し烈を極める。鈴木誠や西川、長野、野間などライバルは多いが、戦うのは相手ではなく自分自身。好不調の波はないと個人的に考えており「周りに左右されず、やっていくだけ」とスタンスはブレず、己との戦いに勝っていく。

     約20分間の打撃練習で、見る者の視線を奪った期待のドラフト2位ルーキー。セールスポイントを存分に生かし、開幕1軍の座を狙う。





    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200117-00000021-dal-base

     広島の育成ドラフト2位・木下元秀外野手(18)=敦賀気比=が11日、広島県廿日市市の大野練習場での新人合同自主トレに参加し、東出輝裕2軍打撃コーチ(39)からエールを送られた。敦賀気比出身の同コーチは後輩に丸や鈴木のような球界を代表する選手になってほしいと期待を込め、木下もそれに応える活躍を誓った。

     ネット越しから眺めた視線の先には、体格の良さが一際目立つ後輩の姿があった。キャッチボールやランニングなど全体練習を約2時間見守った東出2軍打撃コーチは、母校・敦賀気比から広島にやってきた木下の動きを確認。満足そうにうなずいた。

     「いい選手は走りを見ていれば分かる。体つきがしっかりしているし、よく練習をすると聞いている。これからプロ仕様になってくるんじゃないかな。はい上がってほしいね」

     一目見て可能性を感じたのか、「丸や鈴木のようになってほしい」と大きな期待をかけた東出コーチ。そんな大先輩の言葉に、ルーキーは「うれしいですね」と胸を躍らせた。

     先輩の気持ちに応えたい-。10日にはNPB新人研修会に参加。一堂に集まった同世代の選手を見て、より一層プロでやっていく実感が湧いたという。「育成でスタートは遅れますが、追い越していきたい」と日々前進していく構えだ。

     恩師である敦賀気比の東哲平監督と、これから指導を受ける東出コーチは高校時代、同級生という間柄。広島に入団したのも何かの縁かもしれない。「東出さんはスーパースター。自分もそうなりたい」。大先輩からの期待を一身に背負い、まずは支配下登録を目指す。

     ◆木下 元秀(きのした・もとひで)2001年7月25日生まれ、18歳。大阪府出身。183センチ、83キロ。左投げ左打ち。外野手。背番号124。今季推定年俸240万円。敦賀気比から19年度育成ドラフト2位で広島入団。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200112-00000032-dal-base

     【新井さんが行く!】プロ野球界は新入団選手の発表の季節。晴れの日を迎えた若者たちのワクワク感はよく分かる。21年前の12月の新入団発表。とにかく緊張したことを覚えている。広島に生まれ育ち、カープのユニホームを着ることは小さい頃からの夢だった。その夢がかなった。

     プロ野球選手になれたことで、ゴールテープを切った気持ちだった。本当はスタートラインに立っただけ…。翌春のキャンプが始まって、すぐ目が覚めた。投球もスイングもプロのスピード感に衝撃を受けた。何とか先輩たちに近づき、追いつきたいと必死だった。

     当時と違ってアマチュアのレベルが高くなった。昔は珍しかった球速140キロを超える投手が、今の強豪校では当たり前で、150キロを超える投手もいる。対戦する打者も力が付く。トレーニングも多様化して体格もいい。代表例が広島・小園だ。卒業式前だった今春キャンプで1軍選手に交ざっても見劣りしなかった。高卒だから数年は体づくり…ではなく、1年目から勝負できる選手が少なくない。

     ドラフト6位入団でも何とか現役を20年間やれた。入った後は何位だったかなんて関係なくなる。差があるとすれば、上位指名の方が少し優先的にチャンスが与えられる程度。そのチャンスを生かせるかどうか、最後は自分次第だ。下位でも、育成でも、横一線のスタートだと思ってやってほしい。

     逆に上位指名の選手たちに負けたくない…と変に発奮した記憶もない。厳しい練習に付いていくのに必死。下手くそでも、とにかく元気だけは出した。同じ力量なら元気のある方を「使いたい」と思ってくれると信じたからだ。新人選手のみんなが大きな可能性を持っている。何年か先、子供たちに夢を与えられる選手に成長してくれることを楽しみにしたい。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191203-00000108-spnannex-base

     「広島紅白戦、白組1-3紅組」(18日、天福球場)

     広島の高卒1年目・中神拓都内野手(19)がキャンプ最後の紅白戦で猛アピールした。紅組の「7番・三塁」で先発出場し、3打数2安打と活躍。今キャンプは途中合流だったが、きっちり存在感を発揮。佐々岡監督ら首脳陣の評価を高めた。

     南国に冷たい雨が降る中、高卒1年目の中神は無我夢中でバットを振り抜いた。2点リードの六回だ。1死から5番手・岡田の剛球を強振。打球が右中間を破ると、全力疾走で二塁を蹴り、鬼の形相で三塁へ滑り込んだ。

     「岡田さんの真っすぐは速いので負けないようにしっかり一発で捉えられるようにと思っていました。長打になって良かったです」

     二回の第1打席で先発・遠藤から放った安打は工夫が見えた。3球で追い込まれるとノーステップ打法に切り替え、コンパクトに右前へ。「タイミングが合っていなかったので、ノーステップでしっかり対応できました」。1軍クラスの投手からマークしたマルチ安打に、納得顔だ。

     巻き返しの秋だ。今キャンプは大野残留組からスタート。同じ高卒1年目の小園、林、羽月らは日南組に抜てきされた。悔しい思いを抱きつつも、9日から日南キャンプに途中合流すると、持ち味を発揮。首脳陣の評価を高めてきた。

     東出2軍打撃コーチは「ガッツがある。小力があって肩が強い」と評価。佐々岡監督も「1年生はみんな必死にやっている。中神もよく練習するし、声も出ている」と満足そうにうなずく。今キャンプも残り2日。ライバルたちと切磋琢磨(せっさたくま)して、レベルアップを図る。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191119-00000032-dal-base

     広島から育成ドラフト2位指名を受けた木下元秀外野手(18)=敦賀気比=が14日、福井県敦賀市内のホテルで契約交渉に臨み、支度金290万円、年俸240万円で仮契約した。プロ入り後は同校の大先輩・東出2軍打撃コーチの「シゴキ」を志願。憧れの鈴木誠也のような4番打者を目指し、「3割30本」を目標に設定した。(金額は推定)

     偉大な先輩の背中を追って、カープのユニホームに袖を通す。赤い帽子をかぶった木下の理想は“鈴木+西川”。「鈴木さんには長打、西川さんはミート力がすごいのでそういうところを聞いてみたい。本塁打を打てて打率を残せるように。打率3割、本塁打30本を越したい」と夢を描いた。

     カープ伝統の猛練習に身を投じる。敦賀気比OBの東出打撃コーチが2軍に配置転換となったため、入団後は直接指導される可能性が高いが「しごかれるのには耐えられると思います」と笑みを浮かべ、「(敦賀気比の)東監督の練習も地獄のようだった。気が抜けず、ありがたいです」と背筋をピンと伸ばした。

     長所はパワフルな打撃だ。母校のグラウンドでは場外弾を連発。東監督は「体も大きいので、金属バットでは(同校OBの)吉田(正尚、オリックス)より飛ばしていた」と証言。二重に張られた防球ネットを越えて、車を破壊したこともあるという。今夏の甲子園では12打数7安打6打点の大活躍。高山スカウトが「勝負強さもある。将来の中軸、左の鈴木のようになってほしい」と言うように期待は高まるばかりだ。

     夏以降はウエートトレで鍛え、体重は88キロまで増加した。「パワーを付けて、ヘッドスピードを上げたい」。将来的には「日本の4番を打ちたい」ときっぱり。大きな野望を抱いて、育成からスターダムを駆け上がる。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191115-00000035-dal-base

     「広島秋季キャンプ」(11日、日南)

     広島の羽月隆太郎内野手(19)が11日、残り2クールとなった秋季キャンプで、改造中の打撃の基礎を固めると意気込んだ。今季は三遊間方向へゴロを打つことを意識。俊足を生かして内野安打を勝ち取る打法に徹していた。現在は振り切るスイングに注力し、バットを振り込んでいる。

     高卒1年目の今季、ウエスタン・リーグで89試合に出場し、打率・300を残したスイングをリセット。「今年は球に合わせていた。今はしっかりと振った中で、ミートができるようにしています」。習得を目指すのはバットをきっちり振り切って放つ安打だ。

     年齢を重ねれば脚力の低下は避けられない。東出2軍打撃コーチの「今のままでは1軍で通用しない。バットで生きられる技術を、足が速いうちに身に付けよう」との言葉が、スタイル変更のきっかけにつながった。

     同じ左打ちの野間や西川の打撃も参考にできる日南キャンプは20日まで。実りの秋にすべく、羽月はひたむきにバットを振る。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191112-00000029-dal-base

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