広島カープブログ

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    東出輝裕

    名物トレの洗礼!? 広島東出打撃コーチが、新加入長野をキャンプの名物メニューで歓迎すると宣言した。

    「長野にもやってもらうよ。キャンプに参加しているなら当然。免除はない」と言ったのは、各クール最終日に横並びで一斉に行うロングティーのことだ。1人1かご約300球で、緒方監督がトス役の場合は400球以上になることもある。疲労が蓄積した下半身の力を使わなければ飛距離が出ず、選手は最後の力を振り絞るようにバットを振る。若手でも悲鳴に似た声を上げながらバットを振り、全て打ち終わると、その場に倒れ込むこともある。

    長野には全体練習の一部免除はあっても、名物メニューは免除なし。その体に広島流をたたき込んでもらうつもりだ。まずは2月3日の第1クール最終日に広島キャンプの洗礼を浴びることになる。この日は大野練習場での合同自主トレを視察した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190116-00448898-nksports-base

     広島・東出輝裕打撃コーチが9日、大野練習場を訪れ、巨人へFA移籍した丸の人的補償で獲得が決まった長野久義外野手の活躍に太鼓判を押した。



     開口一番、「やると思う。メンタルが強いから」とニヤリ。長野の長所は「天性のヘッドの使い方」にあると言い、「技術が高い。プロに入ってきた時から『コイツは違う』と思っていた」とべた褒めだ。

     現状は左翼の起用が有力だが、相手投手によって中堅で起用する可能性も示唆。また、ベンチスタートの場合は「代打の切り札にもなる」と勝負強さにも期待した。日本一の使者へ、ポスト丸、ポスト新井として、期待は膨らむばかりだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190109-00000102-dal-base

    【赤ペン!!赤坂英一】広島が長野移籍で騒然となった7日、大野練習場では新人合同自主トレがスタートした。注目のドラフト1位新人・小園(報徳学園)は、改めて「開幕一軍を目指す」と宣言。

    「実現すればほとんど前例のないこと」と、初日から視察に来た水本二軍監督を驚嘆させた。

    「過去の高卒新人野手を見ても、丸(現巨人)は入団3年目まで二軍だった。(鈴木)誠也は1年目に一軍昇格したけど、シーズンも9月に入ってから。序盤で一軍に上がった高卒新人の野手となったら(1999年の)東出(現打撃コーチ)にまでさかのぼらないといないんだからね」

     その東出も開幕一軍は逃しており、初出場は99年5月の巨人戦。それも広島が低迷期にあり、選手層の薄さにあえいでいた時代だ。小園が3連覇中の広島で開幕一軍を実現したら、球団史上まれに見る快挙となる。

     水本二軍監督は「小園はまだ評価する段階ではない。これからもっと勉強しなきゃならないことがいっぱいある」と前置きしながら「体が大きいよね。がっしりしていて、特にお尻がでかい。そういうところにはたくましさを感じる」と評価。チーム関係者の間からは「小園に比べると、去年の(中村)奨成はまだ細かったんだな」という声も上がった。

     75年初優勝時の捕手、道原寮長もこう言った。
    「食事しているところを見ていると、しっかり黙々と食べてるんです。もっと普通に、しゃべりながら食べてもいいんだよ、と私が言っても、食事に集中している」

     毎年入ってくる新人の中には食の細い選手もいるが、小園にはそんな心配は無用らしい。

     当の小園は正月三が日も休まず、体づくりを続けていたという。

    「学校のグラウンドは使えなかったんで、自宅で毎日トレーニングをしてました。ティー打撃でしっかり振り込んできたつもりです。体重は84キロで、これがベスト。去年の夏より3キロほど増えてます。ただ、これ以上体を大きくすることは考えてません。守備や足の速さも僕のアピールポイントなので、今より太るとスピードが鈍っちゃうから」

     ロッテ・藤原、中日・根尾(ともに大阪桐蔭)ら同い年のライバルには「絶対に負けたくありません!」とキッパリ。その意気込みで、カープ史上に残る開幕一軍を勝ち取ってほしい。

     あかさか・えいいち 1963年、広島県出身。法政大卒。公益社団法人・日本文藝家協会会員。好評発売中の「野球エリート 野球選手の人生は13歳で決まる」(講談社+α新書)が増刷。毎週金曜朝8時、TBSラジオ「森本毅郎スタンバイ!」に出演中。「失われた甲子園 記憶をなくしたエースと1989年の球児たち」(講談社)が第15回新潮ドキュメント賞にノミネート。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190109-00000013-tospoweb-base

     前阪神監督の金本知憲氏(50)の「野球殿堂入りを祝う会」が11日に大阪市内のホテルで開かれ、約900人が出席した。在任3年で最後は17年ぶりの最下位に沈み指揮官の座を追われた金本氏の、捲土重来の舞台はどこになるのか。プロ入りから11年間を過ごした広島への復帰も取り沙汰される。本人が現役時代、引退後、阪神監督生活に次いで「第4の人生」と位置づける、今後の行方が気になる。(山戸英州)

     なんとも皮肉な展開ではある。金本氏はプレーヤー表彰で殿堂入りが決まった今年1月の時点では、阪神監督。同時にエキスパート表彰で殿堂入りした原辰徳氏は評論家の立場だった。

     いまや立場は逆転。金本氏はユニホームを脱ぎ、原氏は3度目の巨人監督就任を果たし、来季に向けて順調に補強を進めている。前日(10日)に開いたお祝いの会には安倍首相らVIPが駆けつけていた。

     金本氏はそんな境遇を楽しむかのように、壇上から「(阪神の)素質ある若手には、もっとできるハズと思って練習させましたが、なかなか伸びてくれず、監督を辞任することになりました」と自虐ネタを1発。壇上から「北條、聞いてるか! 高山、大山は帰ったんか? 全員いますね。ホントにもう…」とボヤいてみせ会場に笑いを巻き起こしたが、実際のところ負けたままではいられないだろう。

     この日会場を訪れた大物球界OBの1人は「金本なら広島からも、アマチュア球界からも、きっかけさえあれば声はかかる。年齢を考えたらもう1回くらい(監督のチャンスが)あるだろう。まあ、タイガースでというのは本人的にもゴメンだろうけど…」と語った。

     松田元オーナーをはじめ、元監督で名球会理事長の山本浩二氏、緒方孝市監督、野村謙二郎前監督…この日はカープ関係者も多数姿を見せていた。

     とりわけ関係が深いのは、いうまでもなくこの人。今季限りで現役を引退した“弟分”、前広島の新井貴浩氏(41)が花束プレゼンターとして登壇した。

     新井氏は「何度も『花束を渡すだけですよね』と確認した」にも関わらず、あっさり裏切られ“イジリ”が始まった。まずは差し出された花束をスルー。続いて金本氏の方から「プレゼントがある」と切り出し、白地の特製Tシャツを手渡した。これではどちらがプレゼンターかわからない。

     Tシャツの前面は「(新井氏が阪神時代に)ゲッツーを打って泣きそうな顔の写真です」と金本氏が紹介した通り。裏面には「僕も野球殿堂入り狙ってます!」とプリントされていた。「本人も公言している。数年後には殿堂入り頑張って」と激励して爆笑を誘った金本氏は、してやったりのニンマリ顔。相変わらずの“兄弟愛”をうかがわせた。

     金本氏はプロ入りから11年間広島で活躍し、2002年オフに当時の星野仙一監督の強い要請で阪神にFA移籍したが、広島とのつながりも依然深い。ある広島OBは「いきなり監督で、というのは難しいかもしれないが、“ポスト緒方”の有力候補である新井の監督就任が実現した暁には、ヘッドコーチとして入閣して盛り上げればいいという声はよく聞くよ」という。

     ■松田オーナー「縁があれば」

     夕刊フジが松田オーナーに金本氏のカープ復帰の可能性について「縁があれば、ありうるか?」と聞くと、「そりゃあ、縁だよ」と否定しなかった。

     一方、新井氏は金本氏とのタッグ結成について「まず私には(監督は)ムリです!」とかわしたが、壇上でのパフォーマンスには「すごいうれしい。カネさんも(自分をイジって)うれしいんでしょうね。楽しそうでしたね。喜んでもらえたらいい。ホント素晴らしい会だったと思うし、改めて偉大さや素晴らしさを感じました」とご満悦だった。

     一方、東北福祉大時代の先輩で現在同大硬式野球部監督の大塚光二氏(51)=元西武外野手=は「カネもっちゃんには悪いけど、よくあの体で野球殿堂入りするまで上り詰めたなと思う。ホント、すごい努力だったよ」。今年、全日本大学野球選手権で優勝するなど母校を一気に強化しており、今後その輪に「アニキ」が加わることを熱望している。

     「40代中盤までずっと野球をやってきたワケだし、そりゃあ彼には野球しかないよ。うちの大学にも手伝いに来てと、こちらから声をかけるかもしれないし、本人にその気があるのならぜひ、助けてもらいたいのが本音だよ」と語った。金本氏にとって、いったんアマ球界に携わるのも、指導者としての幅を広げるには有益かもしれない。

     松田オーナーらと同じたる酒で鏡開きを行った金本氏は「来年51歳。人生100年といいますが、仮に生きるなら、“第4の人生”も野球への情熱は失わないと思う。どんな形であれプロ、アマを問わず、日本の野球に限らず携わりたい」と力を込めた。

     しばらくは大好きな海外旅行とゴルフを堪能しながら、再び指導者として現場に舞い戻る日をうかがうことになる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181213-00000017-ykf-spo

     2018年シーズンを最後に、20年間の現役生活にピリオドを打った広島の新井貴浩氏。DAZNでは、オフの新番組「Home of Baseball」の配信を2日から開始し、その中で新井氏へのロングインタビューを行った。2016年に現役引退した黒田博樹氏とともに、広島のレジェンドとして巨人に続く2球団目となるセ・リーグ3連覇に貢献した新井氏が、カープへのチーム愛、選手たちとの絆、自らの歩んできた道について語り尽くした。最終回は20年の現役生活を振り返り、自分を支えてきたものについて語っている。



     新井氏は決してエリートコースを歩んできたスラッガーではない。プロ入りも1998年ドラフト6位と下位指名。東都大学リーグの名門・駒大の出身で、リーグの打点王・ベストナインに選ばれた経験はあるものの、大学時代の本塁打はわずか2本。広島工高時代も甲子園には縁がなかった。カープ名物の猛練習で鍛え上げられ、プロ野球でも屈指の強打者になった努力の人だ。

    「まずはやっぱり両親ですよね。丈夫な体に産んで、育ててくれましたから。僕なんか特にセンスがあったわけでもないですし、それがこうしてできたっていうのもカープの厳しい練習に耐えられた体があってこそなので、やっぱり両親に一番感謝しています」

     プロでの練習は、キツく苦しいということしかなかった。

    「(練習は)全部キツいですね。もう入団して何年かは本当に苦しかった。どうやって手を抜こうかとばかり考えてましたからね。キャンプはキャンプでキツいですし、シーズン入っても『お前らなんかにシーズンもクソもない、もう1年中キャンプだ』ってずっとキャンプみたいなことやらされてましたから。とにかくキツかったです」

     自主性も何もない、ついていくのが精いっぱいの猛練習。考える余裕などなかったが、それが身になったからこそ今の自分がある。だから、新井氏は「やらされる練習でも身になるものはある」という、独特の考えを持っている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181205-00261486-fullcount-base

    【広瀬真徳 球界こぼれ話】現役引退直後に即コーチ転身――。昨今の球界ではこの傾向が加速している。中でも目立つのがチーム要職への抜てきである。

     今オフを見てもその流れは顕在化している。例えば、数か月前まで一軍で活躍していたオリックス・小谷野栄一(38)が楽天の一軍打撃コーチに就任。ソフトバンク・本多雄一(34)、ロッテ・根元俊一(35)も引退後すぐに一軍内野守備走塁コーチに就いた。前記3人はいずれも現役時代に兼任コーチなどの肩書がない新任コーチ。にもかかわらず、実績のある選手たちが集う一軍での指導を託されたのである。

     若手選手が多い二軍とは異なり、一軍コーチはより高いレベルの技術指導が要求される。そう考えれば指導経験のない新人コーチに対し現場から不安の声が漏れても不思議ではないが、あるパ・リーグ球団関係者に聞くと「選手側はむしろ歓迎しているはずですよ」とこう続ける。

    「外部から見れば引退後すぐの新コーチの指導は心もとないかもしれませんが、現場の見方は少し違う。一軍の選手はコーチに細かい技術的な指導を求めることがあまりないからです。特に実績のある中堅やベテランはおのおのが持つ野球観がある。上から目線で指導するコーチより、世代が近くて気になる点をさりげなく助言してくれるコーチの方が好まれる。選手の技術向上のためだけで一軍を任されているわけではないのです」

     引退して間もない新任一軍コーチはチーム内に別の恩恵をもたらすこともあるという。

    「今オフ、コーチになった本多や根元は、現役時代からチーム内での人望が厚いうえに、引退して時間がたっていないということもあり、現場の雰囲気や人間関係を詳細に把握しています。だからこそ、一軍ベンチにいることで首脳陣と選手の橋渡し役も見込める。選手側からしてみれば、外部や野球評論家を経てから入ってきたコーチには意見を言いづらいですが、同じチームで長年戦ってきた仲間がコーチになれば本音でいろいろなことを相談することができますからね」(前出関係者)

     かつての一軍コーチといえば現役時代の実績が重要視されがちだったが、現在は人柄や組織に必要とされる人材が重用される。時代とともにコーチの存在意義も変わりつつある。

     ☆ひろせ・まさのり 1973年愛知県名古屋市生まれ。大学在学中からスポーツ紙通信員として英国でサッカー・プレミアリーグ、格闘技を取材。卒業後、夕刊紙、一般紙記者として2001年から07年まで米国に在住。メジャーリーグを中心に、ゴルフ、格闘技、オリンピックを取材。08年に帰国後は主にプロ野球取材に従事。17年からフリーライターとして活動。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181124-00000020-tospoweb-base

     広島は8日、2019年のコーチングスタッフを発表した。退団、新任はなく2軍から佐々岡真司投手コーチ、山田和利内野守備走塁コーチが1軍へ配置転換となった。



    広島のコーチングスタッフは以下の通り。

    【1軍】
    監督 緒方孝市
    ヘッドコーチ 高信二
    外野守備・走塁コーチ 廣瀬純
    内野守備・走塁コーチ 山田和利
    打撃コーチ 東出輝裕
    打撃コーチ 迎祐一郎
    投手コーチ 佐々岡真司
    投手コーチ 畝龍実
    バッテリーコーチ 植田幸弘

    【2軍】
    監督 水本勝己
    外野守備・走塁コーチ 永田利則
    内野守備・走塁コーチ 玉木朋孝
    打撃コーチ 朝山東洋
    打撃コーチ 森笠繁
    投手コーチ 小林幹英
    投手コーチ 菊地原毅
    バッテリーコーチ 倉義和

    【3軍】
    統括コーチ 浅井樹
    投手コーチ 澤崎俊和
    投手コーチ強化担当 青木勇人

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181108-00244350-fullcount-base

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