広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    東出輝裕

    【赤坂英一 赤ペン!!】「今この位置(1位)にいられるのは奇跡ですよ、奇跡。まさか、開幕したころ新井さんと誠也(鈴木)が一緒にいなくなるとは思わなかった。DeNAでいえば、筒香とロペスが抜けたようなものだったんですから」

     広島・東出打撃コーチが、そう言って苦笑していた。それぞれ下半身に故障を抱えていた鈴木が4月18日、新井が5月11日、さらに丸が25日に一軍復帰。ようやく中軸が揃ったものの、まだ楽観はできない。

    「誠也はやっと試合に出られるようになれたといっても、スタミナ的にはまだまだです。キャンプをまともにやっていないから、シーズン中に出場しながら体をつくっていかなきゃいけない。本人もよくわかっているでしょう」

     前任者の“優勝請負人”と呼ばれた石井琢朗打撃コーチがヤクルトに移籍し、自分が一軍のメインとなった1年目、こうも打線を組むのに四苦八苦するとは想像もしなかったという。が、その半面、主力の穴を埋める若手や控えの台頭も著しい。中でも、東出コーチを喜ばせているのが、長年伸び悩んでいた野間の大化けだ。

     野間は4年目の今年、鈴木やバティスタらが不在だった間に外野の準レギュラーに定着。足と守備はチーム一との評価が定着していたが、課題だった打撃も打率3割を超え、勝利に貢献できるほどに成長した。

     東出コーチは2年前から、毎日のように野間の早出特打に打撃投手として登板。今年はキャンプから「野間は変わりました。必ず出てくる。琢朗(石井コーチ)さんに言っといてください」と予告していたほど。

    「野間の打率が伸びているのは、一軍での慣れや経験が大きい。以前はたまに使われると、当てにいって足で内野安打にすることが多かったけど、最近はしっかりと捉えて外野へはじき返している。ただ、そのうち相手も簡単に打たせてくれなくなる。そのときに対処できるかどうか、勝負はこれからです」

     そう言う東出コーチは、野間のような若手にチャンスを与えるたび「チャンスはピンチだぞ」と言っている。せっかく一軍で抜てきされても、結果を出せなければ二軍落ちさせられかねない。だから常に「チャンスはピンチ」なのだ。これ、首位を走るカープにもあてはまる言葉だろう。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180530-00000011-tospoweb-base

     広島・安部友裕内野手が21日、マツダスタジアムを訪れ、球場に隣接する室内練習場で約40分間の打ち込みを敢行した。

     今季は打率・202と低迷。不振脱却へ、東出打撃コーチが見守る中、迎打撃コーチが投げるボールを黙々と打ち返した。

     安部は「いい練習ができました。東出さん、迎さんもどうにかしよう、何とかしようと思ってくれている。そういう気持ちを裏切らないようにしたい」と恩返しを誓った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180521-00000068-dal-base

     広島・東出輝裕打撃コーチ(37)が8日、三塁のスタメンを競わせると明言した。レギュラーの安部が不振で、雨天中止となったこの日の中日戦は庄司がプロ初スタメンの予定だった。9日には右打者の美間が1軍昇格する。今後は相手投手や調子によって日替わりスタメンとなりそうだ。

    【写真】離脱者が相次ぐ中、首位キープ その選手層の厚さとは

     ゴールデンウイークが明け、三塁サバイバルが勃発した。昨季リーグ4位の打率・310をマークした安部がまさかの不振。ここまで打率・212と低空飛行が続き、雨天中止となったこの日は、ついにスタメンから名前が消えていた。

     「リセットもあるし調子を上げてもらわないと困る選手だから。ヒットを欲しがって、状態も悪い。数字も見えてしまうからね」

     タナキクマル、鈴木に続く真のレギュラーと期待する東出打撃コーチはそう説明した。この日は右打者よりも左打者の被打率が高い左腕・浜口が先発予定だったため、庄司をスタメンに抜てき。9日は予告先発が東と発表され、2軍で打撃好調を維持している右打者・美間の1軍昇格が決まった。

     今後は基本的に三塁は日替わりスタメンとなる見込み。チームでは丸が抜けた中堅も野間や高橋大、下水流らが争う。東出コーチは「常にラストチャンスと言っている」と尻をたたきながら、「経験値を上げるチャンス。こういう機会はめったにないよ」と続けた。

     「悔しさしかない。自分の結果でそうなっている。守備、走塁、打撃。チームの勝利のため切り替えて、やれることをやっていく」

     再び競争の中に身を投じる安部は危機感を募らせて、鋭い視線を前に向けた。安部、美間、庄司、ファームには西川もいる。チームが首位を快走する中、ホットコーナー争いが再び熱を帯びそうだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180509-00000028-dal-base

     広島・野間峻祥外野手(25)が8日からのDeNA2連戦で左腕戦では今季初めて先発出場する可能性が浮上した。打率・357の好調に加えて浜口と東の両左腕がともに左打者に分が悪い傾向を踏まえて東出打撃コーチが起用を示唆。離脱中の丸が復帰後も外野のレギュラー争いに生き残るためにも左腕撃ちでアピールしたいところだ。

     野間に願ってもない機会が巡ってきた。予告先発された初戦の浜口に加え、2戦目も東が有力。左腕戦での先発出場が昨年9月24日の中日戦(先発は笠原)を最後に遠のいている状況を思えば、通常ならベンチ待機が濃厚な2連戦だった。

     浜口には昨季2勝4敗、東にも4月26日の初対戦で8回11奪三振の苦戦。両左腕の攻略へ東出打撃コーチは「右打者より、左の方が比較的打ちやすいと思う。特に浜口は」と分析した。実際に昨季の浜口は右打者には被打率・244に対し、左打者に同・275。今季の東も右打者への同・207に対して左に同・293で、ともに左打者に分が悪い。そこで野間にも先発出場の可能性が出てきた。

     規定打席未満ながら打率・357で課題だった打撃に結果が伴ってきた。特に5月は・467の大当たりだ。丸が右太腿裏故障で不在。空いた中堅は日替わり起用が続き、好調の野間が定着しているわけではない。理由は一つ。左腕に結果を残せていないことだ。

     本人は「苦手意識はないです」と強調した。ただ、左投手に対しては打席に立つ機会が圧倒的に少なく、今季も9打数1安打。5日ヤクルト戦では2年目左腕の中尾から中前打を放ち、「オーソドックスな左から打てたのは良かった。左を打てないと苦しいので」と手応えをにじませる。

     代走や守備固めが主だった昨季に比べれば打力向上は確かで、東出コーチは野間のさらなる成長を条件に「左翼は松山、バティスタを含めて状態のいい選手を使えばいい」と丸の復帰後をにらんだ。

     「丸さんの存在は相手からすれば脅威。そこは難しいけど、少しずつ存在感を出していければ…。外野なので打てば使ってもらえると思うし、打てば足も生かせるので」

     中軸を担うほど打力に定評のある松山とバティスタを脅かすには左腕攻略は必須。今回の2連戦が飛躍への入り口になるかもしれない。(河合 洋介)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180508-00000046-spnannex-base

     「広島3-2巨人」(3日、マツダスタジアム)

     赤ヘルの中心3人が今季14度目の逆転勝ちを呼び込んだ。まずは4番の鈴木だ。2点を先制された直後の二回。吉川光のスライダーを振り抜き、左翼後方の防球ネットに跳ね返る特大弾。昨年8月以来となる2戦連続アーチで劣勢ムードを吹き飛ばした。


     「相手の流れでズルズルいかないように、あそこで1点取れたのは良かったです」

     六回、バティスタの適時打で同点に追いつくと、「タナキク」が試合を決めた。八回、田中が中越え二塁打で好機を作り、続く菊池が2球目をバスター。マシソンの速球を鮮やかに右前にはじき返し、右翼・亀井が打球処理にもたつく間に、田中が本塁を陥れた。

     お立ち台に上がった菊池は「初球のスライダーが抜けていたので、次は真っすぐが来るかなと思っていた。流れを変えたいと思って、思い切って打ちにいきました」と話した。指揮官の「最高の2番バッター」という短い言葉が信頼の証しだ。

     開幕前、緒方監督が期待の選手として名前を挙げたのが田中、菊池、丸、鈴木の4人だった。4月上旬に鈴木が一時離脱、今度は丸が故障で離れたが、強さは不変。東出打撃コーチは「(丸は)代えのきかない選手だけど、うちは代えのきかない選手がたくさんいるから」とうなずく。鯉の季節を迎え、勢いは加速。このまま首位を走りそうな気配だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180504-00000038-dal-base

     広島が15日、マツダスタジアムで全体練習を行った。

     打撃練習では、最近の実戦課題である「速球対策」として打撃投手の投じる球、マシンの設置も通常より約1メートル前とし、各選手がタイミングを合わせた。

     ここ4試合4番で先発している松山は「まずは速球から入っているので、普段通りの意識。その中でもそういう対策をやってくれるのは、他の選手にもありがたいことだし、僕もすごくありがたいこと」と、うなずいた。

     直球への対応に課題を口にしていた美間は「良くなっているけど、1軍の選手の球を捉えきれていない。もっと確率を上げていければと思います」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180315-00000077-dal-base

    このページのトップヘ