広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    松山竜平

     広島・丸佳浩外野手(28)が10日、広島市内のゆめタウン広島でトークショーを行った。

     ショーでは、菊池、田中、安部ら、ともに広島を支える同世代選手について言及。司会者に一番クセが強い同世代選手を問われた丸は「田中ですかね。さばさばしてます」。その理由について「打てなくて(ベンチに)帰ってきても『はい、ムリ!』って。逆にそれが良い。変に引きずらないんです」と明かし、切り替えの早いリードオフマンをべた褒めした。

     またトークショーでは、同期入団の安部の決めフレーズである「覇気」を「便利。いろいろ使えます」と多発。それでも、丸と同様にオフシーズンの広島選手のトークショーで乱用されていることを知ると「賞味期限、切れかかってますね。もう使いません」と“覇気離れ”を宣言していた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171210-00000130-sph-base

     エンゼルス入りが決まった大谷と同学年の広島鈴木はマツダスタジアムに隣接する屋内練習場で汗を流し「赤いユニホームは似合っていないですね」とニヤリ。

     「最初から大きな目標を立てて取り組んできたからこそ(今の位置に)立てたのだと思う。本人にとっては特別なことではないのかもしれない」と刺激を受けていた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171211-00074496-nksports-base

     リーグ連覇を達成した広島の選手、家族、関係者ら計228人が1日(日本時間2日)、優勝旅行先の米国・ハワイに到着した。緒方孝市監督(48)は来季の4番に関して若い鈴木を中心に、松山、新井、バティスタ、エルドレッドらで競わせる方針を示した。固定観念を振り払い、柔軟なタクトでリーグ3連覇を目指す。


     常夏の島・ハワイで来季の4番構想について頭を巡らせた。チームの主軸に求めるのは本塁打より勝負強さ。緒方監督は「本塁打20本でも100打点挙げてくれればいい」と理想像について語った。

     今季を振り返ると、開幕戦は新井に4番を託し、4月中旬から若い鈴木を抜てきした。重圧をはねのけ鈴木は結果を残したが、8月下旬に故障離脱。その後は主に松山が4番に座り、勝負強い打撃でリーグ連覇に導いた。ただCSは松山が不振に陥り、バティスタ、新井も4番を務めた。来季に向けて争いは混とんとしている。

     指揮官は「誠也が順調に育ってくれればいい」と基本線を示しつつ「固定するわけじゃない」と力を込めた。4番争いの中心は鈴木で間違いないが、あくまで競争だ。緒方監督は「バティスタにも期待している」と自ら名前を挙げ「パワーなら日本選手は誰も勝てない。パワーとどん欲さがある」と、秋季キャンプでの練習に取り組む姿勢を高評価した。

     すでに鈴木、松山は4番に立候補。鈴木は「成長したいので一番厳しいポジションでやるのが一番」と返り咲きを宣言。松山も黙ってはいない。「誠也も治して帰ってくるし、新井さんもエルドレッドもいる。しっかり争っていきたい」と競争へ覚悟を示していた。

     「タナキクマル」の1~3番の並びに関しても、緒方監督は柔軟な発想を持っている。「今の形が100%のベストか。そういう固定観念を持っていたら失敗する」と言いきる。143試合の長丁場。故障や体調不良など、予期せぬアクシデントも頭に入れ「今年と全く同じメンバー、打順、ピッチングスタッフで戦おうとは思っていない。今年同様、常に新しい戦力、チーム内の競争を継続できるようにしないといけない」と語気を強めた。

     リーグ連覇を達成した今季は安部がレギュラーに定着し、西川、野間、バティスタらも急成長。フレッシュな力がチーム力を押し上げた。緒方監督は「今までやってきた自分たちの野球をしっかりやる」と話す。4番もサバイバル。激しい競争の先に球団史上初の3連覇がある。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171203-00000032-dal-base

     リーグ連覇を達成した広島の選手、家族、関係者ら計228人が1日(日本時間2日)、優勝旅行先の米・ハワイに到着。今季限りで広島を退団し、現在はヤクルトの河田外野守備走塁コーチも優勝旅行に参加した。


     ナインとは久々の再会。「丸に『何しに来たんですか?』って言われたよ」と笑い、愛弟子の田中からも「ヤクルトのユニホーム似合ってないですよ」といじられていた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171202-00000137-dal-base

     広島・松山竜平外野手(32)は、2500万円増の年俸6500万円(推定)で契約を結んだ。今季は120試合に出場し、いずれも自己ベストとなる打率・326、14本塁打、77打点をマーク。規定打席には届かなかったものの、鈴木離脱後の終盤は4番に座り、リーグ連覇に貢献した。

     「得点圏(打率・367)と打点が増えたことに手応えを感じる。来季も続けたい」

     秋の日南キャンプでは一塁守備を猛特訓。「(外野と)両方守れたら、試合に出る機会も増える。オフもノックを受けたい」と意気込む。視線の先に見据えるのは悲願の定位置奪取、4番奪取だ。

     「来季は誠也が帰って来るし、新井さんもいる。競争して4番に座り、絶対に規定打席をクリアしたい」

     順調なら来季に国内FA権を取得するが、「それよりも、1年間レギュラーを張ることしか考えていない」と力強く答えていた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171130-00000031-spnannex-base

     広島の4番を張った新井貴浩内野手(40)と松山竜平外野手(32)が25日、広島グリーンアリーナで開かれたイベントに参加。お互いの“ココがすごい”を問う声に、「松ちゃんはバットコントロールが天才的」(新井)、「やっぱり人柄」(松山)と答えるなど、軽妙な掛け合いトークを演じた。

     司会者から来季の日本一を振られると、新井は松山を見つめながら「(隣に)新4番がいますから」と即答。「“(鈴木)誠也には絶対に負けない”と言っていました」と内輪話を暴露?し、いたずらっぽく笑った。

     松山も負けてはいない。笑顔で「誠也に負けないように頑張ります」と応じ、続けざまに「ボクの中では新井さんがずっと4番なので、超えられるように頑張ります。まだ10年はやってくれると思います」と切り返した。

     これには不惑のベテランも「(元中日の)山本昌さんじゃないんだから、できるわけないだろ!」と苦笑い。「そう言ってもらえるうちは、頑張ってしっかり結果を残したい」と力強く答えていた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171126-00000027-spnannex-base

     【球界ここだけの話】

     広島・赤松真人外野手(35)が8日、広島・廿日市市内の球団施設で契約更改交渉に臨み、900万円減となる年俸2700万円でサイン。胃がんからの復活を目指す背番号「38」は感謝の言葉を述べた。

     「ありがたいです。元気になっている姿をみせたいです」

     2016年は代走、守備固めとして89試合に出場し、19打数7安打、12盗塁で25年ぶりのリーグ優勝に貢献したが、今季は1、2軍ともに出場なし。野球協約で定められた減額制限(25%)いっぱいでの契約更改だったものの、来季も現役としてプレーすることが決まった。

     1球団で支配下登録選手は70人までと決まっている。他球団では数カ月におよぶ病気、故障をした選手を育成契約に切り替えて治療に専念させるケースも見られるが、カープは赤松の姿勢を評価し、現役復帰をアシストしていく。

     球団幹部は「彼と育成契約することは考えていなかった。球界でも前例のないことを成し遂げようとしている。病気を治して、復帰してもらいたい」と話す。

     赤松は昨年12月に会見を開き、胃がんを患っていることを公表。今年1月に手術で胃の半分を摘出し、約半年間の抗がん剤治療を経て、7月に3軍としてチームの練習に合流した。すでに守備練習や打撃練習などの練習を再開しており、復帰に向けて着実にステップアップしている。

     37年ぶりのリーグ連覇を決めた9月18日の阪神戦(甲子園)ではグラウンドに登場し、胴上げに参加。両チームのファンから大きな歓声で迎えられて「複雑だけどうれしい。(復帰へ)頑張ることが恩返しになる」と元気をもらった。

     抗がん剤治療の後遺症による手足のしびれもあるという赤松は、「体をしっかり戻すのが先決。2軍で結果を出し、しっかりと1軍で勝利に貢献できるように」と闘志を燃やす。来年2月の春季キャンプ参加を目指して“不屈の男”はリハビリを続ける。(柏村翔)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171119-00000557-sanspo-base

     広島のサビエル・バティスタ内野手(25)が一塁挑戦を本格化させている。マツダスタジアムに隣接する室内練習場で秋季練習が行われた4日も、ファーストミットでノックを受けた。今季は外野を守ったが、複数ポジションをこなすことができれば出場機会が増える。秋季キャンプでは泥にまみれる覚悟だ。

     時折、天を仰いだ。慣れないファーストミットを手に、バティスタが右へ左へ打球を追う。秋季練習から本格的に始まった一塁の守備練習。自らの可能性を広げる試みだけに、視線は鋭さを増している。

     「練習を始めたときよりは、よくなっているかな。以前にもやったことがあるし練習をしていけば大丈夫だ。数多く試合に出るためだと思うし、これから一生懸命、守備練習をしていきたい」。汗びっしょりのTシャツを着て言葉をつむいだ。

     もともと内野手登録。今年の春季キャンプでは一塁と外野の練習を並行したが、試合では外野を守った。一塁手としてはウエスタンで数試合にしか出場していない。経験はあるものの、ほぼゼロからのスタートと言っても過言ではない。

     首脳陣がバティスタの一塁練習を本格化させたのは、その打撃力を生かすためだ。右足首を骨折し、現在リハビリに励んでいる鈴木は順調に回復しており、春季キャンプに間に合う予定。シーズンに問題なく入ることができれば右翼が固まる。中堅は丸が不動のレギュラー。空いているポジションは左翼のみ。外野しか守ることができなければ、打撃が武器の松山と併用ができない。

     「どちらも(外野と一塁)こなせればチームにとって大きなプラスになる」と高ヘッドコーチ。長打力が魅力の左右2選手を同時にスタメンに並べることができ、打線に厚みをもたせるメリットが生まれる。

     それだけにドミニカンの今秋季キャンプでのテーマは一塁での守備力アップだ。7日からの15日間で早出特守は日課になる予定。ファーストミットの基礎的な使い方や足の運び方、さらにはサインプレーや併殺時の動き方に至るまで徹底的に取り組むプランが考えられている。

     「まだ逆シングルでの捕球が難しいんだ。でも頑張るよ。守備がうまくなればチーム、そして自分のためになるからね」。バティスタは声をはずませた。ドミニカ共和国カープアカデミー出身の期待の星。鍛錬の秋が間もなく始まる。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171105-00000014-dal-base

     広島は16日、2018年度カープファン倶楽部「最高のコイの見つけ方。」の会員募集を発表した。2018年度は新規入会会員を5000人追加し、継続入会定員3万人と合わせて計3万5000人の会員を募集する。

     目玉企画も用意されている。会員限定ホームページでは、会員の日頃の悩みの解決方法を松山が答える「まっちゃんの最高の人生の考え方~正義のヒーローまっちゃんマン」や、日常生活で使えるスペイン語をクレート通訳が解説する「クレート通訳の最高のスペイン語の使い方」などを新たに開設した。

     その他にも早期入会特典「2018年度マツダスタジアム公式戦入場券の先行販売」や、継続入会特典「ファン倶楽部オリジナルクッション」プレゼントなど、ファン倶楽部会員だけの特典が盛りだくさん。

     人気の松山とクレート通訳の登場で、話題を呼びそうだ。
    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/10/16/0010649308.shtml

    このページのトップヘ