広島カープブログ

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    松山竜平

    イチロー打法だ。広島松山竜平外野手(34)が、秋季キャンプで新打撃フォーム確立を目指している。大きく上げて踏み出す形からすり足に変更。調子の波を減らし、打撃安定が狙い。日本だけでなく、米大リーグでもレジェンドとなったバットマンの打撃フォームを手本にした。さらに連日の特守で一塁の守備力強化を目指す。自主性に重きを置く秋季キャンプで、攻守に明確なテーマを持って取り組んでいる。



      ◇    ◇    ◇

    打撃コーチから直接指導を受けることはない。秋季キャンプ参加選手最年長の松山は自分と向き合い、黙々とバットを振っている。今季まで右足を大きく上げてL字を描くように踏み出していたフォームから、小さくすり足で踏み込む新フォームに取り組んでいる。

    今季は開幕から調子を落とし、最後まで安定した打撃ができなかった。「調子を崩したときのズレが大きくなることがあった。安定した形を求めたら、今の形になった」。たどり着いた答えは、天才打者イチロー(元マリナーズ)だった。「イチローさんは今の僕の年齢からさらに10年、プレーしている。とてつもないことだと思うし、それだけの理由があると思う」。無駄のない打撃フォームこそ、最高の見本。タイプは異なるが、参考にして新フォーム確立を目指している。

    自主性に任せられる午後も、右翼後方の室内練習場で打ち込む姿が見られる。「僕も新井さんが残って打っている姿を見ている。若い選手が何かを感じてくれれば」。最年長としての自覚は十分だ。高卒1年目で前背番号44を背負う林には、バットの形が似ていることから自分のバットを数本プレゼント。この日はロングティーで思うように飛距離が出ない小園にアドバイスを送った。優しくも厳しい目で後輩たちを見つめている。

    打撃とともにレギュラー奪取を目指す一塁の守備力向上も今秋のテーマのひとつ。初日から3日連続で一塁で特守を受け、一足早く打ち上げる14日まで全日参加の予定。「もっとうまくならないと。足が速い選手が外野を守れる(布陣の)方がいいことは分かっている。せっかく来ているのだから、とことんやる覚悟でいる」。若手に混じり、松山も土にまみれる。まだ老け込む年齢ではない。【前原淳】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191104-11040797-nksports-base

    広島松山からバットを譲り受けた林晃汰内野手は練習後、プロ入り初の契約更改交渉に臨んだ。


    「緊張しました」と苦笑いも、現状維持の600万円でサイン。秋季キャンプでは持ち前の打力向上を目指す。先輩松山の打撃には「見るだけでも本当に勉強になる。いろいろ聞いてみたい」と瞳を輝かせた。この日はほかに同期の羽月や田中法らが契約を更改。羽月は期待料として50万増での契約となった。(金額は推定)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191104-11040812-nksports-base

     日本シリーズに4連敗で敗退した巨人・原辰徳監督(61)が「パ強セ弱」に終止符を打つべく、セ・リーグでもDH制導入を提言した。プロ野球の伝統を覆す禁断のルール変更について、広島のキーマンに持論を語ってもらった。

     「僕はどちらでもいいけどね。もし導入するとしたら野手の起用の幅が広がる。投手も打撃の練習に時間を割く必要がなくなるので、そこはいいかもしれないね」

     そう語るのは今季限りで退任した緒方孝市元監督(50)の参謀役として球団初のリーグ3連覇(2016-18年)に貢献した高信二ヘッドコーチ(52)。チームは2016年と18年に日本シリーズに進出し、日本ハム、ソフトバンクに敗れて日本一を逃しているが、原監督の意見に対し、肯定も否定もしなかった。

     「導入されれば現場の負担が減りますね。試合で特に気を使うのは投手の打席。打撃指導や代打を送る必要がなくなるので作業が減る」とは迎祐一郎打撃コーチ(37)。一方で、「基本的にDHは打力のある外国人選手を起用する。その場合、強い外国人選手を獲得できるチームが強くなる可能性がある」と資金力による戦力格差の拡大を心配する。

     「DH」として出場経験のある松山竜平外野手(34)は「(セとパで)同じルールの方が良い。出場できる枠が1つ増えるので若い選手のチャンスが広がる」と歓迎した。投手は「DH」に強打者が入ることによって不利になる意見があるが…。今季楽天からトレードで加入した菊池保則投手(30)は「気になりません。投手と対戦するときも野手と同じ意識で投げている」と投手心理を語る。

     以前、松田元オーナー(68)は「パ・リーグとセ・リーグ、それぞれ違いがあるからおもしろい」と持論を語っていた。日本球界だけではなく、米大リーグでも加熱するDH制導入論争。意見を出し合って、野球界を盛り上げる。(柏村翔)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191027-00000543-sanspo-base

    広島が29日、日南秋季キャンプの参加選手を発表した。11月2日から20日まで宮崎・日南市で行われる。2年目中村奨成捕手(20)が初の1軍キャンプ参加となるほか、高卒1年目の小園海斗内野手(19)、林晃汰内野手(18)、羽月隆太郎内野手(19)の3選手もメンバー入り。松山竜平外野手(34)も最年長として参加する。秋季キャンプ参加選手は以下の通り。


    ■投手

    九里、矢崎、岡田、薮田、床田、ケムナ、塹江、高橋樹、山口、アドゥワ、田中法、遠藤、平岡、モンティージャ、藤井黎、メナ

    ■捕手

    中村奨、磯村、坂倉

    ■内野手

    曽根、堂林、三好、林、小園、西川、羽月

    ■外野手

    野間、正随、高橋大、松山、永井、大盛


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191029-10290220-nksports-base&pos=1

     広島の野村祐輔投手(30)が26日、今季取得した国内フリーエージェント(FA)権を行使せず残留すると発表した。マツダスタジアムで会見に臨み、広島と2年契約を結んで来季以降もプレーすると明言した。年俸は総額3億円で、各年では現状維持の1億2000万円プラス出来高3000万円(金額は推定)。


     (共同インタビュー)

     ―まず、ひと言を。

     「本日はお集まりいただき、ありがとうございます。わたくし野村祐輔は、FA権を行使せずカープに残留することに決めました。佐々岡新監督のもと、リーグ優勝、日本一を目指して頑張っていきます。よろしくお願いします」

     ―残留の理由は。

     「やっぱりカープというチームが好きなので、このチームでもう一度優勝、日本一になりたいという思いで決めました」

     ―迷った時期もあったか。

     「そうですね。最初、FA権を獲得したとき、迷った時期はありますけど、いろんな方に相談させてもらって、こういう決断ができたと思います」

     ―きっかけは。

     「球団にも『力になってほしい』という言葉をいただきましたし、佐々岡監督からも電話で『来年からも一緒にやってほしい。力になってくれ』と言われました。チームメートから『来年からも一緒にやってください』と声をかけてくれた言葉も全部含めて、その思いがうれしくて、こういう決断に至りました」

     ―交渉以外での監督や選手の言葉が大きかったのか。

     「そうですね。一緒にやってきたチームメートからも、そういう言葉をかけてもらえたので、本当にうれしく思います」

     ―交渉に時間をかけた。

     「こういう風に話をさせていただく機会というのがなかなかないので、いろいろ話しをさせていただこうと思って、少し時間がかかってしまいました」

     ―球団にお願いしたことは。

     「そうですね、まあいろいろあります(苦笑)」

     ―在籍8年。

     「大きなけがなく、ここまでやってこれたことが一番良かったのかなと思います」

     ―広島でフィットした部分は。

     「すごく明るいチームで、年齢も若い選手が多い中で、すごくなじみやすいチームと言いますか、本当にやりやすい環境でやらしてもらっている。そういったところがすごく良かったと思います」


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191026-00000144-sph-base

     広島の松山竜平外野手(34)が24日、国内フリーエージェント(FA)権を行使せずチームに残留すると明言した。

     秋季練習中のマツダスタジアムで取材に応じ、「宣言しないです。僕は出るつもりないです。(今季は)ふがいなかったので、借りを返さないと。来年、日本一になれるよう頑張ります」と明言した。さらに「(生涯広島?)その気持ちが強いです」と語気を強めた。

     松山は昨季、国内FA権の取得要件を満たしたが、昨オフは権利を行使せず残留していた。この日からFAの有資格者が権利を行使するための申請期間が始まり、11月1日に締め切られる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191024-00000142-sph-base

    広島菊池涼介内野手(29)が22日、サンマリンスタジアム宮崎でスタートした侍ジャパン日本代表の1次合宿で「秋山いじり」を予告した。気心の知れた1学年上の秋山翔吾外野手(31)と絡みながら周囲を和ませ、チーム内のコミュニケーションを円滑にする。11月のプレミア12での優勝を目指し、走攻守だけでなく、ムードメーカーとしても貢献する。鈴木誠也外野手(25)会沢翼捕手(31)も始動した。


      ◇    ◇    ◇

    菊池涼は、侍ジャパンで自分のやるべきことを説明した。打って貢献することはもちろん、もう1つ大事な仕事があるという。「秋山いじり」。チーム内のコミュニケーションを円滑にするため、1学年上の好打者と“絡む”ことで、和やかな雰囲気を演出していく。「アッキ(秋山)と僕の絡みを見てほしい。それで和ませていければ」と、いたずらっぽく笑った。

    菊池涼ならではの申し出だ。広島でも4学年上の松山を「松ちゃん」と呼ぶ。守備練習で捕球ミスをするたびにヤジを飛ばし、周囲の笑いを呼んできた。上下の壁をなくし、和気あいあいとした雰囲気をつくってきた。その気配りを侍でも発揮する。秋山は何度も同じ日の丸のユニホームに袖を通し、気心が知れた仲。いじられ役として、これ以上の存在はいない。

    菊池涼の思いは、秋山にも伝わっている。「キクとは長いんで。役割はわかっています。笑ったりしていれば(見ている選手が)ふつうの話をしやすくなると思う。マッチさん(ソフトバンク松田)とかも(日本シリーズ終了後に)来るし、若い選手も入ってきてほしい」。チームのため、いじられ役を引き受ける。

    菊池涼は全体練習終了後、メイン球場で近藤とともに特打に臨んだ。金子ヘッド兼打撃コーチの投げるボールを、ていねいに打ち返した。「僕らは生きた球を打っていない。監督は優勝したいと言っていたので、打たないと勝てない。監督には、元気とやる気はありますと言いました」。ムードメーカーとしてだけでなく、走攻守のキーマンとしても状態を上げていく。

    投手も野手も一丸とならなければ勝てないのはわかっている。菊池涼は持てる力を出しきり、侍ジャパンを支える。【村野森】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191022-10220608-nksports-base

     広島・松山竜平外野手(34)が2年ぶりに日南秋季キャンプに参加することが明らかになった。一塁守備の強化が主な目的で、高ヘッドコーチと連日の特守に臨む予定だ。今季は一塁で36試合に出場して5失策。課題の守備を克服するための“一塁漬けの秋”となる。

     短所をつぶすためには、34歳の秋でも汗を流さなければならない。若手主体となる今秋キャンプに松山の参加が内定した。昨秋はプロ11年目にして初の免除。一転、2年ぶりの参加には明確な意図がある。

     「本格的にファーストの練習をやります。高さん(ヘッドコーチ)が付きっきりでやってくれるということなので。一塁を守れる余裕ができれば、打撃にも生きると思う」

     一塁には18年から本格挑戦。今季は一塁で開幕を迎えながら8試合で4失策と精彩を欠き、4月中旬には早くも左翼への転向を命じられた。110試合のうち一塁では36試合で5失策。バティスタの離脱などで、終盤には再び一塁に固定されたものの、課題が解消されたわけではない。

     「良かったのは最後の方だけ。一塁を任されても、ミスが多くて悔しかった」

     秋季キャンプでのノッカー役を買って出た高ヘッドコーチは「出る以上は守備力が必要。試合で一番(一塁で)出る可能性が高い。もう一回やらないといけない」と説明する。打撃は自主練習などで補い、早出特守など守備中心の練習メニューに取り組む見込みだ。

     松山が一塁守備に重きを置くのは、チーム構成までも見据えている。「僕が外野をするより、内野を守れる方がいいと思う」。今季はバティスタ、長野、野間らと左翼の出場機会を分け合った。助っ人補強が不透明の中、まずは松山の一塁守備の計算を当てて、打線のオプションを広げておきたいところだ。

     プロ12年目の34歳。秋季キャンプの参加メンバーでは最年長となる可能性が高い。「この年になってもキャンプに行かせてくれる。期待されているということ」。秋の日南で成長するのは、若ゴイだけではない。(河合 洋介)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191015-00000027-spnannex-base

     ―他球団の評価を聞きたくなかったか。

     「それはね、まあ…。けれど、やっぱり先ほども言いましたが、やっぱりカープの評価がどれくらいなのかというのが一番だったのかなと思います」

     ―家族の反応は。

     「そうですね。そこは一番悩みました。親父の勝手な都合で子供に迷惑をかけられないなっていうのもあったし。(家族も広島に残りたがっていた?)そうですね。子供たちに聞いても『広島が好き』ってのがありました。まあ嫁にはね『もうあなたに任せます』という言葉をもらったので」

     ―佐々岡監督には決断を伝えたか。

     「はい伝えてます。『よろしく、ありがとう』と(言ってもらえた)。はい」

     ―監督の慰留が決断に影響したのか。

     「それは間違いなくあります。はい」

     ―条件は。

     「一応、複数年ということで。3年ですね、はい」

     ―3年契約はうれしかった。

     「まあそうですね。やっぱり会見でも言いましたけど、誠意っていうのが一番心に響いたというか、はい」

     ―権利を持つ野村、菊池涼、松山のチームメートにメッセージを。

     「それはね、僕はもう、一緒にプレーしたいというのが本音です。僕もやっぱりFA権を取って考えることがたくさんあったので、その気持ちも分かります。でも基本は一緒にプレーしたいというのが本音です」

     ―ファンの手紙は届いたのか。

     「はい。球団の方に。(残留を願う内容?)まあ、ありましたし、うれしかったですね」

     ―気持ち的にスッキリしたのか。

     「スッキリはしてますけど、やはり今年のシーズンは悔しい思いをしたので、そこは来年に向かってやっていかなくちゃいけないと思っています」

     ―生涯広島でプレーするつもりか。

     「やっぱり僕は1年勝負だと思ってますから、この世界は。成績が伴わなかったらダメだと思います」

     (退室間際に頭を下げながら)

     「これからもよろしくお願いします」


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191010-00000123-sph-base

     広島・緒方孝市監督(50)が1日、今季限りでの辞任を表明し、マツダスタジアムで記者会見を開いた。

     緒方監督の辞任を受け、選手は感謝の言葉を並べた。松山は現役、コーチ、監督時代と長い時間を共有した。今季は開幕「5番」で起用されながらつまずき貢献できなかった時期があった。チームは4年ぶりにBクラスで終戦。「今年のチームの成績は僕に責任がある」と唇をかんだ。

     打率.259、6本塁打、49打点と不本意な1年から巻き返しを図る来季。「監督5年間の中でほぼ主力として使ってもらい、育ててもらった。(結果を残して)恩返しができたら」と前を向いた。

     打力を生かすため外野に挑戦した西川は定位置をつかみ取った。「去年も(内野で)あれだけエラーしても使ってもらえた。外野は素人。(今年は)我慢して使ってくださったことに感謝しています」と力を込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191002-00000031-dal-base

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