広島カープブログ

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    松山竜平

    <巨人5-6広島>◇14日◇東京ドーム

    広島の4番松山竜平外野手も2安打3打点と気を吐いた。6回は1点差に詰め寄り、なおも2死二、三塁で代わったばかりの田口から左前打を放ち、一時逆転。同点の8回は勝ち越し二塁打を放った。



    いずれも決勝打にはならなかったが「得点圏(での打撃)が大事だと思っている。もうやるしかない」と中軸の打者として勝利に貢献して納得の表情だった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190914-09141224-nksports-base

    <巨人5-6広島>◇14日◇東京ドーム

    序盤3回まで両チーム無得点。巨人沢村は3回無安打6奪三振で降板し、広島ジョンソンは3回まで無安打無失点と好投した。



    広島は4回に鈴木の27号ソロで先制。巨人は4回、丸が27号2ラン。5回は敵失で1点追加。広島は6回に2本の適時打で逆転。

    巨人は1点を追う9回、丸が左前へ同点適時打。1死満塁としたがゲレーロ、大城が凡退し、延長戦に突入した。

    広島は延長10回、巨人大城の捕逸で勝ち越し。今村が締めて逃げ切った。巨人は小刻みな投手継投を展開したが及ばなかった。

    広島フランスアが8勝目、今村が今季初セーブ、巨人鍵谷が今季初黒星。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190914-09140081-nksports-base

     広島の空模様が急に怪しくなってきた。4日のヤクルト戦(神宮)は7―7同点の9回二死で抑えのフランスアが山田哲にサヨナラ満塁弾を浴び、7―11で痛い敗戦を喫した。一時は巨人、DeNAとの首位争いに加わっていたが、気付けばV戦線から脱落。今や2・5差で迫るトラの足音におびえる状況となった。

     序盤は快勝ペースだった。初回から新クリーンアップが機能し、4番・松山、5番・長野の連続適時打で2点を先制。5回までに長野の133日ぶり3号ソロなどで5―1とリードした。ところが6回に2番手・島内、3番手・中村恭がつかまって一挙5点を奪われ逆転を許して相手の流れに。打線は7回に同点に追いつく意地を見せたが、最後は守護神の乱調と犠打処理ミスが重なったことが誤算だった。

    「フランスアが自分でピンチを招き、傷口を広げてしまった。攻撃陣はしっかりできていた。(攻撃は)こういうふうに、また明日」。緒方孝市監督(50)は前を向くが、ベンチ内には焦りの色も見え始めている。

     チームスタッフは「現実問題として優勝は厳しい。じゃあ、次はどこにモチベーションを向けさせるべきなのか、どんな言葉で鼓舞すればいいのかを首脳陣も悩んでいる。ヤクルトの立場なら『タイトルを狙え』とも言えるでしょうけれどね」。広島はベンチも“優勝慣れ”してしまっているだけに「CS出場」や「3位確保」といった言葉で士気を再浮揚することが容易ではないのだ。

     目下の敵となった阪神とは次カードで激突する。もう一度心を奮い立たせ、王者の意地でせめてAクラスは死守したいところだが…。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190905-00000026-tospoweb-base

    ■巨人 – 広島(27日・東京ドーム)

     広島の長野久義外野手が27日、敵地・東京ドームでの巨人戦で代打で登場すると、三塁への内野安打を放った。


     2点をリードした8回、7回無失点と好投したジョンソンに代わる代打として長野が登場した。昨季まで巨人に在籍し、丸佳浩外野手の人的補償として広島へ移った長野。5月26日の対戦以来となる、かつての本拠地での登場に巨人ファンからも大きな歓声が起こった。

     巨人3番手の大竹との対戦に。2ストライクからの3球目を引っ掛けた打球は三塁へのボテボテのゴロに。突っ込んできた三塁手の若林だったが、グラブに当てたものの捕球出来ず、判定は内野安打になった。長野にとっては6月18日のロッテ戦以来、約2か月ぶりの安打となった。

     長野は5月24日、同26日の試合でも代打で出場していづれも安打を放っている。昨季までプレーした東京ドームで今季はこれで3打数3安打。打率10割という驚異的な代打成績を残している。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190827-00516428-fullcount-base

     「巨人0-2広島」(27日、東京ドーム)

     広島が3投手の完封リレー。逆転Vへひとつも落とせない3連戦の初戦に勝ち、首位巨人とのゲーム差を5・5とした。今季の巨人戦の対戦成績は13勝7敗1分けとなり、球団史上初めて5年連続の勝ち越しも決めた。



     先発のジョンソン投手が粘投した。8四死球を与えながら、7回3安打無失点に抑えて9勝目。八回は遠藤、九回はフランスアも無失点でつなぎ、逃げ切った。

     打線は二回に松山が先制の6号ソロ。四回にはメヒアの5号ソロで加点した。

     試合前の時点で優勝マジック20としている巨人は、10残塁の拙攻で2連敗。八回には坂本勇が一度は遊撃の守備位置に就きながら、交代する異変。何らかのアクシデントがあったとみられ、G党も騒然となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190827-00000125-dal-base

    ■広島 8-4 DeNA(6日・マツダスタジアム)

     広島は6日、マツダスタジアムで行われたDeNA戦を8-4で勝利した。先発のアドゥワが7回3失点の好投で3勝目。打線は小刻みに得点を重ねて13安打8得点と機能した。原爆の日の地元開催試合で勝利し、緒方監督は「広島にとって特別な日の試合を勝ちゲームで締められて、ナイスゲーム」と勝利を噛み締めた。


     アドゥワは2回に味方の失策で3失点したが、自責点は0。3回以降は走者を出しても要所を締める投球で、連打を許さなかった。緒方監督は「エラーの失点はあったが、1回飛ばして久しぶりの先発でしっかり投げてくれた」と先発の好投を勝因の第一に挙げた。

     続いて間髪入れず「今日は何よりキク(菊池涼)でしょう。最近のマツダスタジアムの試合では、毎試合のようにビッグプレーをやってくれる。抜けていたら流れがどうなるかわからない試合展開で、あのプレーで勝ちきることができた」と、7回2死一、三塁の場面で宮崎の二遊間の当たりをダイビンキャッチで処理したプレーを絶賛。「ホームランも打ったし、攻守でナイスプレーだった」と頼もしそうに話した。

     2位DeNAとの直接対決に先勝してその差は0.5ゲーム、敗れた首位巨人とのゲーム差も1まで迫った。5カード連続勝ち越し中のチームは、昨年までのような逆転勝ちや劇的な試合が増えている。それでも指揮官は「紙一重だけどね。どちらに転んでも仕方ないような試合内容ばかり」と苦笑いし、「エラーも多いし、そのあたりはしっかり締めて、また明日からやっていきたい」と最後は気を引き締めていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190806-00491021-fullcount-base

     好調の鯉打線が本領発揮だ。3位の広島は4日の阪神戦(マツダ)に10―5の大差で勝利した。この勝ちを含み、球宴後の後半戦は14勝4敗。5カード連続での勝ち越しで貯金を再び5に戻し、最大12あった首位・巨人とのゲーム差を2とした。

     緒方監督は「今日の試合は打線がね。上位打線が初回、そして2回も5、2点と(取って)7点というところのスタートだからね」と13安打10得点の打線に最敬礼だった。

     この日は自身初の4打数4安打で3打点の会沢翼捕手(31=写真)が打線をけん引した。今年、先発出場した試合で4度目の5番打者だったが、初回一死一、二塁で右中間へ適時打、2回も二死一、二塁で中前適時打、4回は二死一塁で内野安打。そして6回二死一、二塁でも左前適時打と大暴れだ。

     会沢が5番で出場したスタメン4試合で15打数9安打4打点。5番打者での打率は6割に達する。それでも会沢は「(4番の鈴木)誠也が(塁に)出てくれるし、つないでくれるから。僕はどの打順でも次につなぐだけ」と淡々。自身初の4安打にも「しっかり練習するだけです」と、どこまでも冷静だ。

     それでも「恐怖の5番打者」の大活躍で首位・巨人を視界にとらえた。6日からは後半戦で唯一負け越している2位・DeNAとの3連戦。逆転Vへここから鯉が巻き返す。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190805-00000039-tospoweb-base

     林昌範です。7月上旬から約2週間、チバテレビの「高校野球ダイジェスト」でMCを務めさせていただきました。高校野球の現場で毎日試合を観て、夜にテレビの生放送で伝えるのは初めての経験でしたが、勉強になることが多く貴重な時間でした。高校野球を生で見るのは久しぶりでしたが、技術の優劣ではなく1球1球に思いをかけてプレーしている姿に心を突き動かされました。習志野高校が2年連続10度目の甲子園出場を決めましたが、投打共にバランスが非常に良いチームで選手個々の能力も高いです。千葉の代表として甲子園で悔いのないプレーしてほしいですね。

     プロ野球も、首位を独走していた巨人、ソフトバンクに2位以下のチームが接近して面白くなってきました。夏場はプロ野球選手の真価が問われると言われるぐらい重要な時期です。高校野球ではないですが、毎日がトーナメントのような戦いで1試合も落とせないような緊張感があります。

     個人的に、これからチームの命運を握る存在になるのが勝負所を知っているベテランの選手だと思います。巨人の亀井善行選手が7月30日の広島戦(東京ドーム)で初回に先制適時打を放つなど猛打賞の活躍で、猛追する広島の連勝を「9」で止めました。広島の松山竜平選手も8回に3ランを放ちましたが、生え抜きのベテランの活躍はベンチが盛り上がりますし、試合の空気を変える力があります。

     他球団も今後の戦いでベテランがキーマンになるのではないでしょうか。DeNA・ロペス選手、石川雄洋選手、阪神・福留孝介選手、糸井嘉男選手、鳥谷敬選手、ソフトバンク・内川聖一選手、松田宣浩選手、日本ハム・田中賢介選手と各球団の経験豊富な選手たちはまだまだ元気です。勝負勘を見極めたプレーに注目したいですね。(元巨人、日本ハム、DeNA投手)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190803-00460154-fullcount-base

     「巨人2-8広島」(1日、東京ドーム)

     広島が積極的な攻撃をしかけて巨人に大勝。カード勝ち越しを決めて首位巨人とのゲーム差を4とした。


     1点を先制されたが、四回に松山が同点ソロ。1-1の七回には緒方監督が動いた。無死一、二塁。3ボール1ストライクから代打の磯村がバスターエンドラン。打球は高いバウンドで左前へ抜け代走曽根が二塁から一気にホームインした。

     つかんだ流れは離さない。1点リードを奪い、なお無死満塁から菊池涼が3番手の沢村から左前へ適時打。さらに1死満塁から4番の鈴木が中前へ2点適時打。このイニング6安打で4点を奪い、リードを広げた。

     1点を返されて迎えた九回には代打坂倉が大竹からプロ初本塁打となる3ランを放ち巨人を突き放した。

     先発の野村は6回4安打1失点と力投。初回、1死一塁から3番丸に左翼線へ先制適時二塁打を許したが、その後は持ち味を発揮。多彩な球種を駆使し、アウトを重ねた。野村は今季5勝目。2軍での調整を経て1軍復帰後、これで2連勝となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190801-00000136-dal-base

     長いトンネルをやっと抜けた。広島が15日のDeNA戦(横浜)に8―5で勝利。引き分けを挟んで続いていた連敗を11で止めた。

     球宴では全セの指揮を執り、第2戦で球宴初勝利を挙げた緒方孝市監督(50)は「球宴明け、後半戦を勝ってスタートできたことは非常にうれしい。選手もゲームセットの瞬間、いっぺんに和らいだように感じた。勝って何よりです」と話した。

     この日のヒーローは鈴木誠也外野手(24)だ。初回に先制の2点適時二塁打を放つなど5打数2安打2打点。鈴木が出塁した回はすべて得点につながった。それでも鯉の4番は「とりあえず勝ったので良かったです」と言葉少なだった。

     それもそのはず。チームが20勝した5月は打率3割8分3厘、8本塁打、22打点も、6月は打率2割2分、3本塁打で打点は10にとどまっていた。しかし、首脳陣によれば最近では復調気配が見えていたという。

     この日を除く直近10試合では打点こそ1だったが、打率は3割3分3厘。球宴でも第2戦で本塁打を放ち、本塁打競争でも優勝した。迎打撃コーチによると「(鈴木)本人と話をして(打撃を)すり合わせていた」といい、この日の結果には「チャンスで走者をかえせたのは(鈴木にとって)大きい」と話した。

     試合前にはチームへ向け高ヘッドがミーティングで「今日から新たな気持ちでやろう」とハッパ。首位・巨人が勝利したため、ゲーム差は縮まらなかったものの連敗ストップしたリーグ3連覇の王者はここから巻き返しを見せられるか。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190716-00000018-tospoweb-base

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