広島カープブログ

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    松山竜平

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

    巨人にFA移籍した丸の人的補償として、広島に長野が加わる。チームに化学反応を起こすのではないかと期待している。



    大物外野手・長野の加入を聞いた各選手は、敏感に反応した。センターの有力候補である野間は「すごい選手ですが、負けないつもりでがんばりたい」と対抗心を示した。レフトとファーストの候補だった松山は歓迎派。「いっしょにできてうれしい。チームの力になってくれる」と話し、自らが一塁に定着するのがチームの理想とまで言った。

    野間や松山の反応は、どちらもうなずける。長野がチームに刺激を与え、いい意味でざわつかせる存在であるのは間違いない。

    丸、新井、エルドレッドが抜け、大きな補強がないままシーズンに向かおうとするカープには、悲壮感が漂っていた。戦力ダウンを受け入れ、現有戦力を鍛えながらどう戦っていくかがテーマだった。だが、長野が1人加わることで空気が一変した。

    ベテランの加入は若手の成長を阻むことになり、今回の人的補償にはマイナス要素もある。だが、周りの選手を奮起させたり安心させたりの相乗効果で、チーム力が飛躍的にアップする可能性も十分ある。「チョウノーリョク」がどう機能していくか。期待をもって見守りたい。【広島担当 村野森】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190116-00444079-nksports-base

    これが19年版クリーンアップだ!? 広島松山竜平外野手(33)が11日、鹿児島・鹿屋市内の母校・鹿屋中央高で自主トレを公開。巨人から新加入する長野久義外野手(34)を歓迎し、3番長野、4版鈴木、5番松山の並びを思い描いた。自らの理想の守備位置は、チーム状況を踏まえ「一塁」とした。リーグ4連覇、そして日本一に向け、長野とともにチームを引っ張っていく。



      ◇    ◇    ◇

    母校で自主トレを公開した松山が、新加入する長野への熱い思いを明かした。丸がFAで巨人に移籍した喪失感は大きいが、それを埋めうるビッグな人的補償。同じ九州出身の1学年上で、昔から意識する存在だったという。「長野さんは人がよくて、天才的。すごいプレーヤーだとずっと思っていた。いっしょにできてうれしい。チームの力になってくれると思う」。歓迎の言葉があふれ出た。

    サングラスの奥の目には、今季のクリーンアップが見えていた。自らについては「5番で出たい。100打点が目標」と改めて決意表明。その上で「ベテラン2人で若手の(鈴木)誠也を囲んでね」と語った。つまり3番長野、4番鈴木、5番松山。もちろん打順は監督が決めるが、自らが思い描く理想に向け準備を進められるのは大きい。

    自らの守備位置については「僕はどこでも試合に出られるところで出たい」としながら「ファーストでドシッと構えていたほうがチームにとってはいいんでしょうね」と踏み込んだ。左翼と一塁の候補だが、左翼は長野が有力。自分が一塁に定着すれば、お互いの打力を最大限に生かせる。この日公開したキャッチボールも、ファーストミットをはめて行った。

    強力なクリーンアップを形成するため、心の絆も強める。「どんどんしゃべったりとか、いっしょに食事する機会があればしたい」。長野が若手を飲みに連れていくことを伝え聞くと「いっしょにできたらいいですね」と大乗り気だ。

    フリー打撃では鋭い当たりを連発。昨秋初めてキャンプに参加せず、砂浜走などで体をつくり直した成果を見せつけた。長野加入でモチベーションも倍増。松山には、リーグ4連覇、そして日本一の頂が見えている。【村野森】

    ○…松山は地元で雄姿を見せるのを楽しみにしている。4月16日に鹿児島で巨人戦が組まれている。「カープでやるのは初めて。マツダスタジアムと違って見に行きやすいって、みんな盛り上がってます」。相手に因縁の丸がいることについては「そこはコメントしづらい」と苦笑い。「まずは1軍にいないといけない」と表情を引き締めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190111-00443216-nksports-base

    広島野間峻祥外野手(25)が5日、マツダスタジアムで自主トレを行い、精力的にバットを振り込んだ。


    FAで巨人に移籍した丸佳浩外野手(29)に代わる中堅の定位置が目標。昨年は初めて規定打席に到達し、打率2割8分6厘、5本塁打、46打点、17盗塁の成績を残したが、気持ちはブレーク翌年の今季に向けている。「ライバルは全員です。また一からと思ってやっている」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190105-00436904-nksports-base

     広島・松山竜平外野手(33)が新春インタビューで2019年の抱負を語った。昨季はプロ11年目で初の規定打席到達。オフは悩み抜いた末、国内FA権を行使せず、広島残留を表明した。今年の目標は全試合出場。チームの主軸として打点にこだわり、丸、新井の穴を埋める覚悟だ。以下はインタビューその2。

      ◇   ◇

     -契約更改交渉では年俸1億円に到達。11年間は長かったか。

     「そうですね。下(2軍)でやってる期間も長かったし、正直3年目終わった時にクビも覚悟していた」

     -プロ2、3年目は1軍出場もなかった。

     「ケガもしていよいよクビも覚悟しないといけないと思っていたので。そのあたりが一番苦しかったですね」

     -そこから2013年は123試合に出場したが、レギュラー定着に至らなかった。

     「1年間通して成績を残せなかった面もあるし、守備走塁の面でもまだまだ課題が多いので。そういうところで取り切れなかったと思う。いまだにレギュラーを取るというのは難しいと思うし、1年間フルに戦い続けることはすごく大変だなと、今は分かります」

     -左投手が先発時にスタメンを外れることもあったが、そういうイメージも払拭(ふっしょく)した。

     「少ない機会でどんどん結果を残すことが一番大事だと思うし、そういうところで結果を残したから、去年も打席に立たせてもらえたんだと思う。そういうところでやっと規定打席にも立てた」

     -ここまで礎となったものは。

     「経験ですよね。11年やっているので。結果が全ての世界だし、そこで結果が出なかったら辞めるしかない。難しいですけど、本当に諦めずにやることで結果も出せてチャンスをもらえたというところで、今の自分の位置があると思う」

     -新井さんが広島に復帰するまで親交は。

     「なかったですね。帰ってきて、すごく明るくて、やんちゃな方だなと思って(笑)。でも野球になったらすごく真剣に取り組む人で、そのあたりはすごく尊敬していた。ああいう人がいたからこそ、下の若い子たちもついていったんじゃないかと思います」

     -新井さんとの思い出は。

     「何年かは代打の期間が長かったので、裏で準備している時の姿とか、打席が終わった時の、打った時、打てなかった時の姿。そういうのはみんなすごく印象に残ってるんじゃないですかね」

     -打てなかった時も?

     「あそこまでやってきた人がすごく悔しがっていて、自分を分析していたので、そういうところはすごいなって。打った時はみんなで喜ぶ。そういうところが今のチームの明るさじゃないかな」

     -グラウンド外で学んだところは。

     「常に明るかったですね。ロッカーでもみんなでバカやって笑い合ってたので。負けた後でも『また明日明日!』って、すごく明るく接してくれていたので、そういうところでチームの雰囲気も良かったんじゃないかな」

     -一緒にプレーして野球観も変わったか。

     「僕は楽しんでやりたい人なので、そういう新井さんの姿っていうのは、僕は大好きだったし、自分の理想とする姿でしたね」

     -昨季は他球団のエースを打ち込んだ。

     「でも(巨人)菅野、(阪神)メッセンジャーは全然打ってないからね(笑)」

     -菅野に対しては15打数無安打だった。

     「そこらへんも年間通して打てるように頑張らないといけないと思う」

     -かつてはメッセンジャーを得意にしていたが。

     「モデルチェンジしてから変化球を多く使うし、そこでまた一段と難しいピッチャーになりました。コントロールもいいので」

     -菅野もコントロールがいい。

     「そうですね。コントロールがいいですよね、その2人は。低め、内外角のコントロールがいいので、そういうところでやられた」

     -一方で、昨季は勝負強さも見せた。

     「僕は得点圏打率をすごく重視しているのでね。普通の打率よりも得点圏をすごく意識しているので、それが結果に表れているというのはすごく自分でもいい状態で打撃ができていると思う」

     -打席に入るまでのアプローチは。

     「しっかりピッチャーにタイミングを合わせるだけですね。配球とかそういうのは読まない人なので。読まずに、速い真っすぐから入っていって、変化球に対応する」

     -珍しいタイプでは。

     「考えたらダメなんですよ。考えたら考えただけ、バットが出なくなる。どんどん振っていけなくなるので、僕は初球からタイミングが合って打てると思ったら振っていこうと。だから配球とかは読まないですね」

     -ありがとうございました。今年の活躍を楽しみにしています。

     「はい、頑張ります!」


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190105-00000029-tospoweb-ent

     広島・松山竜平外野手(33)が新春インタビューで2019年の抱負を語った。昨季はプロ11年目で初の規定打席到達。オフは悩み抜いた末、国内FA権を行使せず、広島残留を表明した。今年の目標は全試合出場。チームの主軸として打点にこだわり、丸、新井の穴を埋める覚悟だ。以下はインタビューその1。


      ◇   ◇

     -明けましておめでとうございます。

     「おめでとうございます」

     -昨年はプロ初の規定打席に達し、充実のシーズンとなった。

     「そうですね、規定打席には立てたんですけど、まだまだ反省も課題も多いので」

     -反省というのは。

     「やっぱり1年間、全部試合に出たい。まだまだ成績を残せたんじゃないかと思うし、打点(74打点)に関しても、もっと取れたんじゃないかと思う」

     -全試合へのこだわりが強い。

     「そうですね。全試合出るつもりで。丸も抜けたんで、その分、僕とかがどんどん引っ張っていくというか、抜けた穴はカバーしないといけないと思う」

     -昨年は全試合に出る難しさを感じたか。

     「1年間ずっと調子がいいわけではないし、調子が悪い時でも、いかにして使ってもらえるような打撃をするか、そういうところもちゃんとやらないといけないと思う。調子の波ももっと緩やかにしないと、1年間出ることは不可能なので」

     -ここ数年は成績も安定している。

     「そうですね。安定してずっと成績を残せればいいと思うし、また今年も規定打席に立って、去年以上の成績を残せるようにしないといけない」

     -オフには国内FA権を行使せず、残留を表明した。

     「正直、僕がFA権を取れると思ってなかったし、そういう選手になれたというのはすごく自分でも誇りに思う。いい経験もできたと思うし、正直すごく悩んだんですけど、このチームでやりたいという思いが強かった」

     -巨人へ移籍した丸は同期入団だった。

     「すごく仲も良かったし、権利を獲得してオフになってから結構話をする機会も多くて、丸自身もすごく悩んでいたし。そこはもう自分で取った権利なんでね、丸の意見を尊重してあげないといけないと思う。残念ながら出ることになったんですけど、同期としてというより、一緒にやってきた仲間として、敵ですけど、僕は応援します」

     -新井さんも現役を引退した。

     「あの人の存在はすごくデカイので。僕は言葉とかそういうので引っ張っていけるタイプじゃない。とにかく自分は他の選手が笑顔になれれば良いかなと思うので、今までと変わらず、自分のキャラでどんどん接していくだけですね」

     -松田オーナーも松山選手のキャラは「和む」と話していた。

     「そういうことも言ってもらえるので(笑)。残ってよかったんじゃないかと思う」

     -今オフも他球団は積極補強をしている。

     「今年はすごく荒れると思います。うちは強いと思うけど、他球団も絶対に強くなってくるので、正直、怖いですよね」

     -巨人、阪神は大型補強に成功した。

     「巨人は特に怖いし、阪神も(監督が)矢野さんになって、不気味さもある。うちみたいに機動力でどんどんやってくるんじゃないかなと思うし、本当に不気味ですよね」

     -今季はチームでどういう役割を担うか。

     「クリーンアップとして、しっかり1試合ワンプレーでもいい活躍ができればいいと思ってるので。それは毎年思ってることで、1日の積み重ねがすごく大事だと思う。1日ワンプレー、必ずチームに貢献できるように頑張るだけです」



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190105-00000046-dal-base

     広島・松山竜平外野手(33)は18日、マツダスタジアムで契約更改に臨み、3500万円増の推定年俸1億円でサインした。


     プロ11年目で初の大台。「(年俸)650万円からここまで来られたことは素直にうれしい気持ちです」と喜んだ。

     今季は自身初の規定打席に到達して打率・302、12本塁打、74打点。丸は巨人にFA移籍して、3番が空席となったが、「5番でランナーをしっかりと還せるような打撃をしたい。3番を打たせてもらえるとしても、自分の仕事をできるようにがんばっていきたい」と自分の役割を見失うことなく、準備を進める。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181218-00000095-spnannex-base

     広島の松山竜平はプロ11年目の今季、初めて規定打席に到達した。

     昨季まで3年連続で100試合以上に出場し、特にリーグ優勝した昨季は鈴木誠也が故障で離脱した後、4番を任されるなどシーズン自己最多となる77打点をマーク。リーグ連覇の立役者となったが、昨季の打席数は387。昨季までの10年間でシーズン最多打席は2013年の389と、規定打席に1度も到達したことがなかった。

     これまで規定打席に到達できなかった原因として、ライバルが多く常時スタメンで出場できなかったこと、それに加えて開幕直後に打撃の状態が上がらなかったことが挙げられる。今季は苦手の3、4月を26試合に出場して、打率.270で乗り切ると、5月(.352)と6月(.357)は月間打率が3割5分を超えるハイアベレージ。夏場以降はバティスタや新井貴浩との併用になったが、なんとかギリギリで規定打席に到達した。

     9月23日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 広島-DeNA戦』で解説を務めた田尾安志氏は松山の打撃について「バッティングに隙がない」と話し、「トップの位置で力まなくなった。ニュートラルな状態からバットがでてくるので、どんなコースにもスムーズにバットが出る技術を身につけましたよね」と評価する。

     来季から背番号『44』から『55』に変更となる松山。厳しいポジション争いを制し、常時スタメン出場を果たしたいところだ。

    ▼ 松山竜平
    今季成績:124試 率.302 本12 点74

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181123-00173027-baseballk-base

     来季からエルドレッドの背番号55を背負う広島の松山竜平外野手(33)が、“カントリー魂”の継承を誓った。

     チーム内でカントリーの愛称で親しまれてきたエルドレッド。松山は退団が決まった助っ人と仲が良く「カンちゃんのことが大好きだったので、その後に付けたいと思っていた。喜んでくれると思う」と44番からの変更について話した。

     チームの主軸として「その番号を付けてしっかり活躍できるようにしたい」と恩返しを宣言した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181122-00000037-dal-base

     広島が19日、来季の背番号変更を発表した。

     4番に定着した鈴木誠也外野手が「51」から「1」となる。鈴木は今季、124試合に出場して打率・320、自己最多の30本塁打、94打点。背番号「1」はレジェンドの前田智徳氏が現役引退した13年以来、6年ぶりの復活となった。



     鈴木は「うれしいです。カープの中でも伝統のある数字だと思う。周りからの期待は今年以上になると思うので、それに応えられるようにしっかりやっていきたい」と表情を引き締めた。

     また鈴木球団本部長は「重みがある番号。この背番号を背負えるのは誠也しかいない。3年間、安定した成績を残している」と経緯を語った。

     FA権を行使せずに残留を決めた松山竜平外野手は「44」から「55」、日本シリーズで貴重なバントも決めた曽根海成内野手が「59」から「00」になることも決まった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181119-00000048-dal-base

     広島の主力7選手が恒例の大分・湯布院リハビリキャンプ入りした。この日は全員で露天風呂に入るなど、結束力を高める貴重な機会。

     新井の引退でチーム最年長となる石原は「なれ合いではなくて一丸はいいこと。若い選手が困っていれば、手助けになれればいい」と助言を惜しまない心構えをみせた。侍ジャパンに招集されていた5選手は、17日から合流する予定だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181117-00000019-spnannex-base

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