広島カープブログ

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    松山竜平

     リーグ3連覇へのマジックナンバーを「4」としている広島は18日、20日の阪神戦(マツダ)からの本拠地9連戦に向けて、マツダスタジアムで“2部練習”を敢行。この日33歳の誕生日を迎えた松山竜平外野手は「しっかり自分のスイングができるようにしたい」と最後まで残って、打ち込んだ。

     「(優勝が決まる試合は)独特の雰囲気で結構、緊張する。そういう試合でチームに貢献できれば良い思い出になる」

     ちょうど1年前の昨年9月18日の甲子園では、一回に阪神・メンドーサから先制打。一昨年の9月10日の東京ドームでも四回に巨人・マイコラスから勝ち越しソロ。2年続けて、優勝を決めた試合で打点を挙げてきた“持ってる男”だ。

     さらに残り15試合で1試合平均2・2打席立てば、11年目で初めて規定打席(443打席)に到達。「規定打席にのったらレギュラーと思ってもらえる」と力を込めた。

     球団事務所の駐車場は天井や壁に防水シートが張られ、ビールかけ会場の準備は着々と進行中。33歳になったばかりのスラッガーが、悲願の27年ぶりの地元胴上げへ、大暴れする。

    引用元 https://www.sanspo.com/baseball/news/20180919/car18091905020001-n1.html

    <広島4-0DeNA>◇13日◇マツダスタジアム

    広島は2回に松山が先制の12号ソロ。3回に鈴木の29号2ランと田中の適時打で3点追加。DeNAは3回まで3安打も無得点。


    中盤は締まった展開。広島先発野村はコーナーワークがさえ6回まで無失点。DeNAも中継ぎが3回から3イニングを無失点。

    広島は7回から継投で逃げ切り、2連勝で3カードぶり勝ち越し。6回無失点の野村は7勝目。DeNAは2連敗。飯塚は6敗目。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180913-00329097-nksports-base

     広島の新井貴浩内野手(41)が5日、マツダスタジアムでの阪神戦を前に記者会見し、今季限りでの現役引退を表明した。球団側に意向を伝えたのは8月上旬で強く慰留されたが、約1か月の“猶予期間”を経ても気持ちは変わらず、この日までに松田元オーナー(67)にも了承された。それにしても、なぜこの時期だったのか? あえてシーズン中の発表となったのは、誰からも愛された新井さんへの球団側の配慮でもあった。

     プロ20年目の大ベテランが一大決心を固めたのは「交流戦が終わったころ」。同世代の選手は捕手の石原ぐらいで、中心となっているのは一回り以上、年下の選手たち。「若手がすごく力をつけてきている。これから2年後、3年後、5年後のカープを考えたときに(引退するのは)今年がいいんじゃないかなと思った」

     球団に意向を最初に伝えたのは8月上旬。鈴木球団本部長からは「考え直せ。まだやめるな」と強く慰留されたという。さらに約1か月の再考期間を与えられたが、新井の決意が変わることはなかった。前日4日には松田オーナーへのあいさつも済ませ、ナイターで行われた阪神戦後にはともに汗水を流してきた選手や球団スタッフにも今季限りで身を引く考えを伝えた。

     ただ、チームは球団初のリーグ3連覇と34年ぶり日本一に向けて戦っている。新井自身にも引退表明はすべてが終わってからの方がいいのではないかとの思いはあった。それでもこのタイミングで発表に踏み切ったのは球団側の配慮で、鈴木本部長は「これだけ愛されたキャラクター。東京、神宮、名古屋と試合も残っているし(発表は)早い方がいいかなと。多くのファンに応援してもらえると思う」と説明。現時点で引退試合やセレモニーに関しては白紙ながら、同本部長は「残りの毎試合を引退試合のつもりで見てもらえたら」とも話した。

     今季は左ふくらはぎ痛で開幕二軍スタート。松山やバティスタに出場機会を譲ることも多く、主な働き場は代打で打撃成績は出場50試合で打率2割2分、4本塁打、20打点。スタメン出場は19試合にとどまっている。ただ、首脳陣も“空気”は察しているようで、起用法は従来通りながら、東出打撃コーチは「たまにスタメンもあるかも」。約1か月ぶりに先発出場した8月29日の巨人戦(東京ドーム)では吉川光から3ランを放つなど3安打3打点と大暴れしており、最後にひと花もふた花も咲かせる可能性は十分にある。

     かつてOBの黒田博樹氏(43)には、新井にきれいな引き際は似合わないとして「ボロボロになるまでやれ」と言われた。今もグラウンドでは元気な姿を見せているが、本人的にはすでにボロボロだった。「僕も41歳ですから。試合に出ていなくても、寝起きに体の節々が『あいたたた』なんてこともある。普通の41歳と変わりませんよ」。ファンの大声援を力に頑張ってきたが、結果で恩返しする機会が減っていることにもどかしさも感じていた。それだけに6日の阪神戦も含めた残り24試合は、新井にとってファンへの“恩返し行脚”にもなる。この日の試合でも、代打で出場した5回の打席で三振に倒れたが、ひときわ大きな声援が飛んだ。

     2014年オフに阪神から復帰した際は「カープのために少しでも力になりたい。力になれなければすぐにやめよう」と思ったが、4シーズンを過ごした上に2度のリーグ優勝も経験し「感謝しかない」。一軍にいる以上は戦力にならなければいけないとの思いもある。「本当の戦いは10月、11月。自分もチームの力になれるよう最後の最後までかわいい後輩たちと喜び合えるようにしたい」。ファンのため、ともに戦ってきた仲間たちのため、新井は最後の瞬間まで全力疾走する。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180906-00000032-tospoweb-base

     広島の勢いが止まらない。セ・リーグでは巨人以外に達成したチームがなかった「リーグ3連覇」は、ほぼ確実な様相だ。この3年の広島の成績を比較しよう。


    【過去3年の22週終了時点における勝敗表】チーム打率・防御率

    ○2016年8月29日
    1広島.613(121試73勝46敗2分差–)率.274(1)防3.40(1)
    2巨人.522(118試60勝55敗3分差11.0)率.249(4)防3.46(2)
    3DeNA.483(121試57勝61敗3分差15.5)率.250(3)防3.79(5)
    4ヤクルト.463(122試56勝65敗1分差18.0)率.257(2)防4.83(6)
    5阪神.454(122試54勝65敗3分差19.0)率.245(5)防3.51(3)
    6中日.412(122試49勝70敗3分差24.0)率.244(6)防3.74(4)

    ○2017年9月3日
    1広島.620(125試75勝46敗4分差–)率.273(1)防3.39(3)
    2阪神.567(121試68勝52敗1分差6.5)率.248(4)防3.30(1)
    3DeNA.521(121試61勝56敗4分差12.0)率.254(2)防3.82(4)
    4巨人.508(121試61勝59敗1分差13.5)率.250(3)防3.34(2)
    5中日.432(123試51勝67敗5分差22.5)率.247(5)防4.11(5)
    6ヤクルト.331(123試40勝81敗2分差35.0)率.238(6)防4.27(6)

    ○2018年9月2日
    1広島.617(117試71勝44敗2分差–)率.268(1)防4.08(3)
    2ヤクルト.496(116試57勝58敗1分差14.0)率.268(2)防4.36(5)
    3巨人.488(124試59勝62敗3分差15.0)率.261(4)防3.93(1)
    4阪神.468(112試52勝59敗1分差17.0)率.252(5)防3.96(2)
    5DeNA.443(117試51勝64敗2分差20.0)率.252(6)防4.36(6)
    6中日.442(122試53勝67敗2分差20.5)率.264(3)防4.33(4)

     2018年は試合消化が遅れている。2016年8月29日時点ではセ・リーグは726試合、2017年9月3日時点では734試合を消化していたが、2018年9月2日時点で708試合。天候不順の影響が大きい。これからスケジュールは過密になる。

     広島は3年とも6割超の高い勝率。2016年は巨人と11.0ゲーム差だったが、2017年は阪神が6.5ゲーム差で食い下がっていた。しかし、2018年はヤクルトと14.0ゲーム差。広島以外の5球団の勝率は5割に達していない。広島の強さもさることながら、他の5球団が星の取り合いをしているとも言えそうだ。

     今年の広島はチーム打率.26809で1位ながら、2位ヤクルト(.26808)とは僅差だ。防御率は4.08で3位。投打の成績は抜群ではないが、圧勝を続けている。「勝つ方法を覚えた」というべきではないか。

     優勝マジック22の広島は27日、28日からの巨人3連戦に向けて東京に乗り込み、直近8試合のうち7試合で1番に座る野間峻祥外野手(25)が“クセ者1番”に意欲を示した。持ち前の積極性だけでなく、チームに勢いをつける粘りを兼ね備えようと必死。新たな引き出しを武器に赤ヘル打線に刺激を与えてくれそうだ。


     1番抜てきがクセ者としての一面を引き出そうとしている。5試合連続で1番に座る野間は“粘りの1番”を理想に掲げ、リードオフマンの役割を果たそうと必死だった。

     「1番は粘りながら、チームに勢いもつけられる大事な打順。広輔さんは際どいところを見極めていた。ポイントを近めにして、難しい真っすぐをファウルにするぐらいの気持ちです」

     田中が1番から降格した8試合中7試合で1番に座り、28打数8安打、打率・286で4得点4盗塁。特に先頭打者として迎える第1打席に限れば6打数3安打、1四球で出塁率・571を誇る。この1打席目にかける意識の高さは野間の新たな引き出しになる可能性も秘めている。

     「全球種投げてもらえれば、投手の状態を後ろの打者に伝えることができる。あっさり三振してはいけない。積極的にいくところはいきながら追い込まれれば粘っていきたい」

     積極性を持ち味としながら、1番としての粘りも身に付けてきた。例えば21日のヤクルト戦では初回に小川から9球投げさせて中前打し、先制点につなげた。1打席目では相手投手に平均5球を投げさせる粘り腰。球数を稼ぐ“嫌らしさ”は徐々に様になってきた。

     28日の巨人3連戦の先発は内海、吉川光、田口と左腕が並ぶ予定だ。1番候補は野間、田中、西川と3選手とも左打者。左腕を苦にしない対応力が求められる中、高ヘッドコーチは「今の状態なら野間の1番が続くこともあるかもしれない。出塁率がこのままいくとは限らないけど、打力はついたからね」と起用継続に含みを持たせた。

     今週は東京での敵地6連戦。「とにかく試合に出たい。1番の仕事を任されているけど、例えば6番とかになったらそこの仕事をやっていくだけ」。マジック減らしに貢献し、本拠地マツダに帰りたい。(河合 洋介)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180828-00000077-spnannex-base

     ◇セ・リーグ 広島4―1DeNA(2018年8月18日 横浜)

     広島はDeNAに4―1で逆転勝ち。2位・ヤクルトが阪神に敗れたため、前日17日に消滅した優勝へのマジックナンバー「30」が再点灯した。


     一瞬、嫌な空気が漂った。4―1の8回、先発・大瀬良が連打で無死一、三塁のピンチを招き降板。前日は同じ8回に3連続被弾し逆転負けしたカープだが、この日は2番手・フランスアが無失点にしぎ、リードを守り抜いた。

     大瀬良は8回途中1失点でリーグトップの13勝目(5敗)。チームは連敗を2で止め、わずか1日でM30が再点灯した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180818-00000149-spnannex-base

    【赤坂英一 赤ペン】広島3連覇の可能性が高まる中、気になるのがベテラン「新井さん」の去就だ。昨季も優勝マジックが点灯したころ、来季も現役を続行するのかと本人に質問。「やれるし、実際にできてますから、辞める理由はないです」と言われてホッとした。

     さて、今年はいつその質問をしようか、さすがにまだ早いよな、と思案していたら、チーム関係者にこう耳打ちされた。

    「選手もコーチも、新井さんには来年も現役を続けてほしいと望んでいます。スタメンは1週間に一度ぐらいでも、シーズンを通して右の代打の切り札になる。いや、ベンチにいるだけで敵にプレッシャーを与えられる。それぐらい存在感があるんですから」

     その新井の存在感を誰よりも恐れているのが、実は阪神の金本監督だという。今季の広島は阪神に10勝4敗と大きく勝ち越しているが、その原因のひとつは「金本監督の新井に対する意識過剰にある」のだそうだ。

     試合終盤、広島のチャンスで左の松山に打順が回ると、大抵の相手は左のワンポイントリリーフを出してくる。が、金本監督は同じケースでも右投手を引っ張り、松山に痛打されることが少なくない。

     どうしてなのか。広島の選手や首脳陣が首をかしげていると、広島が阪神に勝った翌日、その疑問を氷解させる金本監督のコメントが新聞に掲載された。なぜ松山に左のリリーフ・岩崎をぶつけないのかと記者に質問され「そしたらすぐ新井が代打で出てくるやないか」と答えていたのだ。

     金本監督と新井との絆の強さは、ともに広島の先輩後輩だった選手時代から有名な話。金本監督が阪神へFA移籍したあと、新井もFA権を取得すると、すぐ阪神へ移ったほど。現在も仲の良さは変わらないが「それだけに余計、金本としては新井に活躍されたくないんじゃろう」と、ある広島OBはこう解説してくれた。

    「広島に復帰した新井に目の前で打たれると、金本は悔しくて腹立たしくてならんらしいんよ。普段は仲がいい者同士ほど、試合になると絶対に負けたくないと思うもんじゃろう。それに加えて、金本は新井に何か複雑な感情があるんじゃないかな」

     とはいえ、金本監督も、内心では新井の来季現役続行を願っているはずだ(と思いたい)。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180808-00000007-tospoweb-base

    <中日5-0広島>◇18日◇ナゴヤドーム

     広島は中日先発ガルシアの前に今季最少1安打に抑えられ、0封負けを喫した。


     先発岡田は6回まで無失点に抑えるも、7回につかまった。広島緒方孝市監督(49)の談話は以下の通り。

     -中日ガルシアが良かった

     緒方監督 打てなかったね。切り替えてやるだけ。今日は終わったことだから。

     -先発岡田は6回まで好投した

     緒方監督 低めにしっかり投げ込めていたと思う。

     -明後日からは広島で巨人3連戦

     緒方監督 地元でまた1戦1戦しっかりと戦っていくだけ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180718-00272618-nksports-base

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