広島カープブログ

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    松山竜平

    <深掘り。>

    #開幕を待つファンへ。プロ野球は新型コロナウイルスの影響で、20日に予定されていた開幕が延期に。もし予定通りに開幕を迎えていたら、12球団はどんな陣容で今季初戦に臨んだのか-。予想スタメンとともに、今後の練習試合のポイントを各球団担当が洗い出し。期待をパンパンに膨らませ、球場で声をからす日を迎えたい!



    春季キャンプ中に腰痛で離脱していた松山が復帰したことで3番から西川、鈴木誠、松山という中軸が固まった。1、2番は3連覇に貢献した田中広、菊池涼の「タナキクコンビ」が有力。だが、首脳陣は開幕が延びたことで長野や野間の1番、新外国人ピレラの2番などさまざまな組み合わせをテストする。選手の調子や前後の関係性を見ながら1、2番の顔ぶれが変わる可能性は十分ありそうだ。

    来日後、三塁に再挑戦するピレラに実戦守備を積ませられることはプラス材料だろう。外野は鈴木誠と西川は確定で、残る1枠を実績ある長野とスピードある野間とで使い分けることになりそうだ。広島野手陣は離脱者もなく全体的に打撃内容が良かっただけに、もう1度定められた開幕に向けて状態を上げられるかが課題となる。【広島担当・前原淳】

    【19年】打率.254(3)本塁打140(4)【オープン戦】打率.271(3)本塁打10(5)

    ( )数字は順位



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200318-23180067-nksports-base

     広島の松山竜平外野手(34)が12日、オープン戦を含めた開幕までの実戦での“長打量産計画”をテーマに掲げた。6日の西武戦で1軍に復帰して以降、9打数5安打と好調を維持しているものの、ここまで長打はゼロ。持ち前の長打力を実戦で見せ、さらに状態を上げていく。

     着実に階段を上がっていながら、松山は冷静に自身の足元を見つめた。「まだ長打が出ていない。その部分を出せるように」。自慢の長打力を実戦で披露できていない点を課題とした。

     2月の春季キャンプで腰痛を訴えて戦線離脱していたが、今月6日に1軍合流。同日の西武戦では「5番・指名打者」で先発出場し、1軍復帰後即安打を放った。その日からここまでオープン戦4試合で9打数5安打、打率・556と上昇ムードを漂わせている。

     だが、放った5本の安打は全て単打で、打点もない。「しっかり振れている」と言うように、決して悲観する現状ではない。それでもチームから期待されているのは豪快な一発であり、自慢のパワーで外野の間を抜く打球。オープン戦を含めた開幕までの実戦で追い求める打球を生み出し、チームのニーズに応えていく構えだ。

     開幕が延期となり、調整できる時間が生まれた。13日からは敵地・福岡と本拠地・マツダスタジアムでソフトバンクとの3連戦。「自分のバッティングができれば」と松山。心から納得できる快音を響かせ、万全の状態に整えていく。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200313-00000037-dal-base

     プロ野球の開幕が新型コロナウイルスの影響で延期となった。キャンプ、オープン戦で激しいレギュラー争いをしていた広島の野手陣は、開幕が延期されたことでバトルが延長されたことになる。デイリースポーツウェブ評論家の北別府学氏は、サビエル・バティスタ外野手の退団や松山竜平外野手の故障離脱が、結果的に野手陣のチーム内競争に好影響を与えたとみている。

    ドーピング違反で日本野球機構(NPB)から6カ月間の出場停止処分を科されていたバティスタの契約解除が2日に発表された。3年間で62本塁打を放った大砲の退団は大きな戦力ダウンであるが、北別府氏は「バティスタは投手からみると調子のいい時は怖いバッターだ。ただ、ドーピング問題が起こり他の選手からすれば一塁や左翼のポジションがあくと考える。チャレンジャーとして守る位置があれば、刺激にもなる」と野手陣にとってプラスに作用したとみている。

     特にキャンプでのシート打撃、紅白戦、練習試合で本塁打を放ちアピールした高橋大樹外野手は、バティスタがいなかったことで発奮し大きな成長につながった。「目標とする守備位置があるから目の色が変わったと思う。ドラフト1位で入ってきて、同期の鈴木誠也への思い、ライバル心もあるだろう」と分析。加えて緒方監督から佐々岡監督に変わったことで「チームのカラー、イメージも変わった」とし、監督交代が長野や野間らと左翼のポジションを争う新戦力の出現を後押ししたとも考えている。

     7日のオープン戦・西武戦から1軍に復帰した松山の離脱もプラスに作用した。「松山がキャンプ中に腰痛で離脱したのはチームにとって誤算だった。投手からみて長打のある松山が5番にいると嫌なものだ」という。その一方で堂林や安部にもレギュラーのチャンスが訪れた。「松山が故障してその枠を自分が埋めるという選手たちがいることで松山もウカウカできないという気持ちになる。お互いがレギュラーを勝ち取ろうと切磋琢磨(せっさたくま)することでレベルアップもできる」と、競争意識が野手陣に好結果をもたらしたという。

     出遅れた松山は西武3連戦で3試合連続安打、7打数4安打と貫禄の打撃を披露した。レギュラーに最も近い位置にいるが「使える選手の人数が増えた。右投手、左投手の使い分けもしていくだろうし、それだけの戦力がいる」と野手陣の充実を認めた。

     1月に成人T細胞白血病であることを公表した北別府氏は、復帰に向け入院治療中。現在は化学療法の第2クール終盤を迎えている。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200310-00000106-dal-base

     広島の堂林翔太内野手(28)が9日、外野での出場に意欲を示した。これまで一塁を守ることが多かったが、8日と9日の西武戦では途中出場ながら外野を守った。オープン戦は残り5試合。春季キャンプから好調を持続させている鯉のプリンスが、出場チャンスを広げてレギュラー奪取へ食らいつく。


     静かに闘志を燃やした。どこか落ち着き払った表情も見せながら、堂林は意気込んだ。「やることは変わらない。与えられたところでしっかり、自分の課題と向き合いながら」と口元を引き締めた。

     ここまでオープン戦には7試合に出場して15打数6安打。打率・400と好調で「状態は悪くない」と言い切る。オープン戦序盤は一塁を守る機会が多かった中、8日と9日の西武戦(マツダスタジアム)では途中出場で右翼の守備に就いた。

     外野での起用に高ヘッドコーチは「(外野は)できるし、いろんなことを想定して。いいものを出してくれているからね」と意図を明かす。復帰した松山は一塁起用が基本線ということもあり、もともと外野経験がある背番号7が外野に回れば、出場機会が増えることにもつながる。

     堂林はこの日、内野でノックを受けた後に右翼のポジションへ。打撃練習の打球を追い、自身の守備感覚を養った。「ノックだったりはしていたので。実戦の打球とは違うけど、準備はしている」と任されたポジションで役割を果たすために練習を重ねている。

     オープン戦は残り5試合。「真っすぐだろうが変化球だろうが、自分の『入り』ができていれば、おのずと結果は出る」と堂林。レギュラー奪取へ、気負うことなく突っ走る。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200310-00000025-dal-base

     広島の新打線の案として「3番・鈴木誠也」が浮上している。腰痛のため戦線離脱していた松山竜平外野手(34)が5日の教育リーグ・ソフトバンク戦(由宇)に「2番・一塁」でスタメン出場。4打数2安打1打点と順調な回復ぶりをアピールし、6日、西武戦(マツダ)からの一軍昇格が決まった。

     クリーンアップを期待される松山は「ケガをして出遅れてしまったが、まだシーズンは始まっていない。実戦でしっかり結果を出してアピールしていきたい」と意気込み、チーム内からも「松山の復帰で打順のバリエーションが増えるだろう」と歓喜の声が上がる。

     昨季の広島はFAで巨人に移籍した丸の穴を埋めることができずにV逸。新たな3番打者探しが最重要課題となっている。現状では新助っ人のピレラや昨季は主に1番を務めた西川が候補に挙がるが、佐々岡監督は慎重に見極めている段階。そこでチーム内から指摘されているのが主砲・鈴木誠の3番起用だ。

    「初回が三者凡退に終われば(4番の)誠也は先頭打者。走者がいなければ怖さも半減する。それよりも初回に絶対に誠也が打席に立つほうが相手バッテリーにはプレッシャーになる。長打もある松山なら4番もできるので3番・誠也はありだろう」(球団関係者)

     昨年11月の「プレミア12」では全試合で侍ジャパンの4番を務めた鈴木誠は赤ヘル新体制となってからのオープン戦でも常に4番を張っているが、チームの勝利のためなら打順自体にこだわりはなく打順変更は問題ない。大胆な打順変更はあるのか。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200306-00000022-tospoweb-base

     「教育リーグ、オリックス3-9広島」(6日、オセアンバファローズスタジアム舞洲)

     松山との入れ替えでこの日から2軍に合流した広島・正随が「5番・DH」で先発し、3安打3打点と爆発した。八回には自慢の長打力を披露し、吉田一から左翼越えへ豪快な2ランも放った。

     「2軍に落ちた悔しさがすごくある。(2軍の)教育リーグとはいえ、試合に変わりはないので、しっかり結果を出したかった」

     広島市出身の2年目。亜大から入団した昨季は1軍に昇格できず悔しさだけが募った。今季は1軍での活躍を心に決めてスタート。春季キャンプは1軍メンバーに選ばれ、紅白戦、練習試合で3割を越える打率をマーク。オープン戦でも5試合で5打数2安打1打点を記録したが、ハイレベルな外野手争いに踏みとどまれなかった。

     「オープン戦では自分の持ち味である長打力を見せられなかったのが心残り」と振り返る。1軍再昇格を勝ち取るためにも、ひたすらバットを振り込んでいくしかない。「2軍で結果を出して、もう一度、1軍に呼んでもらえた時は1打席目からアピールできるようにしっかり準備していきたい」。首脳陣の期待も大きい長距離砲は言葉に力を込めた。





    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200306-00000163-dal-base

     「教育リーグ、ソフトバンク3-2広島」(5日、由宇球場)

     広島の松山竜平外野手が、6日から1軍に合流することが決まった。


     この日は「2番・一塁」でスタメン出場。三回2死二塁で右前適時打を放ち、六回の先頭では右翼線への二塁打でチャンスメークした。視察した佐々岡監督は「あした(6日)から1軍に合流。バットが振れているし走ることもできている」と話した。

     松山は沖縄キャンプの2月中旬に腰痛を発症し1軍をリタイア。広島で検査を受けた後、3軍のキャンプ地日南でリハビリに励んでいた。実戦復帰した2月27日の社会人・HONDAとの練習試合では、復帰初打席でいきなり右越え3ランで存在感を示した。

     松山は試合後「腰は問題ない。しっかり動くことができています。ボールは見えているし、タイミングも取ることができている」と話した。

     一塁は堂林と安部がアピールを続けている。指揮官は「帰って来たからと言って(一塁が)松山になる訳ではない」とさらなる競争を促した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200305-00000121-dal-base

     広島の堂林翔太内野手(28)が2日、一塁レギュラー奪取へ向け、課題である変化球の克服を誓った。今季のオープン戦では12打数6安打と好調を維持している11年目。変化球への対応力を上げることで、6年ぶりの開幕スタメンを引き寄せる。

     鋭い眼光で白球を追った。堂林がマツダスタジアムでの全体練習に参加。ノックや打撃練習などを行った。

     ここまでは取り組みが結果となって表れている。体の軸で振ることを意識し、来た球を素直にはじき返す。オープン戦では打率5割と存在感を示し、朝山打撃コーチは「ストレートを仕留められているのが、好調の証し」と評価した。

     一塁レギュラーの座はもう目の前だ。大本命の松山がけがで離脱し、昨年一塁手として96試合に出場したバティスタが契約解除の処分を受けた。安部らライバルはいるものの、またとない好機が訪れている。

     昨季は打率・206に終わった。打力を上げるには、課題と話す変化球への対応が鍵となる。朝山コーチは、「真っすぐは確率よくさばけるけど、甘い変化球の部分をいかに打てるか。甘い変化球を見逃してはいけない」と課題を口する。

     克服のため、打撃練習では変化球の配分を多くした“MIXボール”を数多く打つことに取り組んでいる。「意識してやっている。実戦ではまた違うところもあるので、やることをやっていくだけ」と堂林は意欲を示す。開幕一塁スタメン奪取に向け、バットで道を切り開いていく。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200303-00000029-dal-base

     ◇オープン戦 広島―巨人(2020年2月24日 那覇)

     広島・安部友裕内野手(30)がオープン戦1号を放った。初回2死一、二塁でカウント1―1からのサンチェスの148キロ直球を右翼席へと運ぶ3ランとした。

     「風も後押ししてくれた。直球から入って、ひと振りで捉えられるようにと意識している」

     一塁最有力の松山が腰部痛で離脱し、開幕に間に合うかは不透明。松山不在の場合の一塁争いは、安部と堂林に絞られる中、堂林は前日までの対外試合6試合で16打数9安打と好調な打撃で猛アピールしている。安部もオープン戦1号で開幕一塁争いがし烈化する中、「チーム内の競争もあるけど、日本一に貢献できるしたい」と謙虚に意気込んだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200224-00000203-spnannex-base

    オープン戦が22日から本格的にスタートする。各球団野手陣の開幕メンバー入りをかけた戦いも本格化。ここまでアピールしてきたのはどんな選手か。実戦(チーム内の紅白戦、練習試合とオープン戦)成績から振り返るとともに、オープン戦の見どころを紹介する。


       ◇   ◇   ◇

    広島は大本命の松山竜平外野手が離脱した一塁争いが激化している。ここまでの対外試合4試合で一塁スタメンを分け合う安部友裕内野手と堂林翔太内野手の一騎打ち。実績では上の安部に、堂林は状態のいい打撃でアピールし、ここまでの打撃内容はほぼ互角だ。

    朝山打撃コーチは「(開幕戦の中日先発が)大野(雄)ですし、現時点では堂林」と話す。チームづくりが本格化するオープン戦で、両選手のアピール合戦が続いていく。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200222-02210837-nksports-base

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