広島カープブログ

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    松山竜平

    急ピッチ調整弾だ! 広島松山竜平外野手(34)が10日、鹿児島・鹿屋市の母校鹿屋中央高で自主トレを公開した。7日から始動したばかりにもかかわらず、校舎を直撃する推定飛距離130メートル弾など柵越えを連発。例年とは違う調整法が早い仕上がりにつながっている。「5番一塁」の定着を目指し、長打力向上とともに急ピッチで調整を進めていく。


       ◇   ◇   ◇

    ゴォンッ! 校舎の3階下の壁で白球が大きくはねた。推定飛距離130メートルの“危険な”弾道にも、松山は涼しい顔で打撃練習を続けた。休み時間にベランダに出てきた生徒たちはプロの弾道にくぎ付けとなり、気づけば拍手や驚嘆の声を上げていた。

    「例年(右中間防球ネットを)越えてもそれほど頻繁には越えなかった。その点で言えば、振れている」

    スロースターター脱却の思いが飛距離に表れていた。昨季は4月を終えた時点で打率1割4分。後半戦から本来の打撃を取り戻したものの、出遅れを取り戻せなかった。本人も「ふがいない」と唇をかむ。今オフは急ピッチ調整にシフト。例年はシーズン終了から年明けまではバットを握らず筋力トレ中心だったが、今オフは振り続けた。まだ自主トレ4日目だが、母校の後輩たちに例年以上の早い仕上がりを見せつけた。

    今オフは長打力も追求する。相棒のバットを昨季の操作しやすいモデルよりも、重さのバランスをバットの先にしたものをテスト。「小さくならないように、しっかり振りたい。昨年なんかはほとんど背中に、バットが当たっていない。それを取り戻したい」。背中に当たるまで振り抜く形が調子のバロメーターであり、持ち味。力強いスイングができるよう、オリックス吉田正モデルのバットとともに試行錯誤していく。

    朝は9時からウエートトレーニング、短距離走や中距離走、階段ダッシュで体の切れを出すメニューをこなし、午後はひたすらバットを振る。同行する広島の後輩林や楽天小郷には打撃指導を惜しまない。自身も「(今年で)まだまだ35(歳)ですから。その年齢でバリバリやっていた人もいる」とさらなる可能性を信じている。「5番一塁」での全試合出場にこだわる今季、原点に立ち返ってスタートを切った。【前原淳】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200110-01100913-nksports-base

     2019年は70勝70敗3分の4位でリーグ4連覇を逃した広島。今オフには、佐々岡新監督が就任し、内外野を守れるユーティリティのピレラが加入したことでレギュラー争いが激戦となりそうだ。さらにポスティングシステム(入札制度)を利用してメジャー移籍を目指していた菊池涼介の残留が決定。そこで、ここでは広島の来季の基本オーダーを予想してみたい。


    1(遊)田中広輔
    2(二)菊池涼介
    3(中)西川龍馬
    4(右)鈴木誠也
    5(一)松山竜平
    6(左)長野久義
    7(三)ピレラ
    8(捕)會澤翼
    9 投手
    開幕投手 大瀬良大地

     1、2番は昨季の開幕と同じ“タナキク”コンビ。新選手会長の田中は昨季、打撃不振とケガなどで93試合で打率.193、8盗塁と自己最低の成績に終わったが、実績から万全ならば遊撃のレギュラーと予想した。一方、高卒1年目ながら田中の離脱中に遊撃を守った小園は、このまま一気に定位置奪取といきたいところだ。

     外野は鈴木、西川、長野の3選手。3番には昨季は打率.297、16本塁打と成長著しい西川、4番には首位打者、最高出塁率の2冠に輝いた鈴木、ピレラの本職は二塁だが、菊池涼の残留が決まったことから三塁とした。しかし三塁はメジャーでは1試合しか経験がないため、外野、一塁を守る可能性も高そうだ。そうなった場合には野間、松山らも含めた争いとなるだろう。

     また、ドーピング検査で陽性反応を示して6か月の出場停止処分を受け、保留者名簿に記載されたままになっているバティスタの去就がまだ決まっていないが、仮に残留となれば一塁、外野はさらに激戦となることが予想される。開幕投手は、昨季11勝の大瀬良が2年連続での開幕投手が最有力になりそうだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200110-00657429-fullcount-base

    1月6日放送の『みみよりライブ5up!』・北別府学の「週刊GO UP!」は、「戦力流出危機免れた!菊池も残留で挑む戦い!」をテーマにお送りしました。



    去年の年末に飛び込んできた菊池涼介選手のカープ残留という決断について北別府さんは
    「カープにとっては当然大きい。投手にとってあの守備力は心強いし、代わる選手はいない
    打者としても菊池は広角に打てるし、バントなど色々なことが器用にできるので、投手からすると勝負しづらい相手。
    進む方向性が決まったので、チームをしっかり引っ張ってほしい」
    と期待を込めました。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200107-00010001-hometvv-l34 

     広島の小園海斗内野手(19)がデイリースポーツの新春インタビューに応じ、2年目となる今季へ向けて遊撃の定位置奪取を目標に掲げた。ルーキーイヤーの昨季は58試合に出場しプロ初安打、初本塁打を放つ一方で、守備では失策でチームの足を引っ張ったこともあった。すべての経験を力に変え、大きな目標へ突き進む。=インタビュー2

      ◇  ◇

     -昨年の秋季キャンプでの収穫は。

     「打撃ではボール球を少しは振らないようになりました。だから紅白戦では四球を選ぶことができるようになった。去年は四球が58試合に出て6個しかなかったですからね」

     -変わることができた要因は。

     「打席の中で立つ位置を変えたことが大きかったです。今までは投手に最も近い場所だったけど、秋から一番後ろに立つようにしました」

     -きっかけは。

     「10月のみやざきフェニックス・リーグのとき、東洋さん(朝山1軍打撃コーチ)に『後ろに立ってみろ』と言われたんです。これまでも立ってみた経験はありました。ただ、プロは変化球の切れがすごいので、落ちたり曲がったり変化をする前に打ちにいきたいと思って、一番前で構えていました」

     -距離にすると50センチ。得られたメリットは。

     「捕手側にある白線を左足で踏むんじゃないかというくらい後ろに立っています。最初は慣れなくて違和感があったけど、球を呼び込めるようになりました。球の軌道が長く見えるようになったから、曲がりとかをしっかり見極められるようにもなったかな。今年は四球の数をもっと増やしていきたいという思いがあります」

     -ボール球を振らなくなれば打率も上がる。

     「誠也さんを見ていると、平気でワンバウンドを見逃しますよね。投手を全く相手にしていないように感じることがありました。だから、ベンチに座っているときに、どうやって見極めているんだろうと思っていたんです。選球眼が良くなってボール球を振らなくなれば四球で出塁できる。打率も下がらない。本当に大事です。塁に出られたら盗塁するチャンスも出てくる。成功すれば二塁打を打ったのと同じ価値があると思うから、選球眼を良くしていきたいです」

     -東出、迎の両打撃コーチは、小園選手の積極性を高く評価していた。空振りをしても良いからと。どんな投手との対戦でも、まずは思い切ってバットを振れることが大事だと言っていた。

     「その姿勢は失いたくありません。ただ、ブンブン丸だけでは通用しない世界。松山さんに話を聞いたとき、自分も昔はそうで、しっかり見極められるようになってから活躍できるようになったと言われました。選球眼が大事だぞと言ってもらいました」

     -話をしたのはいつごろ?

     「松山さんが頭部死球を受けて2軍で再調整している時期に話をしました」

     -松山選手はチーム屈指の打撃技術を持つだけに、得られたものも多かったのでは。

     「バットの軌道とか、左足の股関節に体重を乗せる方法とかを聞きました。どうやっているんですか?と。松山さんは逆方向にも大きい打球を打てる。それはバットの軌道がしっかりとしているからだと思うんです。たくさん話をしてもらったし、見て学ぶこともありました」

     -定位置奪取のためにはバットでのアピールも必要になる。

     「まずは試合に出ることが目標です。グラウンドに立てるように必死にやっていきます。数字は…ホームランは2桁は打ちたい。10本!頑張ります」

     -昨季は低めの球や変化球に苦しんだデータが残っている。対応力も課題になりそうだ。

     「低めは結構好きなんです。でも、去年は自分の中で高めに狙い球を設定していた。低めまでついていく余裕がなくて、打ったとしてもギリギリのところでレフト前に持っていく感じだった。言い換えればそこまでの技術しかないんです」

     -今季は他球団もより弱点を突いてくることが予想される。

     「自分の実力を上げることが、まずは最優先。その次にスコアラーの方から資料をいただくことができるので、それをしっかりと見て、自分がどういうふうに攻められているかとか傾向を頭に入れて打席に立ちたい」

     -守備や走塁も持ち味だ。

     「去年のフェニックス・リーグではミスが多かった。秋のキャンプでは山田コーチに教えてもらいながらレベルアップを目指してきた。打球への入り方やワンバウンドの打球の捕り方など良い方向にいっていると思う。走塁に関しても純さん(広瀬コーチ)と一緒にやってきた。いろんな走り方を試して、撮ってもらった動画を見て軸足の位置を変えたりした。ちょっとずつですけど良くなっています。盗塁は2桁は走りたいです」

     -飛躍の2年目になりそうだ。

     「はい、本当に楽しみです!」

     ◆小園 海斗(こぞの・かいと)2000年6月7日生まれ、19歳。兵庫県出身。178センチ、84キロ。右投げ左打ち。内野手。背番号51。今季推定年俸1000万円。報徳学園から2018年度ドラフト1位で広島入団。プロ1年目の19年6月20日・ロッテ戦(マツダ)で初出場初先発(1番・遊撃)。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200106-00000041-dal-base

     コイの5番はジジイに任せろ! 広島・松山竜平外野手(34)が19日にマツダスタジアムで契約更改交渉に臨み、1500万円減の8500万円(金額は推定)プラス出来高でサインした。今季は序盤に頭部死球を受けた影響もあって打率2割5分9厘、6本塁打、49打点と前年成績を大きく下回った。

    「ちょっと僕の中で覚悟していたより(減額幅が)多いかなと思ったんですが…」。ダウンには苦笑いの松山だったが「話を聞いて納得しました。途中で抜けていたし、前半戦や交流戦で僕がいないなかでチームが苦しんだので」と反省を口にした。

     ただ球団側から「来年はしっかり5番に座ってほしい」とハッパをかけられて気持ちは完全に前に向いた。「年齢的には結構ジジイですけれど、まだまだやれると思っているので。これまで数字は言わないできましたが、打率3割、20本塁打、100打点をクリアできるように。チームの柱になりたい」とぶち上げた。

     来季35歳のベテランながら秋季キャンプにも参加した今オフは初めて“無休”でトレーニングを敢行する。テーマはチームの課題でもある長打力アップ。秋からスイング軌道やバットのヘッドの使い方を試行錯誤し、「勝手に飛んでいくような」感触を得たという。一塁守備でも「やれる手応えはつかんだ。自信を持てるようにつなげていきたい」と定位置確保に意欲満々だ。

    「僕が5番にいないとダメだと言われる選手になりたい。(鈴木)誠也も言っていましたが、優勝してシャンパンファイトをやります!」との威勢のいい宣言に、交渉役の鈴木球団部長も「任せとけ!」と呼応。復活の背番号55が勝利のアーチ連発でコイを泡まみれにする。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191220-00000026-tospoweb-base

     広島・松山竜平外野手(34)が19日、マツダスタジアムで契約交渉に臨み、1500万円減の年俸8500万円プラス出来高払いで更改した。保有している国内フリーエージェント(FA)権を行使せず、来季から新たに単年契約を結んだ。

     「僕が覚悟していたより(減俸額が)多かった。(ただ)説明を聞いて納得した。保留する意志はなかったです」

     プロ12年目の今季は開幕から状態が上がらず、打率・259、6本塁打、49打点。頭部死球で2度受けるなど不運に泣いた。今オフは例年よりバットを振り込み「スロースターター」返上を目指すベテランは「3割20本100打点をクリアしたい」と威勢良く目標を立てた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191219-00000536-sanspo-base

     リーグ4連覇を逃し、4年ぶりの4位に終わった広島。苦しい戦いを強いられた裏でチームは崩壊寸前だった。



     開幕から6カード連続で勝ち越しなしと低迷。5月に球団の月間記録となる20勝を挙げて首位に立ったが、交流戦は最下位に沈んだ。いまいち波に乗れない状況が続く中、7月には緒方監督の野間に対する行き過ぎた指導が明らかになった。

     6月30日のDeNA戦(横浜)で野間が一塁への全力疾走を怠ったことに緒方監督が激怒。試合後、監督室に呼び出してプレーへの姿勢を正す過程で複数回、平手でたたいた。同監督は7月15日、試合前のミーティングで選手、スタッフに謝罪。その後、一部週刊誌でこの事実が報道されることが分かると、球団は監督へ厳重注意処分を下したことなどを発表した。

     当時のチーム状況について関係者は「表沙汰になったことで『誰が漏らしたのか』と疑心暗鬼になる者も出て、チームの雰囲気は最悪だった」と語る。この一件以来、緒方監督の求心力は薄れていった。

     勝負どころの夏場には再びチームはどん底に落とされた。8月17日、球団はバティスタにドーピング検査で陽性反応が出たと発表。主に3番打者を務めた主軸の離脱は他の主力への大きな負担となり、終盤の失速につながった。

     シーズン全日程終了から10日後の10月7日に就任した佐々岡新監督は「他の球団と比べても、優勝できる戦力。明るく一体感のあるチームにしたい」と言った。一枚岩になっての王座奪還へ。新生カープは足元を見詰め直し、来季に臨む。(肩書は当時)。 



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191211-00000019-jij-spo

     広島・林晃汰内野手(19)が3日、広島県廿日市市内の大野練習場で汗を流し、来年1月に松山竜平外野手(34)の自主トレへ参加することを明かした。秋季キャンプで助言をもらい、同じ左のパワーヒッタータイプでもある松山の打撃に心酔。鹿児島でバットを振り込み、将来のクリーンアップを目指す。

     もっともっと遠くへ飛ばしたい。長距離砲の本能が1年目のオフを過ごす林の心を突き動かした。背番号44の後継者が松山への弟子入りを志願。「秋季キャンプからバッティングのことを聞いていたので、鹿児島に来いと言われていました。まだまだ自分のフォームが固まっていない。相談しながらと言うか、一緒にやりたいです」と目を輝かせた。

     年明けから松山の地元・鹿児島でバットを振り込む。同じ左打ちの大砲で、これ以上ない“合体”と言える。秋季キャンプでも度々金言を授かり「本当に勉強になります」と語っていた。「あの年齢でもメチャメチャ打つ。打球が違うし、技術もある」とアンパンマンの打撃に心酔している。

     林は今季ファームで7本塁打。キャンプの紅白戦でも全8試合の出場で打率・318をマークし、佐々岡新監督の前で潜在能力の高さを見せつけた。ただキャンプ後半は疲労が見え隠れしていた。打撃フォームに狂いが生じ、今オフは「体を強くしたい」とジム通いで肉体改造を実行中。体重93キロから4キロ増への筋力アップが当面の目標だ。

     将来の4番候補には、チームとファンの期待は伝わっている。「自分もクリーンアップを打てるように頑張りたいです」。大志を抱いて、松山の胸に飛び込む。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191204-00000032-dal-base

     広島・長野久義外野手が25日、広島県内で行われた選手会ゴルフに初参加した。

     石原、松山、会沢とともにラウンド。アウト51、イン53でグロス104の結果だった。自己ベストは「分からない」と苦笑いしていたが、「すごく楽しかったです」とキラリと白い歯をのぞかせた。ゴルフコンペの後は、選手会納会に参加した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191125-00000144-dal-base

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