広島カープブログ

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    松山竜平

    ○ 広島 7 - 6 巨人 ●
    <12回戦・マツダ>

     広島の主力が、大逆転勝利に導いた。

     試合前まで7月は、リーグ最下位のチーム打率.206、リーグ5位の31得点と苦しんでいたが、この日は打線が奮起した。0-5の4回、4番・鈴木誠也の適時打で1点を返すと、5回に1番・西川龍馬の適時打、6回に安部友裕の第4号ソロ、7回に菊池涼介の適時三塁打で1点差に迫った。

     8回に1点を失ったがその裏、松山竜平の適時二塁打、會澤翼の2ランで逆転に成功した。

     RCCラジオの制作でニッポン放送でも放送された広島-巨人戦で解説を務めた横山竜士氏は、広島の打線について「安部がいいところでホームランもありましたし、会沢、菊池、松山と打つべき選手が打つと勝ちますよね」とコメント。

     「常にゲームに出ている主力選手が数字をあげていかないと、繋がらないと思いますね。そういう意味では、今日は本当に打つべき選手が打ったという試合になりましたね」と振り返った。

    (提供:Veryカープ!RCCカープナイター)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190720-00196289-baseballk-base

    「阪神8-5広島」(6日、甲子園球場)

     広島が引き分けを挟んで今季初の7連敗を喫し、5月10日以来の借金1。3位に転落した。そんな苦しい状況の中、松山竜平外野手(33)が復調の兆しを示した。3安打3打点で今季初の猛打賞。低調だった打線も相手先発・青柳対策で大幅に組み替え、11試合ぶりの4得点以上となる5得点を記録。首位・巨人とは8ゲーム差に広がったが、打線はこれを続けていくしかない。

     試合が決すると、鯉党のため息と虎党の歓声が入り交じった。引き分けを挟んで4年ぶりの7連敗で、5月10日以来の借金生活。厳しい現実に直面したが、緒方監督は「全力でやっているから。出し切ってくれているから。今日はいい形の攻撃ができていた」と言葉を絞り出した。

     投打がかみ合わない敗戦だったが、松山が復調気配を示したのが明るい材料だ。「5番・一塁」で8試合ぶりにスタメン出場。二回無死一塁で右前打を放って得点につなげると、三回2死一、三塁では中前へ落とす一時同点の2点適時二塁打。五回は中越えの適時三塁打を放ち、3安打3打点。今季初の猛打賞だった。

     チームをけん引する一人として期待されていたが、今季は開幕から不調で、試合前まで打率・163。「打撃の状態は悪くないので、続けていきたい。今まで仕事ができていない。何とか打っていきたい」と巻き返していく思いを口にした。

     打線全体も明るい兆しを見せた。この日は相手先発・青柳対策として大幅に組み替え。チーム唯一全試合スタメンだった菊池涼がベンチスタート。試合前まで変則右腕の右打者被打率が・176に対し、左打者が・329だったこともあり、1番に曽根、3番に坂倉を入れるなど先発6人を左打者とした。

     これが奏功した。二回に安部がチーム34イニングぶりの適時打を放つなど、青柳を四回途中7安打3得点でKO。この日5得点で、4得点以上は11試合ぶり。迎打撃コーチは「点を取るためにやるべきことを今日のようにやってくれれば」と話した。

     チームはジェットコースターのようなシーズンを歩んでいる。4月16日に首位・ヤクルトと最大7ゲーム差をつけられ最下位に沈むも5月の猛攻で首位にも立った。だが再びトンネルへ潜り込む。球団最大の逆転優勝は1991年の7・5ゲーム差だったが、この日首位・巨人と8ゲーム差に。再び“優勝確率0%”の境界線を越え、3位にも転落した。

     西日本豪雨から1年。復興途中の被災地に勇気を与える白星を届けることはできなかった。「どうやって安定して戦っていけるか、一戦一戦、戦うだけです」と指揮官。勝利のために辛抱強く相手を攻略していくしかない。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20190707-00000026-dal-base

     広島・松田元オーナー(68)が4日、試合前練習中にグラウンドを訪れ、チームを視察した。小窪、松山、上本らに声をかけ、緒方監督、野村謙二郎前監督らと約20分間、談笑した。


     松田オーナーは「見に来ただけ。激励じゃない。からかいに来ただけだよ」と冗談交じりに話した。チームは引き分けを挟んで4連敗中だが、「貯金があれば十分。いいと思う」とうなずいた。

     緒方監督には「負けるのはしょうがない」と声をかけたことを明かし「本人は気にしているだろうけど」と心情をおもんぱかった。

     気温は28度。汗ばむ陽気だったが、「暑かった?そうでもない。気持ちいいよ」と満足そうに引き上げた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190704-00000095-dal-base

    5年ぶりに交流戦最下位に終わった広島に、日刊スポーツ評論家の広瀬叔功氏(82)が緊急提言した。


    5月の快進撃がうそのように、すでに6月は負け越しが決定。それでも、セ・リーグでは首位巨人に1ゲーム差の2位につける。優勝争いが本格化する後半戦を前に、28日からの再開リーグ戦12試合で、今季の形を見いだす必要性を説いた。【取材・構成=前原淳】

       ◇   ◇   ◇

    5勝12敗1分けの最下位に終わった交流戦の結果が、今年の広島を表している。月間20勝した5月の反動か、チーム状態が下降した影響も多分にあっただろう。ただ、ベンチを含め、対戦が少ない相手への対応能力の低さは認めざるを得ない。リーグ3連覇中とはいえ、主力が抜けた今季は発展途上にある。本当に完成されたチームは切り替えがうまい。3連覇した昨季はそういった強さを身につけていたように感じたが、交流戦では切り替えられないままズルズルと試合を消化していった印象を受けた。

    あれだけ負け越しても、セ・リーグでは首位巨人にわずか1ゲーム差の2位につける。互いに知り尽くしたセ・リーグ同士の対戦では、まだ広島にアドバンテージがあるように感じる。交流戦で不調離脱した選手たちが戦列に復帰できれば上積みも望める。決して悲観する必要はない。何より、3年続けてペナントレースを制した経験がある。

    28日からリーグ戦に戻る。4カードですでに球宴期間に入るが、この12試合を無駄にしてはいけない。後半戦はもう、試行錯誤しながら戦う時期ではない。チームとしての形を明確に、結果にこだわって戦う時期だ。形を探りながら戦っていると、気づいたときには優勝争いから外れているかもしれない。まだ前半戦と悠長に構えていてはいけない。後半戦から優勝争いは始まる。球宴までの12試合で、チームの最終形を見つめたい。

    南海時代、西鉄と毎年のように優勝争いをしてきた。シーズン終盤、チームの浮沈を左右するのは投打の柱。大瀬良であり、鈴木だ。彼らが相手の主力を抑え、主戦を打つことでチームは勢いづく。逆に打たれ、抑えられれば失速する。今や名実ともにチームの顔となった2人が4連覇のキーマン。プレーと背中でチームを引っ張って行ってもらいたい。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190626-06260728-nksports-base

    ■広島 2-0 楽天(交流戦・25日・楽天生命パーク)

     広島は25日、敵地・楽天戦に2-0で勝利した。先発の九里が9回3安打3奪三振無四球、二塁を踏ませぬ快投でプロ初完封。打線は初回に菊池涼のソロで先制すると、5回に内野ゴロで1点をもぎ取った。交流戦は最下位に沈んだ広島だが、最終戦は白星で飾った。


     広島は初回、2番・菊池涼がレフトに叩き込む5号ソロ。先制に成功した。さらに、5回にはヒット2本と失策で無死満塁の絶好機を作り、楽天先発の菅原をマウンドから引きずり下ろすと、2番手・森原の前に西川は遊ゴロ。この間に1点を追加した。

     先発の九里は2回2死からウィーラーに左前打を許したものの、その他は完璧な投球。走者を出さずに終盤戦に突入する。8回先頭の銀次に2本目のヒットとなる中前打を許したものの、後続を断って無失点に抑えると、9回も抑えてプロ初完封。広島は全カード負け越しを阻止し、5勝12敗1分で交流戦を終えた。

     楽天は投手陣が5安打2失点と踏ん張ったが、打線が沈黙して敗戦。10勝8敗で交流戦を終えた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190625-00419810-fullcount-base

     プロ野球のファームは22日、イースタン・リーグのロッテ―ヤクルト戦(ロッテ浦和)、DeNA―西武戦(横須賀)が雨天中止。ファーム交流戦を含めて両リーグで計4試合が行われた。

     巨人は日本ハム戦(JCOMスタジアム土浦)に5―4。松原、湯浅が2安打。先発の育成選手・山川は4回5安打1失点で、2番手で3回4安打2失点(自責0)だった吉川光が3勝目(1敗1セーブ)を挙げた。日本ハム先発・田中瑛は5回4安打4失点(自責3)で4敗目。郡が初回に2号ソロ。

     ファーム交流戦の楽天―オリックス戦(森林どり泉)はオリックスが2―1。4回に「ラオウ」こと杉本が8号ソロ。先発・鈴木優が7回1/3を4安打7奪三振無失点で3勝目。1回1安打1失点の成瀬が1セーブ目を挙げた。楽天先発・熊原は6回2/3を7安打2失点で4敗目(3勝)。岩見が9回に5号ソロを放った。

     広島は中日戦(ナゴヤ)に3―2。メヒアが8回に両リーグトップの19号ソロを放った。先発・ローレンスが7回5安打1失点で3勝目(3敗)。中日先発・笠原は2回3安打1失点だった。ドラフト1位・根尾は「3番・遊撃」でフル出場して4打数1安打、打率・164。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190622-00000245-spnannex-base

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