広島カープブログ

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    松山竜平

     広島・野間峻祥外野手(25)が21日、好調を維持しレギュラー定着へ猛進していく決意を示した。現在は中堅で躍動しており、規定打席未到達ながら・338と高打率をキープする。離脱中の丸の復帰が見込み通りならば1週間後。それでも今後の活躍次第では左翼での出場の可能性もあるだけに、22日・巨人戦(宇都宮)から走攻守でアピールにスパートをかけていく。

     全力プレーで野間が光を放ち続けている。丸が右ハムストリング筋挫傷で離脱する中、打撃好調。中堅で7試合連続先発出場中だが「丸さんが帰ってくるまでしっかり、帰って来ても使いたいと思ってもらえるようにアピールしていきたい」と決意を新たにした。

     代走や守備固めが主だった昨季は74打数14安打、打率・189。しかし今季はここまで68打数23安打で打率・338と打撃面での進化が目覚ましい。タイミングや体が開かないことを意識しつつ「割り切っていくところはいったり、落ち着いてできている」とうなずく。19日・ヤクルト戦では自身初の満塁弾を放つなど長打力も光る。

     緒方監督は29日から始まる交流戦までに丸を復帰させる青写真を描く。迎打撃コーチは丸の中堅レギュラー復帰後について「丸が戻って来た時の野間の状態にもよるけど、あれだけの足と守備がある。常に出てくれたら試合も最後まで出られるから」と話しており、野間が左翼に位置を移して先発していく可能性も十分。それだけに、存在感を示し続けたいところだ。

     まずは22日から宇都宮、ひたちなかでの巨人2連戦。慣れない地方球場でも走攻守でアピールを図る。「変わらず出た試合で自分の精いっぱいできるプレーをしていきたい」。一戦一戦最大限に力を発揮し、定位置取りを見据える。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180522-00000031-dal-base

     「左腓腹筋(ひふくきん)挫傷」で2軍調整中だった広島・新井が10日、ウエスタン・リーグの中日戦(由宇)で6回に代打出場し左翼へソロ本塁打を放った。11日の阪神戦(マツダ)での昇格が決定的で先発出場の可能性も出てきた。

     代名詞のフルスイングが準備完了の合図だった。新井は6回先頭で代打で登場。1ボール1ストライクから中日2番手・阿知羅のスライダーを振り抜くと、打球はきれいな放物線を描いて左翼席に吸い込まれた。前日9日の同戦に続く2試合連続アーチ。予定通り、この1打席のみでベンチに退いたが、これ以上ない結果で最終仕上げを終え、視察に訪れた高ヘッドコーチも「いい感じだったね。明日にも上げるかもしれない」と事実上の昇格をほのめかした。

     「打席内でのボールの見え方だったり、反応の仕方はいいと思う。体はまったく問題ない」

     開幕直前の3月21日のランニング中に左ふくらはぎを痛めてから約1カ月半。昇格を目指す若手らとともに汗を流してきた。「若い子がうまくなろうとして一生懸命やっている姿に、自分もこういう若いころがあったなと初心に返ることもできた。いろいろな意味で充実した期間になった」と、今までとは違う時間を過ごしてきたことをプラスにとらえた。

     11日の阪神先発は能見。昨季までの通算成績は62打数24安打の打率・387、6本塁打、18打点とカモにしてきた。新井自身は「言われたところでやるだけ」と言うものの、自身の「開幕戦」においては絶好の相手だけに、昇格即先発出場の可能性も十分にあり得る。

     チームは貯金8で首位を快走するが、最近2試合続けてリードした9回2死無走者から追いつかれ白星を逃している。高ヘッドコーチは「雰囲気を変えられる選手だからね」と、その存在感にも期待を寄せた。その打棒はもちろん、精神的支柱の役割も担う41歳。球団初のリーグ3連覇に向け、絶対的主役が帰ってくる。 (河合 洋介)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180511-00000020-spnannex-base

     広島・松山竜平外野手と安部友裕内野手が10日、マツダスタジアムで行われた野手指名練習に参加。晴れ渡った空の下、フリー打撃などで汗を流した。

     松山は「昨日も悪くなかったので、やっておきたかった。自分のバッティングをして、結果が出るのを待つだけです」と話した。

     打率・211と低迷する安部は「量を打つことも大事。技術の向上を考えないといけない」と力を込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180510-00000067-dal-base

     広島・野間峻祥外野手(25)が8日からのDeNA2連戦で左腕戦では今季初めて先発出場する可能性が浮上した。打率・357の好調に加えて浜口と東の両左腕がともに左打者に分が悪い傾向を踏まえて東出打撃コーチが起用を示唆。離脱中の丸が復帰後も外野のレギュラー争いに生き残るためにも左腕撃ちでアピールしたいところだ。

     野間に願ってもない機会が巡ってきた。予告先発された初戦の浜口に加え、2戦目も東が有力。左腕戦での先発出場が昨年9月24日の中日戦(先発は笠原)を最後に遠のいている状況を思えば、通常ならベンチ待機が濃厚な2連戦だった。

     浜口には昨季2勝4敗、東にも4月26日の初対戦で8回11奪三振の苦戦。両左腕の攻略へ東出打撃コーチは「右打者より、左の方が比較的打ちやすいと思う。特に浜口は」と分析した。実際に昨季の浜口は右打者には被打率・244に対し、左打者に同・275。今季の東も右打者への同・207に対して左に同・293で、ともに左打者に分が悪い。そこで野間にも先発出場の可能性が出てきた。

     規定打席未満ながら打率・357で課題だった打撃に結果が伴ってきた。特に5月は・467の大当たりだ。丸が右太腿裏故障で不在。空いた中堅は日替わり起用が続き、好調の野間が定着しているわけではない。理由は一つ。左腕に結果を残せていないことだ。

     本人は「苦手意識はないです」と強調した。ただ、左投手に対しては打席に立つ機会が圧倒的に少なく、今季も9打数1安打。5日ヤクルト戦では2年目左腕の中尾から中前打を放ち、「オーソドックスな左から打てたのは良かった。左を打てないと苦しいので」と手応えをにじませる。

     代走や守備固めが主だった昨季に比べれば打力向上は確かで、東出コーチは野間のさらなる成長を条件に「左翼は松山、バティスタを含めて状態のいい選手を使えばいい」と丸の復帰後をにらんだ。

     「丸さんの存在は相手からすれば脅威。そこは難しいけど、少しずつ存在感を出していければ…。外野なので打てば使ってもらえると思うし、打てば足も生かせるので」

     中軸を担うほど打力に定評のある松山とバティスタを脅かすには左腕攻略は必須。今回の2連戦が飛躍への入り口になるかもしれない。(河合 洋介)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180508-00000046-spnannex-base

     広島のサビエル・バティスタ外野手(26)が当面の間、3番に固定されることが2日、分かった。不動の3番だった丸が右ハムストリングの筋挫傷でチームを離脱したため、首脳陣は成長著しいドミニカンに白羽の矢を立てた。4番・鈴木との「BS砲」で、首位快走中のチームをけん引する。

     激しい雨が打ちつける室内練習場にごう音が響き渡った。強くて鋭いスイングはやはり規格外。3番の座り心地がいいのか、バティスタは上機嫌だった。

     「2軍でも結構、3番で出ていたからね。プレッシャーもない。責任感と言うよりも、今のところは気持ちよくやっているよ」

     不動の3番・丸が4月29日に右ハムストリングの筋挫傷でチームを離脱。30日は松山が3番に入ったが、ここ2試合はバティスタが座り、計9打数4安打1本塁打と爆発。1日・巨人戦(マツダ)では4番・鈴木とのアベック弾を決めた。「2人でホームランを打ったからね。いいコンビだと思う」。“BS砲”結成へ意欲満々だ。

     キャンプ中の死球の影響で出遅れ、今季は4月17日に1軍昇格。ここまで13試合の出場で打率・294、4本塁打と、破壊力に加えて確実性もアップしている。対左投手の打率・304、2本塁打に対して、打率・286、2本塁打と右投手も苦にしない。「右投手の時にアゴを締めるんだ。スライダー、カーブも読みやすいし、近く見える」と胸を張った。

     首脳陣は今後も3番を託す方針。東出打撃コーチは「当面バティスタで固定しようと思っている」と明言。昨季は61試合に出場し、11本塁打をマーク。実戦経験を重ね、「配球を読みながらスイングできている」と成長にも太鼓判を押した。

     9連戦中のチームに追い風も吹いている。この日は雨のため午後3時半に今季初の中止が決定。高ヘッドコーチは「ちょうど真ん中だから、いい中止と捉えたい」と前を向いた。登板がかさむ中継ぎ陣にとっても、恵みの雨と言えそうだ。

     9連戦の予定だったゴールデンウイークはここまで3勝1敗。残り4試合。絶好調の3番・バティスタが、文字通り黄金週間を彩る。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180503-00000027-dal-base

     「DeNA5-11広島」(25日、横浜スタジアム)

     広島が敵地で2連勝を飾り、首位をガッチリとキープした。打線が今季最多となる16安打11得点を奪った。

     緒方監督は「今日は野手に尽きる。前回、マツダで(京山と)対戦したときは得点できなかったが、打線が初回から襲いかかってくれた」とうなずいた。

     先発・岡田は7回を投げ、7安打5失点で無傷の3連勝。指揮官は「序盤は大きいのを打たれて得点されたが終盤は組み立てを変えてはまった」と分析。

     2位のDeNAに2連勝でカード勝ち越しを決め、「また明日」と話して、帰りのバスに乗り込んだ。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180425-00000159-dal-base&pos=5

     「DeNA5-11広島」(25日、横浜スタジアム)

     広島が16安打11得点の猛攻でDeNAに快勝した。


     1点を追う二回。2死一、二塁から菊池が2点適時二塁打を放ち、逆転。さらに松山のタイムリー、安部の押し出し四球、野間の中前への2点適時打で大量6点を奪った。

     続く三回にも松山がこの日、早くも3本目となるタイムリーを放つなど、3点を加えて試合を決めた。松山は3安打4打点の大暴れとなった。

     先発の岡田は大量点に守られ、7回5失点で無傷の3連勝となった。

     DeNAはデビューから3戦3勝の京山が二回途中5安打7失点と試合をつくれず、初黒星を喫した。DeNAは3連敗となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180425-00000140-dal-base

     広島が3連勝で首位に再浮上した。17日、広島・呉市の二河野球場で行われたヤクルト戦。先発の九里が初回に2点を奪われるなど4失点でKOされたものの、打線がきっちりと試合をひっくり返し7-4で完勝。セ・リーグ10勝一番乗りで、DeNAを抜き首位に立った。



     序盤のビハインドなどものともしなかった。2点を先制された直後の初回の攻撃。松山の2ランであっさりと同点に追いつくと、2回には1死満塁から田中の2点適時打で勝ち越した。4回に再び同点とされたが、その裏に田中の適時打で勝ち越し。5回には會澤が適時打、6回には安部の投ゴロがフィルダースチョイスとなり、リードを広げていった。

     今季初先発となった九里は6安打5四球で4点を失い、4回途中でノックアウト。2番手以降は薮田、一岡、今村、ジャクソン、中崎と継投で逃げ切った。

     ヤクルトは連敗で勝率5割に。初回に2点を先制し、2点ビハインドの4回には山田の本塁打などで追いついたものの、先発の原が7安打5失点で4回KO。2番手の中尾も2点を失い、リードを広げられた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180417-00000148-dal-base

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