広島カープブログ

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    松山竜平

     広島は25日、マツダスタジアムで行われた巨人戦に0-1で敗れた。試合は野村祐輔と菅野智之の両エースによる息詰まる投手戦となったが、マギーの本塁打による1点を守り切った巨人が勝利した。打線が菅野に散発4安打と完璧に封じられ、緒方監督は「今日は相手が上回った」と脱帽だった。

     菅野との今季初対戦では6回に集中打でKOしたが、この日は最後まで得点することができなかった。3回には1死二塁、4回には2死から松山の三塁打で得点圏に走者を進めたが、タイムリーが出なかった。

     緒方監督は「数少ないチャンスで、そこで1本出るか出ないか。そういう戦いだった」と試合を振り返り、「前回は打てたけど、今回はやられた。これから何度も対戦していく投手だし、次回はやり返さないと。選手もそう思っているだろうし、やってくれると思うよ」と、次回に期待した。

     10連勝の後、3勝7敗とチームは急降下し、2位巨人との差は0.5ゲーム差となった。指揮官が「このところ、なかなかこちらのペースで先制できていない試合が多い」と言うように、打線に開幕直後の勢いがない。この日は菅野対策で一塁に安部、三塁に西川を起用したが、起爆剤とはならなかった。

    「打線には、個人の調子も含めて、その時その時の状態がある。1つのオーダーでいくつもりはない。これからもいろいろなパターンを考えながらやっていきたい」という緒方監督。最後は「明日もあるわけだから、なんとか先制できるようにやっていきたいね」と、気持ちを切り替えていた。



    引用元 https://full-count.jp/2017/04/25/post66331/

    ● 広島 3 - 5 DeNA ○
    <3回戦 マツダスタジアム>

     広島がDeNAに敗れ、2カード連続で負け越しとなった。

     広島は3点を追う7回に安部友裕、小窪哲也のタイムリーなどで同点に追いついた。試合は広島ムードとなったが、延長10回に3番手・今村猛が梶谷隆幸に勝ち越しタイムリーを浴びると、4番手の飯田哲矢が筒香嘉智に犠飛を浴び2点を失った。その裏、広島は9番から上位に繋がる打順も3人で打ち取られ敗れた。

     ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務める野村弘樹氏は「カープに関しては4月の序盤走りすぎたというところがあります」とし、「ちょっと疲れが見え隠れしているかなと思います」と分析した。

    (提供=ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170420-00113422-baseballk-base

    <巨人5-11広島>◇13日◇東京ドーム

     広島が9回に巨人の抑えカミネロを攻略し、一挙7得点で逆転。代打松山の今季初安打となる1号ソロで追いつくと、その後もたたみかけた。劇的すぎる勝利で球団史上初の2年連続10連勝。貯金を9とした。試合後の広島緒方孝市監督(48)はゆっくりとした口調で、質問に答えた。一問一答は以下の通り。

     -松山が最高の仕事

     緒方監督 悔しい思いをずっとしていただろう。昨日も(代打の代打で)代えられているしね。相当頭に来ていたんだろう。今日の殊勲者は松山よ。何はともあれ松山。誰が見ても松山。

     -初球からいった

     緒方監督 それが彼の持ち味。本当にとりあえず1本ね。彼自身がこれで開幕出来た。その1本がチームにとっても本当にうれしく、勝利に結びつく、大きな仕事になった。みんなも相当うれしいと思う。松山に1本出てね。

     -丸も続いた

     緒方監督 松山を何とかお立ち台に立たせてやろうと。そのための後輩の頼もしい一打に見えた。

     -巨人の守護神から逆転

     緒方監督 そうだよね。初めての対戦のなかでもね。ジャイアンツの勝ちパターンのなかでひっくり返す。打線が本当に頼もしい。

     -10連勝

     緒方監督 いやいや。1試合1試合みんなが自分の仕事をしてくれているということ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170413-01807339-nksports-base

     広島が13日の敵地巨人戦で引き分けを挟んで10連勝をマークした。5回に一時勝ち越されながらも9回に打者一巡の猛攻で一挙7得点と逆転に成功し、11-5で勝利。代打・松山が今季1号の同点ソロを放つなど勝負強さを見せて競り勝った。

     広島は初回1死一、二塁から4番・新井がセンター前ヒット。二塁走者の菊池が一気に本塁を狙ったが、センターの立岡がワンバウンドでストライク返球を見せ、アウトの判定が下された。しかし、微妙なタイミングだったため、リプレー検証に。結果、セーフへと覆った。

     これで一気に流れを引き寄せ、鈴木、エルドレッド、小窪とタイムリーをマーク。初回から打者一巡の猛攻で4点を奪った。

     しかしその裏、先発の大瀬良が阿部のタイムリー二塁打、マギーの1号2ランで1点差に詰め寄られると、3回にもタイムリー二塁打を許して同点に。さらに5回にはまたも阿部にタイムリーを許して勝ち越された。

     それでも9回、代打・松山が先頭で打席に立つと相手守護神カミネロから右翼席へ同点ソロ。そこから一気に畳みかけ、四球とエラーで二、三塁とすると丸が2点タイムリーを放ち、勝ち越しに成功した。さらに安部もセンターへタイムリーを放ったところでカミネロは降板となった。

     広島は石原も代わった池田の初球を左翼席へ運び、1号3ラン。この回初回に続き打者一巡の猛攻で一挙7点を奪い、試合を決めた。

     12安打で11点を奪った広島は8回2番手でマウンドに上がったブレイシアが来日初勝利。9回も今村が無安打無失点と安定した投球を見せ、引き分けを挟んで10連勝をマークした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170413-00010027-fullcount-base

    <巨人5-9広島>◇12日◇東京ドーム

     広島が引き分けを挟んで9連勝。貯金を8とし、開幕から4カード連続の勝ち越しを決めた。先発のドラフト3位床田寛樹投手(22=中部学院大)が7回5失点でプロ初勝利をマークした。試合後の広島緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り

     -床田が好投

     緒方監督 今日は床田でしょう。前回もしっかりゲームをつくってくれたけど。今日も初回に打たれた後、しっかり粘ってくれた。

     -先制された後の投球

     緒方監督 本塁打を打たれた後も、変わらずに投げきれたよね。緩急を使えた。両コーナーを使えて、あの子の投球には幅がある。3ランも打たれたけど、その後もしっかり投げられた。そういう姿をこっちとしては見ていきたいよね。

     -6回以降も続投させた

     緒方監督 5回で5失点だから、勝ちに行く身としては継投も考えるところ。でも四球を出すわけでもないから。球数も少ないし、7回で97球だからね。あの3点がなかったら完投ペース。こっちとしては引っ張って、見てみたかった。その先の投球をね。彼はそこで崩れることなく見事に投げきった。そこが先発投手として、彼のまた新しい評価につながるよね。

     -攻撃陣も圧巻

     緒方監督 カントリー(エルドレッド)と新井サンが目の覚めるような本塁打を打ってくれて、お見事。びっくりしたよ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170412-01806672-nksports-base

    <広島6-10阪神>◇31日◇マツダスタジアム

     中盤以降追い上げるも、先発ジョンソンが与えた序盤の大量失点が最後まで大きく響いた。

     3年連続開幕戦黒星となった広島緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り。

     -開幕戦黒星

     緒方監督 今日は本当に自分たちの野球ができなかった。しっかり守りから攻撃につなげる野球がまったくできなかった。四球あり、失策あり…。最後まで前半の失点が響いた。中継ぎも頑張ったけれど、福留の2ランで決められたかなと。打線は粘り強く、うちらしいしっかりとしたつなぎを意識した攻撃ができたと思う。

     -先発ジョンソンは本来の投球ができなかった

     緒方監督 同じ条件でやっているのだから言い訳にはできない。時間が遅れたり、気温がこれだけ下がった中ではタフな試合となるのは分かるが、先発としての役割を果たして欲しかった。さすがに3回では代えられない。

     -攻撃陣は粘った

     緒方監督 打線の中では1本出ているし「ノー感じ(打てる気配がないこと)」の人もいなかった。地元で開幕しているのだから、明日(1日)勝ってファンの前で並んで終われるようにしたい。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170331-00000163-spnannex-base

     ◇セ・リーグ 広島6―10阪神(2017年3月31日 マツダ)

     昨季セ・リーグ覇者の広島が黒星発進。エースのジョンソンが4回途中7失点で降板したことが響いた。

     初回にいきなり2安打と四球で無死満塁のピンチを迎え、原口の左中間適時二塁打などで2点を失ったジョンソン。3回は3四死球と3安打で3失点、4回には失策も絡み2失点し、3回2/3を投げて被安打8、5四死球で7失点だった。

     7点を追う6回、失策に乗じて好機を作ると、安部、エルドレッドの連続適時打に加え、タイムリーエラーも飛び出し3点奪った。7回には新井の左越えソロ、8回には敵失で1点ずつ返し2点差に迫ったが反撃もここまで。開幕戦で白星を挙げることはできなかった。

     阪神は1番・高山、3番・糸井、4番・福留、5番・原口が猛打賞。上位5人で13安打を放ち試合を決めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170331-00000163-spnannex-base

     「オープン戦、広島1-1ソフトバンク」(26日、マツダスタジアム)

     広島の開幕4番が新井貴浩内野手(40)に決まった。オープン戦ラストのソフトバンク戦は「4番・一塁」で先発出場。3打数無安打に終わったが、緒方監督が打撃の状態を高く評価した。新井が4番で開幕を迎えるのは阪神時代の12年以来5年ぶり、広島では07年以来10年ぶりとなる。リーグ連覇へ、3月31日・阪神戦(マツダ)からチームの主役を張る。



     カープの顔は今年もこの男だ。緒方監督が「開幕4番」に新井を指名した。オープン戦最終戦は3打数無安打に終わったが、主砲への信頼は揺るがない。指揮官は「今の状態を見たら、必然的にそうなるんじゃないか。彼が一番いいものを見せている」と明言した。

     新井が開幕戦を4番で迎えるのは阪神時代の12年以来。広島では07年以来、実に10年ぶりとなる。くしくも今年の開幕戦の相手は古巣阪神。ベテランの存在感を発揮するには絶好の舞台だろう。それでも本人は自然体。指揮官の開幕4番構想を聞いても、表情一つ変えずにこう言った。

     「何番だろうがやることは一緒なので。何番でも全力を尽くすだけ。言われたところ、場所で、しっかり結果を出すだけなので。何番だろうが関係ない」

     オフは優勝旅行、名球会イベントなどで多忙を極め、調整がやや遅れ気味でキャンプインした。それでもキャンプ序盤は下半身を徹底的に鍛え、後半は日南に残りバットを振り込んだ。もう不安はない。3月後半には万全の状態に仕上げてきた。

     「しっかりできた。不安なく入れます。じっくりやらせてもらいましたし、キャンプ、オープン戦と、大きなけがなくしっかりできたので、準備は整いました。(状態は)いいんじゃないかな」

     オープン戦では15日・楽天戦(静岡)で右膝をグラウンドに強打。大事を取って4試合を欠場したが、実戦復帰した22日・オリックス戦(京セラ)でいきなり中越え二塁打。「(スタンドまで)行ったと思ったわ!フェンス破れとったぞ!」。翌日の練習前には阪神時代に指導を受けたオリックス・風岡コーチから冗談を飛ばされるほど、まだまだパワーも健在だ。

     緒方監督は「(新井に)おんぶにだっこじゃいけない。新しく誰かが(4番に)座れるぐらいの活躍を期待したい」とハッパをかけることも忘れなかったが、結果がすべての勝負の世界だ。オフから「競争」という言葉を繰り返してきた新井が、実力で勝ち取った。

     「開幕に向けて気持ちは自然と高まってくると思う。残りの日数もしっかり練習して臨みたい」。開幕ダッシュを、不惑の4番が導く。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/03/27/0010039090.shtml

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