広島カープブログ

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    松田元

    <今日の一番>

     広島の中崎翔太投手(25)が沖縄キャンプの17日、レジェンドOBの江夏豊氏(69=野球評論家)から力強いエールをもらった。

     約60球のブルペン投球後、見守った江夏氏から言葉をかけられ「頑張れよと言ってもらえた。今日はあまりいい球を見せられなかった。また来られた時は、いい球を投げられるようにしたい」と話した。

     江夏氏はかつて広島で2度、最優秀救援投手(現在の最多セーブ投手)に輝いた。ここまで通算74セーブを挙げている今季の守護神筆頭候補に向けて「個人的に好きな子だから。けがせんように、頑張りなさいということだけ。不可抗力は仕方ないけどね」と温かい言葉を贈った。【広島担当 大池和幸】



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180217-00128378-nksports-base.view-000

     広島春季キャンプ(4日、宮崎・日南)広島の新外国人、レオネル・カンポス投手(30)=前ブルージェイズ=が4日、初めてブルペン投球を行った。直球とチェンジアップを披露した右腕を、キャンプ地を視察した松田元オーナー(66)は「チェンジアップが良かった」と絶賛した。

     天候に恵まれた日曜日。天福球場には今キャンプ最多となる6500人が集結。第1クール最終日に初めてブルペンに入った中継ぎ候補のカンポスが“御前投球”でアピールに成功だ。

     「自分のボールを、自信を持って投げることができた。ここまで非常に順調にきている」

     メジャー通算38試合で1勝0敗、防御率4・74のベネズエラ出身の右腕は、「65~75%」の力で会沢のミットをめがけて直球とチェンジアップを計30球投じた。

     1メートル88の身長を生かした角度のある直球は低めに決まり、チェンジアップはベースの手前で鋭く変化。見守った松田オーナーが「チェンジアップが良かった。最初のブルペンにしてはいい球を投げている」と評価すれば、緒方監督も「フォームのバランスがいい」とうなずいた。

     1月25日の来日から10日でブルペン投球を解禁。ジョンソン、ジャクソン、夫人の出産で来日が遅れているエルドレッドらとの外国人枠争いに割って入る勢いをみせている。

     「けがをしないように注意して、一生懸命やりたいね」と闘志を燃やすカンポス。メジャー経験のあるセットアッパーが3連覇を目指すカープをさらに加速させる。

     広島のドラフト1位・中村奨成捕手(18)=広陵=が15日、合同自主トレ初日に初めて坂倉と並んでフリー打撃を行った。ライバルとなる先輩捕手の力強い打撃に驚きながら、切磋琢磨(せっさたくま)して成長していくことを誓った。


     ライバルの鋭いスイングと打球の質に、自らの現在地を知った。フリー打撃で初めて坂倉と“共演”。中村奨は「横で打たれていて打球に力強さがあった。追い付けていない」と自己分析し、さらなる鍛錬が必要だと再認識した。

     1学年上の先輩捕手は打撃投手のどんな球も同じスイングではじき返した。一方の中村奨は差し込まれたり、フォームを崩されたりする場面があった。合同自主トレ初日独特の緊張感もあり、本来の打撃ができなかった。

     松田オーナーは「坂倉と中村奨がいれば、(今後)15年は捕手は心配しなくていい」と期待する。中村奨もライバルの存在を力に変え、切磋琢磨していく構えだ。近い将来に争う正捕手の座は1つ。「近くにいるのがモチベーションになる。坂倉さんには負けたくない」と力を込めた。

     この日、初めて先輩たちと汗を流した。カープファンだった自身にとって、憧れの存在ばかり。「丸さんや西川さんのサインが欲しくなってしまって…」と、18歳の初々しさもにじませた。

     春季キャンプは約2週間後に始まる。生きた球を数多く打ち、打撃状態を高めていく構えだ。「まずは自分のスイングができるようにしていきたい」。目下の目標である坂倉を意識しながら、バットを振る。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180116-00000030-dal-base

     広島・松田元オーナー(66)が6日、膵臓(すいぞう)がんのため4日早朝に急逝した楽天・星野仙一球団副会長(享年70)の早過ぎる死を惜しんだ。

     松田オーナーは星野氏が現役を引退してから親交を深めたという。「熱さとクールさの両方を持っていた。(球界にとって)痛い。バリバリ引っ張っていってほしかった。あの若さでつらいと思う」と沈痛の表情を浮かべた。

     16年のドラフト会議での出来事が忘れられないという。控室に姿を見せた星野氏は松田オーナーの手を握り、「良かった、良かった、良かった」。25年ぶりのリーグ優勝を自分のことのように喜んでくれたのだった。

     同オーナーは「『良かった』と3回も言ってくれた。一緒に喜んでくれて、すごく伝わってきた。手の大きさも、声も、覚えている。部屋を出るときも『良かった』と言っていた。あの人の人柄だと思う」としみじみと振り返った。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180107-00000032-dal-base

     昨季、37年ぶりにリーグを連覇した広島は4日、広島市内の球団事務所で仕事始めを迎えた。松田元オーナー(66)は、丸佳浩外野手(28)から本拠地胴上げへの意欲を記した年賀状を受け取ったことを明かし、開場10年目を迎えるマツダスタジアムで、球団史上初の3連覇を決めることを期待した。

     1月1日。広島市内の自宅に届いた年賀状を見て、松田オーナーは心を熱くした。

     『マツダでビールかけがしたいです』

     送り主は昨季MVPの丸。球団史上初の3連覇がかかる2018年の仕事始めを迎えたオーナーは、「とても印象に残っている。今までそう書いてきた選手はいない」と目を細めた。

     リーグを連覇したこの2年は、16年が東京ドーム、昨年が甲子園と、ビジターで優勝を決めていた。今年こそ27年ぶりに地元胴上げを-。しかもマツダスタジアムは、4月に10年目を迎える。5月にはメモリアルイベントを予定。「日本一の球場だと思っている。だからこそ、チームも日本一になって欲しい」と語気を強めた。

     勝つために、新年早々ハッパもかけた。「投手陣に少し不安がある。(昨年は)四球の数が多かったので心配している。打たれてもいいという強い気持ちを持って投げて欲しい」。昨季の総与四球は、16年の418から大幅に悪化する476。巨人、ヤクルト、阪神に次ぐ、リーグ4位だった。テンポの悪い投球は攻撃への影響もあるだけに、改善を求めた。

     3連覇、34年ぶりの日本一。しかも地元で-。フロントと現場が力を合わせ、悲願へ突き進む。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180105-00000031-sanspo-base&pos=4

     程よい緊張感に包まれた会場で、新人9選手がマイクを握った。12月13日に行われたカープ新入団選手発表会見。無数のフラッシュを浴びながら、それぞれ自己紹介。続けて、代表質問に答えていった。



     ドラフト1位中村奨成はさすがの対応力だ。まずは「こんなにたくさんのファンの方の前で開いていただいて、ありがたいです」と感謝を伝え、鯉党441人の心をわしづかみ。背番号22のユニホームに袖を通すと「実感が湧いてきています」と素直な心境を語った。

     走攻守、三拍子そろう怪物は長所に「肩の強さ、勝負強い打撃」を挙げ「他の選手に負けたくない。正捕手の座は渡したくない」と捕手としてのこだわりとプライドも示した。

     堂々とした受け答えに隣に座った松田オーナーもご満悦だ。会見中には中村奨と談笑。後に聞けば「爪を見ていた」という。捕手との初対面ではまず爪を見る。映像では確認できない部分で、ワンバウンド処理やスローイングなど捕手の動きに通じるそうだ。「女性のようなきれな爪をしていた」という中村奨の爪にも太鼓判。他にも「今年の新人はB型が多い」という話でも盛り上がったという。

     9月下旬、プロ志望届を提出した後の会見で中村奨は「自分を厳しく指導して、成長させてくれる球団に入りたい」と語った。カープ愛あふれるその言葉に心を揺さぶられていた同オーナーは、ますます“地元の星”にほれ込んだようだった。

     苑田スカウト統括部長もえびす顔だ。会見前の会場で放映されていた新人紹介ビデオを見て、中村奨が内角高めの球を捉えたシーンを絶賛。「ほれ直しました。期待していたけど、こんなにも良かったのかって。カープのスカウト、オーナーは見る目がある」と興奮気味に話した。早くも“中村株”は急上昇。広島・廿日市市出身で注目度もけた違いだ。

     自信あふれる言葉も頼もしい。中村奨は会見で「カープの看板選手になれるように頑張っていきたい」と決意表明した。続けて「まずは新人王をとって、最終的にはトリプルスリーや誰も成し遂げていない記録を塗り替えたい」と壮大な目標を口にした。会場は拍手喝采。怪物らしい立ち居振る舞いは、新たな“ミスター赤ヘル”の誕生を予感させた。(デイリースポーツ・杉原史恭)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180101-00000049-dal-base

     広島が2年連続でセ・リーグを制し、改めてチーム強化方針が評価される形となった。カープはなぜ強いのか。ひもとくと15年連続Bクラスの時代からぶれていない松田元オーナー(66)の独自理論があった。

     V2で黄金期に入ったとされる広島だが、松田オーナーの展望に、課題がないわけではない。

     「投手が怖いね。岡田と薮田がしっかりとやってくれているけど、リーダーがいない。野手は新井がいて、丸がいてとバランスがよくて、また菊池が中心となっていろんな形で引っ張って全体的にいい。投手の成熟度でいえば、誰が引っ張っていくかというところでは、まだ落ちるよね。黒田がいないのが大きい。そういう選手が出てきてくれれば、よりいいんだけどな」

     リーダーはFA選手で補うこともできるが、球団の揺るがぬ方針で、FA補強はしない。しかし、獲得する外国人選手は「ハズレ」が少ないのも広島の特徴。米留学経験もあるオーナーが、外国人選手を発掘する独特の目を持ち、球団内にその考えが浸透している。

     「投手では日本人のような(オーソドックスな)投げ方をするのは取らない。相手が嫌がるような背が高く角度があるタイプが欲しい。そして性格が悪いとダメ。人間性は大事。外国人調査は同じ選手を3年くらい見て、28歳くらいで獲るのがいい」

     ジョンソンは昨季沢村賞。また、ソフトバンクの絶対的守護神・サファテも、もとはといえば広島が獲得した。その後、他球団で活躍した選手が多いことで、いかにその目が確かなものかが証明されている。

     また、松田オーナーはユニークな発想で、マツダスタジアムの営業的なリーダーシップも発揮している。

     「(寝転がりながら観戦できる)寝ソベリアのもとになったのはオランダの図書館か学校かがベースになった。また、来年の企画の仕込みのためにポルトガルの傘祭りなどに担当者を行かせている。イタリーにも行かせている」

     かつての本拠地・市民球場は「劣等感を持つような球場。ロッカールームとか、相手に対しても申し訳ないような環境だった」という。全試合満員のマツダスタジアムへたどり着いたのは、チームの運営、補強、営業、すべて理想を追い求めた結果だ。ファンの絶大な支持のもと、今季、マツダでは45勝20敗1分け。根幹にあるのは市民球団としての誇り。

     「地域との結びつきは固くないといけないし、我々が地域に対してできることは積極的にやりたいといつも思っている。地域がうちに対してやってくれることは目には見えんけど、みんなが支持しているというものは感じることができるからね」(特別取材班)=おわり=
    引用元 http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20170921-OHT1T50273.html

     広島が2年連続でセ・リーグを制し、改めてチーム強化方針が評価される形となった。カープはなぜ強いのか。ひもとくと15年連続Bクラスの時代からぶれていない松田元オーナー(66)の独自理論があった。

     昨季の「神ってる」大ブレイクから、4番でチームの顔になった今季の鈴木の急激な成長を、松田オーナーも驚く。強打、強肩、素質もさることながら、鈴木の人間性にも着目する。あるとき、オーナーの顔を見てあいさつを怠った若手選手がいた。

     「(オーナーの)顔を忘れている。それを見て誠也が、また連れてきてあいさつをさせた。そういうところもある。まずいなと思ったんだろうね。その中で若手は学ぶわけだ。そういう選手同士、先輩が後輩に教えていくというのが、うちの伝統の部分じゃないかと思う」

     人間性―。例えば練習嫌いであったり、周囲に悪影響を及ぼすような言動のある選手は獲得リストに入れないという。スカウトは視察に出向くとき、チームメート、監督、コーチとの接し方まで注意深く見守る。チームでは道を外れる選手が出ないよう、選手同士で律する空気が流れ、一丸の雰囲気が醸成される。

     「いつの間にか最後は性格的にいい子をとってしまう。ちょっとゆがんだ子、悪げな子がいたとしても、入ってしまったら、選手同士の中でいい具合にしつけてくれる」

     黒田のいない今年のチームは40歳の大ベテラン新井が、模範となり、いじられ役も引き受ける。ベンチはいい意味で上下関係の縛りがなく、アットホームな雰囲気が若手も活躍する好循環となっている。

     「見ていると楽しそうにやっている。ほかのバッターが打ったらベンチの選手が喜ぶし。あれを好感を持って見ている。楽しそうにやっているのが、やっぱりファンに伝わる。ファンが見ていて、いいなと思うんじゃないのかな」

     広島の伝統は、選手を野球漬けにする「猛練習」だといわれる。キャンプでは、主力選手でさえ、日が暮れるまで球場を離れることはない。その姿を若手が目の当たりにし、「練習をしなければ生き延びられない」という意識付けが継承されていく。練習に真摯(しんし)に向き合うことができるかも、重視する人間性のひとつだ。

     「今はいじられている。だんだん、いじるような立場になって、彼がどういう行動をするのかだな」

     寮では消灯時間を過ぎてもバットを振り続けるというエピソードも持つ誠也のリーダーとしての資質に、松田オーナーは期待する。(特別取材班)
    引用元 http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20170921-OHT1T50065.html

     早実・清宮のプロ志望表明を受け、各球団の動きが一気に活発化した。

     広島・松田元オーナー(66)が22日、悩める胸中を打ち明けた。マツダで取材に応じ、ドラフト1位候補として即戦力投手と地元の広陵高・中村、そして清宮がリスト入りしていると明かした上で「清宮くんも欲しいんだけど…。ちょっと勇気がない。(広島出身の)中村を放っておいて清宮にいくというのは」と現時点では清宮より中村を優先する意向を示した。


     清宮については「打撃の距離感が素晴らしい選手」と高く評価。一方、今夏の甲子園で1大会最多の6本塁打を放った中村も同等に評価。「まだ中村にいくかも決めていない。即戦力の投手が欲しい。しかし、広島にこのレベルの選手(中村)が(今後)出てくるのか、というところ」と話すなど、最後まで検討を重ねる考えだ。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170922-00000299-sph-base

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