広島カープブログ

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    松田元

     広島が2年連続でセ・リーグを制し、改めてチーム強化方針が評価される形となった。カープはなぜ強いのか。ひもとくと15年連続Bクラスの時代からぶれていない松田元オーナー(66)の独自理論があった。

     V2で黄金期に入ったとされる広島だが、松田オーナーの展望に、課題がないわけではない。

     「投手が怖いね。岡田と薮田がしっかりとやってくれているけど、リーダーがいない。野手は新井がいて、丸がいてとバランスがよくて、また菊池が中心となっていろんな形で引っ張って全体的にいい。投手の成熟度でいえば、誰が引っ張っていくかというところでは、まだ落ちるよね。黒田がいないのが大きい。そういう選手が出てきてくれれば、よりいいんだけどな」

     リーダーはFA選手で補うこともできるが、球団の揺るがぬ方針で、FA補強はしない。しかし、獲得する外国人選手は「ハズレ」が少ないのも広島の特徴。米留学経験もあるオーナーが、外国人選手を発掘する独特の目を持ち、球団内にその考えが浸透している。

     「投手では日本人のような(オーソドックスな)投げ方をするのは取らない。相手が嫌がるような背が高く角度があるタイプが欲しい。そして性格が悪いとダメ。人間性は大事。外国人調査は同じ選手を3年くらい見て、28歳くらいで獲るのがいい」

     ジョンソンは昨季沢村賞。また、ソフトバンクの絶対的守護神・サファテも、もとはといえば広島が獲得した。その後、他球団で活躍した選手が多いことで、いかにその目が確かなものかが証明されている。

     また、松田オーナーはユニークな発想で、マツダスタジアムの営業的なリーダーシップも発揮している。

     「(寝転がりながら観戦できる)寝ソベリアのもとになったのはオランダの図書館か学校かがベースになった。また、来年の企画の仕込みのためにポルトガルの傘祭りなどに担当者を行かせている。イタリーにも行かせている」

     かつての本拠地・市民球場は「劣等感を持つような球場。ロッカールームとか、相手に対しても申し訳ないような環境だった」という。全試合満員のマツダスタジアムへたどり着いたのは、チームの運営、補強、営業、すべて理想を追い求めた結果だ。ファンの絶大な支持のもと、今季、マツダでは45勝20敗1分け。根幹にあるのは市民球団としての誇り。

     「地域との結びつきは固くないといけないし、我々が地域に対してできることは積極的にやりたいといつも思っている。地域がうちに対してやってくれることは目には見えんけど、みんなが支持しているというものは感じることができるからね」(特別取材班)=おわり=
    引用元 http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20170921-OHT1T50273.html

     広島が2年連続でセ・リーグを制し、改めてチーム強化方針が評価される形となった。カープはなぜ強いのか。ひもとくと15年連続Bクラスの時代からぶれていない松田元オーナー(66)の独自理論があった。

     昨季の「神ってる」大ブレイクから、4番でチームの顔になった今季の鈴木の急激な成長を、松田オーナーも驚く。強打、強肩、素質もさることながら、鈴木の人間性にも着目する。あるとき、オーナーの顔を見てあいさつを怠った若手選手がいた。

     「(オーナーの)顔を忘れている。それを見て誠也が、また連れてきてあいさつをさせた。そういうところもある。まずいなと思ったんだろうね。その中で若手は学ぶわけだ。そういう選手同士、先輩が後輩に教えていくというのが、うちの伝統の部分じゃないかと思う」

     人間性―。例えば練習嫌いであったり、周囲に悪影響を及ぼすような言動のある選手は獲得リストに入れないという。スカウトは視察に出向くとき、チームメート、監督、コーチとの接し方まで注意深く見守る。チームでは道を外れる選手が出ないよう、選手同士で律する空気が流れ、一丸の雰囲気が醸成される。

     「いつの間にか最後は性格的にいい子をとってしまう。ちょっとゆがんだ子、悪げな子がいたとしても、入ってしまったら、選手同士の中でいい具合にしつけてくれる」

     黒田のいない今年のチームは40歳の大ベテラン新井が、模範となり、いじられ役も引き受ける。ベンチはいい意味で上下関係の縛りがなく、アットホームな雰囲気が若手も活躍する好循環となっている。

     「見ていると楽しそうにやっている。ほかのバッターが打ったらベンチの選手が喜ぶし。あれを好感を持って見ている。楽しそうにやっているのが、やっぱりファンに伝わる。ファンが見ていて、いいなと思うんじゃないのかな」

     広島の伝統は、選手を野球漬けにする「猛練習」だといわれる。キャンプでは、主力選手でさえ、日が暮れるまで球場を離れることはない。その姿を若手が目の当たりにし、「練習をしなければ生き延びられない」という意識付けが継承されていく。練習に真摯(しんし)に向き合うことができるかも、重視する人間性のひとつだ。

     「今はいじられている。だんだん、いじるような立場になって、彼がどういう行動をするのかだな」

     寮では消灯時間を過ぎてもバットを振り続けるというエピソードも持つ誠也のリーダーとしての資質に、松田オーナーは期待する。(特別取材班)
    引用元 http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20170921-OHT1T50065.html

     早実・清宮のプロ志望表明を受け、各球団の動きが一気に活発化した。

     広島・松田元オーナー(66)が22日、悩める胸中を打ち明けた。マツダで取材に応じ、ドラフト1位候補として即戦力投手と地元の広陵高・中村、そして清宮がリスト入りしていると明かした上で「清宮くんも欲しいんだけど…。ちょっと勇気がない。(広島出身の)中村を放っておいて清宮にいくというのは」と現時点では清宮より中村を優先する意向を示した。


     清宮については「打撃の距離感が素晴らしい選手」と高く評価。一方、今夏の甲子園で1大会最多の6本塁打を放った中村も同等に評価。「まだ中村にいくかも決めていない。即戦力の投手が欲しい。しかし、広島にこのレベルの選手(中村)が(今後)出てくるのか、というところ」と話すなど、最後まで検討を重ねる考えだ。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170922-00000299-sph-base

     広島が2年連続でセ・リーグを制し、改めてチーム強化方針が評価される形となった。カープはなぜ強いのか。ひもとくと15年連続Bクラスの時代からぶれていない松田元オーナー(66)の独自理論があった。

     黒田が引退しても、14勝の薮田、12勝の岡田ら若手投手が台頭し、穴を埋めた。松田オーナーは育成を重視したドラフトにおける独自戦略が実ったものだとみる。

     「人が見ていないときに見ていると思うんだ、スカウトがね…」

     例えば2014年ドラフト2位で指名した薮田は、直球は150キロを超えたが、亜大では右肘を疲労骨折するなど、リーグ戦登板は3年春の2試合だけで通算0勝。実績はほとんどなかった。10年ドラフト6位でリリーフの要、中崎もスカウトの努力の結晶だった。

     「現場の使う勇気、我慢する勇気が広島にはある。我慢しないと使えない。薮田なんか、そういう部分がある。薮田は下の順位で取れたかもしれないけれど、(素材がいいので)早い順位で取った。中崎なんか、あの時は無観客試合があって、他球団は誰も見に行ってないんだけど、こっそり見に行って陰で見ている。こっそり撮ったビデオをわしらに見せている」

     10年は宮崎県で口蹄(こうてい)疫が流行。感染拡大防止対策が取られ、スカウトでさえ県内の出入りが難しいなか、担当の田村スカウトが粘り強く中崎を発掘した。

     「よそのスカウトはみんなで行くけど、カープは個々で動くケースが多い。結構みんなそれぞれ、目標を持って動いている。可能性のある選手を見つける確率は、高くなっているんだと思う」

     オコエ(楽天)、小笠原(中日)、高橋(ソフトバンク)ら高校生に注目度の高い逸材がそろった15年のドラフトでは、全国的な知名度や実績はなくても潜在能力を見抜き、早くから鞘師スカウトがマークしていた大商大・岡田からの方針転換はなかった。

     逆指名ドラフトで苦しんだ時代もあった。それでも「選手は育てるもの」という不動のポリシーを貫き、FA補強に否定的なスタンスを取った広島が、ドラフト指名で重視するのは投手なら〈1〉球速、〈2〉高身長、そして〈3〉人間性だという。素材としての評価はもちろん、「人間性」は松田オーナーがキーワードとしてよく用いる。チームのムードに一体感があるように見えるのは、この人間性が関係しているようだ。松田オーナーは4番に成長した鈴木の、あるエピソードを披露した。(特別取材班)

     ◆松田 元(まつだ・はじめ)1951年2月11日、広島県生まれ。66歳。慶大からルイス&クラーク大での米国留学を経て、東洋工業(現マツダ)入り。83年に球団入りし、取締役、オーナー代行を歴任。2002年7月に父・耕平氏の死去を受け3代目オーナーに就任した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170920-00000029-sph-base

     広島は24日、広島市内の球団事務所で今年2度目のスカウト会議を行い、2時間にわたった会議では指名候補167人のうち、上位候補約15人の映像をチェックした。

     その中に早実・清宮幸太郎内野手(3年)もおり、松田元(はじめ)オーナーは「打撃は凄い。ローボールヒッターだと思っていたけど、最近は高めも打てるようになった。三塁手もあり得るという話を(スカウトと)した」と三塁手としての可能性に言及した。

     清宮は過去に早実の練習などで三塁に入ったことはあったが、公式戦を含めた対外試合では一塁と中堅の経験しかない。毎年のドラフトや育成でも独自路線を貫く広島ならではの発想で、苑田聡彦スカウト統括部長も「清宮は肘の柔らかさがある。三塁くらいできるんじゃないかなと思う」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170525-00000004-spnannex-base&pos=4

     ◇球団トップに聞く!広島・鈴木清明球団本部長(上)

     昨季25年ぶりのリーグ優勝に沸いた広島。その立役者となった黒田、新井の復帰に尽力したのが鈴木清明球団本部長(62)だ。12球団による実行委員会メンバーとしても最古参の15年目。歓喜の舞台裏、黒田引退後のビジョン、球界が抱える懸案などについて、率直な思いを語った。

     黒田博樹と新井貴浩。14年オフに古巣へ戻ってきた2人の存在と活躍を抜きにして、悲願だった昨季の25年ぶりリーグ優勝は語れない。前者は引退の花道を飾り、後者はセ・リーグ最優秀選手(MVP)を受賞。その復帰に尽力した鈴木本部長は、彼らの影響力を「想定外」としながら感慨に浸った。

     「ここまでうまくいくとは思わなかった。ベテランがあれだけ練習し、歩み寄るから、若い選手も彼らに近寄り、付いて行く。2人の仲がいいから全体が一つになり、いいチームになったよね」

     77年、東洋工業(マツダ)に入社。松田元(はじめ)オーナーも当時は同じ部署に勤務し、遊び仲間だったという。その縁で83年に広島東洋カープへ。故松田耕平前オーナーの方針で、グッズ販売などの拠点施設・カルピオ(カープベースボールギャラリー)を新規に立ち上げ、初代店長を務めた。

     並行して、入団間もない緒方監督らを引率し、米国での野球留学に2年間付き添ったことも。帰国すると、開校目前のカープアカデミーで工事の遅延が判明。ドミニカ共和国へ急きょ飛び「芝生を植えたり、現場監督のようなこともやった」と笑う。90年秋のことだ。

     「何でこんなことを…と思うこともあった。でも、不思議なもんよね。こうなれば、当時の経験はよかった…と思う」

     リーグ優勝の陰の立役者だ。ヤンキースからFAとなっていた黒田、阪神を自由契約となった新井との交渉役。とりわけ、黒田には10年オフからラブコールを送り続け、与えられた権限の中で最大限の誠意を示してきた。彼らの存在は若いチームを活性化させ、ファンの共感も呼んだ。そこに球団の努力やチームの快進撃も重なり、昨季主催試合の入場者数は過去最高の215万7331人を記録。フロント冥利(みょうり)に尽きる結果ではないか。

     「そこまではないよ。30代のレギュラーがどうしても欲しかったけど、俺が仕組んで道をつくったわけじゃないし、説得したわけでもない。あくまで接点。2人が帰るちょうどいいタイミングだったということ」

     セ界の頂点へと押し上げたベテランと若さの融合。鈴木球団本部長は笑って首を横に振るが、繁栄への道筋をつけたのは間違いない。 (江尾 卓也)

     ◆鈴木 清明(すずき・きよあき)1954年(昭29)3月6日、広島県呉市生まれの62歳。修道高から慶大に進み、77年東洋工業(マツダ)に入社。83年に広島東洋カープに転職し、商品販売部長、球団部長などを歴任。取締役球団副本部長となった03年から12球団の実行委員会に参加し、球界再編など諸問題の解決に当たる。05年から常務取締役球団本部長。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170110-00000070-spnannex-base

     開幕ダッシュじゃ! 広島は5日、広島市内の球団事務所で仕事始めを迎えた。1979、80年以来のリーグ連覇、そして33年ぶりの日本一に向け、松田元オーナー(65)は「4月に貯金を3から5は作って欲しいんじゃ」とノルマを設定。大型補強を敢行した巨人については、ソフトバンクからFA移籍した変則左腕、森福允彦投手(30)を名指しで警戒した。

     総帥の頭の中には早くも、しっかりと青写真が描かれていた。球団37年ぶりのリーグ連覇への挑戦。仕事始めを迎えた松田オーナーが、明確な数字のノルマを示した。

     「早いうちに、貯金を作って欲しいな。4月に貯金3から5ぐらいは、作って欲しいんじゃ。そうしたら、その後が楽になると思う」

     25年ぶりに優勝した昨季も16勝12敗、貯金4の2位(1位巨人と0・5差)で4月を終了。好スタートを切ると、交流戦終盤からの11連勝で一気に混戦を抜け出し、独走態勢を築いた。

     理想は「貯金5」。大型補強した宿敵巨人に対抗するには、まずは開幕ダッシュが不可欠だ。なにしろ今季のGは、ソフトバンクから森福、DeNAから山口俊、日本ハムから陽岱鋼と3選手をFA獲得。元楽天のマギー(前タイガース)に164キロ右腕カミネロ(前マリナーズ)…とオフの話題を独占している。

     3月31日の開幕戦(マツダ)で激突する金本阪神や、昨季3位と躍進したDeNAなどライバル5球団が打倒鯉で臨んでくるが、やはり怖いのは巨人。「山口(俊)が巨人で活躍できるかはわからない。それよりもソフトバンクから入って来た森福の方が嫌じゃな」。1番・田中、3番・丸ら左打者がキーポジションに座っているだけに、“左キラー”の異名をとる変則左腕には、特に警戒心をあらわにした。

     もちろん今季もカープは“我が道”を行く。

     「(今年は)びっくりするぐらい選手個々の力が伸びたけど、日本シリーズに勝つためには、もうひと伸びして欲しい。また一段、二段とステージに上がって欲しい」

     今オフは大黒柱の黒田が引退し、ルナも退団。従来通り、チーム力の底上げで、連覇、そして1984年以来33年ぶりの日本一へ挑む。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170106-00000019-sanspo-base

     広島の松田元オーナー(65)がデイリースポーツ単独インタビューに応じ、25年ぶりのリーグ優勝でファンへの感謝と、連覇に挑む来季への展望を語った。カープの総帥が描く理想のチーム像とは…。33年ぶり日本一へのキーマンとは…。カープ愛に満ちた言葉をたっぷり語り尽くした。

      ◇  ◇

     -25年ぶりのリーグ優勝に沸いた1年だった。

     「肩の荷が下りた1年。ある意味では逆に苦しい1年でもあった。勝つチャンスがあっただけに“逃したら…”という気持ちもあって苦しかった。達成して肩の荷が下りたという思いが強いな」

     -終わってみれば17・5ゲーム差の独走。

     「それは全く関係ない。最後の最後まで安心はできなかった。とにかく1日でも早く、と。何が起こるか分からんわけだから」

     -41年ぶりの優勝パレードも実現。オーナーは初めて参加した。

     「本当のことを言えば、ああいった場所に出るのは苦手だが。喜んでいる方々の顔を見るのが一番うれしかった。遺影を掲げながら泣く人や、車いすの人たちも前の方におっちゃった。非常に感慨深いものがあった」

     -引退した黒田選手の15番を永久欠番に。

     「世の中の価値はお金の多寡が、全ての判断基準になっている。それは当然で仕方ないが、彼が帰ってきてくれたことでそれは違うんだというものを身をもって示してくれた。それを歴史の中に残しておかないといけない。10年、20年たった時にこの話が、人々の記録に残らないのではないか。だからこそ永久欠番にすることで、残しておいたほうがいいのではと思った」

     -将来的に再びユニホームを着る存在だ。

     「また、男気を出してもらわないといけないかもしれない。現時点ではなんとも言えないが、現場との関わりをずっと持ち続けてくれたら、それはありがたい話だと思う」

     -チームとしてのオーナーの理想像とは。

     「(昭和)54年、55年のチームは強かった。江夏さんがおっちゃって、パターンを確立させた。1人でチームを一変させたように思う。自分の感覚で言えば59年とか、61年が本当に強いチームだと思っている。ウチらしいというか、負けているのに粘って追い付いて、追い越してしまう強さ。あの強さがほしい。(61年は)日本一にはなれなかったが、我々としては相手がものすごく嫌なチームで、今後目指したいところだ」

     -来年に目を向けると、日本シリーズで敗退した悔しさが残る。

     「日本一というのを、みんなに見てもらいたい気持ちはあった。選手は立派だったと思う。ただ、申し訳ないと思っているのは外国人選手の補強。野手が十二分に行われていない。新人はある程度、補強できたが」

     -巨人、阪神など他球団が補強を進めた。

     「阪神は糸井を獲ったが、着々とチームを切り替えようとしている。巨人パターンの同じ繰り返しをするのではなく、一生懸命選手を作っていこうとする強い姿勢、思想を感じる。来年どうかと言えば分からないが、何年かすれば手を付けられないチームになる可能性を秘めているように思う。巨人は来年1年をみたら怖い」

     -これまでキーマンに掲げた選手が、翌年に活躍してきたが。

     「来年は堂林に期待する。本人も相当な覚悟でいるようだ。意を決して変わろうとしている。きっかけはどうしても必要だ。それはなんでもいいから、伸びていってほしい。投手は福井。これから3年はエースとして、もしくはエース格として頑張ってもらわないといけない」

     -着々と常勝への道を歩んでいるようだ。

     「いや、それはまだ甘い。勝つのが当たり前、見下せるだけの力を持っているわけではない。だからこそ、もう一段上に成長してほしい。Aクラスであり続けるための(他球団との)何か差を確立してほしい。そのために努力することはたくさんある」


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161231-00000035-dal-base

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