広島カープブログ

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    林晃汰

     今季、プロの舞台へと進んだ高卒1年目の選手たち。2000年生まれ世代の彼らは、「ミレニアム世代」と呼ばれ、高校3年の夏の全国高等学校野球選手権が第100回大会だったということもあり、大いに野球界をにぎわせてきた。



     根尾 昂(大阪桐蔭⇒中日)のように中学時代からその名を知られた者もいれば、吉田 輝星(金足農⇒日本ハム)のように高校3年時に一躍全国区となった者もいるミレニアム世代。そんな彼らの1年目の活躍を、球団ごとに振り返り、現在地を探っていく。今回は広島東洋カープを見ていこう。



    2018年プロ野球ドラフト会議で広島から指名を受けた高卒選手と、彼らのファーム成績は下記の通り。

    1位 小園 海斗 内野手 報徳学園
    58試合 40安打 4本塁打 16打点 1盗塁 42三振 打率.213(一軍)
    53試合 44安打 6本塁打 22打点 8盗塁 42三振 打率.210

    3位 林 晃汰 内野手 智辯和歌山
    102試合 71安打 7本塁打 35打点 2盗塁 67三振 打率.225

    4位 中神 拓都 投手 市立岐阜商
    87試合 33安打 1本塁打 10打点 1盗塁 56三振 打率.219

    5位 田中法彦 投手 菰野
    4試合 0勝0敗 4回 2奪三振 防御率2.25

    7位 羽月 隆太郎 内野手 神村学園
    89試合 65安打 0本塁打 9打点 23盗塁 27三振 打率.300


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191212-00010000-hbnippon-base

    鉄人ボディーを作り上げる! 広島林晃汰内野手(19)が7日、広島市内のトレーニングジム「アスリート」で鍛錬を積んでいることを明かした。


    広島OBの金本知憲、新井貴浩らが現役時代に通っていたジムで、広島の現役選手も足しげく通う。今オフは「体作り」をテーマに掲げ、11月末から週6日間、約1時間にわたって全身を鍛えているという。林は「もっともっと体を強くして、1年間1軍で活躍できるようにしたい」と力を込めた。

    高校通算49本塁打のパンチ力を誇り、18年ドラフト3位で入団した未来の大砲候補。今季1軍出場はなかったものの、2軍公式戦102試合に出場。打率2割2分5厘、7本塁打、35打点だった。プロ1年目を振り返り「後半は自分の思った通りのプレーができなかった。今は一番に体作りをして、野球につなげていかないといけない」と引き締めた。現在体重は95キロ。目標体重は定めず、「(トレーニングを)やっていくうちに増やせていけたら」と語った。

    この日は同期入団の小園とともに広島市内のショッピングセンター、マックスバリュ段原店で行われたトークショーに参加。来季の目標について林は「まずは1軍に上がることを目標にして今オフ頑張っていきたい。早くチームの力になれるように頑張ります」と訪れたファンに活躍を誓った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191207-12070428-nksports-base

     広島・林晃汰内野手(19)が3日、広島県廿日市市内の大野練習場で汗を流し、来年1月に松山竜平外野手(34)の自主トレへ参加することを明かした。秋季キャンプで助言をもらい、同じ左のパワーヒッタータイプでもある松山の打撃に心酔。鹿児島でバットを振り込み、将来のクリーンアップを目指す。

     もっともっと遠くへ飛ばしたい。長距離砲の本能が1年目のオフを過ごす林の心を突き動かした。背番号44の後継者が松山への弟子入りを志願。「秋季キャンプからバッティングのことを聞いていたので、鹿児島に来いと言われていました。まだまだ自分のフォームが固まっていない。相談しながらと言うか、一緒にやりたいです」と目を輝かせた。

     年明けから松山の地元・鹿児島でバットを振り込む。同じ左打ちの大砲で、これ以上ない“合体”と言える。秋季キャンプでも度々金言を授かり「本当に勉強になります」と語っていた。「あの年齢でもメチャメチャ打つ。打球が違うし、技術もある」とアンパンマンの打撃に心酔している。

     林は今季ファームで7本塁打。キャンプの紅白戦でも全8試合の出場で打率・318をマークし、佐々岡新監督の前で潜在能力の高さを見せつけた。ただキャンプ後半は疲労が見え隠れしていた。打撃フォームに狂いが生じ、今オフは「体を強くしたい」とジム通いで肉体改造を実行中。体重93キロから4キロ増への筋力アップが当面の目標だ。

     将来の4番候補には、チームとファンの期待は伝わっている。「自分もクリーンアップを打てるように頑張りたいです」。大志を抱いて、松山の胸に飛び込む。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191204-00000032-dal-base

     広島の田中法彦投手が23日、マツダスタジアムで行われた「ファン感謝デー」を初体験、充実の時を刻んだ。



     午前は小園とともにトークショーに参加。太い眉毛がトレードマークだったが「整えちゃいました。(ファンが見るのは初?)はい」と笑顔。来季へ「(2年目で1軍デビューした)遠藤さんや(山口)翔さんの後を継いでいけるように頑張ります」と意気込んだ。

     18年度ドラフト5位で菰野高から入団した田中法はルーキーイヤーの今季、ウエスタン・リーグで4試合に登板し2・25。1軍登板はなかったが、佐々岡新監督が率いる日南秋季キャンプに参加していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191123-00000133-dal-base

     「広島秋季キャンプ」(19日、日南)

     将来のクリーンアップと期待される広島・林晃汰内野手が体力強化を誓った。


     秋季キャンプは紅白戦8試合に出場し、22打数7安打、打率・318の高打率をマークした。

     自慢の長打力も発揮したが、「前半は良かったんですが、後半疲れたときに自分の形で打てていなかった」と反省。「オフの課題が出ました。そういうところを強化したいです」と力を込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191119-00000103-dal-base

    広島松山からバットを譲り受けた林晃汰内野手は練習後、プロ入り初の契約更改交渉に臨んだ。


    「緊張しました」と苦笑いも、現状維持の600万円でサイン。秋季キャンプでは持ち前の打力向上を目指す。先輩松山の打撃には「見るだけでも本当に勉強になる。いろいろ聞いてみたい」と瞳を輝かせた。この日はほかに同期の羽月や田中法らが契約を更改。羽月は期待料として50万増での契約となった。(金額は推定)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191104-11040812-nksports-base

    広島林晃汰内野手(18)が5日、秋季日南キャンプの紅白戦で決勝打を含む2安打とアピールした。


    前回の紅白戦で無安打に終わった結果から、新打法の意識を大きく変えた。先輩西川の助言も、実戦での好結果につながった。内容や取り組む姿勢も首脳陣は評価。初の1軍キャンプで得られるものは、経験だけではない。球団期待の長距離砲は、実り多き秋にする。     ◇     ◇    ◇

    力をバットにぶつけた。紅白戦の5回2死一塁。林は、平岡の直球を強振した。右翼線への二塁打となり、一塁走者を本塁にかえした。前の打席でのキャンプ初安打に続く初長打が、勝ち越し打となった。負ければ坂道ダッシュが待っていた白軍野手を救う一打で、首脳陣の評価を高めた。

    佐々岡監督 必死にアピールしようとしているのが見えた。必死に食らい付いて、1戦目と2戦目で違うものを見せてくれた。

    新指揮官は若い選手に「失敗した後のプレー、取り組む姿勢」を何より求める。キャンプ初実戦となった3日の紅白戦で林は4打数無安打に終わった。奥歯をかみしめ、打撃の意識を変える覚悟を抱いた。キャンプインと同時に軸足に重心を残す打法に変えたが、映像を見るとイメージと実際のフォームに違いがあった。「もっと極端にやってみよう」。捕手側に上体が傾くほど、重心を100%軸足に残すように変えた。

    同じ右投げ左打ちの西川の助言もヒントとなった。「もっと打ちに行っていい」。探るようにゆっくり体重移動するのではなく、投球に力強くぶつけるように移動させるようにという指摘。紅白戦前の打撃練習から「バットに(球を)乗せて打てている感じが出てきた」と変化を感じた。東出打撃コーチも「つかみかけている。1日で飛距離が変わった」と目を丸くした。

    結果が出なかった後の行動で、林は結果と内容をものにした。長打も出た。その姿こそ、佐々岡監督が望むもの。練習最後のロングティーでは東出打撃コーチから他の選手の約2倍の500~600球をトスされながら、最後まで力強く振り抜いた。「スイング(スピード)や長打。そこを求めつつ、その上でアピールしたい」。今こそ、バットを振って、振って、振り抜くときだ。【前原淳】

    ◆林晃汰(はやし・こうた)2000年(平12)11月16日、和歌山・岩出市生まれ。岩出小1年から「岩出ヤンキース」で捕手、三塁手として野球を始める。岩出中では「紀州ボーイズ」に所属。2、3年と全国大会出場。智弁和歌山では1年夏からベンチ入り。18年ドラフト3位で広島入団。1年目は2軍でチーム3番目に多い102試合に出場、打率2割2分5厘、7本塁打、35打点。182センチ、90キロ。右投げ左打ち。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191105-11050895-nksports-base

     広島・小園海斗内野手(19)が4日、気迫のバッティングを披露した。宮崎・日南キャンプ3日目のフリー打撃で、56スイングのうち安打性の当たりは25本と“打率4割4分6厘”。バットを体に巻きつけるように内角球をさばき、うち3本は右翼席へと打球を運んだ。それでも「もっと確実性を上げたい」と貪欲にスイングを続けた。

     隣のケージでは同学年のドラフト7位・羽月隆太郎内野手(19)が快音を響かせていた。今季は高卒新人ながら1軍で58試合に出場した小園は「(1軍では)ずっと1人というか、一番年下だったので、一緒にできるのが大きいです。仲のいい新人で盛り上げていければいい」と、モチベーションが高まっている様子だ。

     4球団競合の昨年ドラフト1番星。秋季教育リーグのフェニックス・リーグでも3本塁打をマークしたが、打率は2割台に低迷。一方、1軍未出場でドラフト最下位指名の羽月は、同リーグで打率3割を大きく超える成長ぶりを見せた。「(羽月?)すごいです」という言葉に偽りはない。「絶対に負けないぞという思いがあります。それがなくなると野球が終わってしまう」と危機感を持って練習に打ち込んでいる。

     プロ入りして出会った人物に野球観を変えられたという。背番号51の前任者、鈴木誠也外野手(25)だ。「セ・リーグで一番打っている(首位打者)のに、(凡退して)悔しがっている姿をベンチで見ました。打てなかったら、最後まで居残ってバッティングしている音も聞こえてきました。野球に対する姿勢がすごいです」。球界を代表する打者なのに誰よりも努力を惜しまない。俺もいつかは―。気持ちを奮い立たせてくれる偉大な先輩が同じチームにいることに感謝している。

     目指すのは誠也のように走攻守すべて高いレベルの選手になることだ。「首位打者も(いつかは)狙いたいです。厳しいですけど」。急成長した羽月と切磋琢磨(せっさたくま)して、誠也先輩のように押しも押されもしないスター選手になってみせる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191104-00000135-sph-base

     11月2日から宮崎県日南市の天福球場で広島の秋季キャンプが始まる。今年のキャンプは見どころ満載だ。紅白戦は1クール2試合、最大8試合予定され、若手によるアピール合戦が繰り広げられそうだ。

     佐々岡新監督は「来年の春のキャンプへの見極めになる」と競争意識を高め、「野手なら打つ、走る、元気の良さ。投手ならスピード、コントロール、キレ、何かアピールしてほしい」とサバイバルのゴングを鳴らした。

     フレッシュなメンバーが顔をそろえる。小園、林、正随、羽月のルーキー組。高卒2年目の中村奨も秋季キャンプ初参加となり、同じ捕手の3年目・坂倉としのぎを削る。

     個性派ぞろいの中、注目はドラフト7位から2軍のレギュラーをつかんだ羽月だ。今季ウエスタン・リーグでは89試合出場、打率・300をマークした。最大の長所である23盗塁の足に加えて、研究熱心な姿勢が好結果を呼び込んだ。

     ベテラン白浜に「配球、捕手の考え方」を学び、寮では3年目の左腕・高橋昂と一緒にテレビで試合を見ながら「次どんな球を投げますか」と投手目線の考えも吸収した。シーズン後半は本気で「1軍で活躍する」と昇格を狙っていた。「自分の持ち味は足。元気を出して、全力でがむしゃらに取り組んでいきたい」と目をぎらつかせる。

     投手陣は来季へ向けて先発、中継ぎの整備が急務だ。1軍の台所事情は厳しく、若手にもチャンスは広がっている。ルーキー田中法、2年目山口、遠藤、ケムナ…。もうワンランクアップへ、投手コーチに就任した横山竜士氏の指導に期待が高まる。

     横山氏は就任会見で「今季は三振が少なかった。四球を減らすため、制球を意識しすぎるのではなく、どんどん攻める気持ちを持って、三振を取れる投球をしてほしい」と闘争心を求める。現役時代は先発、リリーフを経験し、けん制の達人として鳴らした。“新鬼軍曹”の鋭いまなざしに、日南の温暖な空気もピリッと引き締まるに違いない。

     さらに34歳のベテラン松山が一塁本格挑戦のため志願して参加するなど、日南の秋は熱くなりそうだ。佐々岡監督は10月中旬に、みやざきフェニックス・リーグを視察。投手はもちろん、野手の現状も把握できている。来季のV奪回へ、新生カープがいよいよ動き出す。(デイリースポーツ・杉原史恭)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191030-00000063-dal-base

    広島が29日、日南秋季キャンプの参加選手を発表した。11月2日から20日まで宮崎・日南市で行われる。2年目中村奨成捕手(20)が初の1軍キャンプ参加となるほか、高卒1年目の小園海斗内野手(19)、林晃汰内野手(18)、羽月隆太郎内野手(19)の3選手もメンバー入り。松山竜平外野手(34)も最年長として参加する。秋季キャンプ参加選手は以下の通り。


    ■投手

    九里、矢崎、岡田、薮田、床田、ケムナ、塹江、高橋樹、山口、アドゥワ、田中法、遠藤、平岡、モンティージャ、藤井黎、メナ

    ■捕手

    中村奨、磯村、坂倉

    ■内野手

    曽根、堂林、三好、林、小園、西川、羽月

    ■外野手

    野間、正随、高橋大、松山、永井、大盛


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191029-10290220-nksports-base&pos=1

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