広島カープブログ

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    林晃汰

     「オープン戦、広島0-0オリックス」(17日、マツダスタジアム)

     未来のスラッガーの登場に満員のスタンドがどよめいた。0-0の七回1死、広島のドラフト3位・林(智弁和歌山)が代打で出場した。「人がたくさん入っていて雰囲気が違いました。すごいと思った」。1軍の雰囲気に初々しさを見せながらも、初球から果敢にスイング。カウント2-2から最後は榊原の142キロに空振り三振を喫したが、1打席に自分の魅力を詰め込んだ。

     「(出場は)試合中に言われました。思い切り?自分にはそこしかないので。思い切って振れとコーチの方から言われていた。(緊張は)なかったです」

     この日のオープン戦初出場は、元々マツダスタジアムで試合前に「新入団選手紹介」が予定されていたことに加え、緒方監督からのご褒美の意味もあった。前日16日のウエスタン・ソフトバンク戦。「4番・一塁」で出場し、八回に決勝本塁打を放っていた。そんな特別な“昇格”だったこともあり、林は午前中に2軍の大野練習場で汗を流してから1軍ベンチ入りしていた。

     以前から林のスイングに舌を巻いていた迎打撃コーチは「ストライクをどんどん振りにいけていた」と積極性を評価。結果こそ出なかったが「真っすぐを力強く振りにいけていた」と称えた。

     今後は再びファームで4番として英才教育を受ける。林は「あそこで打たないと、ここ(1軍)では戦えない。あそこで打てるようにやっていきたい」と力を込めた。貴重な経験を糧にして、強打者の道を歩んでいく。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190318-00000035-dal-base

     3月7日にマツダスタジアムで恒例の社会人選抜「オール広島」との練習試合が行われた。スタメンにはドラフト1位・小園海斗内野手(18)=報徳学園=、同6位・正随優弥外野手(22)=亜大=、同3位・林晃汰内野手(18)=智弁和歌山=が名前を連ね、同7位・羽月隆太郎内野手(18)=神村学園=は途中出場。同2位・島内颯太郎投手(22)=九州共立大=もピンチの場面で登板した。

     最初に輝きを放ったのは林だ。二回、1死から142キロの直球をはじき返し、左翼線への二塁打とした。「強い打球を打てたのは良かった。これから自信になると思います」。身長188センチ、体重90キロ。一塁守備では失策もあったが、力強いスイングは、スケールの大きさを感じさせた。

     六回の守備から出場した羽月は直後に飛んできたゴロをはじいて失策。「プレッシャーに負けて思い通りに足が動かなかった」。試合後は悔しそうに唇をかんだが、八回の打席では際どい球をファウルにして四球をもぎ取るなど、持ち味の粘り腰を発揮した。

     1軍で奮闘を続ける正随こそ4打数無安打に終わったが、小園と島内はきっちりと仕事した。小園は3打席目に二塁手のグラブをはじく内野安打。直後に二盗を決めた。八回1死満塁のピンチに登場した島内はキレのある直球で3球三振。見事な火消しで開幕1軍へ大きくアピールした。

     試合後、水本2軍監督は林と羽月について「いいところも悪いところもあった。いい経験をさせてもらった。マツダスタジアムで緒方監督の前ではああいうことが起こる。林はバットも折ったけど、いい当たりも打った。羽月は2ストライクからファウルで粘って、四球を取った」と満足そうに振り返った。

     今季、1軍はリーグ4連覇に挑む。2軍は1軍に足りない戦力を補いつつ、若手育成に取り組む。将来の4番候補の林はクリーンアップとして起用する方針だ。“1軍”を経験した個性派ぞろいのルーキーは近い将来、マツダスタジアムで大暴れしてくれるはずだ。

    (デイリースポーツ・杉原史恭)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190314-00000047-dal-base

     広島県内の社会人野球チームから選抜された「社会人オール広島」とプロ野球・広島東洋カープの交流戦(県野球連盟主催)が7日、南区のマツダスタジアムであった。五回までは投手戦。後半にオール広島が2本の適時打で突き放し、5―1で勝利。対戦成績を3勝9敗1分けとした。

     試合が動いたのは六回で、オール広島は1死三塁から佐藤直樹選手(JR西日本)の右越え三塁打で均衡を破った。八回は無死満塁の好機に、原田広大選手(同)が走者一掃の適時二塁打を放ち4点差。5投手が要所を締め、二回のメヒア選手の本塁打による1失点でしのぎ、カープに6安打しか許さなかった。

     観戦に訪れた呉市の会社員、長野達実さん(62)は「カープが勝てなくて残念だが、オール広島のレベルの高さに驚いた」と話していた。【隈元悠太】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190308-00000027-mai-base

     「練習試合、広島-社会人オール広島」(7日、マツダスタジアム)

     広島ドラフト3位・林晃汰内野手(智弁和歌山)が自慢の打撃でアピールした。

     メヒアの先制弾が飛び出した二回だ。1死から先発左腕・河野の142キロを捉え、左翼線へ強烈な二塁打を放った。

     身長182センチ、体重88キロ。高校通算49本塁打を誇るスラッガーが、マツダスタジアムで鮮烈デビューした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190307-00000076-dal-base

    広島ドラフト1位小園海斗内野手(18=報徳学園)が、チームの大黒柱大瀬良から“プロ初安打”を放った。

    シート打撃初対戦の右腕に追い込まれるも、外角から中に入る5球目カットボールにうまくバットを合わせて中前に運んだ。「永遠のライバル」という藤原よりも早い初安打に「絶対に先に打とうと思っていた」と素直に喜んだ。

    その打撃内容に、称賛の声が相次いだ。得意球を打たれた大瀬良は「(同じカットボールを投じた3球目に)空振りした時とバットの軌道が変わった。すぐに修正した」と高い適応力に驚きを隠さなかった。

    クイックなどタイミングを崩しながら四球という結果となった一岡も「駆け引きが楽しかった。(大きなファウルとなった)内角高めの対応はさすがですね」と認めた。緒方監督は「結果だけじゃない。ずっといい内容を見せてくれている」と目を細めた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190212-20000822-nksports-base

     オフにも球界の話題の中心にいた広島カープ。念願の日本一に向け、大きな可能性を感じさせるシーズンである。同時に、数年で大幅な血の入れ替えが起こりそうなチーム状況も同居している。だからこそ高卒野手に大きな期待がかかっている。今はドラ1小園海斗の話題に隠れてはいるが、将来性豊かな2人、林晃汰、羽月隆太郎に注目してみた。



     2018年にリーグ3連覇を達成したカープであるが、最後のところで日本一まで手が届かなかった。あれから早いもので3か月近くが経過。キャンプイン前、1月下旬の広島では大野練習場とマツダスタジアムで多くの選手が自主トレを行っていた。 

     今オフ、球界を大きく騒がせたFAでの丸佳浩の巨人移籍、それにともなう長野久義の広島加入。今自主トレでは長野の姿を見ることはできなかったが、もともと実績のある選手である。終結した首脳陣たちも「シーズンが始まれば相応の結果は残してくれるはず」という確信に近いものがあるはずだ。むしろ長野以上に注目していたのは新人選手たちの現状ではないだろうか。 

     長年、広島のウィークポイントは左腕投手と言われる。確かに18年、先発ではクリス・ジョンソン、ブルペンではヘロニモ・フランスアしかコンスタントな活躍をした左腕はいない。しかし床田和樹、高橋昂也、高橋樹也、戸田隆矢など1軍経験も能力もある若い投手はいる。結果には結びついていないといえ、決して悲観することはない。 

     逆に広島は野手、それも二遊間に関して将来に多少の不安を抱えている感がある。現在、二塁・菊池涼介、遊撃・田中広輔という球界を代表する2人を有する。しかし菊地は昨オフの契約更改時、「ポスティング制度でのメジャー挑戦」を直訴。田中も順調なら20年中に国内FA権を取得する。センターラインがいなくなる可能性も否定できない。 

     また二遊間のみならず、三塁、一塁を含めても、長い期間、実は高卒選手が何年間も試合に出続けるような内野の不動のレギュラーに定着していない。移籍した丸や4番の鈴木誠也も高卒ながら外野手。そういった意味でも守れるだけでなく、打てる高卒内野手の登場に期待もかかる。18年ドラフトで指名した7人のうち3人が高校生内野手。これらを見ても現状が見て取れる。 




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190201-00290337-fullcount-base

     広島のドラフト3位・林晃汰内野手(18)=智弁和歌山=が22日、廿日市市の大野練習場で行われている合同自主トレでフリー打撃を行った。視察に訪れた迎1軍打撃コーチはスイングの鋭さに目尻を下げ、構えた立ち姿などが「筒香に似ている」と話した。春季キャンプは2軍スタートが濃厚なスラッガー。打撃に磨きをかけるためにバットを振る。

     どっしり腰を落として構えた。身長182センチ、体重88キロ。恵まれた体格から醸し出される雰囲気は独特だ。そこから鋭いスイングで球をはじき返す。「マシンは良かったけど手投げの時はタイミングだったりがまだまだ」。それでも大器の片りんを感じさせる打撃練習だった。

     フリー打撃を見届けたのは迎打撃コーチ。自身の携帯電話で打撃フォームを撮影する場面もあった。「しっかりバットが振れているのは良いところ」とにっこり。さらに「構えた形とか筒香に似ているかな」と、林と同じ和歌山出身のスラッガーと、同じにおいをかぎ取った。

     高校通算49本塁打を誇る。3年時には柵越えをより強く意識し練習に励んだ。当時から現在も使うバットは筒香モデルをベースにグリップエンドを若干大きくしたもの。長打力にはこだわりがある。

     「マシンでは速い真っすぐに差し込まれ打撃投手が投げる時にはバットの先で打つことがあったかな」(迎コーチ)と、課題もあるが、7日からの新人合同自主トレ開始から林は連日、居残りで打撃練習を行ってきた。「人よりは振れると思う」

     積み重ねる地道なスイング。その先に筒香にも負けない力強い放物線がある。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190123-00000029-dal-base

     広島・西川龍馬内野手(24)が13日、鹿児島県・徳之島で自主トレを公開した。今オフから日本ハム・近藤健介外野手らの合同自主トレに参加。2017年に打率4割超の球団最長記録を更新した“4割男”近藤から打撃にお墨付きを与えられ、今季の活躍に太鼓判を押された。昨季は107試合出場で打率・309、6本塁打、46打点。巨人から長野が加入するが、自慢の打撃に磨きをかけ、レギュラーを目指す。



     気温20度。徳之島の温暖な気候の下、西川は思う存分、体をいじめていた。近藤の自主トレメニューは刺激的で超ハード。午前中は体幹トレ、ダッシュ、キャッチボール、ノック、フリー打撃をこなし、午後は特打やウエートなどで汗を流す。

     「暖かいし、外でやれるのはいいですね。みんな意識が高い。メニューはキャンプよりきついですよ。体はもう仕上がってます」

     1日約7時間トレ。今回のために作製された「チーム徳之島」のTシャツは汗びっしょりだ。約2週間の“島ごもり”。過酷な環境に身を置いても、顔つきは充実感に満ちていた。

     一昨年の侍ジャパンで近藤と意気投合し、今回の合同自主トレが実現した。近藤は17年に故障で規定打席未到達ながら53試合、231打席で打率・413をマーク。同じ左打ちのヒットメーカーの姿に、西川はくぎ付け。超一流の技術を吸収しようとまなざしを向けている。

     「コン(近藤)さんはきれい。構えから打ちそうでしょ。打つまで、打つ瞬間、打った後も体がぶれないですから。右膝も開かないし、壁ができている、練習もこれだけやったら打てると思います」

     練習中は互いの打撃を動画撮影し、意見交換するという。憧れの人と過ごし、意識も一段と向上した。昨季107試合に出場し、打率・309、6本塁打、46打点。プロ4年目の今季はレギュラーとして規定打席到達が目標だ。さらに「いつか一緒に首位打者を取りたい。今はそういうレベルじゃないけど首位打者、最多安打のタイトルを取りたい」と高い志を口にする。

     そんな西川の野望を伝え聞いた近藤は「僕もそこは目指しているところです」とうれしそうに笑った。「見習うところが多い。何か盗めたらいいと思っています。意識も高い。龍馬も試合に出たら、いい成績を残すと思います」と今季の活躍に太鼓判を押した。

     西川は昨秋から外野に本格挑戦。巨人から長野が加入し、ライバルは増えるが、「人のことは気にしない」とクールに受け流した。近藤からお墨付きをもらった自慢の打撃に磨きをかけ、勝負の一年に身を投じる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190114-00000021-dal-base

     広島は10日、同市内のホテルで新入団選手発表を行った。ドラフト3位の林晃汰内野手(18=智弁和歌山)は、高校時代と同じ赤色を基調をしたユニホームに袖を通して、「智弁和歌山のユニホームに似ているのでやりやすいかなと思います」と笑みを浮かべた。

     高校通算は49本塁打。高嶋仁前監督に「指導者としての48年間で、あれほど飛ばす選手は見たことがない」言わしめた長距離砲で「どの方向にもホームランが打てる。そこを見てほしい」と決意。今季まで松山が背負った背番号44番を与えられ、「「同じ左打者としてすごい選手。重みのある背番号に負けないように頑張りたい」と招待された600人のファンの前と誓った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181210-00000092-spnannex-base

     広島からドラフト3位指名された智弁和歌山・林晃汰内野手(18)が15日、和歌山市内のホテルで契約金4500万円、年俸600万円(金額は推定)で仮契約を結び、プロでの目標を「本塁打王」と掲げた。

     幼少時から実家の農作業を手伝い、地道な鍛錬で鍛え上げてきた肉体は既にプロ級。恵まれた体と伸びしろの大きい技術に磨きをかけ、目標を現実へと近づける決意だ。

     既に視線は未来へと向けられていた。目標を問われた林は「本塁打王」と即答した。「ホームランが自分の理想の形。自分の長所で一番になりたい」。高校通算49本塁打。天性の長距離打者はフルスイングと強い芯を武器にプロの世界へと歩み出した。

     1メートル82、88キロ。自己申告によれば、胸囲は約1メートルで太腿回りは60センチを超える。立派な肉体は農作業によって作り上げられた。実家は和歌山県岩出市で花農家を営み、幼少時から父・光彦さん(52)の運搬・包装作業を補助。40アールの広大な土地で重い花束を運び、屈伸運動も繰り返してきた。「高校に入るまでは、ほとんど筋トレをしたことがありません」。まさに天然ものの体。技術はもとより、伸びしろ十分だ。

     実家はキンギョソウの栽培、卸をメーンとするが、花以外にも野菜も作っている。「買っているところを見たことがない」と言うだけに、野菜に関しては完全に自給自足。本人が意識しないところで「食育」の環境も整っていた。母親の作る八宝菜が大好物で、自らも料理レシピサイト「クックパッド」を見ながら、料理にも挑戦する。光彦さんは「彼が一番、作業を手伝ってくれたし、米の炊き方は家族で一番うまい」と言う。飽くなき探究心、そして器用さもプロの世界で活躍するための資質と言える。

     理想とする選手は広島・丸。今季39本塁打の長打力に加え「率も残しておられるので」と万能性に憧れた。「これまではホームランの打ち損ねがヒットという感覚でした。そのスタイルは崩したくないと思います」。キンギョソウの花言葉は「おしゃべり」など。林自身は普段から口数の多い方ではないが、野球に関しては違う。素質豊かな金の卵。フルスイングで雄弁に語ればいい。(桜井 克也)

     ◆林 晃汰(はやし・こうた)2000年(平12)11月16日生まれ、和歌山県出身の18歳。小1から岩出ヤンキースで野球を始め捕手。中学時代は紀州ボーイズに所属。智弁和歌山では1年春から三塁手でレギュラー。2年夏、3年春夏に甲子園出場し、3年春は準優勝。高校通算49本塁打。1メートル82、88キロ。右投げ左打ち。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181116-00000035-spnannex-base

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