広島カープブログ

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    柳田悠岐

     V3間違いなしじゃ! 福岡ソフトバンク前ヘッドコーチの達川光男氏(63)が7日、退団後初めてキャンプ地を訪れた。これまでチームにあいさつする機会がなかったことから、広島の日南キャンプでのテレビ解説に先だって訪問。相変わらずの達川節で爆笑を起こしながら、選手らの動きを見守った。大学の後輩でもあるドラ1ルーキー甲斐野にも直接のエール。リーグV奪回と3年連続日本一を確信し、キャンプ地を離れた。


     チーム内に多少の疲れの色も見え始めた第2クール最終日、キャンプ地は朝から広島弁と笑いに包まれた。達川氏は、A組(1軍)の到着前に球場入り。チームを待ち受けると「(昨年の日本シリーズは)ナイスゲーム、ナイスゲーム!」と到着した首脳陣と次々に握手を交わし、工藤監督とは熱い抱擁を交わした。

     広島との日本シリーズ後に退団が発表されたが、秋季キャンプでは全員がそろわないこともあり、これまであいさつを行えていなかった。「B組(2軍)にも行くよ。『礼儀は鎧(よろい)』。自分を守る。(実在しない)C組にも行くよ」と、まずは練習前のA組の円陣で、首脳陣とナインを前にしてあいさつした。

     報道陣には「円陣? ワシはニートでフリーじゃけえ、柳田、金貸してくれ言うたんじゃ」と笑いをかっさらった。実際には、在籍2年間の感謝を述べ、最後には「ホークスとカープの日本シリーズをワシに広島で解説させてください。解説させてもらえるかはわからんけど、頑張ってください」とチームを激励した。

     B組へも同様にあいさつを終えると、その後は選手らの動きを熱いまなざしで見守った。午前中のランニングメニューも視察。「主力に19人故障者が出た昨年の反省がある。『良薬口に苦し』。きついけどランニングが一番効果がある。ここまで主だったケガ人が出ていないし、昨年よりはチーム力が上がっている」と力説。「セは広島か阪神じゃけど、パはホークス」と、早くも今季のリーグV奪回も断言した。

     根拠もある。「ワシはこの前、川柳作ったんじゃ。『起きたけど 寝るまで特に 用はなし』」。退団からここまでは時間的に余裕があったため、日々、CS中継で各球団のキャンプを念入りにチェックしていたという。

     午後からは大学の後輩である甲斐野のフリー打撃登板を見守り、終了後には「球がシュート回転はしとったけど、あれも武器になるけえ、気にせんでええよ。今度メシ食わせてやるけえ」と激励し、がっちり握手。わずか1日ではあったが、相変わらずの達川節が、V3を狙うチームをこれ以上なく明るく照らした。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190208-00010009-nishispo-base

     プロ野球・福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐選手(30)が2018年11月28日、今季限りで現役を引退した広島東洋カープの新井貴浩さん(41)とのツーショットをインスタグラムに公開した。

     新井さんと写真を撮るのは小学生以来で、20年ぶりだという。

    ■「いつか2人のカープユニ姿が見れたらいいな」

      「小学生の時以来に新井さんと写真とっていただきました!20年ぶり2回目です ありがとうございました!そして本当におつかれさまでした」

     写真の2人は肩を組んで、にこやかな笑顔を浮かべている。2人ともスーツ姿で、胸章をつけていることから、写真は27日に東京都内で開催されたプロ野球年間表彰式「NPB AWARDS 2018」の合間に撮影したものと思われる。式では、柳田選手はベストナイン賞、首位打者賞、最高出塁率賞を、新井さんは功労賞を受賞した。

     1回目の写真が20年前ということは、当時柳田選手は小学4年生、新井さんはプロ1年目で、互いにまだ無名だった。柳田選手が広島市出身でカープファンであることはファンの間では有名で、互いにプロでの輝かしいキャリアを積んでの再会に、コメント欄には祝福の声が多数寄せられている。

      「おめでとう!よかったね」「こんな晴れ舞台で再会する、、なんて素敵なお話」「ギータが少年の顔してるっ!! 」「広島県人同士、素晴らしいツーショット!」「いつか2人のカープユニ姿が見れたらいいな」

     カープファンからは「ぜひカープに」とラブコールも。なお柳田選手は2017年オフに、福岡と3年契約を結んでいる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181129-00000001-jct-ent.view-000

     恐れ入りました。今年の日本シリーズは「打高投低」の打撃戦になると思っていたら、とんでもなかった。両チームとも投手が凄くいいんだ。第2戦まで完全に投手力が上回っている。

     特に広島。パのCSファイナルS5試合で44得点を奪い、強打の西武を破って勢いに乗るソフトバンク打線を第2戦まで21イニングを3点に封じ込めている。

     先発の大瀬良、ジョンソンもいいけど、リリーフ陣が凄い。延長12回の末に2―2で引き分けた第1戦。5―1で快勝した第2戦。リリーフ陣は計9イニングを無失点だよ。こんなにレベルが高いとは思ってなかった。

     中でも第1戦の2イニングに続いて第2戦も1イニング投げた左腕フランスア。疲れを見せるどころか、連投でMAX157キロをマークするんだもんね。今後もその使いどころがキーポイントになるんじゃないかな。

     広島の投手陣はソフトバンクの主砲、柳田に対する攻め、配球も徹底している。第1戦で十分に内角を意識させ、第2戦の第1打席は外角中心。そして4回1死一、三塁の場面ではまた内角を攻めた。最後は内角低めのツーシームで空振り三振。ここまで6打数1安打3四死球と眠らせている。捕手が内角に構え、投手がしっかりそこへ投げ切る。バッテリー間の信頼関係を感じるね。

     ヤクルトとオリックスが戦った1995年の日本シリーズを思い出す。ヤクルトはこの年首位打者、打点王に輝いたイチローを徹底したインハイ攻めで19打数5安打2打点、打率・263に封じ込め、4勝1敗でシリーズを制した。

     広島の1勝1分け。千賀、バンデンハークで勝てなかったソフトバンクは厳しい状況に追い込まれたけど、第3戦から本拠地ヤフオクドーム。完全アウェーのマツダスタジアムとは雰囲気が全然違うし、DHが使える。守備のリスク覚悟でデスパイネをレフトに入れた第2戦のような無理をする必要もない。

     柳田がカープ投手陣の包囲網を打ち破って流れを変えられるか。せっかく第1戦を引き分けたんだから、これまで1度しかない第8戦を見たい気がするね。(スポニチ本紙評論家・中畑 清)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181030-00000077-spnannex-base

     初めてCSのMVPに輝いた柳田が一夜明けて、改めて故郷広島で開幕する日本シリーズに向けて気合を入れた。

     昨年はソフトバンク、広島ともリーグ優勝を果たしたものの、広島がCSで敗れただけに、思いはひとしおだ。22日午前中の飛行機で福岡へ。ファイナルS5試合で打率4割5分、2発、8打点をマークした4番は「(マツダスタジアムは)なかなか行けないんでね。みんなも見に来てくれると思う」と特別なシリーズへ思いをはせた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181023-00010006-nishispo-base

     ◆パ・リーグCSファイナルステージ:第5戦 西武5ー6ソフトバンク(21日・メットライフドーム)

     レギュラーシーズン2位のソフトバンクが10年ぶりにリーグ優勝した西武を4勝2敗(西武のアドバンテージ1勝を含む)で下し、球団史上初めてシーズン2位以下からCSを突破した。2年連続で出場する日本シリーズは27日に開幕し、セ・リーグ3連覇で2年ぶりにCSを突破した広島と対戦する。

     2リーグ分立の1950年に始まった日本シリーズは今年が69回目で、ソフトバンクの出場は歴代3位の18度目(南海、ダイエー含む)となる。過去の対戦チームは巨人10度、阪神3度、中日2度、ヤクルト、DeNAがそれぞれ1度。前身球団も含めセ・リーグの6球団で唯一、広島とのカードだけが実現していなかった。広島は2年ぶり8度目の日本シリーズ出場。両リーグでCSが導入された07年以降、2年続けて日本シリーズが優勝チーム同士のカードとならなかったのは初めてとなる。

     博多と広島は山陽新幹線で約1時間。ファンにとっても行き来しやすい距離での激突で、ソフトバンクが日本一なら2年連続9度目、広島なら34年ぶり4度目となる。昨年まで5年連続でパ・リーグ球団が制している頂上決戦、果たして今年は?

    〈日本シリーズ出場回数上位〉
    (1)巨人 34回
    (2)西武 21回
    (3)ソフトバンク 18回
    (4)オリックス 12回
    (5)中日 10回
    (6)広島 8回
    (前身球団を含む回数)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181021-00010017-nishispo-base

     「マイナビオールスターゲーム2018」(13日・京セラドーム大阪、14日・リブワーク藤崎台)の試合前に行われる本塁打競争に2年連続で出場する広島の鈴木誠也外野手(23)が11日、マツダスタジアムでの全体練習後に予行演習した。1本で終わった昨年のリベンジを果たし、初の栄冠を手にする意気込みだ。


     本番での規定時間は3分。鈴木はコンビを組む会沢の球を無我夢中ではじき返した。「アツさん(会沢)の確認も含めて投げてもらいました。頑張ります」。柵越えは2本ながら、一発勝負へ向けて事前準備を行えたことはプラスだ。

     初選出された昨年はZOZOマリンで登場した。柳田と準決勝で対戦。1本塁打に終わり敗退した。同球場独特の強い海風を意識し過ぎたあまり「力んで余計にダメだった」と振り返った。

     今年は8選手がエントリーした。鈴木のほかにセは筒香(DeNA)、山田哲、バレンティン(ともにヤクルト)で、パは柳田(ソフトバンク)、吉田正(オリックス)、山川(西武)、中田(日本ハム)だ。対戦相手や出場する球場は、大阪で前夜祭が行われる12日に決まる。

     打撃投手を務める会沢は、“昨年超え”に自信をのぞかせた。本塁打を打たせる球を投げるのは「難しい」とポツリ。それでも「誠也は技術があるからね。しっかりアシストしたい」と力を込めた。

     「なんで僕が選ばれたのか…。周りがすごい選手ばかりなので(賞は)取れないと思う。でもそれが逆に良い方向に向かってくれれば」。鈴木は汗をぬぐいながら言葉を紡いだ。夢舞台だからこそできるフルスイングでアーチを量産する。

    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2018/07/12/0011437280.shtml

     日本学生野球協会は11日、都内で審査室会議を開き、高校10件の処分を決めた。春夏通算43度の甲子園出場を誇る広島商は、3年生部員による2年生部員への部内暴力があり、4月20日~7月6日まで対外試合禁止になった。7月7日に開幕する第100回全国高校野球選手権広島大会には出場できる。

     節目の100回大会には出場可能の措置がとられた。部内暴力があった広島商に対外試合禁止処分が科せられたものの、期日は7月6日まで。関与していない部員数などが考慮され、処分内容が決まった。日本高野連の常本明審議委員長(68)は「夏の大会の前日までということで、了承をしていただきました」と説明した。

     4月19日に野球部員の保護者から匿名で、暴力があったとの報告が寄せられた。調査の結果、上級生による下級生への部内暴力が発覚した。

     部室整理が行き届いていないことを受け、同18日の練習後に部員全員で清掃をすることになった。そこで2年生数人が談笑しながら掃除を怠っていることに3年生が腹を立て、中断。2年生全員の51人が室内練習場に集められた。

     1時間の説教中にも、聞く姿勢や態度が悪いと感じ取った、一部3年生の感情が爆発。暴力行為を働いてしまった。学校側は事実を重く受け止め、全体練習を自粛。同20日に日本高野連に事案の詳細を報告していた。

     広島商は甲子園に春夏計43度出場し、夏6度、春1度の優勝を誇る。04年夏を最後に聖地から遠ざかっているものの、夏の広島大会に1915年の第1回大会から出場している全国的な伝統校だ。

     全体練習は早ければ18日にも再開予定。対外試合はできないため、夏の大会にはぶっつけ本番で臨むことになる。野球部の久保陵二部長(52)は「発表があった通りです。これを厳粛に受け止め、今後の活動に生かしていきたい」と話した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180512-00000027-dal-base

     春夏通算43度の甲子園出場を誇る名門・広島商が、部内の不祥事で20日から活動を自粛していることが29日、分かった。

     同校は20日に広島県高野連を通して日本高野連へ報告。現在は処分などの連絡を待っている。不祥事は詳細が明らかになっていない。

     広島商は春1度、夏6度の甲子園優勝経験を持つが、近年は成績が低迷。04年夏以降は甲子園から遠ざかり、今春広島大会は2回戦で三次に9-10で敗退している。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180429-00000145-dal-base&pos=2

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