広島カープブログ

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    柳田悠岐

     「マイナビオールスターゲーム2017」の監督推薦選手が3日に発表され、広島からは薮田和樹投手(24)、岡田明丈投手(23)、田中広輔内野手(28)、丸佳浩外野手(28)が選出された。岡田とともに初出場となる薮田は、同郷で憧れの選手でもあるソフトバンク・柳田との対戦を熱望。自己最速156キロ超えへ意気込み、真っ向勝負で封じることを宣言した。


     超一流選手が集結する最高の舞台を前に、気持ちを高ぶらせた。監督推薦で決まった初の球宴。「本当に光栄だなと思っています。(球宴出場を)プロに入ってから考えたこともなかった」。3年目の薮田は素直に出場を喜んだ。

     戦ってみたい相手がいる。「自分の兄が広商でかぶっていて、ずっと憧れだった。(高校の)試合を見に行ったりもしていました」。対戦を熱望するのは同じ広島出身のソフトバンク・柳田だ。

     ファン投票で最多得票を獲得して出場を決めた鷹の強打者。今季はここまでリーグ3位の打率・318、同1位タイの20本塁打、同1位の67打点と好成績を残している。

     これまで対戦したことはないが、抑えるイメージはすでにできている。「(三振が)ベスト。自分の持っているボールで思いきった勝負をしていきたい。ストレートで勝負するからには、球速も必要だと思うので、出せるだけ出して真っ向勝負したい」と闘志を燃やした。

     自慢の直球にもこだわり十分。「マックスは出したい。156キロ以上。更新するくらい。どこにいくか分からないですけど」。こん身の力で右腕を振り下ろし、好打者をねじ伏せるつもりだ。

     先発転向後、4戦4勝でハーラートップに並ぶ7勝。緒方監督は「前半戦、いろいろな台所事情の中でフル回転してくれたし、交流戦から先発としてチームの勝利に大きく貢献してくれている。文句なしの成績」と選考理由を説明した。

     ベンチには巨人・菅野ら好投手が並ぶ。薮田は「より多くのものを吸収できたらいいと思う」と心待ちにした。急成長中の右腕が、夢舞台のマウンドでも存在感を見せつける。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170704-00000014-dal-base

     とても彼らしい言葉だった。

     2016年の新語・流行語大賞を受賞し、“神ってる男”と名付けられた広島・鈴木誠也はオフのイベントでこう嘆いたそうだ。

    「神ってるって、なんかマグレみたいに聞こえて嫌だった」

     実力を見てほしい、そんな主張だった。
     
     根っからの負けず嫌いにして野球が大好き。悔しいことがあればバットを振り、会話の中心は野球がほとんど。それが22歳にしてスター階段を上り始めた鈴木誠也という男である。

    「移動中の新幹線の中でもずっと野球の話ですよ。ゲームはしないし、他のことに興味がないんです。何をしているかというと先輩バッターの動画を見ていたりするんです。入団したころは堂林のバッティングを見ていたので様子をうかがっていると、『どういう風に打てば、堂林さんみたいに右方向に長打が打てるんですかね』という話になる。本当に野球が好きなんですよ。あいつは」

     そう語るのは広島の関東地区担当スカウトを務めて7年になる尾形佳紀である。
     二松学舎大附高校時代の鈴木を追いかけてきた人物だ。

     スカウトにとって入団に関わった選手は弟、あるいは年齢差によっては息子同然のようにかわいがるというのはよく聞く話だ。まだ38歳とスカウトにしては若いほうの尾形にしてみれば、鈴木はかわいい弟みたいな存在だ。

    「入団会見のあと、その日の夜、ホテルでバットを振っていたんですから」

     そう優しく担当選手のことについて語ることができるのも、鈴木が昨年ブレークしているからにほかならない。

     しかし実際、鈴木の指名はそう容易に果たせたものではなかった。尾形にとっては、スカウト人生を賭けるくらいの覚悟が必要だった。


    引用元 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170101-00010001-baseballc-base

     広島は例年通り、FA市場には参戦しない方針となった。

     オリックス・糸井、西武・岸がFA権の行使を表明したが、鈴木球団本部長は「マネーゲームになるからね。(参戦は)ないだろうね」ときっぱり。FA補強に頼ることなく、自前の戦力を育て上げるカープ流でリーグ連覇を目指す。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161102-00000280-sph-base

     華々しい舞台で活躍するプロ野球選手も人の子。少年時代もあれば、我々と同じようにプロ野球ファンだった時代もあるのだ。

     「チームを愛し、チームの勝利に貢献する」ことが求められるプロ野球選手だが、なかには「実は他球団のファン」という選手も少なくない。

     そんなプロ野球界の“他球団ファン選手”を紹介しよう。

    ◎トリプルスリー男からあふれるカープ愛

     現在のプロ野球界で最も他球団愛を露にする男がソフトバンク・柳田悠岐だ。広島出身の柳田は筋金入りのカープファン。ソフトバンクに所属する今もカープ論評を繰り返しており、「ホークスは好きだけど、ファンにはならんっす」と球団広報誌にすら、揺るがぬ鯉心を表明。

     ついには「FA権を取得したらカープにいきたい」と“失言”まで飛び出すほどの並々ならぬカープ男子だ。

     最近はNGが入ったのか、ややトーンダウンしているように見えるが、広島が絶好調の今季は「日本シリーズで対戦して、親をマツダスタジアムに招待したい」と意気込んでいた。チームは日本ハムとの優勝に敗れ2位。勢いが落ちているところでクライマックスシリーズを迎えることに。また、柳田自身もケガで離脱中だが、CSに間に合わせるのは難しいと言われている。はたして、柳田の願いは叶うのか!?

    ◎中日投手陣の危ない他球団愛

     中日の主力投手陣も何やら隠れ他球団ファンが多いようだ。

     まず、今年スッパ抜かれたのは若松駿太。今も熱心なジャイアンツファンであると一部スポーツ紙が嬉々として報じ、何でも球団公認のポロシャツも黒地にオレンジで作らせたとのこと。その画像を見てみると、完全に巨人カラー。ジャイアンツ愛にあふれすぎている。

     しかし、若松は巨人戦通算5勝2敗。昨季は防御率2.30、今季も防御率2.74の好成績を残している。好きだからこそ、弱点もわかるのではないだろうか。

     先発陣では大野雄大もかつては大の阪神ファンだった。佛教大から2010年にドラフト1位で中日入りした大野だが、大学時代まではバリバリの虎党。阪神入団を夢見ていたが、中日入団が決まり、携帯電話につけていたトラッキーのストラップを慌てて取り外したという。

     「元ファンです」と今は語っているが、果たして……。大野の国内FA権取得は順調にいけば、2018年の予定だ。

     また山井大介も熱狂的虎党。社会人時代までは甲子園のライトスタンドで法被を着て阪神を応援していたという。そのこともあり、2014年にFA権を取得した際には阪神移籍確定とも囁かれた。

    ◎メジャー勢にも熱狂的他球団ファンが!

     メジャーに移籍した日本人選手のなかにも他球団ファンは存在する。

     有名なのはイチロー(マーリンズ)だ。愛知県出身のイチローは大の中日ファン。特にエースの小松辰雄の大ファンで、オリックスに指名された際にはずいぶん落ち込んだという。

     岩隈久志(マリナーズ)も西武ファンであると公言している。西武グループのお膝元である所沢市からほど近い、西武鉄道の沿線である東京都東大和市で育った岩隈は、小学生の頃はファンクラブに入って西武球場に通い詰めていたそうだ。

     大阪出身の上原浩治(レッドソックス)も阪神ファンであると巨人時代から公言している。

    ◎阪神→巨人→阪神→巨人

     ライバル関係にある阪神と巨人だが、実は面白い法則がある。これまでチームを代表する「ミスター」が、相手球団に所属する選手のファンだったのだ。

     まず、巨人の代表的4番といえば長嶋茂雄。華麗なプレーで昭和を代表する大スターに登り詰めたが、少年時代は藤村富美男(元阪神)にあこがれ、藤村のようになりたいとサードを選んだという。

     藤村も派手なプレーやパフォーマンスで黎明期のプロ野球を沸かせた。長嶋の日本中を沸かせたプレーには「藤村イズム」が流れていたのだろう。

     その長嶋に惚れたのが掛布雅之(元阪神)だ。プロ入り初安打を記録した試合では、三塁でタッチアウトになったが、「憧れの長嶋にタッチされた」と内心大喜びだったという。

     そして、掛布雅之に魅せられたのは松井秀喜(元巨人ほか)。また、阿部慎之助(巨人)も父親が高校時代、掛布のチームメートだった縁もあり、掛布に憧れていたという。

     平成に入ってから阪神には「ミスター・タイガース」たる4番打者は現れていないが、次は松井や阿部に魅せられた選手がその座につくかもしれない!?(※成績は10月1日現在/『週刊野球太郎』編集部)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161002-00000099-spnannex-base

    【赤坂英一「赤ペン!!」】2試合連続サヨナラを含む3試合連続決勝本塁打でブレークした広島・鈴木誠也。私がこの若者の名前を初めて聞いたのは、彼がドラフト2位で二松学舎大付から広島に入団した2012年秋のドラフトの直後だった。

    「ウチも鈴木を指名しようと思ってたんだ。3位まで残っていれば確実に手を挙げていただろう」

     DeNA・高田GMにそう言われて、それほど優れた選手なのかと興味を抱いたのだ。高校時代はエース投手だったが、獲得したら内野手に転向させ、

    「まずはショートをやらせようかと計画を立てていた」と言う。

    「あれほどの体格(181センチ、87キロ)で、打撃がいいし、足が速い。ショートではダメでも、別のポジションでレギュラーになれる素材だから」

     日本ハムのGM時代、糸井(現オリックス)を投手から外野手にコンバートさせて成功した実績があるだけに、「おれの目に絶対狂いはない」というセリフには説得力があった。実際、その日本ハムやソフトバンクも獲得に動いていたという。

     広島に一本釣りされた鈴木は、契約を交わしたその日の記者会見で早々と野手転向を表明。当時の野村謙二郎監督が現役時代に達成したトリプルスリーを目標に掲げた。

     そんな鈴木をジッと見守っていたコーチ1年生が、現打撃コーチの石井琢朗である。くしくも、鈴木と入れ替わるように12年のオフに引退。広島の内野守備走塁コーチに転身したばかりだった。石井コーチも鈴木と同じ高卒で、プロ入り後に投手から内野手に転向、2000安打を達成するまでに上り詰めた。それほど実績のある先輩の目に、鈴木はどう映ったか。

    「(13年)新人合同自主トレ初日に、鈴木が内野手用グラブを持ってきたんです。それがプロ仕様じゃなくて市販のグラブだった。鈴木に聞くと、高校時代に外野はやってましたけど、内野は全く初めてなんで自分で買ったって言うんです」

     トリプルスリーを狙う大物新人にしては、ほほ笑ましいエピソードである。

    「でも、ぼくが内野手に転向したころより、今の鈴木のほうが全然動きがいい。これから大きく育ってほしいですね」

     それから3年、内野手から外野手へ回り、鈴木は確かに大きく育ちつつある。ちなみに、背番号51はイチロー(現マーリンズ)だけでなく、外野の先輩・前田智徳氏が1年目に背負った番号だ。


    引用元 http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/558832/

     「交流戦、広島1-6ソフトバンク」(3日、マツダ)

     広島のドラフト6位左腕のオスカル(ホンダ)が1回1安打無失点と好投した。

     この日、西原に代わって出場選手登録され、九回に登板。猪本を空振り三振に仕留めると、続く今宮は左飛。城所に遊撃内野安打を許したものの、最後は黒田から本塁打を放った柳田を空振り三振に打ち取った。

     2軍では内角球の精度を高めてきた。「ファームでやってきたことが出せたと思う。(柳田の空振り三振は)自信になる」と力を込めた。

     広島・黒田博樹投手(41)が20日、ソフトバンクとのオープン戦(ヤフオクD)に先発。シーズン前最後の登板だったが一回一死二塁で柳田に左翼への2ランを浴びた。

     また三回には3連打に失策も絡み、押し出しを許すなど4回を投げて7安打5失点(自責3)で降板。開幕カード2戦目の26日のDeNA戦(マツダ)での登板が予想されているが「全てのボールがよくなかった。限られた日数で修正していければ」と話した。

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