広島カープブログ

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    栗原健太

    楽天栗原健太2軍打撃コーチ(37)が今季限りで退団することが27日、分かった。16年に広島を自由契約となって楽天へテスト入団し、同年現役引退後に2軍打撃コーチとして指導者転身。


    18年5月に1軍へ配置転換され、今季から再び2軍で指導にあたっていた。球団側も評価していたが、楽天入団後は広島の家族と離れて単身赴任での生活が続いたこともあり、退団を申し出たとみられる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191028-10271058-nksports-base

     ヤクルトの球団マスコット「つば九郎」が28日、自身のブログを更新。前日27日のヤクルト―広島戦(神宮)で史上295人目となる1000安打を達成した広島の菊池涼介内野手(29)の快挙を改めて称えて祝福した。

     同試合に「2番・二塁」で先発出場した菊池涼は0―0で迎えた4回、先頭打者として入った第2打席でヤクルト先発の“ライアン”こと小川から中前へ安打。これがプロ8年目での通算1000安打となった。

     敵地に駆けつけたスタンドの鯉党が祝福のボードを掲げて歓喜する中、つば九郎は大きな花束を抱えて小走りで登場。菊池涼は恐縮しながらもうれしそうな笑みを浮かべて一塁ベース付近で花束を受け取ると1人と1羽でがっちりと握手を交わし、ほっこりするプロ野球ファンが続出していた。

     そんな大記録達成から一夜明け。まずはヤクルト・西浦の刈り上げた後頭部の写真を掲載していじった後、「そして、ごいす~なきろく~ぱちり」と花束贈呈シーンの写真をアップした、つば九郎。「おとももちのきくりんが~1000あんだたっせい。2ばんばったーというだじゅんでの、はやくの1000たっせい、ごいす~です。2000めざしてばんがれ、きくりん!!!」とチームの垣根を越えた仲良し“きくりん”の快挙を喜び、そしてエールを送った。

     つば九郎は2016年に新井貴浩さん(当時広島、現スポニチ本紙評論家)が神宮でのヤクルト戦で2000安打を達成した時にも花束贈呈の大役をこなしており、新井さんとの友情は現在も継続中。新井さんを「お兄ちゃん」と慕う菊池凉の1000安打達成でも大役を務めあげ、喜びを隠せなかった。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190428-00000152-spnannex-base

     オフにも球界の話題の中心にいた広島カープ。念願の日本一に向け、大きな可能性を感じさせるシーズンである。同時に、数年で大幅な血の入れ替えが起こりそうなチーム状況も同居している。だからこそ高卒野手に大きな期待がかかっている。今はドラ1小園海斗の話題に隠れてはいるが、将来性豊かな2人、林晃汰、羽月隆太郎に注目してみた。



     2018年にリーグ3連覇を達成したカープであるが、最後のところで日本一まで手が届かなかった。あれから早いもので3か月近くが経過。キャンプイン前、1月下旬の広島では大野練習場とマツダスタジアムで多くの選手が自主トレを行っていた。 

     今オフ、球界を大きく騒がせたFAでの丸佳浩の巨人移籍、それにともなう長野久義の広島加入。今自主トレでは長野の姿を見ることはできなかったが、もともと実績のある選手である。終結した首脳陣たちも「シーズンが始まれば相応の結果は残してくれるはず」という確信に近いものがあるはずだ。むしろ長野以上に注目していたのは新人選手たちの現状ではないだろうか。 

     長年、広島のウィークポイントは左腕投手と言われる。確かに18年、先発ではクリス・ジョンソン、ブルペンではヘロニモ・フランスアしかコンスタントな活躍をした左腕はいない。しかし床田和樹、高橋昂也、高橋樹也、戸田隆矢など1軍経験も能力もある若い投手はいる。結果には結びついていないといえ、決して悲観することはない。 

     逆に広島は野手、それも二遊間に関して将来に多少の不安を抱えている感がある。現在、二塁・菊池涼介、遊撃・田中広輔という球界を代表する2人を有する。しかし菊地は昨オフの契約更改時、「ポスティング制度でのメジャー挑戦」を直訴。田中も順調なら20年中に国内FA権を取得する。センターラインがいなくなる可能性も否定できない。 

     また二遊間のみならず、三塁、一塁を含めても、長い期間、実は高卒選手が何年間も試合に出続けるような内野の不動のレギュラーに定着していない。移籍した丸や4番の鈴木誠也も高卒ながら外野手。そういった意味でも守れるだけでなく、打てる高卒内野手の登場に期待もかかる。18年ドラフトで指名した7人のうち3人が高校生内野手。これらを見ても現状が見て取れる。 




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190201-00290337-fullcount-base

     広島のドラフト3位・林晃汰内野手(18)=智弁和歌山=が22日、廿日市市の大野練習場で行われている合同自主トレでフリー打撃を行った。視察に訪れた迎1軍打撃コーチはスイングの鋭さに目尻を下げ、構えた立ち姿などが「筒香に似ている」と話した。春季キャンプは2軍スタートが濃厚なスラッガー。打撃に磨きをかけるためにバットを振る。

     どっしり腰を落として構えた。身長182センチ、体重88キロ。恵まれた体格から醸し出される雰囲気は独特だ。そこから鋭いスイングで球をはじき返す。「マシンは良かったけど手投げの時はタイミングだったりがまだまだ」。それでも大器の片りんを感じさせる打撃練習だった。

     フリー打撃を見届けたのは迎打撃コーチ。自身の携帯電話で打撃フォームを撮影する場面もあった。「しっかりバットが振れているのは良いところ」とにっこり。さらに「構えた形とか筒香に似ているかな」と、林と同じ和歌山出身のスラッガーと、同じにおいをかぎ取った。

     高校通算49本塁打を誇る。3年時には柵越えをより強く意識し練習に励んだ。当時から現在も使うバットは筒香モデルをベースにグリップエンドを若干大きくしたもの。長打力にはこだわりがある。

     「マシンでは速い真っすぐに差し込まれ打撃投手が投げる時にはバットの先で打つことがあったかな」(迎コーチ)と、課題もあるが、7日からの新人合同自主トレ開始から林は連日、居残りで打撃練習を行ってきた。「人よりは振れると思う」

     積み重ねる地道なスイング。その先に筒香にも負けない力強い放物線がある。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190123-00000029-dal-base

     広島は10日、長野久義外野手(34)の背番号が5に決まったと発表した。球団側は1桁の空き番号の5と9を提示。5は近年だと栗原(2006~15年)、ルナ(16年)、ペーニャ(17年)と引き継がれ、9は14年から昨年まで丸佳浩外野手(29)が背負った。鈴木球団本部長によると長野は迷わず5を選択したという。

    「(長野から)9は野間が一人前になったときにつけたらいいんじゃないかという配慮があった。5はペーニャ以来で他の人のイメージもないが、9は丸のイメージがあるからね。いい番号が空いていたということ」(鈴木本部長)

     広島の背番号9は丸以前に緒方監督がつけていた。長野から“指名”を受けた野間は「プレッシャーですね…」と遠慮しながらも「そう言ってもらっているので、そういう選手になれるように。今のところは考えていないけど、レギュラーとして出ることが大事だと思っている。9番をつけられるように頑張ります」と熱い思いを口にした。

     そんな後輩思いの長野には、チーム内から「野間のイジリ役になってほしい」との声が上がっている。野間が昨季途中からレギュラーに定着し、初めて規定打席をクリアできた裏には、昨季限りで現役を引退した新井貴浩氏(41)によるイジリがあったからだ。

     丸の離脱中には「(野間が)『丸の居場所はない』とか言っているらしい」。野間が故障から復帰した際には「『僕が戻ってきたからにはもう大丈夫』と言っていた」など、言ってもいないことをネタにした“かわいがり”だったが、根底にあったのは「将来的にカープの顔になってもらいたい」との新井氏の愛情。野間も「『打率3割を切ったらイジらない』と言われているので、これからもイジってもらえるように頑張る」と励みにしていた。それだけに「背番号のことで気遣ってくれた長野だからこそ、野間がこれからひと皮もふた皮もむけて成長できるように手助けをしてほしい」(チーム関係者)というわけだ。

     野間は緒方政権元年のドラフト1位で、背負っている37は緒方監督が入団時につけていた番号でもある。近い将来に9をゲットするためにも、競争も含めた長野の協力は欠かせない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190111-00000033-tospoweb-base

     元祖・鉄人から教わったプロとして姿勢を、指導者として若手に伝える責務がある。楽天・栗原健太2軍打撃コーチ(36)は、23日に上行結腸がんで急逝した元広島・衣笠祥雄さん(享年71)の魂を、仙台の地で継承することを誓った。

     かねてから、同コーチは何度も口にしてきた。「プロ野球選手として、結果や、いろんな数字も大事ですけど、全部試合に出ること。まずはそれが第一」。本塁打や打率、打点よりも、最大の勲章に位置づけてきたのは出場試合数だった。自身の現役時代、広島の主砲として07、08、11年と3度フル出場を経験。それを何よりの自負としている。2015年オフに右肘手術から再起をかけ楽天移籍に挑んだときも、その入団会見で最初に掲げた目標は「全試合出場」だった。常にグラウンドに立ち続けること。プロ野球選手として、それが最大の使命であり責任でもある。

     「金本(知憲、現阪神監督)さんも、前田(智徳)さんも、新井(貴浩)さんも…皆さんそうでした。多少のけがをしても出る。カープはそれが当たり前だった。それは衣笠さんが築いてこられたものでしょう」。現役時代の16年間をそうした土壌で過ごした栗原コーチは、試合に出続けることの重みを、常に肌で感じてきた。

     たとえばレギュラー選手にシーズン中、休養日を与えながら戦うスタイルもあるが、「自分が試合に出なかったときに、代わりの誰かが活躍したら、自分の居場所がなくなる。そのくらいの覚悟がいります」と話す。将来を背負う若手選手たちを日々育成する中で、栗原コーチの指導はぶれない。「いつも若い子たちに、言っていますよ。だから全部試合に出られるその体力を、キャンプ、練習でつくる。当然、練習量は多くなりますよ。そして、1年間やっただけではだめ。レギュラーで3年間、全部試合に出て、それで一人前なんです」。出場試合数は、勝利に貢献し、必要とされる選手であることの証でもあるのだ。

     5年ほど前、衣笠さんの現役時代も体のケアを施した広島・福永富雄トレーナーとともに、衣笠さんと食事をともにしたことがあったという。「自分はちょうど右肘を手術した後だったんですが、衣笠さんに打撃のアドバイスも頂きました。試合に出続けることの大切さも、お話しして頂いたのを覚えています」。鉄人のスピリットに直接触れたことは、栗原コーチにとって今も財産となっている。その尊い志を受け継ぎ、次世代の鉄人を輩出することを使命としている。(デイリースポーツ・福岡香奈)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180429-00000049-dal-base

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