広島カープブログ

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    梵英心

     JR西日本と日本旅行が7月7日、広島東洋カープ2軍本拠地「由宇球場」(山口県岩国市)への日帰り応援ツアーの販売を開始する。(広島経済新聞)

     カープの今シーズン観戦チケットはビジターパフォーマンス席を除き、すでに完売しており、由宇球場への送客を図ろうと企画した。

     ツアー内容は、広島駅から新岩国駅までの「こだま号」往復新幹線の自由席乗車券と新岩国駅から由宇球場まで往復貸し切りバスによる送迎に広島駅弁当の「タナキクマル弁当」、缶ビールかお茶のそれぞれ1本がセットになる。

     対象試合は由宇球場でのウエスタン・リーグ3試合で、8月5日福岡ソフトバンクホークス戦、8月19日・20日オリックス・バファローズ戦。いずれも入場無料で、場内は内野や外野などに敷かれた芝生エリアで観戦する。

     ツアー代金は、中学生以上=4,900円、小学生=4,000円、小学生未満=500円。1人から申し込みでき、広島県内の日本旅行や日旅サービスなどで利用日の10日前まで販売する。

     「カープタウン」としてまちづくりに取り組む由宇町では5月20日、球場最寄り駅の由宇駅の列車発車メロディを「それゆけカープ」に変更している。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170710-00000061-minkei-l34

     昨年はプロ最少の出場7試合、初の無安打と屈辱のシーズンを送った広島・梵英心内野手(36)が24日、親交のある稀勢の里の横綱昇進を刺激に一軍再定着を誓った。

     共通の知人を介して知り合い、横綱が広島に来た時は食事をともにする間柄。優勝後の会見で涙する姿を見て「自分のことのように感動した」という。お祝いの花を贈ったところ「気を使っていただきありがとうございます」と連絡が来たといい「年明け早々いいニュースが届いた。この流れに乗っかって自分も頑張りたい」と腕をぶす。

     9日から21日まで、安部、小窪らと沖縄で合同自主トレを実施。くしくも三塁手争いではこの2人に先行されてしまっただけに「合同トレだが、僕は僕のリズムでやりたかったし『自分勝手にやっていこう』と伝えた。今は人のことを見る余裕はない」と、なりふり構ってはいられない。沖縄ではタブレット端末を使い、動画で打撃フォームをチェック。夏場に体重が減ったことを反省し、食事を増やして体重アップにも努めた。

     チームは昨季、25年ぶりのリーグVを達成したが、中心となったのは新井とすでに引退した黒田氏の大ベテラン2人に次代を担う若鯉たちで、梵はカヤの外だった。「試合に出ないといけない立場なので、自分でチャンスをつかむしかない」。冬の時代を支えたベテランが背水の陣から巻き返す。


    引用元 http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/644341/

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