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    梵英心

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    jul271-02

    「梵」…この名字、読めますか? 姓氏研究家・森岡浩が日本人の難読名字を紹介します。

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    2017年までプロ野球の広島カープに「梵英心」という選手がいたので、野球ファンにはおなじみの名字。しかし、極めて珍しい名字のため、その他の人はまず読むことができない。

    今では、武士に限らず農民でも江戸時代から名字を持っていたことはわかっているが、そうした中であえて名字を持たなかったのが僧侶である。僧侶は出家した際に、俗世間から離れるために名字を捨てて、僧侶としての名前を名乗っていた。

    しかし、明治になるとこうした僧侶達も名字を名乗ることを強制され、僧侶たちは仏教用語や経典の言葉などから新しい名字をつくることが多かった。

    「梵(ぼん)」とは、仏教において宇宙を支配する根源的な原理、というようなもののこと。そして、「梵」という漢字の本来の意味が、「木の上を風が吹く様」であることから、「梵」を「そよぎ」と読ませたものである。

    なお、広島県にある梵選手の実家もお寺で、現在はJFE西日本硬式野球部コーチをつとめている。

    ◆森岡 浩 姓氏研究家。1961年高知県生まれ。早稲田大学政経学部卒。学生時代から独学で名字を研究、文献だけにとらわれず、地名学、民俗学などを幅広く取り入れながら、実証的な研究を続ける。NHK「日本人のおなまえっ!」にコメンテーターとして出演中。著書は「47都道府県名字百科」「全国名字大事典」「日本名門名家大事典」など多数。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200520-11256870-maidonans-life

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     「オープン戦、中日3-1広島」(29日、ナゴヤドーム)

     新型コロナウイルス感染拡大防止のため、オープン戦史上初の無観客開催が実施された。静寂に包まれる中、広島の小園海斗内野手(19)は七回に中前打を放ち、オープン戦3試合連続安打をマーク。守備では四回からオープン戦初の三塁の守備にも就いた。新助っ人ピレラが三塁守備に不安を抱える中、打撃好調な若鯉が三塁手として初の開幕スタメンに名を連ねる可能性が現実味を帯びてきた。



     びっしりとむき出しに並んだ椅子が、その異様な雰囲気を物語っていた。新型コロナウイルスの感染拡大防止策として無観客で行われた一戦。そんな中、小園が静寂を切り裂く。七回、又吉から中前打を放った。

     「アピールしないといけない立場なので」

     右腕が投じた初球。真ん中低めのスライダーを迷うことなく振り抜いた。力強いライナー性の打球が内野手の頭上を越えた。持ち味の積極性で、好調ぶりを印象づけた。

     これでオープン戦は3試合連続安打となった。2月23日の阪神戦で二塁への内野安打を放つと、同24日の巨人戦では一発を含む3打数3安打。そしてこの日と猛アピールが続くが、復活を目指す田中広の状態がよく、実績なども考慮すると、小園が遊撃で出場するのは現実的には難しい状況だ。それでも非凡な打撃は魅力。首脳陣は他ポジションでの起用も視野に入れている。

     これまでのオープン戦では途中出場して二塁と遊撃手を守った小園だが、この日は公式戦、オープン戦通じて自身初めて四回から三塁に就いた。六回無死一塁では高橋が打ったゴロを難なく処理し、二塁に送球。軽快なグラブさばきで封殺した。春季キャンプでもノックを受けてきた守備位置。「練習もやっていましたし、イメージのままできた」と納得の表情を浮かべる。

     この日も新助っ人のピレラが三塁でスタメン出場したが、三回に平田の平凡な打球を処理後に悪送球。一塁手の堂林がジャンプしても捕れないほどの送球で、無死二塁のピンチを招いた。以前の練習試合でも失策をするなど、三塁守備に不安を抱えている。高ヘッドコーチは「ちょっと実戦に入ってからミスが多いね」と渋い表情をのぞかせ、「まだまだ、決まっていない」と正三塁手白紙を強調。首脳陣は今後もピレラを三塁で起用する方針だが、本当に三塁で使えるのか、本職の外野で起用した方がいいのか見定めていく。

     小園としては遊撃手として出場するのが目標だ。しかし朝山打撃コーチは「いろんなポジションで出ても得るものはある。見え方が違うし、絶対にプラスになる」と遊撃以外での出場を後押しする。「がむしゃらにやって(スタメンを)絶対に勝ち取れるように頑張ります」と小園。“開幕三塁”も視野に、背番号51は貪欲にレベルアップに励んでいく。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200301-00000021-dal-base

     広島の安部友裕内野手(30)が24日、マツダスタジアムに隣接する屋内練習場での合同自主トレに合流し、広島OBの梵英心氏(39)から指導を受けたことを明かした。22日まで沖縄で行っていた自主トレに梵氏が特別参加。新人王やゴールデングラブ賞に輝いた名手から学んだ守備と打撃で、三塁の定位置をつかむ。

     新たな発見に安部の言葉が弾んだ。現役時代から親交が深かった梵氏に直接指導を受けた。「守備では足さばきや送球姿勢、ステップも学びました。肩や肘に負担の少ない投げ方も教わった」。日焼けした表情から充実感がにじんだ。

     過去にもグアム自主トレに同行した間柄。社会人野球エイジェックの選手兼コーチだった同氏は、昨年限りでユニホームを脱いだ。2人の都合が一致したことで今回の梵塾入門が実現した。

     安部は昨季114試合で10失策。守備力向上を課題とする。梵氏は10年に遊撃でゴールデングラブ賞を獲得。田中広の台頭後は三塁を主戦場とした経験がある。「準備を早くして待つことが大事だと言われた」。1日7時時間のハードトレ。技術以外に心得を直接学ぶことができたのも収穫だった。

     新外国人のピレラや堂林、メヒアらと三塁を争う。昨年の秋季練習では一塁や外野でノックを受けたが、三塁へのこだわりはある。「やっている以上はレギュラーを目指す」と力を込めた。

     昨季も抱えていた腰痛は、筋力トレや治療の効果が出ている。「不安はないです」。最高の状態で臨む春季キャンプ。梵氏に受けた指導をグラウンドで体現し、サバイバルレースを勝ち抜く。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200125-00000031-dal-base

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     今季は70勝70敗3分と、惜しくも4位で終えた広島。しかし2010年代には球団初の3連覇を達成するなどAクラスに5度入り、Aクラス入りのなかった2000年代と対照的な、勢いのある10年間を過ごした。そんなこの2010年代を支えたベストナインを選出したい。


    【投手】
    先発 前田健太
     2007年に広島へ入団。2010年、2015年の2度、15勝を挙げて最多勝と沢村賞を手にした。さらに2012年の防御率1.53など3度の最優秀防御率、2011年まで2年連続で最多奪三振も獲得。その圧倒的な成績で、メジャー移籍前の2015年までエースとして活躍し続けた。

    中継ぎ 今村猛
     2010年に入団し、プロ入り2年目から中継ぎとして頭角を現した。3年目の2012年には69試合を投げて防御率1.89、25ホールド4セーブと好成績を残す。2016年には25年ぶりのリーグ優勝に貢献しただけでなく、日本シリーズでは最多タイとなる6試合に登板した。

    抑え 中崎翔太
     プロ入り4年目の2015年には開幕1軍入りを果たし、69試合を投げて29セーブ11ホールド、防御率2.34と大活躍。2016年からの3連覇も60試合前後を投げて貢献。中でも2016年にはリーグ2位の34セーブを挙げている。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191231-00649320-fullcount-base

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