広島カープブログ

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    梵英心

     2018年4月、プロ野球・中日の松坂大輔が国内では12季ぶりの勝利を挙げた。今季、同じ1980年生まれの「松坂世代」で、昨季まで広島でプレーした梵英心は、栃木県小山市を拠点とする社会人野球チーム・エイジェックで内野手兼コーチとして新たな野球人生を踏み出した。梵はどんな日々を過ごし、何を求めてボールを追っているのか。



     ◇「一般的なサラリー」の正社員

     エイジェック野球部は今年2月に発足。練習拠点は、小山市内の閉校した小学校だ。梵は正社員として在籍している。
     「ありがたいことに、野球に専念させてもらっています。こんなに野球漬けの環境はそうはないと思います。一般的なサラリーですよ。元プロ野球選手だからすごくもらっているという世界ではないです。サラリーマン出身、社会人だったので、金銭感覚はそれなりに持っているつもりです」
     充実した毎日だが、新天地が決まるまでの道は長かった。昨年10月、広島を自由契約に。プロ野球の他球団や米独立リーグなどへの移籍を探ったが実現せず、今年5月にようやくエイジェックへの加入が発表された。
     「まだ若い選手には負けない気持ちもあったし、もう少し頑張ればチャンスをつかめそうで。球団も自由契約にしてくれて。NPBのどこかに行けたら一番よかったんですけど。(エイジェックは)野球選手として見てくれたので、それが決め手ですね」
     「かっこいい言い方ですけど、社会人野球に何か恩返しできないかな、と。エイジェックはスポーツ選手のセカンドキャリアをサポートしている会社でもあったし、野球人口の減少に対して何か行動できないかなというのもずっと思っていました」

     ◇「いつも勉強」の毎日

     栃木で、梵は同じ松坂世代の村田修一と再会した。村田も昨オフ巨人を自由契約となり、独立リーグのBCリーグ・栃木に入団。BCリーグの栃木もエイジェックが運営し、同じ練習拠点を使用している。村田はNPBへの復帰を目指して練習に励んだが、今年8月に今季限りでの引退を表明した。
     「村田はとっつきにくい性格とか言われているじゃないですか。でも、そういう部分はまったく見えなかった。校舎からグラウンドを見ていると、若い選手にしっかりアドバイスをしている。あいつなりに頑張っているのかなというのは伝わってきます」
     「僕の勝手な思いで、村田と直接そういう話をしたとかではないんですけど、村田はまだ野球に対して何か求めているんだろうなと思います。野球のことを勉強したいんだろうな、野球に向き合いたいのかなというのを感じます。僕もここにたどり着いて、改めて野球が好き、野球がしたいと気付いたので、村田も多分そうだと思います」
     梵は、同い年の松坂を「雲の上の存在」と表現。自らを松坂世代と意識したことはないという。10月には38歳となる今について、梵はこう語る。
     「このチームはいろんな選手がいます。そういう選手に、僕が知っている物をすべて渡してあげたい。教えるのは難しいです。自分が勉強しないといけない。テレビで試合を見ていても、『こういうことがあるんだ』って、いつも勉強です。何かヒントがないかなってアンテナを立てておかないと、これからは生きていけないと思うので」

     ◇生きている広島との絆

     梵と広島との絆は今も生きている。広島の菊池涼介や安部友裕らから、エイジェックに道具の差し入れがあったという。現在の「強いカープ」は、梵の目にどう映っているのか。
     「底力があるなあと思って見ています。選手がすごく伸び伸びしていて、自信を持ってやっているので、1個のミス、1個の負けを引きずっていません。それが昔との違いですね」
     梵は広島県出身で、少年時代から広島ファンだった。指導者として広島に戻る日は来るのかと尋ねると、梵はこう言った。
     「興味はあります。でも、(広島の指導者に)なりたいという願望は今はないです。今はエイジェックの選手にすべてをささげたい気持ちでやっています。だから、中途半端な気持ちでやったら、今の選手、今のチームに申し訳ない。今はここですべての力を注いで、もし、そういうタイミングが来るなら、その時のために自分も成長しないといけないなというのは、頭の片隅には置いています。でも、それがすべてではないです」(時事ドットコム編集部)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180911-00000067-jij-spo

     「広島8-6巨人」(22日、マツダスタジアム)

     広島が2位巨人に3連勝した。6点差をひっくり返し、貯金は15。2位とのゲーム差も8となった。緒方孝市監督は「今日も打線がね。(今村を)それまでは打てていなかったんだけど、(四回に)バティスタから始まって、次の回も野手全員が集中力を持ってやってくれた」とたたえた。

     指揮官はアドゥワをはじめに、中継ぎ陣も評価した。2年ぶりの白星を挙げた永川については「だんだん上がってきた時より、制球できるようになってきた。いいところで結果を出してくれているので、いいところで使いたい」とうなずいた。

     最後にファンへ感謝した。「選手も気持ちが入って、スタンドのファンの後押しがあって、初戦から信じられないような勝ちが続いている。また来週6連戦が続く。また1試合1試合しっかり戦っていきたい」と力を込めた。

     昨季限りで広島を退団した梵英心内野手(37)が、今季から社会人野球に参入したエイジェック(栃木)で再出発することが28日、分かった。近日中に正式発表される。NPB(日本野球機構)の他球団や米国独立リーグなどに活躍の場を求めていたが、進展がなく決断した。新天地ではコーチ兼内野手としてプレーする。

     驚きの決断だ。昨季限りでカープを退団した梵の移籍先が判明した。人材派遣業などのエイジェック(本社・東京)が、栃木県小山市を拠点に発足させた企業チーム。正社員として近く契約を結び、6月中旬に合流するという。梵本人が語る。

     「NPBでプレーしたい気持ちはあるが、比重は小さくなりつつある。社会人野球で育てられたので、少しでも恩返しができれば」

     退団後は、出場機会を求めてNPBで現役続行を模索。今春は米国独立リーグでのプレーを視野に現地に出向いた。一方で、アスリートのマネジメントなどを手がけるエイジェックの傘下企業とつながりがあり、入社オファーを受けていた。

     同社の野球部は今年1月に創部。2月には栃木県野球連盟への加盟が承認された。選手は現在14人で、新たに10人超を採用する予定という。広島・中崎の兄で元西武の中崎雄太投手、元巨人・川相拓也内野手が、コーチ兼任として在籍する。

     同社スポーツ総合マネジメント事業部の小池康之部長(52)は「セカンドキャリア支援の一環として梵選手を迎えた。新卒選手への指導はもちろん、NPBに進むためのアドバイスなども、プレーしながら伝えてもらえれば」と期待する。

     公式戦には、社会人野球日本選手健の関東代表決定戦(9月、群馬)から参戦する見通し。エイジェックは他に、元巨人の村田が在籍するBCリーグの栃木ゴールデンブレーブスも運営するが、梵は迷わず社会人野球を選んだという。

     「体調面に不安はないし、やれるという自信がなければ、そういう結論(現役続行)にはならない。このまま終わりたくない」

     昨秋の退団時に、そう決意を語って以来8カ月。広島で一時代を築いたいぶし銀のベテランは、血と汗を流して築いた財産を新天地に還元しながら、社会人野球の頂点を目指して再スタートを切る。(江尾 卓也)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180529-00000072-spnannex-base

     オープン戦が各地ではじまり、プロ野球の開幕も徐々に迫ってきた。

     ほとんどのチームが戦力補強を終え、各選手たちはペナントレースに向けて調整を続けているが、その一方で自由契約となったまま去就が決まっていない者もいる。その筆頭格と言えるのが、昨オフに巨人から戦力外通告を受けた村田修一だろう。

     35歳で迎えた昨季は規定打席到達こそ逃したものの、打率.262で14本塁打、58打点という成績。さすがに全盛期ほどではないにしても、戦力外通告を受けるほどの成績ではない。鹿取義隆GMの「若返りのために苦渋の決断をした」という発言のとおり、若手起用に向けての足かせになることを理由に追われた形だが、村田の実績を持ってすれば、すぐに移籍先は決まるかと思われた。

     ところが、村田に声をかける球団は現在のところない。長打が望める右打者は球界全体でも不足気味なので、レギュラーとは言わずとも代打の切り札としても需要はあるはずだが、どういうわけか村田を獲るチームは現時点で現れていない。

     その理由のひとつとして、『球界全体の若返り』がある。セ・リーグ2連覇中の広島や、日本シリーズで王者ソフトバンクに善戦したDeNAのように、20代半ばの選手を主軸にしたチームが好成績を残している姿を見て、各球団ともベテランを重用するのではなく、若手起用にシフトしようという動きが見られる。そのためか、今オフは村田のみならず久保康友(元DeNA)や梵英心(元広島)らの選手も未だに移籍先が決まっていない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180228-00145268-baseballk-base

     「広島春季キャンプ」(8日、日南)

     広島の安部友裕内野手(28)が8日、シート打撃で2安打を放った。中村祐から中越え三塁打を放つと、サウスポー・塹江との対戦では直球を右前に運んだ。今季から背番号「6」を背負う。三塁の定位置確保へ、順調な滑り出しだ。


     中村祐から放った三塁打は、コースに逆らわない打撃。続く塹江の内角球を捉えたスイングは「ボールに体がパッと反応できた」という。広角に打ち分け打撃は内容が濃く、充実感をにじませた。

     左投手の克服が大きなテーマだ。昨季は対右投手の打率が・334だった一方で左投手には・238だった。「左投手のときは逆方向を意識している」。この日は、その意識で打席に入り内角寄り速球に対して素直にバットが出た。「(迷いなく)バチンと振れたから強い打球が打てた」。課題克服へ順調に階段を上っている。

     今季から背番号が「6」になった。「それは関係ないですね」。背負う責任が大きくなっても心は乱れない。ただひたすらに「レギュラーをつかむ」という強い気持ちだけが体を突き動かしている。

     10日からの第3クールで予定されている2試合の紅白戦でもアピールを続ける。「結果を出していく」。西川らとのサバイバルレース。戦いは始まったばかりだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180209-00000048-dal-base

    【核心直撃】広島の永川勝浩投手(36)が、来季を「勝負の一年」と位置付けている。今季は5年ぶりに一軍登板なし。1700万円減額の年俸2000万円(推定)で来季の契約を結んだが、チームは中継ぎ、抑えが安定しており、ポジションを奪うのは厳しい状況となっている。投手陣最年長として思うことは。また、赤ヘル最後の「松坂世代」としての胸中は。直撃した。

     ――今季は5年ぶりに一軍登板がなかった

     永川:野球選手として一軍で投げるのが当たり前のこと。そういった意味では、一軍で投げられなかったことは情けないし、自分自身やれることをやって来年に臨みたいとは思っている。

     ――年俸は減額だったが再びチャンスをもらった

     永川:ありがたいこと。契約をしてもらったので、また来年頑張りたい。

     ――一軍は中継ぎ、抑えと勝ちパターンができている。ポジションを奪うという考えか、それともチーム最年長投手としてブルペンを引っ張るという考えか

     永川:どちらにせよ、結果を出さないと上(一軍)には上がれない。上で投げている彼らよりいいボールを投げようと思って練習しているが、ポジションを奪うとかいうレベルに今年も去年もなっていない。まずは一軍でチームが勝つときの力になれれば。

     ――起用法にこだわりはない

     永川:ポジションどうこうよりも、一軍で投げることが大前提。そこで投げられようにしていかないと。

     ――直球やフォークにもより磨きをかけていく

     永川:全体的にレベルアップはしないといけない。まだまだ強いボールを投げられると思って練習している。今年より強いボールに。フォークにしてもそう。いっぱい投げていけるような精度にしないといけない。

     ――制球面はどうか

     永川:制球面というよりも強いボールを投げてフォークを使えるボールにするというのがまずは第一。制球力はその次でいい。

     ――今季限りで江草仁貴氏(37)が現役引退、梵英心内野手(37)が退団。広島で「松坂世代」最後の一人となった

     永川:仕方ないこと。結果を残さないと、いなくなったりする世界なので。これは同級生にかかわらず。そういう年齢だなとは思うが、僕はまだやらせてもらえるということで、全力でやりたい。

     ――出場機会を求めて他球団に移籍するという考えはなかったのか

     永川:考え方は人それぞれあると思う。ただ、プロ野球人生始まって悪いときもあったが、なんとかここまでやらせてもらっている。僕としてはこのチームでダメだからよそでという感覚はなかった。ここに「もうダメなんじゃないか」と言われたらそのまま辞めようとは思っていたし、この先もそう。

     ――10歳と2歳の子供もいる。特に下の子供が物心つくまでは現役続行か

     永川:そこまで下の娘が分かるまで続けるとかない。あとは自分がどれだけやれるかという話なので。そうなればいいけど、執着はしていない。

     ――チーム最年長の新井が40歳。節目の年齢まで続けたいという思いは

     永川:そこまで考える余裕もないし、来年どうやってバッターを抑えようかということしか考えられない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171212-00000003-tospoweb-base

     出場機会を求めて広島を自由契約となった梵が選手会のゴルフコンペに参加。移籍先については「まだ決まっていない」としつつ、他球団からのオファーがない場合、現役続行の場を海外に求める可能性に言及した。

     「野球人生で視野を広げるのはいいこと。そのためと考えれば全世界がゼロじゃない」

     対象は、基盤が安定しているとされるオランダ、イタリア、米独立リーグなどか。「野球をやりたい。だから決断した。進んでいきたい」。現在は大野練習場を中心にトレーニングに励んでいるが、新天地を求める挑戦にはリミットもある。

     「ずっと期限があるわけじゃない。来月からは(練習)できる場所と進む道を探しながら。そこは冷静にやっていきたい」。完全燃焼したい―。37歳は前だけを見つめている。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171128-00000005-spnannex-base&pos=4

     広島は22日、安部友裕内野手の背番号を60から6に変更すると発表した。中村恭平投手は22から64に変わる。

     新入団選手の背番号も決まり、ドラフト2位指名の山口翔投手(熊本工高)は47、3位指名のケムナ・ブラッド・誠投手(日本文理大)は29となった。 


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171122-00000116-jij-spo

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