広島カープブログ

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    梵英心

    強いリストから放たれるパンチ力抜群のホームランだろうか。それとも膝を故障しながらも常に全力でプレイしていた姿だろうか。CSの甲子園で、右手を大きく空につきあげたあのシーンを思い出す人もいるかもしれない。ぼくはカープを退団する年に由宇練習場で最後までサインを書き続けていた梵さんが忘れられなかったりする。

    カープで寡黙に野球に打ち込み、Bクラスが続くカープを牽引しファンに喜びをくれた梵さん。きちんとしたお別れも言えないまま広島を離れ、社会人野球の世界に戻って行った梵さん。
    そんな梵英心の今を、そしてこれまでの知られざる思いを、今回職場である栃木県の小山市で聞かせてもらえることになった。


    今年、都市対抗野球の本戦まで一歩というところだったエイジェック。打撃コーチである梵さんの指導にも力が入る。実はこのチーム、カープ中崎翔太選手のお兄さんである中崎雄太さんも在籍している。現在エイジェックの投手コーチをしている中崎雄太さん。埼玉西武ライオンズでは「投げ終わった勢いで中継画面から消えていく」でおなじみの変速左腕だったのは記憶に新しい。今年はシーズン中にカープで苦しむ弟に体調を気遣うメールもしていたという雄太さん。昨年結婚式を弟さんと1ヶ月違いで挙げて家族がてんてこまいだったと気さくに話してくれた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191030-00010001-jsportsv-base

     元広島の梵英心内野手が28日、都内で現役引退会見を行った。2006年から17年までカープで活躍し18年からは社会人野球・エイジェックでプレーした“松坂世代”は「長いような短いような野球人生でしたが、色々な人に会い勉強させていただいた」と語った。

     広島を退団してからここまでエイジェック硬式野球部で選手兼コーチとして活躍したが「夏以降選手として出る機会なくなったが、選手兼コーチの立場は難しいなと。今のスキルならどこかで壁にぶち当たる。選手に対してもよくない、自分に対しても恥ずかしい気持ち。選手としても一枠を僕に使わないといけない、その一枠を今から入ってくる選手に使ってもらいたい」と理由を語った。

     これまでの野球人生を振り返り「小学5年生から野球を始めてプレーさせてもらったが、たくさんの恩師、仲間と出会えて今日ここまでプレーすることができた」と感謝の言葉を口にした。

     プレーヤーとして一区切りをつけた梵。今後はエイジェックのスポーツ統括本部のスポーツ文化プロジェクトマネージャーとして活躍の場を広げていくが「一旦、現場を離れ、外から野球というスポーツを見直していきたい」と語った。

     梵はルーキーイヤーの2006年には123試合に出場し打率.289、8本塁打、36打点、13盗塁をマークし新人王。通算1096試合、990安打、打率.264、74本塁打、357打点、135盗塁を記録。2010年には盗塁王(43盗塁)、ゴールデングラブ賞を獲得するなどカープの正遊撃手として活躍した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191028-00588005-fullcount-base

     ピオーネ・ミヨシがミヨシ・ピオーネを食べた!?

     「黒い真珠 三次ピオーネ」の日の6日、広島・三次(みよし)市の三次ピオーネ生産組合などがマツダスタジアムを訪れ、三好(みよし)匠内野手(26)に最盛期を迎えた名産のぶどう品種「ピオーネ」を贈呈した。昨年までも永川やOBの梵氏など三次市出身の選手に贈られていたが、“ミヨシ”つながりで今季途中から鯉の一員になった三好に白羽の矢が立った。

     ミヨシに引っかけて上本に「ピオーネ」のニックネームを授けられた三好。初体験の1粒を口に放り込み、「おいしいです。今から旬なんですよね。これを食べてしっかり活躍したいです」と誓った。しかしニックネームはチーム内で「あんまり浸透していない」とのこと。「ファンの方にピオーネと呼んでもらえるよう頑張ります」と“ピオーネ三好”の定着を希望していた。

     生産組合などは「三好ピオーネ」計41箱を三好、永川、アドゥワ、球団に贈呈。すでに出荷が終わったハウス物は1箱(4房)約9000円、10月中旬まで店頭に並ぶ予定の露地物は1箱約7000円の高級フルーツだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190906-00000128-sph-base

     広島で新人王、盗塁王のタイトルも獲得したエイジェック社会人野球部の梵英心内野手兼コーチ(38)が10日、小山市立文化センターで行われた「小山野球フェスティバル」でBCリーグ栃木の西岡剛内野手と対談した。



     両球団を運営する人材派遣関係の親会社が一緒で、本拠地も同じ小山市。練習施設も共同で使っている縁もあり、元NPBの人気選手同士のトークイベントに1000人の観客が集まった。梵は2017年に広島退団後、NPB復帰や米独立リーグでのプレーも視野に入れたが、手をあげる球団はなく「潮時かと思った」という。しかし、昨年4月にできたばかりのエイジェック社会人野球部から声がかかり「断る理由はない」と、新しい野球に挑戦した。

     NPB12年で990安打。ルーキーイヤーの2006年には「6番・二塁」で開幕スタメンに名を連ねた。球団の新人としては、1969年の山本浩司氏(元広島監督、1975年シーズンから山本浩二に登録名変更)以来37年ぶりと、殿堂入りした「ミスター赤ヘル」に並ぶ華々しいデビューだった。この日は遠く広島県呉市からカープ時代の熱烈な梵ファンも駆けつけた。

     梵の加入もあって、エイジェックスは今年の都市対抗第2代表決定戦に進出。惜しくも日立製作所に2-3で敗れたが、あと一歩のところまできている。「社会人、プロ野球と経験してきた。少しずつでも、選手に伝えていけたら。『社会人(野球)はこういう所が大事』などという、意見を発していきたい。(BC栃木とは)練習施設も一緒だし、刺激し合っていきたい。まだまだ負けたくない気持ちはある」と意気軒高だった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190810-00495368-fullcount-base

    直近の過去3年、ペナントレースでカープがこんなに苦しんだ姿を見る事は無かった。

    去年までは8月の下旬になると、我々ファンはマジックの計算をし、胴上げがいつどこで行われるかが大きな関心事だった。一方、今年は過去3年と違い追う立場で8月を迎えている。
    “カープが苦しんでいる”と言っても、優勝に手が届く範囲はキープ出来ている。ある意味、私たちファンは3連覇の間は味わえなかった1試合、1プレー、1球毎に心がヒリヒリする緊張感に溢れたシーズンを過ごさせてもらっている。

    そこでOBやカープ番記者らカープ通のみなさんに今季のカープについて徹底討論していただいた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190823-00010000-hometvv-l34

    ◆広島―巨人(20日・マツダスタジアム)

     2日に交換トレードで移籍した広島・三好匠内野手(26)がマツダで初スタメン。「7番・三塁」で巨人戦に出場した。

     19日の同カードでベンチから戦況を見つめ「パ・リーグのファンは声援にあまり統一感がないけど、カープファンは盛り上がりがすごい」と圧倒された様子。「やれることをしっかりやりたい」と意気込んだ。

     ところで広島の県北には三次市という町がある。「みよしって読むんですよね。広島に来てから知りました。先日、横浜で梵(英心)さんにお会いしたんですが『俺もみよし出身なんだよ』っておっしゃってました」。広島OBによる唐突の“みよし”つながりアピールに、三好は「え…、あ、あ、はい…」と困惑の表情を浮かべながら、あいまいな返事をするしかなかったという。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190720-00000196-sph-base

    ◆広島―中日(21日・三次)

     広島の野手2人が地方球場独特の形状について、対照的な感想を話していた。三塁でスタメン出場の安部友裕内野手(29)は「土の部分が広いですね」と、一辺が約9メートルと広大な各塁のアンツーカー部分を見渡した。そして「人工芝部分は(打球が)ポンポン跳ねるんですが、土の部分は全然跳ねない。他の球場と全然違うんで、境目とか、そのへんがね…」とアジャストの難しさを強調した。

     一方、今季は二塁、三塁、右翼、左翼をこなしている曽根海成内野手(24)は違う。「まあ広いって言ったら広いですけど、そんなに変わらないと思いますよ。(他の球場もアンツーカーの)大きさはまちまちなので」。ユーティリティー・プレーヤーは“細かいことは気にしない”とばかりに元気にノックを受けていた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190521-00000108-sph-base

     2018年4月、プロ野球・中日の松坂大輔が国内では12季ぶりの勝利を挙げた。今季、同じ1980年生まれの「松坂世代」で、昨季まで広島でプレーした梵英心は、栃木県小山市を拠点とする社会人野球チーム・エイジェックで内野手兼コーチとして新たな野球人生を踏み出した。梵はどんな日々を過ごし、何を求めてボールを追っているのか。



     ◇「一般的なサラリー」の正社員

     エイジェック野球部は今年2月に発足。練習拠点は、小山市内の閉校した小学校だ。梵は正社員として在籍している。
     「ありがたいことに、野球に専念させてもらっています。こんなに野球漬けの環境はそうはないと思います。一般的なサラリーですよ。元プロ野球選手だからすごくもらっているという世界ではないです。サラリーマン出身、社会人だったので、金銭感覚はそれなりに持っているつもりです」
     充実した毎日だが、新天地が決まるまでの道は長かった。昨年10月、広島を自由契約に。プロ野球の他球団や米独立リーグなどへの移籍を探ったが実現せず、今年5月にようやくエイジェックへの加入が発表された。
     「まだ若い選手には負けない気持ちもあったし、もう少し頑張ればチャンスをつかめそうで。球団も自由契約にしてくれて。NPBのどこかに行けたら一番よかったんですけど。(エイジェックは)野球選手として見てくれたので、それが決め手ですね」
     「かっこいい言い方ですけど、社会人野球に何か恩返しできないかな、と。エイジェックはスポーツ選手のセカンドキャリアをサポートしている会社でもあったし、野球人口の減少に対して何か行動できないかなというのもずっと思っていました」

     ◇「いつも勉強」の毎日

     栃木で、梵は同じ松坂世代の村田修一と再会した。村田も昨オフ巨人を自由契約となり、独立リーグのBCリーグ・栃木に入団。BCリーグの栃木もエイジェックが運営し、同じ練習拠点を使用している。村田はNPBへの復帰を目指して練習に励んだが、今年8月に今季限りでの引退を表明した。
     「村田はとっつきにくい性格とか言われているじゃないですか。でも、そういう部分はまったく見えなかった。校舎からグラウンドを見ていると、若い選手にしっかりアドバイスをしている。あいつなりに頑張っているのかなというのは伝わってきます」
     「僕の勝手な思いで、村田と直接そういう話をしたとかではないんですけど、村田はまだ野球に対して何か求めているんだろうなと思います。野球のことを勉強したいんだろうな、野球に向き合いたいのかなというのを感じます。僕もここにたどり着いて、改めて野球が好き、野球がしたいと気付いたので、村田も多分そうだと思います」
     梵は、同い年の松坂を「雲の上の存在」と表現。自らを松坂世代と意識したことはないという。10月には38歳となる今について、梵はこう語る。
     「このチームはいろんな選手がいます。そういう選手に、僕が知っている物をすべて渡してあげたい。教えるのは難しいです。自分が勉強しないといけない。テレビで試合を見ていても、『こういうことがあるんだ』って、いつも勉強です。何かヒントがないかなってアンテナを立てておかないと、これからは生きていけないと思うので」

     ◇生きている広島との絆

     梵と広島との絆は今も生きている。広島の菊池涼介や安部友裕らから、エイジェックに道具の差し入れがあったという。現在の「強いカープ」は、梵の目にどう映っているのか。
     「底力があるなあと思って見ています。選手がすごく伸び伸びしていて、自信を持ってやっているので、1個のミス、1個の負けを引きずっていません。それが昔との違いですね」
     梵は広島県出身で、少年時代から広島ファンだった。指導者として広島に戻る日は来るのかと尋ねると、梵はこう言った。
     「興味はあります。でも、(広島の指導者に)なりたいという願望は今はないです。今はエイジェックの選手にすべてをささげたい気持ちでやっています。だから、中途半端な気持ちでやったら、今の選手、今のチームに申し訳ない。今はここですべての力を注いで、もし、そういうタイミングが来るなら、その時のために自分も成長しないといけないなというのは、頭の片隅には置いています。でも、それがすべてではないです」(時事ドットコム編集部)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180911-00000067-jij-spo

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