広島カープブログ

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    楽天ゴールデンイーグルス

     広島から楽天へのトレードが決まった福井優也投手が30日、球団へのあいさつのためマツダスタジアムを訪れた。発表から一夜明け、「やるしかない。いい機会だと思う」と決意を新たにした。

     ルーキーイヤーの11年に8勝、15年は9勝をマーク。だが近年は好成績を残せず、今季は自己最少となる3試合の登板で0勝3敗、防御率8・40だった。

     杜の都で再起を図る右腕。マツダスタジアムでの広島戦で登板する青写真を描き「アピールしてローテに入れるようにしたい。出さなきゃ良かったと思ってもらえる活躍をしたい」と力を込めた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181130-00000122-dal-base

    広島は29日、福井優也投手(30)と楽天菊池保則投手(29)の交換トレードが合意に達したと発表した。福井は「突然のことで驚いていますが、ここまで育ててもらった広島東洋カープとファンの方に、新天地で頑張って活躍している姿を見せることが、一番の恩返しだと信じて頑張ります!」と球団を通じてコメントした。



    右腕の福井は済美(愛媛)、早大を経て10年ドラフト1位で入団し、ここまでプロ通算29勝36敗。1年目に8勝、15年には9勝を挙げたが、今季は自己最少の3試合登板で0勝3敗、防御率8・40と5年ぶりの未勝利に終わっていた。移籍先で復活を目指すことになる。

    菊池は07年高校生ドラフト4位で楽天入団。先発、中継ぎをこなす万能右腕だが、今季までの3年間で17試合登板にとどまっていた。

    菊池は球団を通して「11年間、大変お世話になりました。チーム、球団の皆さん、そして、東北のファンの皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。楽天イーグルスでの一番の思い出は、やはり13年の日本一で、今でも鮮明に覚えています。仙台に11年いましたので、僕にとって、東北・仙台は第2の故郷です。来シーズンからは広島東洋カープの一員としてチームの勝利に貢献することが皆さんへの恩返しになると思います。広島で心機一転頑張りますので、これからも応援よろしくお願いします」とコメントした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181129-00405929-nksports-base

     広島・福井優也投手(30)と楽天・菊池保則投手(29)の1対1の交換トレードが成立し、29日、両球団から発表された。先発補強が急務の楽天と投手全体の底上げを図る広島の思惑が一致した。

     福井は10年ドラフト1位で早大から広島に入団。1年目から8勝(10敗)を挙げるなど、先発ローテの一角を守ってきた。だが15年に自己最多の9勝(6敗)を挙げたのを最後に成績が下降し、今季は3試合の登板で0勝3敗、防御率8・40。5年ぶりの未勝利に終わった。

     菊池は07年の高校生ドラフト4巡目で常磐大高から楽天に入団。切れ味鋭い速球とスライダーを武器に14、15年は4勝を挙げた。この2年は未勝利だったが、今季は9月に1軍昇格すると、先発1試合を含む3試合の登板で防御率1・38、投球回を上回る15三振を奪う好投を見せた。

     福井は球団を通じ「突然のことで驚いていますが、ここまで育ててもらった広島カープとファンの方に新天地で頑張って活躍している姿を見せることが一番の恩返しと信じて頑張ります」とコメントを発表した。

     ◆福井 優也(ふくい・ゆうや)1988年2月8日、岡山県生まれ。30歳。愛媛・済美高では2004年のセンバツで初出場初優勝するなど、甲子園に春夏通じて3度出場。05年の高校生ドラフトで巨人に4巡目指名を受けるも辞退。その後に一般入試で早大を受験したが、不合格となり、1浪して07年に早大入学。斎藤佑樹(現日本ハム)、大石達也(現西武)ら同期生としのぎを削った。プロ通算8年間で29勝36敗、防御率4・51。178センチ、85キロ。右投右打。

     ◆菊池 保則(きくち・やすのり)1989年9月18日、茨城県生まれ。29歳。常磐大高から07年高校生ドラフト4巡目で楽天に入団。2010年9月23日の西武戦(西武D)でプロ初登板初先発初勝利をマークした。プロ11年間の通算成績は69試合、12勝15敗1セーブ、防御率4・23。180センチ、80キロ。右投左打。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181129-00000102-sph-base

    【広瀬真徳 球界こぼれ話】現役引退直後に即コーチ転身――。昨今の球界ではこの傾向が加速している。中でも目立つのがチーム要職への抜てきである。

     今オフを見てもその流れは顕在化している。例えば、数か月前まで一軍で活躍していたオリックス・小谷野栄一(38)が楽天の一軍打撃コーチに就任。ソフトバンク・本多雄一(34)、ロッテ・根元俊一(35)も引退後すぐに一軍内野守備走塁コーチに就いた。前記3人はいずれも現役時代に兼任コーチなどの肩書がない新任コーチ。にもかかわらず、実績のある選手たちが集う一軍での指導を託されたのである。

     若手選手が多い二軍とは異なり、一軍コーチはより高いレベルの技術指導が要求される。そう考えれば指導経験のない新人コーチに対し現場から不安の声が漏れても不思議ではないが、あるパ・リーグ球団関係者に聞くと「選手側はむしろ歓迎しているはずですよ」とこう続ける。

    「外部から見れば引退後すぐの新コーチの指導は心もとないかもしれませんが、現場の見方は少し違う。一軍の選手はコーチに細かい技術的な指導を求めることがあまりないからです。特に実績のある中堅やベテランはおのおのが持つ野球観がある。上から目線で指導するコーチより、世代が近くて気になる点をさりげなく助言してくれるコーチの方が好まれる。選手の技術向上のためだけで一軍を任されているわけではないのです」

     引退して間もない新任一軍コーチはチーム内に別の恩恵をもたらすこともあるという。

    「今オフ、コーチになった本多や根元は、現役時代からチーム内での人望が厚いうえに、引退して時間がたっていないということもあり、現場の雰囲気や人間関係を詳細に把握しています。だからこそ、一軍ベンチにいることで首脳陣と選手の橋渡し役も見込める。選手側からしてみれば、外部や野球評論家を経てから入ってきたコーチには意見を言いづらいですが、同じチームで長年戦ってきた仲間がコーチになれば本音でいろいろなことを相談することができますからね」(前出関係者)

     かつての一軍コーチといえば現役時代の実績が重要視されがちだったが、現在は人柄や組織に必要とされる人材が重用される。時代とともにコーチの存在意義も変わりつつある。

     ☆ひろせ・まさのり 1973年愛知県名古屋市生まれ。大学在学中からスポーツ紙通信員として英国でサッカー・プレミアリーグ、格闘技を取材。卒業後、夕刊紙、一般紙記者として2001年から07年まで米国に在住。メジャーリーグを中心に、ゴルフ、格闘技、オリンピックを取材。08年に帰国後は主にプロ野球取材に従事。17年からフリーライターとして活動。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181124-00000020-tospoweb-base

     元祖・鉄人から教わったプロとして姿勢を、指導者として若手に伝える責務がある。楽天・栗原健太2軍打撃コーチ(36)は、23日に上行結腸がんで急逝した元広島・衣笠祥雄さん(享年71)の魂を、仙台の地で継承することを誓った。

     かねてから、同コーチは何度も口にしてきた。「プロ野球選手として、結果や、いろんな数字も大事ですけど、全部試合に出ること。まずはそれが第一」。本塁打や打率、打点よりも、最大の勲章に位置づけてきたのは出場試合数だった。自身の現役時代、広島の主砲として07、08、11年と3度フル出場を経験。それを何よりの自負としている。2015年オフに右肘手術から再起をかけ楽天移籍に挑んだときも、その入団会見で最初に掲げた目標は「全試合出場」だった。常にグラウンドに立ち続けること。プロ野球選手として、それが最大の使命であり責任でもある。

     「金本(知憲、現阪神監督)さんも、前田(智徳)さんも、新井(貴浩)さんも…皆さんそうでした。多少のけがをしても出る。カープはそれが当たり前だった。それは衣笠さんが築いてこられたものでしょう」。現役時代の16年間をそうした土壌で過ごした栗原コーチは、試合に出続けることの重みを、常に肌で感じてきた。

     たとえばレギュラー選手にシーズン中、休養日を与えながら戦うスタイルもあるが、「自分が試合に出なかったときに、代わりの誰かが活躍したら、自分の居場所がなくなる。そのくらいの覚悟がいります」と話す。将来を背負う若手選手たちを日々育成する中で、栗原コーチの指導はぶれない。「いつも若い子たちに、言っていますよ。だから全部試合に出られるその体力を、キャンプ、練習でつくる。当然、練習量は多くなりますよ。そして、1年間やっただけではだめ。レギュラーで3年間、全部試合に出て、それで一人前なんです」。出場試合数は、勝利に貢献し、必要とされる選手であることの証でもあるのだ。

     5年ほど前、衣笠さんの現役時代も体のケアを施した広島・福永富雄トレーナーとともに、衣笠さんと食事をともにしたことがあったという。「自分はちょうど右肘を手術した後だったんですが、衣笠さんに打撃のアドバイスも頂きました。試合に出続けることの大切さも、お話しして頂いたのを覚えています」。鉄人のスピリットに直接触れたことは、栗原コーチにとって今も財産となっている。その尊い志を受け継ぎ、次世代の鉄人を輩出することを使命としている。(デイリースポーツ・福岡香奈)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180429-00000049-dal-base

     「楽天11-5広島」(24日、コザしんきんスタジアム)

     広島・坂倉将吾捕手が今年初めて対外試合で先発マスクをかぶった。

     先発の薮田を3回無安打無失点とリードするなど投手陣をけん引。バットでは2打数無安打だったものの守備で存在感を示し、「試合前は緊張したけど、集中力を持ってできたのは良かったと思う。これからもスキのないプレーができるようにしたい」と力を込めた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180224-00000130-dal-base

     「楽天11-5広島」(24日、コザしんきんスタジアム)

     広島・高橋昂也投手が2番手で登板。3イニングを投げ、2安打2失点だった。四回、4番内田に2ランを被弾。2四球を与えるなど安定感に欠けた。

     「今日はボールにバラツキがあった。疲れは関係ない。調整がうまくいかなかった。次回の登板までにしっかり修正したいです」

     高校時代に「ビッグ4」と呼ばれた楽天・藤平とも投げ合った。試合後、感想を聞かれると、「そこはあまり…、何もないです。自分のことをしっかりやらないといけない」と話した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180224-00000111-dal-base


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