広島カープブログ

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    横山弘樹

     広島から戦力外通告を受けた横山弘樹投手が自身のインスタグラムを更新し、来季から巨人の打撃投手を務めることを発表した。



     横山は2015年ドラフト2位で広島に入団。ルーキーイヤーの16年には6試合に登板し2勝2敗、防御率5.47の成績を残したが、その後は1軍登板なく今オフに戦力外通告を受けていた。

     自身のインスタでは「来季から読売ジャイアンツで打撃投手を務めさせて頂くことを昨日正式に契約して頂きました」と発表。怪我をしてから支えてくれたトレーナー、裏方に感謝の言葉を綴り「悔いがあるとするなら1軍でもうひと花咲かせるところをファンはもちろんですが、そのトレーナーさんに見せれなかったことです」と思いを吐露。

     来季は巨人で打撃投手として第2の人生をスタートするが「ジャイアンツ関係者並びにファンの皆さん。どうか宜しくお願い致します」と綴った。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191212-00633402-fullcount-base

     広島はシーズン終了後、7選手に来季の契約を結ばないことを伝えた。15年度ドラフト2位で入団した横山弘樹投手(27)もその1人。16年にプロ初登板初先発で初勝利を手にした右腕は、その後、右肩の故障に悩まされた。患部は順調に回復しており、11月の12球団合同トライアウトに参加する方向。NPBでの現役にこだわり右腕を振る。


     球団事務所で戦力外通告を受けた横山は報道陣に囲まれると、開口一番、球団への感謝の思いを言葉に変えた。わずか4年間の在籍だったものの、プロ初勝利や故障からのリハビリなど、かけがえのない日々を過ごした。悔いはない。すっきりとした表情だった。

     「カープでお世話になって良い思いをさせてもらいました。悔しい思いもあるけど、球団や全てにおいて『ありがとうございました』という気持ちしかありません」

     初登板初先発した16年3月30日の中日戦(ナゴヤドーム)で7回2/37安打3失点と好投し記念星をゲット。先発した新人では最速でのプロ初勝利だった。しかし、順調な滑り出しをしたかに思えたプロ人生は、シーズン終了後に右肩の関節唇を故障し、投げられない日々が続いた。

     「ボールを握るのが嫌だった時期がある。肩の調子が良くなっても、どうやって腕を振ったら良いのかわからなくなったこともありました」。それでもリハビリを手助けしてくれたトレーナーやコーチに背中を押され、一歩ずつ復帰への階段を上った。

     今季は万全の状態で迎えた。「少ないチャンスをものにしよう。支えてくれた人にためにも、もうひと花咲かせようと思っていた」。若鯉が台頭する中、限られた登板機会でのアピールを誓った。しかし、ウエスタンでは中継ぎとして11試合に登板し0勝0敗。1軍のマウンドにも3年連続で立てなかった。

     「悔いは全くありません。全力でやって充実感があった。ただ、その中でまだできるんじゃないのかっていう気持ちが出てきた」。右肩のコンディションは問題ない。11月12日に大阪市の信金スタジアムで開催される12球団合同トライアウトに参加する方針を固めた。

     通算成績は6試合で2勝2敗、防御率5・47だった。「1年目に2勝することができて、たくさんのファンの前で投げることができた。黒田さんやいろんな人に出会うこともできた。間違いなく財産になっています」。広島に別れを告げ、新天地を目指す。(デイリースポーツ・市尻達拡)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191102-00000034-dal-base

    広島が2日、岩本貴裕外野手(33)、飯田哲矢投手(28)、横山弘樹投手(27)、育成選手の木村聡司内野手(23)、岡林飛翔投手(20)の5選手と来季の契約を結ばないことを発表した。

    横山は現役続行にこだわる。15年ドラフト2位で入団し、1年目に初登板初先発で初勝利をマークした。

    だが、同年オフに右肩を負傷。3年連続1軍登板なしに終わったが、今季は患部の状態回復もあり、好感触を得た。「野球ができる限りは野球を続けていきたい。今年(万全の中で)1年やって充実感もあったし、やれるんじゃないかというのはあった」と意欲を示した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191002-10021003-nksports-base

     広島は2日、横山弘樹投手、飯田哲矢投手、岩本貴裕外野手、育成の岡林飛翔投手、木村聡司内野手と来季の契約を結ばないことを発表した。



     岩本は2008年にドラフト1位指名を受け入団。2年目の10年には自己最多の14本塁打を放つなど通算405試合に出場し打率.253、31本塁打、131打点をマークしていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191002-00557342-fullcount-base

    特殊無線

     「広島4-8巨人」(12日、マツダスタジアム)

     今季3度目の先発マウンドに上がった広島・福井優也投手は巨人打線のエジキになり、4回0/3で7安打を浴びて6失点KO。チームの連勝を6で止めるともに、昨年8月から続いていたチームのマツダスタジアムでの巨人戦連勝も「13」で止めてしまった。


     「立ち上がりもダメだったし、最後も粘れなかった」。これで今季は3戦3敗、防御率は8・40まで跳ね上がった。試合後、再び2軍調整を命じられ、「また下で頑張ってきます」と言葉少なに帰りのタクシーに乗り込んだ。

     この日は甲子園で母校の済美(愛媛)が劇的なサヨナラ逆転勝利を収めたが、後輩の活躍に続くことはできなかった。「またいい報告があれば(1軍登板の)可能性はある」と畝投手コーチは話したが、昨年4月26日の巨人戦以来、約1年4カ月、勝ち星から遠ざかっている右腕が置かれた状況は厳しい。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180812-00000170-dal-base

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     【球界ここだけの話】

     ドラフト1位・中村奨成捕手(18)=広陵高=で注目されている広島の2軍キャンプ地、東光寺球場。その一角で左肘のトミージョン手術からの復活を目指す2年目左腕の床田寛樹投手(22)がキャッチボールを行っている。

     「投げるときに少し痛みはありますが、我慢できる程度です。もっと練習したいのですが、なかなかできない。体重も15キロ増えてしまって…」

     床田は昨季ルーキーながら開幕ローテーション入り。プロ2戦目となった4月12日の巨人戦(東京ドーム)では、先発として初勝利を挙げるなど華々しいスタートを切ったが…。

     3戦目の同19日のDeNA戦(マツダ)で右肘の違和感で降板。保存療法を試みたものの症状が改善しなかったため、7月に群馬の病院で「左肘関節内側側副靱帯再建術・尺骨神経剥離術」に踏み切った。

     術後はギプスで患部を固定し、ウエート室でのトレーニングやランニングなどの地道なリハビリ生活。11月にキャッチボールを再開し、春季キャンプには3軍として参加している。

     カープの投手でトミージョン手術を受けたのは2013年の江草仁貴以来。球団は昨年にトレーナーを米国へ派遣。大野練習場には通常と比べて傾斜の緩いリハビリ用のマウンドを新たに設置するなどして復活をアシストしている。

     カープの3軍は故障者のリハビリを目的として2011年に採用。練習場所は主に大野練習場で3人のコーチとトレーナーが選手のリハビリをサポートする。かつて右肩痛に悩まされていた薮田や右肩痛などの故障がちの一岡らがこの3軍で苦難を乗り越えて、現在は1軍の中心選手として活躍している。

     「順調にいけば、7月には復帰できるかもしれない。しっかりがんばっていきたいです」

     最速148キロの直球にスライダー、カーブが武器の将来豊かな床田。カープのバックアップを受けて、復活ロードを歩み出している。(柏村翔)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180211-00000522-sanspo-base

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