広島カープブログ

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    横山弘樹

     ◇オープン戦 広島0―2楽天(2017年3月16日 静岡)

     先発した広島のドラフト3位・床田(中部学院大)が5回4安打1失点の好投を見せ、開幕1軍を確実にした。

     「(開幕1軍の)投手の枠に入れる内容を見せてくれた。(開幕ローテーション入りに)一歩さらに前進した」。緒方監督のお墨付きが誇らしい。3回に1点を失うも、光ったのは安定感だ。4回、5回とそれぞれ1死から走者を出しながら、後続を断って追加点を許さなかった。床田も「きょうは腕が振れて、変化球でストライクを取れたのがよかった。良い感じで来ているので(開幕まで)このまま続けていければ」と充実感を漂わせる。

     起用法については、右脇腹違和感の完治が近い大瀬良や、ヘーゲンズらとの兼ね合いもあるものの、先発ローテーション入りが濃厚。「(開幕ローテ入りが)近くなってきている。確定とは言わないけど」と畝投手コーチも期待を口にした。 (柳澤 元紀)


    引用元 http://www.nikkansports.com/baseball/news/1793085.html

     ◇セ・リーグ 広島0-8巨人(2016年9月11日 東京D)

     プロ初登板だった塹江(ほりえ)は優勝決定の翌日、独特の雰囲気の中で投げさせてもらった意味を感じてほしい。優勝が決まったばかりでも新しい素材を見いだし、次の世代を育てていくという強い意思表示だった。常に人材の発掘と育成を続けてきたから、いまのチームがある。それは優勝しても変わらない。今回の塹江も2軍からの推薦があり、認められたからマウンドへ送り出された。確かに打たれて悔しかったと思う。次にどう生かすか。しっかり考えてほしい。

     クライマックスシリーズへ照準を切り替えた最初の一戦。最大6試合を戦うファイナルステージへ向けてジョンソン、野村、黒田の先発3本柱は固まっている。もつれた場合に備えて4番手以降の人選が大切になってくる。ヘーゲンズは8月半ばから先発陣の穴を埋めてきた一方、シーズン前半戦は救援陣の一角を担う存在だった。岡田は腕が振れるようになってきたし、威力のある速球が低めに集まり、空振りも取れていた。首脳陣も投手陣の再整備を頭に入れて残り11試合に臨むはずだ。(スポニチ本紙評論家)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160912-00000086-spnannex-base

     “逆転の広島”――。今年はこのワードをしばしば目にする。

     それもそのはず、ここまでに挙げた79勝のうち、実に40勝が逆転勝ち。ここ一番で勝負強さを発揮し、劣勢をはね退けてきた。


     やはり打率(.276)と得点(622)で12球団No.1の数字を残している打線に注目が集まりがちであるが、その影で奮闘してきた立役者たちのことも忘れてはならない。

     “逆転”ということは第一に打撃陣の活躍が不可欠であるのだが、それも最後まで試合を壊すことなく、逆転の芽を残し続ける男たちの奮闘があってこそ。その役割を存分に果たしているのが、今季の広島のリリーフ陣である。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160907-00087727-baseballk-base

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