広島カープブログ

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    横山弘樹

     「広島4-8巨人」(12日、マツダスタジアム)

     今季3度目の先発マウンドに上がった広島・福井優也投手は巨人打線のエジキになり、4回0/3で7安打を浴びて6失点KO。チームの連勝を6で止めるともに、昨年8月から続いていたチームのマツダスタジアムでの巨人戦連勝も「13」で止めてしまった。


     「立ち上がりもダメだったし、最後も粘れなかった」。これで今季は3戦3敗、防御率は8・40まで跳ね上がった。試合後、再び2軍調整を命じられ、「また下で頑張ってきます」と言葉少なに帰りのタクシーに乗り込んだ。

     この日は甲子園で母校の済美(愛媛)が劇的なサヨナラ逆転勝利を収めたが、後輩の活躍に続くことはできなかった。「またいい報告があれば(1軍登板の)可能性はある」と畝投手コーチは話したが、昨年4月26日の巨人戦以来、約1年4カ月、勝ち星から遠ざかっている右腕が置かれた状況は厳しい。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180812-00000170-dal-base

     【球界ここだけの話】

     ドラフト1位・中村奨成捕手(18)=広陵高=で注目されている広島の2軍キャンプ地、東光寺球場。その一角で左肘のトミージョン手術からの復活を目指す2年目左腕の床田寛樹投手(22)がキャッチボールを行っている。

     「投げるときに少し痛みはありますが、我慢できる程度です。もっと練習したいのですが、なかなかできない。体重も15キロ増えてしまって…」

     床田は昨季ルーキーながら開幕ローテーション入り。プロ2戦目となった4月12日の巨人戦(東京ドーム)では、先発として初勝利を挙げるなど華々しいスタートを切ったが…。

     3戦目の同19日のDeNA戦(マツダ)で右肘の違和感で降板。保存療法を試みたものの症状が改善しなかったため、7月に群馬の病院で「左肘関節内側側副靱帯再建術・尺骨神経剥離術」に踏み切った。

     術後はギプスで患部を固定し、ウエート室でのトレーニングやランニングなどの地道なリハビリ生活。11月にキャッチボールを再開し、春季キャンプには3軍として参加している。

     カープの投手でトミージョン手術を受けたのは2013年の江草仁貴以来。球団は昨年にトレーナーを米国へ派遣。大野練習場には通常と比べて傾斜の緩いリハビリ用のマウンドを新たに設置するなどして復活をアシストしている。

     カープの3軍は故障者のリハビリを目的として2011年に採用。練習場所は主に大野練習場で3人のコーチとトレーナーが選手のリハビリをサポートする。かつて右肩痛に悩まされていた薮田や右肩痛などの故障がちの一岡らがこの3軍で苦難を乗り越えて、現在は1軍の中心選手として活躍している。

     「順調にいけば、7月には復帰できるかもしれない。しっかりがんばっていきたいです」

     最速148キロの直球にスライダー、カーブが武器の将来豊かな床田。カープのバックアップを受けて、復活ロードを歩み出している。(柏村翔)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180211-00000522-sanspo-base

     広島の福井優也が9日、マツダスタジアムで行われたオリックスとの二軍戦に先発した。

     福井は走者を出しながらも2回まで無失点に抑えていたが、3回に小島、伏見のタイムリーで2点を失うと、4回には杉本にソロを浴びた。この日は5回まで投げ9安打3失点という内容だった。


    ▼ 広島 13 - 6 オリックス(マツダ)
    オ|002 100 300|6
    広|106 402 00X|13
    [勝] 福井(2勝4敗)
    [負] 山崎福(0勝3敗)
    [本]
    広:下水流(2号)、メヒア(6号)
    オ:杉本(2号)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170610-00120036-baseballk-base

     ◇オープン戦 広島0―2楽天(2017年3月16日 静岡)

     先発した広島のドラフト3位・床田(中部学院大)が5回4安打1失点の好投を見せ、開幕1軍を確実にした。

     「(開幕1軍の)投手の枠に入れる内容を見せてくれた。(開幕ローテーション入りに)一歩さらに前進した」。緒方監督のお墨付きが誇らしい。3回に1点を失うも、光ったのは安定感だ。4回、5回とそれぞれ1死から走者を出しながら、後続を断って追加点を許さなかった。床田も「きょうは腕が振れて、変化球でストライクを取れたのがよかった。良い感じで来ているので(開幕まで)このまま続けていければ」と充実感を漂わせる。

     起用法については、右脇腹違和感の完治が近い大瀬良や、ヘーゲンズらとの兼ね合いもあるものの、先発ローテーション入りが濃厚。「(開幕ローテ入りが)近くなってきている。確定とは言わないけど」と畝投手コーチも期待を口にした。 (柳澤 元紀)


    引用元 http://www.nikkansports.com/baseball/news/1793085.html

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