広島カープブログ

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    横山竜士

     13日に放送されたRCCラジオの制作でニッポン放送でも放送された広島-巨人戦で解説を務めた横山竜士氏が、広島・西川龍馬の打撃を評価した。

     横山氏は「西川が今年は5番を打ったり、1番を打ったり、バティスタの活躍もあるんですけど、打線のなかでは丸の抜けた穴、田中広輔の不調があった中で、よく頑張っていますよね」と話し、「西川が打線を牽引しているといっても過言ではないというくらい頑張っていますよね」と絶賛した。

     7月15日のDeNA戦から1番に座る西川は、ここまで打率.294、11本塁打、53打点の成績を残し、打線を牽引している。

    (提供:Veryカープ!RCCカープナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190814-00199350-baseballk-base

    ○ 広島 2x - 1 巨人 ●
    <19回戦・マツダスタジアム>

     広島の安部友裕が、代打で登場するも空振り三振に倒れた。

     安部は1-0の7回一死満塁の好機で、石原慶幸の代打で登場。巨人の2番手・高木京介が投じた初球のストレートを見逃しストライク、2球目のカットボールをファウル、3球目のチェンジアップに空振り三振に倒れた。

     13日に放送されたRCCラジオの制作でニッポン放送でも放送された広島-巨人戦で解説を務めた横山竜士氏は、安部の打撃について「2球目のファウルを見ても、腰が引けているんですよね。甘いボールなんですけど、ファウルになっている。ちょっと安部の状態が心配ですね」と話していた。

    (提供:Veryカープ!RCCカープナイター)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190814-00199342-baseballk-base

     13日に放送されたRCCラジオの制作でニッポン放送で放送された広島-巨人戦で解説を務めた横山竜士氏が、広島のルーキー・小園海斗の守備について言及した。

     横山氏は「ゲームに出る中で、ランナーがいる状況でエラーもあったんですけど、決して守りに入らないというか、常に前へ前に出てプレーする姿はいいですよね」と小園の守備を評価した。

     フレッシュオールスターでMVPに輝いた小園は、オールスター明け前半戦打撃不振で苦しんだ田中広輔に代わって、ショートでスタメン出場する機会を増やしている。

    (提供:Veryカープ!RCCカープナイター)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190814-00199353-baseballk-base

     RCCラジオの制作でニッポン放送でも放送された広島-巨人戦で解説を務めた横山竜士氏が、広島・三好匠について言及した。

     下水流昂とのトレードでシーズン途中に広島に加入した三好。横山氏は三好について「スローイングが非常に安定していますし、肩が強いなというイメージがありますね。守りの安定感というのは、首脳陣も感じていると思いますし、打つ方でアピールしてスタメンの機会を増やしていけるといいですね」と評価。

     「まだまだ若いですから今いる選手たちと一緒にバットを振り込んでいけば、まだまだ伸びしろがあると思いますし、楽しみな選手ですよね」と期待を寄せていた。

    (提供:Veryカープ!RCCカープナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190720-00196296-baseballk-base

    ○ 広島 2x - 1 巨人 ●
    <19回戦・マツダスタジアム>

     広島が磯村嘉孝の犠飛でサヨナラ勝ちを収めた。

     1-1の11回、先頭の鈴木誠也がフェンス直撃の二塁打で出塁すると、野間峻祥の犠打で一死三塁となる。続くメヒア、会沢翼の連続敬遠で満塁となると、代打・磯村が鍵谷陽平の投じたスライダーをレフトへ放ち、これが犠牲フライとなりサヨナラ勝ち。

     13日に放送されたRCCラジオの制作でニッポン放送で放送された広島-巨人戦で解説を務めた横山竜士氏は、「いい仕事をしましたね。しびれる場面だったと思います。甘いボールではありましたけど、一振りでよく外野まで持っていきましたよね」と磯村の働きぶりを評価した。

    (提供:Veryカープ!RCCカープナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190813-00199313-baseballk-base

    ○ 広島 2x - 1 巨人 ●
    <19回戦・マツダスタジアム>

     広島の中崎翔太が1回を無失点に抑えた。

     中崎は開幕から状態が上がらず6月20日に一軍登録を抹消され、約1ヶ月の調整を経て7月31日に再昇格を果たした。

     13日に放送されたRCCラジオの制作でニッポン放送でも放送された広島-巨人戦で解説を務めた横山竜士氏は、中崎について「1度登録抹消があったわけですけど、抹消前に比べてボールのキレが出てきたように見えますし、投げミスが少なくなってきている。抹消される前より状態があがってきていますね」と分析。

     1-1の10回からマウンドにあがった中崎は、阿部慎之助を二ゴロ、石川慎吾を中飛、亀井善行を二ゴロ、三者凡退に打ち取った。

     横山氏は中崎の投球について「よかったと思いますね。しっかり自分の意図するボールが投げられるようになって戻ってきてくれましたね」と話し、「クローザーとして目処が立つ内容を見せてくれました」と評価した。

    (提供:Veryカープ!RCCカープナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190813-00199323-baseballk-base

    ○ 広島 7 - 6 巨人 ●
    <12回戦・マツダ>

     逆転勝ちを収めた広島。2番手で登板した菊池保則、遠藤淳志が好リリーフを見せた。

     1-5の5回からマウンドに上がった菊池保は、菅野智之を右飛、亀井善行を二ゴロ、坂本勇人を空振り三振に仕留め、わずか6球で三者凡退に抑えた。

     その裏、西川龍馬の適時打で1点を返し、6回から遠藤が登板。遠藤は一死走者なしから岡本和真に四球を与えたが、大城卓三、若林晃弘を連続三振に仕留めた。直後の6回裏に、安部友裕の一発で1点を返す。

     遠藤は2イニング目となった7回は、三者凡退に抑え、2回を0安打、3奪三振、無失点の好リリーフを見せた。

     8回から登板したレグナルトが一発を浴びたが、8回裏に松山竜平の適時二塁打、会沢翼の2ランが飛び出し逆転に成功。1点リードとなった9回は、フランスアが走者を出しながらも試合を締めた。

     RCCラジオの制作でニッポン放送でも放送された広島-巨人戦で解説を務めた横山竜士氏は「菊池、遠藤がジャイアンツの勢いを止めました」と好リリーフを見せた菊池、遠藤の投球を評価した。

    (提供:Veryカープ!RCCカープナイター)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190719-00196275-baseballk-base

    ○ 広島 7 - 6 巨人 ●
    <12回戦・マツダ>

     広島の主力が、大逆転勝利に導いた。

     試合前まで7月は、リーグ最下位のチーム打率.206、リーグ5位の31得点と苦しんでいたが、この日は打線が奮起した。0-5の4回、4番・鈴木誠也の適時打で1点を返すと、5回に1番・西川龍馬の適時打、6回に安部友裕の第4号ソロ、7回に菊池涼介の適時三塁打で1点差に迫った。

     8回に1点を失ったがその裏、松山竜平の適時二塁打、會澤翼の2ランで逆転に成功した。

     RCCラジオの制作でニッポン放送でも放送された広島-巨人戦で解説を務めた横山竜士氏は、広島の打線について「安部がいいところでホームランもありましたし、会沢、菊池、松山と打つべき選手が打つと勝ちますよね」とコメント。

     「常にゲームに出ている主力選手が数字をあげていかないと、繋がらないと思いますね。そういう意味では、今日は本当に打つべき選手が打ったという試合になりましたね」と振り返った。

    (提供:Veryカープ!RCCカープナイター)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190720-00196289-baseballk-base

    <DeNA5-8広島>◇15日◇横浜

    広島今村猛投手が球団記録を更新した。

    今季初めて「勝利の方程式」として7回に登板。先頭に安打を許すも、併殺などで切り抜けた。横山と並んでいた通算球団最多ホールド110を111に更新。試合後「えっそうなんですか?」と驚いた右腕は「できることをやるだけ。一岡さんやザキ(中崎)がいなくて寂しいが、その分まで頑張ろうと思う」と謙虚に語った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190715-07151199-nksports-base

     デイリースポーツ評論家で広島OBの横山竜士氏(43)が、残り7試合となった交流戦で巻き返しを目指すチームに提言した。ここまで3勝7敗1分け。11試合を戦い終え見えてきたパ・リーグ球団を攻略するための糸口とは。これまでの戦いを投打で分析しながら語った。


      ◇  ◇

     交流戦は好調だった打線に当たりが止まった。パ・リーグのチームは、広島をとても研究しているという印象を受けた。鈴木を封じるために、セ・リーグのチームは内角球が多い。交流戦でもその傾向は続く。一方で他の打者に対しても積極的に内角を攻めていた。これに各打者は苦しんでいるように感じた。

     得点するヒントは、7日からのソフトバンク3連戦で見た相手の姿にあったように思える。主力が故障で離脱している中、出場機会をもらった真砂がセーフティーバントをしたり、甲斐がスクイズをしたり。とにかく広島が嫌がるような攻撃をしてきた。

     16日の楽天戦は新たに組み替えた打順で勝利した。研究されている中でどうやって点を奪っていくか。相手が嫌がる攻撃を状況に応じてやりながら、粘り強く1点を奪う攻め方もしてほしい。

     投手に関しては、内角球の使い方がカギになると思う。パの右投手は、右打者と対する場合でも、内角のボールゾーンからストライクゾーンに入ってくるカットボールやスライダーを投げていた。セの投手ではあまり見られない配球だ。

     体に近い球は最も打ちにくい。結果が出ている島内や遠藤は、腕を振って直球を内角へ投げ切れているからこそ、フォークや縦のカーブといった落ちる球が生きている。

     チームは四球を出さないことを課題にしている。だからといって何でもかんでもストライクを取りにいくと打ち返される。次の1球につながる、意図ある球をどれだけ内角へ投げ切れるか。それが大事だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190618-00000028-dal-base

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