広島カープブログ

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    横山竜士

     新任の広島・横山竜士投手コーチ(43)が4日、日南キャンプに参加中の若鯉にけん制の重要性を説いた。ブルペンでの投球練習後に室内練習場で“横山塾”を開催。横山コーチはNHKの人気番組「球辞苑」で実演経験があるほどの達人だ。菊地原2軍投手コーチから「この人はけん制のスペシャリストだぞ」との言葉が掛けられる中、薮田、平岡、ケムナ、アドゥワらにアドバイスを送った。


     「地道にやることで意識が高くなる。みんなうまいと思ったよ。ターンを早くしようという意識が感じられたし、薮田、アドゥワにしても、素早くて正確な送球ができていた」

     けん制は自らを救う技となる。試合の中盤以降、走者を出すと、足のスペシャリストが登場する。横山コーチは「クイックを速くしたり、一塁でアウトに取れれば自分もチームも助かるからね」と1点の重みを強調した。

     横山コーチの指導にケムナは「何種類か持っておいた方がいいと気づいたことを言っていただきました。けん制はすごく大事だと思う。クイックを速くすればスタートも切りにくくなると思うので」と技術向上へ意欲を燃やした。「選手が高い意識を持ってやってくれると実戦に生きてくる」と横山コーチ。戦力の底上げへ投球以外の技も磨いていく。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191105-00000032-dal-base

     「広島秋季キャンプ」(6日、日南)

     広島・一岡竜司投手(28)が、ダイナミックな投球フォームを取り戻しての復活に意欲を示した。理想は回転数が多いキレのある球を投げることで、秋季練習ではフォームの土台作りに励んでいる。今季はコンディション不良もあって33試合の登板にとどまった右腕が、輝きを取り戻す。

     明確な狙いを持って、一岡が腕を振っている。注力するのは躍動感のあるフォームを取り戻すこと。「(下半身の動かし方で)あがいている感じ。方向性は見つかっているので、細かいところを微調整している。無駄な動きを取り除きたいけど、ダイナミックさも失わないように」とうなずいた。

     セットアッパーで迎えた今季はコンディション不良もあり、33試合の登板に終わった。過去2年は59試合に登板。「1年間通して投げられなかった悔しさがある」と率直な思いを語る。

     復活へ向けて、軸となる直球は140キロ台でも、キレのあるものが理想。そのためにも「(下半身のコンディション不良があったが)小さくまとまらないようにしたい」とまずはフォーム形成を重要視する。

     秋季練習では2日に1回をメドにブルペン入り。「今は悩んで良い時期」と2段モーションを試すなど探究心を持つ。5日の投球練習後は簡易型弾道測定器「ラプソード」で球の回転数などをチェック。自身の投球映像も毎日見返している。

     「ブルペンでは一回の集中力が大事」と言う右腕は、来季へ「どこで投げても同じパフォーマンスを出せるメンタルが一番大事」と力を込めた。土台をがっちりと固め、2020年へ向かう。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191107-00000036-dal-base

     広島・横山竜士新投手コーチ(43)が4日、約200球の熱投を披露した。秋季キャンプ3日目の午前中に行われたバント練習で自ら投手役を務めた。

     現役時代には主にセットアッパーとして通算507試合に登板した横山コーチは「じっとしているのがしんどい。ピッチングということではないよ。健康に良いかな」と照れ笑い。高橋樹、練習生のコルニエルに、約200球入るカゴの中身がなくなるまで投げ続けた。 

     指導者として初参加の今キャンプではブルペンでインターバル投球を導入するなど、個性あふれる指導を行っている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191104-00000529-sanspo-base

     広島・横山竜士新投手コーチが5日、宮崎・日南市内で行われている秋季キャンプ4日目に今キャンプ2度目のインターバル投球を実施した。

     午前中に2018年の同期入団で、ともに来季3年目を迎える山口翔投手(20)=ドラフト2位=と遠藤淳志投手(20)=ドラフト5位=がペアを組み、ブルペン入り。まずは山口が25球を投げて、次は遠藤が25球を投げる。これを4セット繰り返して、計100球の投げ込みとなった。

     山口は「すごく集中して投げることができていたので、あっという間に終わりました」と充実の汗を拭った。遠藤も「集中力が高まりました。短い時間で集中して投げることができました」と手応えを口にした。

     今回のインターバル投球は捕手が立った状態では5球、捕手を座った状態で20球を投じ、これを4セット繰り返した。2日のキャンプ初日に実施した前回は捕手を立たせた状態で20球を投げて、これを5セット繰り返した。より初球から全力で投げられるように工夫をした。

     発案者の横山新投手コーチは「すごく良い内容だった。2人は打者を想定して投げてくれていたね。ただ単に100球を投げるより、より実戦に近い感覚で投げている」とうなずいた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191105-00000517-sanspo-base

     広島の沢崎投手コーチは08年以来、12年ぶりに1軍担当に復帰する。佐々岡監督とは15~18年の4年間、ともに2軍担当を務めた間柄。新監督が投手コーチだった今季に求め続けた「強い直球」をテーマとした。

     「やはり真っすぐ。150キロを打ち返す打者に負けない投手を出していかないといけない」

     新任の横山コーチとタッグを組み「横山も(就任会見で)言っていたけど、攻める投球をしてほしい」と投手陣に注文を出した。今季は勝ちパターンを固定できなかったことが低迷の要因の一つになった。「後ろの整備はしないといけない。一岡は今季3軍でも見てきた。この秋からすでにスタートして取り組んでくれているし、やってくれると思う」と中崎ら実績組の復調にも期待した。

     


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191030-00000018-spnannex-base

     広島の横山竜士投手コーチ(43)が30日、マツダスタジアムを訪れ、練習前の円陣でナインへあいさつした。

     佐々岡新監督を支える“新鬼軍曹”は来月の秋季キャンプから本格始動。2日から17日までチーム帯同予定だ。

     「身の引き締まる思いです。たくさんピッチャーがいるし、選手1人1人の課題が自分の課題になる。責任の重さを感じている」と決意を新たにしていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191030-00000112-dal-base

     広島が2日、佐々岡真司新監督(52)体制で初のキャンプを宮崎・日南市で開始した。

     投手陣がブルペンに集まると、今季まで1軍投手コーチだった指揮官も駆けつけて、赤いノックバットを片手に熱視線を送る。すると、薮田和樹投手(27)と、ケムナ誠投手(24)がユニークな投球練習を始めた。同じマウンドで薮田が20球投げればケムナは休憩。ケムナが投球すれば薮田が休憩。それを5セット繰り返した。

     提案したのは引退した2014年以来のユニホーム姿となった新任の横山竜士投手コーチ(43)だ。「イニングの替わりばなでしっかり投げられるよう、実戦に近い感覚で投げてもらった」と説明。投げない投手は、ただ休憩していたわけではない。今秋から導入した、録画した動画を瞬時にパソコンでチェックできるシステムで、自身のフォームを見直すことができるのだ。ケムナは「外角を狙うときだけ体が開くと横山さんに指摘された。すぐ(動画を)見ると違いますね。(次のセットで)修正できて、感覚をつかめた」と大きな目をしばたたかせた。手応え十分だ。

     薮田に直接指導も施した佐々岡監督も、“20球×5セット投球”について「いいことだと思う。キャンプ中、全投手にやってもらう」とニンマリ。“佐々岡流”の新メニューで、広島投手陣に新風を起こす。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191102-00000142-sph-base

    ブルペン改革だ。広島佐々岡新体制の秋季キャンプが宮崎・日南市で始まった。15投手が投球練習を行ったブルペンでは、いきなり新監督の色が見られた。


    捕手の後方にカメラを設置してブルペン脇のパソコンで投手が投球間に映像を確認できるようにした。さっそく薮田和樹とケムナ誠の2投手が20球ずつ交互に5セットのインターバル投球。提案者の横山竜士新投手コーチは「イニングの入りを意識してほしい。先発だけでなく、中継ぎでも回またぎがある。苦手意識を改善したい」と狙いを説明した。各セットの初球に高い意識を求め、セットごとに課題も提示。1球1球に意味を持たせた。

    横山コーチは「メリハリがある。自分の映像だけでなく、相手の投球を見ても勉強になる。競争心も出てくると思う。(練習)時間はかかるけど、そこに時間をかけてもいい」。自分の投球を客観視してすぐにアウトプットできる即効性がある。

    薮田は「自分は投げ続けることで意識できることもある」と多少の戸惑いを感じていたが、ケムナは「新鮮かつ面白い。やっていて自分は楽しかった」と手応えを口にした。今キャンプ中に参加する全17投手が行う新たな試みでリーグ4連覇を逃した投手陣の底上げを目指す。【前原淳】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191102-11020962-nksports-base

     広島の山口翔投手(20)が23日、“横山道場”への入門を志願した。OBで本紙評論家の横山竜士氏(43)が新たに投手コーチに就任。横山氏は現役時代、豊富なけん制の種類を持ち、走者を翻弄(ほんろう)してきた。名手から技術や気持ちの持ち方などを学び、秋季キャンプでレベルアップを目指す。



     総合力アップを目指す山口にとって、横山氏の投手コーチ就任は大きな意味を持つ。先発として長い回を投げ抜くためにも、フィールディングなどの精度アップは欠かせない。秋季キャンプで指導を仰ぎ、けん制のパターンを増やす考えだ。

     「僕はけん制の種類が1つしかない。タイミングの取り方がへたくそで、スタートを切られることがあった。話を聞いて自分のものにしたい」

     横山氏は現役時代、引き出しの多さを武器に走者を手玉にとってきた。一方の右腕は、俊足の走者が塁に出ると不安が先に立ち、打者への注意も散漫に。けん制の技術力を上げて自信を持つことができれば、どんな状況でも安定して腕を振ることができる。

     小学5年まで広島で過ごしており、横山氏の投球は印象に残っている。「闘志あふれる投球をされていた。マウンドでの考え方も聞いてみたいです」。2年目の今季はプロ初勝利を挙げるなど9試合に登板したが、登板を重ねるにつれて怖さを知り、本来の力が出せなかっただけに、打者へ向かう心構えも参考にしていく。

     来季が3年目。「結果でアピールをしたいです」。先発ローテ争いに参戦するためにも“横山道場”で汗を流す。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191024-00000029-dal-base

     広島は21日、球団OBの横山竜士氏(43)=デイリースポーツ評論家=が投手コーチに就任したと発表した。同日午前、就任記者会見が行われた。

     【以下、一問一答】

     -コーチ就任の話をもらった。

     「最初に聞いたときにびっくりした。チームに貢献したいと思うし、頑張っていきたい。いつかはユニホームを着たいと思っていたのでうれしい」

     -チームの強さはどこにあるか。

     「黒田さん、新井が帰って来てチームが一体となって戦っている姿は、外から見ていても素晴らしかった。黒田さん、新井がつくってくれたものの上に僕は色を出していけたらと思います」

     -V奪回へ向けて必要なことは。

     「今季に限って言えば、なかなか勝ちパターンが固定できなかったところがある。リリーフ陣を含めて強い投手陣になっていってほしいなと思う」

     -中継ぎの重要性はどのように感じているか。

     「特に今、Aクラスに入っているチームを見てもリリーフ陣は強い。固定できれば、それに超したことはない。若い投手の底上げもそうだし、実績ある投手がまた良い状態で帰って来てくれたらと。誰がというよりも」

     -投手陣に植え付けたいものは。

     「フィールディングだったりけん制だったりは大事なもの。僕の場合は打者でアウトが取れなくなってから一生懸命磨いたところがある。今いる投手にはしっかりと打者と勝負して、対打者に強い投手になってほしい」

     -こういう気持ちでマウンドに上がってほしいということは。

     「防御率は改善された。四球は仕方無いと思うけど、三振の数が少なかった。四球を減らすためにボールを置きに行く、コントロールを意識し過ぎるのじゃなくて、どんどん攻める気持ちを持って三振を取れる投球を狙っていってほしい」

     -楽しみな部分は。

     「ドラフト1位の森下君もそうだし、今年の良い投手が入って来てくれる。新人にも期待したいし、今季1軍を経験した投手もいる。可能性を秘めた投手がいる。少しでもまた、良いものを引き出してあげたい」

     -外から見ていて広がったものは。

     「先ほど、リリーフの話をしましたけど、後ろが決まらないと攻撃の仕方も決まってこない。1点を取って1点を守る野球をやっていかないといけないと思う。1点を取りに行く野球ができるように、僕の役目として1点を守る守備面を磨いていけたら」

     -理想のコーチ像は。

     「僕が20年、現役をさせてもらったときに鬼軍曹ばかりだった。僕もそれを引き継いで、鬼軍曹と呼ばれるようにやっていきたい。佐々岡監督が非常に優しい方なので、厳しさを出していけたら」

     -ファンの方へ意気込みを

     「どういうポジションでコーチになるかわからないけど、やじらないようにしてほしいと思います。監督もコーチもユニホームを着てベンチに入るスポーツは野球くらいだと思うんです。僕たちも戦わないといけないと思う。戦っていきたい」


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191021-00000075-dal-base

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