広島カープブログ

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    横浜DeNAベイスターズ

     (セ・クライマックスシリーズ・ファイナルステージ第1戦、広島3-0DeNA=五回降雨コールド、広島2勝、18日、マツダ)CS史上初の「五回降雨コールド」について、責任審判の佐々木昌信球審は「雨の降り方と九回までできるかという判断で決めた」と説明した。15日のCSファーストステージ第2戦の阪神-DeNA(甲子園)では、強い雨でグラウンドが水浸しの状態で、九回まで強行していた。

     セ・リーグの杵渕和秀統括は「比較すると、甲子園のほうがひどかったので、試合は続けられたという意見があるかもしれないが、球場も事情も違う」と説明。「(五回裏に)3点入ったのでタイミング的には…というかもしれないが、あくまでグラウンド状況と天候です」とした。

     試合後、球場職員が総出でクラウンド整備やシートをかける作業を行った。マツダスタジアムの石原裕紀施設運営部課長は「あしたは午前9時に15人ほどでやります。予報では昼ごろに雨があがると。大丈夫でしょう」と話した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171018-00000580-sanspo-base

    セCSファイナルステージ第1戦
    ○ 広島 3x - 0 DeNA ●
    <10月18日 マツダスタジアム>

     「守っている横浜側からしたら、ちょっと不気味な四球ですよ」

     18日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル クライマックスシリーズファイナルステージ 広島-DeNA戦』でゲスト出演した阿部慎之助(巨人)が、DeNAの先発・石田健大が5回、先頭のバティスタに四球を与えた後、このように話した。

     石田は続く新井貴浩に、この日初安打となるヒットを打たれると、西川龍馬の犠打で二、三塁とピンチを広げてしまう。会沢翼を敬遠気味の四球で歩かせると、二死後、田中広輔に先制の2点タイムリーを浴びた。さらに、菊池涼介にもタイムリー内野安打を打たれ、この回3失点。その後、降雨コールドとなりDeNAにとっては痛すぎる失点となった。

     阿部はこの3失点に「警戒するのはシーズン中に打たれているので仕方ないですが、こういう短期決戦に四球を与えたりすると、流れが変わってしまう」と話していた。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171018-00135524-baseballk-base&pos=4

     2年連続のセ・リーグ優勝を成し遂げた広島の戦力の充実ぶりについて、敗れた他球団の監督がコメントした。

     2位阪神の金本監督は「広島との差を一番感じたのは得点力だった。本塁打の数も全然違うし、足も違う。あの打線を抑え込める投手力をつけないと勝てない」と話した。

     クライマックスシリーズ(CS)進出を狙う3位巨人の高橋監督は「うちは特に前半戦に苦戦した。広島の勢いのある攻撃に圧倒されてしまった。何とかCSへの出場権を得て、シーズンでの雪辱を果たしたい」

     4位のDeNAのラミレス監督は「2年連続で完璧なチーム。投手は素晴らしいし、打線も非の打ちどころがない。(けがの鈴木の)代わりの4番(松山)がより打てている」と話した。

     5位中日の森監督は「何を取ってもうちより上だった。今のチーム編成からいくと、なかなかよそが対等に戦うのは難しい状態。いいチームだと認めざるをえない」。6位ヤクルトの真中監督は「攻撃的に見えるが、二遊間を中心に守備が良く、バランスのいいチーム。全てにおいて、うちを上回った。故障者をカバーする層の厚さも感じた」とコメントした。
    引用元 http://www.sankei.com/west/news/170918/wst1709180047-n1.html

    <広島-DeNA>◇14日◇マツダスタジアム

     試合開始6時間以上も前から、マツダスタジアムには優勝を待ちわびる広島ファンの長蛇の列があった。

     午後0時前の時点で、内野自由席の入場を待つ列が約150メートル。球場を沿うように、たくさんのファンが並んだ。テントで待つファンもおり、最前列近くに並んだ人は、13日の試合終了後から夜通しで並んでいたと言う。マツダスタジアムはすでに熱気でいっぱいだ。

    引用元 https://www.nikkansports.com/baseball/news/201709140000388.html

     広島が11日、マツダスタジアムで投手指名練習を行い、野村、中村祐、ジョンソン、薮田が参加した。12日から本拠地でDeNAと3連戦。初戦先発予定の野村はキャッチボールなどで調整し、「しっかり自分の投球をしたい。できればマツダで(優勝を)決めたいです」と力を込めた。


     チームは9月に入り負けなしの9連勝中。優勝へのマジックナンバーは「5」。最短で14日にも、37年ぶりのリーグ連覇が決まる。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170911-00000050-dal-base

     広島の4番・鈴木誠也が23日のDeNA戦の守備で足を骨折し、負傷離脱。リーグトップの90打点を記録する4番の不在はチームにとって大きな痛手だ。24日の試合では新井貴浩が4番に入り、3打数2安打1打点の活躍を見せたが、チームは3試合連続のサヨナラ負けを喫した。

     24日に放送された『ショウアップナイタープレイボール』でも、リスナーから『チームの4番が抜ける影響について教えてください』という質問が届いた。

     この質問に答えたショウアップナイターの解説者・大矢明彦氏も、横浜(現DeNA)監督時代の09年に、当時4番を務めていた村田修一(現巨人)が負傷し、チームの主軸を欠いて試合に臨んだことがあった。大矢氏は村田の負傷を受け、「一瞬凍りつきました」と当時の心境を語り、「どうしようかというのはありました」と苦慮したことを明かした。

     そこで4番を任せたのが、08年に打率.378を記録し首位打者に輝いた内川聖一(現ソフトバンク)。今ではソフトバンクで4番を務める内川だが、当時は「なかなかうまくいきませんでした」と大矢氏。内川は開幕から2試合4番を務め、2試合で8安打に終わったチームの中で2安打(7打数)を放ち奮闘したが打線はつながらず連敗。3試合目からは内川を3番に入れ、吉村裕基(現ソフトバンク)を4番に据えた。

     しかし、主砲を欠いた打線は開幕からの6試合でわずか5得点と沈黙。チームも6連敗を喫していきなり躓くと、村田が復帰するまでの15試合で5勝10敗と大きく負け越した。


    (ニッポン放送ショウアップナイター)

    引用元 https://baseballking.jp/ns/129169

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