広島カープブログ

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    横浜DeNAベイスターズ

     「DeNA2-7広島」(24日、横浜スタジアム)

     広島・鈴木誠也外野手が「5番・右翼」で先発復帰。3月31日・中日戦(マツダ)以来のスタメンで、連敗ストップに貢献した。


     五回、1死二、三塁から4番バティスタが申告敬遠され、「予想していなかった。より集中した」と左犠飛で追加点をもたらした。

     昨年8月、横浜スタジアムでの守備中に右くるぶしを骨折。その時に右翼席から聞こえてきた励ましの声援は忘れていない。この日は守備に就く際、右翼スタンドに向けて帽子を取って、「感謝の気持ち」を示す場面もあった。

     「若干怖さはあったけど難しい打球はなかった」と久々の守備を振り返り「ベイスターズの応援は好き。守っていて楽しかったです」と話していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180424-00000159-dal-base

     この1勝は「143分の1」では済まされないだろう。
     ペナントレースは143試合を戦う。序盤戦の4月に負けが込んでいても、10月初旬に80勝以上をおさめていれば優勝できる。序盤戦は“調整”の様相もある。だから、優勝予想されたチームが出遅れたりもする。「序盤戦の勝敗は関係ない」と言う関係者も多いが、早くも「分岐点」となるような試合が起きてしまった。

     敵地広島で、横浜DeNAベイスターズが連勝した。とはいっても、DeNAは3勝5敗。首位・広島は勝率6割6分7厘で「今年も強い」といった印象は変わらない。しかし、ゲーム展開を細かく見てみると、後半戦まで影響しそうなダメージ・シーンもあった。
    「第3戦目(4月8日)の勝因は、筒香(嘉智=26)の一発です。やはり4番が打つとチームが勢いづきます」(プロ野球解説者)
     開幕から8試合目、31打席目での本塁打はちょっと遅かったが、次打席でもセンターバックスクリーンに連続アーチを放っており、ラミレス監督(43)も「今年はブレークする。爆発的な数字を残すと思う。40本以上打てる」と興奮ぎみに語っていた。

     先のプロ野球解説者がこう言う。
    「筒香の打率は1割台。開幕から調子が上がらず、3連覇を目指す広島からすれば、もう暫く筒香が不振でいてくれたらと思っていたはず。昨季のクライマックスシリーズで広島がDeNAに負けた敗因も筒香でした。DeNAは筒香の好不調がそのまま勝敗に影響するチームなので」
     筒香を目覚めさせてしまったのは、広島の先発・大瀬良大地(26)だ。本塁打献上は結果論だとしても、筒香に一発を浴びた直後のマウンドでちょっとしたハプニングも見られた。二死一塁、一塁走者が二盗を決めると、緒方孝市監督(49)は「申告敬遠」を指示した。バッターボックスにいた嶺井のカウントは「0-3」。今季からルール変更され、ピッチャーが球審に申告すれば、対戦打者に一球も投じずに一塁に歩かせることができる。途中からの申告も認められており、緒方監督は二死一・二塁という場面を造らせた。大瀬良にそう命じたのは「対戦バッターの嶺井は好調だ。ここは無理をするな。次打者はピッチャーなんだから、次の打者でちゃんと抑えろ」の意味だろう。
     しかし、緒方監督は嶺井が一塁に歩き始めるのと同時に、「ピッチャー交代」を告げた。これでは、大瀬良のプライドはズタズタである。

    「広島投手陣ですが、昨季15勝を挙げた薮田(和樹=25)に一抹の不安があります。初戦登板で勝ち星がつきましたが、5回で交代し、リリーフ陣が踏ん張ってという内容でした。今年は大瀬良にもっと勝ってもらわないとなりません」(前出・プロ野球解説者)
     試合後の緒方監督は「急にバランスが悪くなって、球が弱くなった気がした」と、非情交代の意味を語っていた。
     申告敬遠後のバッターボックスに立ったのは、相手ピッチャーだ。大瀬良クラスなら、バランスを崩したとしても「安打を放つ可能性が低いピッチャー相手」なら、抑えられると思うのだが…。

     指揮官によって、考え方は異なる。主力投手の調子が悪いとき、我慢して使い続けることで次に繋げようとする監督もいれば、非情に徹するタイプもいる。緒方監督はどちらかというと、前者のタイプだった。
    「緒方監督の過去3年の采配を見ていると、投手継投がワンテンポ遅いくらいでした。我慢しすぎて、次に登板したリリーフ投手に余計な負担を与えてしまうこともありました。一昨年の日本シリーズ、昨年のクライマックスシリーズを落としたのはそのため」(球界関係者)
     緒方監督が采配を代えたのは勝利に徹する必要性を感じたからかもしれない。この執念は否定できない。今後、非情交代を告げられた側の大瀬良はどうなるのか? 走者を背負う度に「交代か?」と思い、ベンチのほうをチラ見するようなことにならなければいいのだが…。

     打率1割台でも筒香を4番から外さなかったラミレス監督と、非情に徹した緒方監督。この試合の勝敗は、選手のハートに大きな影響を残したようである。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180410-00000001-reallive-base

    <広島2-4DeNA>◇7日◇マツダスタジアム

     広島は2回、1死から松山が右中間フェンス直撃の二塁打でチャンスをつくるが無得点。先発ジョンソンは3回まで完全投球。



     DeNAは5回1死から宮崎がチーム初安打。続く嶺井が左越えの先制2号2ラン。さらに3点目を奪い、6回も1点を加えた。

     広島は7、8回に1点を返したが、反撃も及ばなかった。DeNAは連敗を3で止めた。DeNAバリオスが今季初勝利、広島ジョンソンが初黒星。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180407-00172222-nksports-base

     「広島7-3DeNA」(6日、マツダスタジアム)

     広島はが9安打で7得点を挙げ連勝、貯金を5とした。

     1点を追う初回、田中、菊池の連打などで無死満塁とすると、エルドレッドが押し出しの四球を選び同点。敵失で2点を勝ち越し主導権を握った。五回には丸の適時打、六回には野村がセーフティースクイズを決め、七回には堂林、会沢の適時打で加点した。2008年のヤクルトが記録した開幕から7試合連続で5得点以上を最長記録に並んだ。

     開幕投手を務めた野村は、8回3失点で2勝目。「カードの頭がとれてよかったです。次も頑張ります」と話した背番号19は通算60勝とした。

     DeNAは先発・石田が初回に崩れるなどで5回4安打4失点だった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180406-00000151-dal-base

     人気野球漫画「グラゼニ」に登場している本紙・セキネ記者が「元グラゼニ女子」で「ミス東スポ2017」の日里麻美とともに“野球人”を取材する月イチ企画も今回が最終回。最後を飾るのは広島時代は名バイプレーヤーとして知られ現在はクリケットに転身、先頃、日本代表に初選出されたことでも注目を集めている木村昇吾さん(37)。広島時代の秘話を語るとともに、松坂世代の一人としての思いを激白する。

     セキネ:いよいよプロ野球が開幕。リーグ連覇している広島を各チームが追う展開となりそうですが、古巣の戦いぶりをどう見ますか?

     木村:ケガ人なども多少出ているようですが、普通にやれば、今年も勝つと思いますよ。2016、17年と連覇しましたが、本当は僕が最後にいた年(15年)も優勝すると思ったんですよ。それぐらい力をつけていた。和というか、個の力が揃い始めたところに、エースのマエケン(前田健太投手=ドジャース)が抜けて、みんなで“やらなあかん”というところがプラスされたんだろうなと思っています。

     日里:エース離脱の危機感から力が結集されたんですね。

     木村:小窪とか赤松だったり、いろいろな選手に後で聞くと、16年はキャンプ時から「お前、何やってんねん!」みたいな形で互いに叱咤激励しながらやっていたらしいんです。だからキャンプから「これ、いける!」と。負ける気がしなかったと言ってましたね。

     セキネ:その優勝の前年(15年)オフに木村さんはFA宣言しました。決断に至った理由は?

     木村:当時の自分はどこでもこなせるバイプレーヤーということでいわば、ジョーカーですよね。どんなカードとしても切れる、でも裏を返せば、切れるからこそ、最後まで(ベンチに)取っておかざるを得ない状態にまでなっていた。つまり、出ようと出まいと評価が変わらないんですよ。安定しちゃったところが悩みでした。

     セキネ:モチベーションの維持の問題?

     木村:あくまでレギュラーでやりたかったのにそうなるとこの位置に満足しているというか…。「何してんの、自分?」となってしまったんですよ。これは環境を変えなあかんとなって。

     日里:ただ獲得に名乗りを上げる球団はなく、最後は西武にテスト入団でした。

     木村:ネットでは「セルフ戦力外」とか「身の程知らず」とか書かれましたね(笑い)。経緯はいろいろあったんですが、西武さんが手を挙げてくれて、ありがたかったです。

     セキネ:今年は中日に入団した松坂選手を筆頭に、村田選手(ルートインBCリーグ・栃木)など、再び“松坂世代”の生き方に注目が集まっています。
     木村 僕は松坂世代といっても本当に端くれなんで応援なんておこがましいんですが、(松坂)大輔にしろ、(村田)修一にしろ、いい方向に向かっていってほしいと思っています。みんな必死に頑張っていますしね。でもその死に物狂いにやっている中で、勝ち負けがついて淘汰されていくという世界ですから。ただ現役時代はドラフト1位、大嫌いでした。

     日里:そうなんですか!?

     木村:ドラ1の彼らを倒して名を上げたいとは常に考えていましたね。バッターボックスも一緒、投げているボールの大きさが変わるわけではない。でもベンチで見ていると「何でそんなことができるんだろう」とすごい距離がある。輝いているスターはやはり違うんですよ。結局はそういった彼らに負けたくないという気持ちがあったから、プロ野球の世界でも頑張れたという面はありました。

     日里:最後に現在、取り組んでいるクリケットについても聞かせてください。ある意味安定していたプロ野球の世界と違い、一からの挑戦ということでぶっちゃけお金の心配は? というか、生活できないんじゃないんですか?

     セキネ:まったくあんたは最後の最後まで、質問が直球すぎるわよ(怒り)。

     木村:まあまあ、お金の問題に関しては言いだしたらキリがないですからね。クリケットのトッププレーヤーの中には成功したらインド、豪州、英国などのリーグを転戦し、30億円稼ぐ選手もいます。長年野球を続けてきて、次に同じだけの情熱を注げるスポーツに出会えたことを今は幸せに感じています。応援、よろしくお願いします!

    【グラゼニとは】講談社「週刊モーニング」で連載中の、中継ぎ左腕・凡田夏之介を主人公とした異色の野球漫画。球界では有名な「グラウンドには銭が落ちている」の言葉を体現すべく、がむしゃらに道を突き進んでいく凡田の姿とともに「カネ」を巡る野球界の赤裸々な裏事情も描かれ、人気を博す。原作・森高夕次、漫画・アダチケイジ。「グラゼニ」全17巻と「グラゼニ~東京ドーム編~」14巻までのシリーズ累計で300万部を突破。4月から「BSスカパー!」でアニメが放送開始。

    ☆プロフィル=きむら・しょうご 1980年4月16日生まれ。大阪府出身。尽誠学園高、愛知学院大を経て、2002年ドラフト11巡目で横浜ベイスターズ(現横浜DeNAベイスターズ)に入団。08年に広島へ移籍後は内外野を守れる貴重なバイプレーヤーとして存在感を発揮した。16年から西武に所属し、昨年10月に戦力外通告。日本の元プロ野球選手が初めてクリケットに挑戦(本紙既報)することでも注目を集めている。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180330-00000005-tospoweb-base

     プロ野球は30日、セ・パ両リーグが同時に開幕する。セは昨年、2位に10ゲーム差を付けてリーグ優勝を果たした広島が球団初の3連覇を狙う。その広島をクライマックスシリーズで破り、日本シリーズに進んだ「左腕王国」のDeNA、金本監督3年目の阪神がどう対抗するか。米大リーグから復帰した巨人・上原、ヤクルト・青木、初のセ・リーグで復活を期す中日・松坂らベテラン勢のプレーにも期待がかかる。【中村有花】

     ◇広島

     戦力に大きな変化は無いが、球団史上初のリーグ3連覇を狙う選手たちの意欲は高い。攻守の要となる田中、菊池、丸の「タナキクマル」が健在で、野手陣に不安はない。右足骨折から復帰を目指す鈴木も守備と走塁は不透明だがオープン戦で本塁打を放つなど元気な姿を見せている。

     投手陣は昨季9勝止まりの野村、6勝のジョンソンが安定感を取り戻しており、昨季飛躍した薮田、岡田らが順当に活躍できるかが鍵を握る。【田中将隆】

     ◇阪神

     13年ぶりの優勝を目指し、厚みが増した打線に期待。新外国人ロサリオを4番に据え、2年目の大山をより打撃に専念させるため、鳥谷を二塁にコンバートして三塁で起用。糸井、福留らベテランも健在だ。

     課題は先発投手陣の整備か。メッセンジャー、能見、秋山の3人は開幕ローテーション入り。昨季は3勝止まりで雪辱を狙う6年目の藤浪のほか、左腕の岩貞や小野、才木の2年目コンビが残りの枠を争う。【村社拓信】

     ◇DeNA

     石田、今永、浜口に新人・東を加えた先発左腕カルテットは充実の陣容だ。昨季10勝の浜口とウィーランドはやや出遅れているが、若手に先発の駒が多く、井納は救援に配置転換して起用する。

     打線は主砲の筒香、昨季打点王のロペス、首位打者の宮崎で中軸を形成。昨季リーグ最少だった盗塁と犠打にも力を入れており、得点パターンを増やせればさらに飛躍が期待できる。大和の加入で二遊間の守備も安定感が増した。【江連能弘】

     ◇巨人

     2年目の二塁手・吉川尚や4年目の岡本が台頭し、チームが目指す若返りは進みつつある。さらに昨季の本塁打王のゲレーロが加入。左翼の守備に不安を残すが、打線の破壊力は大幅に増している。

     投手では昨季14勝のマイコラスが抜けた穴が大きい。フリーエージェント(FA)加入した野上や山口俊、3年目の中川らがどれだけ埋められるか。救援陣も層は厚くないだけに、上原や再起を期す沢村らの奮起が欠かせない。【細谷拓海】

     ◇中日

     昨季リーグ5位の487得点、打率2割4分7厘に終わった打線の奮起が鍵。福田はオープン戦3本塁打で長打力に期待がかかる。昨季本塁打王のゲレーロの抜けた穴を埋められるか。

     投手陣は高卒3年目の小笠原、制球力のある新加入ジーが先発の柱。昨季50試合登板の又吉ら右腕が安定しており、抑えの田島につなぐ。ドラフト1位の右腕・鈴木博も救援候補。捕手はFA移籍の大野奨と、松井雅の併用となりそう。【梶原遊】

     ◇ヤクルト

     昨季は故障者続出で最下位に沈んだが、再登板の小川監督や新任の宮本ヘッドコーチ、広島から移った石井琢、河田両コーチらの下、豊富な練習量をこなして再起をかける。

     野手は米球界から戻った青木のほか、昨季不振の山田哲、ケガで1軍出場がなかった川端の復帰などリーグ最低得点からの上積みが期待できる。投手陣は小川と星が故障明けで出遅れ、2年目のブキャナンや新加入左腕・ハフの活躍が不可欠だ。【江連能弘】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180326-00000136-mai-base

     プロ野球セ・リーグの「ファンミーティング」が19日、横浜市内で行われ、6球団各監督が「ここだけには負けたくないチーム」を挙げた。


    広島緒方監督 「どの球団にも負けたくないが、しいて挙げれば去年のCSで敗れたDeNA」

    阪神金本監督 「ファンを代表してジャイアンツ」

    DeNAラミレス監督 「阪神タイガース。去年の対戦成績(10勝14敗1分け)が悪いので」

    巨人高橋監督 「去年、広島にこてんぱんに(7勝18敗)やられているので、広島をなんとかしたい」

    中日森監督 「全チームです。名古屋から言わせてもらえば、(私が)千葉出身なので同じ千葉出身の高橋監督と小川監督に広島と阪神を倒してもらうような企みを考えています」

    ヤクルト小川監督 「全球団です」


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180319-00154145-nksports-base

     オープン戦が各地ではじまり、プロ野球の開幕も徐々に迫ってきた。

     ほとんどのチームが戦力補強を終え、各選手たちはペナントレースに向けて調整を続けているが、その一方で自由契約となったまま去就が決まっていない者もいる。その筆頭格と言えるのが、昨オフに巨人から戦力外通告を受けた村田修一だろう。

     35歳で迎えた昨季は規定打席到達こそ逃したものの、打率.262で14本塁打、58打点という成績。さすがに全盛期ほどではないにしても、戦力外通告を受けるほどの成績ではない。鹿取義隆GMの「若返りのために苦渋の決断をした」という発言のとおり、若手起用に向けての足かせになることを理由に追われた形だが、村田の実績を持ってすれば、すぐに移籍先は決まるかと思われた。

     ところが、村田に声をかける球団は現在のところない。長打が望める右打者は球界全体でも不足気味なので、レギュラーとは言わずとも代打の切り札としても需要はあるはずだが、どういうわけか村田を獲るチームは現時点で現れていない。

     その理由のひとつとして、『球界全体の若返り』がある。セ・リーグ2連覇中の広島や、日本シリーズで王者ソフトバンクに善戦したDeNAのように、20代半ばの選手を主軸にしたチームが好成績を残している姿を見て、各球団ともベテランを重用するのではなく、若手起用にシフトしようという動きが見られる。そのためか、今オフは村田のみならず久保康友(元DeNA)や梵英心(元広島)らの選手も未だに移籍先が決まっていない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180228-00145268-baseballk-base

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