広島カープブログ

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    横浜DeNAベイスターズ

     ◎広島県のがん検診啓発特使として広島―DeNA戦の始球式を務めたデーモン閣下。記者に検診の重要性を熱弁してポツリと「なんで悪魔がこんなこと言ってんだろ…」。10万56歳、健康です。

     ◎ロッテ・鳥越ヘッドコーチは久しぶりに顔を見た少し太めの若手記者に「おう、4連休とか休みすぎやで」。言い当てられた記者は脂汗かいていました。

     ◎真夏の陽気となった楽天生命パーク宮城で日本ハム・蕭一傑通訳は報道陣から「台湾の夏はどんな感じか?」と問われ「最高気温は37、38度ぐらいで、日差しは肌をかんでくる感じです」。想像するだけで暑いです。

     ◎広島県出身のDeNA・石田。地元での3連戦に「昨日は家族が見に来ました。昨日は投げていないですけど。ま、そんなもんです」。中継ぎ再転向後3試合目で初めて登板がありませんでした。

     ◎前日、登板22試合目でヤクルト・山田哲に被弾し、今季初失点した中日・藤嶋は「10回ぐらいビデオを見て落ち込みました」。リベンジを期待しています。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190902-00000130-spnannex-base

     【江尻良文の快説・怪説】

     セ・リーグは巨人の独走から一転、DeNA、広島を加えた激しい三つどもえ戦。ファンは一喜一憂の毎日だろうが、最後に勝てば天国、負ければ地獄が待ち受けているのは監督たちだ。

     「さすがリーグ優勝7回、日本一3回、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)世界一の実績を誇る常勝監督だ。選手起用、采配がひと味違う」

     辛口の評論家諸氏からもこう絶賛されてきた巨人・原監督だが、風向きが変わりつつある。肝心要の宿敵・広島に5勝11敗1分、借金6と大苦戦。高橋前監督の“遺産”で不動の4番を期待された岡本の不振など、問題点がクローズアップされてきた。

     球団ワースト新記録の5年連続V逸を回避、5年ぶりのV奪回は至上命令であり、失敗したら去就問題にまで発展しかねない。

     編成権まで与えられ、三顧の礼で3度目の登板になった原監督は、3年契約と言われるが、ソフトバンク・王球団会長は巨人、ダイエー、ソフトバンクの監督を歴任した経験から「監督の何年契約なんてのは全く意味がない。実際には監督は1年、1年が勝負。1年契約と同じだからだ」と断言している。

     実際、広島・緒方監督は就任1年目こそBクラスの4位だったが、昨季まで球団史上初のリーグ3連覇を達成。それでも、今季低迷時には来季の去就問題が取り沙汰された。

     DeNA・ラミレス監督も同様。ここにきて奇跡的な快進撃を見せ、ラミレスマジック再現といわれているが、チーム低迷の最中は「コーチ陣の言うことに耳を貸さず、独裁政権化している。今季限りで間違いなく解任」とささやかれた。

     優勝すれば、胸を張って続投だが、V逸したら即去就問題が浮上する。いや、敗者復活のクライマックスシリーズ(CS)で救済される可能性もあるか。いずれにせよ、最後に笑うのは誰か、興味は尽きない。(江尻良文)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190807-00000006-ykf-spo

     広島のアレハンドロ・メヒア内野手(26)が15日、チーム唯一の“台風休暇返上練習”を敢行した。この日は当初、16日からのDeNA3連戦(横浜)に向けて移動する日だったが、広島県内に上陸した台風10号の影響で山陽新幹線が運行を見合わせたため、各選手は自宅静養。しかし、暴風雨に見舞われたマツダスタジアムに、大男が現れた。


     たった1人。通訳もいない中、静かなスタジアムでウェートトレーニングと素振り。約1時間半にわたって汗を流した。「チョットネ。スイング。ボクヒトリデモ、ダイジョウブ」と滑らかな日本語も披露した。横浜スタジアムは好相性で、6月28日からの3連戦でいずれもスタメン出場し、10打数5安打2本塁打3打点と爆発。今回の3連戦で先発する今永からも一発を放っている。「(横浜?)チョット、スキ!」と腕ぶした。

     ただし14日の巨人戦(マツダ)は6試合ぶりのスタメン落ち。緒方監督に「今の状態ならダメ。菅野の球筋は打てない」と酷評された。若きドミニカの大砲は「ホンロン(本塁打)ダケジャナイ。ゼンブ、ダイジ。(初戦に勝てば2位?)ガンバリマス!」と、しぶとい打撃で指揮官を脱帽させることを誓った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190815-00000151-sph-base

     「DeNA-広島」(17日、横浜スタジアム)

     広島・西川が初のシーズン規定打席に到達した。

     初回は三振に倒れたが、三回の2打席目に中前打を放ち、443打席に達した。

     西川はシーズン前から「規定打席、打率3割、10本塁打」を目標に掲げていた。本塁打は12本放っておりクリア。打率はこの試合前の段階で・298と達成可能な数字につけている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190817-00000123-dal-base

     広島が7日、DeNAに0―4で敗れて2位浮上を逃した。先発ジョンソンが5回3失点の粘投も打線が相手左腕・浜口の前に6回まで散発4安打11三振と沈黙。ほとんど見せ場をつくれず押し切られた。三つどもえの混セに持ち込んだ広島だが、恐れるのは落ち目の巨人よりベイの勢い。2年前の悪夢はまだ赤ヘルナインの脳裏に残っている。

     先発のジョンソンが3回二死一塁でソトに被弾した2ランが最後まで響いた。打線は相手先発・浜口の前に6回まで毎回の11三振。緒方監督もこの日ばかりはお手上げといった表情で「また切り替えて、明日頑張るだけです」とサバサバと振り返るしかなかった。

     この日勝てば7月5日以来の2位浮上となるところだったが…。目の前のライバルであるDeNAには関しては「組んで強し」の実感を持ったようだ。

     実は今回の対戦前、赤ヘル首脳陣は「冷蔵庫を殴った投手(パットン)もだけれど、伊藤光の離脱が痛いんじゃないか。この時期にレギュラー捕手が抜けるのは響いているはず」と見ていた。ただ2戦を終え「思ったよりも投手陣が落ち着いて投げている」というのが対戦した選手の印象。「元から打線がいいのは分かっているけれど、投手が例年に比べてヘバっていませんよね。ここに東や三上が万全で帰ってくるとなると、かなり厄介」と警戒を強めている。

     2差で追う首位の巨人に関しては「直接対決の結果次第ですが、向こうも戦力的に苦しそう。ウチが今まで通り戦えれば上には行ける」と逆転に自信を深めているが、DeNAについては「今止めないと走られる」という恐怖感がある。

     ラミレス監督率いるDeNAにはリーグ連覇を果たした2年前、CSファイナルステージで敗れて日本シリーズ進出を阻まれた。苦い記憶が残る関係者は「できればベイとのマッチレースは避けたい」と話すが…。

     両軍の対戦成績はこれで8勝8敗1分けの五分。今年はハマの大波が4連覇への最大の障壁となりそうだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190808-00000019-tospoweb-base

     【江尻良文の快説・怪説】

     猛暑の中で、令和元年のセ・パ両リーグのペナントレースがヒートアップ。『リベンジ』が共通のキーワードだ。

     セ、パ共に2日から首位攻防3連戦が行われている。セは横浜で2位DeNA対首位巨人、パは札幌で2位日本ハム対首位ソフトバンク。

     さらに、セは昨季までリーグ3連覇でもっか3位の広島、パは3位楽天、昨季覇者で4位の西武まで十分優勝のチャンスがある(2日現在)。

     『リベンジ』合戦の様相でもある。7月17日の時点で巨人に12ゲーム差をつけられていた広島が猛追中。1996年に長嶋巨人が成し遂げた伝説の『メークドラマ』に対し、23年ぶりのリベンジのチャンス到来だ。

     この年、三村広島は長嶋巨人に最大11・5ゲーム差をつけながら、奇跡の大逆転優勝を許し、最終的には3位に終わった。当時の屈辱の経験者である広島関係者がこう語っているという。

     「あの時はウチにけが人が出た。今年は逆にウチがメークドラマのリベンジをしたい」と。

     広島にはもう一つ、リベンジしたいことがある。一昨年セ・リーグを制しながら、クライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージでDeNAの前にまさかの敗退。セ史上初の3位からの下克上日本シリーズ出場を許した。今季、CSでDeNAと再戦のチャンスがあれば、リベンジがノルマになる。

     パ・リーグの方も、工藤ソフトバンク対栗山日本ハムの因縁の戦いが続く。3年前の16年シーズンで、工藤ソフトバンクは栗山日本ハムに最大11・5ゲーム差をつけながら大逆転Vを許し、CSファイナルステージでも返り討ちに遭った。

     工藤監督にとっては、3年前の悪夢がトラウマになりかねない日本ハムの猛追。さらに、昨季10年ぶりのリーグを優勝を果たしながら、CSファイナルステージでソフトバンクに敗れた辻西武がリベンジを狙っている。

     挟み撃ちされる格好の工藤ソフトバンクの前途は険しく、楽観できない。(江尻良文)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190803-00000000-ykf-spo

    広島が3年ぶりに「原爆の日」の6日に本拠地マツダスタジアムで試合が開催される。

    先発するアドゥワは「野球ができることが当たり前じゃない。ありがたさを感じながら投げたい」と表情を引き締めた。



    相手は1・5ゲーム差で追う2位DeNA。前回対戦の7月16日は6回4失点だっただけに「やられているのでやり返したい」とリベンジを誓った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190805-08050752-nksports-base

     5日に放送された『ニッポン放送ショウアッププレイボール』に出演した江本孟紀氏が、首位・巨人について言及した。

     首位・巨人は2位・DeNAとの3連戦で3連敗を喫するなど、現在5連敗中。オールスター前に2位・阪神、DeNAと9.5ゲーム差あった差も、気がつけば2位・DeNAとのゲーム差は0.5しかなくなった。

     江本氏も「ここまで悪くなるとは思わなかった」と話す。状態が落ちてきた原因のひとつに江本氏は「ここのところの戦いでいえば、4番が一本出ていればということもありますけど、全体的に打線が落ちていますよね。これが一番大きな原因」と打線を挙げた。

     江本氏が話すように、8月は4試合戦っているが、チーム打率.191、11得点はいずれもリーグワースト。「ゲームを引っ張ってこれないですよね。打線に奮起してもらうしかないですよね」と話した。

     6日から始まる9連戦で巨人は、中日、ヤクルト、広島と戦う。江本氏は「ここで心機一転、中日とは相性がいいですから、ここらへんで弾みをつけないといけないですね。どこかできっかけをつかめば、ジャイアンツは変わるはず」と話した一方で、「中日にやられると、相当(悪い状態が)長引くかもしれないですね。広島もじわじわあがってきている。ベイスターズだけでなく、広島も要注意」と心配した。

     5年ぶりのリーグ制覇を目指す巨人。この厳しい状況を乗り越え、再び勝利を増やしていきたいところだ。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190805-00198200-baseballk-base

     広島が2日の阪神戦(マツダ)に7―0で勝ち、3連勝。貯金を5とし、7月18日の時点で12ゲームあった首位・巨人との差を、わずか15日間で3にまで縮めた。

     この日の勝利を引き寄せたのは先発の大瀬良大地(28)だ。124球を投げ切っての5安打、無四球で4月25日の中日戦以来、自身今季2度目の完封で8勝目を挙げた。

     緒方監督も「今日はもう大地。エースの投球に尽きる。最後まで力むことなく丁寧に投げて、打たせて取るというようなところでね」とし「バッテリーの完封で試合を締めてくれた。ナイスリード、ナイスピッチング」と会沢とのバッテリーをたたえた。

     今季は開幕投手を務めた大瀬良だが、6月の交流戦から大量得点を奪われ4連敗した。前回登板の7月26日のヤクルト戦でようやく勝利。その登板から投球にフォークボールを交ぜるようにして「悪いなりに投球できるようになった」という。

     一つ球種が加わったことで投球の幅ができ、勝利を手繰り寄せることが可能となり、大瀬良は「ここから大事な試合が続いていくので、その前に何とか道を作れたのかなと」とホッとした表情。停滞の後の連勝で、エースがここから「メークドラマ返し」の旗印となるつもりだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190803-00000018-tospoweb-base

    プロ野球は31日、今季の補強期限を迎える。トレード、新外国人選手の獲得、育成選手の支配下登録が締め切られる。シーズン終盤の戦いに向けて、戦力をどう整えたのか? 駆け込みはあるのか? 各球団の現状を整理した。


       ◇   ◇   ◇

    <巨人>

    新外国人デラロサを獲得し、日本ハム、楽天とのトレード2件で鍵谷、藤岡、古川が加入。育成からは4選手を支配下登録し、期限内の補強を終えた。

    <DeNA>

    リリーバー左腕・ソリスを獲得。さらに先発右腕の中川虎を育成から支配下登録し、支配下枠は上限の70人となり、期限内の補強を終えた。

    <広島>

    鈴木球団本部長(29日に育成サンタナを支配下登録し、上限70人)「補強は終了。外国人8人? 昨年と同じ。入れ替えながらやりくりできると思う」

    <阪神>

    7月にロッテから交換トレードで中継ぎ右腕の高野、新外国人野手のソラーテが加入。育成1年目の片山を支配下登録し、今シーズン中の補強を終えた。

    <中日>

    加藤球団代表(6月30日にオリックスにモヤ、松井雅、松井佑を譲渡し、松葉、武田を獲得)「今季中の補強は終了。今季は現状の戦力で戦います」

    <ヤクルト>

    球団ワースト16連敗を喫し最下位も、補強や育成からの登録はなし。小川監督は「現有戦力で戦う」。先発陣の立て直し、故障者の復帰を待つ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190730-07300608-nksports-base

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