広島カープブログ

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    横浜DeNAベイスターズ

    ◆DeNA3x―2広島=延長12回=(2日・横浜)

     広島は延長12回、梶谷にサヨナラ打を浴び黒星。カード3タテをくらい、巨人と並び5位となった。先発・前田は7回2失点で今季2戦で白星なし。

     4回、グスマンの左越え二塁打で先制。しかし、先発・前田がその裏に同点に追いつかれると、5回に石川に左前適時打を許し勝ち越されてしまう。前田が粘りの投球を披露し7回8安打2失点。

     8回に野間の中越え三塁打で同点に追いつくと、そのまま延長戦に突入。

     延長11回に2死二、三塁と勝ち越しの好機では、グスマンが遊ゴロに倒れた。

     すると延長12回、ヒースが1死一、三塁のピンチを招くと、梶谷に中前にサヨナラ打を浴び3連敗となった。

    <DeNA7−4広島>◇1日◇横浜

     広島の木村昇吾内野手(34)が、2試合連続で失策を記録した。

     4点差をつけられた7回無死一塁、ロペスの三塁正面の打球を捕球したが、二塁へ悪送球。無死二、三塁とピンチが広がり、2点を失った。打線が直前に1点を返し、さらに9回にも3得点しただけに、あまりにも痛いミスだった。

     試合後は「思ったよりも体が浮いていた。自分では意識していたつもりだったけれど、まだまだということ」と猛省。昨季101試合の出場で6失策の名手が、今季は4試合で早くも2失策となった。

     24年ぶりのリーグ優勝を目指す広島は、敵地でDeNAと対戦する。

     広島は、オープン戦12球団ワーストの打率.200と苦しんだが、31日のDeNA戦では17安打を放ち6得点を挙げるなど、シーズンが開幕してから打線に当たりが出始めている。

     その中でも菊池涼介とグスマンが好調だ。2番を打つ菊池は打率.438を記録し、4試合中3試合でマルチ安打をマーク。4番を任されている新外国人のグスマンも開幕4試合全てで安打を放ち、31日のDeNA戦では来日初の猛打賞を記録した。ヤクルトとの開幕カードでは安打を放つも得点に結びつかなかったが、昨日の試合同様、今日も多く得点を奪いたい。

     その好調広島打線に立ち向かうDeNAの先発・モスコーソは、昨季広島戦に6試合に登板して3勝3敗、防御率2.70とまずまずの相性。本拠地での広島戦は2勝1敗だった。

     オープン戦の登板は3月14日の日本ハム戦のみだったが、6回を1失点に抑えている。モスコーソはチーム打率リーグ1位の広島打線を封じてチームに今季初の連勝をもたらすことができるか。

     広島対DeNAの一戦は18時00分にプレイボールする。

    【4月1日の試合予定と予告先発】
    ◆DeNA(モスコーソ)− 広島(野村)
    <横浜 18時00分>

    ◆中日(吉見)− 巨人(大竹)
    <ナゴヤドーム 18時00分>

    ◆ヤクルト(石山)− 阪神(岩本)
    <神宮 18時00分>

     (セ・リーグ、DeNA−広島、1回戦、31日、横浜)阪神から8年ぶりに広島に復帰した新井貴浩内野手(38)が、4−7の五回二死一、二塁の場面で代打で登場。田中から左前へ2点打を放った。

     「打ったのは真っすぐ。追い込まれていたが、絶対にランナーを帰そうと必死にいきました」。古巣復帰後初めての打点に塁上ではガッツポーズを見せ鯉党の喝采を浴びた。

     「DeNA7−6広島」(31日、横浜)

     広島・今井啓介投手が今季初登板。3回無失点と好投した。

     6−7と1点差に迫った五回から登板。七回2死から1四球を与えただけで、ほぼ完ぺきな投球を見せた。

     「気持ちをしっかりつくって入れた。ボール先行で慌てないよう先手を打った。安打は打たれてもいい、ストライクを先行させないと、と黒田さんにも聞いた」と、納得の表情を見せた。

     昨年は中継ぎとしてわずか11試合登板で防御率6・35に終わった右腕。試合は6−7で敗れたが「昨年は情けなかった。こういうスタートが切れてうれしい」と前を向いた。

     31日のDeNA戦(横浜)に先発する広島大瀬良大地投手(23)は普段通りを心がける。

    【写真】広島大瀬良、黒田直伝ツーシーム「すごく力になる」

     30日、マツダスタジアムでの指名練習に参加し「いつも通りの感じ、普通にやれればいい。(開幕3連戦は)みんないい投球をした。調子が悪いなかでも先発の役割を果たしていたし、そういう投球をしたい」と意気込んだ。

     昨年9月6日にプロ初完封をマークした縁起のいい横浜スタジアムで、今季初勝利を目指す。

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