広島カープブログ

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    正随優弥

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     広島の正随優弥外野手(24)が5日、大野練習場で行われた2軍全体練習に参加。マシン打撃や実戦形式のシート打撃などで汗を流し、「マシン打撃だと自己満足で終わってしまうところがある。実際の投手とは違うので、感覚を戻していければ」と話した。

     春季キャンプは1軍メンバーに選ばれ、紅白戦、練習試合では3割超の打率をマーク。だが、ハイレベルな外野手争いに踏みとどまれず、3月6日に無念の2軍降格となった。

     「コンタクト率を上げ、選球眼を磨きたい」。右の長距離砲として飛躍が期待される2年目は、1軍返り咲きへ日々鍛錬を積んでいる。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200505-00000110-dal-base

     「教育リーグ、オリックス3-9広島」(6日、オセアンバファローズスタジアム舞洲)

     松山との入れ替えでこの日から2軍に合流した広島・正随が「5番・DH」で先発し、3安打3打点と爆発した。八回には自慢の長打力を披露し、吉田一から左翼越えへ豪快な2ランも放った。

     「2軍に落ちた悔しさがすごくある。(2軍の)教育リーグとはいえ、試合に変わりはないので、しっかり結果を出したかった」

     広島市出身の2年目。亜大から入団した昨季は1軍に昇格できず悔しさだけが募った。今季は1軍での活躍を心に決めてスタート。春季キャンプは1軍メンバーに選ばれ、紅白戦、練習試合で3割を越える打率をマーク。オープン戦でも5試合で5打数2安打1打点を記録したが、ハイレベルな外野手争いに踏みとどまれなかった。

     「オープン戦では自分の持ち味である長打力を見せられなかったのが心残り」と振り返る。1軍再昇格を勝ち取るためにも、ひたすらバットを振り込んでいくしかない。「2軍で結果を出して、もう一度、1軍に呼んでもらえた時は1打席目からアピールできるようにしっかり準備していきたい」。首脳陣の期待も大きい長距離砲は言葉に力を込めた。





    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200306-00000163-dal-base

     広島・正随が大阪市内で実施した日本ハム・中田との合同自主トレで飛距離アップに手応えをつかんだことを明かした。大阪桐蔭の7学年先輩の中田から誘いを受けて実現。6日に合流して20日に打ち上げるまで師事し、「自分は力で飛ばそうとしていたけど、いかに力を抜くか…という話をしてもらった」と金言を授かった。

     中田と同じ右の長距離砲。大卒1年目の昨季は1軍出場がかなわなかった一方、2軍で6本塁打した非凡な打力で春季キャンプの1軍スタートが決まった。ウエートトレを継続して体重は4キロ増の100キロに到達。「秋季キャンプで飛距離はアピールできたけど、確率が悪かった。自主トレの前よりかは少しずつレベルアップできて自信もついた」とうなずいた。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200125-00000120-spnannex-base

     広島の正随優弥外野手(23)が14日、日本ハム・中田翔内野手(30)と来年1月に合同自主トレを行うと明かした。共に広島出身で中学では広島鯉城シニアに所属し、高校は大阪桐蔭に進んだ。ルーキーイヤーの今季は1軍出場なし。球界を代表する打者からさまざまなことを吸収し、来季は1軍デビューを果たす。

     正随は先輩からの誘いに即答した。中田は同じ右の長距離砲。自身の成長曲線を伸ばすには、これ以上ない存在だ。「ずっとすごいなと思っていた。同じ環境の中でやらせてもらえるのは良いこと。無知なので引き出しを増やしたい」と目を輝かせた。

     コラボは来年1月に実現する。師匠は打点王、ベストナイン、日本シリーズMVPなど数多くのタイトルを獲得。侍ジャパンでWBCに出場するなど国際経験も豊富だ。修羅場をくぐり抜けてきた経験談を聞くことは大きな財産となる。

     打撃のテーマはインパクトの瞬間だけに力を入れること。10月のみやざきフェニックス・リーグでは手応えを感じ取っていたが、11月の秋季キャンプで確実なものにすることはできなかった。「良い打者は無駄なく力を伝えている」。武器のパンチ力を生かす術を突き詰めていく構えだ。

     「時間はかかるけど得るものは大きい」。今オフは筋力トレにも力を入れており、東広島市内のジムまで通っている。背中まわりの可動域を保ちながら筋力アップを目指すなど、土台作りに余念はない。

     大卒2年目で24歳を迎える来季こそ、1軍の舞台に上がるための準備を着々と進める。中田から技術や心構えなど全てを学び、サバイバルレースとなる春季キャンプに臨む。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191215-00000031-dal-base

     「広島紅白戦、紅組-白組」(8日、天福球場)

     広島・正随優弥外野手が紅組の「5番・右翼」で出場し、先制の3ランをマークした。

     一回1死から小園、坂倉が連打で好機を作り、その後2死一、二塁の場面。岡田の初球、外角直球を振り抜き、右中間芝生席へ運んだ。

     前日の契約更改交渉後には「実戦でアピールしたい」と話していた正随。持ち味の長打力で、存在感を示した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191108-00000059-dal-base

     11月2日から宮崎県日南市の天福球場で広島の秋季キャンプが始まる。今年のキャンプは見どころ満載だ。紅白戦は1クール2試合、最大8試合予定され、若手によるアピール合戦が繰り広げられそうだ。

     佐々岡新監督は「来年の春のキャンプへの見極めになる」と競争意識を高め、「野手なら打つ、走る、元気の良さ。投手ならスピード、コントロール、キレ、何かアピールしてほしい」とサバイバルのゴングを鳴らした。

     フレッシュなメンバーが顔をそろえる。小園、林、正随、羽月のルーキー組。高卒2年目の中村奨も秋季キャンプ初参加となり、同じ捕手の3年目・坂倉としのぎを削る。

     個性派ぞろいの中、注目はドラフト7位から2軍のレギュラーをつかんだ羽月だ。今季ウエスタン・リーグでは89試合出場、打率・300をマークした。最大の長所である23盗塁の足に加えて、研究熱心な姿勢が好結果を呼び込んだ。

     ベテラン白浜に「配球、捕手の考え方」を学び、寮では3年目の左腕・高橋昂と一緒にテレビで試合を見ながら「次どんな球を投げますか」と投手目線の考えも吸収した。シーズン後半は本気で「1軍で活躍する」と昇格を狙っていた。「自分の持ち味は足。元気を出して、全力でがむしゃらに取り組んでいきたい」と目をぎらつかせる。

     投手陣は来季へ向けて先発、中継ぎの整備が急務だ。1軍の台所事情は厳しく、若手にもチャンスは広がっている。ルーキー田中法、2年目山口、遠藤、ケムナ…。もうワンランクアップへ、投手コーチに就任した横山竜士氏の指導に期待が高まる。

     横山氏は就任会見で「今季は三振が少なかった。四球を減らすため、制球を意識しすぎるのではなく、どんどん攻める気持ちを持って、三振を取れる投球をしてほしい」と闘争心を求める。現役時代は先発、リリーフを経験し、けん制の達人として鳴らした。“新鬼軍曹”の鋭いまなざしに、日南の温暖な空気もピリッと引き締まるに違いない。

     さらに34歳のベテラン松山が一塁本格挑戦のため志願して参加するなど、日南の秋は熱くなりそうだ。佐々岡監督は10月中旬に、みやざきフェニックス・リーグを視察。投手はもちろん、野手の現状も把握できている。来季のV奪回へ、新生カープがいよいよ動き出す。(デイリースポーツ・杉原史恭)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191030-00000063-dal-base

     「みやざきフェニックス・リーグ、西武-広島」(20日、日南)

     広島の若ゴイ打線が大爆発した。

     初回1死から中村奨が左翼フェンス直撃二塁打で出塁すると、2死三塁から4番坂倉が中越え先制適時打を放った。さらに正随が中前適時打、林も中前打で続くと、永井が中前へ適時打を記録した。

     2日連続で視察に訪れた佐々岡監督の前で若手がアピールした。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191020-00000060-dal-base

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