広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    正随優弥

     3月7日にマツダスタジアムで恒例の社会人選抜「オール広島」との練習試合が行われた。スタメンにはドラフト1位・小園海斗内野手(18)=報徳学園=、同6位・正随優弥外野手(22)=亜大=、同3位・林晃汰内野手(18)=智弁和歌山=が名前を連ね、同7位・羽月隆太郎内野手(18)=神村学園=は途中出場。同2位・島内颯太郎投手(22)=九州共立大=もピンチの場面で登板した。

     最初に輝きを放ったのは林だ。二回、1死から142キロの直球をはじき返し、左翼線への二塁打とした。「強い打球を打てたのは良かった。これから自信になると思います」。身長188センチ、体重90キロ。一塁守備では失策もあったが、力強いスイングは、スケールの大きさを感じさせた。

     六回の守備から出場した羽月は直後に飛んできたゴロをはじいて失策。「プレッシャーに負けて思い通りに足が動かなかった」。試合後は悔しそうに唇をかんだが、八回の打席では際どい球をファウルにして四球をもぎ取るなど、持ち味の粘り腰を発揮した。

     1軍で奮闘を続ける正随こそ4打数無安打に終わったが、小園と島内はきっちりと仕事した。小園は3打席目に二塁手のグラブをはじく内野安打。直後に二盗を決めた。八回1死満塁のピンチに登場した島内はキレのある直球で3球三振。見事な火消しで開幕1軍へ大きくアピールした。

     試合後、水本2軍監督は林と羽月について「いいところも悪いところもあった。いい経験をさせてもらった。マツダスタジアムで緒方監督の前ではああいうことが起こる。林はバットも折ったけど、いい当たりも打った。羽月は2ストライクからファウルで粘って、四球を取った」と満足そうに振り返った。

     今季、1軍はリーグ4連覇に挑む。2軍は1軍に足りない戦力を補いつつ、若手育成に取り組む。将来の4番候補の林はクリーンアップとして起用する方針だ。“1軍”を経験した個性派ぞろいのルーキーは近い将来、マツダスタジアムで大暴れしてくれるはずだ。

    (デイリースポーツ・杉原史恭)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190314-00000047-dal-base

     広島は10日、悪天候により午前9時30分にDeNA戦(下関)の中止が決まった。チームは午前のうちに新下関から新幹線に乗って、広島に戻った。

     ドラフト1位・小園海斗内野手(18)は=報徳学園高=は実戦でのアピールの場が減ったことについて、「試合はやりたかったですけど、このような天候なら仕方ないです。次の試合に向けて準備をしたい」と気持ちを切り替えた。1軍首脳陣は15日からのウエスタン・リーグ開幕を1軍と2軍を振り分けるひとつの目処としており、12日からの日本ハムとの2連戦(マツダ)、14日のオリックス戦(シティ信金スタ)は開幕1軍を目指す若手にとって大事な三番勝負となる。ドラフト6位・正随優弥外野手(22)=亜大=は、「残されたチャンスをしっかりものにするだけ。どういう振り分けになるかは自分次第です」とアピールを誓った。

     


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190310-00000588-sanspo-base

     広島は春季キャンプ休日の20日、ドラフト6位の正随優弥外野手(22=亜大)がコザしんきんスタジアムで休日返上し、マシン打撃などで約1時間、汗を流した。

     「体は大丈夫です。午後からは休めるので」と大阪桐蔭、亜大と猛練習で知られる名門出身らしい一言。あす21日の阪神との練習試合に向けて調整した。

     対外試合デビューとなった18日の韓国KIAとの練習試合では2安打1打点。春季キャンプ第4クールを総括した緒方監督が「正随は面白い選手」と言及したように、日南1次キャンプで高まった評価を維持している。沖縄キャンプ中の実戦は残り4試合。目標に掲げる開幕1軍へアピールするための準備を整えた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190220-00000090-spnannex-base

     広島は19日、春季キャンプ第4クール最終日。緒方監督が同クールを総括し、新人野手2人の名前をあげて再評価した。

     「小園はいいものを見せてくれている。正随も面白い選手だなと思った」

     ドラフト1位の小園(報徳学園)は、18日の韓国KIAとの練習試合で対外試合デビュー。3打数無安打に終わったものの、高い守備力などで“実戦力”もアピール中だ。

     同6位の正随(亜大)は、同戦で“プロ初打点”を含む2安打1打点と全打席で出塁。天性の長打力以外でも評価は高まっている。

     一方、投手陣について指揮官は、「床田に非常に期待している」と言及。同戦で対外試合の“開幕投手”を任された左腕。3回無失点に抑えて高評価を獲得し、開幕ローテーション入りに一歩前進した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190219-00000116-spnannex-base

     「広島紅白戦」(11日、天福球場)

     ドラフト6位の正随優弥外野手(亜大)が今キャンプ初の紅白戦で大学の先輩・薮田と対決し、適時打をマークした。


     白組の「8番・DH」で先発。1-0の二回1死三塁、カウント1-1から内寄りの速球を詰まらせながらも中前へ運んだ。

     ここまでのキャンプではフリー打撃でパンチ力を発揮。2次キャンプ地の沖縄行きへ、アピールを続けている。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190211-00000099-dal-base

     広島のドラフト6位・正随優弥外野手(22=亜大)が春季キャンプ休日の8日、スポニチ本紙の単独インタビューに応じた。フリー打撃では塹江から約140メートルの特大弾を放つなど、天性の長打力で首脳陣からの評価が急上昇中。大阪桐蔭、亜大と名門での競争に勝ち抜いてきたサバイバル術を糧に、プロでも飛ばし屋として生き抜く覚悟を示した。(構成・河合 洋介)

     ――初キャンプは第2クールが終わった。

     「第2クールは、初めて変化球ありの実戦形式のシート打撃もあって、打者はミスショットが少なくて、さすが1軍だなと思いました。自分のレベルの低さと課題が分かりました」

     ――納得していない?

     「(7日のシート打撃では)完全に打ち取られたという感じではないけど、投手は絶対打てない球を投げてきたわけではなかったので…。自分が捉え切れていないということです」

     ――体力的には問題なさそうに見える。

     「体は慣れてきましたけど、初めてのことばかりですし、気遣いであったりとか、実戦形式もあると緊張もしましたし、(第2クールは)今まで以上に疲れました」

     ――第1クールでのフリー打撃では、塹江から特大の柵越え弾を放つなど、首脳陣からの評価が上がっている。

     「第1クールは、いいように評価していただきました。まだまだアピールしきれていない部分もありましたけど、ボチボチかなというラインでした。第2クールからは、思うようにアピールできなくて、凡打の内容がよくないし、守備での凡ミスもありました(7日のシート打撃での右翼の守備で堂林のライナー性の打球を落球)。普通に捕れるものをミスしたりとかは、減点対象ですし、いい印象は受けない。ああいうのをなくさないといけないです」

     ――1月からの新人合同自主トレよりも、キャンプに入ってから一気に評価が上がった。

     「合同自主トレは屋内練習場だったので、どこまで打球が飛んでいるのかとか、こういうフォームでこう打てば、どこまで飛ぶかとかまでは分からなかった。外なら、打球に全てが出る。いいスイング、いいフォームなら飛んでいるなとか、そういうことを分かりながら、1球1球やれていることはよかったと思います」

     ――これから、どういった打撃でアピールしたい?

     「求められているのは長打力。長打イコール、走者がいれば得点にからむ。そういうのがチームにいい影響も与えられると思うので、長打力をコンスタントに出せるようにしたいです」

     ――大阪桐蔭、亜大という名門を経験してきた。

     「普通にやっていたらレギュラー獲れないとか、試合に出られないとかを経験してきました。大学は1年目から結果も出て、試合に出してもらえましたけど、高校のときはメンバー争いも激しかった。どうやったら自分が試合に出られるのかを考えて、チーム全員の名前を書き出して、ポジションごとに並べて自分がそこに入れるのかどうかとか、そんなことをやっていた時期もありました。そういう当たり前に試合に出られるチームではなくて、まず出るために必死にならないといけないチームでやってきた。そこで、競争に勝つためにどうするかという考えが身についたと思います」

     ――対戦して印象的だった投手は?

     「真っすぐなら、フランスア。思いっきり投げていないのに、真っすぐと分かっていても捉え切れない。プロの変化球は、大学のときよりもキレが違うなという印象です」

     ――打撃の構えが楽天の浅村に似ている。

     「初めて言われました(笑い)。今の打撃フォームは自分で考えて、広島に来てからやっている構えなので。ムダが多かったので、ムダな動きをなくしたいのが第一。打撃練習なら体を大きく使ってというのがあるかもしれないけど、そうしていたらプロの球には間に合わない。今のフォームをまだまだなので、しっかり固定させたいです」

     ――今、打撃で意識していること。

     「低めには手を出せて振っていけるのですが、高めの肩口からくる球に上を向いてしまったり、手が出なかったりする。ベルトより上の高いボールをうまく打てていないので、そこが改善できれば、打率が上がってくると思います。東出コーチ、迎コーチは、はじめから高めに狙いを設定しておけと言われています。頭では分かっていても、なかなかプレーで表現できないのが現状。そこを何とかしたいです」

     ――守備で意識していること。

     「今まで正面で捕ることを大学時代に言われてきたのがクセづいていて、(打球に対して体の)中心を避けて捕ることができていないのが課題です。グローブに入っているのに落としたりとか、土手に当ててしまったりとか、実戦のボールは変化するので、その対応のためにも、広瀬コーチからは中心を外して捕れといわれています。ノックでは少しずつできているかなと思うけど、実戦に入るとなかなか難しい」

     ――自身の性格をどう捉えている?

     「弱いところがあります。いい意味で適当になれない。打てなかったり、エラーしたときに“また次!”とかができない。少しずつ意識して深く考えないようにしようとはしていますけど、大学のときなら、打てなかったらまた怒られるかな…とか、そんなことばかり考えていました。いい意味で適当になりたい。バカ正直になりがちなので。中学のときはノビノビやっていたけど、高校ぐらいからですかね。レベルが高くなって求められるものも高くなってくると、いい意味で適当とか、リラックスがなくなってきました」

     ――夜間練習では、他の選手との輪に入るよりも、一人黙々とスイングする姿が印象的。

     「あの時間に、いろんな人からアドバイスを聞くのもいいと思います。でも、やっぱり自分が思っていること、こうしたいとか、これができなかったからあれをやりたいと思っているものをやる時間にしようという思いが強い。自分は新人。全体練習が終わったからといって、自分勝手に個人の練習とかをしにくい部分もあるので、練習時間内で集中してやろうと思っています」

     ――ドラフト1位の小園はどういう存在?

     「同期入団で仲間ではありますけど、ポジションは違えどライバル。ポジションを争う競争相手なので、結果は気になります」

     ――東都大学リーグ出身のドラフト6位と同じ経歴の新井貴浩氏(スポニチ本紙評論家)と重ね合わされることも多い。

     「あれだけの成績を残された方。(広島のトレーニングジムの)アスリートでも何回かお会いしたこともあります。大学2年のときに初めてアスリートに行ったときに、一緒にトレーニングをやらせてもらったこともあって、意外と近い人だなと感じています。そういう方に比べられることはうれしく思います」

     ――先輩からの助言で参考にしているものは?

     「打撃のことは、深く入り込んだような質問はまだですけど、守備のことは野間さんとかに聞いているので、あとは体で表現できるようにしたいと思っています」

     ――2次キャンプ地の沖縄行きをかけた第3クールが始まる。

     「開幕1軍が大きな目標ですけど、段階を踏んでいかないといけないので、目先の目標は沖縄に行くことです。そのためには、第3クールでばん回したい。(7日のシート打撃の守備で)凡ミスを見せてしまったけど、あれがたまたまと思わせたい。打撃でもこうしておけばよかったというのはあるけど、やっぱり守備は10割求めないといけないです」

     ◆正随 優弥(しょうずい・ゆうや)1996年(平8)4月2日生まれ、広島県出身の22歳。小1から野球を始め、段原中では広島鯉城シニアで投手兼外野手。大阪桐蔭では3年夏の甲子園に4番・一塁で出場し全国制覇に貢献。亜大では1年春から東都リーグ戦に出場し、3年秋に外野手でベストナイン。1メートル80、93キロ。右投げ右打ち。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190209-00000006-spnannex-base

    広島新人3選手がキャンプ休日で半日の観光体験を行った。3人とも初体験という「いちご狩り」で真っ赤に実ったいちごをほお張った。

    ドラフト6位正随優弥外野手(22=亜大)は「20個は食べました。いちごのように(チームカラーの)赤く染まっていきたい」と笑った。その後うなぎつかみ取りと試食。ドラフト1位小園海斗内野手(18=報徳学園)は「開幕1軍を“つかんで”しっかりと定着できるようにしたい」とうまいコメントを残した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190204-00470962-nksports-base

     広島春季キャンプ(3日、宮崎・日南)巨人へフリーエージェント(FA)移籍した丸佳浩外野手(29)の人的補償として広島に加入した長野久義外野手(34)が3日、今キャンプで初めて打撃ローテーションに参加。広島名物の「12カ所打撃」を体験し、およそ700スイング。「バテました。最後のロングティーはつかれました」と苦笑いを浮かべながらも、仕上がりの早さを強調した。

     ピチピチとした鯉ナインに混じり、長野がバットを振って、振って、振りまくった。第1クールの最終日に待っていたのが打撃ローテーション。“赤ヘル式”700スイングの洗礼を食らった。

     「バテました。最後のロングティーは疲れましたね。(広島の練習は)いろいろな種類があった。いい練習ができました」

     これまでの2日間はランチタイム中の特打だけだった。この日から“特権”を奪われ、30歳の下水流、22歳のD6位・正随優弥外野手(亜大)と同組に…。

     トス、連続ティー打撃などの後、待っていたのは締めのロングティーだった。ホームベース側に立った打者が約200球を間髪入れずにバックスクリーンへ向かって打つ。鈴木やバティスタはうなり声をあげ、ブンブンと振りまくっていた。

     長野は140球を過ぎたあたりから、少し打っては腰に手を当てて、ひと休み…。別の選手にトスを上げていた東出打撃コーチから「アイツ休憩が多い」とツッコミを入れられつつも、218球を最後までやりきった。

     「ジャイアンツのときも練習していました。(例年と比べて)ちょっと(仕上がりが)早いぐらいですね」

     緒方監督からは2月中旬の初実戦を指示されている。ノックでは左翼を守り、「ルーキーイヤーに守った。景色も違うのでいっぱい練習をしないといけない」と気合を入れている。そう、いくら、巨人で実績を残そうが、広島では1年生。歯を食いしばり、泥まみれになりながら、35年ぶりの日本一を目指す戦力になる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190204-00000008-sanspo-base

    広島ドラフト6位の正随優弥外野手(22=亜大)がキャンプ2日目の2日、初めてプロの投手と対戦し、いきなり2本の特大弾を放った。

    左の塹江と対戦し、序盤は「ミスショットがあった」と捉えきれないでいたが、22球目を完璧に捉えた。打球は左中間最深部を襲い、推定飛距離140メートルの豪快弾となった。さらに29球目もほぼ同じ位置へ。同じドラフト6位指名で「ポスト新井」と期待される大砲候補が早くも持ち味を披露した。

    「求められいるのは長打力なので、当てに行く打撃ではなく、しっかり来た球に対して振り負けないようなスイングを心掛けていた。今はとりあえず強く振れと言われている。弾道が高い本塁打は理想ですけど、入れば一緒。そこは考えないようにしようかなと」 プロの投手相手に、対応力と持ち味を発揮した新人に、新井氏と同期入団の東出打撃コーチも目を細める。

    「いいスイングをしている。いいパンチ(力を)している。インパクトの強さとかすごい。新井さんも入ったとき、すごかったからね。(2次キャンプ地の)沖縄切符取れよ、とは言ったけど」。さらなるアピールと成長を期待した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190202-00468327-nksports-base&pos=5

     広島ドラフト6位の正随優弥(22=亜大)は、“大阪桐蔭魂”でプロの世界に挑む。目標と公言するのは、日本ハムの中田翔。「スラッガーという意味でとても活躍されているし、自分もそういう選手になりたい」。中学時代に所属した広島鯉城シニア、そして大阪桐蔭での7学年上の先輩でもある。右の長距離砲という特徴も重なり、「中学からの先輩でもあるのでよくしていただいてる。これから少しずつ近づきたい」と、偉大な先輩の背中を追いかける。

     広島出身で、高校進学の第1希望は地元の広陵だった。しかし、中学3年のときに藤浪(阪神)、森(西武)擁する大阪桐蔭が、広陵を圧倒した試合を現地観戦。そこから「ここでやりたい」と大阪桐蔭への進学を希望した。高校3年の夏の甲子園では、4番として全国制覇。学生時代から厳しい競争を勝ち抜いて、自分の居場所を確保してきた。「大学に行ったことで、今永さん(DeNA)とかいい投手と対戦できた経験はプラスになった」。大阪桐蔭、亜大と常勝を義務付けられた環境で育った経験を礎に、下克上が始まる。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190102-00000066-spnannex-base

    このページのトップヘ