広島カープブログ

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    水本勝己

    【赤ペン!!赤坂英一】広島が長野移籍で騒然となった7日、大野練習場では新人合同自主トレがスタートした。注目のドラフト1位新人・小園(報徳学園)は、改めて「開幕一軍を目指す」と宣言。

    「実現すればほとんど前例のないこと」と、初日から視察に来た水本二軍監督を驚嘆させた。

    「過去の高卒新人野手を見ても、丸(現巨人)は入団3年目まで二軍だった。(鈴木)誠也は1年目に一軍昇格したけど、シーズンも9月に入ってから。序盤で一軍に上がった高卒新人の野手となったら(1999年の)東出(現打撃コーチ)にまでさかのぼらないといないんだからね」

     その東出も開幕一軍は逃しており、初出場は99年5月の巨人戦。それも広島が低迷期にあり、選手層の薄さにあえいでいた時代だ。小園が3連覇中の広島で開幕一軍を実現したら、球団史上まれに見る快挙となる。

     水本二軍監督は「小園はまだ評価する段階ではない。これからもっと勉強しなきゃならないことがいっぱいある」と前置きしながら「体が大きいよね。がっしりしていて、特にお尻がでかい。そういうところにはたくましさを感じる」と評価。チーム関係者の間からは「小園に比べると、去年の(中村)奨成はまだ細かったんだな」という声も上がった。

     75年初優勝時の捕手、道原寮長もこう言った。
    「食事しているところを見ていると、しっかり黙々と食べてるんです。もっと普通に、しゃべりながら食べてもいいんだよ、と私が言っても、食事に集中している」

     毎年入ってくる新人の中には食の細い選手もいるが、小園にはそんな心配は無用らしい。

     当の小園は正月三が日も休まず、体づくりを続けていたという。

    「学校のグラウンドは使えなかったんで、自宅で毎日トレーニングをしてました。ティー打撃でしっかり振り込んできたつもりです。体重は84キロで、これがベスト。去年の夏より3キロほど増えてます。ただ、これ以上体を大きくすることは考えてません。守備や足の速さも僕のアピールポイントなので、今より太るとスピードが鈍っちゃうから」

     ロッテ・藤原、中日・根尾(ともに大阪桐蔭)ら同い年のライバルには「絶対に負けたくありません!」とキッパリ。その意気込みで、カープ史上に残る開幕一軍を勝ち取ってほしい。

     あかさか・えいいち 1963年、広島県出身。法政大卒。公益社団法人・日本文藝家協会会員。好評発売中の「野球エリート 野球選手の人生は13歳で決まる」(講談社+α新書)が増刷。毎週金曜朝8時、TBSラジオ「森本毅郎スタンバイ!」に出演中。「失われた甲子園 記憶をなくしたエースと1989年の球児たち」(講談社)が第15回新潮ドキュメント賞にノミネート。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190109-00000013-tospoweb-base

     もはや「模範助っ人」と言ってもいいかもしれない。球団史上最長の来日7年目となった広島のブラッド・エルドレッド内野手(38)が二軍で若手に交じって黙々と汗を流している。

     今季は開幕こそスタメンに名を連ねたものの、代打での起用が多く、出場38試合で先発起用は18試合のみ。打率2割1分3厘、5本塁打、14打点となかなか状態が上向かず、6月9日に出場選手登録を抹消されてから二軍暮らしが続く。現在の助っ人事情は野手がバティスタのみで、ジョンソン、ジャクソン、フランスアと投手3人。さらに新助っ人ヘルウェグの加入で外国人枠の争いは一層厳しくなった。それでも水本二軍監督が「エルドレッドはモチベーションを保ってしっかりやってくれている」と話すように腐ることはない。それどころかエルドレッドは「体調はすごくいい。10代のころのような体調で野球を楽しめている」と笑顔さえ見せる。

     二軍では17試合に出場して打率3割8厘で1本塁打、5打点。「一軍に呼ばれたら、自分のパフォーマンスでチームの勝利に貢献できる自負はあるよ。いろいろな状況で今ここにいることも理解している。プレースタイルはどこにいようとも変わらない。チームに貢献するという不動の気持ちを持っている」と泣かせるセリフを吐く。さらにエルドレッドは「(二軍では)年上の人間だし、いい影響を(若手に)与えたいと思っている。ときにはアドバイスや自分の考えを伝えたり、ベテラン選手として自覚を持って楽しみながら彼らの役に立てるようにね。Good Example。いい見本でありたい」とまで言う。

     単なる優等生発言ではなく、行動も伴っていることは全二軍スタッフが見ている。近年では新外国人選手にチームの“しきたり”を教えるのもエルドレッドの役目。2014年のキングは不良債権化することもなく、リーグ3連覇へひた走るチームを陰で支えている。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-00000030-tospoweb-base&pos=5

     プロ野球・広島が3日のヤクルト戦に勝利し、1993年以来25年ぶりの開幕4連勝を達成した。絶好のスタートダッシュを切ったチームの試合を、もどかしく見ているのだろうか。昨夏の甲子園で、1大会個人最多記録を更新する6本塁打を放ったドラフト1位・中村奨成捕手(18)の胸の内を想像してみた。

     昨年12月に行われた新入団発表会見では「新人王を取りたい。最終的にトリプルスリーとか、誰も成し遂げていない記録を作る」と、捕手では球界初のトリプルスリーや20年東京五輪への出場などを目標に掲げた。スケールの大きな公約に「目標は高い方がやりがいを感じる」と、目を輝かせていたのが印象に残った。

     チーム内では会沢、石原が正捕手を争い、侍ジャパンの稲葉監督から高く評価された坂倉も虎視眈々と定位置を狙っている。ルーキーが開幕1軍、その先のレギュラー獲得を目指すにはあまりに状況は厳しく、水本2軍監督も「体ができてくればもっと良くなる。強化指定選手です」と将来性に期待するからこそ、まずはファームでの土台作りを優先している。事実、今春のキャンプは中村奨を含む新人全員が2軍で体作りに励んだ。

     当然、本人にも首脳陣の意図は伝わっているはず。その上で、中村奨は発言を翻したりはしない。3月に入っても「まだ開幕を諦めたわけじゃない」とファイティングポーズを崩さなかった。恩師である広陵高・中井哲之監督(55)も「すごく前向きですよね。すべてが負けているとは思ってないんじゃないかな」と頼もしそうに目を細めた。

     実戦での勝負強さはすでに発揮している。自身の本拠地デビューとなった3月7日の社会人チームとの交流戦では、3打数2安打。同24日のウエスタンリーグ・オリックス戦では、プロ1号のソロ本塁打を含む4打数4安打と爆発した。持ち前の強肩だけでなく、甲子園を湧かせた打撃力もアピールしている。

     高い目標を掲げることは反面、達成できなかった際に非難を受けるリスクも抱える。リップサービスに消極的な取材対象者には手を焼くが、一方で自分自身「仕方がないよな」と感じている部分もある。だからこそ、18歳のひたすら前を向き続ける姿はまぶしく映る。怪物捕手が1軍でどんな光を放つのか、その日が待ち遠しい。(記者コラム・種村 亮)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180404-00000119-sph-base

     広島のサビエル・バティスタ外野手(26)が8日、廿日市市の大野練習場で行われた2軍練習で、左手を負傷後初めてフリー打撃を行った。春季キャンプ中盤の死球により1軍を離脱し、別メニューで調整していた。13日の四国ILp・愛媛マンダリンパイレーツとの練習試合(由宇)から実戦に復帰予定。開幕1軍へ、ここから遅れを取り戻す構えだ。

     力強く、乾いた打球音を室内に響かせた。打撃投手とマシンを相手に計34スイング。強烈なバックスピンがかかった打球を何本も放って見せた。1軍を離脱する要因となった左手をかばうことなく振ったバット。バティスタが全快宣言だ。

     「手に衝撃はあったけど、気にならなかった。タイミングもしっかりと合わせられたし、ブランクは感じなかったよ。順調に回復している。調子は良いね」

     前日7日は朝山2軍打撃コーチが投げる山なりの球を打ち返し、感覚を呼び起こした。強烈なスイングに「問題ない」と水本2軍監督。状態の良さに目を細めると、13日・四国ILp・愛媛マンダリンパイレーツとの練習試合(由宇)での実戦復帰を明言した。

     2月21日・ロッテとの練習試合(コザ)で左手に投球を受け、沖縄市内の病院で「左第5中手骨骨挫傷」と診断された。キャンプ終盤は別メニュー調整。チームメートの打撃練習を眺めるだけの日もあった。約2週間ぶりのフルスイングだ。

     戦友の活躍に刺激を受けている。共にドミニカ共和国から来日し切磋琢磨(せっさたくま)しているメヒアが、7日の社会人オール広島とのプロアマ交流戦で2ランを放ち4試合連続本塁打を記録した。その日の夜に電話で祝福。外国人枠を争うライバルだが「頑張っているね。このままの調子を続ければ1軍に入れるよ」とエールを送った。

     さらにドミニカ共和国のカープアカデミー出身で練習生のフランスアとタバーレスが3月に入り育成契約を結んだ。2人は広島での成功を夢見て海を渡ってきた過去の自分と同じ道をたどる。「本当にうれしいよ。努力が報われたと思うし、これから頑張ればもっとチャンスはある」。キラキラと目を輝かせる後輩と、この日も笑顔で会話を交わした。初心を思い出し、戦列復帰への力に変えた。

     屋外の練習では外野でノックを受け、軽快な動きを見せている。今後は数多く打席に立ち、実戦感覚を取り戻していく。開幕まで約3週間。「間に合うと思うよ」。頼もしい言葉が返ってきた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180309-00000023-dal-base

     広島のドラフト1位捕手・中村奨(広陵)が27日、宮崎県日南市での2軍キャンプを打ち上げ、プロ選手として初めてのキャンプを「50点」と自己採点した。「まだまだです。バットはちょっとずつですが、振れるようになってきましたけど。守備は送球も安定していないので、フォームを固めて百発百中でアウトにできるように投げ込まないといけない」。野球漬けの1カ月を終え、明確な課題を胸に刻んだ。

     初日は1軍より200人多い観衆1500人を集めるなど大注目を集めた18歳の春だった。6日に初めて臨んだ屋外フリー打撃では26スイングで柵越えは0本。ホロ苦いスタートを切りながら、昨夏の甲子園大会で個人最多6本塁打の新記録を樹立した打撃では徐々に本領を発揮した。3度の実戦で11打数5安打。水本2軍監督にも「木製バットにも慣れてきて打球を飛ばせるようになった」と成長を認められた。

     強く振ることをテーマに細かい技術指導を受けなかった打撃とは対照的に守備面では捕球姿勢から声の出し方まで倉2軍バッテリーコーチから基礎を徹底的に叩き込まれた。全体練習後も日課の特守をこなし、同コーチから「90点。予定通りにしっかりこなせた」と合格点をもらった。

     厳しい練習に耐え、ケガなく完走。「今のままでは1軍で通用しない。技術も体も作って早く1軍に上がれるようにしたい」。いつか大成した時に“原点”として思い返す1カ月の日々が終わった。 (河合 洋介)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180228-00000007-spnannex-base

     「広島2軍春季キャンプ」(21日、天福)

     広島2軍は初の対外試合となる社会人・セガサミーとの練習試合を行った。ドラフト1位・中村奨成捕手=広陵=は2安打を放った。

     中村奨は「1番・DH」で先発出場。初回の第1打席は初球を打って三ゴロ。三回の第2打席も同様に三ゴロに倒れた。五回はフルカウントから粘って四球を選ぶと、七回無死一塁の第4打席で、左投手のチェンジアップをすくい上げ“プロ初安打”となる中前打を放った。2-2の九回無死からは、詰まりながらはじき返した打球が中堅手の前にポトリと落ちる二塁打で出塁し、船越のサヨナラ打で本塁を駆け抜けた。

     守備では七回からマスクをかぶり戸田を2回、長井を1回リードし無失点で切り抜けた。だが八回には戸田の直球を捕逸する場面もあった。デビュー戦を終え「全然、自分のスイングができなかった。(2安打目は)ヒットと思っていない。(パスボールは)反応できなかった」と振り返った。

     水本2軍監督は「結果うんぬんより、打つ守る走るで良い勉強をする機会。初球から振りに行けたのは良いことだ。本人にはプラスに変えてほしい」と期待した。倉2軍バッテリーコーチは「緊張していた面はある。試合の中で捕手としてやっていく上で、必要なことがたくさんわかったと思う。配球とか打者の反応とか、試合の中でしかわからないことがある。これからどんどん細かいことも言っていく。たくさん失敗をして、その中から覚えてくれたらいい」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180221-00000130-dal-base

     広島の新人合同自主トレが7日、広島・廿日市市内の大野練習場で始まり、ドラフト1位・中村奨成捕手(18)=広陵高=ら新人9選手がキャッチボールなどで汗を流した。中村奨は全体練習後、居残りで約1時間の打撃練習を行うなど初日からフルスロットル。視察した水本勝己2軍監督(49)から「いいキャッチボールをしている」と評価されるなど強肩ぶりでもアピールした。

     走って、投げて、打って、初日からいきなり6時間。それでも、猛練習で有名な広島が1位指名した18歳は元気いっぱいだ。中村奨が、涼しげな表情で言い切った。

     「疲労感はまったくないです。夜は室内練習場で練習をしようと思っています。先輩の邪魔にならないように隅っこの方で素振りでもしようと思っています」

     午前10時から始まった全体練習後、午後3時にバットを持って室内へ移動。ドラフト2位・山口翔(熊本工高)、同3位・ケムナブラッド誠(日本文理大)両投手にトスしてもらって、打撃練習をするなど、午後4時まで濃密な時間を過ごした。

     早くもカープらしい練習の鬼となっている。前日6日の入寮日も自主的に室内練習場で約1時間の素振りを敢行。年末までは広陵高で、年始は自宅周辺で素振りやランニングをするなどしっかり体をつくってきた。

     この日のキャッチボールでは素早い腕の振りから矢のような送球を披露した。評判通りの強肩に、視察した水本2軍監督も「いい投げ方をしているね。片鱗がみて取れる」とうなずいた。

     午後には同じ施設で自主トレをしていた鈴木と初対面。「よろしくお願いします」とあいさつした中村奨は「すごく優しい方でした」と笑顔。「ボールをバットに強く当てる技術は勉強になる。見て学んでいきたい」と“弟子入り”を志願した。

     「ことしは勝負の1年になる。(同世代の)清宮くん(日本ハム)、安田くん(ロッテ)より先頭を切っていきたい」

     大野寮がある廿日市市出身の中村奨は昨夏の甲子園で“怪物”清原和博(PL学園、5本)を抜く6本塁打を放って一躍ときの人に。地元の期待を背負った18歳が世代最強を目指して、自らを律して才能を開花させていく。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180108-00000024-sanspo-base

     37年ぶり2度目の連覇を成し遂げた広島は、26年ぶりに2軍とともに“兄弟優勝”を達成した。2軍は7日、宮崎市の宮崎サンマリンスタジアムで元広島2軍監督の内田順三2軍監督が率いる巨人とファーム日本一をかけて戦う。2軍の命題でもある「育てながら勝つ」を実践した水本勝己2軍監督は、就任2年目で1軍へ選手を供給しながらウエスタン・リーグの頂点に立った。

     「ファームが優勝したということは結果的にもいいこと。そういった部分ではいい1年間だったのではないかな」

     1軍での選手実績は皆無だが、持ち前の指導力でチームを優勝に導いた。故三村敏之元監督を慕いブルペン捕手からコーチ補佐、3軍統括コーチに2軍バッテリーコーチから2軍監督となったのは有名な話。プロの選手として実績がないことがクローズアップされているが、アマチュア球界ではプロ野球選手の例に漏れず名をはせた。

     もう30年以上前の話である。1986年夏、高校野球岡山大会の決勝・岡山南戦で倉敷工の主砲は右翼席に本塁打を放った。水本2軍監督は「カーブを狙って打った」と今も鮮明に覚えていた。倉敷工の18年ぶり7度目の甲子園出場に強打の捕手として貢献した。

     この年は群雄割拠の岡山高校球界だった。3年生にはのちにプロ入りした選手が5人もいた。岡山理大付には86年度ドラフト2位でロッテに指名された森広二投手、関西には阪神からドラフト6位指名された関西・真鍋勝己投手。2投手ともプロでは大成できなかったが、真鍋は今もNPB審判員として活躍している。

     そして岡山東商には社会人・川崎製鉄水島を経て経て89年度ドラフト2位で巨人に入団した吉原孝介捕手、倉敷工が決勝で破った岡山南には90年度のドラフト外でダイエー(現ソフトバンク)に入団した岡山南・坊西浩嗣捕手がいた。水本、吉原、坊西の3人は、捕手三羽がらすとして岡山球界では有名な存在だった。

     坊西の岡山南は、この年のセンバツ大会でベスト4に入っていた。水本は甲子園で開幕日の第3試合で後に巨人に入団する川辺忠義投手率いる秋田工に1-11で敗れ、早々に姿を消した。卒業後は社会人野球の名門・松下電器(現パナソニック)に入社。ここでは89年度ドラフト1位で西武に入団した潮崎哲也投手(現西武コーチ)とバッテリーを組んで3年連続で都市対抗野球に出場した。

     高校、社会人と名門を歩んだ水本は、高校の先輩でもある当時広島のコーチを務めていた片岡新之介コーチ(現MSH医療専門学校監督)を頼ってテストで広島に入団した。

     アマ時代まで順風満帆だった野球人生もプロでは2軍でわずか39試合、2年の選手生活だった。ちょうど26年前、福山・みろくの里神勝寺球場で故三村敏之2軍監督が胴上げされた年に現役を引退した。

     プロ野球選手として花を咲かせることはできなかったが、プロ入りまではエリートコースを歩んだといっていい。現役を引退した年以来にファームの優勝。これも何かの縁かもしれない。

     ファーム選手権を前に「イースタンのレベルも分かるし、自分たちがどのレベルにいるのかも分かる。とてもいい経験になるので、やるからには当然、全力を尽くす。巨人2軍監督は内田さんなので、選手の成長した姿を見せられたらいい」と語った。宮崎の地で水本ヤングカープがどのような結果を出すか注目だ。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171007-00000035-dal-base

    ◆ファーム日本選手権 巨人2―5広島(7日・サンマリン宮崎)

     イースタン・リーグ王者の巨人とウエスタン・リーグ王者の広島がファーム日本一を争い、広島が初の頂点に立った。巨人は先制したものの、1軍の雪辱を果たすことは出来なかった。

     巨人・今村と広島のルーキー・高橋昂の左腕対決となった試合は、3回まで両軍無安打と投手戦となった。4回、巨人が1死から吉川尚が四球を選ぶと、続く山本が左中間適時二塁打で先制。6回には岡本の左中間ソロで2点をリードした。

     しかし広島は7回に反撃。代わった高木勇を攻めて無死一、二塁とすると、小窪の適時打、美間のラッキーな当たりで同点。高木勇を引きずり下ろすと、ルーキーの坂倉が森福の初球を右翼スタンドに運ぶ3ラン。一挙5点で試合をひっくり返した。

     ナインによって8回宙に舞った水本勝巳監督は「カープ初の(ファーム)日本一ということで、うれしいこと。持っている力を出し切れたのでは」とあいさつ。1軍には、この勢いでがんばって欲しいとエールを送ると同時に、「ジャイアンツもカープも、(1軍に上がるという)目標は一緒。応援宜しくお願いします」とファンに呼びかけた。

     決勝3ランの坂倉は「まず初球を振ろうと思っていたので、結果、良かったです」と感想。先発・高橋昂とのルーキーバッテリーで大事な試合を守りきり「(高橋)昂也も、調子良くないなりに投げていたので、良かった」と笑顔で振り返った。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171007-00000078-sph-base&pos=1

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