広島カープブログ

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    水本勝己

    <ウエスタン・リーグ:広島8-3阪神>◇17日◇由宇

    広島のドラフト1位小園海斗内野手(18=報徳学園)が17日、実戦復帰後初安打となる4号ソロを放った。ウエスタン・リーグ阪神戦の3回、昨季1軍37試合登板の阪神望月の直球を右翼席に運んだ。「うまく振り抜けた感覚はありました」。1点差に迫る1発が打線に火をつけ、その後に堂林の2打席連発を含む3本塁打が飛び出すなど逆転勝利した。


    小園は下半身の張りで6日阪神戦から2試合欠場し、11日ソフトバンク戦で代打で復帰した。15日中日戦でスタメン復帰すると、徐々に打席数を増やしていった。この日、1回の1打席目は外角球を捉えながら、遊撃小幡のジャンプ一番の好捕に阻まれた。迎えた3回に生まれた復帰後初安打は、広島2軍の日本人選手では堂林に次ぐ4本目の本塁打。「うれしいです。(1本出て)少し楽になりました」。復帰後8打席目での一打に思わず笑顔をこぼした。

    5回の右翼への飛球も好捕に阻まれ、7回は左腕呂の前に三振に倒れた。8回の守備からベンチに退いたが、水本2軍監督は「明日からはフルで出られると思う。本塁打も打ったし、守備の動きも良かった」と18日阪神戦からのフル出場に太鼓判。小園も「結果を求めるだけでなく、新人らしく全力プレーでやっていきたい」と再スタートに胸を張った。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190517-05170672-nksports-base&pos=1

     広島の小園海斗内野手が7日、ウエスタン・リーグ対オリックス戦で「1番・遊撃」で先発出場。4打数無安打に終わり4試合連続ノーヒットに終わった。これで4月3日・中日戦の第3打席から21打席連続無安打となったが「自分の中で課題は分かっているのでしっかり修正していきたい」と前を向いた。



     オリックスの先発・成瀬の前に第1打席は空振り三振、第2打席も見逃し三振に倒れるなどこの日も快音は響かず。それでも6回の第3打席は中飛、9回の第4打席は左飛はしっかりと捉えた打球を放っており「最後の2打席の感じは悪くなかった」と、復調のきっかけを感じた様子。

     春季キャンプ、オープン戦、そして開幕1軍入りと怒涛の日々を過ごしてきたドラ1ルーキーに水本2軍監督は「下(2軍)では多く打席に立つことで課題が見えてくる。結果が出ないから(スタメンを)外すことはない。試合を重ねてやるべきことをやっていくことから。やることはいっぱい、まだまだですよ」と、口にする。

     2軍ではここまで6試合に全てフル出場し24打数2安打、0本塁打、0打点、0盗塁、打率.083。まだまだ納得いく結果は出ていないが「課題は分かっている。まだ後ろで構えていて、自分の中で投手に入っていけていない。その部分を含めて修正していきたい」と力を込めた。

     将来のリードオフマンと期待され「1番・遊撃」として起用されているが「経験させてもらっているが、そこに甘えることなくやっていきたい。練習からしっかりやっていきます」と、巻き返しを誓っていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190407-00339954-fullcount-base

     「ウエスタン、広島-中日」(2日、由宇練習場)

     広島のドラフト1位・小園海斗内野手(報徳学園)が、公式戦に初出場する。ウエスタン中日戦で「1番・遊撃」に入った。


     春季キャンプ、オープン戦と1軍に帯同。開幕メンバーにも入ったが、3月31日に出場選手登録を抹消された。一度も一軍のグラウンドには立つことができなかった。

     この日から2軍で実戦経験を積んでいく。水本2軍監督は試合前、小園について「ショートを基本に1番か3番で打席に立たせていこうと思う。彼とも話をしたし、経験を積んでほしい。1試合フル出場?基本的にはそう考えている。楽しみな部分がある」と話した。

     小園は練習後に高校時代に切磋琢磨(せっさたくま)したドラフト1位・根尾(大阪桐蔭)と笑顔で話をする場面もあった。両チームのスタメンは以下の通り。

     【広島】

     1番・遊撃 小園

     2番・二塁 サンタナ

     3番・左翼 下水流

     4番・三塁 林

     5番・一塁 メヒア

     6番・中堅 高橋大

     7番・捕手 磯村

     8番・右翼 永井

     9番・投手 遠藤

     【中日】

     1番・中堅 伊藤康

     2番・遊撃 根尾

     3番・DH 藤井

     4番・左翼 モヤ

     5番・一塁 石川駿

     6番・二塁 溝脇

     7番・三塁 三ツ俣

     8番・捕手 松井雅

     9番・右翼 友永

     投手 浜田


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190402-00000051-dal-base

     プロ野球が開幕し広島はセ・リーグ4連覇に向け熾烈な戦いを続けている。田中、菊池、鈴木……今やカープの主力として活躍する先輩たちの姿に追いつき、追い越せと言わんばかりに若手たちはファームで汗を流している。2軍で指揮を執る水本勝己監督は「俺の仕事は1軍に戦力をどんどん上げること。こっちの意図を本人たちがどれだけ分かっているか」と語る。



     5日のオリックス戦ではドラフト1位ルーキー・小園が「1番・遊撃」、同3位・林は「4番・一塁」、同7位・羽月は「9番・二塁」で先発出場。高卒ルーキー3人がスタメンに名を連ねた。羽月は4回の第2打席で右前適時打を放ちプロ初打点をマークするなどマルチを記録した。林も2安打を放ち生きのいい若手が躍動する姿を見せた。

     水本2軍監督はここまでほぼ全ての試合で林を4番で起用。1軍から2軍に合流した小園もファームでは「1番・遊撃」としてフル出場させている。2軍といえど高卒ルーキーが1番と4番にどっしりと座っているのが現状だ。

    「何年か後のカープを背負う選手と思っている。1番(小園)と4番(林)は今後も続けていく。本人たちがこっちの意図をどう思っているか。努力できないなら外すが、それだけのことをできるとこちらは思っていますから」

     リーグ3連覇を果たしセ・リーグでは頭一つ抜ける存在となった広島。だが、世代交代も必ずやってくるのがプロの世界。何年か後を見据えたチーム作り、常に優勝を狙える常勝軍団を形成するため2軍の舞台は最も重要ともいえる。

    「ゲームに出てヒットを打つ。でも、そこで満足することはできない。2軍でちょこっと当てただけの4安打では1軍では打てません。結果も大事だが内容も必要。いいスイング、思いっきりも大事だしそれをいかに継続できるかです」

     層の厚い1軍をみればいきなりポジションを奪えるほど甘くはない。だが、1軍のチーム力が安定している今だからこそ時間をかけ、出場機会を増やし2軍で育成することが可能だ。若手の育成は全てのチームの課題だが、カープにはしっかりとした育成サイクルが植え付けられている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190406-00337716-fullcount-base

     今季から先発に転向した広島のアドゥワ誠投手が6日、ウエスタンリーグ対オリックス戦に先発。7回を投げ散発の3安打無失点の好投で今季3勝目を挙げた。打者25人に対峙し奪った三振は「0」とまさに“打たせて取る”投球を見せた右腕は「クイックの時でも制球を意識して打者に向かっていけた」と振り返った。



     先発転向で新たに取り入れたスライダー、チェンジアップ、140キロ前半の直球を低めに集め凡打の山を築いた。初回、先頭の西村に中前打を浴びたが続く宜保を二ゴロ併殺に仕留めるなど落ち着いた投球を披露。走者を出しながらも頭の中は「低めに集めて打者に向かっていく」ことを意識し三塁を踏ませなかった。

     この試合を含めウエスタン・リーグでは4試合に登板し3勝1敗(1完投)、防御率1.80と安定した成績を残している。水本2軍監督も「低めへの意識は良かった。去年はボールが抜けて四球を出し打たれることがあったが、今年はその部分で成長がみられる。1軍で出た課題をファームでこなしている」と評価した。

     1軍の兼ね合いもあるが「ここでは安定した結果を残している。この調子なら推薦したいところ」と指揮官は目を細める。

     「1球の失投が命取りになる。まだまだ満足はできません。球速よりもキレのあるボール。今は打たせて取る制球力が一番大事になる」。昨季は中継ぎとして53試合に登板しブレークを果たした右腕は先発として再び1軍のマウンドを目指す。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190406-00338937-fullcount-base

    ◆ウエスタン・リーグ 中日10―5広島(26日・ナゴヤ)

     中日のドラフト1位・根尾昂内野手(18)=大阪桐蔭高=が大量得点の口火を切った。2点リードで迎えた8回、先頭で打席に入ると、ケムナの初球の真っすぐを豪快に振り抜いた。左中間を真っ二つに破る二塁打を放つと、1死から近藤、石岡、松井佑が3連続長短打で一挙3得点。根尾は「まだまだです。いいところに飛んでくれた」と謙そんしたが、存在感を示した。



     根尾以上の活躍を見せた18歳が敵軍にいた。広島のドラフト4位・中神拓都内野手(18)=市岐阜商高=が「9番・遊撃」で初スタメン。3回に大野雄の直球を右前にはじき返すと、4回2死からは右中間に二塁打。2軍初スタメンで初安打&初長打をマークし「やってやろうと思っていました。自信になります」と喜びを口にした。

     根尾とはともに岐阜出身で高校時代は練習試合で顔を合わせた。さらに投手兼遊撃手の二刀流だった共通点もある。「そんなに意識はしていないですけど、負けないように、負けたくないとは思っています」と表情を引き締めた。

     広島のドラフト3位・林晃汰内野手(18)=智弁和歌山高=も「4番・一塁」で先発し、初回に先取点につながるヒットを放った。高校時代はミレニアム世代と呼ばれたように、今季の高卒1年目は逸材がそろっている。

     広島の水本2軍監督は「2軍の選手はよそのチームであっても活躍を見せてくれたら俺たちはうれしい」と目を細めた。開幕1軍入りを内定させた小園に注目が集まっているが、阪神・小幡竜平内野手(18)=延岡学園高=、ソフトバンク・野村大樹内野手(18)=早実高=らはすでに2軍戦で試合に出場している。今季はウエスタン・リーグからも目が離せなさそうだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190326-00000148-sph-base

     3月7日にマツダスタジアムで恒例の社会人選抜「オール広島」との練習試合が行われた。スタメンにはドラフト1位・小園海斗内野手(18)=報徳学園=、同6位・正随優弥外野手(22)=亜大=、同3位・林晃汰内野手(18)=智弁和歌山=が名前を連ね、同7位・羽月隆太郎内野手(18)=神村学園=は途中出場。同2位・島内颯太郎投手(22)=九州共立大=もピンチの場面で登板した。

     最初に輝きを放ったのは林だ。二回、1死から142キロの直球をはじき返し、左翼線への二塁打とした。「強い打球を打てたのは良かった。これから自信になると思います」。身長188センチ、体重90キロ。一塁守備では失策もあったが、力強いスイングは、スケールの大きさを感じさせた。

     六回の守備から出場した羽月は直後に飛んできたゴロをはじいて失策。「プレッシャーに負けて思い通りに足が動かなかった」。試合後は悔しそうに唇をかんだが、八回の打席では際どい球をファウルにして四球をもぎ取るなど、持ち味の粘り腰を発揮した。

     1軍で奮闘を続ける正随こそ4打数無安打に終わったが、小園と島内はきっちりと仕事した。小園は3打席目に二塁手のグラブをはじく内野安打。直後に二盗を決めた。八回1死満塁のピンチに登場した島内はキレのある直球で3球三振。見事な火消しで開幕1軍へ大きくアピールした。

     試合後、水本2軍監督は林と羽月について「いいところも悪いところもあった。いい経験をさせてもらった。マツダスタジアムで緒方監督の前ではああいうことが起こる。林はバットも折ったけど、いい当たりも打った。羽月は2ストライクからファウルで粘って、四球を取った」と満足そうに振り返った。

     今季、1軍はリーグ4連覇に挑む。2軍は1軍に足りない戦力を補いつつ、若手育成に取り組む。将来の4番候補の林はクリーンアップとして起用する方針だ。“1軍”を経験した個性派ぞろいのルーキーは近い将来、マツダスタジアムで大暴れしてくれるはずだ。

    (デイリースポーツ・杉原史恭)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190314-00000047-dal-base

    <カープ観測 5日>

    日刊スポーツはキャンプ期間中「カープ観測」と題し、広島のさまざまなデータを計測し、その強さを探っていきます。

      ◇    ◇    ◇

    広島緒方監督、水本2軍監督、会沢選手会長らが5日、日南市の鵜戸神宮を参拝した。

    必勝祈願後は、本殿の向かいにある霊石亀石に向かって素焼きの玉を左手で投げる「運玉投げ」で願掛けした。絶壁から10メートル先、9メートル下にある亀石の上にある直径約130センチの円状のしめ縄を狙うもので、しめ縄の中のくぼみに入れば願いがかなうという。

    緒方監督は5投中すべてしめ縄の内側に当て、くぼみに2玉入れるパーフェクト。水本2軍監督、会沢もすべてしめ縄の内側に当てた。15分の15で、リーグ4連覇、日本一は間違いない!?





    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190205-00472247-nksports-base

    【赤ペン!!赤坂英一】広島が長野移籍で騒然となった7日、大野練習場では新人合同自主トレがスタートした。注目のドラフト1位新人・小園(報徳学園)は、改めて「開幕一軍を目指す」と宣言。

    「実現すればほとんど前例のないこと」と、初日から視察に来た水本二軍監督を驚嘆させた。

    「過去の高卒新人野手を見ても、丸(現巨人)は入団3年目まで二軍だった。(鈴木)誠也は1年目に一軍昇格したけど、シーズンも9月に入ってから。序盤で一軍に上がった高卒新人の野手となったら(1999年の)東出(現打撃コーチ)にまでさかのぼらないといないんだからね」

     その東出も開幕一軍は逃しており、初出場は99年5月の巨人戦。それも広島が低迷期にあり、選手層の薄さにあえいでいた時代だ。小園が3連覇中の広島で開幕一軍を実現したら、球団史上まれに見る快挙となる。

     水本二軍監督は「小園はまだ評価する段階ではない。これからもっと勉強しなきゃならないことがいっぱいある」と前置きしながら「体が大きいよね。がっしりしていて、特にお尻がでかい。そういうところにはたくましさを感じる」と評価。チーム関係者の間からは「小園に比べると、去年の(中村)奨成はまだ細かったんだな」という声も上がった。

     75年初優勝時の捕手、道原寮長もこう言った。
    「食事しているところを見ていると、しっかり黙々と食べてるんです。もっと普通に、しゃべりながら食べてもいいんだよ、と私が言っても、食事に集中している」

     毎年入ってくる新人の中には食の細い選手もいるが、小園にはそんな心配は無用らしい。

     当の小園は正月三が日も休まず、体づくりを続けていたという。

    「学校のグラウンドは使えなかったんで、自宅で毎日トレーニングをしてました。ティー打撃でしっかり振り込んできたつもりです。体重は84キロで、これがベスト。去年の夏より3キロほど増えてます。ただ、これ以上体を大きくすることは考えてません。守備や足の速さも僕のアピールポイントなので、今より太るとスピードが鈍っちゃうから」

     ロッテ・藤原、中日・根尾(ともに大阪桐蔭)ら同い年のライバルには「絶対に負けたくありません!」とキッパリ。その意気込みで、カープ史上に残る開幕一軍を勝ち取ってほしい。

     あかさか・えいいち 1963年、広島県出身。法政大卒。公益社団法人・日本文藝家協会会員。好評発売中の「野球エリート 野球選手の人生は13歳で決まる」(講談社+α新書)が増刷。毎週金曜朝8時、TBSラジオ「森本毅郎スタンバイ!」に出演中。「失われた甲子園 記憶をなくしたエースと1989年の球児たち」(講談社)が第15回新潮ドキュメント賞にノミネート。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190109-00000013-tospoweb-base

     もはや「模範助っ人」と言ってもいいかもしれない。球団史上最長の来日7年目となった広島のブラッド・エルドレッド内野手(38)が二軍で若手に交じって黙々と汗を流している。

     今季は開幕こそスタメンに名を連ねたものの、代打での起用が多く、出場38試合で先発起用は18試合のみ。打率2割1分3厘、5本塁打、14打点となかなか状態が上向かず、6月9日に出場選手登録を抹消されてから二軍暮らしが続く。現在の助っ人事情は野手がバティスタのみで、ジョンソン、ジャクソン、フランスアと投手3人。さらに新助っ人ヘルウェグの加入で外国人枠の争いは一層厳しくなった。それでも水本二軍監督が「エルドレッドはモチベーションを保ってしっかりやってくれている」と話すように腐ることはない。それどころかエルドレッドは「体調はすごくいい。10代のころのような体調で野球を楽しめている」と笑顔さえ見せる。

     二軍では17試合に出場して打率3割8厘で1本塁打、5打点。「一軍に呼ばれたら、自分のパフォーマンスでチームの勝利に貢献できる自負はあるよ。いろいろな状況で今ここにいることも理解している。プレースタイルはどこにいようとも変わらない。チームに貢献するという不動の気持ちを持っている」と泣かせるセリフを吐く。さらにエルドレッドは「(二軍では)年上の人間だし、いい影響を(若手に)与えたいと思っている。ときにはアドバイスや自分の考えを伝えたり、ベテラン選手として自覚を持って楽しみながら彼らの役に立てるようにね。Good Example。いい見本でありたい」とまで言う。

     単なる優等生発言ではなく、行動も伴っていることは全二軍スタッフが見ている。近年では新外国人選手にチームの“しきたり”を教えるのもエルドレッドの役目。2014年のキングは不良債権化することもなく、リーグ3連覇へひた走るチームを陰で支えている。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-00000030-tospoweb-base&pos=5

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