広島カープブログ

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    永川勝浩

    ◆巨人7―8広島(29日・東京ドーム)

     広島がルーズベルトゲームを制し、今季40度目の逆転勝利を収めた。16年の44度、17年の41度に続く3年連続40度以上の逆転勝利は、2リーグ分立後、プロ野球史上初の快挙となった。

     一度は4点リードを追いつかれたが、同点の9回2死一塁から菊池が二盗に成功。西川が2ボール2ストライクから山口俊のフォークを左前にはじき返すタイムリーを放った。

     ヒーローインタビューを受けた西川は「最近、チャンスで打てていなかったので、何とかかえしたかった。まずはCSに向かって戦っていきたい」と声を張り上げた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180929-00000223-sph-base

    <巨人7-8広島>◇29日◇東京ドーム

    広島がシーズン80勝目を挙げた。同点の9回に巨人守護神山口から途中出場の西川が決勝打を放った。勝ちパターンのフランスア、中崎を温存。アドゥワが失点したものの、ヘルウェグや永川が無失点投球でアピールした。


    -終盤に粘って決勝点

    緒方監督 今日も粘り強く、選手が頑張ってくれた。今日で10連戦目で、移動試合。野手にしても投手にしても本当によく頑張ってくれた。優勝が決まった後、関東のファンの方に粘り強い野球を見せることができた。

    -中崎、フランスアを休ませた

    緒方監督 これからは使わないときもある。(代わりに登板した)彼らにとってはこの先の戦いに向けた評価を見極めているところ。

    -西川は一塁での出場が続く

    緒方監督 西川はよく最後に打ってくれた。それまではあまり(打撃内容が)良くなかったけどね。

    -一塁守備も無難にこなした

    緒方監督 投手と一緒。先の戦いへアピールして見せてくれれば、こちらも幅を広げて考える。今は投手を含めて、そういう場。

    -今日出場した選手たちのアピールは

    緒方監督 見せてくれた、見せてくれた。評価している。

    -先発戸田は最低限の投球か

    緒方監督 評価は変わらない。前回中継ぎで登板したときも、いいものは見せてくれる。ただ、まだまだ修正しないといけない課題もある。マイナスばかりじゃないとこちらもみているけど、評価的には代わり映えはない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180929-00346599-nksports-base

    <巨人7-8広島>◇29日◇東京ドーム

    巨人は1回に坂本勇の先頭打者弾で先制。広島は3回に鈴木の適時打などで2点を奪うも、巨人田中俊が再逆転の2ランを放つ。


    広島は5回に野間、小窪、石原の3連続適時打などで5点を奪い、逆転。巨人は6回、長野の二ゴロの間に1点を返した。

    巨人は7回に坂本勇の看板直撃弾などで同点とするも、広島は9回に西川の適時打で勝ち越した。7回途中から登板した永川が2勝目。巨人は同点の9回に登板した山口俊が踏ん張れず、今季負け越しが決定した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180929-00345879-nksports-base

     29日のプロ野球公示で、広島は高橋樹也投手を抹消し永川勝浩投手を登録した。阪神は糸井嘉男外野手を抹消し高山俊外野手を登録した。

    【パ・リーグ】
    ■出場選手登録

    ソフトバンク
    捕手 栗原陵矢

    楽天
    捕手 石原彪

    オリックス
    投手 K-鈴木

    日本ハム
    外野手 谷口雄也

    ロッテ
    捕手 吉田裕太

    ■出場選手登録抹消

    ソフトバンク
    投手 松田遼馬

    楽天
    投手 菊池保則

    日本ハム
    投手 B.ロドリゲス

    【セ・リーグ】
    ■出場選手登録

    広島
    投手 永川勝浩

    阪神
    外野手 高山俊

    中日
    投手 浅尾拓也
    内野手 野本圭

    ■出場選手登録抹消

    広島
    投手 高橋樹也

    阪神
    外野手 糸井嘉男

    中日
    投手 鈴木翔太


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180929-00216150-fullcount-base

     広島のジェイ・ジャクソン投手が22日、1軍昇格した。

     12日に出場選手登録抹消されており、最短10日での再昇格。試合前練習ではキャッチボールなどで汗を流し、「戦う気持ちで戻ってきました。チームの勝利に貢献するだけです」と力強く話した。代わって、前日に1軍再昇格していた永川勝浩投手が出場選手登録抹消された。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180822-00000079-dal-base

     広島の中崎翔太投手が8日、本拠地マツダスタジアムでの中日戦で、通算100セーブを達成した。NPB史上30人目となる。

     NPBの歴代通算セーブ数ランキングを見ると、以下の通りとなる(100セーブ以上)。()内は実働年、RPは救援登板数。※は現役。江夏豊はセーブ制導入後の数字。

    1岩瀬仁紀405S/985RP(1999-2018)※
    2高津臣吾286S/584RP(1991-2007)
    3佐々木主浩252S/431RP(1990-2005)
    4サファテ234S/427RP(2011-2018)※
    5小林雅英228S/450RP(1999-2011)
    6藤川球児224S/672RP(2000-2018)※
    7江夏豊193S/495RP(1967-1984)

    8馬原孝浩182S/371RP(2004-2015)
    9クルーン177S/304RP(2005-2010)
    10武田久167S/534RP(2003-2017)
    11永川勝浩165S/518RP(2003-2018)※
    12豊田清157S/476RP(1995-2011)
    13平野佳寿156S/484RP(2006-2017)
    14赤堀元之139S/360RP(1989-2004)
    15大野豊138S/483RP(1977-1998)
    16大塚晶則137S/305RP(1997-2003)
    17増井浩俊134S/427RP(2010-2018)※
    18斉藤明夫133S/383RP(1977-1993)
    19鹿取義隆131S/739RP(1979-1997)
    20山本和行130S/539RP(1972-1988)
    21林昌勇128S/238RP(2008-2012)
    22牛島和彦126S/327RP(1980-1993)
    23ギャラード120S/194RP(2000-2004)
    24山崎康晃118S/223RP(2015-2018)※
    25ペドラザ117S/194RP(1999-2003)
    26郭源治116S/266RP(1981-1996)
    27山口俊111S/320RP(2006-2018)※
    28佐々岡真司106S/267RP(1990-2007)
    29MICHEAL104S/286RP(2005-2012)
    30中崎翔太100S/283RP(2012-2018)※

     セーブは1974年に正式に記録として導入され、それ以降の投手が対象となっている。通算最多セーブ記録は長らく江夏豊が保持していたが、佐々木主浩が1998年に14年ぶりにこれを更新、以後、高津臣吾、藤川球児、岩瀬仁紀とクローザーに特化した投手が続々と登場して、記録を更新した。

     中崎は史上30人目の100セーブだが、現役では8人目。広島で100セーブを挙げたのはこれが4人目となる。広島の通算セーブ数5傑は以下のようになっている。

    1永川勝浩165S/518RP(2003-2018)※
    2大野豊138S/483RP(1977-1998)
    3佐々岡真司106S/267RP(1990-2007)
    4中崎翔太100S/283RP(2012-2018)※
    5津田恒実90S/228RP(1982-1991)

     広島のクローザーといえば1979年日本シリーズの「江夏の21球」の江夏豊が有名だが、江夏は1978-80年の3シーズンだけ在籍し55セーブを挙げたのみ。上位5人はすべて広島の生え抜きだ。

     多くの場合、クローザーはチームに1人だけ選任される。広島で言えば、永川が長くクローザーを務め、その後サファテ(現ソフトバンク)、ミコライオと外国人が続いたのちに中崎がクローザーになった。しかし、昨年は不振が続いたために、一時期今村猛と持ち場を交換し、中継ぎ投手になった。

     中崎と通算セーブ数24位のDeNA山崎康晃は同じ1992年生まれ。中崎は8月10日、山崎は10月2日に26歳になる。救援投手として入団し、1年目からクローザーとして起用され、わずか4年で100セーブをクリアした山崎に対し、中崎は当初は先発。その後中継ぎに転向し、さらにクローザーになったため、達成まで7年を要した。異なる道のりを歩んできた2人だが、今後も同じセ・リーグのライバルとしてセーブ数を積み重ねていくことになるだろう。


    引用元 https://full-count.jp/2018/08/09/post175647/

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