広島カープブログ

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    永川勝浩

     【広島】永川が930万円減の3700万円でサインした。4月に500試合登板を達成したが、今季の登板は11試合にとどまった。15年目に向けてスリークオーターへのフォーム変更を試みており、「チームがいい状態なので、そこに年上の僕も割って入りたい」と話した。(金額は推定)。 


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161117-00000087-jij-spo

     広島の梵英心内野手(36)が18日、マツダスタジアムで契約更改交渉に臨み、減額制限を超える5000万円減の4000万円でサインした。

     今季はプロ入り後、最少となる7試合の出場にとどまった。2010年には172安打をマークしたヒットメーカーも今季は12打席で無安打。「納得してサインしました。(来季)頑張ります」と正念場となる来季の巻き返しを誓った。


    引用元 http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20161118-OHT1T50099.html

     広島・ジョンソンが6日、今季限りで現役引退した黒田の“魂”継承を誓った。チームの勝利のために奮投した男気の精神を受け継ぎ、先発投手陣で最年長となる来季に向けてリーダーとしての自覚を強くにじませた。

     「黒田サンがいなくなると(32歳の)私が最年長投手になる。いい見本になり、才能ある投手陣とともに戦いたい。強い気持ちを持って、彼が成し遂げてきたことを引き継いでいきたい」

     黒田が復帰した15年に広島入り。「精神的な支柱。若い投手から尊敬されていた」ベテランの影響力を感じながら2年間で29勝を挙げ、1年目は最優秀防御率、リーグVに貢献した今季は沢村賞に輝いた。それでも助っ人は言う。

     「いろんな部分を修正することでベストは尽くせたが、正直に言うと、今年は1年目ほどの成績が残せなかったと思う」

     シーズン途中に契約を更新し、来季は3年契約の1年目。「オフが短いので早く始動し、コンディションを整えてチームに合流したい。来年は1年目のような投球をしたい」。左腕は言葉に力を込め、羽田空港から帰国の途に就いた。 (江尾 卓也)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161107-00000065-spnannex-base

     ◇東京六大学野球最終週最終日 慶大1―0早大(2016年10月31日 神宮)

     早慶戦3回戦が行われた。慶大が早大を1―0で下し、2勝1敗で勝ち点を4とし、2位で全日程を終えた。10月20日のドラフト会議で広島から1位指名された慶大・加藤拓也投手(4年)が2安打8奪三振で完封。今季6勝目をマークし、大学最後の登板で通算勝利を現役最多の26に伸ばした。また、優勝した明大からは中日から1位指名された柳裕也投手(4年)ら6選手がベストナインに選出された。

     最後の打者を三ゴロに仕留めた慶大・加藤拓は、マウンドで吠えた。大学ラストゲームを2安打完封で飾り、早大から5季ぶりの勝ち点を奪取。「自分が4年間やってきたことを出そうと思った。0に抑えられて良かった」と声を弾ませた。

     10月29日の1回戦では147球で1失点完投勝利。中1日で135球の熱投を見せた。8三振を奪い、通算309奪三振。課題の制球も2四球と安定し「それが一番良かった」。広島からドラフト1位指名を受けた実力を見せ、リーグ戦26勝目をつかんだ。

     大久保秀昭監督は「ストイック。一番練習するし人間性に感心する」と称えた。視察に訪れた広島・苑田聡彦スカウト統括部長は「バラツキはなくなった。先発も抑えもできる」と改めて高い評価を口にした。

     広島―日本ハムの日本シリーズは「あまり見られなかった」という。それほど早慶戦への準備に集中していた。プロの世界に向けて「1年目からしっかりやれるように、ケガなくやることが大事」と意気込みを口にした。(川島 毅洋)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161101-00000057-spnannex-base

     広島が今季限りでの現役引退を表明した黒田博樹投手(41)の背番号「15」を永久欠番とする方針を固めたことが30日、分かった。

     広島では、ともに1970~80年代の黄金期を代表する強打者だった山本浩二氏の「8」、衣笠祥雄氏の「3」が永久欠番となっている。

     黒田は1997年から広島で11年間プレーした後、フリーエージェント権を行使して米大リーグのドジャースに移籍し、ヤンキースでも活躍。メジャー球団からの高額オファーを断って、広島に昨年復帰し、今季は25年ぶりのリーグ制覇に貢献した。日米通算で203勝を挙げている。

     球団幹部は「苦難の歴史と優勝を経験した黒田が、(広島に復帰して)お金以外の価値観があるという一石を投じてくれた」と話した。 

    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161030-00000086-jij-spo

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