広島カープブログ

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    永川勝浩

    ◆広島―中日(21日・三次)

     広島の野手2人が地方球場独特の形状について、対照的な感想を話していた。三塁でスタメン出場の安部友裕内野手(29)は「土の部分が広いですね」と、一辺が約9メートルと広大な各塁のアンツーカー部分を見渡した。そして「人工芝部分は(打球が)ポンポン跳ねるんですが、土の部分は全然跳ねない。他の球場と全然違うんで、境目とか、そのへんがね…」とアジャストの難しさを強調した。

     一方、今季は二塁、三塁、右翼、左翼をこなしている曽根海成内野手(24)は違う。「まあ広いって言ったら広いですけど、そんなに変わらないと思いますよ。(他の球場もアンツーカーの)大きさはまちまちなので」。ユーティリティー・プレーヤーは“細かいことは気にしない”とばかりに元気にノックを受けていた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190521-00000108-sph-base

    ■ヤクルト – 広島(30日・神宮)

     広島の山口翔投手が30日、ヤクルト戦でプロ初先発。5回まで無安打無失点に抑え、プロ初勝利の権利を手にした。

     13連敗中と元気のない燕打線に20歳右腕が躍動した。3点のリードをもらった初回、宮本を空振り三振に仕留めると、青木、山田を中飛に打ち取ってリズムに乗った。2回2死でバレンティンを見逃し三振、4回2死で村上を空振り三振に抑えるなど5回まで毎回7奪三振。63球で1四球、無安打無失点に抑えた。

     打線はヤクルト先発の小川を攻略し、5回までに10安打7得点。17年ドラフト2位で広島入りした20歳右腕。快挙に注目が集まる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190530-00392086-fullcount-base

    <中日-広島>◇6日◇ナゴヤドーム

    広島山口翔投手(20)がプロ入り初めて1軍に合流した。高卒2年目の右腕は今季2軍で4試合に登板し、2勝1敗、防御率2・38。



    5日巨人戦に先発した中村祐に代わり、1軍選手登録され、ロングリリーフ要員としてベンチ入りする見込み。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190506-05060359-nksports-base&pos=2

    23日に対外試合初登板を予定する広島の守護神中崎翔太投手が習得中のフォークを試す。


    22日ブルペンで計41球中、握り方を確認しながら13球フォークを多投。「まだ一定ではないので、一定にできればと思う」。大瀬良や岡田に助言を求めるなど精力的に習得を目指しているが、まだ途上。まずは日本ハム打線相手に試運転だ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-02220830-nksports-base

     広島の14選手が24日、先乗り自主トレ(25日~・天福)参加のため、宮崎県日南市内の宿舎に到着した。昨季1軍登板がなかったプロ2年目の山口翔投手(19)は初の春季キャンプ1軍スタートで、鈴木や新加入の長野と対戦することを熱望。先輩からあらゆる面で学びつつ、アピールを重ねて1軍生き残りを目指す決意を示した。




     緊張や高揚感が入り交じった。日南に移動した山口は、プロ2年目で初の春季キャンプ1軍スタートに「野球モード。いよいよ始まるという気持ちです。最後まで生き残りたい」とまずは目の前に全力を注ぎ、その先に開幕1軍を見据える。

     1年目は2軍で体力強化などに励む一方、秋季キャンプでアピールし、春の1軍スタートをゲット。今オフはウエートトレや、昨秋から取り組むワインドアップの向上に力を注ぎ「あと1週間で仕上げて、初日から元気良く全力でいけるように」と意気込んだ。

     キャンプ中はシート打撃や紅白戦で味方と対戦することもある。特に鈴木や長野とのマッチアップを熱望。「緊張すると思うけどマウンドに上がったら強気でいきたい。こういう球は打ちづらいとか、自分の球がどうか聞きたい」と貪欲に先輩打者から成長のエキスを吸収する考えだ。

     また長野には「人柄がいいと記事でも見る。そういう真摯(しんし)な先輩になりたい。見て学んで聞けたら聞きたい」。球界でも随一の“いい人”として名高い背番号5をお手本に、人間力も磨いていく。

     飛躍を遂げるための試金石となる春季キャンプ。「実績もないので他の選手よりも光るところを見せたい。結果にこだわってやりたい」。目指すべき道を着実に歩んでいく。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190125-00000039-dal-base

     広島・山口翔投手が14日、廿日市市の大野練習場で自主トレを行った。

     昨秋からワインドアップのフォームに挑戦。このオフはウエートトレとともに、ネットスローなどでフォーム固定を重点的に行っており、「最初は慣れなかったけど、今は普通に投げられるようになってきた」と手応えを示した。

     昨季は1軍昇格こそなかったが、1軍秋季キャンプに参加し経験も積んだ。高卒2年目のシーズンへ「まずは1軍の舞台に上がりたい」と力を込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190114-00000109-dal-base

     広島市安佐南区での野球教室に参加した広島・山口は“2年目開花の法則”を継承するべく、弱気返上を誓った。

     秋季キャンプでは高卒新人で唯一、1軍に招集されたものの、シート打撃登板では「先輩に少し遠慮してしまった」と不完全燃焼に終わった。春も1軍に招集されれば、同僚の田中、菊池、鈴木ら主力と対戦する可能性もあるだけに、「すごい先輩にも強気でいければ、おのずといい球を投げられる。若々しく真っすぐで押したい」と早くも直球勝負を宣言して、アピール機会を心待ちにする。

     最速151キロの直球に力強さを増すためにも、体重79キロからの3キロ増量を目指している。今季、高卒2年目の高橋昂が開幕ローテーション入りしてプロ初勝利をあげると、同じく2年目のアドゥワも53試合登板。来季2年目の山口も結果を出せれば、先発機会が与えられる可能性は十分にある。「年が近くて目標にできる選手がいるので早く追いつきたい。2人みたいな活躍をして、この流れを途切らせずに後輩につなぎたい」と、先輩に続く覚悟を示した。(河合 洋介)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181223-00000034-spnannex-base&pos=1

    広島のファン感謝デーで高卒ルーキーの山口が、20歳近く年が離れた永川のものまねを披露した。

    上本からの指名によりマツダスタジアムのマウンドへ。永川独特の投球フォームや動きを再現して、満員のスタンドから大きな拍手と笑いをもらった。

    中学時代から続けてきたものまね披露が“本拠地デビュー”となり「自分じゃないフォームで先にやってしまった」と苦笑いだった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181123-00401060-nksports-base

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