広島カープブログ

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    永川勝浩

    23日に対外試合初登板を予定する広島の守護神中崎翔太投手が習得中のフォークを試す。


    22日ブルペンで計41球中、握り方を確認しながら13球フォークを多投。「まだ一定ではないので、一定にできればと思う」。大瀬良や岡田に助言を求めるなど精力的に習得を目指しているが、まだ途上。まずは日本ハム打線相手に試運転だ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-02220830-nksports-base

     広島の14選手が24日、先乗り自主トレ(25日~・天福)参加のため、宮崎県日南市内の宿舎に到着した。昨季1軍登板がなかったプロ2年目の山口翔投手(19)は初の春季キャンプ1軍スタートで、鈴木や新加入の長野と対戦することを熱望。先輩からあらゆる面で学びつつ、アピールを重ねて1軍生き残りを目指す決意を示した。




     緊張や高揚感が入り交じった。日南に移動した山口は、プロ2年目で初の春季キャンプ1軍スタートに「野球モード。いよいよ始まるという気持ちです。最後まで生き残りたい」とまずは目の前に全力を注ぎ、その先に開幕1軍を見据える。

     1年目は2軍で体力強化などに励む一方、秋季キャンプでアピールし、春の1軍スタートをゲット。今オフはウエートトレや、昨秋から取り組むワインドアップの向上に力を注ぎ「あと1週間で仕上げて、初日から元気良く全力でいけるように」と意気込んだ。

     キャンプ中はシート打撃や紅白戦で味方と対戦することもある。特に鈴木や長野とのマッチアップを熱望。「緊張すると思うけどマウンドに上がったら強気でいきたい。こういう球は打ちづらいとか、自分の球がどうか聞きたい」と貪欲に先輩打者から成長のエキスを吸収する考えだ。

     また長野には「人柄がいいと記事でも見る。そういう真摯(しんし)な先輩になりたい。見て学んで聞けたら聞きたい」。球界でも随一の“いい人”として名高い背番号5をお手本に、人間力も磨いていく。

     飛躍を遂げるための試金石となる春季キャンプ。「実績もないので他の選手よりも光るところを見せたい。結果にこだわってやりたい」。目指すべき道を着実に歩んでいく。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190125-00000039-dal-base

     広島・山口翔投手が14日、廿日市市の大野練習場で自主トレを行った。

     昨秋からワインドアップのフォームに挑戦。このオフはウエートトレとともに、ネットスローなどでフォーム固定を重点的に行っており、「最初は慣れなかったけど、今は普通に投げられるようになってきた」と手応えを示した。

     昨季は1軍昇格こそなかったが、1軍秋季キャンプに参加し経験も積んだ。高卒2年目のシーズンへ「まずは1軍の舞台に上がりたい」と力を込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190114-00000109-dal-base

     広島市安佐南区での野球教室に参加した広島・山口は“2年目開花の法則”を継承するべく、弱気返上を誓った。

     秋季キャンプでは高卒新人で唯一、1軍に招集されたものの、シート打撃登板では「先輩に少し遠慮してしまった」と不完全燃焼に終わった。春も1軍に招集されれば、同僚の田中、菊池、鈴木ら主力と対戦する可能性もあるだけに、「すごい先輩にも強気でいければ、おのずといい球を投げられる。若々しく真っすぐで押したい」と早くも直球勝負を宣言して、アピール機会を心待ちにする。

     最速151キロの直球に力強さを増すためにも、体重79キロからの3キロ増量を目指している。今季、高卒2年目の高橋昂が開幕ローテーション入りしてプロ初勝利をあげると、同じく2年目のアドゥワも53試合登板。来季2年目の山口も結果を出せれば、先発機会が与えられる可能性は十分にある。「年が近くて目標にできる選手がいるので早く追いつきたい。2人みたいな活躍をして、この流れを途切らせずに後輩につなぎたい」と、先輩に続く覚悟を示した。(河合 洋介)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181223-00000034-spnannex-base&pos=1

    広島のファン感謝デーで高卒ルーキーの山口が、20歳近く年が離れた永川のものまねを披露した。

    上本からの指名によりマツダスタジアムのマウンドへ。永川独特の投球フォームや動きを再現して、満員のスタンドから大きな拍手と笑いをもらった。

    中学時代から続けてきたものまね披露が“本拠地デビュー”となり「自分じゃないフォームで先にやってしまった」と苦笑いだった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181123-00401060-nksports-base

     広島・永川勝浩投手(37)が15日、プロ17年目となる来季へ完全復活を誓った。今季は2年ぶりに1軍昇格を果たし、22試合に登板した。すでにマツダスタジアムで自主トレをスタート。シーズン途中に支配下登録されたフランスアに刺激を受け登板増を目指す。

     晴れやかな顔つきが自主トレの充実度を物語っていた。昨年10月に受けた左膝クリーニング手術から約1年が経過。永川は「今年はスクワットもランニングもできる。昨年と違って膝を鍛えられる。今年は鍛えがいがあって、楽しい日々を


    送れています」と笑った。

     今季は22試合の登板で2勝0敗、防御率4・82。7月22日巨人戦(マツダ)では2年ぶり白星を飾るなど、投手陣が苦しんだ夏場にセットアッパーへ返り咲いた時期もあった。

     「最初の方はいろんな意味で勝負できた。ダメだったらやられるのも分かった。いい時と悪い時の差が出てしまうのが昔からの悪い癖。まだまだ改善する余地はあるので、来年も勝負できると思う」

     12月に38歳となるが、モチベーションは高いままだ。来季の目標を問われると「中継ぎなので投げてナンボ」とキッパリ。今季ブレークしたフランスアを例に「フランキーは必要とされたから投げさせてもらえた。僕も年とか関係なくいっぱい投げさせてもらえるような能力を付けたい」と言葉に熱を込めた。

     完全復活を果たせば、14年以来の50試合登板も見えてくる。「年は(投手陣で)一番上になりましたけど、若い子たちを後ろから突き上げられるように頑張りたい」。球団最多の通算165セーブ。かつての守護神が再ブレークを狙う。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181116-00000035-dal-base

    ◆巨人7―8広島(29日・東京ドーム)

     広島がルーズベルトゲームを制し、今季40度目の逆転勝利を収めた。16年の44度、17年の41度に続く3年連続40度以上の逆転勝利は、2リーグ分立後、プロ野球史上初の快挙となった。

     一度は4点リードを追いつかれたが、同点の9回2死一塁から菊池が二盗に成功。西川が2ボール2ストライクから山口俊のフォークを左前にはじき返すタイムリーを放った。

     ヒーローインタビューを受けた西川は「最近、チャンスで打てていなかったので、何とかかえしたかった。まずはCSに向かって戦っていきたい」と声を張り上げた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180929-00000223-sph-base

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