広島カープブログ

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    永川勝浩

    <日本生命セ・パ交流戦:オリックス4-1広島>◇12日◇京セラドーム大阪

     広島の連勝が3で止まった。

     打線はベテラン新井が2号ソロを放ったが、初対戦のアルバースに苦しんで今季最少タイの2安打1得点。今季初登板の先発福井は2本塁打を許して6回4失点の黒星だった。15年から続いていた同カードの連勝も9で止まった。

     緒方孝市監督の談話は以下の通り。

     -福井は丁寧に投げようとしていた印象

     緒方監督 いいボールもあった。けれど、詰めの甘さがあった。2回の2ランは低めの変化球をうまくとらえられたけどね。

     -2安打にとどまった

     緒方監督 最後まで打線がタイミングを合わせられなかったね。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180612-00236904-nksports-base

     小雨に煙る6日のマツダスタジアム。日本ハム戦に備えた投手練習の輪の中で、永川と中崎が入念にダッシュを繰り返していた。言わずと知れた、広島の新旧守護神。合間には会話を交わす姿もあった。その内幕を“前任者”が明かした。

     「印象に残る試合があり、ザキ(中崎)に聞いてみたいことがあったんです。ベストピッチなのか、どういう気持ちで投げたのか」

     4月14日の巨人戦。坂本、吉川尚、ゲレーロを11球で打ち取り、3―2の9回を締めた中崎の精密な投球がハートに響いた。「答えはベストピッチでした。“そうじゃない”と言われたら、どうしようと思った」。そう言って永川は笑った。

     翌7日、右腕は1軍のマウンドに立った。4―8の8回に登板すると、中田をカットボール、レアードをフォークで空振り三振に斬るなど、イニングをまたいで2回を零封。直球は最速147キロを計測し、制球にも以前にない安定感があった。

     「近年が悪すぎたけど、状態は一番いい。技術的な底辺が上がっていると思います」

     通算165セーブを誇る右腕だが、1軍登板は16年5月25日の巨人戦以来。左膝痛で走り込めず、引退危機に直面していた。走れるようになれば、もっといい投球ができる―。情念は消えず、球団の後押しもあって昨年9月末に手術。リハビリに励み、2年ぶりに表舞台に戻って来た。

     「1ミリでも成長がないなら、野球をやる意味がない。ただ、若手よりもいいボールを投げ、少しでも勝負できると思えるうちは、野球をやっていたい」

     残り少ない松坂世代で、広島投手最年長の37歳。一途に汗を流すベテランは、若いブルペン陣には格好の手本であり、アドバイザーだ。中崎は言う。「ボクの試合をよく観てもらっている。同じ目線でのフォームや投球の助言はありがたい」

     16年目に踏み出した一歩。永川の立場はまだ強固と言えず、3連覇を目指す組織の中では、結果はもちろん、チーム事情によっても降格の可能性がある。それでも必死に前進する。1軍復帰が最終目標ではなく、その先を見ているからだ。

     「投げ続ける以上、セーブを挙げる役割を担いたい。戻りたい。その気持ちが無くなったら終わり。ただ、今のザキはレベルが高いので、ハードルも相当に高いですけどね」

     心技体をもっと磨けば、中崎のベストピッチに追い付ける―。柔和な表情で語った言葉に、ベテランが燃やす情念の炎が透けて見えた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180610-00000096-spnannex-base

     「交流戦、広島4-8日本ハム」(7日、マツダ)

     広島の永川勝浩投手が、16年5月25日の巨人戦(マツダ)以来、743日ぶりに1軍登板。2回を2安打無失点で終え「結果が出て良かった。ホッとしている。投げさせてもらえるなら何回でも結果を出すのが仕事なので」と振り返った。

     八回から登板。1死から大田に左翼線を破られる二塁打を浴びたが、近藤を一ゴロに。最後は中田をフルカウントからカットボールで空振り三振に斬った。

     回をまたいだ九回も球威に衰えはない。レアードを空振り三振に仕留め、最後は1死一塁で中島を左邪飛に打ち取った。最速は147キロを計測。緒方監督は「最初は高かったけどね。そのあとは低めに良いボールを投げていた。次も頑張ってもらいましょう」と話した。

     プロ16年目の永川は昨年1軍出場なしで、9月には左膝のクリーニング手術を受けた。今季はウエスタンで9試合に登板。防御率1・00と安定した成績を残し、3日に1軍選手登録された。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180608-00000026-dal-base

     今年のプロ野球は3月30日に開幕。広島・永川勝浩投手(37)にとってプロ16年目は特別なシーズンだ。昨年は1軍登板なし。9月下旬に左膝のクリーニング手術を受け、現役続行を決断。現在は廿日市市内の大野練習場で、黙々と汗を流し、実戦復帰を目指している。

     「投げるのは普通に投げられるようになってきたけど、細かい動きがもうちょっと。切り返しとか。完璧にしないとダメなので」

     取材に訪れた当日のブルペンは手術明けと思えないほどの迫力だった。左足をポーンと上げる独特のフォームは今も健在。直球、ツーシーム、カットボール、フォークをコースに投げ分け、心地いいミット音を響かせる。投球練習を近くで見ていた2年目の床田が「めちゃめちゃコントロールいいですね」と思わず声をあげたほど。ただ、すべてが順風満帆ではないようだ。

     「良かったり悪かったり、いろんな日がある。今日は良かったけど、この前の日曜日は悪かった。何かつかんだと思ったら、新しい課題が見つかったり」

     ブルペンでは一進一退を繰り返しているという。それでも野球への情熱は燃えさかったまま。練習後には菊地原3軍投手コーチ、ブルペン捕手らと熱心に話し込む姿があった。

     「気持ちは誰よりもうまくなりたいと思っている。この歳になっても技術を上げたいと思ってやっている」

     今年チームはリーグ3連覇を目指す。開幕を前に、広島の新聞、テレビはカープ一色。そうしたニュースに触れる度「今シーズンも始まるな」と思うと同時に「自分が野球をやるのはここだ」と決意を新たにするという。

     「契約してもらって球団に恩がある。クビを切らないで、戦力として考えてくれた。恩を返さないといけないと思ってやっている」

     実戦マウンドは近いようで遠い。もどかしさを抱えながら永川は言う。「アップにさえ入れたら試合で投げられるんだけど。手術を受けてもう半年。1年は早い。(野球シーズンの)6カ月のタイムリミットもスタートする。ちゃんと走れる状態にして、思い切り練習できるようになってから上がりたい」

     不退転の覚悟で臨む1年が始まる。最後は「仙豆(せんず)があればいいのにな」と笑った。

    (デイリースポーツ・杉原史恭)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180330-00000063-dal-base

     今季所属球団が決まっている選手の中で、2017年シーズン、1軍出場が1度もなかった30歳オーバーの選手。普通なら戦力外通告を言い渡されてもおかしくはない境遇の選手もいる。最後に一花咲かせてほしいと願うのは球団、そしてファンに共通した願いだ。


     今季こそダメなら引退の2文字もちらついてくる選手、負傷から復活かける選手……。一時代を築いた選手がフェードアウトしていくのか、それとも土俵際で踏ん張るのか。主な選手に注目してみた。

    〇巨人・杉内俊哉投手
    37歳。NPB通算(16年)316試合142勝77敗 防御率2.95
     2005年にMVP、沢村賞を受賞するなど球界を代表する左腕も、股関節手術の影響でここ2年は1軍登板ゼロ。昨季はファーム含めて公式戦の登板機会はなかった。節目の150勝まであと8勝。復活の時を誰もが待っている。

    〇広島・永川勝浩投手
    37歳。NPB通算(15年) 504試合36勝42敗165セーブ74ホールド 防御率3.42
     2006年から4年間で132セーブをあげた鯉の元守護神。通算165セーブは堂々の球団セーブ記録だが、昨季はついに1軍登板が一度もなかった。肘の位置を下げるなど試行錯誤で復活を目指す右腕。黄金期に入った広島で再び輝けるか。

    〇ヤクルト・古野正人投手
    31歳。NPB通算(6年) 通算60試合8勝11敗2ホールド 防御率5.31
     2015年は先発、中継ぎとして27試合に登板し4勝3敗を記録。だが、翌16年には右肩を故障しリハビリに専念するために育成契約となった。

    〇ヤクルト・川端慎吾内野手
    30歳。NPB通算(12年) 通算869試合3060打数922安打34本塁打322打点
     2015年には打率.336で首位打者、195安打で最多安打を獲得し、チームをリーグ優勝に導いた。だが、17年の春季キャンプ中に腰痛を発症し同年8月に手術を受けリハビリを行い1軍出場はなかった。ヤクルトが誇る安打製造機の復活が待ち遠しい。

    引用元 https://full-count.jp/2018/01/20/post103046/

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