広島カープブログ

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    永川勝浩

     広島の江草仁貴投手(37)が20日、今季限りでの引退を球団に申し入れ、了承された。小気味良いテンポで凡打の山を築いた左腕は「思うような球を投げられず、イメージするようなアウトが取れなくなった」と引退理由を明かした。

     今季は1軍登板はなく8月には決意していたが「優勝を目指すチームに水を差したくない」との意向で、この日の発表となった。バレーボールの元日本代表だった竹下佳江夫人からは「好きなようにしたらいいと思う」と労われた。

     阪神時代の05年には同じ中継ぎ投手陣の桟原、橋本、江草の頭文字を取って「SHE」と称され、リーグ優勝に貢献。西武移籍を経て、広島県福山市出身で幼いころからファンだった広島に12年に移籍した。「一度マツダスタジアムのお立ち台に立ちたかった。(11年オフに西武からの)トレードが決まったときは正直うれしかった。ユニホームを着られたことを誇りに思う」

     今後については「本当に何も決めていない。これから決めていきたい」と話した。練習前にはチームメートにあいさつ。全員と握手を交わして別れを惜しんだ。33年ぶりの日本一をめざすチームには「普通にやれば勝てるチーム。一生懸命やって勝ってほしい」とエール。一人のファンに戻っていた。

     ◆江草 仁貴(えぐさ・ひろたか)1980年(昭55)9月3日生まれ、広島県出身の37歳。盈進、専大を経て、02年ドラフト自由枠で阪神入団。主に中継ぎで活躍し、05年には桟原、橋本とのトリオ「SHE」で優勝に貢献。シーズン50試合以上登板を4度こなした。11年5月にトレードで西武移籍。12年3月に再びトレードで移籍した広島では、在籍6年で52試合に登板した。1メートル78、83キロ。左投げ左打ち。
    引用元 http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/09/21/kiji/20170920s00001173414000c.html

     間もなく9月。ペナントレースも最終盤に差し掛かった。この段階でもまだ1軍出場がない中堅、ベテラン選手がいる。故障や病気などでリハビリが続く選手、若手の台頭で出番を奪われた選手など、彼らにとっては厳しい季節が訪れる。

    各球団発表、2016-2017年の引退、戦力外、補強、移籍一覧

     今年度中に30歳を迎える選手(1988年3月31日以前に生まれた選手)のうち、8月29日時点で1軍出場がない選手を見ていこう。

    【パ・リーグ】11人、※カッコ内は誕生日。
    〇日本ハム1人
    瀬川隼郎投手(1986.10.21)

     28歳で地元室蘭シャークスからプロ入りした左腕。1年目の2016年に9試合に登板したが、昨年は1試合、今季は出番がまだない。

    〇ソフトバンク1人
    松坂大輔投手(1980.9.13)

     3年契約の最終年だが、1軍登板のめどが立っていない。一世を風靡した投手だけに、来季の去就が気になるところだ。

    〇ロッテ2人
    古谷拓哉投手(1981.7.14)
    金森敬之投手(1985.7.24)

     古谷は2010年には58試合に登板したセットアッパーだが、昨年、左手母指中手骨骨折の重傷を負い今季も投げず。日本ハム、ロッテと渡り歩いた金森も登板なし。

    〇西武4人
    鬼崎裕司内野手(1983.4.7)
    大崎雄太朗外野手(1984.10.18)
    豊田拓矢投手(1987.3.28)
    岩尾利弘投手(1987.7.20)

     パで最多の4人が不出場。2013年はユーティリティーで105試合に出た鬼崎、2012年に外野手として107試合に出場した大崎はともに、若手の台頭で出番がなくなっている。一時は救援投手として活躍した豊田、岩尾ともに出番がない。

    〇楽天2人 
    片山博視投手(1987.4.19)
    武藤好貴投手(1987.7.22)

     片山は2014年を最後に1軍登板がない。今季は久々の1軍出場が期待されたが、シーズン直前に左肘内側側副靱帯の損傷と左肘頭の疲労骨折が判明、全治10か月で出場できなくなった。2015年に60試合に登板した武藤も1軍に登板していない。

    〇オリックス1人
    比嘉幹貴投手(1982.12.7)

     2014年に62試合に登板し、防御率0.79と圧倒的な実績を残した比嘉だが、2015年から登板数が激減。登板過多の影響が出たか今季はまだ出場なし。
    【セ・リーグ】23人
    〇広島5人 
    江草仁貴投手(1980.9.3)
    梵英心内野手(1980.10.11)
    永川勝浩投手(1980.12.14)
    赤松真人外野手(1982.9.6)
    小野淳平投手(1987.4.5)

     松坂世代の江草、梵、永川が出場していない。梵は2013年まで不動の遊撃手だったが田中広輔の登場とともに出場数が激減。1000本安打まであと10本に迫りながら今季は出場なし。2007年から3年連続30セーブを記録した永川も投げていない。赤松は1月に胃がんの手術をし、7月から練習に合流した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170830-00010013-fullcount-base&p=2

     JR西日本と日本旅行が7月7日、広島東洋カープ2軍本拠地「由宇球場」(山口県岩国市)への日帰り応援ツアーの販売を開始する。(広島経済新聞)

     カープの今シーズン観戦チケットはビジターパフォーマンス席を除き、すでに完売しており、由宇球場への送客を図ろうと企画した。

     ツアー内容は、広島駅から新岩国駅までの「こだま号」往復新幹線の自由席乗車券と新岩国駅から由宇球場まで往復貸し切りバスによる送迎に広島駅弁当の「タナキクマル弁当」、缶ビールかお茶のそれぞれ1本がセットになる。

     対象試合は由宇球場でのウエスタン・リーグ3試合で、8月5日福岡ソフトバンクホークス戦、8月19日・20日オリックス・バファローズ戦。いずれも入場無料で、場内は内野や外野などに敷かれた芝生エリアで観戦する。

     ツアー代金は、中学生以上=4,900円、小学生=4,000円、小学生未満=500円。1人から申し込みでき、広島県内の日本旅行や日旅サービスなどで利用日の10日前まで販売する。

     「カープタウン」としてまちづくりに取り組む由宇町では5月20日、球場最寄り駅の由宇駅の列車発車メロディを「それゆけカープ」に変更している。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170710-00000061-minkei-l34

     広島は17日、マツダスタジアムで行われた福岡ソフトバンク戦に3-2で勝利し、チーム初の交流戦勝率1位に王手をかけた。終盤まで1点を争う息詰まる熱戦を制し、緒方監督は「選手もギリギリのところでやっている。ケガなく、最後はいい形で終わりたい」と選手をねぎらった。


     2-2の同点から、試合を決めたのは前夜に3打席連続本塁打を放った丸の一発だった。「同点だったので、なんとか出塁できればと打席に入った。甘いところに来たら積極的にいこうと思った」という丸は、代わったばかりの岩嵜の初球を振り抜いた。「今はいい形でボールに入っていけているし、自分の形で打てている」と、好調の要因を話した。

     投手陣は先発の野村が7回を投げて2失点、同点の8回は中崎、1点リードした9回は今村が福岡ソフトバンクに得点を許さなかった。緒方監督は「野村は初回にホームランを打たれたが、その後はしっかり修正して投げてくれた。リリーフ陣も連投が続く中、粘り強く0点に抑えてくれた」と評価した。

     埼玉西武と阪神が敗れたため、交流戦最終戦となる広島と福岡ソフトバンクの直接対決で交流戦1位が決まることになった。緒方監督は「(交流戦1位は)選手のモチベーションにはなっているかもしれないが、あくまでペナントを戦っているということが第一」と言うが、今村が「これでまた明日も楽しむ野球ができる。チャンスがあるので勝ちたい」と初のタイトルへ意欲十分で、丸も「明日勝てば、必然的にそういう結果になる。(交流戦1位は)チームのモチベーションの一つでもある」と意気込んだ。

    「昨年から自分たちのいい野球ができている。相手云々ではなく、各自がやるべきことをしっかりやっているだけ」という丸。「そういう結果が出れば、また自信になる」。チーム初となるタイトルは、連覇を目指すチームをさらに勢いづけることになる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170617-00010024-fullcount-base

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