広島カープブログ

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    浅井樹

     広島が12日、マツダスタジアムで社会人チームの三菱重工広島と練習試合を行い、11-0と前日のJR西日本との練習試合に続いて大勝した。

     投げては先発野村祐輔投手(28)が丁寧な投球で6回3安打無失点に抑えると、打線は丸佳浩外野手(28)とサビエル・バティスタ内野手(25)の2試合連続本塁打など3本塁打を含む14安打11得点。順調な調整ぶりをうかがわせた。

     2試合連続本塁打、複数安打を記録したバティスタは「いい練習ができているので、試合でもアピールできたと思う」とポストシーズンでのスタメン奪取に自信をのぞかせた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171012-00026423-nksports-base

     ジリジリと照りつける真夏の太陽を浴びながら汗を流す。昨年12月末に「初期の胃がん」を公表し、1月に胃がんの切除手術を受けた広島・赤松真人外野手が、7月に入って復帰ロードを歩み始めた。

     手術後にも抗がん剤治療を受け、筋力も落ちた。3軍に合流してからはまず体力の回復を目指す。練習再開直後の公式ブログに「筋力、体力の衰えにビックリしています!」とつづるほどで、復帰への道が平たんではないことは承知している。

     9月には35歳となり、健康な体であってもプロとしては1年1年が勝負の年齢となっている。赤松は果たして復帰できるのか。浅井3軍統括コーチがふといった。「武器を持っているから」-。短い言葉に明確な答えがあったと思う。

     2013年以降、出場試合数より打席数が少ない。昨年は89試合に出場しながら21度しか打席に立っていない。19打数7安打、打率・368。25年ぶりの優勝への分岐点にもなった6月14日の西武戦(マツダ)では、史上初のコリジョンルール適用のサヨナラ打を放ったことは印象に残っている。しかし、やはり赤松といえば「足のスペシャリスト」。昨年も12盗塁を記録している。

     広島伝統の「走る野球」。古くは1980年代の黄金期に、今井譲二という代走専門の選手もいた。赤松もここという場面での代走として確固たる地位を築いてきた。

     赤松を欠くチームは、セ・リーグ首位を独走する。守備・代走要員には上本、野間がベンチ入り。スタートがいい上本は、ムードメーカーとしても貴重な存在となっている。しかし、長年の経験を有す赤松には及ばないだろう。

     先日、広島県廿日市市にある大野室内練習場に行ってきた。短パン、Tシャツ姿の赤松は、練習場周辺を散歩していた。練習場に戻るとダッシュを繰り返えした。

     素振りもしていたが、全力とまでいかなくともダッシュを繰り返す姿が一番似合う。スタートの良さに足の回転の速さ。赤松自身はまだまだと感じるだろうが、「武器」は周囲の目に特別と映っている。(デイリースポーツ・岩本 隆)


    引用元 https://www.daily.co.jp/opinion-d/2017/07/25/0010401774.shtml

     「都市対抗中国第1代表決定戦、三菱重工広島3-2シティライト岡山」(8日、東広島運動公園)


     プロ野球広島、阪神で活躍した町田公二郎監督が指揮を執る三菱重工広島(広島市)が3-2でシティライト岡山(岡山市)に逆転勝ちし、2年ぶり16度目の本大会出場を決めた。

     町田監督は選手から3度胴上げされ、目を潤ませた。「昨年は悔し涙で、今年はうれし涙。選手が強い心で、しっかりと代表の座をつかみ取ってくれた」と感激に浸った。

     監督就任1年目の15年は本大会でチームを19年ぶりとなる4強へ導いた町田監督だったが、昨年の中国予選では悪夢を味わった。第1代表決定戦まで進みながら、そこから悪夢の連敗を喫して代表の座を逃した。あれから1年。同じ過ちを繰り返すわけにはいかなかった。

     シティライト岡山と力のこもった試合となった。しかし、六回に1点を勝ち越され、嫌な空気がベンチに漂い始める。そんな中で飛び出したのが5番・松原の起死回生の一発だった。七回、一塁に左前打で出塁した国本を置いて右翼ポールを巻き込むように逆転2ランを放った。

     「これまで大事な試合で打てず、ずっとチームに迷惑をかけていたが、やっと勝利に貢献するバッティングができました」。この日は妻と2歳になる娘がスタンドに観戦に訪れていた。家族の前で頼もしいパパの姿を見せられた松原は満面に笑みを浮かべた。

     この1点のリードを、先発・鮫島から新人左腕・伊藤の好継投で守り抜いた。勝利が決まると、選手全員がマウンド付近に駆け寄り、抱き合って喜びを分かち合った。駒大から加入した伊藤は最優秀選手賞も獲得し「自信になります。社会人野球は大学よりもレベルも高く、今大会ではいい経験を積むことができた」と喜びをかみしめた。2年ぶりの本大会出場に鮫島は「やっとスタートラインに立つことができた。この2年間で得たものを東京ドームで発揮できれば」と意気込んだ。

     町田監督は「昨年の敗戦から、わずか1年でしっかりと結果を残してくれた。選手の成長を感じる」と目を細めた。本大会へ向けては「選手それぞれが自分の役割を果たしてほしい。野手なら打つべきボールをしっかり打つ、投手なら打者を抑えるボールをしっかりと投げる。そういう戦いをしていくことが大事。やる以上は一番上を目指す」と、1979年から遠ざかっている優勝を見据えた。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/2017/06/08/0010266365.shtml

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