広島カープブログ

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    澤崎俊和

    先発争い、再ゴング! 広島が21日からマツダスタジアムで集合練習を行う。1軍全選手が一堂に会するのは4月8日以来。練習場所や練習メニューを変えながら接触を制限させるため「集合練習」と位置付ける。1カ月以上続いた分離練習の終わりは、新たな始まり。最短で6月19日開幕を見据え、開幕1軍争いが再開する。開幕ローテーションは残り2枠を九里亜蓮投手(28)、薮田和樹投手(27)、遠藤淳志投手(21)の3人で争う。


       ◇   ◇   ◇

    嵐の前の静けさのようだった。休日で人けのないマツダスタジアムだが、21日からはサバイバルの舞台となる。分離練習から集合練習となり、22日にはシート打撃が行われる。最短6月19日の開幕へ向けて、停戦状態だった開幕1軍争い争いが再び動きだす。

    広島の先発枠は開幕投手の大瀬良、左の大黒柱K・ジョンソンが確定。昨年7勝の床田と新人森下も開幕ローテ入りは濃厚といえる。一体感を掲げる佐々岡監督だが、序列は明確にする。分離練習のB班には先発候補が4人いたが、ブルペン捕手の都合で投球練習の回数は限られた。大瀬良と森下は調整を優先させるため、球数制限がないよう常に2人だけがブルペン投球できる組となった。一方で遠藤と薮田は中継ぎ投手とともに3人以上の日に組み込まれていた。

    九里を含め、3投手にとってアピールの機会は限られる。仮に来月19日が開幕となれば、6月2週目の対外試合は最終調整と位置付けられるだけに、22日からシート打撃、今月末予定の紅白戦、来月頭の対外試合の3度の登板機会がアピールの場となる。薮田は「みんな同じ条件で同じ環境で練習してきた。ここからが戦い」と表情を引き締め、遠藤も「自主トレ期間中にやってきたことをやれれば結果も付いてくると思う」と腕をまくった。

    3月に2軍降格を味わった九里は、3年連続8勝と実績では群を抜くだけに、サバイバル再開にも冷静だ。「(開幕ローテに)こだわりたいですが、自分が持っているものを出すだけ」と落ち着いている。

    見極める立場の沢崎投手コーチも覚悟する。「1試合でどうということはないけれど、監督が言われたように合わせるのがプロ。(投手には)酷ではあるけど、見極めていかないといけない」。先延ばしとなっている開幕まで先発として生き残るためには、結果を残すしかない。【前原淳】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200520-25200488-nksports-base

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    <広島7-5阪神>◇1998年5月4日◇広島

    22年前の春、旋風を起こしたルーキーがいた。1998年5月4日、広島のドラフト4位・小林幹英投手(24)がハーラートップの5勝目を挙げた。



    新人ながら開幕からリリーフでフル回転。4勝を挙げて4月の月間MVPに輝くと5月も好調。新人王は中日川上憲伸に譲ったが、54試合に登板し9勝6敗18セーブ。巨人高橋由伸、阪神坪井智哉とともにセ・リーグ会長特別表彰を受けた。通算19勝、29セーブを挙げ05年に引退。現在は広島の3軍投手育成強化担当コーチを務めている。

    翌5月5日付の日刊スポーツ(首都圏版)では同投手の活躍を1面トップで伝えた。

    【復刻記事】

    広島のドラフト4位ルーキー、小林幹英投手(プリンスホテル)が早くもハーラートップの5勝目をマークした。1点リードされて迎えた7回表に登板。その裏、打線が3点を奪い逆転。3イニングを無失点に抑える力投で5月初勝利を挙げた。24試合中、リーグトップの13試合に登板。疲れを知らない小林幹英の名は今や、お好み焼きをしのぐ? 広島名物となりつつある。

    広島球場に「We will rock you」のメロディーが響いた。そして今や広島名物となりつつある「ピッチャー、小林幹英」がコールされる。今季最多3万2000人の大観衆がどよめいた。英国のロックバンド・クィーンの名曲を、小林幹用のBGMとして採用。実際に流れたのは、この日が初めてだ。

    4-5。1点ビハインドで迎えた7回表。それでも小林幹が投げれば何とかなる。ベンチもスタンドも、そして本人も逆転勝利を信じて疑わなかった。捕手・小畑が構えるミットへ、糸を引くようなストレートが走る。フォークが落ち、スライダーが鋭く曲がった。

    「まだ3回も攻撃が残ってましたから。僕は1イニング1イニング、一人一人を抑えるだけ。勝っているとか、負けているとか意識はしません」。新人らしいひたむきな投球がファンの胸を打つ。7回を無失点で切り抜けるとその裏、金本の2点タイムリーなどで3点を奪い逆転。8、9回を抑え、ハーラートップの5勝目をもぎ取った。4三振を奪い奪三振率はリーグ3位の10・25、防御率は2位の1・03。本塁打も依然、打たれていない。

    24試合中、リーグトップの13試合目の登板。周囲は酷使による故障を心配する。「疲れなんてありません。僕は多く投げているなんて思っていません。5勝目? ついてますね」。トレーナーが「Aランク」と保証する柔らかな筋肉。球場入り前には必ずトレーニングジムに寄る。約1時間ストレッチを行い故障防止にも注意を払う。新潟出身でありながら酒は飲まない、いや飲めない。自己管理ができるから、疲れも故障の心配もない。

    高校、大学卒業時にドラフトの指名を待ったが、指名はなし。プリンスホテルに進んだが系列の西武東尾監督から「プロでは厳しい」と判断されたこともあった。しかし「どうしてもプロに行きたい」と、高校時代から練習を見にきてくれていた広島渡辺、苑田スカウトに頼み込んで4位で指名してもらった。ツルの恩返しじゃないが拾ってくれた広島への恩返し、ともいえる。「いいチームに入れた。ファンの皆さんにも後押しされてますね」と小林幹はうれしそうに笑った。

    「まだ追いかけられる。必ずチャンスがあると思った。だから小林に……」。三村監督も絶大な信頼を寄せる。「幹英」という名は「小林家の幹になれ。運が付くように、ん、も付けた」と父進さん。4月3日の開幕戦、初登板初勝利を挙げた強運ルーキーが、広島の太い「幹」になろうとしている。

    <やくみつるさんが寄稿>

    小林幹英の投球を見ていると、自分の新人時代を思い出してしまいますね。私が漫画家としてデビューしたのは22歳の時でした。毎晩、朝4時まで漫画をかいてまして、それから会社(当時はいちおうサラリーマンもしてました)へ出勤。会社で睡眠をむさぼって、帰宅してまた4時までかく、というサイクルでした。

    体力的にはしんどかったはずなんですが、「楽しよう」とかいう気持ちは微塵(みじん)もありませんでした。「睡眠時間を削ってでも仕事がしたい」と思いましたね。「数をこなさないと、不安でしょうがない」ということもあったんですが、新人だからこそできたんだと思います。まあ、当時の頑張りがあったからこそ、今の自分があると思ってます。

    だから、小林幹を見ているとグッとくるものがありますね。ひたむき、無我夢中、怖い者知らず。新人の鑑(かがみ)ですよ。もちろん漫画のネタにもさせてもらってます。官営の博物館や図書館は月曜日がお休みなんですが、小林幹の休日も試合のない月曜日。オッと今日は月曜日でしたか。まあ、それは置いておいて、登録名をそろそろ「小林幹英」から「小林官営(かんえい)」に変えたらどうか、なんていうオチの漫画をかかせてもらったばかりです。 【やくみつる】

    ◆小林幹英(こばやし・かんえい)1974年(昭49)1月29日、新潟県生まれ。新潟明訓-専大-プリンスホテルを経て昨秋ドラフト4位で広島に入団した。最速144キロの直球とカーブ、スライダー、フォークという多彩な変化球が武器。目標は米大リーグ・ブレーブスのマダックス投手。昨年12月13日、高校時代から交際していた朋代さんと入籍。趣味はパソコン。181センチ、83キロ。右投げ右打ち。血液型O。契約金6500万円、年俸1000万円(金額はいずれも推定)。

    ※記録と表記などは当時のもの



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200504-25020718-nksports-base

     広島のDJ・ジョンソン投手(30)が27日、マツダで来日後初めてノックを行い、わずか数分間でバットをへし折った。「少しでも笑顔が届けられるようにと思ってやりました。芯にはあたっていたはずなのに。パワーを持ちすぎていたのかも」と笑みを浮かべた。

     バットは沢崎投手コーチのもので「もうちょっと強くて折れにくいバットをプレゼントしましょうかと謝罪しました」とジョークを飛ばした。打撃は好きだという助っ人右腕は、打席に立つ機会があれば「しっかりしたスイングができる」と自信をみなぎらせた。

     新型コロナウイルスの影響で日常生活にも制限が生じるが、笑顔を絶やさずに練習することを心がけている。「こういう状況なのでなかなか楽しんだり笑顔になれることは少ないが、いろいろと楽しんでやっていきたい」と前を向いた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200427-04270157-sph-base

     広島ドラフト1位の森下暢仁投手(22)=明大=が24日、廿日市市の大野練習場で合同自主トレ3度目のブルペン投球を行い、初めて捕手を座らせて変化球を解禁した。視察に訪れた沢崎投手コーチは投球を絶賛。この日がキャンプ前最後のブルペン入りとなる見通しの右腕が、上々の仕上がりでキャンプインを迎える。

     涼しげな表情とは裏腹に、白球には熱気が宿っていた。ついに訪れた瞬間。森下は「ちょっと投げようかなというのがあった」という自身の感覚を根拠に、合同自主トレで初めて捕手を座らせた。

     同じルーキーでドラフト5位の石原貴(天理大)を相手に、まずは立ち投げで26球。左足の踏み出し幅などを確認しつつ、一球一球丁寧に投げ込む。甲高いミット音がブルペンに鳴り響くと、立ち投げの段階で変化球も初披露。カーブとカットボールの感触を確かめ「変化球も投げられるかなという感覚を見ました。全部いい感じ」と端正なマスクをほころばせた。

     ギアが上がったのは投球練習のラスト。石原貴が腰を下ろすと「座らせて、どっちにも投げられるかなという感覚」を確かめる意図で、内外角の低めに3球ずつ投げ分けた。

     座らせて計7球。キャンプ前の“最終リハ”を終え「コントロールを意識した。全然悪くないので」と右腕は好感触を伝える。視察した沢崎投手コーチは「良かったですね。ダイナミックで柔らかい印象を受けました。十分調整してくれているんじゃないかな。楽しみでしかないですね」と褒め言葉を並べ、今後にさらなる期待を寄せた。

     17日の初ブルペンは立ち投げで30球。20日にはクイックを織り交ぜて43球を投げ込んだ。順調なステップを踏んできたが、掲げるのはさらなるレベルアップだ。

     球を受けた石原貴は、22日にエース・大瀬良がブルペン入りした際に捕手役を務めた経緯がある。「全然違った(及んでない)と言ってもらった。これから先輩たちにいろいろ教えてもらって、シーズンに向かっていけたら」と向上心を胸に、自身の成長へつなげていく。

     この日は母校・大分商が、第92回選抜高校野球大会の出場を決めた。「勝ってもらいたいですね」と後輩たちにエールを送った背番号18。照準に定める2月1日を万全の仕上げで迎える。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200125-00000019-dal-base

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    「投手王国の再建」。
    佐々岡真司新監督のもとで、この大きな任務を背負うのは、来季より一軍投手コーチに就く沢崎俊和氏。
    広島ホームテレビ『ひろしま深掘りライブ フロントドア』では、沢崎コーチをスタジオに招き、2020年カープ投手陣の展望を聞いた。



    カープ一筋23年の沢崎コーチは1996年にドラフト1位でカープに入団。同期のドラフト2位は、後に日米通算203勝をあげた黒田博樹氏。
    1年目の1997年はアマチュア球界No.1の呼び声通りの力を発揮し、先発・リリーフにフル回転。チームトップの12勝をあげ新人王を獲得した。その後は故障に泣き、2度の手術を経て、9年目の2005年に現役引退。翌2006年にコーチ就任。以降14年にわたり一軍から三軍まですべてのコーチを歴任した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191209-00010001-hometvv-l34

     来季のスローガンは「Get Wild Love」で決まり!? 広島の秋季キャンプが行われている宮崎・日南市の天福球場に、ロックバンド「TUBE」のナンバーが繰り返し奏でられた。実は佐々岡真司監督(52)とTUBEの浅からぬ縁があるのだとか…。



     唐突に「昔、コーラスやったことがあるんだ」とカミングアウトした指揮官。なんと、TUBEが1998年に発表したアルバム「HEAT WAVER」の収録曲「Get Wild Love」でバックコーラスを担当したというのだ。同年のシーズン中、懇意にしているボーカルの前田亘輝(54)の誘いで、チームメートの山内泰幸投手(46)、沢崎俊和(45)とともに都内のスタジオを訪れたという。

     当時を振り返った沢崎投手コーチは「ルーキーイヤーのシーズン中でしたね。『ゲット・ワ~イルド』って叫んだんですけど、一発OKでした」と照れ笑い。この日に演奏されたTUBEの楽曲に「Get―」は含まれてはいなかったが、大好きなヒットナンバーがかかっていたことで、佐々岡監督もいつも以上に笑顔満開だった。

     「Get Wild Love」。“野生のコイになれ”とでも意訳できるか。コアな鯉党の皆さん。よかったらダウンロードして聞いてみてください。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191105-00000057-sph-base

     広島の沢崎投手コーチは08年以来、12年ぶりに1軍担当に復帰する。佐々岡監督とは15~18年の4年間、ともに2軍担当を務めた間柄。新監督が投手コーチだった今季に求め続けた「強い直球」をテーマとした。

     「やはり真っすぐ。150キロを打ち返す打者に負けない投手を出していかないといけない」

     新任の横山コーチとタッグを組み「横山も(就任会見で)言っていたけど、攻める投球をしてほしい」と投手陣に注文を出した。今季は勝ちパターンを固定できなかったことが低迷の要因の一つになった。「後ろの整備はしないといけない。一岡は今季3軍でも見てきた。この秋からすでにスタートして取り組んでくれているし、やってくれると思う」と中崎ら実績組の復調にも期待した。

     


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191030-00000018-spnannex-base

    広島が29日、来季のコーチングスタッフを発表した。佐々岡真司新監督(52)の下、横山竜士新投手コーチ(43)が加わったほか、倉義和バッテリーコーチ(44)と朝山東洋打撃コーチ(43)が2軍、沢崎俊和投手コーチ(45)が3軍からそれぞれから昇格となった。



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    朝山打撃コーチが指導歴16年目の来季、初めて1軍担当となる。会沢や丸(巨人)、鈴木らを育てた技術指導には定評がある。「コミュニケーションが一番大事になる。思っていることは素直にぶつけて。スタッフ同士も、選手とも。意思疎通が大事」。1軍では結果を求められるが「アウトのなり方が大事。“生きて死ねるか”。1つでも(走者を)先に進める。あっさりした打席を減らすということは全員に当てはまる」と考えを明かす。若手中心の秋季キャンプでは技術向上、戦力の底上げを目指す。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191029-10290599-nksports-base

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