広島カープブログ

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    田中広輔

     ダウンタウンの浜田雅功がMCを務めるフジテレビ系『ジャンクSPORTS プロ野球一斉調査SP』が、来年1月6日に放送される(後7:00~9:00)。2019年最初の『ジャンクSPORTS』は、プロ野球界を代表する選手たちを招き、すごいプレーの裏側から今まで聞いた事がない本音や、知られざる真実までを探る。



     スタジオには、阪神タイガース・福留孝介選手、東京ヤクルトスワローズ・青木宣親選手、福岡ソフトバンクホークス・柳田悠岐選手、甲斐拓也選手、千賀滉大選手、広島東洋カープ・田中広輔選手、鈴木誠也選手、横浜DeNAベイスターズ・山﨑康晃選手、北海道日本ハムファイターズ・西川遥輝選手、近藤健介選手といった2018年に大活躍した選手陣。なんと、年俸総額20億円超えのスター選手が勢ぞろい。

     番組では、ゲストである選手自身が選んだ自画自賛のプレー集「見てくれ! 俺のベストプレー」や、「ヒーローインタビュー名場面」などをVTRで紹介。「すごすぎるぞ! 福留孝介」では、2007年に推定49億円(4年総額)でシカゴ・カブスと契約したことをはじめ年俸総額が74億円にも及ぶ一方で、釣りをするためにバスボートを買ったものの、船舶免許を持っていないため運転してもらっているという意外なエピソードが明らかになる。

     また、青木選手からは、広島東洋カープ・田中選手と鈴木選手から「今度ご飯行きましょう!」と言われるが、いざ誘うとなぜか断られてしまうというプライベートな秘話が語られ、浜田が、田中選手と鈴木選手に断った訳を聞くが、その答え方に「ウソついている?」との疑惑が。「2018年の活躍には満足している」「プロ野球選手は正直おいしい」「生まれ変わるなら大谷翔平・ZOZO前澤社長・浜田雅功のうち誰?」「この中で一番モテるのは誰?」などの一問一答も行われる。

     さらに、昨シーズンプロ野球ファンを熱狂させた、12球団トップの盗塁阻止率を誇り“甲斐キャノン”の異名をとる甲斐選手と、通算盗塁成功率歴代1位・西川選手との熱き戦いを特集。そんな甲斐選手は、幼い頃に親が離婚し、女手一つで育ててくれた母の苦労を母の肉声とともに再現VTRで紹介されると、楽しいスタジオの雰囲気が一転して感動ムードになり、浜田が思わず「カットー!」と叫ぶ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181226-00000324-oric-ent

     広島県呉市内でのトークショーに参加した広島・田中広は、西武の“秋山理論”で自身初の「打率3割、180安打」を目指す。

     1歳年上の秋山とは、11月に行われた日米野球でともに侍ジャパン入りして打撃論を交わした。ともにリードオフマンで、現在、継続中の連続フルイニング出場数は、1位が秋山(596試合)、2位が田中広(568試合)と共通項も多い。「意識してきたこととは真逆の感覚と言ってもいい。打席でのアプローチとか、左肩が早く出ないためにはどうしたらいいのかを聞きました。自主トレで試したい」。秋山からはバットをもらい、オフ期間中に試す予定だ。

     今季の打率・262は自己最低。それでも、打撃スタイルはブレずに貫く。「打率だけを見始めたら終わりだと思っている。(進塁打などを)他の人もできているからカープは強い。180安打を打てれば、自然と3割には乗ってくると思う」と、打撃進化のヒントを探すオフとする。(河合 洋介)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181217-00000025-spnannex-base

     広島県呉市内のホテルで16日に行われたトークショーに田中広輔内野手(29)と堂林翔太内野手(27)が参加した。

     堂林は、「よく家に遊びに来ます」という同僚の鈴木に長男がなつき、「セイヤ」と下の名前で呼んでいるエピソードを披露。すると、田中も優勝旅行のハワイで、堂林の長男から「セイヤ」と呼ばれたことを明かして、会場からは爆笑が起きた。

     西川にも「セイヤ」と言ったそうで、「息子はみんなを“セイヤ!”と呼んでいました」と苦笑いだった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181216-00000106-spnannex-base

     【球界ここだけの話】広島に「タナ」と「キク」が新たに加わって球団内はざわっとした。広島・鈴木清明球団本部長(64)がその理由を明かした。

     「菊池もそうだし、最近中村とか、同じ名字が増えた。“本家”を超えるようになると、いろいろと考えないといけないな」

     広島で「タナキク」と言えば田中広輔と菊池涼介両内野手だが、今オフに楽天とのトレードで菊池保則投手が、ドラフト5位で田中法彦投手=菰野高=が入団した。来季、田中と菊池の登録名はどのように変更するか、注目が集まった。

     どの球団でも姓と名前の一文字目を合わせるのが一般的で「中村」の場合は祐太、恭平、奨成から、中村祐、中村恭、中村奨になる。「高橋」の場合も樹也、昂也は高橋樹、高橋昂と表記されていたが、チームの顔である「タナキク」は別格。同本部長は来季田中広輔と菊池涼介は「田中」、「菊池」のまま。新入団の菊池保則は「菊池保」、田中法彦は「田中法」にすると明かした。

     近年広島は支配下選手に加えて、育成で入団する選手もいて選手数は増加の傾向にある。今後も同姓の選手が増える可能性もあるため、同本部長は再来年以降、イニシャルと漢字を組み合わせた登録名も認める可能性を示唆した。

     他球団では個性的な登録名の選手が存在している。今季引退した元DeNA・後藤武敏氏は「後藤武敏G.」、「後藤G武敏」、「G.後藤武敏」「G後藤武敏」と4年連続で改名。ほかにもDeNA・大和、ヤクルト・雄平・楽天・銀次の名前のみのパターンやオリックス・T-岡田のような「Takahiro」の頭文字と名字を組み合わせたものもある。

     オフにオリックスから日本ハムへ移籍した金子千尋はもともとフルネーム表記であるのに加えて、今回の移籍を機に金子弌大と大胆な改名をして世間を驚かせた。

     来季広島はリーグ3連覇の立役者「タナキクマル」の一角、丸が巨人へ移籍して「タナキク」となる。田中と菊池への期待は当然だが、新加入の菊池保と田中法の両投手にも注目したい。(柏村翔)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181216-00000539-sanspo-base

     広島・田中広輔内野手と堂林翔太内野手が16日、広島県呉市内で行われたトークイベントに参加した。

     質問コーナーでは「カープ選手の中で、付き合うなら誰?」と聞かれ、田中は「堂林」と回答。「顔もいいし、性格もいい」と続けた。堂林は「一岡さんです。優しいし、ほっこりします」と話していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181216-00000057-dal-base

    田中も護摩行!? 広島田中広輔内野手(29)が16日、広島呉市内のトークイベントで共演した堂林翔太内野手(27)からの護摩行の誘いを受けた。

    トークショーでは護摩行の話になると堂林は「キャンプの前にメインイベントがある。カウントダウンが始まっている。初めて行ったときに炎とともに天に上がっていくのかと思いました。痛みを通り越して、意識が飛びそうでした」と熱弁。隣で聞いていた田中に「新井さんが辞められて、1枠空いているので、どうですか?」と振ると、田中は「丁重にお断りします」と即答。その後、再び司会のアナウンサーから振られても「大丈夫です」と笑顔で交わした。

    田中は来季の目標に「4年連続フルイニング出場は大前提。すべての数字でキャリアハイを残したい。チームとしては4連覇、日本一になれるように、貢献したい」と熱く語った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181216-00420424-nksports-base

     球団初のリーグ3連覇に貢献した広島の田中広輔内野手(29)が13日、広島市内の球団事務所でレギュラー野手の先陣を切って契約更改交渉に臨んだ。今季は不振で終盤には定位置の1番から外れることもあったが、4000万円増の来季年俸1億8000万円でサイン。「いろいろつらいこともあったが、チームとして3連覇できたので、すごくいいシーズンだった」と振り返った。

     会見で終始笑顔だったのは、満足できる金額だったからだろう。打率は昨季の2割9分から2割6分2厘に急落。盗塁も昨年の35個から32個に減り、田中自身も「今年は満足いく成績ではなかった」と納得していない。それでも4000万円の昇給となったのは「二遊間がそれなりの働きをしているからチームも優勝できる。守備でゴールデン・グラブ賞も取ってくれたし、3年間フルイニング出場してくれているのがプラスの査定」(球団幹部)だったからだ。

     今オフは残留なら年俸が倍近い4億円に跳ね上がっていた丸が巨人にFA移籍し、資金に余裕はある。順調なら来季中に国内FA権を取得する菊池や会沢ら、田中とともにセンターラインを担ってきた主力への提示額はどうなるのか? チーム内での年俸の序列の変動と合わせて注目だ。(金額は推定)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181214-00000014-tospoweb-base

     12月半ばに差し掛かり、2018年もあとわずかとなった。ソフトバンクが2年連続で日本一に輝いたプロ野球界もすっかりシーズンオフとなり、話題はストーブリーグが中心に。各球団の契約更改も進み、FA権を行使した選手たちの去就も全て決定。新助っ人の補強も、続々と発表されてきている。


     そして、今秋のドラフト会議で指名された各球団期待のルーキーたちも正式に契約を締結。各球団で新入団選手発表会も行われており、お披露目されている。中日に入団した根尾昂内野手やロッテの藤原恭大外野手、広島の小園海斗内野手、日本ハムの吉田輝星投手、西武の松本航投手、ソフトバンクの甲斐野央投手らが注目を集める中で、来季、一体どの選手が輝きを放つのか、楽しみだ。

     ルーキーたちがいきなり1年目から活躍するのは、なかなか至難の技である。昨年のドラフトで指名された今季のルーキーたちも然り。清宮幸太郎内野手が大きな注目を集めた中で、大きく活躍したのはDeNAの東克樹投手ら、一握りの選手だけだった。

     ドラフトの成果は5年、10年経ってみないと分からないと言われるもの。では、5年前から10年前の各球団のドラフトが、今季どのように成果として発揮されたか、1年ずつ検証していってみよう。今回は5年前、2013年のドラフト【セ・リーグ編】だ。

    ◯セ・リーグ
    【巨人】
    × 石川歩投手
    1 小林誠司捕手 119試265打数58安2本26点 .219
    2 和田恋内野手 5試8打数1安0本0点 .125
    3 田口麗斗投手 16試2勝8敗0S0H 4.80
    4 奥村展征内野手(→ヤクルト)32試41打数9安1本0点 .220
    5 平良拳太郎投手(→DeNA)13試5勝3敗0S0H 3.49
    育1 青山誠外野手(2018戦力外) 1軍出場なし
    育2 長江翔太投手(2016戦力外)

    【阪神】
    × 大瀬良大地投手
    × 柿田裕太投手
    1 岩貞祐太投手 23試7勝10敗0S0H 3.48
    2 横田慎太郎外野手(→育成) 1軍出場なし
    3 陽川尚将内野手 75試274打数69安6本48点 .252
    4 梅野隆太郎捕手 132試386打数100安8本47点 .259
    5 山本翔也投手(2018戦力外)1試0勝0敗0S0H 15.00
    6 岩崎優投手 61試1勝3敗0S10H 4.94

    【広島】
    1 大瀬良大地投手 27試15勝7敗0S0H 2.62
    2 九里亜蓮投手 24試8勝4敗0S0H 4.26
    3 田中広輔内野手 143試572打数150安10本60点 .262
    4 西原圭大投手(2016戦力外)
    5 中村祐太投手 9試3勝4敗0S0H 6.04


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181214-00266334-fullcount-base

     広島の田中広輔内野手が13日、広島市の球団事務所で契約更改交渉に臨み、4千万円増の年俸1億8千万円でサインした。3年連続のフルイニング出場を果たした遊撃手は「いろいろつらいこともあったが、チームとして3連覇できたので、すごいいいシーズンだった」と振り返った。

     今季は不振から定位置の1番から外されることもあったが、守りでは初のゴールデングラブ賞を獲得した。連続フルイニング出場を今季終了時でプロ野球7位の568試合とし「(阪神の)鳥谷さんのショートでのフルイニング出場(667試合)を意識しながらやりたい」と目標を掲げた。(金額は推定)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181213-00000150-kyodonews-base

     【決断~ユニホームを脱いだ男たち~(11)広島・土生翔平外野手】同い年が異様にまぶしかった。「タナ・キク・マル」に安部、野村と同じ平成元年生まれの世代。「1年ごとに、どんどん同級生が活躍していくのを見ていたので…。みんなと喜び合いたかった」。一番の思い出となる試合の直前、土生の隣にいてくれたのは同学年の仲間だった。



     16年6月3日、本拠地マツダスタジアムでのソフトバンクとの交流戦。プロ5年目にして「6番・右翼」で初先発に抜てきされた。「緊張しましたね」。とても普段通りではいられない。だからこそ、いつもと変わらない明るさで接してくれる3人に救われた。「菊池とか、田中に丸も。声をかけてくれて。緊張をほぐそうとしてくれていました」。「タナ・キク・マル」に安部との“同学年クインテット”が先発オーダーにそろい踏みした日、7回の第3打席で東浜の直球を右前に運んでプロ初安打を決めた。一塁ベース上ではソフトバンク・内川から「やっとプロ野球生活が始まったな」と声をかけられた。

     しかし、これがプロ野球人生、最初で最後の安打になった。プロ初安打の翌日も2試合連続で先発起用され、2打数無安打。この試合が最後の先発となった。

     「先発を2回もらって、そこでいい形を残していれば、そのあとも少しは変わっていたのかもしれない。僕の実力不足なので、仕方ないです」

     最後までケガに泣かされた。昨季は2軍で打率・317を残して勝負の年となるはずが、今春キャンプでいきなり故障で離脱。復帰後も故障が重なり、「“今年ダメなら終わり”という思いでやってきた中でキャンプでケガをしてしまって…。そこで腹はくくっていました」と戦力外通告を受け止めた。

     広陵で夏の甲子園大会で準優勝。進学した早大でも3年秋のリーグ戦で首位打者を獲得するエリートコースを歩みながらプロの壁は高かった。それでも、名門の高校、大学でともに主将を務めた人望はチーム内でも厚く、今後も球団に残ってスコアラーを務める。少しうらやましく見えた仲間がさらに輝けるように。同学年物語は終わらない。(河合 洋介)

     ◆土生 翔平(はぶ・しょうへい)1989年(平元)8月16日生まれ、広島県出身の29歳。広陵では主将を務めた3年春の甲子園8強、夏準優勝。早大では3年秋に首位打者でVに貢献。11年ドラフト4位で広島入団。5年目の16年に1軍デビューを果たした。1メートル80、87キロ。右投げ左打ち。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181212-00000083-spnannex-base

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