広島カープブログ

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    田中広輔

    <広島3-5DeNA>◇20日◇マツダスタジアム

     終盤7回に3点差を追い付いた広島だったが、延長10回に今季初のイニングまたぎとなった今村が連続四球が絡むピンチから決勝点を与えた。


     今季初の連敗で2カード連続負け越しとなった。広島緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り。

     -終盤追い付きながら、延長の末敗戦。

     緒方監督 接戦を落としたのは痛いね。

     -10回は今村が続投。

     緒方監督 1イニング目の入りはよかったんだけどね。2イニング目に入って、四球がもったいなかった。相手が(バントで)送れない中で1、2番を歩かせたのが失点につながった。

     -先発大瀬良は7回3失点。

     緒方監督 (大瀬良)大地は前回(13日)の巨人戦からしっかり修正して、しっかり投げてくれた。ただ、3点差になるとひっくり返すには4点が必要。追い越すことがきつくなる。(7回に適時打となった)投手に打たれたところは反省。1つずつのアウトを積み重ねてきたものが、もったいなくなる。次回に向けて反省して、いい投球をしてもらいたい。

     -明日から東京遠征。

     緒方監督 遠征が続く6連戦で選手はしんどいと思う。カードも変わる。まずは頭を取って連敗を止められるように頑張りたい。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170420-01810874-nksports-base

     ◇セ・リーグ 広島7―1阪神(2017年4月15日 甲子園)

     広島が序盤から相手ミスに乗じて着実に加点。阪神に7-1で快勝した。


     前日14日に連勝が10でストップしたが、勢いが衰えることはなかった。1回、安打と敵失、四球で無死満塁とすると、4番の鈴木の投前ゴロが敵失を誘い先制。1死満塁からエルドレッドの死球で1点を加えると、なおも満塁から天谷が中前に2点適時打を放ちこの回4点。3回にも田中の適時打と敵失から2点、4回にはエルドレッドが適時打を放ち、リードを広げた。

     序盤から大量リードの展開の中、先発の岡田が抜群の安定感。5回に1点を失ったものの、危なげない投球で9回4安打1失点と好投。今季2勝目を9回投げきっての試合では“プロ初完投”で飾った。

     阪神は先発の青柳が大誤算。初回から3四球に失策も絡み4失点。3回にも自らの適時失策などで2点を失うなど自滅した。チームの連勝は4でストップ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170415-00000126-spnannex-base

     ◇セ・リーグ 広島2―4阪神(2017年4月14日 甲子園)

     広島は阪神に2―4で敗れ、4月1日の阪神戦から始まった連勝が10でストップした。

     12試合で80得点、1試合平均6・7得点と猛威を振るった打線がこの日は不発。3回に3点を先行され、4回に1死二塁から新井の中前適時打、8回に2死二塁から田中の左前適時打で追いすがったが、及ばなかった。

     プロ初登板となった7日のヤクルト戦で9回1死までノーヒットノーランの快投を演じたドラフト1位ルーキーの加藤は6回を投げ5安打8四球で3失点だった。前回登板も8回1/3で7四球と荒れ気味だったが、この日はそれ以上。押し出しを含め四球で傷口を広げた。8回から登板したヘーゲンズも1失点で追撃ムードに水を差した。

     広島は開幕戦となった阪神戦(3月31日)は6―10で敗れたものの、4月に入ってからは引き分けを挟み10連勝。この日は開幕戦に続く2敗目で連勝がストップし、4月初黒星となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170414-00000144-spnannex-base

     広島は9日、本拠地でヤクルトを6-2の逆転で下し、引き分けを挟んで7連勝とした。7回に逆転を許すも、その裏にヤクルトの立て続けのミスをついて再逆転。開幕戦黒星の後は負けなしの7勝1分と昨季王者が強さを見せつけ、ついに単独首位に浮上した。ヤクルトは5連敗となった。

     広島は3回、1死三塁で丸がタイムリー。先制に成功した。その後はオーレンドルフの前に無得点に抑えられるも、先発・九里が気迫の投球。2回までに2安打を浴びてから、3回以降は無安打投球でリードを守る。

     しかし、7回は2死から畠山のヒット、中村の四球で一、二塁とされると、代打・大松にはライト線への逆転タイムリーを浴びた。

     それでも、九里の力投に打線が応える。その裏、ヤクルト2番手・星から會澤が四球で出塁。九里の代打・天谷はバントを決めた。この試合も3安打と好調の田中は遊撃・大引のエラーで出塁。無死一、三塁となり、菊池は左翼正面へのライナーかと思われたが、バレンティンが落球。同点に追いついた。

     続く丸もタイムリーで、あっという間に逆転。ヤクルトはルーキを投入するも、新井、鈴木が連続タイムリー。ルーキのボークの後、エルドレッドが犠飛でこの回5点目を挙げた。

     8回はジャクソン、9回は中崎が抑え、6-2で勝利。九里は自身2連勝。チームは7連勝と勢いが止まらない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170409-00010025-fullcount-base

     広島は2日、マツダスタジアムで行われた阪神戦に9-1で勝利した。投打がかみ合い、開幕カードを勝ち越しで終えた緒方監督は「九里の投球が攻撃のリズムに繋がった」と、結果を残した先発投手を評価した。


    「初回はフォアボールもあったが、なんとか抑えてその裏の攻撃につながった。中盤も苦しいところも、しっかり投げ切った」と緒方監督が言うように、初回にヒットと2四球でピンチを作ったが、併殺打もあり無失点に抑えた。その後も毎回走者を許したが、6回を投げて糸井の本塁打のみの1失点。チームの先発投手として、今季初めての白星を挙げた。

     緒方監督は「今はアツ(會澤)が乗っているからね。バッティングの調子もいいし、リードにも繋がっている」と、開幕3戦目で初めてスタメンマスクをかぶった女房役を褒めた。

     1番の田中と3番の丸が4安打を記録し、2番の菊池も2安打と、好調な打線を牽引している。緒方監督は「3人には、今年も引っ張っていってもらいましょう」と頼もしそうだった。

     開幕黒星スタートからの連勝は、25年ぶりにリーグ優勝した昨年と同じ形となった。地元での勝ち越しスタートに、指揮官は「声援してくれたファンの人たちに、2勝1敗という形で応えられたことは嬉しい」と、ファンに感謝していた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170402-00010050-fullcount-base

     広島は2日、本拠地での阪神戦に9-1で大勝し、2連勝で開幕カード勝ち越しを決めた。1番・田中が4安打、2番・菊池は2安打1打点、3番・丸も4安打1打点と「タナキクマル」が躍動し、先発・九里は6回6安打1失点8奪三振の好投で今季初勝利を挙げた。阪神は糸井の移籍1号となるソロ本塁打の1点のみに終わり、投手陣も失点を重ねた。

     まずは初回、広島は田中、菊池、丸の3連打で阪神先発・能見から2点を先制。阪神が3回に糸井のソロ本塁打で1点差とするも、その裏には田中と丸のヒットでチャンスを作り、4番・新井の2点タイムリーが飛び出した。

     九里は5回、2四死球などで1死満塁のピンチを招くも、原口を三ゴロ併殺打に仕留めて無失点。6回は先頭・鳥谷にヒットを許したが、続く北條を併殺に仕留めて3人で攻撃を終わらせた。

     7回は2番手・今村が3者凡退の快投。すると、その裏の攻撃で追加点をもぎ取る。無死一、二塁で鈴木が阪神の3番手・岩崎からタイムリー。なおも無死満塁のチャンスで小窪は空振り三振も、會澤の右飛を福留が失策。2点を加えた。さらに、代打・堂林がレフトへ2点タイムリー。9-1と大きくリードを広げた。

     8回は薮田、9回はブレイシアが抑え、そのまま快勝。開幕カード勝ち越しを決めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170402-00010042-fullcount-base

     ◇セ・リーグ 広島6―10阪神(2017年3月31日 マツダ)

     昨季セ・リーグ覇者の広島が黒星発進。エースのジョンソンが4回途中7失点で降板したことが響いた。

     初回にいきなり2安打と四球で無死満塁のピンチを迎え、原口の左中間適時二塁打などで2点を失ったジョンソン。3回は3四死球と3安打で3失点、4回には失策も絡み2失点し、3回2/3を投げて被安打8、5四死球で7失点だった。

     7点を追う6回、失策に乗じて好機を作ると、安部、エルドレッドの連続適時打に加え、タイムリーエラーも飛び出し3点奪った。7回には新井の左越えソロ、8回には敵失で1点ずつ返し2点差に迫ったが反撃もここまで。開幕戦で白星を挙げることはできなかった。

     阪神は1番・高山、3番・糸井、4番・福留、5番・原口が猛打賞。上位5人で13安打を放ち試合を決めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170331-00000163-spnannex-base

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