広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    田中広輔

    <広島-巨人>◇21日◇マツダスタジアム

    広島西川が先頭打者本塁打を放った。ストレートを2球見逃し、3球目の内角へのチェンジアップも見逃してカウント1-2。4球目のやや高めの145キロの直球をひと振りで仕留め、右翼スタンドに運んだ。見事な先制弾だったが、それ以上に1番打者としての働きが際立った。


    1番打者がやるべきこと、とくに初回の第1打席ですべきことは、相手投手の調子や球筋を味方ベンチに見せることだ。球数を多く投げさせ、攻略に生かす要素をできるだけ多く引き出したい。初球は手を出してもいい球だったし、2球目もそう。それでも西川はグッとこらえ、4球目まで待った。巨人先発桜井は、広島戦初先発。そういう意味でも、この待球策はファインプレーといえる。今季の西川は4番と9番以外の7つの打順を経験しているが、1番の資質は十分だ。

    今季の広島は打順がなかなか固まらず、それが低迷につながっている。それでも、球宴明けから西川を1番に置く上位打線は6試合不変だ。この形が今の広島のベストなら、できるだけ変えずに戦ったほうがチームは落ち着く。(日刊スポーツ評論家)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190721-07211016-nksports-base

     コイ党には久々の朗報だ。フレッシュオールスターゲームが11日、楽天生命パークで行われ、広島のドラフト1位新人・小園海斗内野手(19)が初回に全イ先発の日本ハム・吉田輝から先頭打者本塁打を放つなど5打数2安打の活躍で5―1の勝利に貢献。MVPに選ばれた。

     小園、吉田輝に中日・根尾、ロッテ・藤原。久々となった昨夏の甲子園を沸かせた「高校BIG4」の揃い踏みで、最も輝きを放ったのが小園だった。一軍昇格した6月20日のロッテ戦ではプロ初打席を初安打で飾りながら、守備で3試合連続失策。潜在能力の高さと課題を浮き彫りにした経験は大舞台で生きた。吉田輝の全球直球勝負に対して4球目の146キロを一閃。「本当に闘志を感じました」と相手に敬意を示しつつ「絶対に打ってやろうと思いました。打った瞬間は良かった」と喜びを表した。

     今月1日の出場選手登録抹消後は本来の遊撃だけでなく三塁での出場も増えており、この日も全ウの三塁を任された。今月の二軍戦では25打数9安打、2本塁打、8打点と絶好調で「打撃ではコンパクトに振っていくことへ切り替えました。そうじゃないとプロの球は打ち損じてしまうので。本塁打は狙っていません。安打の延長線上が本塁打くらいの意識でやってます」とのコメントも成長をうかがわせる。

     一軍は20年ぶりの11連敗を喫するなどどん底。巻き返しに向けた緒方監督の試行錯誤は続いている。最近は三塁で安部、小窪、メヒアが併用されており、守備では安定感のある田中広がいる遊撃よりは狙い目。MVP弾は何よりのアピールになったはずだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190712-00000014-tospoweb-base

    <とっておきメモ>

    <日本生命セ・パ交流戦:広島7-6ロッテ>◇20日◇マツダスタジアム



    広島ドラフト1位の小園海斗内野手(19)がチーム連敗ストップへの道を切り開いた。1軍昇格し、1番遊撃としてプロ初出場。いきなり第1打席に左前へプロ初安打を放ち、先制劇に貢献した。

       ◇   ◇   ◇

    スカウトの目は確かだった。多くの逸材がそろった昨秋ドラフトで報徳学園の小園を強く推したのは、関西地区担当の鞘師スカウトだ。理由は「一番カープっぽい」から。「足と守備は抜けていた。明るく厳しい。うちで練習すればモノになる。これまで広島にいた選手、今いる選手のタイプからも、ピッタリだと思った」。広島だからこそ、磨かれる原石だと確信した。

    同スカウトは報徳学園出身。同校野球部の大角監督は同学年の元チームメート。“後輩”だからこそ、小園をより厳しい目で見てきた。それでも「やっぱりモノが違う」。1軍春季キャンプを完走し、高卒新人で00年苫米地以来の開幕1軍メンバー入り。早くからその一端をのぞかせていた。

    同じ高校出身だから願掛けも同じ。プロ初スタメンの報告を受けた母こず江さんは地元のパワースポット清荒神清澄寺に向かったという。昨秋ドラフトで緒方監督が交渉権を引き当てる前、鞘師スカウトが参った場所でもある。多くの人の思いを背負ったメモリアル安打は、プロ初打席で生まれた。【広島担当=前原淳】



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190621-06200701-nksports-base

    <DeNA5-8広島>◇15日◇横浜

    広島は連敗を11で止め、後半戦白星スタートとなった。1回に鈴木の2点先制二塁打などで4点を奪うと、その後も打線がつながって11安打で8得点を挙げ、投手陣が粘ってリードを守り抜いた。

    広島緒方孝市監督(50)の談話は以下の通り。

    -連敗が止まった

    緒方監督 オールスター明け、後半戦を勝ってスタートできたことは非常にうれしい。選手もゲームセットの瞬間、表情がいっぺんに和らいだように感じた。勝って何よりです。

    -1回の攻撃が大きかった

    緒方監督 もちろん。今日の試合を振り返れば、西川から始まって、誠也があそこでしっかり2点適時打を打ってくれて、本当に勢いがグッときた。九里がちょっとつかまったあそこ(3回)をしのぎ切って、6回まで粘り強く投げてくれた。

    -1番に西川を起用

    緒方監督 打席での粘りがあり、淡泊さがなく、集中力をしっかりと全打席で感じた。トップバッターとしての役割(をこなそうとする姿勢)が伝わってきた。

    -今後も打線は入れ替えながらになるか

    緒方監督 いい打線の形が決まれば、それに越したことはない。そこは見極めながらやっていきます。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190715-07151212-nksports-base

     ◇セ・リーグ 広島8―5DeNA(2019年7月15日 横浜)

     1分けを挟んで20年ぶりの11連敗中だった広島がDeNAに8―5で勝って連敗をストップ。6月25日以来20日ぶりとなる7月初白星を挙げ、借金を4に減らした。DeNAは2連敗で借金3。


     球宴が終わり、リーグ再開初戦となった1戦。広島は初回、DeNA先発の右腕・井納から西川が中前打を放つと、菊池涼が三塁線を抜く二塁打、バティスタ四球で無死満塁。ここで鈴木が左翼へ二塁打を放って2点先制すると、松山も右前適時打で続いて3点目が入り、さらに無死一、三塁。続く会沢の遊ゴロ併殺打の間にもう1点を加えて初回から4点を奪った。

     広島は3回にも2死二、三塁から会沢の左前適時打と安部の右前適時打で2点を追加し、6点リード。3点差に詰められて迎えた9回には2死満塁から途中出場していた曽根の左前にポトリと落ちる適時打で2点を加えて逃げ切った。

     広島の勝利は九里がプロ初完封を飾りチームの連敗を3で止めた6月25日の楽天戦(楽天生命パーク)以来20日ぶり。九里は6回6安打3失点とまとめて今季4勝目(5敗)を挙げている。

     DeNAは先発の井納が今季最短の3回7安打6失点KO。打線は6点を追う3回に1死満塁からプロ初の2番に入った筒香の押し出し四球で1点を返し、さらにソトの左翼線二塁打で2点を入れて3点差。3―8で迎えた9回には細川の代打1号2ランで再び3点差としたが及ばなかった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190715-00000267-spnannex-base

     広島のドラフト1位・小園海斗内野手(19)=報徳学園=が14日、マツダスタジアムに隣接する室内練習場で行われた全体練習に参加した。後半戦初戦の15日・DeNA戦から出場選手登録される予定で、即1番での起用の可能性もある。チームが1分けを挟んで11連敗と泥沼にはまる中、再進撃へドラ1が流れを変える。

     猛反撃へ、小園がいよいよ再昇格する。後半戦開幕は、現在の11連敗(1分け含む)が始まった横浜スタジアムでのDeNA戦。前日に1軍合流し、この日本拠地で汗を流したルーキーは「チャンスをもらったので、また生かしていけるように頑張りたい」と目をギラつかせた。

     チームは前半戦を借金5、4年ぶりのBクラスターンとなる4位で終え、首位・巨人には11ゲーム差をつけられた。小園は今月1日に出場選手登録を抹消されたが、その後ウエスタンで毎試合安打を記録するなど、6試合で25打数9安打、打率・360をマーク。チームの流れを変える存在として、期待が懸かる。

     昇格即1番で先発する可能性もある。1番はここまで9人が座った打順で、固定できていないのが現状だ。前半戦ラスト4戦は野間が「1番・中堅」を務めていたが、15日は松山が左翼で先発することが有力なことから、左翼だった西川が中堅に入る可能性がある。本職の遊撃だけでなく、2軍では三塁守備も経験してきた小園は、1軍で先発した3試合全て「1番」で出場している。野間が控えにまわれば田中広もいるが、当然小園も“1番候補”の一人に浮上する。

     自身にとっても、「1番」は慣れ親しんだ場所だ。報徳学園、U-18日本代表時代の定位置。「先頭で出られたら自分の気持ちも乗っていけるし、本当にチームの流れを変えたい気持ちもあるので」と意欲を見せる。

     積極的に攻めるイメージも膨らませる。「初球とかしっかり振っていきたい。先頭なので思い切っていくとチームの勢いも変わっていくと思う。どんどん積極的に振っていきたいと思う」と、みなぎる闘志を言葉に表した。

     11日に行われたフレッシュ球宴(楽天生命パーク)では先頭打者本塁打をマークするなどスター性を感じさせる活躍を見せ、MVPも受賞したノッてるルーキー。「常に気を抜けない」。高卒1年目として目の前の1球、1プレーに対してがむしゃらに臨むことが、チームにも良い風をもたらすはずだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190715-00000030-dal-base

     広島は13日、マツダスタジアムに隣接する室内練習場で全体練習を行った。

     ドラフト1位・小園海斗内野手、サビエル・バティスタ外野手が1軍に合流。10日にフレッシュ球宴MVPを獲得した小園は「状態は安定してきている。前までのような波は減っています」と手応え。バティスタも「後半戦は1軍で打ちたい。打ったらチームが勝てる」と11連敗中のチームに救世主に名乗り出ていた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190713-00000099-dal-base

     13日のプロ野球公示で、広島は上本崇司内野手の登録を抹消し、オリックスは齋藤綱記投手、鈴木優投手の2人の出場選手登録を抹消した。

    【セ・リーグ】
    ■出場選手登録

    なし

    ■出場選手登録抹消

    広島
    内野手 上本崇司

    【パ・リーグ】
    ■出場選手登録

    なし

    ■出場選手登録抹消

    オリックス
    投手 齋藤綱記
    投手 鈴木優


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190713-00438557-fullcount-base

     「中日-広島」(8日、ナゴヤドーム)

     楽天からトレードで加入した広島・三好匠内野手(26)が8日、1軍に昇格した。


     試合前練習ではノックやフリー打撃で汗を流し、「まだ慣れていないのでドキドキしてます」と初々しい表情を浮かべた。移籍後、ウエスタン・リーグで3試合に出場。打率・273の成績を残し「しっかり準備してきました」と力を込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190708-00000113-dal-base

     「交流戦、広島7-6ロッテ」(20日、マツダスタジアム)

     広島のドラフト1位・小園海斗内野手が「1番・遊撃」でプロ初出場初先発を果たし、初打席初安打を放った。一問一答は以下の通り。

     -初安打が1打席目に出た。

     「初打席初ヒットだったので、うれしかったです」

     -積極的にいった。

     「持ち味でもあるので、そこは変えずにいきました」

     -記念のボールは。

     「家に送りたいと思います」

     -デビュー戦を振り返り、悔しい結果という言葉もあった。

     「エラーもあったり、三振2つというのは悔しかった」

     -田中広がずっと守ってきた遊撃で先発した。

     「ずっと守ってきたところで出させていただいて、そこでしっかり結果を残そうというか、1軍のショートとしてしっかりやろうと思ってました」

     -デビュー戦の自己採点は。

     「40点ぐらいですね」

     -スタンドが真っ赤な中でプレーしたことは。

     「声援が自分の力になった。オープン戦の時からすごい応援と感じていたので、公式戦でしっかりとプレーしたいという気持ちでやってきて、今日真っ赤なスタンドで守って打ったりできたのは本当に良かったです」




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190620-00000164-dal-base

    このページのトップヘ