広島カープブログ

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    田中広輔

     「広島3-0中日」(10日、マツダスタジアム)

     広島・西川龍馬外野手が超美技で魅せた。

     八回無死一塁から代打・堂上が放った右中間後方の大飛球をランニングキャッチ。「奇跡です。ボールを見ながら走りました。良かったです」と振り返っていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190910-00000152-dal-base

     【球界ここだけの話】阪神・鳥谷敬内野手(38)が今季限りで退団することが決定的になり、各球団で争奪戦の様相を呈している。虎一筋16年のミスタータイガースが現役続行に心が傾いた場合、広島は獲得意思はあるのか、球団幹部に直撃した。

     「他球団の選手のことを、とやかく言うつもりはない。まだシーズン中なので」

     鈴木球団本部長の言葉の通り、広島はセ・リーグ4連覇は厳しい状況ではあるが、DeNA、阪神とクライマックスシリーズ進出争いの真っただ中で、他球団の選手の去就どころではない。ましては鳥谷が本職とする遊撃には田中広輔内野手(30)、ドラフト1位・小園海斗内野手(19)=報徳学園高、7月に楽天からトレードで加入した三好匠内野手(26)ら屈指の選手層を誇っている。

     それでも、鳥谷は遊撃手として歴代最長の667試合フルイニング連続出場記録を打ち立てるなど、試合前の時点で通算2151試合で打率・280(7433打数2082安打)、138本塁打、818打点。起用法や今季4億円だった年俸などの問題はあるが、実績や将来的な指導者として魅力は十分だ。

     近年、広島が他球団のスターを獲得し、成功を収めた例がある。横浜の引退勧告を拒否し、2009年に赤ヘルに加入した石井琢朗コーチ(現ヤクルト打撃コーチ)と、阪神を自由契約になって15年に古巣に戻ってきた新井貴浩氏(現野球解説者)だ。

     前者は広島で4年プレーし、13年に内野守備走塁コーチに就任。16年から打撃コーチに配置転換となり、現在の強力打線の基礎を築き上げた。後者は古巣復帰後、2年目の16年にセ最年長のMVPを受賞。主力として球団初の3連覇に貢献するなどかつての輝きを取り戻し、昨年に惜しまれつつ引退した。

     「タイガースのユニホームを着てやるのは今シーズンで最後。いろいろ考えて決めます」という鳥谷。昨年の赤チョーノに続き、“レッド・バード”誕生はあるのか。大注目のオフを迎える。(柏村翔)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190901-00000525-sanspo-base

     棚ボタではない。

     広島は29日、田中広輔(30)が右膝半月板部分切除手術を受けたと発表。全治は明らかにしていない。今季は打撃不振が続き、22日には5年ぶりに登録抹消。シーズン序盤からあった痛みを押して出場を続けていたとみられる。

     6月には連続フルイニング出場が635試合でストップ。このとき、田中広の定位置だった遊撃に座ったのは、ドラフト1位ルーキーの小園海斗(19)だった。7月に小園が抹消されると、一時期は田中広がスタメンに復帰。だが、小園が再昇格すると再び控えに回った。

     三塁での起用が増えている三好匠(26)が遊撃を守ることもあるが、遊撃のスタメン起用は小園が中心。いよいよ高卒新人のレギュラー定着が現実味を帯びてきた。

     とはいえ、数字は振るわない。41試合で打率.225、2本塁打。何より8失策と守備面での課題は多い。盗塁はゼロ、四球は4で田中広に比べれば足や選球眼も劣る。

     それでもレギュラーに最も近いのは、吸収力の早さが高評価を受けているからだ。たとえば、主軸を打つ鈴木誠也が打席に向かう小園に助言すると、その直後に結果を出したり、先輩からのアドバイスをすぐに取り入れたり。見て盗む能力の高さにコーチ陣も舌を巻く。

     上司や先輩受けも抜群。レギュラーの座を奪われつつある田中広も「自分が18歳のときより全然すごいと思う。ケガをしないのが一番難しくて大事なところなので、そういう部分を含めてもすごい」と脱帽していた。

     ただ気に入られているだけでは、優勝争いが激しさを増すであろうシーズン終盤のゲームに出続けることはできない。そんな小園に対し、東出打撃コーチは「場数が大事」と言い、山田内野守備走塁コーチも「技術はまだまだの部分があるけど、経験することが何より重要」と一軍出場が成長を促すとみている。

     今年のキャンプ初日、緊張する小園に、チームのムードメーカーである上本が抱負をこう“代弁”した。

    「田中選手からショートのポジションを奪えるように頑張ります!」

     早くも目標達成か。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190830-00000025-nkgendai-base

     広島は29日、田中広輔内野手(30)が広島市内の病院で右膝半月板部分切除手術を受けたと発表した。今季中の復帰は絶望となり、高ヘッドコーチは「今(手術を)やったら、来季(開幕)に十分間に合う。本人の希望もあった」と説明した。



     昨季までの不動の1番打者から一転、今季は極度の不振に陥り、6月20日に連続フルイニング出場が635試合でストップ。後半戦からは遊撃の定位置をドラフト1位の小園に奪われていた。今季は97試合で打率1割9分3厘、3本塁打、27打点。22日に出場選手登録を外れた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190830-00000058-sph-base

    ◆広島4―8ヤクルト=7回裏1死一塁降雨コールドゲーム=(22日・マツダスタジアム)

     23日に1軍昇格することが決まった広島・長野久義外野手(34)が、同日の中日戦(ナゴヤD)で「6番・左翼」でスタメン出場する可能性が22日、浮上した。

     試合後、東出打撃コーチは長野の打順について「会沢が入る(先発マスク)なら6番、入らないなら5番かな。誠也は3番、松山は4番のままでいい。上位に技術がしっかりした選手がいると、出塁率が上がる」と現時点での展望を示した。会沢が大瀬良とバッテリーを組むことが濃厚な23日は、1番から西川、菊池涼、鈴木、松山の打順は変更せず、5番・会沢、6番・長野にポイントゲッターの役割を担わせることが最良との見解だ。守備位置は一塁・松山、左翼・長野になるとみられる。

     さらに8月に入ってウエスタンで打率3割6分8厘、1本塁打、5打点と調子を上げている長野について「振れてきたのが一番いい」と高評価。さらに「水本2軍監督も、2軍の打撃コーチも『シンプルに強く振れてきている』と話していた」と、ファームから推薦があったことを示唆した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190822-00000283-sph-base

     「広島9-8ヤクルト」(20日、マツダスタジアム)

     広島の小園海斗内野手が、プロ初となる送りバントを決めて、今季10度目となるサヨナラ勝利をお膳立てした。


     鈴木の左越え3ランで8-8となって迎えた九回1死一塁。1ボール1ストライクから高めの直球にバットをかぶせ、投前へ転がした。勢いを殺した確実なバント。直後に三好が中前へサヨナラ打を放った。

     バント成功後は、ベンチで満面の笑みを浮かべていた。「緊張し過ぎて地に足がついていなかった。がくがくしていましたよ。緊張感もかなりあった。初打席のときよりもかな」と苦笑い。続けて「決まってサヨナラにつながった。仕事ができてよかったです」とホッと胸をなで下ろした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190820-00000145-dal-base

     13日に放送されたRCCラジオの制作でニッポン放送で放送された広島-巨人戦で解説を務めた横山竜士氏が、広島のルーキー・小園海斗の守備について言及した。

     横山氏は「ゲームに出る中で、ランナーがいる状況でエラーもあったんですけど、決して守りに入らないというか、常に前へ前に出てプレーする姿はいいですよね」と小園の守備を評価した。

     フレッシュオールスターでMVPに輝いた小園は、オールスター明け前半戦打撃不振で苦しんだ田中広輔に代わって、ショートでスタメン出場する機会を増やしている。

    (提供:Veryカープ!RCCカープナイター)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190814-00199353-baseballk-base

    <広島8-4DeNA>◇6日◇マツダスタジアム

    原爆が投下されてちょうど74年の8月6日、広島が「ピースナイター2019」として開催したDeNA戦を逆転で制した。


    勝利を引き寄せたのは、小園海斗内野手(19)。2回に左前適時打で反撃の口火を切り、5回に中前適時打で貴重な追加点を挙げた。これで2位DeNAに0・5ゲーム差、首位巨人に1ゲーム差。三つどもえの混戦の行方が、いよいよ分からなくなってきた。

       ◇   ◇   ◇

    際どいコースの外角直球に、小園は迷わずバットを合わせた。3点を追う2回2死二塁。DeNA先発上茶谷にカウント1-2と追い込まれた4球目。打球が三遊間を破り、二塁走者がかえるのが見えた。本拠地初タイムリーで6試合ぶりの打点をたたき出し「使っていただいて、結果を出せてよかった」と話した。緒方監督からは「3点取られた後で1点返せたのは大きかった」とたたえられた。

    危機感いっぱいだった。7月16日からスタメン抜てきに応えてきたが、ここにきて安打が出なくなった。8月4日阪神戦で17打席ぶりに安打を放ったが、安心などできない。打たなければ落とされる。早出で東出打撃コーチに指導を仰ぎ、長所である思い切りのよさを保ちつつ、必死にフォームを調整した。2戦連続安打は、ひたむきに打撃に向き合った結果だった。

    どうしても打ちたい日でもあった。広島に原爆が投下されてから74回目の8月6日。兵庫・宝塚で育った小園にも、特別な思いがあった。小学6年の修学旅行で広島を訪れ、原爆資料館を見学した。被爆してさびだらけになった3輪車を見て衝撃を受けた。被爆体験者の話を聞き言葉を失った。「幸せに野球をできていると改めて思いました」。この日は特に、勝ってファンに喜んでほしかった。

    1つ1つのプレーに必死に取り組むと決めている。5回には中前適時打で6点目をたたき出した。7回には中堅野間からの返球を捕り損ねる(記録は野間の失策)場面もあった。8回の打席では4球目をファウルしたときに手袋が破れ、あわててベンチ裏に下がった。よくても悪くても、前を向いた。試合後は「練習がありますから」とクラブハウスに消えた。

    小園が火をつけた打線は13安打8点で圧倒した。ついに2位DeNAも首位巨人も1ゲーム差以内。大事な日に勝利を収め、広島が首位を射程圏に捉えた。【村野森】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190806-08061053-nksports-base

     長いトンネルをやっと抜けた。広島が15日のDeNA戦(横浜)に8―5で勝利。引き分けを挟んで続いていた連敗を11で止めた。

     球宴では全セの指揮を執り、第2戦で球宴初勝利を挙げた緒方孝市監督(50)は「球宴明け、後半戦を勝ってスタートできたことは非常にうれしい。選手もゲームセットの瞬間、いっぺんに和らいだように感じた。勝って何よりです」と話した。

     この日のヒーローは鈴木誠也外野手(24)だ。初回に先制の2点適時二塁打を放つなど5打数2安打2打点。鈴木が出塁した回はすべて得点につながった。それでも鯉の4番は「とりあえず勝ったので良かったです」と言葉少なだった。

     それもそのはず。チームが20勝した5月は打率3割8分3厘、8本塁打、22打点も、6月は打率2割2分、3本塁打で打点は10にとどまっていた。しかし、首脳陣によれば最近では復調気配が見えていたという。

     この日を除く直近10試合では打点こそ1だったが、打率は3割3分3厘。球宴でも第2戦で本塁打を放ち、本塁打競争でも優勝した。迎打撃コーチによると「(鈴木)本人と話をして(打撃を)すり合わせていた」といい、この日の結果には「チャンスで走者をかえせたのは(鈴木にとって)大きい」と話した。

     試合前にはチームへ向け高ヘッドがミーティングで「今日から新たな気持ちでやろう」とハッパ。首位・巨人が勝利したため、ゲーム差は縮まらなかったものの連敗ストップしたリーグ3連覇の王者はここから巻き返しを見せられるか。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190716-00000018-tospoweb-base

     28日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-広島戦』で解説を務めた川相昌弘氏が、広島のドラフト1位ルーキー・小園海斗について語った。

     『8番・ショート』でスタメン出場した小園は、3回の第2打席、ライトへ2ランを放つと、7回の第3打席はセンター前ヒット、8回の第4打席にはあわやホームランかというライトフェンス直撃の二塁打で猛打賞を達成した。

     川相氏は小園の打撃に「見ていたら迷いなく、甘いボールがきたら行くんだという姿勢が見えます。特に打ったのは変化球ばかりだったと思うんですけど、変化球に対しての対応が非常にいい」と分析。

     守備でも3回に奥村が放った三遊間への高いバウンドの打球を処理し、一塁へ送球しアウトにした。川相氏は「ボールを捕ってからのスローイングが素晴らしかったです。強肩ですね」と評価した。

     川相氏は「高校出の1年生ですよね。僕が入団したときの高校出の1年目のことを考えると、一軍でスタメンで出てプレーしているというのは、レベルが違いますし、大したもんだなと思います」と絶賛していた。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190729-00197227-baseballk-base

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