広島カープブログ

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    田中広輔

     1、2次リーグを6戦全勝で突破し、米ロサンゼルスでの準決勝に臨むWBC日本代表が16日(日本時間17日)、チャーター機でアリゾナ州フェニックスに到着した。

     1、2次リーグで好守を連発した菊池と、田中、鈴木のカープ勢3人もチームとともにアリゾナ入りした。3人の楽しみの一つが、15年まで同僚だったドジャース・前田との再会。広島の元エースからはすでに連絡を受けており、現地で同窓会と決起集会を兼ねた食事会が催されるようだ。チームは17日にド軍の施設で全体練習を、19日にはド軍と練習試合を行う予定。マエケンのサポートを受けて3人が決戦に備える。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170318-00000006-dal-base&pos=2

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

     侍ジャパンのユニホームが板についてきた。広島から選ばれている菊池、田中、鈴木の3人ではなく、背番号108をつける山野恭介打撃投手(24)だ。連日、気持ちよく打たれている。勝ち進んでいった場合、米国ラウンドまで同行することも決まった。裏方最年少の表情は、日に日に明るくなってきた。


     「ほんとにやばかったです」と青白い顔だったのは初日。いきなり中田ら主力の組に投げることになった。WBC球に苦労し、初球から3球続けてボール。「頭が真っ白になりました」。しかしさすがの仕事人。1度感覚をつかむと、次から次へと打たれていった。飾らず素直でかわいがられる性格も重なり、チームにもとけ込んでいった。

     現役は育成選手での3年間。2年目に派遣された独立リーグでは最多勝でMVPに輝いたが、NPBでは1軍のマウンドに立つことはなかった。「夢みたいです。世界一へ、少しでも貢献出来ればいい」。キャンプ中から時間を見つけてはWBC球でキャッチボールを行っていた。ランニングやトレーニングも欠かさない。支える側もまた、世界一に本気なのだ。【広島担当 池本泰尚】


    引用元 http://www.nikkansports.com/baseball/column/bankisha/news/1789709.html

     「WBC・1次リーグB組、日本-中国」(10日、東京ドーム)

     広島コンビで貴重な追加点を奪った。

     4点リードの日本は七回2死二塁から田中(広島)が二塁内野安打で一、三塁とし、続く菊池(広島)の初球に田中がこの試合2個目となる二盗を決め二、三塁としてチャンスを広げた。

     ここで菊池の遊撃内野安打と敵失もあり2点を追加した。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/2017/03/10/0009987178.shtml

     広島の緒方監督が沖縄キャンプ中の対外試合で新外国人のペーニャを、期待される三塁だけでなく二遊間でも起用する方針を明かした。不動の二遊間、菊池と田中がWBCの代表合宿のためチームを離脱。緒方監督は「試すことの出来るチャンス。シーズン中にもし何かあった時の備えになる」と危機管理であると説明した。

     マルチな守備の名手として知られる新助っ人は「どこでもやれるよ」と自信を見せた。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170221-00000277-sph-base

     ◇広島・加藤拓也投手(22)

     初登板の紅白戦でWBCメンバー・鈴木のバットを根元からへし折り、遊ゴロに打ち取った。最速145キロをマークし、2回を無安打無失点。ドラフト1位ルーキーは「結果的に0点に抑えられたのはよかった」と手応えを感じていた。

     田中や菊池も含めたレギュラー陣を相手に、持ち味である球威のある高めの直球を主体に組み立てた。アウト六つのうち、凡飛が四つ。緒方監督を「打者のバットが球威で差し込まれていた」と喜ばせた。

     慶大で通算26勝を挙げた右腕。身長176センチと投手としては上背に乏しいが、体全体を使って投げ込むフォームが特徴だ。大学では法学部に所属したが、得意科目は数学で理論派だ。

     課題は制球力で、この日もボール先行の場面が目立った。「変化球でストライクが取れなかった」と反省するが、畝投手コーチは「コントロールにこだわって小さくなるのが怖い」。荒々しさが最大の魅力になりそうだ。【日南・藤田健志】


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170214-00000092-mai-base

     広島・緒方孝市監督(48)が4日、シート打撃に今キャンプ初登板した大瀬良大地投手(25)を高く評価した。侍ジャパンに選出された鈴木、田中の2打者に対し、39球を投げ安打性の打球は4本だった。

     指揮官は「大地は昨年と全然違う。しっかりと安定したフォームで投げられている」と強調した。

     また、将来のローテ候補として期待が大きい塹江敦哉投手(19)に対しても「落ち着いて投げていた。実戦の中でいいものを見せてくれたね」と満足顔だった。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170204-00000108-sph-base

     WBCがリーグ連覇への追い風になるかもしれない。前日1日に侍ジャパンの小久保監督から協力要請を受けた赤ヘルは2日、さっそく行動に移した。内外野ノックで本来、二塁手の菊池涼介内野手(26)と遊撃手の田中広輔内野手(27)が三塁のポジションに、昨季出場した129試合中127試合で右翼を守った鈴木誠也外野手(22)は中堅に回る“WBCシフト”を敷いた。

     目的はもちろん、世界一奪還を目指す大舞台でのイレギュラーな起用にも対応できるようにすること。菊池と田中へのノックはWBC球が使用された。田中は「今日はゲッツー(二塁への送球)だけだったし、ボールもそれほど気にならなかった。生きた打球とノックでは違うけど、特に問題はなかった」。菊池も軽やかな動きで適応力の高さを見せつけ、鈴木は打球の追い方の違いを感じつつも「問題ない」と話した。

     3選手とも侍ジャパンで不動のレギュラーというわけではない。場合によっては、ベンチスタートで出場機会に恵まれない事態も想定され、試合勘の低下からくるペナントレースへの影響が懸念されていた。しかし、東出打撃コーチは「広輔は10日以上も実戦から遠ざかっていたDeNAとのCSであれだけ(12打数10安打)打った。選手にもよるけど心配はしていない」。それよりも3選手が23日からの代表合宿からチームを離れることで「オープン戦で西川や堂林、野間の打席数が増えることで、戦力の底上げにもつながってくる」とプラス面を強調する。

     外野ノックでは鈴木が中堅に回る一方で、丸が左翼に入った。チーム内には守備範囲の広い野間の打撃面での成長次第で左翼・丸、中堅・野間、右翼・鈴木という構想もある。WBC対策という面だけでなく、用兵の選択肢も着々と増えていきそうだ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170203-00000030-tospoweb-base

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