広島カープブログ

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    田中広輔

     広島・菊池涼介内野手(26)が12日、静岡県静岡市にある清水庵原球場で土生、庄司、磯村らとの自主トレを公開。キャッチボール、ノック、ロングティーなどで汗を流した。悲願の日本一へ向けて「(昨年は)最後の最後に悔しい思いをしたので、そこに向けてしっかりやっていかないといけない。まずは優勝しないといけない」とリーグ連覇を目標に掲げた。

     リーダーの自覚もにじませる。昨季限りでチームの精神的支柱である黒田が現役引退。「黒田さんが抜けて、少し苦しい部分もあると思うけど、新井さん、石原さんに助けてもらったりしながら、ぼく、丸、田中、センターラインで引っ張っていけるようにしたい」と意気込みを語った。

     昨季は141試合に出場し、打率・315、13本塁打、リーグ最多の181安打。4年連続ゴールデングラブ賞を獲得した。WBC日本代表メンバーにも選出されている。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170112-00000077-dal-base

     昨年、25年ぶりのリーグ制覇を成し遂げた広島“不動の1番打者”田中広輔内野手(27)が感動の2016年を振り返りつつ、今季のタイトル取りを予告した。さらに同学年のチームメート・菊池涼介内野手(26)、丸佳浩外野手(27)との“タナキクマル”トリオや、東海大相模高、東海大で同級生だった巨人・菅野智之投手(27)とのライバル関係、憧れの阪神・鳥谷敬内野手(35)についても赤裸々に語った。

     ――昨季を振り返って

     田中:良かった部分も、全然ダメな部分もありました。特に三振(119)、失策(18)と盗塁の失敗(19)の数は減らさないと。

     ――高橋慶彦氏、野村謙二郎氏に続き、遊撃手として球団史上3人目の全試合フルイニング出場

     田中:それは開幕からの目標。監督、コーチも僕が目標にしているのを知っていたので、使ってくれた感じです。

     ――キツかった時期は

     田中:夏の終わりぐらい。体の面もあったけど、成績がうまくいかなかった期間が長く、精神的につらかった。

     ――どう盛り返したのか

     田中:練習しかない。当然怠ることはなかったのですが、練習が良くても試合で結果が出ないと「あれあれ?」となる自分がいた。コーチからも「しっかりやれ」と注意された。未熟さを感じたし、今年に生かしたい。

     ――昨季の活躍で菊池、丸の“キクマル”コンビに割って入り“タナキクマル”の名称が定着

     田中:正直言うと別に僕自身“キクマル”に入りたいとは…(笑い)。ただ、周りの方に認められた証しだし、そう呼んでもらえるのはうれしい。自信になってるのも確かです。

     ――“キクマル”はゴールデン・グラブ(GG)賞の常連

     田中:センターラインでしっかり結果を残すという意味でも、僕もGGは取りたい。それに菊池と一緒にGGを取るというのは、意義のあることだし、また違う喜びもある思う。

     ――田中選手から見て“キクマル”は

     田中:2人は人一倍勝ちたい気持ちも、チームを思う気持ちも強い。同学年として「俺もやらなきゃ」「引っ張らなきゃ」という思いにさせられる。

     ――クライマックスシリーズでは打率8割3分3厘でMVP

     田中:あれはでき過ぎです。一生に一度ですね。

     ――日本シリーズまで戦ってオフが短い。調整が難しいのでは

     田中:それは仕方のないこと。オフは練習も大事ですけど、休むのも大事。(ここまでは)軽めの練習で激しいことはやってません。結婚して家族もいるし、シーズン中は一緒にいる時間が少ないので、そっちを大事にしたいというのもある。でも、毎日毎日「誰が何をやった」と聞くので「練習しなきゃ」とつい思ってしまう(笑い)。

     ――今年も1番打者にこだわる

     田中:1番打者はチームの顔として、一番最初に打席に立つ。今までは打順にこだわりはなかったけど、その面白さを実感したし、今年も1番で出続けたい。

     ――チームは今年、連覇&日本一を目指す。個人の目標は

     田中:タイトルに対して少しずつ欲が出てきた。一番は盗塁王。去年手に届くところまで来たし、失敗を減らせば40近くはいけるという感覚も持てた。その上でGGも取れたら最高ですね。

     ――高校、大学の同級生の巨人・菅野は今年もライバルとなる

     田中:周りからはライバルと思われるんですけど、個人的にはそういう感じじゃない。実際、仲もいいですし。勝負しながらも、それをお互い楽しんでいる部分がある。向こうが登板日じゃない時は会話もしますし。

     ――菅野から放った7月28日(京セラドーム)の2打席連続弾の話も

     田中:はい。シーズン終わった後に「やってくれたな」と言われました。「そういえば」って思い出したように(笑い)。

     ――ベストナイン、GGともに遊撃手は巨人・坂本が選ばれた

     田中:球界を代表する選手。目標ですね。目の前に生きたお手本がいるわけですから、お話を伺いにいくこともあります。「調子が悪い時はどうしてますか?」とか。

     ――遊撃手として667試合連続フル出場した阪神・鳥谷は憧れの存在

     田中:内野で出続けると体の面で1年間いろいろあるんですが、その中であれだけ出続けた。さらに記録がかかってるから出させてあげる、じゃなくてしっかり結果も残されている。すごいとしか言いようがない。

     ――その記録を超えたい

     田中:超えたいというより一つの目標。一番は野球をやめるまでケガなく、ずっと出続けたい。

     ☆たなか・こうすけ 1989年7月3日生まれ。27歳。神奈川県厚木市出身。右投げ左打ち。2005年に名門・東海大相模高に入学し、2年の06年にセンバツ出場。08年からは東海大、12年にはJR東日本に進む。ドラフト3位で広島に入団し、1年目の14年から開幕一軍入りして110試合に出場。2年目の15年にはレギュラーに定着し、オールスターにも初出場した。3年間通算で394試合出場、打率2割7分4厘、30本塁打、118打点、44盗塁。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170112-00000010-tospoweb-base

     昨年、広島カープが成し遂げた25年ぶりのリーグ制覇は、主に4番を打ちMVPを獲得した新井貴浩内野手(39)の存在抜きには語れなかった。不惑の年を迎える2017年、チーム最年長として連覇へ挑む「新井さん」が、愛すべき個性的な仲間たちを語った。

     去年を振り返ると、やっぱり「タナキクマル」の同級生コンビが打線だけでなく、チーム全体を引っ張ってくれたな。

     広輔(田中)は顔も男前だし、ショートとしての動きも格好いいじゃろ? でも、ちょっと抜けているというか、天然の雰囲気がある。

     キク(菊池)はああ見えて気ぃ使い。昨年はつなぎ役の2番として、自分を犠牲にしてくれることもたくさんあった。イケイケに見えて、周囲への気配りもできる繊細な男だよ。

     守備に関して言えば、あんな二塁手は初めてだよね。「ああ、センターに抜けたな」という当たりもピャッと出てきてパッと投げる。自分が目を切れない。走者がいたら、一塁についておくのか、カットマンに入った方がいいのか。あれは困る(笑い)。いい意味でキクには振り回されとるよ!

     丸は選球眼はいいしパンチ力もあるし走れる。肩も強い。本当に三拍子そろったいい選手。普段はまあ、「ちょっかいマン」だな。ちょっかいを出すターゲットはもちろん、みんなのアイドル“竜平松山”よ。

     誠也さん(鈴木)は最近、偉くなって目も合わしてくれんし、あいさつもない。まあこれはウソじゃけど、現代っ子ぽいところと、武骨な感じの両方を持ち合わせているよね。

     最近の子にしては本当に気持ちが前面に出る。淡々と野球をやる子が多い中で、誠也は打てなかったら「悔しい!」という思いがあふれ出とるよね。スケールの大きさを感じるし、日の丸を背負って経験を積んで、一回りも二回りも大きくなってほしい。

     石原は「鯉女房」という言葉がピッタリだな。投手の首根っこをつかんで引っ張る恐妻家ではなく、良妻賢母。コミュニケーションを取って、いいところを引き出すのがうまい。

     祐輔(野村)は普段おとなしいけど、酒を飲んだらようしゃべる。冗舌よ。今年は黒田さんからいい影響を受けて、本当に成長してくれた。

     ザキ(中崎)は見たまんまだけで、面白いでしょ? あの風貌といい、どう見ても俺より年上だろ!

     25年ぶりに優勝して、メディアには「黒田&新井」で取り上げてもらったけど、実際は同等じゃない。ヤンキースのエースまで上り詰めた黒田さんに対し、俺は自由契約になってカープに拾ってもらったんだから。若い選手とメシに行った時に「俺と黒田さんは全然違うよ」という話はしている。

     日米通算203勝とか、3300投球回以上を投げたとか、数字だけでは語れない人。黒田さんと一緒にグラウンドに立てた経験は、かけがえのない財産になっている。自分も語り継いでいきたいし、後輩たちにも胸に刻んで今後に生かしてほしい。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170102-00000201-sph-base

    <2016年ブレークした男:広島田中広輔内野手>

     広島のビッグレッドマシンガンと呼ばれた強力打線をけん引したのは、赤ヘル伝統の機動力野球を体現した田中広輔内野手(27)だった。

     遊撃手として全試合フル出場を果たし、主に1番として打率2割6分5厘、13本塁打、39打点、28盗塁。リーグ10位の出塁率3割6分7厘で塁上をかき回し、同学年のキクマル(菊池、丸)と形成した上位トリオは、他球団の驚異となった。102得点はリーグトップタイの数字だ。

     強気な上、気持ちの切り替えのできる強い精神力は1番打者向きだった。相手の執拗(しつよう)なマークに死球はリーグトップの17を数えた。それでも内角攻めに果敢に踏み込み、逃げなかった。12球団最多となる679打席立っても集中力を落とさず、粘り強い打撃を徹底した。「難しかったですけど、シーズン中盤からやりがいを感じた。あまり打順にこだわりはなかったが、1番をこれからもやっていかないといけない。一番打席に立った中ではしっかり塁に出られたかなと思う」。駆け抜けた1年に手応えと自信を感じた。

     17年は「1番・遊撃」としてフルイニング出場を目標に、三振減と失策減を誓う。大下剛史や高橋慶彦、野村謙二郎など、広島の黄金期を彩ったリードオフマンの系譜に、自分の名前を刻む。【広島担当=前原淳】


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161230-01756956-nksports-base

     広島・菊池涼介内野手(26)が19日、広島市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、6000万円増の年俸1億4500万円でサインした。球団の日本選手最高額に躍り出たチームリーダーは“隔年キャラ”の払拭へ決意。2年連続での活躍、リーグ2連覇に向け、さらなる進化を誓った。

     1億円の大台を突破し、一気に球団最高額までジャンプアップ。菊池は、背筋を伸ばして視線を鋭くした。

     「一番の評価だと言ってもらいました。チームリーダーとして“キクマル(菊池&丸)”で引っ張って、セイヤ(鈴木)やコウスケ(田中)がついてきてくれたら」

     トリで臨んだ交渉。年俸6億円の黒田は現役引退し、1億4000万円で更改した丸を抜いたことで、25年ぶりのリーグ優勝を果たしたチームの“顔”に躍り出た。

     今季141試合に出場し打率・315、13本塁打、56打点。自身初の打撃タイトルとなる最多安打(181)を獲得し、4年連続のゴールデングラブ賞にも選ばれた。文句なしの結果を残したが、掲げたのは“隔年の法則”からの脱却。「2年連続で結果を残したことがない。来年は不安を感じさせないプレーをしたい」と意気込んだ。

     2014年に打率・325、11本塁打、58打点でブレーク…と思いきや、昨季は打率・254、8本塁打、32打点にとどまった。球団最高額に躍り出たとはいえ、12球団の最高額としては最も低い数字。リーグ最下位の中日・大島を下回っている。2年連続の活躍でリーグ2連覇に導けば、まだまだ“伸びしろ”も期待できる。

     契約するSSKにはグラブの皮と型の改良を要請しており、スパイクの軽量化も計画している。静岡での自主トレで幕を開ける17年。「けがなく、グラウンドを駆け回りたい」と、菊池はさらなる“成り上がり”を見据えている。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161220-00000000-sanspo-base 

     広島の田中広輔内野手(27)が15日、マツダスタジアムで契約更改交渉に臨み、4000万円増の7800万円でサインした。

     満面の笑みで会見場に現れた。「数字以上に1番としての役割をしっかりと評価していただきました。しっかりと評価して頂いた。納得です」。今季は遊撃としてフルイニング出場。打率2割6分5厘、13本塁打、39打点、リーグ2位の28盗塁をマークした。

     CSファイナルSでは12打数10安打5四球の大暴れで、チームの日本シリーズ進出にも大きく貢献した。「走攻守すべてにおいて足りないところがある。1番をやらせてもらったので、1番のおもしろさだったりやりがい感じた。1番にはこだわりもってやりたい」。来季もリードオフマンとしてチームを牽引する。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161215-00000107-sph-base

     広島の赤松真人外野手(34)が10日、自身が培ってきた盗塁成功の秘訣(ひけつ)を後輩に伝授していくことを明かした。今季も大事な終盤に足で勝利に貢献。成功率は・857を記録した。来季、盗塁王を狙う田中広輔内野手にも惜しみなく助言し、タイトル獲得をアシストする。この日は、飯田とともに広島市内のバッティングセンター「ビバーチャ」でのトークショーに参加した。

     相乗効果を狙ってのことだという。赤松は「僕も頑張らないといけないという気持ちになるし、チームにもプラスになればいい」と意気込んだ。リーグ2連覇と33年ぶりの日本一を狙う来季へ向け、現有戦力の底上げは不可欠。後輩にキーポイントを伝え、盗塁数増加に一役買う構えだ。

     今季は主に終盤で代走起用され、盗塁は14度試みて12度成功。緊迫感が増す場面での出場にも関わらず、成功率は・857を記録した。リーグ2位となる28盗塁した田中は・596。チームで10盗塁以上した5選手の中で、背番号「38」が最も高い成功率を残した。

     来季、田中は30盗塁を最低ラインとし、盗塁王獲得を目指す。成功率が上がれば達成可能な目標だ。「盗塁は心理戦だと思う。スタートで大事なのはメンタル。そういうことを話していければ」。足のスペシャリストとして厳しい世界を生き抜いてきた。タイトル獲得を目指す田中にとって、赤松は強力な援軍になるはずだ。

     自身も盗塁にはこだわりがある。掲げるのは2年連続での2桁盗塁だ。35歳となる17年に向け「年齢を重ねればスピードは落ちていく。トップスピードに早く乗せる体の使い方を、このオフは探したい」。ここ一番で次の塁を奪うために、トレーニングに励む。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161211-00000013-dal-base

     社会人日本野球関東地区連盟納会が7日、都内ホテルで行われた。関東選抜リーグの表彰では広島・田中広輔の実弟で日立製作所の俊太内野手が優秀選手賞を受賞した。

     今夏都市対抗では新人賞に当たる若獅子賞を獲得するなど活躍。ルーキーながらチームの準優勝に貢献した。「試合に出させてもらって、結果が出せたのはよかった。来年も1年目と変わらず走りたい」と力を込めた。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161208-00000045-spnannex-base

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