広島カープブログ

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    田中広輔

    2349-3

     広島・小園海斗内野手(19)に追い風が吹いている。田中広輔内野手(30)との遊撃手争いに敗れて春季キャンプ終盤に三塁コンバート。オープン戦の守備ではミスを犯す場面もあるが、本格的な三塁挑戦から3週間の間で驚異の適応力を見せているとあって「まだ不安なところもあるが、打球のスピードや距離感など実戦を積んでいけば克服できる。開幕で起用しても問題ないところまで持っていける」(チーム関係者)と開幕スタメン候補に急浮上しているのだ。

     強靱なメンタルも高評価の要因だ。経験少ない高卒2年目の選手とあって当初、首脳陣は不慣れな守備位置へのコンバートによる打撃への影響を懸念していた。しかし、実際は「エラーしてもその後、何事もなかったかのように打席に入ってバットを振れている。精神的にも強いところを見せている」と球団関係者。小園自身も「打撃と守備は分けている。エラーは許されることではないが、打席ではあまり考え過ぎないようにしているし、逆にミスをしたときはバットで取り返そうと思っている」とポジティブ思考で乗り切るつもりだ。

     新打線のキーマンである三塁手候補のホセ・ピレラ外野手(30=フィリーズ)の送球難が解消されず、ここにきて左翼手への変更も検討されている。小園にとって開幕の延期で練習&アピールの機会が増えたことは大きなプラス。不測の事態のなかで期待の若鯉がチャンスをつかめるか。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200313-23131092-nksports-base

    <オープン戦:ソフトバンク10-5広島>◇13日◇ペイペイドーム

    広島が「プランC」をテストした。今年のオープン戦で初めて1番で先発出場した野間峻祥外野手(27)が先制点につながる二塁打などマルチ安打を記録し、起用に応えた。


    1回。追い込まれながらソフトバンク先発の東浜の147キロを左翼線にはじき返した。2月23日阪神戦以来の長打でチャンスメークすると、三進後、松山の適時二塁打で先制のホームを踏んだ。2回の中前打も、課題といわれた真っすぐを捉えたもの。新たな1番候補として存在感を示し「いい入りができたかなと思います。(1番は今年)初だったのでなんとかいいものを出せるようにと思っていた」と振り返った。マルチ安打でオープン戦打率を3割1分に上げた。

    今年も広島打線は1番田中広、2番菊池涼の「タナキク」が基本線で、これがプランAといえる。だが、11日DeNA戦までは2試合続けて1番から長野、ピレラを並べるプランBをテストした。さらにこの日は1番に野間を置き、2番には菊池涼を起用。田中広を8番に置いた。朝山打撃コーチは「1、2番は確定していない。基本線は田中、菊池になる。シーズンに入っても状態のいい選手を1番(打者)にと考えている」。1番の最有力田中広はオープン戦打率2割1分7厘とやや調子を落としている。開幕が延期となったことで再度、新打線の形を模索していく。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200313-23131092-nksports-base

     「オープン戦、ヤクルト-広島」(10日、神宮球場)

     降雨のため2回終了ノーゲームとなったが、広島は新1、2番コンビが存在感を発揮した。


     通常の1番・田中広、2番・菊池涼のタナキクコンビではなく、6番に菊池涼、7番に田中広を置き、1番・長野、2番・ピレラで試合に臨んだ。

     初回に早速、長野が先発のスアレスから左中間にフェンス直撃の二塁打で好機を演出すると、続くピレラがカウント1-2から外角高めのスライダーを捉え、右中間に適時二塁打を放った。さらに、3番西川がきっちりと進塁打を決め、1死、三塁にすると4番の鈴木誠が中堅に犠飛を放ち、効率よく2点を奪った。

     朝山打撃コーチは、「基本は(1、2番は)タナキクだが、1、2番と6、7番は変わることもある。きょうは理想の動きで取った2点。いい攻めができていた」と話した。

     佐々岡監督は「チーム、相手投手でこういう野球もある」と手応えをつかみ、新たな攻撃パターンの可能性を示唆した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200310-00000122-dal-base

     広島の新打線の案として「3番・鈴木誠也」が浮上している。腰痛のため戦線離脱していた松山竜平外野手(34)が5日の教育リーグ・ソフトバンク戦(由宇)に「2番・一塁」でスタメン出場。4打数2安打1打点と順調な回復ぶりをアピールし、6日、西武戦(マツダ)からの一軍昇格が決まった。

     クリーンアップを期待される松山は「ケガをして出遅れてしまったが、まだシーズンは始まっていない。実戦でしっかり結果を出してアピールしていきたい」と意気込み、チーム内からも「松山の復帰で打順のバリエーションが増えるだろう」と歓喜の声が上がる。

     昨季の広島はFAで巨人に移籍した丸の穴を埋めることができずにV逸。新たな3番打者探しが最重要課題となっている。現状では新助っ人のピレラや昨季は主に1番を務めた西川が候補に挙がるが、佐々岡監督は慎重に見極めている段階。そこでチーム内から指摘されているのが主砲・鈴木誠の3番起用だ。

    「初回が三者凡退に終われば(4番の)誠也は先頭打者。走者がいなければ怖さも半減する。それよりも初回に絶対に誠也が打席に立つほうが相手バッテリーにはプレッシャーになる。長打もある松山なら4番もできるので3番・誠也はありだろう」(球団関係者)

     昨年11月の「プレミア12」では全試合で侍ジャパンの4番を務めた鈴木誠は赤ヘル新体制となってからのオープン戦でも常に4番を張っているが、チームの勝利のためなら打順自体にこだわりはなく打順変更は問題ない。大胆な打順変更はあるのか。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200306-00000022-tospoweb-base

    <オープン戦:中日2-8広島>◇1日◇ナゴヤドーム

    広島2年目の小園海斗内野手が開幕スタメンへ、またアピールに成功した。「6番三塁」でオープン戦初先発。3回2死一、三塁でフルカウントからの6球目、梅津の内角直球を強振し、右翼線への2点適時二塁打を決めた。変化球を2球見逃してからの一打に「去年だったら絶対振ってました。打ちにいく中でボールを見極められている。成長していると思います」と胸を張った。


    これで4試合連続安打で、打率は3割7分5厘と好調。実績のある田中広が遊撃におり、当初三塁だった新外国人ホセ・ピレラ外野手(30=フィリーズ)が左翼、小園が三塁で開幕を迎える可能性も出てきた。高ヘッドコーチは「あります」と認めた上で「左腕(大野雄ら)に対してどれくらい対応するかという意味もあった」と説明した。小園は「もちろんショートが一番守りたいですけど、任されたところで全力プレーするだけです」と闘志を燃やした。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200302-23010933-nksports-base

     「オープン戦、中日3-1広島」(29日、ナゴヤドーム)

     新型コロナウイルスの感染拡大により、無観客で行われた試合。選手の登場曲などはなく、シンプルな場内アナウンスだけだった。


     また、ファンを喜ばせるオフィシャルパフォーマンスチームのチアドラゴンズやドアラもグラウンドに現れることはなかった。

     報道陣にはマスクの着用が義務づけられた。球場正面玄関で健康チェックシートに熱の有無などを記入し、手をアルコール消毒して入場した。また、広島ベンチでは、球団が独自に担当記者に検温を求めた。

     無観客試合を終えた選手の談話は以下の通り。

     田中広輔選手会長「雰囲気が違い不思議な感じがしたけど、試合に入れば集中した。あらためて声援が力になっていると感じた」

     会沢翼捕手「独特の雰囲気があった。試合をやらせてもらえるので、この機会をしっかりと生かしたい」

     鈴木誠也外野手「初めてのことだったけど、慣れてくると思う。いつもはお客さんが入った中でやっているから、モチベーションを保つのは難しい」



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200229-00000099-dal-base

    <オープン戦:中日3-1広島>◇29日◇ナゴヤドーム

    広島が「攻撃型オーダー」で試合に臨んだ。これまでの対外試合では1、2番は田中広輔内野手、菊池涼介内野手の「タナキク」コンビで組まれていたが、中日戦は長野久義外野手、新外国人のホセ・ピレラ外野手(30=フィリーズ)が入った。


    朝山東洋打撃コーチは新打順の可能性を認めた上で「つなぎというよりも、攻撃型のオーダーになる。バントの場面でも(バントを)使わないこともあると思う」と説明した。

    ピレラは4打数無安打。3回に三塁へのゴロを捕球し、一塁へ悪送球。内野守備で課題を残し「ミスが出てしまったので、同じミスを繰り返さないようにしたい」と反省。4回から小園海斗内野手が三塁につき、ピレラは来日後初めて左翼に回った。守備機会こそなかったが、新助っ人は「過去にプレーしていたところだし、落ち着いてやるだけです」と冷静だった。

    ▽広島鈴木誠 初めてのことですけど、慣れてくると思う。いつもはお客さんが入った中でやるので(無観客は)モチベーションを保つのが難しい。

    ▽広島田中広 雰囲気が違って不思議な感じでしたけど、試合に入れば集中できた。あらためて声援が力になっていると感じました。

    ▽広島西川 違和感しかなかったです。走る音、打球の音が聞こえてくるので、意識してしまいますね。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200301-22291053-nksports-base

     「オープン戦、中日3-1広島」(29日、ナゴヤドーム)

     新型コロナウイルス感染拡大防止のため、オープン戦史上初の無観客開催が実施された。静寂に包まれる中、広島の小園海斗内野手(19)は七回に中前打を放ち、オープン戦3試合連続安打をマーク。守備では四回からオープン戦初の三塁の守備にも就いた。新助っ人ピレラが三塁守備に不安を抱える中、打撃好調な若鯉が三塁手として初の開幕スタメンに名を連ねる可能性が現実味を帯びてきた。



     びっしりとむき出しに並んだ椅子が、その異様な雰囲気を物語っていた。新型コロナウイルスの感染拡大防止策として無観客で行われた一戦。そんな中、小園が静寂を切り裂く。七回、又吉から中前打を放った。

     「アピールしないといけない立場なので」

     右腕が投じた初球。真ん中低めのスライダーを迷うことなく振り抜いた。力強いライナー性の打球が内野手の頭上を越えた。持ち味の積極性で、好調ぶりを印象づけた。

     これでオープン戦は3試合連続安打となった。2月23日の阪神戦で二塁への内野安打を放つと、同24日の巨人戦では一発を含む3打数3安打。そしてこの日と猛アピールが続くが、復活を目指す田中広の状態がよく、実績なども考慮すると、小園が遊撃で出場するのは現実的には難しい状況だ。それでも非凡な打撃は魅力。首脳陣は他ポジションでの起用も視野に入れている。

     これまでのオープン戦では途中出場して二塁と遊撃手を守った小園だが、この日は公式戦、オープン戦通じて自身初めて四回から三塁に就いた。六回無死一塁では高橋が打ったゴロを難なく処理し、二塁に送球。軽快なグラブさばきで封殺した。春季キャンプでもノックを受けてきた守備位置。「練習もやっていましたし、イメージのままできた」と納得の表情を浮かべる。

     この日も新助っ人のピレラが三塁でスタメン出場したが、三回に平田の平凡な打球を処理後に悪送球。一塁手の堂林がジャンプしても捕れないほどの送球で、無死二塁のピンチを招いた。以前の練習試合でも失策をするなど、三塁守備に不安を抱えている。高ヘッドコーチは「ちょっと実戦に入ってからミスが多いね」と渋い表情をのぞかせ、「まだまだ、決まっていない」と正三塁手白紙を強調。首脳陣は今後もピレラを三塁で起用する方針だが、本当に三塁で使えるのか、本職の外野で起用した方がいいのか見定めていく。

     小園としては遊撃手として出場するのが目標だ。しかし朝山打撃コーチは「いろんなポジションで出ても得るものはある。見え方が違うし、絶対にプラスになる」と遊撃以外での出場を後押しする。「がむしゃらにやって(スタメンを)絶対に勝ち取れるように頑張ります」と小園。“開幕三塁”も視野に、背番号51は貪欲にレベルアップに励んでいく。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200301-00000021-dal-base

     「広島春季キャンプ」(6日、日南)

     広島の田中広輔内野手(30)とデイリースポーツ評論家で広島OBの新井貴浩氏(43)が、春季キャンプ特別対談に臨んだ。田中広は今季から選手会長を務める。ナインはチームを「家族」と表現してきた。V奪回を目指す戦い。“新長男”は自己犠牲をいとわない打撃を心掛けると力を込める。今季へかける思いや役割について、かつての長男と共に、熱く語り合った。担当記者が対談を終え感じたことは…。

      ◇  ◇

     「1打席の中で自分を犠牲にできるか」

     最も印象に残ったフレーズだ。1番打者がプレーボール直後に安打を打てばチームの士気は高まる。一方で、球数を投げさせる事でボディーブローのようにダメージを与えられる。得られる相手投手のデータもその後の攻撃につながる。

     「僕は我慢をして粘った結果、三振をしてもOKだと思っている」。石井琢朗氏が打撃コーチだった時、リードオフマンとして粘る事の重要性をとことん説かれた。今でもその野球観は変わっていないという。

     今年から選手会長。時には厳しさを打ち出す事があるかもしれない。逆に失敗をしたとしても、献身的な働きには笑顔で出迎えるつもりだ。チームに一体感をもたらして、前へ進んでいく決意だ。(デイリースポーツ・市尻達拡)  


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200207-00000035-dal-base

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