広島カープブログ

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    田中広輔

     広島の緒方監督が沖縄キャンプ中の対外試合で新外国人のペーニャを、期待される三塁だけでなく二遊間でも起用する方針を明かした。不動の二遊間、菊池と田中がWBCの代表合宿のためチームを離脱。緒方監督は「試すことの出来るチャンス。シーズン中にもし何かあった時の備えになる」と危機管理であると説明した。

     マルチな守備の名手として知られる新助っ人は「どこでもやれるよ」と自信を見せた。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170221-00000277-sph-base

     ◇広島・加藤拓也投手(22)

     初登板の紅白戦でWBCメンバー・鈴木のバットを根元からへし折り、遊ゴロに打ち取った。最速145キロをマークし、2回を無安打無失点。ドラフト1位ルーキーは「結果的に0点に抑えられたのはよかった」と手応えを感じていた。

     田中や菊池も含めたレギュラー陣を相手に、持ち味である球威のある高めの直球を主体に組み立てた。アウト六つのうち、凡飛が四つ。緒方監督を「打者のバットが球威で差し込まれていた」と喜ばせた。

     慶大で通算26勝を挙げた右腕。身長176センチと投手としては上背に乏しいが、体全体を使って投げ込むフォームが特徴だ。大学では法学部に所属したが、得意科目は数学で理論派だ。

     課題は制球力で、この日もボール先行の場面が目立った。「変化球でストライクが取れなかった」と反省するが、畝投手コーチは「コントロールにこだわって小さくなるのが怖い」。荒々しさが最大の魅力になりそうだ。【日南・藤田健志】


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170214-00000092-mai-base

     広島・緒方孝市監督(48)が4日、シート打撃に今キャンプ初登板した大瀬良大地投手(25)を高く評価した。侍ジャパンに選出された鈴木、田中の2打者に対し、39球を投げ安打性の打球は4本だった。

     指揮官は「大地は昨年と全然違う。しっかりと安定したフォームで投げられている」と強調した。

     また、将来のローテ候補として期待が大きい塹江敦哉投手(19)に対しても「落ち着いて投げていた。実戦の中でいいものを見せてくれたね」と満足顔だった。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170204-00000108-sph-base

     WBCがリーグ連覇への追い風になるかもしれない。前日1日に侍ジャパンの小久保監督から協力要請を受けた赤ヘルは2日、さっそく行動に移した。内外野ノックで本来、二塁手の菊池涼介内野手(26)と遊撃手の田中広輔内野手(27)が三塁のポジションに、昨季出場した129試合中127試合で右翼を守った鈴木誠也外野手(22)は中堅に回る“WBCシフト”を敷いた。

     目的はもちろん、世界一奪還を目指す大舞台でのイレギュラーな起用にも対応できるようにすること。菊池と田中へのノックはWBC球が使用された。田中は「今日はゲッツー(二塁への送球)だけだったし、ボールもそれほど気にならなかった。生きた打球とノックでは違うけど、特に問題はなかった」。菊池も軽やかな動きで適応力の高さを見せつけ、鈴木は打球の追い方の違いを感じつつも「問題ない」と話した。

     3選手とも侍ジャパンで不動のレギュラーというわけではない。場合によっては、ベンチスタートで出場機会に恵まれない事態も想定され、試合勘の低下からくるペナントレースへの影響が懸念されていた。しかし、東出打撃コーチは「広輔は10日以上も実戦から遠ざかっていたDeNAとのCSであれだけ(12打数10安打)打った。選手にもよるけど心配はしていない」。それよりも3選手が23日からの代表合宿からチームを離れることで「オープン戦で西川や堂林、野間の打席数が増えることで、戦力の底上げにもつながってくる」とプラス面を強調する。

     外野ノックでは鈴木が中堅に回る一方で、丸が左翼に入った。チーム内には守備範囲の広い野間の打撃面での成長次第で左翼・丸、中堅・野間、右翼・鈴木という構想もある。WBC対策という面だけでなく、用兵の選択肢も着々と増えていきそうだ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170203-00000030-tospoweb-base

     WBC日本代表に選ばれた広島の田中広輔内野手(27)、菊池涼介内野手(26)、鈴木誠也外野手(22)が1日、宮崎・日南市の天福球場を視察に訪れた侍ジャパンの小久保裕紀監督(45)から激励を受けた。

     追加招集で代表入りした田中は「急だったので実感はないが、まずは一生懸命やりたい」と意気込んだ。昨季は遊撃でフルイニング出場したが、代表では内野のバックアップとして三塁を守る可能性もある。「プロでも1年目に三塁をやっていたので問題ないです」と強調した。

     菊池は二塁の定位置をヤクルトの山田哲人と争うが、「絶対に二塁じゃないといけないということはない。監督が決めたところで結果を出さないといけない」ときっぱり。右翼のレギュラー候補に挙がる鈴木も「チームのため、日本のためにやらないといけない。(WBCの)ボールは少し滑るがあまり気にせず、いつも通りやっていければ」と言葉に力を込めた。


    引用元 http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20170201-OHT1T50203.html

     リーグ連覇を狙う広島の緒方監督(48)が、大胆な配置転換を考えているという。

     チーム関係者が声を潜めてこう言うのだ。

    「カリスマの黒田が昨年限りで引退し、成績(10勝8敗)以上に精神的支柱の抜けた穴は大きい。首脳陣は危機感を持っています。オフに大きな補強もしていない。今年も勝つには戦力の底上げしかありません。昨年の鈴木誠也のようなイキのいい若手が台頭しないと厳しい。期待されているのが、2年目の22歳・西川です。高い内野の守備力を武器に、新人だった昨年は62試合に出場して打率.294。最後の侍ジャパンのメンバーに選ばれた田中は三拍子揃った遊撃手ですが、肩に若干難がある。そこで、肩も強い西川を遊撃にし、田中を三塁へ回す構想があるのです。三塁にはこちらも期待の高い安部らがいるものの、侍メンバーをコンバートするくらい若手が突き上げてこないと連覇は厳しいと緒方監督も予想しているのだと思います」

     黒田が去り、昨季16勝3敗で最多勝投手になった野村に2年連続で昨年並みの成績を望むのは酷だという声がある。40歳になったばかりの新井にしても、6年ぶりの3割台となる打率.300、19本塁打、101打点をマークし、MVPを獲得した昨年はいい意味で期待を裏切ったと見た方がいい。流行語大賞に輝いた「神ってる」鈴木もしかり。129試合出場でリーグ2位の.335、29本塁打、95打点とブレークしたが、「去年は勢いが大きかった。だから今年が大事」と2年連続で結果を残すことの難しさを自覚している。

     昨季優勝の立役者のひとりである田中をどけてまで正遊撃手候補と期待される西川は、二塁の名手菊池にも一目置かれ、野球センスを認められているのだ。

     一昨年の優勝球団ヤクルトは昨季、5位Bクラスに沈んだ。戦力に限りのある球団の連覇は至難の業。チーム内の競争をあおり、活性化するしか手のない緒方監督の手腕もキャンプの見どころになる。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170201-00000017-nkgendai-base

     広島ナインが1月31日、キャンプ地の宮崎・日南入りした。緒方孝市監督(48)は2月1日から始まる春季キャンプで、チーム内競争を促した。

     菊池涼介内野手(26)と鈴木誠也外野手(22)に加え、田中広輔内野手(27)が侍ジャパンに選出され、沖縄2次キャンプからチームを離れる。チームづくりの上で痛手ともなるが、指揮官は前を向く。「マイナスをどう捉えるか。若い新しい選手が結果を残し続ければ開幕スタメンで使う。結果を残し続けた選手を使うとミーティングでも伝えた」。WBC組も安泰ではない。若手の台頭が、チーム力の底上げにつながる。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170131-01772593-nksports-base

     緒方孝市監督(48)をはじめ広島首脳陣は27日、マツダスタジアムでスタッフ会議を行い、春季キャンプのメンバーや方針などを確認した。

     新人ではドラフト1位・加藤拓也投手(22=慶大)、同3位の床田寛樹投手(21=中部学院大)が一軍メンバーに。新加入のライアン・ブレイシア投手(29=前アスレチックス傘下3A)も一軍スタートとなった。一方でここまで攻撃陣の目立った補強はない。指揮官は「若い選手にはチャンスがたくさんある。チーム内の競争なくして底上げなんてない」と個々のレベルアップで補うとした。

     石井琢朗打撃コーチ(46)も緒方監督の意見に同意した上で、こう付け加える。「今の戦力に加え、去年の(鈴木)誠也みたいに“特効薬”になってくれる選手が出てきてくれればいい」。具体的には秋季キャンプで鍛え上げた堂林翔太内野手(25)、野間峻祥外野手(24)の2人を挙げ「ドカン!と出てきてくれると期待している。そうすれば外国人に匹敵する戦力になる」とゲキを飛ばした。

     その裏には上位打線の“解体構想”がある。昨季は1番・田中、2番・菊池、3番・丸を固定。同級生の「タナキクマル」は赤ヘル打線の生命線となり、チームを25年ぶりのリーグ制覇に導いた。しかし、今季は菊池に加え、田中も侍ジャパンの有力候補となり、実戦練習に入る2月下旬には2人がチームを離れる事態もありうる。これを想定し、特に俊足の野間について石井コーチは「1、2番を脅かすぐらいになってほしい」と期待を寄せるのだ。

     某球団のような大補強はないものの、現状打破で連覇をもくろむ赤ヘル軍団。これも優勝チームの余裕かもしれない。


    引用元 http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/645525/

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