広島カープブログ

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    田中広輔

    ■広島 7-3 阪神(21日・マツダスタジアム)

     広島は21日、本拠地で行われた阪神戦に7-3で勝利し、優勝マジックを3とした。前日に続き、雨天の中での試合となったが、7回に逆転に成功すると、8回に新井が右翼へタイムリー三塁打を運び、勝利を確かなものとした。


     先発マウンドに上がった野村は、3回に大山と陽川のタイムリーで3点を先制されたが、その後は粘って5回3失点で降板。後を託されたアドゥワ、一岡、フランスア、中崎が走者を背負いながらも無失点リレーでつないだ。

     打線は、阪神の先発・小野に4回まで無得点に抑えられていたが、5回に田中の右犠飛などで2点を返すと、7回には鈴木の左前タイムリーで同点。さらに松山の打球を途中出場の植田がトンネルし、逆転に成功する。8回にも新井のタイムリー三塁打、菊池の2点タイムリーなどで3点を加え、突き放した。

     この日は2位ヤクルトが試合がなかったため、広島は優勝マジックを1減らして「3」とした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180921-00209745-fullcount-base

     広島・野村祐輔投手(29)が17日、2年連続で優勝を切り開く登板への意欲を示した。21日・阪神戦(マツダ)に先発する見込みで、現時点で最短優勝日と重なっている。昨年はV当日の9月18日に先発し好投した右腕。今年の開幕投手の経験も生かし、27年ぶりの本拠地Vへ導く快投を披露する。

     グラウンドでの練習を終え、ベンチ裏へ引き揚げてきた野村はキラリと目を輝かせた。現在優勝マジックは4。20日からはマツダスタジアム9連戦とあり、27年ぶりの本拠地胴上げが決定的な状況。次回先発は“最短Xデー”の21日・阪神戦が濃厚で、2年連続優勝の日にマウンドに上がる可能性は十分だ。

     「チャンスがあるならそんなうれしいことはない。今年はマツダで決められるチャンスなので、決めたい」

     2度経験した重圧を生かす。昨年はマジック1で迎えた9月18日・阪神戦(甲子園)に先発して6回1失点の好投を演じ、2連覇が決まった。一昨年は対象チームの勝利で優勝は決まらなかったが、マジック2で迎えた9月8日・中日戦(マツダ)に先発し、勝ち投手となった。「最初の年は(力みを)感じすぎて自分の投球ができなかった。その経験があったから、去年は自分の投球ができた」と心構えはできている。

     Vへの大詰めを迎え、自身も上り調子だ。前回登板は6回4安打無失点で7勝目。それでも「立ち上がりが前回は(走者を)ためた中での投球だった。後半尻上がりに良くなってはきたけど、そこをしっかりやっていきたい」。キャッチボールから感覚を研ぎすませ、準備を整えている。

     「1試合1試合成長していけるように、そういう投球をしたいと思います」と力を込めた野村。昨年の優勝当日も相手は猛虎軍団。虎を狩り、歓喜の瞬間を再び引き寄せる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180918-00000036-dal-base

     「広島7-2DeNA(12日、マツダスタジアム)

     広島・新井がチームの連敗ストップに大喜びした。

     5日に今季限りでの現役引退を表明してからチームは今季ワースト6連敗。試合後は「かなり気にしていました」と明かし、久々の勝利に「うれしい。ちょっと続いていたからね」と満面の笑みを浮かべていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180912-00000160-dal-base

     ◇セ・リーグ 広島4―5DeNA(2018年9月11日 マツダ)

     広島はDeNAに4―5で敗れ、3年ぶりとなる6連敗。球団史上初となる3連覇へ向けた優勝マジックは試合前の「9」から変わらなかったが、最短Vはさらに1日のびて17日となった。

     優勝決定を待ちわびる鯉党にとってはやきもきする展開が続いているが、悪いことばかりではない。広島は17日から19日まで試合が組まれていないが、最短Vはあくまで広島全勝が前提。6連敗中という現状で17日の優勝決定は現実的ではない。20日からは阪神、DeNA、ヤクルトと本拠マツダでの9連戦が控えており、その9連戦中に優勝が決定することが濃厚だ。

     一昨年は東京ドーム、昨年は甲子園と敵地でセ・リーグ優勝が決まった広島。地元での優勝決定となれば1991年以来27年ぶりだけに、球団初の3連覇はさらに盛り上がることになりそうだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180911-00000173-spnannex-base

     「中日4-3広島」(9日、ナゴヤドーム)

     もどかしい敗戦が続く中で、切り込み隊長の復調気配は明るい材料だ。広島・野間が一時は同点とする5号ソロなど2安打。4試合ぶりにHランプをともした。

     1点を追う五回無死。鈴木翔の外角直球を逆らわずにはじき返した。高々と舞い上がった打球は、切れずに左翼ポール際ギリギリにスタンドイン。「上からしっかりたたくことができました。少し上がり過ぎたかなと思いましたが、よく入ってくれました」と6月28日の巨人戦以来となる一発を振り返った。

     さらに六回は、一塁前へのボテボテのゴロを内野安打に。最大の持ち味である快足を生かして一瞬早くセーフにし、マルチ安打を記録した。

     この3連戦は、五回のアーチまで9タコ。前カードの阪神戦から数えれば、16打席連続無安打までトンネルはのびていた。「1本出たけど、チームが負けてしまったので…。1、2試合目も自分が打てなかった」。連敗の責任を感じて表情はさえなかったが、結果が出たという事実は、停滞ムードの打破に向けて心強い。

     「これがいいキッカケになるように練習します。自分もチームも切り替えて、休み明けからやりたい」と誓った野間。嫌な記憶はナゴヤで終わり。絶対的な強さを誇る本拠地で、本来の姿を取り戻す。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180910-00000109-dal-base

     広島は9日の中日戦(ナゴヤドーム)を4―5で落とし、今季2度目の5連敗を喫した。同点の8回、3番手・ジャクソンが一死一、二塁からアルモンテに適時打を浴びて勝ち越し点を献上。それでも、緒方監督は「最後まで諦めることなくやってくれた。(5連敗は)気にしていない。勝とうが負けようが反省して毎日戦っている」とナインをねぎらった。

     この日の敗戦で最下位・中日との対戦成績は11勝13敗。1試合を残して今季のカード負け越しが決定し、全球団に勝ち越しての完全優勝は消滅。ただ、優勝マジックはヤクルトが敗れたため「9」となり、いよいよカウントダウンに突入し、史上初のリーグ3連覇には着々と近づいている。

     これで最短Vは16日のヤクルト戦(神宮)となったが、その後は20日からホームで9連戦とあって「本拠地で優勝を決める可能性も大いにある」(球団関係者)と“マツダ胴上げ”に期待を膨らませている。

     そんな中、心配されているのがベテランのメンタル面だ。くしくも新井貴浩内野手(41)が今季限りでの現役引退を発表した5日の試合からチームは5連敗。このタイミングで負けが続いたことから、チーム内では「どこか気にしているというか、内心ではショックを受けているのかもしれない」と新井の胸中を心配している。

     そんなこともあり「若い選手がイジってみても面白いかも…」と、今こそ“新井イジリ”の絶好の機会ではとの声が噴出している。

     具体的には「新井さんのせいですよ!」「責任取って引退撤回してください!」などの口撃や、新井をわざと完全無視する“常時サイレントトリートメント”などが考えられるが、あまりにイジリすぎて本当に立ち直れなくなってしまいそうな気も…。

     とはいえ、そこは百戦錬磨の新井さん。明るい笑顔ですぐに連敗ムードを吹き飛ばしてくれそうだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180910-00000040-tospoweb-base

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