広島カープブログ

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    田中広輔

     「オープン戦、ソフトバンク5-2広島」(23日、ヤフオクドーム)

     広島・田中広輔内野手(29)が初回、二盗に成功した。昨年の日本シリーズで、チームが6連続で盗塁を刺された因縁の相手、ソフトバンク・甲斐拓也捕手(26)から決めた価値ある盗塁。今年は“甲斐キャノン”の思い通りにはさせない。

     昨年の頂上決戦から続く“負の連鎖”を断ち切った。初回、先頭・田中広が四球で出塁すると、2番・菊池涼の2球目に二盗を敢行。ミランダの投球は144キロ直球だったが、甲斐の送球がやや高めに浮いたこともあり、楽々と成功させた。

     「ちゃんと自分のタイミングでスタートを切れたことは良かった。ただ、甲斐から盗塁を決めたのは初めてじゃないからね」と田中広。それでもスタンドのカープファンはこの盗塁の重みをよく分かっている。大歓声を挙げて成功を喜んだ。

     ソフトバンクの前に涙をのんだ昨年の日本シリーズ。チームは甲斐にシリーズ新記録となる6連続で盗塁を阻止され、武器である機動力を完全に封じ込められた。田中広も第3戦と第6戦に2度試みて失敗していた。

     だが、この日は好スタートを切って二塁を陥れると、菊池涼の一ゴロで三進し、3番・バティスタの内野安打でホームを踏んだ。17年に盗塁王を獲得している切り込み隊長が自慢の足でチームに先制点をもたらした。

     広瀬外野守備走塁コーチは「我々よりもファンの方がうれしかったのでは」と言いつつも「広輔にとってもチームにとっても大きな盗塁。今年もチームとして走っていくという姿勢を見せられた」と強調した。交流戦での甲斐キャノンとの再戦に向けて、田中広も「公式戦でも決められたらいい」と力を込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190324-00000039-dal-base

     「オープン戦、ソフトバンク0-4広島」(22日、ヤフオクドーム)

     右方向へ力強く伸びていった打球がフェンスを越えると、小さくコブシを握った。五回2死一塁から広島の4番・鈴木誠也外野手(24)が4号2ラン。「高めに浮いてきた球をしっかり仕留められて良かった。追い込まれてからでも自分のスイングができた」。弾むような足取りでダイヤモンドを一周した。

     二回の第1打席は四球を選び、四回の第2打席はソフトバンクのエース・千賀から右中間を破る二塁打。右方向へ打球が飛んでいるのも状態が良い証拠だ。「特に右方向を意識しているわけではない。いい感じでバットが出ているのでコースなりに飛んでいる」とうなずいた。

     好調さは数字にも表れている。本塁打は日本ハム・大田の5本に次ぐ数字で、14打点は楽天・ブラッシュの13打点を抜いて12球団トップに躍り出た。「今季は打点王を目指したい」と公言している主砲にとって、大きな自信につながるのは間違いない。

     開幕が迫る中、3番をだれが打つかが打線の課題。西川、安部、田中広ら候補は多いものの、いずれも決め手を欠いている。だが、そんな懸念材料もその後でどっしりと構える4番のバットが吹き飛ばす。「内容と結果が伴ってきている。(オープン戦)残り2試合もしっかりやっていきたい」。主砲の言葉が頼もしい。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190323-00000034-dal-base

    ◆オープン戦 ヤクルト7―7広島(21日・神宮)

     広島のドラフト1位・小園海斗内野手(18)=報徳学園高=が2号2ランを放った。高卒新人のオープン戦2本塁打は2006年の西武・炭谷以来で、ドラフト制以降ではセ・リーグ球団で初の快挙だった。



     田中広、菊池涼、鈴木に休養が与えられた関係で、オープン戦初スタメンの「1番・遊撃」でフル出場。4打席目まで無安打だったが、4点を追う9回1死一塁、カウント2―2からヤクルトの守護神・石山の内角直球をフルスイングした。打球が右翼席に突き刺さるのを見届けると左拳を小さく握り、ダッグアウトでは先輩ナインから頭をポコポコ叩かれて祝福された。

     小園が作った波に乗るように、続く堂林、バティスタと3者連続本塁打で同点に追いついた。殊勲の18歳は「その前までの打席が悔しい結果だったので、最後に打ってやろうと思いました」と胸を張った。

     その裏の守備に就くと、二塁キャンバスに走者として小学硬式野球「宝塚リトル」の先輩、ヤクルト・山田哲がやってきた。「ナイスバッティング」と声をかけらると、もうニヤニヤが止まらない。兵庫・宝塚市内の実家でテレビ観戦していた母・こず江さん(44)は「最後に一本、何でもいいから塁に出てって願ってました!」と感激した様子だった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190321-00000151-sph-base

     「オープン戦、広島0-0オリックス」(17日、マツダスタジアム)

     広島・高ヘッドコーチが3番について言及した。「今年はいろんなバッターが打つと思う。相性や調子によって。丸がいない分、そうなる。誰かがレギュラーと取れば固まってくるが、まだ出てきていない」と説明した。


     対外試合では長野、バティスタ、坂倉、西川、この試合は田中広が3番に入った。「理想はもちろん固定。1番から5番までは固定したい。丸の穴を埋めようと必死になってやっている」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190317-00000143-dal-base

    <オープン戦:ヤクルト3-4広島>◇19日◇神宮

    昨季セ・リーグ王者の広島と同2位ヤクルトのオープン戦が19日、神宮で行われた。日刊スポーツ評論家の里崎智也氏(42)が、開幕を10日後に控える両チームの現状を分析した。


       ◇   ◇   ◇

    広島、ヤクルトの両ベンチがうれしい悲鳴を上げている。初回、1番田中広と2番菊池涼の「タナキク」連打で先制。田中広は5回も二塁打から生還した。ここで頭を悩ませるのが、快進撃を続けるドラフト1位、小園の起用法だ。

    ポジションのかぶる田中広を差し置いて遊撃は難しい。日本代表クラスで、ゴールデングラブのタイトルホルダー。シーズン中に交代させることもない。ならば三塁安部の出来を見て、不調なら三塁で勝負させる手はあるだろう。だがその安部も5回に2ランでアピールした。リーグ3連覇中のチームで、無理に何かを変える必要もない。腰を据えて2軍で経験を積ませるのも1つ。小園をただベンチに置いておくのはもったいない。

    ヤクルトも2年目の塩見がバットで成績を残す中、同じ外野手の青木とバレンティンが本塁打を放った。この2人はレギュラーから外せない。雄平も好調だ。加えて緊急時は一塁の坂口が外野に入るオプションがある。塩見は小園と違って大学、社会人を経て入団しており、すぐにでも使うべき戦力。私なら投手の左右によって雄平と併用する。

    広島の内野、ヤクルトの外野ともに、メンバーが充実しているポジションに新戦力が台頭している。「使ってみたい」と思わせる結果を残す若手を、どう起用するか。決断が試される両首脳陣の手腕を楽しみに、開幕を待ちたい。(日刊スポーツ評論家)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190319-03190596-nksports-base

    <オープン戦:広島0-0オリックス>◇17日◇マツダスタジアム

    広島は1軍の対外試合で初めて1番田中広輔内野手、2番菊池涼介内野手の「タナキク」の打順が変更された。


    1番に入った西川龍馬内野手は1四球2犠打で、田中広は3番に回り3打数無安打だった。緒方監督は「最初から(打順変更を試すことは)決めていた」と、計画通りの選択肢であると説明。高ヘッドコーチは「今年は打順を固定するのは難しいかもしれない」と話した。昨年丸が務めた3番は、オープン戦では他に坂倉、西川が入っている。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190317-03170900-nksports-base

     ◇オープン戦 広島0―0オリックス(2019年3月17日 マツダ)

     広島は17日のオリックス戦(マツダ)に決め手を欠いて0―0の引き分けに終わった。今春のオープン戦で初めて1番・西川、3番・田中広の新オーダーを組んだものの不発。中でも、移籍した不動の3番・丸の後任を誰が務めるか…は、依然不透明なままだ。開幕の足音が近づく中、リーグ4連覇打線構築への試行錯誤は続く。



     6回の好機が見せ場だった。1死一、二塁で打席には今春初めて3番に起用された田中広。1、2球目の146キロ直球を空振り、ファウルし、カウント2―2となってからの5球目だ。甘く入った145キロの直球。だが、球威に押されてあえなく遊飛に終わった。

     「(先発したオリックス・榊原は)いい投手。ちゃんと振りにいけていたので、そこはよかったと思う」

     この回は、先頭の安部がチーム初安打となる左前打。1番・西川が犠打を決め、菊池涼が四球を選んで迎えた場面だった。リードオフマンが主の29歳にとっては調整途上。実績があるだけに、結果ではなく打席でのアプローチを重視するのは当然だ。淡々と続けた。

     「(3番は)春季キャンプの時に言われていた。3番目に打つ打者としてやってくれ…と。僕が決められることじゃないけど、今の段階で打順を意識することはないですね」

     不動の3番・丸の後任を誰が務めるのか。今春ここまでのオープン戦9試合では、坂倉が3試合、西川が6試合。田中広の起用は緒方監督の提案で、候補に挙がる安部や松山はまだ1試合も3番に入っていない。懸案は解決されないままだ。

     迎打撃コーチは、連動する1番・西川に言及し「今日に関しては入りは悪くなかった」と、四球で出塁した初回などを評価。一方では「安部と松山の状態が上がらないので、試そうにも試せない。上がってくれば、もっと試せることがある」と悩ましげに話した。

     今季の開幕まで10日余り。現状では西川が一歩リードするが、不透明さは拭えない。東出打撃コーチは、こうした状況を想定してか「出塁率の高い選手に入ってほしいけど、1番も含め、シーズンに入っても決まらないと思う」と語った。

     近未来を見据えれば坂倉を育て、野間を一本立ちさせたい。あるいは実績のある中堅選手がつかむのか。光はまだ見えない。 (江尾 卓也)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190318-00000114-spnannex-base

     広島は10日、悪天候により午前9時30分にDeNA戦(下関)の中止が決まった。チームは午前のうちに新下関から新幹線に乗って、広島に戻った。

     ドラフト1位・小園海斗内野手(18)は=報徳学園高=は実戦でのアピールの場が減ったことについて、「試合はやりたかったですけど、このような天候なら仕方ないです。次の試合に向けて準備をしたい」と気持ちを切り替えた。1軍首脳陣は15日からのウエスタン・リーグ開幕を1軍と2軍を振り分けるひとつの目処としており、12日からの日本ハムとの2連戦(マツダ)、14日のオリックス戦(シティ信金スタ)は開幕1軍を目指す若手にとって大事な三番勝負となる。ドラフト6位・正随優弥外野手(22)=亜大=は、「残されたチャンスをしっかりものにするだけ。どういう振り分けになるかは自分次第です」とアピールを誓った。

     


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190310-00000588-sanspo-base

     広島がDeNAとのオープン戦(福山)に12-5で勝利。4番・鈴木が満塁弾を含む3安打4打点を記録するなど、13安打で12点を奪った。

     広島は0-2で迎えた3回、8番・安部、9番・会沢、1番・田中の3連打で無死満塁とすると、2番・菊池のニゴロの間にまず1点。続く3番・西川は右前への2点適時打を放ち、3-2と逆転した。

     4回も会沢と菊池の適時二塁打で加点したあと、4番・鈴木が満塁弾を左中間席へ運んだ。鈴木は2本の二塁打と満塁弾で計3安打。会沢は2打席連続安打をマークし、オープン戦打率は.800(10打数8安打)となった。

     5回には代打で登場した曽根が、右中間突破の適時三塁打を放つなど若手もアピール。同じく代打から出場したドラフト1位の小園は、空振り三振とニゴロで2打数無安打だった。

    ■広島 – 巨人(オープン戦・5日・マツダスタジアム)

     広島のドラフト1位ルーキー・小園海斗内野手が5日のオープン戦巨人戦で5回の守備から途中出場。本拠地マツダスタジアムには“初見参”となり、大きな拍手で迎えられた最初の打席は中飛に倒れた。



     小園は5回から田中に代わって遊撃の守備へ。2死二塁の場面では坂本勇の遊ゴロをさばいた。そして、その裏に2死走者なしで打席へ。マツダスタジアムは大きな拍手に包まれた。

     巨人右腕・山口俊に対して、1ボールから2球目のスライダーを打ちにいくも、フラフラと上がった打球は今季から巨人に移籍した中堅の丸がキャッチ、マツダスタジアム初打席は中飛という結果だった。

     小園は3日の西武とのオープン戦でオープン戦初本塁打をマーク。開幕1軍へ猛アピールを続けている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190305-00311481-fullcount-base

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