広島カープブログ

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    田中法彦

    広島ドラフト5位・田中法彦投手(18=菰野)が、新人一番乗りでブルペン入りした。

    トレードマークの濃いまゆ毛ばかり目立っていたが、野球でもアピール。大野練習場の屋外で立ち投げし、ストレートを約30球投じた。「7割くらいで投げました。久しぶりなんで、指にかかったり抜けたりした」と苦笑い。畝投手コーチは「いい球を投げていた。しっかり体もつくれていた」と話した。





    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190113-00445624-nksports-base

     【球界ここだけの話】広島に「タナ」と「キク」が新たに加わって球団内はざわっとした。広島・鈴木清明球団本部長(64)がその理由を明かした。

     「菊池もそうだし、最近中村とか、同じ名字が増えた。“本家”を超えるようになると、いろいろと考えないといけないな」

     広島で「タナキク」と言えば田中広輔と菊池涼介両内野手だが、今オフに楽天とのトレードで菊池保則投手が、ドラフト5位で田中法彦投手=菰野高=が入団した。来季、田中と菊池の登録名はどのように変更するか、注目が集まった。

     どの球団でも姓と名前の一文字目を合わせるのが一般的で「中村」の場合は祐太、恭平、奨成から、中村祐、中村恭、中村奨になる。「高橋」の場合も樹也、昂也は高橋樹、高橋昂と表記されていたが、チームの顔である「タナキク」は別格。同本部長は来季田中広輔と菊池涼介は「田中」、「菊池」のまま。新入団の菊池保則は「菊池保」、田中法彦は「田中法」にすると明かした。

     近年広島は支配下選手に加えて、育成で入団する選手もいて選手数は増加の傾向にある。今後も同姓の選手が増える可能性もあるため、同本部長は再来年以降、イニシャルと漢字を組み合わせた登録名も認める可能性を示唆した。

     他球団では個性的な登録名の選手が存在している。今季引退した元DeNA・後藤武敏氏は「後藤武敏G.」、「後藤G武敏」、「G.後藤武敏」「G後藤武敏」と4年連続で改名。ほかにもDeNA・大和、ヤクルト・雄平・楽天・銀次の名前のみのパターンやオリックス・T-岡田のような「Takahiro」の頭文字と名字を組み合わせたものもある。

     オフにオリックスから日本ハムへ移籍した金子千尋はもともとフルネーム表記であるのに加えて、今回の移籍を機に金子弌大と大胆な改名をして世間を驚かせた。

     来季広島はリーグ3連覇の立役者「タナキクマル」の一角、丸が巨人へ移籍して「タナキク」となる。田中と菊池への期待は当然だが、新加入の菊池保と田中法の両投手にも注目したい。(柏村翔)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181216-00000539-sanspo-base

    広島からドラフト5位指名を受けた菰野・田中法彦(のりひこ、18)が13日、三重・菰野町内の同校で松本担当スカウトらから指名あいさつを受けた。



    「指名を受けたときはあまり(プロになる)実感がなかったんですが、指名のあいさつを受けて徐々に湧いています。厳しさに耐えられるように強い気持ちを持って入りたいと思います」。カープの真っ赤な帽子をかぶり、プロでの決意を新たにした。

    広島は昨年のドラフトでは育成も含めて指名した全7投手が180センチ超の高身長だったが、田中は173センチと上背はない。松本スカウトは「背が気にならないほど、伸びのあるいい真っすぐを投げる」と高い能力を認める。球速は高校3年間で10キロ増し、最速152キロを計測。平均球速も148キロ前後と安定している。

    田中も直球へのこだわりは強い。「身長がないと角度もつかずにバットに当てられやすいと思うので、しっかり伸びていく直球を投げることでファウルを取れたり、空振りが取れると思う。いずれは160キロを目指したい」。プロの世界でも、自慢の真っすぐで真っ向勝負を挑んでいく。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181113-00391150-nksports-base

     計11球団が根尾昂、藤原恭大、小園海斗と甲子園で活躍した高校生野手3人に1位入札するという展開となった2018年ドラフト会議。人気の吉田輝星投手も日本ハムに1位指名され、5球団が高校生を1位指名した。そんな中、甲子園不出場でドラフト指名選手された高校生が育成含め16人いる。「甲子園不出場組」の指名選手を追ってみた。


     今年、高校生は支配下36人、育成9人の計45人が指名を受けた。支配下、育成含め計104人の指名選手の43%を高校生が占める。

     その中で、学年、春夏関係なく甲子園に出場経験がある選手は27人。母校は甲子園に出場したが、出場機会がなかった選手が2人、甲子園に縁のなかった選手は16人。当然のことながら、甲子園に出場して活躍した選手が中心の指名にはなるが、素材の良さから指名を受ける不出場組も多い。球団ごとに見てみよう。なお、中日、阪神、ヤクルトは甲子園出場経験のある選手のみで、不出場組はいない。

    〇広島 甲子園組3人、不出場2人

     4位・中神拓都内野手、5位・田中法彦投手が甲子園不出場。中神は岐阜大会準決勝敗退、田中は三重大会3回戦敗退。

    〇巨人 甲子園組8人、不出場1人

     不出場組は育成ドラフトで指名された。育成2位の平井快青投手は岐阜大会準決勝で敗退した。

    〇DeNA 甲子園組1人、不出場2人

     支配下2人が甲子園不出場組。4位・勝又温史投手は夏の甲子園西東京大会決勝、5位・益子京右捕手は同栃木県大会準決勝で敗退。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181028-00237540-fullcount-base

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