広島カープブログ

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    畝龍実

     「巨人10-2広島」(13日、東京ドーム)

     広島・薮田和樹投手が先発した10日・阪神戦から中2日で中継ぎとして登板し、2回を3安打2失点だった。

     不調が続いていた右腕は今季初めての中継ぎ登板。7点を追う六回にマウンドに上がり、中井、小林、菅野を三者凡退に抑えたが、七回。先頭の坂本勇、吉川尚に連打を浴び一、三塁を迎えると、続くゲレーロには左翼線への適時二塁打を許し2点を失った。

     試合後、薮田は「収穫はなかった。1イニング1イニング抑えるつもりでやっていきたい」と話し、畝投手コーチは「中継ぎで結果を残してはい上がってほしい」と奮起を促した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180413-00000155-dal-base

     広島・高橋昂也投手(19)は5日、出場選手登録を外された。4日のヤクルト戦(神宮)でプロ初登板初先発し4回5失点。試合後に緒方監督は「初登板でいいものを見せてくれた。これをいい経験にして。悔しい思いもしたけど、またチャンスはあるわけだから」と話していたが、中6日での11日、阪神戦(甲子園)に向かうことはなくなった。

     高橋昂はこの日、1軍本隊に帯同し、ポール間走などで汗を流した。初登板から一夜明け「フォームを試合中に修正できなかった。シーズン中の相手の集中力を経験できたことはよかった」と収穫を口にした。畝投手コーチは抹消について、「ローテ再編? そうなるね。(高橋昂に)もう1回投げる機会は与えたいと思っている」と、1軍で再び登板機会を与えることを明言した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180405-00000153-spnannex-base

     広島は18日の楽天とのオープン戦(静岡)に4―5で惜敗。先発した大瀬良大地投手(26)が初回から暴投で先制点を与えるなど、5回7安打4四球5失点。「最初から調子自体良くなかった。軸となるボールを見つけることができなかった」と反省し、畝投手コーチは「まったく内容のない投球。四球から失点につながっている」とバッサリ切り捨てた。

     さらに気になるのが前日17日に左足にライナー性の打球を受けた岡田明丈投手(24)だ。松原一軍チーフトレーナーによると「左下腿の打撲」。この日のうちに広島に戻った岡田は病院で検査する予定だが、チーム内から「すぐに走れるような状態ではない」といった声もある。開幕に間に合うか微妙な状況だ。

     先発陣は6番手を争う高橋昂、九里らが控えているものの、昨季5勝の中村祐や昨季プロ初先発を経験した高橋樹らも故障で離脱しており、復帰は未定。この日、中日との二軍戦に先発した福井は4回5失点とピリッとせず、畝コーチは「(二軍選手と)入れ替える可能性はある」としながらも、起用については頭を悩ませている。

     トレード等の補強に踏み切ることはなさそうで「正直なところ不安だらけですね」(チームスタッフ)という意見も。3連覇を狙う優勝候補大本命の“死角”となりかねないだけに、気になるところだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180319-00000019-tospoweb-base

     「広島春季キャンプ」(27日、沖縄)

     広島の高橋昂也投手(19)が27日、充実した表情で春季キャンプを打ち上げた。2年目で初めて1軍に抜てきされた左腕は実戦でも内容、結果を残し、アピールに成功。首脳陣の評価はうなぎのぼりだ。この日はブルペンで94球を投げてキャンプの総仕上げ。3月から本格化するオープン戦でも好投を続け、開幕ローテの6人目をつかみ取る構えだ。

     乾いた捕球音をブルペンに響かせた。高橋昂が投じた今キャンプ最後の1球。左打者の内角を想定して投じた94球目は、威力のある直球だった。3月から始まる開幕ローテ入りを懸けた第2ラウンドに向け、最高の準備を整えた。

     「レベルアップができたし、良い経験もさせてもらった。1軍の選手を間近で見ることができたし、充実感があるキャンプを過ごせたと思います」。19歳は汗をぬぐいながら言葉をつむいだ。

     3日のフリー打撃初登板から結果を残してきた。11日の紅白戦では3回4安打無失点と好投し沖縄2次キャンプ行きを決めると、初の対外試合となった18日の中日戦でも物おじせず腕を振り、3回1安打無失点でまとめた。

     24日の楽天とのオープン戦では内田に2ランを被弾。これが1軍で初めて浴びる本塁打だ。「勉強しながら成長してほしい」と畝コーチは言い続けてきた。高卒2年目左腕にとっては失投を見逃してもらえないことを身をもって痛感した、貴重なマウンドになった。

     この日のブルペンではフォームを修正した。「最近はしっくりきていなかったので」と高橋昂。納得いくまで投げ込み、球数は自然と増えた。それでも投げるたびに上半身と下半身のバランスが良くなり、球質は上昇カーブを描く。手応えを感じて投げ終えた94球だ。

     開幕ローテ入りを目標に掲げる。野村、ジョンソン、薮田、大瀬良、岡田の5人が決定的で残り枠は1人。緒方監督はキャンプ前、投手力底上げが3連覇のキーポイントとし、新戦力の台頭が欠かせないと力を込めていた。この日のキャンプ総括で目にとまった選手を問われた指揮官が、真っ先に名前を挙げたのは高橋昂だ。監督賞も授与し、さらなる成長に期待を寄せた。

     開幕まで1カ月。これからはふるい落としが始まる。結果を残すことでしか生き残れない、し烈なサバイバルレース。「(首脳陣を)納得させる投球を見せたい。最後まで1軍に残れるように結果にこだわっていく」。沖縄の青空の下で高橋昂が力強く誓いを立てた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180228-00000022-dal-base

    <今日の一番>

     前日22日に1軍昇格したばかりの広島長井良太投手(19)が23日、ブルペン投球を行い、多くの視線を集めた。

     3投手が投球練習を終えた後に向かったブルペンにはもう誰もいなかった。報道陣やファン、評論家の視線が向く。昨季ベストナインの会沢に受けてもらい、真横で畝投手コーチが見つめ、安仁屋臨時コーチが打席に立った。「緊張しました」と振り返る右腕だが、捕手の心地よいミット音を響かせた。

     力強い真っすぐを持ち味とし、精神面を強化して制球力も向上させた。若手2投手の離脱によって巡ってきた1軍昇格。「このチャンスを逃さないように勝ち取っていきたい」。明日24日楽天とのオープン戦ではブルペン待機する。【広島担当=前原淳】



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180223-00133940-nksports-base

     広島の野村祐輔投手(28)が17日、沖縄キャンプでフリー打撃に登板した。打者相手に投げるのは今キャンプで初めて。バティスタ、鈴木ら打者8人に対して40球を投げ、安打性の当たりを3本に抑えた。

     野村は「最初は打者相手に力んでしまったけど、想定内の範囲。ボールが低めに集まっていたし、無事に終わって良かった」と満足げ。昨年はカード頭を務め、9勝をマーク。今季は自身初の開幕投手を狙う右腕の調整ぶりに、畝1軍投手コーチも「順調にきているね」と評価していた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180217-00000229-sph-base

     広島は宮崎・日南での1次キャンプを打ち上げ、16日から沖縄2次キャンプに突入している。練習試合やオープン戦など、開幕へ向けて実戦が本格化する中、5年目の中村祐太投手は必死の形相で腕を振り続けている。「焦りながらやっていきます」。2次キャンプに入る前に宣言した通りの日々を送っている。

     最高気温24度の沖縄キャンプ初日。汗が額や腕から何度もブルペンのマウンドに滴り落ちた。今キャンプ最多となる156球の熱投。「ワインドアップはスムーズに入れる」と話す一方、「フォームのバランスが合わなくなってきている」と中盤からはセットポジションで直球のみを投げ込んだ。

     一番の意識は悪癖の改善。投げ終わりの左足が高くなることで、球が浮くという。打席や捕手の後方など、多くの角度から投球を見つめた畝投手コーチからも「意識して投げろよ」と指摘を受けた。

     打者と対戦することで、課題が浮き彫りとなった。8日のシート打撃に登板し、「打者の方から『腕が振れていなかった』って声が上がった」という。軌道修正を図り、「下半身をしっかり使える」フォームを追求。その過程でバランスのズレも生じた。一日でも早くクリアし、開幕ローテ争いも勝ち取りたいところだ。

     先発陣は野村、ジョンソン、薮田や大瀬良、岡田と実績を残した名前があがる。さらに九里や高橋昂などライバルは多い。昨季、先発でプロ初勝利を含む5勝を挙げた右腕は「結果も内容も出さないといけない。まずは自分の球を投げないと」と、鬼気迫る表情を見せる。自身と向き合い続け、6番目の先発として名乗りを挙げる。(デイリースポーツ・田中 哲)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180218-00000051-dal-base

     広島の野村祐輔(28)が昨13日、今キャンプ最多となる210球の投げ込みを行い、「気持ちよく投げられた」と満足そうに汗をぬぐった。

     見守った畝投手コーチも、「球が低めに来ていた。最後の方のボールの方がよかったね」とスタミナを評価。昨季は防御率2・78ながら、9勝5敗と勝ち星は伸びなかった。2年ぶりの2ケタ勝利を目指して精力的に調整しているものの、7年目を迎えたこの右のエース格には、首脳陣からの不満の声も聞かれる。

    「1年目から先発ローテで投げてくれているとはいえ、監督はずいぶん気を使って起用しているんです。せめて、先発したら7イニングは安心して任せられるだけの体力と投球内容を見せて欲しいというのが、首脳陣の本音です」(関係者)

     134試合に先発して完投はたった3試合。6年間の1試合の平均投球回数は6回ちょっとで、野村の先発時にはリリーフ陣の負担が増す。16勝3敗でセの最多勝と最高勝率のタイトルを獲得した16年も、投球回数の少なさが問題視されて、沢村賞の獲得を逃した。

     昨年、25試合に先発した野村の投球回数は155回3分の1。同じ先発数の巨人・菅野のそれは187回3分の1だった。210球の投げ込みくらいじゃ、広島の首脳陣は物足りない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180214-00000015-nkgendai-base

     広島・中村祐太投手が20日、宮崎・日南で行われる春季キャンプ初日への見通しを語った。

     畝投手コーチから「(2月)1日から(ブルペンに)入るからしっかり仕上げてこい」と言われており、それに合わせて25日からの先乗り自主トレでは3度ほどブルペン入りする予定。「今は40球までなので、50球をメドに投げていきたい」と話した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180120-00000118-dal-base

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