広島カープブログ

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    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム> 必ずはい上がる-。そんな強い気持ちを胸に、中崎翔太投手(28)は広島・廿日市市内の大野練習場でひたむきに汗を流す日々を送っている。今季は開幕直前に1軍に昇格。6試合に登板し、防御率9・00と振るわず、7月10日に2軍降格となった。


    中崎は現在、ファームで育成強化を目的に今季3月に新設された投球動作解析班、通称「2・5軍」に所属し、1軍返り咲きを目指している。投球の軌道や回転数が計測できるラプソードや、スロー再生ができる高速度カメラをブルペン投球練習で活用。「映像を見ていてもバラバラなところが多いですし、少しでも真っすぐと変化球にしても同じようなフォームで投げられるように、工夫しながらやっています」。安定したフォーム習得を目的に試行錯誤を繰り返している。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/17939497684c5387156498d8637f6de736c6f5af

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     ◇教育リーグ 広島―ソフトバンク(2020年3月5日 由宇)

     広島育成3位・畝章真投手(24)は、「ギータ斬り」でアピールに成功した。

     この日は、先発候補の九里、遠藤が4イニングずつ登板予定だったため、バックアップメンバーとしてベンチ入り。すると、九里が計7与四球の乱調で降板し、4回1死満塁の場面で2番手として“緊急登板”した。

     先頭の西田を中飛。続く柳田の打席では、制止しなかったと判断されてボークを宣告された。不測の形で得点を与えるも動揺せず、フルカウントから外角にシンカーを決めて見逃し三振とした。

     「僕のいまの立場では、ああいう打順で投げさせてもらえるのはレアだと思う。球速は速くないけど、スイングさせないようにと思って投げました。シンカーでうまくタイミングを外せたのはではないか…と思います」

     畝龍実3軍統括コーチの長男。チーム唯一のサイドスロー右腕として活路を探っている。「キャンプでは、周りの投手と比べても真っすぐの強さは物足りないと感じた。サイドの軌道は他の投手にはない。キレ、伸びを意識しながらやってきた中で、柳田選手に直球系でファウルを取れたのはよかった」と手応えをつかんだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200305-00000231-spnannex-base

     広島の畝龍実3軍投手コーチの長男で、育成ドラフト3位の畝章真投手(24)=四国アイランドリーグplus香川=が8日、翌日の新入団選手発表会見に備えて広島市内のホテルに入った。

     来季から尊敬する父の指導を受ける。「ずっと球団に就いている方なので聞いたりしています。やりづらい?現場に行ったらきっちりやると決めています。やりづらさはありません」ときっぱり言い切った。入団後は「コーチ」と呼ぶと決めており、「お父さん」は卒業する。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191208-00000104-dal-base

     広島がファーム改革に乗り出すことが30日、分かった。ボールの回転数などを測る「ラプソード」を活用した新グループを創設することを、松田元オーナー(68)が明かした。主な目的は伸び悩む若手や不調に陥った選手の調整と矯正だ。V奪回へ、投手コーチ、スコアラー、トレーナーが三位一体となって、戦力の底上げを図っていく。

     来季V奪回へ、カープがファーム改革に乗り出す。松田オーナーは「新たなグループを作る。(不調に陥った選手を)正しい状態に戻すか変化させる。コーチ、(スコアラーの)映像係、トレーナーを1つのグループにしてやっていく」と概要を説明。ボールの回転数などを計測できる「ラプソード」をフル活用した新グループを創設すると明かした。

     主な目的は不調に陥った選手の「調整と矯正」だ。例えば、1軍実績のある薮田と岡田の再生。薮田は17年に15勝、岡田も同年に12勝を挙げて、リーグ優勝に貢献した。しかし、復活を期した今季はそろって0勝。かつての輝きを取り戻すため、ファームで実戦登板を重ねて1軍に上がったが、結果には結びつかなかった。根本的な原因は何なのか-。来季も不調が続くようなら「ラプソード」も使いながら、徹底的に突き詰めていくというわけだ。

     「ラプソード」ではリリースの高さや角度に加えて変化球の握りも登録。握りを変えた場合のスピン量、回転数などの数値もチェックでき、選手が納得できるように実際のボールと照らし合わせる。「一人の選手と向き合うことが大事。流すなと言っている」と松田オーナー。スコアラー、投手コーチ、トレーナーの3部門が情報を共有して、バックアップ体制を敷く方針だ。

     育成プログラムにもメスを入れる。広島は17年に岡林、藤井黎、佐々木の高卒3投手を育成ドラフトで獲得。2年目を終えて、藤井黎が今秋のキャンプに参加するなど成長の跡を見せているものの、佐々木は今季もウエスタン・リーグ公式戦の登板はなし。岡林は今季限りでユニホームを脱いだ。これまで高卒投手は1年目に3軍で体作りに励み、2年目から自動的に2軍に上げていたが、今後は伸び悩む選手を「新グループ」に入れ、レベルアップを図っていく。

     「育成のカープ」にとって、ファーム組織の充実は欠かせない。選手に寄り添い、さらなる発展を遂げる。

     広島は29日、育成ドラフト3位の畝章真(うね・たかまさ)投手(24)=四国IL香川=に高松市内の同球団事務所で指名あいさつを行い、支度金290万円、年俸300万円で仮契約を結んだ。

     サラブレッドながら“雑草派”だ。父は今季まで広島1軍投手コーチを務めた同OBの畝龍実氏(55)。しかし内野手だった広島新庄高では3年間を通して公式戦でベンチ入りできなかった。しかし引退前後に「父も投手だったんだから、俺もやってみよう」と投手に転向。自ら名古屋商大のセレクションを受験して合格し、3年秋のリーグ戦で公式戦初マウンドを踏むまでに成長した。

     昨春、四国IL香川入り。投手転向から昨年までスリークオーター右腕だったが、また“転向”した。NPBで通用する一芸を求めて、今年の後期シーズンからアンダースローに近いサイドハンドに変えたのだ。西武・潮崎(現西武編成ディレクター)、ヤクルト・高津(現ヤクルト監督)の画像に見入り、シンカーを習得。母・深雪さん(55)には試合動画の撮影をお願いし、現役時代は左サイドだった父に見てもらい、アドバイスを求めた。「これはダメだ」「もっとこうすべきだ」というスマホ越しの金言に耳を傾けた。

     その父は来季から育成選手らを指導する3軍統括コーチに就く。それでもジュニアは「自分で区別しないといけない。父ではあるがコーチ。いち選手として扱ってもらう」と無用の甘えを断ち切るつもりだ。父は故障に悩まされ、プロでは7試合の登板に終わり、白星を挙げることはできなかった。「父の強い思いを引き継いで、応えたい。1軍で登板を果たして、白星も飾りたいです」。まずはファームで結果を出し、支配下登録を勝ち取る。そして親子鯉2代の悲願をかなえる。

     ◆畝 章真(うね・たかまさ)1995年9月9日、広島市安佐北区出身。24歳。口田小3年から口田育成会ソフトボールクラブで三塁手としてソフトボールを始め、口田中(野球部)、広島新庄高、名古屋商大を経て2018年に四国IL香川入り。最速142キロの直球を軸に、スライダー、カットボール、フォーク、シンカー、ツーシームを投げ分ける。右投両打。177センチ、83キロ。家族は両親と弟。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191029-00000152-sph-base

     広島・畝龍実投手コーチが19日、長男・畝章真投手(四国ILp・香川)のドラフト指名に喜びを口にした。


     17日のドラフト会議で広島の育成3位となり、電話で「おめでとう」と祝福の言葉を送ったという。「根気強くやってここまで来たと思う。決まったからと言って練習をおろそかにするのはダメ。準備して(新人合同)自主トレについてこられるように」と話した。

     章真は7種類の変化球を操る右腕で、18年に名古屋商科大から香川に入団。今季は24試合に登板し、5勝5敗、防御率3・28だった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191019-00000092-dal-base

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