広島カープブログ

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    白濱裕太

     広島は8日、マツダスタジアムで全体練習を行い、白浜裕太捕手が1軍に合流も、菊池涼のユニホームを借りて練習に参加した。


     事前に1軍遠征先の福山と2軍の大野練習場に送っていたためで「ミットもキャッチャー道具もないんです」と苦笑い。現在、坂倉が左翼で出場中で、捕手は会沢と石原のみ。坂倉や会沢が途中交代した場合などを想定して、16年目白浜の昇格となった。

     9日は福山でのDeNA戦に臨む。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190308-00000106-dal-base

     「オープン戦、オリックス2-3広島」(14日、大阪シティ信用金庫スタジアム)

     この日1軍に合流した広島・白浜が六回からマスクをかぶり、一岡、中崎、島内の3投手を好リードで無失点に導き、勝利に貢献した。八回と九回には二盗を刺し、島内をアシストした。

     出身地の大阪でキラリと光る活躍に「投手はしっかり投げてくれていたので、これが僕ら捕手の仕事です。気持ちのこもった送球をすれば(盗塁も)刺せるということ」と、プロ16年目、33歳のベテランは胸を張った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190314-00000133-dal-base&pos=1

     広島・白浜裕太捕手(33)が、背水の覚悟を持ってプロ16年目のシーズンに臨む。現在大野練習場で合同自主トレに参加しているベテランは「1年1年勝負。今年1年駄目だったらクビの覚悟で」と口元を結び、「外からまくってやろうと思っています」と、2019年の誓いを立てた。見据えるのは2年ぶりの1軍の舞台だ。

     2003年度のドラフト1位で入団。1軍昇格と2軍降格を繰り返す年が続いていたが、昨季は8年ぶりに1軍出場なしに終わった。ウエスタン・リーグでも10試合の出場にとどまり、6打席のみ。「若い子もいる」と受け止めつつ「(2軍で)出ないことには1軍にも上がれない」と、まずは2軍で存在感を示していくことが必要不可欠だ。

     昨季捕手ではレギュラーの会沢に石原、磯村、坂倉、船越が1軍出場。そこへ割って入るために、白浜がポイントに挙げるのが打撃面の強化だ。「アツ(会沢)も打てる。割って入るなら打てた方がいい。ある程度守れるとは思っているので、打つ方で可能性を広げられれば」と打力アップに励む。

     由宇球場で汗を流した昨秋の2軍キャンプ。連日、実戦形式で打撃練習を行った。今までは考えすぎることで「受けがちになっていた」と語る。その反省から「仕掛けていかないと。突っ込むまではいかないけど」と体重移動を意識する中で好感覚が生まれた。「今までにない感覚。春やシーズンに入って結果が出れば良かったと思いたい」と継続して磨きを掛けていく。

     周囲では、広陵時代にバッテリーを組んだ西村健太朗氏(巨人)や城所龍磨氏(ソフトバンク)の同学年が昨季限りで現役引退。他にも年齢の近い数々の選手が身を退いた。自身は「この年になっても(現役を)やっているとは思っていなかった。辞めた方には『1年でも長く』と言っていただいているし、自分も1年でも長くと必死にやっている。身が引き締まる思いです」と決意を新たにした。

     年齢を重ねるとともに体の変化も感じている。「練習だけで体が張ることもある。下半身は重要」と、このオフは股関節や尻周りのトレーニングも重点的に行い、己の体と向き合う。昨年とはひと味違った姿を示すべく、愚直に日々時を刻んでいく。(デイリースポーツ・田中 哲)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190124-00000041-dal-base

     強力投手陣、伸び盛りの若手。リーグ3連覇を目指すカープには好材料が揃う。そして捕手陣のレベルの高さからも目が離せない。


    「現状、経験では大ベテランの石原(慶幸)に勝る捕手はどこにもいないよ。他球団を見渡しても評価は高い。どんな時でも落ち着いているし、配球なども素晴らしい。ただ現在、最も試合に出ているのは會澤(翼)。ここ数年で、コンスタントに試合に出続けているのは大きい。やはり捕手というのは経験が最も重要なポジションだからね。打撃も良いし。その石原が形としてはバックアップ。これは本当に心強い。この2人はどちらが試合に出ても安心して見ていられるからね」

    「2年目で若いけど1軍に帯同している坂倉(将吾)も良い。打撃は言うことないし、捕手としての技量が備わってくれば。そこに磯村(嘉孝)などもいる。新人の中村(将成)も本当に良いものをもっているけど、うちの捕手陣に割って入るにはよほど頑張らないとね。とはいえ捕手はケガも多いし、何人いても多過ぎるということはない。それだけ難しいポジションだから」

     植田幸弘バッテリーコーチはうれしい悩みを語ってくれた。

     良い捕手のいるチームは強い。これは野球がどんなに進化しても変わらない。これまで強豪と言われたチームを見てもレギュラークラスの捕手を数人抱えていた例は枚挙にいとまがない。安定した投手陣や機動力、強力打線が注目されるカープ。しかしチームをしっかり支えているのは捕手陣である。そこでの競争は熾烈を極める。これは80年代、水沼四郎、達川光男などの時代からの伝統だ。 

     17年シーズンは會澤が106試合、石原が77試合、坂倉が3試合に出場している。(代打なども含む)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180316-00112562-fullcount-base

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