広島カープブログ

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    石井琢朗

     ◇セ・リーグ 広島14―3阪神(2017年7月19日 甲子園)

     これが首位独走の底力だ。広島は19日の阪神戦(甲子園)に14―3で圧勝した。3―3の8回、新井貴浩内野手(40)が右中間突破の決勝二塁打。山本浩二氏に並ぶ2284試合出場の節目を自ら祝った。ベテランの一打を起点に一挙8点の猛攻。2位の虎とは7月10日以来の今季最大9ゲーム差とし、貯金も今季最多を更新する24となった。

     痛烈なライナーが広い右中間を真っ二つに割った。同点に追い付かれた直後の8回1死一塁で、新井が値千金の勝ち越し二塁打。阪神のセットアッパー・マテオの初球、152キロの甘い直球をジャストミートし、塁上で笑みがはじけた。

     「好投手は追い込まれると苦しい。初球から振っていこうと思った。強力な阪神の中継ぎ陣から点が取れてうれしい」

     最高のシナリオだった。1点差に迫った6回1死満塁で同点の中犠飛を放ち、勝ち越し打で自ら祝った節目の試合。プロ19年目。積み重ねた出場試合は歴代15位の2284試合に達し、元監督で、憧れのミスター赤ヘル・山本浩二氏に並んだ。

     「実感がないけど、こういう記録は長くやらせてもらっているおかげ。山本浩二さんを含めて、お世話になった方に感謝したい」

     少年時代は自転車に乗って旧広島市民球場に通い、背番号「8」の背中を追った。入団5年目の2003年には山本監督から4番に抜てきされながら、プレッシャーに負けたホロ苦い思い出もある。

     「4番を外れる日、山本監督から“苦しいか、しんどいだろ”と声を掛けられた。情けなさで涙が出たね」

     これが後半戦初の先発出場。だが、代打でも、守備固めでも愚痴一つこぼさない。そんな姿を若手は慕う。新井が口火を切ると、皆がせきを切ったように打ちまくった。田中の3点三塁打の前後では、安部が、鈴木がタイムリー。一挙8点の猛攻で試合を決めた。

     「(打撃コーチの石井)琢朗さんがいつも言う、つなぐ攻撃ができた。皆がすごく喜んでくれたのがうれしいね」

     破顔一笑の40歳。緒方監督は「マテオから点を取れたのは大きいね。新井の2打点が大きかった」と称えた。2位阪神とは7月10日以来の今季最大9ゲーム差となり、貯金も今季最多を更新する24。首位独走に貢献する元気なベテランが頼もしい。 (江尾 卓也)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170720-00000006-baseballo-base

     「阪神5-9広島」(18日、甲子園球場)

     広島が12安打9点を奪って、今季“鬼門”となっている甲子園での連敗を5でストップした。

     石井打撃コーチは9点リードをひっくり返された5月6日の試合を引き合いに出し、「これであの悪夢も払しょくできたんじゃないか」と安堵の表情を浮かべた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170718-00000154-dal-base

     広島のサビエル・バティスタ内野手(25)が5日、巨人戦(マツダスタジアム)の試合前練習で、河田雄祐外野守備走塁コーチ(49)から個別アドバイスを受けた。

     バティスタは前日(4日)の同カードで、6回二死二塁から、平凡な飛球を見失い(記録は二塁打)、相手に得点を与えてしまった。

     河田コーチは「打球を見失ったら、まず動かないように」と指導する一方で、外野ノック中には「いいぞ、スーパースター!」と声をかけるなど落ち込まないよう気を使った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170705-00000053-tospoweb-base

     広島は5日、マツダスタジアムで行われた巨人戦に0-5で敗れた。打線が巨人の4投手の前に散発の4安打で三塁も踏めず、今季初の2試合連続完封負けとなった。緒方監督は「攻撃面だけでなく、すべての面で反省するところは反省して、次に活かせるようにやるだけです」と、肩を落とした。


     2年ぶりの中4日先発となった菅野に対して、放った安打は3本のみ。5回に松山と安部のヒットで1死一、二塁としたが、會澤がセカンドゴロ併殺に倒れた。會澤は「ああいう場面で一本出せれば、ピッチャーも楽になるんだけど」と悔しそうな表情。「後半立ち直ってくれるように配球を考えて、結果的に1失点で抑えてくれたのに残念」と、序盤に失点しながら6回まで1点に抑えた先発の岡田を気遣った。

     石井打撃コーチは「昨日の試合を引きずっていた気がする」と声は小さく、「昨日も今日もいいピッチャーで、対策は立てたけど、結果だからね」と残念そうに話した。また、緒方監督は「1点1点という攻撃をしたかったけど、させてもらえなかった」と脱帽の様子で、今季2敗目を喫した菅野については「また後半戦も何度も対戦するはずの投手。次は1点1点という攻撃ができるように」と次に期待した。

     台風や豪雨の影響も免れて行われた2試合で、自慢の打線が沈黙しての2連敗となったが、指揮官は「明日また切り替えて戦っていくだけです」と、自らに言い聞かせるように会見を終えた。


    引用元 https://full-count.jp/2017/07/05/post75038/

     「広島0-5巨人」(5日、マツダスタジアム)

     広島が、2年ぶりの2試合連続完封負けを喫した。菅野の前に六回まで3安打無得点。七回以降はマシソン、西村、カミネロのリレーに1安打に封じられた。緒方監督は「1点1点を(取る)、という攻撃をさせてもらえなかった」と振り返った。

     好投手攻略のため、ファーストストライクから積極的に仕掛けた。だが0-1の五回1死一、二塁で会沢が二ゴロ併殺打に倒れるなど、得点を奪うことはできなかった。田口と対戦した4日も完封負け。石井打撃コーチは「昨日のことを引きずったような気がした」と話した。

     18イニング連続無得点。それでもチームは誰一人として下を向くことはなかった。「長いシーズン、こういうことはある。逆にすっきりしたんじゃないかな」と石井コーチ。続けて「結果どうこうよりも、入り方は良かった。あとは結果なので。そこは、とやかく言うつもりはない」と力を込めた。

     首位快走の原動力は、リーグ最強を誇る攻撃陣だ。6日は連敗を止める。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170705-00000135-dal-base

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