広島カープブログ

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    石井琢朗

     広島の美間優槻内野手(23)が9日、広島市安佐南区で開かれた「八木ソフトボールクラブ」による野球教室に参加。プロ6年目となる来季の目標に「開幕1軍」を掲げ、三塁のレギュラー争いに割って入ると誓った。開幕2カード目に対戦するヤクルトには今季限りで退団した石井打撃コーチが在籍。成長した姿を見せつけ、恩返しする。

     背水の陣で臨む。美間は来季へ向けて熱い思いを吐露した。「来年が本当に勝負。覚悟はある。死にものぐるいでやらなくてはいけない。開幕1軍というのが第一目標」。自らの立場を理解し、危機感を口にした。

     プロ5年間で1軍出場は、2015年の1試合のみ。今季も2軍生活が続いたが、ウエスタン・リーグでは87試合に出場し打率・300、10本塁打。好成績を残し、秋季キャンプ参加メンバーに抜てきされた。

     そのキャンプでは、シート打撃で快音を響かせるなど、東出、迎両打撃コーチから打撃面の成長を評価された。来春の1軍キャンプ参加は濃厚で、このチャンスを何としても生かなければならない。

     狙うのは三塁のポジションだ。安部や西川らがレギュラーを狙う激戦区。「三塁は右打者が少ないので、そこを生かす。何とか勝ち取りたい」と割って入るつもりだ。

     5年間、指導してくれた石井打撃コーチが退団し、ヤクルトへ。「いろいろ教えてもらった。神宮で会えるようにし、成長した姿を見せたい」。来季は開幕2カード目に対戦がある。そこで勇姿を見せ、恩返しするのが今の目標だ。

     畝投手コーチらと参加した野球教室では233人の少年少女に打撃指導し「教えるのは難しかったが、楽しかった」と笑顔で振り返った。来季は美間スマイルを1軍の舞台で振りまく。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171210-00000032-dal-base

     リーグ連覇を達成した広島の選手、家族、関係者ら計228人が1日(日本時間2日)、優勝旅行先の米・ハワイに到着。今季限りで広島を退団し、現在はヤクルトの河田外野守備走塁コーチも優勝旅行に参加した。


     ナインとは久々の再会。「丸に『何しに来たんですか?』って言われたよ」と笑い、愛弟子の田中からも「ヤクルトのユニホーム似合ってないですよ」といじられていた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171202-00000137-dal-base

     ヤクルトは9日、今季限りで広島を退団した石井琢朗打撃コーチと河田雄祐外野守備走塁コーチの就任を発表した。ともに、広島をリーグ連覇へと導いた存在だ。石井コーチは、現役時代を含め広島に9年在籍。16年からは打撃コーチとなり、セ界最強打線をつくりあげた。



     石井コーチが選手を教える立場となり、信念としたのが「型にはめない」という考え方だった。「自分の持っている理論を披露するのが、コーチではないと思っている。それこそ、おしつけになってしまう。どちらかというと僕の引き出しを全部開けて、選手に持って行かせる、選ばせるという感じだった」

     現役時代、自らが積み上げてきた技術や理論が、それぞれのコーチにはあるはずだ。石井コーチにも、もちろんある。だが、教えるのは過去の自分ではなく、まして年齢やタイプが異なる選手たちだ。だからこそ、その選手に合った指導を心掛けてきたという。

     その引き出しは多岐にわたる。打撃コーチ就任直後の練習では、文字を書いた球でティー打撃を行うことで動体視力を養った。

     原点は自ら歩んできた道にある。ドラフト外で投手として大洋(現DeNA)に入団。1年目でプロ初勝利を挙げたものの、4年目から野手に転向した。「たくさんのことを監督、コーチに教えてもらった。0からのスタートだったから何でも吸収した。野手で入っていたら、それなりの先入観とか今までやってきたものあって、それが邪魔をして入ってこないことがあったかもしれない」

     石井コーチのDNAは、東出打撃コーチと迎打撃コーチに継承されている。秋季キャンプでは、フリー打撃を行う打者に、専門職のバッティングピッチャーではなく、野手が打撃投手を務めるメニューが加わった。専門でない人が投げることで、球筋は適度に荒れ、緊張感が保たれる。東出コーチは「試合ではエンドランのサインが出る。どんな相手でも絶対に振って当てないといけない。そういう力を磨いていければいい」と狙いを説明した。練習に飽きさせず、これまでと違った視点を持つことで、得るものはある。工夫をこらして、選手の成長を促している。(デイリースポーツ・市尻達拡)
    引用元 https://www.daily.co.jp/opinion-d/2017/11/12/0010723890.shtml

     広島の秋季キャンプ第1クール最終日の10日、野間峻祥外野手(24)が緒方監督から打撃の手ほどきを受けた。ロングティーのトスを上げ、身振り手振りを交えながらの熱血指導。移籍した石井前打撃コーチの意思を受け、今秋は野間に対して“打撃開眼計画”が進行しており、本人も「“これだ”という形をつかみたい」と懸命だ。

     クール最終日の恒例メニューとなったロングティー。緒方監督は丸にトスを上げ終えると、2組目は野間の前に立った。自身が現役の時に背負った「9」「37」の後継者たち。続けざまに熱血指導を交えつつ約200球を下手から投じた。

     野間が内容の一端を明かす。「“手ばかり気にして、下半身がしっかり入っていない”と。“力任せに振るんじゃなく、下でしっかり捕まえてから振るように”と言われた」。ボールをつかまえる能力の向上。それこそが最大の課題だった。

     秋季キャンプでは、野間に対して「打撃開眼計画」が進行中だ。松山が午前9時からの早出で一塁守備を課されるのと同様、野間の1日は早出特打から始まる。一箱200球の打撃練習に加え、ヘッドの出し方、使い方を練習するのが日課だ。

     今季限りで退団し、ヤクルト入りが決まった石井前打撃コーチの意思でもある。「琢朗さんからの引き継ぎ。“(在任中に)唯一、育て切れなかったのが野間。引き続き頼む”と言われているので」。東出打撃コーチはそう説明する。

     3年目は98試合に出場。チーム屈指の俊足を生かした代走、守備固めが主で、先発は12試合のみだった。だからといって打撃が非力なわけではなく、「スイング速度はトップレベルだし、体力も振る力もある」(東出コーチ)。もったいない現状からの脱皮。野間は言葉に力を込める。

     「今までは、トップから力任せに打ちにいく分、体からバットが離れていた。でも、同じ左打者で率を残す丸さんや松山さんらは、どのコースでもバットの入り口は同じ。来季はこれで行こう…という形を見つけたい」

     思い切って振った打球が、どこに飛ぶかわからないようでは苦しい。要はバットコントロール。一級品の守備力、走力に加え、真の打力が身につけば、外野の定位置獲りが現実身を帯びる。野間の打撃開眼計画は結実するのか。注目だ。(江尾 卓也)
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171111-00000052-spnannex-base

     ヤクルトが、来季の新首脳陣として招へいを目指している前広島・石井琢朗打撃コーチ(47)、河田雄祐外野守備走塁コーチ(49)の就任が3日、決定的となった。正式に契約を結び次第、球団から発表される見込みだ。

     愛媛・松山秋季キャンプには第2クール、11日から合流する予定。広島を37年ぶりのリーグ連覇に導いた立役者の2人が、今度は球団史上ワースト96敗を喫したチームの立て直しに一役買う。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171104-00000055-sph-base

     「セCSファイナルS・第5戦、広島3-9DeNA」(24日、マツダスタジアム)

     最後まで最前線で戦い抜いた。死力を尽くしたが頂点へはたどり着けなかった。今季限りでの退団を発表した広島・石井琢朗打撃コーチ(47)と河田雄祐外野守備走塁コーチ(49)。有終の美は飾れなかったが、2人にやり残したことはない。



     功績は計り知れない。持っている全ての知識を選手らに授けた。石井コーチは打撃の意識を改革。無死満塁で併殺でも1点を奪えばOKと、つなぐ攻撃を徹底させた。鯉の機動力野球を復活させたのが河田コーチだ。指導を受けた田中は盗塁王を獲得。試合中には外野へ細かい指示を送り、相手の得点機を何度も阻止した。

     2人が去ってもチームカラーは変わらない。これからも「石井・河田イズム」は継承されていく。恩返しは来季へ持ち越し。球団史上初のリーグ3連覇、34年ぶりの日本一を目指す。今後のコーチ人事については近日中に発表される。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171025-00000037-dal-base&pos=1

     「セCSファイナルS・第4戦、広島3-4DeNA」(23日、マツダスタジアム)

     広島が六回無死満塁の絶好機を生かせなかった。

     1点を追う六回。先頭のバティスタが四球を選び、新井が左前打で無死一、二塁とし先発ウィーランドを降板させた。2番手・砂田から西川が四球を選んで無死満塁と好機を広げた。DeNAは併殺狙いで内野ゴロでも1点が入る状況だったが、3番手・三上を前に代打の岩本、小窪が連続空振り三振。続く田中は4番手・エスコバーの初球を打って、二ゴロに倒れ無得点に終わった。

     試合後、緒方監督は「六回の勝負どころは仕掛けたんだけど、得点につながらなかった」と悔しさをにじませた。石井打撃コーチも「あそこですね。これは結果論になるんだけど」と前置きして「会沢を打席に立たせて併殺でもよかったかな。勝負手を間違えた。(代打を)出した僕の責任。出ていった選手に悔しい思いをさせてしまった。後半に入って、最低でも同点にしたかった。勝負にいった結果」と振り返った。

     リーグ1位に与えられる1勝のアドバンテージを加えて2勝3敗と負けが許されない状況となった。石井コーチは機動力を含めリーグ一の打撃力を誇るチームを築き、今季限りで退団する。日本一を置き土産にカープのユニホームを脱ぐためにも、CSファイナルS敗退だけはさけたい。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171023-00000155-dal-base

    いまやセ・リーグ随一の攻撃力を誇る赤ヘル打線も、シーズン4位に終わった2015年終了時点、つまりほんの2年前までは「貧打」「得点力不足」が代名詞だった。同年のチーム打率.246はリーグ5位、506得点はリーグ3位の成績で、お家芸の盗塁もやはりリーグ4位の80にとどまっている。105本塁打と473打点、長打率.368は3位ながら出塁率.312は同5位。得点圏打率は同6位の.235と低調で、“あと1点”“あとひと押し”が足りず、15年の1点差試合は25勝26敗と負け越しいる。そんなチームを生まれ変わらせたのが、石井琢朗打撃コーチ、そして河田雄祐守備・走塁コーチだ。2人の起こした“革命”を、あらためて振り返る。(文=小林雄二)
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171016-00010000-victory-base

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