広島カープブログ

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    石井琢朗

     セ・リーグ3連覇中の広島が4勝11敗で最下位に沈んでいる。開幕から5カード連続負け越しは球団史上初。このまさかの低迷の原因を総力取材した。セの他球団の選手らからは、引退した新井氏の穴や、投手力の低下を指摘する声が上がった。


     セ各球団の選手らに広島低迷の要因を聞いた。

     DeNA・ラミレス監督は「丸はチームリーダーでもあった。同じリーダーの新井も抜けた」と指摘した。ヤクルトのA選手は「丸と野間を比較したら、気持ち的に違う」と明かし、阪神のB選手は「ムードメーカーの新井さんが抜けたのが大きいのでは? あの人が(チームを)まとめていた部分はあるはず」との見方を示した。

     一方、中日のC選手は「丸が抜けた影響もないわけじゃないが、そこじゃない。問題はリリーフ陣の勤続疲労。目いっぱいで3連覇してきたので仕方ないが、年々パフォーマンスが落ちている」、阪神のD選手も「打線不振の陰に隠れているが、もともと投手陣に不安はある」と語った。

     また、ヤクルトのE選手は「奇数の打順がうまくいっていないから、つながりに欠ける。そこで4番の鈴木を抑えれば、さらに打線は苦しくなる」と打線の問題点を示す一方で「去年まで守り勝つチームという印象が強いが、1試合3失策している試合がある。焦りもあるのか、投手も四球が多くなっている」と複合的な要因を挙げた。

     だが広島は依然、他球団にとって脅威だ。中日・与田監督は「歯車がかみ合っていないだけで、能力の高い選手がそろっている」と警戒を緩めない。丸、新井の不在を指摘したラミレス監督も「広島を強くないと思ってはいけない。丸がいなくてもいいチーム。野間のように、代わりにいい選手が出てくる。この後、上がってくる。絶対、甘く見ちゃいけない」と軽視は禁物であると強調した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190415-00000227-sph-base

    <DeNA4-2広島>◇14日◇横浜

    あの強かったカープはどこに行ったのか。広島がDeNAに逆転負けし、球団史上初の開幕5カード連続負け越しとなった。打線が機能せず、得点は鈴木の6号ソロとパスボールによる2点のみ。投げては先発九里が4回でKOされ、セットアッパーのフランスアがソトにダメ押しソロを浴びた。ここまで連勝は1度もなし。王者が最下位脱出のきっかけをつかめない。


    今の広島に劣勢をはね返す力はないのか。2点を追う9回。最後の打者西川が一ゴロに倒れ、球団史上初の開幕から5カード連続負け越しが決まった。昨季は82勝中41勝が逆転勝ち。今年はセ・リーグ最少4勝のうち、逆転勝ちは1つしかない。しかも連勝は1度もない。緒方監督は「これが今のチームの現状なんでね。しっかりまた、1試合1試合戦っていくだけ」と話すしかなかった。

    試行錯誤を続ける打線が機能しなかった。得点は2回の鈴木の6号ソロと、7回の捕逸による計2点のみ。DeNAの先発井納を攻略できず、救援陣も打ち崩せなかった。丸がFAで抜けた今季は打線を固定せず、戦いながらベストの形をつくっていく方針。この日は開幕1、2戦目以来、投手以外は前日と同じオーダーで臨んでいた。東出打撃コーチは「打線全体の形を早く決めたい。まだ決まっていない」と苦しい胸の内を明かした。

    投手陣も苦しい戦いを続けている。先発九里は4回KO。ロペスに逆転2ランを打たれ、嶺井にも適時打を許した。4回4安打3失点。佐々岡投手コーチは次回登板について「まだ終わったばかりなのでね」と明言を避けた。先発で勝ちがついているのは2勝の床田と、大瀬良、野村のみ。この日は劣勢で投入したセットアッパーのフランスアもソトに6号ソロを許した。

    13日の勝利を受け、試合前のベンチは前向きなムードに包まれていた。菊池涼は体のキレを出すため二、三塁間をダッシュし、田中広、鈴木らは黙々とスイングを重ねた。3連覇を支えたレギュラーがプライドをもって準備したが、それでも勝てないのがつらい。高ヘッドコーチは今後について「守備は落ち着いてきたから地に足を着けて」と話した。王者が大きな試練を迎えている。【村野森】

    ▼広島が開幕から5カード連続の負け越し。広島では07年に開幕から4カード連続負け越しがあったが、5カード連続は球団史上初めて。また前年優勝チームが開幕5カード連続負け越しは10年日本ハム以来で、セ・リーグでは79年ヤクルト以来40年ぶり。この時のヤクルトは48勝69敗13分けの最下位に終わったが、広島は何勝挙げられるか。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190415-04150074-nksports-base

     広島がドロ沼から抜け出せない。11日のヤクルト戦(マツダ)は先発・岡田が立ち上がりから制球難を露呈。1回0/3を2安打6四球6失点と試合を早々にぶち壊し、2―6で押し切られて4連敗となった。本拠地で同一カード3連敗は2015年6月以来4年ぶりの屈辱だ。

     岡田は「自分の直球がどれだけ通用するか、勝負したい」と意気込んでいたが、そもそもストライクが入らなければ勝負にならない。初回から2四球2安打などであっさり2点を失い、2回は完全に独り相撲。先頭打者から投手の寺原を含む4者連続四球で3点目を与え、一死も奪えずKOされた。その後も守乱が絡んで走者が次々に生還。今のカープ打線にいきなりの6点ビハインドは重過ぎた。

     連日の惨敗に緒方孝市監督(50)の言葉も苦しい。岡田の二軍降格を明言し「地元で勝てていないので本当にファンの人には申し訳ない」と頭を下げた。

     守乱もあったとはいえ投手陣は今カード3試合で計31失点。佐々岡投手コーチも「苦しいよね」と渋い顔だった。こと対ヤクルトで見過ごせないのが2年前まで在籍していた石井、河田両コーチへの“過剰意識”だ。投手陣の間では対戦前から「琢朗さん(石井打撃コーチ)たちの指導の効果が本格的に表れてきている。ウチの打線に似た怖さが出てきたから気を付けないと」との声が上がっていた。

     指揮官は「また明日から試合は続くし、立て直せるようにしっかりやるだけ」と前を向いたが…。今後はツバメ恐怖症の克服もコイ投の課題となりそうだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190412-00000036-tospoweb-base

     【新井さんが行く!ヤクルト編】浦添に行った日、ちょうどサブグラウンドでの特守に立ち会うことができた。(山田)哲人は体力があるね。1時間くらいかな。若い頃を思い出す。ヘッドコーチの(宮本)慎也さんは毎日誰かの特守でノックを何百本も打っているそう。厳しさの中に愛情がある。本当は優しい、大好きな先輩だ。



     新人の頃はシーズン中も毎日特守。試合前から泥だらけだった。慎也さんの目には「とんでもない練習をやらされているなあ…」と映っていたんだろうね。ウオーミングアップしながら「新井、頑張れ」とよく声をかけてくれた。WBCや五輪で人柄に触れ、いろんなことを教わった。

     ヤクルトは去年のオープン戦から明らかに変わったなと感じていた。打者が簡単にアウトにならない。追い込まれても球数を投げさせたり、逆方向へ打ったり。手ごわくなると思っていたら、その通りになった。

     慎也さんは「河田さんと(石井)琢朗が助けてくれる」と言っていた。実際16、17年の広島の連覇は両コーチの存在を抜きには語れない。河田さんは普段は明るくても、叱る時は愛情を持って叱ってくれる。琢朗さんは引き出しが多い。練習量は多いけど、いろんな工夫をして選手を飽きさせない。遅い時で夜8時くらいまで練習しているそう。ますます強くなるね。

     おわりに。つばくろー。いつもありがとうね。めっせーじ、ちゃんと、とどいているよ。また、あえるひを、たのしみにしてるね。(スポニチ本紙評論家)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190209-00000074-spnannex-base

     「広島春季キャンプ」(2日、日南)

     安部友裕内野手にヒヤリとするシーンがあった。

     時速160キロに設定されたマシン打撃の最中、剛球が頭部付近を目がけて放たれ、素早い反応で頭部直撃は回避。それでも右腕に受けた後は、グラウンドに倒れ込んだ。

     「死ぬかと思いました。でも大丈夫です。明日はもっと元気を出して練習します」。軽傷を強調し笑顔をみせた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190202-00000120-dal-base

     丸の人的補償で巨人から広島に加入した長野久義外野手(34)が2日、宮崎・日南市で行われたキャンプで“移籍後第1号”を放った。

     キャンプ初日に続く連日のランチ特打に姿を見せた長野。この日92スイング目で、若干体を泳がされながらもボールを芯で捉えると、左翼フェンスを越えた。今キャンプ初のサク越えにファンからは拍手。さらに最後の101スイング目も左翼フェンスを越える推定飛距離110メートル弾で締めくくった。

     この日は松田元オーナー(67)に加えて、昨年まで巨人の監督を務め1日にスポーツ報知の評論家としてデビューした高橋由伸氏(43)も視察に訪れていた。狙い澄ましたかのような“御前弾”で「コイの長野」をアピールしていた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190202-00000083-sph-base

     テレビ朝日の下平さやかアナウンサー(45)が19日、レギュラー出演するAbma TV「みのもんたの夜バズ!」(土曜後8・00)に生出演。夫の長野久義外野手(34)が巨人から広島に移籍が決まったことに伴う自身の移住について、まだ進展がないことを明かした。


     長野は巨人にFA移籍した丸佳浩外野手(29)の人的補償として、広島に移籍することが決定。下平アナは先週の放送で番組MC・みのもんた(74)から「どうするの?(広島に)行っちゃうの?」と聞かれ、「これから考えないといけない」と決断しかねていることを明かしていた。

     この日も番組冒頭で、みのが下平アナの“移住問題”について質問。下平アナは「まだどうするか決めていない。本人が海外にいるので全然進展していない」と明かし、「(長野から)何も言われていないので、私は自分で決めないといけないんですよね。好きにしてください、という感じなんで」と語っていた。

    引用元https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190119-00000161-spnannex-ent

    名物トレの洗礼!? 広島東出打撃コーチが、新加入長野をキャンプの名物メニューで歓迎すると宣言した。

    「長野にもやってもらうよ。キャンプに参加しているなら当然。免除はない」と言ったのは、各クール最終日に横並びで一斉に行うロングティーのことだ。1人1かご約300球で、緒方監督がトス役の場合は400球以上になることもある。疲労が蓄積した下半身の力を使わなければ飛距離が出ず、選手は最後の力を振り絞るようにバットを振る。若手でも悲鳴に似た声を上げながらバットを振り、全て打ち終わると、その場に倒れ込むこともある。

    長野には全体練習の一部免除はあっても、名物メニューは免除なし。その体に広島流をたたき込んでもらうつもりだ。まずは2月3日の第1クール最終日に広島キャンプの洗礼を浴びることになる。この日は大野練習場での合同自主トレを視察した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190116-00448898-nksports-base

     今秋もドラフト会議が行われ、育成選手を含めて125人の若者がプロの門を叩くことになった。栄光の1位から、まずは支配下を目指す育成まで、プロの世界はスタートの時点で序列のある世界だ。ノンフィクション作家の田崎健太氏(50)はこのほど「ドラガイ」(カンゼン・税別1700円)を出版。ドラフト外での入団から成功をつかんだ7選手の野球人生を描いた。なぜ、彼らは指名漏れから成り上がることができたのか。一冊に込めた思いを、田崎氏に聞いた。(構成・加藤 弘士)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181124-00010004-spht-base

     「ヤクルト2-4広島」(16日、神宮球場)

     ヤクルトのコーチ陣が試合前、今季限りでの引退を表明した広島・新井に花束を贈呈した。

     北京五輪でチームメートだった宮本ヘッドコーチ、昨年まで広島に在籍した石井打撃コーチと河田外野守備走塁コーチが、花束やつば九郎のぬいぐるみを手渡し、がっちりと握手。

     客席からも拍手が贈られ、4人は笑顔で写真に収まった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180916-00000146-dal-base

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