広島カープブログ

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    石井琢朗

     「広島5-2ヤクルト」(19日、マツダスタジアム)

     広島が逆転で勝ち、貯金10とした。

     2点を追う三回、2死無走者から安打と2四球で満塁の好機。ここで野間が右翼席へライナーで運ぶ値千金の1号満塁本塁打。六回も野間の三塁打を足がかりに1死一、三塁とし、エルドレッドの三ゴロが相手の失策を誘い、貴重な追加点をもぎ取った。

     先発の大瀬良が6回2失点と粘り、阪神・メッセンジャーに並ぶリーグトップタイの6勝目。七回から今村、ジャクソンとつなぎ、九回は守護神の中崎で締めくくった。

     ヤクルトは初回、三回と1点ずつを奪ったが、先発のブキャナンが六回途中5失点と崩れた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180519-00000106-dal-base

     今年もプロ野球が開幕した。毎年のことだが、開幕初対戦の試合前には「今年もよろしく」と、なじみの監督やコーチ、選手らがあいさつするシーンをよく見かける。

     3日、神宮球場ではヤクルトと広島が今シーズンの初対決となった。

     練習が終わりに近づくと、ヤクルトのユニホームを着た一人の男に、ベンチから広島ナインが一斉に駆け寄った。昨年まで広島で2年間、外野守備走塁コーチを務め、リーグ連覇に貢献した河田雄祐コーチだった。まるで大好きな先生に生徒が駆け寄り楽しげに輪をつくるかのようだ。“先生”は“生徒”一人一人と笑顔で握手をし、言葉をかわしていた。いかに広島時代に選手に信頼され、チームの力になっていたかというのを改めて感じたシーンだった。

     河田コーチ、そして石井琢郎コーチがヤクルトに移籍したことにより、広島選手の攻略にも変化があるだろう。互いを知り尽くした“先生”と“生徒”の対戦は今シーズンの見どころのひとつになりそう。双方、良い結果を残してシーズンを終えてほしい。(写真と文 デイリースポーツ・金田祐二)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180405-00000049-dal-base

     待ちに待ったプロ野球が明日30日にセ、パ同時に開幕する。

     大谷翔平がアメリカに去ろうが、清宮幸太郎が開幕を2軍で迎えようが、話題に事欠かないが、注目のひとつは、昨年オフに同一リーグ内で起きたコーチ、スタッフの流出、移籍が、どう影響するかだ。セ・リーグから見ると連覇を果たした広島からは、最強カープ打線を支えた石井琢朗打撃コーチと、その機動力を鍛えた河田雄祐・外野守備走塁コーチの2人がヤクルトに移籍。ヤクルトのスコアラーで昨年のWBCで侍ジャパンのスコアラーを務めていた志田宗大氏が、巨人に引き抜かれた。

     パ・リーグでは“日本一”のソフトバンクから佐藤義則投手コーチが楽天へ。鳥越裕介内野守備・走塁コーチと、清水将海バッテリーコーチは、井口資仁新監督に誘われてロッテへ移籍した。また1軍、2軍で7年間打撃コーチを務めていた藤井康雄打撃コーチも古巣のオリックスへ復帰している。

     契約切れや呼んでもらった監督の退任などによりユニホームを脱ぐことになった有能なコーチが他球団に拾われるケースは多々ある。だが、この移動が異例なのは、“引き抜き”或いは“移籍希望”をしてライバル球団に移った点にある。

     それだけに出て行かれた側の心境は複雑なようで、先日、行われたセ・リーグ全監督による「ファンミーティング」では、この点を質問された広島の緒方孝市監督が「頼りになるコーチでした」と、思わず憮然とする場面もあった。
     
     それはそうだろう。コーチ流出イコール、チームのノウハウや秘密を持ち出され、しかも、相手にデータだけでは見えない自チームの弱点を丸裸にされることになるのだ。

     ID野球の元祖、野村克也氏は、監督時代に、選手のトレードやコーチの移動があると、これまで敵として対戦していて疑問に思っていたことをすべて聞き出していた。

    「誰が何をどう教えているか」から始まり、もちろん、チームの最高機密である“サイン”や、その種類についても聞き出した。例えば、右打ちのサインひとつにしても、どういうタイミングで、どういうチーム方針で出されているかを知るだけで、相手監督の考えに触れることができ、ベンチ同士が作戦を読み合うような場面では多いに参考となる。

     野球は心理戦である。相手ベンチに「すべてを知られている」と思わせるだけで嫌なものだろう。近年は、トラックマンシステムが導入されるなど、データの利用方法も変化してきているが、やはり人と人がやる競技である。人と共に流出する情報も影響力は少なくない。

     ただ、今回の場合、ライバル球団からコーチを誘った側が目的としたのは情報の入手といった小さなものではなく、その強いチーム、優秀な選手を作り上げてきた指導力だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180329-00000001-wordleafs-base

     リーグ連覇の広島がオープン戦でパッとしない。

     22日現在、2勝7敗2分けで11位。中でも、昨季リーグトップだった盗塁が6つと、12球団中2番目に少ない。

     しょせんオープン戦だ。いずれも優勝した16年は8勝6敗2分けで6位、翌17年は4勝11敗2分けで11位だった。が、その2年間と大きく異なるのは、優勝に貢献したコーチ2人が抜けたところだ。

     石井打撃コーチと河田外野守備走塁コーチが同じセ・リーグのヤクルトへ移籍。ヤクルトでは、選手と積極的にコミュニケーションを取りながら褒めて伸ばす「河田メソッド」が浸透しているが、今季から河田コーチの後任を務める広瀬純外野守備走塁コーチ(38)は冷静だ。

    「確かに2連覇の後はキツイけど、河田コーチだけが本当にすごいなら、(03年に一軍打撃コーチ補佐、04~15年に外野守備走塁コーチを務めた)西武はずっと強かったはず。河田コーチのやり方がうちの選手たちに合っていて、教えをきちんと吸収できたということ。だから、ヤクルトでも同じことができるとは限らない」

     過去2年、守備や走塁で何度もチームの窮地を救った菊池涼介(28)についても、こう注文をつける。

    「菊池は走るときは全部フリー(本人にタイミングを任せていること)。去年は15回走って(盗塁して)7回失敗。今まではそれでよかったかもしれないけど、もう少し(相手投手の)配球やコースに興味を持って取り組んでほしい」

     これまで3連覇以上を達成したセの球団は巨人だけ。新米コーチの手腕に注目だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180322-00000007-nkgendai-base

     広島は11日のヤクルトとのオープン戦(福山)に3―3と、同カード2試合連続のドロー。昨季は17勝7敗1分けとカモにしていた相手だが、チーム内からは「今季は警戒すべき」との声が上がっている。

     いずれの試合もリードで迎えた9回に同点とされて勝利を逃した。ただ、タナキクマルといった主力野手は途中で交代。今村、中崎ら中継ぎ陣の起用も「勝利の方程式」通りではなく、若手にチャンスを与えるなど、必ずしも勝利を意識したものではなかった。緒方孝市監督(49)は「チームとしての戦い方」を重要視しつつも「結果だけがすべてじゃない。内容も見ている」といった発言を繰り返している。

     だが、目先の結果だけでなく、今回の2連戦でヤクルトを脅威に感じたのは、昨季まで広島で指導にあたった石井打撃コーチと河田外野守備走塁コーチの“ヤクルト移籍”に要因がある。10日の試合では2回にバレンティンが畠山の二塁打で一塁から一気に生還し、3回無死三塁では山田哲の右打ち(一ゴロ)で得点を挙げるシーンがあった。あるチーム関係者は「次の塁を狙うといった意識や、安打でなくても点を奪うといったことは、石井さんや河田さんの考えが浸透している証拠」と分析した。

     また、11日の試合では3回、一死一塁の場面で荒木がバスターエンドランを試みるなど、ファウルになりながらも積極的な攻撃を仕掛けてきた。別の球団関係者は「ヤクルトの選手には(両コーチを含めた)首脳陣の采配になんとか応えようという姿勢が感じられた」と振り返り、警戒心を強めていた。

     昨季得意とした相手だけに「いつも通り自分たちの野球をやっていくだけ」と過剰に反応しない意見もあるが…。今季のヤクルトはこちら側の手の内を知り尽くしている2人の存在で、一筋縄ではいかないかもしれない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180312-00000041-tospoweb-base

    【赤坂英一 赤ペン】「琢朗さん(石井琢朗打撃コーチ)がウチにいる間に、一人前にしようとしていた選手がいるじゃないですか。野間、堂林、美間…今年は彼らが伸びています。一人前になるのはもうちょっと先かもしれませんけど。ぼくがそう言っていたと、琢朗さんに伝えてください」

     広島の日南キャンプ、東出打撃コーチが張り切っている。ヤクルトに去った「琢朗さん」こと石井コーチに代わって、今年からメインの打撃担当に昇格。打線にさらなる厚みを加えるべく、とりわけ若手や控えを連日熱心に指導中だ。

    「野間は練習でボールをつかまえるのが上手になった。堂林も、形にこだわった打ち方から脱皮しつつある。あれが実戦でもできるようになってくれば面白い」

     一方、いま最もレギュラーに近いのが西川だ。

    「今年は安部とサードの定位置争いをするんじゃないか。安部も去年10年目でサードに定着しましたが、西川も今年3年目ですごい勢いで伸びている。オフの間もしっかり練習してきた。もともと西川の打撃センスは天才的ですからね」

     そんな西川と安部の組み合わせは「チームとしても実に理想的なライバル関係」だと東出コーチは言う。「中堅の安部、伸び盛りの西川が争えば打線の総合力がグッと上がるから」だ。

    「そういう意味で捕手の会沢(12年目)、坂倉(2年目)にも同じことが言える。まあ、会沢がポジションを譲ることはまだまだないだろうけど、坂倉の打撃はもう一軍レベルです。泥臭く練習に打ち込む姿勢もいい。近い将来、レギュラーをうかがえる存在になってくるでしょう」

     捕手といえば、今年のドラフト1位新人・中村奨もいる。チーム内には二軍でじっくり育てるべきとの意見もあるが「ぼくとしては今年中に一軍の試合で打席に立たせてみたい」と東出コーチはこう言った。

    「自主トレから練習を見てますが、タイミングの取り方とスイングの軌道がいいんです。引っ張り専門かと思ったら、ボールの内側に入るのも上手だし。木のバットとプロの球に慣れたらどれだけ打てるか、見てみたい。甲子園で6発も打ったほどだから、もともと実戦向きのタイプだと思うんですよね」

     前向きなコメント力でも「琢朗さん」に引けを取らない東出コーチ、いまから赤ヘル打線が爆発するのが楽しみだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180214-00000007-tospoweb-base

     広島・野間峻祥外野手が24日、屋外でのプレーに順応し、キャンプインの2月1日に合わせていく思いを口にした。

     この日は、先乗り自主トレ地の日南入り。オフは室内での練習が多かったことから「外で打撃やノックができるのはいい。土であまり走ってなかったけど、スパイク履いて走れますしね」とうなずいた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180124-00000138-dal-base

     ◇広島・丸佳浩外野手×野村謙二郎氏 新春師弟対談(上)

     昨季のセ・リーグMVPに輝く広島・丸佳浩外野手(28)と、前監督でスポニチ本紙評論家・野村謙二郎氏(51)の新春師弟対談が実現した。リーグ3連覇と悲願の日本一を誓う2018年元旦。リーダーに成長した背番号9は、秋の猛練習から球団初の偉業に自信をのぞかせ、チームメイトの逸話からセ5球団のことまで、恩師に余さず語った。(構成・江尾 卓也)


     野村謙二郎 丸、新年明けましておめでとう。

     丸佳浩 明けましておめでとうございます。

     野村 早速だけど、今年は3連覇の期待がかかる。日本一も。

     丸 一昨年の優勝や昨年の連覇でも言えることですが、選手の能力が一緒だったら、3連覇は厳しいと思うんですよ。他球団も今まで以上に研究してきますから。でも、ボクらは秋のキャンプでビシビシやってきたので、そこはあまり心配していないですね。

     野村 やることはやっている。準備はしっかりしている…と。

     丸 そうですね。

     野村 連覇したことは当然うれしいけど、日本球界の頂点を見始めたことが一番うれしいよね。どのメディアを見ても、3連覇という文字が躍り、日本一になってリベンジしたい…と。皆で、日本一を言えるようになったことがうれしい。

     丸 野手の立場で言えば、いかに点を取るか。昨年まで(打撃コーチとして)在籍した(石井)琢朗さんの言われたことを、ボクら選手がしっかり継続できるか…が、スゴく大事だと思います。存在は大きかったので。

     野村 そうだね。

     丸 東出さんや迎さん(打撃コーチ)も、琢朗さんのやり方を見てボクらに伝えてくれるんですが、プレーする選手が継続できなかったら(3連覇は)難しい。より意識して、やっていなきゃいけないと思います。

     野村 琢朗は(打撃コーチとして)ヤクルトに移籍したけど、教えてもらったイズムを継承しつつ、自分たちも慢心することなく技術を向上させる。皆がその努力を続けていけば、リーグ3連覇は達成できる…と。

     丸 はい。

     野村 (監督の時代に)丸とキク(菊池)を部屋に呼んで、“お前たちがリーダーとして頑張れ”と伝えたことを、覚えているかわからないけど…。

     丸 いや、覚えてますよ、覚えてます!

     野村 強いチームになり、丸がその中心として連覇メンバーを引っ張る選手になったことは、個人的にはスゴくうれしい。“リーダーとして”と言った時は、コイツらを何とかしなきゃいけないという時で、オレだけじゃなく(参謀役だった)今の緒方監督と2人で決めてね。普通なら怒られないことでも言われたり、甲子園でパチンとやられたり、いろんなことがあった。

     丸 (苦笑しつつ)懐かしいですね。

     野村 順調に行けば今季中に、FA権を取得するらしいね。

     丸 はい。

     野村 いろんな選択肢があると思う。周りはやきもきするかもしれないけど、選手の権利なんだから、取ったらまたじっくり考えればいい。(故郷の)千葉に帰るかもしれないけど(笑い)

     丸 (苦笑し)今は何も考えていないし、実際に取ってみないとわからないですね。

     野村 今季は、昨季の成績を超えることが目標になるかな。

     丸 行動と結果で示したいですね。結果をほしがったらダメでしょうが、結果を出さないといけない立場なんで、しっかり準備して臨みたいと思います。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180103-00000096-spnannex-base

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