広島カープブログ

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    石井琢朗

     【新井さんが行く!ヤクルト編】浦添に行った日、ちょうどサブグラウンドでの特守に立ち会うことができた。(山田)哲人は体力があるね。1時間くらいかな。若い頃を思い出す。ヘッドコーチの(宮本)慎也さんは毎日誰かの特守でノックを何百本も打っているそう。厳しさの中に愛情がある。本当は優しい、大好きな先輩だ。



     新人の頃はシーズン中も毎日特守。試合前から泥だらけだった。慎也さんの目には「とんでもない練習をやらされているなあ…」と映っていたんだろうね。ウオーミングアップしながら「新井、頑張れ」とよく声をかけてくれた。WBCや五輪で人柄に触れ、いろんなことを教わった。

     ヤクルトは去年のオープン戦から明らかに変わったなと感じていた。打者が簡単にアウトにならない。追い込まれても球数を投げさせたり、逆方向へ打ったり。手ごわくなると思っていたら、その通りになった。

     慎也さんは「河田さんと(石井)琢朗が助けてくれる」と言っていた。実際16、17年の広島の連覇は両コーチの存在を抜きには語れない。河田さんは普段は明るくても、叱る時は愛情を持って叱ってくれる。琢朗さんは引き出しが多い。練習量は多いけど、いろんな工夫をして選手を飽きさせない。遅い時で夜8時くらいまで練習しているそう。ますます強くなるね。

     おわりに。つばくろー。いつもありがとうね。めっせーじ、ちゃんと、とどいているよ。また、あえるひを、たのしみにしてるね。(スポニチ本紙評論家)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190209-00000074-spnannex-base

     「広島春季キャンプ」(2日、日南)

     安部友裕内野手にヒヤリとするシーンがあった。

     時速160キロに設定されたマシン打撃の最中、剛球が頭部付近を目がけて放たれ、素早い反応で頭部直撃は回避。それでも右腕に受けた後は、グラウンドに倒れ込んだ。

     「死ぬかと思いました。でも大丈夫です。明日はもっと元気を出して練習します」。軽傷を強調し笑顔をみせた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190202-00000120-dal-base

     丸の人的補償で巨人から広島に加入した長野久義外野手(34)が2日、宮崎・日南市で行われたキャンプで“移籍後第1号”を放った。

     キャンプ初日に続く連日のランチ特打に姿を見せた長野。この日92スイング目で、若干体を泳がされながらもボールを芯で捉えると、左翼フェンスを越えた。今キャンプ初のサク越えにファンからは拍手。さらに最後の101スイング目も左翼フェンスを越える推定飛距離110メートル弾で締めくくった。

     この日は松田元オーナー(67)に加えて、昨年まで巨人の監督を務め1日にスポーツ報知の評論家としてデビューした高橋由伸氏(43)も視察に訪れていた。狙い澄ましたかのような“御前弾”で「コイの長野」をアピールしていた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190202-00000083-sph-base

     テレビ朝日の下平さやかアナウンサー(45)が19日、レギュラー出演するAbma TV「みのもんたの夜バズ!」(土曜後8・00)に生出演。夫の長野久義外野手(34)が巨人から広島に移籍が決まったことに伴う自身の移住について、まだ進展がないことを明かした。


     長野は巨人にFA移籍した丸佳浩外野手(29)の人的補償として、広島に移籍することが決定。下平アナは先週の放送で番組MC・みのもんた(74)から「どうするの?(広島に)行っちゃうの?」と聞かれ、「これから考えないといけない」と決断しかねていることを明かしていた。

     この日も番組冒頭で、みのが下平アナの“移住問題”について質問。下平アナは「まだどうするか決めていない。本人が海外にいるので全然進展していない」と明かし、「(長野から)何も言われていないので、私は自分で決めないといけないんですよね。好きにしてください、という感じなんで」と語っていた。

    引用元https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190119-00000161-spnannex-ent

    名物トレの洗礼!? 広島東出打撃コーチが、新加入長野をキャンプの名物メニューで歓迎すると宣言した。

    「長野にもやってもらうよ。キャンプに参加しているなら当然。免除はない」と言ったのは、各クール最終日に横並びで一斉に行うロングティーのことだ。1人1かご約300球で、緒方監督がトス役の場合は400球以上になることもある。疲労が蓄積した下半身の力を使わなければ飛距離が出ず、選手は最後の力を振り絞るようにバットを振る。若手でも悲鳴に似た声を上げながらバットを振り、全て打ち終わると、その場に倒れ込むこともある。

    長野には全体練習の一部免除はあっても、名物メニューは免除なし。その体に広島流をたたき込んでもらうつもりだ。まずは2月3日の第1クール最終日に広島キャンプの洗礼を浴びることになる。この日は大野練習場での合同自主トレを視察した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190116-00448898-nksports-base

     今秋もドラフト会議が行われ、育成選手を含めて125人の若者がプロの門を叩くことになった。栄光の1位から、まずは支配下を目指す育成まで、プロの世界はスタートの時点で序列のある世界だ。ノンフィクション作家の田崎健太氏(50)はこのほど「ドラガイ」(カンゼン・税別1700円)を出版。ドラフト外での入団から成功をつかんだ7選手の野球人生を描いた。なぜ、彼らは指名漏れから成り上がることができたのか。一冊に込めた思いを、田崎氏に聞いた。(構成・加藤 弘士)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181124-00010004-spht-base

     「ヤクルト2-4広島」(16日、神宮球場)

     ヤクルトのコーチ陣が試合前、今季限りでの引退を表明した広島・新井に花束を贈呈した。

     北京五輪でチームメートだった宮本ヘッドコーチ、昨年まで広島に在籍した石井打撃コーチと河田外野守備走塁コーチが、花束やつば九郎のぬいぐるみを手渡し、がっちりと握手。

     客席からも拍手が贈られ、4人は笑顔で写真に収まった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180916-00000146-dal-base

    【赤坂英一 赤ペン】先日、ヤクルト・石井琢打撃コーチ、河田外野守備走塁コーチにこんな質問をしてみた。広島の優勝決定前のタイミングで発表された新井の引退は、チームにどんな影響を与えるか。CS、日本シリーズにはプラスか、それともマイナスかと。

     ともに昨年まで広島に在籍していた両コーチは、昨年の優勝決定後に退団を表明した。どちらも自宅が東京にあって、家族を残しての単身赴任に区切りをつけるための決断だったが、CSを前にしての発表はファンの間でも物議を醸した。

    「ぼくたちのときと新井のケースは事情が違う」と前置きした上で、石井琢コーチはこう言った。

    「選手たちにとっては、良くも悪くも影響はないと思います。新井の引退は、41歳という年齢からも、ある程度予想されていましたからね。CSも普段通りの力を出してくるはず。それだけ若い選手も育っているし」

     一方「そういう選手を育てたのは琢ちゃんだと思いますが」と、河田コーチはこう語った。

    「若い選手にとって新井の存在が大きかったのは確かでしょうね。ぼくが広島でコーチをしていた2年間も、いつも先頭に立ってチームをまとめてくれていたものです」

     そういう河田コーチや石井琢コーチが指導していた鈴木や野間に、新井も熱心に助言していた。4番に固定された昨季、首脳陣から「自分勝手な打撃をする」と批判されていた鈴木には「4番には4番の役割があるんだぞ」と直言。今季急成長した野間には「結果を出すと先輩にあいさつしなくなるんだね」と、得意の“いじり”で励ました。

    「しかし、新井の一番のすごさは、何といっても体が強いことですよ。ほとんどケガをしないし、少々のケガでは休まない。ああいうベテランがいると、若手も自然と、しっかりやらなきゃいけないと思うものです」と河田コーチ。「それだけに、左ふくらはぎを痛めて開幕二軍スタートとなったときは驚いた。まさかあの新井がと思いました」と振り返る。

    「敵になって言うのも変ですが、新井には有終の美を飾ってほしい。あれだけの功労者ですから」と石井琢コーチも新井にねぎらいの言葉を贈った。CSで広島―ヤクルトの対決が実現すれば、ともに広島の黄金時代復活に貢献した男たちの最初で最後の激突となる。そういう人生が交錯する熱いドラマを見たい。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180915-00000034-tospoweb-base

     “虎のレジェンド”小山正明氏(83)と“鯉のご意見番”安仁屋宗八氏(73)が緊急対談。最終回となる第5回は再開したセ・リーグの今後を展望した。

      ◇  ◇

     小山「貧打に泣いた阪神の交流戦。広島もオリックス、ソフトバンクとのアウエーで5連敗。危惧しとった投手陣の弱さが最後に出たね」

     安仁屋「カープは序盤に投手陣が打ち込まれましたが、その後は中継ぎ投手らの頑張りでなんとか持ち直した。しかし、最後の最後で先発も中継ぎも崩れてしまった」

     小山「ただゲーム差は詰まっていない」

     安仁屋「交流戦のマジックですね。他も決め手がないから助かってる」

     小山「阪神は序盤に点を取っても“山口百恵”なんやから」

     安仁屋「どういう意味ですか?」

     小山「これっきりこれっきり、これっきり~ですかぁ、ちゅう歌が昔あったやろ(苦笑)」

     安仁屋「その点カープは序盤抑えられていても後半何とかなる、という自信のようなものを選手は持っている。けど、さすがに後半は苦しかった」

     小山「阪神は投手陣は結構踏ん張っとるんやけどな。防御率はリーグトップやし、それなりの戦いはしとった。しかし、いかんせん打線がな」

     安仁屋「カープ側から見ても怖さは感じない。一発のありそうな右打者はいても確率が…。それでも、鳥谷なんかが打線にいると嫌ですよ」

     小山「連続試合出場の記録が止まって、どこか吹っ切れた感がある。去年三塁でゴールデングラブ賞を取ったように、守備も安定感がある。自分の範囲内に来た球は確実に処理するからね。それに若いもんにない経験もあるし…ところで広島を追うのはどこやろ?」

     安仁屋「阪神の攻撃陣がどれだけ上向いてくるか、というのはあるけど、現状ならヤクルトでしょう」

     小山「開幕当初は投手陣が苦しいと思っとったが、意外によう頑張っとる。打線は元々いいんで食らいつくかもしれん」

     安仁屋「カープからコーチの石井と河田がヤクルトに移ったでしょう。ワシは彼らの存在が大きいと思っとるんですよ。去年不振だった山田が復活したのは多分に彼らの影響がありますね」

     小山「故障してた選手も次々に帰ってきとるし、イキのいい若いのも出てきた。それが石井と河田のおかげやったら彼らは大したもんやで。もちろん、巨人もあなどれん。今の日本球界で、投手、野手合わせてNo.1だと思うのが菅野やね。安定感がまるで違う」

     安仁屋「僕も菅野やと思います。あの投球は守っているバックに安心感を与えるんですね。しかし、彼が投げる時は苦戦必至でも、それを攻略すれば勢いは確実につく。去年、薮田が菅野に投げ勝って1-0の完封勝ちをしてからブレイクしましたから」

     小山「DeNAはどう思う?」

     安仁屋「去年CSファイナルで負けているだけに、調子には乗せたくない相手。新人の東ちゅう投手もいいしね」

     小山「打線だけ見ればDeNAは阪神よりかなり上。夏場になってくれば広島の投手陣もかなり苦労するんじゃないかな」

     安仁屋「カープもまだ万全じゃないんで夏場以降にヤマ場が来ると思います。そこをどうしのぐか。まだ阪神にもチャンスはありますよ」

     小山「阪神は他球団どうこうよりいかに自分とこの調子を上げるかや。福留、糸井らベテランに疲れが出始める時期。ここをどう若手が踏ん張るか。当面は勝率5割キープで我慢することや」

    (おわり)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180626-00000045-dal-base

    ヤクルトの石井琢朗打撃コーチ(48)の妻で元フジテレビアナウンサーの石井詩織さん(42)が、20日放送のTBS「壮絶人生ドキュメント プロ野球選手の妻たち」(水曜後7・00~9・57)に出演。石井コーチがセ・リーグ連覇を果たした広島を退団した真相が明らかとなる。

     現役時代の最高年俸2億4000万円。超一流選手の証でもある2000本安打を達成した石井コーチ。昨年まで所属していた広島では強打の打線を作り上げ、チームを2年連続リーグ優勝に導いたが、今年からは昨季最下位だったヤクルトで打撃コーチを務めている。

     一方、詩織さんはフジテレビの元アナウンサーで「プロ野球ニュース」のキャスターを務めているときに石井コーチと出会った。2人は1年の交際を経て、2001年に結婚。詩織さんは結婚後すぐにアナウンサーを辞め、専業主婦となり、陰ながら夫を支え続けてきた。

     夫婦は3人の子宝に恵まれ、中でも次女のさやかさんは雑誌で何度も取り上げられるほどの天才テニス少女に。ところが、結婚16年目となった昨年、プロスポーツの厳しい世界で生きてきた石井コーチとスポーツ経験が全くない詩織さんは、テニスのプロ選手を目指すさやかさんの教育方針を巡って衝突した。

     結局、さやかさんの意思を尊重することにした2人。娘から送られてきたとあるメッセージで、ついに石井コーチは広島を退団し、東京に戻ることを決断する。詩織さんがカメラの前で見せた涙の理由とは――。名伯楽の衝撃的な移籍の真相が明かされる。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180620-00000000-spnannex-base 

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