広島カープブログ

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    石原慶幸

    2試合連続の負けにも信頼は変わらない。広島のクリス・ジョンソン投手(35)が1日のヤクルト戦(神宮)に先発し、5回4失点(自責3)とピリッとしなかった。

     K・ジョンソンは今季初登板だった6月23日の巨人戦に続いて2敗目。それでも佐々岡真司監督(52)は「(5回の降雨による38分間の)中断もあって、エラーもあったなかで5回までしっかりと集中力を切らさずにやってくれた」と責めず。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/3fd38cce8c50b91a96c23c871bf18ace9ecc86ea

    【元高卒ドラ1の今季を占う】  広島 中村奨成(21歳・3年目・17年1位)   ◇  ◇  ◇  広陵高3年時、夏の甲子園で清原(PL学園)が1985年に樹立した1大会5本塁打を抜く6本塁打の新記録を打ち立てた。そんな地元のスター候補生が、もがいている。  広島の開幕一軍捕手は、正捕手の会沢、高卒4年目の坂倉、40歳のベテラン石原の3人。坂倉の1歳年下の中村奨は今春のキャンプで一軍スタート。坂倉や新人の石原貴(天理大)と2番手捕手を争ったが、2月16日に二軍行きを命じられた。 「現在、二軍で石原貴や磯村と正捕手争いをしている。プロ入り後の2年間は、左膝や肋骨の骨折など故障に泣かされてきたが、もともと肩が強いし、身体能力は高い。打撃はだいぶ良くなってきた。下半身が強く、インパクトも強い。ファームで結果を出せば、一軍昇格のチャンスありますよ」とは、二軍関係者だ。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/3df815284477ec8d734d2c0dad04e512370e38ab

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    広島のベテラン石原慶幸捕手が体だけでなく、頭も使いながら調整を続ける。練習時間や練習量が限られる中で、若手とともに汗を流す。オフも連日のようにマツダスタジアムで調整してきただけに、1勤1休となった今も自宅トレで練習量の減少をカバー。


    「マイナスにしたくないし、プラスにできるようにやっていければ」。量ではなく、質も求めて、19年目の開幕を待つ。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200504-25040527-nksports-base

    <広島 19年プレーバック>

    19年プレーバック。広島は1年前の19年4月17日、熊本での巨人戦で劇的な逆転勝利を手にした。8回に2点を勝ち越されながら、9回に3点を奪い返した。決勝打の石原慶幸捕手(40)は冷静にチームを俯瞰(ふかん)し、最後まで望みを捨てていなかった。開幕から続いた連続カード負け越しを5で止め、同28日までの8連勝につなげた。潮目を変えたのは、広島伝統の「フォア・ザ・チーム」だった。


       ◇   ◇   ◇

    火の国で、コイがどん底から昇った。同点の8回裏、前年までチームメートの巨人丸の勝ち越し2ランで6カード連続負け越しに追い詰められた。最終盤であまりにも痛い2点ビハインド。だが、7回からマスクをかぶった石原慶は、戻った三塁側ベンチで希望の光を見た。

    石原 チーム全体がいい流れではなかったけど、ベンチは「まだ行くぞ」という感じだった。みんなでカープの野球を、流れを変えようという雰囲気があった。

    迎えた9回、このシーズン初めてスタメンから外れた野間が出塁すると、無死一、三塁から内野ゴロの間に1点を返した。田中広が倒れ、2死三塁で打席には菊池涼。次打者の石原慶はネクストサークルにいなかった。1点ビハインドのままなら代打小窪。シーズン打率0割だった石原慶が打席に立つ条件は、同点か勝ち越した場合のみだった。

    石原 なんとなくキクが打つ感じがしていた。だから自分が打席に入るつもりでいた。同点になってからは若い選手の力で流れで打たせてもらったようなもの。

    菊池涼の適時二塁打で追いつき、ベンチから打席に向かった石原慶は巨人クックの5球目、高め真っすぐを中前にはじき返した。再び勝ち越し。ベンチで盛り上がる後輩たちとは対照的に、塁上のベテランは冷静だった。「チームの流れを変えるチャンスだったので、ここで勝ち切らないと」。頭の中は9回裏のリードのことでいっぱいだった。

    失策と四球で走者を出しながら、1点リードを守り抜いた。カード負け越しを阻止する1勝からチームは8連勝。流れは大きく変わった。

    石原 急に良くなることはない。とにかく自分たちのできることを、自分たちの野球をやろうとみんなで話していた。それがたまたま熊本で形になった。全員が一丸となって諦めないのがカープの野球だから。

    黒田博樹氏、新井貴浩氏が新たに築いた広島の伝統は今のチームにも残る。「自分のためではなく、チームのためにやっていかないと、いい結果に結びつかないチームだとみんな分かっている」。昨年フォア・ザ・チームで上昇した広島の伝統は、今も残る。どんな苦境も、一丸となって立ち向かう。【前原淳】

    ▽当時選手会長の広島会沢 チームの雰囲気はそこまで悪くなかった。何かきっかけがあれば、と思っていた。チームが苦しいときに石原さんが打ってくれて乗って行けたと思う。本当にいい試合だった。

    ◆チームメモ 広島は前年のチームからFAで丸、引退の新井が抜けた。開幕から5カード連続負け越しで、巨人との南九州2連戦初戦も敗れ、4勝12敗。首位ヤクルトに7ゲーム差の最下位にいた。

    ◆試合メモ 19年4月17日巨人戦(藤崎台)。1回に巨人亀井の2点二塁打で先制。広島は3回に菊池涼の2号ソロで1点を返すと、6回には代打西川の適時三塁打で同点とした。7回から勝ちパターンを投入した広島だったが、セットアッパーのフランスアが8回1死一塁から丸に右翼席へ勝ち越し2ランを被弾。それでも9回に巨人の抑えだったクックを攻めて3点を奪った。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200417-24160588-nksports-base

     広島のドラフト5位・石原貴規捕手(22)=天理大=が13日、自身の持ち味であるスローイングに、さらなる磨きをかけていくことを誓った。


     廿日市市の大野練習場で打撃練習などを行ったルーキーの持ち味は安定したスローイング。現在、送球時の足のステップとともに注力しているのが、捕球後の握りかえ。石原貴は「なるべく体の近くで捕るのと、握りかえの時に“ミットに手を入れない”」と独自の感覚を説明した。

     ミットの芯で捕球してから送球動作に移ると、タイムロスが生じる。「はじく、じゃないですけど『捕る』ではなく『当たって流す』みたいな。ミットからボールを飛ばすイメージ」。ボールの衝撃を受け止め、そのままの勢いで送球動作に入るという一連動作の精度向上に努めている。

     春季キャンプ中、阪神との練習試合で昨季の盗塁王・近本をストライク送球で刺した場面もあった。城島や古田といった歴代のリーグを代表する名捕手の動画にも目を凝らしている。“捕らない捕球”を磨き、1軍舞台を目指していく。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200413-00000113-dal-base

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    広島カープの2020年ブレイク候補は誰か?
    プロ野球の世界に限らず、“立ち位置”を変えるのは容易なことではない。しかも、それが「グラウンドの監督」といわれる捕手というポジションであり、ペナント奪還を狙うチームとなればそれはなおさらのこと。しかし、今季の広島には、その高いカベに挑み、“もしかすると……”と期待を抱かせる選手がいる。高卒4年目の坂倉将悟だ。今春キャンプでは異例の5人体制でスタートさせるなど、球団も育成を特に重視したポジション争いに挑む若鯉だ。

    (文=小林雄二)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200403-00010001-realspo-base

    広島石原慶幸捕手(40)が27日、マツダスタジアムを訪れた。前日26日までの2軍での日南キャンプではシート打撃でマスクをかぶり、打席にも立った。

    社会人との練習試合にも出場するなど調整は順調。「やることをやっていい準備ができたと思う。チームといい準備ができるようにやっていきたい」。頼れるチーム最年長が明日28日の練習からチームに合流する。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200227-22270570-nksports-base

     広島のドラフト5位・石原貴規捕手(22=天理大)が、練習試合の阪神戦(かりゆしホテルズボールパーク宜野座)にスタメン出場し、見事なアピールに成功した。

     2回に横山から左翼線二塁打を放つと、4回にも中田から中前打と2安打。さらに見せ場は5回の守備だ。2死一、三塁で、昨季セ・リーグ盗塁王に輝いた近本の二盗を阻止する強肩を披露。「近本さんを刺せたのは良いアピールになったと思う。場面も場面だったので走ってくると思った。自己採点は80点ぐらい」と喜んだ。

     捕手としての嗅覚も十分だった。先発アドゥワの「チェンジアップの落ちが良くなかった」と感じてスライダー主体に変更するなど、投手とのコミュニケーション能力も上々。6回の無死一塁では初球で犠打を成功させるなど、目立たない活躍も光った。

     佐々岡監督は「送球も良かった。良い打撃もできていたし、結果を出したことは自信にしてほしい」と賛辞を贈ったほど。チームの開幕1軍枠は正捕手の会沢が君臨し、ベテランの石原慶や磯村が控え、さらに坂倉、中村奨も狙う超激戦区だが、ルーキーも名乗りを上げた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200215-00000224-spnannex-base

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