広島カープブログ

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    石原慶幸

     「広島10-1DeNA」(16日、尾道しまなみ球場)

     広島が2度のビッグイニングで3連勝を飾り、首位・阪神を1・5ゲーム差のまま追走する。

     五回に1点を先制された広島はその裏、無安打に抑えられていたDeNA先発・浜口から連続四球とペーニャのチーム初安打となる中前打で無死満塁とし、石原が左犠飛を打ち上げ同点とした。なおも1死満塁から田中の右前適時打で勝ち越し、続く菊池も左前への適時打で加点。丸が押し出しの四球、鈴木の中犠飛で一挙5点を奪った。

     八回にも4長短打などで5点を加えた。

     先発の野村は、五回に味方の失策をきっかけに1点を失ったが、7回5安打1失点(自責点0)と安定感抜群の投球で3勝目を挙げた。「全体的にゲームを作れた。立ち上がり、少し探った部分もありました。狙った所にも投げることができた」と満足そうにう振り返った。昨年の最多勝投手は、防御率も1点台(1・91)となり安定感抜群の投球でチームを引っ張る。

     DeNAは3連敗となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170516-00000143-dal-base

     ◇セ・リーグ 広島8―1巨人(2017年5月14日 マツダ)

     広島が14日にマツダスタジアムで行われた巨人と対戦。8―1で連勝した。1―1の6回に4番・鈴木が決勝8号2ランを放った。

     打線は1点を追う3回に田中が左翼線二塁打で出塁。続く菊池の打球を二塁手・中井がエラーすると、三塁から田中が一気に本塁を狙う。際どいクロスプレーになり判定はセーフ。その後リプレー検証となったが判定は変わらず同点に追いついた。

     6回1死から丸が中安打で出塁し二盗でチャンスをつくると、続く鈴木が田口のスライダーを強振。左翼席へ運ぶ8号2ランを放ち勝ち越しに成功する。7回には1死二塁から代打・松山の左中間を破る二塁打と丸の適時打で2点を追加した。8回にも3点を奪い試合を決めた。

     先発の九里は初回に1点を失うも、その後は粘投。6回3安打1失点で3勝目(3敗)を挙げた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170514-00000135-spnannex-base

     広島の新井貴浩が12日の巨人戦で、これぞ4番という働きをみせた。

     前日は休養を与えられた新井はこの日、4番に復帰。2点を追う2回無死走者なしで迎えた第1打席、巨人の先発・内海哲也が投じたストレートをレフトスタンドに叩き込む第2号ソロを放った。

     さらに同点の3回一死一、三塁の場面で迎えた第2打席は、ライトスタンド最前列に突き刺す値千金の勝ち越し3ラン。この打撃にニッポン放送ショウアップナイターで解説を務める石井一久氏は「打ち方というか打った瞬間の感触がホームラン打った感じ。アウトコースの抜け球をライト方向へ押し込めた。しっかり伸びましたよね」と解説した。

     新井の2本塁打4打点の活躍で、チームは連勝を9に伸ばし、今年最初の巨人との3連戦の勝ち越しを決めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170413-00112244-baseballk-base

     広島が13日の敵地巨人戦で引き分けを挟んで10連勝をマークした。5回に一時勝ち越されながらも9回に打者一巡の猛攻で一挙7得点と逆転に成功し、11-5で勝利。代打・松山が今季1号の同点ソロを放つなど勝負強さを見せて競り勝った。

     広島は初回1死一、二塁から4番・新井がセンター前ヒット。二塁走者の菊池が一気に本塁を狙ったが、センターの立岡がワンバウンドでストライク返球を見せ、アウトの判定が下された。しかし、微妙なタイミングだったため、リプレー検証に。結果、セーフへと覆った。

     これで一気に流れを引き寄せ、鈴木、エルドレッド、小窪とタイムリーをマーク。初回から打者一巡の猛攻で4点を奪った。

     しかしその裏、先発の大瀬良が阿部のタイムリー二塁打、マギーの1号2ランで1点差に詰め寄られると、3回にもタイムリー二塁打を許して同点に。さらに5回にはまたも阿部にタイムリーを許して勝ち越された。

     それでも9回、代打・松山が先頭で打席に立つと相手守護神カミネロから右翼席へ同点ソロ。そこから一気に畳みかけ、四球とエラーで二、三塁とすると丸が2点タイムリーを放ち、勝ち越しに成功した。さらに安部もセンターへタイムリーを放ったところでカミネロは降板となった。

     広島は石原も代わった池田の初球を左翼席へ運び、1号3ラン。この回初回に続き打者一巡の猛攻で一挙7点を奪い、試合を決めた。

     12安打で11点を奪った広島は8回2番手でマウンドに上がったブレイシアが来日初勝利。9回も今村が無安打無失点と安定した投球を見せ、引き分けを挟んで10連勝をマークした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170413-00010027-fullcount-base

    <広島1-2ヤクルト>◇8日◇マツダスタジアム

     広島が1点差ゲームを制した。引き分けを挟んで6連勝。巨人と並び、首位に浮上した。試合後の緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り

     -先発岡田が力投

     緒方監督 開幕2戦目の悔しい思いもあっただろうからね。1週間でしっかり調整して、今日のマウンドに備えてくれた。力を発揮してくれた。大したもん。期待しているよ。

     -9回は完封を期待

     緒方監督 完封というか、投げきってほしかったんだけどね。ここまで来たら。それだけの力を秘めたものがあるから。どんどん引き出してやろうかなと思って。ただ最後はちょっと逆球、シュート回転が多くなって、力が伝わっていないような感じになってしまったからしょうがない。

     -7、8回に去年との違い

     緒方監督 そうだね。去年は80球を超えたくらいからちょっと球の力が落ちて、コントロールがばらつくというところがあった。100球くらいまでが課題になっていた投手だからね。ただ彼自身今年はキャンプからスタミナ面、球数も意識しながら備えてしっかりやってきてくれた。それが2試合目で出たね。素晴らしいです。

     -石原の配球

     緒方監督 何より石原でしょう。昨日から、若い投手をしっかりリードしてくれているからね。投手は石原のミット目がけて投げこむだけなので。本当にいいリードをしていたよ。打者の裏をかくような配球もしていたし、三振をとってほしいところでしっかりと三振をとる配球もしていたし。石原がこの2試合本当によく頑張って、引き出してくれたわ。

     -バックも

     緒方監督 守りが本当にね。キク、コースケ、新井も、しっかり守ってくれたからね。バックがね。若い投手は本当に感謝しないとね。この野手陣に。あとは最終回に河田コーチの助言があった。守備固めを出しましょうと。それでエルドレッドを天谷に代えた。だから失点を防げた。あそこが守備では一番大きかった。河田コーチのおかげ。

     -重盗で得点

     緒方監督 まあ得点はあれだけになってしまったけど。小川もものすごく球威が戻っているし、簡単には点がとれないなと思っていた。何とか足を使ってというのが頭にあった。ただそのほかでも、キクの打席の粘りとか、かなり相手を消耗させた。ただ相手も絶対に追加点をやらないという投球をしてきたから、最後はもつれるな、と思ったけど。ただ勝ててよかった。

     -カード勝ち越し

     緒方監督 いい戦いが出来ている。また明日うちの野球をやるだけです。


    引用元 http://www.nikkansports.com/baseball/news/1804762.html

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