広島カープブログ

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    石原慶幸

     昨季限りで現役を引退した元広島の新井貴浩氏(42=スポニチ本紙評論家)が5日、日本テレビ系「秘密のケンミンSHOW」(木曜後9・00)に初出演した。

     番組はご当地の“お酒のシメ”グルメを特集。番組アシスタントを務める久本雅美(61)から、「広島の夜の街といえば(広島市の)流川ですかね?」と質問された新井氏は、「流川ですね。お酒大好きなので。小さい街なのですぐ噂になるんですよ、狭いので」とニッコリ。続けて、共演陣から「飲み歩いていたんでしょ?」とツッコまれると「私は飲み歩いていないです」と語り、飲み歩いていたのは「キャッチャーの石原(慶幸)とか」と暴露し、笑いをさらった。

     広島市出身の新井氏は、同地での“お酒のシメ”は唐辛子とラー油を使用した旨辛のつけ麺が定番と説明。赤い“カープカラー”のつけ麺を実際にスタジオで試食し、「見た目よりは辛くないです。次の日も、もたれたりしにくいし、さっぱりしていて、だんだん癖になってきます」とアピールした。北海道出身の俳優、伊吹吾郎(73)はつけ麺をすすり、「一言で言って旨い! のどのところに辛さがきてしびれるんだ。これはやっぱりビールがなきゃあかんわ」とうなった。

     番組ではほかに、北海道民はお酒のシメにおにぎりを食べると紹介。久本から北海道の話題として「すすきのはお好きでしょ?」と振られた新井氏は、「私は食事してすぐ宿舎に帰っていた。チームの門限を破ったことないので」と自信たっぷり。お笑いコンビ、FUJIWARAの藤本敏史(48)から「誰が破っていたんですか?」と追及を受けると、こちらも「石、石原です」と冗談めかして語っていた。


    引用元 https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/09/05/kiji/20190905s00041000415000c.html

    ◆ 正捕手・会沢が残留決断

     リーグ4連覇をめざした今季、最終的には4位に終わってクライマックスシリーズの出場も逃してしまった広島。チームを率いていた緒方孝市監督がその座を退き、来季からは佐々岡真司新監督の下で新たなスタートを切る。

    ☆ドラフト診断~広島編~ 「即戦力と将来のエース候補をWゲット」

     日本シリーズが終わり、いよいよ本格的なストーブリーグが幕を開けた日本球界だが、広島はすでに会沢翼と野村祐輔が残留を表明。残る菊池涼介が日本代表に帯同しているため、その動向が不透明なままになっているが、ひとまず投・捕の柱は来季もチームに残ることが決まった。


     会沢はプロ13年目・31歳の右打ち捕手。ここ2年続けてセ・リーグのベストナインを受賞している広島のレギュラー捕手であり、今季も126試合に出場して打率.277、12本塁打、63打点と攻守両面でチームを支えた。捕手は経験を積めば積むほど味が出てくるポジションとはよく言われたもので、会沢はまだ31歳とこれからさらに楽しみな選手。少なくとも向こう数年は扇の要として期待ができることだろう。

     一方で、こうなると気になるのが、その他の捕手の動向だ。ご存知の通り、捕手はひとつしかないポジション。絶対的な存在がいればいるほど、その後釜の育成は難しくなる。もし、出場機会に恵まれない捕手の中でバットの方に魅力がある選手がいれば、ほかのポジションへのコンバートとなることも珍しくない。会沢の残留決定により、今オフから来春にかけてはそんな動きにも注目となってくる。


    ▼ 広島の捕手陣
    22 中村奨成(20歳)
    27 会沢 翼(31歳)
    31 石原慶幸(40歳)
    32 白浜裕太(34歳)
    40 磯村嘉孝(27歳)
    54 船越涼太(26歳) ※戦力外
    61 坂倉将吾(21歳)

    <ドラフト加入>
    5位 石原貴規(天理大/21歳)
    育1位 持丸泰輝(旭川大高/18歳)


    ◆ 気になる磯村・坂倉の起用法

     会沢の残留に続く捕手の動きとしては、ドラフトで育成含め2名の捕手を指名している。会沢の後釜候補となる選択肢を増やした後、プロ4年目のシーズンを終えた船越に戦力外を通告。プラス2・マイナス1で捕手の陣容としては1人増えた結果となった。

     今季、会沢の次にマスクを被ったのは、ベテランの石原で31試合。そこにほぼ同数の30試合で磯村が続き、坂倉が3試合。一軍で捕手として出場したのはこの4名だった。

     しかし、磯村と坂倉は打撃の方でも魅力を持った選手。磯村は今季65試合の出場で打率.278、4本塁打とまずまずの成績を残しており、代打では打率.323と好成績を残した。この秋季練習で一塁守備にも取り組んでいるように、来季は捕手以外のポジションでも出場機会を増やしていこうという考えが見え隠れしている。

     坂倉も今季は捕手としての出場が3試合だったのに対し、外野で12試合に出場。代打も含めた今季の出場数は51と、やはり打者としての資質に魅力を感じているような印象。来季はこの2人のどちらかが「緊急時は捕手も守れる○○」として、他ポジションで出場を増やしていてもなんら不思議ではない。

     野球選手として脂の乗った時期を迎えた会沢を柱に、経験豊富なベテランの石原が控え、さらにバッターとしても魅力的な2人の捕手。佐々岡新監督はどんな起用法で彼らを駆使し、そして“会沢の次”を育てていくのか。2020年シーズンは「広島の捕手事情」に注目だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191029-00207417-baseballk-base

     広島から5位指名を受けた天理大・石原貴規捕手(21)が18日、大学でドラフト報告を行った。

     二塁送球完了タイム1秒85で、阪神大学リーグ優勝決定試合でも2連続盗塁阻止を決めた強肩は、「練習が厳しく、ファンは熱い。いい環境で野球が出来るチームだと思う。1位の森下くんとバッテリーを組むのが楽しみ」と抱負を語った。

     リーグ戦では春秋ともに打率4割超えをマーク。「ライバルはソフトバンク2位の海野(東海大)。創志学園と関西で高校時代から意識していた存在なので負けたくない」と闘志を燃やした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191018-00000191-spnannex-base

     東京都内で17日開催されたプロ野球のドラフト会議で、天理大(奈良県天理市)の石原貴規(ともき)捕手(21)が広島から5位指名された。一夜明けた18日、天理大で会見に臨んだ石原選手は「素直にうれしい。1日も早く戦力になって、愛される選手になりたい」と憧れの世界に飛び込む喜びを語った。同大野球部員のドラフト指名は育成も含めて3人目。

     天理大は26日に開幕する明治神宮大会関西地区代表決定戦を控えており、吉報を受けたのは17日、同大の白川グラウンドで行っていた打撃練習の真っ最中だった。藤原忠理監督(54)から「決まったぞ」と伝えられると、「ここまで来られたのはみんなのおかげ。ありがとう」とチームメートに感謝した。

     兵庫県宝塚市出身。創志学園高校(岡山市)から天理大に進学し、2年春からレギュラーに定着した。3年秋からは副主将としてチームを引っ張り、最後のシーズンとなった今秋の阪神大学リーグ戦では、3季ぶり19度目の優勝に導いた。

     173センチ、75キロと小柄だが、広角に打ち分ける打撃と正確なスローイングが持ち味。捕球から二塁までの送球は1・85秒と速く、「そこが一番自信がある」と言い切る。4年春には首位打者とベストナインに輝いた。

     目標とするのは、頭脳的なリードと強肩強打で一時代を築いた名捕手、古田敦也さん(元ヤクルト)。「カープは練習が厳しいイメージ。そこでどこまでできるのか楽しみ」と目を輝かせ、「セールスポイントのスローイングを前面に出し、盗塁阻止率で一番になりたい」と意気込んだ。

     18日の会見では、石原選手は広島で1位指名だった明治大・森下暢仁投手について聞かれ、「いいピッチャーだなという印象が強い。バッテリーを組みたい」と話した。

     藤原監督は「率直にうれしい。試合を作り、勝利に貢献できる捕手になってもらいたい」とエールを送った。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191019-00000508-san-base

     広島・石原慶幸捕手(40)が13日、体のメンテナンスのためマツダスタジアムを訪れ、国内FA権を行使せず広島残留を表明した会沢との共闘を誓った。後輩の潔い決断をベテランは大歓迎。V奪回と悲願の日本一へ、球界最年長捕手となる来季も会沢と共にチームを引っ張っていく。

     男気あふれる決断を心から歓迎した。10日に会沢が国内FA権を行使せず、広島残留を表明した。ベテラン石原は「チームにとってすごくいいことだし、今年は悔しい思いをしたので、一緒に日本一を目指して頑張っていきたいね」とタッグ継続を喜んだ。

     後輩の悩める心情は誰より理解できた。石原も2010年に国内FA権を取得。去就が注目を集める中、悩み抜いた末に残留を表明した。当時のチームは低迷期。会見では今回の会沢と同じように残留を願う手紙をくれたファンに感謝し、「強いカープの時代を作っていけるように頑張りたい」と誓っていた。

     その宣言通りチームは16年からリーグ3連覇を達成した。今季は4連覇こそ逃したが、石原は存在感を発揮。ジョンソン先発時にマスクをかぶり、正捕手会沢をサポートした。

     「(会沢は)今年も選手会長として頑張っていたからね。そばで見ていたし、チームの中で力になれることがあれば、助けになれることがあれば、協力してやっていきたいね」

     巨人の阿部が今季限りでの現役引退を表明したため、来季は球界最年長捕手となる。「そこを目指してきたわけじゃないからね。そうなっただけ。こだわりはないよ」と言うが、ベテランの存在は頼もしい限り。プロ19年目の来季も、いぶし銀の輝きを放つ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191014-00000034-dal-base

     「広島-阪神」(6日、マツダスタジアム)

     広島・石原慶幸捕手が永川勝浩投手の今季限りでの現役引退を惜しんだ。

     「一緒に戦ってきた仲間ですし、さみしい。入団してからずっと抑えのポジションで投げてくれていた。永川と言えば、フォークボールというのがすごく印象的」と振り返った。「ケガもあったし、お疲れ様と言葉をかけたい」としんみりと話していた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190906-00000104-dal-base

    ◆ヤクルト0―3広島(3日・神宮球場)

     広島のクリス・ジョンソン投手(34)が8回を2安打無失点の快投で10勝目を挙げた。4度目の2ケタ勝利は自身の3度を更新する球団の外国人最多記録。「今日はストライクを投げて守備陣にしっかり仕事をしてもらうことができた」と振り返った。

     4回に先頭・青木に中前安打を許した直後に降雨が強まり、25分間の中断。思わぬアクシデントに見舞われながらも淡々と投げ続けた。再開後は8回1死に中村に左前安打を浴びるまでツバメ打線を完璧に封じた。

     これで18イニング連続無失点。111球を投げたが、次回は中4日で8日の阪神戦(マツダ)に向かう可能性もある。「石原のサインにうなずいて、彼のミットをめがけて投げるだけ」と意気込んだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190903-00000218-sph-base

    ◆広島0―4DeNA(7日・マツダスタジアム)

     広島先発のクリス・ジョンソン投手(34)が5回3失点で7敗目(8勝)を喫した。

     両軍無得点の3回2死無走者、宮崎に中前打を浴びると、続くソトに右中間への29号2ランを献上。この決勝弾で連続イニング無失点は「19」でストップした。前回の失点は7月17日のDeNA戦(横浜)の4回。ロペスに2ランを浴びていた。

     試合後も納得がいかない様子の助っ人左腕に聞いた。

     ―状態は。

     「別に悪くなかった」

     ―DeNA打線に嫌らしさを感じたか。

     「粘られた。ソトの本塁打は投げミスだと思う。風にも乗ったと思うが…」

     ―20イニングぶりの失点。

     「そうだね…」

     ―巨人、DeNAと首位争い。

     「この2か月間は重要になる。相手投手はボールをストライクと言われ、こっちはストライクをボールと判定された。いろいろ絡んでタフな試合が続くが、とにかく野球は点を取らないと勝てない。もっと点を取らないと!」


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190807-00000247-sph-base

    ◆巨人―広島(1日・東京ドーム)

     広島の会沢翼捕手(31)が気迫のダイビングタッチで巨人の追加点を阻止した。

     1点を先行されて迎えた2回1死一、三塁。打席のメルセデスは初球からバントの構えを見せており、1球見送ってからの2球目、外角シュートをバットに当てた。打球は三塁線へ。前に出て素手で捕球した会沢は、まず一塁走者の動きを見たが、続いて三塁走者のゲレーロが好スタートを切って突進してくるのを確認。そのままダイビングしてタッチした。

     ゲレーロもタッチをかいくぐって本塁へ突入。手でベースを払ったところ、佐々木球審はセーフをコールした。会沢は「いやいや、タッチしたよ!」とばかりに猛アピール。それを受けて緒方監督もリクエストした。

     VTRで確認すると、たしかにゲレーロの左袖がタッチで揺れているように見えており、判定は覆ってアウトに。選手会長の献身的なプレーで傷口を広げずに済んだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190801-00000174-sph-base

     リーグ3連覇の広島が交流戦で大苦戦。19日のロッテ戦(マツダ)では、先発したエース大瀬良が今季ワーストの4本塁打を浴び7回途中6失点KO。チームは12球団中最下位(19日現在)を低迷する今季交流戦での負け越しが決まった。

     この日は40試合ぶりに昨季のリードオフマン・田中広を「1番・遊撃」に据えたものの、4打数ノーヒット。高ヘッドコーチは「(野手)みんな調子が悪い」と苦渋の起用だったと明かした。攻撃陣では1軍に再昇格した松山が、さっそく8回に代打で登場し中前適時打を放ったのがせめてもの救いか。

     セ・リーグでも18日に首位から陥落。不安定な投球が目立つ守護神・中崎は2軍降格が決まり、20日に1軍出場選手登録を抹消される。

     開幕から5カード連続で負け越したと思えば5月は11連勝を含む月間20勝4敗1分けの球団記録を樹立。こうもジェットコースター的な成績になるのはなぜか。チーム最年長の石原慶幸捕手(39)は「今は耐えしのぐ時期だと思う」と強調する。

     「誰がどーのこーのじゃないんですよ。今年のカープのように、大型連勝や連敗というのは他のチームでもあること。ただね、うちの場合はそれをみんなでやっていける(乗り越えていける)のが強みでもあると思うんです」

     記者が「石原さんから後輩に積極的に声をかけているのか?」と聞くと、「いや、それは俺だけじゃないよ。“長野さん”(石原の方が年上だが、こう呼んだ)だったり、(選手会長の)会沢だったり。他にもやってくださる方はいるから」。最後にもう1度「うちはみんなで耐えられるチーム」と話し、球場を後にした。

     大瀬良も「チームとして、自分たちらしい野球ができていないのは、少なからずある」と反省の弁。早めに復調のきっかけをつかみたい。(山戸英州)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190620-00000005-ykf-spo

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