広島カープブログ

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    石原慶幸

     「広島4-0阪神」(18日、甲子園球場)

     広島が今季2度目の6連勝だ。貯金は今季最多5となった。試合後の緒方監督は「先制できたのでね。非常に大きな得点だった」と、西川の先制3ランを勝因に挙げた。

     六回にはバティスタも貴重な9号ソロ。指揮官は「誠也が4番でどっしりと存在感を出してくれている。バティスタの状態も上がっているし、西川には数多くチャンスの打席がまわってきている。プレッシャーも大きいと思うけど、勝負強さを見せてくれている」と目を細めた。

     また先発ジョンソンを好リードした石原にも言及。「石原が強気に粘り強くリードしてくれた。盗塁を刺したところが大きかった」とベテランの奮闘もたたえていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190518-00000138-dal-base

     V3球団が目を覚ましてきた。

     広島は24日、中日戦に快勝。1週間前まで最下位に沈んでいた王者も、気付けばこの日で6連勝。勝率5割も目前(借金2)となった。

     開幕から低迷が続くと、精神的支柱としてチームを支えていた新井の穴がその原因といわれた。その後継者として奮闘するのがこの日、先制ソロ弾を放った会沢翼(31)だ。

    「打てる捕手」として打撃面も期待されているが、本人は「頭の中の9割が投手のことと配球のこと。バッティングは1割だけ」という。「野球の主役は投手」が持論で、投手陣の崩壊が叫ばれて久しいカープで、その責任を一身に背負ってきた。

     女房役として昨季の日本シリーズで敗れたソフトバンクとの“差”を自問自答。施設面、選手の年俸や待遇面……客観的に見ればキリがない。それでも突破口を開こうと、昨オフ、自身の契約更改の席で施設面の改善を要求。二軍球場の屋根設置や、マツダスタジアムのブルペンにテレビの増設など、選手から集約した細かい要望を提出した。

     2017年1月からは、新井が05年から続けている護摩行を始めた。試合後、お立ち台でこう言った。

    「一戦一戦、チーム一丸で優勝に向かって頑張っていきます」

     もちろんV4を諦める時期ではない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190425-00000018-nkgendai-base

    ● 巨人 4 - 5 広島 ○
    <5回戦・熊本>

     広島が今季2度目の逆転勝利で巨人に5-4で勝利した。

     2点を追う9回、広島は巨人の守護神・クックに襲い掛かる。先頭の野間峻祥、続く安部友裕の連打で好機を広げると、西川龍馬の内野ゴロの間に三塁走者が生還し1点を還す。

     田中広輔が内野ゴロに倒れたが、続く菊池涼介がライト頭上を破る二塁打で同点。続く石原慶幸がタイムリーを放ち逆転に成功した。

     1点リードのその裏、守護神・中崎翔太が走者を出しながらも、リードを守り切った。

     17日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた佐々木主浩氏は「今日の勝ち方は“らしい”んじゃないですかね。これをきっかけにカープもね。こんなチームじゃないのでね」と話した。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190417-00185914-baseballk-base

    <巨人4-5広島>◇17日◇リブワーク藤崎台

    広島菊池涼介内野手が9回に同点打を放つなど、1本塁打含む2安打2打点でけん引した。


    2点を追う3回には巨人先発高橋のスライダーを振り抜き、反撃の1発を左翼席にたたき込んだ。2点差から1点差とした9回2死三塁からは守護神クックの直球を捉えて右越えの同点二塁打。開幕6カード連続負け越しを阻止する活躍にも「今日はイシちゃんでしょ」と決勝打のベテラン石原に主役を譲った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190417-04171060-nksports-base

     「巨人4-5広島」(17日、リブワーク藤崎台球場)

     広島が執念の逆転勝ち。連敗を2で止め、6カード連続負け越しを免れた。


     逆転の広島は健在だった。2点を追う九回、巨人の守護神クックを攻め、連打で無死一、三塁。一ゴロの間に1点を返し、なお2死三塁の好機で菊池涼が右越えに同点の適時二塁打を放った。

     八回は昨季までの同僚、丸に5号2ランを許す嫌な流れ。マルポーズを作って喜ぶGナインの一方で、広島ベンチは暗く静まりかえった。今季3度目の3連敗まであとアウトひとつまで追い込まれたが、屈辱的な敗戦を免れようと、チームがひとつに結集した。

     菊池涼の一打が生まれた直後、さらに2死二塁で、途中出場のベテラン石原が、逆転の中前適時打。両手を突き上げ、喜びを爆発させた。

     九回の守りは1死から左翼手・長野の落球から1死一、二塁の大ピンチ。だが、抑えの中崎が陽岱鋼を併殺打に仕留め、何とか勝利にこぎ着けた。

     石原は「みんなでつないでつないで作ったチャンス。何とかヒットを打てるようにと思った。うれしかった」と笑顔。低迷脱却へ「今日をきっかけに、何とか勝てるように頑張ります」とうなずいた。

     巨人は同点の八回に丸が5号2ランを放ったが、抑えのクックが大誤算。今季初黒星となった。チームは連勝ならず、貯金2。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190417-00000147-dal-base

     広島のクリス・ジョンソン投手(34)が15日、マツダスタジアムでの投手指名練習に参加した。16日の巨人戦(鹿児島)に先発する助っ人は入念なキャッチボールを行うなど不振脱出に向けて燃えている。

     開幕2カード目初戦となった2日の中日戦(ナゴヤドーム)では5回3失点、前回9日のヤクルト戦(マツダ)でも3回6失点と2試合続けて早期降板。練習後、通常通りジョンソンは無言のままベンチ裏へ。担当の通訳者も「ジョンソンは登板前日に話さないことになっているので」と配慮を求めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190415-00000562-sanspo-base

     「広島-ヤクルト」(10日、マツダスタジアム)

     広島は開幕から波に乗れず、3カード連続負け越し中。前日9日のヤクルト初戦も大敗し、借金は「4」まで膨らんだ。この日の試合も落とせば、2007年以来、12年ぶりの開幕から4カード連続負け越しとなる。


     苦境の中、最年長の石原は「こういう時こそチーム一丸となってやらないといけない。それができていたチームだから」と一致団結の重要性を強調した。プロ18年目。苦しい時代も知っている。ヤクルトの先発・ブキャナンを打ち崩して、連敗を止めたい。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190410-00000080-dal-base

     「広島1-10ヤクルト」(9日、マツダスタジアム)

     1軍に昇格したばかりの広島・磯村が輝きを放った。3点を追う三回、代打で右前打、9点を追う五回も無死一塁から左前打で好機を拡大した。

     試合後は「ファームでいつでも出られる準備をしていました。バッティングの面では(結果が)出たけど守備で点を取られてしまった。一緒に上がってきた(藤井)皓哉をゼロに抑えたかった。キャッチャーは点を取られたらダメ」と2安打より、守備面を反省していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190409-00000157-dal-base

    ■ヤクルト 10-1 広島(9日・マツダスタジアム)

     広島のクリス・ジョンソン投手が9日のヤクルト戦(マツダ)に先発。立ち上がりから連打を浴びる苦しい投球で3回6失点KO。今季初黒星を喫した。


     初回に太田、青木の連続安打などで1死満塁とされると、雄平には先制の左犠飛を献上。その後もヤクルトの勢いを止められず、西浦、村上の連続タイムリーで3失点した。2回には山田、バレンティンの連続タイムリーで2失点。3回には村上に豪快ソロを浴びて3回9安打6失点KOとなった。

     ジョンソンは「今日はスコアボードが物語っている通り。何もないです。修正も難しかった」と、持ち味を発揮できずに無念のマウンドとなった。緒方監督は「力はあったように見えたが、また修正してもらって頑張ってもらうしかない」と次戦に期待したが、左腕は「今終わったばかりだから、何も言えない」と意気消沈した様子だった。

     3年契約の最後の1年となるはずだったジョンソンだが、シーズン前に再契約金50万ドル(約5400万円)、年俸250万ドル(約2億7000万円)プラス出来高払いで、新たに2020年の契約を結んだ。シーズン前の球団からの信頼の証とも言えたが、2日の中日戦は5回2失点で降板して勝ち負けはつかず。この日は早いイニングで試合を壊し、開幕から3カード負け越しで沈むチームのムードを変えることはできなかった。

     開幕から昨年までは見られなかったような戦いが続き、チームは最下位に低迷。先発投手陣も大瀬良、野村に続く存在が現れず、チーム防御率も4点台と厳しい状況が続いている。16年沢村賞の最強助っ人左腕の復活なくして、リーグ4連覇はあり得ない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190409-00341721-fullcount-base

     「広島-ヤクルト」(9日、マツダスタジアム)

     広島の先発ジョンソンが3回9安打6失点でKOされた。


     1番太田の痛烈な打球を一塁松山が捕球できず、右前打となると、1死満塁から雄平に左犠飛を浴びた。さらに、西浦、村上に連続タイムリーを打たれた。スタンドからは「しっかりせーよ!」とヤジが飛んでいた。

     左腕は二回にも山田哲、バレンティンに適時打を浴び、0-5とまさかの展開。三回にも7番村上に右翼席へ、特大のソロを浴びた。三回の攻撃で代打を送られ、無念の降板となった。

     最下位に沈む王者。この日も厳しい試合展開となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190409-00000099-dal-base

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