広島カープブログ

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    石原慶幸

    広島石原慶幸捕手(40)が27日、マツダスタジアムを訪れた。前日26日までの2軍での日南キャンプではシート打撃でマスクをかぶり、打席にも立った。

    社会人との練習試合にも出場するなど調整は順調。「やることをやっていい準備ができたと思う。チームといい準備ができるようにやっていきたい」。頼れるチーム最年長が明日28日の練習からチームに合流する。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200227-22270570-nksports-base

     広島のドラフト5位・石原貴規捕手(22=天理大)が、練習試合の阪神戦(かりゆしホテルズボールパーク宜野座)にスタメン出場し、見事なアピールに成功した。

     2回に横山から左翼線二塁打を放つと、4回にも中田から中前打と2安打。さらに見せ場は5回の守備だ。2死一、三塁で、昨季セ・リーグ盗塁王に輝いた近本の二盗を阻止する強肩を披露。「近本さんを刺せたのは良いアピールになったと思う。場面も場面だったので走ってくると思った。自己採点は80点ぐらい」と喜んだ。

     捕手としての嗅覚も十分だった。先発アドゥワの「チェンジアップの落ちが良くなかった」と感じてスライダー主体に変更するなど、投手とのコミュニケーション能力も上々。6回の無死一塁では初球で犠打を成功させるなど、目立たない活躍も光った。

     佐々岡監督は「送球も良かった。良い打撃もできていたし、結果を出したことは自信にしてほしい」と賛辞を贈ったほど。チームの開幕1軍枠は正捕手の会沢が君臨し、ベテランの石原慶や磯村が控え、さらに坂倉、中村奨も狙う超激戦区だが、ルーキーも名乗りを上げた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200215-00000224-spnannex-base

     広島は11日、宮崎・日南1次キャンプを打ち上げ、13日からの2次キャンプに備えて沖縄に移動した。

     以下は、佐々岡真司監督(52)の一問一答。

     ―初の春季キャンプは1次キャンプが終了した

     「みんな明るく元気もあった。この10日間、天候にも恵まれて順調なキャンプだった。打撃面に関しては、よく振ってきて初日から本当にいい形を見せてくれた。守備面では課題が残った。実戦が入る中で、練習日などしっかりと締めるところはきっちりと締めないといけない」

     ―野手は活躍が目立った

     「若い選手も主力もしっかりやってくれた。昨年なかなか活躍できなかった田中広輔、松山あたりもしっかりと振ってきているな…という印象があった。若手では昨日(の紅白戦で)本塁打を打った高橋(大樹)、正随とかこの2人のライバル関係、生き残りをかけた中でお互いが結果を出すというチーム内の競争ができている」

     ―投手はどうか

     「岡田を中継ぎにしている中でまだまだ試合で結果を残してくれないといけない。矢崎も強い球が出てきている。期待していた若い先発入りを目指す投手が結果を残してくれていないというのは、そこが残念なところ」

     ―沖縄では練習試合3連戦が控えている

     「実戦に入る。結果はもちろん内容を見せてくれないといけない。試合数が減る中で主力も入ってくる。サバイバル、どんどん人数が減っていく中で1軍に残れるかどうかになる。沖縄での練習試合から投手含め野手も、もう一度気を引き締めて競争意識を持ってやってほしい」

     ―沖縄からは長野と菊池涼が合流する

     「しっかり暖かい沖縄で調整してくれて、沖縄の初日から合流してみんなと一緒に競争しながらやってくれると思う。菊池(涼介)は若い選手の中に入って守備の動きもいいと聞いている。長野も昨年の春先よりも状態はいいと聞いている。楽しみに見てみたい」

     ―育成投手のメナも合流する

     「育成選手として状態を聞いて、戦力になれるのかを判断しないといけないので、合流させている」

     ―石原慶は日南に残留する

     「練習試合がある中でまずは残している中村奨成、新人の石原(貴規)を試合の中で使ってみたい。ベテランの石原は自分で調整してくれるだろうし、沖縄が終わればまた1軍に合流してほしいと言っている」

     ―沖縄に向けての意気込みを

     「今年は開幕が早い。実戦の中で細かいプレー、投手を中心とした守り勝つ野球をもう一度しっかりと沖縄で調整したい」



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200211-00000191-spnannex-base

     広島が1軍キャンプを張る宮崎・日南の天福球場。午後の打撃ローテーションが始まると、石原慶の姿はグラウンドから消える。ある時はブルペン奥の室内で黙々と打撃練習に励み、ある時は球場左翼後方の坂道でダッシュを延々と繰り返す。報道陣に配られる練習メニューには載っていない孤独な作業だ。

     「もう1度優勝したい。去年(のV逸)が悔しいし、個人目標よりも、チームとして勝ちたい。それが僕のモチベーションです」

     首脳陣に意向を聞かれ、1軍キャンプ始動を望んだ。既に40歳。暖かい沖縄で2軍と一緒にじっくり調整する手もあったが、生き残りを懸けた厳しい空間の中に敢えて身を置く選択をした。他のベテランと同様に力は認知されており、個人に主眼を置くなら何も1軍で動く必要はない。

     「僕の場合(1軍2次キャンプ地の)沖縄で合流するかどうかわからない。だったら、上の空気感の中でやっておきたかったし、若い捕手たちと一緒に練習する機会があった方がいい…と思って」

     1軍は11日の練習終了後、2軍と入れ替わる形で日南から沖縄へ向かう。選手は絞り込まれるため、仮に石原慶が2軍でスタートしても、1軍が沖縄入りする際にそのまま居残れるか不透明だ。ならば1次キャンプだけでも若い坂倉、中村奨、新人の石原貴らと一緒に汗を流し、言葉と背中で伝えたい――。

     「この年齢だからできることもあるだろうし、掛けられる言葉もあると思うんでね」

     1月の合同自主トレでは、投球で若手らの打撃練習をサポートする姿もあった。「アレは打撃投手の人数の兼ね合いがあるし、自分の肩をつくるためでもあるので、深い意味はない」と笑うが、こうした年長者の何気ない立ち振る舞いが、チームに良い影響を及ぼすのは間違いない。

     「何か自分が役立てることがあれば。できることをやりたい」

     19年目。1軍の捕手枠を考えれば、楽観視できる立場にはない。ジョンソンの女房役は保障されておらず、もう代えるべき…との声すら聞こえる。石原慶は百も承知。だからといって、本人の思考や行動は変わらない。根底にあるのは常にチーム優先の野球観だ。

     成績が伴わない集団には、得てして楽をしたがる自己チュウのベテランが跋扈ばっこする。歴史が示す教訓。現役晩年にこそ、厳しい状況でこそ、その人物の本質が現れる。(江尾 卓也)

      




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200209-00000128-spnannex-base

    広島坂倉将吾捕手が捕手へのこだわりを明かした。「捕手として入団してきた。捕手1本? そういう気持ちで入っていきたい」。


    昨季は打力を生かすべく、外野での出場が多かった。捕手スキル向上を目的に、オフは巨人炭谷と合同自主トレを実施。スローイングなどの技術を教わってきた。29日は宮崎・日南でキャンプの先乗り合同自主トレに参加。打撃練習に加え、捕球練習を行うなど汗を流した。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200129-01290847-nksports-base

     「広島春季キャンプ」(1日、日南)

     広島のドラフト1位・森下暢仁投手(22)=明大=が1日、予定通りキャンプ初日からブルペンに入った。捕手はチーム最年長の石原慶。いきなりベテランとの初コンビに「かなり緊張しました。石原さんが受けてくれるなんて」とドキドキのデビューになった。



     捕手を立たせて19球、座らせて29球を投げ込んだ。石原慶の後方からは松田オーナーや佐々岡監督らが熱視線を送っていた。それでも「石原さんのミットしか見えなかった」と集中力もマックス。ひたすらに右腕を振った。

     全て直球だった。カーブなどを織り交ぜる選択肢がある中、真っすぐにこだわった。「直球を投げられないと、変化球がついてこないという感覚がある」。投手としての自負があった。

     マイペースで調整しながら、徐々にギアを上げていく。状態次第で9、10の両日に予定されている今キャンプ最初の紅白戦での登板が見えてくる。「ケガをしないように、一日一日を過ごしていきたい」と前を向いた。

     即戦力として大きな期待を背負う。背番号は現役時代に佐々岡監督がつけ、その後は前田健太(現ドジャース)が引き継いだエースナンバーだ。「緊張していたね。早く18番が似合う選手になってほしい」。指揮官の言葉がチームの思いだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200202-00000037-dal-base

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     広島の遠藤淳志投手(20)が18日、マツダスタジアムに隣接する屋内練習場で自主トレ後、ソフトバンク・千賀らとの合同自主トレで金言を授かったことを明かした。福岡県内で行われている「鴻江スポーツアカデミー」に14~16日まで合流していた。鷹のエースから学んだフォームなどを突き詰めて、開幕ローテ入りを目指す。


     石原慶の言葉が全てを物語っていた。マツダスタジアムに隣接する屋内練習場で、遠藤を見たチーム最年長がつぶやいた。「千賀にそっくりだな」。鷹のエースに指導を仰ぎ、持ち帰った体の動かし方。さらなる成長につなげる構えだ。

     「本当にたくさんの事を見て、考えて、勉強する事ができました。3日間は短すぎましたね」。そう語る遠藤の表情は、充実感にあふれていた。

     “千賀塾”への入門がかなった。千賀は、1年目から技術指導や動作解析に精通する鴻江寿治トレーナーに師事してきた。今年も同氏の主宰する「鴻江スポーツアカデミー」の合同合宿に参加。遠藤は関係者を通じて14日から16日までメンバーに加わった。

     昨季、育成出身では史上初となる無安打無得点試合を達成した右腕から得るものは多かった。この日のキャッチボールでは、セットポジションから左足を上げて投げ始めるまで、顔は打者方向ではなく三塁方向を向いていた。

     「ブレのない形をつくるのが狙いなんです」。千賀も三塁方向を向いて左足を上げる。体の軸を意識して真っすぐ立つ事で、スムーズな体重移動を生み、無駄なく力を伝えられるためだ。

     課題とする左足つま先の開きを抑える方法として「サイドスロー」でのキャッチボールを勧められた。横手投げは体を横に回転させるため、つま先が開きにくくなるためだとういう。発想を転換する力。引き出しの多さに驚くばかりだった。

     この合同練習にはソフトボール女子日本代表の上野由岐子も参加している。レジェンドは北京五輪で金メダルを獲得。37歳となった今も日本の絶対的なエースだ。「変化球と真っすぐでグラブの位置が微妙に違うと言われたと聞きました」。わずかな違いを見逃さない鋭い洞察力に度肝を抜かれながらも、春季キャンプでの克服へ意欲を燃やした。

     「開幕ローテを勝ち取りたい」。間もなくサバイバルレースの号砲が鳴る。トレーニング方法や考え方など、千賀から吸収したノウハウを生かして、厳しい道を切り開いていく。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200119-00000024-dal-base

     米大リーグ移籍を断念して広島に残留した菊池涼介内野手(29)が12日、静岡市の清水庵原球場で自主トレを公開した。内野ノックや打撃練習で軽快な動きを披露した正二塁手は「チームをまとめていかないといけない」とリーダーになることを宣言。首脳陣、選手と積極的にコミュニケーションを図って、チームをひとつにまとめ上げる。

     総帥から指名を受けたニューリーダーが、コミュニケーションの鬼になる。日本一の富士山を望む清水庵原球場で自主トレを公開。開幕前の3月11日に30歳の誕生日を迎える菊池涼が、三十路の誓いを立てた。

     「チームをまとめていかないといけない立場、存在になった。監督も代わったのでコミュニケーションを大事にしたい。会話を大事にして、やっていきたい」

     ポスティングでの米大リーグ移籍を断念し、昨年12月27日に球団野手最高年俸の3億円プラス出来高払いの4年契約を締結した。更改前、松田オーナーに残留を報告した際、直々に「リーダーになってほしい」と要請された二塁手は新年を迎えるとすぐに動き出した。

     チーム最年長40歳の石原慶に「よろしくお願いします」と電話で新年のあいさつをした。「僕らだけじゃできないことを石原さん、長野さんの力を借りないといけない」とベテランにサポートを依頼。同時に「(自分も)周りをすべて見ていかないといけない。新しいチャレンジ」と自覚を口にした。春季キャンプでは佐々岡新監督とじっくり話し合う予定。首脳陣と選手のコミュニケーションを円滑にする役目も担うつもりだ。

     「個人の目標は優勝です。また幸せな時間を過ごしたい」

     昨季は打率・261、13本塁打、46打点。3連覇から4位に転落したチーム同様、自身も低迷したが、個人の成績よりもまずはV奪回を目標に掲げた。大先輩の黒田博樹氏(44)、新井貴浩氏(42)らをもいじり倒してきた物怖じしない明るい性格を生かしてチームをけん引していく。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200113-00000028-sanspo-base

     2001年ドラフト4位で入団したベテラン・石原 慶幸。県立岐阜商(岐阜)から東北福祉大を経てプロに入り、洞察力あふれるリードで若き投手陣を陰日なたで支え続けている。


     そんな石原選手が持つ、捕手メソッドの一部を再び紹介!今回は誰もが悩む「キャッチング」について。石原選手の考え方が披露されます。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200111-00010000-hbnippon-base

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