広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    石原慶幸

     「交流戦、楽天2-1広島」(10日、Koboパーク宮城)

     広島の野間峻祥外野手が今季4盗塁目を決めた。

     1-1の八回1死一塁で、松山の代走として出場。西川の打席で、カウント1ボール1ストライクから、捕手・嶋が盗塁を阻止するために立ち上がって捕球したものの、それより先に二塁へ滑り込んだ。「しっかりとタイミングが計れて、良いスタートが切れた」。失敗が許されない状況で勇気を持ってスタートを切り、成功を勝ち取った。

     この日は黒星を喫したが、野間の俊足は、チームにとって何にも変えられない大きな武器だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170610-00000112-dal-base&pos=1

     広島・小窪哲也内野手が7日、出場選手登録日数が9年に達し、海外FA権の資格取得条件を満たした。

     資格取得条件を満たしたことを知らされると「逆にびっくりです。知らなかった。(権利行使の意思は)ありません」と残留宣言をした。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170607-00000104-dal-base

    ◆日本生命セ・パ交流戦 西武―広島(31日・メットライフドーム)

     広島・堂林翔太内野手(25)が今季1号を放った。5―1の5回1死一、三塁。代わったばかりの西武3番手・小石のインハイ直球を完璧にとらえ、左翼席の中段へ放り込んだ。昨年4月26日のヤクルト戦(神宮)以来、400日ぶりの一発でリードを7点に広げた。

     「打ったのはストレート。何とかランナーを返そうという気持ちでいきました。インサイドの球をうまく反応することができました」と久々の本塁打を振り返った。


    引用元 http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20170531-OHT1T50184.html

     「広島10-1DeNA」(16日、尾道しまなみ球場)

     広島が2度のビッグイニングで3連勝を飾り、首位・阪神を1・5ゲーム差のまま追走する。

     五回に1点を先制された広島はその裏、無安打に抑えられていたDeNA先発・浜口から連続四球とペーニャのチーム初安打となる中前打で無死満塁とし、石原が左犠飛を打ち上げ同点とした。なおも1死満塁から田中の右前適時打で勝ち越し、続く菊池も左前への適時打で加点。丸が押し出しの四球、鈴木の中犠飛で一挙5点を奪った。

     八回にも4長短打などで5点を加えた。

     先発の野村は、五回に味方の失策をきっかけに1点を失ったが、7回5安打1失点(自責点0)と安定感抜群の投球で3勝目を挙げた。「全体的にゲームを作れた。立ち上がり、少し探った部分もありました。狙った所にも投げることができた」と満足そうにう振り返った。昨年の最多勝投手は、防御率も1点台(1・91)となり安定感抜群の投球でチームを引っ張る。

     DeNAは3連敗となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170516-00000143-dal-base

     ◇セ・リーグ 広島8―1巨人(2017年5月14日 マツダ)

     広島が14日にマツダスタジアムで行われた巨人と対戦。8―1で連勝した。1―1の6回に4番・鈴木が決勝8号2ランを放った。

     打線は1点を追う3回に田中が左翼線二塁打で出塁。続く菊池の打球を二塁手・中井がエラーすると、三塁から田中が一気に本塁を狙う。際どいクロスプレーになり判定はセーフ。その後リプレー検証となったが判定は変わらず同点に追いついた。

     6回1死から丸が中安打で出塁し二盗でチャンスをつくると、続く鈴木が田口のスライダーを強振。左翼席へ運ぶ8号2ランを放ち勝ち越しに成功する。7回には1死二塁から代打・松山の左中間を破る二塁打と丸の適時打で2点を追加した。8回にも3点を奪い試合を決めた。

     先発の九里は初回に1点を失うも、その後は粘投。6回3安打1失点で3勝目(3敗)を挙げた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170514-00000135-spnannex-base

    このページのトップヘ