広島カープブログ

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    石原慶幸

     米大リーグ移籍を断念して広島に残留した菊池涼介内野手(29)が12日、静岡市の清水庵原球場で自主トレを公開した。内野ノックや打撃練習で軽快な動きを披露した正二塁手は「チームをまとめていかないといけない」とリーダーになることを宣言。首脳陣、選手と積極的にコミュニケーションを図って、チームをひとつにまとめ上げる。

     総帥から指名を受けたニューリーダーが、コミュニケーションの鬼になる。日本一の富士山を望む清水庵原球場で自主トレを公開。開幕前の3月11日に30歳の誕生日を迎える菊池涼が、三十路の誓いを立てた。

     「チームをまとめていかないといけない立場、存在になった。監督も代わったのでコミュニケーションを大事にしたい。会話を大事にして、やっていきたい」

     ポスティングでの米大リーグ移籍を断念し、昨年12月27日に球団野手最高年俸の3億円プラス出来高払いの4年契約を締結した。更改前、松田オーナーに残留を報告した際、直々に「リーダーになってほしい」と要請された二塁手は新年を迎えるとすぐに動き出した。

     チーム最年長40歳の石原慶に「よろしくお願いします」と電話で新年のあいさつをした。「僕らだけじゃできないことを石原さん、長野さんの力を借りないといけない」とベテランにサポートを依頼。同時に「(自分も)周りをすべて見ていかないといけない。新しいチャレンジ」と自覚を口にした。春季キャンプでは佐々岡新監督とじっくり話し合う予定。首脳陣と選手のコミュニケーションを円滑にする役目も担うつもりだ。

     「個人の目標は優勝です。また幸せな時間を過ごしたい」

     昨季は打率・261、13本塁打、46打点。3連覇から4位に転落したチーム同様、自身も低迷したが、個人の成績よりもまずはV奪回を目標に掲げた。大先輩の黒田博樹氏(44)、新井貴浩氏(42)らをもいじり倒してきた物怖じしない明るい性格を生かしてチームをけん引していく。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200113-00000028-sanspo-base

     2001年ドラフト4位で入団したベテラン・石原 慶幸。県立岐阜商(岐阜)から東北福祉大を経てプロに入り、洞察力あふれるリードで若き投手陣を陰日なたで支え続けている。


     そんな石原選手が持つ、捕手メソッドの一部を再び紹介!今回は誰もが悩む「キャッチング」について。石原選手の考え方が披露されます。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200111-00010000-hbnippon-base

     野球人生“終活”の場と言っていいだろう。12月1日に広島の古豪・呉港の監督に就任した片岡新之介氏は「甲子園で勝てるチームを作りたい。あとは指導者を育てていきたい」と72歳の野球人は目を輝かせた。

     「高校、大学、社会人、プロで選手としてやらせてもらった。そしてプロ、社会人、専門学校、高校の指導をさせてもらっている。野球界になにか恩返しできれば」-。

     プロでは捕手として活躍したが、倉敷工時代には平松政次(元大洋=現DeNA)、松岡弘(元ヤクルト)、森安敏明(元東映=現日本ハム)と並んで岡山四天王と呼ばれる投手としても活躍した。

     芝浦工大、社会人のクラレ岡山を経て1969年度ドラフト会議で西鉄(現西武)から捕手として5位指名を受けた。社会人・クラレ岡山で70年はプレーし、71年から西鉄のユニホームを着た。一時はレギュラー捕手として活躍したが75年オフに阪神へトレード。田淵幸一、若菜嘉晴らの控え捕手として活躍、80年オフに阪急(現オリックス)に移籍し、86年限りで現役を終えた。

     87年から広島のバッテリーコーチに就任し、指導者へと転身した。17年間1、2軍のバッテリーコーチを務め、西山、倉、石原らを指導してきた。2004年から社会人・JR九州のコーチ、07年からはMSH医療専門学校の監督を務めた。

     今は選手として歩んだ道を指導者として逆に歩んでいる。「もうこの年だから最後やろうね」と呉港での指導生活が、野球人生最後の場とする覚悟でいる。ただ、体力、気力は衰えることはない。JR九州のコーチ時代に胃がんを患ったが「その後は一切病院にかかっていない」と胸を張った。ノックバットを握り、ときには捕手の構えを見せ選手をハッとさせる。

     負けられない相手がいる。呉港の監督に就任した12月、長男・寛典氏が社会人野球の名門・JX-ENEOSの投手コーチになった。広島商、駒大を経てJX-ENEOSとアマ球界の名門で投手として活躍。野球を引退してからは社業に専念していたが、この12月に大久保秀昭監督の復帰とともに投手コーチとなった。

     「最初は仕事にも慣れ、野球部に戻るのは複雑だったみたい。それがオープン戦を終えて野球人としての血が騒いだようだ。メールに“勝つチームにする”と力強く書いてきたよ」と、目を細めた。野球人のDNAを受け継ぐ息子のメールは、大いに刺激になったようだ。

     呉港は、広島の高校野球界はもちろん阪神OBにとって特別な高校だ。初代ミスタータイガース・藤村富美男さん(故人)の母校である。また片岡新監督にとっては、阪神時代に指導を仰いだ富美男さんの弟・藤村隆男さん(故人)の母校でもある。「阪神時代にはお世話になったし、縁を感じるよね」という。

     近年、甲子園から遠ざかっているものの、戦前は夏の選手権大会で全国制覇を果たすなど、春夏11度の甲子園出場を誇る古豪である。「古豪復活の力に少しでもなれればと思っている。まずはみなさんから『ごこう』と読んでもらえるようにしないと。『くれみなと』としか読まんから」。倉敷工で硬球を握って50年以上がたつ。選手として指導者として野球人生を歩み、最後の働き場とする呉港の今後に注目したい。(デイリースポーツ・岩本 隆)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191230-00000065-dal-base

     デイリースポーツ主催の「広島東洋カープ 激励パーティー」がこのほど、広島市のANAクラウンプラザホテル広島で開かれた。広島の山口翔投手(20)と小園海斗内野手(19)の若鯉コンビがゲストとして登場し、約280人の参加者を沸かせた。

     明るいキャラクターと爽やかな笑顔がトレードマーク。山口が壇上に上がると女性ファンが一斉にカメラを構える。鯉党からの大きな期待を肌で感じ、来季3年目のシーズンを迎える若鯉は、V奪回へ貢献する思いをより一層強くした。

     まず見据えるのは心技体を磨いて開幕ローテに入り、本拠地での初勝利奪取だ。「(マツダで)勝ちたい。まだ勝っていないし、マツダのお立ち台に立ちたい。水をかけられたいです」と鈴木誠らによるウオーターシャワーも熱望した。

     今季は5月30日・ヤクルト戦(神宮)でプロ初先発初勝利を挙げた。しかしその後は与えられた好機を生かせず、本拠地でも2試合に先発したが、いずれも勝利は手にできなかった。1勝3敗、防御率4・85。「(ローテを)つかみきれなかった」。悔しさを糧とし来季は真っ赤に染まる舞台でも、敵地でも躍動していく決意だ。

     そのために注力しているのは「体」の強化。開幕時82キロだった体重は夏場に約2キロ減り、「球の力を出せないことがあった」と振り返る。上半身と下半身を一日ごとに鍛えており、現在の84キロを85~88キロまで増やし、適正体重を探していく。

     「技」も磨いていく。11月のバッテリー会では会沢、石原慶と経験豊富な捕手2人に「まずは真っすぐを極めることが大切」と助言を受け、持ち味を再認識。今秋から挑戦している2段モーションや左手を高く上げるフォームの完全習得を目指し、「常に140キロ後半、150キロも出せるように」と意気込む。

     「技」と「体」を向上させ、強い「心」を生み出す。「体がしんどいから心もしんどくなる時があった。(好不調の)波が激しいので、使いにくい投手」と自己分析。自信を植え付け、安定感ある投球を目指していく。

     パーティーではファンの前で「優勝に貢献できるように。今年は悔しさがあるので、その悔しさを晴らしたい。先発として頑張りたい」と力強く宣言した。勝負の3年目。来春キャンプから全力アピールで飛躍を遂げる。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191225-00000029-dal-base

     広島・磯村嘉孝捕手(27)が22日、野村祐輔投手(30)、野間峻祥外野手(26)と共に広島テレビ社屋、エキキターレで初開催された「カープフェス2019」のトークショーに参加した。プロ10年目を迎える来季は本職の捕手に加え、今秋から挑戦中の一塁、そして代打の“三刀流”で挑む覚悟。今季自己最多の65試合に出場した勝負師が、さらなる飛躍を目指す。

     来季、キャリアハイを目指す磯村は今オフ、広島を拠点とし下半身強化に励んでいる。「今年は春先にケガをしたので同じことを繰り返さないようにしたい」。プロ10年目となる2020年は、複数ポジションで出場機会を増やす覚悟だ。

     今季は自己最多となる65試合に出場。打率・278、4本塁打、21打点といずれもプロ入り最高の数字を残した。打力を買われて今秋から一塁に挑戦しているが、まずは「捕手で試合に出るのが一番」ときっぱり。正捕手の会沢、ベテラン・石原に次ぐ“第3捕手”からの脱却を図っていくのが第一目標だ。

     その上で「状況によっては一塁でもスタメンで出られるようにしたい」。前日にはファーストミットが届いたそうで「まずは柔らかくしないと」と、競争が始まる来春キャンプへ着々と準備を進めている。

     さらに「代打は得点圏で出ることが多い。チャンスで打点を挙げてチームに貢献したい」と磯村。今季は代打打率・323、得点圏打率・389と抜群の勝負強さを発揮しただけに、切り札としても期待がかかる。

     「あまり難しく考えず、変なこだわりはないので状況に合わせて準備をしようと思う」と力を込めた磯村。チームに欠かせぬ男は、自然体の“三刀流”で飛躍を目指す。





    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191223-00000037-dal-base

    “チョーさん”がショッピングモールに来た! 広島長野久義外野手(35)が14日、石原慶幸捕手(40)とともに広島市内のショッピングモールで行われたトークショーに参加した。



    今オフ、広島で行われるイベントで唯一登場となる「生・長野」を見ようと、抽選券が得られる前日からファンが殺到。限定150人に750人の応募があったという。当日も、抽選に外れたファンや買い物に訪れたファンが2階や3階からも見下ろすほどの盛況ぶりだった。

    質問コーナーで「好きな食べ物」を聞かれると「ハンバーガー好きですね」と答え、「マツダスタジアムにも僕の(選手メニューの)ハンバーガーが売ってるのでぜひ食べてください」と宣伝を忘れなかった。これほど近い距離でファンと触れ合うイベントは巨人時代を含めてプロ初という。写真撮影や握手などでの触れ合いに「楽しかったです」と笑顔で振り返った。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191214-12140240-nksports-base

     広島の大瀬良大地投手(28)と、広島を中心に活動するタレントの浅田真由(29)の結婚披露宴が15日、広島市内のホテルで開かれた。両家の家族や球団関係者、選手ら176人が参列し、2人の門出を祝福。幸せ一杯のエースは来季、陰で支えてくれた今季以上の成績を残して新婦に恩返しすると誓いを立てた。



     OBの黒田博樹氏(44)とデイリースポーツ評論家の新井貴浩氏(42)も大瀬良の結婚披露宴に出席した。2人は現役時代から大瀬良をかわいがり、一緒に食事へ出掛ける仲。石原慶や会沢、菊池涼などナインとも久々に再会した。

     黒田氏は「すごくいい結婚式でした」と感想を述べ、夫婦円満のコツとして「勝った時は一緒に喜んで、打たれた後は一緒に落ち込まないこと」と助言。新郎となった大瀬良には「変えるところはない。背負うものが増えたことをプラスに考えてほしい。そう考えられる人間だと思う」と信頼を口にした。

     新井氏も「素晴らしい結婚式でした」と振り返った。リーグ3連覇した昨季まで一緒にプレーし、「やっぱり彼が中心だから。自覚もある」とエースと認めている。「来年もカープのピッチャーを引っ張ってもらいたい。期待しています」と笑顔で話していた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191216-00000035-dal-base

     広島・石原慶幸捕手(40)が4日、マツダスタジアムで契約更改交渉に臨み、1500万減の5500万円でサインした。自身のプレーのみならず、チーム最年長として来季も若手の底上げをサポートする決意を示した。同姓でドラフト5位の石原貴規捕手(21)=天理大=の入団を歓迎し“石原軍団”結成を匂わせた。(金額は推定)

     全てはチームのために。契約更改交渉後の石原慶に、チーム最年長としての自覚と責任がにじむ。「佐々岡新監督がいつも言っているように『一体感』をより一層大事にして、チームとして戦っていきたい」。若手が多い中での底上げへ、労を惜しまない思いだ。

     多くの若手がいる中、来季入団の新人ではくしくも同姓の石原貴が自身を目標に据える。「同じポジションで同じ名字で、どちらが名前をどういう風につけるかまだ話し合っていないので、その辺は下交渉したいと思います」とおどけた一方、ベテランの役割も担う決意だ。

     「もちろん聞かれたことに対して全部答えます。それは彼だけじゃなくてみんなそう。試合に出るために準備はするけど、出てない時に投手、野手に声を掛ける」。来季プロ19年目として高い経験値を生かしていくことを継続する。特に若手が多い投手陣には、あらゆる角度から助言を送る構えだ。

     今季はプロ1年目以来の50試合未満となる31試合の出場に終わった。主にジョンソンの登板時に先発マスクをかぶるだけに、鈴木球団本部長からは「ジョンソンの勝ち星を2桁にして、貯金を5つ以上できるように」と期待を込められた。「来季へ向けてV奪回ができるように」とベテラン。チームを全力で支え、歓喜へといざなう。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191205-00000031-dal-base

     広島・会沢翼捕手(31)が26日、東京都内のホテルで開催された「NPB AWARDS(アワーズ) 2019」に出席した。3年連続3度目のベストナインを受賞した“打てる捕手”は今オフも4年連続で護摩行を行うことを明かした。

     「やります。やり続けることが大事なので。気を引き締めることができる。毎年言っていることですが、苦しいとき、しんどいときにもうひと踏ん張りできると思います」

     2017年にOBの新井貴浩氏(42)にお願いして護摩行に初めて同行した。新井氏引退後の昨年1月は鹿児島の最福寺で石原、堂林とともに敢行するなど、毎年続けている。

     その精神鍛錬の効果があってか、今季はリーグトップの得点圏打率・351をマーク。打率・277、12本塁打で自己最多の63打点。今秋の国際大会「プレミア12」で日本代表を世界一へ導いた捕手は「ベストナインを取ることができて、誇らしい。捕手なので打てば印象に残る」とさらなる打撃力アップを誓った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191126-00000550-sanspo-base

     広島のバッテリー陣が22日、広島・廿日市市内でバッテリー納会を行った。国際大会のプレミア12で世界一捕手になった会沢翼選手会長は(31)は「普段一緒にやらない選手たちとやって、濃い1か月を過ごして世界一になれたことはすごくいい経験になったし、僕も成長できたかなと思う」と振り返った。

     東京五輪も控える来季に向けては「一番は自チームでしっかり結果を残さなくてはいけない」と気を引き締めた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191122-11220133-sph-base

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