広島カープブログ

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    石原慶幸

     リーグ3連覇の広島が交流戦で大苦戦。19日のロッテ戦(マツダ)では、先発したエース大瀬良が今季ワーストの4本塁打を浴び7回途中6失点KO。チームは12球団中最下位(19日現在)を低迷する今季交流戦での負け越しが決まった。

     この日は40試合ぶりに昨季のリードオフマン・田中広を「1番・遊撃」に据えたものの、4打数ノーヒット。高ヘッドコーチは「(野手)みんな調子が悪い」と苦渋の起用だったと明かした。攻撃陣では1軍に再昇格した松山が、さっそく8回に代打で登場し中前適時打を放ったのがせめてもの救いか。

     セ・リーグでも18日に首位から陥落。不安定な投球が目立つ守護神・中崎は2軍降格が決まり、20日に1軍出場選手登録を抹消される。

     開幕から5カード連続で負け越したと思えば5月は11連勝を含む月間20勝4敗1分けの球団記録を樹立。こうもジェットコースター的な成績になるのはなぜか。チーム最年長の石原慶幸捕手(39)は「今は耐えしのぐ時期だと思う」と強調する。

     「誰がどーのこーのじゃないんですよ。今年のカープのように、大型連勝や連敗というのは他のチームでもあること。ただね、うちの場合はそれをみんなでやっていける(乗り越えていける)のが強みでもあると思うんです」

     記者が「石原さんから後輩に積極的に声をかけているのか?」と聞くと、「いや、それは俺だけじゃないよ。“長野さん”(石原の方が年上だが、こう呼んだ)だったり、(選手会長の)会沢だったり。他にもやってくださる方はいるから」。最後にもう1度「うちはみんなで耐えられるチーム」と話し、球場を後にした。

     大瀬良も「チームとして、自分たちらしい野球ができていないのは、少なからずある」と反省の弁。早めに復調のきっかけをつかみたい。(山戸英州)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190620-00000005-ykf-spo

     広島が4日の西武戦(メットライフ)に延長12回、4―5で今季初のサヨナラ負け。交流戦黒星発進で令和初の連敗を喫した。4時間24分の熱戦に敗れた緒方監督は、疲れの色を浮かべて「タフな試合になったね」。序盤の4点差を追いついた打線の粘りと救援陣の踏ん張りを評価しつつ「しっかり戦えているが、最後に接戦をものにしていけるようにしないといけない」と手綱を締め直した。

     先発は前回4回途中6失点でローテーション崖っ縁の野村。意外だったのは女房役にこれまでの会沢ではなく、磯村嘉孝捕手(26)を起用したことだ。高ヘッドコーチによれば「(野村の)気分を変えてみようかと」との意図だった。

     野村は6回6安打4失点。3回以降は無失点と立ち直っただけに新バッテリーの評価は微妙なところだが、打撃では磯村が抜てきに応えた。4回一死二塁の第2打席は右翼線を破る適時二塁打で田中広の同点打を呼び込んだ。6回の第3打席にもバックスクリーンまであと一歩の中越え二塁打を放ち、野村降板後の7回守備から会沢にマスクを譲った。

     広島は現在捕手4人制を敷く。坂倉は代打要員&控え捕手だが、ベテランの石原がジョンソン、磯村が若い山口に加え野村の相手を務めるとなると、正捕手の会沢は週の半分しか先発マスクをかぶらないことになる。「アツ(会沢)を壊さないため」との声もあるが、球界屈指の打てる捕手を“温存”できるのだから、捕手不足に悩む他球団にはうらやましい限りだろう。

     野村とのコンビを振り返って「(配球面で)自分の色を出していこうと。ただ4点取られてしまったので次にチャンスがあればゼロに抑えたい」と反省した磯村だったが、2安打で打率は4割2分5厘に上昇。「DHで使おうか」という東出打撃コーチの言葉も冗談には聞こえない。セ王者の広島が捕手層の厚さを見せつけ、敗れても強しを印象付けた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190605-00000039-tospoweb-base

     ◇セ・リーグ 広島7―2阪神(2019年6月1日 マツダ)

     今季3度目の5連勝で球団タイ3度目の9カード連続勝ち越し決定。前夜サヨナラ勝ちの勢いそのままに投打で2位・阪神を圧倒した王者・広島のお立ち台にはジョンソン、小窪と投打のヒーローがそろって上がった。

     6回で98球を投げ5安打1失点のジョンソンは昨年5~8月に8連勝して以来となる自身4連勝。小窪は2016年7月30日のDeNA戦(マツダ)でザガースキーから代打満塁弾を放って以来3年ぶりのプロ通算18本目が先制、そして決勝のソロ弾となった。

     まずは「アリガトウゴザイマス」とヒーローインタビューに日本語で応じたジョンソンが「全体的に非常に良かったと思います。投球内容も良かったですし、守備陣もしっかり守ってくれましたし、バットの方でも貢献できたんで良かったと思います」と笑顔。

     投球について「ストライク先行でどんどん攻めてゴロを打たせ守備陣に守ってもらうっていう自分のスタイルの投球ができたのとストライクがいっぱい取れたっていうのが良かったと思います」と振り返ると、小窪の先制弾が出た5回、自身2試合連続タイムリーとなる右前打を放ったことについては「野手のみんなが打ってくれて自分の打順まで回ってきた。何とかボールをバットに当てようという意識で打席に入った。本当に野手のおかげだと思っています」とチームメートに感謝して笑顔、笑顔だった。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190601-00000207-spnannex-base

     「巨人5-7広島」(25日、東京ドーム)

     カープ史上最強の助っ人投手であることを証明する節目の勝利となった。ジョンソンが今季4勝目、来日通算50勝目を挙げた。


     七回までゲレーロの本塁打による1失点に抑える力投。バットでも四回1死一、三塁で中前適時打を放った。疲れの見えた八回に打ち込まれてマウンドを譲ったが、「ストライク先行で攻めの投球ができた」と納得の表情を見せた。

     来日5年目。メジャーでの実績皆無だった左腕は「正直ここまで長く日本でできるとは思わなかった」と振り返る。区切りの勝利に「チームメートに感謝したい。そして自分が投げる時に99%マスクをかぶってくれている石原がいなければできなかった。彼の50勝でもある」と信頼する相棒を称えた。

     グラウンドでの“女房”が石原なら、家庭ではカーリン夫人の存在が大きな心のよりどころだ。この日も愛娘と一緒にスタンドから観戦しており、「妻がいないと、日本での生活も野球も考えられない。彼女のサポートがあるから野球の夢を追っていける」と感謝の言葉を口にした。

     11日のDeNA戦(マツダ)で自身が2勝目を挙げて始まったチームの連勝は11に伸びた。「どんどん自分の調子も上がっている。チームメートと一緒に連勝を伸ばしていきたい」。“2人の女房”に支えられ、これからも一つ一つ勝利を重ねていく。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190526-00000028-dal-base

     「広島4-0阪神」(18日、甲子園球場)

     広島が今季2度目の6連勝だ。貯金は今季最多5となった。試合後の緒方監督は「先制できたのでね。非常に大きな得点だった」と、西川の先制3ランを勝因に挙げた。

     六回にはバティスタも貴重な9号ソロ。指揮官は「誠也が4番でどっしりと存在感を出してくれている。バティスタの状態も上がっているし、西川には数多くチャンスの打席がまわってきている。プレッシャーも大きいと思うけど、勝負強さを見せてくれている」と目を細めた。

     また先発ジョンソンを好リードした石原にも言及。「石原が強気に粘り強くリードしてくれた。盗塁を刺したところが大きかった」とベテランの奮闘もたたえていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190518-00000138-dal-base

     V3球団が目を覚ましてきた。

     広島は24日、中日戦に快勝。1週間前まで最下位に沈んでいた王者も、気付けばこの日で6連勝。勝率5割も目前(借金2)となった。

     開幕から低迷が続くと、精神的支柱としてチームを支えていた新井の穴がその原因といわれた。その後継者として奮闘するのがこの日、先制ソロ弾を放った会沢翼(31)だ。

    「打てる捕手」として打撃面も期待されているが、本人は「頭の中の9割が投手のことと配球のこと。バッティングは1割だけ」という。「野球の主役は投手」が持論で、投手陣の崩壊が叫ばれて久しいカープで、その責任を一身に背負ってきた。

     女房役として昨季の日本シリーズで敗れたソフトバンクとの“差”を自問自答。施設面、選手の年俸や待遇面……客観的に見ればキリがない。それでも突破口を開こうと、昨オフ、自身の契約更改の席で施設面の改善を要求。二軍球場の屋根設置や、マツダスタジアムのブルペンにテレビの増設など、選手から集約した細かい要望を提出した。

     2017年1月からは、新井が05年から続けている護摩行を始めた。試合後、お立ち台でこう言った。

    「一戦一戦、チーム一丸で優勝に向かって頑張っていきます」

     もちろんV4を諦める時期ではない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190425-00000018-nkgendai-base

    ● 巨人 4 - 5 広島 ○
    <5回戦・熊本>

     広島が今季2度目の逆転勝利で巨人に5-4で勝利した。

     2点を追う9回、広島は巨人の守護神・クックに襲い掛かる。先頭の野間峻祥、続く安部友裕の連打で好機を広げると、西川龍馬の内野ゴロの間に三塁走者が生還し1点を還す。

     田中広輔が内野ゴロに倒れたが、続く菊池涼介がライト頭上を破る二塁打で同点。続く石原慶幸がタイムリーを放ち逆転に成功した。

     1点リードのその裏、守護神・中崎翔太が走者を出しながらも、リードを守り切った。

     17日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた佐々木主浩氏は「今日の勝ち方は“らしい”んじゃないですかね。これをきっかけにカープもね。こんなチームじゃないのでね」と話した。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190417-00185914-baseballk-base

    <巨人4-5広島>◇17日◇リブワーク藤崎台

    広島菊池涼介内野手が9回に同点打を放つなど、1本塁打含む2安打2打点でけん引した。


    2点を追う3回には巨人先発高橋のスライダーを振り抜き、反撃の1発を左翼席にたたき込んだ。2点差から1点差とした9回2死三塁からは守護神クックの直球を捉えて右越えの同点二塁打。開幕6カード連続負け越しを阻止する活躍にも「今日はイシちゃんでしょ」と決勝打のベテラン石原に主役を譲った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190417-04171060-nksports-base

     「巨人4-5広島」(17日、リブワーク藤崎台球場)

     広島が執念の逆転勝ち。連敗を2で止め、6カード連続負け越しを免れた。


     逆転の広島は健在だった。2点を追う九回、巨人の守護神クックを攻め、連打で無死一、三塁。一ゴロの間に1点を返し、なお2死三塁の好機で菊池涼が右越えに同点の適時二塁打を放った。

     八回は昨季までの同僚、丸に5号2ランを許す嫌な流れ。マルポーズを作って喜ぶGナインの一方で、広島ベンチは暗く静まりかえった。今季3度目の3連敗まであとアウトひとつまで追い込まれたが、屈辱的な敗戦を免れようと、チームがひとつに結集した。

     菊池涼の一打が生まれた直後、さらに2死二塁で、途中出場のベテラン石原が、逆転の中前適時打。両手を突き上げ、喜びを爆発させた。

     九回の守りは1死から左翼手・長野の落球から1死一、二塁の大ピンチ。だが、抑えの中崎が陽岱鋼を併殺打に仕留め、何とか勝利にこぎ着けた。

     石原は「みんなでつないでつないで作ったチャンス。何とかヒットを打てるようにと思った。うれしかった」と笑顔。低迷脱却へ「今日をきっかけに、何とか勝てるように頑張ります」とうなずいた。

     巨人は同点の八回に丸が5号2ランを放ったが、抑えのクックが大誤算。今季初黒星となった。チームは連勝ならず、貯金2。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190417-00000147-dal-base

     広島のクリス・ジョンソン投手(34)が15日、マツダスタジアムでの投手指名練習に参加した。16日の巨人戦(鹿児島)に先発する助っ人は入念なキャッチボールを行うなど不振脱出に向けて燃えている。

     開幕2カード目初戦となった2日の中日戦(ナゴヤドーム)では5回3失点、前回9日のヤクルト戦(マツダ)でも3回6失点と2試合続けて早期降板。練習後、通常通りジョンソンは無言のままベンチ裏へ。担当の通訳者も「ジョンソンは登板前日に話さないことになっているので」と配慮を求めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190415-00000562-sanspo-base

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