広島カープブログ

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    石原慶幸

     広島は6日、西日本豪雨(平成30年7月豪雨)の災害復旧や被災者支援の義援金として6選手が合わせて1000万円を広島市へ寄付すると発表した。

     6選手は前日、現役引退を発表した新井をはじめ石原、会沢、野村、中崎、鈴木。

     また、野村は出身地の岡山県倉敷市にも義援金を送るという。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180906-00000044-dal-base

     広島の勢いが止まらない。セ・リーグでは巨人以外に達成したチームがなかった「リーグ3連覇」は、ほぼ確実な様相だ。この3年の広島の成績を比較しよう。


    【過去3年の22週終了時点における勝敗表】チーム打率・防御率

    ○2016年8月29日
    1広島.613(121試73勝46敗2分差–)率.274(1)防3.40(1)
    2巨人.522(118試60勝55敗3分差11.0)率.249(4)防3.46(2)
    3DeNA.483(121試57勝61敗3分差15.5)率.250(3)防3.79(5)
    4ヤクルト.463(122試56勝65敗1分差18.0)率.257(2)防4.83(6)
    5阪神.454(122試54勝65敗3分差19.0)率.245(5)防3.51(3)
    6中日.412(122試49勝70敗3分差24.0)率.244(6)防3.74(4)

    ○2017年9月3日
    1広島.620(125試75勝46敗4分差–)率.273(1)防3.39(3)
    2阪神.567(121試68勝52敗1分差6.5)率.248(4)防3.30(1)
    3DeNA.521(121試61勝56敗4分差12.0)率.254(2)防3.82(4)
    4巨人.508(121試61勝59敗1分差13.5)率.250(3)防3.34(2)
    5中日.432(123試51勝67敗5分差22.5)率.247(5)防4.11(5)
    6ヤクルト.331(123試40勝81敗2分差35.0)率.238(6)防4.27(6)

    ○2018年9月2日
    1広島.617(117試71勝44敗2分差–)率.268(1)防4.08(3)
    2ヤクルト.496(116試57勝58敗1分差14.0)率.268(2)防4.36(5)
    3巨人.488(124試59勝62敗3分差15.0)率.261(4)防3.93(1)
    4阪神.468(112試52勝59敗1分差17.0)率.252(5)防3.96(2)
    5DeNA.443(117試51勝64敗2分差20.0)率.252(6)防4.36(6)
    6中日.442(122試53勝67敗2分差20.5)率.264(3)防4.33(4)

     2018年は試合消化が遅れている。2016年8月29日時点ではセ・リーグは726試合、2017年9月3日時点では734試合を消化していたが、2018年9月2日時点で708試合。天候不順の影響が大きい。これからスケジュールは過密になる。

     広島は3年とも6割超の高い勝率。2016年は巨人と11.0ゲーム差だったが、2017年は阪神が6.5ゲーム差で食い下がっていた。しかし、2018年はヤクルトと14.0ゲーム差。広島以外の5球団の勝率は5割に達していない。広島の強さもさることながら、他の5球団が星の取り合いをしているとも言えそうだ。

     今年の広島はチーム打率.26809で1位ながら、2位ヤクルト(.26808)とは僅差だ。防御率は4.08で3位。投打の成績は抜群ではないが、圧勝を続けている。「勝つ方法を覚えた」というべきではないか。

     「広島-巨人」(11日、マツダスタジアム)

     広島・会沢は2試合連続でスタメンを外れる見込みだ。試合前練習も2日連続の別メニュー調整。マツダスタジアムに隣接する室内練習場で、キャッチボールやティー打撃などで汗を流した。

     練習後、高ヘッドコーチは「大丈夫、大丈夫。そんなに大げさにすることではない」と強調し、途中出場について「もちろんある」とした。会沢本人は「何もないですよ」と明るく振る舞っていた。


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180811-00000075-dal-base

     「広島4-2ヤクルト」(4日、マツダスタジアム)

     先発した広島のジョンソンが8回1/3を2失点で5勝目(2敗)を挙げた。2016年5月24日・巨人戦(マツダ)以来、2年ぶり4度目の完封が見えた九回もマウンドに上がったが、無死から連打を許すなど失点し、中崎にマウンドを譲った。それでも四回まで無安打と安定した内容でチームの勝利に貢献した。

     好投した助っ人左腕はお立ち台に呼ばれ、「ストライクを先行させていい投球ができた。ああいうピッチングができると自分のリズムで投げられる。サイコウデース」とファンの声援に応えた。

     打線は初回、田中の4号先頭打者本塁打などで2点を先制すると、五回には丸、鈴木の連続適時打で2点を追加した。これで今季ホーム試合ではヤクルトに負けなしの6連勝となった。

     3日に29歳の誕生日を迎えた先頭打者弾の田中は「1日遅れの誕生日プレゼントだと思ってうれしかったです。風にもうまくのってくれた」と、ジョンソンからは「ハッピーバースデー」と歌で祝福されていた。

     ヤクルトは九回に連打で無死一、二塁とし、荒木の遊ゴロで1点を返すと、山田哲の右前打で1死一、三塁とし、ここでマウンドに上がった中崎に対して、バレンティンが三塁間を破るタイムリー。4安打を集中して2点差に迫った。

     さらに1死一、二塁の同点機だったが、坂口が空振り三振。続く畠山が四球を選んで2死満塁も、最後は川端が見逃し三振に倒れて、3連敗を喫した。

     先発したブキャナンが5回7安打4失点で5敗目(6勝)。青木は頭部死球の影響で試合出場しなかった。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180704-00000119-dal-base

    ■広島 2-1 楽天(9日・マツダスタジアム)

     広島は9日、マツダスタジアムで行われた東北楽天戦に2-1で勝利した。広島ジョンソン、楽天則本の両先発による投手戦となったが、7回の攻防が勝敗を分けた。緒方監督は「今日はバッテリーの勝利」と、最少得点差の勝利に満足そうだった。


     両先発の好投で6回までは両チーム無得点。試合が動いたのは7回だった。まず楽天が、四死球と内野安打で作った1死満塁のチャンスで嶋がスクイズを決めて均衡を破った。その裏、広島は先頭の鈴木が四球で出塁すると、続く松山はレフトスタンドにライナーで飛び込む逆転の2ランを放ち、これが決勝点となった。

     緒方監督は「ウータン(石原)が3人の投手をしっかりリードして1点に抑えてくれた」とベテラン捕手を勝因に挙げた。さらに夫人の出産の立会いで一時帰国し、約3週間ぶりの1軍マウンドとなったジョンソンについても「復帰初戦で不安もあったが、立ち上がりからいい調子だった」と評価し、「先発の人員が固まっていない状況で、やってくれないと困る投手」と、エース左腕の今後に期待した。

     打線は則本に6回まで無得点に抑えられた。それでも「得点圏に進めた場面でも素晴らしい投球をされたし、あれだけ低めに決められたらなかなか打てない」と緒方監督も脱帽したパのエースから、松山が逆転の一発を放った。「前の打席の感覚が良かったみたいだから」と指揮官が褒めた一発で、チームは6カードぶりの勝ち越しを決めた。

     先発投手の2試合続けての好投で連勝したチームは貯金を2桁の10に戻し、交流戦成績も5勝5敗と勝率5割とした。崩壊状態となっている中継ぎ陣の再整備など、まだまだ課題は残るが、頼れる左腕が復活したチームは再加速の波に乗りつつある。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180609-00136680-fullcount-base

     「交流戦、広島2-1楽天」(9日、マツダスタジアム)

     広島が逆転勝ちで6カードぶりに、カード勝ち越しを決めて、貯金を10とした。

     1点を追う七回、松山が左翼へ5号2ランを放ち逆転に成功した。先発のジョンソンは7回を6安打1失点の好投で4勝目。九回は中崎が締めた。

     左翼ポール際へ逆転弾を放り込んだ松山は「風に乗ってくれて最高の結果になった。最高にうれしかった」と満面の笑みだった。

     楽天は先発・則本が8回を5安打2失点と奮闘したが、打線は七回にスクイズで奪った1点が唯一の得点。借金は今季ワーストの18となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180609-00000082-dal-base

    <巨人3-9広島>◇23日◇ひたちなか

     広島会沢翼捕手が地元凱旋(がいせん)試合でマルチ安打を記録し、スタンドで見守った家族に勝利を届けた。

     プロ入り初めて茨城で行われた公式戦に出場した。前回の10年7月7日巨人戦は直前に2軍降格となり、同行できなかった。「6番・捕手」でスタメン出場すると、1回に味方が4点を挙げ、自身も右翼越えの二塁打を放った。さらに4回には1死三塁から右翼前にはじき返し、打点をマーク。守っては降雨の中、先発岡田ら3投手をリードして勝利に導いた。

     スタンドにはこの日、日立市から駆け付けた両親や、広島から来ている家族ら約30人の親族が見つめていた。両親に直接連絡するのは年に1度あるかないか。いつも遠くから見守ってくれている両親に、プロ12年で成長した姿を見せた。最高の親孝行となった1日を終え「家族の声援は聞こえていましたよ」と、いつもは勝利の後も表情を崩さぬ会沢が、優しく笑った。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180523-00217916-nksports-base

     5月11日、広島の石原慶幸は阪神戦で3安打し、通算安打を1001本とした。1000本安打は292人目、10日にも日本ハムの中田翔が1000本を達成しており、珍しい記録ではないが、広島の捕手では初の1000本安打だった。

     野球では、捕手は投手に次いで守備の負担が大きいとされる。捕手での出場が50%を超す選手の1000本安打は21人しかいない。※は現役。

    1野村克也 2901安打(3017試 打率.277)
    2谷繁元信 2108安打(3021試 打率.240)
    3古田敦也 2097安打(2008試 打率.294)
    4阿部慎之助 2040安打(2107試 打率.284)※
    5木俣達彦 1876安打(2142試 打率.277)
    6伊東勤 1738安打(2379試 打率.247)
    7田淵幸一 1532安打(1739試 打率.260)
    8城島健司 1406安打(1323試 打率.296)
    9中村武志 1380安打(1955試 打率.242)
    10土井垣武 1351安打(1413試 打率.282)
    11矢野燿大 1347安打(1669試 打率.274)
    12森昌彦 1341安打(1884試 打率.236)
    13相川亮二 1150安打(1508試 打率.260)
    14大矢明彦 1144安打(1552試 打率.245)
    15醍醐猛夫 1132安打(1775試 打率.234)
    16田村藤夫 1123安打(1552試 打率.252)
    17和田博実 1104安打(1565試 打率.257)
    18吉永幸一郎 1057安打(1250試 打率.278)
    19伊藤勲 1054安打(1771試 打率.231)
    20日比野武 1048安打(1530試 打率.237)
    21若菜嘉晴 1037安打(1387試 打率.267)
    22石原慶幸 1001安打(1546試 打率.238)※

     歴史に名を残す名捕手が並ぶが、中には現役の阿部慎之助、田淵幸一のように捕手から一塁手に転向した選手もいる。投手の球を受け、盗塁を阻止し、守備の要として重きをなす傍ら、打者としても活躍するのは並大抵のことではない。

     石原は広島の捕手としては初めての1000本安打。すでに、広島で最も多くマスクをかぶった捕手になっている。広島で1000試合以上捕手として出場したのは以下の5選手。()の試合数は、捕手以外での出場も含めたトータルの試合数。

    1石原慶幸 1525試合(1546試合/1001安打)※
    2田中尊 1423試合(1429試合/619安打)
    3達川光男 1320試合(1334試合/895安打)
    4水沼四郎 1243試合(1333試合/696安打)他に中日で17試合10安打
    5西山秀二 1141試合(1203試合/714安打)他に巨人で4試合2安打

     石原は広島を代表する捕手になったと言えるだろう。

     38歳の石原は佐々岡真司、黒田博樹、澤崎俊和から、前田健太、野村祐輔、岡田明丈まで、今世紀の広島を代表する投手の球を受けてきた。今は30歳の會澤翼と併用されているため、出場機会は限られているが、ベテランの知恵、技術は若い選手が多い広島にとって貴重な戦力だと言えるだろう。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180513-00128561-fullcount-base

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