広島カープブログ

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    石原慶幸

     「広島1-0ヤクルト」(18日、マツダスタジアム)

     広島・磯村が中村祐を好リードした。初回、二回は先頭の出塁を許したが、「祐太が粘ってくれた」とねぎらい、「三回以降は落ち着いて投げてくれた」とうなずいた。

     6回無失点の好投に「右打者のインコースに真っすぐを投げきれていたので、甘くなっても打ち損じてくれました」と分析した。

     磯村自身もアピールに成功。「祐太のピッチングが良かったから苦労しなかった」と謙遜しながら「一緒に結果を残せたのは次につながる。自信を持ってやっていきたいです」と前向きに話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170818-00000149-dal-base

    <広島3-4阪神>◇2日◇マツダスタジアム

     広島が9回に逆転を許した。チームトップの44試合に登板し、守護神としてチームを支えてきた今村が打たれた。

     試合後の広島緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り

     -(問わず語りで)

     緒方監督 今日は初回の(福留の大飛球をフェンスに激突しながら捕球した鈴木)誠也のプレーから、内野も(田中)広輔が逆シングルを含めて難しいゴロをたくさんさばいてくれた。集中した、いいプレーが数多く出ていたね。

     -大瀬良について

     緒方監督 大瀬良もあまり、いいとは思わなかったけどね。初回からスピードは出ていたにしても。実際5回に四球からピンチを招いたけどね、ただしっかり粘って、6回を投げてくれたからね。ゲームはつくったので。またフォーム的なところを修正して。本人も思っていることはあるだろうから。大地には頑張ってほしい。

     -今村はここまで支えてきた

     緒方監督 1回失敗しただけやから。またしっかり切り替えて。明日のゲームに臨みたいと思う。1試合、1試合を全力で戦っていくだけです。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170802-01866115-nksports-base

     広島が1日の阪神戦(マツダ)に4―3で劇的勝利を飾った。

     勝負は一瞬で決まった。広島の逃げ切り勝ちを演出したのは会沢翼捕手(29)だ。1点差を追う阪神は9回一死一塁からヒットエンドランを仕掛けるも、上本が空振り三振。一走の西岡は二塁へと激走していたが、上本が空振りした勢いに“見せかけて”バッターボックスから大きくはみ出して二塁への送球を妨害。会沢が「(上本の体に)手が当たった」と杉永球審に猛アピールし、守備妨害で首尾よく試合終了となった。打っては3―0の4回に一死一、三塁から10球目を左前へ運んだ。会沢の攻守にわたる活躍に緒方監督も「(9回は)大ファインプレーだった。審判もよく取ってくれた」とご満悦だった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170802-00000014-tospoweb-base

     広島・石原慶幸捕手(37)が24日、移動前にマツダスタジアムを訪れた。25日・巨人戦は地元岐阜での一戦。長良川球場では高校時代もプレーしており、「去年は雨だったから、できたらいいね」と心待ちにしていた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170724-00000066-dal-base

    「少し時間はかかったが、やっと自分のピッチングができた」

     いつも通りの冷静な口調の中に、わずかだが高揚感のようなものが感じられた。オールスター前、最後の試合となったDeNA戦で、先発の広島ジョンソンは、今季最長となる8回1失点の好投で4勝目を挙げた。緒方監督が「気迫あふれる投球。今季一番だった」と絶賛した快投で、チームは2位阪神に8ゲーム差と独走状態での首位ターンを決めた。

     14年オフ、MLBを含めた数球団の争奪戦の末に広島入りしたジョンソンは、その評判通り来日1年目から14勝をマークし、防御率1.85でタイトルも獲得した。2年目の昨季は、チームメートの野村祐輔と最後まで最多勝争いを演じ、15勝で次点に終わったが、防御率2.15で外国人投手として史上2人目の沢村賞に輝き、チームの25年ぶりのリーグ優勝に貢献した。

     将来性は買われながら、MLBでは未勝利に終わったジョンソンが、日本でここまで成功した理由は何だったのか。技術面では、来日してから投げ始めたという「スパイクカーブ」が大きな武器となっている。人差し指を立てる独特の握りから繰り出す、この緩い変化球は緩急の「緩」の役割を果たし、しかも縦に大きく変化するボールで、特に左打者には厄介なボールとなっている。アメリカに渡った日本人投手が、MLBの滑るボールに苦労することが多いが、ジョンソンの場合は「滑らないボールは自分に合っているし、マイナーリーグのボールが日本のものに似ていたのが良かったのかもしれない」と扱いやすい日本のボールで、各球種の精度が高まった。

     キャッチャーの石原慶幸の存在も大きい。ジョンソンが「来日してから今まで、サインに首を振ったことが数回しかない」と絶対的な信頼を寄せる“恋女房”の名前をヒーローインタビューでは常に挙げる。言葉に関してのコミュニケーションの問題も「言葉は少なくても、お互いに何をすればいいかわかっている。基本的に同じ方向を向いているので、少しの言葉でも通じる」と意に介さず、「キャッチャーとして全てが素晴らしい。アメリカに連れて帰りたい」と絶賛する。


    引用元 https://full-count.jp/2017/07/16/post76289/

     将来のエース候補が本格覚醒だ。広島の大瀬良大地投手(26)が25日の阪神戦(マツダスタジアム)で7回8安打ながら無失点に抑え、無傷の5勝目をマークした。1年目の2014年こそ10勝を挙げて新人王に輝いたが、ここ2年は先発として結果を残せずに苦しんだ。精神面の弱さを指摘されることもあった4年目右腕は、いかにしてタフになったのか――。

     毎回のようにピンチを迎えながらもスコアボードに「0」を並べた。4―0の7回には二死一塁から梅野に左前打を浴びたが、高山の一、二塁間へのゴロをエルドレッドが好捕。大瀬良は素早くベースカバーに入って無失点で切り抜けた。

     7回を投げて8安打され、一人の走者も許さなかったのは6回のみ。21アウトのうちフライアウトが10。大瀬良は「逆球があったけど、ポップフライも多くてボールの強さはそこそこあったのかな。打者の反応を見てそう感じた」と手応えを口にした。緒方監督も「走者を置いても粘って投げ切ってくれたのは収穫。ギアを上げたときには、いい球が行っていた」と目を細めた。

     新人王に輝いた14年は先発として一年間投げ抜いて26試合で10勝8敗。しかし、15年は先発で結果を残せず中継ぎに配置転換。16年も右ヒジのケガから出遅れ、先発は1試合のみ。25年ぶりのリーグ制覇には貢献したが、不本意なシーズンになった。

     再び先発として再起を誓った今季は、ここまで無傷の5連勝。15年にCS進出のかかった10月7日の中日戦にリリーフで登板して炎上し、ベンチで大泣きしたような精神面の不安も見られない。

     そんな右腕が取り入れているのは“涙活リフレッシュ”だ。「最近、遠征先や自宅で時間があるときは映画を見ている」。特に好きなのは人間ドラマだそうで「ハドソン川の奇跡」「42~世界を変えた男~」などノンフィクション作品を中心に観賞する。「感動して涙を流すこともあるけど、感受性を豊かにするのもいいかなと。それにリラックスできる」。逆にマウンドでは平常心でいられるように努めている。

     最近では交流戦が終わってから、捕手の石原に「いつまでも、いい子ぶってるんじゃない」と言われてヒゲを伸ばし始めた。チーム内では賛否両論あるが「『似合ってない』と言われることもあるけど、意外と“賛”も多い」。賛成派の左腕ジョンソンには「もっと伸ばせ」と言われている。この日は試合前に「石原さんにバレないように」と口上のヒゲだけ剃ってマウンドに上がって白星をマーク。こんなところでも殻を破っている。

     チームは2位阪神に5ゲーム差をつけて今季最多の貯金18。“負けない男”が赤ヘルをリーグ連覇に導く。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170627-00000005-tospoweb-base

     25日・阪神戦に先発予定の大瀬良大地投手(26)が24日、マツダスタジアムで最終調整した。

     中10日の登板に「いい準備ができた。やってきたことをパフォーマンスとして出せるように頑張りたい」と意気込んだ。

     石原の助言で伸ばし始めたヒゲはチーム内で賛否両論あるそうで「これまで毎日剃っていたので違和感があります」と苦笑いした。

     今季は11試合に登板し、4勝0敗、防御率・3・13。ヒゲ同様、威圧感たっぷりの投球で虎刈りを目指す。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170624-00000059-dal-base

     「交流戦、楽天2-1広島」(10日、Koboパーク宮城)

     広島の野間峻祥外野手が今季4盗塁目を決めた。

     1-1の八回1死一塁で、松山の代走として出場。西川の打席で、カウント1ボール1ストライクから、捕手・嶋が盗塁を阻止するために立ち上がって捕球したものの、それより先に二塁へ滑り込んだ。「しっかりとタイミングが計れて、良いスタートが切れた」。失敗が許されない状況で勇気を持ってスタートを切り、成功を勝ち取った。

     この日は黒星を喫したが、野間の俊足は、チームにとって何にも変えられない大きな武器だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170610-00000112-dal-base&pos=1

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