広島カープブログ

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    石原貴規

     広島の佐々岡監督が、サバイバルと称した2次キャンプで、初の2軍落ちを言い渡した。降格するのは中村奨、メヒア、山口、ケムナと育成選手のメナの5人で、中日との練習試合後に決断した。



     3年目で初の1軍キャンプ帯同だった中村奨は中日戦に先発出場して適時打も放ったが、課題のリード面などが指摘され、「攻撃も守備も、まだ1軍レベルにない」と反省。指揮官から「また戻ってこい」と声を掛けられた20歳は「ここで腐らないように。もう一度鍛え直したい」と巻き返しを誓っていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200216-00000245-spnannex-base

     広島のドラフト5位・石原貴規捕手(22=天理大)が、練習試合の阪神戦(かりゆしホテルズボールパーク宜野座)にスタメン出場し、見事なアピールに成功した。

     2回に横山から左翼線二塁打を放つと、4回にも中田から中前打と2安打。さらに見せ場は5回の守備だ。2死一、三塁で、昨季セ・リーグ盗塁王に輝いた近本の二盗を阻止する強肩を披露。「近本さんを刺せたのは良いアピールになったと思う。場面も場面だったので走ってくると思った。自己採点は80点ぐらい」と喜んだ。

     捕手としての嗅覚も十分だった。先発アドゥワの「チェンジアップの落ちが良くなかった」と感じてスライダー主体に変更するなど、投手とのコミュニケーション能力も上々。6回の無死一塁では初球で犠打を成功させるなど、目立たない活躍も光った。

     佐々岡監督は「送球も良かった。良い打撃もできていたし、結果を出したことは自信にしてほしい」と賛辞を贈ったほど。チームの開幕1軍枠は正捕手の会沢が君臨し、ベテランの石原慶や磯村が控え、さらに坂倉、中村奨も狙う超激戦区だが、ルーキーも名乗りを上げた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200215-00000224-spnannex-base

     広島ドラフト1位の森下暢仁投手(22)=明大=が24日、廿日市市の大野練習場で合同自主トレ3度目のブルペン投球を行い、初めて捕手を座らせて変化球を解禁した。視察に訪れた沢崎投手コーチは投球を絶賛。この日がキャンプ前最後のブルペン入りとなる見通しの右腕が、上々の仕上がりでキャンプインを迎える。

     涼しげな表情とは裏腹に、白球には熱気が宿っていた。ついに訪れた瞬間。森下は「ちょっと投げようかなというのがあった」という自身の感覚を根拠に、合同自主トレで初めて捕手を座らせた。

     同じルーキーでドラフト5位の石原貴(天理大)を相手に、まずは立ち投げで26球。左足の踏み出し幅などを確認しつつ、一球一球丁寧に投げ込む。甲高いミット音がブルペンに鳴り響くと、立ち投げの段階で変化球も初披露。カーブとカットボールの感触を確かめ「変化球も投げられるかなという感覚を見ました。全部いい感じ」と端正なマスクをほころばせた。

     ギアが上がったのは投球練習のラスト。石原貴が腰を下ろすと「座らせて、どっちにも投げられるかなという感覚」を確かめる意図で、内外角の低めに3球ずつ投げ分けた。

     座らせて計7球。キャンプ前の“最終リハ”を終え「コントロールを意識した。全然悪くないので」と右腕は好感触を伝える。視察した沢崎投手コーチは「良かったですね。ダイナミックで柔らかい印象を受けました。十分調整してくれているんじゃないかな。楽しみでしかないですね」と褒め言葉を並べ、今後にさらなる期待を寄せた。

     17日の初ブルペンは立ち投げで30球。20日にはクイックを織り交ぜて43球を投げ込んだ。順調なステップを踏んできたが、掲げるのはさらなるレベルアップだ。

     球を受けた石原貴は、22日にエース・大瀬良がブルペン入りした際に捕手役を務めた経緯がある。「全然違った(及んでない)と言ってもらった。これから先輩たちにいろいろ教えてもらって、シーズンに向かっていけたら」と向上心を胸に、自身の成長へつなげていく。

     この日は母校・大分商が、第92回選抜高校野球大会の出場を決めた。「勝ってもらいたいですね」と後輩たちにエールを送った背番号18。照準に定める2月1日を万全の仕上げで迎える。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200125-00000019-dal-base

     広島・石原慶幸捕手(40)が4日、マツダスタジアムで契約更改交渉に臨み、1500万減の5500万円でサインした。自身のプレーのみならず、チーム最年長として来季も若手の底上げをサポートする決意を示した。同姓でドラフト5位の石原貴規捕手(21)=天理大=の入団を歓迎し“石原軍団”結成を匂わせた。(金額は推定)

     全てはチームのために。契約更改交渉後の石原慶に、チーム最年長としての自覚と責任がにじむ。「佐々岡新監督がいつも言っているように『一体感』をより一層大事にして、チームとして戦っていきたい」。若手が多い中での底上げへ、労を惜しまない思いだ。

     多くの若手がいる中、来季入団の新人ではくしくも同姓の石原貴が自身を目標に据える。「同じポジションで同じ名字で、どちらが名前をどういう風につけるかまだ話し合っていないので、その辺は下交渉したいと思います」とおどけた一方、ベテランの役割も担う決意だ。

     「もちろん聞かれたことに対して全部答えます。それは彼だけじゃなくてみんなそう。試合に出るために準備はするけど、出てない時に投手、野手に声を掛ける」。来季プロ19年目として高い経験値を生かしていくことを継続する。特に若手が多い投手陣には、あらゆる角度から助言を送る構えだ。

     今季はプロ1年目以来の50試合未満となる31試合の出場に終わった。主にジョンソンの登板時に先発マスクをかぶるだけに、鈴木球団本部長からは「ジョンソンの勝ち星を2桁にして、貯金を5つ以上できるように」と期待を込められた。「来季へ向けてV奪回ができるように」とベテラン。チームを全力で支え、歓喜へといざなう。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191205-00000031-dal-base

     広島ドラフト5位の石原貴規捕手(21)=天理大=が8日、双子の弟・弘道さんと広島入りした。9日の新入団会見を控え「少し緊張しています」と初々しい笑みを浮かべた。

     報道陣のリクエストに応えて、2人で記念撮影。石原貴が「腕を組んだことあったかな?」と聞くと弘道さんは「たぶんあったと思う」と照れ笑いした。弘道さんは「正直(プロに)なると思ってなかったので。近い存在が遠くなってしまいました」と笑っていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191208-00000063-dal-base

     広島・長野久義外野手が25日、広島県内で行われた選手会ゴルフに初参加した。

     石原、松山、会沢とともにラウンド。アウト51、イン53でグロス104の結果だった。自己ベストは「分からない」と苦笑いしていたが、「すごく楽しかったです」とキラリと白い歯をのぞかせた。ゴルフコンペの後は、選手会納会に参加した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191125-00000144-dal-base

    ◆ 正捕手・会沢が残留決断

     リーグ4連覇をめざした今季、最終的には4位に終わってクライマックスシリーズの出場も逃してしまった広島。チームを率いていた緒方孝市監督がその座を退き、来季からは佐々岡真司新監督の下で新たなスタートを切る。

    ☆ドラフト診断~広島編~ 「即戦力と将来のエース候補をWゲット」

     日本シリーズが終わり、いよいよ本格的なストーブリーグが幕を開けた日本球界だが、広島はすでに会沢翼と野村祐輔が残留を表明。残る菊池涼介が日本代表に帯同しているため、その動向が不透明なままになっているが、ひとまず投・捕の柱は来季もチームに残ることが決まった。


     会沢はプロ13年目・31歳の右打ち捕手。ここ2年続けてセ・リーグのベストナインを受賞している広島のレギュラー捕手であり、今季も126試合に出場して打率.277、12本塁打、63打点と攻守両面でチームを支えた。捕手は経験を積めば積むほど味が出てくるポジションとはよく言われたもので、会沢はまだ31歳とこれからさらに楽しみな選手。少なくとも向こう数年は扇の要として期待ができることだろう。

     一方で、こうなると気になるのが、その他の捕手の動向だ。ご存知の通り、捕手はひとつしかないポジション。絶対的な存在がいればいるほど、その後釜の育成は難しくなる。もし、出場機会に恵まれない捕手の中でバットの方に魅力がある選手がいれば、ほかのポジションへのコンバートとなることも珍しくない。会沢の残留決定により、今オフから来春にかけてはそんな動きにも注目となってくる。


    ▼ 広島の捕手陣
    22 中村奨成(20歳)
    27 会沢 翼(31歳)
    31 石原慶幸(40歳)
    32 白浜裕太(34歳)
    40 磯村嘉孝(27歳)
    54 船越涼太(26歳) ※戦力外
    61 坂倉将吾(21歳)

    <ドラフト加入>
    5位 石原貴規(天理大/21歳)
    育1位 持丸泰輝(旭川大高/18歳)


    ◆ 気になる磯村・坂倉の起用法

     会沢の残留に続く捕手の動きとしては、ドラフトで育成含め2名の捕手を指名している。会沢の後釜候補となる選択肢を増やした後、プロ4年目のシーズンを終えた船越に戦力外を通告。プラス2・マイナス1で捕手の陣容としては1人増えた結果となった。

     今季、会沢の次にマスクを被ったのは、ベテランの石原で31試合。そこにほぼ同数の30試合で磯村が続き、坂倉が3試合。一軍で捕手として出場したのはこの4名だった。

     しかし、磯村と坂倉は打撃の方でも魅力を持った選手。磯村は今季65試合の出場で打率.278、4本塁打とまずまずの成績を残しており、代打では打率.323と好成績を残した。この秋季練習で一塁守備にも取り組んでいるように、来季は捕手以外のポジションでも出場機会を増やしていこうという考えが見え隠れしている。

     坂倉も今季は捕手としての出場が3試合だったのに対し、外野で12試合に出場。代打も含めた今季の出場数は51と、やはり打者としての資質に魅力を感じているような印象。来季はこの2人のどちらかが「緊急時は捕手も守れる○○」として、他ポジションで出場を増やしていてもなんら不思議ではない。

     野球選手として脂の乗った時期を迎えた会沢を柱に、経験豊富なベテランの石原が控え、さらにバッターとしても魅力的な2人の捕手。佐々岡新監督はどんな起用法で彼らを駆使し、そして“会沢の次”を育てていくのか。2020年シーズンは「広島の捕手事情」に注目だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191029-00207417-baseballk-base

     広島から5位指名を受けた天理大・石原貴規捕手(21)が18日、大学でドラフト報告を行った。

     二塁送球完了タイム1秒85で、阪神大学リーグ優勝決定試合でも2連続盗塁阻止を決めた強肩は、「練習が厳しく、ファンは熱い。いい環境で野球が出来るチームだと思う。1位の森下くんとバッテリーを組むのが楽しみ」と抱負を語った。

     リーグ戦では春秋ともに打率4割超えをマーク。「ライバルはソフトバンク2位の海野(東海大)。創志学園と関西で高校時代から意識していた存在なので負けたくない」と闘志を燃やした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191018-00000191-spnannex-base

     東京都内で17日開催されたプロ野球のドラフト会議で、天理大(奈良県天理市)の石原貴規(ともき)捕手(21)が広島から5位指名された。一夜明けた18日、天理大で会見に臨んだ石原選手は「素直にうれしい。1日も早く戦力になって、愛される選手になりたい」と憧れの世界に飛び込む喜びを語った。同大野球部員のドラフト指名は育成も含めて3人目。

     天理大は26日に開幕する明治神宮大会関西地区代表決定戦を控えており、吉報を受けたのは17日、同大の白川グラウンドで行っていた打撃練習の真っ最中だった。藤原忠理監督(54)から「決まったぞ」と伝えられると、「ここまで来られたのはみんなのおかげ。ありがとう」とチームメートに感謝した。

     兵庫県宝塚市出身。創志学園高校(岡山市)から天理大に進学し、2年春からレギュラーに定着した。3年秋からは副主将としてチームを引っ張り、最後のシーズンとなった今秋の阪神大学リーグ戦では、3季ぶり19度目の優勝に導いた。

     173センチ、75キロと小柄だが、広角に打ち分ける打撃と正確なスローイングが持ち味。捕球から二塁までの送球は1・85秒と速く、「そこが一番自信がある」と言い切る。4年春には首位打者とベストナインに輝いた。

     目標とするのは、頭脳的なリードと強肩強打で一時代を築いた名捕手、古田敦也さん(元ヤクルト)。「カープは練習が厳しいイメージ。そこでどこまでできるのか楽しみ」と目を輝かせ、「セールスポイントのスローイングを前面に出し、盗塁阻止率で一番になりたい」と意気込んだ。

     18日の会見では、石原選手は広島で1位指名だった明治大・森下暢仁投手について聞かれ、「いいピッチャーだなという印象が強い。バッテリーを組みたい」と話した。

     藤原監督は「率直にうれしい。試合を作り、勝利に貢献できる捕手になってもらいたい」とエールを送った。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191019-00000508-san-base

    ◆ 各球団のドラフト指名選手を解説!

     10月17日(木)、今年のプロ野球・ドラフト会議が開催され、育成を含めると107名のアマチュア選手がプロ入りの切符を掴んだ。


     ベースボールキングでは、ドラフト会議翌日の18日にYouTubeチャンネルにて「ドラフト会議2019振り返り!」を生配信。アマチュア野球を中心に様々な媒体に寄港するスポーツライターで、ドラフト会議の当日はCS放送のスポーツチャンネル『スカイA』で生中継の解説も担当した西尾典文さんにご出演いただき、各球団の今年の指名を振り返っていただいた。


    ◆ 広島・指名選手

    1位:森下暢仁(もりした・まさと)
    投手/22歳 右投右打 明治大

    2位:宇草孔基(うぐさ・こうき)
    外野手/22歳 右投左打 法政大

    3位:鈴木寛人(すずき・ひろと)
    投手/18歳 右投右打 霞ヶ浦高

    4位:韮澤雄也(にらさわ・ゆうや)
    内野手/18歳 右投左打 花咲徳栄高

    5位:石原貴規(いしはら・ともき)
    捕手/21歳 右投右打 天理大

    6位:玉村昇悟(たまむら・しょうご)
    投手/18歳 左投左打 県立丹生高


    育成1位:持丸泰輝(もちまる・たいき)
    捕手/17歳 右投左打 旭川大学高

    育成2位:木下元秀(きのした・もとひで)
    外野手/18歳 左投左打 敦賀気比高

    育成3位:畝 章真(うね・たかまさ)
    投手/24歳 右投両打 四国IL・香川


    ◆ 投手の指名「満点に近い」

     広島は公言した大学No.1投手・森下(明治大)を単独使命に成功。「これだけでも十分なくらいですよね」と西尾さんも語ったように、広島ファンの安堵はもちろんのこと、他球団のファンから「森下単独は美味しいな…」という声が多く挙がったほどだった。

     森下について、西尾さんは「来年の戦力は間違いなく上がりますよね。ちょうどBクラスに終わっての新監督就任と言うことで、即戦力を…という流れになったと思いますが、そこで森下投手を競合なしで獲得できたというのは非常に大きいと思います」としつつ、「これまでも大卒投手の大物を獲得してきましたが、大瀬良投手こそエースに君臨しているものの、その他の投手が少し停滞気味ですよね。良かった年もあったけど…という状況になりつつある。そこに喝を入れるという意味でも、大きな指名になったと思います」と好影響を指摘する。

     また、それに加えて、「3位で鈴木投手が獲れたというのも大きかったと思います。大卒の即戦力投手をうまく当ててきた中、そろそろ高卒の将来のエース候補となる投手も欲しかったというところで、鈴木投手がここまで残っていた。それで言うと、6位の玉村投手もですね。高校生左腕で良いものを持っているだけに、即戦力の森下投手と左右の将来のローテ候補が一気に獲得できたというのは、本当に満点に近いと思います」と高卒投手2名についても高評価。今後に大きな期待を寄せた。


    ◆ 宇草は「プロでさらなる成長も」

     森下に続く2位では、大卒外野手の宇草を指名した。

     宇草については、「足はもともと良いものをもっていましたし、宇草選手の場合は大きくて速いので華があるんですよね。苑田さん(聡彦/スカウト部長)も高校時代から注目していたくらいのスピードを持っている選手で、『カモシカみたいやな』ってよく言ってました」と振り返る。

     今年はスローイングに不安要素を露呈したこともあったが、「何とも言えないところですが、当然すべてを調査したうえでの指名だと思います。即戦力となるスピードは持ちながらも打撃のスケール感なんかはまだまだ成長できる余地を残していると思うので、将来はトリプルスリーなんかも。期待できる器だと思います」と、プロの舞台でのさらなる飛躍にも太鼓判を押した。

     4位では、今回唯一の内野手となる花咲徳栄高・韮澤も指名。「二遊間で言うと昨年も小園選手を獲得していますけど、菊池選手の去就のことや、田中選手の故障のこともあります」と現状の不安点を挙げつつ、「若手も楽しみな選手が二軍にいますが、この選手がここで獲得できるなら損はないですよね。花咲徳栄も徐々にブランドになりつつありますし、こちらも数年後たのしみです」と紹介。

     “育成の広島”らしく、野手は鍛えがいのある選手を多く獲得した印象だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191021-00206645-baseballk-base

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