広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    磯村嘉孝

     広島は3日、磯村嘉孝(24)のプロ初本塁打を記念したTシャツを発売することを発表した。

     磯村は、2日の中日戦(マツダ)で3点ビハインドの七回2死二塁で柳から左翼席への2ランを放った。Tシャツは、ホームランを放つ姿とたくろう画伯(石井琢朗打撃コーチ)のイラストがデザインされている。

     価格は3000円(税込み)。サイズはS・M・L・O。数量限定の500枚で広島東洋カープ通信販売(ホームページ・FAX)限定で発売する。

     申し込み先など詳細は、球団ホームページ(http://www.shop.carp.co.jp)まで。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170703-00000108-dal-base

    <広島6-4中日>◇2日◇マツダスタジアム

     広島が8回に鈴木の逆転3ランで勝った。先発大瀬良が5回途中4失点も、中継ぎ陣が踏ん張り、勝機を呼んだ。磯村がプロ初本塁打を放った。試合後の緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り
     -鈴木が4番の仕事

     緒方監督 カープの4番打者が試合を決める大きな本塁打を放ってくれた。頼もしく、成長を感じる。

     -それまで無安打だが

     緒方監督 内容が悪いわけじゃなかったからね。とらえているけど少しずれてアウトになったりとか。別にノー感じじゃないわけだし。でも最後に最高の結果を出してくれた。

     -派手なガッツポーズも出た

     緒方監督 それはうれしいでしょう。こういうのを1つ1つ自信にして、また成長してくれればいいね。

     -中継ぎ陣が踏ん張った

     緒方監督 こういうゲームの結果につながったのは、中継ぎ陣。一岡、九里も2イニングをゼロで抑えてくれて。ジャクソンも打たれたなかでも守備に助けてもらってね。5回以降の流れのなかで、中継ぎ陣が踏ん張ってくれて勝てた。そういう試合だね。

     -磯村も打った

     緒方監督 投手陣を引っ張ってくれた磯村もね。打の方でもびっくりするような本塁打を打ってくれるわけやし。去年1軍にある程度ずっといて、出場が少ないなかでもね。今年も投手の入れ替えの関係で下に行ってもらったりもしているけど。1軍のベンチのなかで相手打者の研究をする姿、ノートにメモる姿、準備する姿というのはこっちも見ているし。内容、結果を出してくれるわけだから。また彼も出場機会が増えていくのは当然のことでしょう。

     -大歓声も

     緒方監督 全員で戦って勝利をもぎとったね。何よりファンの方がたくさん駆けつけてくれて、スタンドを真っ赤に染めてくれて。後押ししてくれたなかで、勝てた。少しでも喜んでもらえたならうれしいです。

     -大瀬良は

     緒方監督 入りが投手の難しい部分なのは分かる。いつもいつもゼロでとは言わない。でも立ち直る姿、ボールも見せてもほしかった。特にこっちが1点をかえしたなかでの失点。見ていても逆球も多いし、カットボール、スライダーが今日は全然修正出来ていなかったから、5回途中で代えさせてもらった。中6日できっちり回ってもらっているわけだから、責任回数は投げてもらわないと。次回また修正して投げてくれると期待しています。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170702-01849201-nksports-base

     ◇セ・リーグ 広島6―4中日(2017年7月2日 マツダ)

     広島の高卒7年目・磯村が2日の中日戦に途中出場。1―4とリードを許した7回裏にプロ入り初本塁打となる追撃の1号2ランを放って、チームの逆転勝利を呼び込んだ。

     磯村は開口一番「めっちゃうれしいです。勝ててよかった」と満面の笑顔。「初球からいこうかなと思っていた」と積極的にファーストストライクをフルスイング。打球は左翼席フェンスをわずかに越えて本塁打となった。

     7年目にして初の本塁打。感触を問われ「あまり覚えていないですけど…。皆さんの歓声でホームランと分かりました」とゆっくりダイヤモンドを一周した。

     有事に備えた3番手捕手として長く一軍に帯同しているが、出場はわずか。初のお立ち台に「最高です」と絶叫。チームのムードメーカーは、最後に「暑い中ありがとうございました。皆さんこれからも一緒に頑張りましょう」と声を張り上げた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170702-00000120-spnannex-base&pos=3

     広島は2日、本拠地での中日戦に6-4で勝利した。1点を追う8回に4番の鈴木誠也が起死回生の逆転3ラン。今季26度目の逆転勝利で、貯金は最大の「21」となった。「神ってる」男の豪快な一発で3連勝。独走が続いている。

     先制したのは中日。初回、広島の先発・大瀬良から先頭京田が内野安打で出塁すると、大瀬良の悪送球もあり無死二塁に。亀澤が犠打で送り、大島はセンターへタイムリー。先制点を奪った。

     さらに、ゲレーロのヒットなどで2死一、三塁とすると、藤井、福田が連続タイムリー。3点をもぎ取った。

     一方、中日のドラ1柳は3回まで1安打の好投。4回には広島丸がソロ本塁打を放つも、直後の4回には中日が谷のタイムリーですぐに1点を取り返し、再び3点差とした。

     7回、広島は先頭・松山が四球で出塁すると、2死となってから磯村が2ラン。プロ7年目で初本塁打が飛び出し、1点差に迫った。

     そして迎えた8回、広島はこの回から登板した岩瀬に対して、田中の四球、菊池の犠打、丸のライト前ヒットで1死一、三塁とする。中日はここで又吉にスイッチするも、4番鈴木が1ボールから内角への直球を完璧に捉え、レフトスタンドにライナーで運んだ。値千金の逆転3ランに、マツダスタジアムは大歓声に包まれた。

     9回は守護神・今村が抑えて、広島が快勝。貯金は21に膨らんだ。

    引用元 https://full-count.jp/2017/07/02/post74682/

     広島の正捕手争いが熱い。25年ぶりにリーグ制覇した昨季は石原慶幸が83試合、會澤翼が50試合、磯村嘉孝が10試合でスタメンマスクをかぶった。


     昨季、ベストナイン、ゴールデン・グラブ賞を獲得した石原が今季も一歩リードしているが、會澤、磯村も力をつけており、スタメンの座を虎視眈々と狙っている。

     石原の強みはなんといっても経験。37歳と大ベテランの域に達したが、円熟味あふれるリード、キャッチングは随一。肩も衰えはなく、昨季の盗塁阻止率.333は巨人・小林の.356に次ぐリーグ2位の数字だった。投手陣から絶大な信頼を集めている。打率.202、0本塁打と打撃面での貢献度は低いが、正捕手最有力の座は揺るがないだろう。

     追いかける立場の會澤の魅力はなんといっても捕手離れした打撃力。2014年には65試合の出場ながら、打率.307、10本塁打をマーク。捕手で2桁本塁打は球団史上4人目の快挙だった。15年は93試合出場で打率.246、6本塁打、16年は83試合出場で打率.239、7本塁打と捕手としての打撃力は12球団でも有数だ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170306-00010008-fullcount-base

    このページのトップヘ