広島カープブログ

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    磯村嘉孝

     広島は22日、マツダスタジアムで行われた巨人戦に5-0で勝利した。投打がかみ合っての快勝も、緒方監督の目はポストシーズンに向けて当落線上にある選手に向いていた。

     7回を無失点に抑えた先発の中村祐については「プレッシャーの少ない展開だったとはいえ、インサイドを使えたし、フォークが良かった。結果的に7回ゼロで抑えたからね」と評価したが、「イニングの入りのところは修正ポイント」と課題も示し、クライマックスシリーズでの先発入りに確定ランプは出さなかった。その中村祐をリードした磯村については「ゼロに抑えたということは、シーズン中に勉強してきたことを出せたということ。その点は評価したい」と合格点を与えた。

     攻撃陣では「勝負強い打撃。素晴らしい攻撃ができた」と、2安打2打点のバティスタを褒めた。2本ともライト方向への技ありの打撃だったことについて、指揮官は「守備でもそうだけど、そういったことをやろうとする気持ちはある」と取り組む姿勢を認め、「今日も走塁面でミスはあったけど、彼らはミスを繰り返して成長していく段階。1試合1試合で経験を積んでいくだけ」と、日々の成長に期待した。

     スタメンで野間を起用し、4番に入った松山を5回で交代させるなど、この日もチームの先を見据えた采配を見せた緒方監督。残り5試合も当落線上の選手の見極めが続くが、ポストシーズンのいわゆる「シリーズ男」は、この中から生まれるのかもしれない。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170922-00010030-fullcount-base

     2年連続のリーグ制覇から一夜明けた19日、赤ヘルナインが地元の広島に凱旋した。JR広島駅に詰めかけた約1800人のファンからは、歓声が沸き起こり「お帰りー!」「おめでとうー!」などと温かい言葉が送られた。緒方孝市監督(48)は「平日にもかかわらず、たくさんの人に来てもらって選手たちも感動したと思う。うれしい限り」と感謝の言葉を並べた。

     ただ、あまり余韻に浸っている余裕はない。指揮官は「クライマックスシリーズ(CS)に向けての戦いは始まっている」としたうえで「コンディションを整えるための措置を取ったり、体調を整えないといけない選手が何人かいる」とレギュラー陣に休養を与えると同時に、若手へのチャンスについても言及。そんななか注目の的となっているのが、ドラフト4位ルーキーの坂倉将吾捕手(19)だ。

     二軍では打撃力を買われ、高卒1年目から代打のみならず、捕手、指名打者としてスタメン出場するなど「次代を担う強打の捕手」として周囲の期待は大きい。今季は二軍戦に99試合出場。打率はウエスタン2位の2割9分8厘を記録している(19日現在)。

     一時は打率3割超えをマークしていた坂倉に対し、首脳陣は「残りの試合で一軍と二軍の選手を入れ替えようと考えている。そのなかには坂倉も入っている」。続けて「入れ替わった選手がCSなど、先の試合で戦力になれるか見定めていきたい」と明かした。

     昇格すれば代打など途中出場の機会を待つことになりそうだが、スタメンマスクをかぶれば高卒新人としては1955年の谷本稔(大映)、2006年の炭谷銀仁朗(西武)以来プロ野球史上3人目となる。この日、石原が出場登録を抹消されたこともあり、坂倉のデビューは近づいている。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170920-00000041-tospoweb-base

     「広島1-0ヤクルト」(18日、マツダスタジアム)

     広島・磯村が中村祐を好リードした。初回、二回は先頭の出塁を許したが、「祐太が粘ってくれた」とねぎらい、「三回以降は落ち着いて投げてくれた」とうなずいた。

     6回無失点の好投に「右打者のインコースに真っすぐを投げきれていたので、甘くなっても打ち損じてくれました」と分析した。

     磯村自身もアピールに成功。「祐太のピッチングが良かったから苦労しなかった」と謙遜しながら「一緒に結果を残せたのは次につながる。自信を持ってやっていきたいです」と前向きに話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170818-00000149-dal-base

    <広島1-0ヤクルト>◇18日◇マツダスタジアム

     序盤は投手戦となる。広島先発中村祐は3回4安打ながら無失点、ヤクルト先発ブキャナンは3回まで無安打無失点に抑える。

     広島は5回に菊池が13号ソロを放ち、先制する。先発の中村祐は6回5安打無失点とヤクルト打線を抑え、7回から継投に入った。

     広島は継投で逃げ切り、優勝へのマジックが25に減った。先発中村祐は4勝目。今村は23セーブ目。ヤクルト・ブキャナンは10敗目となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170818-01873860-nksports-base

     「DeNA13-3広島」(4日、横浜スタジアム)

     プロ14年目の広島・白浜が2014年6月28日のDeNA戦以来、3年ぶりとなる先発マスクをかぶった。


     二回には左中間へフェンス直撃の二塁打を放つなどバットではアピールしたが、本業の守りではプロ初先発となった2年目・高橋樹を白星には導けなかった。

     高橋樹がこの日打たれた7本の安打はすべて直球。「初回は真っすぐが良かったので、そのままいってしまった。もう少し工夫しても良かったかなと思う」。最後までマスクをかぶったものの、今季ワーストの13失点に責任を痛感していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170804-00000166-dal-base

     広島は3日、磯村嘉孝(24)のプロ初本塁打を記念したTシャツを発売することを発表した。

     磯村は、2日の中日戦(マツダ)で3点ビハインドの七回2死二塁で柳から左翼席への2ランを放った。Tシャツは、ホームランを放つ姿とたくろう画伯(石井琢朗打撃コーチ)のイラストがデザインされている。

     価格は3000円(税込み)。サイズはS・M・L・O。数量限定の500枚で広島東洋カープ通信販売(ホームページ・FAX)限定で発売する。

     申し込み先など詳細は、球団ホームページ(http://www.shop.carp.co.jp)まで。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170703-00000108-dal-base

    <広島6-4中日>◇2日◇マツダスタジアム

     広島が8回に鈴木の逆転3ランで勝った。先発大瀬良が5回途中4失点も、中継ぎ陣が踏ん張り、勝機を呼んだ。磯村がプロ初本塁打を放った。試合後の緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り
     -鈴木が4番の仕事

     緒方監督 カープの4番打者が試合を決める大きな本塁打を放ってくれた。頼もしく、成長を感じる。

     -それまで無安打だが

     緒方監督 内容が悪いわけじゃなかったからね。とらえているけど少しずれてアウトになったりとか。別にノー感じじゃないわけだし。でも最後に最高の結果を出してくれた。

     -派手なガッツポーズも出た

     緒方監督 それはうれしいでしょう。こういうのを1つ1つ自信にして、また成長してくれればいいね。

     -中継ぎ陣が踏ん張った

     緒方監督 こういうゲームの結果につながったのは、中継ぎ陣。一岡、九里も2イニングをゼロで抑えてくれて。ジャクソンも打たれたなかでも守備に助けてもらってね。5回以降の流れのなかで、中継ぎ陣が踏ん張ってくれて勝てた。そういう試合だね。

     -磯村も打った

     緒方監督 投手陣を引っ張ってくれた磯村もね。打の方でもびっくりするような本塁打を打ってくれるわけやし。去年1軍にある程度ずっといて、出場が少ないなかでもね。今年も投手の入れ替えの関係で下に行ってもらったりもしているけど。1軍のベンチのなかで相手打者の研究をする姿、ノートにメモる姿、準備する姿というのはこっちも見ているし。内容、結果を出してくれるわけだから。また彼も出場機会が増えていくのは当然のことでしょう。

     -大歓声も

     緒方監督 全員で戦って勝利をもぎとったね。何よりファンの方がたくさん駆けつけてくれて、スタンドを真っ赤に染めてくれて。後押ししてくれたなかで、勝てた。少しでも喜んでもらえたならうれしいです。

     -大瀬良は

     緒方監督 入りが投手の難しい部分なのは分かる。いつもいつもゼロでとは言わない。でも立ち直る姿、ボールも見せてもほしかった。特にこっちが1点をかえしたなかでの失点。見ていても逆球も多いし、カットボール、スライダーが今日は全然修正出来ていなかったから、5回途中で代えさせてもらった。中6日できっちり回ってもらっているわけだから、責任回数は投げてもらわないと。次回また修正して投げてくれると期待しています。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170702-01849201-nksports-base

     ◇セ・リーグ 広島6―4中日(2017年7月2日 マツダ)

     広島の高卒7年目・磯村が2日の中日戦に途中出場。1―4とリードを許した7回裏にプロ入り初本塁打となる追撃の1号2ランを放って、チームの逆転勝利を呼び込んだ。

     磯村は開口一番「めっちゃうれしいです。勝ててよかった」と満面の笑顔。「初球からいこうかなと思っていた」と積極的にファーストストライクをフルスイング。打球は左翼席フェンスをわずかに越えて本塁打となった。

     7年目にして初の本塁打。感触を問われ「あまり覚えていないですけど…。皆さんの歓声でホームランと分かりました」とゆっくりダイヤモンドを一周した。

     有事に備えた3番手捕手として長く一軍に帯同しているが、出場はわずか。初のお立ち台に「最高です」と絶叫。チームのムードメーカーは、最後に「暑い中ありがとうございました。皆さんこれからも一緒に頑張りましょう」と声を張り上げた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170702-00000120-spnannex-base&pos=3

     広島は2日、本拠地での中日戦に6-4で勝利した。1点を追う8回に4番の鈴木誠也が起死回生の逆転3ラン。今季26度目の逆転勝利で、貯金は最大の「21」となった。「神ってる」男の豪快な一発で3連勝。独走が続いている。

     先制したのは中日。初回、広島の先発・大瀬良から先頭京田が内野安打で出塁すると、大瀬良の悪送球もあり無死二塁に。亀澤が犠打で送り、大島はセンターへタイムリー。先制点を奪った。

     さらに、ゲレーロのヒットなどで2死一、三塁とすると、藤井、福田が連続タイムリー。3点をもぎ取った。

     一方、中日のドラ1柳は3回まで1安打の好投。4回には広島丸がソロ本塁打を放つも、直後の4回には中日が谷のタイムリーですぐに1点を取り返し、再び3点差とした。

     7回、広島は先頭・松山が四球で出塁すると、2死となってから磯村が2ラン。プロ7年目で初本塁打が飛び出し、1点差に迫った。

     そして迎えた8回、広島はこの回から登板した岩瀬に対して、田中の四球、菊池の犠打、丸のライト前ヒットで1死一、三塁とする。中日はここで又吉にスイッチするも、4番鈴木が1ボールから内角への直球を完璧に捉え、レフトスタンドにライナーで運んだ。値千金の逆転3ランに、マツダスタジアムは大歓声に包まれた。

     9回は守護神・今村が抑えて、広島が快勝。貯金は21に膨らんだ。

    引用元 https://full-count.jp/2017/07/02/post74682/

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