広島カープブログ

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    磯村嘉孝

    広島佐々岡真司新監督(52)のカラーが早くも出た。今季打撃で好結果を残した西川、磯村2選手が、本職とは違うポジションでノックを受けた。



    全体練習後の特守に、西川が外野用グラブから内野用グラブに持ち替え、磯村は捕手ミットから一塁グラブに持ち替えて姿を見せた。佐々岡監督は「秋なのでやらせているところもある。ひとつの狙いでもある」と説明。複数ポジションは今秋のテーマであり、2選手の打力を生かして起用の幅を広げる考えだ。

    2人が本職とする外野と捕手は層が厚い。外野は右翼の絶対的主力の鈴木のほか、長野や野間、松山らが控える。また捕手はレギュラーの会沢がFA権を行使せず残留し、ベテラン石原や若い坂倉もいる。西川は今季中堅のレギュラーを奪い、初めて規定打席に到達して2割9分7厘の高打率を記録。磯村も限られた中で代打率3割2分3厘と勝負強い打撃がみられた。チームとして固定できないポジションで起用の可能性を広げることは、そのままチーム力アップにもつながる。一昨年まで主戦場とした三塁再挑戦となる西川が「プラスに考えたい」と前向きにとらえれば、磯村も「僕にとってはいいことだと思ってやろうと思う」と意欲を示した。新指揮官は、現有戦力を最大限に発揮する術を探る。【前原淳】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191014-10140609-nksports-base

    話題のアスリートの隠された物語を探る「スポーツアナザーストーリー」。今回は、8月13日に行われた巨人戦で、殊勲の代打サヨナラ犠飛を放った広島カープ・磯村嘉孝選手にまつわるエピソードを取り上げる。

    (中略)

    また磯村自身も、高校時代にしびれるような大舞台を経験していました。中京大中京で夏の甲子園優勝を果たしているのです。それだけではありません。驚くことに磯村家は、祖父・錦吾さん、父・吉範さん、叔父・昌輝さん、兄・拓範さんも全員、中京大中京で甲子園に出場しているのです。

    こんな「甲子園一家」は珍しいですが、持ち前の勝負強さの裏側には、こんなルーツもありました。もともと高卒2年目でスタメン出場を果たしたこともある逸材。逆転4連覇の起爆剤となれるか、今後も注目です。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190814-00000007-nshaberu-base



     「広島2-3中日」(11日、マツダスタジアム)

     大歓声で迎えられた打席で、広島・堂林翔太内野手(28)が父親の威厳を示した。2-2の七回先頭。カウント1-1から福の速球に詰まりながら、右前へポトリと落とした。4月6日・阪神戦(マツダ)以来、今季2本目の安打で、第3子誕生をお祝いした。

     塁に出れば、果敢に次の塁を狙う。三好のバントで二塁へ進むと、代打・磯村の3球目に加藤が捕逸。堂林は瞬時にスタートを切り、三塁を陥れた。

     この日、絵理奈夫人が第3子となる女児を出産したことを公式ブログで報告。「先日、第三子となる女の子を無事出産しました」。堂林が赤ちゃんを抱っこしている親子3ショットの写真も載せていた。

     幸せいっぱいの家庭に支えられ、一家の大黒柱が燃えないはずがなかった。今季は2軍暮らしが続いたが、49試合で打率・288、6本塁打、20打点。今月6日に1軍再昇格し「やるだけです。相手に向かっていく気持ちを出してやっていきたいです」と力を込めていた。

     6日・阪神戦(マツダ)は3打数無安打に終わったが、この夜はしっかり結果を残した。「続けます」と誓い、第3子誕生には「頑張ります」と決意を新たにした。家族、ファンのため、1軍の舞台で輝きを放つ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190912-00000032-dal-base

     「広島2-3中日」(11日、マツダスタジアム)

     広島・レグナルトが痛恨の被弾で3敗目を喫した。

     2-2の延長十回、5番手で登板したが、先頭・京田に右翼席へ決勝弾を浴びた。

     「追い込んだところまでは良かったけど、カーブを2球続けて、浮いたところをしっかり捉えられた。救援陣がゼロでつないでくれたところで失点してしまい、ふがいない」

     佐々岡投手コーチは「もったいない。甘く入った。1球の怖さ。こういう競ったゲームで投げるピッチャーには常々言っているけど『中に入った』では済まされない」と苦言を呈していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190911-00000149-dal-base

    ○ 広島 2x - 1 巨人 ●
    <19回戦・マツダスタジアム>

     広島が磯村嘉孝の犠飛でサヨナラ勝ちを収めた。

     1-1の11回、先頭の鈴木誠也がフェンス直撃の二塁打で出塁すると、野間峻祥の犠打で一死三塁となる。続くメヒア、会沢翼の連続敬遠で満塁となると、代打・磯村が鍵谷陽平の投じたスライダーをレフトへ放ち、これが犠牲フライとなりサヨナラ勝ち。

     13日に放送されたRCCラジオの制作でニッポン放送で放送された広島-巨人戦で解説を務めた横山竜士氏は、「いい仕事をしましたね。しびれる場面だったと思います。甘いボールではありましたけど、一振りでよく外野まで持っていきましたよね」と磯村の働きぶりを評価した。

    (提供:Veryカープ!RCCカープナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190813-00199313-baseballk-base

     ◇セ・リーグ 広島2―1巨人(2019年8月13日 マツダ)

     大逆転でのセ・リーグ4連覇を目指す3位の広島が延長11回に磯村の犠飛で今季9度目のサヨナラ勝ち。引き分けでも自力Vが消滅する1戦に2―1で競り勝って巨人とのゲーム差を再び3・5とし、優勝争いに踏みとどまるとともに本拠マツダスタジアム通算400勝を飾った。


     1―1で突入した延長11回、先頭の主砲・鈴木が左越え二塁打で出塁し、野間が送って1死三塁とすると、メヒア、会沢が連続で申告敬遠されて満塁。ここで代打に出た磯村が左犠飛を放ってサヨナラ勝ちを飾った。

     広島・ジョンソンが5四球と制球に苦しみながらも要所は抑えて7回を2安打7奪三振の無失点投球を見せれば、巨人先発左腕・メルセデスも7回途中5安打10奪三振1失点の力投。広島は2回、先頭の主砲・鈴木が詰まった当たりの中前打で出塁し、続く5番・松山の右中間二塁打で一気に本塁生還を果たして先制したが、巨人が8回に1死一、三塁から丸の二ゴロで1点を返して1―1で延長戦に突入していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190813-00000241-spnannex-base

     「巨人2-8広島」(1日、東京ドーム)

     広島が積極的な攻撃をしかけて巨人に大勝。カード勝ち越しを決めて首位巨人とのゲーム差を4とした。


     1点を先制されたが、四回に松山が同点ソロ。1-1の七回には緒方監督が動いた。無死一、二塁。3ボール1ストライクから代打の磯村がバスターエンドラン。打球は高いバウンドで左前へ抜け代走曽根が二塁から一気にホームインした。

     つかんだ流れは離さない。1点リードを奪い、なお無死満塁から菊池涼が3番手の沢村から左前へ適時打。さらに1死満塁から4番の鈴木が中前へ2点適時打。このイニング6安打で4点を奪い、リードを広げた。

     1点を返されて迎えた九回には代打坂倉が大竹からプロ初本塁打となる3ランを放ち巨人を突き放した。

     先発の野村は6回4安打1失点と力投。初回、1死一塁から3番丸に左翼線へ先制適時二塁打を許したが、その後は持ち味を発揮。多彩な球種を駆使し、アウトを重ねた。野村は今季5勝目。2軍での調整を経て1軍復帰後、これで2連勝となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190801-00000136-dal-base

     広島は18日までに、8月30日からのDeNA3連戦(マツダ)限定で監督、コーチ、選手が着用する「ドッカンカープユニホーム」を発表した。今季のキャッチコピー「水金地火木ドッテンカープ」をイメージ。紺地に赤のロゴをあしらい、ラッパーがリリックを刻んでいるようなイラストを添えている。球団の担当者はデザインの意図について「ラップのイメージでリズムの良さを出したい。リズムに乗って勝ってほしい」と説明した。

     モデルとして磯村嘉孝捕手(26)、上本崇司内野手(28)、西川龍馬内野手(24)が登壇。西川は「去年も限定ユニホームを着て本塁打を打ったので、今年もこれを着てドッカンと本塁打を打ちたいです」と、昨年8月22日のヤクルト(マツダ)で放った5号勝ち越し3ランを思い返していた。磯村も「西川“さん”に負けないようドッカンと本塁打を打ちたいです」と後輩の西川をイジりつつアーチ宣言した。

     一方、上本は限定ユニホームがトラウマになっているという。「(21日の同カードで)大事なところでエラーしたので、個人的には好きじゃない」とポツリ。「ドッカンとエラーしないよう頑張ります」と語気を強めて爆笑を誘った。

     さらに上本はラッパーのイラストを指さしながら「(西川)龍馬は普段(私服で)サングラスをかけてこんな感じ。龍馬は似合っている。(磯村は?)普通です」と、チャラい(!?)西川に最適なデザインだと強調。西川も「(上本)崇司さんは似合っている。(磯村は?)普通です」とかぶせて、磯村先輩をイジり返していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190718-00000140-sph-base

     「DeNA2-2広島」(30日、横浜スタジアム)

     雨のため20分遅れで試合開始となった一戦は延長十二回、引き分けに終わった。


     2-2の十二回。DeNAの守護神・山崎の前に三者凡退に仕留められ、広島の勝ちはなくなった。その裏に投入の7番手・遠藤も奮起。DeNA打線を3人で斬り、得点は許さなかった。

     広島は勝利目前で追いつかれた。2-1で九回を迎えたが、1点を守り切れず。5番手のフランスアが2死三塁で佐野に右前へ同点打を運ばれ、延長にもちこまれた。

     直前の九回表に無死満塁と絶好の追加点のチャンスを作りながら国吉の前に無得点に終わったのも響いた。

     意地を見せていた。1点を追う七回。先頭の鈴木がこの日2安打目となる中前打で出塁。続くメヒアが藤岡から逆転の2号2ランを右翼へ運んだ。鈴木は四回に14打席ぶりの安打を放っていた。

     先発の床田は三回に筒香に先制二塁打を許したが、6回を3安打1失点の好投だった。

     引き分けたDeNAは35勝36敗で阪神と並び、同率の3位に浮上した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190630-00000130-dal-base

     5月31日の阪神戦(マツダ)で球団新を更新する月間20勝を劇的なサヨナラ勝ちで決めたカープ。延長11回2死走者なしからサヨナラへの扉を開いたのは、同28日に“愛され写真”を特集した上本崇司でした。



     サヨナラ打を打ってヒーローとなった野間は「僕のヒットも上本選手のおかげです」と感謝。サヨナラの場面でもやはり愛されていたタカシの紙面掲載できなかったショットをたっぷりどうぞ。

     まずは11回2死走者なしから競馬のG1レースのファンファーレを登場曲に場内をざわつかせながら打席に向かいます。そして追い込まれながらも思い切りのいいスイングで鋭いライナーを左前に運んでチャンスメーク。今季2安打ともに能見から放つキラーっぷりを披露します。

     磯村の四球で二塁に進む際にはセカンドを守っていた兄・博紀と軽く言葉を交わした様子。そういえば9回にも三塁上で兄弟の絡みがありましたね。5月25日の巨人戦(東京D)では田中兄弟による三塁上でのクロスプレー(リプレー検証の結果、走者の兄に軍配)がありました。2週連続で違う兄弟選手が塁上で絡むのも珍しいですね。

     そしてサヨナラのシーン。劇的な一打を放ち、もみくちゃになる野間の向こうでもう一つ歓喜の輪が…。サヨナラのホームを踏んだ上本のもとに一目散に向かったのは長野&菊池涼。2人でタカシのユニホームを脱がそうといたずらっぽい表情を見せます。タカシはその後も集まってきたナインに次々と頭を叩かれ、最後は野間とハイタッチ。ムードメーカー2人の活躍にナインの笑顔があふれました。

     2位に4ゲーム差をつけて交流戦を迎えます。昨年は10位と苦戦したパ・リーグとの戦いでもこんなシーンがたくさん見たいですね。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190603-00000129-spnannex-base

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