広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    磯村嘉孝

    選手会納会の前には廿日市市内のゴルフ場で選手会ゴルフが行われ、選手とスタッフ総勢106人が参加した。

    人生初ラウンドで139の93位だった広島小園海斗内野手は「楽しくできたので、よかったです」と満足げ。優勝はグロス83、ハンディ20、ネット63の磯村で、最下位はグロス146、ハンディ22、ネット124の高橋樹だった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191125-11250860-nksports-base

     広島・磯村嘉孝捕手(27)が16日、長打力アップで逆方向への本塁打を増やす決意を示した。捕手目線でも一発は試合の流れを変えられることから重要視する。先輩捕手の会沢や石原に追いついていくためにも攻守で進化を求めていく。この日は秋季キャンプ休日で、17日から最終クールが始まる。

     進化へ向けて、磯村は明確に自身に必要な部分を言葉にした。今季存在感を示した打撃面。「今年の感覚をベースとして飛距離、長打力を上げていきたい」と語り、さらにこだわる部分を定めた。

     「捕手をやっていて思うのは、本塁打を打たれると流れがガラっと変わる。特に逆方向へ打てたら自分の幅が広がるし、右翼に本塁打があると思わせるだけでも相手の攻め方を変えることができる」

     マスクをかぶるからこそ特に感じる一発の重要性。脅威を与える打者となるためにも、パワーアップを図る。打つポイントも前であることから力が抜けると分析。「へその前まで(球を)引きつけて押し込めるようになりたい。力を伝えられたら逆方向に打てると思う」と力を込めた。

     今季は自己最多の65試合に出場し打率・278、4本塁打、21打点とキャリアハイの成績。好機での代打出場など打撃面を買われた。それでも「変化は必要。同じレベルだと、若い選手を使ってもおかしくない」と言うのが偽らざる本音だ。

     打力を生かすため、今秋は一塁にも挑戦。「生き残れるように頑張りたい」と話す一方、捕手としての矜持もにじむ。「石原さん、会沢さんに追いついて、若い選手には追い越させないようにしないといけない」。来季プロ10年目。高みを見据えてまい進していく。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191117-00000032-dal-base

    ◆ 正捕手・会沢が残留決断

     リーグ4連覇をめざした今季、最終的には4位に終わってクライマックスシリーズの出場も逃してしまった広島。チームを率いていた緒方孝市監督がその座を退き、来季からは佐々岡真司新監督の下で新たなスタートを切る。

    ☆ドラフト診断~広島編~ 「即戦力と将来のエース候補をWゲット」

     日本シリーズが終わり、いよいよ本格的なストーブリーグが幕を開けた日本球界だが、広島はすでに会沢翼と野村祐輔が残留を表明。残る菊池涼介が日本代表に帯同しているため、その動向が不透明なままになっているが、ひとまず投・捕の柱は来季もチームに残ることが決まった。


     会沢はプロ13年目・31歳の右打ち捕手。ここ2年続けてセ・リーグのベストナインを受賞している広島のレギュラー捕手であり、今季も126試合に出場して打率.277、12本塁打、63打点と攻守両面でチームを支えた。捕手は経験を積めば積むほど味が出てくるポジションとはよく言われたもので、会沢はまだ31歳とこれからさらに楽しみな選手。少なくとも向こう数年は扇の要として期待ができることだろう。

     一方で、こうなると気になるのが、その他の捕手の動向だ。ご存知の通り、捕手はひとつしかないポジション。絶対的な存在がいればいるほど、その後釜の育成は難しくなる。もし、出場機会に恵まれない捕手の中でバットの方に魅力がある選手がいれば、ほかのポジションへのコンバートとなることも珍しくない。会沢の残留決定により、今オフから来春にかけてはそんな動きにも注目となってくる。


    ▼ 広島の捕手陣
    22 中村奨成(20歳)
    27 会沢 翼(31歳)
    31 石原慶幸(40歳)
    32 白浜裕太(34歳)
    40 磯村嘉孝(27歳)
    54 船越涼太(26歳) ※戦力外
    61 坂倉将吾(21歳)

    <ドラフト加入>
    5位 石原貴規(天理大/21歳)
    育1位 持丸泰輝(旭川大高/18歳)


    ◆ 気になる磯村・坂倉の起用法

     会沢の残留に続く捕手の動きとしては、ドラフトで育成含め2名の捕手を指名している。会沢の後釜候補となる選択肢を増やした後、プロ4年目のシーズンを終えた船越に戦力外を通告。プラス2・マイナス1で捕手の陣容としては1人増えた結果となった。

     今季、会沢の次にマスクを被ったのは、ベテランの石原で31試合。そこにほぼ同数の30試合で磯村が続き、坂倉が3試合。一軍で捕手として出場したのはこの4名だった。

     しかし、磯村と坂倉は打撃の方でも魅力を持った選手。磯村は今季65試合の出場で打率.278、4本塁打とまずまずの成績を残しており、代打では打率.323と好成績を残した。この秋季練習で一塁守備にも取り組んでいるように、来季は捕手以外のポジションでも出場機会を増やしていこうという考えが見え隠れしている。

     坂倉も今季は捕手としての出場が3試合だったのに対し、外野で12試合に出場。代打も含めた今季の出場数は51と、やはり打者としての資質に魅力を感じているような印象。来季はこの2人のどちらかが「緊急時は捕手も守れる○○」として、他ポジションで出場を増やしていてもなんら不思議ではない。

     野球選手として脂の乗った時期を迎えた会沢を柱に、経験豊富なベテランの石原が控え、さらにバッターとしても魅力的な2人の捕手。佐々岡新監督はどんな起用法で彼らを駆使し、そして“会沢の次”を育てていくのか。2020年シーズンは「広島の捕手事情」に注目だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191029-00207417-baseballk-base

    広島佐々岡真司新監督(52)のカラーが早くも出た。今季打撃で好結果を残した西川、磯村2選手が、本職とは違うポジションでノックを受けた。



    全体練習後の特守に、西川が外野用グラブから内野用グラブに持ち替え、磯村は捕手ミットから一塁グラブに持ち替えて姿を見せた。佐々岡監督は「秋なのでやらせているところもある。ひとつの狙いでもある」と説明。複数ポジションは今秋のテーマであり、2選手の打力を生かして起用の幅を広げる考えだ。

    2人が本職とする外野と捕手は層が厚い。外野は右翼の絶対的主力の鈴木のほか、長野や野間、松山らが控える。また捕手はレギュラーの会沢がFA権を行使せず残留し、ベテラン石原や若い坂倉もいる。西川は今季中堅のレギュラーを奪い、初めて規定打席に到達して2割9分7厘の高打率を記録。磯村も限られた中で代打率3割2分3厘と勝負強い打撃がみられた。チームとして固定できないポジションで起用の可能性を広げることは、そのままチーム力アップにもつながる。一昨年まで主戦場とした三塁再挑戦となる西川が「プラスに考えたい」と前向きにとらえれば、磯村も「僕にとってはいいことだと思ってやろうと思う」と意欲を示した。新指揮官は、現有戦力を最大限に発揮する術を探る。【前原淳】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191014-10140609-nksports-base

    話題のアスリートの隠された物語を探る「スポーツアナザーストーリー」。今回は、8月13日に行われた巨人戦で、殊勲の代打サヨナラ犠飛を放った広島カープ・磯村嘉孝選手にまつわるエピソードを取り上げる。

    (中略)

    また磯村自身も、高校時代にしびれるような大舞台を経験していました。中京大中京で夏の甲子園優勝を果たしているのです。それだけではありません。驚くことに磯村家は、祖父・錦吾さん、父・吉範さん、叔父・昌輝さん、兄・拓範さんも全員、中京大中京で甲子園に出場しているのです。

    こんな「甲子園一家」は珍しいですが、持ち前の勝負強さの裏側には、こんなルーツもありました。もともと高卒2年目でスタメン出場を果たしたこともある逸材。逆転4連覇の起爆剤となれるか、今後も注目です。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190814-00000007-nshaberu-base



     「広島2-3中日」(11日、マツダスタジアム)

     大歓声で迎えられた打席で、広島・堂林翔太内野手(28)が父親の威厳を示した。2-2の七回先頭。カウント1-1から福の速球に詰まりながら、右前へポトリと落とした。4月6日・阪神戦(マツダ)以来、今季2本目の安打で、第3子誕生をお祝いした。

     塁に出れば、果敢に次の塁を狙う。三好のバントで二塁へ進むと、代打・磯村の3球目に加藤が捕逸。堂林は瞬時にスタートを切り、三塁を陥れた。

     この日、絵理奈夫人が第3子となる女児を出産したことを公式ブログで報告。「先日、第三子となる女の子を無事出産しました」。堂林が赤ちゃんを抱っこしている親子3ショットの写真も載せていた。

     幸せいっぱいの家庭に支えられ、一家の大黒柱が燃えないはずがなかった。今季は2軍暮らしが続いたが、49試合で打率・288、6本塁打、20打点。今月6日に1軍再昇格し「やるだけです。相手に向かっていく気持ちを出してやっていきたいです」と力を込めていた。

     6日・阪神戦(マツダ)は3打数無安打に終わったが、この夜はしっかり結果を残した。「続けます」と誓い、第3子誕生には「頑張ります」と決意を新たにした。家族、ファンのため、1軍の舞台で輝きを放つ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190912-00000032-dal-base

     「広島2-3中日」(11日、マツダスタジアム)

     広島・レグナルトが痛恨の被弾で3敗目を喫した。

     2-2の延長十回、5番手で登板したが、先頭・京田に右翼席へ決勝弾を浴びた。

     「追い込んだところまでは良かったけど、カーブを2球続けて、浮いたところをしっかり捉えられた。救援陣がゼロでつないでくれたところで失点してしまい、ふがいない」

     佐々岡投手コーチは「もったいない。甘く入った。1球の怖さ。こういう競ったゲームで投げるピッチャーには常々言っているけど『中に入った』では済まされない」と苦言を呈していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190911-00000149-dal-base

    ○ 広島 2x - 1 巨人 ●
    <19回戦・マツダスタジアム>

     広島が磯村嘉孝の犠飛でサヨナラ勝ちを収めた。

     1-1の11回、先頭の鈴木誠也がフェンス直撃の二塁打で出塁すると、野間峻祥の犠打で一死三塁となる。続くメヒア、会沢翼の連続敬遠で満塁となると、代打・磯村が鍵谷陽平の投じたスライダーをレフトへ放ち、これが犠牲フライとなりサヨナラ勝ち。

     13日に放送されたRCCラジオの制作でニッポン放送で放送された広島-巨人戦で解説を務めた横山竜士氏は、「いい仕事をしましたね。しびれる場面だったと思います。甘いボールではありましたけど、一振りでよく外野まで持っていきましたよね」と磯村の働きぶりを評価した。

    (提供:Veryカープ!RCCカープナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190813-00199313-baseballk-base

     ◇セ・リーグ 広島2―1巨人(2019年8月13日 マツダ)

     大逆転でのセ・リーグ4連覇を目指す3位の広島が延長11回に磯村の犠飛で今季9度目のサヨナラ勝ち。引き分けでも自力Vが消滅する1戦に2―1で競り勝って巨人とのゲーム差を再び3・5とし、優勝争いに踏みとどまるとともに本拠マツダスタジアム通算400勝を飾った。


     1―1で突入した延長11回、先頭の主砲・鈴木が左越え二塁打で出塁し、野間が送って1死三塁とすると、メヒア、会沢が連続で申告敬遠されて満塁。ここで代打に出た磯村が左犠飛を放ってサヨナラ勝ちを飾った。

     広島・ジョンソンが5四球と制球に苦しみながらも要所は抑えて7回を2安打7奪三振の無失点投球を見せれば、巨人先発左腕・メルセデスも7回途中5安打10奪三振1失点の力投。広島は2回、先頭の主砲・鈴木が詰まった当たりの中前打で出塁し、続く5番・松山の右中間二塁打で一気に本塁生還を果たして先制したが、巨人が8回に1死一、三塁から丸の二ゴロで1点を返して1―1で延長戦に突入していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190813-00000241-spnannex-base

     「巨人2-8広島」(1日、東京ドーム)

     広島が積極的な攻撃をしかけて巨人に大勝。カード勝ち越しを決めて首位巨人とのゲーム差を4とした。


     1点を先制されたが、四回に松山が同点ソロ。1-1の七回には緒方監督が動いた。無死一、二塁。3ボール1ストライクから代打の磯村がバスターエンドラン。打球は高いバウンドで左前へ抜け代走曽根が二塁から一気にホームインした。

     つかんだ流れは離さない。1点リードを奪い、なお無死満塁から菊池涼が3番手の沢村から左前へ適時打。さらに1死満塁から4番の鈴木が中前へ2点適時打。このイニング6安打で4点を奪い、リードを広げた。

     1点を返されて迎えた九回には代打坂倉が大竹からプロ初本塁打となる3ランを放ち巨人を突き放した。

     先発の野村は6回4安打1失点と力投。初回、1死一塁から3番丸に左翼線へ先制適時二塁打を許したが、その後は持ち味を発揮。多彩な球種を駆使し、アウトを重ねた。野村は今季5勝目。2軍での調整を経て1軍復帰後、これで2連勝となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190801-00000136-dal-base

    このページのトップヘ