広島カープブログ

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    磯村嘉孝

     忍者復活だ。広島の菊池涼介内野手(27)が17日、静岡県静岡市清水区で自主トレを公開し、改めて全143試合出場と究極の失策「0」に意欲を燃やした。年末には米国ロサンゼルスで自身初の海外自主トレを行い、故障防止のために食事制限などの新メニューを実践体験。万全の状態でグラウンドを走り回り、リーグ3連覇に貢献する意気込みだ。

     静岡地方はあいにくの荒天。菊池は自主トレ仲間の庄司、磯村らと清水・庵原(いはら)球場の室内でキャッチボールやノック、ティー打撃などに励んだ。動きは軽快。体は幾分大きくなったように映る。

     「よく“見た目も変わった”と言われるけど、体重も何も変わっていない。ただ、体調はすごく良くて、朝もスッと起きられる」

     WBC参戦のため早めに仕上げた昨春とは一転。状態のよさを実感しながらも、長いシーズンを見据え、自分のペースを崩さない。「体が軽い」のは初となる試みの成果だった。年末に約10日間、ロサンゼルスで自主トレに汗を流していた。

     「自分のやりたいことを海外でやりたかった。流れが良くなかったので、変えてみようという思いもあった」

     現地では股関節、肩甲骨の可動域を広げるトレーニングや、タンパク質の主成分グルテンを摂らない食事を実践。中でも後者に効能を感じ取り、「食事制限は初めて。日本では誘惑が多いけど、帰国後も気にするようになった」と笑った。

     胸中には主力としての自覚がある。WBCでの奮闘からコンディション維持に苦しみ、出場138試合にとどまった昨季。「広輔も丸も全試合に出ている。自分も欠けたくない」と力を込める。

     「万全でシーズンを戦い抜きたい。元気ならグラウンドを走り回れると思う。全143試合フィールドに立って仕事を全うしたい」

     その上で守備の記録にも意欲を示した。「補殺は自分一人の力では無理。ただ、失策がゼロなら上積みできる。忘れられかけているけど、記録を伸ばしたい」。昨季の補殺数は407。535の日本記録を持ち、上位トップ3を独占する名手にすれば不本意な数字だが、万全な状態で全試合出場を果たせば、更新は可能だろう。忍者と形容され、世界を震撼(しんかん)させた超人的な動き。菊池の復活は即、リーグ3連覇に直結する。 (江尾 卓也)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180118-00000072-spnannex-base

     広島・坂倉将吾捕手(19)が6日、広島県廿日市市の大野練習場で自主トレを行った。来季の1軍定着を目標に掲げ、ソフトバンク・内川が今季使用していたモデルのバットを取り入れる考えを明かした。

     「2年目に向けて何かを変えてみようと思ったので、固定せずにいろいろ試している。内川さんと同じ型のバットは(10月の)フェニックス・リーグから使い始めた。感触は悪くない」

     鈴木が同型のバットを持っていたため、気になって借りたのがきっかけだ。約900グラムと自身が使っていたバットと重量はほぼ変わらないが、1センチ長くなる。使いこなすために、打撃練習に余念がない。

     同じ高卒捕手の中村奨(広陵)がドラフト1位で入ってくる。先にプロで過ごした1年の経験が坂倉のアドバンテージだ。「何とか1軍に帯同できるようにしたい」。安打製造機の相棒を手にさらなる進化を目指す。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171207-00000043-dal-base

     広島の磯村が23日のファン感謝デーで結婚することをサプライズ発表した。「このたび結婚することになりました。僕が家の主として幸せな家庭を築きたい」。

     先輩捕手の石原と会沢とのトークショーの最後に、石原から「重要な発表があります」と促されて明かした。お相手は一般女性で、婚姻届の提出と挙式はいずれも今オフに予定している。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171124-00000036-spnannex-base

     「NPBアワーズ2017」(20日、グランドプリンスホテル新高輪)

     広島の高卒1年目・坂倉将吾捕手(19)が、ウエスタン・リーグの優秀選手賞、新人賞、期待賞、ビッグホープ賞の4冠を獲得。将来的な目標としてプロ野球タイトルの総なめを目標に掲げた。

     「次に来るときは、1軍の方で呼ばれるようにしたい。(将来的には)総なめしたいと思っている。ベストナインやゴールデングラブ、首位打者など全部取りたい」

     ドラフト4位で入団した高卒ルーキーは今季、2軍で99試合に出場してリーグ2位の打率・298をマーク。シーズン終盤には1軍出場も果たし、プロ初安打初打点も記録。巨人とのファーム日本選手権では勝ち越しの3ランを放つなど、来季の飛躍を感じさせる1年とした。

     日南秋季キャンプでは総合的なレベルアップに着手。早出練習から守備、打撃と野球に没頭した。「まだまだだと思うので、このオフが本当に大事。ウエートなどで体を強くしながら、計画的にできればいいと思います」と年末まで広島に残り、体を鍛え抜くつもりだ。

     来季はドラフト1位の中村(広陵)が加入してくるが、正捕手の座を奪う気持ちは誰にも負けない。進化の2年目へ鍛錬の日々を過ごしていく。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171121-00000040-dal-base

     広島の坂倉将吾捕手(19)が1日、秋季キャンプでアピールし来年の春季キャンプ1軍メンバー入りを誓った。投手19人、野手19人の計38人が参加する秋季キャンプ。自らのレベルアップを図りながら、来季へ向けて首脳陣へ好印象を与える構えだ。また、この日からマツダスタジアムで秋季練習が始まり、秋季キャンプに参加する38選手が約4時間の練習を行った。

     自らのレベルアップを目指す15日間は、来年の1軍春季キャンプ参加をかけた戦いでもある。坂倉はそれを自覚し言葉をつむいだ。「春季キャンプに呼ばれるように、良い印象を与えられたらいい」。静かな口調の中に闘志をにじませた。

     ウエスタンでは99試合に出場。打率はリーグ2位の・298を残した。9月21日に1軍初昇格。同30日のDeNA戦では高卒1年目としては13年の鈴木誠也以来となるプロ初安打初打点を記録した。

     10月のみやざきフェニックス・リーグでは、10試合で打率・412をマークした。だが変化球への対応に課題が出たことで「いろんなボールに対して、広角に打てるように」とスイングを改良中。この日から始まった秋季練習では、東出打撃コーチの助言を受けながらバットを振った。

     来季からはライバルが増える。10月26日のドラフト会議で広島は、同じ捕手の広陵・中村を1位指名した。「まずは自分がやることをやっていきたい。でもお互いに刺激しながらやっていければ」。同ポジションを争うことになるが、切磋琢磨(せっさたくま)しながらの成長を口にした。

     非凡な打撃センスと野球に取り組むストイックな姿勢は、首脳陣から期待を集める。実り多き秋にするために、日南の空の下で汗を流す。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171102-00000035-dal-base

     広島は22日、マツダスタジアムで行われた巨人戦に5-0で勝利した。投打がかみ合っての快勝も、緒方監督の目はポストシーズンに向けて当落線上にある選手に向いていた。

     7回を無失点に抑えた先発の中村祐については「プレッシャーの少ない展開だったとはいえ、インサイドを使えたし、フォークが良かった。結果的に7回ゼロで抑えたからね」と評価したが、「イニングの入りのところは修正ポイント」と課題も示し、クライマックスシリーズでの先発入りに確定ランプは出さなかった。その中村祐をリードした磯村については「ゼロに抑えたということは、シーズン中に勉強してきたことを出せたということ。その点は評価したい」と合格点を与えた。

     攻撃陣では「勝負強い打撃。素晴らしい攻撃ができた」と、2安打2打点のバティスタを褒めた。2本ともライト方向への技ありの打撃だったことについて、指揮官は「守備でもそうだけど、そういったことをやろうとする気持ちはある」と取り組む姿勢を認め、「今日も走塁面でミスはあったけど、彼らはミスを繰り返して成長していく段階。1試合1試合で経験を積んでいくだけ」と、日々の成長に期待した。

     スタメンで野間を起用し、4番に入った松山を5回で交代させるなど、この日もチームの先を見据えた采配を見せた緒方監督。残り5試合も当落線上の選手の見極めが続くが、ポストシーズンのいわゆる「シリーズ男」は、この中から生まれるのかもしれない。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170922-00010030-fullcount-base

     2年連続のリーグ制覇から一夜明けた19日、赤ヘルナインが地元の広島に凱旋した。JR広島駅に詰めかけた約1800人のファンからは、歓声が沸き起こり「お帰りー!」「おめでとうー!」などと温かい言葉が送られた。緒方孝市監督(48)は「平日にもかかわらず、たくさんの人に来てもらって選手たちも感動したと思う。うれしい限り」と感謝の言葉を並べた。

     ただ、あまり余韻に浸っている余裕はない。指揮官は「クライマックスシリーズ(CS)に向けての戦いは始まっている」としたうえで「コンディションを整えるための措置を取ったり、体調を整えないといけない選手が何人かいる」とレギュラー陣に休養を与えると同時に、若手へのチャンスについても言及。そんななか注目の的となっているのが、ドラフト4位ルーキーの坂倉将吾捕手(19)だ。

     二軍では打撃力を買われ、高卒1年目から代打のみならず、捕手、指名打者としてスタメン出場するなど「次代を担う強打の捕手」として周囲の期待は大きい。今季は二軍戦に99試合出場。打率はウエスタン2位の2割9分8厘を記録している(19日現在)。

     一時は打率3割超えをマークしていた坂倉に対し、首脳陣は「残りの試合で一軍と二軍の選手を入れ替えようと考えている。そのなかには坂倉も入っている」。続けて「入れ替わった選手がCSなど、先の試合で戦力になれるか見定めていきたい」と明かした。

     昇格すれば代打など途中出場の機会を待つことになりそうだが、スタメンマスクをかぶれば高卒新人としては1955年の谷本稔(大映)、2006年の炭谷銀仁朗(西武)以来プロ野球史上3人目となる。この日、石原が出場登録を抹消されたこともあり、坂倉のデビューは近づいている。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170920-00000041-tospoweb-base

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