広島カープブログ

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    磯村嘉孝

    ● 広島 4 - 8 巨人 ○
    <19回戦・マツダ>

     6月18日の日本ハム戦以来の先発となった広島・福井優也が、5回途中6失点で今季3敗目を喫した。

     福井は初回先頭の重信慎之介に二塁打、一死後、マギーに犠飛を打たれ先制点を許してしまう。2回も陽岱鋼に被弾。3回と4回も走者を出したが、なんとか無失点で切り抜ける。0-2の5回、先頭の重信慎之介に三塁打を浴びると、4連打で2失点。福井は岡本和真に適時打を浴びたところで、マウンドを降りた。

     後を受けた飯田哲矢も、亀井善行に適時打、投手・今村信貴に押し出し四球で2失点と、この回だけで4点を失い試合が決まってしまった。福井は4回0/3を投げて、7安打、5奪三振、3四死球、6失点。久々の先発も、役割を果たすことができなかった。

     同日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 広島-巨人戦』で解説を務めた田尾安志氏は「福井は内容のある負け投手だったら、もう一回使おうという気持ちになるんですけど、今日の内容だとチャンスを与えられないんじゃないかな。他のピッチャーを探すんじゃないかなという気がするんですよね」と厳しかった。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180812-00162444-baseballk-base

    <日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク4-13広島>◇17日◇ヤフオクドーム

     広島が大勝し、連敗を5で止めた。打線は1回に松山の適時打とバティスタの3ランで4点を先制。6回は鈴木の2試合連続アーチなど、打者11人の猛攻で8点を追加した。投げては九里が4失点でプロ初完投を無四球で飾った。緒方孝市監督(49)の談話は以下の通り。



     -打線がよく打った

     緒方監督 初回、6回とね。いい攻撃をしてくれた。初回の攻撃に応えるように、九里も初回のピンチを切り抜けて、テンポよく打たせて取る投球をしてくれた。磯村のリードもさえていた。ベンチから見ていてもいいリードだった。

     -連敗を止めた

     緒方監督 明日は交流戦の7連戦目(日本ハム戦)があるので、いい形でカープの野球をしっかりやって、セ・リーグの戦いに臨みたい。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180617-00241847-nksports-base

    ◆日本生命セ・パ交流戦 ソフトバンク4―13広島(17日・福岡ヤフオクドーム)

     投打の歯車ががっちりかみ合い、広島が連敗を5で止めた。

     初回に松山の中前適時打で先制すると、バティスタが中堅右に9号3ランを放り込んだ。6回には鈴木の9号2ランなど打者11人、8安打8得点のビッグイニングを記録し、試合を決めた。

     5月26日の中日戦(マツダ)以来のスタメンとなったバティスタは、3安打の活躍。「(本塁打は)外角を狙って、コンパクトにスイングすることができました」と手応えを口にした。

     投げては先発・九里が4点を失ったものの、117球の熱投でプロ初完投。今季2勝目を挙げた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180617-00000190-sph-base

    <巨人3-9広島>◇23日◇ひたちなか

     広島会沢翼捕手が地元凱旋(がいせん)試合でマルチ安打を記録し、スタンドで見守った家族に勝利を届けた。

     プロ入り初めて茨城で行われた公式戦に出場した。前回の10年7月7日巨人戦は直前に2軍降格となり、同行できなかった。「6番・捕手」でスタメン出場すると、1回に味方が4点を挙げ、自身も右翼越えの二塁打を放った。さらに4回には1死三塁から右翼前にはじき返し、打点をマーク。守っては降雨の中、先発岡田ら3投手をリードして勝利に導いた。

     スタンドにはこの日、日立市から駆け付けた両親や、広島から来ている家族ら約30人の親族が見つめていた。両親に直接連絡するのは年に1度あるかないか。いつも遠くから見守ってくれている両親に、プロ12年で成長した姿を見せた。最高の親孝行となった1日を終え「家族の声援は聞こえていましたよ」と、いつもは勝利の後も表情を崩さぬ会沢が、優しく笑った。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180523-00217916-nksports-base

     「広島2-4阪神」(30日、マツダスタジアム)

     広島の薮田和樹投手が、2軍で再調整することが決まった。試合後、畝投手コーチが「ファームからはい上がってきてほしい」と話した。



     4月10日・阪神戦(甲子園)以来の先発となった薮田は、制球に苦しんだ。初回、先頭から2者連続四球など、五回途中まで投げ1安打ながら7四球で走者をためた。打者19人に投げ、初球がストライクだったのは1人だけ。不利なカウントからのスタートを余儀なくされ、苦しい投球が続いてしまった。

     昨季15勝3敗で最高勝率に輝いた男は、オープン戦から結果を残せなかった。開幕ローテ入りを果たしたものの、昨季はなかった制球難が目立った。「もう一度、自信を取り戻して来る」。試合後、薮田は力を込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180430-00000147-dal-base&pos=1

    <阪神1-5広島>◇12日◇甲子園

     広島岡田明丈投手(24)が6回107球、1安打3四球1失点で2勝目を挙げた。



     1回、先頭高山をいきなり四球で歩かせると、自らのミスも絡み、無死満塁のピンチを迎えた。それでもロサリオの犠飛による1点に抑えると、次第に立ち直りを見せ、4回には3者連続三振を奪った。2回以降は安打を許さず、4回から6回までは1人の走者も出さなかった。

     リードを広げた7回2死二、三塁で打席が回ってきたところで代打が送られた。

     緒方監督は「まだいっぱいいっぱいではなかった。まだ見たかったけど、攻撃で打順の巡りもあったから」と説明。次回は登板間隔を詰め、18日ヤクルト戦(マツダスタジアム)に先発するとみられる。

     岡田は「キャッチャーの磯村さんと話をしてクイックの方が良かったので、そのへんを意識しながら修正できました。引きずらず、切り替えて修正できたことはまた次につながると思います」とうなずいた。手応えを得た2勝目となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180412-00177762-nksports-base

    ◆阪神1―5広島(12日・甲子園)

     広島が連敗を4で止め、わずか1日で首位に返り咲いた。リーグ連覇した2016、17年もワーストが4連敗だっただけに、3年ぶりの5連敗を免れる底力を発揮した。

     1点ビハインドの2回に先頭・安部の右越え二塁打と堂林の左前安打で無死一、三塁のチャンスを作ると、磯村が投手強襲の適時打。なおも2死一、三塁で菊池が右前に勝ち越し打を放った。「点につながって良かったです」。さらに満塁から松山が押し出し四球を選び、一気に勝ち越した。

     先発・岡田は序盤に制球に苦しみながらも6回を1安打1失点で自身2連勝。「捕手の磯村さんと話して、クイックの方が良かったのでそのへんを意識しながら修正できた」と振り返っていた。 


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180412-00000242-sph-base&pos=1

     開幕4連勝と好スタートを切った広島は4日、ヤクルト戦(神宮)に5-8で敗れ今季初黒星を喫した。

     プロ初登板初先発の3年目左腕・高橋昂は3回まで無失点と好投を見せたが4回につかまった。1死三塁から中村に左中間へタイムリー二塁打を浴び先制を許すと、2死一、二塁で西浦に左前タイムリー、続くバレンティンに左翼席へ3ランを浴び一挙5失点。この回で降板となりデビュー戦は4回8安打5失点。

     打線は6回に磯村の1号ソロ、エルドレッドの3号3ラン、さらに松山の1号ソロと一発攻勢で同点に追いついたが、その裏に九里が無死一、三塁から西浦に中前適時打を浴び勝ち越しを許した。8回にも青木のタイムリーなどで2点を奪われリードを広げられた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180404-00118094-fullcount-base

     「オープン戦、広島4-2ソフトバンク」(25日、マツダスタジアム)

     セ・リーグ3連覇を狙う広島がオープン戦最終戦を白星で飾った。

     1点を追う四回に3点を奪い逆転した。1死から丸が左前打を放つと、鈴木は四球、松山は左前打で満塁の好機。続く安部の放った一塁方向への打球が敵失となり2者が生還。なお一、三塁となり、エルドレッドの中犠飛でさらに1点を追加した。

     五回に丸が適時打を放ち、4戦連続打点をマーク。前回登板の18日楽天戦(静岡)で5回7安打5失点と乱れた先発・大瀬良は、不安を払しょくする5回3安打1失点で開幕前最終登板を終えた。

     ソフトバンクは先発・中田が5回3安打4失点。4番・内川はマルチ安打で結果を残した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180325-00000118-dal-base

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