広島カープブログ

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    磯村嘉孝

     広島の坂倉将吾捕手(19)が1日、秋季キャンプでアピールし来年の春季キャンプ1軍メンバー入りを誓った。投手19人、野手19人の計38人が参加する秋季キャンプ。自らのレベルアップを図りながら、来季へ向けて首脳陣へ好印象を与える構えだ。また、この日からマツダスタジアムで秋季練習が始まり、秋季キャンプに参加する38選手が約4時間の練習を行った。

     自らのレベルアップを目指す15日間は、来年の1軍春季キャンプ参加をかけた戦いでもある。坂倉はそれを自覚し言葉をつむいだ。「春季キャンプに呼ばれるように、良い印象を与えられたらいい」。静かな口調の中に闘志をにじませた。

     ウエスタンでは99試合に出場。打率はリーグ2位の・298を残した。9月21日に1軍初昇格。同30日のDeNA戦では高卒1年目としては13年の鈴木誠也以来となるプロ初安打初打点を記録した。

     10月のみやざきフェニックス・リーグでは、10試合で打率・412をマークした。だが変化球への対応に課題が出たことで「いろんなボールに対して、広角に打てるように」とスイングを改良中。この日から始まった秋季練習では、東出打撃コーチの助言を受けながらバットを振った。

     来季からはライバルが増える。10月26日のドラフト会議で広島は、同じ捕手の広陵・中村を1位指名した。「まずは自分がやることをやっていきたい。でもお互いに刺激しながらやっていければ」。同ポジションを争うことになるが、切磋琢磨(せっさたくま)しながらの成長を口にした。

     非凡な打撃センスと野球に取り組むストイックな姿勢は、首脳陣から期待を集める。実り多き秋にするために、日南の空の下で汗を流す。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171102-00000035-dal-base

     広島は22日、マツダスタジアムで行われた巨人戦に5-0で勝利した。投打がかみ合っての快勝も、緒方監督の目はポストシーズンに向けて当落線上にある選手に向いていた。

     7回を無失点に抑えた先発の中村祐については「プレッシャーの少ない展開だったとはいえ、インサイドを使えたし、フォークが良かった。結果的に7回ゼロで抑えたからね」と評価したが、「イニングの入りのところは修正ポイント」と課題も示し、クライマックスシリーズでの先発入りに確定ランプは出さなかった。その中村祐をリードした磯村については「ゼロに抑えたということは、シーズン中に勉強してきたことを出せたということ。その点は評価したい」と合格点を与えた。

     攻撃陣では「勝負強い打撃。素晴らしい攻撃ができた」と、2安打2打点のバティスタを褒めた。2本ともライト方向への技ありの打撃だったことについて、指揮官は「守備でもそうだけど、そういったことをやろうとする気持ちはある」と取り組む姿勢を認め、「今日も走塁面でミスはあったけど、彼らはミスを繰り返して成長していく段階。1試合1試合で経験を積んでいくだけ」と、日々の成長に期待した。

     スタメンで野間を起用し、4番に入った松山を5回で交代させるなど、この日もチームの先を見据えた采配を見せた緒方監督。残り5試合も当落線上の選手の見極めが続くが、ポストシーズンのいわゆる「シリーズ男」は、この中から生まれるのかもしれない。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170922-00010030-fullcount-base

     2年連続のリーグ制覇から一夜明けた19日、赤ヘルナインが地元の広島に凱旋した。JR広島駅に詰めかけた約1800人のファンからは、歓声が沸き起こり「お帰りー!」「おめでとうー!」などと温かい言葉が送られた。緒方孝市監督(48)は「平日にもかかわらず、たくさんの人に来てもらって選手たちも感動したと思う。うれしい限り」と感謝の言葉を並べた。

     ただ、あまり余韻に浸っている余裕はない。指揮官は「クライマックスシリーズ(CS)に向けての戦いは始まっている」としたうえで「コンディションを整えるための措置を取ったり、体調を整えないといけない選手が何人かいる」とレギュラー陣に休養を与えると同時に、若手へのチャンスについても言及。そんななか注目の的となっているのが、ドラフト4位ルーキーの坂倉将吾捕手(19)だ。

     二軍では打撃力を買われ、高卒1年目から代打のみならず、捕手、指名打者としてスタメン出場するなど「次代を担う強打の捕手」として周囲の期待は大きい。今季は二軍戦に99試合出場。打率はウエスタン2位の2割9分8厘を記録している(19日現在)。

     一時は打率3割超えをマークしていた坂倉に対し、首脳陣は「残りの試合で一軍と二軍の選手を入れ替えようと考えている。そのなかには坂倉も入っている」。続けて「入れ替わった選手がCSなど、先の試合で戦力になれるか見定めていきたい」と明かした。

     昇格すれば代打など途中出場の機会を待つことになりそうだが、スタメンマスクをかぶれば高卒新人としては1955年の谷本稔(大映)、2006年の炭谷銀仁朗(西武)以来プロ野球史上3人目となる。この日、石原が出場登録を抹消されたこともあり、坂倉のデビューは近づいている。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170920-00000041-tospoweb-base

     「広島1-0ヤクルト」(18日、マツダスタジアム)

     広島・磯村が中村祐を好リードした。初回、二回は先頭の出塁を許したが、「祐太が粘ってくれた」とねぎらい、「三回以降は落ち着いて投げてくれた」とうなずいた。

     6回無失点の好投に「右打者のインコースに真っすぐを投げきれていたので、甘くなっても打ち損じてくれました」と分析した。

     磯村自身もアピールに成功。「祐太のピッチングが良かったから苦労しなかった」と謙遜しながら「一緒に結果を残せたのは次につながる。自信を持ってやっていきたいです」と前向きに話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170818-00000149-dal-base

    <広島1-0ヤクルト>◇18日◇マツダスタジアム

     序盤は投手戦となる。広島先発中村祐は3回4安打ながら無失点、ヤクルト先発ブキャナンは3回まで無安打無失点に抑える。

     広島は5回に菊池が13号ソロを放ち、先制する。先発の中村祐は6回5安打無失点とヤクルト打線を抑え、7回から継投に入った。

     広島は継投で逃げ切り、優勝へのマジックが25に減った。先発中村祐は4勝目。今村は23セーブ目。ヤクルト・ブキャナンは10敗目となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170818-01873860-nksports-base

     「DeNA13-3広島」(4日、横浜スタジアム)

     プロ14年目の広島・白浜が2014年6月28日のDeNA戦以来、3年ぶりとなる先発マスクをかぶった。


     二回には左中間へフェンス直撃の二塁打を放つなどバットではアピールしたが、本業の守りではプロ初先発となった2年目・高橋樹を白星には導けなかった。

     高橋樹がこの日打たれた7本の安打はすべて直球。「初回は真っすぐが良かったので、そのままいってしまった。もう少し工夫しても良かったかなと思う」。最後までマスクをかぶったものの、今季ワーストの13失点に責任を痛感していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170804-00000166-dal-base

     広島は3日、磯村嘉孝(24)のプロ初本塁打を記念したTシャツを発売することを発表した。

     磯村は、2日の中日戦(マツダ)で3点ビハインドの七回2死二塁で柳から左翼席への2ランを放った。Tシャツは、ホームランを放つ姿とたくろう画伯(石井琢朗打撃コーチ)のイラストがデザインされている。

     価格は3000円(税込み)。サイズはS・M・L・O。数量限定の500枚で広島東洋カープ通信販売(ホームページ・FAX)限定で発売する。

     申し込み先など詳細は、球団ホームページ(http://www.shop.carp.co.jp)まで。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170703-00000108-dal-base

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