広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    福井優也

     9連戦を前に広島に試練が訪れた。26日DeNA戦で背中の張りを訴え4回で降板した野村が27日に出場選手登録を抹消。これを受け、先発ローテーションの再編を余儀なくされることになり、畝投手コーチは「先発は1イニング1イニング積み重ねてほしい」とさらなる奮起を促した。

     当初は、ローテーション投手5人に昇格見込みの九里を先発に加えて9連戦を乗り切る予定だったが、3日巨人戦(マツダ)に先発予定だった野村の代役も必要となった。高橋昂は27日のウエスタン・阪神戦で126球を投げ完投したため中5日で同戦に向かうことが厳しくなり、中継ぎ調整中の薮田の先発復帰の可能性が浮上。その際は中村恭が昇格し救援に回ることが濃厚だ。

     突如訪れた開幕投手の不在のアクシデント。29日阪神戦に先発予定の大瀬良は「1イニングでも多く投げたいとみんなが思っている」と話せば、5月1日巨人戦(マツダ)での先発が見込まれる中村祐も「少しでも長く投げたい」と一丸で乗り切る構えをみせた。

     「ウエスタン、中日5-0広島」(18日、ナゴヤ球場)

     広島のドラフト1位ルーキー・中村奨(広陵)がウエスタン・中日戦(ナゴヤ)で、公式戦初めて先発マスクをかぶり、フル出場。二回には左前打で2試合連続安打、五回には2死二塁で石垣の三塁盗塁を刺す強肩ぶりを発揮した。

     17日の開幕戦は指名打者でフル出場。「2試合とも最初から使っていただき、いい経験をさせてもらいました」とニッコリ。守備については「リードでビッグイニングを作ってしまったのが反省です。弱気にならず、強気にリードしていかないと」と四回の5失点を悔やんだ。

     しかし、五回には初めて盗塁を試みられた場面で強肩を披露。アウトのタイミングではあったが、落ち着いて三塁でアウトにした。「余裕を持って投げられました」と会心の笑み。倉バッテリーコーチは「落ち着いてアウトにできることがさすがだ」と褒めていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180319-00000043-dal-base

     ◇オープン戦 広島3―3ヤクルト(2018年3月11日 福山)

     広島・高橋昂也投手(19)が、開幕ローテーション争いに生き残った。11日のヤクルトとのオープン戦に先発し、5回を被安打3、4奪三振で無失点に抑える好投。先発の残り1枠を九里と一騎打ちで争う中、緒方監督からは「たいしたもの。いいアピールをしてくれた」と高評価を受けた。

     絶対に失敗の許されないマウンドで輝いた。高橋昂は闘志を表に出すことなく、淡々とスコアボードにゼロだけを並べた。

     「結果としてゼロに抑えられたのはよかったし、直球の走りもよかった。体が開き気味だったのが修正できて、うまく押し込めた」

     相手打線は山田哲、バレンティン、畠山という強力クリーンアップ。それでも「相手を見ることはないので」と動じなかった。初回、山田哲に中前打を許したが、バレンティン、畠山はともに2打数無安打。伸びのある直球を武器に三塁すら踏ませず、被安打3、4奪三振と強力打線に“完勝”した。

     広島の開幕ローテは野村、ジョンソン、薮田、大瀬良、岡田の5人が確定。残り1枠を九里との一騎打ちで争う。九里が実績十分なだけに、好投を続けるしか生き残る道はない。そんな厳しい立場の中で結果を残したことに、緒方監督からは「大したもの。自信にしてもらっていい。(ローテ入りへ)もちろん、いいアピールをしてくれた」と高評価を与えられた。

     ローテ争い以外にも、チラリと意識することがあった。5回からヤクルトの2番手として寺島が登板し、1回を無失点。楽天・藤平、西武・今井とともに高校ビッグ4と評されたが、高橋昂だけがドラフト1位指名にかからなかった。「今日は話す機会はなかったです。向こうはドラ1で入って、自分よりは上なので。追い越せるようになりたい」と珍しくライバル心をちらつかせた。

     開幕までに残り2試合の登板が予定されている。「スライダーもある程度は制球できたけど、さらに上がってくれば、もっと楽になると思う」。キャンプ前には中村祐、塹江、アドゥワら多くの“第6の先発”候補がいた中で、まだ1軍経験のない2年目の19歳左腕がオープン戦は2試合で計8回を投げて防御率0.00だ。今オフから目標に掲げ続けた開幕ローテ入り。いよいよ現実味を帯びてきた。(河合 洋介)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180312-00000071-spnannex-base

     広島の開幕ローテ6番手を懸けた最終バトルが始まる。畝龍実投手コーチ(53)が8日、ローテ最後の椅子を残り数回の登板で慎重に見極めていく方針を示した。現状は九里亜蓮投手(26)と高橋昂也投手(19)の一騎打ちで、両投手の次回登板は11日・ヤクルト戦(福山)以降の予定。この日はマツダスタジアムに隣接する室内練習場で全体練習が行われた。

     いよいよ、クライマックスバトルが始まる。開幕ローテは野村、ジョンソン、薮田、大瀬良、岡田の5人が既に決定的。「6人目の男」へ、九里はノックなどで、高橋昂は投内連係などを行い精力的に汗を流した。

     ローテ最終枠について、畝投手コーチは「5人は決まってるけど、九里も見劣りしていない」とし、高橋昂には「(仕上がってきた)プロの打者と対戦させたい」と話した。

     九里は昨季開幕ローテを勝ち取ったが、途中から中継ぎに配置転換。再びローテ入りを目指す中、3日の教育リーグ・中日戦(由宇)では4回を2安打無失点と好投。「開幕ローテに食い込んでいきたい。結果にこだわって、アピールしないといけない立場」と闘志を燃やす。

     一方、2年目の高橋昂は今春キャンプで1軍に抜てきされ、好結果と好内容で評価を上げてきた。だが、4日の教育リーグ・同戦(由宇)では4回を6安打3失点で「納得いかない球が全部だった」と反省。現在はフォーム修正を施しており「チャンスは多くない。1試合を大事に、ぶつかっていきたい」と再アピールを図る。

     両投手の次回登板は11日・ヤクルト戦(福山)以降の予定。「ローテの5、6番目はファームで(登板させる)というのもあるけど、(1軍で)見なければいけない」と畝コーチ。アピールの場も限られてくる中、首脳陣の目に留まる熱投が求められる。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180309-00000040-dal-base

     「広島2軍春季キャンプ」(19日、日南)

     大卒2年目の加藤拓也投手がブルペン投球を行った。

     オフにフォームをコンパクトに改良。21日のセガサミーとの練習試合は先発予定で「今やっていることを出せればいいと思います」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180219-00000110-dal-base.view-000

     毎年、周囲から大きな期待を寄せられつつ応えられないでいる。広島カープの福井優也である。もがき続けている崖っぷちの右腕は、本気で今年にかけている。


     例年のように満面の笑みで会えると思っていた。しかし様子が異なった。カープ2軍キャンプが行われている日南総合グラウンドの東光寺球場、福井の姿が見当たらない。おかしい、2軍スタートだったはずなのだが。しばらくするとその謎が解けた。なんと今キャンプ、福井は頭を丸めて臨んでいるのだ。

    「気合い入ってますよ。坊主なんて何年ぶりだろう」

     30歳を迎える2018年、いよいよもって危機感の高まりを感じさせる。

    「でも、頭を丸めたことで『また、何かやらかしたのか?』って言う人も多いんですよ。なんでこんな誤解されやすいんですかね(苦笑)」

     こういった部分はまったく変わらなくて少し安心した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180217-00108000-fullcount-base

     広島は14日、宮崎県日南市での1次キャンプを打ち上げ、あす16日から始まる2次キャンプに向け沖縄入りした。若手投手の台頭に期待する緒方監督は、キャンプ初の対外試合となる18日の中日との練習試合(コザしんきん)の先発に左腕・高橋昂、2番手に右腕・アドゥワの高卒2年目コンビを指名。6人を予定する開幕ローテーションの残り1枠をかけた「第6の男」をめぐり、非情なサバイバルを予告した。

     「ここまでは高橋昂がいい投球をみせてくれた。アドゥワとかもね。ここからは結果を出せば開幕1軍に名前が残ることになる」

     今キャンプで評価を急上昇させたのが高橋昂だ。7日のシート打撃で菊池、丸らを抑え11日の紅白戦でも3回無失点と好投。期待の表れといえる“開幕投手”に指名されると、さらに目の色を変えた。「結果を出したい。全部を出すつもりで。(18日で)自分の力を1軍のレベルで確かめられると思う」。アドゥワも「やれることをやって、抑えることだけを考えます」と静かに闘志を燃やした。

     2次キャンプを控え、畝投手コーチは「沖縄に行ってダメだったらすぐに(2軍に)帰ってもらう。そこはサバイバルだから」と“追試なし”を示唆した。先発ローテーションは、実績あるジョンソンと野村が当確で、順調なら昨季2桁勝利を挙げた薮田、大瀬良、岡田の3人も濃厚。ラスト1枠を先の2人に中村祐、塹江、さらに九里も加わって争うことになりそうだ。天国か地獄か――。真のサバイバルが沖縄で幕を開ける。 (河合 洋介)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180215-00000064-spnannex-base

    このページのトップヘ