広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    福井優也

    ◆日本生命セ・パ交流戦 西武―広島(4日・メットライフドーム)

     広島ナインが2017年の交流戦以来、2年ぶりに体験した“メットライフ名物”にうんざりしていた。球場入口から一塁ダッグアウトまで計百数十段の階段を降りないとたどり着かないが、これは12球団の本拠地球場でも最高の“難所”とされる。


     小窪哲也内野手(34)は商売道具の入ったキャリーバッグを右腕でつり上げながら歩き「ええ筋トレになりますわ」と滝のような汗。ただし階段を降りきったところで右上腕にたまった乳酸が限界を超えたのか、一度、荷物を下に置いて持ち替えようとした。すると小窪に合わせて後続の歩みも強制ストップ。階段の上部からは「うわ~。止まらないで~」とうめき声が漏れてきた。

     昨オフに左膝の手術を受けている佐々岡真司投手コーチ(51)も慎重に階段を降りていた。ようやくダッグアウトにたどり着くと「問題は上りだな―」。この昇降が3日続くことに戦々恐々としていた。

     そんな中、余裕の笑みを浮かべていたのは、昨オフに楽天から移籍した菊池保則投手(29)だ。キャリーバッグを腕でつり上げるのではなく、ハンドルを後ろ手に持ちつつ、キャスターを階段にゴツンゴツンとぶつけながら滑り下ろしていた。壊れるんじゃないかと心配になるほど派手な音を立てていたが「慣れてますんで」。マウンド上ではビッチャビチャにかく汗がトレードマークだが、涼しい顔でロッカールームへと消えていった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190604-00000126-sph-base

    ◆中日2―7広島=延長10回=(6日・ナゴヤドーム)

     広島が1引き分けを挟み4連勝。昨オフに移籍した菊池保則投手(29)が、楽天時代の2016年8月30日の日本ハム戦(東京ドーム)以来、979日ぶりとなる勝利を挙げ、チームは勝率を5割に戻した。

     出番は同点の9回だった。いきなり先頭の高橋に右中間フェンス直撃の二塁打を浴びたが「自分で招いたピンチ。切り替えていこう」と冷静に後続を切って3日連続の延長戦に持ち込み、10回のビッグイニング(5得点)を導いた。移籍後初勝利にも「たまたまです。チームが勝ててよかった」と“いい人”ぶりを見せた。

     本来なら中崎翔太投手(26)か、ヘロニモ・フランスア投手(25)がマウンドに立つ場面。しかしチームは試合開始当初から、5日の巨人戦(マツダ)まで4連投していた両投手を起用しない方針だった。両者とも試合中はユニホームをジャージーに着替え、肩をつくることなくリラックス。「何もしませんでした」と口をそろえた。同じく3連投していた一岡竜司投手(28)も、できれば使いたくない。延長戦は“悪夢の展開”だったはずだ。

     菊池保の楽天時代のニックネームは「キク」。同じく「キク」と呼ばれる同姓の菊池涼介内野手(29)とは同学年だ。それでも“いい人”はチームの大黒柱である菊池涼に遠慮する。「まだ下の名前で呼べない。『キク』もちょっと…。だから『キクチ』って呼んでます。でも(菊池涼が)『キク』って呼ばれると、つい反応してしまいます」。新天地での愛称は「ヤスノリ」ではなく、登録名の「菊池保」から連想される「タモツさん」だ。

     中日戦の試合前には、昨季まで楽天2軍投手コーチだった敵将の与田剛監督(53)にあいさつするのが決まり。菊池保は「(与田監督に)余計なことをするなと言われました。余計なことはしてないですけど、まあ、勝てて良かったです」と恩師への恩返しを“いい人”過ぎる気配りで表現した。

     2番手として1点ビハインドの7回から登板した中村恭平投手(30)も2イニング無失点。中村恭、菊池保とも、イニングをまたいで投球した前日からの連投だった。佐々岡真司投手コーチ(51)は「こういう試合で勝てたのは大きい。(中村)恭平も菊池もピンチで投げられることを自信にしてほしい」と、代役セットアッパーをたたえた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190506-00000192-sph-base

     「広島10-3阪神」(6日、マツダスタジアム)

     広島・菊池保則投手がトレード加入後2試合連続無失点に抑えた。


     10-3の九回に登板。先頭の上本を中飛に斬ると、代打・木浪を空振り三振。最後は北條をフォークで三ゴロに封じ試合を締めた。好結果を示したが、「3人で抑えたけど、(今後)競った場面を考えると内容も良くしていかないと。先頭にボール先行になってしまったので、初球からきっちり狙ったところに投げられるようにしたい」と表情を引き締めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190406-00000156-dal-base

     楽天からトレードで加入した広島・菊池保則投手(29)が11日、「第2の故郷」と語る東北・仙台への恩返しを誓った。2011年3月11日に東日本大震災を経験した右腕。今季の楽天との交流戦は仙台で行われるが、開幕1軍に生き残り、古巣相手に勇姿を届けるつもりだ。

     あの日から8年が経過しても、記憶が色あせることはない。練習前、グラウンドに集まったナイン、首脳陣らは東北方面へ、黙とうをささげた。楽天から新加入した菊池保も、静かに目を閉じた。

     「(震災を)忘れてはいけないと胸に刻みました。僕たちは野球しかできない。野球で楽しませたいと思いながら黙とうしました」

     震災当日、菊池保は2軍遠征先である関東に滞在。被災地の状況はニュースなどで目にしていたが、数日後に仙台空港へ降り立ち、言葉を失ったという。

     「すごい惨状で、すごく衝撃的でした…。空港は前と景色が変わってしまっていた」

     今季の交流戦は「第2の故郷」と語る仙台で行われる。東北への思いはもちろん、古巣楽天への恩返しの思いも強い。「元気なところを試合で見せたい。そのためにも(開幕)1軍に残れるようにしたい」と決意を新たにした。

     9日のDeNAとのオープン戦(福山)は六回、1死二、三塁の場面で登板。ピンチを抑えてアピールした。「中継ぎは走者がいるところで出ることが多い。最少失点、ゼロで抑えられるようにしないといけない」。シーズン開幕まで、2週間あまり。サバイバルレースを勝ち抜き、6月の“仙台凱旋”を目指す。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190312-00000029-dal-base

     広島・九里亜蓮投手が10日、マツダスタジアムに隣接する室内練習場で調整。キャッチボールや短距離ダッシュなどで汗を流した。



     次回は12日の日本ハム戦(マツダ)に登板予定。前回登板だった5日の教育リーグ・ソフトバンク戦(筑後)では4回無失点だったが、2月21日の阪神との練習試合(宜野座)では2回1安打3四球1失点だった。それだけに「練習試合では四球を連続で出して打たれて、悪いところは明確。打たれるのを恐れずに(ストライク)ゾーンで勝負していきたい」と力強く話した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190310-00000130-dal-base

     楽天から広島にトレードで加入した菊池保則投手(29)が新天地で躍動すべく、必死の形相で腕を振っている。移籍後初の春季キャンプを1軍で過ごした右腕。まずは新加入として首脳陣からの信頼度アップを重ねることを念頭に置き、開幕1軍とその先を見据える。

     「とにかくゼロに抑えることが仕事。まずは行けと言われたところで結果を出し続ける。その積み重ねだと思います」

     昨年11月に福井との交換トレードで広島入団。1月下旬の先乗り自主トレから参加し、新たな仲間と鍛錬の日々を過ごしてきた。自然と力も入る中、日南キャンプではヒヤリとする出来事もあった。下半身のコンディション不良で、7日のシート打撃登板を回避した。幸い、10日にはブルペン投球を再開したが、「既に出遅れている。取り戻さないと」と、より一層闘志はみなぎった。

     移籍後初めて打者に対したのは、16日に行われた沖縄2次キャンプでのシート打撃。田中広や野間ら打者7人に対して1安打1四球。対外試合初登板となった18日の韓国・KIA戦では九回に登板し、先頭打者をフォークで空振り三振に斬るなど1回1安打無失点1四球。まずまずの“デビュー戦”だった。

     しかし、25日に行われた古巣・楽天との練習試合だった。気負いはなかったというが、内田に2ランを浴びるなど1回4安打2失点。「(本塁打は)そんなに悪い球ではないと思ったけど、自分の直球がまだまだ」。キャンプ前から重要視してきたのが力強い直球で、ブルペンでも直球の比率を多くしてきた。改めて感じた課題を今後完璧に近づけていくことが求められる。

     プロ12年目での新天地。現在1軍にいる投手の中では、野村とともに日本人最年長だ。「自分が入ったというよりも、昔からいるチームに新しい選手が入った気持ちでいるようにしています」。チームに溶け込むため、右腕なりの発想の転換。この心持ちであれば、気を遣いすぎることもないという。「みんな優しいです」と、はにかみながら同僚にも感謝した。

     リリーフ陣は中崎や一岡、フランスアに加え、ドラフト2位・島内や3年目の矢崎らも候補に入ってくる。「チャンスは多くない。自分の力を出して開幕メンバーに入れるようにしたい」。まずは開幕戦の3・29にマツダスタジアムに足を踏み入れるべく、好結果好内容を残して争いを勝ち抜いていく。(デイリースポーツ・田中哲)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190302-00000036-dal-base&pos=5

    ◆練習試合 広島―楽天(25日・コザしんきんスタジアム)

     広島・野村祐輔投手(29)が先発し、3回を1安打無失点に抑える好投を見せた。相手打線を内野安打1本に抑えるほぼ完璧な内容。「全部の球種を制球良くストライク先行で投げられた」と手応えを口にした。

     楽天の先発だった福井は昨季までのチームメート。降板後はバックネット裏の至近距離で報道陣の取材を受け、健闘をたたえ合った。紅白戦みたいという声にも「そうですね。去年まで同じチームでみんな知っていますから」と笑顔を浮かべていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190225-00000102-sph-base

    <練習試合:楽天-ロッテ>◇17日◇沖縄・金武

    楽天福井優也投手(31)が体調不良で先発を見送った。

    広島からトレード移籍で加入し、新天地初登板を予定していたが、試合前に伊藤1軍投手チーフコーチが「体調の問題でキャンセルになりました」と説明。代わって浜矢が先発する。

    伊藤コーチは福井について「肩肘は問題ない」とも話し、25日に行われる古巣広島との練習試合(コザ)で登板する見通しを示した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190217-70000227-nksports-base

     福井優也投手(31)とのトレードで楽天から広島に移籍した菊池保則投手(29)がキャンプ休日の8日、宮崎・日南市の天福球場を所用のため訪問。6日の練習中に下半身の違和感を訴えた模様で、前日7日のシート打撃での登板を回避したが、体の状態について「大丈夫です。明日(9日)の練習に参加はトレーナーと相談して決めます」と話した。

     菊池保は150キロに迫る球威のある直球がセールスポイントで、新天地ではセットアッパー候補として期待をされている。“リタイア1号”となってしまった右腕について、前日7日の練習後、緒方孝市監督(50)は「体の状態をみながらね。彼も新人ではない。チームは変わったけど、経験のある選手。体の状態を考慮しながらになる。無理はしなくていい」と慎重な姿勢だった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190208-00000569-sanspo-base

    このページのトップヘ