広島カープブログ

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    福井優也

     広島の福井優也投手(29)が11日、東京都出身の一般女性(31)と結婚した。4年前に知り合い、距離を置いた時期もあったが、5月に再会したことで交際が再スタート。自身の背番号「11」にちなんだこの日に婚姻届を提出した。

     「明るい女性。優柔不断なボクと違い、ハッキリものを言うし、しっかりしている」と福井。現在は都内の会社に勤務しており、同居生活を始めるのは来春になるという。式は12月に都内で挙げる予定。松田元オーナーには既に報告済みだ。

     7年目の今季は先発5試合で1勝3敗、防御率7・16。殻を破り切れていないが、現在は2軍の由宇キャンプに参加し、修正フォームで制球改善に懸命だ。「強い球をいかに確率よく投げるか、いいイメージがある。(結婚を機に)新しい自分をつくりたい」と誓った。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171112-00000010-spnannex-base

     地元Vで全員集合! 広島は10日の中日戦(ナゴヤドーム)に4―3で今季39度目の逆転勝利。2点を追う7回、松山竜平外野手(31)の12号2ランで同点とすると、さらに二死一、三塁から代打・西川の二塁内野安打で勝ち越した。

     緒方監督は「松山はすごいね。あんなところで打って絶好調。西川も嫌らしい安打でつないでくれた」と殊勲者をねぎらった。これで連勝を9に伸ばした赤ヘルは、いよいよ優勝マジックを「5」とした。

     1年前のこの日、25年ぶりのリーグ優勝を飾ったものの、場所は敵地・東京ドーム。チーム内からは「今年こそ本拠地で優勝を決めたい」という声が多いなか、大きなチャンスが巡ってきた。チームは12日からDeNAと3連戦、16日からはヤクルトと2連戦といずれもマツダスタジアムで迎え撃つ“本拠地ウイーク”に突入する。指揮官は「地元に帰って一試合、一試合やっていくだけ」と平常心を貫いている。

     それでも地元で優勝を達成した場合には、あるプランを温めている。球団幹部は「まだ、具体的なことは決めていないけど、マツダ(スタジアム)で優勝するようなら、人数の都合で一軍メンバーから漏れた人たちにも来てもらって優勝の輪に入ってもらおうと思っている。状況にもよるけど、誠也や赤松にも来てもらえたら」と、昨季の功労者で胃がんからの復活を目指す赤松と、今季98試合で4番を務め、現在は右足首骨折で離脱中の鈴木を招集する計画が浮上している。

     最短では14日にも優勝が決まる。「こればっかりは相手もあることだし、自分たちではコントロールできない部分もある」(チーム関係者)が、本拠地での“オールスター”集結はナインもファンも待ち望んでいる。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170911-00000029-tospoweb-base

     首位を独走し、リーグ連覇へのマジックを着実に減らしている緒方広島にあって、もがき苦しんでいる男もいる。プロ7年目の右腕・福井優也(29)。一昨年の2015年に自己最多の9勝を挙げ、一皮むけたかに思えたが、優勝した昨年は5勝、そして雪辱を期した今季はここまでわずか1勝のみ。17日の阪神20回戦(京セラ)も5回4失点と、緒方監督ら首脳陣の期待を裏切った。現在1軍投手陣の中では最年長の福井はどうしてしまったのか…。


     左腕エース・ジョンソンが離脱中で巡ってきた先発の座。4回途中で6失点だった11日の巨人18回戦(マツダ)から中6日で阪神20回戦(京セラ)に登板したが、ここも5回4失点と崩れた。しかも、投手・岩田に与えた2打席連続四球がいずれも失点につながるという最悪の展開。巨人戦も8番・小林に与えた四球がきっかけで、再び同じ愚を犯したことになる。

     「同じ失敗を繰り返してはイニングも投げられないし、使う側(緒方監督)の信頼も得られない。四球を出すにしてもその次をきっちり抑ればいいんですが、尾を引く形で打たれてますから…。投手陣の中では最年長なんだし、もう少しマウンド上での余裕がよしいですね」

     福井と晩年の4年間一緒にプレーした野球評論家・横山竜士氏はそう苦言を呈した。威力ある速球に落差の大きいカーブ、鋭いシュートなどを持ち、技量的には他の先発投手と遜色はない。なのに結果が伴わないのは、性格的なものが影響しているのだろう。「“勝ちたい”というどん欲な気持ちを強く持っているんですが、それを表に出してしまうんですよ。先日も審判のジャッジが不満でついSNSに書いてしまったり…。自分の感情を抑えられないと現状からは抜け出せない。福井に今必要なのは『我慢』と『忍耐』。キレる音が周りにわかるようではダメです」。そういう横山氏は何度か同じ指摘を本人に直接したという。

     現在1軍にいる投手の中では最年長とはいっても、まだ29歳の働き盛り。技術的にもまだまだ伸びる余地はある。それだけに、一刻も早くもどかしい現状を脱しなければいけない。今年は薮田や岡田、中村祐など年下の若手がブレークし、自分を抜かしていった。焦りがあって当然だろう。しかし、横山氏は言う。

    「野村も新人王を取った後、伸び悩んだ時期があった。それを乗り越えて去年最多勝を取り、それに満足することなくさらなる上を目指して取り組んでいます。福井はどうか?2年前にワンランク上がったと思ったらこの2年で元に戻ってしまった。ならば、もう一度上がるように努力を謙虚にしてほしいですね」

     同じ釜のメシを食った右腕への見方はシビアだが、その潜在能力は高く買っている。ジョンソンが戻ってくれば、再び持ち場を失う可能性が高い。福井にとって、これからの1試合1試合がプロ人生をかけた正念場といっていいかもしれない。(デイリースポーツ・中村正直)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170821-00000072-dal-base

    <阪神5-4広島>◇17日◇京セラドーム大阪

     広島は中盤に3点差を追い付くも、同点の9回に4番手中田が1死満塁から福留に犠飛を打たれ、サヨナラ負けを喫した。10日中日戦(ナゴヤドーム)以来、今季4度目のサヨナラ負けで連勝は4で止まり、マジックは26のまま。緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り。



     -一時は同点に追い付いた。

     緒方監督 本当にいい攻撃をしてくれた。

     -先発福井は四球から失点。

     緒方監督 先頭に四球を出すと失点につながる。反省して欲しい。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170817-01873701-nksports-base

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